二次元美少女の笑顔を守りたい duple

笑顔は最高の魔法 ~Japanese Animation Review~

「ユリ熊嵐」のカテゴリを含む記事

ユリ熊嵐 第7話「私が忘れたあの娘」感想

学園に入りこんでいる熊を、紅羽自ら私が撃ちますと言わせた様子のユリーカ。幼くも捨てられ、甘言により戦場に行かされた銀子の過去が描かれましたが、戦場でも彼女は仲間から捨てられましたね。そして命の灯火が消えようとするところに紅羽が現れたことが、壁を越えて彼女に再び会いに行く事の原動力となっているようです。しかし2人の再会を、物理的に邪魔するのではなく、会わせた上で悲劇的なものにしようとしている者がいま...

ユリ熊嵐 第6話「月の娘と森の娘」感想

銀子の罪は断絶の壁を越えようとした紅羽ママ・澪愛を死なせてしまった事なんでしょうか。笑顔の紅羽を遠くから見ているだけでも幸せだった。そんな純花の手紙に潤っとしてしまいました。排除の対象となっているのが決まっていた紅羽を助けるために、投票の際、自分の名前を選んだのは、本来透明な嵐の側にいた純花が紅羽と出会い、好きを諦めない彼女に惹かれていったからですね。そして、誕生日の日に純花の手紙を読む紅羽の目の...

ユリ熊嵐 第5話「あなたをヒトリジメにしたい」感想

妄想銀子ユリユリ〜☆ ぷるぷる裸エプロン、それがセクシーシャバダドゥ。好きなものを一緒にして、変わった料理を作ってしまいそうな銀子が、まるで新妻の様だった。透明な嵐に翻弄されそうな紅羽を心配して、銀子とるるが彼女の家に引っ越して来ましたね。お引越しのしゃけそばが美味しそうでしたが、紅羽と一緒に住むというシチュエーションに銀子の妄想が止まらない感じです。ペロリモーニングから始まり、なぜか裸エプロンで紅...

ユリ熊嵐 第4話「私はキスがもらえない」感想

寓話のようなるるの過去回。スキとキスがなんとなくわかって更に面白くなってきた。何度も何度もるるが弟のみるんを突き落としたのは、るるの夢でしょうか。現実には大好きな姉熊のためにはちみつを幾度となく取りに行っていたのがみるんで、蜂に何度か刺されていた事で逝ってしまったように思いました。るるは当然蜂に何度も刺されるのが危険な事だと知っていたはずですが、自分の一番を脅かす弟の存在を疎ましく思っているので、...

ユリ熊嵐 第3話「透明な嵐」感想

学園がクマの餌場と化してるのに、なぜユリーカ校長は対策を打たないのか。ユリーカが紅羽の母親・澪愛と元お友達ということから、学園が人と熊の世界を再び繋げ、断絶の壁を取っ払うための人と熊の暗黙の了解の試験場みたいな所に思えます。好きを諦めない紅羽と、彼女に執着する銀子のカップリングがひとつのポイントで、かつての澪愛とユリーカができなかった事をさせようとしているのがユーリカと云うところでしょうか。熊警報...

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