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セイレン 第8話「宮前透 最終章 モフモフ」感想 女の子の着るものって男にはわからない仕組みのものがあるよね。

2017.02.24(10:33)

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モフモフとファスナーが頭から離れないよ。
宮前先輩!モフモフしたいです。


前と後ろにモフモフつけた宮前先輩の格好がエッチすぎて正一も顔を赤くしていましたが、栞先輩はなんてものを作るんでしょうか。
ミリうさ…どう見てもあかんやつです。

そして着ている宮前先輩もとっても恥ずかしそうにしているので、余計に目線が前のモフモフに行ってしまいましたが、トイレに行くのにファスナーの引き手のある場所が分からないと正一に探してもらおうとする彼女がお尻を突き出し、人差し指と中指でデリケートな辺りを開くところは、ついついいらん想像をしてしまいますね。

そんな変態チックなシーンを経て、彼女のために一生懸命な正一への想いが宮前先輩の中で大きく育って行ったんだと思いますが、コミマの打ち上げ後にひとり歩き出した彼女を追って来てくれたのが正一でした。

彼女を追って走り出した正一を見送る常木さんも、彼がそうしないではいられない言葉を投げるといういい仕事をしてくれましたが、コミマが終わったらデートしてくれると云う約束と一緒に、告白までしてしまおうと決意した正一の見せ場は良い雰囲気が出ていましたね。

恋人になって欲しい。ストレートに好意を伝える正一。
その瞬間ハッピーエンドは来るのかなとハラハラしてしまいましたが、予想に反して宮前先輩がお断りの返事をしたのでうわぁーまた友達エンドかとガックリきてしまいました。

しかし、唇ならぬ正一の喉仏めがけてキスをする宮前先輩。
正一も見ている僕も今なにが起きているのか???となってしまいましたが、弱点を攻める攻撃を放った後、直ぐにはそういう関係にはならない、でも私の後をいつも追ってくれた正一くんにこれからも私の後を追って来て欲しいと告げる宮前先輩の純なところにキュン死しました。

めちゃ可愛い。そして後を追うだけじゃなくて今すぐ突撃したくなるような男の子への気持ちの伝え方でしたね。

ラストでは10年後のステップを踏んで幸せを掴んだ二人とお子さんの様子が描かれましたが、なんて幸せな締めくくりなんだと、バスゲームの伏線が回収されたことを感じながら、良かったなぁとしみじみ思いました。

萌姉のおパンツが大胆なガソガルコスと、前から後ろからモフモフに触れてみたくなる宮前先輩のコス&ファスナー探しプレイにのけぞるほどリピドーが高まった最終章でしたが、清廉潔白というテーマを持つセイレンらしい締めくくりだったと思います。

次回からのヒロインも気になるところですが、宮前透編をもう一度復習してから次回に臨みたいと思います。
兎に角も次回に期待ですね。


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セイレン 第7話「宮前透 第3章 ブラコン」感想 宮前編はこのままハッピーエンドを迎えそう。

2017.02.17(08:29)

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常木さん相変わらずキッツイけど透に良いこと言ってくれましたね。
あの一言で正一の事を異性として意識してくれたのかなぁ。


学校サボってガソガルに熱中する困った透ですが、正一は突然現れた常木さんから彼女の中学時代の男の子たちとの話を聞くことに。

それは男女の区別なく親しくする彼女が集中してモテたけど、彼女自身にそういう意識が無く、結果彼女が彼らをフリまくってゲーム好きのグループまでがおかしくなってしまった事を正一は知ったのですが、彼はそんな透であっても側を離れないと意思表示していましたね。

そしてその言葉通りにすぐさま家に篭っているだろう透に電話し、風紀委員によるゲーセンの見回りが激しくなったことを聞いた透から予期せず自宅でゲームしようと誘われることとなりましたが、コントローラーを電話機と思って取ったり、光りを受けて僅かに透けた彼女の肢体が絵がれたシーンはちょっぴりドキッとしました。

やがて宮前家を訪れた正一を出迎えたのが、兄こと、常木編の予備校の先生でしたが、ただそれだけで常木編と宮前編が繋がるだけでなく、正一とゲームしたいばかりだった透に、私はあなたとはもう遊ばないけど、今の透にはいいパートナーがいるでしょ!と、透自身に正一への気持ちを改めて考えさせるような、そんな一言を言ってくれた常木さんの役割は大きかったと思います。

そしてこの辺りから一緒にゲームをしてくれる正一への気持ちはどうなんだと彼女自身自問自答したのかもしれませんが、正一の秘密のゲーセンで遊んでいる様子を見ていると、なんの気なしに引っ付いた二の腕を離した彼女が、正一を異性として意識し始めたのを感じますね。

指の怪我に絆創膏を巻いて貰った頃には、魔法の指輪をはめて貰った乙女な顔になっていたので、宮前編はこのままカップル誕生まで行くのかなと、ついニヤニヤしてしまいました。

まあそれから暫く経って、会えないでいた正一をコミケに誘いに来た透が可愛くて仕方ありませんでしたが、萌姉の友達が何度私が誘っても正一が行かないことには始まらないと良い返事をしなかったのにと透の気持ちをバラしていましたが、初めて自分から男の子を誘ったという透と、嬉しそうにする正一に、まんま当てられる感じになりましたね。

コミケ当日にどんなイベントが起こるのか楽しみなところですが、このまま宮前編はハッピーなエンドを迎えてくれると良いなと思います。
常木さんのいい仕事の光る、意外とシャイな透先輩が可愛い楽しいエピソードでしたね。


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セイレン 第6話「宮前透 第2章 タイセン」感想 ミルク風呂ダブルピースと果てしなく続くガソガルの道。

2017.02.10(10:11)

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シカ交配で真っ赤になる宮前さんをもっと弄ってみたくなる。

ゲームに対する姿勢がガチ過ぎる宮前さんが、まったり楽しんでいた荒木先輩たちのペースを乱してしまう事象が発生していますが、正一にとってはチャンスとも言えなくはないですね。

学校まで休んでガソガルに打ち込むような娘に惚れたんだから、正一は最後まで付き合ってガソガル宇宙で憤死すればいいですね。
夢中になってる娘に途中何を言っても耳に入らないと思うので、恋人にしたいならどんなことが起きても最後の最後に彼女の手を引っ張れる位置に居るべきだと思うのですよ。

事が起こるというか、ガソガル対決に現れた常木さん言うところのただでは済まない事が起きてくるのはこれからだと思いますが、風紀委員に荒木先輩たちがゲーセンの出入り禁止と昼休みの兎小屋掃除を言い渡されたのは逆にラッキーで、彼らと正一の間にガチ勢の宮前さんの影響が及びにくいという事でもあると思います。

さておき、ミルク風呂プリクラに始まり、シカの交配というエロ妄想を起こしそうなゲームの設定が楽しい回でしたが、肝心の宮前さんのフェティッシュなカットがちょっぴり少ないのが気になるところです。

正一相手にライフルを構えたり、彼のさくらんぼを欲しがるという常木編なら正一の妄想が炸裂するようなシーンもありましたが、宮前編の正一は大人しいチェリーボーイと言ったところでしょうか。

僕以外の人から欲しがらないで下さいと、宮前編は視聴者が妄想するように煽って来ている感じですが、そろそろあの困った正一も見てみたくなってきました。
ともあれ、一波乱ありそうな次回を楽しみにしたいと思います。


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セイレン 第5話「宮前 透 第1章 コウカン」感想 死体蹴り先輩はヘッドショットがお好き…おかしいこれ、学園ラブコメものの感想だよね?

2017.02.03(10:41)

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謎の鹿推しとガソガルバトル。
でも宮前先輩って綺麗な人だなぁ。


間近での通信によるゲームプレイとか懐かしい感じでしたが、今回もヒロインの方から正一に近づいてくるという出だしだったので、常木編に続いて正一が振り回される展開になるんでしょうか。

ガチのゲーム好きで戦隊ものの歌まで歌い、ゲーセンのガソガルでヘッドショットを決めて興奮している宮前さんの正一に対する好感度が最初からかなり高い感じを受けましたが、盛りに盛ったオタク設定を活かしながらどんな風にお話をまとめて行くのか、不安半分楽しみなところです。

第1章なので今回は宮前さんの個性とゲームが絡むと意外にチョロインになるところを正一との絡みで何度も見せてくれた感じですが、ケモナー先輩や眼鏡姿の常木さんが登場したり、わりと盛りだくさんな内容ではなかったかと思います。

並行世界なので常木さんの本心とか彼女視点での前話までの回収があるのかは分かりませんが、ちらっとその辺りも触れてくれると嬉しいかもしれません。

ともあれ、次回も宮前さんと正一のガソガルプレイのシーンがありそうですが、先輩のフェティッシュなカットも楽しませてくれたらいいですね。

清廉潔白というテーマのある作品と聞いていますが、今回の舐めるような脚のカットや目の前を通り過ぎる胸のような、宮前さんのドキッとするようなシーンも楽しみに、先ずは次回を待ちたいと思います。


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セイレン 第4話「常木 耀 最終章 ホシゾラ」感想 恋愛が全てじゃないですからね、こういうエンドもいいかも。

2017.01.27(08:40)

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透けブラからの馬乗り水中キスにドキドキした。

ラストで5年後に時が飛び、もやっとするエンドでしたが、水中キスのシーンはとても刺激的だったし、二人はカップルには成らなかったけど、耀が自分の進む道を見つけて頑張ることができたのは良かったですね。

そして、正一があの店でバイトしていなかったら二人は再会しないと云う結果もあったわけですが、もしゲーム化されたら海のシーンの前で分岐して二人がカップルになるエンドもあったんでしょうか。

思わせぶりな耀に振り回される正一が妄想するところはエッジが効いて面白かったですが、好きになった女の子と上手く行く事はなかったという青春の一ページを見ているような気分になりました。

兎も角も、耀が正一と出会って自分の進む道を決め、恋愛よりもそちらの方を選んだ決意を正一に伝えるところは、彼女の心情がよく描かれていて、ひとつの青春ドラマとしては良かったんじゃないでしょうか。

さて、次のヒロインはどんなセイレンさを見せてくれるのか、次回に期待したいですね。


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セイレン

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