二次元美少女の笑顔を守りたい duple

笑顔は最高の魔法 ~Japanese Animation Review~

「クジラの子らは砂上に歌う」のカテゴリを含む記事

クジラの子らは砂上に歌う 第7話「お前たちの未来が見たい」感想 ハクジだけの言葉と思いではない気がする。

泥クジラに襲いかかる戦艦スキロスの兵士たち。問答無用であらゆる者が退場して行く展開は、これからも続いて行くんだろうか。長老会のハクジが身を呈して子どもたちを守ったところが一番グッときましたが、指導者という立場である事で一番安全な所に居るべきだと言われたスオウがだからこそ私も戦わなければと剣を持って走り出したところも良かったですね。ただ剣を持つ事に慣れない彼はハクジの最期を見守る最中に帝国のリョダリ...

クジラの子らは砂上に歌う 第6話「明日、人を殺してしまうかもしれない」感想

印を持つ子供たちに戦わせる泥クジラ。そして妻に何の感情も示さない自警団団長のシュアンと、哀しみばかりが増えていくようですね。弓の練習をしていた子供たちは標的がワラ人形から本物の人間になった時に弓を射ることができるんでしょうか。今回はオウニとニビの出会いと、どうして彼らが泥クジラの外を目指すようになったのかを二人の過去に戻って描いていましたが、ニビをはじめとして多くの人に死亡フラグが立ちまくった感じ...

クジラの子らは砂上に歌う 第5話「逃げるのはイヤだ」感想

結局生存を賭けた戦いに突入してしまうのか… 涙を流して訴えるスオウと、力を貸すと応えるオウニに人々は戦う覚悟をしたようだけど、何か違うような気がして仕方ない。感情をヌースに食われ、ヌースの保持者に支配された兵士達を相手に話し合いなど意味をなさないのは分かりきったことですが、血を流すしか泥クジラの人々が生き残る術は無いんでしょうか。極端な事を言えば、それこそ仲間の死に耐えきれずヌースに自ら感情を食べて...

クジラの子らは砂上に歌う 第4話「泥クジラと共に砂に召されるのだよ」感想

虐殺されることよりも自沈を選ぶ長老たち。泥クジラに住む人々がかつて流刑に処された者たちの子孫であることを教えられたスオウは、長老たちに反発して牢に閉じ込められてしまった。しかし、謎の少女に自分の役割を知らされたチャクロは彼を解放しようと動き出す。謎の少女がチャクロに垣間見させたビジョンの中に死んだサミが現れ、本当は彼のお嫁さんになりたかったと告げていましたね。そしてその言葉に自分もサミとずっと一緒...

クジラの子らは砂上に歌う 第3話「こんな世界は、もうどうでもいい」感想

突然訪れたサミとの別れ。ヌースによって感情を失った兵士たちが砂クジラの何もかもを壊していってしまった。なぜ砂クジラに住む人たちが罪人と呼ばれていたのかは今後明らかになって来るんだと思いますが、無慈悲にそして無感情に小さな子供たちの命まで奪っていく者たちを束ねているのはリコスの兄でもある指揮官のオルカという人物のようですね。そして感情をヌースに奪われるのを良しとしなかった人々の子孫が砂クジラで暮らす...

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