二次元美少女の笑顔を守りたい duple

笑顔は最高の魔法 ~Japanese Animation Review~

「有頂天家族」のカテゴリを含む記事

有頂天家族2 第3話「欧羅巴(ヨーロッパ)の香り」感想 おかん狸をクンクンする桃仙ママン可愛い。

弁天が帰ってきて二代目にコロリンされた…波乱の予感しかしないポコ。天満屋に鉄砲を向けられた矢三郎を救ったのはヨーロッパから帰国した弁天でしたね。そして、彼女は天満屋が地獄に落とされたのは弁天のせいだと矢三郎に言っていたのを聞いていたらしく、姿を現すなり天満屋の顔を踏みつけにしましたが、幻術で矢三郎を煙に巻いてきた彼も天狗である彼女にはなす術なしと言った感じでした。ともあれ、帰ってくるなり矢三郎を助...

有頂天家族2 第2話「幻術師 天満屋」感想 海星ちゃん早く出ておいで。

たぬきが化かされる世の中になったらしい。出入りしている骨董屋のアルジェから仕事を頼まれた矢三郎。聞けば寺町商店街の屋上にある作業通路に小屋を建てた者がいるので退かして欲しいとの事でした。しかしそのラーメン屋台らしき小屋にいたのは幻術を使う天満屋という男で、化かされた矢三郎は熊のまま商店街をうろついてしまい、あわやの所で警察官に鉄砲で打たれるところでしたね。そして、そんな矢三郎のピンチを救ったのが海...

有頂天家族2 第1話「二代目の帰朝」感想 二期もママンが可愛いので見る。

オテンバ娘も嫁入り姿のママン(桃仙)も可愛かったが、割烹着姿でしゃがみこむ人妻のお尻の色香もまた良いのである。父親がやっていたツチノコ探検隊を再興し、ママンから子ダヌキというものはと呆れられる矢三郎。そして背丈も大きくなってきた矢四郎を連れ立って森の中に探索に行ったようですが、そこへ空から大きな洋風の長椅子が降ってくるんですね。矢三郎は咄嗟に弟をその身を呈して守りますが、どうやら降ってきた家具は赤玉...

有頂天家族 第13話「有頂天家族」感想

明るくすっきりと締めくくり、愉快痛快な最終話でしたそして、ヒロインはやっぱり下鴨母・母上と言って良いかも檻に入れられた狸が下鴨母と知って、寿老人から脱兎の如く檻ごと母上を奪う淀川教授は良い人でしたねわざわざ仙酔楼に場所を移す等々、寿老人と弁天が絵を描いていた向きもありますが、最後には赤玉先生が一切合切吹き飛ばしてしまいました二つの部屋を隔てていた襖が取っ払われて、人間と狸がガヤガヤやっているうちに...

有頂天家族 第12話「偽叡山電車」感想

矢四郎が井戸に偽電気ブランをどはどばやったところから下鴨家側の捲土重来が始まった今回思えば総一郎が鍋になった頃は、矢四郎はまだゆりかごの中にいる年頃ではなかったか…父親の記憶とかあまり無さそうな矢四郎にとって、酒が父親と兄・矢二郎を結びつける唯一のものだったんじゃないかと思いますそして、兄たちのどこかに父親の姿を追ってしまうことも、早くに父親と別れた矢四郎にはあったかもしれませんねそんな父親を求め...

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