二次元美少女の笑顔を守りたい duple

笑顔は最高の魔法 ~Japanese Animation Review~

「有頂天家族」のカテゴリを含む記事

有頂天家族 第13話「有頂天家族」感想

明るくすっきりと締めくくり、愉快痛快な最終話でしたそして、ヒロインはやっぱり下鴨母・母上と言って良いかも檻に入れられた狸が下鴨母と知って、寿老人から脱兎の如く檻ごと母上を奪う淀川教授は良い人でしたねわざわざ仙酔楼に場所を移す等々、寿老人と弁天が絵を描いていた向きもありますが、最後には赤玉先生が一切合切吹き飛ばしてしまいました二つの部屋を隔てていた襖が取っ払われて、人間と狸がガヤガヤやっているうちに...

有頂天家族 第12話「偽叡山電車」感想

矢四郎が井戸に偽電気ブランをどはどばやったところから下鴨家側の捲土重来が始まった今回思えば総一郎が鍋になった頃は、矢四郎はまだゆりかごの中にいる年頃ではなかったか…父親の記憶とかあまり無さそうな矢四郎にとって、酒が父親と兄・矢二郎を結びつける唯一のものだったんじゃないかと思いますそして、兄たちのどこかに父親の姿を追ってしまうことも、早くに父親と別れた矢四郎にはあったかもしれませんねそんな父親を求め...

有頂天家族 第11話「捲土重来」感想

いつもの矢三郎ならば、刈り上げキノコ頭の蕎麦屋の店員の正体に気づきそうなところですが、それほど切羽詰まっている状態なんでしょうねしかし今回の「捲土重来」は夷川側の叩き込むようなさまを意味するものでしたがさてこの先、下鴨家側の「捲土重来」の機会は訪れるんでしょうかそれでは、感想ぽんぽこぽんと参りますあらすじ :夷川親衛隊に取り囲まれ、観念しろと言われる矢三郎の窮地に弁天が割って入る早雲をたじろがせる弁...

有頂天家族 第10話「夷川早雲の暗躍」感想

早雲は海星が印籠に化けてるのを知ってて、それを持って謀の席に持っていったように思います印籠持った時のあのニヤリとした顔が、なんとも悪趣味な狸ですこれじゃ許嫁の約束どころか、矢二郎や矢三郎に惚れたとしても、嫁に行く事なんかできませんそして涙でくしゃくしゃになりながら、真実を矢三郎に話す海星は、さぞ辛かったでしょうね真実の蓋が開き、早雲によって窮地へと追い込まれて行く事になった下鴨家の狸たちに、逆転の...

有頂天家族 第9話「夷川の娘・海星」感想

赤玉先生を出席させようとする矢三郎と赤玉先生の2人の話のくだりが面白かったですこれは出席するなと思っただろうと言う赤玉先生に、それをあっさり認めて先生のプライドをくすぐるあたりは、上手いなあと思いました海星との銭湯での会話も、間があることで、より二人の関係性が浮かびたつ様な印象を受けました関西地方の京都を舞台にしているということで、会話の運びを楽しむのも一興かもしれませんねあらすじ(公式サイトから引...

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