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笑顔は最高の魔法 ~Japanese Animation Review~

「東京レイヴンズ(原作及びアニメ版)」のカテゴリを含む記事

東京レイヴンズ9 to The Darksky 感想

☆鴉羽によって暴走した春虎を止めようと夏目は命を失ってしまう。悲しみに絶叫する春虎は、泰山府君祭ならば夏目を生き返らす事ができると鈴鹿に詰め寄るのだが…感想 : 第一部の完結であり、アニメの最終話にもなったエピソードですね。割合うまくアニメ版でまとめられていた印象もありますが、双角会に捕らえられ、夜叉丸の死者を蘇らせるという誘惑に心を揺らす春虎を引き止めるコン。そして自らの命を引き換えにしてでも夏目を...

東京レイヴンズ8 over-cry 感想

本心をぶつけ合い関係を修復した夏目と京子が可愛かったです。鈴鹿が強烈な言い回しで京子を慰めたり、夏目と二人、お互いの本心をぶつけ合って関係を修復して行くのが良かったです。そして北斗を操っていたのが自分だと、春虎に告げる事を夏目は京子に言われてしまいますが、ずっとそれを抱えていた夏目にとってはいい機会かもしれないですね。土御門の家で男の子に会ったと京子に言われて、遅ればせながら事態の中心が自分だと気...

東京レイヴンズ7_DARKNESS_EMERGE_ 感想

道満と大友の呪術戦に魅せられた春虎の成長が著しい巻ですね。そして今まで伏せられていた様々な思惑が登場人物ごと動きだしたのを感じます。ページ数もボリュームのある巻なので、大友ラブとしか思えない鏡さんや、相馬多軌子の意外な場面での登場、そして双角会掃討作戦を進める中にあっても、敵味方等しく理不尽な死を許せない天海部長の魅力などをはじめ、内容も盛りだくさんになってますね。☆『D』襲撃事件以降、陰陽塾を取り...

東京レイヴンズ6 Black Shaman ASSAULT 感想

読むのが止まらない巻ですね。ここまで溜め込んだものが一気に燃焼し加速した感じです。そしてアニメでも大友VS道満で大いに盛り上がったところが掲載されています。夏目たち修業中のレイヴンズたちが、圧倒的な呪力と物量で迫る道満に抗いながらも追い詰められ、なぶられそうになって行くのは仕方のない事ですが、最近出版された12巻での彼らの成長の様子が、ここから見え出していたのを感じさせる部分もありました。☆北斗の正体...

東京レイヴンズ5 days in nest II & GIRL AGAIN 感想

前巻に引き続き前半の短編集と本編からなる5巻めの東京レイヴンズ。表紙に北斗が描かれている事が気になりつつページを開くと、四話構成の短編集から始まって行きましたが、春虎がお赤飯を炊かれたりと相変わらず楽しい短編が続いています。しかし短編の最初になっている春虎と夏目が年末年始の帰省の道すがら、二人きりで話をしていくエピソードは、彼らのそれぞれに対する想いが伝わってきて、本編を読み進めていく上では欠かせ...

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