二次元美少女の笑顔を守りたい duple

笑顔は最高の魔法 ~Japanese Animation Review~

「とある飛空士への恋歌」のカテゴリを含む記事

とある飛空士への恋歌 第7話「散華」感想

戦争を知らずに育った僕。愛するチハルだけは無事に帰そうと散ったミツオ。だが素直に悲しめない自分がいる。空戦が始まってイスラ側の初めての犠牲者となったミツオ。無条件で聖泉に立ち入るものを攻撃してくるのですから、いきなり空戦に突入する唐突感は残りましたが、予定通りの進行ですね。ただ、愛する人を守る。愛する人を無事に帰そうとして命を失うことについては感情的には涙が流れますが、どこかにそれで良かったのかと...

とある飛空士への恋歌 第6話「聖泉」感想

聖泉の映像は美しかったです。飛空機が上空を飛んでいて足元や眼下のカットもあって、とっても良かったです。Aパートは聖泉到達にわくイスラの様子とアリーめんを作って売る楽しい雰囲気の中、空の一族との戦いが予感される伏線も繰り返しあって、ゆっくりとしたペースで進んできた物語にも、そろそろ強風が吹き始めるようですね。あらすじ(公式サイトから引用)イスラは世界の中心と予想されている聖泉に辿り着く。その壮大な景色...

とある飛空士への恋歌 第5話「風呼びの少女」感想

過去も現在も、そして未来もクレアを利用しようとする大人達ばかりですね。クレアはクレアだよと彼女が救われるようなことを言うカルエルでしたが、彼女のすべてを受け止めきれるんでしょうか。クレアの過去の話はずいぶんキツイものでしたが、今現在は彼女自身の悔恨によって風呼びの力が使えなくなっている状態のようですね。しかし、ルイス提督にイスラでの空の果ての探索に、クレアが必要とされ、彼女は求められるままイスラに...

とある飛空士への恋歌 第4話「星の海原」感想

ニナ・ヴィエントだったクレア。彼女はカルエルが元皇太子ではないかという疑惑を深めていく。カルエルがクレアはニナであると知った時に、彼の命題の「許す」ができるのかできないのかという二択はわかりやすいんですが、クレアの方には、「彼は皇太子ではないかという疑惑」が前回の絵画のシーンから始まっていて、彼女がそれを「真実」と知った時に、どうなってしまうのか、そちらの方が気になってきました。自分の過去を知られ...

とある飛空士への恋歌 第3話「風の革命」感想

母親が最後に残した言葉「許す。」それがカルエルの宿命のようですね。光が闇を拭い去る。未成熟な少年のカルエルが、これからいろんなものにぶち当たって、そうできるのかどうかが見どころになってくるんでしょうか。まずは貴族組、そして風の巫女のニナ。というところですが、ニナについては、両親を奪われた憎しみの象徴というか、幼なさもあって、わかりやすい仇として彼女を憎むしか自我を保てなかったとも思われます。一方そ...

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