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僕は友達が少ないNEXT 第5話「そんな遊びはいけません!~君がいると世界観が乱れる~」感想

2013.02.23(11:52)

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わからない何故延々と乙女ゲーをする夜空を見せられるのか
わからないです( ´ ▽ ` )
前回女の子バレをした幸村に執事服を着せて おそらく小鷹に他の女の子を近づき難くするという以前からの夜空の狙いが 今回さらに裏目に出てしまった導入は ことさら残念で良かったのだが………
乙女ゲーのシーンがあんなに長かったのはどうしてだろうか?
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今回の感想はあらすじ少なめで考察っぽく(#^.^#)
夜空といえば1期で髪を切ったところにウルウルとさせられ
夜空って可愛いなと思ったことがあります
しかし全体的には あくまで主観ですが 肉に敵対心剥き出しだったり なんか企んでることが多く目に付いて
女の子としての素の部分の描写が 出て来てはいても 少なかった印象があります
時折見せる彼女のハニカミや純朴で不器用なところは可愛いのですが ちょっともったいないと思っています

というところで今回は乙女ゲーをする夜空の様子を通して 彼女に対してもう一歩踏み出して描かれたのではと考えてみました
恋愛のゲームなのにステータスアップに勤しむところからは
思い人以外は眼中に入らず 人間関係も思い人を中心に構築されてしまうタイプであることが伺えます
これは小鷹が いかに彼女の世界の中心であるかを物語っていると思います
そしてゲームの終盤からは 実は言いたいことが伝えられない不器用な女の子で
周りに自分の恋愛に対する味方も作れず 純朴すぎて損をしてしまうのかなと…

そう考えると2期は隣人部の本来の目的・友達作りよりも 恋愛に対するウェートが高くなったのかもしれません
しかし当の小鷹はあくまで友達作りが恋愛よりも先ということですから
この先お話がどちらの方面へ転がり 小鷹がどう巻き込まれていくのか楽しみです
2期は原作者様もシリーズ構成に参加されていますから
ひょっとしたら最新巻の内容や その先も描かれる可能性もあるかもと期待してしまいます

いずれにしても今回で 夜空に対してより理解が深まることになり おそらく2期の山場にそれが効いてくるのではないかと思いました
そのための乙女ゲーとタイムマシンだったと
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理科の賢者タイムは置いておくとして 彼女も2期ではずいぶん可愛く描かれることが増えて良かった
理科は小鷹のタイプ(外見的に)だし 可愛い理科が表紙を飾る原作の巻もありますね

今回は理科発明のタイムマシン 実は見たい夢を見れる装置を小鷹が被り 10年前の夜空との夢を見ることになります
この夢の中で 小鷹は夜空に 突然の別れの原因となった引越しのこと
そして10年後に夜空の前に帰ってくることを伝えることができたのだったが
「実は忘れていた」
「顔も思い出せなかった」
ことを小鷹は心の中で謝っています
このことを小鷹は声にだして夜空に伝える日はくるのでしょうか もし伝えたとしたら二人に何が訪れるのか気になるところです
シリーズ当初からのこの小鷹の思いは度々思いおこされることがあり
そういった意味で ヒロインはやっぱり夜空なんだなと個人的に思っています
「え!あんたメインヒロインだったの!?」あー 聞こえない( ´ ▽ ` )聞こえない

さて10年前に小鷹が夜空と友達だったことを隣人部のメンバーが知ってしまったところで次回へ
つっこまれるのかな((((;゚Д゚)))))))みんなに…

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D.C.III~ダ・カーポIII~ 第5話「ひとりじゃないところ」感想

2013.02.22(03:16)

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瑠川さらちゃんがメインの回
清隆よりひとつ年下なのに飛び級で同じクラスに進級してきた女の子
ツインテールと縞ニーソが可愛いですね(#^.^#)
そしてモジモジソワソワしながら時折見せる ツンな表情が魅力的
途中るる姉おっぱいダイブも飛び出す(飛びかかった)油断ならない展開でした

それにしても臆面無く普段のるる姉とのスキンシップを語り出す清隆はさすが主人公としか言いようがありません
さらちゃんが不純ですって怒るのも無理はない( ´ ▽ ` )

枯れない桜の謎については牛歩の歩みと言った所でしょうか
合間に授業風景のパートがありましたが
「常識にとらわれない」という言葉が残る謎の授業でした
何かしらの鍵になるのかは全くわからないです( ´ ▽ ` )

やがて体育の授業が終わり その後一人でかたずけをしているさら
ふと見かけた清隆が手伝いに入り 偶発的に体育倉庫に閉じ込められてしまった二人
部活動が始まれば 時期に開くだろうと のんびり話をし出すことに…

その中でさらは何故 学力がもっと上の学校に進まず風見鶏学園に入学してきたのかについてふれられます
さらが産まれた日に両親揃って 風見鶏学園の制服を着た娘の姿を夢に見たから ということでした
D.C.IIIと夢 関係の深い部分を持つ要素のひとつですが 今は多くが明かされていませんね
さらとしたら 両親の夢のおかげで清隆と出会えた それが運命であって欲しいという感じでした(#^.^#)
しかし 新聞部の仲間になれて良かったとかトンチンカンなことを言い出す清隆に おかんむりになるさらちゃん
今回のさらと清隆のお約束の展開になってしまいました
期待通りの答えが帰ってこない清隆にさらちゃんと一緒にプンプンしておきましょうか( ´ ▽ ` )

そして絶妙のタイミングでなんという羞恥プレーをいれてくるんだよスタッフさん
おしっこ我慢するさらちゃん可愛すぎて困る
偶然に姫乃が開けてくれたから良かったけど あのままならどうなっていたことやら
清隆が誤解した姫乃に怖い目にあっても 納得できてしまいまうほどの超展開(羨ましさ)だった
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そしてBパート スイングの指導をする清隆とさらのシーン(#^.^#)
手取り足取りの指導に 頬を赤らめカタくなるさら
やがて清隆に さらの胸のドキドキが伝わってくる
少し焦りだしたかのような清隆
一方うっとりしたような顔をしだしたさらは 赤らんだ顔で身長差のある清隆の顔を 見上げるようなかたちで振り返り
「最後まで教えてください」と言い出した
これにはズキューン!と来た(#^.^#)D.C.はいいですね 萌えてしまいます
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途中学校に さくらとうたまるが現れたのは伏線でしょうか
その後買い物帰りの清隆が どこかで見かけた猫を追って 桜の木の下で眠っていたさらと再び会うことになるのですが
素直に可愛い寝顔だったよと声をかけた清隆に 先輩逮捕です!と照れ隠ししていましたね
罰としてかけてもらった先輩のコートは没収なんだとか…
さらがエヘッ♪とする可愛い締めくくりで(#^.^#)王道を堪能できる良回でした
これでは今後に発売される D.C.III Rも欲しくなってしまいます
楽しみに春の発売を待つことにしました

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まおゆう魔王勇者 第5話「魔王っていい匂いだな」「勇者の腕の中はほっとする」感想

2013.02.21(23:16)

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教会と湖畔修道会 精霊への信仰によって成り立つのは同じですが異なる面もあるようです
次期選挙での求心力を得るため極光島奪回に軍事的に協力している教会
かたや農業改革に協力している湖畔修道会
団体は人によって運営されているから 同じ信仰を持っていてもこうした違いが出てくるのでしょう
物語に登場してくる設定もなかなか面白いものがあります

アバンでは青年商人が魔王の事を思いつつも 生産力の上がってきた南部諸王国の利益が新たな航路確保によって増すことを見込んでいたりと 登場人物を見ていくのも楽しいところです
もし極光島奪回が失敗しても戦争特需で商人としてはいずれにしろ利益は得られるのですが
魔王がしようとしている農業改革や生産性の向上の方法を広めていく そしてその先にあるものに手を届かせるために奪回の成功不成功は大きく影響を及ぼすと見ていいでしょう
年長の商人が漏らしたように 全ては戦争次第ですが それを活かしていかなければならないという現実は魔王にとって辛いものに違いありません
さて勇者はどう魔王を支えていくのか気になるところです
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Aパート 勇者は人間が魔族から奪って支配をしている開門都市に現れます
そこで彼は負けた魔族が酷い目にあっていることを知るのですが 人が負ければ逆の立場に置かれることも承知しています
勝者が敗者を支配するのが当たり前になってしまっているのを変えようとしているのでしょうか
東の砦のように酷いことはしない所もある様子に安堵を見せる勇者でしたが それだけでは足りないと何やらしようとしています
「魔王ならどうするか」という発想の起点で動き出す勇者が頼もしく見えてきました

そうこうしているうちに南部諸王国による初回の奪回作戦は失敗してしまいますが
ここで白夜王と新たに即位した若き冬寂王の間に遺恨が産まれてしまったみたい
この遺恨は今後に何かしら影を落とす事になるのかもしれません

物語は即急に第二次となる極光島奪回作戦の開始へとなだれ込んでいきます
そのために女騎士に参戦を呼びかける若き冬寂王
そして戦いに赴く事に決めた女騎士と魔王の女同士のやりとりがはじまる…
魔王であることを告白する魔王 あらかじめ勇者から知らされていた女騎士
友でありたいと望む魔王に 勇者との絆は魔王とのそれ一つではなく 私にも有ると主張する女騎士
恋愛は譲れないという立場で友でいるというのは彼女達らしくて面白かっですね
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そして場面は変わって冬越村に新年が訪れようとしています
年越し祭りの催しにメイド姉妹に誘われますが 理由をつけて館に一人残る魔王
一人になった魔王は勇者と触れ合えてないこと そこに魔王という立場のこわさも相まって
孤独を余計に感じてしまう魔王
帰ってきて頑張ってる私を褒めて欲しいと求める彼女の元に 突然の勇者帰還
突然すぎたのがいけないのか ついプンプンとぶつかってしまう二人がなんとも楽しいですね(#^.^#)
そこへ流れ込んできた年越し祭りの音楽が 二人に落ち着きを取り戻させていくのは良いシーンでした
急な帰還に身仕度も整えてなく 灯りをつけないでと恥らう女の子に
いつでも美人で素敵だから大丈夫
と言った時の勇者は かなりの勇気を振り絞ったのではないかと思います…勇者なのに
そこが魅力なのかもしれませんが たどたどしくもリードに沿って踊る魔王とは良いカップルですね

そしてそれぞれの向かう所へ出立していく二人
物語は極光島と開門都市を舞台に進んでいきます
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キューティクル探偵因幡 第5話「天才タッグ結束事件/慰安旅行極楽事件」 感想

2013.02.17(23:50)

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炊飯器ダイレクトでお茶を飲む荻野 お菓子を食べてご満悦な優太
相変わらず 嫁姑の陰惨な争いが行われていますが
今回はヴァレンティーノファミリーの幹部 闇医者・ノアが登場
ノアは発明が得意でファミリーのために様々な物を開発している14歳の天才少女であり
荻野によると彼女の発明が無ければ ファミリーの力は半減し「ただのヤギ愛好家団体」と化してしまうらしいです
ある意味すでに首領の魅力でまとまってると言えるので「ヤギ愛好家団体」以外の何者でもない気もしますが
荻野の依頼でノア逮捕に出かけた因幡探偵事務所の面々の運命やいかに…
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#05A「天才タッグ結束事件」
優太とノア\(^o^)/意気投合しました
氷河期も生き抜くような生命力を持つ者がコロっと逝くことに喜びを感じるという
恐ろしいギャップ萌えの持ち主ノアのガタイのいい荻野を解剖したいという欲望が 優太との友情を芽生えさせる(#^.^#)
荻野を倒すのにノアが開発したキメラ(どう見てもヤギ)をぶつけてくるのだが…
強すぎるヤギに荻野がやられそうになる所で 助けに入る洋
結果的にヤギに噛まれて毒に倒れてしまった洋を見て 優太が洋の命とノアとの友情の狭間で葛藤するのかと思いきや
それほどでも無い気もした
やっぱり優太にとっては洋は大切な存在なんだな\(//∇//)\
そしてそれとなく洋が回復するようにしてくれたノアとの友情もさらに深まった様子
優太とメールするノアを嬉しそうにからかうガブリエラと 微笑ましく見守る首領に心温まるエピソードだった
楽しそうなファミリーが愉快でしかたない(=´∀`)人(´∀`=)
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#05B「慰安旅行極楽事件」
ガブリエラの姐御肌に萌えない弥太郎は理解できなかったよ。・゜・(ノД`)・゜・。
おかしい 一番のナイスボディを持っているのにね 弥太郎ったら……ロリなの?

慰安旅行で温泉を訪れたヴァレンティーノファミリーと野羅のご一行様
なぜか因幡探偵事務所も同じ温泉旅館に現れて なぜかなぜかの合流でした
ひょっとしてノアと優太がメールで示し合わせたとか勘ぐってしまいますが そこはスルーしておきましょう(#^.^#)
まずは混浴露天風呂の風景を堪能させていただいきます
………眩しい 眩しいよ優太\(^o^)/その恥じらった様子にキュンキュンする
ノアも可愛いし良い温泉だった……そうか俺もロリなのか
弥太郎に個人的に親密度が増してきたかも\(//∇//)\愛でるという点において(ムッツリが基本)

そして両メンツ勢ぞろいということで またまた対決風雲急を告げ出すのでしたが
ここは温泉旅館らしくお約束のピンポン王道対決へ
今回何かと殴られたりと見せ場の多い弥太郎がピンポンでも見せますね
あっという間にファミリー側に追い詰められる因幡探偵事務所側
なんとかツッコミで本領を発揮する圭の力により イーブンで最終局面を迎える展開まで持って行きます
だがしかし!優太!!
最後の最後にボケネタが切れてしまったのか
敢えてファミリー側に勝利をもたらそうとボケるのを止めてしまったのか
勝つと結果的に洋が遥と一緒になって 「おいおい荻野と洋がまた一緒に仕事することになってしまうじゃないですかー」的な最悪の絵図が浮かんでしまったのかもしれませんね

しかしそんな優太の思惑とは違う所で 他から圭暴走となるボケが飛び出して自爆負け
ファミリー側の勝利で幕を引くことに
そしてファミリーの部屋でみんなで寝ることになり 楽しい一夜を過ごす大団円を迎えたのだった
荻野がいない平和な慰安旅行でしたね(#^.^#)
楽しい温泉回でした

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僕は友達が少ないNEXT 第4話「この中に一人、男がいる!」感想

2013.02.08(01:15)

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マリア良かったな遊園地に行けて。・゜・(ノД`)・゜・。
星奈おねいちゃんありがとう
最近星奈の扱いが良いというか さらに可愛くなってきました
小鳩ちゃんのお母さんに間違われて照れたりして 本当は小鷹の彼女がこ希望のようですね(#^.^#)
これは先々残念なことが待ってなけりゃいいんですが お父さんのネタ仕込みもあってちょっぴり心配
もし小鷹と結婚したら小鳩ちゃんのお姉さんになれるし 本人は喜ぶでしょうね
しかし 持ち上げて落とす展開にならなければ良いのですが
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さておき今回は最大のネタバレ
幸村は女の子だったことが判明………どうしてこうなった\(^o^)/
理由は明らかにされていませんが 理科の確かめ方がエロすぎです
まだ男の子というのが頭に残ってるので いろいろと妄想してしまいます\(//∇//)\
次回からはメイド姿の女の子として登場するのか それとも頑なに男の子であることを堅持してしまい
さらにややこしいことになっていくのか気になるところです
はがないですからね(#^.^#)油断なりません
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とにかく小鳩ちゃんがいっぱい登場してくれたので嬉しいかぎり
遊園地にお菓子ハンバーグそしてゲルニカちゃんのショーと星奈のものすごい誘惑に 目を光らせつつも耐えようとする小鳩ちゃんが可愛かった
あんちゃんと一緒ならOKなところも可愛いですね とっても嬉しそうにしてたし(#^.^#)
ショーの途中 星奈が結果的に小鷹の奥さんと思われて 二人に微妙な雰囲気がおりてきた時に
小鳩ちゃんはちょっぴりむくれていましたが ここが一番可愛かった(#^.^#)
もう小鳩ちゃん可愛いを何度でも書くことができます
もっともっと小鳩ちゃんを出してくれ!震えるぞハート!萌え尽きるまでヒート!!
取り乱したところで感想終わります( ´ ▽ ` )

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D.C.III~ダ・カーポ~ 第4話「いつまでもいたいところ」感想

2013.02.07(12:52)

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「いつまでもいたいところ」いい題名ですね
幼馴染の姫乃がいつまでもいたいところってどこなんでしょうか
兄さんと慕う清隆の腕の中 それとも二人で手をつないでいた幼かった頃が続くことでしょうか
清隆が姫乃を起こすという ゲームの姫乃ルートエンドを思い出させるようなところもあった姫乃メインの回でした

女の子を起こしにいって色々と見てしまう王道からスタートですね
スカートの裾を少し持ち上げて兄さんとか言われたら もう萌えるしかありません
OP後のサービスシーンの姫乃ちゃんもとってもキュート(#^.^#)
そして4話の終わりがけもう一度清隆が姫乃を起こすシーンがありますが そちらの方は刺激的というか
どんな夢を姫乃が見ていたのか気になるところです
清隆も姫乃の夢に興味があるみたいでカマをかけていましたが もし自分以外の人の夢が見れたりしたら何が起こるのでしょうか
夢バレした姫乃から 照れ隠しに大胆な発言が飛び出しましたが
「私としたくないのっ?」って聞かれたらドキドキしてしまいそうになります(#^.^#)
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さて今回は枯れない桜の調査の進展についても描かれていました
特に清隆の目を引いたのは 芳乃さくらの写真が載っていた記事
20年前の風見鶏学園長だった人物で 容姿がさくらとよく似ていたので 後ほど清隆のもとに現れたさくらに聞いてみるが何も知らないということでした
いずれにしても枯れない桜とさくらを取り巻く謎の紐解きは まだまだ先になるみたい

そしてさくらと砂遊びをしている最中 清隆は幼かった頃の姫乃と一緒に過ごしていた時のことを思い出していました
その頃の二人は手をつないで歩いていた様子
今回の姫乃といえば 何度となく清隆と手をつなごうとしています
彼女にとって大切なのは 行き先は後で決めてもいい とにかく清隆と二人手をつないで歩くことですね(#^.^#)
夜になり清隆を呼び出した姫乃はやっと清隆と手をつないで歩いくことができたのですが
夜の海を見ながら 気持ちも盛り上がったのか 清隆に大切な話をしようする姫乃
それはおそらく告白 自分の気持ちを伝えようとしていたと思います

しかしその思いに自ら蓋をしてしまう姫乃
あと10分いやあと5分このままでいようと言った姫乃に とても切なくて哀しくなってしまった
どうして思いを告げなかったのか 清隆の様子に兄妹のような幼馴染からの恋への進展を諦めてしまったのでしょうか
そうではない別の理由があるのか それ以上描かれることなく二人の夜のシーンは終わりを告げてしまいました

いずれアニメのほうでも二人の関係について回収されると嬉しいのですが
もしそうではなければゲームをするしかないですね アニメの今後の展開を待つことにします
そして今回は切ない部分もありましたが 可愛い幼馴染が堪能できてとっても良かった
姫乃は照れたり怒ったりしながらも甘えてくるような 可愛い妹でした(#^.^#)

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まおゆう魔王勇者 第4話「そんなことになったら勇者に噛みついてやる!」感想

2013.02.07(01:20)

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2月1日に書いた第3話の感想に第4話で描かれた南部商業同盟の青年商人と魔王の交渉と求婚についての感想が入ってしまいました
今後はこの様なことのない様に気をつけます
3話4話と録画しておいたのを一度に見てのち書いたのが原因と思います

さて4話冒頭 農業改革への協力のためにと冬越村に到着した女騎士 しかし勇者は居ません
女魔法使いを探して出掛けて行ってしまったからでした
怒り心頭に発する女騎士ということで4話は勇者不在 魔王がお話の中心になっていました
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魔王との交渉に感嘆した青年商人は求婚までしてしまいましたが 利益をまず図る存在である商人が今後どのような役回りを果たすことになっていくのか気になるところ
大陸中央の開墾開拓が莫大な利益を産み出すのは魅力でしょうが 戦争終結への道程で全面的に魔王に協力するとまでは思えない いずれまた商人が絡んで来る時には 何か大きく動いてるのかもしれません
次なる青年商人の交渉事や駆け引きに期待したいと思います
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さて求婚されて真っ赤になる魔王は可愛いかったけれども メイド長の心中はおそらく魔王よりも穏やかでは済まされないんじゃないのかな
魔王と勇者の進展に並々ならぬ関心と心配を寄せていますからね
しかも勇者がこっそり帰ってきては手紙の面倒までみなきゃならない
童貞の義理堅さも分かってはいるが これでは魔王がいたたまれない
しかし帰ってきてることを口にするわけにもいかないし困っているんじゃないでしょうか

すべては勇者が人と魔族の間にある 種としての違いを自ら乗り越えて結ばれるその日を待っている
だからこそメイド長は勇者が帰ってきてることを魔王に言わないのだと思いました
なぜ勇者が魔王に必要とされたかよく分からないと語っていますが
もちろん勇者にとってそれは重要なことなのでしょうが
もっと根源的な二人の間にある壁を乗り越える
そのことが戦争終結への道程の根っ子の部分 人と魔族の未来を照らす一歩になるとも思います
メイド長という魔族の側の人物の立場にたってみるとそんな事が思い浮かびました

そしてメイド姉の中にある農奴という存在への思いや苦しみも それとどこか相通じるものがあるような気がします
メイド姉と妹の今後も注視していきたいところですね
そして南部諸王国に戦の風が吹き始めます
南部の人々は望むと望まざるに関わらず巻き込まれていくのでしょうか
経済や農業改革の話が大きく取り扱われる中 真に戦争終結に向けて必要なことを考えさせられる視聴となりました
お金も十分な食べ物も大事 しかし勇者はもっと大きく目を見開いて頑張らないといけないと思います
自分にもブーメランが飛んできますね(#^.^#)
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キューティクル探偵因幡 第4話「制服警官襲撃事件/猫バカ洗脳事件」感想

2013.02.06(23:03)

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お話のテンポが良くていつ見ても楽しい作品
今このギャグで笑っていたのに 場面はもうどんどんと進んで行って次々にベクトルの異なる笑いや定番のウケどころが襲いかかってきます
そしてハイスピードコメディということですが 見ていて全く置いていかれることがありません
これはどうしてなのかなと思い 第4話を数回繰り返して見ることにしました
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#04A「制服警官襲撃事件」
洋が警察の仕事を辞してまで探していた弟・遥が登場
圭と優太がそのことを知り 遥探しに協力を申し出る
白髪に赤目という特徴をたよりに探す三人だったが 同じ特徴を持った少年が首領と食事を共にしていた
遥探しをしていた洋たちは 突然荻野によって制服警官襲撃事件の捜査に協力させられてしまう
そしてその捜査の最中 白髪と赤目を持つ少年が洋の前に姿を現す…

Aパートはまず画面の切り替えに目が惹かれました
遥と首領の食事のところは 大まかですが首領の口元のアップから 一気にシルエット感のある全体の画に引いたり またすぐに遥の眉と目のアップに寄ったりしていました
その合間に遥の連れている羊のぬいぐるみのコミカルな動きが入ったりと 香辛料も効かせながら寄せたり引いたりして場面が進んでいきます
この一連の画面の動きをさらに引き立てていたのが 台詞の入るタイミングにあったと思います
首領に寄る少し前に首領の台詞が始まる また遥の台詞も遥に寄る前に始まる
こうした台詞の入りのタイミングと画面の寄せと引きの兼ね合いの上手いところをAパート全体で繰り返し目にすることができると思います
非常に素晴らしい連携ですね(#^.^#)
お話のテンポがこうして良くなって 知らず知らず笑いにポンポンと乗せられて行ってしまうのだなと思いました
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#04B「猫バカ洗脳事件」
前回の作戦が失敗に終わった遥は 野羅のメンバー夏輝と弥太郎とともに首領に助けを求める
首領が差し出したのは試作品の洗脳マシーンだったが その実験台に圭が目をつけられてしまう
どちらの作戦も兄である洋を自分の方に振り向かせたい ある意味お兄ちゃんを独り占めしたい気持ちに溢れてるのが大元のような気がするんですが…何かがおかしいこの兄弟愛\(^o^)/

Aパートで遥が洋の前に現れたところあたりから 画面のレイアウトとその時のレイアウトに入ってくるキャラの動きに目が止まりました
たとえば遥が画面上大きく描かれて台詞が進んでくると 後ろのスペースに他のキャラが入り込んできて ギャグを落としていったり 次の展開への起点になったりしている
また画面の上で大きく描かれているキャラの台詞が流れている最中に画面が上に下にとスクロールしたり 一箇所は斜めにスクロールしている場面もありました
もちろん台詞の入りのタイミングも上手く絡んでいますね
こうしたことによってスピード感のある進展とキャラの心情が 見る側にとってはわかりやすく 尚且つ乗って見ていけるんだと思います
そして今回もあっという間に20数分間たってしまった
やっぱりキューティクル探偵因幡は面白い!そしてアニメの制作にも興味を持たされる視聴となりました

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僕は友達が少ないNEXT 第3話「俺の妹たちがこんなに可愛い」感想

2013.02.03(22:06)

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1万年の時を生きる夜の血族「真祖」レイシス・ヴィ・フェリシティ・煌は晩餐の時を迎えようとしていた
今宵も従僕である闇の眷属がその用意に余念がない
真祖・煌とその唯一無二の闇の眷属との間に 永遠に繰り返されようとする安寧のひととき
しかし夜の訪れとともに それを乱そうとする者が現れる
神の使徒・マリアの襲来……ついに真祖・煌と神の使徒の戦いが始まってしまった

KO!小鳩ちゃん手加減無し!
ゲーム対決は小鳩ちゃんの圧勝でしたが 突然のマリアの訪問ということで
大切な「あんちゃん」を取られまいと一生懸命だったのかもしれません
もちろん唐揚げも譲れないみたいで マリアと二人賑やかな夜でした

そして出家という送り迎え付きの斬新な家出をしてきたマリア
何やら幾度となく姉のケイトが羽瀬川家に電話して来ますが
これはシスコン…かなり重度のシスコンみたいで小鷹もうんざり( ´ ▽ ` )
マリアがババァといって逃げるのもうなずけるウザさでした
ケイトの性格もあってか 喜ばしいウザさに見えるのですが 残念といえば残念とも思います
そこがはがないらしくて可愛いらしい姉妹ですね

それにしても鉄の死霊術師をぽ~っと見ている小鳩ちゃんが可愛すぎる(#^.^#)こちらもぽ~っとなってしまいました
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そしてBパート
小鷹たちが試験休み中ということもあって 隣人部で「おつかれさま会」が催されることに…
炭酸のジュースをめぐって 幸村と間接キスとか理科が相変わらず盛り上がったりしてますが
小鷹は炭酸のジュースを飲みにくそうにしている夜空を見て 彼女が小さい頃炭酸が苦手だったのを思い出してしまい
つい「いまでも」と言葉を漏らしてしまいます
その言葉を聞き怪訝そうにする星奈や理科
この辺りが隣人部の友達作りというテーマに 2期になって恋愛模様のウェートが増えてきたのを感じさせるシーンでしょうか
2期の良いスパイスになるといいかもと思いますが アニメのはがないを見て泣かされる日が来たりするのかなと 個人的には期待とオドオドした気持ちになったりも…小鷹にとっては友達が先か恋愛が先か どちらになるんだろうとかいろいろと考えてしまいます

コンビニルパンゲームありの小鷹胸見せありの ありがたい小鳩ちゃんのお尻ありの楽しい王様ゲームが行われていましたが
最後の小鷹と星奈がキスしようとしたくだり
夜空に止められて ちょっぴり残念そうにしてる星奈が夜空の最大のライバルになりそうですね
小鷹の機転で間接キスに収まりはしたが 隣人部を見渡すとハーレム臭がプンプンしますぜ( *`ω´) ケイトもお兄ちゃんとか呼んでるし いずれ小鷹を中心に何か起こりそうな予感
以前小鷹が戻れないところまで来てしまっていたのを 気づかないでいたとかも言ってましたね

そして早速小鷹パパから「結婚」という言葉が飛び出したところで次回へ
どんな残念が訪れるのか楽しみにしています
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理科可愛いよ理科 個人的にももの後ろ側はご褒美です(#^.^#)

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D.C.III~ダ・カーポIII~ 第3話「さくら舞うところ」感想

2013.02.02(13:52)

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さくら舞うところに現れた少女「さくら」
D.C.シリーズのヒロイン芳乃さくらと何か関係があるんでしょうか
いずれ幾ばくかは明かされるのを期待しています
木の棒を振り回したり和菓子が好きな様子ですが それだけで色々と考えてしまいますね
いろいろな可能性がD.C.の世界にはあると思っていますので…
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しかしBパート思い切ったことをしてくれました
延々と「さくら」と砂浜で遊んで 追いかけっこしたり 和菓子を食べたりと
静かに見ることができて まったりと萌えました
久しぶりに美少女ゲーム原作アニメを満喫する時間が持ててとても良かったです(#^.^#)
表面上 お話は進まなかったけどそれもいいかな
そしてゲームをしたことのある方にはご褒美回だったと思います
「さくら」と清隆が遊ぶ時の流れに D.C.シリーズのユーザーへの作り手さん側の感謝の気持ちも感じました

お話が表面上云々と書いたのは 初めて清隆が「さくら」という名前を聞いた時に見せた表情が印象的だったからです
清隆自身「さくら」という名前に何かを一瞬感じたようでした
後日 図書室で枯れない桜について調べている時に かつて桜が枯れる直前に起こった原因不明の事故や事件の記録を見つけます
そしてその事件現場で謎の少女が目撃されていたことを知る清隆
「さくら」を中心にたくさんのピースが提示された今回 いずれそれらが合わさり枯れない桜の物語を奏でる時が楽しみです(#^.^#)
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さてこれからもまったりと楽しんで見ていきたいと思いますが
毎回少しづつOPに新しい映像が加わったり シリーズの音楽がいろんなシーンで使われたりして嬉しいかぎり(#^.^#)
こうなったら公式新聞部の女の子たち一人一人のエピソードも順番に見れるといいなと思っています
みんな可愛いですし とくに個人的に陽ノ下葵ちゃんには期待しています
ゲームでは四人のルート終了で葵ルートスタートでしたかね
葵ちゃん その笑顔、守りたい。
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まおゆう魔王勇者 第3話「いままでどこほっつき歩いていたのよ!」感想

2013.02.01(00:16)

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カップルとしての進展がなんにも無い魔王と勇者
共に冬越村で暮らしはじめて半年経ってしまったようですね
農業の改革に研究にと魔王は忙しいみたいですが あのグラマラスな肢体に手もふれないなんて勇者は何を考えているんだろう(#^.^#)
これでは本当に「駄肉」になってしまう…いくら童貞でもあんまりだよ勇者(T ^ T)
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農業の改革には教育が必要と悟った魔王と勇者は 湖畔修道会を訪れる
馬鈴薯の存在やその育て方 農地の活用法を修道会の助力を得て広めようというのが目的のようですが
修道女に事情を説明しようとしたところで 彼女が勇者に飛びかかってくる
その修道女は かつてともに魔王討伐の旅をした仲間のひとりだった

×説明○言い訳しようとした勇者にバチーンと平手打ち
いきなり置いて行ったんだからこれは当然ですね
しかしその様子を見ていた魔王には ある意味昔の女が登場してきた感が浮かんできたみたい
しかも冬越村に来ると言うし 女魔法使いが勇者の後を追って魔界に向かった話も出てくるし
魔王は心中穏やかではいられないと言うより 勇者を挟んで女どうしでメラメラしてるようにしか見えない
そして勇者がアワアワと固まるという珍しいものを見た気がする
やはりふだんのスキンシップは重要ですね(#^.^#)
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反省のために編集せずこのままにしていますm(__)mここからは第4話の内容と感想が入ってしまいました
3話では羅針盤と青年商人たちの登場まででした今後はこの様なことの内容に気をつけます

さて農業の改革は修道会の協力を得ることができましたが
後半 魔王の戦争終結への展望はさらなる広がりを見せはじめます
人間界に変革をもたらすことになりそうなその展望に 強大な商人の組合「同盟」を乗せようというもの
そのために画期的な羅針盤を作製し準備してきて 今回いよいよ取引の話の場を設けるに至ります

その場に訪れた同盟の青年商人はなんとも抜け目のない人物の様子
羅針盤の利益を独占できなければ その場で魔王を亡き者にしようとする算段もしています
しかしメイド長も魔王もその辺は読んでいたようで 緊張感溢れる駆け引きが面白かったですね
紅の学士が魔王だと もし後々知ることがあれば どんな顔をするのか楽しみなところです
求婚までしてしまって さてどうするんでしょうか

そして青年商人は魔王の考え方や人となりに魅せられてしまうのも納得の二人のやりとりでした
会話劇の山場が上手くまとめ上げられていて 交渉の締めは青年商人の笑い声で清々しくも感じるものになっていたのは よく作り込まれているなと思います

さて 学問を学び成長を見せながらも 農奴の時の痛みを抱えたままのメイド姉
そして女魔法使いを探しに出て行った勇者
言い訳みたいなおでこにチュをして行ってしまいましたが
「続きは帰ってから」のテンプレ的な言葉に 本当にか!?とつっこみ入れたい視聴となりました
「本当なんだな!?」勇者ー!
逃げられたんじゃないのか、これは……
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2013年02月

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