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翠星のガルガンティア 第4話感想 チェインバーは、ずっとレドと一緒に居てくれるのかな

2013.04.30(11:52)

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人類銀河同盟製作、対ヒディアーズ殲滅兵器・量産型マシンキャリバー
搭乗者との円滑なマンマシンインターフェイスを図るため
会話型AI(パイロット支援啓発インターフェイス)を搭載している
自立起動、思考と共に、搭乗者に対しては会話による育成や支援、戦闘シュミレーション、パイロットスーツと連動した恒常性の維持など様々な方面からの支援を行う
そして、レドの愛機たるチェインバーの目下の目標は、パイロットと共に人類銀河同盟に帰還し、戦線に復帰する事である
会話による育成…何のための育成なのか、ヒディアーズを殲滅する効率を上げるのがその意味するところと考えると少々不気味ですね

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さて前回を振り返ってみると、レドが感謝の言葉に触れることによって
人間味の無いひとりの兵士から、人らしく生きる事への入り口に立ったという印象を受けました
そして、彼が海賊を追い返した事もあって、ガルガンティアに居場所を作る事ができましたね

今回は、チェインバーが荷物運びに精を出し、子供達に囲まれたりして、ややコミカルな感じもします
一方、レドといえばチェインバーを人に預けて作業させていて、所在なくヒディアーズの爪に穴をほいでいるばかり
しかし、作中パイロットスーツを初めて脱ぎ、チェインバーと彼の距離が、今までよりも離れたイメージを受けます

そして、エイミーに導かれるまま、オルダム医師やエイミーの弟のベベルと会うレド
最初の目的は、帰還のための情報を得る事でしたが
やがてベベルと話すうちに、家族というものと、その成り立つ理由を聞くことに

戦いのために必要とされ、戦えない者や戦えなくなった者は淘汰される世界
人が人を必要として、弱いものも共に暮らし生きている世界
人類銀河同盟に兵士として育成されてきたレドにとっては、後者はとても効率の悪い世界に映ったようですが、ベベルの吹いたヒディアーズの爪が奏でる音が、レドに強烈なフラッシュバックを起こさせましたね

一瞬、レドに見えた光景は何だったのでしょうか
爪の笛を持つレドと同じ髪の色をした年下のような人物が、何かに入れられて、彼の前から姿を消していってしまう
突然雫となってレドの頬をつたう涙
感極まったのか、言葉にならず「俺は…俺は、」と叫んでいた

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彼が意味もなく爪に穴をほいでいた理由が、そこにあるのが分かりましたが
それが、とても悲しい記憶であるのは間違いなく
引いては、人類銀河同盟の在り方を知る事にも繋がりそうてす

同盟の殲滅兵器であるチェインバー
搭乗者を育成している機械
私は少しチェインバーが怖くなってきました

ベベルと話し、ガルガンティアに暫らく居続けて、地球のことをもっと知りたいと言いだしたレドに向かって
全面否定するように、帰還が目的と言うチェインバー
もし、レドが人類銀河同盟が彼に対して持っている必要性から、離れた立場に立つのを望んだとしたら
その時この殲滅兵器は共に居てくれるのだろうか?
そう成る、成らないで、大きく結果が変わってくると思いますが…

さて、割と落ちついた感じで話は進んで行きましたが、ここに来て、闇を覗かせたという印象を受けた第4話
今までは掴みとプロローグで、いよいよ本題に入ってきたという感じですね
どうもレドと周りにいるガルガンティアの人々が平穏無事でいられる気がしません
いずれにしても、同盟の姿が見え始めたら、クライマックスに突入という流れになるのでしょうか

それでは次回の感想で、またお会いしましょう( ´ ▽ ` )ノ
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這いよれ!ニャル子さんGW 第4話感想 珠緒のクラスメイトと邪神が修羅場すぎる

2013.04.29(06:06)

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アバンからクライマックスです
珠緒ファンには、たまらないエピソード
誰に見せるでもないのにお化粧してみる珠緒
女の子として好きな男の子と、友達として好きな女の子の恋愛を応援する珠緒ちゃん
その切なさと愛らしさに、ますます珠緒ちゃんが好きになってしまった

G.Wなので公式サイトのタイトルが這いよれ!ニャル子さんGWに
なんでも邪神さん達は帰省中らしい
サービス感溢れる公式サイトだが、今回のお話も大盛り
というか、カオスっぷりが半端ない
シャンタッ君と頼子ママのハンターネタ、プリティプリティベルメイドのツル子の801ネタ、AKBセンターネタにかっこいい余市まで絡んでのWにおけるオリジナルキャラの謎のツル子押しをぶち込んできた

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そのめまぐるしい展開に唖然呆然となるところだったが、ふと我に返る私。
「アト子はいつになったら出してくれるんだよ!」
と大声で突っ込んでやりたくなった

真尋のフォーク大量購入と、ニャル子に向けて放たれるフォーク群を見てると
Wになって少しは原作よりになったと思ったのに、未だにアト子が出てこない不思議

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しかし、今回の珠緒は可愛かった
ニャル子の話や相談を受けながら、ふと自分の真尋を想う気持ちが頭をもたげてくる
でもニャル子も大切な友達だからと、その気持ちに蓋をしてしまう珠緒
本当に良い娘。でも切ない。でもそれが彼女らしい。
遠い未来の世界から「幸せ電波」を送り続けるイス香と一緒に
珠緒がもっと幸せになる未来をいつの日か見てみたい
Wのシーズンのうちにもう一回だけでも珠緒にスポットが当たると嬉しいな

そして、今回の珠緒ED最高でした。スタッフさんありがとうございました
笑顔の珠緒ちゃんがキラキラして、とっても可愛かった(#^.^#)
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とある科学の超電磁砲S 第3話感想 佐天さんを楽しむアニメなのか

2013.04.29(02:11)

今のところ佐天さんを楽しむアニメになってますね
真っ白になった三つ編み佐天さんも新鮮でしたが、苺おでんは実在するんでしょうか
有るなら食べてみたい気もします
さて、キャラ萌え重視でゆっくりと原作を消化してる感じの二期、今回は春上 袴衣も登場して、得意満面に集めたカードの数を自慢する佐天さんを真っ白にしちゃいました
帰ってきた初春のおかげでほのぼのとした場面になりましたが、枝先 絆理が退院して加わる日が来ると嬉しいんですが(#^.^#)
そんな時系列の改変なら大歓迎です

お話の方は、禁書のおさらいといったところか
嫌というほど耳にする自分のクローンの噂と、布束の研究所にいた頃の話から、超電磁砲量産計画について調べ始める美琴
それが事実である事を知り、膝から崩れ落ちるほどのショックを受けたが
結局、樹形図の設計者(ツリーダイアグラム)の演算した、劣化した者しか作れないという予測の結果から、計画が永久凍結された事を知り、クローンは存在しない、噂は噂でしかないとホッとして樋口製薬の研究センターを後にしていきます
その時入れ違いで、妹達の1人とニアミスしていましたが
彼女は残っている最終報告書を消去するために訪れていました

ここで気になるのが、マネーカードをばら撒いた布束の目的
それは、学園都市の路地裏で行なわれていることを、人々の視線を向けさせる事によって邪魔すること
いったい、そこで何が行なわれているのかの種明かしは、次回以降のお楽しみのようです

いよいよ学園都市の深部に美琴と一緒に足を踏み入れる日も近いですね
OPで色々とバレてますが、どんな感じで描かれるのか楽しみにしてます
凄惨で、鬱で、一方通行さんのターンは思いっきりよくやってほしいと思います
萌えなんか蹴飛ばして、それだけじゃない作品であることを見せてくれ
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変態王子と笑わない猫。第3話感想 変態さんに涙が出ちゃう、だって強引なんだもん。

2013.04.28(22:24)

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変態さんにポロリとさせられるとは思ってなかった
予想外に癒しもある作品ですね

梓と仲直りしようと、梓のお母さん公認で梓を連れ出す陽人
ちょっぴり拉致っぽく見えたけど、向かった先は一本杉の笑わない猫のもと
最初は、自分が失った建前を取り戻す目的で梓に近づいただけだったのに
三人デートの日から、梓と友達でいたいという本音も彼の中に産まれていた
さて、陽人が明かす二つの本音を前にして、梓は何を感じたんでしょうか
変態王子と笑わない猫。第3話「哀しむ前に声を出せ」感想いきます

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ボロボロ泣く梓。笑顔になった梓。可愛いし、いつでもおんぶしてあげたい(#^.^#)
建前を梓から取り戻したい本音に、騙されてたと哀しくて泣いてしまいましたね
けれども友達でいたいという本音に、梓の心は動き始める

彼女にしたいって事じゃなかったけど、男の子にここまでされたら、やっぱり嬉しい
そして、建前を失っている事で、二つの本音が上手くまとまらない陽人でしたが
一生懸命に本音を伝えようとする姿が、陽人の本当の気持ちを梓に伝えたんでしょう
本音じゃなく、気持ち。
梓の乙女心にまで、火をつけちゃったみたいですね
二人っきりで遠くへ行きたいと言う梓はツンデレさん可愛い
ハートフルでキュンキュンするAパートでした

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さて次回ではなくBパート
詰め込んできますね、Aパートだけでも十分楽しめるのに、ペースが速い気もしますが…
お得だ。二話分見てるみたい

月子と陽人のはじめての出会いのお話
「変態さんはずっと前から変態さんです」すでにへそプレイしてたのか二人は…許されざるよこれは。なんと羨ましい(#^.^#)
すでに数年前に出会っていた二人
子供とはすぐ仲良くなれるけど、将来は幼稚園の先生になりたいから、気持ちが表情に出過ぎることを悩んでいた月子
鬼のお面を付けて工夫している様子だが、偶然出会った陽人から、もっと受けの良いお面にしてみたらと良い建前とも言うべきアドバイスを聞かされる
そんな大人な考えと素直な気持ちの同居する陽人に、月子に憧れの気持ちを芽生えさせたように思います
星の浮かぶ公園で、ちょっぴり幻想的な感じもあって、猫の仕草が良く似合ってましたね

けれど、このことを陽人は何も憶えて無いみたい
紙芝居をしても思い出してくれない彼に、月子の心の中はどんな表情をしていたんでしょうか
窓の外を見つめる月子に、一瞬見とれたような陽人でしたが
二人のこれからも気になるところですね
姉のつくしや梓も絡んでくる展開に期待してます
そのほうが楽しいし、もっともっと笑わない猫。を楽しみたい(#^.^#)

それにしても、表情が無いのに、陽人をデートに誘う梓に嫉妬しているのがわかる月子は面白い
梓も月子も可愛すぎる第3話でした

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百花繚乱 サムライブライド 第4話感想 帰ってきたぎったん (サムライブライド化けいかく)

2013.04.27(13:24)

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ぎったん復活。共に消滅したっぽい十兵衛も大丈夫だったんだから、考えない事にしましょう
エッチなお姉さんは、好きですか。
はい。
十兵衛も喜んでるし、多い方がよろしいかと(#^.^#)
感想の副題は某人気作の題名ネタを含んでいます
いいのかな、これ(⌒-⌒; )

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今回のポイントは、ぎったん(柳生 義仙)から、サムライブライドの存在が明かされた事でした
ファンにとっては、さほど謎と言うほどの事ではありませんでしたが
戦姫(マスターサムライ)のさらに上をいく、戦妃(サムライブライド)になる事があるということ
確か、ひとりの将につき、ひとりの戦妃と思いましたが
サムライブライトではなく、アニメでは、ブライドと複数形ぽくなっているのが気になるところです

復活まで、百年かかるという天草四郎のために、その戦姫であるぎったんが
どうしたら戦妃に成れるか、千姫達を使って実験してたって感じでしたね
相変わらず黒い、そして相変わらずのエロいお姉さん
宗朗もあっという間に剥かれちゃうし、いつもより肌色成分の多い回だった気がします(#^.^#)

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今回の個人的な見所は、ぎったんが帰って来て大喜びの十兵衛ちゃん
とりあえず蔵に閉じ込められる事になった義仙のトイレに行く番をしたり、言われた通りに一万回素振りしたり
色々な実験のための連絡係と、妹に尽くしてるようすが、とっても可愛いかった

そして2期になって、メイド喫茶の日常を軸にして、戦闘へと拡げていく展開なので、メリハリもついて面白くなってきました
今回は素振りに励む十兵衛の前に、武蔵が今やメイド十兵衛の谷町になってしまった事に嫉妬した小次郎が現れます
十兵衛がその幻惑の術により、あわやってとこで義仙が身を呈して救いに入ったので
とってもほっこりしました(#^.^#)
十兵衛ちゃんの健気さが、とにかくいいですね。いつも癒されてしまいます

さて次回は!水着回の可能性大!
水着の無い人には、武蔵が褌を貸してくれるみたいですが…
あのっ!上は?
そして、ダークサムライも参加しての水着回になるのか
ほぼ今回パンツ姿だった、ぐつぐつさんのポロリはあるのか?
魂の●RECで焼き付けたいと思います
早くあったかくなーれ♪ポチッと

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DEVIL SURVIVOR2 the ANIMATION 2ND DAY 激動の月曜日III 感想

2013.04.26(13:23)

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凄惨な大阪決戦。セプテントリオンのメラクが大きいのと、関西を舞台にしてたので、映画の「ガメラ3」が頭をよぎりました
同じ監督の作品のペルソナ4は和気あいあいしてる所もあったけど、比べてデビルサバイバー2は厳しく激しい展開で続いてます
悪魔召喚のゲームが原作なので、これ位キツい方が私は好きですが、そろそろ柔らかい物も少し欲しいところ
さて、長い月曜日の最後にあたる今回、主人公達は生き残る事ができるんでしょうか
デビルサバイバー2 第4話の感想です

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あらすじ :
菅野博士を救出したのも束の間、大阪の結界は失われ、セプテントリオンのメラクが現れる
ジプス長官ヤマトの命令で、最終防衛地点を任されるヒビキ
その前線にはジプスのメンバーが配置された形で迎え打つ事になる
そんなヤマトの作戦に、大阪市局長は「人の壁だ」と項垂れてしまった
やがて戦いが始まり、多くの命が瞬く間に失われていく有様を見たヒビキは、真琴の制止の言葉も聞かず、白虎とともに前線へ駆け出していった

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感想 :
強力な悪魔を召喚できる自分が皆を守ると決意したヒビキ
そんな彼の近くにいてやりなと言うヒナコの言葉に、イオはヒビキの元へと急いでいきます
ずっとずっとイオは、彼の名を呼びながら走りつづけていました
そうしている中で、彼女が私もヒビキのように戦おうと心を固めていくのが印象的でしたね
しかし同時に、死への可能性も増してしまったわけですが、今やメインヒロインとなった彼女にそんなBAD ENDは勘弁してほしいと思いますが………
早速、そんな危機が彼女に訪れるとは、予断を許しませんね
まったくイオちゃんに何てもの向けるんだメラク(⌒-⌒; )

一方で、ダイチの扱いがむごい
召喚する悪魔のレベルが低いので、ヒビキを手助けしたくても戦いに参加させてもらえません
けれど、スパッと切り替えて、彼なりに良いところを十分に見せてくれました
芯は一番強いのじゃないかな
いずれ彼の良い見せ場がくる事でしょう
(`_´)ノ オバリオン!真の力を見せてやれ!…オバリオンも今回努力してましたね

さておき肝心のヒビキといえば、イオの召喚した新登場の悪魔の力もあって、何とかメラクを倒す事はできたのですが、その最中ともに戦っていたヒナコさんが……
その有様に、更に自分を追い詰める感の強いヒビキの、ギリギリなところが痛いほど伝わってくる

そんな時、不意に自らをアルコルと名乗る者が現れて、ヒビキに問いかけます
まるで謎かけのような、ヒビキ自身への問いかけ
やはり彼とヤマトがこの物語の中心人物で、ヤマトの目的やアプリ謎を解く鍵であるのは間違いないでしょう
そして、メラクとの戦いが終わってヒビキの前に現れたある人物が、新たな展開へと彼らを導いて行くようです
人の命を犠牲にするような作戦を実行させるヤマトへの反感からか、ヒビキはいなくなってしまいましたね
長い月曜日は終わり、火曜日へ

それにしてもキツい月曜日でした
ヒビキ、ダイチ、イオ、それぞれが決意なり、または迷ったりしながらも、厳しい中それでも前に進んで行こうとする、その様子が描かれてて良かったと思います
次回はアイリも出てくるので、柔らかいところも期待!
予告ではケルベロスうわぁって感じでしたが(⌒-⌒; )
期待は捨てないでおきますか
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RDG レッドデータガール 第4章感想 鳳城学園設立の目的ってなんでしょうね

2013.04.25(12:24)

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泉水子ちゃん、眼鏡を外して少し大人っぽくなりましたか
何がそうさせたんでしょう。ルームメイトが髪をおろしてイメチェンしてたから?
前髪に続いて、変わりたいという気持ちの現れでしょうか

舞台の方も東京の鳳城学園に場所を変えて、新しい展開を見せ始めます
この学園、無試験で入学できるパートナー制度を導入していて
今回見ただけでも、特殊な素質を持った子供達が大勢在籍していそうですね
いったい何を目的として設立されたんでしょうか
そして、眼鏡を外した泉水子が恐怖を感じ始めた存在とは…
RDG レッドデータガール 第4章「はじめてのルームメイト」感想です

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今回は登場人物別にまとめてみました
[ 鈴原 泉水子 ]眼鏡はお母さんの渡してくれたお護りのような品で、見えすぎる能力を抑えるための物だった
しかし、外した事により式神がクラスに混じっているのを知った彼女は、高柳 一条に興味を持たれ危険に晒されてしまう
[相楽 深行 ]先行して入学していたが、まだ学園の詳細については、よくわかっていない様子
リカルドと高柳から泉水子を守るも、高柳にパートナーが人である事を知られ、彼からは格下の存在となめられてしまう
[ リカルド ]高柳の式神、真響によると穢れた方法で生み出されるらしい
深行の山伏の術により消滅する
[ クラスメートの女の子2人 ]泉水子がリカルドが人ではないと知った早々、高柳の運営する占いサイトを勧めてくる
そのサイトに特定のパスワードを入力するとPCに仕込まれた罠が発動する仕掛けがあったが、2人が高柳の仲間かは不明
[ 宗田 真響 ]泉水子のルームメイトであり、一年A組に席を置き、深行とはクラスメート
高柳が学園で影響力を伸ばす事に反感を持っていて、彼が学園でトップに君臨する事で得られる利益に、深い興味と疑問を持っている様子
その事をそれとなく泉水子と深行に伝えるが、サイトの罠に巻き込まれ負傷してしまう
[ 宗田 真夏 ]真響の三つ子の弟にあたる、泉水子とクラスメート、その事により深行とも面識を持つ
流鏑馬に関心が深く、師匠が神奈川にいるため高等部から、鳳城学園へ入学してきた
姉の真響を負傷させたのが高柳と知り、ケリをつけに出向くことに
明朗闊達な少年で、姉には優しいたのもしい一面も持つ
[ 宗田 真澄 ]幼い時になくなった真響と真夏の三つ子の兄弟らしい
二人の呼び出しによって姿を現したが、三人ともに何かしらの能力を持つのは明らかな様子
性別は見た目不明だが、なにやらほくそ笑んだところで次回へ

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一番気になったのは、高柳が学園でトップをとって何の得があるのかという真響の話
学園設立の疑問につながるところで、今後のタネ明かしが楽しみですね
しかし、リカルドを式神と見抜かれたとはいえ、余りに泉水子への動きが早過ぎやしませんか
何かしらの前情報を得ていた節も有りそうです
2人のクラスメートの女の子の動きといい、高柳は学園において、その核心に触れている1人と見ていいでしょう

しかも、学園設立の目的を知る事によって、泉水子が父親から鳳城学園に入学を勧められてきた理由も知る事ができるのでしょう
今回、その設立の目的に迫る事はできませんでしたが
その辺りの謎解きも並行して楽しんでいきたいと思います

そしてなにより気になるのが、オープニングでキスしている2人のうちの男性が、学園の制服を着ている事
一見、泉水子と深行のようにも見えますが
本当のところは、いったい誰と誰なのか、ひょっとしたら紫子の若い頃と関係があるのかと考えています
ではまた、次の感想でお会いしましょう( ´ ▽ ` )ノ
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変態王子と笑わない猫。1~2話感想 俺の本能が ゆかりんOPと絶対領域に勝てるはずがない

2013.04.25(02:41)

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予定を変更して変猫。の感想を書いていきたいと思います
今期は見てる作品が多いので、最後まで迷っていましたが
迷い猫状態から脱皮。本能の赴くまま美少女達のアニメを楽しんでまいります

本音 : 絶対領域好き + 特に後ろから、しかも見えないのがいいんだよ
そして、あのOPに抗うすべなどありはしない
それでは自分をさらけ出したところで感想いってみます

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建前を捨ててしまいたい陽人と、感情が表に出てしまって子供っぽく見えてしまうのが悩みの月子
二人は、ひょんなことから、その人の不要なものを必要な人に譲り渡すという、一本杉の笑わない猫像の前で出会う
陽人は建前を、月子は本音を捨てる事になるのだったが
翌朝、陽人は超お嬢様の梓と運動部部長のつくしに本音をぶちまけてしまい
この日から、変態王子と呼ばれることに
そして、一方の月子は表情を表に出す事ができなくなっていた

失ったものを取り戻すため協力を始めた二人に、梓、つくしが絡んでお話が進んでいくようですね
1話では、自分のベルトに似た物をしてる梓に、建前が渡ったのではないかと考えた陽人
急いで本音を取り戻そうと、お嬢様の立ち位置を必死に守ろうとする梓に、迫ってく様子が
いかにも、変態らしい(⌒-⌒; )
そんな中、お嬢様の犬になりたいという陽人の本音に、焦ってしまった梓の語尾が「にゃ」みたいになるのは、とっても可愛かったですね
お嬢様に猫語プレー…いいな、それはいいものだ。

そして、無表情な月子の変態王子に対するツッコミが、コミカルでなんとも面白い
プラス、表情を無くした月子が、どこかちょっと切なくて
守りたくなる女の子のリストに加わってしまいました(#^.^#)

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ここからは2話の感想です
お嬢様と犬の一日から始まったと思ったら、梓鬱展開だったでござる
実は、梓はお嬢様ではないと知った陽人は、建前を守ろうとする頑ななところを解そうと、彼女をデートに誘うことに
相変わらず陽人の言うことを、違う方向で純情にとらえてしまう梓
ツンデレも入ったところでデートとあいなるのだが、出かける二人に付いていくという月子
そして、三人は一緒に楽しい時間を過ごすのだったが、不意にそれは訪れてしまった…

サボり部員を狩る月子の姉・つくし。誤解を解こうとするが、変態故に事態はさらに悪くなり
結果として、梓をゲーセンに残して逃亡することになってしまった
残された梓の前に現れたのは、梓の地元の子達でしょうか
地元での過去の事が原因なのか、陽人と月子が戻ってきても、全然聞く耳を持ってくれないほどの鬱状態になってしまった梓

彼女がお嬢様を演じていた理由とは、何でしょうか
そして、変態王子・陽人は口も聞いてくれなくなった梓に、これからどう接していくのか
陽人に建前はもう有りませんから、どストレートに本音で行くしか選択肢はなさそうですね
当然、月子も絡んでくるでしょう
三人がどんな関係を築くこととなるのか、併せて、その辺りの流れを描く構成や演出にも興味を惹かれます
展開が速めな気もしますが、第3話が楽しみになってきました

ぬいぐるみを貰った笑顔の梓が、きっと本当の梓なんでしょう
本音の梓をいつか見てみたいですね
そして、とってもハートフルな作品になる予感がします
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這いよれ!ニャル子さんW 第3話感想 真尋さんのフォークはなぜ痛いのか

2013.04.24(21:13)

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4月も下旬というのに寒い日が続きますね
こんな時は、ラブコメを見てほっこり温まりたいと思います
2話3話と珠緒にエッチな妄想報告するニャル子や「ある意味痴的」なクー子は、1人でも温まれるみたい
しかし、真尋さんのイライラがMAXにならない程度に控えておかないと、フォークが飛んでくる事に
さて今回は、どうだったんでしょうか?なんかニャル子の様子が、いつもと違う気がするんですが

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ツァールとロイガーの居るところに向かう途中、彼らの仲間っぽい邪神に取り囲まれてたニャル子達
クトゥルフ神話だと、ツァールとロイガーの蒔いた種から産まれ、その復活を待つ体長1mのチョーチョー人あたりかも

そしてここから、ニャル子の打ち切りEDパロが連発
真尋もツッコんでたけど、何故連発してくるんでしょうか
どうも一連の騒動のど真ん中にニャル子が絡んでるというお約束的な疑いと
光の国の警備隊も出張ってくる可能性の高い宇宙規模の騒動で、本を返し忘れた身で自ら首を突っ込んだのが
かなりまずい事で
真尋に、その二つの事に目を向けさせない様に、必死だったんじゃないかと見えましたが…

今回のフォーク担当はツァールとロイガーの二人
上手く真尋のフォークの矛先を持っていったというか、自ら貰ったというか
ここまで、少しづつ真尋のイライラを貯めていき、結果ツァールとロイガーに痛いところを持っていかせたとしたら、計らずともニャルラルホテプの奸計恐るべしといったところでしょうか
「真尋さんのフォークは痛いですからねぇ~」と余裕かましてましたね

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しかし、そんな余裕もつかの間
「どうせ探してるのはニャル子が持ってる本」は華麗にスルー
真尋が伏線担当のトンデモ展開だった
あぼーんヽ(;▽;)ノしておくしかないねココ
スタッフさんも気づかせない様にしてたでしょココ
たまには真尋がツッコまれる側になるのを見れたのが、面白かったが上手く騙された感じです

原作読んでる自分には、珍しいところが見れたっていうのと
ハスター君の黄衣の王の、中の人まで変えてくるこだわりが嬉しかった
そして2話3話通して、お話がとても纏まっているのも目を引きました
WはSAN値を下げずに安心して最後まで楽しめる作品になりそうですね

真尋さんのフォークはなぜ痛いのか

SAN値が下がりイライラがMAXになると、真尋の体内に宿る母・頼子の遺伝子が活性化し
その手に持つフォークに邪神ハンターの(ソレ)を宿らせるのだった!

次回、第4話「恋愛の才能」を待とう!とおっー!

以上(⌒-⌒; )多大な妄想を含む感想でした
そこ!改行なにやってんの!ツッコミは無しの方向でお願いします
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翠星のガルガンティア 第3話感想 ありがとうの言葉で視聴者の目を滲ませるエピソードに拍手を送りたい

2013.04.23(10:10)

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ベローズと話し合った後、エイミーもその場を後にする
その去り際、エイミーの言葉に思うところがある様子のレド
今回、一番興味をそそられたシーンでした
SFの世界観を楽しませつつロボット同士の戦いで盛り上がり、最後はきっちり人間を描いてみせる、とても贅沢な第3話
そして、いかにも日本のアニメらしい脚本だったと思います

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面目丸つぶれになった海賊が、やって来るのは当然の成り行きですが
俺超強いさんの扱いを巡って、話のまとまらないガルガンティアの人々
その結論を導くための一番の障害は、レドとチェインバーの行動の判断基準が未だつかめていない事
どちらに付くかで結果が見えているし、味方に引き入れるにしても、どうしたものか埒があかない様子

一方、レドとチェインバーは命を奪った事のツケが、どれ程の被害をガルガンティアにもたらそうとしているか、全く想像もついてない様子でしたね
そこをまず理解してもらおうと動きだしたのがベローズ姉さん
自分自身が利を得ようと先行し過ぎたという気持ちもあったのではないでしょうか

そして、年長者がレドの手は借りない、若いものはそうでもないという
大まかに年齢層で意見が別れるところでしたが、お姉さん的な立場のベローズに、この役割を持たせたのは巧みな選択で、よく練って仕上げて来てるなって感じます

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よく練ってあると言えば、ロブスターぽいロボットが、最近可愛らしく見えてきたチェインバーと戦うのが
私には、どこかコミカルに見えて面白かったですね
技術力の差によるものなのか、海賊の姐さんが憎めないキャラクターだったからなのか
昭和臭の漂う中、人間臭いロボットバトルの懐かしさを楽しんでいました
こんなのもいいですね(=´∀`)人(´∀`=)

そう思うと、やっぱりこの作品には、人間を描いていくところを期待して見ていきたいなと
今まで言葉の壁のせいもあって、見ている方としては、レドがチェインバーの翻訳を通して非常に理性的というか
感情に乏しい、或いは相手に対してそれを伝える必要の無い世界で生きていたのではないのか?というイメージが強かったが
エイミーの「ありがとう」の言葉を心で感じたレドが、作られた宇宙の兵士から、初めて人間として生き始めるきっかけを得たのだと思う

たどたどしく伝えたレドの前でエイミーは微笑んでいたに違いない…
感謝の言葉で視聴者の目を滲ませる事ができるのは、こんな日本のアニメしかないだろう
監督と脚本家、そしてスタッフさんたちに拍手を送りたくなってしまった
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とある科学の超電磁砲S 第2話感想 萌えも過ぎれば口が不味くなる

2013.04.21(23:55)

路地裏から女の子のお尻が四つん這いで出て来たら、あなたならどうしますか
私なら、じーっと見てしまいます
ぺろぺろしたり、触ってはいけません、学園都市なので警察より怖い人が飛んできそうですから
そして、かわいい佐天さんにハートキャッチされてる間に、妹達編のプロローグに導かれたといったところでしょうか
美琴のお買い物について行く黒子のパートの賑やかさと相まって、実に上手い導入でしたね

あらすじ_
子供の頃の御坂美琴が、筋ジストロフィーの治療に彼女の能力を役立てるためとして、ある研究機関にDNAを提供していた
ニヤリとした様子の男の向こうには、研究者たちの間に目の印象的な女性が立っている…
そんな夢を見て目覚めた日、買い物に出かけた美琴と黒子は近道の路地裏で一枚のマネーカードを拾う
暫くして、固法と初春から同様の事案が学園都市で頻発しており、故意にマネーカードが路地裏にばら撒かれている可能性が高いと聞かされる
ふとした拍子に、美琴はその犯人の居場所を突き止めたので行ってみようと話すスキルアウトを目撃
その後を追った美琴の目にしたものとは…

感想_
行き着いた先にいたのは、長点上機学園の布束 砥信(ぬのたば しのぶ)
マネーカードを我がものにしようと襲いかかるスキルアウト達でしたが、彼女の落ち着き具合と「寿命中断(クリティカル)」という能力を持つと聞かされ、一気に総毛立っていましたね
どんな能力なのか分からないまま進行して行ったので、スキルアウト達と同じ切迫感と恐怖を味わえるはずのシーンと思うのですが

いけません、何か伝わってこない

砥石の口調と場の空気作りで、超強い女の子が強い者を倒すというこの作品によくある構図とは逆の、珍しくも貴重なところなのに、見ていて溜息しか出てこない
その原因のひとつは、砥信の外見の改変によるところが多いのだろうが
ハッタリを効かせる部分の演出不足というか、あまりにスマートで砥信自体にオサレ感が出過ぎている
貧乳系の美少女キャラでAnotherの鳴やエヴァンゲリオンの零が記憶にあるが、彼女たちが醸し出す程の臨場感を望むほど贅沢は言わないが
妹達編のキーとなる砥信のキャラ付けが、何処に向かっているのか気を揉むばかりである
萌を望む需要も高いし、購買力もそんな層の方が有るのかもしれないが、例えばこれから描かれる砥信の印象に残るだろうシーンが原作とは全く異なるイメージになりはしないかとか、萌に特化し過ぎて原作レイプと言われたり、結果として記憶に残らない作品もままあるということを忘れてはならない

かく言う私も、婚后の早目の登場によって可能性の高まった水着回
砥信登場による絹旗さんのパンチラを見れるかもしれないと沸き立つ者の一人のはずなんたが
そして、人気のある作品だし、購入を検討しているファンの一人に過ぎないといえども多くを望み過ぎなのかもしれないが、良いものを見たいという気持ち、持っていたいという気持ちに嘘はつきたくない
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百花繚乱 サムライブライド 第3話感想 喧嘩独楽かっこいい!やはりぐつぐつさんはみんなに愛されてるね

2013.04.20(11:06)

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我々は2年待った……

キタ───\(^o^)/────ッ!キタ───\(^o^)/────ッ! 思わず涙がこぼれちまったよ
ああ、ぐつぐつさんかっこいい
大興奮!大興奮!の夜だった

百花繚乱 第3話「愛と忠」感想いきますっ!

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メイド喫茶・真陰の売り上げアップのため、No.1メイドの座をかけて競い合うプランを皆に持ちかける兼続
しかしそれは、新たなマスターサムライとなった佐助を道場から追い出す策略だった

─── そんな策略が、今まで上手くいった試しは無い。
お約束通り、ビリっけつの駄メイドとなった兼続は、道場を自ら出て行くことに
しかし、千姫と半蔵はなんかズルい
身内や家来を使っていては、利益が続くわけないと思うんだけど
兼続も仲間の成績の観察に熱中して、フロアに出なけりゃビリにもなるよね

ぐつぐつさん残念すぎる…だけど、それがいい

そんな兼続を追って、なんと佐助が一緒に夜の街へ
そして、道場のためを思って、失敗するけど一生懸命な兼続を案じて、彼女を探しに出る宗朗と十兵衛
宗朗の言葉に 居てもたってもいられず、後を追う千姫と幸村

やっぱり、ぐつぐつさんはみんなに愛されてるんだね
そして佐助、優しいね
何度も何度も兼続に追い返されても、ついて来たりして良いとこあるじゃん
ただし全裸なので、地上波の時は墨多めですが(⌒-⌒; )

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それを見てほっこりしていたのも束の間、兼続と佐助の前に現れたダークサムライ・荒木又右衛門が、突然襲いかかって来る
兼続を守ろうと奮戦する佐助も力及ばず、兼続は川の中に蹴落とされてしまう
意識も朦朧とし死を感じ始める兼続…
しかし、兼続を追って水に飛び込む将・宗朗の姿がそこにはあった

マスターサムライとは将との契約によって、士の秀でた身体能力と頭脳を更なる高みへと昇華した存在である。
心を縛る慶彦の契約とは異なり、柳生宗朗のそれは、士との信頼と絆によって成される ───
キスという行為を伴なって

意識を失いつつも、宗朗の優しさに包まれるのを感じる兼続
口づけはやがて、光を放ち始め
ついに、ついにぐつぐつさんマスターサムライに!!!!!!!!
涙腺決壊!なんという愛に包まれた瞬間なんだ
そしてそして!

直江流鉄槌術・喧嘩独楽 (けんかごま)

カッコよすぎだじぇええ\(^o^)/
「ぐつぐつさん 今日は かっこいい」 いつもの絵でも絶賛のぐつぐつさん
待ちに待ってた兼続回が来て、興奮しっ放しの第3話でした

でもこれ、キスしたの分かってないんじゃ…orz
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DEVIL SURVIVOR2 the ANIMATION 2ND DAY 激動の月曜日II感想 主人公達は命がけのゲームの駒なのか

2013.04.19(09:47)

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失踪した菅野博士の捜索のため、大阪へと向かうヒビキ達
その途中、ダイチが携帯アプリ下部に表示されている数字を使って、新しく悪魔を購入する
作中において、アプリのシステムの案内役を担当するといったところか
まだ明かされてない機能があるかもしれないので、ダイチにはより一層携帯をいじり倒して欲しい

作中の役割といえば、気になる人物がひとり
局長のヤマトに「君の肩を持つわけじゃないが、私も人間を試してみたくなったよ」と言っていた憂う者
まるで、物語の核心への水先案内人のように思えてきますね
デビルサバイバー2 2ND DAY 月曜日IIの感想です…月曜日長いけど、1クールで足りるんだろうか ^ ^

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大阪に着いたヒビキたちを出迎えたのが、ジプス大阪支局の職員さん達と、悪魔使いに任命されたばかりのケイタとヒナコ
ヒナお姉さんの衣装はどうやって身体に引っ付いているんでしょうか ^ ^
ずれたり浮いたりしないか チェックが必要ですね
けしからん実にけしからん!(◎_◎;)ジーっと見てしまいますよこれは

さて本題に戻りますと、ヒビキたちが大阪支局に着くとほぼ同時にハッキングを受ける支局のメインコンピュータシステム
しかし、大阪を護る結界を制御しているので、電源を落とす訳にはいかない様子
一方、独りで悪魔退治に行ってしまったケイタの死に顔動画をヒナコの携帯が受信
降って湧いた様なこの事態に、ヒビキにある疑問が浮かんで来る

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こうなる事が分かっていて、俺たちを大阪に行かせたのではないのか?
ヤマトに問いかけるヒビキ
なかなか鋭い主人公ですね そして、銀髪の少年 “憂う者” の言葉に通づるものがありはしませんか
そう思うと、菅野博士を忽然と連れ去り、操った者が内部に詳しい者であり
それを誰だかヤマトは知っていて、尚かつ、大阪で起こる事が分かってる上で、ヒビキ達を行かせたのだとしたら…

そしてハッカーの居場所を突き止めたはいいが、ヒビキ達にとって相性の悪そうな悪魔がいたりして
まるでヤマトに命がけのゲームをやらされている感じ
実際、ケイタの身の上に起こった事が、この先、どの主人公にも降りかかる可能性が高そうですね
そうまでさせてヤマトは、悪魔使いとなった少年と少女達に、何をさせようとしているのか、とても気になってきました

それプラス、2話の感想で書いていた、誰が何のために、悪魔召喚アプリを一般人に広めたのかという疑問も、まだ明確な答えが見つかりませんが、少しづつ見えてきた気がします

次回は、結界が壊された事により、現れたセプテントリオンとの激しいバトルが見れるかもしれません
しかし、その中でヒビキ達が何を思い、決意していくのかを刮目して待ちたいと思います
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RDG レッドデータガール 第3章感想 愛に満ちた美しい舞 和宮君はいつだって側に居てくれたんだね

2013.04.18(12:00)

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「僕のことが見えるようになったのは君が前髪を切ってからだね」
第1章で自分を変えたいと思い 前髪を切った泉水子 あの時から彼女の運命が動き始めていたんですね
東京での出来事を経て 深行は泉水子の立場を思いやるようになり
泉水子もまた彼との関係を信頼のおけるものとして 落ち着いて話せるようになった
お互いに心を開き出した二人 泉水子の変わりたいという思い
深行が鳳城学園へ進学すると聞いて 泉水子の中にふと浮かび上がる外津川高校進学にこだわっている事への疑問
そうした泉水子の迷いや心模様が 思わぬ事態を招いたのでしょうか
第3章 はじめてのお使い 感想です
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和宮が泉水子の友達が欲しいという思いによって 寄り集まった神霊だったとは驚きました
子供の頃からずっと彼女の近くにいた従属神であるとか
それが深行の登場により 存在意義を失われそうになったので 深行のみならず 泉水子にまで襲いかかって来る
そして和宮から逃げる車中 深行には和宮が見えてないというのを聞き
ゾクッと背筋に冷たいものが…
しかも相対してから和宮が言うには 泉水子には前髪を切ってから見えるようになったという
するとそれ以前の小学生の時から和宮と一緒にいた記憶は 改竄されてたという事ですね
いないもの…Anotherと私の中で繋がってしまった……怖い怖い怖い メーター振り切れそう

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しかし泉水子が態度をはっきりさせた事で 事態は好転
ホッとしました
和宮は姫神の従属神であって祟りをなすものではない 全ては泉水子の心の迷いが原因で はっきりしない主への苛立ちだったのでしょうか
それにしても深行が言っていたように姫神とは厄介なものですね
心のあり様ひとつで これほどの事が起きてしまうとは

しかも冒頭で泉水子が憑依中の記憶はあるが 私自身はそれを他所にいて聴いている様だと
姫神についての知識も無いし その力をコントロールするとは程遠いところにいる泉水子
そんな泉水子のためなのか 心の内を明かしはしませんでしたが
深行は山伏の力を成長させようと鳳城学園へ進学する意思を泉水子に告げていましたね
そして泉水子自身も鳳城学園へ
この学園もちろん普通の高校ではないようです
今のところナイトに手を引かれるお姫様といった感じでしょうか
新しい場所での二人の今後が楽しみですね
泉水子ちゃんの深行を見る目に乙女の色が宿り始めた気もします

恐怖感とその後の美しい舞
泉水子の和宮への想い そして和宮の泉水子への真の想いを感じさせる 愛に満ちた美しい舞だった
メリハリも効いて 構成と演出の巧みさがよりそれを際立たせた回が続きますね
見応えのある作品なので つい物語に引き込まれてしまう
そして男の子を演じるくぎゅは やっぱり良いなあと再確認した第3章の視聴でした(#^.^#)
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這いよれ!ニャル子さんW 2話感想 旧支配者VS旧支配者 ラブクラフトコメディ略してラブコメ始まった

2013.04.17(22:16)

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2話にしてラブクラフトネタを多めに投入してきました Wは原作よりでいくのかも
アラオザルに潜伏したロイガーとツァールは元ネタの「潜伏するもの」だと そこで復活を待っている旧支配者
サラエノ図書館、前期とは特徴の異なるロイガー、ハスターだけがニャル子とクー子の争いを止める事ができたとか
そして図書館のあるプレアデス星団といえば神話や古い言い伝えが世界各地にありますね
そこへ光の国の警備隊ネタを加える事で 旧神の関わりもあるのかなと思ってしまいます
図書館をググるとネタバレする可能性が高いので 今はやめておきましょうか
それでは第2話「サラエノ図書館戦争」の感想です
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本を返すのを忘れてたニャル子さん 元職員のハスター君から注意ももらいつつ いそいそと返本してきたみたい
邪神も出入りする図書館ですから ちゃんと返さないと恐ろしい事が待ってそうですが
遠くプレアデス星団まで真尋も連れてこられてしまいます
そこでロイガーとツァールの起こした騒動に巻き込まれていく事に
自ら首突っ込んだとも言いますが いつもの事ですから
そして当然のように 名状しがたいバールのようなもので滅多打ち ではなく解決に一役買って出るニャル子さん
ところがハスター君の本を傷つけないでという言葉で力に制限が掛かってしまい 逆に瞬殺
真尋に危険が迫ったところでハスター君が攻撃を封じ込め そのタイミングで図書館を守る図書隊の増援が到着したので ロイガーとツァールは逃亡へと移っていきます
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さてロイガーとツァールが図書館で探していた本は何でしょうか
対になるもう一つのものと呼び合うとのこと
そして地球にやって来た目的は探し物の片方を手に入れるためなのか
予告でちらっとキカイダーみたいに合体してるようなのと某サイヤ星の猿に似たのが立ってましたが
バトルは必至のようですね
ニャル子もクー子もリミッター解除で今度は真尋にいいところを見せようとするはずだし(⌒-⌒; )

しかし難なく勝って 解決へと進むのか
いつものように一波乱あって いいところは他にさらわれているのに
さも自分が解決したように惑星保護機構に報告する姿を真尋に突っ込まれるのか
いずれにしても
Wになって初の 宇宙CQCが見れそうなので次回が楽しみです
ラブクラフトネタ的には ハスター君の例のアレが見れるかもしれませんね

~ ニャル子が解決したとあなたが思うものがニャル子が解決した事件です ~
ただし他人の同意が得られるとは限りません
では次回の感想でまたお会いしましょう(#^.^#)
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翠星のガルガンティア 第2話感想 エイミーちゃんかわいい!EDの笑顔最高に輝いてるね♡

2013.04.16(11:32)

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EDでウィンドサーフィンらしきものを駆るエイミーちゃん
だんだん画面によって来るように近づいてきて
画面いっぱいに水しぶきを浴びながら 屈託のない笑顔がパーンしていきます
まるで太陽のような笑顔
こんないい笑顔をする少女を久しぶりに見た気がする
ハートごと全部持っていかれたというか 高揚感に包まれてエイミーちゃんに夢中になってしまいました
エイミーちゃんかわいい!
続きはお話の方の感想です(#^.^#)
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2話のポイントとしては 自分の居るところが地球と知ったレドに対する 船団ガルガンティアの人々・特に大人達の反応でしょうか
理解を超えた技術を目の前にして あまり深く関わりを持つべきではないという 船団代表のリジット
突出しすぎた力は災いを呼ぶ事もありますから 責任ある立場のものらしい考えのひとつであると思います
リジットの周りの老人達もこれに賛同している様子
それでなくても多くのものが警戒心を抱き 人によっては技術だけ手に入れて レドは海に沈めてしまえとまで言っていましたね
しかし エイミーの周りの若い女の子たちはレドに興味津々といった感じで 大人達とは違う反応
画面も女の子たちが出てきて一変にカラフルに花が咲きましたが
これからレドが 船団からどんな扱いを受けていくのか気になるところです
20130416093004959.jpg
そこで海賊の襲撃と人体消滅
これはちょっとマズいんじゃないでしょうか
海賊からの救出を船団での居場所を持つ事や 情報を得たりする為の取引材料にしようとするレド
ピンポイントで人間を消滅させるチェインバーを見て 驚きと恐れを抱いた感じのガルガンティアの人々
両者の生命への認識の差が どうしようもなく目立ってしまった瞬間でした
これがどういう事態を招くのかは次回を見ないとわかりませんが
脚本に虚淵氏がいるので 一筋縄ではない未来があるのかもしれません
そして海賊側もチェインバーをこのまま黙ってほっとく事はおそらくないでしょう

しかし 希望の言葉がひとつ ───
「いっぱいお話しして友達になればいいのに」
弟ベベルにそう言っていたエイミーがレド、船団の人々、そして地球の運命の舵取り役になっていくと思いました
エイミーちゃんの頑張りと笑顔でハッピーエンドを迎える 虚淵氏参加の脚本も見てみたい気がします
それほどの笑顔でした
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DEVIL SURVIVOR2 the ANIMATION 2ND DAY 激動の月曜日I 感想 人を襲う悪魔も出てくる携帯への疑惑

2013.04.15(12:00)

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2話を見てまず目に付いたのは 被害が想像以上に大きいものであったこと
イオの両親の居るだろう有明方面は黒煙に包まれていたり 避難所とかまるで大きな災害後の様相を呈しているところ
そして避難所の人々を襲う悪魔が携帯から次々と登場して来るシーンでしょうか
謎の携帯アプリへの疑惑も持ちつつ 長くなりそうな2ND DAY 月曜日Iの感想いきます
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あらすじ(公式サイトから引用)
「昨日までは普通だったのに!」「何でこんな事になっちまったんだよ!?」
日本政府直属の機密機関、指定地磁気調査部ジプス東京支局局長の大和から知らされた現状と真実に困惑する響希に協力を促す大和。
大和が選択を委ねる中、意思の固まらない響希だったが、悪魔に襲われそうな人を助ける為に戦っていく中で響希は自分の意思を固めていく。
大地の悲痛な叫びに果たして響希の選び出した選択肢とは…。
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感想:
悪魔を呼び出す事に困惑を隠せないヒビキが 今自分ができる事をしようと決断していく
そしてダイチやイオが戦いに加わっていく理由を描いてみせたのは好感が持てますね
お話に厚みも出てくるし 勢いと悪魔召喚のビジュアルだけのアニメでは無いのがよく伝わってきます
─── 教会のステンドグラスを見つめているヒビキ
絶望を見 悩み 忌み嫌われる悪魔召喚の力を得てしまった自分
けれども彼は ステンドグラスが割れ 悪魔が人を襲いかかるその刹那 決断しました
このパートの心理描写はとても細やかな部分も感じられて とても良かったと思います

そして目を引いたのは 人を襲う悪魔が地面に投げ出された携帯から次々と現れて来るところ
ニカイアというアプリが流行っているということですから それが引き起こしている事なんでしょうか
ジプスでの話によれば悪魔召喚のアプリは一般人に公開される事は無いはずなんですが
いったい何者によってグレードアップされた 諸刃の剣のようなアプリが流されたのか
その真の目的とは何かがとても気になってきます
善と悪が交差している感じもしてビリビリとしてきますが
その辺りはヒビキが神獣白虎で切り裂き すっきりさせてくれると期待しています

さて次回は失踪したジプスの研究者を追ってヒビキたちは大阪へ
月曜日はまだ続くようです
そして新キャラも何人か出てくるので楽しみです
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百花繚乱 サムライブライド 第2話感想 ぐつぐつさん残念!猿に先を越されてしまったか

2013.04.15(09:16)

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ぐつぐつさんの頑張りで2期はさらに面白くなってきました
テンポも良くなっていろいろと弾けてますね
お風呂シーンではマスターサムライちゃんたちの肉体の弾けっぷりも堪能させてもらえたし
これは1期より視聴者が増えるんじゃないでしょうか
それでは第2話「忠、ふたたび」感想いきます
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宗朗との契約の印が 十兵衛の身に残っているのをお風呂で確認したのも束の間
柳生道場内に下着泥棒が出没
よりによってつるぺた属性の幸村のパンティに限って盗難の被害にあっている様子
犯人探しに幸村への忠義を発揮する又兵衛さんなんだが…
大股開きの幸村のパンティを直接くんくんするとは思わなかったよ(⌒-⌒; )
匂いで探せるみたいですが ふんどしアップでファン大歓喜だったでしょうが
捜索で行き着いた先は 幸村が睨んだ通り宗朗の部屋

宗朗が犯人だと千が裸踊りをしなきゃいけなくなるんですけど
実は幸村を慕って道場へやって来た猿・佐助の仕業
可愛らしい思慕の情を持つお猿さんだけど エッチなお猿さんですね
ぐつぐつさんが留守の間に すっかり道場のみんなと馴染んじゃいましたが
それを見逃すわけがない ぐつぐつさん
早速 犬猿の仲よろしくガルガルと睨み合う一匹と一人
ぐつぐつさん 履いてない……
佐助はパンティをかすめ取る早技の持ち主だったか
なんだかんだあっさりやられちゃう ぐつぐつさんはいつも通りでお約束の面白さだった
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が、しかし、ぐつぐつさんより先に猿がまさかのマスターサムライ化
画面の前の俺 (おい、ちょっと待て 待ってくれ ぐつぐつさんうわぁあああ)
正直ね 唖然としました 契約のシーンカッコよかったし
ケモナー歓喜の擬人化で そりゃ可愛い
全裸だし EDに映ってる黄色の毛の可愛い娘は誰だろうと思ってましたけど
ぐつぐつさんより先にマスターサムライになってしまうとは思ってなかった
ぐつぐつさんマスターサムライになる日は来るんだろうか
楽しみに待ってる俺の心を折りにくる予告が…
ぐつぐつさんの死亡フラグが立ってしまったよ
エエエと思ったところで次回は「愛と忠」タイトル通り兼続回と期待しています
確率2/3で誰かがマスターサムライ化するという忠のつく回
もはやぐつぐつさんあっての2期と言っても過言ではありますまい
過度な期待はせずに見るんだ 落ち着け俺 落ち着け俺
来週早く来てくれ
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RDG レッドデータガール 第2章感想 緻密な場面展開が恐怖を煽る そして、何も語らない大人たち

2013.04.14(13:52)

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東京行きの飛行機の中 泉水子を恐怖させたものとは何だったのか
悪意を持つ黒い塊の様なもの
雪政は深行に 姫神の力を我がものにし利用しようとする者たちによるものという
泉水子といえば 飛行機に乗って以来 怯えることしきりだが
実は飛行機に乗る前の場面から それは始まっていたと見える
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第一に和宮の登場場面 何か薄っすらと周りにトーンのようなものがありはしないだろうか
どこか幽々とした雰囲気を感じさせる彼
そして飛行機が離陸する中 和宮の姿を泉水子が確認した直後
泉水子は後部座席方面から恐怖を感じ出す
さらに やや斜めに旋回し始めた機体が 見るものにも不安感を沸き立たせる…

ここまでの展開で 視聴者にミスリードが起きてくる 和宮とは何者なのか
そして この泉水子の恐怖は彼によるもの?と一瞬思わせる狙いがあったのではないだろうか
しかしその後 空港に降りてきた人々の中に 泉水子の目を通した形で 一際背の高い黒い影を見させる事によって そのミスリードは泡沫のごとく何処かへ消え去っていくのだった

場面は移り 深行と二人 泉水子の母親・紫子と会うため都庁展望室から紫子の住まいへと急ぐ場面は ややホラー的な雰囲気も強く出ていたが
降りだした雨の冷たさまで感じさせる様な 泉水子の口元や手の様子
闇を増すなか 膨れ上がる黒い影が よりいっそうの恐怖と緊張感を 氷の様に視聴者に突き刺してきたと思います
そしてその刹那 泉水子にとっては 目に映る深行の手が 世界に温かいものはそれ以外に無い
はじめての手のひらだったと感じました
P.A.WORKSさんはさすがに素晴らしいと感嘆の息を漏らしてしまいますね
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さて 黒い影が何によるものか 雪政から深行に語られていましたが
雪政の立ち位置はどちらなんでしょうか
姫神の力を利用しようとする側か そうでは無いのか見ている側には 今ひとつはっきり見えてきません
そして母親・紫子が泉水子に憑依して重要な事を言っていたようですが
今は姫神の事についてはほとんど明らかにされてない段階ですね

そこでふと思うのは憑依されている泉水子自身には何もわからないという事
しかも2章まで見てきたわけですが 泉水子は神社で共に暮らす祖父はじめとする大人たちから 姫神の詳細について一切聞かされてない
これは何故でしょうか
そして泉水子が覚醒するとどうなってしまうのか
ひょっとしたら 物語の大きな肝にぶち当たったのかもしれません
この疑問を持って3章以降も視聴していきたいと思います

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とある科学の超電磁砲S 〈レールガン〉不安しか感じない第1話だった

2013.04.13(09:38)

一期で描かれた美琴、黒子、初春、佐天の四人の女の子たちの魅力的な繋がりが全く感じられませんでした
原作も愛読していますが アニメでの四人の在り方が好きで 多少の改変やオリジナルもアリと思って一期を楽しんで見ていただけに 二期の1話に不安しか過ぎらない視聴となりました

まるで一期の上っ面を焼き直して 黒子、初春、佐天の活躍を補強してきたようにも見えて やがて始まるかもしれない妹達の話に 無理にキャラを絡ませてくるのかもしれないというのが一番の不安ですね
その元になってるのが1話の構成というか あらすじの羅列を見せられている様で
唯一盛り上がったのが 美琴が真っ逆さまに落ちながらヘリを撃墜したシーンでしょうか

けどね 黒子いつから空飛べる様になったん?
一期のあの美琴が絶叫しながら黒子を呼んで空中へテレポートしてきた
名シーンが泣いているような気がしてしかたない
あのシーンが好きだっただけに 酷評とも言える感想を書くことになってしまったのが残念でなりません
2話以降の感想は楽しく書くことができるとよいのですが……

とにかくつまらないオリジナル話を入れてくるくらいなら 枝先さんの話をもう少し入れて欲しいところ
全体的に救出のパートが軽くなってしまったのもこの辺りの理由によると思いますが どうでしょうか
冒頭の不良達は必要あったんでしょうかね
あとはOPの戦闘がイメージ映像で終わることがないのを祈るばかりです
アイテムの顔見せだけをして 禁書三期への期待を煽るだけに終わって欲しくはない
OPもひとつの番宣として捉えるのなら間違いではないとも思いますが…

といったところで2話以降も感想を書いていこうかと思います
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這いよれ!ニャル子さんW 第1話 進撃の邪神 感想

2013.04.12(09:16)

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ニャル子の澄んだ瞳で見つめられたら 理性が吹っ飛びそうに…
ならないですね真尋さん (ちっ
一期の木の下のシーンを彷彿とさせるロッカーの中でしたが
最悪でも真尋が変態認定されても私だけは愛しますとか…邪神の匂いがぷんぷんしますぜ
二期では見事真尋をモノにすることができるのか
押してダメならぶち壊す勢いで見て行きましょうか(⌒-⌒; )
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クトゥルー神話の説明やキャラ紹介と新規ファン獲得にも余念のないニャル子
アバンの奥様は魔女のアニメ部分の再現度が高くてスタッフさんのこだわりに溢れてますね
そして京アニネタも分かりやすかったし 一期と比べると
親切で分かりやすく萌え分をプラスしてきたって感じですね
ただ珠緒の立ち位置が一期見てないと分かりにくかったかも
ニャル子にアドバイスしたりと応援してるけど 異性として好きな男の子と友達として好きな女の子の恋を応援してるってのは忘れないでいておきたい
とっても良い娘です(#^.^#) 珠緒のエピソードが二期もあるといいな
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そしてめいっぱい詰め込んできたその裏で
見事 違法に侵星してきたらしい同人作家を消滅させる働きもしてたニャル子
相変わらずのテンションであっという間に時間は過ぎて行きましたが
何やら不穏な着信があった所で次回へ
まさに進撃の第1話でした…パロ探しにもう2.3回は見直したいところですね
レリ───O(≧∇≦)O────ズ・*:.。. .。.:*・゜゚・*☆☆☆
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DEVIL SURVIVOR2 the ANIMATION 1ST DAY 憂鬱の日曜日 感想

2013.04.11(21:16)

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ニンテンドーDS用シュミレーションRPGのアニメ化
主人公たちが使役する悪魔がどんなビジュアルで登場するんでしょう
そして主人公たちの情報がアニメ公式サイトで少し公開されてますね
緋那子と亜衣梨はいつ頃出てくるんでしょうか
悪魔もそうですが 二人のやりとりをすごく見たいので時が経つのが待ち遠しいです
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あらすじとしては ヒビキとダイチの日常から始まり ふとダイチが死に顔サイト ニカイアの話題を口にします
可愛いお姉さんが死に顔を見せてくれるトンデモなアプリですが お話の重要なキーになってくるんですね
そして二人の前に突如訪れる地下鉄事故
早速 ニカイアのお姉さんが 死ぬのか生きるのか選択を迫ってくるという
絵はコミカルだが 緊迫した状況に一気に雪崩れ込んで行きましたね
その後は得体のしれない生き物が襲いかかってきて イオの使役する悪魔で窮地を脱出できたものの
外では無差別に人々が襲われだしてしまう
そんなときヒビキのケータイが反応し出現した魔方陣から現れる白虎
彼らの選択した「生きる」に訪れる未来はどんなものになるのでしょうか
見続けるしかないようですね ニカイアのお姉さんも絶対見にきてねって言ってるし(#^.^#)
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感想 :
白虎の戦闘シーンは まさにワクテカという表現がピッタリかと
監督さんがペルソナ4も作られてた方なので流石ですね
ヒビキの右腕が光だした時にウオオーッとなりましたよ拳握っちゃいました
もう本当ね余韻に浸りたいぐらいかっこ良かった
これからの悪魔召喚シーンと戦闘がとても楽しみになります
そしてジプスが登場したり 最後に神秘的な銀髪の少年?が現れたり
絶対次回も見ちゃいますよお姉さん とアプリがあれば入力したい視聴となりました
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団地ともお First Impression

2013.04.10(22:38)

今期の中で一番期待してます(#^.^#)
なんたって渡辺歩監督の作品ですから ファンですから 大絶賛する感想しか書かない
監督の人物描写の妙をなにより楽しみたいんです
第1話でも随所にそれが出ていて どことなくアンニュイで もじもじする様なハートがキュンキュンする様な
忘れてしまっていた少年の時の気持ちが蘇ってくる
そんな どこかこそばゆい嬉しさをおぼえた視聴となりました

第1話「春休みの計画表を作るともお」「春休みの習い事を探すともお」
成績表を見せ合いっこするともおと友達たちから場面は始まります
ともお君クラスではなかなか人気者のようですね
しかしともおの成績表を見てみんなで安心しようとか…子供はある意味残酷(⌒-⌒; )
そしてかんばしくない成績表を家に持って帰る あの恐怖感がTV見ながら蘇ってきました
叱られるなぁこれは……後の祭りなんでしょうけど

けれども ともおのかーちゃんは それほど面と向かって怒る事は無かったですね
それより春休みの予定表を作って ともおが勉強に前向きに頑張るのを望んでいる様子
母親は優しいものですね
まあともおは儀式は済んだみたいに 広場へ遊びにすっ飛んで行ってしまうのですが
後にありがたく思う時もくるのでしょう
そしてこの作品は土曜の朝に放送していますので 子供さん達もたくさん視聴していると思います
この辺りが大人から見てるのと 子供から見ている事の目線の違いになるのでしょうか
視聴している子供たちが どんな感想を持つのか気になるところです

そういったところも公式サイトのお便りのコーナーをチェックしつつ楽しんで見ていこうと思います
そして不定期ですが感想も書いていこうかと
印象に残ったのは ひとしきり遊んだ後 何か忘れているともおが面白かったこと
そんなこともあったなあと少しガクプルしだす画面の前の私…
あと 単身赴任してるとーちゃんの行動パターンを何気に模倣してしまっているともおに心のあったまる第1話の視聴となりました
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ROG レッドデータガール 第1章「はじめての転校生」感想

2013.04.10(21:58)


【 貴重なくぎゅうの男の子キャラ 】がいると聞いて見る事にしました
角川文庫 創刊65周年記念の作品で 原作は人気作家の萩原規子さんによる現代ファンタジー
アニメ化でどんな感じになるんでしょうか ゆったりと視聴していきたいと思います

あらすじ(公式サイトから引用)
世界遺産に認定された熊野古道ーーーー玉倉山にひっそりと建つ玉倉神社。
そこで宮司の祖父に育てられた鈴原泉水子は、外の世界をほとんど知らずに暮らしていた。
中学3年生になり、引っ込み思案な自分を変えたいと思った泉水子は、ある朝思い立って前髪を切る。
そんな時、泉水子の両親の友人である相楽雪政が学校へ現れる。
泉水子は、雪政の息子で幼なじみの深行と再会することになるが…。
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感想 : 地味に始まったかなという印象 作画はもちろん綺麗ですね
今までよりいっそう綺麗になったと思います とくに登場人物の顔の質感が柔らかい
ただ贅沢を言えば 熊野古道をもう少し多めに見たかった気もしますが
泉水子が山の開けた所に立って夜が開けてくるシーンは 幽玄な感じでとても印象に残りました

お話の方は登場人物たちと その人間関係の紹介が主で
「姫神」と「山伏」がポイントといったところでしょうか
雪政によると格が違うという事でしたが 転入を拒否していた深行が雪政と出かけた後の態度が急変した様子からも
今後の展開のファンタジーの部分に興味を惹かれるところですね

そしてくぎゅ演じる男の子 和宮君も登場しました
学校では地味子の立ち位置にいる 泉水子に優しく言葉をかけていた和宮君
重要人物である事は間違いなさそうです
和宮君に注目しつつ お話がどう動くのか 次回を待ちたいと思います
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百花繚乱 サムライブライド 第1話「真陰、開幕」感想

2013.04.09(11:16)

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メイド喫茶・とぅるうしゃどう 本日オープンしますた
萌え萌えキュンキュン♡ 萌え萌えキュンキュン♡ 美味しくなーれ☆♪
あれれ?十兵衛ちゃん帰ってきてるし
帰ってきてたんですね
OKですね 脳のシワをゆるーくして2期も楽しんじゃいましょう
なお!この感想は直江兼続(以下ぐつぐつさん)への個人的な猛愛で成り立っています⇒百花繚乱 サムライブライド 第1話「真陰、開幕」感想の続きを読む
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翠星のガルガンティア 第1話「漂流者」感想

2013.04.08(20:08)

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乗っけからハート鷲掴み 人型機動兵器チェンバーの団体行動が凄すぎる
PVを見ていた限りではAパートの映像は殆ど無かったので 度肝を抜かれたというか 美しいというか
ロボット好きには たまらない映像の連続ですね
そして設定の説明的な事を ナレーションやチェンバーに語らせる事で
すっきりと話に入る事ができて とても上手い構成
これは見るしかないでしょう 翠星のガルガンティア とても楽しみな作品です⇒翠星のガルガンティア 第1話「漂流者」感想の続きを読む
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2013年04月

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