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DEVIL SURVIVOR2 the ANIMATION 5TH DAY 驚愕の木曜日 感想

2013.05.31(11:37)

諦めず選択し続けるヒビキは、新たな可能性を産む。
それは、より良い明日を信じて生きていくという事じゃないのかな

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水曜日の終わりとともに無の侵食が始り、逃げ場さえ失いつつある人類
その翌朝、ヒビキの部屋へとアルコルが現れる
いったい何時間アルコルはヒビキの寝顔を見続けていたのだろうか
目を覚ましたヒビキに笑顔を見せた彼は、やがてヒビキの選択が生み出す可能性について話し始めるのだが
不意にダイチとイオが訪ねて来て…。

厳しい展開の続く中、ほっとするコミカルな場面から始まったデビルサバイバー2 第9話「驚愕の木曜日」
さくさくと感想行きます

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アルコルをほっとけない子扱いするイオが面白くて、笑ってしまう
こういうパートや登場人物のサブストーリーとか、もっと入れてほしいところですが、なかなかそうも行かないみたいですね
という感じで、今回は一回で木曜日をこなすためかOP,ED共にありませんでした

ヒビキとアルコルの会話のポイントとしては、考えが硬直してしまっているヤマトでは、新たな可能性を生み出すことはできないが
ヒビキが考え選択し続ける事は、新たな可能性を生み出し、より良い結果につながるかもしれない
今まで人を見守り、育んできたというアルコルは、それをヒビキにしてもらいたいといったところでしょうか

ヒビキ本人は、この状況下で、いったいどんな可能性があるのかと思ってしまいますが
強い力を持って産まれてきたのだからと、アルコルに前を向かされた感じですね
しかし、できる事をし続けてきたヒビキに諦めるという言葉は無いはず
最後の最後に、彼がどんな選択をするのか楽しみです
そしてその時、ヤマトから明かされたポラリスの審判への立ち会いが絡んでくるのでしょうね

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さて、ポラリスの審判に立ち会えるのは、セプテントリオンとの戦いに生き残った悪魔召喚者のようです
まず生き残らなければなりません

木曜日の今回は、50kmに及ぶ巨体を持って上空の電離層に現れたアリオトを迎えての長距離攻撃
ここでシヴァとカーマの召喚イベントを入れてくれたのは嬉しかった
ヒナコの舞踏も見どころでしたが
もうちょっと露出というか、色香を出すつもりだったアイリが、へそに反応して現れたカーマに怒ってましたね
それが彼女らしくて、とっても可愛かった
この二人とジュンゴには、ぜひ生き残ってほしいところです

しかし、アリオトのコアを破壊した後、あの巨体が札幌の街に落ちて来るなんて
どうしようもない悲劇で幕を下ろした戦いでした
その結末を知っていたヤマトとヒビキの溝もさらに深まってしまいましたね
気に入らないなら、力でねじ伏せてみろ!と言うヤマトとヒビキ

なんだか今回は男性キャラ同士の顔が近いのが、気になりましたが
最新号のオトメディアの表紙を飾ってたし、これはサービスですね
最後にツンデレしながらヒビキに協力するヤマトも見てみたいとは思いますが
ほんと近かった(#^.^#)

気になるエンドですが、大団円はもう無いだろうし、あと何人か退場しながら復活トゥルーエンドに行きそうな感じ
イオも復活という言葉を一瞬口にしたと思いましたが
全ては、生き残り、ポラリスの審判に立ち会うであろう最終回まで、走りながら見て行きましょうか

そして、今回の締めくくりに、マコトがイオに死んでもらうとか言ってたのは
聞こえなかった事にしておこう
ミスリードですよね。たぶん…イオちゃんはヒロインなので大丈夫かな?


言及 :
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RDG レッドデータガール 第9章「はじめてのお披露目」感想

2013.05.30(20:41)

戸隠での体験を経て、以前よりは強くなってきた泉水子
護身を身につけようと深行から九字の切り方を教えてもらいますが
修業してない泉水子の九字は、逆に姫神を呼んでしまったようです

九字とは、神仏と語らいその力の助けを得て、魔を払うものですが
修業してないと妙なものが寄ってくるのでやめておきましょう
泉水子の場合は、身体の合一性の強さから、語らうどころか姫神に乗っ取られてしまった感じですね

さて、今回は姫神のしている事とその目的が姫神自身によって明かされ
いよいよラストに向けて動き出しましたね
そして、その舞台となるのは鳳城学園の学園祭
いったいどんな学園祭になるんでしょうか

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あらすじ(公式サイトから引用)
夏休みが終わり、学園祭の準備が始まった。
今年は「戦国学園祭」というテーマに沿って、八王子城の攻防を模した合戦イベントが行われることになる。

そこで学園トップを決める争いに決着をつけようとする高柳は、泉水子に自分たちの陣中へ来るよう誘いをかける。
そんな時、泉水子は思わぬトラブルによって、真響と共に戦国衣装の着付け講習会で姫姿のモデルを務めることになってしまい…。

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感想 :
図書館で高柳の誘いを受けた後、怨霊らしきものに囲まれた泉水子は倒れてしまいます
そこで雪政の登場となるのですが、看護師の免許も持っているとか便利な方ですね
やがて泉水子は雪政と話している間に、深行に1人の女の子として見て欲しいという気持ちに気づくのですが

雪政によれば、深行が泉水子と姫神、そのどちらを見ていても、それは同じ事であり
深行については、姫神に選ばれている事への理解が足りず、泉水子の方ばかりを見ているので
困った小姓さんと雪政風に言ったのかもしれません
いずれにしても、雪政は姫神の目的や、泉水子と深行の二人を通して成そうとしている事を知っていると思いました

しかし、それを本人たちに明かさないのは、姫神のしようとしている事の邪魔になるからなんでしょか
深行と泉水子の間で、「回を追うごとに育ってきた恋」と結びついていると感じますね
判定者たちや真響など、役者の出揃った学園祭で二人がどんな道すじをたどる事になるのか、とても楽しみにしています

姫神のやっている世界のやり直しの中で重要なのは
稀有な力を持つが故に、人よりも地球の側に立たされてしまう姫神を理解し
人のほうに繋ぎとめてくれる存在を求めている事

しかし、それを成すために数千の世代を経てきた中で、記憶が幾つか失われいるようですね
従属神である和宮は、姫神が忘れてもあなたの願いのために頑張ると言ってしまい、機嫌を損ねてしまったみたいですが
その結びつきを強く感じさせられます

そして、深行に対して和宮でもあると姫神は言っていましたが
和宮でもある深行と、姫神でもある泉水子の結びつきが、今までのお話で明かされている以上に強いものとして、姫神が準備してきた
そのために姫神は、数千の世代を遡ってきたんだと思いました

今回は、ちっとも進展しない二人の恋にジレったくなった姫神が、深行をからかった一面も感じられましたが
ルンルンと楽しんでるようにも見えて、これからは姫神ちゃんと呼んであげたくなりますね

しかし、まだ全てを受け止められず、焦って泉水子が出てくる事を望んだ深行に
姫神は、まだまだじゃのぉという感想でしょうか
深行君もっとしっかりしてくれよと、なんとなく雪政の気持ちも分かる視聴となりました

ということで、珠玉混合の学園祭で二人の恋がどんな発展を見せ、それにより姫神の願いがどんな形で叶うことになるのか
ラストまで、その辺りを楽しんで見ていこうと思います


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翠星のガルガンティア 第8話「離別」感想

2013.05.29(22:22)

前回の感想では、クジライカの巣にあるお宝は、アヴァロンではないか
そして、同盟の滅亡した後の世界が舞台になっていると書きましたが

この第8話では、兄の仇を討ちたいピニオンと、人々により良い暮らしを提供したいと望むフランジの先導で、ガルガンティア船団から多くの船と人々が離れていきます

そして、フェアロック船団長がクジライカへの対応の後、お亡くなりになってしまいましたね
題名は「離別」という事で、お話は静かに進んでいきましたが
船団を任せると言い残したフェアロックが、リジットに渡していたカギの様なものは何でしょうか
今回は今まで見てきた事を、そのカギに絡ませながら書いていきます

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カギの様なものは、船団長がその証として受け継ぐものでしょうか
フェアロックが取り出した時の、周りの人達の少し驚いた様子から、それだけではないと感じられます
船団の文明度に合ってないのというのも、明らかですね
そして、渡したフェアロック自身も、リジットの父親である前船団長のセブロンから預かっていたのではないかと見ました

セブロン、英語表記だとChevronと書くのでしょうか
私は、このChevronの綴りがチェインバーという語彙のアナグラムであり
その事から、セブロンもしくはリジットの家系にあたる人物が、同盟の兵器であるチェインバーや同盟の文明に何かしらの関わりを持っていると考えます

クジライカへの対応の仕方をフェアロックが知っていたり
禁忌というものを地球の人類に根付かせたのは
セブロンのように、ある程度の知識を持っていた人々によるものとも考えられますね

では、カギとは何か
クジライカがヒディアーズとなり、人類に牙を剥いてきた時の最後の手段に用いる物
もしくは、その巣にあるお宝を開ける、または動かすカギそのものと私は思います
翠星と人類銀河同盟は、何処かで繋がっているのは、間違いないでしょう

やがて混迷を迎えると予想されるクジライカとの戦い
そして、お宝をピニオンたちが得る事になった時、翠星に住む人々の前に大きな二択が提示されるのではないでしょうか
その時、ガルガンティア船団もその場に加わり、決断を下す役目を追う
その伏線としてのカギの登場ではなかったかと思いますね

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とにかくも、あと2~3話で全ての種明かしがされるでしょう
レドは今回、同盟に自力のみでは帰還できないと提示されましたが
6582光年先の同盟を、もし観測できたとしても、それは6582年前の同盟であり
今現在もそこに同盟が存続しているのかは不明ですね

翠星の時間軸は、同盟の滅亡後で、アヴァロンが海に沈んでいると書いた私は大恥をかくかもしれませんが
沢山のアニメ感想や考察のブログ様で、色々と述べられてきた事、考えられてきた事へ答えが提示されるのが、とても楽しみです

そして、翠星の人々が同じ星に住むクジライカを排除して、只々豊かさを求めていく事になるのか
足るを知る生活の中で、支え合いながら楽しく生きていく道を選ぶのか

翠星の人々が、どちらを選ぶのかとても興味深いところです
どちらも、本当の意味では間違いでは無いと思いますが
レドとエイミー、そしてベベルをはじめとする周りの人達のこれまでの描写から
人に視聴を勧められるような、いい終わり方をしてくれると嬉しいですね

追記 : ガルガンティアと人類銀河同盟の人類銀河もローマ字を用いたアナグラムかも…
ただ、創作物において、人名や地名をアナグラムで生み出す手法はままある事のようですね

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宮河家の空腹 5ぺこ(第5回)の感想

2013.05.28(08:24)

アニメ店長が登場!!!
そして、お客様には伝説の少女Aとそのお友達が来てた
後ろ姿だったけど、その2人が喋ってて嬉しくて涙目になってしまった

いつかは出してくれるんじゃないかと思ってたけど、登場してくれるとやっぱり嬉しいですね
あの店舗は秋葉原店だったのか、大宮店だったのかは、10月末に発売されるDVDでゆっくり確認したいと思います

あらすじ :
クラスメートと給食の時間を楽しく過ごす宮河ひかげだったが
話しているうちに、またまた宮河家の貧乏な状況に凹んでしまう

その日の放課後、先生のお手伝いをする事になったひかげが、こういうのは男子生徒の仕事なのでは?と先生に尋ねると
男子は、なかなか手伝ってくれないという先生の返事
そして、お手伝いが終わると、頑張ってくれたお礼だと言って
先生はひかげに、貰い物だというお菓子の袋を手渡してくれた

ひかげは最初からそれが目的で、先生が用事を頼んできた事に気づくのだった
優しい先生の思いやりから始まった、5回目のエピソード
今回もハートフルに始まりました

感想 :
短い時間の本編ですが、癒し度は本当高いですね
見てると、一日の疲れもスーッと抜けていく感じ

姉のひなたの職場のアニメショップへと場面は変わって行きますが
ここで、サプライズ!
こなたとかがみがお客さんで来ていました
台詞もあったので、とっても嬉しかったです
画面の前で、思わず声が出るほど興奮してしまいましたね

そんな感じでしたので、そのあと見逃しそうになりましたが
アニメ店長が、仕事を頑張ってくれたご褒美にと、ひなたに遊園地のチケットを手渡してくれてました
しかし、家に帰って妹のひかげにその事を伝えると
交通費や食費がかかるので、お姉ちゃんの楽しみが減ってしまうと、ひかげは遠慮しようとします

けれどもお姉ちゃんにとって、ひかげと一緒に遊びに行く事も大きな楽しみなんだよと言われ
そんなお姉ちゃんの胸にヒシと抱きつく妹の姿に
良かったなあと、じんわりする締めくくりでしたね

そして、恒例となった未完のEDへ
いい感じで流れてたので、ついに最後までいくのか?と思ったところで、途切れてしまいました
絶妙のタイミングに、焦らされ度もMAXになりそうで
ひなたとひかげでは無く、こちらが踊らされているみたいですね

それも楽しみのひとつ。ではありますが
次回の配信に、ゆるーく期待しておくことにします
途切れるタイミングが良すぎて、なんだか悔しかった
振り付けを憶えて、次回の視聴に望んでみましょうかね


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這いよれ!ニャル子さんW 7話感想 ある日、頼子ママがプールサイドにおわしまして

2013.05.27(13:11)

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ライトノベル界広しと言えど、ビキニ姿にフォークの似合う淑女は頼子ママしかおりますまい
シビれた
ニャル子とクー子もシビれた
あまりの昭和ネタの多さにシビれ切った

水着回、ああ水着回、水着回
しかし、クー音さんが出てこない
そう言えば、どこかに閉じ込められていたんだっけ、二週間ぶりの放送なので忘れてしまった

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↑↑↑マッハの速さで壁紙に設定したアイキャッチ
エプロン水着
後ろからチラッと縞々
前から大胆に縞々
メガネ巨乳にまっしぐらぐら
素晴らしいアイキャッチ
可愛すぎるアイキャッチ
珠緒ファン大歓喜
めっちゃ嬉しい\(^o^)/やったぜ!

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八坂家では、仲良くしないと頼子ママに怒られるという事ですね
邪神だとかは関係ありません
問答無用です。
真尋さんのフォークがなぜ痛いのか、よくわかりました。

そして、頼子ママは、ハスター君の黄衣の王モード並みの強さがあるというのも…
そのハスター君とルーヒーの進展ネタも入ってましたが、本当の始まりのところですね

ニャル子と真尋の新たな進展は、なかったみたい
前回あんなに頑張ったのに(⌒-⌒; )
クー子が絡んで二歩も三歩も後退してしまった感じ

2人の進展については、アト子の登場が待たれるところですが、Wで出てくるのか
現状維持でいくのか、気になるところです
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変態王子と笑わない猫。第7話「いつかはマイファミリー」感想

2013.05.27(11:24)

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月子が姉にあげてしまった表情は、彼女の本当の表情だったんでしょうか
両親を亡くしている事もあって、つくしは唯一の家族である月子を溺愛している
しかし、その裏側には、どうしようもない悲しみと痛みが同居しているはず

そんな姉に、まだ子供の月子がしてあげられる事は限られていたことでしょう
それは、表情豊かに健気で可愛い妹であること
そして、二人きりの家族でも幸せに暮らしていると姉に感じてもらう事ではないでしょうか

今回は、そんな月子の本音を垣間見せたエピソードだったと思います

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二段構えの落ちで、陽人が筒隠家に居るしかないような事態を招いていたのは、月子だった訳ですが
陽人が恋人としてではなく、兄としてそばに居てくれる事を
月子自身が受け入れようとするその葛藤が、全ての事態を作り出していました

つくしの願いをキャンセルさせたのにも関わらず、土蔵が元に戻るという変化しか生じなかった事から
陽人は月子の願いによるものと気づくのですが
その願いをキャンセルさせようと彼女と向き合った時、事態はさらに悪くなっていきます

好きなのに、何故兄としての立場で近くに居るとか言うのか
そんなことを望んではいないのに
自分の心に折り合いをつけようとしていた矢先に、梓が現れたので、なおさら月子の心の中は乱れてしまったのでしょうか

両親から自分へ送られる愛情への渇望
好きな陽人の自分に対しての愛情への渇望

ひとつは、もう新たに得る事はかなわない愛情
もうひとつは、恋人というものからは遠すぎる愛情

それが得られない月子の悲しみが、台風が起こす破壊そのものの様にも見えてしまった
陽人に、そのせめてもの彼女の願いをキャンセルしてと言われた時

後ろから抱きとめられた月子の心は、表情が無くとも、大声で泣き叫んでいたに違いない

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しかし、陽人から「月子」と呼び捨てにされた時、事態は一気に終局を迎える
兄としての「月子ちゃん」から、ひとりの男性としての「月子」へ

陽人の言ってくれた本音は、まだまだ恋愛とは遠いところにあるかもしれないけれど
それでも、恋愛のスタート地点に立てた。そんなシーンでしたね

そして、親が子を呼ぶ時、呼び捨てになることが多くありませんか
亡くなった両親への思いと、好きな人への思いに繋がっている「月子」という叫びだったと感じました

いつか月子の痛みが癒され、姉のつくしへの思いが報われて
彼女の心の底からの笑顔が見たい
そんなEDが訪れる日を、とても楽しみに思います

それにしても、なぜか陽人は過去の事を憶えてない事が多い
12年前の川の決壊しかり、何かの伏線でしょうか
その事が、最後の締めに関わってきそうな雰囲気ですね

しかし、その前に次回は梓のエピソードかな
健気で可愛い娘ですが、4話以降は目立たない扱いもするので、少しは報われて欲しい
わんこ派としては、遊園地のお話は絶対やって欲しいところですが、どうなるんでしょうか
せっかくのアニメ化だからと、期待だけは持っているんですが…

まとめとしては、前回からの二話分で月子の葛藤を通して、つくしと陽人への思いの根にあるものを見せ
彼女が表情を姉にあげてしまった、その理由の深いところへと考えが及んでいく視聴となりました
月子と陽人の二人が、恋愛のスタート地点に立てたのも良かったです

つくしと横寺(弟)も恋愛のスタート地点に立ってましたね
そして、やや重いかなというところを
姉のつくしの存在によって、とても見やすくまとめられていて、楽しく見れました
回を追うごとに、お話がテンポ良く進み
特に、つくしの登場以降は、本当に面白くなってきましたね
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とある科学の超電磁砲S 7話感想 物言わず通じ合う二人の絆を描く良回だった

2013.05.25(10:45)

口に出さなくても、お互いの思いはよくわかっている
美琴と黒子の関係を、ゆっくりとした感じで描いてみせた良回でしたね

一見、前回の厳しい展開の直後という事もあって、なんだか間延びしたような、つまらないオリジナル話だなあと思いましたが
河原を翔ぶ二頭の蝶のシーンに、見る側のイマジネーションを刺激されてしまい
それまでの見方や印象が、ガラリと変わっていく演出の光る回だったと思います

たった1人で、レベル6シフト計画に関係する研究施設を破壊し続ける美琴は
寮に帰って来ると、酷く疲れている様子
しかし、事は急がなければならない
なぜなら、美琴がこうしている間にも実験は続けられ、今この時も何処かで妹達の命が奪われているから

そんな肉体的にも精神的にも追い込まれている様子を、ルームメイトの黒子には、見せようとはしませんが
美琴は、ギリギリの状態だったはずです

そして、それに気づいている黒子
けれども、彼女は美琴に何も言いませんでしたね
なぜなら、美琴がそれを望んでないし、今回の事に巻き込んでしまう事を避けたい
その美琴の気持ちを黒子は、十分すぎるほど分かっているからです

しかし、美琴へ水羊羹を買ってきた翌日
ジャッジメントの事務所で、最近数カ所の研究施設が連日の様に火災を出している事を耳にする黒子
それが美琴と関係する事だと気づいているはずなのに
初春に調べさせれば、真実にたどり着く事も叶うかもしれないのに

何故か、幸運のマネーカードの方へと、その矛先を向けた黒子は、わざと遠回りを選んだとも思えました
妹達編の入り口は、マネーカードでしたから
何処かで、美琴のしている事と繋がっているのかもしれませんが
けっして、美琴が進んでいる道に交差する事はないでしょう
全ては、自身に、そして、初春や佐天に向けられている美琴の気持ちを汲んでの
敢えての遠回りだったと感じました

やがて話は進み、河原で四葉のクローバーを探している時
ふと現れた二頭の蝶のように
お姉様と、語らずとも通じ合える間柄でいたいと思う黒子が、とても愛らしかったですね

そして、その黒子の気持ちに美琴が気づいていない訳がありません
彼女の黒子へ向けた「ありがとう」に全ての思いと感謝が詰まっていたに違いありません。

さて、アイテム戦の前にポンと入ってきたこのエピソード
前回と次回の厳しいであろうお話を殆ど感じさせず
独立して入れたという感じに好印象を持ちました

そして、レールガンのアニメは四人の女の子たちが醸し出す雰囲気や、その友情を楽しむのが大きな魅力のひとつですね
そこの最もテイストの強い場面であった河原に、みんなを連れていったのが固法先輩であったのが
とても憎らしい人選
そういうところも含めて、よく練られたオリジナルエピソードだったと思います

いつか美琴が「黒子 ーっ!」と呼ぶ時が来れば、彼女はその場にヒュンと現れるのでしょう
美琴を一番に理解し支えているのは、やっぱり黒子でしたね
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DEVIL SURVIVOR2 the ANIMATION 4TH DAY 変容の水曜日II 感想

2013.05.24(13:37)

海から迫り来る三体一対のメグレズを迎えての戦い
球体の表面にある棘のような芽を、海上から放って来たのか
冒頭、アイリの後ろに見えた名古屋の街は、煙に包まれていました

バトルシーンが大きな魅力の作品ですが、お話の方は四番目のセプテントリオンを迎えて、いよいよ中盤の大詰めです
名古屋がちょっとキツそうな感じですが、全員サハイブする事はできるのでしょうか

それではデビルサバイバー2 第8話「変容の水曜日II」の感想いきます。

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あらすじ :
立場や考えの違いを越え、メグレズとの戦いの場に立つ悪魔召喚者達
大阪のヒビキたちは、ヒナコと共に一体のメグレズを倒すことができたが
他所の二体が存在しているため、その眼前で瞬く間に再生してしまった

ジプスからの情報によれば、撃滅を果たすには、名古屋・大阪・東京に現れたメグレズのコアを同時に破壊しなければならないという
再度、メグレズの硬い外殻に攻撃を始めるヒビキたち
東京を通る龍脈の力を利用し、単独でメグレズの動きを封じ込め、撃滅のタイミングを待つヤマト

そして、苦戦するロナウド達は、名古屋の結界の中枢であるタワーに向かうメグレズを、通り道に爆弾を仕掛ける策で足止めしようとしていた
ゆっくりと転がりながら進むメグレズに壊されていく名古屋の街
崩れていく芸術会館のビルを目にして、パパとの思い出の場所が失われてしまった事に、アイリは悲しみと怒りに包まれてしまう
その時、彼女の携帯に映るニカイアの画面上で、マッカの数値が急上昇を始めるのだった…。

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感想 :
マッカとはデビルオークションに使える貨幣の事ですが
アイリの新しく召喚したローレライの氷攻撃で串刺し、一気に形勢逆転した名古屋組みにタイミングを合わせ三つのコアを同時に破壊、見事メグレズの撃滅を成し遂げました

今回のバトルでは、ケイタの使っていたベルセルクでヒナコが千烈突きを見せてくれたようなところがあったり
ゲームでは苦戦させられる、龍脈上のヤマトが登場したりなど、ゲームファン受けするシーンが幾つかありました
ただもう少し、システムや技などの説明を入れてもいいのになあと思いますが
アニメは尺の事もあるし、その辺りはゲームで大いに楽しんでくださいってことですね

それにしても、今回は三人の悪魔召喚者達が犠牲になってしまいました
EDの寂しい事といったら、なかったですね
こんなにあっさり退場するとは、思ってなかったので結構ショックです

そして、迫り出した「無の侵食」
人類への真の裁きとは、セプテントリオンによる破壊などというものではなく
人の歴史や存在、人という概念すら無に帰してしまうもののようです

それを行っているのがポラリスであり、アルコルはその剣であるセプテントリオンのひとつだとヒビキに明かします
そして、剣である自分に元々感情はなかったはずなのに、いつからかそれを持ってしまった事
また、今まで人を見守り、育んできたとも言うアルコルは、人に消えて欲しくはないと望んでいる様子

彼が何故、ニカイアを人々に与え、輝く者であるヤマトとヒビキの前に現れたのか
その意味がはっきりと明らかになりました
剣である自分がポラリスに反対する事はできないので、人類にその選択肢が得られる様にしたといったところでしょうか
しかし、ポラリスの審判の前に立つには、まず七体のセプテントリオンを倒さなければならないということですが…

無の侵食を目にして、生き残ってもしょうがないじゃないか。と絶望感漂うヒビキは
これからどんな選択をして進んで行くのか
有無を言わさず現れる第5のセプテントリオンに、諦めずに立ち向かうはずの彼の行き着く先に期待したいと思います

それと前回の菅野博士の生贄発言により、イオに死亡フラグが立ったのかと心配していましたが
そうでもないようですね
峰津院家で保管されてきた魔槍・ブリューナクとルーグ
それへの適合という事を生贄って言ってたんでしょうね
100%フラグ回避という訳ではありませんが、少しホッとしました
○○イオちゃんを見れるのが、楽しみですね

そして、ダイチの恰好いいところはいつになるんでしょうか
なんか終盤まで引っ張るような気もしますが、召喚悪魔の数が増えているのが期待につながるのかもしれませんね

ここまで読んでいただきありがとうございました
暑さからサバイブしたい今日この頃の一文でした


言及 :
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RDG レッドデータガール 第8章「はじめてのお願い」感想

2013.05.23(08:41)

幼くして亡くなった真澄と同じ心臓を持つ真夏
現代の医学では真夏に何かあった時、手の施しようがないようです
その真夏のため、真響は鳳城学園でトップを取ろうと頑張っていたんですね

トップを取り、絶滅危惧種として認定されれば、その事で各所から様々な優遇が得られる
その事により真夏の心臓の問題を解決する可能性も高まるのでしょう
真夏に生き続けていてほしい
そして、そばにいてほしいという真響の願い。

果たしてその願いは真夏に届くのか
レッドデータガール第8章「はじめてのお願い」感想です

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あらすじ(公式サイトから引用)
真夏が、姿を消してしまった。真響は真澄が連れていったと考えるが、真相を聞こうにも一人では真澄を呼び出せない。
悲しむ真響を助けたいと願う泉水子は、姫神ならば真澄を呼び出せるのではと思い立ち、深行に相談する。
だが、姫神は現れず、気がつくと目の前には真澄だけが立っていた。
泉水子は、真夏がいるところへ案内してほしいと真澄にお願いするが…。

感想 :
泉水子を突然異なる層に真澄がいざない、連れていかれたという感じですね
そして、真夏の居るだろう戸隠の幾重にもある層の深いところへと、どんどんと降りて行っているような階段のシーンでした
その途中、戻れるのは泉水子か真夏の2人に1人だと聞かされる泉水子

なぜ泉水子が引き返したくなるような、物怖じするような事をここで聞いたのか

終わりまで見て思ったことですが
九頭龍大神の一部でもある真澄は、岩戸から外の世界へと出てしまえば
泉水子の存在など、もう気にも止めないのかもしれません
けれども真夏は、今までの三兄弟の関係に終止符を打とうと、真澄と一つになる事を選んだ

泉水子に岩戸を開けさせるために連れて行くのなら、真澄は黙っていればいいのに
少し戯けて言ったこの言葉は、彼と一つになっている真夏が言わせたのではないか
そして、人としてこの世に現れた時間は短かったが、人と繋がりを持つ事で、九頭龍大神のどこかに真響や真夏、泉水子に対しての特別な思いがあったと思います

久しぶりに土地神としての威も示したい、もちろんこの機会に外の世界へと出ては行きたいが、さりとて、この娘を犠牲にしてしまうかもしれない
戯けてひと声かけておくか…というような
なにか日本の神々の無邪気な、そして優しいところを感じさせるシーンだったと思いました

そして、帰れなくなるかもしれない事に物怖じせず、真夏の元へと向かう泉水子は強くなりましたね

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それにしても、真夏を取り戻そうと岩戸の前で舞を舞うところから、九頭龍大神の登場まで、とても美しいシーンが続き
真夏にダッシュで抱きつく真響が、めちゃくちゃ可愛いかった
後で叩くかもしれないけど、今はこれだけ。ギュッ
最高の台詞でしたね。こちらは涙腺をギュッとされてしまいました

その後、九頭龍大神が出て来て大変な事になるんですが
泉水子が食われるってとこで、和宮の協力を得た深行の護身が炸裂
やはりあのカラスは和宮でしたかと安堵したのも束の間、誰も九頭龍大神を封じる事について知りません

見つける事はできても、呼び出す事はできても、返す事は誰もできない
ある意味怖い事ですね。生半可にいろいろなものを障ってはいけないという事
だからこそ、深行も精進し、和宮も力を貸しているのでしょうが、力及ばずって状況です

ああ、ここで姫神の登場ですか。お母さんの紫子さんが姫神を降ろして収めてしまいました
ひとつの頭を残して封印された九頭龍大神
そのまどろみの中で、真夏と共に外の世界の暮らしを夢に見るのでしょうか

三兄弟と共にあったことが、何がなんでも外に出たいという大神の思うところに影響して
今でなくても良いとなったのか
自ら岩戸の奥へ帰っていったようにも見え
姫神がそれに気づいていて、ひとつの頭を残したのか、どこか暖かいものを感じさせる封印だったと思います

結果、真夏の心臓も良い方向に向いていくと良いですね
泉水子ちゃんが、真夏にしてくれた事
最後に真響が、それを忘れないと言ったのは、そんな意味と思っておきたい戸隠編の締めくくりでした
真響の願いが泉水子の願いに乗り、九頭龍大神に届いたのかもしれませんね

さて、今後の伏線のひとつでしょうか
自分を保った上で姫神と話したりする事が、これからもできるのかという泉水子からの問いかけ
その問いに、自身と姫神の関係について分かっていないと答えた母親の紫子
そして、いつまでも姫神を留めてはおけないし、泉水子と一緒にいる事もはばかられると泉水子に伝えていました

泉水子と姫神の関係
そこが今後の見どころのようですね
舞台は、鳳城学園に戻ってクライマックスへと進んで行くようです

ここまで読んでいただきありがとうございました。それでは次回の感想でまたお会いしましょう
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百花繚乱 サムライブライド 第7話「解除不能!」感想

2013.05.22(21:26)

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暑い時は裸エプロンの女の子でも見ながら、冷たいものをペロペロして和んでみたい
そのエプロンをめくっても怒られない、そんな明日が来ると嬉しいんですが
露出度の上がってきた通勤電車で、「駅員さんこの人です」と言われないように
大人しく画面の前で楽しんでおきます

ばいんばいんな千もいいんですけどね。個人的には幸村のつるぺたエプロンが好みです( ´ ▽ ` )ノ

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でもね。当ててんのよ!されたらその限りでは無いです
宗朗は平静を保ってたみたいですが
全ては、マスターサムライから通常の状態に戻れなくなってしまった十兵衛のため
そして、天下の傾奇者・前田慶次がそのための氣の修行をみんなにつけてくれます

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慶次の指南のかいもあって、十兵衛は氣のコントロールができる様になった感じですね
そして、胸のマスターサムライの証が、一際眩しく輝いていたのは、サムライブライド化の伏線と見ました
楽しみですね
でも、ぐつぐつさんは今回氣の稽古からハブられていましたから、3期頃になるのかな
ファンとしては、放送中にもう一回カッコイイぐつぐつさんも見たいところです

しかし、十兵衛の氣を察知して道場に攻め入ろうとする宮本武蔵は只者じゃない
十兵衛を助けるために氣を使い果たしてしまった慶次が、ダークサムライたちを十兵衛の元へと行かせない様に立ちはだかってましたが、四人にやられまくりでした

それでも、鬼神の様に何度でも立ち上がる慶次は、さすが天下の傾奇者
結果、重傷を負ってしまったが、翌日道場に来た目的は果たしたと、松風とともに颯爽と帰って行きましたね
その清涼感が良かったです

そして、去って行く事に気づいていた義仙が見送っていましたが
取り戻したいものがあるんだろ、素直になんなと声をかけられていましたね
義仙のこれからの役回りが気になります
素直になったエッチなお姉さんも見てみたいですね(=´∀`)人(´∀`=)
十兵衛の妹なのにお姉さんにしか見えない不思議。

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新キャラの登場っぽい予告もあった次回
そろそろOPに出ているキャラが勢ぞろいするんでしょうか
今回のOPから、ダークサムライとの戦いのシーンも追加されていましたが、ワンショット入っているあのカップルの登場に期待しておきます
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宮河家の空腹 4ぺこ (第4回)の感想 ED完成に向けてスタッフさんを励ますお姉ちゃんだった

2013.05.21(11:47)

今回は、とてもハートフルな展開。
お話は宮河ひかげの通う桜園小学校から始まります

なんでもひかげは将来、政治家や公務員になりたいんだとか…
その理由が、いかにも宮河家ぽくて、先生も引いてましたね
職権と利権を貪りたい小学生。
ひいては焼き肉を好きなだけ食べたいという事でしょう
ストレートすぎて、どれだけ宮河家が貧しいのか笑うに笑えないです(⌒-⌒; )

そんな学校の一こまから始まりましたが、今回はクラスメイトも出てきました

級友の女の子から、最新のゲームの事を聞かれたところ
傍から、そんなの貧乏な宮河が分かるわけ無いと言われる始末
学校でも宮河家が貧しいのは、みんなの知るところらしいですが

本当はゲームが有りすぎて家計を圧迫してる事は、ひかげだけが知っていて
本当に迷惑なお姉ちゃんのオタク趣味
その、有りすぎて逆に貧乏なところが、この作品の面白くも哀しいところですが
その事を誰にも話さない妹のひかげは優しい妹。

こんな可愛い妹がいたら、カルビを思いっきり食べさせてあげたい

しかし、今回はここまででは終わらない
給食費を盗ったと貧しいがゆえに、ある生徒から疑われてしまったひかげ
その子に怒って手を上げてしまい、お姉ちゃんまで学校に呼び出されたようですが
ひかげが怒った理由というのが…

給食費も払わない親もいる時代に、お姉ちゃんは毎日働いて、きちんと私に給食費を持たせてくれる
そう、迎えに来てくれた姉のひなたに、うつむきながら話すひかげ
そして、妹の手を引いていたお姉ちゃんが、ギュッと握り直してくる様子が印象的で、とても癒されましたね

ひかげの想いに嬉しくなったお姉ちゃんが、ご褒美に外食に連れて行ってあげると言い出したものの
肉じゃなくて、お姉ちゃんの趣味のお店だったというオチまで付き
愉快な締めくくりで、例のネタ的なEDへと進んで行きました

案の定、最後まで流れませんでしたが
ひなたによれば、サビはダンスパートで作画に労力がかかるとのこと
そして、お姉ちゃん、スタッフさんを励ましてましたが
いつまでこのネタで引っ張る気なんでしょうか
配信では、最後まで聞かせてくれるのか少し不安になってきました(⌒-⌒; )

OPは購入特典でも構いませんが、ED位は配信期間中に見せて欲しいと思います
お約束のネタとオチでハートフルな感じの第4回でした
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翠星のガルガンティア 7話感想 翠星にはアヴァロンが沈んでいると推測する

2013.05.21(09:09)

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エイミー達の居る世界が、レドにとって過去の世界なのか、未来の世界なのか
考えがまとまらず、感想を書くのが一日遅れてしまいました

もし過去の世界ならば、ピニオンや過去の文明の進んだ技術を求める人々
そして、レドによって、人類銀河同盟とヒディアーズの戦う未来が始まったという
悲劇的で、あまり見たくないタイムリープのお話になりかねません

そんなのはつまらないなぁ。ということで
ガルガンティアは未来の世界という視点に立つ事にしました

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「兵士のさだめ」ですか
鯨イカをヒディアーズと認識し、ブチっとやってしまいましたね
せっかくエイミーに異性としての興味も出始めたレドだったのに、殲滅するんだって血相変えてましたね
未来の脅威だと彼が言っても、誰も理解できるわけないし
エイミーといちゃラブ展開が始まると期待してたのに、誠に残念でした

鯨イカを刺激してはいけないという禁忌を破って、出撃しようとして
エイミーを泣かせるなんて、何が「兵士のさだめ」か
鯨イカちゃん達だって生きているんだ!
同じ海で、翠星で、宇宙で、生かされているんだよ!
レドのバカバカわからんチンめ!
ガルガンティアの人々が支え合う姿から、何も学んでない

共存共栄と、それを成り立たせるために異種間においては、触ってはいけないところがある事くらい
チェインバーと一緒なら、理解できそうなのに
レドの頭をポカポカ叩いてやりたくなった
エイミーちゃんを泣かせるんじゃない!

(ここまでが感想です。以後は二次創作に近い推測となります)

悪いのは、人類銀河同盟の教育なんだろうけど
エネルギーをバンバン炊いている限り、ヒディアーズは永遠にご馳走に群がって来るだろうし
1話のあの様子だと、いつかはヤラれてしまうとしか思えない

チェインバーがいつまで立っても人類銀河同盟を見つけられないのは、既に滅亡しているからではないのか?

滅亡への過程で、ほとんどの兵器がエネルギーごと食われ、アヴァロンの眼前に迫るヒディアーズ
そう言えば、アヴァロンって食事の自由や、生殖の自由が保証されているエリアの事でしたか
人類銀河同盟の中で、唯一人間らしい暮らしを感じられるエリアですね
そして滅びゆく人類銀河同盟は、最期になんとしてもアヴァロンだけは残そう、守ろうとしたんじゃないのかな

ついには、ヒディアーズの手から逃すため、氷河期中の地球に目を付け、アヴァロンを降下させ隠そうとしたとか…
やがて、アヴァロンの放つエネルギーの熱量で氷は溶け、その大質量のせいで海面が上昇し、陸地が失われる地球

しかし多大な犠牲を払ってまで地球に隠そうとしたアヴァロンを、最後まで追ってくるヒディアーズがいた
アヴァロンを放棄し、そこから脱出した住人たちは、高いエネルギーを生み出す装置を失ってしまったが
その事により、結果ヒディアーズの追跡から逃れた事を知る

それ以降、高いエネルギーを生み出す技術は封印され、長い年月を経て海上で、かつてのアヴァロンよりも、人間らしい生活を営んで行く事に落ち着いた人類
ヒディアーズに関わるのは禁忌とされたが、ヒディアーズ自体もアヴァロンの遺跡から流出する海中のナノマシンと戦いの必要の無い環境を得て、0.03%の進化を遂げる事になった

偶然と地球という惑星が、長い年月をかけて彼らに共存共栄の暮らしを営む現在へと導いたのだと思います

さて、ピニオンのいう海に沈んでいるお宝とは?
真実は見てのお楽しみですね
いろいろ考える楽しみがあって、本当に面白い翠星のガルガンティア
エイミーちゃんの思いがレドに
そして、チェインバーに届く事を期待しています

ご飯は綺麗に残さず、感謝していただきましょう
イカちゃんだって生きている。そんな気持ちから生まれた推測でしたm(__)m
地球に生かされている事を忘れないように…
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変態王子と笑わない猫。6話感想 とりあえず横寺君は僕と代わってください

2013.05.19(14:24)

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主人公と代わりたい ー
そう思わせたら、このアニメの勝ちなんじゃないのかな

月子も、つくしも、梓も、みんな可愛い
変態と周りから言われたり、ハーレムとは程遠い横寺君の現状ですが
もうそれでもいいと思わせる羨ましさがあります

そして、副部長。王子以上の変態さんです
可愛い女の子に、あんな事言われたら、それはそれで役得ですね
変態でもいい。フラグに囲まれて生きていきたい。

今回は、三人のヒロイン毎に感想をまとめてみました

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【 筒隠 月子 】
前日陽人が着てたTシャツを身に付けて、彼の匂いに包まれるのを堪能する
鼻歌歌ってルンルンお料理する月子ちゃん。可愛いですね

姉のつくしに、陽人が彼女へのありのままの気持ちを話すのを、こっそり聞いていたんですね
嬉しくてたまらない様子

そして、その事を陽人が知ったものだから、横綱よろしく陽人に突っ張りとか
恥ずかしさが弾けたり、陽人のエッチなDVDに嫉妬したり、いろんな可愛いところが楽しめました
表情が表に出ない分、演出で頑張ってるって感じですね

梓もですが、二人の小ささと、つるぺたさが、余計に可愛さをUPしてると思います
仔猫と仔犬ってとこでしょうか
おもわず、顔がほころんでしまいます

【 小豆 梓 】
沖縄で陽人が電話さえ取ってくれない事に、じりじりする梓
自分の可愛いところも、かっこ悪いところもみんな理解してくれて
恋愛とは程遠いところにいるけれど、それでも大切な友達でいたいと言ってくれる陽人

そこまで思ってくれるなら、なんで恋人になってくれないの?
梓としたら、責任取ってよという感じなのかな
前回から、ちょっぴり恋のレースには出遅れた感があるけど
どこかで、その分を取り戻すエピソードが欲しいところ

今回は、願った事を斜め上の方向で実現させる巨大な猫像の力で、陽人の顔面上に瞬間移動
その猫像の力を聞いた梓が、水着姿の私に興味を持って欲しいと願ったためなのか
エッチな展開から、キスされそうになってしまう事に

でもそれは、陽人の意思じゃないからと、慌てて願った事を取り消していましたね
そんな梓の純情さが、とても可愛いくて
どうしてその時の事が、陽人の記憶にはっきり残らないのだろうと残念に思いました
いつか彼女の気持ちが伝わるといいですね。待ってますよスタッフさん!

【 筒隠 つくし 】
鋼鉄の王が、美味しいところを持っていってしまった
正直すぎるというか、シスコンすぎると言うべきか
そこが彼女の面白くもあり、可愛いところですね

エロすぎる腹筋運動、エロすぎる豆腐、エロすぎる浴衣姿
目のやり場に困る (●REC) 誘惑でしたが
妹の月子を、自分以外の者に奪われたくないという思いが、彼女に陽人を誘惑させたようですね

その原因は、かつて両親を失ってしまったような描写が入りました
まだはっきりとは、描かれていませんが
月子を失いたくない、家族を奪われるのは、もう嫌だという気持ちが随分強い様子です

そのせいか、陽人を心ならず誘惑してる最中に、その悲しみでつくしは、いっぱいになってしまいます
月子が自分の元から去ってしまう ー、
そんな世界は滅んでしまえばいいという叫びが、猫神様に届いてしまい
とんでもない事が起きてしまったようですね

世界は滅んでしまったのか
不思議で巨大な猫像を前にして、陽人は、そしてヒロイン達はどうするのか気になるところです

まとめ :
毎回意表を突く展開で次回へと続いて行きますが
表情の出ない月子の心持ちを、台詞と演出で上手く表現していて
彼女が今なにを思っているのかを考えたり、感じたりできるところが楽しいですね

そして、いかにも深夜アニメらしいシーンも豊富で、気持ちも緩んでいくのがわかります
一日の終わりには、とても良い作品だと思います
可愛いは正義ということですね
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とある科学の超電磁砲S 6話感想 学園都市というものを考えてみた

2013.05.18(11:11)

学園都市では全学生を対象に「時間割り<カリキュラム>」という超能力開発が実施されている
学園都市において、能力は学力と同等以上に重要視されるステータスである

そして、能力者の能力はレベルという用語を使って格付けされている
但し、能力の単純な強弱や大小、という優劣のみでの評価付けではなく
能力研究の応用が生み出す利益が基準である

レベルが高いほど、学園都市から貰える奨学金の額は大きくなり
尚且つ、研究に協力すると更に高額の奨学金が支給される事になる

また、「SYSTEM」と呼ばれる概念が学園都市のスローガンであり存在意義とされる
「SYSTEM」とは、能力開発の目標であり到達点
人間では世界の真理が理解できないが、人間を超越すれば真理に到達する事ができる、というもの
レベル5の先にあるものとされ、レベル6と同一視する者もいるが、レベル6は「SYSTEM」へと至る第一歩とする説もある

感想 :
という事で、レベル6シフト計画は、学園都市の存在意義にとても合致した計画のようですね
レールガンのアニメでは、学園都市について、今まで小出しにするように描かれてきましたが
今一度、存在意義ぐらいは改めて押さえておきたいところです

そうでないと、アクセラレータさんについて誤解が生まれそうですし
研究者達が、なぜあんな非人道的とも思える実験をしていたのか理解できないまま
ただ単純に、酷い人達という認識が先行してしまうからです

レベルが高位の者ほど羨望の眼差しを受け
研究機関からの要請も多くなり、奨学金の額も増大する
そしてなにより、学園都市の目的を果たすための教育を日々受けているということ

アクセラレータは美琴と戦っている最中、絶対的な力を手に入れると言っていましたが
その真意は、何処にあったのでしょうか
彼の性格からして、もしこの先、学園都市が気に入らないとなった時に、その力をどう使うのか興味の湧くところですね

いずれにしても、はっきりと学園都市とは、こういう所だと描く部分がレールガンには、不足していると思います
あまりキツい話が増えると視聴者が、離れかねないとか考えているんでしょうか
兵器も開発してる様な都市なんですけどね
アニメだけの視聴者には、分かり難い所もあると思います

研究の成果の古くなった物を外部に販売して利益を得ることで
研究者や学生達の豊かな暮らしを賄っているし、成果を出せば前途も揚々と開けて行くようですし
レベル6シフトに関わる研究者達の多くが、私利私欲のために日々研究に勤しんでいるというのも、妹達をモルモットとして扱っているのも、なるほどと理解できます

御坂美琴にしても、荷物を預けるのに、ホテルを借りたり
高額の衣服をポンと購入したりできるのは、彼女がレベル5だから人より多く奨学金を貰っているからです
何故その辺りをはっきりさせておかないのか、不満の残る前々話の描写もありました

そうした優遇を受けてきた美琴が、彼女は自分の努力で今日を掴んだとよく言っていますが
これから研究施設を破壊しに回るのは、学園都市目線で見ると、とても迷惑な話とも思えます

その証拠に、非人道的な表に出ないこの実験を阻止する為に、公的機関は一切派遣されていませんし、まるで見て見ぬ振りをしているとも取れます
ひょっとしたら、美琴の様に実験を阻止する者の登場まで見越している様な恐ろしさが、学園都市にはある様な気もします

得体のしれない手の中に閉じ込められているような世界の中での暮らし
どこか価値観や考え方が、個人差はあれどもズレていきそうな感じもしますね

そんな学園都市の閉ざされた所から、初めて外の世界を見た妹達の一人は、こう言っていました
「世界とは、こんなにも眩しいものだったのですね」
モルモットの扱いを受けていたクローンから、一番人間らしい素の言葉を聞かされる布束

この言葉と思いが、やがて布束を動かし
そして、その言葉と思いは、妹達のネットワークにより、その死後も妹達に残り続けていく

美琴を思いやる佐天さん達に、みんなのことが見えているという美琴の言葉と思いが
ここに重なっていく印象を受け、涙がこぼれてしまいました

アクセラレータに酷くやられても、酷い事を知ってしまっても
学園都市の中で、自分をしっかりと保ち続ける事ができたからこその言葉でしたね

不満の残る描写もありましたが、感慨深い非常に優れた演出と構成で描ききった回だと感じました
そして次回は、嬉しいオリジナル展開投入で
佐天さん達の活躍する姿が見れるかもしれません
とても楽しみにしています

ここまで、お読みいただいて、ありがとうございました
次回の感想は、もう少し短かく書けるようにいたします
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DEVIL SURVIVOR2 the ANIMATION 4TH DAY 変容の水曜日I 感想

2013.05.17(12:31)

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乙女先生による健康診断という嬉しい日常パートもあり
ニカイアを人類に配ったのは、アルコルというのも明かされた今回
皆の前に姿を現したアルコルがヒビキに向けて、ある問いかけをするところから始まります

実力主義の世界を作ろうとするヤマトについて行くのか
それとも彼に反目する名古屋のロナウドの所に残るのか
アルコルは、ヒビキがどちらを選ぶのか、とても興味を持っているようですね

この力を正しく使いたいと言ったヒビキは、何を選択して行くのでしょうか
デビルサバイバー2 第7話「変容の水曜日I」感想いきます

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あらすじ :
得体の知れないアルコルの登場に、ヤマトとヒビキ以外の人々は、動揺を隠せない様子
彼は悪魔かも知れないと警戒を強めたロナウドは、仲間に悪魔を召喚させアルコルを拘束しようとする
しかしアルコル配下のビフロンスによって、仲間の悪魔たちは一瞬にして燃やし尽くされてしまった

悪魔と言われて、腹を立てている様子のビフロンスは、更に攻撃を手を加えようとしていたが
それを制止するアルコルによって、事態は一旦落ち着きを取り戻す
そして、彼はヒビキに問いかけて来るのだった
どちらを選ぶのかと…。

感想 :
怒ってたビフロンスは悪魔じゃないとしたら、いったい何なのでしょうか
アルコルと共にその場から立ち去った後に、「ポラリスの裁き」について少しだけ話し合っていましたが
そのポラリスによって人類は危機に晒されているという事ですね

そして、アルコルとポラリスの間には、何かしらの関係があると見て良いでしょう
ヤマトだけは知っていそうですが、ヒビキたちはまだ何も知らない
やがてヒビキの知る所となるのでしょうが、彼の最終的な選択に大きく絡んでくるのは間違いなさそうです

セプテントリオンとの戦いに生き残れたら、彼はどんな選択をするんでしょうね
ヤマトに協力する未来と、そうではない未来
アルコルの問いかけは二択でしたが、それ以外は無いんでしょうか?
生き抜く中で、彼は別の何かを求める事になると私は思いますが…

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さておき、次に現れるセプテントリオンは三体一対で、東京、名古屋、大阪に同時に攻撃を仕掛けてくるんだとか
そのせいで、名古屋を守るために、反目しつつも一旦はジプスに協力する事になったロナウド達
そして、大阪の防衛を任される事になったヒビキ達
それぞれの思いを胸にしまい、セプテントリオンを迎え撃つ事になった彼らに訪れたのは

健康診断だった…
なぜ、このタイミングで?

イオちゃんのサービスシーンがあるのかと、女性用の診察室の近くでソワソワするダイチと楽しみにしていたら
ジョー兄貴に騙されたでござる( T_T)
ガードかたいなあ~

結果、アイリのおへそが後から見れて嬉しかったが、イオちゃんももっと見たかった
偶然巻き込まれたヒビキとダイチに食ってかかるアイリが、2人の記憶を消したがってたけど
中の人繋がりで、クー子のピカッと光るペンを使ってもらうしかなさそうです
でも、2人は見てないんだよね ^ ^ ;

そんな戦いの合間のひと時が、今までの早く感じてきた展開に、一旦の落ち着きを持たせる構成だったと思います
乙女さんの人となりが分かったのも、良かったですね
しかしだからこそ、これ以降は戦いが激化し、今後の登場人物たちの生死の行方が厳しくなってしまいそうです

さて、大阪へと向かったヒビキ達を出迎えたのは、ヒナコ
ヒビキはヒナコの生死を知る事なく名古屋に行ってしまっていたので
ヒナコが無事でいてくれた事に、泣き崩れてしまいます

人の命を救いたいと戦ってきたヒビキは、本当に嬉しかったんでしょうね
そして、力があっても、救えなかった人達がいた事が、彼を苛み
ここ数日を走るように過ごしてきた事で、肉体的にも精神的にもかなりキツかったと思います

もし、彼がこの戦いを生き延びる事ができたなら
ヒビキの望むものは、実力主義の社会でもなく、ロナウドの求めるものとは違う何かを選ぶ

そんなエンドが待っていると、彼の涙を見て思いました
アルコルもヤマトも予測してなかったエンドだと面白いかもしれませんね

いよいよ次回は、水曜日のセプテントリオンとの戦い
東京は、ヤマトが1人で迎え撃つ様で、前回に引き続きかっこいい!

しかし、最後のイオちゃんが生贄に適合って!?
いったい管野博士は何を健康診断で調べていたんだ
まるで死亡フラグのようなシーンで終了してしまった……。

デビサバのいけにえの盟約の事だろうか、それとも
来週のイオの安否が気になって仕方ない引きだったが
ジョーや乙女さん、ヒナコが悪魔を召喚して、どんな風に戦いが進むのか
その攻撃方法とセプテントリオンの倒し方も楽しみにしています
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RDG レッドデータガール 第7章「はじめての迷子」感想と考察

2013.05.16(08:55)

第7章は前回の続き、天狗のお面をつけた一団が、深行と泉水子の前に現れたところから始まります
深行の力を試そうということですが、真響が自分のファンクラブの日本史研究会に協力させていたんですね

彼らは忍びの研究もしているらしいので、その場に戸隠の神霊の力を基にした結界が張られていたというところでしょうか
深行が山伏として未熟なのが分かったためか、泉水子の力のためか、よくわかりませんが事態は突然中断していました

そして、ひとり結界に残ってしまった泉水子
そこへ話しかけてくる真澄は、深行より泉水子の方が、なんらかの強い力を持っていると気づいています

真澄は自分を見つける力のある泉水子に興味津々、その興味の度合いが回を追うごとに増して行くのが、少し怖い気もしてきました

深行が守っているにもかかわらず、泉水子はいろんなものから目を付けられてしまいますね

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あらすじ(公式サイトから引用)
深行の山伏としての能力を試そうとする真響。
危険を感じた泉水子は必死に止めようとするが、こうなったのも自分が深行を巻き込んだからだと落ちこんでしまう。
そんな時、真夏が幼い頃から大切にしている愛馬・タビが病気との知らせが入る。
真夏は真響が止めるのも聞かず、真澄に自分の身代わりをさせて合宿を抜け出す。
一人で勝手な行動をとる真夏に、イラ立ちと不安を隠せない真響だが…。

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それにしても、判定者のひとりである現生徒会長の仄香は只者では無いですね
成り代わりの真澄の存在に薄々気づき、浄化するために舞う事で、一度は真澄をその場から弾き出してしまいました

合宿所が戸隠という場所であるために、いっときの力の行使に終わりましたが
真澄自体の力に押し負けたのではなく、戸隠に場所を移してから、視聴者になんとなく気にさせているところの
戸隠全体に力を及ぼしているもののせいであるのが、一瞬の雲による陰りや停電に示されていたと思います

和宮のエピソードの時も、そんな天候の変化がありましたね
その直後に、深行が怪談のノリで現れたので、すっと次の楽しいシーンに流されそうになりましたが
戸隠だからとか、戸隠という場所を印象づける台詞を真響がよく言っているので、意味深げな気になる仄香達のシーンでした

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さておき、後半のポイントとしては、真夏と真澄が表に出す表情や気分に影響し合うほど、2人の結びつきが強い事。
愛馬・タビの死を契機にして、真夏が亡くなっている真澄との、現在の三兄弟の関係のあり方を終わらせようとする事。この二点ですね

しかし、真響はいつまでもこの状態を続けていきたい
泣き出しそうな表情で、真夏にそう訴える真響
その様子が、ちょっと尋常ではないようにも画面から伝わってきます

けれども真響の制止も聞かずに、真夏は霊体として現れたタビに飛び乗って、いずこかへ忽然と消えてしまいました
私の郷里の伊勢では、伊勢神宮の神様に仕える神馬がいらっしゃいますが
タビのひづめが白いのは、戸隠に住まう神様に仕えているという暗示でしょうか
そして、宗田三兄弟が幼い頃からタビと共にあったというのが、何か意味のある事だという感じがします

戸隠という場所に及ぶ力と三兄弟の関係、そして、タビ
この三つを結びつける何かがあるのでしょうね

おそらく真夏は、タビに乗って戸隠の幽世・隠世(かくりょ: 神道の二律する世界観における、常世に対するもう一方の世界)に行ったと考えられます
真澄を見つける事ができるのは泉水子だけですから、居なくなった真夏も泉水子が探す事になるんでしょうか
次回が、とても楽しみになってきました

序盤に迷子になった泉水子が、兄弟の事で心の迷子になってしまった真夏を探す
そう考えると、ある意味面白い構図であり、題名が上手いですね
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百花繚乱 サムライブライド 第6話「噂の傾奇者」感想 ぐつぐつさんに変装するとは、良い判断だった

2013.05.15(23:11)

20130511112706374.jpg

アニメ2期の放送中に、HJでフィギュアの受注が始まった前田慶次が登場
ボリューム溢れる肢体。グラマラスすぎる。
大型バイクの松風に、どかっと跨がる姿がなんともこの娘らしい
そして、動くといろんな所が見えてしまいそうなデザイン

HJの購入特典のランチョンマットの絵柄の大胆なポーズは必見ですね
この登場回では、男前っぽい感じでしたが、ちょっぴり恥ずかしがる様な表情で可愛い感じになってた
やっぱり百花繚乱はキャラデザが良いですね

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おっぱいマスターか!前田慶次は?
ダークサムライと戦いつつ、大きさチェックしてる
武蔵が一番なのかと思ってたら、小次郎が更に大きいらしい
水着回を再度チェックする必要があるな

前回といえば、メイド喫茶コンテストで真陰が優勝
それをTVで見てた慶次が、真陰で女の子にちやほやされたいので、米沢からやって来たんだとか
女のロマンってそれかい!傾奇者にもほどがある。

なんかぐつぐつさんの様子がおかしいと思ったら、変装して真陰に侵入とは
予想外のお姉ちゃんである
人気のぐつぐつさんに変装するのは良い判断だったが、真陰閉店に異論を言っても無視されるぐつぐつさんになるとは、よっぽど閉店が残念だったのだろう
身長から胸の大きさに至るまで変装するとか、小説のオヨヨ大統領並みの変装術を思い出す

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真陰閉店に踏み切った理由は、借金完済とダークサムライとの戦いの準備に入るため
その大事な話し合いを聞いていたぐつぐつさんが可愛い
お話の理解は、ちゃんとできてたんだろうか
どうみても借りてきた猫のようだった
机の端っこに、ちょこんと両手を乗せて、不思議そうな顔してるぐつぐつさんが愛しい。
ぐつぐつさん、大好きだあああ♪───O(≧∇≦)O────♪

脇道に逸れましたが、ダークサムライの強さの秘密が、氣を使っていると睨んだ一同は、それを身につけようとレッスンに励むことに
そこで、氣の達人である前田慶次が、ぐつぐつさんに変装しながら、氣の稽古をつけてあげる展開へ
いつもより大きく見えるぐつぐつさんの様子に不信感を持つ千と幸村だったが
まるでやられっぱなしという感じが面白い
いつもより大きいぐつぐつさんなのだよ!画面の前で俺歓喜\(^o^)/

結局、氣を使える様になったのは十兵衛だけと相成ったが
変装のネタバレと同時に、慶次に押されて十兵衛と宗朗がチュウ
久しぶりのマスターサムライとなった十兵衛たんに胸が熱くなる

だがしかし!元に戻れなくなっしまったでござるよ
このままだと氣がだだ漏れでヤバイらしい
EDに、ぎったんも慶次も加わって賑やかになって来たし、いよいよ戦いパートへと向かい出すのか
そして、毎回ぐつぐつさんが目立っててとても俺得な展開が続く
スタッフさん、ありがとうございます
次回も全力で待機するワン!
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宮河家の空腹 3ぺこ(第3回)の感想

2013.05.15(12:32)

まんぷくジャンボで一等賞が当たった夢を見た ひかげが目を覚ますと
隣で ひなたお姉ちゃんは、オタクっぽい寝言を言っている
ひなた特有の語尾もあってか、一度の視聴では上手く聞き取れなかったので
宮河家の空腹全話収録のDVDが同梱される、らき☆すた10巻限定版を購入する事に決めた
……なんて上手い商売なんだ
(本当は、遥か前からの決定事項です)

さて、ジャンボといえば300円
遠足のおやつの予算といえば300円
そんな先生の勝手に決めた冗談のような話が、現代の小学校においても、脈々と受け継がれているのかは知らないが
ひかげの通う私立桜園小学校では、存在するようである。

しかし、宮河家においては、されど300円
上限を決められても、宮河家ならではの理由で、ひかげにとっては困惑させられる300円なのであった

そのならではの理由が、お姉ちゃんのひなたによるもの
ある日、使いまわしたノートが、もう限界を迎え
確かお姉ちゃんが、使ってないノートを持っていたはずと探してみれば
そこには、某人気アニメのキャラクター達が表紙を飾るノートがあり
その場に現れた ひなたによれば
書いてはいけないノート、とのこと

書いてしまうと価値が下がるノートとは、なんのことでしょうか?
ノートについて語るお姉ちゃんの話が、ひかげには何の事かサッパリ分からない
1冊は観賞用。2冊目は…。3冊目は…。
同じノートが3冊いるらしい

これが宮河家ならではの理由という事ですね
お姉ちゃんが、オタクだというのがよくわかる回でした
(そういえば、うちにも開封していないらき☆すたのマットが三組あったな)

そして、ひとつ気づいたのは
お姉ちゃんの語尾が、ややソフトになったようでした
ネットで一部それが気になるという書きこみを何処かで見た覚えがありますが
ネットの評判とか影響する事ってあるんでしょうか
そんな事は、あまり無いと思いますが、ともかく ひなたお姉ちゃんの話し方の印象が、とっても良くなったと思います
私の印象だと、ひなたの可愛さが出てきた感じですね

そして、お約束ネタとなってしまっているEDは、今回サビ前の姉妹による輪唱くらいまで、聴けましたが
なかなか良い感じの輪唱でした
完成した2人の歌を聴けるようになるのが、とても待ち遠しいです

それにしても、声優の立木さんが、毎回いろんな役をされてるので、聞き逃さない様にするために集中力を持って見るのが、楽しみになってきました
エンドロールで、なんとなく自分の答え合わせをしたりしています
そんな新たな楽しみも産まれた、宮河家の空腹
次回も見逃さないようにしたいと思います


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翠星のガルガンティア 第6話「謝肉祭」感想 ひょっとしてチェインバーきゅん拗ねちゃったの?

2013.05.14(10:47)

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おかしいぞ!?支援が無い
魚獲りに出てるレドがユンボロで溺れかけてるのに、いつものようにチェインバーからの支援がありません
ユンボロの解析ぐらいは、とうに済ませてると思いますが
レドから、1人で行くからチェインバーは必要ないと言われて、拗ねてたのかも

そして、レドが魚獲りの仕事に失敗して、そのあと悠々と1人で魚獲りに出向いて行くチェインバーがとっても楽しそうに見えたんですが
なんだか子供っぽいというか、意地っ張りの少年みたい
ひょっとしてレドに負けず、チェインバーもガルガンティアで変わりはじめているのでしょうか
可愛い殲滅兵器さんですね

20130514073505731.jpg

さておき、仕事が上手くいかなかったレドは、お祭りを迎えようと活気の上がるガルガンティアの人々とは対象的に、またまたポツリとしてしまいます
一緒に居たエイミーも、友達に何やら急かされて居なくなってしまいました

そんな時、ピニオンに誘われて出かけた大きな食堂で、一緒にサルベージの仕事をしないかと誘われます
欲望に忠実に生きてそうなピニオンの誘いに、ベローズが割って入った感じでしたが
レドの気を引いたのは、目の前のステージで踊るエイミー達の姿

私はベローズお姉さんに色々と教わりたいと、ピニオン視線で見てましたが
やがて運ばれてきたメイン料理に事態は思わぬ展開をみせることに

出されたタコ料理をヒディアーズと認識し、銃を構えるレドに緊張が走る一同
しかし、ベローズの説明でヒディアーズでは無いと分かり、事無きを得るのでした
もっと大きい鯨イカなる生物も生息しているんだとか

ヒディアーズが地球の海の生物から誕生したのかどうか、はっきりとは明示されていませんが
古代文明の遺産と言われるナノマシンのヒカリムシと併せて
何か大きな展開の伏線のようで、終盤への助走を切り初じめた感じですね

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そんな騒々しくも賑やかな宴の中、不意にチェインバーからレドへと支援要請が届く
逆じゃないのかっ!チェインバー!とツッコミも入れつつ
レドが操縦席に駆け上ってくる事を、たまらなく嬉しそうにしてるチェインバーにしか見えなかった

レドだけでも上手くいかない
チェインバーだけでも上手くいかない
2人は一緒に居てこその存在なんですね
アニメ誕生の頃から描かれてきた、人とロボットの関係
その辺りを現在進行形のこの作品で、どう描くのかとても興味深いところであり
締めくくりの大きな鍵のひとつになると思っています

そして、レドとエイミーのラブロマンスも気になりますね
やがて喧騒を離れた2人は一緒に海を見ていました
ヒカリムシの囲いが解ける時の雷光に驚き、エイミーを守ろうとしたレド
思わず触れたエイミーの肩の感触に、彼は何を感じたのでしょうか

異性を意識し始めたことに気づいてはいない様子でしたが
エイミーの踊りを見たいと言わせたのは彼の本能でしょう
それは、少年が女の子の事を知りたいと思う純粋な欲望だったのでは

そして、それに応えて踊るエイミーは、とても美しかった
私だけを見てという感じが、静かに伝わってくるようでした

こうした全体の流れに目を向けていくと
そのエイミーを含めた、彼女たちヒロインの踊りを通して、ガルガンティアの人々の生活感を描き、ひいては少年の異性への関心の目覚めへと昇華させていった、演出の光るエピソードだったと思います

最後に弟のベベルとオルベル博士に綺麗に締めてもらって
次回からの展開に繋いでいくのも好印象を残しますね

という事で、ベローズとサルベージに励むレドが、海の底で大きな生物と遭遇
チェインバーによれば99.97%ヒディアーズという事ですが、どうなんでしょうか
久しぶりに戦闘シーンも欲しいところ
それにしても演出と構成の素晴らしい回が多いですね
それでは、次回の感想でまたお会いしましょう( ´ ▽ ` )ノ
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這いよれ!ニャル子さんW 第6話「エンジテミル」感想。 あるいは現在進行形の真尋の恋

2013.05.13(12:31)

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ニャル子さんと一緒に泣いちゃったよ。・゜・(ノД`)・゜・。
婚約者を演じる真尋に、平常心を保てなくなってしまうニャル子
ついには泣きじゃくりながら、真尋に愛をぶつけるニャル子が切なすぎる

まさかここまでWで描くとは思いませんでした
ニャル子が普通じゃいられなくなるのは、予告から感じていましたが
原作でも最新に近いあたりの描写も飛び出した今回
さすが這いよれ!ニャル子さん 魅せる時は、おもいっきり魅せてくれますね
それでは、第6話「エンジテミル」の感想いきます

20130513105105393.jpg

あらすじ : (公式から引用)
クー音を追い返すため、真尋はクー子とのお芝居をしぶしぶ演じ続けることに。
しかし、クー音はふたりの擬似デートに次々と難癖をつけてくる。
恋人同士の目と目で通じ合うかすかに色っぽいニュアンスが感じられ無いとかナントカ。
そんな真尋とクー子の婚約者ごっこを見せつけられたニャル子は、とうとう我慢の限界に達し、ついには…!

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デートに付いてってしまう皆さんが、なんとも面白いですね
頼子ママとシャンタッ君は、ママの婚約話で盛り上がる事仕切りでしたが
まだ学生の息子が婚約どうのこうのしてる最中なのに、全く読めないお母さんですね

一方、ふたりのデートの様子に耐えきれなくなったニャル子
真尋にその不満をぶつけてしまい、結果真尋から、お前は家に帰っていろよって言われてしまう
これは乙女心が折れてしまいますね

そして、ここからは鬱ともいえる展開
帰宅した真尋が自室に入ると、ベットの上には膝を抱えたニャル子がポツリ
キツく言って悪かったと思ったのか、真尋が話しかけようとした矢先、その手を引っ張るニャル子
やがて二人は、ニャル子がのしかかる様な体制になり
ニャル子が思いの丈をぶつけてくる

真尋さんを愛していますのに…… なのに……どうして
真尋さんにとってニャル子は何ですか
ニャル子のこと好きですか

嫌いじゃない
まだ自分の気持ちが分からないんだ

そう言った真尋にさらに問いかけるニャル子に気圧されたように
嫌いなら、お前たちの部屋なんか用意しない
デートだって、惑星保護機構の人事部に務めるクー音に、ニャル子が帰らされるような事にならない様にした事

ニャル子のために演ったんだと言ってしまう
それが真尋の本心なのかどうかは、自分でもはっきりとはわからないのかもしれません
でも、どう譲っても真尋の恋は現在進行形ですね
ニャル子さんのためにも、そういう事にしておきたいと思います

しかし、ニャル子の迫真のシーン
思わず、一緒に泣いてしまいます
そして、真尋の気持ちがわかって、喜ぶニャル子がめちゃくちゃ嬉しそうで可愛かった
フォークとナデナデの狭間で揺れる邪神の恋は実るのか
目の離せない展開が、今後もありそうですね

追記 : ニャル子さんの感想の最近の副題は、GA文庫ネタで以前からお送りしています m(__)m
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変態王子と笑わない猫。第5話「さよならマイホーム」感想 かみかみする月子は仔猫ちゃん可愛い

2013.05.13(09:16)

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梓はつるぺたと云うより微(美)乳ですね
キラキラとビキニがよく似合ってて、とっても可愛いかった
やはり金髪微乳色白はガチです(#^.^#)ご馳走様でした

さて、陽人の勧めで、梓と一緒に沖縄に出掛けたモリイとモリヤは
以前より強くなった梓の素直な優しさに触れ、過去の事を謝罪し、三人は仲直りすることに
梓が強くなったのは、他ならぬ変態王子のおかげだが
確か梓が遠い所に誘っていたのは、陽人だったはず

どうしてこうなった\(^o^)/
勘違いしても結果オーライなのは、変態さんが変態さんたる所以だろうか
ただ、陽人が沖縄に来てくれないので、梓がちょっぴり可哀想だったが
わんこ派としては、梓と陽人の絡みももっと欲しいところです

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さておき、今回一番印象的だったのが、つくしお姉ちゃん
パオーんチンチンチンとか、ぶらぶらさせるなとか、追い詰められるつくしが面白い
本来のゆかりんの演技も光って、なんだか急に、つくしお姉ちゃんが可愛く見えてきました

そして、寝ながら彼女の顔を伝った涙に
つくしがシスコンである理由の深い部分を知ることになりました
もう彼女にとって家族は、月子1人しかいない
それは、月子にとっても同じ事ですね
ただ、つくしはその想いを妹に上手く伝えられない不器用なところがある様子
だからこそ、表情を取り戻せるはずだったあの時、つくしの事を分かってる月子は、自分の表情をお姉ちゃんにあげたんですね

ほんのひと時のシーンでしたが、姉妹のお互いに相手を思う気持ちがとてもよく理解できました
そういう意味で、あの涙は輝いていたと思います

そして、この作品をここまで見続けて思うのは
つくしの涙のシーンに代表されるように、はっきりと言葉では表現せず、涙や笑顔、ある時は陽人の顔を月子がじっと覗き込んだりと
仕草や表情で、彼女たちの本音や想いが伝わってくる演出が多く見られます

作り手の伝えたいものと、見ている側の解釈の間に幅ができてしまうのかもしれませんが
そこに「萌え」が、ぽんと入り込むような、心地良さを感じたりして
久々に、良質の萌え作品に出会った気がします

ただ、今回の水着やお風呂、おっぱいが当たったりは、萌えではなくサービスの要素が高いですね
それも必要な欲張りな視聴者ですが(#^.^#)

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だってお風呂上がりの月子ちゃんは可愛いすぎるし、サービスも見たいです
そして、雨降って小脇にひょいと抱えられたり、かみかみしたりして
まるで仔猫ちゃんみたいに可愛かった

多分動揺しながらも、嬉しかったにちがいない
しかし、良い雰囲気になりそうなところなのに、子供扱いされて不満を訴えていたのでしょう
やっぱり月子は陽人が大好きみたいですね
夜の公園で初めて出会った時に産まれた月子の想いは、まだまだ届きそうにありませんが…

ですから、そんな鈍ちんの陽人がつくしに追っかけられるのも、いい気味に見えてしまいます
そして今回は、追われてとんでもない物に遭遇した陽人でしたが
あのデカイ猫像は、いったい何でしょうか
続きは来週のお楽しみですね
それではまた次回の感想でお会いしましょう( ´ ▽ ` )ノ
萌えとサービスシーンいっぱいで、お得な第5話でした
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とある科学の超電磁砲S 第5話「絶対能力進化(レベル6シフト)計画」感想

2013.05.11(09:06)

悲しすぎる回でした
涙が止まりません
こんな実験を気が遠くなるほど繰り返して、レベル6の能力者が誕生しても、誰も救われませんね
実験をさせているのは誰か?何が目的なのか?御坂 美琴には、それを突き止め、実験を阻止してほしい

レベル6といえば、1期のエピソードであった
枝先さんをはじめとするチャイルドエラーの脳内分泌成分を能力体結晶と融合させ、完成した結晶を春上さんに投与してレベル6にシフトさせる
テレスティーナ=木原の実験が記憶に新しいところ

しかし今や、春上さんは初春達との暮らしや学校生活をエンジョイし、枝先さんも退院を待つばかりですね
2期では、そうした彼女達の現在の様子が描かれると、思わず顔がゆるんでしまいます
そうした普通の日々が、妹達にも一日も早く訪れてほしいですね

しばらくはこの実験を阻止するための美琴の活躍が描かれていく事になるのでしょうが
どうやら美琴は1人で、学園都市の闇の部分に走り込んでいくようですね
今回、実験の謎に関わる何かの記号について、初春に電話で聞いただけでした
黒子に至っては、登場すらしません
3話ぐらいで、黒子が言っていたように、お姉様はまた1人で飛び出して行ってしまう
それが美琴の黒子達への優しさである事を、彼女は十分に知っていて、けれども心配そうに窓の外を見ていた

さてアニメでは、最終局面を迎えた時、黒子達が美琴に協力する場面はあるのか、そこもひとつの見所になると思います
今回のように原作準拠らしくするのか、オリジナルを入れてくるのか、楽しみにしています
スーパーな春上さんや黒子にも、活躍の機会が巡ってくると、それはそれで嬉しいのですが…
学園都市統括理事長の登場する、このエピソードの続きに上手く繋げれれば良いんですから、多少のオリ展開があってもいいかなと思います

それにしても美琴と一緒に居ると、妹の可愛さが、より浮きたって感じられます
こんな事書いたら怒られるかな(>_<)
猫さんとか、アイスとか、ゲコ太バッチの取り合いとか、楽しくて可愛いシーンがいっぱいあったので、とっても嬉しかった
特に美琴のアイスを食べちゃてシラっと変顔してる妹が可愛かった
美琴も彼女の事は、決して忘れないでしよう
私も彼女の事は、ずっと覚えていてあげたいと思います

あらすじとか余りふれない感想になりましたが、美琴と妹が初めて一緒に過ごした時間が楽しく描かれてて、とても良かったと思います
ゲコ太バッチを全ての妹達につけてあげたい(#^.^#)
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DEVIL SURVIVOR2 the ANIMATION 3RD DAY 不穏の火曜日II 感想

2013.05.10(06:06)

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そこで峰津院 大和かっ!ケルベロスキタ───O(≧∇≦)O────!
デビサバ2 めちゃくちゃ面白くなってきた!
深夜に足のつま先から頭のてっぺんまで興奮した!

デビルサバイバー2 第6話「不穏の火曜日II」の感想です

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あらすじ:
ロナウドとともに行動する悪魔使い達は、やがて名古屋に現れるセプテントリオンを倒すための準備を続けていた
一方、ジプス名古屋支局を追い出される形になっていたアイリとジュンゴは、反乱分子のリーダーに会おうと地下道を進んでいた
やがて2人は、ロナウドの元に辿り着く事になるのだったが、アイリの性格もあって、反乱分子と悪魔同士の戦いになってしまう
人同士が戦う事を止めようと、ヒビキは割って入るが、アイリと反乱分子の戦いは止む事はなかった

そんな時、ヒビキをやっとの思いで、東京から追って来たダイチとイオが彼の元へ到着する
そして、2人は名古屋到着と同時に、ヒビキの死に顔動画が携帯に届いたことを知らせる
ダイチは死に顔動画を回避するため、ヒビキを東京へ連れ戻そうとするが、人々を守る決意を固めているヒビキは言う事を聞いてくれない
他に選択の余地も無く、友達を守ると意を固めるダイチとイオだったが…

感想:
まさかそのタイミングでセプテントリオンがみんなの眼前に出現するとは
まるで全てはあらかじめ決められていたような出現
そして、彼ら悪魔使いの手にあるニカイアを作り、配った者
彼らがこの場に居合わせているのは、その者の意志によるものだったのだろうか
いったい、何を目的としてニカイアを配ったのか、終盤を迎えないと明かされないのでしょうが、とても気になります
まるで、人の決断する様やどんな選択をして生きるのか、試されているようです

そして、この戦いのさなか、イオやロナウド達の奮戦虚しく、ついにヒビキの死に顔動画のシーンが現出してしまう
大地さえ両断してしまいそうな、無敵状態とも言える攻撃に晒される中

ヒビキにセプテントリオン・フェクダの光輝く剣が迫る

そのとき、満月浮かぶ虚空の夜空から、地獄の番犬が舞い降りるのだった

シビれた!ケルベロス!大和!
画面の前で大興奮!思わず感極まってしまった。

これだから、デビサバ2は面白い。
大和がニカイアをインストールさせてたのは、このためだったのか
皆の前に、初めて姿を現したアルコルが、そうとヒビキにバラしてましたね
それを知ったヒビキは、どう思い、どうするのか?
あくまでも大和に反旗を翻すロナウド達は、どう考えるのか

次回の楽しみが、幾つも増えて待ちきれない感じです
そして、大和ファンの私には、大興奮のエピソードでした
ヒビキ死亡で、リスタートみたいな予想も少しだけありましたが、そんなものは消し飛んでしまった
デビサバ2って、本当に面白いですね( ´ ▽ ` )ノ

追記 : 画像を1280×720サイズのものに貼り替えました
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RDG レッドデータガール 第6章感想 深行君は多くを語らない騎士のようだ。惚れてしまいます

2013.05.09(21:24)

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深行君らしいやり方で泉水子を守っていますね
パートナー枠で泉水子を入学させ、姫神の存在を目立たせずに世界遺産の判定を受けさせる
それが雪政の狙いだった

そして泉水子を生徒会執行部に入るように持って行ったのは、他ならぬ深行
学園で絶対中立な立場にある生徒会執行部に泉水子を入れて、高柳のような者から守ろうという狙い
父親に反発しつつも、泉水子を守る事では意を同じくする深行君は、シャイな息子で可愛いですね

そして、泉水子にそれと気づかせないようにしているのが、いかにも彼らしいやり方です
舞台は学園から戸隠での生徒会執行部の合宿へと移りましたが、深行が何をしているのかがよくわかる回だったと思います

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前回、旧生徒会長と深行が、泉水子が我に返る少しの間に話していたのは、彼女を生徒会執行部に入れるという事ではないのか?
姫神は世界を滅ぼす力も持つ存在であるため、むやみに人にその存在を知られるのは危険をはらむ
ならば、中立な立場に立つ生徒会に泉水子を入れて、ある程度の庇護の元、世界遺産の判定をすべきではないか
その価値が姫神と泉水子には有るとして、旧生徒会長と交渉し、よしんば協力を得ようとしたのではないかと考えられます
その裏付けとなるのが、宗田真響に対しての如月・ジーン・仄火の話
高柳に対抗心を燃やす真響が、その事で生徒会の力を利用しようと、執行部入りして来たのでは、という疑いを秋乃川 玲奈から向けられる
そんな覚えは無いと否定する真響だったが、仄火から、生徒会執行部は絶対中立の立場にあり、私達が判定者でもあると念を押すように言われてしまいましたね

そうした事が深行には、あの時から分かっていて、すでに生徒会執行部入りしていた、悪くいえば仲の良いルームメイトの真響を通して、泉水子を抵抗無く、生徒会執行部に入るように持って行った

肝心なのは、真響や泉水子に気づかせないところですね
泉水子ちゃんが、そんな事をしてる深行君に気づいてしまったら、頬を染めるかもしれないし
学園のトップを狙わんと騒動を招く可能性が高い真響に姫神の事は、現状では知られたくはないでしょう

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しかし、面白いですね
泉水子には隠された何かがあると1番思っているのが、真澄というところ
神霊どおし何か引き合うもの、感じるものがあるのでしょうか
幽々とした2人の会話のシーンが印象的でした

とぼけた感じの真澄を、まだリキュール分の残る泉水子がジト目を送る
これを可愛いと見るか、神霊とは無邪気な一面を持っていて、人とどこかでつながっていると見るか
趣に富むシーンだったと思います
そのつながりを失った時、人は滅んでしまうようですが…

さて、しかし、宗田真響は鋭い娘
彼女にも、学園トップを狙う理由があるようですから、このままにはしておきませんね
深行が何かを隠していると睨んだ彼女は、それをあぶり出そうと、危険さをはらむ展開へと事態を進ませます
自分に協力して欲しいというのが理由でしょうが
天狗さんは今の深行には、荷が勝ちすぎると思います

それにしても、毎回お話の構成が良いですね
個人的には、深行君から泉水子ちゃんに面と向かって、こういう風にして泉水子を守っているんだよと、言わせない話の作りが面白いですね

作中、泉水子も深行君は、全部は話してくれないからと言っていますが
知ったらどんな反応を泉水子が見せるのかも見てみたい気がします
お互いに赤くなってしまうので、話が進まなくなるのかもしれませんが(#^.^#)
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這いよれ!ニャル子さんW 第5話感想 五月病予防にSAN値UPを求めるのは間違っているだろうか

2013.05.09(11:11)

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前期の入れ替わり回の証文を賭けてカードで勝負するニャル子とクー子
すっかり忘れてたけど、クー子がしっかり持ってたんですね
そして、若本さん今期は掃除機役で登場ですか。サイクロン・ジョーカーには笑った
そんなアバンからクライマックスな今回は、いろいろとエロくて可愛いクー子メイン回でした

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真尋の言いつけで、ようやく部屋作りを始めた三人
油断のならない連中なだけに、どんな部屋が出来上がったのかチェックに向かう真尋
案の定、見なかった事にしておきたい様子だったが
最後に入ったニャル子の部屋で罠にかけられてしまう

お風呂場に裸で2人きりになるニャル子と真尋
「当ててるんですよ」と迫るニャル子に、真尋はついにものにされるのか
期待半分フォークが飛び出すのかと思ったら、なにやら良い雰囲気になってた

真尋を好きと言うニャル子に、そんな事をしてこなければと独り言みたいに言ってましたね
この距離感がいつも「ずっと Be with you」の歌詞を思い出させるような良い感じで、ニャル子さんのアニメが好きな理由のひとつです(#^.^#)

結局は、その雰囲気を察知したクー子が割って入って来て、フォークでグサっと定番のオチを迎えてしまったわけですが
そんな折、クー子の従姉妹のクー音がお見合いの話を持って訪ねて来ます

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しかし、お見合いの話はどうでもよく、クー子を嫁にするのがクー音の本音
それをなんとか回避しようと、つい真尋と婚約したと言ってしまうクー子だったが
本当のところは、真尋の家でみんなと暮らすのが楽しくて、離れたくないとの事
私は四人までオッケーとか口走っていたが

それも気にならないほど、クー子が可愛かった(#^.^#)
クー子エンディングもあって、今回は本当にクー子が可愛く見えてしまった

さて、ニャル子さんといえば、クー音が惑星保護機構の人事部勤めという事もあって、彼女を警戒しているようだが
這いよる混沌ニャルラトホテプが、このまま指を咥えて見ているとは思えない
どんな邪神らしさを見せてくれるのか楽しみにしていよう
そして、女の子としてじっとしていられないニャル子も次回で見てみたいですね

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宮河家の空腹 2ぺこ(第2回)の感想 頼りになるお姉ちゃんの頑張りでEDが完成に向かっているようです

2013.05.08(23:24)

ひかげちゃんにお肉をいっぱい食べさせてあげたい
今回もやっぱりな貧乏ネタでしたが、苺になかなか手のでない宮河家の家計を圧迫しているのは
ひなたお姉ちゃんですね
しかし、今回はお姉ちゃんとして頼りになるところも見せてくれました

あらすじ:
ある日、ひかげのクラスのホームルームで、先生から修学旅行の積立金の話が出ます
楽しみな修学旅行を想う ひかげだったが、各家庭への連絡のプリントには積立金の額が記されていた
宮河家にとっては、あまりに高額な積立金の額に、お姉ちゃんのひなたに見せるのを諦めてしまった ひかげは、そのプリントをゴミ箱に捨ててしまう
落ち込んだ様子で部屋にポツンとしてしまう ひかげだったが
やがて帰宅した ひなたがそのプリントを手に妹の前に現れ…。

感想:
やっぱりいざとなったら頼もしいお姉ちゃんですね
積立金は用意してくれるし、思わずお姉ちゃんの胸に飛び込んでしまうほど ひかげも喜んでました
しかし…
全ての願いを叶えてくれるわけではない
原因は、ひなたのオタク趣味にあるのはわかっていますが
ひなたのその切り替え具合が、なんともシュールでガーン( ̄◇ ̄;)となってしまった
まあ、そこを楽しむのが、この姉妹の面白いところなんでしょうけど
EDまで途中でザーッと途切れるとは予想していなかった
第2話目だからと油断していたら、いきなりやられたと云う感じでした

楽しみにしてたので、ガーン( ̄◇ ̄;)×2倍で、なにが起きたのかと画面の前で固まってしまいました
第1話の経験も全く役に立たなかった
しかし、そうした視聴の雰囲気を楽しめたのは、この作品らしくて、なぜか満足感に包まれる予想を裏切る視聴となりました
いったい、いつになったらOPが見れるのか
全ては大人の事情を覆す、ひなたお姉ちゃんの頑張りにかかっているのですね

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翠星のガルガンティア 第5話「凪の日」感想 恋する季節と宇宙の兵士

2013.05.08(12:52)

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「ベベルに聞いたよー、それって笛だったんだね。見せて、見せて。」
レドが音を出そうと吹いてみた笛を手にするエイミー
でも、2人とも上手く音を出すことができません
なにげに間接キスではないですか?お二人さん

普通の深夜アニメなら、ここで少しデレが入るところなのに…この2人ときたら、まるで恋なんて微塵も知らない少年とナチュラル少女の組み合わせのようで、その気配さえありません
人と人が寄り添い合い、暮らしている事に興味を持った少年に、恋を知る日はいつ訪れるのでしょう
それでは、スペースボーイの初恋の日を楽しみにしながら、感想いきます

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あらすじ:
訪れた凪の日を舞台にして、ガルガンティアの人々の暮らしが、より具体的に描かれていた今回
その暮らしに興味を持ったレドは、人が人を必要とする意味を知ろうと、仕事をたどたどしくも探し回ります
エイミーも協力してくれますが、結局見つけられず、がっかりしている様子のレド
そんな中、レドの気分転換になればと、ピニオンが焼き肉パーティーを催してくれる事に
そして、焼き肉に無くてはならないものを持って来れるのは、レドにしかできないと
ピニオンからお使いを頼まれるレドだったが…

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レドの方から、ガルガンティアの人々に近づいて行くというより
むしろ、すでに歓迎されてて、みんなが気にかけてくれていると云う印象の方が強いですね
本人がその辺に気づいてない、そのギャップも面白く
マッチョなお姉さん達の登場もあって、まるで退屈しません

そして、焼き肉のタレを持ち帰ったレドは、気さくなありがとうに包まれて
肌で人々のあたたかさや、そこにある暮らしを感じとったと思います
とても嬉しそうな顔をしていましたね

こうしてレドは、人が人を必要とする意味を知る入り口に暖かく迎えられた感じですが
仕事の役割を果たす事だけが、必要とされる全てではありませんよね
ベベルが姉のエイミーに必要とされているように、愛情と云うもの
また、信頼による絆や、男女の間に生まれる恋も、人と人をつなぐ大切なものです

そして今回、サーフカイトで飛ぶエイミーに、あわやとなったレドが受け止められ
後ろに乗せてもらっているレドが、1番を取って喜ぶエイミーに一瞬見とれていた気がします
ひょっとして、恋の始まる予感!?
いつか、その決定的なシーンがレドに訪れるのかもしれません

もし、翠星のガルガンティアが人を描く作品ならば、愛情や恋は避けては通らない作りになると期待しています
恋の芽生えにレド自身が気づいた後、彼がどんな選択をしていくのか、ぜひ見てみたいですね

そして、もう一人の主役ともいうべきチェインバー
マッチョなお姉さん達の通りを通る事が、レドにはいい勉強になるというピニオンの言葉に同意(汗)
前回の感想では、人類銀河同盟の兵士を養成する機械にすぎないのかと、先々の不安も過ぎりましたが
案外、物分りの良い一面もある、お茶目さんな感じだったので、今回を見て少し安心できました

総評としては、全体を通して、先に期待を持たせるまとまりのある回で
特に、ガルガンティアの人々の暮らしを舞台に、レドの心が開かれていった様子が良く描かれていたと思います
そして、レドはエイミーちゃんのこと。好きになってしまうのかな…

それでは、次回の感想でまたお会いしましょう( ´ ▽ ` )ノ

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とある科学の超電磁砲S 第4話「妹達 (シスターズ)」感想 春上さん可愛いので出番をもっと増やして下さいm(__)m

2013.05.07(10:11)

G.W.中の不具合で、自分で決めている作品ごとの感想を書く曜日の目安から、ずいぶん遅くなってしまいました
まだ画像のアップロードや、出先からモブログで更新できない等ありますが、春先の出張とログインできなかったWパンチに比べれば、まだましな方です

さておき、ようやく「妹達」シスターズですか。題名として改めて見ると、感慨深いものがあります
これをやらないと「禁書」3期で無駄な時間を取られそうなので、萌え萌えしてのんびりやってる時間があるなら、どうぞ、レベル6シフトの実験の話もレールガンの方で、どんどん済ませておいて下さいと云う感じです
あの監督さんなら、そう鬱展開にもならないだろうし、酷いシーンなんかもサラッと流して上手くまとめてくると思います
そして、禁書3期が始まったら、さくさくと話を進めてもらいたい
今までのアニメ化で、ああこの話はここまでか、これもここまでかと云う、じれったさを解消するためにもレールガンの方で、どんどん消化しておいて欲しいと切に願ってます

初回の感想で、婚后さん早めの投入から睨んだ通り学芸都市編もやるみたいですし、春上さんの子供っぽくない水着姿も楽しみですね
レベル5のあの人も来るんじゃないでしょうか( ´ ▽ ` )
そして、鼻のきく佐天さんには、とてつもない能力がある疑惑が更に高まった回でもありました

お話のポイントとしては、美琴が妹達のうちのひとつの個体の9982号と会った事
9982号は三ヶ月前に産み出されており、布束監修のテスタメントで教育を受け、人間同様に活動できるようにされているが、余計な感情や考えは湧いてこない程度の学習にとどめられている事
プラス、サラッとネットワークにも触れられていました

そして、次回で一方通行さんの出番となりますが、1番小さい妹はどうやら出番は無いと云う話も耳にしたことから
案外駆け足で話は進んで、その後のバトル(op的な)も含め、早めに妹達編はキリをつけると予想しています
萌える部分多めで、妹達の話に限らず、上手く禁書3期に繋げれれば、この作品は成功したと言えるのではないでしょうか
個人的には、もうそう云う見方で楽しむことにします

いつもレールガンの感想は辛口ですが、好きだから見ています…春上さんをもっと出してくれ!
そして、枝先さんを早く退院させて下さい
初春=佐天さん=春上さん=枝先さんが四人でキャッキャッウフフする姿が
いつかアニメで見れると嬉しいなあ(#^.^#)
制服姿の枝先さんが待たれる。
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変態王子と笑わない猫。第4話「気楽な王の斃し方」感想 羞恥心を捨てる潔さ

2013.05.06(13:01)

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月子の姉・つくしとの決闘を前にして、羞恥心を捨て去る陽人
男前である。
転がって来るボールを蹴り続けてこそ、いつか成功する
失敗したらどうしようとか、かっこ悪いだろうなとか
じゃあ何か理由をつけて、今回は見送るか…
そのために人は言い訳や、適当な建前を探す

しかし、建前を取り戻したくて右往左往していた陽人が、俺の嫁ではなく、俺の妹への愛ゆえに
ここにきて、素晴らしい成長を遂げた

2013050617063440.jpg

事の発端は、陽人が月子と姉・つくしを仲直りさせようと動いた事だったが
妹とは縁を切りたいとまで言う、つくしの本当のところを調べようと
職員室にある、つくしの進路調査表を見ようとする陽人
そんな時、鍵を持っている小豆梓に協力を頼むのだったが、そこまでする陽人に向かって、本音を問いただす梓
月子は何よりも大切だからと聞かされた梓が、とても切なそうで
もし傍にいる事ができたなら、ギュッと抱きしめてあげたい
筆者は、それほど梓が可愛いと思ってしまっているのである。

そして、この梓の陽人に向かって本音を問いただした事
それこそが、陽人の成長を呼ぶきっかけになったのだと思う

何から言えば分からない姉に目の行きがちな回だったが、建前と羞恥心を捨てる。その違いを考えさせられる味の有る回でもあったと思う

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月子のサービスシーンを入れたり、手の届くところに現れた自分の表情の詰まった肉まんを、姉になんの躊躇もなくあげてしまう月子にホロリとさせられたり
しかし、毎回やや詰め込みすぎなのか、まとまりに欠けるきらいも感じるが、楽しませながら伝えたいものをなんとか見せようとする監督さんの一生懸命さが伝わってくる
聞けば、変猫。が初監督となる作品と言う事で、今後もこの監督さんの手がける作品は、注目し期待したいと思います

それにしても、陽人が月子を大切に思う根本にある「妹として」の部分を知らないでいる梓
また、「妹として」好意を向けられるのは、勘弁してくれ、私は陽人が大好きなのに!って感じの月子
行き違いや勘違いが交差しながら、この恋はどこに向かっていくのか楽しみにしています

早速、陽人の家が消失してる新展開で次回も面白そうですが
あれも笑わない猫像の仕業なんでしょうか
もうその力は無くなったみたいに言われてましたが、どこかに原因が有るはずですね
その辺りも期待しつつ第5話を待ちたいと思います

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百花繚乱 サムライブライド 第5話「冥土争覇」感想 アルター HJ限定水着Ver.姿の直江兼続登場!ぐつぐつさん今回もありがとうございました

2013.05.04(12:41)

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花柄の刺繍で彩られた絶対領域で紳士を魅了し続けるぐつぐつさん
今回は、限定版で発売された水着姿で登場!
ギリギリでキュートで可愛くて、ファンにはたまらないサービス回だった
ちなみに桃色ver.にもなってる人気フィギュアです
もう、2期はぐつぐつさんが主役でもいいよね

20130504112105777.jpg

冥土No.1ネタは、あれっきりかと思ってたら、今回はメイド喫茶No.1を決めるM-1グランプリなるものが開催
実は乱立するメイド喫茶のせいで、真陰が閑古鳥が鳴く状態に陥ってしまったので、なんとか盛り返そうとしての千姫と幸村の策略によるものだった

次期将軍の兄の名を利用して、目立った上にNo.1をものにする、とてもとても腹黒いはかりごと
「お主も悪よのう~」と悦に入る千姫と幸村だったが、急遽、冥土喫茶を開店したというダークサムライたちの参加で事態はあらぬ方向へ
ついに決勝へと駒を進めた2チームの熱い戦いが今始まった!?

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ダークサムライさんは、確か4人なので、誰か要りませんよね
ええと、半蔵は千姫のお世話、べーたさんは幸村のお世話とダークサムライの調査役で忙しいとして、グランプリに出すと負けフラグの立ってしまう冥土さんがいましたっけ…
ぐつぐつさん、そんな理由でハブられてるし、縛られてるし、おまけに縄が無ければ全裸ですし
どれだけぐつぐつさんをいじるんだよ
まあそれだけ、ぐつぐつさんで2期は盛り上がってるって事ですね(#^.^#)

個人的には又兵衛こと、べーたさんの下から手を入れたくなるような水着も良かったし
武蔵のお尻がなかなかキュートでした
それにしても半蔵の自縛はデフォというか、何故、縛っている?と突っ込みたくなりますね

グランプリの方は、昭和のよくある番組みたいな、最終戦の勝った方が勝ちみたいなノリでなんとなく過ぎていったんですが
武蔵と一騎討ちした十兵衛ちゃんが、兄と慕う宗朗をいためつけられた事によって、すこーし剣姫化したところが見ものでした
この事によって、十兵衛の真の力が、どうやったら表に出てくるのか武蔵も分かったみたいですね
いずれにしろ、シリアスな戦いは終盤になってからと思いますが、剣姫たちのかっこ良いところも楽しみにしています

そして、今回を見て1番納得したのが、ぎったんと十兵衛が、紛れもなく姉妹であったこと
2人とも宗朗の腕をぱふぱふと挟んでいました
ぎったんの方は棒とりゲームそっちのけで、違うモノを挟みにいってましたが
いつもより開放的なサービス回で、楽しい水着回でした

次回は、予告の題名から、傾奇者(かぶきもの)がアニメデビューするかもしれません
松風を駆る凄腕の美少女サムライ 必見です(^_−)−☆

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2013年05月

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