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ファンタジスタドール ♯4「じめじめしめじ 残念王子の逆襲?」感想

2013.07.31(10:52)

お休みの日は、大好きなアニメを見てはじまる
ウキウキしたり、ご満悦になったり、翌日学校で昨日のアニメの話をしたり、最終回で泣きまくったり…
いろんなアニメの思い出が尽きません
そんな子供の頃の感覚が蘇ってくるようで、見ていてとっても楽しいです

そして超展開とか、ギャグ色の強い展開もあったり、ゲームになった時にそれはどうなの?と引っかかる時もありますが
どこか子供に戻って見ているので、全部素直に受け入れてしまいましたです
今よ、ファンタジスタドール!ハイッ♪ハイッ♪o(^▽^)oめっちゃ楽しい♪

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あらすじ(公式サイトから引用)
おぼろげな記憶ながら、とても優しく大好きだった前のマスターのことを思い出すしめじ。
しかしなぜ捨てられたのか覚えていない。
気落ちしていたしめじに気付いたうずめは元気づけようとしめじを街へ連れ出す。

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感想 :
毎回可愛いドールが登場してきます
今回はアロエちゃんですね
かつて、しめじと同じマスターのところに居たということですが、なんだか小町先輩に似てる気がします

そしてしめじの様子が変だったのは、前のマスターの事を思い続けていることが原因でした
あんなに可愛がってくれたのに、どうして捨てられてしまったのか
そのことが頭から離れないしめじは、元気付けようとしてくれたうずめに、いつかは私を捨てるんでしょうと言ってしまいましたね

そんなしめじに、すぐには自分の気持ちを伝えられなかったうずめが、後を追いかけて行き、吉良との戦いを経て
自分の素直な気持ちをちゃんと伝えることができたのは、彼女の成長したところを感じさせました
ある意味、個性あふれるドールたちより、うずめが一番の困ったちゃんと思うのですが
実況するラフレシアの君と三笠さんとともに、うずめの成長を見守りたいと思います

しかし、アロエちゃん
マスターによって自爆の道を選ぶしかない状況になって以降、最後まで涙が止まらなかった
あまりのクズっぷりに、ドール側からの契約解除イベントまで起こした吉良に
それでも一緒に居てあげたいとか、優しい娘ですね
とってもジーンとしてしまいます

そしてその直後の吉良の反省っぷりが良かった
あの謝罪の姿勢の良さが実に素晴らしい
二人のこの顛末を見て、マスターとドールの絆がうずめにも伝ったのか、しめじに素直な気持ちを伝えることができたシーンも良かったですね
お揃いのブローチは、その記念でしょうか
しめじは宝箱に嬉しそうにしまっていました

それにヤキモチを焼くドールたちも可愛かったし、今回はとっても癒されるエピソードだったと思います
ドールひとりひとりをメインにしたお話が続いていますが、毎回登場するドールも可愛くて、目が離せません
そしてお話の方も、どんどん面白くなってきましたね


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神のみぞ知るセカイ 女神篇 FLAG 4.0「Doll Roll Hall」感想

2013.07.30(10:31)

かのん、そして女神たちと世界を守るため、攻略の鬼となった桂馬
しかし、彼の心中は穏やかならざるもののようです

桂馬と関わることで、かのんに宿っていたアポロは目覚めることになりましたが
身に迫る不穏な気配を感じていたアポロは、人間である桂馬に迷惑はかけられないと、彼から距離を置いたところでヴィンテージに古悪魔の魔法をかけられ、倒れてしまった

桂馬としたら、かのんの告白にきちんと応える事ができず、アポロが充分な力を持って復活するに至らなかったことが、かのんの今の状態を招いてしまった大きな要因のひとつになっていて
その悔しさが、桂馬を攻略の鬼にまでさせている

そして、彼自身をとても苛んでいるというのが、女神篇を見る上でのひとつのポイントというのを感じさせるエピソードでした
神である桂馬の痛みを知るシーンも幾つか出て来たと思います

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あらすじ(公式サイトから引用)
一斉下校イベント中、図書館にいた桂馬に襲いかかる膨大な量の本たち。
その本を操る小さな影は……。
一方、エルシィを訪ねて地区長ノーラが桂木家を訪れた。
冥界法治省から駆け魂隊に天界人捜索の指令が出されたという。
桂木家にはかのん=アポロが匿われている……。
これは果たして偶然なのか──事態はより一層緊迫を強める。

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感想 :
栞の好感度を上げようとしていた桂馬に、月夜のドール・ルナが襲いかかってきます
月夜以外の女の子たちを攻略して回っている彼を、月夜に宿るウルカヌスが嫌い、月夜に近づけさせまいとしてのことですが
そんなマイナスな状況こそ、好感度を一気に上げられる好機と、桂馬は月夜に向かって行きます

月夜自身にも桂馬への思いがあるので、ウルカヌスも行動できているはずで
そこを敏感に察知して、月夜に以前の攻略の記憶があると見抜くのは、さすが神にいさまでした

しかし、月夜へかけた、僕をもう少しの間、好きでいてくれ…という意味の言葉に
恋愛感情よりも、月夜とその身に宿る女神を守るためというのが感じられてしまい
結果的に、恋愛としては騙しているに近い事をしている、桂馬自身を責める気持ちが現れていると思いました
月夜のことを思うと、切なくなってしまいますね

こうして、事情も知ることになったウルカヌスとディアナの力でアポロから、ひとまずは命の危険は去りましたが
アポロ自身の防御魔法で、目覚めるまでは至りませんでした
さらに女神探しと、その復活に桂馬は奔走していくことに…

しかし、羽の生えたウルカヌスを見て、ディアナがまさに「ぐぬぬ」状態へ突入
天使の輪っかだけでなく、羽まで生えて復活したのは
月夜と桂馬の間に、天理とのキス以上のイベントがあったと知りたがるディアナが、楽しいことになってきました

桂馬を押し倒して、恋人同士の営みをと迫る大胆なディアナ
結局ダメダメとか(突き飛ばされる神にいさま)、いったい何がしたいんだこの娘は?
そして、「私のことが必要だと、もっとはっきり言って!」の名シーンの映像化も果たしたツンデレハクアも加わって、さらに楽しいシーンになりましたね

ディアナにしても、自分が桂馬に対して思ってることが、天理の気持ちが桂馬に今ひとつ伝わってない原因であることに少なからず悩んでいるし
桂馬にしてみれば、天理の気持ちを知っていながら、他の女の子たちを攻略しなければならない事を
天理にとてもすまないと思っているので
桂馬は天理に、謝るしかなかったのでしょう

そんな神にいさまにキュンときてしまいました
天理もなんで謝るのよって言いながら、キュンとしたのは間違いなさそうです

彼女の背中から、天使の羽が生えてきたから…
天理らしい良いシーンでしたね。そしてとっても可愛かった!

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エルシィ補足 :
この間もエルシィは芸能活動をしているんですが…
原作のそのパートは、たしか天理と桂馬のエピソードの前後あたりにあったはずですが…
次回の予告を見ても、エルシィを確認できませんでしたですが…

とっても面白いエルシィの芸能活動はいずれOVAにしてくれるのを期待しときます

ヽ(;▽;)ノエルシィ出してほしい


言及 :
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有頂天家族 第4話「大文字納涼船合戦」感想

2013.07.29(11:11)

久しぶりに気持ちよく笑わせてもらった
それに尽きる賑やかな回でした

赤玉先生は相変わらず面倒な爺ですが、矢三郎も扱い方を心得ていて、そんな彼は何事につけ卒が無いというか
今まで凹んだところとか無かったのに、オチで血相変えて逃亡したのは、ちょっぴり胸のすく気もして、なかなか面白いオチだったと思います

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あらすじ(公式サイトから引用)
矢三郎が弁天から借り受けた空飛ぶ奥座敷。
空へと舞い上がった奥座敷で五山の送り火を楽しむ納涼会が始まった。

上座に座る赤玉先生。亡き父総一郎に倣って矢一郎は布袋の姿に化けている。
そしていつも通りの矢三郎と、はしゃいで濡れ縁をうろうろする矢四郎。
それを見守る母。

そこに大型船に乗った夷川家がやって来た。
夏の夜空に一触即発の緊張感が漂う。

感想 :
見守るお母さんが荒ぶりすぎです
総一郎とどういう経緯で夫婦になったのか、見てみたい気もしますが
夷川家の攻撃を受けた途端に、大玉とか大砲を手にする母と
赤玉先生が、かつて烏天狗にしつこく嫌がらせを受けてるのを見ていられずに、烏天狗をとっちめた総一郎は、似た者夫婦なのかもしれませんね

そして矢三郎が、弁天から借りていた風神の扇で、夷川家の優勢をひっくり返したわけですが
その扇を振るう時に一瞬、彼の前に「やってしまえ」と言う総一郎のおもかげが浮かんだところは、矢三郎の中にある親子の絆を感じさせ
賑やかだった回に、スッと落ち着く場面もあって
只々、時間を忘れ、のめり込んでいくような面白さでした

最後は矢三郎が風神の扇を無くしてしまって、逃亡することになりましたが
次回の題名は、金曜倶楽部ですか
まさか狸鍋で早々に矢三郎が退場するとは思えませんが、どんな展開になるんでしょうか
そして、弁天がなぜ金曜倶楽部に参加しているのか、次回でその辺りも描いてくれたらいいなと思います


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神さまのいない日曜日 第4話「オルタスI」感想

2013.07.28(11:52)

原作でもこのオルタスのお話ぐらいから、アイの可愛らしい描写が増えたように思いますが
アニメ本編の方でも、アイの愉快なカットが増えきたようですね
世界を救うのを三日前に決めました!とか、月夜に狐のお面を着けて飛び出したりと
楽しんで見れる部分もいい感じで入ってきました

中でも、スカーにアイはうるさいので…と言われるシーンは、目が点になってしまいましたが
アイはまだまだ、いろんな事を知らない小さな女の子なので、彼女が村の外に出て、これから新しく触れるものに対して、どんな反応を見せてくれるのか、その動向もシリアスパートと併せて楽しみになってきました

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あらすじ :
ユリーの運転する車に乗り、はじめて外の世界を見渡し、その広さに目を奪われるアイ
父ハンプティのもたらした不思議な縁で、アイはユリーとスカーとともに旅立つことになった

行ってきますと決意も新たに出発するアイに、ユリーは行こうと応えるのだったが
そんな時、後部座席から、この少年はどうしますかとスカーが尋ねてくる
突然の言葉に振り向いたアイの目には、見たことのない少年の姿が映る…

そして舞台は、ふとしたことから、百万人以上の死者が住むという死霊都市・オルタスへと移っていく

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感想 :
ふとした出会いを重ねて、アイたち三人はオルタスの奥へと入っていく事に…
しかし、オルタスへの道の途中、ユリーが神さまがいなくなってから15年たった今、安らぎなど求めていない死者ばかりが世界に残っているとアイに説明していました
そして、オルタスの都市の近くには、死者たちに葬られた墓守が、いっぱい埋まっている様子

墓守のスカーとアイにとっては、オルタスは危険なところのようですね
しかし、アイは母親の作ろうとしていた世界であった村と、同じ世界がこのオルタスに実現されていると思い
それが実際どんなものか見たくて、町の賑やかなところへ飛び出していってしまいます
そしてそこへ、この都市には闇があると言う、ライオンの仮面を被った者と出会ったところで次回になってしまいました
どうやら一筋縄ではいかない都市のようですね

そして、結果的にオルタスへの案内人となった少年・キリコ
彼の話から、オルタスに住む死者たちは、いなくなった神さまの「代わりとなる神の誕生」を求めているように思えます
それが、拘束着に身を包んだ人物と深く関わっているのも見て取れるところですが

ここで気になるのが、最初は死者を埋めたくてうずうずしていたスカーが
都市の中に入ってから一変して体調に異常を訴え、しかも誰かに呼ばれているということ
なんとなく、つわりのような症状でしたが、拘束着の人物、生者を亡き者にすることのできる守護神、そして代わりとなる神の誕生と、なんらかの関係があると思いました

なにか酷く嫌な予感しかしませんが、オルタスの都市の裏の顔とともに、次の展開がとても気になります
おそらく死の谷と同じく三部構成だと思うので、次回はアイが現実を突きつけられ、締めくくりで解決と都市の全てを見る事になるんでしょうか

ハンプティについて、最後までネタバレしないように構成された死の谷のエピソード後は、わかりやすい展開で進んでいくみたいですね
そして、アイの可愛らしいシーンも増えて、場面のひとつひとつが面白くなってきたと思います
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2013年夏アニメ まとめて感想(7/20~7/26)

2013.07.27(12:06)

今回は、ローゼンメイデン4話ときんいろモザイク3話の感想です
今週は時間があまりなかったので、各話感想書いてる作品以外では、この二つしかまだ見れていません
なので、他視聴中の作品は次週まとめてになる予定です

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ローゼンメイデン 第4話「ティーポット」

感想 : リュックから覗く真紅可愛すぎる
4話になって、愉快なパートも増えてきて、ぐっと見やすくなりましたね

nのフィールドで真紅のパーツを見つけて目覚めさせたジュンは、夢から覚めた後、真紅の起こし方がわからず、まいた方の世界のジュンにメールで尋ねようとしますが
メールが送れず、彼と連絡が取れなくなってしまいました

結果それは、まいた方のジュンを捕らえている雪華綺晶に、まかなかった方のジュンの行動も知られているということ
アリスゲームをリタイアした雛苺と蒼星石以外の、水銀燈と翠星石はいまだnのフィールドに封じ込められたままですが、両名がこれからどう絡んでくるのか気になるところです

まかなかった方のジュンは、「まく」という答えを選び直す事になった事が、過去までも変えるのか?
その答えも見てみたいですね

そして今回は、真紅がちょっと背伸びして机の上の方を見たり、ジュンに紅茶の事でいろいろつっこんだり可愛らしいシーンが多かったですね
とくに、出かけてしまうジュンを真紅が寂しそうに見ているシーンがキュンとしました
そういった細やかなところもこの作品の特徴だと思います

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きんいろモザイク 第3話「どんなトモダチできるかな」

感想 : アリスのイギリスの友達・カレンが初登場する回でしたが、同時に綾と陽子のフラグご紹介な回でしたね
金髪に萌える忍がカレンに夢中っぽいので、アリスがヤキモチを焼いてしまい
そのベクトルが変な方向に流れるのが面白かったです

アリスが加わったことにより、忍がアリスと仲いいのか、ただ金髪外国子女なら萌えてしまうのか、少しぼけてしまったことに不安が残りましたが

このスタッフさんたちなら、いずれ修正というか、いい雰囲気の話で盛り返すことでしょうね
ギャグ色を強めてきた感じもしますが、きららフォワードの読者の私には、1話のようなエピソードをまたいれて欲しいところです
なので、しばらくは綾と陽子のパートに期待しつつ、見て行こうかなと思います

そして、アイキャッチの間のネタパートは、四コマ的で毎回面白いですね
その回に、あったネタをしているのも安心して見ていられます

ほのぼのとした回、コメディ色の目立つ回と、バランス感覚の練られている作品で
ある意味日常アニメの進化を感じさせる、これからもどんどん良くなっていく作品になると期待しています


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戦姫絶唱シンフォギアG EPISODE4 あたしの帰る場所 感想

2013.07.27(10:31)

クリスちゃん2期でやっと救われた。良かった。
1期の後半、そのめまぐるしい展開の中、辛い過去と境遇を持つ彼女に、響や弦十郎がわずかに手を差し伸べるまでになっていたのを、この回で全力でクリスちゃんを救いにきてくれた感じ
2期やってくれて本当に良かったと思います

可愛いじゃもう足りない、天使でしたですよクリスちゃん(#^.^#)

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お話を見てのまとめと未来予想図 :
マリアは奏と同じ、リンカー使用の後天的適合者のようですね
フィーネとわかりあったはずなのに、何故こんなことをするのかと悲しむ響でしたが
マリアはまだ、フィーネに塗りつぶされてはいないということ

それを切歌と調は心配し、彼女を守ると言っていましたが
ひょっとしたら、フィーネ自身、マリアを塗りつぶすことをせず、シンフォギア奏者達が、特に響がどうしていくのか見ているように思えます

終盤、響の手を握り合うことに特化したというのが、大きなポイントになるんでしょうか
弦十郎に特別本部の船上で、それを伝えろ!と言われ
何を言ってるか全然わかりません!?でも、やってみますというのに笑いましたが
この2期の本筋を同時に見せられた気もします

そして、後半の音楽院でのパートで、未来が響の手を握り、引っ張っていくのが、とても印象的なシーンでした
最後の最後に、未来の見せ場も用意されている予感もします

やがてマリア達との戦いは、ウェル博士の暗躍で、どのみち行き着くところまでいってしまい
マリアが絶唱をする時を迎えた時、彼女が奏と重なって見えてしまった翼か、響がどうにかする
そんな気がして仕方ありません

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感想 :
戦闘シーンは毎回すごいですね
マリアがアームドギアの槍をぐるんぐるん回すところは大興奮!
まさについて来れるやつだけついて来いを自でいくような感じで、翼との戦いに総毛立つ思いがしてきました
戦いのさなかのアングルも工夫されてて、ぐいぐい引き込まれるバトルシーンが毎回続きますね

さて、Bパートの話題へ
アニメちゃんのフルコーラスはどこで聞けるんでしょうか?
今後の情報を待ちたいと思います
瀬戸さんはじめ、脇も歌の上手い声優さんで固めているのは、このためだったのかと納得しました

そして、クリスちゃん(#^.^#)
愛されてますね
しかし、気になるのがOPのイバラっぽいのが出てくるシーン
もうこれ以上クリスちゃんをいじめないでくださいね
このまましあわせに進んでいってほしいと思います
そして、一瞬でしたが、カバンにあんぱんが入ってたのも見逃しませんでしたです
エンドカードのクリスも可愛いですが、恥らう制服姿のクリスも可愛かったですね
何度でも見たくなる「あたしの帰る場所」のエピソードでした

というところで、さっそく再生をd(^_^o)
天使だ~♪ 天使だよクリスちゃん~♪
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とある科学の超電磁砲S ♯16 姉妹 感想

2013.07.27(09:03)

一方通行が当麻にノックアウトされる刹那に、彼が何を見ていたのかまで描いてしまうとは、なんて欲張りな構成なんでしょうか
ここに極まれりという感じの最後の激突でしたね

そして、自分は妹達のお姉さんとしてありたいという美琴と当麻に、妹達もやっと救われましたが
なにより一番救われたのは、美琴自身だったと思います
この感動的なシーンにホロリとしてしまいました

しかし、インデックスさんが当麻の病室に走っていったあたりから
いつものレールガンの愉快な日常パートに入っていったようですね
ああ、ニヤニヤが止まらない…

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あらすじ(電撃オンラインから引用)
上条の拳によって地面に沈んだ一方通行が展開した秘策は、空気、風、大気、そのベクトルすべてを手中に収め、上条にぶつけるというものだった。
“最強”を超える“無敵”にたどり着こうとしている一方通行によって、上条は打ち倒される。

さらなる絶対的な力を振るおうとする一方通行。
美琴はそれを阻止しようとするが、超能力者である自分がこの“実験”に参加してしまえば、上条の狙いーー“最弱”が“最強”を倒すことによって“樹形図の設計者”の未来予測をぶち壊すーーが崩れてしまう。

それを止めることができるのは“妹達”だけだった。
美琴は、「アイツの夢を守ってあげて」と御坂妹に助力を頼む。
そして、上条当麻と一方通行が再び対峙し、最後の激突を迎える……。

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感想 :
佐天さんと初春キタ───O(≧∇≦)O────ッ!!
そして、お姉さんポジに自ら収まった美琴を、さっそく御坂妹がイジッてた!
妹達編の決着がついた後の、ここを一番楽しみにしてたんですよ♪( ´▽`)

ブランコで縞パン見えてたし、スタッフさんもシリアスパートでは我慢してきたんだろうなあ
日常パートになって本当に良かったですね
そして、実験から解き放たれた御坂妹が、無職なのでと美琴に妹っぽく話すところが
真の妹達編の締めだったと思います

とても心落ち着く、優しい締めくくりになって、本当に良かったと心の底から安心しました
御坂妹はやっぱり可愛いですね

そして、当麻にクッキーを作っていった美琴
結局渡せずじまいでしたが、そこが彼女らしいところかもしれません
その現場に現れた黒子の見た、今までにない美琴の表情が気になって仕方ありませんが
クッキーを作る様子とかも見たかったですね

感想は決着後のことばかりになってしまいましたが
全体としては美琴目線で楽しめた妹達編であり、心理描写などの工夫もあって見応えのあるものになったと思います
そして次回は、日常パートのお話で、フレンダも登場するようですね
佐天さんの登場に、期待も膨らむばかりになってしまい
やっぱり佐天さんと初春が出てきてこそのレールガンというのが良くわかったBパートでしたです♪( ´▽`)



言及 :
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たまゆら ~もあぐれっしぶ~ 第4話「特別な場所、特別な想い、なので」感想

2013.07.25(09:41)

楓と三谷先輩、息が合うというか、似たもの同士なのかも
そして、いろいろと自分で納得する先輩が可愛い生き物にしか見えない
今回、出だしはいつものたまゆらと感じが変わってきたかなと思っていたら
いつのまにか広がっていった笑顔と
カメラのレンズを通して、楓の見たものにジーンとなってしまいました

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あらすじ :
写真部に入部した三谷かなえと校庭で写真を撮る楓
息のあっている様子の二人だったが、桜祭りの出し物で楓が悩んでいると
部室に突然現れた堂郷先生の提案で、二人は先生のギターとほぼろの店主ちもの歌に合わせて写真を紹介していく事になります

自分たちの楽しみが見てくれる人にも届くと決断した楓部長でしたが
いざ出し物の舞台を目の前にしてみると、楓は緊張してしまいました

その帰り道、公園じゅうに咲いている桜が、みんなのいろんな記念として植えられたものであることを知った楓
彼女は帰宅して、お手伝いをしながら、お母さんに桜祭りのことを話していると
そこにはお父さんが植樹祭の時に植えてくれた、楓と香の桜の木があると聞かされます

そして桜祭りの当日、お父さんの植えた桜を探してみる楓でしたが、どこにあるのか皆目見当がつきません
やがて、写真部の出し物の時間が近づく中、不運にも堂郷先生が怪我をしてしまいます
こうして、二人だけで出し物の舞台に立つことになった楓とかなえでしたが…

感想 :
もあぐれっしぶに進む楓に、かなえも落ち着き、出し物の舞台もうまく行き始めましたね
そして、展示されていく写真の中に、思い出が写っている写真を見つけた人たちの笑顔が
公園に咲いている桜とともにある思い出と重なり合い
みんなに笑顔が広がっていったように感じて、小春日和のようなとても暖かい気持ちになりました

それだけでも、今回十分に楽しませてもらったと思うのですが
さすがももねこ様
香を、そして楓をお父さんの植えた桜の木と出会わせてくれました

その桜を写真に収めようとして、ファインダーを覗く楓の目に飛び込んできたのは
お父さんが撮った桜の木の写真と同じ構図…

何処にあるのか内緒にしていたお父さんと同じものを見る楓のシーンに、とても感動しました
そして、初見のこの感動をいつまでも覚えていたいと思います



言及 :
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マジでオタクなイングリッシュ!りぼんちゃん the TV 第3話「夏だ!海だよ、りぼんちゃん」感想

2013.07.25(02:01)

水着&温泉回、前期の温泉回では作画中のスタッフさんが徐々にいなくなってしまい、ムフフなシーンを見れませんでしたが
さて今期はどうなるんでしょうか
ベースのデザインがスク水だから、毎回水着回なんだよ、りぼんちゃん!
と改めて気づいた第3話でした(; ̄ェ ̄)見たかったな新作水着…

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あらすじ(公式サイトから引用)
蒼い海、白い砂浜、キャッキャうふふと戯れるりぼんたち。
アニメに欠かせない、人気テコ入れの水着回!
そこへナードが乱入し、話は思わぬ方向へ転がってゆく!

感想 :
バル子のツッコミでガーネットが新作水着を着る気になってくれたのに
皆さんとのおうとつの差がはっきりするとか言うもんだから、バル子と揉め出してしまい
数分の本編の中の、水着回の時間は特に貴重なのに、結局水着は見れずじまいだった

そんな二人をよそに、やっぱり水着回なんだから何かしようと言うりぼんちゃんの元に、アイスボックスに身を隠していたナードが現れる
ピンクのタオルを巻いたナード、テコ入れの主役はやはりナードだったか!?

しかし四人の魔法少女に、速攻蓋を閉められるアイスボックス
魔法少女ではないナードが、目立つ事は許されないのか
黒い、黒いよ、魔法少女ちゃんたち…嫉妬で渦巻いてますね

だがしかし!次回はそのナードがレギュラー入りを目指して頑張るようです
そういえば最初はFAQのコーナーだけの出演だった記憶が
何時の間にか本編にも参加し、今期はOPで大ゴマもゲットした彼女
プロデューサーさんに愛されているのは分かるが、りぼんちゃんたちの動向が気にかかる次回へ
(; ̄ェ ̄)少しぐらいタオルが緩んでもいいと思うよ、りぼんちゃん
放送は深夜なんだよ、りぼんちゃん

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ファンタジスタドール ♯3「さくっと作戦 マドレーヌの献身?」感想

2013.07.24(21:55)

毎回新登場のドールたちが可愛いくて、事前登録したゲームの方が始まったら、自分のお気に入りのドールを誰にするか大変迷ってしまいそうです
特にまないのドールのすずりちゃんの精神攻撃は、相手のご主人さまを凹ませるという
常識を打ち破った新しいものでしたです

竹輪やアイス、鯖なども今までにないユニークな、良い意味でニッチなバトルが面白く
内容より、ドールの可愛さとバトルの方に目がいってしまいます

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あらすじ(公式サイトから引用)
マドレーヌはかいがいしくご主人さまであるうずめのお世話をするが、その度を越した気遣いにうずめはへとへと。
相談を受けたささらはマドレーヌをカードから出られないよう、閉じ込めてしまう。

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感想 :
悪い人がまだ出てこないですね
まないを操った吉良にしても、好きな人のために必死になっているだけで、根っからの悪ではない様子
彼のドールも逃げ出したいといっていましたが、主従関係という縛りはあっても、作品的にいずれ今の境遇から救われる日も来るんでしょう

他のドールやマスターに相談できたり
近くにいるという条件を満たせば、まないのドールたちがうずめの所へおじゃますることが可能だったり
自由度の高さと、ドール自体に主体性があるのがポイントですね

しかしその主体性が、前回のささらやマドレーヌさんのように、成長途中のマスターであるうずめとの間に、困った事態を発生させるんでしょうが
うずめちゃんがムキになりやすい性格なのか、より困った方向に進んでいきがちになるのが面白いのかもしれません

テスト中に答えを教えようとするマドレーヌさんも、彼女を閉じ込めてしまうささらたちも、どっちもどっちという感じで、うずめ含めて極端な方に走るこのチームは見ていて飽きがこないです
そして、ささらやマドレーヌをそうさせてしまう原因は、前のご主人さまとのことに関係ありそうですが
その辺りからラスボスの匂いも漂ってきてる気もします

さておき、各ドールたちのポージングも愉快なものが多いので、なんだかシリアスギャグバトルを見せられている気になるんですが……

鯖が匂いまで付く優れものとは思わなかったよ\(^o^)/
お風呂でゴシゴシするカティアちゃんが可愛かった
これからもどんなカードが飛び出すか、とっても楽しみです

そして、吉良のドールとしめじが面識があるみたいですが、今までもうひとつ目立ってないしめじの回になるんでしょうか
次回は彼女の可愛いところをもっと見たいと思います

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神のみぞ知るセカイ 女神篇 FLAG 3.0「5 HOME」感想

2013.07.23(11:11)

神のみらしいコメディタッチが戻ってきて、一気に面白くなりましたね
中でも、栞の好感度を上げるパートは面白くて、急がずはしょらず良くまとめられていて
全体的に、濃い中味を楽しく見せてくれたことで、次回以降の期待度もぐんぐんアップしてまいりました!

それにしても、栞ちゃんは可愛いですね
彼女が書いていたのは、桂馬が栞を攻略した時のことを題材にした創作日記でしょうか
恥ずかしくて、出てくる相手役の桂馬っぽい人が何度もあっさり死んだことにされてしまいましたが
桂馬が粘ったので、「つづく」とあの話しはつづくみたいですね

そして、そんな桂馬の女神探しの頑張りが実ると良いんですが
最初から、月夜に時間を削られたりして、前途多難なスタートを切りることに…
ゲームだったら思わぬアクシデントが途中にあった方が面白いのかもしれませんが、ここは神にいさまである桂馬の臨機応変さに期待しつつ
具体的に始まった5人の女神候補への再攻略というか、それぞれの女の子と桂馬がどんな場面を見せてくれるのか、これから楽しく見ていきたいと思います

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あらすじ(公式サイトから引用)
女神がいる少女には、過去の攻略時の記憶がある、つまり桂馬との恋愛を覚えているという。
その情報を元に女神候補を割り出した桂馬は、短期間で彼女たち全員の好感度を上げるため、一斉下校イベントを実行する!

かのんの代役として芸能活動をすることになったエルシィに代わってハクアをバディにした桂馬。
果たして、過去最多人数を相手に同時攻略を成功させられるのか!?

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FLAG 3.0で印象に残ったこと:

で 予告での声の出演しか無かったエルシィを差し置いて、ハクアが桂馬と名コンビになりつつあるんだが…
一斉下校イベントで、ひとり一時間づつ相手をして、それぞれの好感度を5上げると言った桂馬に、「バカ」っていうのがハクアらしくて可愛かった
桂馬の基準は、さっぱりわかりませんが、その後も目で合図しあったりして、今回はハクアの好感度も上がった気がするんですが
エルシィは大丈夫なんだろうか?そして次回は出番があるんでしょうか?気になるところです

で EDの曲が天理ver.なのは嬉しかったけど
ちひろが出だしを歌ってた挿入歌のギター担当が、原作者さまだったのは誰得なんだろうか…
原作で女神篇読んだ私には、キュンとくる良いシーンで、思わず目頭がうるうるしてしまい
それでも感想ではネタバレをぐっと堪えようと思ったのに
ある意味、このオチが全てを持って行ってしまいました
いろいろと楽しませてくれますね

で 五位堂 結
好感度を上げるどころか、以前の記憶の影響があるみたいで、彼女が桂馬を攻略しにかかってきました
壁ドンもあって、桂馬がクラクラしてしまいましたが
桂馬ふうに言うと、このPlayer対Playerの対決も見ものですね
ここから、結に対してどう逆転するのか、神にいさまの手腕に期待したいと思います

で 次回からはひとりひとり尺を使って再攻略の話が進んでいくんでしょうか
予告からすると、まずは月夜からですかね
そして、ノーラの話しだと、人間界に潜伏する女神を新悪魔たちも探し始めることになりそうですが
波乱含みの中、展開のキレがグッとよくなった神のみぞ知るセカイ 女神篇の次回が楽しみです



言及 :
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有頂天家族 第3話「薬師坊の奥座敷」感想

2013.07.22(11:24)

奇想天外なシーンが増えて、ますます面白くなってきました
そして、夏の季節にぴったりな作品ですね

最近、こう暑くなってくると、思わず涼しさを求めてしまいますが
空飛ぶ納涼船は涼しそうで、五山の送り火を見ながら遊覧するとか
いかにも涼を楽しむって感じで、いいですね

しかし、夷川とか鞍馬天狗とか、金曜倶楽部ですか…なんか不安しかよぎらないけど
前半の山場に向かい始めたのを感じさせる第3話だったと思います

20130722080107270.jpg

あらすじ(公式サイトから引用)
京の夏の風物詩、五山の送り火が近づいてきた。
浮かれる人間どもに調子を合わせ、狸たちもまた夏の夜空でどんちゃん騒ぎをする。
そのためには空飛ぶ納涼船が必要。

下鴨家では、矢一郎がその手配に奔走していたが、口惜しくもその計画は頓挫。
矢三郎は、矢一郎から頭を下げて、納涼船の手配を頼まれる。
かくして矢三郎は、矢四郎とともに赤玉先生の元を訪ねるのだったが……。

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感想 :
矢一郎に土下座させようとか、矢三郎も調子に乗り過ぎです
案の定、母上にコロンと川に落とされて、怒られてしまいました
ヅカ風の母上もいいですが、こういうのも、かあちゃんらしくて好きだなあ
賑やかで楽しい家族ですね

当の矢三郎は、井戸に向かってぶつぶつと喋って、矢二郎兄さんに話しを聞いて貰っているが
いつも人の悩みを聞かされる、カエルが板に付いた兄だけに、そこは話題を切り返されてしまった
しかし、ただのカエルではないなと思ったら、負けのような気がする

結局、矢三郎は空飛ぶ奥座敷を借りようと、矢四郎とともに赤玉先生の元へ訪れたが
肝心の奥座敷は弁天にあげてしまったとか…
矢三郎にそれを厳しくつっこまれて、喜んでくれるからと顔を赤らめる先生には、威厳も何もあったもんじゃない
(早くどうにかしないと、ダメですね)

同じく赤玉先生の元を訪れていた、現在という時を楽しんでいる天狗・岩尾山金光坊も呆れ果てていたが
先生が今のようになってしまったのは、やはり魔王杉の一件からだという
そう言われ、弁天の名前もそこで出てきたことに、あたふたする矢三郎が面白かったですね
何であたふたしたのかは、これからのお楽しみといったところでしょうか

そうこうして、矢三郎と矢四郎は、やっと奥座敷の今の所有者、弁天の元へと訪ねることに
なんだか自由気ままな弁天が、とても魅力的ですが
弟の矢四郎は、怖くて化けていられない

その怖さが出たのが、矢三郎への奥座敷を貸す条件でした
もしも壊したら、金曜倶楽部に来て芸を披露してもらい、その芸がつまらなかったら狸鍋にするんだとか
矢三郎を食べてしまいたいほど好きだからって、弁天の本音ですかね?
しかし、鍋は勘弁ですね、ブラックすぎる

そんな行き過ぎな表現も、兄に対する矢三郎にしろ、弁天にしろ
この作品の題名らしくて面白いと思います
しかし、そのブラックジョークも、どこかで本当になりそうな危うさを含んでいるのが、次回を期待させるんでしょうか
どうみても、ただでは済まない狸たちの宴になりそうですね

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神さまのいない日曜日 第3話「死の谷III」感想

2013.07.21(12:16)

人々の希望となる場所を作ろうとしていた母親
人として幸せに生き、人として幸せに死にたいと願った父親
人々のため、自分のためという違いはあるが、神に捨てられたと言われる世界で
前を向いて生きていた両親はアイに何を残したんでしょうか

墓守になる、神に捨てられたのなら私が救うと決意し、アイは歩き出しました
これが彼女の出発点になるんですね
そして、アイたちの生きる世界には、神さまがいないと言われていますが、はっきりとそれが示されたわけではないというのが、お話を見る上でのポイントなのかもしれません
それでは、神さまのいない日曜日 第3話 死の谷IIIの感想です

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あらすじ :
この村を天国のような場所にしたい、人々の希望となるような、そんな場所に…
アイは母親と屋根の上で過ごした時のことを夢に見ていた
しかしふと、目を覚ましたアイの傍に今居るのは、その村の死なない人々を狩った人食い玩具 (ハンプニー・ハンバート) だった

母親から聞いていた父親と同じ名前を持つ男と、旅のみちずれとなったアイは、彼にどこに向かって進んでいるのかを尋ねるのだったが
その男は行く先など無いとばかりに、彼の旅の目的である、探しているものについて話し出した
ひとつは、ハナという女の人のこと
そして、もうひとつは不老不死である彼が死ぬ方法
彼の探しものに驚くアイだったが、二人が吊り橋へとその歩みを進めた時、ハンプニー・ハンバートが何者かに襲われることを察知し、彼女は急に橋から蹴り落とされてしまう

転落し、やがて意識を取り戻したアイは、ユーリに助けられたようだったが
起き上がるなり、ハンプニー・ハンバートをとっちめるとスコップを手にするアイに、ユーリは彼がアイを助けたことを告げる

信じられない様子のアイに、橋の上が戦場になったこと、そして彼のやる事には彼なりの理屈が通っていると言うユーリ
そして、そんな風には見えないとぐっとうつむいているアイに、彼が不老不死の運命を背負う前、好きな女と一緒にいた頃はまだマシだったと、ユーリはその頃の写真を取り出すのだったが
その写真には、ユーリの家族とアイの母親・アルファの横に立つハンプニー・ハンバートが写っていた…

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感想 :
墓守として目覚めたアイが、飛んでくる弾丸を避けたりして、スカー共々人間離れした力ですね
ユーリの協力もあって、ハンプニー・ハンバートは助け出され
ハンプニー・ハンバートは彼とアイが親子だった事を知るのですが

何故あの時、彼は不老不死にもかかわらず死んだのか?

それは、彼が友達や子供に惜しまれつつ、未練を持って死にたいと願っていたからですが
外傷があの時点では回復しているように見えたのに、親子の対面というシチュエーションが揃った段階で火が消えるように亡くなってしまいましたね

ここで疑問に思ったことが二つ
1.この時をおいてないという感じの願いの果たされ方
2.不老不死になったと彼が気づいた、そして人として幸せに死にたいと願ったのは、神さまがいなくなったと誰かが言い出してから、ある程度の時間が経過してからの事と、前回の彼の考えた世界についての話から推察する事ができますね

そして、この二つの疑問から、神さまがすぐにいなくなった訳ではなく
ある程度の間、人々の願いを叶え続け、今も時間を超えてそれが果たされていると考えられ

身体の調子が良い時が続いて欲しいと願っていなければ、すでに亡くなっていたはずと思われるハンプニー・ハンバートが生き続けたが
彼のもうひとつの願いを果たすにたる状況を迎える事となったので、あの時に力尽きたのだと思います
彼はすでに亡くなっているはずだった、そこがポイントではないでしょうか

以上のことは、見終わってから思ったことですが
見ている間は、アイちゃんと一緒に泣いてしまいましたね
死人とはいえ、意識のある父親に安らぎを与えるため土をかけるとか辛すぎて
悲しみにアイが絶叫しながら、画面がぐるぐるしたので、よけいに泣かされてしまったです

作画も演出も光るものがあるので、次回からの新展開に期待
OPに出てる女の子たちも早く見たいですね
いろいろ考えながらの3話までの視聴でしたが、これからは女の子たちの楽しいシーンもあるかも
そして、アイの住んでいた村の秘密について、母親のことと併せて、どこかで補完してくれるといいなと思います


注)アルビノは人にとって、けっして長く生きられない原因になるというものではありません
なので、誤解の無いようにお願いします
記述している、身体の調子が良い時が…という表現から考えています
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とある科学の超電磁砲S ♯15「最弱(かみじょうとうま)」感想

2013.07.20(11:47)

禁書目録でもおなじみの一方通行対上条当麻の戦い
大雑把に言えば、同じところを二度やるということで、作り手さんもハードルが高かったんじゃないでしょうか

禁書の方が良い意味でさくさくと進んだのに対して、レールガンの方は各人の心理描写を加え、バトルの場面を派手にした感じか…
正直、当麻が小石をかい潜り下からのパンチを決めたり、一方通行さんのどっちの手をさわりたい?とか、プラズマ発生のシーンは見応えがありましたね

しかし、せっかくの心理描写が多くなり過ぎたのでは?と思ってしまった
個人的には、禁書目録の時の方がテンポも良かったし、自分は好きかな
ただ、一方通行演じる声優の岡本さんの演技は最高でした
そこが無ければ、もっと辛口の感想になってたかもしれません

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あらすじ(電撃オンラインから引用)
すべての始まりの原因となった自分が、計画を止めなければならない。
そのためには死を選ぶことすらためらわないーー。
そう決意する美琴を、ボロボロになりながらもなんとか止めた上条。
そして、彼は「みんなが笑っていられる幸せな結末」をつかみ取るために、御坂妹たちがいる次の実験場へと走る。

待ち受けるのは、学園都市最強の“超能力者”一方通行。
身の程を知らずに立ち向かってくる“最弱”上条当麻に対して、“最強”一方通行は、容赦のない攻撃を叩き込み……。

時が少し経ち、上条を追ってようやく戦いの場にたどり着いた美琴。
そこで彼女が見たものは、意外な光景でーー!

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感想 :
当麻にぶちのめされて、わけわからずキレてしまってからの一方通行の演技はすごかったですね
心理描写がいらないと感じるほどの演技だったと思います
そして、彼の後ろで流れる風が、彼を中心に大きくクロスして流れているシーンで
木原くんの時に登場した、黒い翼が一瞬イメージとして浮かんできました

この戦いで何がどうなるかは、すでに知るところですから、そのイメージが浮かんてきたのが
一方通行好きの身としては、嬉しかったかも

そして、レールガンの主人公である美琴
前回から見ていて思うのは、やっぱり彼女はヒロインしてた方が似合うなと
ガチバトルの男の子たちより、女の子の方が心理描写するには合ってると思うし
美琴の心情をここまで時間をかけてきた流れも、とっても良かったです

特に今回は、私が一方通行に逆らってる間に二人は逃げてくださいと言う御坂妹に向かって
美琴がお姉さんと感じられる言葉をかけていたのは、感動的でした
まさか後々、当麻に買って貰ったアレを自慢げに見せつけられるとは、夢にも思ってなかったんでしょうね
後日談もありそうなので楽しみにしています

そして、上条当麻
良いものを作ろうと、彼の心情を描くのを増やしたら、作品を食ってしまったというところでしょうか
さすが禁書目録の主人公たる所以ですね
レールガンじゃなくて、どこか禁書目録を見ている、そんな気分にもなります

辛口から始まった感想でしたが、禁書目録3期はこのスタッフで製作してくれたらなと切に思うほど
バトルシーンと心理描写、そしてBGMの良さが、ずば抜けていると感じました
作品がシリーズを追うごとに良くなっていますから、今後も期待したいと思います


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戦姫絶唱シンフォギアG EPISODE3 終焉を望む者、終焉に臨む者 感想

2013.07.19(14:15)

制服姿のクリスが可愛すぎる
そして、なんて楽しそうにギアを装着するんだ
バーン!にキュンキュンする!
足元のリボンがとっても可愛くて、下からのアングルも大胆な、クリスらしい装着にハートをおもいっきり撃ち抜かれてしまった

ところでネフィリムというのは、調べてみると堕天使と人間の美しい女性の間に産まれた巨人族のことらしい
天に上がっていくために、バビロンの塔を建設したという神話もあるとか
そして、複数形を表したのがネフィリムということなので、今回出てきたのが、その生き残りでフィーネが塔を作り、人類から共通言語が奪われたバラルの呪詛の話とも関係があるのかもしれませんね

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あらすじ :
響たち三人の絶唱の力によって放たれた、S2CAトライバーストの凄まじい威力に驚きを隠せないマリアたち。
しかし、それを夜明けの光と言うナスターシャ教授の前で、その爆発的な高レベルのフォニックゲインにより、ネフィリムが胎動を始めるのだった…

それから一週間が何事もなく過ぎ、風鳴弦十郎はフィーネを名乗る者たちの目的を図りかねていたが
そんな時、緒川から謎解明へとつながる手がかりを得たと連絡が入る。

一方、私立リディアン音楽院で授業を受ける普段の生活に戻った響は、二つのガングニールの存在に、それぞれの戦う理由があっても不思議ではないと、切歌に偽善者と言われたこと、自分の戦う理由に思いを巡らせていた。

しかし、横の席から親友・未来が呼びかけてくる声も聞こえない様子の響に、授業を聞いてないと先生が近づいてきた
怒る先生に向かって、こんな私でも変わらないでいて欲しいという友達がいるんですと、場違いなことを言ってしまう響
バカ……未来の残念そうな声が喧騒の中に響く
そして、新校舎に移転した音楽院は、学祭の秋桜祭を迎えようとしていた…。

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感想 :
学祭の準備が進む中、翼とクリスがぶつかったのは、お約束でしたね
コテンと転けてるクリスが、なんとも可愛いかった
そして、翼が同級生から、スターであることから最初は敬遠されていたが、今では打ち解けあっている幸せで穏やかな様子が
何か辛い過去を背負ってそうな切歌と調、そしてマリアとは対象的で
今回の題名「終焉を望む者、終焉に臨む者」にかかっている印象を受けました

響たちはマリアたちと分かり合うことはできるんでしょうか
そしてバラルの呪詛をなんとかできるのか、私たちには時間が無いと言っていたマリアたちとの今後が気になります

今回明らかになったのは、ウェル博士が最初から自作自演でノイズを操っていて、ナスターシャ教授とも今は共闘関係にあること
そのウェル博士は、前回から度々英雄という言葉を口に出していますが
それがナスターシャ教授によるネフィリムの覚醒、フロンティアの想像とどこでつながるのかがポイントですね

なんだかマリアたちがウェル博士に利用されている気がしますが、もう一捻りあるとも考えられ
逆に彼自身が何者かに利用されている、そんな印象も受ける展開だったと思います

そして、ギアとの適合係数を下げられて、ピンチに陥る響たちに、なぜ彼があっさり捕まったのかも謎で
最後までネフィリムを追った翼の前に現れたのは、マリアだったんでしょうか?
ひょっとして、別の誰かかなと思ってしまった
そんな謎と伏線が急展開の中に散りばめられ、今回も目の離せない回でした

次回以降の切歌と調の装着シーンが待ち遠しい!Wギア装着とかあったらいいなあ



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2013年夏アニメ 簡易感想まとめ(7/7~7/19)

2013.07.19(10:31)

2013年夏アニメは見ている作品が多く、全部の各話感想を書く時間がたりません
なので、視聴した作品の簡易感想を書きまとめていくことにしました
今回とりあげる作品は、きんいろモザイク、ローゼンメイデン、ガッチャマン クラウズ、ロウきゅーぶSS、ハイスクールD&D NEW、超次元ゲイム ネプテューヌです

きんいろモザイク (1~2話)
原作は、まんがタイムきららMAX掲載中の4コマ漫画作品
私が普段読んでるアニメ感想ブログでもたくさんの感想記事が書かれています
第一印象としては、女の子たちの笑顔がとっても可愛いですね
それだけで癒されてしまいます

第1話は、アニメオリジナルで忍(しのとみんなに呼ばれている)が、アリスの家にホームステイした時のお話でした
限定的に配布された分の話が元になっているようですが
現在しのの家にホームステイしているアリスが、どうしてしのの家に来たのかと、二人の初めての出会いについて、1話全部を使って描いたのは、導入としてはとても良かったと思います

それは、2話以降の高校1年生になった彼女たちから伝わってくる、ぽかぽかしたものをより沢山感じることができること
そして、しのとアリスの間にあるものがよく分かっているので、二人のちょっとした場面でも受ける癒され分が増えて、見ていてとても嬉しくなってきます
あと2話から、小ネタを上手くアイキャッチの間に挟んでいて、こういう風にしてきたかと工夫も感じます
なにより、小ネタ自体が面白いので、4コマ漫画としての面白さも楽しめ
ぽかぽかしたり、クスッと笑ったり、お得で楽しい作品と思います

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ローゼンメイデン(新アニメ版・1~3話)
旧アニメ版とのつながりはなく、週間YJの連載に則ったストーリーで、原作に準拠した内容になるということで
第1話は、どうするんだろうと思いながら視聴していました
正直、ぐるぐるしてよくわからなかったとしか感想はありませんでした

しかし、キャラデザと総作画監督に坂井久太さんの名前を見たので、その後も視聴を続けています
坂井さんの画面上で光を透過させる技術や色彩感覚、場面場面の構図の作りに以前から惚れていますので
畠山監督の絵コンテがどう仕上がってくるのか、楽しみなところです
そして、3話まで視聴しましたが、毎回素晴らしいシーンが登場して、とても見応えがありますね

演出や構成も2話以降から、どんどん良くなってきたと思います
3話の携帯メールの部分は、怖かったけど
真紅さんの登場と同時の往復ビンタに、グッジョブと喜んでしまいました
やっぱり真紅が登場すると、面白さが倍増しますね

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ガッチャマン クラウズ(1話)
タツノコプロの有名な作品の焼き直しかと思っていたら、キャラデザや街のデザインが気に入ったので視聴しています
まだ1話しか見ていませんので、内容はこれからと思いますが
初代作品のデザインにおけるベルク・カッツェ的というか、独特な色使いを各所から感じます
個人的にベルク・カッツェの狂人的で両性具有ぽいところが好きだったので、クラウズではどんな人物像になるのか楽しみにしています

ロウきゅーぶSS(1~2話)
一期の時は、試合のパートが好きでしたね
放送当時、この作品の壁紙を作ったり、各話感想を姉妹ブログで書いていましたが、今は非公開にしていたりします

一期で一番印象に残ってるのは、最終話の試合で、残り時間が僅かになった時、智花が紗季にパスしたところ
あの一瞬に、智花のバスケをみんなと楽しみたいという思いが凝縮されていて、とても感動したシーンでした
そしてニ期では、早くも試合の回を迎えようとしています

新キャラのミミは妖精さんみたいに可愛いし、彼女が作った新チームとの試合がとても楽しみです
すばるんの父親がその新チームに助っ人として現れたので、これから作品の裾野も広がりそうですね
ただ、一番の楽しみは、ひなたちゃんの成長なんですけどね(#^.^#)

ハイスクールD&D NEW(1~2話)
はい(^O^)/OVAも含め、全て見ている作品
おっぱいと熱血をこよなく楽しませていただいています
NEWでは、聖剣のお話が進んでいますが、アイキャッチやOPから目が離せません
EDがこれからどうなるのかも期待しながら、毎回視聴しています
朱乃さんには、ありがとうございますと感謝を送りたい(#^.^#)

超次元ゲイム ネプテューヌ(1話)
PS3向けゲームのアニメ化作品
出だしの胸を強調した絵図らにやや引きぎみの視聴スタート
あんまりそこを強調されてもね、お腹いっぱいなんですよという感じで見ておりましたら
変身バンクがすごくかっこ良くて可愛いし、その後もバトルシーンに見惚れてしまいました
話も分かりやすいし、なかなか侮れない作品
今日、この簡易感想を書くか、個別に各話感想を書きはじめるか、最後まで迷ったほどインパクトの強かった第1話の視聴でした

以上、今期視聴しているアニメについての簡易感想でした
あとは、武装神姫のTV未放送13話、団地ともお、ジュエルペットシリーズ、ドキドキプリキュア、リコーダーとランドセル☆ミ、そして宇宙戦艦ヤマト2199を22話まで劇場へ行って見ていたり…
感想を全部書ききれませんが
特に良かった回については、個別で感想を書ければと思います


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たまゆら ~もあぐれっしぶ~ 第3話「写真部本格始動、なので」感想

2013.07.18(22:22)

写真部部長として、新入部員勧誘という楓にはハードルの高いものに向かい合いながらも
自分の写真を撮りたいという気持ち、どんな写真を撮りたいかという気持ちを見失わない楓

写真部を作ったことで色々な事が起きてきましたが、それがかえって楓の写真に対する思いを鮮明にしていった印象を受けました
そして、お話の季節は春
hitotoseでは、四季の流れとともに彼女たちのお話も進んでいきましたが
もあぐれっしぶな今回もそうなっていくんでしょうか
それでは、第3話「写真部本格始動、なので」の感想です

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あらすじ :
突然写真部部室を訪れ、一言だけ言ってすぐ去っていった三谷 かなえ
彼女のことを気にする楓だったが、部長として忙しくなってきた
備品の書類を提出したり、新入部員獲得のための、部を紹介する舞台に立つことになったり…

Let's fotoとは言ったものの、その舞台上でしどろもどろになり、言いたいことも言えない楓
そんな彼女をかおる、のりえ、麻音の三人は、見守り応援しようとしていたが
楓は不意に、堂郷先生から写真部をアピールしながらの校内放送で呼び出される

職員室で待っていた堂郷先生と顧問の下上山先生は、息もぴったりに「桜祭り」に写真部として参加するように勧めてくれて…
そんなみんなの気遣いと応援に励まされ、楓は部長として~もあぐれっしぶ~に動き出すのだった

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感想 :
堂郷先生と下上山先生の息がぴったりすぎて、笑ってしまいます
堂郷先生はこんな良い先生なのに、ほぼろの店主ちもには告白もできずじまいのままでしたね
先生も、今期はもあぐれっしぶにいって欲しいところです

そして前回、写真部をピンポンダッシュならぬ、一言ダッシュで去っていった三谷かなえ
彼女が、あんなおとなしい性格だったとは思いませんでした
只々、写真が好きな女の子だったんですね

楓の撮った写真を見ながら、彼女と楓が打ち解けあっていき
勇気を振り絞って写真部に入れて下さいというところは、とても可愛くて
下級生である事で、あたふたしてしまう楓に、緩まされながらもジーンとくる良い場面でしたね
たまゆららしい流れに、心が安らいでいきます

そしてこれでようやく5人揃いました
予告にあった、まむし注意の看板で、秘境探検隊のフラグが立ってしまうのでしょうか
どちらにしても、さよみお姉さんに振り回され、楓たちが悲惨な目に遭うのは、この作品のお約束ですから
今期もくるんでしょうね、あの探検ネタが…
そんな事も期待しながら、次回も楽しみに待ちたいと思います
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神のみぞ知るセカイ 女神篇 FLAG 2.0 スクランブルフォーメーション 感想

2013.07.18(12:41)

ハクアのシャワーシーンありがとうございましたっ!!
栞も可愛いくて、女神篇アニメ化に大感謝
今回の桂馬の台詞とか女神候補を絞ってくところは見応えがありましたね

そして、リューネが先生に見られてて、それに気づくところは現在進行形の原作へリンクさせる布石かな
「女神たちを復活させるために桂馬はバディー(協力者)に選ばれているのかもしれない」
と併せて、二階堂先生の今後も気になりますね

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あらすじ(公式サイトから引用)
女神“アポロ”の存在が明らかになった直後、旧地獄の復活を目論む組織“ヴィンテージ”幹部リューネによって刺されたかのん。
その剣にかけられた古悪魔の暗殺魔術が、かのんの体を蝕んでゆく。
女神ディアナ、新悪魔ハクアの力をもってしても抜くことのできない剣……。

かのんの命を救うため、桂馬はディアナの言っていた“ユピテルの姉妹”を探し出すことを決意する。

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感想 :
神にいさまの思考は、アポロよりの私にはいまいち理解できないので、その仮説や5人の候補者にたどり着くまでについては何か気になるんだけど、サラッと次のステップへ進みます

結局、女神は桂馬に近い距離にいるという結論から、それ自体が仕組まれているのでは?と、ふと思う桂馬でしたが
今はそれどころではなく、一週間のうちに、ちひろ、歩美、月夜、栞、結の5人の中から、4人の女神を見つけ出さないと、アポロもかのんも助からないということですね

そして桂馬は、彼との事を覚えているのか確認するため、近い距離にいるそれぞれの女の子から再攻略に奔走
5人に絞ったところで、次回の一斉下校のイベントへとステージは進んでいきます

鬼になった桂馬、どんなイベントになるのか見ものですね
そして、そこまでしようとする桂馬にハクアもデレてしまって、彼女の可愛いシーンがてんこ盛りでした

結に逆攻略されてしまいそうな桂馬に、事態を収めるのに飛び蹴りしたり
お風呂場で、桂馬がちっとも意識してくれないのは可哀想でしたが
5人の再攻略に付き合うことになるハクアが、どんな反応をするかとても楽しみ

デレて睨みつけるハクアが可愛いので、次回も彼女寄りの感想になりそうです
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マジでオタクなイングリッシュ!りぼんちゃん the TV 第2話「新展開だよ、りぼんちゃん」感想

2013.07.18(08:15)

1話は総集編ということで、この2話からが新展開だよ、りぼんちゃん
最初のマンガっぽいのがOPになるのかな?

番組が始まろうとしてるのにメークしてるのはマイペースだよ、ガーネット
世界を滅ぼす魔女の厨ニ設定がお気に入りなのに普段はジャージ姿だよ、バル子
わたくしとわたくしさまよりセンターで目立っているよ、ナードちゃん
新展開でプロデューサーさんたちを場外ホームランだよ、ベル
一期で作ったOPに出てきた巫女さんぽい娘はどうなってるんだよ、りぼんちゃん the TV

という事で、感想だよ、新展開

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あらすじ(公式サイトから引用)
今日も張り切って番組を作ろうとスタジオへ向かったりぼんたち。
しかしスタジオは、もぬけの殻。夜逃げ?倒産?いったい何があったのか?!
りぼんは、プロデューサーより驚愕の真実を伝えられる。

感想 :
アフレコ台本がなくても納期は守った!
今回のシリーズで一番大切なのは納期を守ることだった
台本に表紙しか書かれて無くても作品はできる
いや、できてしまったと言うべきか

予算アップで製作所をゴージャスなところに移転させ、形から入るのにこだわってしまったプロデューサーさんたちの失敗を、りぼんちゃんたちがなんとかして納期を守った
そんなりぼんちゃんたちが健気すぎる
そして、可愛いのである

ナードとバル子の今日のFAQから引用

Must face the reality
向き合わなきゃ、現実と。

(; ̄O ̄)ハッ!言われた気がした……
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ファンタジスタドール 第2話「ささらさらさら 仮にもマイマスター?」感想

2013.07.17(22:11)

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メガネっ娘のカティアちゃんが可愛い
いいだけお布団を攻撃したあと、トテッとコケる小明も可愛い
それだけでも見ていられるんですが、うずめのお母さんが美人すぎる
小町先輩にしろ、マドレーヌさんにしても年上キャラの造形が美しい
どこかで弾けてくれたらと期待してしまいます(いろんな所が弾けてほしい)

さてお話の方は、正座で揉めてしまったうずめとドールたちが、これから仲良くなっていくよって感じ
ささらがツンデレなのが良く分かりましたが、これからデレていくんですね
スイプリの序盤のような展開でしたが、笑顔が印象的で、クリィミーマミっぽくも思います
トラップカードとかも出てきたので、本題はこれからでしょうか
それではファンタジスタドール第3話の感想行きます

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あらすじ(公式サイトから引用)
カードから現れた5人の女の子・ファンタジスタドールは、自分たちのマスター・鵜野うずめを一人前のカードマスターとするべく特訓する。
つらい特訓にうずめはカードを元の持ち主に返すと言い出す。

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感想 :
忍者キャラさんの服が綺麗になってた
あの謎空間は何でしょうか?
カードバトルに敗れると、あそこへ送られるようになってるんですかね
兵隊さんに声をかけていたのがスカウトだとすると、うずめの後輩のかがみの持ちドールになるのかも

一方、うずめをカード部に誘っていた羽月まない
彼女はファンタジスタドールのマスターである事を、うずめに黙っていましたが
レアカードの奥にある、更なるレアなカードを求めてる様子のラフレシアの君と合わせて
うずめがカードバトルを通して、戦う目的を持つようになっていくんでしょうね

その先に小町先輩がいるような気がして仕方ありません
今回レアカードも何枚か手に入れたし、ちくわトラップも分かりやすくて面白かったので
これからのうずめとドールたちのカードバトルと、着せ替えのバージョンにも期待したいですね

そして、一番の期待は作品がどこかで弾けたお話をやってくれたらというところですが
斉藤久監督による作品なので、そこはまったり待ちたいと思います
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有頂天家族 第2話「母と雷神様」感想

2013.07.17(20:31)

銀河美少年立ちで颯爽登場した母狸、ヅカ風にノリの良い狸と、女化けの映える息子狸が珍妙な組み合わせで、なんとも面白い
しかし、雷が苦手という愛らしいお母さんだった

尻を撫でられた弁天が矢三郎だったりして、前回からの期待にいきなり肩透かしを食らったり
変化や落差があって楽しく、その辺りを楽しめば良いんでしょうか

そして、今回は母狸のもとへ急ぎ集まる息子狸たちに、ほっとする締めくくりで
下鴨家や夷川家の狸たちの紹介という、第二話によくありがちな盛り上がらない説明回にはならず
とても良い雰囲気で進んでいったと思います

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あらすじ(公式サイトから引用)
ビリヤードに興じるタカラズカ風の美青年・黒服の王子。
その正体は、下鴨家の母であった。

母に頼まれた矢三郎は珍皇寺の井戸に、蛙となった兄・矢二郎を訪ねる。
最近、矢二郎を長兄・矢一郎が訪ねてきたという。
「俺はこの頃、兄さんがつくづく可哀想になるんだ」と語る矢二郎。

雷雲が迫る中、矢三郎は、ライバル夷川家の偽電気ブラン工場で働く末弟の矢四郎のもとへ向かう。
そのころ矢四郎は絶体絶命の危機に陥っていた。

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感想 :
夷川家の四文字熟語兄弟がおバカすぎて、寄席なら手も叩けないレベル
樋口一葉には、そんな解釈もあったのかと聴き入ってしまったが
長兄らしく登場した矢一郎が、矢四郎の危機をあっさりと救った

しかし、雷が鳴り出して母狸の事に話が及ぶと、テンパり出す矢一郎
蛙が板に付いた次兄といい、ただバカヤロウと言ってやったという事を誇らしげにする末弟
主人公が矢三郎なのも分かる気がする…

どこかダメな部分を持っているのも、人ではなく狸であるからかもしれないが
そんな息子たちをこよなく愛し、将来も疑う事なく期待してくれている母親が可愛い
それが分かってるから、息子たちもなんとかしようと思ったり、走り回ったりするんでしょうね
一家が集まるシーンはとっても良かったです
狸たちの愛情に心安らぐ第2話でしたね

そして、父親の総一郎が金曜倶楽部に狸鍋にされてしまった話が今回も出てきましたが
これは伏線というか、大きなポイントになるのかも
狸界で一目も二目も置かれていた総一郎が、なぜそんな事になってしまったのか気になります

母親は、金曜倶楽部の彼らを鼻であしらえるようになってほしいと言うが
そんなところが矢三郎の生き方に影響してるのか
矢三郎と金曜倶楽部、そして弁天の間で何かあるのを期待したいところ
これからさらに面白くなりそうです
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神さまのいない日曜日 第2話「死の谷II」考察と感想

2013.07.14(12:21)

神さまのいない日曜日、死の谷もIIということで、中盤にあたる話なんでしょうか
一見するとハンプニーハンバートも主人公のアイも行動、言動ともに整合性が全く無いように見えますね
ハンプニーハンバートはアイを手にかけようとしたり、そうまでされているのに、アイは彼と一緒に居たりして、おかしな感じでした

しかし、本当にそうでしょうか
ハンプニーハンバートの前に妻の復讐に現れた、彼の元友人・ユリーとのやりとり
死者が時間が経過していくとどうなってしまうのかという話
そして、村を出たアイが彼に死者を見たことはあるのかと聞かれた時のアイの目の色

これらから、実はハンプニーハンバートもアイも少しも揺らいだりしていないと思えます
さて、それはなにか…
神さまのいない日曜日 第2話「死の谷II」感想行きます

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あらすじ :
ハンプニーハンバートの問いかけに、私は墓守ですと言い切るアイの前に姿を現した墓守のスカー。
やがてスカーにその名前を遡って言わせるハンプニーハンバート
彼女の名前の変遷に驚く様子のアイだったが
彼によれば、墓守というのは完璧に善良だが、感情を持ち合わせていないという
そして再度、お前は墓守か問いかけられ、アイは言葉を失ってしまった

スカーに検索能力を使わせて、ハナと名乗る人物を探している様子のハンプニーハンバートは
やがて、今回も人探しが徒労に終わったことを知ると
スカーにもう一つ頼みたいことがあると言いだす

それは、アイが埋葬した村の人たちを再度埋葬し直してほしいという事だった
しかし、スカーはもう死者はいないと言う
墓守では無いと判断していたアイによる埋葬で、村の人たちはすでに安らぎを得ていたことを知り
ハンプニーハンバートは、驚いたようにアイを見るのだった…。

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感想 :
第1話の冒頭で、アイは墓穴を掘っていました
あれは埋葬の練習でもしていたんでしょうか?たくさん掘っていましたね
なんだか村人の数くらい掘っていたようにも思えます
そして、ハンプニーハンバートに死者を見たことがあるのかと聞かれた時、彼女が一瞬返答を考えたように感じられます

ひょっとしたら、アイは村人が死者であることを感じてはいたが、認めてはいなかった
村の人たちの幸せな暮らしと、彼らのアイへの期待と優しさに、それを何処かへ追いやっていた
しかし、ハンプニーハンバートの行いを経て、彼らに安らぎを与えることになったのを肌で理解していたんじゃないかと思います

そして、ユリーとハンプニーハンバートのやりとりから
死者を埋葬されたくない人達も、この世界には少なからず存在し、墓守が忌み嫌われる
あるいは、命を奪われるより酷い仕打ちに晒されることを理解したから
アイは彼女の命を村から出る前に奪ってしまおうとした、ハンプニーハンバートの本心に気づいていた
だからこそ、彼と一緒にいる事もできたんだと思います

そんな彼と一緒にいる事も厭わないのは、アイに強い決意があるからですね
母から受け継いだ墓守の仕事を全うしたいという決意を感じます

さて、ハンプニーハンバート
蹴ったり殴ったり、銃口を向けたり、ずいぶん酷いやり方です
この点は許せませんが、ユリーとの決闘を避けるため村を後にする途中、アイに出会いました
アイも村から出て行こうとしていたのを彼は知っていましたね
そして、アイが墓守として自分を必要としている人達のところへと、当てもなく向かおうとしているのも分かってしまったんでしょう

大人と子供なので、普通に歩き出したとすれば、2人の距離は離れていってしまうはずなのに
なぜかそうはなりません
放っておけば、アイがどうなるのかは嫌になるほど知っているので
それとなく歩調を合わせて、一緒にいたというのが正解でしょうか

彼の見てきた墓守とは異なるアイに、彼は希望を見出しかけていたのかもしれませんね
それは、神様が世界を捨てたと言われた日以降、その15年前を境に人は生まれなくなったはずなのに
12歳のアイが産まれてきた事、しかも墓守と人の間に産まれ、感情を持っている事
アイと出会い、彼女を知るにしたがって
そのイレギュラーに意味があると彼は考えたのだと思います
だからこそ、彼は自身の目的の途中だけれど、アイと一緒にいてやれる間はいようとした

そして、死者が時を経て本能の赴くままに行動するはずなのに
そうはならなかった、アイの住んでいた村に秘密があると考えたんですね

アイとハンプニーハンバート、それぞれの言動と行動の本質について考察してみました
その裏側にある、この世界に対する2人の強い決意を感じさせられた回でした

次回はハンプニーハンバートがやろうとしていること
アイが村から外へ出て、何を見、何を感じるか
この世界に希望はあるのか、そして、二人の道中に何が起きてくるのか
アイの住んでいた村の秘密も気になるところですが、次回はもう少しわかりやすく描いてほしいとも思います

何が起こっているのか、世界の全貌とか、わざわざ捉えにくくしているというか
そうと作っているのかもしれませんね
裏側を考える楽しみもありますが、マイナス×マイナス=プラスといった感じでしょうか
なかなか面白い作品だと思います


言及 :
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戦姫絶唱シンフォギアG EPISODE2 胸に力と偽りと 感想

2013.07.13(11:47)

シュルシャガナとイガリマ
メソポタミア神話の戦神、キシュの守護神でもあるザババの持つ二振りの小剣
シュルシャガナは赤の刃、イガリマは緑の刃
とあるゲームでは、これらを手に双剣術を繰り出す者もあるという

OP中に調にシュルシャガナ、切歌にイガリマと表示が出てるので
それぞれの聖遺物の欠片の奏者なのかもしれない
ひょっとしたら合わせ技もあるかもです

ただどう見てもロリっ娘シンフォギアちゃんですよね
ありがとうございます(=´∀`)人(´∀`=)とっても可愛い!
調が大げさな言動の娘で、切歌があたふた面倒見るポジションなのかな
マリアもそうだけど、罪のない子の感じがしますね
とにかく可愛い2人なので、目が離せなくなりそうです


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あらすじ :
翼の目の前で黒いガングニールの奏者となるマリア
モニターの前でガングニールだとっ!と叫ぶ弦十郎、そして驚く響!
その時、OPのVitalizationが流れ出し、奏者対奏者の戦う未来を垣間見せるのだった

大挙して歌姫たちの祭典に現れたノイズ、そして黒いガングニール奏者・マリアの宣戦布告
この事態の対策に乗り出す特異災害対策機動部二課は、響とクリスを現場に急行させるのだったが
やがてマリアは各国に向けて、国土の割譲を要求するに及ぶ
事ここに至り、歌姫としての風鳴翼と決別し、全国放送という衆人環視の中、シンフォギアをその身に纏う決意をする翼
しかしそこに、それを引き止める緒川からの声が届く…
風鳴翼の歌は、戦いの歌ばかりではありません
傷ついた人を癒し、勇気づけるための歌でもあるのです

緒川の言葉にぐっとこらえる翼
その時、マリアが会場の人々を開放し、堂々と翼に誘い水を掛けてくる
奏者へと変われぬ翼に保身と笑うマリア
ついにその攻撃を捌ききれず、吹き飛んでしまった翼の眼下にはノイズが溢れていた…
決別だ。歌女であった私
聞くがいい。防人の歌を!!!

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感想 :
緒川さんなかなかやりますね
見事、翼を衆人環視の呪縛から解き放ちました
1話の時も2人がいい感じだったので、無いと思いますが、少しだけロマンスにも期待したいですね

しかし調と切歌、響とクリスが加わってからは凄いシーンの連続で
三人の絶唱を響が調律してのS2CAトライバーストは、敵を拳で竜巻状に宇宙までぶっ飛ばすという
シンフォギアらしい大技でした
ガンガンいくよー!って感じがして楽しいですね

ただ戦い最中に響が調に投げられた言葉「偽善者」によって
ずいぶん響は悲しんでいる様子
何か不幸な家庭のシーンが一瞬回想として出てきましたが、響の過去には何かありそうな感じですね
最後の提供の響の絵が、ガングニールに飲み込まれた黒いシルエットの響だったのでとても心配です
なにか過去の逆境を跳ね除けて、調とわかり合ったりできればいいんですが
どうなのかは次回以降ということで…

あと一つ気になったのが、マリアたちと行動をともにしているナスターシャ教授が
フォニックゲインが22%までしか上がらないと言っていた下り
かつてフィーネがライブオーディエンスを利用することによって、高レベルのフォニックゲインを実現し、ネフシュタンの鎧を機動させたように
教授の元にある謎の物体を機動させようとしているのは明らかですね

そして、どうやら響たち三人の絶唱によるS2CAトライバーストが利用されてしまったように見えましたが
どうなるんでしょうか
ソロモンの杖を手にしたウェル博士らしき人物も登場して
次回もドンドン話が進んで行きそうです

そして、EDのNext Destinationからは、一期のクリスがいろんなことを経て、現在のクリスへと成長してきたイメージを受けて、とっても良い歌だと思います
ロリっ娘は増えるし、大技は飛び出すは、大興奮のEPISODE2でした!
エンドカードのクリスたん可愛い!!!


言及 :
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とある科学の超電磁砲S ♯14「約束」感想

2013.07.13(08:21)

14話まで待った甲斐がありました
禁書目録1期の橋の上が激しいものならば、超電磁砲の橋の上は、とても静かで
一方が当麻の心情ならば、一方は美琴の心情に則した描き方でしたね
そして、禁書の時よりも感動しました

大覇星祭で、美琴がデレデレだったのもうなづけます
惚れてしまうよね、これは…上条さんかっこいいな

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あらすじ(電撃オンラインから引用)
お姉様から、何か言ってくださるまでは、じっと待つ。
そう決意しながらも、連日の美琴不在に不安を募らせる黒子。
そんな彼女のもとに、意外な人物ーーお姉様にちょっかいをかけていた上条が現れた。

黒子は、わずかでも美琴の手がかりを得ようと、自分の部屋に招き入れる。
しかしそこに寮監が見回りにやってきてしまい、上条をベッドの下へと押し込める。
ベッドの下で息を殺す上条だったが、そこである資料ーー自分が出会った御坂妹が参加している“実験”の裏側に隠された真実を見つける。
美琴の孤独な戦いを知った上条は、夜の学園都市を走り出す

一方、美琴は、自分が為すべき最後の選択肢に辿り着いていた……。

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感想 :
インデックス、小萌先生、ステイル、神裂、砕け散った樹形図の設計者
幻想殺しで記憶を失った当麻が、再び自販機の前で美琴に出会い
そして、御坂妹に出会い、不運さゆえに実験のことを知り
次回にあるはずの対決へと向かう
一方、当麻が倒すべき相手となったアクセラレータは、不思議な縁でミサカネットワークと深く結びついていくことになっていくんでしたね

過去、現在、未来
その全てが収束し、それぞれの物語の主人公の元で強く交わったのが、この橋の上のエピソードだと感じました
それほどの素晴らしい回だったと思います

そして、題名が良いですね
「約束」
死のうと思っていた美琴が当麻からもらったのは、約束ですか
美琴の側に立った、いい表現でしたね
ボロボロ泣く美琴がすごく素直で、可愛かった

実は、この14話を見る前に禁書1期と2期を全部見直したばかりでしたので
レールガンでは、どんな感じになるのかな程度しか思ってなかったんですが
これほどまでに可愛い御坂美琴を見させてもらえるとは思っていませんでした

たくさんある禁書目録や超電磁砲のアニメでのエピソードの中でも、素晴らしい回になりましたね
やっぱり長井監督は、こういうエピソードだと光りますね
次回、♯15「最弱」に期待大です


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たまゆら ~もあぐれっしぶ~ 第2話「どきどきの新しい一歩、なので」感想

2013.07.12(10:52)

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あらすじ :
二年生になり、宣言どおり写真部を作ることになった楓
堂郷先生の頑張りもあって、部として認められる事になったが、部長と呼ばれるのには馴染めない様子
そんな時、憧憬の道で楓を撮ったある高校生の写真が、雑誌で特選に入賞しているのを目にして
楓は部長になるのならば、こんな人がいいなと思うのだった

そして、写真部の顧問・下上山先生から、写真のコンテストで入賞を目指しましょうと言われ
楓はなぜ自分が写真を撮っているのかに思いを巡らせ始める…

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感想 :
マエストロの話にジーンとしました
楓のお父さんの話を聞きながら、楓がどんな写真を撮りたくてカメラを手にしているのか
写真を一枚一枚めくっていくように、写真に対して楓がどんな事を感じたり、思っているのか
ゆっくりと楓の本当のところへと連れて行ってもらえた

そのことがだんだん心に響いてきて、見ている方の自分が感じたのは
普段送っている生活の中で、自分の心の奥にあるものに触れることができた気がします
そして、とても落ち着いた感覚を憶えました
安らぎを与えてくれる、そんなマエストロの語り
中田譲治氏、やはりすごい方ですね
次回もゆっくりと楽しみたいと思います


言及 :
http://kyotofan.net/books_anime/tamayura/more-aggressive_2/trackback/
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神のみぞ知るセカイ 女神篇 FLAG 1.0「When the Sun Goes Down」感想

2013.07.11(22:54)

オープニングに覚醒ハクアいた気がする
女神篇では、ついに覚醒したハクアが見れるということですね
もうそれだけでも楽しみすぎる
ハクアタソ──O(≧∇≦)O───初回から、下からパーンした映像があったのはサービスですね

さておき、アバンでアニメでは攻略を端折られてしまったヒロインたちが登場したが
男女入れ替わりの五位堂結の攻略は、展開も面白いし、のちに2Bペンシルズにも参加しているので、将来OVAとかで見られるといいなあ
そしてこの初回の回想シーンに、4人とアイドルをはじめ、今までのOVAのシーンが使われてたのも嬉しかったです
二期と女神篇の間には、何かがあって、何かがあって、何かがあって、こうなったと思っときましょう
なにはともあれ女神篇始まりました!感想行きます

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あらすじ(公式サイトから引用)
桂木家の隣に戻ってきた幼なじみの少女・天理。
彼女に宿る“女神ディアナ”は、かつて旧地獄の古悪魔(ヴァイス)たちを封じた、自分たち6人の姉妹“ユピテルの姉妹”の物語を桂馬に語った。

その頃、テストのため久しぶりに舞島高校に登校したかのんに色めき立つ生徒たち。
ところが彼らとは逆にかのんは思い悩んでいた。
鏡の中に映る“アポロ”と名乗る者、そして背後に感じる不穏な視線に……。

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感想 :
いきなりの神兄さまモードに吹いたですよ
ゲーム攻略に絡めてのヒロインたちの回想を入れていく構成は、良く考えたという感じ
そして、エルシィが桂馬に始まりますよ~と呼びかけたところで、セーブしてオープニングが始まる
この導入部の作りから、女神篇への期待も高まってきました

ただ天理が桂馬の家の隣に引っ越してきたのと、ディアナの登場はOVAの天理篇見てないと、さすがにわからない
そして、彼女があの後、前髪をカットした事についてはアニメではスルーされてしまったみたいで
どのみち原作やOVAを見てないと訳がわからないなら、天理のファン向けに前髪カットの説明を入れて欲しかったところです

かのんに話のスポットが当たるにつれて、再び流れが良くなっていくんですが
アポロのアホっぽさが印象に残りすぎて、ちょっとかわいそう
桂馬に告白した事で、女神の力を少し取り戻し、人間に迷惑はかけられないと桂馬から離れていったアポロ
かのんの恋心ももちろん知ってるし、本当は優しい女神でしたね

結果的には、アポロを狙っていたヴィンテージのリューネに刺されてしまいましたが
これから桂馬がアポロを助ける為に、女神探しをはじめるんでしょう
探すヒントになるのは、ディアナによれば駆け魂が抜け出た後も、桂馬との事を覚えているですね

四人とアイドルのOVAでも、桂馬との事を覚えているらしい感じのシーンがありましたが
オープニングの最後の方で、ヒロインたちの出てくる順番を見ると、原作を読んでいる身としては、胸に響くものを感じて
女神篇は最高の三期になって欲しいと思います

それにしても、かのんちゃんの告白シーンは良かった
作中流れてくる曲も楽しみですね
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有頂天家族 第1話「納涼床の女神」感想

2013.07.11(10:41)

アニメを見てお腹が空いた。
変わった感想かもしれないが、正直なところです
ある時期京都に住んでいたためか、TVとかで京都のあの辺りを見ると、いつも鮎の陰干しが食べたくなる
おまけに良く通っていた喫茶店の粕汁定食まで思い出してしまった
当時の自分の懐具合に優しくポカポカとあったまったあの定食…旨かった

そんな事を思い出させる背景の素晴らしさも良かったし、雰囲気も楽しそうで、これからの視聴がとても楽しみです
それではさらさらと感想行きます

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あらすじ(公式サイトから引用)
京都には人間と狸と天狗が暮らしている。
狸の矢三郎が、師匠である大天狗の赤玉先生を訪ねると、今日もまた赤玉先生は不機嫌であった。
矢三郎が女子高生の姿に化けてきたことが、気に障ったようだ。

そんな矢三郎に赤玉先生が弁天宛の手紙を今日中に届けるようことづける。
弁天とは赤玉先生の弟子にして先生の想い人で、人間だが天狗の神通力で空を飛ぶ美女である。
赤玉先生の気持ちを知ってか知らずか町を遊び歩く弁天を探して、矢三郎は街へと繰り出す。

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感想 :
何処かの屋上で咲いている桜が印象的でした
赤玉先生が空を飛べなくなってしまった出来事があったのは、あの桜の木のところなのかな?
矢三郎と弁天が関係しているようですが、そのうちに話に出てくるんでしょうね

第一話なので、登場人物の紹介とその関係を描いていましたが
自分には、ちょっぴり混沌としてるところが感じられて、奇をてらったというほどではないが、愉しませてくれそうな作品に思えた
そして、なんだか狸たちがおもしろい

あのバーにいた連中は、みんな狸なんだろうか
弁天が現れて、そそくさと姿をくらましたり、狸汁にされた仲間の話が出て汗だくな狸の置物になったり、楽しい狸たちですね

とうの狸たちは、ちっとも楽しく無いんだろうけど、人間に化ける狸が可愛いと思えれば視聴にもノリが出てくるような気がして
主人公の矢三郎はオス狸で、そのうち男の子に化けてしまうんだろうけど、あの太ももに化かされてみても良いかな〜と思える第一話の視聴でした
全体的には良さげな雰囲気で、次回から話が動いて行くのが楽しみになりました

秋になったら、京都に行ってみたいなあ
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ファンタジスタドール 第1話「うずめうずうず 忍び寄る怪しい影?」感想

2013.07.11(01:31)

アバンが怖すぎる(⌒-⌒; )
何が始まるんかと思いましたよ、本当に
結局うずめの観てたホラーDVDとわかってホッとしましたが
初回から、お風呂とか服着せとか、月光を背に電柱の上に立つお兄さんとか
分かりやすそうな内容プラス、欲張りなアニメですね

スマホゲームの展開も始まりましたが、どんなゲームなんでしょうか
ゲームサイトに登録して入手できる、水着のささらちゃんのカードが可愛いくてたまらん(#^.^#)

そしてアニメ本編の初回では、メガネのお姉さんがセクシーすぎて、紳士向け80%、幼女様向け20%のプリキュアとは真逆の割合で攻めて来る、そんな第一印象を受けてしまいました
ふっふっふ、楽しみすぎるですよ、これは

さて、お話の方は今後に期待するとして、まずは可愛いドールたちの衣装とか身につけるところとか見てみたいですね
それでは、ファンタジスタドール第1話の感想行きます

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あらすじ(公式サイトから引用)
どこにでもいそうな普通の中学生鵜野うずめは、ある日カードから出てくることができる不思議な女の子・ファンタジスタドールと出会う。
うずめはドールと契約し、訳のわからないままカードマスターになってしまう。

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感想 :
PVで一番気になってたのはカティアちゃんでしたが、いけません、みんな破壊力が高すぎてというか可愛すぎる
そして、うずめの憧れの先輩・清正小町にドキドキしました
彼女の雰囲気が良いですね
深夜アニメでは久しぶりに見る優しいお姉さんで、突出した個性の無い様子が逆にツボりました
素直にキャラ萌えしてしまいましたですよ*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

お話の方も、ライトに素直な感じで楽しめばいいのかも
先輩のお姉さんとか、月夜に立つお兄さんとか、そのまんま話に絡んで来るんだろうし
最近、捻った作品に触れる機会が多かったので、なんだかリラックスして楽しめそうです

特に面白かったのは、ささらちゃんが平均台の上で真っ向勝負を受けるところですが
そこから漂うギャグ臭がなんともシュールで、変な笑いを誘われてしまいましたよ

最後は隣の部屋に住む女の子との伏線で次回へと進むようですが
うずめが何のために戦うとか、勢いと可愛さで押しきっても良いかな〜と思える愉快な初回の視聴でした
そして、何と言っても

うずめとドールちゃんたちの笑顔がすばらっ!
これは元気が出る(^O^)/
その笑顔を楽しみに次回を待ちたいと思います
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神さまのいない日曜日 第1話「死の谷I」感想

2013.07.10(22:41)

綺麗な第1話でした
話も良くまとまってて、作画も背景も綺麗ですね
ひとつ前に感想を書いたレールガンが、人物の印象的なシーンに空が用いられる事があるように
神さまのいない日曜日は、人物を描くときの色彩設計に目を奪われるものがあります

照らすような光と抑えめな影
人物に影を付ける事は難しい判断がいるだろうし、多くの作品で使用を控えられている手法とも思っていますが
この独特の世界観を描いている作品には、とてもマッチしている感じがして、受けるイメージをより際立たせている
そんな見応えのある第1話だったと思います

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あらすじ :
神に見捨てられ、人は生まれることもなく、死ぬことも無くなった世界
ある村に住むアイは、亡くなった母の代わりに墓守をするように言われている…

死ぬことの無い人に安らぎを与える唯一の存在である墓守
しかし、アイは墓守について深くは知らされていない
彼女は只々、村人たちのためにその役割を行い、平穏な日々を送っていた

だが、そんな彼女の平穏を奪う者が、ある日村を訪れる
自身をハンプニーハンバートと名乗る男の銃口の前に倒れる村人たち
彼によれば、村人たちの命を奪ったのではないというが…。

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感想 :
命を奪うのではなく、狩りに来たと言ってましたね
おまけにアイに墓守の使命を果たせと言い出すし、ハンプニーハンバートの目的は何なのでしょうか

アイを育てている夫婦の奥さんが、香水を付けて死臭を紛らわせていたのに気づかないわけもなく
実は村人たちはとうの昔にゾンビ化していて、アイの埋葬によって、安らぎを得たという感じですかね
しかし、彼によれば、アイは墓守らしくないとのこと
あんなのが墓守だと、別の墓守が現れたところで、第1話は終わってしまったので
わけが分かりませんが、原作既読者としては口をつぐんでいなければいけないですね

そして、初見の方にも、既読者にもそう思わせた第1話は、綺麗にまとめてきたなという印象です
おそらく3話あたりで、初見の方には驚くような作りにしているんじゃないかなとも思えて、とても楽しみに思います

ただ、アイの声がある意味アホの子ぽく感じられてしまうのは、評価の別れてしまうところかもしれませんが
墓守について無知であり、子供っぽくその役割を一生懸命演じる様子が出ていて
声優さんのとても良い演技だったと私は思います
どうしてこういう演技を声優さんがしていたかは、そのうちにという感じになるのでしょうね

墓守が何なのか良くわかっていないアイ
彼女が墓守らしくないと言われた理由
ハンプニーハンバートの目的
この三つがポイントとなっているのでしょうが
話の構成やそのシーンとアイの口調
どれもなかなか凝った作りになってて、これからの視聴が楽しみになる第1話の視聴でした
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とある科学の超電磁砲S ♯13「一方通行(アクセラレータ)」感想

2013.07.10(21:05)

妹達編が終わったら、水着回が来そう
禁書の一期でもそんな感じの進行でしたので、たぶんそうなるでしょう
危ない水着担当のインデックスさん(中身は当麻の母)を思い出すところですが、期待して待っていたいと思います
当麻視点ですと、誰かがお腹を空かせているというか、放置しすぎであとが怖いですけど

さて今回は、実験を知った当麻が、とうとう美琴の部屋を訪れるところまで来ました
ここまでゆっくりと進んできた妹達編ですが、あと3話くらいでしょうか
作画も良いし、進むたびに妹達がより可愛く思えるのは良いですね
それではレールガンS13話の感想です

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あらすじ(電撃オンラインから引用)
“樹形図の設計者”ーー学園都市が誇る、“未来予測”すら可能な超高速演算装置。
すべての始まりであるそのハイテクコンピュータをハッキングし、忌まわしき計画を阻止しようと施設に赴いた美琴は、そこで衝撃の事実を知ってしまう。

すでに、“樹形図の設計者”は何者かの攻撃を受けて大破、稼働していないーー。
なすべきことを見失った美琴は、半ば自暴自棄になりながらも、手近な施設に攻撃をかける。
“樹形図の設計者”が壊れてしまったのならば、計画に関わるものをすべてつぶしてしまえばいい。

だが、破壊の限りを尽くす彼女の目に映ったのは、施設内でモニタされていた実験の光景で……。
一方、見失った御坂妹を探すうち、上条は、路地裏で信じられない光景に遭遇する。

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感想 :
美琴側のポイントは、「そうか、そうすればいいんだ」とある考えが彼女の頭に浮かんでしまったところですね
ツリーダイアグラムは、かつて128回レールガンを倒す事によって、アクセラレータがレベル6になると演算結果を導き出していましたが
たしか182手でレールガンが負けるんでしたか
しかし、レールガンを128人も用意出来ない、その代わりとして20000体の妹達が使われる事になった

関連する実験のための施設をすべて破壊しても、止めれない
ただし、ツリーダイアグラムが再演算不可能な状態を知った美琴に、ある考えが浮かんでしまう
何をどうすれば、アクセラレータがレベル6になるのか、もう誰にも新しく演算し直したり、未来予測をする事は不可能であるという事に気づいたんでしょう

そこから導き出された、実験の止め方ーー。
美琴は、かなり落ち込んでいますから、ろくな考えじゃないのは明らかですが
もうそれにすがりつくしかないといったところでしょうか

そこと美琴の部屋を訪れた当麻が絡んで次回のラス前の山場へと進んで行きましたね
アクションシーン、作画共にレベルアップしたレールガンの二期で、そこがどう描かれるのか、とても楽しみです

そして、今回はアクセラレータさんの補完もありましたね
禁書一期で、ハンバーグのセットをファミレスで食べているラストオーダーから、彼に謎かけのように話し始められた事
そこで、彼は、自身が気づかない間に、実験を成り立たせなくさせようとしていた行為を自覚する事になるのでしたが
最初の実験で、彼にはけっして命を奪うつもりが無かった事を描いてくれたところは
アクセラレータとミサカネットワーク、その関係のなり初めを見た気がして、短いシーンでしたが感慨深いシーンだったと思います

さて次回は、あそこで向き合う二人ですね
レールガン二期始めてのお説教が見れるんでしょうか
楽しみに待っています
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2013年07月

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