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神のみぞ知るセカイ 女神篇 FLAG 8.0「めがみみっくす」感想

2013.08.29(20:52)

舞高祭前夜祭のキャンプファイアーが始まってしまいました
桂馬の女神探しもいよいよ大詰めです
ちひろがピックを桂馬に渡したあたりから、ちひろの恋心の可愛さにキュンキュンしますね
さておき、歩美とちひろのフラグが乱立するなか、桂馬はフラグを制圧し最後の女神を目覚めさせる事ができるんでしょうか
そして、ちひろの思いを再攻略に徹する桂馬がどう受け止めるのかも気になるところです

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あらすじ(公式サイトから引用)
地獄では、駆け魂隊地区長定例報告会が行われていた。
ノーラから聞いた女神・そしてヴィンテージの“噂”をドクロウ室長に報告するも一蹴され、疑念を抱いたまま、地獄を後にしようとするハクアだったが──。
その頃人間界では、今度こそかのん・アポロを目覚めさせようと、4人の女神たちが集まっていた。

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[ 捕らえられたハクア ]
優等生の一面が彼女を危機に陥れてしまいました
ドクロウの指示で公安が動いたのは間違いないようですが、ハクアが処分されたというのが、本当に起きている事への伏線ですね
ハクアが退場するわけがないし、ドクロウが何を考えているか、地獄での駆け魂隊とヴィンテージの関係がどうなっているのか、そのうちに明かされることでしょう
ノーラさんもせっかくですから、活躍の機会があると良いですね

[ 女神たちが修羅場ってる ]
桂馬どうすんだこれ?女神たちまでデレてしまっているようにしか見えない…やばスギる
頭に乗ってるルナがちょっと怖いけど、桂馬は栞の…栞の…言うて膝にしっかり引っ付いているミネルヴァたんが可愛い
そして、桂馬にくっついている女神たちに、大切なお話をする天理が、ウルカヌスにぼそっと「重い女」と言われてしまった
修羅場怖い…

しかし、それどころではないと、アポロを目覚めさせようと場を切り替えた桂馬だったが、アポロの精神の中へと入っていく事に
そこでアポロから聞かされたのが、彼女の祈りによってヴィンテージ勢力の侵攻する負の力を抑えていられるのもあと3日とのこと
時間が無いですね、そして、宿主の女の子たちも守らなきゃいけない
桂馬なら、それら全てをやり遂げると信じているかのん
ひとり翼が生えないのは、天理を守るために桂馬が細心の注意を払っているためと気づいたディアナ
女神たちの思いも交錯しながら、つのっていく女の子たちの恋心を、桂馬はどうするんでしょうか

[ ちひろ可愛いよちひろ ]
初々しくて、見てるこちらもモジモジしてしまうでござる
ちひろは、歩美が桂馬とのことを知っているのが、心に引っかかっているようでしたが、桂馬と2人きりになってからは、自分の気持ちを表に出すことで精一杯な感じですね
そこが初々しくて可愛かったんですが、キスの機会を失いかけた桂馬に、自分から「人のおらんところに…」とOKサインを出したところは、頑張りましたね
桂馬も告白を受けた時に続いて、紅潮したりして、展開も盛り上がってきました
2人はどこに向かったのか、そしてキスするのかは次回のお楽しみですね

そして流れ出したEDは、原作を読んでる人向けと思われ、気が早くも感じましたが、ちひろと桂馬の事の顛末を予感させるEDだったと思います
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有頂天家族 第8話「父の発つ日」感想

2013.08.29(10:31)

P.A.WOOKSさんらしい映像と演出もあって、涙が止まらなくなってしまいました
TARITARIの時もそうでしたが、映像や演出が良すぎて、感情移入するタイプの私には、P.A.WOOKSさんの描く肉親の死は正直キツく感じてしまいます
なので、今回の感想はさらっと書いておこうと思います

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あらすじ(公式サイトから引用)
金閣と銀閣に告げられた事実を確かめるため、矢一郎と矢三郎は矢二郎のいる六道珍皇寺の井戸を訪ねる。
父・総一郎はなぜ狸鍋になったのか。
なぜ矢二郎は蛙となって井戸に篭ることを選んだのか。
矢二郎の思わぬ告白は、矢一郎と矢三郎に衝撃を与える。
そして矢三郎は、総一郎の死について赤玉先生よりさらに新たな事実を告げられるのだった。

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感想 :
総一郎と赤玉先生の最後の邂逅のところで大きく救われた感じです
映像も凝っていたし、ここが見どころだったと思います
なかでも、総一郎が狸の姿で現れたのは、大きな肝でもあり、総一郎の死をただ悲しいものと見るか、そうではないものを感じさせるかの分かれ目になったと思いました

さばさばと矢三郎の事を赤玉先生にお願いし、去っていった父・総一郎
その様子を聞かされた矢三郎は、改めて父の大きさを知ったんじゃないでしょうか
彼の中のもやもやしたものもその大きさの前に、消えていくのを感じました

そして、全てをわかっていた母親
優しさで満ち溢れている可愛いお母さんでしたね
子供たちが父親の死の真実を知って、兄弟が仲違いしないかと心配してるところもあったはずと思いますが
そうならない何かを総一郎が残していったと感じさせる締めくくりでした

さて次回は、この作品のヒロイン、海星のお披露目があるのか楽しみにしています
人の姿に化けた海星を見てみたいところですが、どうなるんでしょうかね

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ファンタジスタドール 第7話「心ころころ? あわせてひとつ」感想

2013.08.28(23:21)

チーム清水が清々しい
希望相互扶助委員会に関わってる人に悪い子はいない気がしてきた
ドール達もまた然り、それなのに何故うずめのドール達は狙われているんだろうか
委員長と思われる少女の登場に、さらに謎の深まった第7話でした


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クリックするとドールちゃんたちがファイトオーしています

あらすじ(公式サイトから引用)
うずめはラフレシアの君から逆転の切り札として「協力カード」を渡される。
このカードの力を発揮するにはうずめとドール達の心を一つにしなくてはならない。
だがなかなかうまくいかず、チームワークがバラバラになってしまう。

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感想 :
笑いすぎて眼が潤んでしまい、画面が見れなくなるという経験。
おそるべしファンタジスタドール、感想書こうとPV見てた頃は、こんな面白すぎる作品になるとは思わなかったです
カティアが可愛いなあ、くらいしか思ってなかった…

そして、もし今回の協力カードを、チーム清水に渡したら、即発動するんじゃないだろうか
あのマスター清水清とドール達の結束は、見てて清々しかった

それに比べて、うずめ側はいつものお約束
ささらに厳しくせっつかれたり、うずめが曇ったりな展開へ
なんとか小町先輩のアドバイスで、今回も成長を見せるうずめだったが、マドレーヌさんが居ないとまだまだという感じもありますね
しかし、戦車になって自らチーム清水にぶつかるうずめを、感想とはいえ二度とへっぽことは書かないと決めました
やる時はやる娘ですね、うずめちゃん頑張りました!

そして、チームワークも見事一つになり、発動する協力カード
ここからの、一秒先の見えない怒涛の展開に、笑いすぎてしまいました
パーツ合体、ダカダカダカと太鼓を叩く発射シークエンスが、シュールで素晴らしかった

さて、今回登場した希望相互扶助委員会の委員長、その力の片鱗をまざまざと見せつけられたが
うずめに向けて、まだそんなものかと言っていました
彼女は、ひょっとしたらうずめの成長を待っているのかもしれませんね
その目的は未だ謎ですが、ラスボスが委員長ではなく、別にいるんじゃないかと思いました
次回は、その委員会に属しているかがみとの対決になりそうですが、部長のまないが対決する二人にどう絡むのか、気になるところです

追記 :
ファンタジスタドールの公式サイトのキャラクター相関図が更新されていました
それによると、相互扶助委員会の委員長と思われる少女の名前はアンヌ、魔女っ子のようなドールはプロトゼロという名前で、委員長という表記はなく、謎の少女となっていました
いずれその正体と目的が明かされる日を待ちたいと思います

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神さまのいない日曜日 第8話「ゴーラ学園II」感想

2013.08.26(20:21)

世界を壊す事で救おうとするアリス、そして西方の魔女ディーと出会ったアイ
オルタス、ゴーラ学園と経て、世界を救うという夢を果たすことへの自信を失い、迷いの産まれてしまったアイを彼らは利用しようとしているようですね

しかし一方では、アイの周りにいる人たちが、彼女に希望を見ているのを感じる第8話でした
ポイントとしては、ゴーラ学園がどんな学校なのかというところでしょうか
それではゴーラ学園IIの感想です

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感想 :
今回アイたちは、この学園から逃亡を実行することになりましたが、霊里眼のターニャは脱出するみんなについて行こうとしませんでした
その持つ能力ゆえに、学園を出ても行くところが無いという理由ですね
ターニャの話から分かるのが、このゴーラ学園は、金のために能力を持つ子供を集めるという悪の側面を持ちながら、居場所の無い、命も危ぶまれる子供たちを保護しているという善の部分も併せ持っているということ

そして行く当ての無いターニャはアイに対して、あなたが無理とまでいっていましたが
結局、最後はアイと共に脱出する事を選びました
夜に架かる虹とアイをその霊里眼で感じたターニャは、一人歩く旅人を照らすような光に希望を見たのかもしれませんね
もちろん学園の外に出れば、きつい状況が待っていることでしょう
しかし、それでも希望を失わず生きて行こうとするターニャの選択
このターニャの選択をアイは喜び、そんな選択をして希望を捨てずに生きようとしている人たちの世界、アリス風に言うと、ターニャが見ている世界、希望を失わない人たちの見ている世界を守りたい、そして救いたいという方向に、アイは進んで行きそうですね

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そして、世界を壊す事で救おうとするアリスもまた、アイに自分の夢とは別のものを感じているようです
それが彼の夢の結末にどんな影響を及ぼしていくのかも、気になるところですね
今回あっさりと学園から脱出できましたが、戻りなさいと銃をアイたちに向けた先生も、あっさりと引いてくれました
ある意味、かつてハンプニーハンバートが村から出ようとするアイに蹴りをいれたところと重なって見え
外は酷いが、それでも出ていくのかと先生が、最後にみんなの意思を確かめていたようにも思えて
それと同時に、先生自身もみんなの意思に希望を見たので、あっさり引いたと思いました

今回のターニャとアイのやりとりで、アイの世界を救おうとすることの芯の部分が見えはじめてきました
そして、アイに関わる人たちが、彼女に希望を見出しているのも感じた第8話
育児放棄したスカーという急展開が、次に何を見せてくれるのか、次回を待ちたいと思います
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戦姫絶唱シンフォギアG EPISODE 8 繋ぐ手と手…戸惑うわたしのため… 感想

2013.08.25(11:11)

スカイタワーでのデートを楽しむ響と未来
大変なことが起きてしまいましたね
上の階に向かっていたマリア、もしかしたらこっそりクリスが響を見守っていたり、スカイタワーは二課の重要施設だった記憶がありますから、そのあたりでなんとか無事に済まないかと思いますが、さて未来はどうなったんでしょうか

そして、チラッとフィーネの姿も登場し、聖遺物の力を中和するという神獣鏡の力も明かされたので、結末に向けて少し光が差したのを感じました
それでは戦姫絶唱シンフォギアG 第8話の感想です

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EPISODE 8 予告詩篇を引用
行かせないことが守ることだと疑わなかった。
だからこの手は永遠 ー それよりも長く握っていたかった。
遠く、遠くに零れていく。君がこの手から零れていく。

あり続けることの苦悩と変わりゆくことの恐怖。
独奏のあるがまま往く道で、天となることも厭わない。

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感想 :
マリアに向けてフィーネを演じなくてもよいとナスターシャ教授がいったのは、教授にはもうウェル博士は必要ないということですね
しかし機械的に増幅した力ではフロンティアの封印が解けないと分かったウェル博士には、聖遺物の研究者たるナスターシャ教授は、まだまだ必要でしょう
米国に講和を持ちかけた教授のいるスカイタワーにノイズを放ったのは、教授の選択肢を潰すためだったと思います

しかしそこで、事態に巻き込まれて命を失った人たちを見て、マリアが自責の念から破滅へと向かいだした感じも受けました
そして、フィーネを宿してしまっているかもしれない切歌
彼女にもバッドエンドフラグが立っている気もしますが
彼女にイメージとして浮かんだフィーネが、何かをじっと見ているような、いや、もの言いたげに見守っているともとれる意味深な様子でしたね

どちらにしても、神獣鏡でフロンティアの封印を解くのがポイントですが
その方法は、ナスターシャ教授しかわからないでしょうね
そしておそらく、封印を解くやり方が明かされてから、響の身体をはじめ、全ての事がまとまっていくのかもしれません

そこで、響の中で産まれた新しい臓器が気になるところ
弦十郎によれば、それが響の命を奪う原因という事ですが、「生きるのをあきらめるな」と言っていた奏の残したガングニール、そして絶体絶命の危機に未来に助けてもらうと言っていた響
たとえ月が落ちてこようが、神獣鏡とこれらが起死回生の切り札にならないかと期待したいと思います
そんな風に奏の残したものが昇華されると翼も救われますね

そして、今回後半全く姿を見せないクリス
フィーネの姿も出だしたところで、ソロモンの杖をあんな風に使われ、そろそろ彼女のターンが来ても良い頃です
絶唱した切歌の鎌がリーインカネーションするフィーネの魂を切れるかもしれないという妄想もしながら、ウェル博士とクリス、そして切歌と調の四人の今後の絡みが気になります

そして、未来さんは死なないでしょう
そのバッドエンドだけはあり得ないですね
ひょっとしたらf.i.s側に連れ去られる展開はあるかもしれませんが…

ところで、切調Wトランスフォーメーションはまだでしょうか( ´ ▽ ` )ノ
一番それに期待してるんですけど…用意されてるなら早く見たいですね
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とある科学の超電磁砲S ♯19 学園都市研究発表会 感想

2013.08.25(09:13)

原作ありきの作品のオリジナル展開なので、アニメ製作者様の腕の見せ所ですね
そして今回は、登場する女の子の可愛いところを、いつもより多めに見せてくれたのが良かったと思います
しかしその分、お話の進展はゆっくりになったようですが、展開としては、布束さん、そして美琴の名前を知っているフェブリということで、妹達の感情に関してのお話になるのかと思いますが、勉強のできるDQNの作った何かとバトルは必須のようですね
2期はバトルシーンが素晴らしいので、その辺りも楽しみにしています
もちろん佐天さんの動きも楽しみですね(#^.^#)

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あらすじ(電撃オンラインから引用)
公園の花畑で倒れていた見知らぬ子供を見つけた美琴たち。
フェブリと名乗る少女は、なぜか美琴の名前を知っていた。
美琴にはまったく心当たりがなく、風紀委員にも該当する迷子の情報は届いていない。

すっかり佐天に懐いてしまったフェブリを、佐天と初春が協力して預かることに。
次の日、各種データベースに写真照会をかけるも、やはりフェブリの情報はなく、フェブリは“置き去り(チャイルドエラー)”として処理されることになった。
あすなろ園への受け入れが決まったフェブリだが、入園までの5日間はみんなで面倒を見ることになる。

美琴は自分も名前で呼んでもらえるよう、奮闘するが……。

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感想 :
佐天さんの大胆なお風呂シーンは眼福でした
湯気が無かったと思いますが、もう一度見て確認してみます(×リピート)
個人的には、ここだけで大満足な回になりました
そして、黒子のお姉様…のシーンも面白かったですね

美琴の扱いが主人公とは思えない惨さでしたが、ゲコ太の事がいろいろ分かった点は、良かったと思います
前回から、初春のスカートをめくる佐天という懐かしいものを拝めたりして、これはこれでレールガンらしい楽しさに満ち満ちてきたので、進展はゆっくりしていますが、脳内●RECしながら見ています

フェブリの舐めているポップキャンディの謎解きがポイントになるんでしょうが
その辺りで佐天さんと初春
そしてバトルパートで婚后さんたちも活躍してくれる展開になってくれれば嬉しいなと思います
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たまゆら ~もあぐれっしぶ~ 第8話「あの日の遠い約束、なので」感想

2013.08.22(22:52)

楓はたくさんの人に思われて、本当に幸せですね
そして、あぐれっしぶに羽ばたいている楓の姿を見て、ちひろがどんなに喜んでいるのかを感じた第8話でしたね

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あらすじ:
竹原に来たちひろは、写真部を訪問します
そして竹原の花火を楓と見にいくことになりました
それは小さな頃の二人の約束
お父さんの秘密基地が何処にあるのかは、もうわからないけれど、その約束を果たす日がやっと訪れました
しかし今の二人の周りには、たくさんのお友達や見守ってくれている大人の人もいます
そうした中、写真部の部長として頑張る楓の姿を見て、ちひろはとても嬉しい様子です

こうして楓とちひろ、そしてみんなで連れだって竹原の花火の見物に出かけることになりました
もちろん花火の写真を撮ることも楽しみな写真部の楓と三谷先輩
しかし横須賀での花火の写真が上手く撮れなかった楓は、写真家の志保美さんにアドバイスを聞こうと彼女の元を訪ねますが
展覧会を控えた志保美さんから、写真部の作品をその一角に展示してみないかと誘われます

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感想 :
汐入、横須賀、竹原と2話に渡って、楓とちひろを描いてくれたのは嬉しかった
竹原の方は、さよみお姉さんが相変わらずの活躍をしてくれましたが
桜の木の時もそうでしたが、さすが探検隊の隊長さん頼もしいです

そして、ちひろの訪れた写真部の場面では、楓のあぐれっしぶさに影響を受けてるみんなの様子がよく出ていて、とても楽しくていい雰囲気のシーンでしたね
ちひろがその様子に、竹原での今の楓のことを安心したところは良かったですね

やがてさよみお姉さんに花火を見る秘密のポイントに連れられ、みんなが二人きりにしてあげようとしたりしているうちに、花火が空に花を咲かせ始めました
そして無心でシャッターを切りはじめる楓
その楓の横顔と果たせた約束に…

ちひろちゃん、やっぱり泣いてしまったか
汗だよーというちひろちゃんと一緒に楓の目からも止まらない涙が落ち続けていましたね
アレンジした「おかえりなさい」が聞こえてきた頃には、もう画面が涙でぼやけてしまって見れなくなってしまいました
二人が約束を果たせて良かった、本当に良かったです

そして次回の予告には、憧憬の路が…
どんなお話になるのか、これは楽しみですね
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神のみぞ知るセカイ 女神篇 FLAG 7.0「Bad Medicine」感想

2013.08.22(21:06)

汗っかき歩美と歌を聞いてほしかったちひろ
スポーツ少女とギター少女、二人のらしさがよく出てて、とっても良かったと思います
そしてちひろは桂馬に告白してしまいましたが、ギターを引いてるうちに、翼は出ませんでしたが、自分の素の気持ちが羽ばたき出したんでしょうか
桂馬としたら、普通に嬉しかったでしょうね
という事で、今回は桂馬よりの感想となりました

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あらすじ(公式サイトから引用)
順調に進んでいた女神探しだったが、無理がたたり体調を崩してしまった桂馬。
だが、ここで攻略の手を緩めないのが“落とし神”、カゼを利用してお見舞いイベントを仕掛けることに。
歩美とちひろ、残す女神はあと一人……!!
だが親友同士の同時攻略は、桂馬が思うより複雑で…?

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感想 :
今度のは本物だと思う。そう言って歩美はちひろを応援する側に回ってしまいました
歩美にもその気があったから、桂馬の家に訪ねていったと思いますが
やがてちひろがギターを引き出したところで、彼女の気持ちに気づき
それ以降は、お布団の中に、自ら隠れているようでしたね

桂馬としたら、お見舞いイベントでの歩美の攻略は失敗しましたが
存外、親友のために身を引いた歩美を落とせば、一気に好感度が上がるのかもしれません
ピンチをチャンスに変える、落とし神の手腕に期待です
ひとりの男の子としての桂馬の胸中は置いといてですが…

告白されて嬉しくない男の子なんて居ないし、それでも地獄や女神を守るため
一番は女神の宿っている女の子たちを守るために、攻略の鬼になった桂馬は、こんな状況になっても、歩美を落とすことをやめないんでしょうね
心もキツいだろうし、カゼも引いて身もキツい、けれども女神探しと復活をやめない桂馬に、エルシィに代わってエールを送りたい気持ちです
エルシィなら、桂馬の本当のところを知って泣きながら応援するだろうし
ハクアがいれば、ツンデレしながら桂馬の気分転換ぐらいにはなるし
二人のいない孤独な神の戦いが続きますね

桂馬が最後に漏らした「ハクアがいれば…」という言葉から、そんな事を思ってしまいました
そしてちひろの歌は、次回ぐらいで歌詞もつくのかな
涙腺がやばい事になりそうな予感がします
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有頂天家族 第7話「銭湯の掟」感想

2013.08.22(03:32)

金閣と銀閣にはたぬき漫才で、ぜひ舞台デビューをしてもらいたい
兄ちゃんの金閣がボケで、銀閣がツッコミ、いやいや二人ともボケ担当で
相対する矢一郎がツッコミのトリオ漫才がいいかもしれない

そんな賑やかしい狸たちと赤玉先生の偏屈さに笑っていたら
思わず、総一郎が捕まり、狸鍋にされる前、何をしていたかに触れた回となりました
さて、ひとつの真実と向き合うことになった下鴨家の兄弟たちは、これからどうなっていくんでしょうか

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あらすじ(公式サイトから引用)
矢三郎が弁天から逃げ回っていた間、大の風呂嫌いである赤玉先生をなんとか風呂に連れ出そうとして失敗した矢四郎に泣きつかれた矢三郎は、いつもの口論の挙句、なんとか赤玉先生を銭湯に連れて行くことになる。
駆り出された矢一郎を交えた一行を銭湯で待ち受けていたのは、偽右衛門選挙を前に暗躍する金閣と銀閣だった。

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感想 :
矢二郎に垂れる葉の滴の演出は、有頂天家族らしい情緒の表現でした
あの晩、総一郎と飲んでいた矢二郎
酔いのまわった父親を置いてけぼりにしたのかは、分かりませんが
飲んでいた事実を長兄の矢一郎に問われて、滴が冷や汗のように、そして涙のように見えて、矢二郎の後悔と哀しみをとても感じさせられました

前回で鍋にされる前の父・総一郎の心中を聞いた矢三郎と、なにも知らない矢一郎では、事実の受け止め方が違ってくるのかもしれませんね
偽右衛門選挙に関わり、家の代表として表に立つ矢一郎が心配ですが
父から受け継いだ、あほうの血のしからしむるところを発揮して、なんとかいい塩梅に落ち着いてほしいところです
これから、その辺りを矢一郎と矢三郎が、どう見せてくれるのか、次回に期待したいと思います

兎に角も、毎回締め方に余韻があって、同じ原作者のアニメ化作品で、名作と言われる四畳半神話大系とは、また趣の異なる良い作品になってきました
そして、赤玉先生にしろ、弁天や矢二郎にしても、その人物の持つ哀しみの表現から、彼らの心の奥行きや、どこかに余白があるのも感じられたりして、いい雰囲気の漂う締め方が続いていると思います

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ファンタジスタドール 第6話「小明かりかり 拘束と献身?」感想

2013.08.22(00:47)

へっぽこ。だけどそれがいい。
うずめはドールたちに愛されてますね
しかし、カティアのへっぽこの言い方が、実に良く残念さを感じさせる
番組の中で変人と変態さんの特定を受けてしまった三笠とラフレシアの君は、もう公式でそういうことでいいんだろうか
相変わらず愉快なファンタジスタドールですね

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あらすじ(公式サイトから引用)
うずめはある日、ドールのことをマスターと呼ぶゴスロリ少女みいなと出会う。
ドールの持つ献身の心に強く感銘を受け、自らがドールになりたいと願うみいな。
そんな彼女のドールたちから、小明はある誘いを受ける。

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感想 :
勘違いから日曜日に学校に行くという、懐かしい王道から始まりました
久しぶりにこのパターンを見た気がします

せっかくなのでとドールたちと街に遊びに出かけた辺りは、朝や夕方に放送してもいいなと言われる感じの、楽しさいっぱいのパートでした
あれが食べたいとか、ゲームしたいとか、走り出すしめじやカティアが自由すぎて面白かったです
そして、帰宅してから、妹のみこちゃんとカティアが再会
なんとも早い回収でしたね
テンポも良くて、見ててニコニコしてしまいました

そして、今回メインの小明が、なんであんなにヨーヨーの腕を磨いていたのかは、うずめの役に立ちたいからだったんですね
それは献身ではなく、うずめと離れたくないからという愛情からのものでした
そういうマスターとドールの素直な関係を、うずめたちから感じていたからこそ、みいなのドールたちは期待していたんですね
みいなが救われるんじゃないかと…
母親のみいなに求めたものと、それに応える事ができなくなってしまった事の狭間で、みいなが迷い込んでしまった迷路
その出口をうずめと小明が照らしてくれた感じ
そして、マスターとドールの間にある素直な思いを、みいなが思い出して全てが解決
そんな素朴なものを感じさせる、どこか懐かしい、王道の展開でしたね

なんだか毎回しみじみと感動してしまうファンタジスタドール
今回も、子供にもどってアニメを楽しんだ時間が過ぎていきました
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神さまのいない日曜日 第7話「ゴーラ学園I」感想

2013.08.21(23:00)

舞台は突然にゴーラ学園へと移り、可愛い制服姿のアイから始まりました
そして、登場する少年少女たちも増えて、バスタオルとか短いスカート丈とか、いろいろと賑やかになってきましたね
さておき、オルタス編で異なる考えや価値観を突きつけられたアイは、両親から受け継いだものを昇華し、世界を救う夢を果たすには、自分はどうしたらいいのかを模索し始めましたが
ゴーラ学園でアリスとディー、クラスメートたちと出会う事によって、アイが今後どう進んでいく事になるのか、彼女の成長と選択が気になるところです

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あらすじ :
世界から消えようとしている学校
伝を頼りアイを学校へ行かせてあげようとするユリーが、知り合いに連絡をとろうと車を離れた隙に、アイは不審な者たちに攫われてしまう
アイがゴーラ学園に連れて行かれたと知ったユリーは急ぎ学園へと向かうのだったが
彼の心配をよそに、アイは制服を貰い、生者であるクラスメートたちとの出会いを喜んでいた
クラスメートたちと入浴しながら、楽しいひと時を過ごすアイだったが
自己紹介の始まる中、学園が能力者の少年少女を隔離している施設である事を知る
そんな時、浴場に突然、男子生徒たちが現れて…。

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感想 :
アリスの能力は、某有名漫画主人公と同じラッキースケベではないと思いますが、マジ顏のアイに怒られるところは面白かったですね
彼がコインを空き缶に向けて飛ばしているのが、その能力のヒントでしょうか
そして、彼にとり憑いているというディーは、人々から西方の魔女と怖れられる存在のようで、時間や空間を飛び越え、様々な人に囁いているようです

そのアリスとディーの目的が世界を救う事にあるらしいというのは感じますが
その目的を果たす事が、どこでアイと結びつくのか
ディーによれば、三人の出会いは運命という事ですが、時計塔にアイが行ってから全ての歯車が回り始めるようですね

アバンから何度も登場する時計塔
よく見ると、短針と長針が、21時15分では、それぞれの針が水平の位置を取り、直線を描いていたりとおかしな時計でした
ディーが塔の中にいる時、上から何かを見下ろしていましたが
その視線の先に何が有るのか気になるところです
そして、彼女がアイの母親・ハナに何を囁いていたのかも気になるシーンでした

今回はゴーラ学園のプロローグの色合いが濃かったので、謎として提示されたシーンの答えは、いくつか次回にある程度明かされると思いますが
予告を見ると、世界を救う夢にアイが迷いを持ってしまう感じですね
けれども、その顛末の末にアイが何を見つけるのかが、このゴーラ学園編の見どころになるんでしょう

そして、スカーとセリカの登場するあの場所のエピソードでワンクールを締めくくる予感がしてきました
最後まで、独特の世界を楽しむと同時に、キツい展開も続きそうですが、原作部分のどのパートを映像化して行くのかの取捨選択が、結果的にベターだったと言われる作品になると思います
そう言った意味でも、原作を読むのをお勧めしたい作品のひとつですね

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とある科学の超電磁砲S ♯18「お引越し」感想

2013.08.17(11:52)

枝先さんが退院できて良かった
ここまで18話ですか…ずっと待っていました
とにかく嬉しい

これで妹達が救われ、枝先さんも本当の意味でシリアスな運命から開放され
その喜びで胸がいっぱいになったエピソードでした

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あらすじ(電撃オンラインから引用)
“乱雑開放”事件以来、入院しリハビリにはげんでいた枝先が、無事退院できることに。
独り暮らしをしたことがない彼女を案じる春上は、2人で同居することを決める。
春上の引っ越しの準備を進める初春はどこかさびしそうだった。

そして迎えた枝先の退院の日。
お祝いのために美琴たちは集まることにしたのだが、信号機のトラブルが発生し、“風紀委員”の黒子と初春は出動を余儀なくされるーー。

一方、ひったくりを捕まえた婚后たちは、見知らぬ学生に能力を使い解決したことをとがめられる。
その裏側では“アイテム”の面々が、奇妙な任務に振り回されており……。

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感想 :
いい仕事しますね初春さん
あれは良いたい焼きでした
今期のアニメで一番泣きました
春上さんはうつむいてぼろぼろ泣くし、初春はだーだーと涙を流してるし、春上さんの初春への感謝の気持ちが、もうどんどん伝わってきて、声だして泣いてしまいました
本当良いシーンでした

本編の方は、ここからオリジナル展開に入っていくようですが
婚后さんの前に現れた、お勉強のできるDQNと能力者の戦いがある様子で
展開して行きながら、小ネタや、今までアニメで描かれていない能力者の力を見せてくれたり、布束さんの回収もあるんでしょう
ここまで度々、初春さんの仕事の能力の高さの伏線が出てきてますから、彼女とお友達が大活躍しそうな感じです

そして初春さんが交通整理をしている時、ヘルメットを被っていたので、頭の花を取っているのか、取っていないのかまじまじと見てしまったのは
取っていると彼女が認識できなくなる、見えなくなるというネタのせいです
ヘルメットの端からチラッと花びらが覗いていたので、交通整理も無事終了してましたね

そして、佐天さんのスカートめくりとか
黒子の中で美琴の言った「マッサージしてあげようか?」がだんだん色っぽく変換されていったり
面白いシーンもたっぷりな18話でした

フェブリちゃんと学級会については来週からのお楽しみというところですね
オリジナルのエピローグとしては上々の発進を切ったと思います

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戦姫絶唱シンフォギアG EPISODE7 君でいられなくなるキミに 感想

2013.08.17(09:05)

手を繋ぐ事なく切歌と調の絶唱を調律した響は、そのエネルギーをトライバーストによって放出するも、とうとう倒れてしまいました
響の身に起きている事を知り、彼女を守ることを決意する未来
そして、偽善者呼ばわりしていたのに、絶唱によるバックファイアから守られる結果となり、響の行為に思いを巡らせる調
跳梁跋扈するウェル博士によって悲劇がばら撒かれているような構図になっていますが、シンフォギア奏者である少女たちが救われる日が訪れてほしいですね
案外その鍵を握るのは、フィーネ(了子)になるんじゃないかと思っていますが
これから、いろいろな謎が明かされる段階を迎えたというところですね
それでは、戦姫絶唱シンフォギアG 第7話「君でいられなくなるキミに」の感想行きます

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EPISODE7 (公式サイト・予告詩篇から引用)
滾る想いが力と変わり、熱波となって吹き荒ぶ。
たとえ拒絶に振り払われても、君は繋ぐべく手を伸ばす。
それが、昨日と決別する確かな一歩になったとしても。

暴かれて晒されて、いつしか事態は真実へと近づいていく。
だが、真実こそが求めた正しさであったためしは少ない。

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感想 :
毎回超展開で次回が待ち遠しくなる事し切りですが、今回もまさかの切歌ASGARD発動で次回へとなってしまいました
ネフシュタンの鞭状突起で陣を組み発生するバリアが突然現れましたが
融合症例第2号のフィーネの使用していた力という事で、フィーネが宿っていたのは切歌なのか
それとも、調と切歌2人に宿っているのか気になるところです

調が響の拳を盾によって防ぐ際に、後ろで調を支える切歌の肩辺りから4本の鎖が地面に突き刺さっていたのは、その伏線のようでしたが
フィーネがいつから目を開けていたのかも気になりますね
鉄パイプが倒れてきて、ASGARD発動をしないと、2人を守れないから、やむに止まれず力を出したみたいに思えました
第4話の感想でも触れましたが、以前からフィーネが目を覚ましていて、奏者を塗りつぶさないように見守っている気がしてしかたありません

調と切歌2人にフィーネが宿っているのではないか
フィーネは全てを、そして中でも響の選択を見守っているのではないか
この二点については今後の展開ではっきりしてくるのを楽しみにしておきたいと思います

そして、響は倒れてしまいましたが、調が響に対して新たに浮かんだ感情と、なにより未来が響を守ると今回決意したので、展開は厳しくなりそうですが、個人的には心配の度合いが軽くなりました
未来が守ると言う以上、絶対に事態は好転すると信じています

さておき、マリアはマムからフィーネを宿していないと言われていましたが、切歌と調の事もあって、彼女もさらに追い詰められていきそうですね
マム自身も自分のしてきた事に自らケリをつける展開がありそうですし
ネフィリムの心臓と神獣鏡を使ってフロンティアを浮上させる時に、マムが何かしそうな伏線もありました

F.I.S側にも悲劇的な未来が見え隠れしていますが、そのとき、マリア、切歌、調がどう動くのが見どころになるんでしょうか
そして、フロンティアの埋まっている場所は、この第7話までに出てきている場所の何処かですね
リディアン音楽院、マリアと翼の歌っていた会場、カディンギルの跡地、海の底、そしてフィーネの研究所の跡地も候補に入れておきましょうか

今回もジーッと見つめる調ちゃん並みに集中して見て、いろいろ考えてしまいました
毎回超展開で進んでいるので、予想を悉くへし折られ続けていますが、考えるのが楽しいのでやめられないです
兎に角、未来さんが満を時して動き出したのと、フィーネの影がちらつき出したので、次回が早く見たくてしかたありません

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たまゆら ~もあぐれっしぶ~ 第7話「ついに、みんなで来たよ!なので」感想

2013.08.16(06:13)

丸くて、ピンクで、ほわほわした謎の物体も一緒に汐入へ
前回に続き、楓とお父さんのことを描いていましたね
そして、今回はお父さんの知り合いの側からではなく、楓に一番元気をくれる友達との繋がりを改めて描いた感じで
美しい汐入のお祭りの中、とても心あたたまるエピソードでした

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あらすじ :
さよみお姉さんの運転する車に乗り込み、一路汐入を目指す楓たち
やがて到着したちひろちゃんの自宅には、ちひろとその友人、ともちゃんが待っていました
初めて会うともちゃんは、みんなの名前を知っていて、あの時の電話と同じように、どんどんと質問を楓にしてきます
いつもちひろから楓たちの事を聞いていたともちゃんは、とても嬉しくて、ついいつもの癖が出てしまった様子です

そんなともちゃんの汐入を案内したいという希望で、楓たちは汐入の町へ出かけることになりました
そして、お父さんと歩いた道をカメラと一緒に歩く楓に、その時の記憶が少しづつ甦ってきて……

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感想 :
去年竹原を訪れたちひろちゃんが、楓たちの言葉に勇気づけられ、あぐれっしぶにともちゃんと友達になった様子が見れたのは、とても良かったです
みんなが、もあぐれっしぶになっていく様子を見るのは、とても楽しみなことです

そして西叶神社から、東叶神社へと歩みを進める楓が、かつてお父さんと一緒に東叶神社に訪れたことを思い出しましたね
甦ってくるお父さんとの線香花火大会の思い出
再びその大会に参加して、花火の煌めきを見つめる楓に、さよみさんの押すカメラのシャッター音が聞こえてきたところからは、いつものあたたかいたまゆらでしたね
いつしか空に咲く大輪の花火のもとで、お父さんと写真への思いを紡ぐ楓の瞳が、優しくてとても可愛かった

ここでちひろちゃんの目がうるうるしたので、もうすかさずハンカチを取り出しました
そしてみんなの瞳に映る花火の光とも、楓を思っての目の潤いともとれるような揺らめきを見て、今回も良い涙を流させてもらいました
ちひろちゃんには、いつもつられてしまいますね

そして、みんなの優しさが伝わってくる良いエピソードでした


追記)ももねこさまがよこすか海軍カレーの帽子を被ってたのを見てたら、カレーが食べたくなってしまった…
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神のみぞ知るセカイ 女神篇 FLAG 6.0「私について。」感想

2013.08.16(04:52)

まさかの女装桂馬で栞の前に現れるとは、攻略の仕方がいつも読めませんね
そして、原作ではFLAG149だった「私について。」のアニメ再現が秀逸でした
そしてそして\(^o^)/栞ちゃん愉快すぎ可愛い!
EDも良かったですね!栞らしくて本当に良い歌声でしたよ!
それでは第6話「私について。」の感想です

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あらすじ(公式サイトから引用)
ハクアの名演技もあり、4人目の女神・マルスを出すことに成功した桂馬。
一方、図書館で舞校祭に出展する小説を書く栞は、マルス攻略の際の桂馬の“落とされ神”姿を目撃してしまい、ショックで筆が進まない。
桂馬は栞の小説の完成を手伝うことになるのだが……、
栞が紡ぐ彼女自身の物語とは──。

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感想 :
桂馬に最初に攻略されてから、ミネルヴァは現れてたようですね
そして籠城の夜に居た人の記憶が栞にはあった…
それが桂馬の登場によって、繋がり恋愛を意識する栞だが

その籠城の夜以降のもやもやした気持ちが、栞に何かをしなくてはいられないほどの状態にさせていたんですね
それを小説を書くことではっきりさせたいというのを桂馬は見抜いていたんでしょうか
書くのが進まない栞に、「自分の話」を書けば良いと導く桂馬
そして栞の話が読みたいと言う桂馬に、籠城の夜の人が桂馬であったことを思い出す栞

そして、一気に書きあがる「私について。」

ここからは、神編集、神演出と言って間違いないです
めったに神○○とか感想を書くときに使いませんが、これしか表現の使用が無いほど、簡潔に、それでいて深く、軽妙に大胆にまとめたと思います
栞の「桂木君が 好きです。」という締めくくりの返事が、キスでいいのって思うところが、いかにも栞らしくて面白いけど
栞はキスよりも、また続きを読みたいと言ってくれた事が嬉しかったみたい
そんなところが栞の痛し痒しな可愛いところだと思います
神のみ、回を追うごとに面白くなってきました

そしていよいよちひろと歩の再攻略へと進みますね
たくさんの女の子を攻略する事になった桂馬の心を最後にどう描いてくれるのか、楽しみでなりません
以上、神のみ大絶賛な感想でした
どこかおかしいのに、泣ける、そんな回でしたね
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有頂天家族 第6話「紅葉狩り」感想

2013.08.16(02:52)

赤玉先生マジ人さらいなので、飛べなくなっても文句言えないですね
当然の帰結とも思えますが、弁天の胸中は複雑みたい
理屈どおりにいかないのが、この作品の面白いところですが
さて、一風変わった人物の淀川教授と矢三郎が、どう向き合って行くのかも気になるところです

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あらすじ(公式サイトから引用)
金曜倶楽部を抜け出した弁天に連れられて、矢三郎と淀川教授は夜の屋上で紅葉狩りを楽しむ。
酔って寝てしまった淀川教授を矢三郎に託し、弁天は消えてしまうが、
やがて目を覚ました淀川教授は、「喰うということは愛するということだ。」という持論を矢三郎に説き始める。
そして淀川教授は、矢三郎の父・総一郎が狸鍋になった金曜倶楽部の忘年会での不思議な出来事を矢三郎に語り始めるのだった。

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感想:
食う方と食われる方のなんとも妙な話
淀川教授の思うところに大きな影響を与えたのが、食われた総一郎というのが不思議なところ
そしてなぜか、教授と狸の話が、いい話に見えてしまうのは、もっと不思議に思える
そんなところを楽しむ回だったのかなと思います

「阿呆の血のしからしむるところ」という言葉で済ますには、もったいない様な気もする、いい雰囲気でしたね
井戸の底で、矢二郎と矢三郎もその父の残した言葉を口にしているところがなんとも良い感じ
そして、まだその境地に達していない二匹のカエルに落ちてくる、弁天の涙の雫が切ないというか、世の断りの緩いところに触れるような、漂っているような良い気分を味わったシーンでした

そして毎回見終わったあと、少しお酒が欲しくなってしまいます
さておき、次回は矢一郎を中心にひと騒動あるみたいですね
愉しみに待つことにしたいと思います

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神さまのいない日曜日 第6話「オルタスIII」感想

2013.08.16(01:47)

アイの成長に欠かせない友との出会いの場所
それがオルタスだったと思います
物語の流れ的には、起承転結の承といったところでしょうか
キリコのウッラへの思いがアイに突き刺さり、けれどもそれをウッラがアイの中で果実のひとつとしてしまった印象を受け、アイの成長を促すことになったと思いました
それではオルタスIIIの感想です

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あらすじ:
オルタスで生者の受け入れ儀式が始まろうとしていた
ウッラが生者であることを見抜いていたアイは、守護神コロシオハケと言われる力でウッラがこれからする事を彼女に伝えようと走り出す
村の中で嘘と優しさに包まれ、自分の事を何も教えられず育ち、役目を押し付けられていた自分とウッラを重ねてしまうアイだったが
キリコはやがて全ての人が死者となった時、ウッラについている嘘の意味は無くなるという
そしてその時が訪れれば嘘は嘘で無くなるともいう

しかしそれには時間がかかり、生者であるウッラだけが年をとってしまう
その事が父親ハンプニーの語った人類最後の一人になるという孤独という言葉とアイの中で重なる…
それでもなおウッラを世界の残酷さから守り続けたいというキリコは、真実を知り、村での暮らしを失ったアイに真実を知る事がアイにとって何をもたらしたのかを問いかける…

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感想:
キリコから問いかけられたアイ
その答えをアイはまだはっきりと答える事は出来ませんでしたね
ウッラに真実を伝えに行ったのも正しい事なのか、今はそれもわからないです

しかし、世界に残酷さをもたらしているもの
そしてそれから救われる道をアイが探している事が伝わってきました
ウッラの「わからないものを探しているのがあなた」という言葉に現れていましたね
アイを深く理解してくれたウッラ…
しかし同時に生者を殺してしまうウッラの孤独さ、アイと一緒にそれを探せない孤独さを思うと涙が出てしまいます

そしてウッラにとってキリコの気持ちがどんなに嬉しいものかも感じますね
ウッラとアイがキリコを挟んでハグするシーンはとても美しく、過酷な境遇の2人の少女が立場やこの世界への考えの違いを超えて結ばれた良いシーンだったと思います

そして、オルタスにとどまらなければならないウッラのひとつの希望としての存在が、産みの親の恨みを拒否し続け、時を止めていた姉のセリカ

スカーを母と呼び続けたセリカの時が動き始めたのは、この世界に何かが動き始めた証でしょうか
セリカが仲間に加わった事で、アイがこれから世界を救うにはどうしたらいいか、その答えを見つける旅が真に始まった様に思えました
そして、これまでは母親と父親に与えられたものの範疇でものを見ていたアイに、自分自身の考えや判断が芽生えていったオルタスでの友達との出会いだったと思います
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戦姫絶唱シンフォギアG EPISODE6 奇跡ーそれは残酷な軌跡 感想

2013.08.10(12:06)

さすがシンフォギア、即座に黒化して暴走、左手も復活してしまいました
復活で何話か使うのかと思ってたら、その復活した理由が、メインになってくるとは速い展開ですね

しかしウェル博士の狂乱ぶりが光る回でした
黒幕ぽかったのが一気に自滅方向へと流れた感が強く、月が落ちてくるのは確定的で、ガングニール奏者の響と未来、もう一人のガングニール奏者のマリアとセレナの二組をメインにして、それに立ち向かう終結へ進み出した
そして「喪失、さようならガングニール」というキーワードの表すものが最後に待っているんでしょうか
シンフォギアなのでハッピーエンドしかあり得ないと思いますが、かなりの修羅場と涙が待っているのかもしれませんね

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感想 :
響を助けようと心の揺れるマリア
ウェル博士の動向を彼女がどう思おうが、月は落ちてくる
その時間の無さから、彼女も決意をさらに固めて行くのは予想できます
そして、気になるのが、彼女が持っていたセレナの残したと思われる聖遺物の欠片のペンダント

確かセレナの能力はベクトルの変換でしたか
これが融合の進んでしまった響の体に絡むのか
月の落下に絡むのか、手を繋ぎあえるという響のキーと共に、OPの白と黒の混ざって行くイメージがずっと気になっています
キャラクターソングから、彼女が死ぬんじゃないかと、ふと思ってしまいますが
憎めないというか、2期の新奏者では1番のお気に入りなので、なんとか回避してくれたらと思います
今回はパンツ姿におおっとなったり、アームドギアぶん回しで好きになってしまったので、響と同じぐらい今後が心配です

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さて、今回マリアやウェル博士以上に死亡フラグの立ってしまった響
翼はあまりの事にクリスに話せないでいますが、いずれクリスも知ってしまうのでしょう
翼にとっては、奏が残したガングニールが、不幸な巡り合わせとはいえ、響を苦しめたり、結果的に命を奪う事になるのはとても悲しいことですね

そして翼は、マリアに対しても、リンカー使用以外にも、どこか奏と重なった部分があるのを見てしまっている
そんな翼が2人に良い方向へのいざないの役目が果たせたら、良いのになあと思います
緒川さんが翼さんの歌は希望を持たせると言っていたので
そういう意味で、これからの翼の役回りにも期待したいところです

そして、未来さん
未来が響の様子から、響が無理をしているという不安を感じているのは明らかです
それをなんとかしようとするためのお好みパーティーでしたが
当の響は、ギアを纏いきらない状態でノイズにパンチしたり、これではますます未来が心配をしてしまいます
響は、未来に隠し事なんてできるわけないのにと、一見カッコ良い響のパンチでしたが
私には、只々、未来の心中が気になる締めくくりでした
そして響が聖遺物との絶望的な融合の進みを自覚しているのは間違いないですね
あのパンチを見て、未来が次回、響に何をいうのか楽しみでなりません

未来の後半の活躍に期待大です
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翠星のガルガンティア 第14話「廃墟船団」先行放送感想

2013.08.10(10:03)

レドがガルガンティア船団で、平和な日常を送っていた頃のお話でした
夏らしく肝試しネタと、そこに甘酸っぱい恋の思い出を織り交ぜた、のんびりとしたエピソードで
物語前半のあの雰囲気をもう一度楽しめるお話になっていました

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今回はあらすじを追いながらの感想です :
エイミーたちがお仕事の大切さについて、教室を開いている様子からお話は始まります
どんな仕事も大切で、ひとつのミスから、船団がその機能を失い、廃墟と化してしまうとエイミーが教えを披露したところで
夏らしく廃墟の船団には幽霊が出るらしいという方向に話が進み、示し合わせたようなタイミングでぬぅっとチェインバーが顔を出して、みんなが怖がってました
チェインバーさん、船団に来てから、ずいぶんお茶目になってたんですね

そんな楽しいひと時を測ったように廃墟船団がガルガンティア船団の近くに現れます
そして、リジットの判断で、この廃墟船団を調査することになるのですが
リジットとベローズ、ピニオンとサーヤとメルティ、レドとエイミーの三組に別れて、調査をスタート

幽霊が出るかもしれないという事に、ピニオンが悪ノリしてエイミーとレドを脅かしに向かいますが
当のレドは同盟に幽霊という言葉が無いので、もう一つ理解してない様子
エイミーは怖がってレドに引っ付いてますが、この頃のレドと言えば、カップルのいい雰囲気とは程遠い存在なので
エイミーが引っ付いている意味が分からず、ぎくしゃくしながらエイミーの肩を抱いているところが、微笑ましい感じですね
そして、脅かそうと現れたピニオンもレーザーガンで威嚇され、肝を冷やすという楽しいオチで肝試しは終了

ここからはリジットの恋バナのターン
騒いでるピニオンたちを尻目に、ベローズと共に廃墟船団の中を進むリジットは、ある部屋の前で立ち止まります
「私はこの船団を知っている…」
今から7年ほど前に、この船団はガルガンティア船団と行き来が有り、リジットはその連結の作業を体験するべく、船団から現場に差し向けられていた
しかしリジットは、もう理解していることなので勉強にならないと主張し始めるが
そんなリジットの前に、ならば、他の人に連結について教えてごらんと言う現場の責任者が現れる
思わず言葉につまるリジットだったが、彼のいう経験の大切さを身を持って理解することになるのだった

しかし、ここで思わぬアクシデントが…
バランスを崩したリジットが連結のアーチ部分から落下、見を呈してリジットを助けた現場責任者だったが、頭を打ち、足を骨折してしまう
その責任者の名前は、リトナー、連結ギルドのギルド長であり
そして、リジットの立ち止まった部屋とは、彼の入院していた病室なのだった

このままリジットの初恋の話なのかと思ったら、切ない方向に向かってしまいましたね(T . T)
連結の作業をリジットと一緒にしていた友達のストーリア
普段は、看護婦をしているようですね
リトナーの応急処置をしたり、看護を彼女がしてる間にリトナーは、彼女のことを好きになってしまったみたい
リトナーから、船団を移って一緒にいて欲しいって言われたんでしょうね
その事をストーリアから打ち明けられたリジットが、自分の淡い恋心に蓋をして、彼女にリトナーの元へ行くように促すところは、彼女らしくて、ちょっぴりウルッとしてしまいました

ピニオンの調査結果で、彼ら二人が、無事に動かなくなった船を後にして、航海を続けているらしい事が分かってホッとする事もできたようです
そして、その病室から、リトナーお手製のカメラで撮った写真を持ち帰るリジット
何も収穫が無かったと言うピニオンに、そんな事はないとベローズが意味深に言うところが
大人の恋バナなのよって感じで、いい雰囲気に包まれた締めくくりでした

レドがガルガンティア船団に居て、人として目覚めて行く頃が、物語の楽しい部分だったので
そこに、ひとつのお話が増えたのは嬉しいことでした
そして、1番笑ったのは、ナイスなタイミングなチェインバーさんでしたね

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たまゆら ~もあぐれっしぶ~ 第6話「もう届かない笑顔を訪ねて、なので」感想

2013.08.08(09:16)

尾道への旅行を楽しませてもらった気持ちになりました
呉線の電車の窓から見える景色に始まり、日本一短い航路とされる音戸の渡し船
広島県三原市の佛通寺、竜王山公園展望台
尾道、千光寺から猫の細道、旧家のある町並み、そして向島へと渡る楓たち三人
どこも景色がとても美しく、楓の見ている風景から伝わってくる穏やかさが感じられて、とても素晴らしかったと思います

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あらすじ :
夏休みを迎えて、海に遊びに来た楓たち
写真部の部員は、かなえ先輩と二人きりのままですが、ぽって部の三人と連れ立って皆楽しげな様子です

楓はそこにひょっこり現れた、写真家の志保美りほと、彼女のつれあい、はるみに出会います
楓がかつての仕事の先輩・沢渡和馬の娘と知っている様子のはるみは、楓を抱きしめて喜んでいました
その後、たまゆらを訪れたはるみは、「瀬戸内 風まかせツアー」という旅行ツアーを企画しているので、以前沢渡和馬と一緒に歩いたツアー先を見て回るのに、りほさんと一緒に来てほしいと楓を誘います
そして楓は、お父さんの仕事のことがわかると思い、喜んでその誘いを受けることにしました

こうして始まった尾道へと続く三人の旅
瀬戸内の海を見ながら、お父さんの仕事のことをその先々で聞き、嬉しそうにする楓
三人は、やがて一軒の民家の前に着くことになりました

感想 :
風まかせツアーいつかいってみたいです
景色や楓の見る風景もとても良かったですが、今回は亡くなったお父さんの仕事の様子や思っていたことを楓が感じられたところも良かったです

家族といえども、自営業でない限りは、なかなか父親の仕事の事とかは触れる機会が少ないと思います
そんな中、旅をしながら、お父さんの歩いた道を歩き、はるみさんからいろいろ話を聞けた楓は幸せですね
そして、向島のB&Bのご夫婦も、はるみさんも、楓の成長とお父さんの死を乗り越えるのを待っていてくれた

それがお父さんの作っていた人のつながりによるもので
そのつながりを楓も感じ、自らもつながる事ができたのは、これまで登場したたくさんの人のおかげでしたね
それを思うと、涙腺が緩くなってしまいます

たまゆらを見ていると、いつも心が安らぎに満たされてきて
その安堵感をとても心地良く思います
そして、今回は楓とお父さんのお話だったので、よけいに感慨深かったです

さて、癒され、旅行も楽しめた気分になった今回の次のお話の予告は、3カットだけのものでしたが
あの日のさしている出口あたりは、ちひろちゃんの写真を楓が撮ったところですよね
という事で、夏休みなので汐入にみんなが行く事になるのかも
もしちひろちゃん登場回ならば、ハンカチを用意して見ないといけません
ちひろちゃんはよく泣く娘ですから
いつもより多めにもらい泣きしてしまいそう、なので



言及 :
http://natusola.blog105.fc2.com/tb.php/1442-a67b0a02
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神のみぞ知るセカイ 女神篇 FLAG 5.0「ぱんちDEでーと」感想

2013.08.08(04:31)

ハクアの名シーンを再現してくれたのは嬉しかった
そして女装して昂ぶる桂馬を見ていた栞
遅々として進まない栞の再攻略に、これがどう影響してくるかは、次回ですね

今回は女装した桂馬が結に攻略されるといういつもとは逆のパターンで、結の最初の攻略を知らなくても十分楽しめることのできる、構成と演出、そして結演じるあやひの演技力でした
そして、結が男性化しているのは、中に宿る女神と入れ替わっているためで、ヴィンテージに見つかってしまう可能性が高いので、早めに攻略しようということですね
最速で女神復活のゴールにたどり着くために女装を選び、落とされ神となる桂馬
案外可愛いのかもしれない…

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あらすじ(公式サイトから引用)
3人目の女神・ウルカヌスを加え、かのんに刺さった古悪魔の剣を抜くことには成功したものの、依然目を覚まさないかのん。
さらに力を集めるため、残りの女神を探す桂馬だが、そんな中、他の女神候補を抑え積極的に桂馬に迫ってくる人物が。
ギャルゲー理論が通じない彼女に対する秘策とは?

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感想 :
再攻略にハクアたんが役に立って良かった
サービスシーンとともに殴り去って行くハクアが可愛いo(≧∇≦)o

桂馬の睨んだ結攻略ポイントは、結の持つ好きな人を守りたいという気持ちが強いところ
自ら危機を演出し、見事そこを突きましたね、さすが神にいさま

しかし、その経過の途中、何度も結に素でデレてしまってたので、なんか桂馬が可愛く見えてしまいました
画面の前の自分も何時の間にか、落とす側として攻略されていたのかも
そこまで感じさせるほどの、声優さんたちの演技力の光る回だったと思います

そして、残る女神はあと2人
さらに再攻略の難易度も上がって行くんでしょうね
女装桂馬を見た栞が、あの創作話の続きをどう書いているのか楽しみなところです

エルシィ補完 :
で 久しぶりにエルシィ来たと思ったら、桂馬がマミってた…
食いついたわね、ガッツリと(ハクアの違うシーンのセリフを脳内で引用)

で せっかく料理を作りにエルシィが来てくれたのに、全然食べてくれない桂馬
しかし、ハクアの作ったおかずは美味しそうに食べてた…

で これではハクアたんがさらにデレてしまうでござるよ
大騒ぎで手料理をアピるエルシィは可愛い、しかしハクアの頬が染まっているのを見逃さなかった

で エルシィとハクアはあのあとお風呂に入ったんだろうか…
BDとDVDの特典に少し期待してしまいます
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ファンタジスタドール 第5話「ばたばたバイト はじめてのカティア?」感想

2013.08.08(02:41)

カティアとみこちゃんが可愛いすぎる
可愛いドールもどんどん登場してくるし、フリーダムな設定が後出しのように毎回飛び出してくるので、ゲームがどんな内容になるのかとっても気になってます

そしてうずめちゃん、今回もドールたちに正座させてましたが、正座がお約束のパターンになってくるんでしょうか
ある意味あんまりなマスターで、ちょっぴりドールたちが可哀想な気もしたり
前回まででマスターとして成長したのかと思ってたら、子供っぽいところが飛び出したりして、相変わらずどこに向かってるのかわからないアニメですね
そこが面白いところでもありますが、なにやら背景にある世界観はとても大きいみたいで、後半の展開も気になるところです

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あらすじ(公式サイトから引用)
うずめは友人羽月まないの誘いでカード部に入部したが、そのカード部員にうずめのカードを奪おうとした戸取かがみがいて慌てる。
一方ドールたちは、うずめのお小遣いが底を突き、自分たちのおやつを買ってもらえなくなったので自らアルバイトを始めるのだが。

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感想 :
良い具合にカオスってきましたね
ジュエルペットサンシャインの脚本家さんが製作に参加されているので、これからも波に乗って進んでもらいたいと思います
いいぞ、もっとやれって感じでしょうか、どんどん面白くなってきました
鯖カードを使って飛び跳ねたいほど、見てて楽しいです

今回はカティアがTVに映ったことによって、世界のいろんな機関が動き出したようです
現場ではラフレシアの君も隠蔽に動き回っていましたが、肝心のカティアもうずめちゃんも、そんな事は知りません
ただ、前回の吉良、そして今回カティアを追いかけていた少年とかがみは、希望相互扶助委員会に属していて
ラフレシアの君と三笠、その庇護下(実況下)にあるうずめちゃんと敵対していくようですね

少年もかがみも与えられた役目を果たすと希望ポイントが貰えて、それが貯まると希望が叶えられるということですが
かがみがうずめちゃんを倒すのは私と、少年をやっっけてしまったり、くノ一をあっさりと返してもらったりと、二人の間に、敵だけどお友達のフラグが立ちはじめたのがポイントになるんでしょうか
突拍子もない展開を見せながら、しかし毎回感動するところも押さえてくる憎い作品なので、二人の今後には油断して楽しませてもらいたいと思います

カティアとみこちゃんの別れと再会の約束にウルウルしてしまったカティア回でした
そして子供らしいお昼寝をしているカティアちゃんがとっても可愛かったです
あれだけで癒されてしまいます



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有頂天家族 第5話「金曜倶楽部」感想

2013.08.08(00:47)

どこまでも可愛い母ちゃんだった
そして月を見上げる弁天の胸中が気になる回でした

矢三郎はとうとう弁天に捕まってしまいましたが、タンスにに閉じこもってる海星に強がりを言っていたのは、父・総一郎の受け売りぽくって
ヒロイン・海星につっこまれてましたが、金曜倶楽部での彼の落ち着き具合を見ると、どうしてどうして矢三郎には、父譲りのところがあるようですね
それでは久しぶりに感想行きます

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あらすじ(公式サイトから引用)
七人の食通からなる「金曜倶楽部」。
彼らは、忘年会に狸鍋を食べるが故に、狸の天敵であった。
矢三郎たちの父、総一郎もまた、金曜倶楽部の鍋となったのである。
そして弁天は、金曜倶楽部の一員であった。

その弁天が、矢三郎を探している。
五山の送り火の夜、弁天から借りた空飛ぶ奥座敷を壊してしまった矢三郎は金曜倶楽部で芸をしなくてはならなかったのだ。
逃げ回っていた矢三郎だが、ついに弁天に見つかってしまう。

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感想 :
布袋さんと矢三郎のすき焼きバトルは、他の食べ物アニメが始まったのかと思いましたよ
そしてその布袋さんに矢三郎の母親が助けられていたとか、不思議な縁ですね

不本意ながらも金曜倶楽部の連中と鍋を囲むことになった矢三郎
金曜倶楽部に入ったばかりの時に、狸鍋を食べてしまっている弁天
この不思議な、そしてどうしようもないような縁の中で、矢三郎と弁天の間に、何かがゆっくりと転がっていく感じで
なんとも言えない余韻の残りが、心地良い回でした
二人だけのバーもとても小じゃれているし、月を見上げる弁天も物憂げで、なかなか良い感じ
その胸中は、はっきりとは分かりませんが、本当に矢三郎のことが好きなのかも

そして次回は弁天と矢三郎、布袋さんの三人のお話のようなので、弁天が何を思って今までの行動をとっていたのか
その辺りがはっきりしてくると、もっと面白くなってくるのかもしれませんね
今回は少しお酒が欲しくなる視聴でした…深夜アニメなので、それもいいかなと思います


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神さまのいない日曜日 第5話「オルタスII」感想

2013.08.04(13:31)

アイはその小さな瞳で、物事の真実を見ている
それがお話の展開の起点になって進んでいるようです

今回は、はじめての友達となるウッラとキリコとの愉快なシーンもありましたが
生きる術を失った生者である人々が、オルタスに住みたいと訪れた辺りから、アイの考える世界を救う事と、母親の作ろうとしていた天国のようなところに見えていたオルタスの在り方に、どうしようもない違いが出てしまいました

さて、その在り方の違いを知ったアイが、これからどうするのかが気になるところです
それでは「オルタスII」の感想行きます

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あらすじ :
オルタスの賑やかな街中で、ライオンの面をつけた男と出会ったアイ
アイのつけているお面を作ったという男の前で、アイはふと狐のお面を外しかけるのだった
しかし、男はアイに外すのは待てと言う
そして、オルタスにはアイのまだ知らぬ闇があり、生者はさっさと街から出ていけとアイに告げ去って行ってしまった

ほどなくしてキリコと出会ったアイ
車で寝ていたキリコの寝顔を見て、彼を快く思っていたアイは、彼に自分が死者に育てられたこと
墓守と人間の間に産まれた、15年前から子供が産まれなくなった世界に居るはずの無い、12才の子供であることを明かす
その話に驚いたキリコは、やがて自分の生い立ちをアイに打ち明けはじめ、二人は親しくなっていく
そして彼は、アイをオルタス城の城主・ウッラの元へと案内することに
こうしてアイは、はじめて友達というものを得るのだったが…

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感想 :
ウッラの素顔のお披露目が次回になったのが、少し残念でした
OPで出ていますので、可愛い素顔を浮かべながら、キリコとの3人のシーンは楽しんでいましたが
予想ではもう少し先に進めるのかなとも思っていました
ただ、ウッラの声がとてもイメージに合っていて可愛らしかったですね
次回の本編での素顔公開に期待しおきます

あとキリコの生まれの秘密が、ある魔女が生きている人たちから体の部分を集めて誕生したということで
そのために生きているように見える死者という設定には正直驚きます
しかし魔女によれば、子供が欲しいという願いが本当にあれば、神さまはその願いを叶えているはずだとも言っていましたね
そして、その願いは世の中に満ちているとも言っていました

ここで気になるのが、墓守のスカーが子供を欲しいと思った事もないのに、想像妊娠を起こしている事実
ハンプニー・ハンバートの時もそうでしたが、時間を飛び越えて条件が揃えば、過去の願いが果たされるという事もあるので
スカーの身に、これから何が起ころうとしているのか興味のわくところです
そして、スカーを呼んでいるものについて、全く何も描写が無いので、余計にオルタス編の締めくくりに関わる気がしてきますね

さて、オルタスの姫・ウッラがオルタス唯一の生者である事を見抜いていたアイは
友達になったウッラから、オルタスに住む事を誘われますが、同時に生者であるアイがオルタスに住むには死ななければならない事にも気づいていました
この辺りのアイの洞察力と思考はすごいと思いますが

それは同時に母親の作ろうとしていた天国のようなところと、オルタスが似て非なるものである現実を突きつけられた気づきでもあったと思います
アイのしようとしているのは、まだ明確に示されてはいませんが
神さまがいなくなったと言われる以前の世界に近いものと思われ、生きる者がわざわざ死を求めたりする必要もなく、死んだらやがては安らぎを得ることのできる当たり前に近い世界を求めているのではないでしょうか

そして、このオルタスに1人生者てあるウッラが存在している事にも、アイは非常な違和感を感じていると思います
だからこそ、ウッラを心配して彼女の元へ走り出したのでしょう
自ら死を選択した人々の前にウッラが現れたところで次回になりましたが
キリコの言っていた、オルタスには生者を殺す守護神がいるという話がよぎります

アイは神さまが捨てたのなら、自分が貰います、そして救うと言っていますが
死を選択した人々とウッラの前に立った時、何を言うのか
そして逆に、オルタス側に何を突きつけられるのか
その違いにアイがどうするのか次回を待ちたいと思います
目をつむり絶望するのか、抗い希望を見いだすのか、といったところでしょうか
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とある科学の超電磁砲S ♯17「勉強会」感想

2013.08.04(10:21)

佐天さんの能力がまたもや発揮されてる!
学園都市でも測れない力で、美琴のクッキーについてお見通しな佐天さん
この笑顔の佐天さんにほっこり、やっぱり日常回って素晴らしいですね

そして黒子回の四葉のクローバーが新エンディングにつながっていて、とってもいい感じです
オープニングはサービスというか、登場人物も多くてネタバレも多い気がしますが、どのエピソードをするのかは判断しにくい感じですね
水着回はどうなるんでしょうか、春上さんが何か相談してた様子なので、枝先さん退院後の未放送分になるんでしょうか
そう言えば、前も水着回は未放送分でしたね
もうそれでもいいから、妹達も連れていってほしいと思いますが……
というところで17話の感想です

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あらすじ(電撃オンラインから引用)
“最弱”の右拳によって、美琴のクローン“妹達”を巡る事件に幕が引かれ、再び平穏な日常が戻ってきた、そんなある日。

寮監の厳しいチェックをくぐり抜け、美琴と黒子は時間外外出許可を取る。
目的は、佐天の部屋で行われる勉強会(実はその本質は“鍋パーティー”なのだが)に参加するため。
このところ、美琴が黒子たちの相手をできなかった、その埋め合わせとして企画されたのだった。

佐天、初春、黒子は、夕方の待ち合わせまで、それぞれの自由な時間を楽しむ。
そして美琴は、“妹達”が収容されている、カエル顔の医師の病院を訪れていたーー。

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感想 :
フレンダと黒子の言い合いのところは、たしかフレ / ンダにされた四コマネタでしたか
アニメではあの後むぎのんに怒られているシーンがあったので、ある意味助かったみたいですね
お茶目なフレンダですが、むぎのんのサービスカットありがとうございました

ところで妹達編も終わりましたが、布束さんはどうなってるんでしょうか
OPにチラリと似た人影を見た気もしますが、このまま回収されないとちょっと可哀想ですね
二期の締めくくりまでには、もう一回彼女を出して救ってあげてほしいところです

そして今回は、本当に楽しいシーンばかりで良かったし
美琴の事を黙って心配し続けた、黒子の気持ちも安心を得た締めくくりで
二人が何も言わずにわかり合ったところは、黒子の思い全てが救われた気がしてジーンとなってしまいました
佐天さんと初春が登場して、美琴と黒子の関係が描かれるレールガンらしい回でしたね

さて次回は、エンデュミオンの奇蹟につながるオリジナルエピソードでしょうか
予告のあのシルエットの娘は、多分あの娘ですよね
次回の放送を楽しみに待ちたいと思います


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戦姫絶唱シンフォギアG EPISODE5 血飛沫の小夜曲 感想 喪失、そして復活への考察

2013.08.04(08:41)

喪失 ガングニールとは、この事だったのかとガーンとやられた感じです
今回は調と切歌が秋桜祭の歌のステージに立つ微笑ましいシーンから始まりましたが
お話のエンドは衝撃的であり、響が失った左手は元に戻るのかが今後の焦点になりそうですね

聖遺物の欠片じゃなくて、ウェル博士の狙いが融合体である響自身であったことに驚かされましたが
2期の大きなポイントは、手をつなぎ合う事に特化した響の特性がキーなので、左手復活に至るまで、いろいろな事が起きてくると思われます

そこで今回の感想では、何を持って元に戻るのかを考えてみました
そして、結論から言うと、未来の存在しかないのでは無いのかと思います

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考察 :
まず響のギアはガングニールですね
ネフシュタンならば再生能力があるのですが、ガングニールにその能力はありません
ただし響はガングニールと融合しています
そして響自身は、自分のアームドギアは素手であり、そうであるからこそ他人と手を取り合う事ができると言っています

という事は、響が誰かと絶対に手をつなごうとした時、アームドギアである手が、歌もしくは彼女の心からの叫びとともに復活すると考えられます
しかし、かなりの状況が揃わないとそうはならないとも思われます
例えば、1期のガングニールに飲み込まれそうになり真っ黒になった響
フィーネとの決着はそれを乗り越えてのものでしたが
おそらくあの黒い状態までいかないと左手の復活は起きないと思います

そして次に、生死を賭けても響が手をつなごうとする相手とは誰になるんでしょうか
まず思い浮かぶのがマリア
今回、米国政府の部隊が追っ手として迫り、ウェル博士がノイズを使って目撃者の少年たちの命までも奪った事に泣き崩れていたマリアですが
多くの人の命を救おうとしたセレナの絶唱のシーンを見ると、彼女がそれをガングニールごと受け継ごうとして今日に至るのがわかります
そして、実は月が落ちてくるので一部の人間が助かろうとしていると話すウェル博士に、騙されているような節も感じられます

マリア自身はフィーネに塗りつぶされるのを承知で人の命を救おうとしているのではないか
そして、その思いゆえに絶唱する時が巡ってきてしまうと考えられます
オープニングで白と黒の手がつながるという象徴的なシーンも有り、やがて白いガングニールと黒いガングニールが手をつなぎ合う場面が訪れるのではないかと予想しています

どこかでマリアが絶唱した時に、響がトライバーストの際に見せた、絶唱のバックファイアの中和を行う
そんな展開がいずれくるのではないかと思います
しかし、その時は既に響の左手が復活していないと中和する事は無理だと結論づけます

では、本命は誰か?

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秋桜祭で歌のステージが始まる前、前回の感想でも印象的だと書いた
未来が響の手を取り、つなぐシーン
ここが復活の伏線だったと思います

ウェル博士としたら、フロンティア起動のカギとなるネフィリムをまだまだ成長させたいところ
当然、聖遺物の欠片よりも聖遺物との融合体である響をさらに狙ってきそうです
そして真っ黒な性格ですから、未来を人質に取るというのも十分考えられます
あるいは、それに近いシチュエーションを作り出す事もあり得ます
当然その時は、ウェル博士に利用されたマリアたちが、奏とクリスの前に立ちはだかることになるでしょう

そして未来の性格を思うと、自分が犠牲になる事を選んでしまいそうですが
その事で響のタガが外れ、黒化し、彼女がガングニールの真の力を発揮することとなり
この手を伸ばせば未来を救えるという一心で左手が伸び始めると予想しています

この手に何も持たないから、誰かと手を取り合う事ができる
アームドギアを持たない自分をそう誇らしげに笑って語る響
響には、いつも笑顔でいてほしいと願う未来
響にとって未来がどれほど大切な存在なのか

そこにこそ奇跡が生まれると思います

今回はいつもの感想とは趣きを変えて、復活について考察してみました

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たまゆら ~もあぐれっしぶ~ 第5話「明日のためにレッツフォト、なので」感想

2013.08.01(21:06)

毎回ももねこさまのシーンを楽しみにしてますが、「いっぷく」には笑ってしまいました
前回は楓と香をお父さんの植えた桜に連れていってくれたももねこさま
感動へと誘ってくれたり、シュールな笑いを誘ったりと、やはりその存在感は大きいですね
ますますももねこさまが好きになってしまいました

さておき、今回も写真部の活動をメインにしたお話が進みます
顧問の下上山先生の勧めで、桜写真コンテスト入賞を目指すことになった楓とかなえ
けれども写真を撮るかなえ先輩は、どこか悩んでいる様子です

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あらすじ :
卒業アルバムの写真の撮影に勤しむ楓とかなえ
ついつい被写体に近づいて行く楓は、テニス部の顧問の先生に注意されてしまいます
そんな楓を見ていて、自分が写真を撮っている中で悩んでいることを、かなえは改めて感じるのでした

そして顧問の先生に桜の写真のコンテストを進められ、応募することにした楓とかなえは
街の桜を見て回りますが、どこも既に葉桜に変わっていました
時期が遅かったと応募を諦めようとする二人の前に、ひょっこりと現れたさよみお姉さん
彼女はとっておきの場所があると、ふふふと笑みを浮かべるのでしたが…

感想 :
探検部の隊長さんにみんなが連れられて向かった先は、朝日山でした
今回はドライブではなく電車と徒歩だったのが、ネタ的にちょっぴり惜しまれますが、さよみお姉さんバイクも安全運転でお願いします

そして今回のメインはかなえ先輩でしたね
おもわず被写体に近づいて行く楓や、写真部を一から作り上げた楓のあぐれっしぶさに、憧れているかなえ先輩
人物を撮ることが苦手だったり、写真を上手く撮ろうとつい焦ってしまうことに悩んでいて
それが楓といるとよけいに感じられてしまうようですね

しかし、朝日山で目にした、雄大に咲き誇る桜を前にして、ただ写真を撮りたい
その時、そこにいる人の思いを撮っておきたいという素直な気持ちに包まれていきました
桜の花が美しく舞うなか、かなえの心も晴れやかに舞い出したように感じられて
とても美しく、可愛らしいシーンが続くひとときを楽しませてもらいました

楓のあぐれっしぶが、かなえもあぐれっしぶへと連れていったようですね
そして、楓とかなえの動作が合わさるシーンが、今までもちょこちょことありましたが
今後も二人の楽しいシンクロ具合に期待してます

さて最近、定期をくじでゲットした麻音ちゃんパスケースに入れていて、つい見つめてしまったりしていますが
そろそろぽって部の部員さんたちのエピソードも見たいところです
麻音もかおるもあぐれっしぶに街の外へと出かけて行くようで、とても気になる伏線も出てきましたね
次回は誰がメインで描かれるのか、季節とともに進むお話と併せて、楽しみに待ちたいと思います



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