二次元美少女の笑顔を守りたい duple

笑顔は最高の魔法 ~Japanese Animation Review~

「2013年09月」日時の記事

有頂天家族 第13話「有頂天家族」感想

明るくすっきりと締めくくり、愉快痛快な最終話でしたそして、ヒロインはやっぱり下鴨母・母上と言って良いかも檻に入れられた狸が下鴨母と知って、寿老人から脱兎の如く檻ごと母上を奪う淀川教授は良い人でしたねわざわざ仙酔楼に場所を移す等々、寿老人と弁天が絵を描いていた向きもありますが、最後には赤玉先生が一切合切吹き飛ばしてしまいました二つの部屋を隔てていた襖が取っ払われて、人間と狸がガヤガヤやっているうちに...

戦姫絶唱シンフォギアG EPISODE 13 遥か彼方、星が音楽となった・・・かの日 感想

マリアに必要なのは、激しい歌ではなく優しい歌でしたねセレナ登場からマリアのターンが始まるのは予想通りでしたが、とうとう最終話になってしまいましたそれにしてもXDモード発動後も、最後まで1人で背負い込む性格はなかなか変わりません暴走するネフィリムと共にバビロニアの宝物庫に露と消えようとする始末しかしそんな彼女に、それじゃマリアさんの命は私たちが守りますねってあっさり言う響は、やっぱり主人公ですねそして...

とある科学の超電磁砲S ♯24「Eternal Party」感想

Party 行動を共にする仲間たち…美琴を手助けしたい黒子たち、そしてその黒子たちを手助けしたい仲間たちが一丸となって、大いに盛り上がった最終話でした暗部などを見てきたSTUDYの考え方と、能力が有ろうがが無かろうが、この街を守りたい、友達を手助けしたいという人たちの思いがとても対象的で、いかにもレールガンらしい対決の構図になってましたね禁書目録とは違って、学園都市に住む普通の少年少女たちの思いが輝いていると...

ローゼンメイデン (新アニメ版) 感想

第13話「わすれないで」まで視聴しました原作の方では長い年月を重ねてようやくある男からアリスやローザミスティカについて語られたところですが、アニメ最終話の続きが気になる締め方が、完結に向けて進みだした様子の原作の動きと無関係とは思えず、いつの日か原作完結の時期にあわせて、アニメの最終章が作られると期待したくなるような締め方だったと思います超圧縮から始まったローゼンメイデン(新アニメ版)、一話の評価は別...

きんいろモザイク 第1期全編を見終わっての感想です

笑顔あふれる作品で、とても楽しみに見ていました忍とアリスの喜と哀の変化は面白く、半べそかいてしまうことが多かったアリスに、彼女が嬉しくなる言葉を忍がかけて、いつも丸く収まるというか、ハートフルに締めてしまうところに、いつも癒されたり、心がぽかぽかしたりしていました後半はそこにカレンが加わって、彼女のいたずらっ子なところや、なんとも言えない表情で話が膨らんでしまうところが、面白さに拍車をかけていった...

神のみぞ知るセカイ 女神篇 FLAG 12.0「初めて恋をした記憶」感想

翼のない女神 ──朝の光が輝きだした中、振り返ったちひろがそんなふうに見えてしまいましたひどく傷つけてしまったのに、桂馬がしようとしていたことを見守り、歩美のことでは手を貸してくれたり桂馬を好きな気持ちをとても大切にしてくれましたね桂馬の家からちひろが帰る時に、私の中にも何かあったん?って聞かれた桂馬が、もし優しい言葉をかけていれば、またちひろの気持ちを引っ張ってしまう桂馬はそれが分かっているし、ゲ...

有頂天家族 第12話「偽叡山電車」感想

矢四郎が井戸に偽電気ブランをどはどばやったところから下鴨家側の捲土重来が始まった今回思えば総一郎が鍋になった頃は、矢四郎はまだゆりかごの中にいる年頃ではなかったか…父親の記憶とかあまり無さそうな矢四郎にとって、酒が父親と兄・矢二郎を結びつける唯一のものだったんじゃないかと思いますそして、兄たちのどこかに父親の姿を追ってしまうことも、早くに父親と別れた矢四郎にはあったかもしれませんねそんな父親を求め...

ファンタジスタドール 第11話「小町まちまち? 約束の献身」感想

小町先輩が委員長であることが明かされましたが、うずめやドールたちへのあり様が、今までの彼女とは別人のような感じを受けてしまいました彼女は最初の友達だったソネットを蘇生させるために、いろんなことをしてきたようですがソネットといえば、恋愛をうたう抒情詩の詩型なので、ひょっとしたらソネットは男の子のドールで、小町先輩の初恋の相手なのかもしれないと、ふと思ったりしました仮に男の子のドールではないとしても、...

神さまのいない日曜日 第12話「三年四組III」感想

三年四組のクラスメイトを閉鎖空間から開放したいと願うアリスその願いが果たされようとした時、消えていく彼とともにあることを、彼が決して望まないのを知っている、ディーの最後のお願いがせつなかったです全編通して世界観の理解を進ませながら、そこに登場する人物が何を考え思っているのか、ひとつ踏み込んで見ていくという楽しさを感じましたが、独特というか、そういうアプローチを見ている側にしてくるような作りになって...

戦姫絶唱シンフォギアG EPISODE 12 撃槍 感想

絶刀・天羽々斬 ── 、やはり終盤の翼はかっこいいそして、奏に台詞があったのは嬉しかった迷路に進んでしまったようなクリスに向かって、首根っこ引っ張ってでも連れ帰ると言い切る翼2人の育んできた絆がクリスを助けてくれたんでしょうね途中、アーマーパージとかサービスシーンもあって、おもわずにこにこになる展開でしたが、これでクリスちゃんのフラグも解消 (#^.^#) ホッと安心しましたそれでは、前期の12話を彷彿とさせる熱...

とある科学の超電磁砲S ♯23 “革命未明(Silent Party)” 七人の侍感想

山場に向け、みなぎってまいりました佐天さんがヘルメットにバットで参上です!ついにバットきました。めちゃ嬉しい。これは美琴側の勝利確定でしょう(#^.^#)みんなが笑顔で帰ってくるハッピーエンドを迎えて欲しいですねそれではとある科学の超電磁砲S 第23話の感想、カキーンと行きますあらすじ (電撃オンラインから引用)学園都市では能力のレベルのみで価値を判断する。そして能力の開発は、先天的資質に負うところが大きい。な...

2013年秋アニメ レビュー&視聴予定の健忘録

気の早いことで、一ヶ月ほど前からレビュー予定の作品のカテゴリを作っていました夏アニメの週ごとの感想とどちらを書くか迷ったんですが、各話感想書いている作品以外の視聴中の作品については、遅れに遅れているので、最終話放送後に感想を書いて行こうと思いますそれでは個人的に期待している2013年秋放送開始のアニメ作品について書くです☆ IS2シャルとラウラの「にや~」って言ってごらんのシーンが見たくて見ますそして、たま...

たまゆら ~もあぐれっしぶ~ 第12話「そして…旅立ちの季節、なので」感想

OVAから始まり、hitotoseを経て、もあぐれっしぶに成長してきた主人公の楓その総まとめになった締めくくりのお話だったと思いますそして、その楓の姿をずっと見守り続けてきたお母さんが描かれていて、それが始まりからずっとたまゆらを見てきたこととつながり、とても感慨深い気持ちになりましたそれでは、たまゆら ~もあぐれっしぶ~ 最終話となる「そして…旅立ちの季節、なので」の感想ですいつまでも見ていたかった…あらすじ :...

神のみぞ知るセカイ 女神篇 FLAG 11.0「SHOW ME」感想

Show me 歩美が見せてと言ったのは、桂馬の本気の好き歩美にとって桂馬は、バカでアホで、賢くてずる賢くて、冷たくて優しくていい奴で、悪い奴で、嘘つきで正直ででも信じてもいいよ。だから・・・好きって言ってよ!恋は理屈ではなくパッション。真っ直ぐな性格の歩美らしさが弾けてるというか歩美はそんな桂馬の全部が好きってことでいいんでしょうかきっと彼女は桂馬の本気の好きを感じることができたら、一切合切全部許せちゃ...

有頂天家族 第11話「捲土重来」感想

いつもの矢三郎ならば、刈り上げキノコ頭の蕎麦屋の店員の正体に気づきそうなところですが、それほど切羽詰まっている状態なんでしょうねしかし今回の「捲土重来」は夷川側の叩き込むようなさまを意味するものでしたがさてこの先、下鴨家側の「捲土重来」の機会は訪れるんでしょうかそれでは、感想ぽんぽこぽんと参りますあらすじ :夷川親衛隊に取り囲まれ、観念しろと言われる矢三郎の窮地に弁天が割って入る早雲をたじろがせる弁...

ファンタジスタドール 第10話「ぽかーんとポーカー 委員会の挑戦?」感想

みことママ、なんて巧みなカード捌きなんだ(#^.^#)そして、エプロンの上のあたりが気になって仕方ない。うずめちゃんだけにうずめてみたい(妄想中…)公式サイトのカードゲームが得意という設定が、ギャンブラーのことだったとは予想してませんでしたしかしマドレーヌのカードの所有権を得ても、娘のうずめにあげるとは言ってないと言い切るママンに、娘の成長を見守る母親の姿を見ましたそして、宇野家のあの夜の夕飯はすき焼きでし...

神さまのいない日曜日 第11話「三年四組II」感想

ループする世界で幾度となく繰り返されるアリスの持ち帰った手かがりの消失それは他ならぬディーの手によるものでしたアリスとディーのその繰り返される時の流れに、残された手かがりを探す現在のアイが加わり、アイが隠されていた場所を開ける度に、消失と2人の過去が折り重なり続ける凝った演出のパートから核心に迫り出し、ついにはディーによってアイに真実が語られる構成の流れにその後ディーが吐露する、彼女のアリスへの思...

とある科学の超電磁砲S ♯22「STUDY」感想

今回はアイテムの皆さんがサービスパートの担当でした新しいヴァイスシュヴァルツのデッキにも登場しているので、オリ展開の方も納得の参戦ですねしかし、悪役側の面子も出揃いましたが、アイテムまで暴れるとなると簡単に捻られそうで、悪役側にやや役不足な面も感じますそうは言っても、フェブリの命のタイムリミットが72時間なので、その期限内に解毒剤のレシピを入手できるかが、話の盛り上げのポイントになっているようですそ...

戦姫絶唱シンフォギアG EPISODE11 ディスティニーアーク 感想

戦場を単騎で駆けるSAKIMORIは華のようですね二期の翼は、ほんとに強くなってます大半の予想通り、ウェル博士に近づくために翼を撃ったクリスでしたが、そうと気づかぬSAKIMORIであるはずがないですクリスちゃんのことは、翼さんがなんとかしてくれるでしょうね一方、フロンティアが浮上し、ますます吼えるウェル博士ですが、今回やっと退場のフラグが立ったように思いました前回ヘリの椅子で上に上がって来た時にピコピコハンマー...

たまゆら ~もあぐれっしぶ~ 第11話「今年もありがとう、なので」感想

準備の進む私たち展の様子を見ているだけで、涙腺がじわじわしてきました背景やかなえ先輩の手元にある写真が目に入ってきて、この写真はあの時のものかなと、頭の片隅で思い出してしまったからなのでしょうかそれほどにたまゆらが好きで、そしてずっと見続けてたのだと、改めて思った第11話の感想ですあらすじ :始めての私たち展からひととせが過ぎ、楓たちは二回目となる私たち展~futatose~を迎えようとしていますその準備を進め...

神のみぞ知るセカイ 女神篇 FLAG 10.0「ラビリンス」ハクアたんLOVE感想

桂馬は歩美に蹴られたり、ちひろに叩かれたりと、至極当然な結果ちひろとの事があって、女神の宿る歩美の攻略を進めるのが難しくなってしまいましたが、桂馬が攻略然としていることが、BAD ENDを迎えるほど三人の雰囲気を悪くはしていないのが救いですねそして事情を話せば、ふたりとも理解してくれるんでしょうけど、それでは女神が出てこないので、話せないでいる桂馬が辛そうに……全然見えませんねやはり神兄さまは、どこまでい...

有頂天家族 第10話「夷川早雲の暗躍」感想

早雲は海星が印籠に化けてるのを知ってて、それを持って謀の席に持っていったように思います印籠持った時のあのニヤリとした顔が、なんとも悪趣味な狸ですこれじゃ許嫁の約束どころか、矢二郎や矢三郎に惚れたとしても、嫁に行く事なんかできませんそして涙でくしゃくしゃになりながら、真実を矢三郎に話す海星は、さぞ辛かったでしょうね真実の蓋が開き、早雲によって窮地へと追い込まれて行く事になった下鴨家の狸たちに、逆転の...

ファンタジスタドール 第9話「かがみかみかみ? まぎれる気持ち」感想

今回はうずめとかがみのガチバトルでした必殺技の協力カノンVS協力ブレード、ささらとくのいちくぅが激突するところは熱かったですねそして戦いの中、ある決断をしたうずめのかっこいいことときたら、いつの間にうずめはこんなに成長していたんでしょうか賑やかなマスカレード・ウキウキ(カード部)の様子から始まった第9話ぐいぐいと感想行きますあらすじ(公式サイトから引用)かがみは自分の望みを叶えるため、うずめのカードの奪...

神さまのいない日曜日 第10話「三年四組I」感想

三年四組が在る世界は、大きな視点で見ると、誰も死なない世界になっていますねそして、死者が中に入ることを拒否しているということから、死そのものを拒否した世界ともいえますアリスが約3万人の人をそこへ入れたと言っていましたが、閉鎖空間への境界が在る街の荒廃ぐあいからおそらく街の人々が死者となって理性を失った者たちからの被害を避ける目的で、移ってきたのではないかと思われます死なない、そして一年過ごした記憶...

戦姫絶唱シンフォギアG EPISODE10 喪失までのカウントダウン 感想

熱い!体じゅうのハートも涙も熱い!!全編大バトルしかし、未来と響の戦う姿など見たくなかったそれでも未来を助けるために、賭けて戦う響が強い、強すぎる!Rainbow Flowerの歌とともに始まったトランスフォーメーションに涙が大爆発してしまったあのひだまりよ!早く帰ってきてくれ…EPISODE10 (公式サイト・予告詩篇から引用)たとえ命枯れても、温もりが残し伝えるものはきっとある。ひたむきな願いは祈りとなり、想いは激突し...

とある科学の超電磁砲S ♯21「闇」感想

妹達編の時の美琴を物言わず見守っていた黒子の思いが救われて、本当に嬉しそうでしたねその扉を開ける役目が婚后さんと湾内さん、泡浮さんたちに巡ってきたのは、ひとのつながりの妙を感じさせられ、感慨深いものがありました思えば、努力家の婚后さんが難易度の高い常盤台の編入試験を乗り越えて入学したものの、上手く派閥が作れず、黒子や美琴に出会った事が転機となって、湾内さんと泡浮さんと友達になれたんでしたかねそんな...

たまゆら ~もあぐれっしぶ~ 第10話「いつかくるその日まで、なので」感想

昨日じゅうに、たまゆらの最新話の感想を書きたかったですが、さすがに間にあいませんでしたしかしたまの休日、好きなアニメの感想を一日中書けた事が、とてもしあわせなことに思えます暑さも収まってきましたので、日々の更新も以前のペースでできそうな感じですが、作中に出てきた潮待ちの潮が、私にもゆっくりと穏やかに流れ続けてくれれば嬉しいなと思いましたあらすじ :志保美さんの展覧会に出す写真を選ぶ三谷先輩しかし、彼...

神のみぞ知るセカイ 女神篇 FLAG 9.0「Absent Lovers」感想

攻略もしてないのに春からあんたの事が気になってた…好きと言われて動揺する桂馬ちひろの中に女神が居ないと分かって、動揺する桂馬はちひろにひどいことを言ってしまいましたそして二人が心がちぎれるような悲しみに沈んでいくように感じられて、切なすぎるちひろ攻略の幕引きでしたいつか桂馬にちひろに事情を説明できる機会が訪れるといいんですが、そんな事はお構いなしにヴィンテージの策略は進んでいるようです神のみぞ知る...

ファンタジスタドール 第8話「玉ねぎたまたま 文化の祭り?」感想

アプリゲームのガールズロワイヤルが配信開始されたのでipadの方で楽しんでます放送中にゲームが配信されるのは、なんかすごいですねアニメ本編でも出てきた、すずり、アロエ、しめじ、カティアを中心にゲームを楽しめたらと思いますそして、今回もたくさんのドール達が登場しましたが、キョンシードールと彼女たちを率いるりんちゃんが可愛すぎる!りんちゃんさんだああああぁぁぁーーーと叫びたい気分になるインパクトでしたです...

有頂天家族 第9話「夷川の娘・海星」感想

赤玉先生を出席させようとする矢三郎と赤玉先生の2人の話のくだりが面白かったですこれは出席するなと思っただろうと言う赤玉先生に、それをあっさり認めて先生のプライドをくすぐるあたりは、上手いなあと思いました海星との銭湯での会話も、間があることで、より二人の関係性が浮かびたつ様な印象を受けました関西地方の京都を舞台にしているということで、会話の運びを楽しむのも一興かもしれませんねあらすじ(公式サイトから引...

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