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俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している 第4話感想

2013.10.31(19:47)

ショコラちゃん可愛い!謳歌のスパッツひらひらは体験してみたいですね
そしてふらのちゃん、あれだけ長くもみもみし続けるアニメが今まであっただろうか
可愛いおんにゃのこもいっぱい!ギャグも走ってて、どうしても見てしまう
いや、あえて言おう。自己紹介するショコラがペコリした時に、画面にペコリと返してしまうほど入り込んでしまったと。
それでは、のうコメ第4話「1.ハーレムはスバラC!2.世界で一番キモチE!」の感想です

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あらすじ(公式サイトから引用)
自ら学業補助ペットと称し、勝手に奏の学校にくっついてきてしまうショコラ。
かわいく人懐っこいショコラはクラスメイトに囲まれ、大人気。
そんな中、またも『絶対選択肢』が現れた。
ただ、今回決定的に今までと違うのは、どちらもいい選択肢である。
奏は怪しみつつも、期待に満ちて、『ハーレムタイムに突入』の選択肢を選ぶ。
すると奏と付き合いたいと迫る生徒が次々と現れて……だが、それは奏の期待に反し、腐女子・ショコラを喜ばせる別の意味の『ハーレムタイム』で…

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感想 : モブ娘ちゃんたちといい、ショコラといい、BLボーイたちへの反応がスバラC
追っかけっことか、ぷるぷるして喜ぶ女の子たちから、相変わらず昭和ラブコメドラマ臭が漂って来るけど、新キャラの連続投入も始まり、ますます王道の作りに磨きがかかってきた感じです
しかし、肝心のミッションの難易度は上がって行くばっかりで、奏の明日が危ぶまれる危険性もはらんできました
キモチEを選んだCパートでは、かなりヤバい結末を迎えてましたね

それはさておき、新入生歓迎のイベントに表5VS残念5をメインに据えてきた、生徒会長・黒白院清羅が黒すぎる予感
そして、呪いにも関係しているような雰囲気も漂っていて、とても気になる女の子ですね
しかし奏に、このイベントに参加する女の子全員に好きと言わせるという解除ミッションが下されてしまって
さて奏はこれからどうするのか、そしてショコラがついに本気出すのか楽しみなところです

わかっているだけでも、表5の女の子は、黒白院清羅と小凪ちゃん、そしてOPに出て来るドリルツインテちゃんが満を持しての参加
残念5の女の子は、謳歌、ふらのですが、この2人とは普段仲が良いだけに、好きと言わせるのは何だか余計にもじもじするような気持ちになってしまいそうですね
そして、小凪ちゃんが好きと言うシーンも楽しみですが、清羅と登場が超楽しみだったドリルツインテちゃんが、どんな反応する娘なのか、楽しみすぎるです
まだツンデレ成分の娘が出ていないので、その辺りに期待したいと思います

早くメインヒロインたちが出そろって、水着回になって欲しいけど、案外そこは引っ張るにくい作品ですね
とにかくも、ドリルツインテちゃんが早く見たいです(#^.^#)


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BLAZBLUE ALTER MEMORY 第4話「確率事象」感想

2013.10.31(05:52)

高原を吹き抜ける風に巻き上げられたノエルの子猫さんポエムが、ジン=キサラギと彼女を出会わせる
そして、ノエルの顔を見て、一瞬ジンにある少女の面影が浮かんだようでしたが、あの少女はいったい誰だったのでしょうか
今回は戦闘はありませんでしたが、ループを抜け出した世界で、それぞれの登場人物が何をしようとしているのかと併せて、物語の核のひとつであるマスターユニットについての話やタカマガハラなどが登場し、世界観をより理解する事のできた回だったと思います

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あらすじ(公式サイトから引用)
カルルとの戦いで受けた傷をカカ族の村で癒すラグナ。
レイチェルはタカマガハラと呼ばれる空間で、人の手により創られた存在達と会う。
世界を思い通りに動かそうとするそれらに、ラグナの価値を凛と語るレイチェル。
一方、ノエルは旧友マコトに再会。
喜んだのもつかの間、マコトの口から告げられた真実は、大事な友達であるツバキに関する事だった。
「ねぇ、ノエル。ツバキがいまどこに所属してるか、知ってる?」・・・

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感想 : 蒼の継承者の登場によって、世界は様々な事象が起こりえる確率事象(コンティニアムシフト)に突入しました
しかし、起こりえる全ての世界を見ているタカマガハラが、世界の秩序を第一におく性質がある事から、タケミカヅチによる確率事象の世界へと進む引き金になる、蒼の継承者の消滅を望んでいたようですね
しかしレイチェルがツクヨミユニットでそれを阻止したので、タカマガハラは蒼の継承者に観測され、この世界にその存在が確立されたハザマを使って、世界を秩序の元に進行させようとしているというところでしょうか

その一方で、レイチェルはハザマをタカマガハラが使いきれないという危惧を抱いていて、秩序というものの通り世界が進めば、人類に破滅が訪れるような事もタカマガハラに向けて言っていましたね
いったい蒼の継承者とは、世界を成り立たせている秩序の破壊者なのか、それともその秩序の先にある滅びから人類を救う者なのか、これから物語の進行と共に明らかになって来るんでしょうね
そういう進み方をするのを楽しむ作品なんだと、この4話まで見てきて思ったりもします

そして、各登場人物の思惑や行動も様々で、いろんな世界の進み方の可能性も含まれている気がします
ハクメンの持つスサノオユニットを必要としているココノエの目的
ラグナに執着するジンの前に現れた獣兵衛
ジンとノエルの暗殺をハザマ経由で帝から命令されているツバキ

しかしツバキはジンに対して淡い思いをもっていて、ノエルとも友達ということで、この三人の成り行きが先ずは次回で描かれるというところでしょうか
封印していた究極兵器みたいなのをツバキは持ち出していきましたが、さて彼女が2人に対してどうするのか見ものだと思います

今回のラグナの方は、ハーレム展開の受け要員の役回りで、ハザマ、ツバキの2人がストーリーの主流を受け持っていましたが、キサラギとノエルの間の事が明らかにされてからが、本番のような気がします

追記 : アニメだけを見ての解釈が多々含まれる感想でしたので、もし原作ゲームに詳しい方がお気づきのところがありましたら、コメント等でご指摘下さいませ

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ミス・モノクローム -The Animation - 第5話「HALLOWEEN」感想

2013.10.31(02:06)

第5話の放送に併せて、pixivでミス・モノクロームのコスプレデザイン募集コンテストが行われていました
本編に登場したコスプレイラストは各部門の受賞した作品との事ですが、その他の作品も可愛いもの、セクシーなもの、渋めのものが目立っていて、なかなか目を楽しませてくれます
興味のある方は、公式サイトや渋の公式企画から閲覧できるようになってたので、ご覧になると楽しいと思います

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あらすじ(公式サイトから前半部分を引用)
街頭のテレビで流れるスーパーアイドル、KIKUKOのコンサートを見ていたミス・モノクロームに、マネオがハロウィンのコスプレパーティーの仕事を持ってくる。
どんなコスプレで参加するか考え始めたモノクロームは、自宅に戻ってネットでハロウィンについて検索し、誰よりも目立って、前に出られるコスプレを発見する。

感想 : マネオが優秀すぎて目頭が熱くなってきました
しかし冒頭、なぜカボチャをモノクロームは抱いていたんでしょうか
前回のフィギュアの報酬はどうなったとか、謎が謎のまま過ぎて行ってしまってますが、短時間アニメなので、その辺りは想像で補完しておくとして
ネットにモノクロームが繋がる時に頭に乗せていたのは、オプションでしょうか
やっぱりwi-fiなのかな?それとも3Gなのか気になるところです

さておき、砕けたカボチャを吸い込んでいるルーちゃんがカボチャを食べている様にしか見えなかったんですが
サインを吸った時のように故障しないで、なまはげ(モノクロームさん)を乗せて走ってたので安心しました
ルーちゃんが可愛くて仕方ないので、最終回までモノクロームと一緒に完走してほしいと思います
そして、なまはげ(モノクロームさん)がルーちゃんから落ちるというオチもついたところで、次回を楽しみに待ちたいと思います

ところで、あのアンテナはfigmaに付いて来るのかな?
どうなのか気になるので、これから検索してみる事にしました
Σ(・□・;)アンテナ……

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東京レイヴンズ 第4話「RAVEN's NEST -学舎-」感想

2013.10.30(16:52)

OPも更にかっこ良くなって、いよいよメインキャラクターたちも出揃ってきた感じですね
春虎、コン、そして夏目のドタバタも楽しいし、傍観者然としている冬児も安心の立ち位置で、彼らの学舎での生活のパートがとても楽しみになってきました
それでは、東京レイヴンズ 第4話の感想です

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あらすじ : 東京に居を移し、陰陽塾の門をくぐる春虎と冬児
出迎えたのは、二体の狛犬のような人造式の式神だったが、2人を生徒として登録する際に、春虎の式神も登録したという狛犬にきょとんとする春虎
やがて2人は、塾長室に通されるのだったが、塾長・倉橋から夏目が土御門夜光の生まれ変わりであるという噂から、衆人からの目に晒されて来たことを聞かされる
改めて夏目の境遇を慮る春虎だが、話が夜光のことに及び出したところで、塾長が夜光とかつて普通の暮らし向きのなかで交流があったことや、夜光の力のみを利用しようとする者たちの存在があったことを知るのだった
そしてその後、春虎と冬児は、これから在籍することになるクラスの面々に紹介されることとなったのだが…

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感想 : 春虎たちの途中編入は授業進行の妨げになると納得いかない女の子・倉橋京子
なんでも塾長の孫娘で、ずいぶん夏目を意識しているようですね
春虎は、そんな京子と式神の試合をすることになってしまいましたが、そう舞台を整えた担任の大友先生の狙いも気になるところ

ペーパーテストの0点や京子からの叱責にくじけない春虎は、夏目のために陰陽師となる決意に満ち満ちているので、そんな彼の明日に期待したいと思います
しかし、夏目と京子のきっついやりとりを、どこか楽しげに見ている冬児と大友先生は似たもの同士なんでしょうか
冬児は早速、クラスメイトの天馬から情報収集したりと、いざとなれば頼りになりそうなところがスマートでかっこ良いですね

さておき、後半は春虎の心強い?護法の式神・コンの登場
夏目は見た2人のその現場を…\(^o^)/「変態成敗!変態成敗!」
喜怒哀楽の豊かな、セルフ落ちで涙目になる可愛いコンの尻尾が、いくらふさふさモフモフしてるからって、春虎は興味持ちすぎてしまいましたね
勘違いして袴を降ろすコンも愉快ですが、愛刀を抜いた時の顔つきとのギャップがすごくて、笑ってしまいました
春虎といい、コンといい、2人は楽しいコンビになりそうですね

そして次回は、コンとともに二体の護法を使う京子との試合になりますが、何者かが何かの企みか謀をしているようなシーンも少しあったのが、大きな話のうねりへの伏線でしょうか
舞台がいよいよ東京になっての初エピソードだったので、新登場の人物たちがこれからどう動き出すのか、ちょっとしたシーンも見逃さないようにしていきたいと思います
今回はコンの登場もあって、賑やかなとっても楽しい回でしたね

本編とともに前回の感想へのコメントで教えてもらった公式サイトの「まるわかりコンが教えて差し上げます!東京レイヴンズ」のページも忘れずにチェックしていこうと思います


言及 : http://wondertime.blog31.fc2.com/tb.php/2354-076336d4
http://natusola.blog105.fc2.com/tb.php/1739-dddfa0ce
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機巧少女は傷つかない 第4話「Fancing “Cannibal Candy” IV」感想

2013.10.30(14:31)

自分が傷ついたことよりも、雷真の身を案じて彼を真っ直ぐ見つめる夜々が、とても可愛い
夜々、嫁だよ夜々
そして今はマグナスに遠く及ばぬセカンドラストなのかもしれないが、雷真の持つ信念の強さが彼をさらに強くすると予感させるエピソードでした
それでは、機巧少女は傷つかない 第4話の感想です

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あらすじ(公式サイトから前半部分を引用)
ついにその正体を現したカニバルキャンディ。
とある理由から魔術回路を集めていたシャルに全ての罪を着せ、そのまま始末してしまうことで事件を闇に葬り去ろうとしていたカニバルキャンディの前に、雷真と夜々が立ちはだかる。

二つの魔術は一つの身体に共有することができないという魔活性不協和の原理を無視し、これまでに奪った様々な魔術回路を用いて、いくつもの魔術で攻撃を仕掛けてくるカニバルキャンディに苦戦を強いられる雷真と夜々。

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感想 : 魔活性不協和の原理とその唯一の例外がイブの心臓であること
そしてそのイブの心臓の発明によって近代の詠唱法・機巧魔術(マキナート)が開花し
魔術行使に使われる自動人形は、生命の魔術回路であるイブの心臓と別の魔術回路をひとつづつ搭載し、それぞれの特性を持たされたものが、現在の主流になっているというところで

ただ一方では、バンドールと言われるタイラントレックスや今回の犯人に使われていたカニバルキャンディのような特殊な自動人形も存在しているんですね
そして、夜々のその辺りについては、今のところ明確な説明が出てきてない感じもしますが
今回は雷真がカニバルキャンディの奪った魔術回路を使い捨てていく特徴を見抜き、傷つきながらもカニバルキャンディを倒せるタイミングが来るのを待っていて、それによって勝利することができたようです

ネタは上がっているのに、そこまでは雷真も夜々も我慢の時が続いていて、結局傷ついてしまう雷真を心配する夜々が健気で、とても可愛い嫁に見えてしまいました
今回は信念の強さと夜々との強い絆が、雷真を立たせているように見えましたが、もっと雷真は強くなって夜々に心配かけないで済むようになって欲しいと思います

あとお護りをくれたツンデレなシャルに優しい言葉をかけたのも、嫁の誤解を招いたので減点です
自動人形を公平に扱うもの同士として仲良くなるのは構いませんが、今後はデートとかしないようにお願いしたい
なぜなら、雷真の嫁は夜々だからです
これからも夜々を嫁として押していく、そんな感想を書いていきたいと思います

さておき、ついに夜会に参加できるガントレットとなった雷真
キンバリー先生に恩がひとつできてしまいましたが、マグナスと見物していた彼女が、今後の展開にどう絡むのかも気になるところですが
夜会が実際どんなものなのか、そして、どんな自動人形使いたちが登場してくるのか、次回はその辺りを楽しみにしたいと思います

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のんのんびより 第4話「夏休みがはじまった」感想

2013.10.29(09:23)

成績が良かったと思ったら、10段階評価だったでござる
夏海が中学に上がって初めてもらう成績表は5段階から10段階評価に変わってたん♪
喜びの後だっただけに、これはショックだったでしょうね
見始めたとき、この夏海のパートまでが結構尺があったので、今回は幾つかのネタを重ねていく回なのかなと思っていたら、最後は涙が噴き出した、とてもハートフルな回でした
それでは、のんのんびより 第4話の感想です

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あらすじ(公式サイトから引用)
通知表を渡される一大イベントも終わり、夏休みが始まろうとしていたその日、東京の学校に通っている宮内家の次女・ひかげが実家に帰ってきた。
都会の話を自慢げに語るひかげだったが、そこにたまたま一条蛍が遊びに来て…
れんげが小川のほとりを歩いていると、カメラを持った同い年くらいの女の子と出会う。
その子は石川ほのかと名乗り・・・

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感想 : ほのかとれんげが写ってる写真がアップになった時、突然涙が噴き出てしまいました
そしてEDが流れ終わっても、なかなか止まりませんでした

夏休みに親と一緒に帰省していたほのかと出会ったれんげが、とても楽しそうで、つい自分の小学生の時の記憶を思い出してしまい
夏休みに田舎に帰らないと会えなかった友達や、一緒に遊んでくれた少し年上の地元のお兄ちゃんの事が頭の片隅に思い浮かんできて、とても懐かしい、そして何気ないちょっとした事でも、とても楽しかった記憶がよみがえってきました

そして、そんな事を思い出しながら見ていたので、ほのかが突然、親の都合で都会に行ってしまって、急に一緒に遊べなくなったれんげが泣いてしまうところは、とても切なくて、余計に胸がキューッとなってしまいました
石川さん家の玄関で泣くれんげが、とても可哀想でしたね

けれども、ほのかちゃんの方も、やっぱりれんげと同じ思いで、後から一緒に撮った写真を添えて手紙を送ってきてくれました
私はほのかちゃん側の立場の思い出がいっぱいあるので、きっと2人が突然の別れに同じ思いを持ったんでしょうね

だから、今時のメールとかではなくて、ひと手間かかる手紙を送ってくれたんだと思います
便りに喜んだれんげが、封筒に絵を書いて入れて送ると喜んでいましたが
そのお互いのひと手間が、もっと一緒に遊びたかったという思いと、一緒に遊べてとても楽しかったという喜びを表しているようで
楽しそうにするれんげに涙が止まらなくなってしまいました

毎回、心が洗われるような、良いお話が続いていますね
次回も、とても楽しみにしています
そして、今回のお話で、れんげちゃんが大好きになってしまいました


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夜桜四重奏 ~ハナノウタ~ 第4話「ソノトキヲ」感想

2013.10.28(11:47)

水着回の形をとりつつ、中盤の山場へ向けての仕込みの回になっていたと思います
じゅりさんの見事な水着姿もさることながら、マリアベルのビキニにエプロンは、区長がさせていたのかとても気になるところ(#^.^#)
区長がヒメ達にコスプレさせようとしたり、彼のおっさんネタがまたどこかで見れると嬉しいんですが
なによりプールに入って大人化した水奈が見れたのは良かった
OAD「ツキニナク」の温泉シーンといい、最近サービスシーンづいてますね
それでは、水奈ちゃんの泳ぎのように、シュパパパパーンと感想行きます
ちっちゃくても、大きくても、水奈可愛いよ水奈(#^.^#)

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あらすじ(公式サイトから引用)
季節外れの真夏日にプールで羽目をはずす事務所の面々。
七郷の開花が近いが束の間の休息だ。
翌日ヒメの小姫がとなり町の町長に立候補すると報告にやってくるが、そこに巨大半妖トカゲが現れる。

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感想 : プールの水になりたい
しかし、冒頭のマリアベルの提供絵といい、エンドカードのアオちゃんといい、えっちいから可愛いまで見事に揃ってましたね
なんとも眼福な回でした

さておき、とうとう七郷の開花が迫っている事を知ったヒメ達は、これからそれとどう向き合うんでしょうか
お話は順を追って、七郷がどうやってできたかから始まりましたが、2人の調律ができる人の犠牲によって設置され、二つの世界の調律の目印になっているとの説明がありました
犠牲云々に関しては、原作より抑え目の表現で説明されていましたが、七郷にはどこかおどろおどろしいものがあるのではないかと感じるところも、上手く加味されてたと思います

そして、今回のポイントとしては、となり町の町長が、小姫の立候補によってその座を奪われる事を恐れて、怪しげな人物たちと手を結んでいる事
その小姫がヒメのところに来た日、夜になって不気味なものがヒメの家に訪れたことでしょうか
予告やあらすじでネタバレしてしまってますが、白い壁ぽく見えたのは巨大半妖トカゲで
そしてそれを向かわせたのが、となり町の町長と一緒にいた人物で、彼がラスボスになるんでしょうね
ただラスボスに至るまでに、紆余曲折と捻りも用意されてるのが伏線の多さから感じられますが

いずれにしても次回は巨大半妖トカゲとのバトルは必至で、前々回のような連携とか見れると嬉しいです
そしてヒメは自分を人間だと言っていたこととか、祖母から槍と龍について言われている内容のくだりとか
中盤の山場へ向けて、色とりどりの伏線が張り巡らされた第4話だったと思います

最近えっちいエンドカードがいろんな作品で締めに使われますが、今回のアオちゃんのような可愛いエンドカードも良いですね
こういうのを待ってた!と電流が走りましたですよo(^▽^)o
可愛いなあアオちゃんは本当にもーっ!
ドキドキします


言及 : http://natusola.blog105.fc2.com/tb.php/1733-6a35c924
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ぎんぎつね 第4話「悟とハル」感想

2013.10.28(09:41)

まことの父ちゃんは相変わらず掴みどころの無い人で、あれじゃ娘が新しいお母さんが来るんだと焦るのも当たり前ですね
ところがやってきたのは叔母の家族に虐げられた剣道少年とハルという神使
そして彼らに対して、今までにないマジ顏をする銀太郎が印象的な回でした
それでは、ぎんぎつね 第4話「悟とハル」感想行きます

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あらすじ(公式サイトから引用)
父親の達夫から「来週、新しい家族が増える」と告げられ驚くまこと。
知り合いの神社の子を預かるという。
しかも同級生男子!何故か学校でも転校生がやってくると話題になっていた。
そんな時、銀太郎はいつものように拝殿でごろ寝をしていると、
自分を見ている男子高校生が目の前に立っていた。

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感想 : 悟は神使が見える正当な神社の跡取りなのに、財産目当てでやってきた叔母の家族から虐げられ、やむに止まれず冴木神社にいっとき身を寄せたというところでしょうか
しかも早めに冴木神社を後にして、独り暮らしを始めようというんですから、彼なりのギリギリ精一杯の決断だったんでしょうね
高校生とはいえ、子供にここまでの選択をさせるほど追い詰めるとか、ロクなおばはんじゃありません
正当な神社の跡取りを追い出した、そのあたりの落としどころが原作でどうつくのか気になるところですが
悟自身もそのせいで、頑なになってしまった、ずいぶん可哀想な少年だと思います

そして、その悟に付いて来てしまった神使のハル
見た目はショタケモっぽい感じで、表情も豊かな可愛らしい神使ですね
そのハルは、もう悟が心配で心配でたまらない様子
まことや銀太郎に対する態度も、その裏返しというか、ハルを大切に思っている気持ちが尖って出てしまっているように思えます

しかし悟はハルに、もと居た神社に帰るように言っていました
これが悟の考えられる精一杯の判断だったんでしょうが、ハルは冴木神社から泣きながら飛び出して行ってしまいます

前回の亀さんのお話で、お祀りしている神様の系統があっているところに居ないと、神使はやがて力を失って消えてしまうということでしたから
これでは、ハルの存在が危うくなってしまうし、
悟とハルが別れる事になったとしても、跡取りの居ない神社に神使がいる事に意味があるのか

そして、悟とハルが冴木神社に一緒にいることになったとしても、本来居るべきところの神社側としてはどうなのか等々
ずいぶん厄介な問題に、まことと銀太郎は向き合うことになっていくんでしょうね

というか、まことが2人をほっておくわけがないと分かってる銀太郎が、陰に日向にいろいろと面倒みる展開になると、そこまで読んで、あんな険しい表情を見せていたのかもしれませんね

そして結局、「やれやれ、しょうがねえな」という感じで力添えしてくれると思いますが
その辺りは、次回に期待しておきたいと思います
なにやら、またもツンデレする銀太郎が目に浮かんで来ましたが、さてどうなるんでしょうか、初めての次回へと続く展開になった第4話でした


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COPPELION 第4話「夕陽」感想

2013.10.26(16:52)

B2とのバトルシーンがとても見応えのあった今回
後半は博士と教官の心情もよく描かれてて、題名に用いられている「夕陽」が博士が最後に荊に伝えた事や、旧首都の汚染が無くなるには長い時間がかかることを表しているようで、とても感慨深い回だったと思います
それでは、コッペリオンの第4話「夕陽」の感想です

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あらすじ(公式サイトから前半部分を引用)
化けガラスの追撃を始めたコッペリオン。葵の見つけたハンドアローを手に追いつめる荊。
化けガラスの死角を突くことで撃退に成功する。
化けガラスの不時着した危険区域、そこには高レベル廃棄物とその処理を専門にする業者「イエローケーキ」の存在があった。
その事実に憤りを隠せない荊。
そんな彼女の耳に飛び込んできたのは司馬博士が行方をくらませたという連絡であった…。

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感想 : 夕陽は、夕方太陽の光が地平線近くから地面を照らすとき、空気を通過する距離が長くなるので、波長の短い散乱しやすい青い光はほとんど無くなり、波長の長い散乱しにくい赤い光が残っているので、人は夕陽が赤く見えるということです

博士が荊たち次の世代に、自分たちのしてしまった事の尻拭いをさせてしまうこと、そしてそれには長い時間がかかることが、沈んでいく太陽に象徴されているように思えました
しかし、場面の時系列は前に戻りますが、博士の命を救おうと万能薬エーテルを夕陽を背に打ち込む荊のシーンが、どんなに辛い状況だとしても、希望を捨てずに未来を切り開こうとする荊たちの根っこの部分を表しているように感じました
深く作品を表そうとする、よく練られた題名だったと思います
「あれこそ、人間ではなかろうか」と言う博士の言葉にジーンときてしまいました

そして、一方で防護服を脱いだ博士の命に10分という短いタイムリミットを視覚的に演出し、汚染を無くすには長い時間を要する事に対して、真逆の対比になっていたところも面白かったと思います

そしてまた、汚染で大切な家族を失っている教官が、博士に手を差し伸べるところは、人が長く仕事をしてきたことで心の中に培われていくものが表現されているように感じられ
全体的にとてもよく作り込まれたエピソードだったと思いました
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勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。第4話「魔王の娘さんがコンビニで働くようです。」感想

2013.10.26(08:41)

ナチュラル美少女のノヴァちゃんにドキドキするラウルが面白い
お話の方も、奇をてらわないごく普通の日常が描かれていただけなのに、見ていてとても心地よく感じますね
「心がニコリとするアニメ・勇しぶ。」と言わせてもらいたいと思います
うまく言うつもりは無いんですが、今期の中でも大好きな作品のひとつになってしまいました

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あらすじ(公式サイトから引用)
勇者になれなかったラウルは、しぶしぶ就職した家電店「マジックショップ・レオン王都店」で働きながら、昼休みなどは、隣のコンビニで昼休憩をとったりしていた。
ある日、そのコンビニで働くエルザから急に人手が足りないと話があり、フィノが助っ人で働くことに!

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感想 : コンビニの応援を頼まれ、制服を着てみたいからと店長自ら出向こうとするセアラは相変わらずユニークな店長さんでした
こんな可愛い娘が揃い踏みのコンビニがあれば、行ってみたいところですが、副店長のバイザーに止められてしまいましたね

そこでフィノがコンビニの応援にいくことになりましたが、ラウルはとっても心配な様子
まるでお父さんが娘のことをおろおろ心配するような感じで、ノヴァにもそのまんま指摘されてましたね
こんなところが、勇しぶ。の面白さなんでしょうが、お昼休みにそれとなくフィノの様子を見に行ってみると、ラウルの心配をよそにしっかりとやってたり
エルザに教えてもらったコーヒーの美味しい入れ方を、フィノらしくちょっぴり誇らしげに披露してくれる様子に、ラウルも喜んでたというか、彼の夢半になってしまった過去にも光が射し込んでいるようにも感じられました
魔王の娘は実は天使だったのかもしれませんね

そして、コンビニで働くラムディミア・ド・アクセィメモールに、フィノが電化製品を暴発させない使い方のコツを教えてもらったのは良かったですね
しかしラムちゃん、いったい彼女は何者なんでしょうか
ひょっとして魔人の家系を持つ女の子なのかな

だとすると、フィノが魔人と人が一緒にいることについて悩んでるシーンが前にあったので、そこに絡んで来ることになるのかもしれませんね
でも、彼女たちの周りに居る人たちは、みんな良い人ばかりなので、きっと良い落としどころに落ち着けてくれると思います
その辺りのエピソードを楽しみにしたいと思います

本当に分かりやすくて、普通のことをごく当たり前に描いてるところが、とても心地よい作品
そして、フィノちゃんだけでなく、女の子たちみんなの笑顔に毎回癒されてしまいます
次回もとっても楽しみです


言及 :
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IS<インフィニット・ストラトス>2 第4話「ミステリアス・レイディ」感想

2013.10.25(06:16)

4話目にしてやっとお話が動き出したようですね
ISの戦闘を挟んで、お話のテンポも良くなってきた感じで
キャラ萌えするシーンも入れないといけないし、ファンの期待度も高いので、制作も大変とは思いますが、さらに楽しめる作品になってほしいと思います

それにしても毎回EDのバックに出てくる、キャラの立ち絵が可愛いですね
今回はシャルロットですか
あの胸に吊りショートパンツとは、実にけしからん組み合わせですね
キュンキュンしてしまいました(#^.^#)
それでは、IS2 第4話の感想です

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あらすじ: 一夏の前に突然現れた秘密結社を自ら名乗る謎の女性オータム
彼女は蜘蛛のようなISを展開し、白式を奪おうと襲いかかって来る
非常警報が鳴り響くと共に文化祭も中断、五人のヒロインたちは秘密結社の増援の警戒とその対処に当たるのだったが
やがて一夏はオータムになす術をなくしてしまい、彼女のISから飛び出した蜘蛛の糸によって捕縛されてしまう
そんな一夏の絶対絶命の危機に、生徒会長・楯無が現れる
果たして学園最強と言われる彼女のIS ミステリアス・レイディの実力とは…

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感想 : 美味しいところは全部会長が持って行ってしまいましたね
今後もしばらくこの展開が続くんでしょうか
もう少し五人のヒロインズも目立たせてあげて欲しいところです

一夏はお姉さん系に弱いので、楯無に当てられた胸の感触を聞かれて、素直に「柔らかいです」と答えてました
こんなシチュエーションで「柔らかいです」って私も言ってみたいです
そんなショタ属性持ちの紳士の夢を叶えるようなワンシーンでした

もう山田先生のアングルと先生からツッコミを入れられてデレる千冬姉さん、そして戦闘パートと胸当てシーン
EDのシャルロットと十分に楽しめるエピソードになっていました

さておき、秘密結社のポイントになっているのは千冬姉そっくりの顔立ちを持つエムという娘の存在でしょうか
千冬姉そっくりということは、例の天才IS開発者さんがいずれ絡んで来ることになると予想はつきますが、秘密結社のお姉さんたちからの噛ませ臭が半端なく漂っているのも感じたりしました

そして、この作品ですから、エムもヒロイン化しそうだし、ラウラのポジションに入って来ないかと、ラウラスキーとしては、ちょっと心配になりました
姉萌えしてる一夏が、そっくりだけどちっちゃな妹から、お兄ちゃん呼ばわりされるシチュエーションとか、なかなか良いかもしれませんね
全体的にはバランスもグッと良くなって、今後の盛り上がりに期待を持たせる第4話だったと思いました


言及 :
http://natusola.blog105.fc2.com/tb.php/1716-6d4c5bc2
http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/mt-tb.cgi/3266
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俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している 第3話感想

2013.10.24(23:47)

バナナで滑るベタな急展開でふらのを笑わせるミッションをクリアした奏
彼は同時に、ほんとうのふらのを見ることになってしまったが
その記憶はふらのによって力づくで消されてしまいました
ふらのちゃんほんとうは自分の立ち位置を探してる子で、今までのブタックジョークとかわざとやってたんですね
そして奏のことも遠からず思っていたりと、なんともかわいい娘でした

さておき、今回もかわいい新キャラの投入と、さっそく次のミッションですか
いつも良いタイミングで出てくる選択肢に笑ってしまいますが、時折その選択肢に救われていることもあるのかなと思えてきました
それでは、のうコメ第3話「1.がーるず&ぱんちらー 2.男物でもパンツが見たい?」の感想です

20131024215205759.jpg

あらすじ(公式サイトから引用)
冷徹家・雪平ふらのを笑わせるという難ミッションを何とかクリアした奏。
すると、すぐに次なるミッションが!
それは「柔風小凪のパンツを着用された状態で目撃せよ」。
奏はためらいつつも、ミッションを遂行しようとするが、小凪にはごつい親衛隊がついており、近づくことさえ厳しい。
そんな中でも何とか小凪に接触する奏だが、そのやさしく純粋すぎる小凪の姿を目の当たりにし、こんな子のパンツを見ようとしている自分が許せなくなる。
しかし、ミッションの期限はだんだん迫ってきて……

20131024215305244.jpg

感想 : 奏がBLに悩まされるのは、ショコラの夢のせいだったでこざる
BLの睡眠学習とか嫌すぎるですう
ショコラが呪い解除に役立つ時は、かなり遠そうな気がします
謎のポケットになってる胸の谷間からもロクな物が出てこないけど、唯一バナナだけは偶然役に立ったりして、眼の離せない谷間だと思います

そして屋上の記憶を絶対思い出されたくないふらのは、これからも力づくで奏を打ちつけるのかと、変な笑いがこみ上げてきます
奏にとっては踏んだ蹴ったりな展開で、彼がそう扱われる間は、ふらのとのラブコメは発生しないと思われ
作品名通りの展開なんだと改めて納得しました

さておき、今回初登場の小凪のパンツを見るミッションが発生したわけですが
深夜アニメには謎の光と湯気が実在することが証明されましたね
紳士の怨敵である彼らが本気だしてきた回で、ウトウトした小凪のスカートに奏の手が伸びそうになってしまいましたが

これはいけません\(^o^)/紳士にはあるまじき行為です
強盗にすかさずジャンプキックで、いろいろと阻止した謳歌に拍手を送りたい
お巡りさんこの人です。されなくて良かったですね

ネタバレとしては、奏、謳歌、小凪の三人が集まった際に、プレゼントでもらっていた謳歌のピアスと小凪のガーターベルト付きパンツが入れ替わってそれぞれに身につけられていたのが伏線になっていて
最後までそうとは全く気づかなかったので、ミッションクリアの知らせが来た時、いったい何が起こったのか、説明があるまで全然分かりませんでした(⌒-⌒; )

多分、奏と一緒に小凪ちゃんのパンツばかり気になっていたせいですね
出来れば最後の風パンチラも後ろだけじゃなく、前からのアングルも欲しかったと思います
主人公の奏と共に、いつもより余分にパンチラを求める視聴となりました
謎の光とか湯気とか、サッカーボールとか空き缶とかポコポコします
がーるず&ぱんちらー一択に尽きると叫びたい♪( ´▽`)
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BLAZBLUE ALTER MEMORY 第3話「傍観の眼」感想

2013.10.24(20:55)

前回でループする世界から抜け出し、一斉にキャラクターたちが当時してきた今回
いったい何が起ころうとしているかを掴むキーになるのは、見るからに悪人ぽいハザマですね
彼はラグナの過去にも関わっていて、ここからはノエルとラグナを利用して世界を破壊しようとしているようです
それでは、ブレイブルー 第3話「傍観の眼」の感想です

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あらすじ(公式サイトから引用)
蒼を継承したノエル。
そしてノエルに観られ、本来の力を取り戻したハザマはユウキ=テルミへとなる。
ラグナを挑発するテルミ。テルミへの憎悪を向けるラグナ。
しかしレイチェルはラグナを制止する。「事象が変わった今、貴方じゃ万に一つの勝目もないわ」
淀んでいた時間が流れ、世界が動き出す。ラグナとノエルを求め、すべてがカグツチに集まり始める・・・

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感想 : ライチ先生とタオカカはとても仲が良いみたい
初のサービスシーンになったと思いますが、こういうパートが入ったのと、ハザマの台詞で方向性も見えてきて、話が分かりやすくなってきたと思います

ポイントとしては、ハザマが蒼の継承をしたノエルを叢雲(ムラクモ)に覚醒させようとしているところで
そこに統制機構技術大佐のレリウスが加わったハザマ側に、その反勢力と言えないまでも、ライチをはじめとする各登場人物が各々持つ事情や背景で、ぶつかっていくことになりそうですね
そして、登場人物たちのそういったところが描かれ出すと、もっと面白くなってくると思います

ハザマにしても、卵を食べながら、手のひらを開いたり閉じたりして、いったい何が馴染んでいるのか
蒼の継承をしたノエルに認識されることで、ユウキ=テルミとなったり、謎の多い人物ですね
そして、彼の正体を知っている節のあるレイチェルは今回の題名のように、すべてを傍観する立場のようです
冒頭で彼女がツクヨミユニットを使ってタケミカヅチの攻撃から守っていたのは、カグツチの窯に居たノエルとラグナなんでしょうか
いずれにしても、ノエルとラグナが今後の世界の命運を左右する中心に居ることは間違いなさそうです
大きな伏線としては、ノエルの中にあるラグナの記憶のようなものの存在でしょうか
全体的にテンポも良くなって、分かりやすくなってきた第3話だったと思います
そしてそろそろ、完成したOPも見たいところです
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東京レイヴンズ 第3話「SHAMAN*CLAN -魂呼(たまよばい)-」感想

2013.10.24(10:21)

第2話の感想で、北斗が夏目の式神であり、土御門の家に縛られる彼女の思いの発露になっている
そして春虎がその事を理解したと書きましたが、実は最後まで春虎だけが北斗が夏目の式神だと気づかないという展開でしたね
原作未読なので、前回の感想は深読みしすぎたのかもしれませんが、夏目の心情を捉えていたところは、おおむね合っていたと思います
それでは、東京レイヴンズ 第3話の感想行きます

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あらすじ : 泰山府君祭を行おうとする鈴鹿を止めようとする春虎と夏目だったが、彼女の使役する二体の機甲式と結界に阻まれ、鈴鹿に近づくこともできない
呪術と式神による戦いは激しくなり、春虎は空駆ける霊馬・雪風の背から落ちてしまうのだが
その時現れた土御門家の守護獣・北斗によって窮地を脱することとなった
やがてその北斗の力により、鈴鹿の機甲式を退け、2人は彼女に声が届くところまで近づけたのだったが…

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感想 : 幼鈴鹿ちゃんマジ天使ちゃんでしたね(#^.^#)
兄妹ともに不遇な娘で、お兄ちゃんの復活を求めるのが、彼女の全てになってしまったのも仕方のないことと思います
春虎にしても、北斗を失ったことは大きいけれども、単純に彼女を憎めないというのもわかる気がします
ある意味土御門家のしきたりの犠牲になっている夏目と引き離されているので、鈴鹿のどうしようもない悲しみを感じとってしまったんでしょうね
違う出会いを2人がしていれば、こんなことにならなかったかもしれませんね

しかし、鈴鹿はとうとう泰山府君祭を行ってしまった
ただ、それによって鈴鹿の兄の身体に宿ったのは、どう見ても禍々しいものだったようです
春虎はその禍々しいものと鈴鹿の兄をつないでいるものを宝剣で断ち切ろうとしますが、それは及ばず、背中に背負った箱のようなものをぶつけていました
それでようやく事態は終焉を迎えるのでしたが、あの箱のようなものには、何が入っているのかとても気になりました

まずは春虎の格好が、式神というより護法童子に近い感じを受けます
陰陽師の式神の解釈は色々とあるのですが、安倍晴明の式神は護法童子の色合いの強いものが多いと言われています
その辺りから、箱のようなものの中身を推察してみると、陰陽道を行ってきた土御門家の代々の者たちが、陰陽道に対して培ってきた精神を箱にしまって守っているのではないか
そして、その強い精神をぶつけられたために、禍々しいものが断ち切られたと思います
ファンタジー好きなので、東京レイヴンズの感想には、毎回こんな小考察が入りますが
ただ、そんな大切なものというか、力のあるものを背中に背負って、ひいてはぶつけることのできる春虎は、いったい何者なんでしょうか
そのあたりも含めて、しっかりと序章を描いてきたこの作品の、今後の展開がとても気になります

さておき、冬児は見鬼の力で、ずいぶん早くから北斗ちゃんの正体とか、誰が操作してるとか、わかってたんですね
人が悪いというか、夏目と春虎の掛け合いを面白がってるところもあって、困ったお友達ですね
ひょっとして夏目は案外ダメな子な部分が多くて、東京の学校に三人が通うようになったことから、ラブコメ要素も入って来るんでしょうか
初回のような楽しいパートが増えてくれるといいなと思います
そして、どこかで鈴鹿も救われる時が訪れると期待しています
東京レイヴンズ、まだまだ面白くなって行きそうですね

追記 : いただいたコメントも併せて読んでください。お勧めの内容のコメントばかりです!


言及 :
http://natusola.blog105.fc2.com/tb.php/1712-003fcad9
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ミス・モノクローム -The Animation- 第4話「METAMORPHOSE」感想

2013.10.23(22:52)

前に出たい系アクションフィギュア\(^o^)/素晴らしいキャッチコピーに大歓喜!
モノクロームもルーちゃんも、とっても可愛いですね

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あらすじ(公式サイトから前半部分を引用)
おもちゃ屋のショーウインドウでスーパーアイドル、KIKUKOのねんどろいどを見つけたミス・モノクロームは、一緒にいたマネオに自分のねんどろいど化をお願いする。
マネオの営業もむなしく、ねんどろいど化が叶わないと知ったモノクロームは、自分の力でねんどろいどになるとマネオに宣言するのだった。

感想 : モノクロームのねんどろいどに期待しても良いんでしょうか
もし発売されれば即予約、即買いに突っ走ります
ぜひともねんどろいど化して欲しいと思います

自分の力でねんどろいどになろうとするモノクロームの努力が、明後日の方向を向いてるのがおもしろくて、唖然としてしまいます
しかし、湯のみとか木彫りの熊さんとか、玄人はだしの出来上がりで、モノクロームは実はかなりスペックの高いアンドロイドみたいですね
これだけの性能を持つアンドロイドが、単三電池で動いてくれるんですから、ずいぶんお得な感じがします
ただ欲を言うと、今回も充電シーンが見たかった(#^.^#)
毎回あのサービスシーンを入れてくれると嬉しいんですが、さて次回はあるんでしょうか
充電萌えという新しいジャンルに引き込まれて行きたいと思います

なんたってモノクロームとルーちゃんが可愛すぎて、毎回ほんわかしてしまいます
そして、ねんどろいどのパッケージでルーちゃんもセットになっているところが良かったです


追記 : ねんどろいど制作の発表を感想書いたあとに知りました
♪───O(≧∇≦)O────♪
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のんのんびより 第3話「姉ちゃんと家出した」感想

2013.10.23(21:06)

今回も小鞠お姉ちゃんを愛でる回でしたです(#^.^#)
門限を守った家出から帰った夏海と小鞠の頭をぐわしっと撫でる母ちゃんが、怒りたいのに安堵した気持ちでいっぱいになってるのが伝わってきて、ふと、自分の子供の頃を思い出してしまいました
黙って自転車で探してくれてる兄ちゃんも、良い味が出てて、回を追うごとに、ほのぼの感が増えてきた感じですね
それでは、のんのんびより 第3話の感想です

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あらすじ(公式サイトから引用)
学校に到着すると越谷夏海から今日は遠足だと聞かされた一条蛍。
目的地を知らされていないにも関わらず、遠足への思いを募らせ、現場へ向かうと、そこには、すでに帽子をかぶり、ゴムの作業着に着替えている先生とれんげがいて…

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感想 : 遠足が田植えと知って、とってもがっかりな夏海たちでしたが、れんげも先生をしてる姉に呆れてましたね
そして、恐怖映像で怖くなってしまった小鞠を、夏海が怖がらせるところは笑ってしまいましたが
田植えで脚がハマるのは、そんなんよりうんと怖いです
私も子供の時、膝上までハマった事がありますが、あれは本当に焦ります(^◇^;)
にっちもさっちも行かないし、日が暮れたり、一人きりでそんな事になったら、それはもう大きな恐怖感がのしかかってきます
本当、妹の夏海がそばに居てくれて、良かったなと思いました

ちみっちゃな小鞠にとっては、そんなある意味頼りになる妹ですが
家出したあとのオチで、小鞠からお姉ちゃんがそばに居てあげないとダメだからと言われてるところに、つい顔がほころんでしまいました
お姉ちゃんはお姉ちゃんらしく、お兄ちゃんはお兄ちゃんらしく、そして母ちゃんも母ちゃんらしくて、とてもほっこりするエピソードだったと思います

ただ作中出てきた野良猫の事が、心に引っかかるものがあって
ひょっとしてお腹が大きくなって山に捨てられた猫だったのではと思ってしまいました
この作品に時折、田舎の外に暮らす人間のあり方に、さらっと問題提起している箇所があることも感じることがあって、見逃しがちなところですが、ただの癒し系作品ではないと思います

さて、次回は夏休みになって、都会から帰省した子供たちがれんげたちのところに現れるんでしょうか
私は小学生の頃、夏休みは田舎のおばあちゃんのところに毎年預けられていたので、予告だけでその懐かしさが浮かんできたので、次回も楽しくて、ほっこりするお話になるのを期待してます


言及 :
http://teinennpirenngougunn.blog.fc2.com/tb.php/138-aa2c5755
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機巧少女は傷つかない 第3話「Facing “Cannibal Candy” III」感想

2013.10.23(14:13)

第3話にして、みなぎってきたあ!という感じの続き方で、ここからの雷真と夜々の逆転劇が非常に楽しみな話の切り方でした
それにしても雷真のお買い物は、夜々の履物だったんですね
暴走列車を止める時に傷んでしまったんでしょうか、優しく履かせてもらって、夜々はとっても嬉しかったに違いありません
( ´ ▽ ` )ノ夜々良かったね夜々
でもやっぱり夜々を泣かせてしまったのは事実なので、雷真は激しく反省してください
それでは機巧少女は傷つかない 第3話の感想行きます

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あらすじ : 魔術喰い事件の捜査をすることになった雷真は、シャルロットを誘い、ひとときのデートを楽しんでいた
しかし、夜になって学院に戻った2人を待っていたのは、事件発生の知らせだった
被害に会った自動人形からは、いずれも魔術回路(イブの心臓)が奪われ、無残な姿を晒すこととなる
そして同時に被害に会う自動人形が、シャルロットと戦ったものばかりであることから、彼女は事件と関わっているという疑いを持たれてしまう
果たして、その疑いは真実なのか?それとも真犯人の策略なのか…
そんな中、雷真は風紀委主幹補佐・リゼットの漏らしたひとつの言葉に事件解明の糸口を見出していた

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感想 : 雷真の前に、いろりを伴って現れた当代きっての人形師・花柳齋硝子は、赤羽一門に起きた事の真実を知っている様子でしたね
なんでも雷真が真実を知れば、彼女を恨むかもしれないと言っていましたが、この辺りはお話のずっと先の伏線なんでしようか
そしてもう一体の自動人形、OPで硝子が連れている小紫の姿がないのも気になるところです

さておき、硝子はカニバルキャンディの事件と禁忌人形の関係、そしてシャルロットの事情についても、少なからず察しがついていると見える部分があって、謎の多い人物でもあります
夜々の弱点は水と風なので、雷真に気をつけるように言っていたり、夜々の縛(いましめ)をあらかじめ解いたりと
フェリクスが犯人バレしてから、彼の自動人形が水のような液体を槍状にして攻撃するとわかるのですが
どう見ても、硝子さんが雷真のこれからの戦いに向けて、それとなく下準備を整えてあげたように思えてしまいました

そして雷真本人も、シャルロットが犯人に仕立て上げられるのに気づいていて、リゼットに上手く案内させたフェリクスのロッカーで、リゼット本人の遺体を発見する事に繫がっていったんですね
しかし、リゼットも結構敏いところがあって、雷真から夜々を引き離していて、その事が雷真に窮地をもたらしてしまいました

雷真の読み、硝子のした事もさることながら、犯人側も機転が効いていて、その綱引きがおもしろいなと思います
そしてリミッター解除して、夜々がチートになるのかと思えば、夜々が雷真の魔力を吸い尽くされはしないかという心配をいろりがしていたり、しかも夜々の弱いところを突いてくる敵らしいので、まだまだ二転三転したバトルになりそうな気配ですね
けれども、そんなところが、見ていてわくわくしてくるところなんでしょうね

次回がとっても待ち遠しくなる、第3話の視聴となりました
そして、動き回ってる方のリゼットが何なのか、その答えを楽しみに待ちたいと思います

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夜桜四重奏 ~ハナノウタ~ 第3話「ススミダス」感想

2013.10.23(11:06)

原作14巻付きのOAD「ツキニナク」とあわせて、水奈・火奈の出番が増えてるのが嬉しかった第3話
お話の方は、よくわかる調律(チューニング)の説明と、世界観や、秋名がなぜ比泉の御役目を果たそうとしないのかの理由を改めて描いた回になっていました
以前のアニメ化では、正直間違って受け取られてしまうのでは?という部分もあったので、原作ファンとしては、分かりやすくまとめてくれて、ホッとした感じがしました
それでは、第3話「ススミダス」の感想です

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あらすじ(公式サイトから引用)
「鬼の力」を制御できない桃華が怪我をしてしまう。
時折あることなのだが、気にするなと受け流す秋名に対して、比泉の御役目を果たさないお前のせいだと、恭助は苛立ちをぶつけてしまう。

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感想 : 関西弁で話す水奈ちゃんが可愛い(#^.^#)
ピコピコハンマー片手にやんちゃな感じが楽しかったですね
そして火奈ちゃんと一緒にチューニングの説明の聞き手になっていることで、見ている方も楽しくすんなりと説明が頭に入ってくる感じでした

全体の絵面(えずら)も、いかにも夜桜四重奏らしくて、賑やかなそしてどこかシュールな感じの箇所が増えてきたと思います
日常のちょっとドタバタしたシーンなんかは、とても楽しい感じが出ていて、良かったんじゃないでしょうか
病院で、つい秋名に突っかかってしまった恭助のネクタイを、バッサリハサミでカットしたじゅりさん
秋名の手料理が食べれると喜んで、つい力が出てしまった桃華のシーンは、夜桜四重奏らしさが良く出ていたと思います

アオちゃんのパンチラも良いけど、ファンとしてはこういう日常のシーンが増えてくれると嬉しいんですが
そろそろ円神本人か、りらが動き出しそうなので、どうバランスをとって行くのかなというところです
りらで一山あって、対円神で締めくくるのかも気になるところ
ただ第3話までの組み立てを見ていると、以前のアニメ化の時感じた消化不良の心配は全く無さそうですね

人間も半妖も妖怪も誰とも別れたくないという秋名の我が儘を、彼自信がどう貫き通すのか
ヒメをはじめとする恭助たちが、それにどう付き合って行くのか、とても楽しみに思います
そして個人的には、おっきくなる水奈ちゃんと火奈ちゃんを、ぜひともアニメで見てみたいですね(#^.^#)

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ぎんぎつね 第3話「神様のいる所」感想

2013.10.23(09:15)

時が巡り、人の暮らしが移り変わって行っても、いつもそこにあり続けるお城や神社
そんな神社のひとつである冴木神社の神使、銀太郎と金次郎は、人々のさまざまな願いを聞いてきたんでしょうね
そして、金次郎は人の願いを真摯に受け止めすぎた挙げ句に、神社から旅に出てしまったということでした
このあたりのお願い事をされる側の視点も描いているところは、なかなか興味深くて面白いと思います

お話の方も回を追うごとに面白さというか、銀太郎とまことの、どこかそっけないけどあたたかなやりとりが、ますます心に沁みるようになってきました

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あらすじ(公式サイトから引用)
ある日まことは冴木神社の近くで見つけた亀を神使とわからずに神社の中まで運んできてしまう。
翌日、亀の神使の住まいを近くの松梅大社に決めたまことは銀太郎を伴って出かけるが、そこにいたのは狛犬の神使、歌丸・才丸だった。

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感想 : 神使と人の寿命の長さの違いが、まことの心に寂しさや悲しみをもたげさせてしまいしたが
「どうせ私のことなんか忘れてしまうんでしょう」というまことの強がってみせたような表情と言葉に、ツンデレで返す銀太郎が可愛いですね
「忘れねーよ」
そう言ってくれた銀太郎の大きな手の指を握るまことの手に、ぎゅっと力が入ったところで、ぼろっときてしまいました

祠を出てきた亀さんも、長く生きてきた歌丸と才丸のしていた話も、全てがまことの心情につながっていて
それによって生まれたまことの不安が、銀太郎に向けて出てしまった時に、さらりと銀太郎が彼らしく受け止めてしまう
構成が良いというか、ここまで各話ともに、なんとも見せ方の上手い作品だと思いました
あとは、まことのお父さんの自覚のない毒を含んだところも、良いスパイスになっているみたいで、これからもお父さんからどんな話や反応が飛び出してくるのか、楽しみになってきました
飄々としたお父さんが現れるとわくわくしてしまいます

さておき、次回からは男の子のメインキャラクターも登場してくるようですね
ここからが、いよいよ本番というところでしょうか
次回からの新たな展開が楽しみです


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【勇しぶ。】勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。第3話感想

2013.10.19(07:38)

フィノちゃんは本当に良い子ですね。元気な彼女に、いつも癒されてしまいます
お話の方も、シリアスと日常の中にある純なもの、そしてちょっとエッチな展開が、とてもバランス良く同居していて、見ていてとても楽しいです
それでは、勇しぶ。第3話「本社から送られてくる怪しい商品に気をつけましょう」の感想です

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あらすじ(公式サイトから引用)
勇者になれなかったラウルは、しぶしぶ就職した家電店「マジックショップ・レオン王都店」でいつものように接客や品出しに追われていた。
そんなある日のこと。知らない大きな荷物が届いた。
恐る恐る中を開けてみると、見覚えのない加湿器が入っていた。

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感想 : フィノちゃんが寝るときは、全裸なのがよく分かりました(#^.^#)
そしてラウルにもらったTシャツの裾を結んで、へそ出しにしてるところが、とても可愛いかったです
下着はセアラ店長からいつももらっているということですが、フィノちゃんはいつも白なので、店長さんも白が多いのかもしれませんね

さて今回は、ラウルについて行く形でコンビニの方にフィノちゃんが訪れて、彼女はエルザとラムことラムディミアとも面識ができたようですが、ラムのフィノちゃんを見る目に、どこか含むところがある様子で、今後の伏線のようにも感じました
ラム自身はアニメオリジナルのキャラなので、何かお話が用意されているのかもしれません

しかし、今回は触手あり、謎の白い液体ありのエッチな展開でしたね
サービスやお客様に対する対応は良いのに、売り上げが最低なレオン王都店に、本社から低価格商品も取り扱うようにと命が下り、聞いたことのないメーカーから空気清浄機が届くことに…

その空気清浄機の魔力が暴走して、例の触手騒ぎに発展していくわけですが
たまたまラウルを訪ねて来ていたアイリが巻き込まれて、助けるためにラウルが勇者候補者時代の技を披露して、なんとか騒動は収まることになりました

なぜかおパンツだけ残して他は全て溶かしてしまう優れものの触手でしたが、こんな暴走ってちょくちょくあるもんなんですかね
本社の動きといい、何か単なる偶然ではない何者かの手が伸びてるようにも感じられて、魔力を動力源にしている電化製品を扱う世界に、不穏な空気が漂い始めたのかもしれないです

そして気になるのが、フィノちゃんが人と魔人が一緒に暮らしたり、仲良くなれるのか、不安を持っているのが出てきたCパート
元気で素直な彼女が、そんなことに悩まずに済むように、ラウルには頑張って欲しいと思います
2人の過去の立場は真逆だけれど、2人ならそこを乗り越えて行ってくれると期待したいですね
案外、セアラ店長は、それを見越して、2人を隣同士で住むようにしたのだとすると
おっぱいの魅力的な彼女は、ひょっとしたらかなりデキる人物なのかもしれないです
しかし、空気清浄機の暴走の時に、店に居なかったのは、もったいなかったですね
今後のサービスシーンに期待したいと思います(#^.^#)

とってもバランスの良い構成で、元気なフィノちゃんを見てると明るい気持ちが湧いてきたり
お話自体も当たり前のことを素直に描いている部分が多くて、とても好感が持てる作品ですね
深夜のアニメって、こういうので良いんだよなと、スっと心に思う第3話の視聴でした

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IS<インフィニット・ストラトス>2 第3話「硝子少女の透色和音」感想

2013.10.18(07:11)

注意 : 個人的な不評を書いてしまってるので、そういうのを読みたくない方は以下の文を読まないで下さい

鈴ちゃんの出番があったので、そこはとても嬉しかったのですが、テンポが悪い、脚本もいまいち、作画に至っては省力の絵コンテという感じで、三拍子揃ったむごい回だったと思います
キャラ萌えしていなければ見なくてもいいかもと実感
そして、そのキャラ萌えのサービス的なシーンでさえも肝心なカットが飛んでいるように思いました
ひょっとしたらBDで追加するカットありきで、作品を作ってるんじゃないかと思われるところもありましたね

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あらすじ : 文化祭が始まり、クラスの出し物・ご奉仕喫茶で執事の服装に身を包む織斑一夏は、沢山の女生徒からの注目の的になっていた
そんな中、さっそくお客として現れた鈴と楽しい時を過ごすのだったが
装備の営業をかけてくる企業の女性客も居たりして、気の休まる暇もない様子
しかし一夏は、やがて彼と同居の権利をかけた、生徒会長進行の寸劇に巻き込まれていくことを知らないでいた…

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後半の寸劇パートで疑問に思ったのが、以下のシーンです
鈴が一夏にかかと落としをしているところ
シャルのスカートの中に入った時、真っ暗だったこと
はしごを登る箒から下から見上げるなと言われてる一夏、大きな玉をよけるのに入ったくぼみの中で手をどけてくれと言われるところ、ラウラに切り裂かれる箒のドレスなど
一夏だけが見えていて、カットとしてはまるでありませんでした

ストーリーを追っていく比重の少ない、キャラ萌え重視の作品と捉えていたので、これはないなというのが率直な感想です
このまま行くと、原作者が脚本を担当する回を最後に見届けて視聴も終わりにしようと考えたりしてしまいますね
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COPPELION 第3話「希望」感想

2013.10.18(02:06)

舞台となっている旧首都が死と隣り合わせの環境である事、目に見えない死に侵されるジリジリした恐怖感が、お話が進むにしたがって感じられないようになってきたと思います
初回では音響さんの仕事で、その辺りを感じる事ができたので、もう少し頑張ってほしいところです
でもそうとは言い難い何かが有るのかもしれませんが、荊たちの寂しさや強さといった心情的なところや、物語への引き込みが弱くなってしまうのは否めないと思います
それでは、コッペリオン 第3話の感想です

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あらすじ(公式サイトから引用)
生存者の捜索を続ける荊たち。一方、三島教頭は荊が救出した生存者、谷崎から生存者のリーダー格とおぼしき「配達人」の存在を知る。
彼らの持つ車の鍵を見つけたことから、偶然にもその配達人と出会うことに成功した荊たちは彼らから旧首都での生活の実態を見せられる。
配達人の情報を頼りに残された生存者「あやめ婆さん」の救出に向かう荊たち。
そのさなか三島教頭は科学班の武者小路から配達人の正体を知らされる…。

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感想 : 配達人がお台場原発の生みの親である司馬伝次郎である事が分かり、彼自身の責任感と償いの気持ちから、残された生存者のライフラインの整備に尽力していたということでした
しかし、競馬場の跡地の強力な汚染は、彼によるとお台場原発の事故とは別の原因で発生している
そして、それがどうやら人の手によって起こされているらしい、というのがポイントになるんでしょうか

あやめ婆さん救出に向かう荊たちの前に現れたB-2爆撃機がその鍵になっていて、これから拾ってきたスティンガーで撃ち落とそうというところで次回へ
相対速度的に人間対音速爆撃機では、無理がありそうですが、そのあたりを荊たちコッペリオンの持つ能力でなんとかしてしまうのかもしれません
珍しくキツめの感想から、書き始めましたが、次回のアクションに期待したいところです
そして、こうしたバトルという大きな展開を起点にして、あらためて心理描写も良くなっていってくれればと思います

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俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している 第2話 感想

2013.10.17(20:16)

バンバラバンバンバン♪ フー!バンバラバンバンバン♪ フフー!バンバラバンバンバ!バンバラバンバンバ!バンバラバンバンバン!口は悪いが~ 可愛い娘~♪ 1人 屋上泣いていた~♪ お断り5のふらのちゃん~♪
秘密戦隊ゴレンジャーの、誰にも望まれない替え歌から始まりました
のうコメ 第2話「1.秘技あり!ブタックジョークで笑わせろ!」「2.異議あり!ブタック裁判」の感想です

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あらすじ(公式サイトから引用)
奏が選んだ選択肢により、空から落ちてきた謎の美少女・ショコラ。
どうやらショコラは、奏を苦しめる呪い「絶対選択肢」と何か関係があるらしく、奏はショコラを家に住まわせ、同棲生活を始める。
そんな中、奏の携帯にあるミッションが届いた。
それはクラスメイトの『雪平ふらのを笑わせること』。毒舌で冷徹、無表情で変態発言を繰り返すふらのを笑わせるのは、至難の業。
だが、同じ呪いにかかった経験のある宴先生は、クリアしなければ「マジでヤバい」という。
奏は滅多に笑わないふらのにどう立ち向かうのか?

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感想 : 奏が女体化した時に流れてるBGMとか、女体化に驚いて走り回る奏と一緒に、なぜか走り回るショコラ等々、昭和40~50年代頃のコメディドラマのテイストが漂ってきます
はっちゃけてるこの作品の各パートまとめ方としては、王道と言ったところでしょうか
テンポが良くて、考える間もなく、唖然としたり笑ったりして、瞬く間に視聴の時間が過ぎていく感じですね

さておき、今回はチャラい神様から連絡が来て、脳内選択肢の呪いを解くミッションが始まり出しましたが
それをお手伝いするはずの、神の僕のショコラは記憶を無くしていたりと、前途多難なスタートのようです
そして宴先生によれば、ミッションに失敗すると永久に二者選択の呪いが続くとのことです

第1のミッション(遂行時間期限付き)が始まり、ふらのちゃんを笑わせようとする奏でしたが、ハードルが高いので時間ばかりが過ぎてしまい、残された時もあと僅かになり
屋上で独り泣いているふらのちゃんを見てしまったところで次回になってしまいました
初のシリアス展開が来るのか、はたまたドタバタするのかは次回を見てのお楽しみですね

それにしてもディオメディアさん制作なので作りが丁寧だし、女の子の作画が素晴らしい
みんなとっても可愛い娘ばかりで、新キャラの投入もとっても楽しみです
そして見終わったすぐは、感想の冒頭のように、私の脳もはっちゃけてしまいます

【今週のおパンツチェック】
チョコレートを欲しがったショコラが奏の頭上に持ち上げられてるそれを取ろうと、手を伸ばした瞬間、髪の毛の間からピンクと白の横縞おパンツが見えていました
ああ、横縞が見える…
チラリズムって本当に良いものですね(#^.^#)


言及 :
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BLAZBLUE ALTER MEMORY 第2話「蒼の継承者」感想

2013.10.17(10:52)

統制機構カグツチ支部の「窯」の前に、ラグナ、v-No.13-、そしてノエルが揃いました
ラグナとv-No.13-がひとつとなり、世界が破壊されるというバッドエンドのループを、ラグナの妹の面影があるノエルが断ち切る事になったのでしょうか
そこにはハザマの思惑や、おそらくラグナを「窯」に行かせないことで、世界の破壊を食い止めようとしたとハクメン、そして傍観者然としているウサギことレイチェルが深く関わっているようですね
さて、物語はループを抜け出した世界へと駒を進め始めましたが、ここからが作品としては本番に入るのでしょう
そして提示されている数々の謎や世界観も明確に見えてくるのだと思います
それではブレイブルー 第2話「蒼の継承者」感想行きます

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あらすじ(公式サイトから引用)
ラグナの前に立ちはだかる白い男・ハクメン。
ラグナの魂が恐怖に震える。そんなラグナへ容赦なく攻撃して来るハクメン。
一方、諜報部のハザマと行動を共にしていた統制機構第四師団所属のノエル=ヴァーミリオン少尉はカグツチ支部内の異変を感じとる。
「なんか変・・・・・・!」ざわつく胸がノエルの背中を押す・・・

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感想 : ノエルが真の蒼の継承者であり、ラグナの右腕にあるブレイブルーは模造品であるとか…
そしてノエルは「窯」の前に立った時、それを見たことがあると言っていました
一方、v-No.13-からはNo.12呼ばわりされていて、ラグナの妹(サヤ)の面影があることと併せて、v-No.13-が世界をなぜ破壊しようとするのかの根源的な原因を紐解く鍵が、ノエルとサヤを中心に存在していると思いました

ある意味、ノエルが主人公のような扱いをされてるのも、この回から感じたし、バトルシーンにしても、ラグナのパートより気合が入っていたように思います
2丁拳銃のベルヴェルクのシーンは、よく動いていて見応えもあり、傷を追ったラグナを見て顔を赤らめたり、泣いたりして、ノエル押しなのがヒシヒシと感じられます
彼女がヒロインでもあり、アニメでは主人公的な立ち位置に置かれることになりそうな感じもしました

ただここまで日常のパートが少量だったせいか、個人的にノエルちゃん萌え~と感じるまでには至ってないところもあるので、ラグナとの掛け合いがもう少し増えてくると良いかもしれないですね
いずれにしても、世界を破壊しようとするループから抜け出した世界が始まる、次回からの展開に期待したいと思います


言及 :
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ミス・モノクローム -The Animation- 第3話「VENGEANCE」感想

2013.10.16(22:11)

ルーちゃんが復活してたヾ(@⌒ー⌒@)ノやったね今日は黄金の単三電池だよ!
しかしマネオさんはお店の方は大丈夫なんだろうか?ちょっぴり心配な気もしますが
充電しないと止まっちゃうモノクロームさんだけど、アイドルとして成功すれば問題ないよねっ!!
それでは地球を救った壮大なお話の感想行きます

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あらすじ(公式サイトから前半部分をを引用)
宇宙人が数億年ぶりの人間狩りを楽しむために地球へとやってくる。
ちょうどその頃、マネオと商店街にいたミス・モノクロームは
ショーウインドウに飾られている黄金の単三電池に目を奪われていた。
モノクロームは気持ちを切り替えて、幼稚園の運動会の仕事に向かう。
……
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感想 : しれっとルーちゃんが復活したのは、お時間の短いアニメならではの展開でしたね
そこは、結果良ければ全て良しと置いておいて、まさかの合体!!
そしてまさかのゴールドパック装着で、マネオさんに銃口を向けた憎い宇宙人を一撃で粉砕!!
モノクローム本人も知らない間に地球を救った壮大なお話でした

最近充電するモノクロームがめちゃくちゃ可愛く見えてきて、どハマり状態に入りました
グッズを検索して調べてみたり、公開できない絵を書いてみたり、大変な状態であります
こうして感想を書いている最中にも、「ほあああぁぁぁ」と心の中で叫びたくなったりして(#^.^#)

とにかくモノクロームとルーちゃんが可愛すぎるし、先の展開がまったく読めないのが楽しくて仕方ないです
どうしても次回のお話が知りたい時は、公式サイトのストーリーのページを開いてしまいますが、2話の時のように全部オチまで書いてある時もあるので、途中から見えないように、画面に手を置いたりして工夫してます
それ程に楽しみなミス・モノクローム -The Animation- になってしまいました
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東京レイヴンズ 第2話「SHAMAN*CLAN -告白-」感想

2013.10.16(19:06)

北斗が消えていってしまうところは悲しすぎて、涙が止まらなくなってしまいました
そして敵役であるはずの鈴鹿も痛みを抱えていたり
2話目でこの展開なので、今後も結構きついところがあるお話なんでしょうか
あんまり退場者が出ないようにお願いしたいところです
それでは東京レイヴンス 第2話の感想行きます

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あらすじ : 夏目を狙って現れた大連寺鈴鹿に、突然キスされてしまった春虎
それを見ていた北斗の目からは涙がこぼれてしまい、彼女は何処かへ行ってしまう
騒動が収まったのち、春虎は冬児の調べで、鈴鹿がかつて土御門の当主・夜光の行なった転生の儀式である泰山府君祭を成そうとしていることを知る
時を同じくして、夏目が春虎の前に現れ、鈴鹿のしようとしていることを私が阻止すると告げられるのだったが
春虎の体にキスの時仕込まれた、鈴鹿の式神に夏目が襲われてしまう
霊力を奪われた夏目を回復させようと、急ぎ土御門の本家へと向かう2人だったが、春虎はその不運さゆえか、鈴鹿と捜査官の戦う現場に遭遇してしまうのだった…

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感想 : 今回は北斗ちゃんのことがあまりに悲しかったので、それから少し離れた形で夏目を中心に書いて行こうと思います
さて、北斗は夏目の式神だったわけですが、安倍晴明的に見ると、人形(ひとがた)の呪符に「穢れ」をなすりつけて式にしてしまうという解釈もあったりします
ではその「穢れ」とはなんなのか
夏目自身は土御門家の次期当主と見込まれていて、本人も家を守ろうとしています
そして性格的に生真面目というか、彼女の頑固な面がでてしまって、家の事を第一に、春虎への思いを表に出す事を良しとしないところもあるんでしょうね
しかしそれらが夏目自身を縛りつけているところでもあります
そして春虎への思いが「家を守る」事に対しての「穢れ」になってしまうのは悲しい事ですね

けれども夏目の春虎を思う気持ちは漏れ出てしまい、その式神である北斗の根幹になってしまっているというところでしょうか
幼い頃に春虎がしてくれた、式神となって夏目を守るという約束をとても大切にしている夏目の思いが、北斗がしつこいくらい春虎に陰陽師の修行をしろという言動に出ていたんだと思います
そうなれば大好きな春虎と一緒にいることができるという夏目自身の願いが、家というものに縛りつけられる夏目にとっては唯一の願いが、北斗を通して発露されていたと思います

そして、北斗が消滅しひとがたの呪符となってしまった時、悲しみと共に、夏目の気持ちと願いに春虎は気づいたんでしょうね
陰陽師の力は無くても、土御門家に生まれたことによって知識だけはあったから、彼が北斗は夏目の式神だと気づいたのか
あるいは、まだ自ら知らぬ自身の力によるものだったのかは、これからの展開で分かっていくのだと思います

さておき、鈴鹿の目的が亡くなった彼女の兄の転生であることを知った春虎は、彼女とどう向き合うのでしょうか
自らの命を、その対価にしようとする彼女をどう止めるのか気になるところです
そしてEDの例の可愛い生き物の出番まで、あと2回ですか…あれはいったいなんなんでしょうね、えらく引っ張っていますが、少しウザキャラの匂いが漂っている気がしてきました


言及 :
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のんのんびより 第2話「駄菓子屋に行った」感想

2013.10.16(16:05)

とても心の休まるアニメ、のんのんびよりの2話目です
今回は東京から転校してきた小学5年生の蛍ちゃんメインの回で、彼女が年上だけど、ちっちゃな小鞠ちゃんにハマっていくというお話でした
そして四人の女の子たちの個性が掴めるようなお話にもなってたと思います
それでは、のんのんびより 第2話の感想です

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あらすじ(公式サイトから引用)
「旭丘分校」への転校を終えた一条蛍は、クラスメイトとともに楽しい学校生活を過ごしていた。
特に、身長が140cmにも満たない越谷小鞠には「かわいい先輩」だという想いで接していた。
しかし、その想いはいつしか愛しさへと変わっていく。
そしてある日、小鞠から電話が掛かってきて、2人で遊ぶことになるのだが…

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感想 : 大人っぽいワンピース姿の小鞠ちゃんが、どう見てもロリっ子にしか見えない
そして蛍ちゃんは、どんどんおかしな方向に行っちゃいましたね
小鞠ちゃんを愛でる蛍ちゃんの様子は、今後も定番のネタになりそうな感じですね
ほわーとした蛍ちゃんも可愛いですが
彼女から小鞠ちゃんに向けられる視線や動作の意味を、小鞠ちゃん自身は全く分かっていないというか、別の意味で捉える小鞠ちゃんもおもしろいところですね

オシャレして待ち合わせに現れた蛍ちゃんを最後まで本人と気づかなかったり
東京から来たお姉さん(蛍)の一挙手一投足にテンパる小鞠ちゃんも可愛いかったです
そしてとくに印象に残ったのは、2人が駄菓子屋から帰ってくる途中、田舎の道を歩いているシーンでした
静かなその道行きの中、どこからか聞こえてくる小鳥のさえずりが心地よくて
この作品らしい音響さんの演出だなと、ゆったりと落ち着いた気持ちになっていきました

前半の飴を欲しがるれんげちゃんと夏海ちゃんのコンビは、ノリが良いというか、賑やかなコンビで
小鞠ちゃんを弄っては、その様子を見ている蛍ちゃんの反応でオチがつく
そんな四人の関係性が良くわかるお話だったと思います
四人のいろんな組み合わせによるパターンも今後出て来そうで、楽しみも膨らんでいきますね

そして、電話ボックスの小鞠ちゃんを上からの目線で描いていたのは、よりロリっ子ぽく見せるためなのでしょうか
まったくもってツインテといい、ロリ小鞠ちゃんへのスタッフさんの愛を感じる第2話の視聴となりました


追記 : 第1話の感想はこちらです

言及 : http://teinennpirenngougunn.blog.fc2.com/tb.php/135-ba9e6af8
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機巧少女は傷つかない 第2話「Facing “Cannibal Candy” II」感想

2013.10.15(10:31)

雷真が日本から遠く離れた大英帝国にあるヴァルプルギス王立機巧学院までやって来た理由が明かされました
そして、妹の仇と目されるマグナスと戦うため、夜会に出ようとしていることも
しかし今の実力では、まるで歯が立たないし、一体どうやって戦うつもりなんでしょうか
その一方では、人形を公正に扱う彼の人となりをシグムントが気に入り、戦いを挑んだはずのシャルロットと不思議にも縁が産まれた様子
そんな中、雷真とシャルロットは学院で起こっているカニバルキャンディ「魔術喰い」騒動に巻き込まれて行くことに…
魔術回路など、物語の世界感を感じさせる言葉も幾つか出てきましたが、それらがおそらく騒動の謎を追うキーになっているんでしょうね
それでは、機巧少女は傷つかない 第2話の感想です

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あらすじ : シャルロット・ブリューと奇しくも同じテーブルで食事をする赤羽雷真は、不意に窓の外に仇敵マグナスの姿を見つける
窓を破り、夜々とともに彼の前に飛び出した雷真だったが、学園内でワイズマンに最も近いと言われるマグナスの前になす術もなく、彼の同時に使役する六体の自動人形たちに取り囲まれてしまう
そして、そのうちの一体には、赤羽一門にかつて起こった事件の時殺された雷真の妹・撫子の面影があるのだったが、雷真にとって因縁浅からぬはずのマグナスは、話しかけても初めて雷真に会うような素振りを見せて立ち去っていってしまった
その後寮に戻りシャワーを浴びる雷真は、マグナスを前に何もできなかったことに、やりきれない悔しさを見せる
そんな彼を慰めようと、夜々は帯を解きながら近づいていくのだったが…!?

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感想 : 嫁として、全裸で雷真を鼓舞する夜々が大胆すぎるです
けれども肝心の雷真が夜々を連れずに、シャルロットとデートに行ってしまったので、大泣きしていました
洗脳作戦といい、今回といい、なかなか報われないですね
しかし二人の様子を見てると、その結びつきはかなり深い様子で、雷真は夜々を信頼しているのが感じられます
夜々の慰め役を務めたシグムントと、そのマスターであるシャルロットも同様で、雷真とシャルロットの2人はある意味似たもの同士なのかもしれません

対して、このカニバルキャンディの犯人は、人形を戦闘の道具としてしか見ていない人物ということになるんでしょうか
そしてなぜ次々と犯人が人形を襲い続けるのかの謎を解く鍵は、襲われた人形から魔術回路が奪われていることと、ワイズマンを決める夜会という戦いが始まろうとしている、以上の2点ですね

ここで2話で明かされた魔術回路の話をまとめると、自動人形はその魔術回路を内臓して、人形使いの魔力を受けることによって活動し、もっともポピュラーなイブの心臓をはじめとして、中には生身の部品を使って作られているものもあるとのことでした

これらから導き出されるのは、来たる夜会で勝利するための準備として犯人は事を起こしていると考えられます
デート(嫁への言い訳の仕方として、買い出しとも言う)から帰った雷真が、異変に気づき、夜々の元へと一目散に向かったところで次回に続く展開となりましたが
さて、事態は一気に解決と犯人の特定へと進むのでしょうか
もし犯人探しが早めの展開ならば、次回はバトルシーンがあるかもしれないので、そこも楽しみなところですが
魔術回路に生身の部品を使っているものが有るという点は、カニバルキャンディ以外の伏線にもなっている気がして、マグナス絡みの話の展開も楽しみに思います

それにしても、1話の感想で、OPには定評のある渡辺さんが総作画監督なので、その点が楽しみと書きましたが
予想をはるかに上回る、和風早口風の素晴らしいEDでした
夜々のいろんな表情も楽しいし、なにより笑顔が可愛かったが良かったと思います
こんな可愛い嫁を残して、ほかの娘とデートに出かけた雷真には、いずれバツが訪れるでしょう
犯人は分かっても苦労した挙句の解決になってもいいかなと思いました
「激しく夜々を嫁として応援したい」そんな本音を心に誓う視聴となりました
これからも、お布団の中、お風呂の中、良いシチュエーションの機会があれば、どんどん行ってほしいと思います(#^.^#)


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夜桜四重奏 ~ハナノウタ~ 第2話「ハルノカゼ」感想

2013.10.14(19:47)

リメイクされてアオがずいぶんと可愛くなってますね
そしてなぜかサービスカットも増えた気もしますが、妖怪医のじゅりさんによれば、女の子のスカート丈は短い方が良いんだとか…
そんなじゅりさんが間近に来て、真っ赤になってる秘書の恭助には何が見えていたのか、気になるところです
さて、アオとじゅりさん、今回はサービス担当でしたが、果たしてそれだけの役回りだったんでしょうか
それでは、夜桜四重奏~ハナノウタ~ 第2話の感想行きます

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あらすじ(公式サイトから引用)
事件の翌日、それぞれに普通の日常が戻ってきた。
しかし妖怪を監視し、人間を守る組織・元老院が、秋名の元にやって来る。
その頃ことはとヒメは組手を始めるのだが、奇妙な見物客が二人の組手を見つめていた。

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感想 : 比泉生活相談事務所のアオの机の上には、お兄さんと映っている写真が置いてありましたね
そして前回登場し、迷子を演じていたりらからの手紙が、あまり絡んでいなかったじゅりさんにも届いていて
その手紙を懐に戻し、彼女が事務所を去って行く際に、なんだか懐かしい感じがすると言っていました

パンチラ多めのアオとセクシーなじゅりさんに目を向けさせたところで、伏線を入れて来たようです
どうやらこの二人の人間関係(妖怪関係)が今後の展開の骨になるんでしょうね
あざといですが、そういうところが、なかなか面白い作りになっていたと思います

そして恭助の動きが全体のテンポを良くしていたとも感じましたが、彼の妹・桃華の枷の調子がおかしいのも伏線ですね
この二人の兄妹のお話も今後ありそうですね
「堕ちる」のは二度とゴメンなことはも伏線のひとつだったんでしょうか

この第2話は、今後誰の過去話を物語の背骨にして、どんな展開をさせながら全体を進めて行くのかを感じさせる、伏線に満ちたエピソードであり
鈴の新作ラーメンに魚が入っていたのは、魚の骨といい、ダシが出てそうなところといい、今話の作りを集約したようなダイナミックなラーメンだったと思います

さておき、桃華の枷の調子がおかしくなったのも、りらの登場からで、彼女がキーになってるのは間違いないのですが、チラリと登場した水奈火奈と保護者の獅堂も気になる存在です
次回は、やっと秋名のパートが来るようなので、第4話目くらいから物語が大きく動き出しそうな感じで
全体の運びとしては、あざとさを活かしたユニークな作りになってると思うので、今後も楽しませてくれるお話が続いて行きそうですね
とにかく、今回はアオの頭にちょこんと立つアンテナが可愛かったです(#^.^#)
そして、前回の頭に引っ付いてた桜餅に続いて、今回は湯飲みが乗ってたり、アオの扱いがとても良いですね
いろいろてんこ盛りで進んで行く次回に期待です


言及 :
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ぎんぎつね 第2話「譲り合うように」感想

2013.10.14(09:52)

第1話が良かった分、ユミと日輪子が揉め出したり、日輪子が囲まれたりしたので、この作品がどうなってしまうのか途中まで不安に思ってしまいましたが、女の子たちのことはサクッと上手くまとめ、最後はツンデレ銀太郎でふわっとした良い雰囲気を出したところで締めくくる、なかなか上手い構成の第2話でした
銀太郎がある意味ヒロインと言っても良いんじゃないでしょうか
前半の確執めいた日輪子とユミの関係も、いいスバイスになっていたと思います
それでは、ぎんぎつね 第2話「譲り合うように」の感想です

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あらすじ :
体育の自習時間中に、ひょんなことから仲良くなつたユミに話しかけられるまこと
ユミのペースに巻き込まれるように話に花が咲き出したところに、注意するような形で生徒会副会長の船橋日輪子が声をかけてくる
それが面白くないユミは日輪子に文句を言い返して、何処かへいってしまった
こうして体育館は怪訝な雰囲気に包まれるのだったが、日輪子は残されたまことにも付き合う人は考えた方が良いと忠告してくる…
散々な雰囲気から始まった三人のヒロインたちのエピソードが幕を開ける

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感想 :
女の子同士の確執なんて、見ていて気分の良いものではないし、長引けば見る方のモチベーションもだだ下がりですね
構成も下手をすると視聴者が離れる事も分かっているでしょうけど、同時に上手くやれば仲良くなった時のインパクトも有るし、印象もその分良いものが心に残るんでしょう
そして早めの展開と、囲まれてシメられてる日輪子をユミが助けるという転換点を持ってきたのは、上手い作りだなと思いました

しかし今回は、その展開の仕方ばかりが印象に残ってしまい、銀太郎がまことの言葉に赤面するところの雰囲気は確かに良かったんですが、なんとなく物足りなさを感じてしまう一面もありました
ワンクールの弊害と言えばいいのか、後に控える登場人物のために急いでいるような気もします

ただ落とすところは、良いものを感じる作品なので、登場人物が出揃ってきてからは、またひとつ面白くなってくると思います
そして癒し系というよりは、見ていて清々しい気持ちになるような方向に進んで行くのでしょうか
銀太郎のヒロイン力と、次回からの展開に期待です


追記 : 第1話の感想はこちらです

言及 :
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2013年10月

  1. 俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している 第4話感想(10/31)
  2. BLAZBLUE ALTER MEMORY 第4話「確率事象」感想(10/31)
  3. ミス・モノクローム -The Animation - 第5話「HALLOWEEN」感想(10/31)
  4. 東京レイヴンズ 第4話「RAVEN's NEST -学舎-」感想(10/30)
  5. 機巧少女は傷つかない 第4話「Fancing “Cannibal Candy” IV」感想(10/30)
  6. のんのんびより 第4話「夏休みがはじまった」感想(10/29)
  7. 夜桜四重奏 ~ハナノウタ~ 第4話「ソノトキヲ」感想(10/28)
  8. ぎんぎつね 第4話「悟とハル」感想(10/28)
  9. COPPELION 第4話「夕陽」感想(10/26)
  10. 勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。第4話「魔王の娘さんがコンビニで働くようです。」感想(10/26)
  11. IS<インフィニット・ストラトス>2 第4話「ミステリアス・レイディ」感想(10/25)
  12. 俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している 第3話感想(10/24)
  13. BLAZBLUE ALTER MEMORY 第3話「傍観の眼」感想(10/24)
  14. 東京レイヴンズ 第3話「SHAMAN*CLAN -魂呼(たまよばい)-」感想(10/24)
  15. ミス・モノクローム -The Animation- 第4話「METAMORPHOSE」感想(10/23)
  16. のんのんびより 第3話「姉ちゃんと家出した」感想(10/23)
  17. 機巧少女は傷つかない 第3話「Facing “Cannibal Candy” III」感想(10/23)
  18. 夜桜四重奏 ~ハナノウタ~ 第3話「ススミダス」感想(10/23)
  19. ぎんぎつね 第3話「神様のいる所」感想(10/23)
  20. 【勇しぶ。】勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。第3話感想(10/19)
  21. IS<インフィニット・ストラトス>2 第3話「硝子少女の透色和音」感想(10/18)
  22. COPPELION 第3話「希望」感想(10/18)
  23. 俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している 第2話 感想(10/17)
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  30. ぎんぎつね 第2話「譲り合うように」感想(10/14)
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