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勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。第9話「魔王の娘さんが貰った初任給の有効活用について。」感想

2013.11.30(12:05)

フィノちゃん、きゃわいいいいい!!!!!
こんなピュアなフィノちゃんとデートしたら、どんなに楽しいんだろうか。
ラウル羨ましすぎです。
そして、フィノちゃんの成長っぷりに、ポロリと涙が、
ええ娘やのう。ええ娘やのう。・゜・(ノД`)・゜・。ラウルと一緒にフィノちゃんに教えられちまったよ。
明日も仕事頑張ろう。すごく前向きになれたフィノちゃんの言葉だった。感動しちゃったよ。
それでは、【勇しぶ】第9話の感想行きます。

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あらすじ(公式サイトから引用)
勇者になれなかったラウルは、しぶしぶ就職した家電店「マジックショップ・レオン王都店」の売り上げ好調により特別手当の付いた給料をもらう。
活気付くラウルたち。フィノにとっては初任給。使いみちを悩むフィノ。

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感想 : ドレスアップしたフィノを見て、フィノってこんなに可愛かったのかと驚くラウル。
彼はフィノに対して、今までとは違った、一人の女の子として見る意識がラウルに芽生えたみたいですね。
そしてフィノの方も、はしゃいで車の前に飛び出したところを救ってくれた時の、マジ顔のラウルに、ときめいたように見えましたが、二人は、もうカップルになっちゃっても良いと思いました。

フィノもお店屋さんの人達から、彼女と呼ばれるのを嬉しく感じていたみたいだし、
クレープを二人で食べてた様子は、どっから見ても、デートにしか見えなかったですね。
爽やかで、楽しくて、笑顔キラキラの、お買い物デート。
フィノちゃんとデートしてみたい。きっと、楽しいだろうなあ(#^.^#)

そして、フィノの語る仕事の事や、考え方に、目の覚める思いをしたラウル。
フィノはフィノでラウルに出会えたのが、人間界に来て1番良かった事と言ってくれたり、
今までもフィノから、教えられる事があったと、フィノと出会えて良かったとラウルがそれに応えたり。
ほんとに純粋で、素直なものをいつも見せてくれるフィノちゃんとその仲間たちですね。
【勇しぶ。】のそんなところが、大好きです。

しかし最後の方で、波乱の展開の幕開けになってしまいましたが、
魔王が倒されて、武器商人とかが困ってるから、フィノに魔王の後を継げとか勇者が強要してきたみたいで、
困った連中から、フィノは狙われているようですね。
詳細は次回にはっきりとしてくると思いますが、ラウルはじめ、みんな黙ってはいないだろうし、ハッピーエンドへと駒を進めて行ってほしいと思います。

それにしてもフィノちゃんの笑顔がいっぱいの楽しい回でしたね。
お給料袋はカラになっちゃったけど、ラウルも店長さんもいるし、なんとかなるでしょう(⌒-⌒; )
フィノちゃんマジ天使ちゃん。今回もとっても可愛かったですね。


言及 http://natusola.blog105.fc2.com/blog-entry-1868.html
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俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している 第8話「①俺の居候がこんなに賢いはずがない!? ②俺の一物がこんなに凄いはずがない!?」感想

2013.11.29(10:15)

ショコラも、ふらのも、謳歌も可愛すぎる。
しかし奏は、全生徒のカリスマ・清羅に告白されて大変な状態。
とどめに奏のクラスまで来て、後ろから抱きつくとか、奏にはヤバすぎる展開。
それを見ていたふらのの反応とか、特に謳歌の表情が、どう見ても恋する乙女のそれだったですね。
それでは、【のうコメ】 第8話の感想行きます。

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あらすじ(公式サイトから引用)
何とか対抗戦も終え、ミッションをクリアした奏に、また新たな『絶対選択肢』が現れた。
それはショコラ、ふらの、謳歌の誰かに抱きつけというもの。
初めての3択に動揺しつつ、奏は事情を分かってくれるショコラを選択し、抱きつくが……それ以降ショコラの様子がおかしくなる。
どうやら、記憶を取り戻したらしく、自分は奏の『絶対選択肢』の呪いを解くために派遣された神のしもべだと言うのだ。
恥じらいある知的でおしとやかな少女に変貌してしまったショコラに調子が狂う奏。
さらに、ショコラは奏にキスを迫ってきて…

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感想 : なぜ3択なのか?そこにヒントがあるのではないか。
夕べから、9作品の感想を書いて目がショボリ出しましたが、ここに来てヒラメキましたですよo(^▽^)o
記憶が再び失われたショコラに代わって、呪いの解除に迫ってみました。

清羅が奏にどうしてこんな事するのかと問われて、逆に返した奏への問い。
「誰かを好きになった事がありますか?」
その問いに、そういえば自分から好きになった事がないと気づいた奏。

そして、記憶を取り戻したショコラから、キスを迫られていた時、
私を好きになれば呪いが解けるという意味に近い事をショコラが言ってた。
しかも、この時点でのショコラは、呪い解除の助けになる行動をとる正常ショコラでしたね。

そして、例の3択脳内選択肢。
奏を好きな3人の内の誰かに奏から抱きつく選択肢とも解釈できます。
ふらのも、謳歌も自分から奏が好きと言えるタイプではないし、
以上の事を脳内で総合してみたところ、奏自身が、ふらのか謳歌を好きになり、奏から「好き」と告白するのが呪い解除のカギになると、レシートが飛び出す様にヒラメキましたです。
次回のプールで起きそうな何かのイベントも、それ絡みの清羅の企ての様な気もしますね。

しかし、ショコラたんとの夢のひと時があっという間に終わったのは、ちょっぴり残念でした。
新妻的なノリで、エプロンがどう見ても裸エプロン対応タイプだったし、アーンするショコラは可愛かったので、もう少し見ていたかったです。
いつものショコラも可愛いんですけどね。奏さん、しっとりショコラも美味しそうです。
とにかく、次回のOPの再現、水着回に期待大大大です(=´∀`)人(´∀`=)マッテタヨー水着回マッテタヨー。


言及 : http://magi111p04.blog59.fc.com/blog-entry-1310.html(境界の彼方の最新記事とトラバがテレコになってますが、先様のブログ内で移動もできるので、頂いたトラバはそのまま残しておきます。)
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BLAZBLUE ALTER MEMORY 第8話「機械仕掛けの魂」感想

2013.11.29(08:11)

迷子のラムダちゃん可愛い(#^.^#)
面倒見てしまうラグナとなんか親子みたいな感じで、萌えるエピソードでしたね
そして、この出会いが、破壊ばかりを繰り返してきたと言うラグナに、そうではない別の道もあるのかも、と思わせたのは、アニメオリジナル展開への伏線だったのでしょうか。
それではブレイブルー、第8話の感想行きます。

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あらすじ(公式サイトから引用)
ひょんな事からココノエの元を離れ、カグツチで迷子になったラムダ。
ココノエの指示がないと何もできないラムダはただジッと見た事のない景色の中、佇む。
ココノエラボの中とは違う世界。雲が流れ、風が吹き、草花が揺れる・・・
しかしそのどれもがラムダにとっては意味のないもの。いや、ラムダはそのどれもの意味を知らされていなかった。
そんなラムダの前に現れる男ーーラグナ。
「飯は… …奢らねーぞ」

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感想 : ココノエってポンコツなの?と思わせたり。
カグツチのセキュリティシステムがダウンしっぱなしの統制機構も今回はポンコツぽい、コメディタッチな回だったんですかね?
ラムダに妹サヤの面影を重ねてしまうラグナと、無垢なラムダの出会いが、混沌としてた流れに、「守る」という道を指し示して、最後はスッキリと締めくくる流れに変えていったように思いました。

一方では、ノエルがマコトの話もあって、ハザマへの疑惑を深めてたり、
ココノエもラムダを使ってハザマを倒すとラグナに意思表示したりと、
ラスボスがハザマを中心に姿を見せ始めて、ラストバトルへとなだれ込んで行こうか、という感じでしょうか。

妹サヤに似た女の子というか、その全員にサヤの記憶とか魂が宿っているような感じなので、ラグナが彼女たちを利用しようとする勢力から、戦い守るというのは必然的な締めくくりなのかもしれないですね。
そういう意味で、ここにラムダとのエピソードをいれたのは、良かったと思いました。

なりより、ラムダちゃんが可愛かったし、ほんわかした雰囲気でしたね。
あとは、ノエルを酷い目にあわせ続けてる張本人、ハザマをラグナにドカーンとやっつけてもらいたい。
秩序とかどっかにうっちゃってタカマガハラをギャフンと言わせるような、抗うラグナの力強さと希望を感じさせるエンドを迎えてほしいと思います。
守れ!守れよー!ラグナ=ザ=ブラッドエッジ!!
ヒロインたちを守ってくれぇぇぇーっ!o(^▽^)o

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東京レイヴンズ 第8話「cHlmAirA DanCE -生成(なまなり)-」感想

2013.11.29(05:52)

春虎に只々シビれる、かっこ良い青春しちまったぜ!の回でした。
鬼になりそうでも、どんなに苦しくても冬児が自分にけっして拳を向けないと知っていた春虎。
その理由は、冬児が自分にかけた「呪」にあったようですね。
陰に転べば呪詛となり、陽と転べば人を守る呪術となる、その「呪」というものの本質を春虎と冬児のやりとりに見た気がします。
それでは、東京レイヴンズ 第8話の感想行きます。

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あらすじ : 角が実体化しようとしている冬児に向かい、十二神将の鏡は皆の前で、二年間の霊災で生成りになったのではと言い出す。
京子や天馬が驚くのも束の間、必死で鬼を押さえつけようとしている冬児の鋭い視線に、鏡は一瞬怯んだようだった。
その時、突然空に現れた烏天狗とともに、十二神将のひとり、小暮が現れる。
鏡が鵺を逃がした事を知った小暮から、即追跡に向かうよう言われる鏡だったが、最後に春虎たちの名前を覚えたと言い残して去って行くのだった。

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感想 : 事態は土御門の守護獣・北斗で霊災を誘き寄せるという、夏目も否応なしに巻き込まれてしまう展開を迎えましたが、小暮以外にも、この期にキーキャラがしれっと出演している気配がブンプンしているので、大事無く終息しそうではありますが、
封印を破る六人部とか、フェーズ4に移行しようとする霊災に、結構手間取りそうな感じですね。
今回は、春虎がかっこ良かったので、冬児の見せ場があるとしたら、霊災修祓の終盤に来そうですが、その辺りせっかく冬児の話がメインで進行して来たし、期待しておきたいと思います。

さておき、感想の最初に「呪」の本質を見た気がしますと書きましたが、
例えば、塾長の夜光に対する優しい思いや、北斗を式神として使役していた夏目の春虎への思い、京子が大切にしてる幼い頃の約束、春虎の夏目への優しさ、そしてこれまでの冬児の春虎や夏目への気遣いや、彼らに対して冬児がけっして見失わない思い、
そういう思いが「呪」の根っこになっているんだなあと思いました。

そして、それは見鬼の才で見えるものじゃなくて、その人と関わって、はじめて心に見えてくるものじゃないかと思います。
最初春虎の父の元で治療を受ける冬児に、春虎はタコ殴りにされていましたが、それでも彼とずっと付き合ってきた事で、今回のけっして冬児は自分に拳を向けないの確信を持っていたんでしょうね。

物語は一見、機甲式だとか、霊災だとか、派手な部分が目立ちますが、今回春虎と冬児が見せてくれたお互いへの思いそのものが、夜光の行った泰山府君祭なりを成功させた大きな一番の要因だったんじゃないかと思えてきました。
そして、EDで春虎の顔のアップのシーン。
彼の口元がニカッと笑うところを思い出しましたが、見鬼の才では見えない、人の絆や思いを捉える彼が、やっぱり主人公なんだなと思います。

ファンタジーの世界を舞台に、とても当たり前な人の絆や思いを描いている、良い作品のひとつだと感じた第8話の視聴でした。
青春しちまったぜ!じーんときました(#^.^#)好きですよこういうの。
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ミス・モノクローム -The Animation- 第9話「RIVAL」感想

2013.11.29(04:05)

ミス・モノクロームも、もう9話ですか、あっと言う間に時はすぎてしまいます。
しかし、モノクロームがKIKUKOを待っていた時間は、何億年もの長いもので、第1話につながるという壮大な展開を見せましたね。
まさか宇宙人のお話が今回の伏線とは思っていませんでした。
それでは、ミス・モノクローム 第9話の感想です。

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あらすじ(公式サイトから引用)
地球にUFO群が近づき、宇宙人による人間狩りが実行される。
「人間狩り最高だったぜー!!ほぼ狩りつくしたぜ!!」。炎に包まれる地球。
都市は破壊され、多くの生命が死に絶えてしまう。
ミス・モノクロームは怪我をした美少女に肩を貸し、壊滅した街から海岸へと逃げのびる。


感想 : モノクロームさんの年齢は、いったいいくつなんでしょうか。
きっと永遠の17才と思いますが、アンドロイドなのでとしは取らないはずですね。

そして、過去の壊滅時にルーちゃんが居なかった気がしたのですが、まさかルーちゃんは対宇宙人様に産まれたモノクロームさんのクロス、というか家族だったんじゃないでしょうか。

時を超えた「もっと前に出たい」そして、「また必ず会える」という約束を果たすため、長い時を送ってきたモノクロームの生き様にじーんとしてしまいました。
KIKUKOは滝の下で、また会えると言い残していましたが、その約束が果たされるといいですね。
その時は、モノクロームがアイドルになっていると期待して、最終話まで見守りたいと思います。
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機巧少女は傷つかない 第8話「Facing “Sword Angel” IV」感想

2013.11.29(01:03)

硝子の関係してる日本軍も、キンバリー先生の属している魔術師協会のネクタルという機関も、Dワークスの行っている禁忌の実験を追っていたということでしたね。
そして、ロキは実験を知っていてブロンソンに従っていたけれども、彼の行動は全て姉のフレイのためであり、
それをわかっている雷真が、切り札を用意していた事が、決着へと導いたと言ってもいいですね。

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あらすじ(公式サイトから引用)
ラビの兄弟たちを助けるために、再び孤児院へとやってきた雷真と夜々だったが、二人の前にロキとケルビムが立ちはだかる。
しかしロキは雷真ではなく、雷真を取り囲んでいた傭兵たちへ攻撃を仕掛け、襲い来る自動人形たちを次々と撃破していく。
互いに協力し、戦いを繰り広げる雷真とロキのもとに、上空から黄金色に輝く剣の形をした自動人形ルシファーとともにブロンソンが姿を現す。

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感想 : 事件と戦いの経過そのものより、終わった後の方が面白く感じるのは、アニメ版はそちらがメインなのかもしれないですね。
ロキと雷真が、口汚く罵り合いながらも、フレイのために頑張ったり、仲間意識を育んだりしてるのが、微笑ましく思えてきます。
そして、ナース夜々が、つい「家族になるかもしれない」と雷真への思いを漏らしてしまったフレイに嫉妬の涙を流すくだりは、完全にラブコメしてました。
フレイは、いつも唐突な娘ですが、ここで顔を赤らめてそんな事を言うとは…
新たな嫁の敵の誕生ですね(⌒-⌒; )
これは全力で阻止しないといけないです。
今回の事でロキもフレイもブロンソンから解放されましたが、フレイが唐突に雷真に過激な解放をしないように、夜々は気をつけないといけないね(´・_・`)

今後の二人がどう自分たちの道を進んで行くのか楽しみなところですが、フレイはロキにお姉ちゃんらしいところを見せようとして、頑張っていくと思いますが、いずれ再び夜会で雷真と合間見える時、思わぬ強敵になってはいないでしょうか。
彼女の恋心とあわせて、夜会が進んでいった先が少し心配になります。

しかし、シャルロットに続き、フレイまで雷真の周りに女の子が増えて、夜々はこれからも大変そう。
これからも夜々を全力で嫁として応援していく事に変わりはありませんが、次回からはシャルロット絡みの新展開のようですね。
またまた雷真が首を突っ込むのでしょうが、同時に新しい女の子のキャラも増えるので、夜々にはパンツチェック等頑張って欲しいと思います。
そして、さらなる夜々の嫁アピールに期待です。
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のんのんびより 第8話「学校でごはんを炊いた」感想

2013.11.28(23:47)

小鞠お姉さんは物思いにふける大人の秋を演じる。
しかし炊けたご飯は硬かった(T_T)
水を入れ忘れたのはネタとして置いて置くとしても、近所のお姉さんに刺激されたのか、おしゃれの話や恋バナをしようと、よけいに墓穴を掘る小鞠ちゃんが、ムズムズとイタ可愛い。
ちょっぴり蛍の方が大人っぽいので、かわいそうだったけど、まさか蛍の恋心が自分に向いてるとは、気づかない小鞠ちゃんだった。
秋を感じさせる、ほっこりとした雰囲気の中、小鞠ちゃんから目の離せない第8話でした。

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あらすじ(公式サイトから引用)
旭丘分校の学校菜園で収穫した食材を使って、クラスメイト全員で昼食の支度をすることになる。
そんな中、越谷小鞠は芋ご飯を炊く係を担当する。
一条蛍が見守る中、料理が下手であると馬鹿にした妹の夏海をギャフンと言わせようと、芋ご飯作りに奮闘する。
そして、料理が揃い、食事の時間になるのだが…。

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感想 : 料理をみんなで楽しんだ後日、れんげと蛍が写生に出かけて行くところに出くわした小鞠。
三人で秋の風景を写生する事に。
この時もれんげの描いた絵の上手さに驚く二人だったが、れんげ自身は上手いとかは眼中に無い様子。
いったいれんげは何処を目指しているのか、凡人の私には理解が及びません。
謎の感性が、またまた光るシーンでした。

そして、一度家に戻って昼食のサンドイッチを作っていた蛍が、二人の元に帰ってくると、
エアプレーンで遊び疲れたれんげと小鞠は、すやすやと寝てましたね。
どうみても幼女二人が寝てるようにしか見えません(#^.^#)
蛍も二人を見て、喜んで絵のモデルにしてましたね。蛍のコレクションがまたひとつ増えてしまいました。

最後は干し柿作りに勤しむ越谷姉妹と、このみお姉さんのひとときで締めくくり、
秋の訪れを感じさせる、ほっこりとしたパートでしたね。
吊るした干し柿を見上げる三人を、とても愛らしく感じて、今回も癒されるひとときを過ごすことができました。
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夜桜四重奏 ~ハナノウタ~ 第8話「イバラミチ。」感想

2013.11.28(22:23)

ミナカナ可愛いよミナカナ。
提供絵で大きくなった火奈が登場。なんという大胆さ\(^o^)/子供ものの水着姿のまま大きくなったんだろうか、テロップ越しに何度も確認してしまった。
フッーフッー ペロぺ……ハッ( ̄◇ ̄;)感想行くでござるよ!

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あらすじ(公式サイトから引用)
ミナカナと共に七郷スタンプラリーをする事になった篠塚。
順に七郷をめぐり、町長選挙の一件についてあいさつをして回る。
ヒメの元へも訪れる篠塚だったが、ヒメから桜新町に住まないかと誘いを受け…。

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感想 : 篠塚さんがリメイクで、とても良い人になってきましたね。
ヒメの誘いは断わってしまいましたが、森野町長のところが彼の居場所なんでしょうね。
彼がこの事件以降、コヒメと一緒にいるようになる事や、ヒメたちに手を貸してくれる側になったのは、リメイクされて良かったと思えるところでした。

しかし、ヒメたちを苦しめていた反妖結界が元老院の手によるものだったとは…
結果的に円神に助力していた元老院は、そんなに人間だけの世界と妖怪だけの世界に区切りたいんですかね。
秋名と一緒に、ふつふつと怒りがこみ上げてきましたよ。
妖怪がいる世界の事は明らかになっていませんが、なんとなく察しがつくし、今ここにいる者たちを幸せにしようという秋名とヒメを俄然応援したいですね。

そして、元老院にブチ切れた秋名の、ヒメをガシッと抱き寄せるところにシビれました。
秋名には、いろんな意味で遠慮したり、奥手がちになってしまうヒメも嬉しかったんじゃないかな。
2人の元老院からの帰り道、なんだかヒメがとても可愛らしくなっている気がしました。

さて、次回からは円神一派とのガチンコバトルへと駒を進めるんでしょうか。
リメイクされて、どんな結末を見せてくれるのか楽しみでなりません。
今夜はラーメンにしようかな(#^.^#)
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ぎんぎつね 第8話「人間って変」感想

2013.11.28(21:30)

銀太郎とハルの出番が少ない、珍しい回と言って良いんでしょうか。
まこととユミと出会った日輪子が柔らかくなって、ずいぶん綺麗になってきて、そんな彼女に父親の秘書の吉住さんがドキマギするのを楽しむ、今までとは一風変わったエピソードでした。

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あらすじ(公式サイトから引用)
父が海外視察からもうすぐ帰ってくると聞いた日輪子は、誕生祝いも兼ねて父になにかプレゼントできないかと考える。
ユミとまことに相談したところ、新しくできたショッピングモールにプレゼントを買いに行こうということに。
ユミの強引な提案で、父の秘書・吉住に車で連れていってもらおうということになり…?

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感想 : 日輪子を演じる小清水さんの演技が光ってましたね。
お賽銭箱の前で、吉住さんに柏手の仕方を伝えるシーンでは、見てるこちらもドキドキしてしまいました。
そっと両手を添える絵コンテも良かったし、脚本の良さもあるんでしょうけど、小清水さんのああいう演技は、なんとも言えない色香が漂っていて、本当に良いシーンでした。

銀太郎とハルの出番は少なかったですが、こういう絵コンテ、脚本、声優さんの演技が三位一体になったものを楽しめたので、今回はそれだけで満足できる回だったんじゃないでしょうか。
そして、恋に踏み込まない吉住さんが、いかにもこの作品らしさを醸し出していて、いつのまにかほっこりしてしまうエピソードでしたね。
そして、常々ディオメディアさん制作のアニメは作りが丁寧と思っていますが、このぎんぎつねもそのひとつだと思います。

しかし、幼いハルに聞かせるのはまだ早いと肌で感じた銀太郎が、ハルを抱きしめて、お賽銭箱のところから横へススーっと移動するところは、銀太郎らしくて面白かったです。
「人間って変っー!」と言っていたハルは、いつかその変なところがわかる日が来るんでしょうか。
もしも悟に好きな女の子とかできたら、どうなるんでしょうね。
そんな事も思いながら、次回も楽しみに待ちたいと思います。


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COPPELION 第8話「姉妹」感想

2013.11.28(20:30)

小津姉妹乙。スカート丈が短いので、パンチラ来るかっ!と思ったらそんな事は無かった…
原作ファンには人気のある2人の登場なので、テコ入れが有っても良かったと思いますが。
さておき、姉妹VS荊で能力バトルものの色も濃かった今回は、コッペリオンという存在にもう一歩踏み込んだ回でもありましたね。
それでは、コッペリオン第8話の感想です。

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あらすじ(公式サイトから引用)
荊たちの行く先に立ちふさがった、コッペリオン掃除係に所属する小津姉妹。
いきなり襲いかかってきた二人を荊たちは間一髪のところで回避する。
第一師団と共に行動を共にする小津姉妹の目的はいったい何なのか。
荊の疑問をよそに、あえなく小津姉妹によって取り押さえられてしまう。

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感想 : クローンに様々な能力を付加されて誕生したコッペリオン、彼らはやがて突然死してしまう運命にある。
教頭と遥人が、そう話しているのを偶然聞いてしまった姉の歌音は、それがトラウマになってしまったようです。
当然妹の詩音も姉からそれを聞かされて知り、結果的に2人にあんな行動を取らせてしまったんでしょうね。

酷いですね。核汚染の次がこれとは…
第一師団についた2人の選択も、そのクローンとなる元の人間に殺人鬼の細胞が用いられている事が深く影響しているようですし、しょうがないでは済まされない悪意を、コッペリオン誕生のバックにいた大人たちに感じてしまいます。

一方、突然死の事を知っていようとも、荊は相変わらず人を助けることに、自分の生の意味を見出そうとしている感じで、2人とは対象的に描かれていますが、姉の歌音から、それはお前の願望じゃないのか?と言われていました。
そんな対象的な荊と小津姉妹ですが、命を燃やし尽くすために何かをするという意味では、彼女たちは表裏一体で繋がっているように思いました。

彼女たちは、わかりあえるのか、戦うしかないのか、
そして、残り話数もわずかですが、コッペリオン誕生に関わる大人たちが描かれるのか、気になるところです。
そういう良からぬ大人たちへの怒りを代弁してくれる機会が、訪れるとスカッとするんですが、
そのあたりも含めて、今後の小津姉妹の活躍に期待したいと思います。

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2014年冬アニメ(1月~)視聴予定作品のまとめ

2013.11.24(10:06)

来年度2014年1月以降から放送開始の作品の中から、個人的に興味のある作品をピックアップしてみました。
公式サイトで、もうPVがアップされている作品もありますね。
どんな作品になるのか、そしてどんな感動や癒しを与えてくれるのか、とても楽しみです。

◎公式サイトへはタイトルをクリックすると移動できます。放送開始予定日、作品の詳細等につきましては、公式サイト各ページにて、ご確認ください。

とある飛行士への恋歌
未確認で進行形
ウィザード・バリスターズ~弁魔士セシル
ウィッチクラフトワークス
咲-Saki-全国編
世界制服~謀略のズヴィズダー~
スペース☆ダンディ
GO!GO!575

◎各作品について、個人的に期待してることとかを書いてみました。
● とある飛行士への恋歌 : 原作の『飛行士』シリーズがとても好きなので、来年一番期待してる作品です。
少年少女たちの恋もさることながら、空戦がアニメ化でどんな感じになるのか、すごく楽しみにしてます。

● 未確認で進行形 : シリーズ構成・脚本がAIRやCLANNADでおなじみの志茂文彦氏なので、きっと楽しめる作品になるんじゃないでしょうか。
あとキャラデザが可愛い感じですね。

● ウィザード・バリスターズ~弁魔士セシル : PVに一目惚れしました。かっこいいです。
梅津監督の原案による作品で、多くの注目を集めてる作品ですね。期待大!

● ウィッチクラフトワークス : 可愛い魔女さんたちのラブコメとPVでは語られていましたが、それだけではない何かがありそうな感じを受けました。
水島努監督がシリーズ構成も手がけるので、個人的には鉄板で視聴確定していますが、案外ハートフルな作品になるのでは?と期待してます。

● 咲-Saki- 全国編 : 履いてないをどこまでアニメで再現してくれるか、一期は何回見たか分からないほど見返しています。そして、原作ファンも大騒ぎになった、思い出すのも怖い咲さんのあのシーンがアニメでどうなるのか、とても興味深いところです。

● 世界制服ズヴィズダー : オリジナル作品なのと、監督・岡村天斎氏ということで視聴してみようと思ってます。

● スペース☆ダンディ : PV見ただけでも、めちゃくちゃ面白そうな感じです。
そして、どこか味がある作品の雰囲気が漂ってますね。制作がBONES Studioさんなので安定して楽しめそう。

● GO!GO!575 : 本能がこれを見ろと私に言っています。
ショートアニメで、最近化ける作品が増えて来ましたが、とりあえず見てみようと思います。

以上自分が興味を持った作品についてだけ、あげてみましたが、他の作品も良いものがいっぱい出てくるんだと思います。

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勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。第8話「魔王の娘さんが水着でお客様をお迎えするそうです。」感想

2013.11.23(09:03)

水着回から、紳士祭りに発展したご褒美回でしたね。
しかし、いくら店が危ないからって、水着を制服にしてくるレオンの上層部は、どこかおかしいと思います。
そしてセアラ店長。エアコンの修理を黙々と頑張るロア先輩にまで、水着を着せようとしたり、紳士の被写体になりたがったり、ズレちゃってるところがある人なのかな?
それでは、はじける水着姿とはじける笑顔がいっぱいだった【勇しぶ。】第8話の感想です。

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お母さん、積んであるのじゃなくて、女の子がいるあのプールが欲しいよー\(^o^)/

あらすじ(公式サイトから引用)
勇者になれなかったラウルは、しぶしぶ就職した家電店「マジックショップ・レオン王都店」で倒れているノヴァを見つける。
モンスターの仕業と思い込むラウル。実際はセアラ店長いわくエアコンの故障によるものだった。

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感想 : この家電店はどこにありますか?有ったらぜひ行ってみたいです。
そんな魂の叫びを漏らしたくなるような、楽しそうなフィノちゃんたちが、眩しくてしかたない。
そして、みんなが楽しんでやってるのが伝ってきて、彼女たちのレオンや自分の仕事への愛着を感じますね。

偵察に訪れたアイリもそれに巻き込まれたのか、謎の仮面水着美少女になってましたが、
恥じらい深い彼女が、ポロリもあるよ!になりそうになって、つい紳士を蹴り上げた様は、ご褒美以外の何ものでもありません。
乳バンドナッシングなフィノちゃん、プールで一緒にはしゃぐノヴァちゃん、商魂たくましいラムディミアちゃん、当ててんのよのエルザちゃん、そして被写体になりたかったセアラちゃん、
楽しすぎる水着回をありがとうございました!!

嬉しすぎて、おかげでちっともお話のスジについて書けません。
でもでも、はしゃぐフィノちゃんの可愛さにキュンキュンしまくりなのが、伝われば良いかなと思います。
ほんと水着姿だけでなく、彼女たちみんなの笑顔が、とても素晴らしい回でした。

そして、前回のエアコンを買ってくれた家族のご主人が、実は新聞社の方で、ラウルたちの一生懸命さを取材しに来てくれたのは、この作品の良いところで、
お金のやり取りだけじゃなく、人と人との間で伝わる、あたりまえのものを感じさせてくれます。
そんなところが、この勇しぶ。を好きでたまらなくさせてるんだなと、いつも思います。

さて、最後の方で、なかなかレオンを閉店に追い込めないとこぼす、アマダの偉い人のところに、フィノちゃんをフィノ様と呼ぶ、おそらく魔人と思われる人物が現れました。
まさかのレオン閉店が、彼にとってはフィノ様のためということになるんでしょうか。
事態は、思わぬ急展開へと進み出したのかもしれませんね。
きっとラウルとみんながフィノちゃんを守ってくれると信じて、次回を待ちたいと思います。
そして、楽しくて楽しくて、感想の尽きない第8話の視聴となりました。

追記 : フィノちゃんは、猫科の魔人さんなんですかね。
冷たくて気持ち良いと、流しのシンクにピトッと丸まるフィノちゃんが、
とっても可愛かった(#^.^#)


言及 http://natusola.blog105.fc2.com/blog-entry-1839.html
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IS<インフィニット・ストラトス>2 第8話「オーブン・ユア・ハート」感想

2013.11.22(11:15)

一夏と組めなかったヒロインたちが、かつてない本気モードに入っちゃいましたね。
ラウラだけちょっぴりヤンデレ化してましたが、大切な一夏の写真にナイフを刺してしまって、あたふたする様子が可愛かったです。
下からのアングルもあり、ラウラスキーとしては、ほくほくするシーンでした。

そして、やっとここで、のほほんさん来ました♪───O(≧∇≦)O────♪
のほほんさんが本編で喋ってくれるのを、ずっーと待ってました!
IS2の感想書くモチベーションも昇竜の如く、アップしてまいりました!!
それでは、のほほんさんの笑顔に癒されたIS2 第8話の感想行きます。

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のほほんさん、マジ天使ちゃん(#^.^#)

あらすじ : 代表候補生でありながら、自分の専用機が白式の開発の煽りを食って遅れている更識 簪は、独力でその機体の開発・組み上げに取り組んでいた。
そんなところへ、姉・楯無に頼まれた一夏が近づいてくる。
なんとかタッグを組もうと、親しみやすく声をかける一夏だったが、簪に何故私とタッグを組みたいのか聞かれ、つい君の専用機が見たいからと言ってしまう。
その瞬間、一夏は簪から頬を叩かれることになるのだが…

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感想 : 一話で恋に落ちてしまったか……ISのいつもの展開が帰って来ました。
一夏に向かってあーんしてるところで、好きな勇者王みたいなアニメキャラと一夏がダブって、完全に落ちましたね。
こういう展開をファンは待ってたんですよ。もっと早く簪を出してくれたら良かったのに、
メガネっ子の時はウブな感じかと思えば、メガネを外したところは、淑やかな色香が漂う美少女で、ヒロイン力をこれから発揮して化けるかもしれませんね。
ぜひ色々なシーンを楽しませてもらいたいと思います。

さておき、「箒パイゲット」会長さん、何やってるんでしょうか。
やってみたいな箒パイゲットとつい思ってしまいましたが、前話の感想で、ちっぱいこそ正義と書いてしまったので、ここは自重しておかないといけないですね。
しかし、もし許されるなら……ゲフン。ゲフン。( T_T)\(^-^ )こらこら。

と云うことで、会長と箒が組んでしまったので、一夏・簪組には、最強の相手となるようですね。
ちらっと箒のお姉さんの影も出始めた感じで、ラスボスが読めないところもありますが、シリアスストーリーは適当に展開して行けば良いかなとも思いますね。
それでこそのインフィニット・ストラトスとも思うし、ヒロインたちをISらしく楽しめれば言うことはありません。
キャラを押し出すのは、かつてディズニーさんが産み出した手法だし、深夜枠に特化したところもありますが、こういう作品もアニメのひとつの形だと思います。


言及 http://natusola.blog105.fc2.com/blog-entry-1836.html
http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2013/11/is2_8.html
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IS<インフィニット・ストラトス>2 第7話「シスターズ」感想

2013.11.22(09:47)

ドレスを着た箒がとってもかわいい。
そして一夏にとっては、やっぱり箒が一番のヒロインなのかなと感じる2人のモデル撮影シーンでした。
それでは、IS2 第7話の感想です。

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あらすじ(公式サイトから引用)
楯無の妹、「更識 簪」登場! その物憂げな瞳の奥に秘められた複雑な思いとは……!?
一方で、なりゆきで箒は一夏と雑誌の取材を受けることに!
初めてのインタビューに、初めてのモデル撮影……。
大人のムード漂う撮影スタジオで、箒と一夏の距離は縮まるのかーー!?

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感想 : 全学年合同のタッグトーナメントが開催される事になり、一夏にアピるヒロインたち。
一期が懐かしくなるような、シャルのお弁当や鈴ちゃんの手料理も登場して、これはセシリアのサンドイッチ来るかっー!と思ってたら、そんな事は無かったので、ちょっとがっかり。

そしてラウラといえば、嫁なので当然タッグを組むのは私だ!と思ってたら、千冬姉に、そんな妹を持った覚えはないと、奈落の底に叩き落されてしまいました。
前半の流れから、箒メイン回なので、他ヒロインの扱いがむごいですね。
ISのお約束的な展開ですが、ラウラを鈴ちゃんをひっそりと熱烈に、これからも応援していきます。
ちっぱいこそ正義\(^o^)/ロリ紳士なので。

それにしても一夏は相変わらずというか、私こそタッグを組む相手と脳内変換されてるヒロインズたち。
箒は今回結構いい感じになったので、実力行使に出てしまえば良いのに、そうしないところが一夏にとって一番のヒロインというところでしょうか。
なんかまたまた、生徒会長さんの動きによって、鳶に油揚さらわれる展開が来そうですが、
妹の簪の事を頼まれた一夏は、それを引き受けてしまったし、ちょろいと言われるメンバーがまた1人増えてしまうのでしょうか。
修羅場の予感がしてきました。
今から、第8話の録画を見るんですけど、どうなっていることやら(⌒-⌒; )
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俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している 第7話「1.清羅出撃!2.清羅、服を脱がさないで」感想

2013.11.21(19:52)

夢島カラス先輩が本編OP共に登場しました。
声優さんは、イルカ先生やジコチューの演技でお馴染みの岩崎氏。
残念ながら対決時にはカラスが鳴くから帰ってしまいましたが、まさかこれだけのために出てきたんでしょうか。
見事なジョジョ立ちとクールな振り返りグッドサインにアイル・ビー・バーック!と叫びたい。(シュワルツェネッガーアジア人バージョンと喩えられる氏の演技だけに : wiki参照)
それでは、のうコメ第7話の感想行きます!

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あらすじ(公式サイトから引用)
いよいよ対抗戦の日がやってきた。生徒会長の黒白院清羅は、『絶対選択肢』とショコラの謎について何か知っている様子で意味深な発言を繰り返す。
そんな中、清羅は奏に対抗戦で勝ったら、『好き』と告白してあげると約束した。
ミッション達成の為にも、なんとしても対抗戦に勝つ必要のある奏ら『お断り5』チーム。
オイルレスリングにアダ名対決、演技力対決と戦いは続いていき、会場は異常な盛り上がりを見せるのだが、奏はミッションが無事クリアできるのか、そして、清羅は一体何者なのかが気になって…

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感想 : 対抗戦お断り5の先鋒、心の妹ゆらぎたんの演技が凄すぎて、某未来日記を思い出しました。
ヤンデレ妹怖すぎですね、これは圧勝でした。

次鋒戦は、お断り5なのにUOGとエールももらえる人気の謳歌vs天然ドジッ娘小凪たんのオイルレスリング対決
一方的な試合運びでしたが、オイルで滑った謳歌が場外の奏に、M字開脚しながら吹っ飛んでいってしまって、
一瞬、アングルと光の仕事が絶妙すぎて、具が見えているのかっ!(ガタッ‼ )と気合いが入ってしまいましたが、おパンツを見られたにとどまって良かったですね。
謳歌的には逃亡レベルのショックを受けて、棄権負けしてしまいましたね。

さて、前回からの因縁の対決となった中堅戦は、ドS巨乳を自らアピる絢女と、πと乙の伝道師でこんばんはする雪平ふらののアダ名対決。
好きな幼馴染のために、明るい高校デビューのために、共に自分を作っている2人の対決は、ふらのによる入念すぎるシリコンチェックへと進んで行きましたが、どこかでわかり合うものがあったのか、ふらのの思いやりでシリコンではないと云うのが全生徒に伝わったみたいですね。
結果的にふらのは負けてしまいましたが、愛を感じさせる名勝負だったと思います。

副将戦は、帰ってしまった夢島カラス先輩の代わりに、相手のイケメンからショコラが指名を受けての参戦。
ショコラのあさっての方向の罵声により、奏は更に全生徒からのドン引き度数がアップしたと思われますが、
自演イケメンのクズっぷりに男子生徒たちもドン引きしてましたね。
ショコラの余裕勝ちと見て良いんじゃないでしょうか。

そして運命の大将戦、清羅とあっさりジャンケン対決で奏が勝ってしまいましたが、あれはどう見ても清羅の後出し。
わざと負けて、奏のことが男性として大好きですと全生徒に向かって公開告白するものだから、会場が阿鼻叫喚に包まれると云う対抗戦の結末を迎えてしまいました。
何故わざと負けたのか、相変わらず謎いっぱいの清羅でしたね。
その辺りは、これから明かされていくんでしょうけど、脳内選択肢とどう絡んでくるのか気になるところです。

清羅は奏の携帯の次のページに、ショコラにも好きと言ってもらわないと、ミッションクリアにならないのも知っていた様子だったし、神と関係がありそうですね。
そして光の仕事さんo(^▽^)o今回はいい仕事でしたね。
清羅とブルブルする奏のシーンが、よりエッチに見えてしまいましたよ。
そんな光景を見ていたふらのは曇るばっかりでしたが、さてさて、謳歌もなんとも言えない視線を2人に向けていました。
いったい奏を好きな女の子は、誰と誰なんでしょうか、そこがとても気になる引きでしたね。
しかし、奏の学園ラブコメが始まるのは、まだまだ先のようです。(T ^ T)


言及 http://natusola.blog105.fc2.com/blog-entry-1831.html

追記 : 後から文章内に句点を付けて、再編集しました。
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東京レイヴンズ 第7話「cHlmAirA DanCE -鬼喰(おにくい)-」感想

2013.11.21(09:23)

登場人物も増えて双角会の話題も増えてきた第7話。
それによって塾長や大友先生が、夏目たちというか夜光の転生者を見守っているというのを一番に感じました。
思えば夜光と塾長は仲良しだったし、かつて呪捜部で双角会の捜査に当たり、道満とも戦った大友先生が夜光の転生者を天海部長にも今日まで気づかれないように見守っていたのは当然とも思えますが、
その天海部長に気づかれないという点が、とても気にかかります。
それでは、東京レイヴンズ第7話の感想です。

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もふもふスヤスヤ夏目ちゃん可愛い♪( ´▽`)

あらすじ: 春虎と冬児が陰陽塾に編入してから半年が過ぎ、彼らには筆記試験とともに、実技として擬似霊災の修祓の試験が迫っていた
なんとか春虎に良い成績を修めさせようと躍起になる夏目や、2人を微笑ましく囲む友人たちとの時間が賑やかに過ぎていくようだった
しかし、その安穏とした日々も六人部が起こす霊災テロによって、思わぬ形で失われそうになるが…

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感想 : とても和やかな友達達とのひととき。
冬児と春虎が編入してから、半年が経過してのエピソードでした。
お腹よりも先に頭に呪術の知識を入れようと、躍起になる夏目がちょっぴり怖いですね。
割烹着姿の可愛いコンと言い争ってるのは面白かったですが、2人が疲れて寝たのを見て、
肝心の春虎は、それをよそに冬児のところへいっちゃったみたいですね(#^.^#)

今回から冬児もやっと表舞台に出てきた感じで、塾長や春虎から、二年前の霊災の後遺症を心配されていました。
そして、その二年前の霊災が今回霊災テロを起こした六人部の師匠らしい大連寺(鈴鹿の父親?)の引き起こしたもので、生成りといってどうやら鬼がその身に融合して乗っ取られる可能性が高いものなんでしょうか。
そういう脅威に冬児が晒されていて、彼がその対抗策として霊気のコントロールを修練していると云うのがわかりました。

そして、夜光の転生者を狙っている六人部の起こしたテロで現れた鵺。
そこに何故かタイミング良く現れた鏡に、鵺は押さえてもらったけれど、彼の人となりゆえか、冬児の後遺症も何もかも引っ掻き回された感じですね。
勉強中の学生である春虎が十二神将の鏡に遠く及ばないのは、わかり切った事ですが、冬児の頭を鷲掴みした鏡を黙って見ている事ができるわけもなく、食ってかかったところで次回となりました。

さておき、二年前に霊災テロを起こした大連寺、その意志をついでいるような六人部の真の狙い、声優さんの演技もあり胡散臭さのにじみ出てる呪捜部のホープ比良多。
そして、大友先生がどうして塾の講師となって夏目たち(特に夜光の転生者の可能性が高い人物)を見守っているのを天海部長に明かしていなかったのか。
呪捜部と双角会両方から、何やらすっきりとしないややこしく入り組んだものの気配が漂ってきますね。
角行鬼や六人部とも幅広く面識を持つ、D案件の道満さんは一歩引いたところで、それを見て愉しんでいる人物といったところでしょうか。

これからお話が進んで行くと、その入り組んだものや道満の目的が明らかにされていくんだろうと思いますが、
先ずは、冬児の安否と春虎が鏡に対して、どうするのか気になるところです。
次回の春虎の頑張りに期待したいと思います。


言及 http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/tokyomx111907-0.html
http://natusola.blog105.fc2.com/blog-entry-1829.html
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BLAZBLUE ALTER MEMORY 第7話「審判の羽根」感想

2013.11.21(07:23)

「べェルヴェルクは大好きな親友に向けるためのものじゃない」そう叫んだノエル。
そして、ツバキとノエルの戦いを見るレリウスと引き合わされたラグナは、ノエルが妹サヤを元に作り出された次元境界接触用素体である事を知る。
蒼の継承者と蒼の魔道書、蒼とは悲しみに翻弄され、事象の狭間で弄ばれ続ける代名詞なんだろうか…
もし蒼がそんな運命を背負っているのなら、そろそろラグナ=ザ=ブラッドエッジには大いに荒ぶって欲しいと思います。
それでは、ブレイブルー第7話の感想行きます。

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あらすじ(公式サイトから引用)
ようやく会えたノエルとツバキ。親友ツバキとの再会に喜びを隠しきれないノエル。
だがツバキの瞳はそんなノエルの姿を真っすぐにとらえる事ができなかった。一度すれ違った心はただ風に舞う花びらのように堕ちていくだけ。
一方、よぎる不安に背中を押されノエルとツバキの元へ急ぐマコト。
ノエルとツバキ、マコト……運命に翻弄される乙女達。
「ツバキ、お願いもう少しだけ時間をちょうだい……!」

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感想 : ノエルとツバキの戦いが、ちょっと辛すぎましたね。
カグツチ全体に影響を及ぼすほどの結界を張る封印兵装十六夜、その結界を分かっていたハザマがツバキにあらかじめ仕込んでいた幻惑によって、ツバキのノエルへの嫉妬が膨らまされて、彼女が戦わされた感じでした。
身を呈してジンとノエルを統制機構に連れ戻すつもりだったはずなのに、何事につけ、ハザマによって悪い方悪い方へと持っていかれる事が多いですね。

彼がラスボスになってくると思いますが、ノエルが妹サヤを元に生み出された素体であり、彼女の素体本来の役割を目覚めさせるのがハザマの目的遂行のための本題となっていて、
結局そうとはさせないとする事になりそうな、お兄ちゃん的愛でいっぱいなラグナがハザマに立ちふさがる事になって行きそうな予感がします。

そこにマコトの協力を得ているココノエが、手を貸してくれそうな感じで、ジンも当然絡んで来るんでしょうが、そのあたりは今後の展開に期待したいと思います。
ラスボスとラグナに手を貸してくれる側がはっきりしてきて、話もほぼ全体像が見えてきましたが、ハザマの目的をそろそろ前面に押し出して欲しいところです。

そして、今回のエピソードでハザマは怒り心頭に発するレベルになってしまいました。
ノエルちゃんを泣かせるとか許さないよヽ( ̄д ̄;)ノ
主人公ラグナには、妹サヤのため、ノエルのために大いに荒ぶってもらいたいと思います。
次回以降の、ラグナのガチバトルに期待大です。


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ミス・モノクローム -The Animation- 第8話「WINNER」感想

2013.11.20(20:54)

謎の生き物うーさーが登場しての第8話、テレビ東京の3Dアニメ繋がりだったんでしょうか。
前に激走し出したモノクロームに吹き飛ばされたり、挙句に包帯でぐるぐる巻きになったり、うーさーらしいシーンもたくさん出て来たりして、相変わらず予想の上を進む展開が続いてますね。
そして、「テレビ東京のアニメにハズレなし」の格言を実感させる回だったと思います。

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あらすじ(公式サイトから引用)
「もっと前に出たい、上を目指したい」と願うミス・モノクロームにレースクイーンと登山レポートの仕事を持ってくるマネオ。
レース場で、レースクイーン姿で立っていたモノクロームは、爆走するレーシングカーと、実況の「前に出るのは誰か!」というあおりに刺激され、走ってレーシングカーを抜いて優勝してしまう。
モノクロームが表彰台で大歓声を受ける中、マネオはプロデューサーに頭を下げる。

感想 : 乾電池でこの性能とは、モノクロームは夢のマシンでもありますね。
ガソリンを節約して何キロ走行できるかという番組を見た事がありますが、将来モノクローム並の超低燃費スペックを持つ車ができたら、良いかもしれません。

それにしても、相変わらず前に出ると上を目指すの意味を取り違えているモノクローム。
今回は火星のオリンポス山に登ってしまいましたが、宇宙での活動も可能なのは、次回の伏線にもなってるらしくて、さらに壮大な展開をしていくようです。
ルーちゃんとともに、モノクロームがどこに行き着くのか、果たしてスーパーアイドルになれるのか、期待して次回を待ちたいと思います。
レースクイーン姿のモノクロームさんをもっと見たかった第8話の視聴でした(#^.^#)
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機巧少女は傷つかない 第7話「Facing “Sword Angel” III」感想

2013.11.20(19:31)

ジェラシー全開で雷真の回復を祈る夜々が可愛いかったですね。
雷真は驚異的な回復を見せたわけですが、戦いの時ロキが手加減していたのか、シャルロットのお守りが守ってくれたのか、いろいろなものが重なって九死に一生を得たというところでしょうか。
お話の方も真の敵に向かって集束していった感じです。

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あらすじ(公式サイトから引用)
ついに夜会が始まった。雷真の初戦の相手はフレイではなく、自ら順位を落としたロキだった。
ロキとの戦いの最中、夜々を庇い、ロキの攻撃をまともに受けてしまう雷真。
その傷は大きく、そのまま気を失った雷真は担架で運ばれていってしまう。
自分を庇ったことで雷真に怪我を負わせてしまったことに責任を感じる夜々は、我を忘れて泣きじゃくる。
そんな夜々をいろりはそっと抱きしめて落ち着かせようとする。

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感想 : 夜会の2日目、ロキの前にフレイが現れて戦うことになりましたが、それはガルム達を廃棄させないためでした。
私が弱いからガルム達を死なせてしまう、いままでは自身の弱さから逃げていた彼女でしたが、雷真との出会いでそれに立ち向かい始めました。
しかし、それが裏目に出てラビが暴走、そこへ前日の戦いの決着がついていない雷真が参戦。
フレイを助けるためにラビを倒し、結果的にガルム達を廃棄へと向かわせようとしているロキに対して、雷真はフレイもガルム達も救おうとする。
なんとも彼らしい選択ですが、凛として一緒に身を張る夜々は、やっぱり嫁で良いと思います。

しかし決着がついてないと、翌日また翌日と、上位の順位の者が参戦を見送らないと、団子のような戦いになっていくようですね。
勝ち残った人数が絞られてきたら、また様変わりしていきそうですが、その辺りの解説がもう少しほしかったところです。

さておき、ラビの暴走の原因が、実はフレイの魔力の暴走によるもので、治療を頼んだ硝子からフレイはじめDワークスに関係するプレミストチルドレンには、魔力親和性を高めるため心臓に魔術回路が仕込まれていること、そしてやがてはフレイもロキも人ではなくなってしまう事を聞かされた雷真。
全ての元凶はDワークスのブロンソンである事を知ります。

かつてワイズマンに手をかけたと言われてようが、なんだろうが、そんな事は関係ないです。
許してはおけないです!!
行け行け雷真!GOGO夜々です!!フレイとラビたちを繋ぎとめる楔を絶対に打ち砕いて欲しいと思います。
そしてフレイちゃんとキャッキャッうふふ(ラッキースケベ含む)しているのを見て、メラメラジェラシーの炎を燃やす夜々を、そんなラブコメ展開が訪れてくれるのを祈っておきます。

ケルビムに乗ったロキも来ちゃったけど、どつき合ってお友達になる展開になると良いですね。
戦いに関しては、まだまだ発展途中の雷真ですからロキたちと一丸とならないとブロンソンに勝てそうにありませんし、なんとかいい結果を掴んで欲しいところです。
次回の雷真と夜々の頑張りに期待しますo(^▽^)o
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のんのんびより 第7話「せんべいがカレーになった」感想

2013.11.19(21:21)

今日はまだ帰れそうにないので、移動中の電車内からモブログを使っての更新です。れんちょんを思っていると、つい顔もほころんできますが、ロリ紳士なので仕方ありません。それでは、のんのんびより第7話の感想です。

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あらすじ(公式サイトから引用)
夏休みが終わり、二学期が始まった旭丘分校。初日から寝坊した越谷夏海は、勢いよく教室の戸を開け、中へ駆け込むが、そこには先生の姿はなく、それぞれの席で暇そうにしている生徒たちしかいない。
そこで、時間を潰すために、様々な遊びを提案する。しかし、宮内れんげの感性が違いすぎて…

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感想:れんちょんをめでる回でしたね。
最近小鞠と蛍分が多かったので、嬉しいところです。
蛍といえば、今回はれんげと一緒に兎小屋に閉じ込められてしまいましたが、
あのニヤリとする兎さん、どうみても知恵があるようにしか見えませんでしたね。
結局、逃げた兎を捕まえようと撒いたトウキビでれんげの姉が釣れたりして、シュールなギャグパートだったと思います。
れんげと蛍の表情と、二人の周りでシレッとしてる小屋の住人さんたちの様子が面白かったです。

そして、後半は駄菓子屋のお姉さんの、なんとも言えない優しさに、れんげが見守られているのが感じられて、のんびりした気分がじんわり湧いてきました。
とても優しいものが、伝わってくる良い回だったと思います。

言及 http://firstsnow2.blog.fc2.com/blog-entry-750.html
http://natusola.blog105.fc2.com/blog-entry-1825.html
http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2013/11/nonnon-7.html
http://teinennpirenngougun.blog.fc2.com/blog-entry-168.html
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ぎんぎつね 第7話「神社とお寺」感想

2013.11.18(12:06)

お猿さんの神使、吹ちゃん風ちゃんが登場しての賑やかな回でした
いたずら好きな神使たちに、いちいち反応するハルが可愛いかったですね
ただし賑やかになりすぎて、二匹の神使と一緒に銀太郎様から
コラーっ!ヽ( ̄д ̄;)ノされてしまいましたが
そんな中で悟の表情が豊かになってきたのは、とても良かったと思います
お話も一辺に明るくなった感じですね

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あらすじ(公式サイトから引用)
ハルに付き合い、まこと、銀太郎、悟の4人で歩いていると、大きなお寺の前を通りかかる。
どこかで聞いたような声が聞こえると思ったら、そこはユミの彼氏・勝平の実家だった。
中に通されると勝平のユニークな家族の他に、お寺の中にある神社には、いたずら好きな神使がいた。

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感想 : ハルが涙目に…ダメだこの猿、早くなんとかしないと(´・_・`)
ということで、最初面倒がってた銀太郎も、まことに叱ってあげて欲しいと言われたためか、激おこをアピールしますが、結局何も変わらなかった気がします
神使が見える人がお寺にいないのと、お寺に人が出入りするので、他の猿が山から降りて遊びに来なくった事が寂しいんじゃないかとか、まことは思いやり深い解釈をしていましたが
根っからいたずら好きな神使みたいですね

先代の猿の神使は、2人に色々と教えてくれたようですが、本当の意味を理解するには、もうしばらく時間がかかるようで、お寺に訪れるしんみりした表情の人たちを少しでも明るくしてあげよう、元気づけてあげようというのが、気持ちはありがたいが、ちょっと迷惑な方向に出てしまってますね

そのありがたい気持ちも含めて、ただ賑やかなのも、日本の神様の懐の深いところを感じさせていいんですが、ヤレヤレという感じです(⌒-⌒; )
銀太郎が面倒だなあという顔してたのも、わかる気がします

さておき、ジェラシー全開で涙目になったり、銀太郎をあてにしたり、ハルの可愛いところがたっぷり堪能できる回でした
そして、まことに弱い銀太郎も楽しめて、ふと私たちの住む日本の神様のありようを思わせられるというか、ご神気にふれるようないい感じの締めくくりでしたね
ぎんぎつねのそんなところもおもしろいと思います

次回は船橋さん絡みのエピソードみたいですね
まことの父親・達夫さんも出て来るのかな?そのあたりを楽しみにしておこうと思います


言及 http://wondertime.blog31.fc2.com/blog-entry-2371.html
http://natusola.blog105.fc2.com/blog-entry-1827.html
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夜桜四重奏 ~ハナノウタ~ 第7話「イバラミチ3」感想

2013.11.18(09:41)

秋名が倒され、ブチ切れてしまったヒメたちに、正体を表した比泉円神がコテンパンになってましたね
しかし、何時の間にかその攻撃をかわしている円神は、一筋縄では行かない相手のようです
今回は円神という人物と七郷について、よく分かる回でしたが
円神は、こちらの世界に来るのに、アオの兄の体を使っていて、サトリの力と比泉の力が使えるようですし、敵だからといって、アオの兄の体を傷つけるのも避けておきたいので、正体が分かった事によって、対決の仕方が難しい敵になって行ってしまうんでしょうね
いろいろと難儀な円神を敵にまわして、ヒメたちがこれからどうしていくのかが、今後の展開のポイントになってきそうですね

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水奈火奈可愛いよ水奈火奈(#^.^#)

あらすじ(公式サイトから引用)
小姫を救おうと反撃するヒメたちだが、謎の男はさらに再びトカゲを堕として、半妖にしてみせた。
その情け容赦のない行いに、森野も反旗を翻すが、「堕とす力」を持つ謎の男の正体は...。

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感想 : 円神は比泉円陽の子孫だったんですね
そして、円陽自身は絶対調律を成功させる方法を求めた比泉の本家の人たちに、家族諸共「あの世」に人柱として送られた人で、七郷はその円陽が「あの世」と「この世」を融合させるために怨みで送ったものであり、円神はその怨みを晴らしに、アオの兄の体を乗っ取って、「この世」に来ているということでした

しかし当の比泉の本家の子孫である秋名は嘘を教えられていて、初めて真実を知って驚いていました
森野の改心や、ヒメたちの活躍によって今回は事無きを得ましたが、今後も円神はその手を休めないでしょうし
それとは別に、七郷が咲くのも日一日と迫ってるので、時間と円神、2つの敵を相手にしなければなりません
全ての解決へと続く、これからの道のりが、まさにイバラミチといったところですね

けれども救いはあるというのが、前回のエピソードで垣間見えている気もします
それは、どこに行っても辛い目に合うのは一緒だと、桃華の手を引いて恭助が森の木々の茂ったところを逃げていたあのシーン
突然横殴りに恭助を叩いて現れたヒメ、ちょっと強引な止め方でしたが、その時のヒメの言葉と笑顔が印象的で、これから始まる本当のイバラミチを抜けるための、答えの象徴だったように思います

そこまで含んでのイバラミチという題名になっていた気がして、よくよく練りこんで作ってあった3話にわたるエピソードだったと思いました
尻上がりに面白くなって来た「夜桜四重奏~ハナノウタ~」次回も期待大です


言及 http://natusola.blog105.fc2.com/blog-entry-1822.html
http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2013/11/yozakura2-7.html
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COPPELION 第7話「遥人」感想

2013.11.17(16:35)

第一師団の目的、そして彼らがなぜコッペリオンを必要としているかが明らかになった今回
最後は小津姉妹の登場もあり、これからコッペリオン同士の戦いに突入していくんでしょうか
高レベル廃棄物の収められた石棺が旧首都圏にあるとか、相変わらずのトンデモ設定ですが、それもこの作品の社会への投げかけのひとつとして見ると面白いかもしれませんね
それでは、コッペリオン第7話「遥人」の感想です

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あらすじ(公式サイトから引用)
白外套率いる第一師団の凶弾に倒れ、重傷を負ってしまった荊。パニックに陥る葵を諌めつつ、遥人が必死の救命措置を試みる。
その後、荊の負傷に責任を感じた葵は倉庫へ引きこもってしまうことにー。
一方、遥人たちは第一師団の行動目的を吐かせるため、捕虜となった白外套と対峙する。頑なに口を割ろうとしない白外套。
だが、やがてその重い口から語られたのは、世界を惨劇に巻き込む恐るべき計画であったー。
その直後、刻一刻と出産が迫る息吹の容態が急変したため、旧首都中央部にある病院へ向け出発する。
そんな荊たちの目の前に、防護服を身に着けない女子高生2人組が現れ…!?

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感想 : 遥人はずいぶん渋カッコ良い青年ですね。そして荊への特別な思いもちらっと感じましたが
荊に救命措置を施す時、遥人が言っていた「人など助ける価値はない」の言葉が気にかかります
掃除係の行動内容が明らかになっていないので、もうひとつピンときませんが、おそらく遺伝子操作されて産まれてきた自分たちコッペリオンという存在への思いと
これまでにも、彼ら若い世代に、災害の後始末を押し付けてしまったという描写が出てきていますから、これら2つのことが遥人にそう言わせているんでしょうね

さておき、第一師団の目的は世界に廃棄物をばら撒いて壊滅させる事で、その実行のために石棺に入る必要があるので、高レベルの汚染に耐えられるコッペリオンが必要というとでした
それなら、今回荊たちが病院に行くのを邪魔しに現れた小津姉妹に頼めばいいんじゃないかと思いますが
そこは手を貸してもらえないという事でしょうか
どうやら両者は、完全に手を組んでいるというのではなく、ひょっとしたら、どちらかが相手を利用している様な関係で、小津姉妹がなぜこんな行動をとっているのか気になるところです

そこも含めて、掃除係がこの旧首都で、何を見て何をしてきたのか、そろそろ見せて欲しいですね
今回は小津姉妹の顔見せまででしたが、次回はOPにある様に、荊とのバトルになるのかもしれないと思うと、少しわくわくしてきました

そして葵ちゃん、荊からニートになるでと言われてしまいましたが、彼女にも見せ場が欲しいところです
このままだと、ギャグ担当で終わる事になるので、改変してでもちらっと彼女の能力の片鱗を見せて欲しいところですが、どうなるのかいろいろと期待して次回を待ちたいと思います
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勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。第7話「魔王の娘さんが一般家庭にお邪魔するようです。」感想

2013.11.16(10:41)

ひざっこぞう抱いたシャツ一枚のフィノちゃんが天使すぎる。
涼しい匂いってなんだろう♪( ´▽`)
僕は扇風機にあたるフィノちゃんの匂いをクンカクンカしたい
お風呂あがりのフィノちゃんの匂いもクンカクンカしたい
そして新生活を始めた新婚さんのように、一緒に冷蔵庫の中を見ながら何を食べようかとかできたら、どんなに嬉しいだろうか…妄想が止まらない。フィノちゃん好きすぎなのでございますm(_ _)m

それにしてもロア先輩のスペックの高さには驚きました
そして、レオンに勤めるラウルやフィノ、ロアの普段からのお客様への思いが、儲からない事も誠意を持って取り組ませ、それが結果的に利益を呼び込んだ、この作品らしい良いお話でしたね
それでは、勇しぶ。第7話の感想行きます

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あらすじ(公式サイトから引用)
勇者になれなかったラウルは、しぶしぶ就職した家電店「マジックショップ・レオン王都店」の特別サービス・魔力補充のため「すいのや」に出かけていたところ、同僚のロアから緊急の呼び出しがあり、フィノと一緒に現場に向かうのだが。

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感想 : 思いっきり妄想からスタートした感想ですが、ロア先輩たちの誠意に打たれて、おばあちゃんの息子さんがレオンからエアコンを購入する事にしたところが良かったですね
出張代やらキャンセル料をアマダに払わないといけなくなってしまいましたが、おばあちゃんに勉強代になったと言うところでジーンときてしまいました

そして、おばあちゃんの家の魔力量が僅かしかないその原因は、すいのやさんに続いて、またもや魔力を食べるスライムの仕業
そうと気づき、魔力の配電盤を描いてフィノの魔力でスライムを一網打尽にするロア先輩は、なかなかすごい職人さんと呼ぶしかないですね
そんな従業員を雇ってるあたり、レオンは侮れない電気店なのかもしれません

最後の方ではレオン自体もスライムのせいでエアコンが止まったような状況を感じさせ、猛暑の中、店員のノヴァが倒れこんでしまっていましたが
レオンを調べていたアマダが、ひょっとするとレオンから商品を購入したお客様のリストを持っていて、レオン共々スライムを仕掛け、猛暑になるタイミングで大騒動になるのかもしれないですね
他店を合併して大きくなる裏で、こんな工作をしているとしたら、アマダというのは一体何が目的で力を伸ばそうとしているのか、単純に利益追求だけの電気店ではないとも思えてきます

その辺りは、今後の展開になって来るんでしょうが、魔王の娘さん、元Sクラスの勇者候補、そして魔力について知識の深そうなロア先輩、彼らを雇い入れている店長など、レオンの側も層の厚さを感じさせていて
何か大きな展開の始まりに、ざわざわとしてきた今回の締めくくりで、次回以降がとても楽しみになってきました

そして、今回もお風呂屋さんではしゃぐフィノちゃんや、ラウルの部屋に知らない間に行ってしまったフィノちゃんが堪能できて、とっても嬉しかったです
天真爛漫あふれるフィノちゃんに、とっても元気をもらった第7話の視聴となりました


言及 : http://natusola.blog105.fc2.com/blog-entry-1809.html
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俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している 第6話 「1.トラトラトラ!2.ぶたぶたぶた!」感想

2013.11.16(08:32)

しろぶたくん大好きー!ふらのちゃんが可愛すぎる(#^.^#)
小凪も絢女ももちろん可愛かったが、最後ふらのが全部持つていってしまった感じ
そして、奏が予想以上に良いヤツなので、女の子たちからの「人として好き」が、なんだか「ひとりの男の子として好き」の方にずいぶん傾き始めたように見えてきました
こういう主人公なら、ハーレムエンドも良いなと思えるエピソードだったと思います

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あらすじ(公式サイトから引用)
対抗戦に出場する女子全員から『好き』だと言わせるという、困難なミッションを与えられた奏。
謳歌とゆらぎは難なくクリアするも、残るは、ふらの、清羅、小凪、絢女の超難関の4人。
そんな中、奏は絢女の巨乳に関するとんでもない秘密を知ってしまう。
さらに、冷徹なふらのが『しろぶたくん』というマスコットキャラの熱烈なファンだと知り、奏は、猛暑の中、自らしろぶたくんの着ぐるみを着て、ふらのに「すき」と告白させる作戦に出るのだが…

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感想 : シリコンはさておき、ブルマのお尻が超かわいいと思うのです(#^.^#)
これは水着回が楽しみ、早くきてくれないかなぁ水着回!

今回奏が最初に向かったのは小凪のところでしたが、案の定親衛隊にボコられてしまいます
けれども奏は、親衛隊の人も小凪を思えばこその行動と、許すような事を言ったので、最初小凪が奏に言おうとしていた「好き」よりも、ずいぶん良い感じの「好き」になったようですね
小凪の奏を見る目も、今までとは違ってきたように思います

そして、これをビックウェーブが訪れていると、一気に難易度の高そうな絢女のところへ直行
しかしSを気取る絢女に土下座するも、軽くあしらわれてしまいました(T_T)あんなに見事な土下座だったのに…無駄無駄無駄無駄という感じですね
だが!ここで選択肢が絶妙なタイミングで出現!
なんと絢女の胸にはシリコンが入っているというネタバレ付きの選択肢で、それに救われた形になりましたね
秘密をバラされたくない絢女は「好き」と言ってくれたのですが、それ以上の事を求められていると勘違いしてブラジャー姿になる絢女が、どこかおかしな感じでした
隣に住む好きな幼馴染がツンが好きだから、いつもツンでいるようにしてたりする絢女は、思い込みの激しいだけの意外と純情な女の子なのかもしれませんね

その純情といえば、高校デビューに失敗してる雪平ふらのがBパートの主役でした
彼女になんとか「好き」と言ってもらおうとした奏は、遊王子家がプッシュしてる「しろぶたくん」の着ぐるみを着て、ミッションクリアに迫ろうとする作戦に出ます

ちょっぴり気になったのが、遊王子謳歌がふらのに好きと言わせるその「好き」は人としてなのか男の子としてなのか、確認するところ…
ひょっとして謳歌は奏の事を好きなのかなと思ってしまいましたが、さて謳歌の本当の気持ちはどうなんでしょうか
今後の展開に期待したいと思います

しかし、しろぶたくんと一緒に時を過ごすふらのが、おメメくりくりの笑顔だったり、素全開で、とっても可愛かったですね
もじもじする小凪に迫る可愛さだったんじゃないでしょうか
こんな可愛い娘に好きと言ってもらえる、しろぶたくんが羨ましすぎるです(#^.^#)

そして、この時の素のふらのの記憶が消えても、彼女を傷つけない選択肢を選ぶ奏に感動しました
あんなところで着ぐるみを脱いで、中に奏が入っているとふらのが知ったら、とても可哀想な事になってしまうのは間違い無かったし、奏の優しさが嬉しい結末だったと思います
肌色フォルダーは消えてしまったけど、見事な選択でしたね

さて、残るは生徒会長の清羅ただひとり!彼女は選択肢の事を知ってそうに見えたところも前回でありましたが、どうやって「好き」と言わせるのか、楽しみなところです
そして、表5とお断り5の対戦はいつになるんでしょうか、とてつもないギャグが来るのか、まさかのあっさり対戦になるのか、次回に期待したいと思います
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BLAZBLUE ALTER MEMORY 第6話「偽りの世界」感想

2013.11.14(22:05)

ラムダは窯に落ちていったニューにそっくりなだけでなく、記憶も残ってるみたいですね
そして、素体とノエル、ラグナの妹、その全てがつながっているのも、間違いないことのようですが
明らかになるのはクライマックスを迎える頃になるんでしょうか
今回は、そこに大きく関係すると思われるラグナの弟ジンにスポットが当たり、本題に向けて脇を固めに入った感じでしたが
おもわず登場したシシガミ=バングさんが良い人すぎて、面白みもいっぺんに増してきたと思います
それでは、ブレイブルー第6話「偽りの世界」の感想です

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あらすじ(公式サイトから引用)
ココノエに創られ、テイガーによってラグナの目の前に召還されたラムダ。
ニューと同じ顔をしているラムダに驚きつつ戦うラグナ。
そしてノエルはツバキとジンを探し、一人カグツチをさ迷う。
一方、ジンは正義の咎追い・シシガミ=バングと出会う。
バングはジンを殿の仇と呼び、襲いかかるジンはあっさりと倒されてしまう。
「こやつ… … 手負いか… … 」
バングは倒れたジンを連れて浪人街に戻って行く・・・

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感想 : ラムダを回収させたココノエといえば、ハクメンも捉えていましたが、黒い獣復活の阻止が目的なんでしょうか、それともそれを演出している節があるハザマを倒すことなんでしょうか
彼に向けるココノエの視線が普通では無い記憶があるので、おそらくはハザマ絡みの線が強いと思いますが、ループや事象干渉に気づいている彼女が、何をしようとしているのか、とても気になるところです

さておき、バングさん、清々しい武人のようで、かっこいいですね
殿の仇とはいえ、傷を負ってるジンとは戦わない、それどころかライチ先生を呼んで手当てをしてあげたり、町を案内したり、良い人すぎですね
彼が主役のサブストーリーが見たくなるほど、好きになってしまいました

そして、今回の見どころのひとつ、タカマガハラによる事象干渉
ついにジンと会ってしまったツバキが、十六夜の力に飲み込まれてしまったような経緯で、ジンをブッスリと突き刺してしまいましたが
その直後に事象干渉が起こされて、無かったことにされてしまいました
と云うことは、秩序に基づき世界を回そうとしているのがタカマガハラでしたから、ジンの存在が秩序の運行には欠かせないものという事なんでしょうね
そして同時にツバキが十六夜に飲み込まれるように仕組んでいたハザマは秩序の破壊者という感じですね
以前レイチェルが、タカマガハラにはハザマを使いきれないとほのめかしていましたが、早くもその綻びが出てしまったようですね
秩序の守り手、秩序の破壊者、否応なく巻き込まれる登場人物たちの中心にいるのがラグナと妹のサラの存在なんでしょうね
生きているのかどうかも分からない妹を探すラグナの歩みを阻むものが、それがどんなものであろうと、このブレイブルーの主人公ラグナの敵になるんだと思います
世界より妹、そんな事を感じた第6話までの視聴となりました
後半に入り、これからどう話がまとめ上げられていくのか、期待して視聴続けたいと思います
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東京レイヴンズ 第6話「days in nest -休日-」感想

2013.11.14(03:06)

夏目と春虎の2人よりも、ど・ん・ま・いと合図を送る寮母の真子さんから目が離せない
リアルファンタジー好きな貴腐人に追っかけられて、夏目と春虎はホテルに非難することになりましたが
椅子の上でもじもじする夏目が可愛すぎて、ベタな展開でしたが、大いに盛り上がった逃避行でしたね
それでは、東京レイヴンズ 第6話の感想行きます

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あらすじ : 春虎の隣に入寮した夏目は、自身が女性である事を隠すため一計を講じるのだったが
上半身をはだけた自分にそっくりな式神と、それを止めようとする春虎が、偶然通りかかった寮母たちに目撃されてしまう
色めきたつ寮母たち、そして、あらぬ誤解は生徒たちのあいだにも、瞬く間に拡がっていく…

食堂で生徒たちの微妙な視線に晒される夏目、春虎、冬児の三人だったが
そんな折り、勉強ばかりでたまには遊びたいと春虎が洩らしたことから、夏目と春虎、2人だけのデート(逃避行)が始まった…
果たして、誤解は解けるのか!?

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感想 : 春虎との2人きりのお出かけに、デートっぽいと喜ぶ夏目が、ふにゃっした笑顔をのぞかせるところは可愛かったですね
しかし、それが夏目の最もしあわせを感じたところで、あとはエスコートしてくれない春虎に不満だったり、貴婦人たちに後を追われたりと散々な目にあってしまい、彼女がちょっぴり可哀相に思いました
いつか春虎君と普通にデートを楽しむ日が訪れると良いですね
そのときは、北斗が夏目自身の写し身であったこととか、にぶちんの春虎君に伝えてあげてほしいと思います
2人がしあわせな時に、それを告げてほしいと思っているのですが、さて、その辺りは今後どうなっていくんでしょうか

そして、意外にノリノリな大友先生は、冬児のお仲間に分類されるのかも
地名の逆読みが流行りと、春虎に吹き込むそのベクトルが冬児と同じ方向を向いていて
おそらく夏目の隠し事(実は女の子とか)も気づいていて、2人の行く末を楽しげに観察してるようなフシもありそうで
なんだか、冬児と良いコンビになりそうな予感がしてきました

さておき、その大友先生
貴腐人たちに手を貸していたその裏で、学長の命を受け、前回夏目を攫おうとした呪捜官を追っていました
そして、その背後にいた道満と角行鬼の登場と相成った訳ですが
彼らが夜光の生まれ変わりに対して、何をしようとしているのか気になるところです
これまでの伏線から思うに、学長側が先々夏目たちの味方になってくるとか、誰が敵になるとかの、単純な話にはならないような感じですね
様々な思惑と陰謀が交差しているようで、ここから先の展開がとても楽しみに思います
役者も揃って、いよいよ本題が始まる前の日常回だったのかもしれません

そして、今回の終わりのシーン、隻腕の角行鬼が、夜光と一緒に居た頃を思い出しながら
「相変わらずだな ……忠義者だよ、お前は」と言っていた下り
ここで前回京子の約束の記憶に出てきた春虎のシーンから感じていた、この物語の核心に触れるところが見えてきてしまいました

角行鬼の言葉に続くように描かれた、コン、春虎、夏目
その三人の中に、夜光に仕えていた護法・飛車丸がいると云うことになるんでしょうね
そしてそれは同時に、三人の中に夜光の生まれ変わりがいると云うことにもなっていて
誰が誰に当たるのか、ここでは触れませんが、それが明らかになる時を楽しみに待っていたいと思います
東京レイヴンズ、話がよく作りこまれていて、見る度に面白くなっていきますね
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ミス・モノクローム -The Animation- 第7話「PROPS」感想

2013.11.13(21:47)

題名のPROPSと云うのは、モノクロームが頼りにしているマネオさんと、畑仕事に使ってたモノクロームの持ってた道具(鍬)に掛かっていたんでしょうか
マネオマネージャーとピーちゃんに支えられて、早くアイドルに成れると良いですね
そんなところの意味も含めて、今回のPROPSと云う題名は、センスも良く、とても考えてあるなあと思いました

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☆☆☆この笑顔守りたい☆☆☆

あらすじ(公式サイトから前半を引用)
KIKUKOのコンサートをテレビで見て、自分に足りないものは小道具だと気づいたミス・モノクローム。
マネオの用意した掃除道具を握りしめて試しにコンビニの前に立ってみたモノクロームであったが、
小道具の効果はなく……。
考え込んだマネオは、野菜を持った大人気アイドルの存在を思い出し、
野菜を小道具にすることをモノクロームに提案する。

感想 : 思いっきり「ネギ」が画面に出てましたね
モノクロームをフリーソフト化してくれたり、公式でコラボとかしてもらえると楽しみも増えるんでしょうけど、今後の展開に、淡い期待だけしておきます
もしできれば、MMDとか見てみたいですね

しかし、野菜をバックにポーズをとったモノクロームのワンカットから、某アイドルの野菜ジュースの歌を思い出してしまったのは、私だけでは無いと思われ
コンビニで例の緑色のパックの商品をモノクロームがピッピッとレジ打ちしてた事があったかもしれませんね

そして今回は、なんとも農家の風景に溶け込んだモノクロームに癒されてしまいましたが
いつになったらアイドルになれる日が来るんでしょうか
ものすごく遠い気もしますが、ならないまま終わるのもアリかと思えてきたり、全く先が見えない展開が楽しいですね
麦わら帽子のモノクロームにめっちゃ癒された第7話でした


言及 : http://natusola.blog105.fc2.com/blog-entry-1798.html
http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2013/11/monochro-7.html
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のんのんびより 第6話「おばけになってがんばった」感想

2013.11.13(20:16)

通知表を隠すというベタなネタから始まりましたね
夏海も余計に怒られてしまうのに、どうしても隠したくなるのが子供心と云うものでしょうか(T . T)
お怒りの母親から、光の速度で逃げる兄ちゃんのスペックが高すぎて笑ってしまいましたが
妹を心配そうに、コソーリと見ている小鞠が可愛かったです
夏海は更に残念なテスト用紙が見つかってエンドレスハルマゲドンに突入したみたいですが、越谷家が楽しい家族なのは間違いないようですね

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あらすじ(公式サイトから引用)
夏休み中、勉強のことで母親から説教を受けた越谷小鞠・夏海姉妹は、宮内れんげと合流し、急遽一条蛍の家に向かうことに。
そうとも知らない蛍は、大好きな先輩である小鞠のぬいぐるみ、通称 : こまぐるみを大量に制作していた。
完成品をどこに飾ろうか悩んでいたとき、蛍の家のチャイムがなり…

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感想 : 蛍の部屋が一面のこまぐるみ畑のようになってた
大好きな小鞠先輩に没頭してしまう蛍ちゃんは、ときおり別の世界に行ってしまう顔を見せてたけど、この大量のこまぐるみを制作するあいだ中、ずっと小鞠先輩のことを考えていたんでしょうか
蛍ちゃん自身がメルヘンですね
大人だったら危ないかもしれないですが、蛍ちゃんは小学生なので、これは可愛いメルヘン\(//∇//)\
そして、この先輩好きすぎネタは、これからもどんどん引っ張っていって欲しいと思います

さておき、後半は夏休みのイベント、肝試しに出かけた彼女たち、もちろん先生の引率付で、お兄ちゃんも参加していましたが
脅かすはずのお化け役の小鞠が、一番おっかなびっくりしてるのが、面白かったですね
お約束のような小鞠の涙目でしたが、ここでもお兄ちゃんの高スペックが発動!
何故か小鞠の視線に入らない動きで、賽銭箱の隅に五円玉を置いて肝試しをクリアしてしまいました

これは小鞠じゃなくても、ガクプルしてしまいますね
お兄ちゃんのせいで、こんなお化け役は嫌すぎる肝試しの夜になってしまいました

そして締めくくりは、みんなで花火
今回は、夏海に始まり、蛍、小鞠とギャグ色の濃いお話でしたが、しゃがんで線香花火に照らされる彼女たちの様子に、最後はとても穏やかな気持ちになりました
笑って、癒されて、とても楽しいお話だったと思います


言及 : http://teinennpirenngougunn.blog.fc2.com/blog-entry-148.html
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機巧少女は傷つかない 第6話「Fancing “Sword Angel” II」感想

2013.11.12(09:47)

王立機巧学院を舞台に、Dワークスにしろ、硝子にしろ、キンバリーも含めて、様々な思惑が蠢いているようですが、雷真が怒っているのは、自動人形が使い捨てにされていくという一点に尽きるんじゃないでしょうか
力を示したり、世界の綱引きに利用されていくような自動人形の扱いは、私も真っ平ご免ですね
悪だくみしてそうなDワークスとか、ちゃっちゃとやっつけてもらいたいと思います
しかし、フレイもロキもどうしようもなく、その悪だくみに巻き込まれているのが見て取れますから、そこを雷真が夜会で戦いながら、2人をどうすくい上げていくかと云うのが、今後の見どころになるんではないかと思います
それでは機巧少女は傷つかない 第6話の感想です

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あらすじ : 硝子の指示により、小紫と共にDワークスに潜入した雷真は、そこで「ガルム」シリーズのプロトタイプであるヨミと出会う
自ら名乗り、ガルムがバンドールであることを見抜いた雷真を気に入った様子のヨミは、雷真にフレイとロキの生い立ちや、Dワークスに魔力との親和性が高い子供達(プロミストチルドレン)が集まっている事を教えるのだった

一方、何者かによる突然の砲撃を受けてしまった夜々は、深手を負うのだったが、共にいたシグムントやシャルロットの魔力注入のおかげで、当面の危機から救われることになったのだが
その頃、雷真は潜入がバレて、追われる羽目に陥っていたのだった…
ヨミの案内で雷真が見た、更におぞましいものとはいったい!?

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感想 : ヨミが雷真を逃がすために、自ら犠牲となったこと
雷真はそれをフレイに伝え、謝るしかなかったのですが、フレイは雷真にありがとうと言っていました
彼女にヨミのことを責められることで、僅かでも自身の償いの気持ちをフレイに伝えることができたのかもしれませんが、
幽閉場所から永く外に出れないでいたヨミが、それでも最後は少しでも外に出れたことに対して、フレイが雷真に、悲しみながらも礼を述べるのを目のあたりにして、
雷真はフレイやヨミ、ラビを捕らえて離さない、Dワークスの長い手があることを感じずにはいられなかっただろうと思います

なぜフレイが、ここまでDワークスに従っているのかは、その生い立ちと父親のようなポジションにあるDワークスの偉い人にあるのだと思いますが
夜々を襲わせたのも、ロキのフレイに対する話によると、その人物であるのは間違いないようですし、場面としては出ていませんが、夜々が襲われたのを雷真が知らない訳は無く
表向きは夜会が始まって、雷真と戦うのはロキですが、真の敵はDワークスに居るというのが本筋になってくるんでしょうね

先ずは、何故かフレイの代わりに雷真と戦うロキの、その入れ替わりの理由は何なのかと云うのがポイントになると思いますが、大剣になって迫ってくるロキのドール・ケルビムはかなりの強敵のようです
そして、ヨミのこともあって、夜々が傷つくことを避けてしまう雷真が、彼女を庇い深手を負ったところで次回ですね

さて、機巧少女は傷つかない
その作品名に込められた真の意味の片鱗を、夜々が見せてくれることになるんでしょうか
期待して次回を待ちたいと思います


言及 : http://natusola.blog105.fc2.com/blog-entry-1796.html
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