二次元美少女の笑顔を守りたい duple

笑顔は最高の魔法 ~Japanese Animation Review~

「2013年12月」日時の記事

夜桜四重奏 ~ハナノウタ~ 第13話 FINAL「ハナノウタ。」感想

円神君も仲間にしてあげれば良いのかも夜店の焼きそばを美味しそうに食べてた円神。秋名にジェラシってるようにしか見えないんですが…相変わらず真の目的の読めない円神ですが、秋名が悩んだり困ったりすればいいみたいなところは、秋名へのやっかみのようにも感じられます。アオの兄のギンの身体を返してもらわないといけませんが、円神は本当は桜新町で楽しく暮らしたいのかなぁと思いました。その辺り、チューニングと陰陽道の...

東京レイヴンズ 第12話「GIRL RETURN -恋心-」

京子も鈴鹿も可愛かったけど、お祭りの夜のリボンが全部持っていってしまった。久々の北斗のシーンにジーンときた。やっと北斗を操っていたのが夏目だと気づいた春虎。なんだかEDの間、夏目のあの頃の思いが蘇ってきて、涙が止まりませんでした。家に縛られ、押しつぶされそうだった彼女の、秘められた思いが春虎に伝わったのは良かったと思いました。鈴鹿という強力なライバルの出現もありますが、2人の関係は後半どうなっていく...

BLAZBLUE ALTER MEMORY 第12話「未来への代償」感想

ノエル、ニュー、ラムダ、ミュー、ブレイブルーを彩った乙女たちノエルが助かったのは、結局ラムダの中にあるニューのラグナへの愛だったんだろうか…思えば第8話のラムダ回での出来事は、ラムダの中に記憶としてあるニューの夢の具現化だった気がします。そして、その夢の出処は、ラグナの妹・サヤに起因するもので、それがラムダにラグナを庇わせ、イデア機関をもって、ミューの錬成を逆転させ、ノエルの魂を再びラグナに掴み取ら...

機巧少女は傷つかない 第12話「Facing “Elf Speeder” IV」感想

光焔絶衝・乱れ夜桜と金髪に透き通る角を持つ姿へと変貌する夜々待ち焦がれてたアニメ化、夜々の真の力の片鱗を動画で見れたのは収穫でした。作品は原作の3巻(第一部の中盤)までを、綺麗にまとめたという感じで締めくくりましたね。セドリックが何者であるのか、その目的についてもはっきりとは明らかにされないままでしたが、4巻以降のアニメ化を待ちたいと思います。そして、BD1巻の特典映像に、第1話の雷真と夜々が列車に乗り込...

のんのんびより 第12話「また春が来た」感想

れんげたちの住む、田舎の空気や匂いまでも感じることができた最終話。静かな締めくくりが、とても良かった。旭丘分校の校舎のシーンから始まったTV放送最終話、おもわずその校舎の匂いを感じた気がして、ハッとした気持ちになりました。今回は、風景や用水路を流れる水、など田舎の様子を描いたシーンが多かったですが、そこにある空気までも感じさせるような、良いシーンばかりだったと思います。とくに道普請に歩いていく一条蛍...

ぎんぎつね 第12話(最終回)「夏越の祓」感想

代表的な神祭りの行事である夏越の祓。その作法、茅の輪のくぐり方がよく分かる回でしたね。形代を川に流すことまでふれたのは、さすが神社アニメだと思いました。そして最後まで、清々しく和やかな気持ちになる作品でしたね。それでは、ぎんぎつね 最終話の感想です。あらすじ : 夏越の祓の行事の当日、早朝から起き出し巫女服に着替えるまこと、ユミ、日輪子。やがて境内には参拝者たちが集まり出し、賑やかさも増して行くのだっ...

夜桜四重奏 ~ハナノウタ~ 第12話「ハナノウタ 2」感想

じゅりとりら、美しい姉妹物憂げな表情が艶やかなアイキャッチりらの方は、少し微笑んでいるようにも見えますが、彼女の手品もその微笑みも、全ては医者になろうと遮二無二勉強する姉のためだけのものでしたね。そして、ただ会えて嬉しいと言われたいがために、姉のじゅりを追って現れたのでした。しかし、じゅりは嬉しいとは言ってくれません。そんなじゅりにヒメは、じゅりさんが悪いと言うのでしたが、ヒメは何を感じていたので...

勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。第12話「勇者になれなかった俺は就職を決意しました。」感想

提供の勇者めちゃ笑顔!しぶしぶがなくなった、良い最終回だった。フィノが助かって良かった。しかしアニメのフィノちゃんに会えなくなるのは、とても寂しいなあ。なので、原作と漫画版を楽しみながら、2期制作決定の知らせを待つことにしました。思えば、一生懸命で、純粋すぎるフィノの笑顔に惹かれてから、あっという間に時間がすぎてしまい、当たり前のことを無垢に表現してくれるこの作品が大好きになってしまいました。そし...

BLAZBLUE ALTER MEMORY 第11話「叢雲覚醒」感想

ハザマさんの解説を元にプチまとめしてみました。世界の全てを観測し、存在そのものを成させている(確立させている)のがマスターユニット。それに成り代わろうとした人間たちの行いが、あらゆる戦いを招いてきたのであり、そのマスターユニットを破壊するのには、カミゴロシノツルギ・クサナギをはじめとするムラクモユニットが必要で、クサナギを作り出すのには、境界の根源にある蒼の力が必要なので、ラグナに蒼の魔道書を与えた...

東京レイヴンズ 第11話「GIRL RETURN -虎-」感想

好きでもない男の子をダーリンとは呼ばないよねっ!!鈴鹿の不器用で、力押しなところが、なんだかとても可愛く思えてきた。冒頭の目覚めのシーンで、やるせなすな鈴鹿を見ていると、やっぱり塾のアイドルを演じていることや、春虎たちに最初警戒心を持たれていたこと、望んで塾に来たのではないこととかが彼女の心にのしかかっているのかなと思います。けれども彼女は春虎たちの中にグイグイ入っていった感じで、やりすぎなところ...

機巧少女は傷つかない 第11話「Facing “Elf Speeder” III」感想

姉ちゃん思いのロキフレイにチュッされて恥ずかしかったのかな?ニヤニヤ雷真は俺の獲物なんだとシンの前に割って入ったロキ。ブロンソンの件といい、どこまでも姉思いの優しい弟ですね。キンバリー先生に強要されたとか、彼の口上は照れ隠しなんでしょうが、チュッされて即居なくなる時に、ケルビムに何か文句があるのかとブツブツ言っていたのが、微笑ましくもあります。姉を助けてくれた雷真への感謝もあるんでしょうけど、ツン...

のんのんびより 第11話「かまくらをつくった」感想

3日間ほど更新をお休みしました。更新してるかなと見にきてくれた方、ごめんなさい。クリスマスが過ぎるまで、もう一度3日間お休みすると思います。アニメが好きすぎて、子供の頃は一日5時間見ていた事もありましたが、その気持ちは今も失っていません。最近は、ブログで感想を書き進めていると、自分がアニメで満たされていくのを感じて、作品から受けた楽しさや癒しでいっぱいになっていくのが、楽しいです。下書きとかメモは取...

夜桜四重奏 ~ハナノウタ~ 第11話「ハナノウタ 1」感想

一難去ってまた一難花の似合う女性ー、それはじゅりさん。恭助と屋上握手したい。恭助が顔を真っ赤にしてるところは面白かったですね。そして、りらが迷子を装っていた第1話「サクラサク」にやっとつながりました。さて、りらは円神と一緒にいましたが、彼女は半妖?魔法少女?それとも手品師のどれなんでしょうね。じゅりさんの妹であることは間違いないのですが、じゅりさんがご先祖様の子孫を探しに日本へくる前にお亡くなりに...

ぎんぎつね 第11話「まことの未来」感想

ピトッと銀太郎にもたれかかるまこと、とっても微笑ましいふたり。今回は夏越の祓の準備が進んで行く中、今まで疑問に思っていた、なぜ銀太郎が達夫さんに一目置いてるのか、その理由にふれる箇所が幾つか出てきたんじゃないでしょうか。そして、まことにとって銀太郎がどんな存在なのかも、感じることができたと思います。あらすじ(公式サイトから引用)自分の将来のことで漠然と悩むまこと。達夫は「まことのやりたいことをすれば...

勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。第11話「勇者になれなかった俺が魔王の娘さんを助けに行きます。」感想

全力で来い!全力で応えてやる!オールAことアイリvsラウル、悲しみの突きの果てに彼女が見たものとは勇者予備校で魔王を倒さないという勇者システムとも言うべきものの正体を聞かされたラウルは、元予備校仲間を一蹴し、囚われているフィノの元にたどり着きましたね。ラウル自身、かなりのショックだったろうし、魔人への復讐のためフィノを狙って現れたアイリと戦いになってしまいました。魔人に家族をコロコロされたアイリを言...

俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している 第10話「人生は、選択の連続である/人生は、洗濯の連続である」感想

2話続けての水着回で怒涛の最終話へサービス満点というか、いろいろとカオスだった気がする。でも大団円!幼児化した謳歌が愛らしくて、富良野呼びを勘違いするふらのや、恋心に目覚めちゃったショコラも、みんなみんな可愛い娘ばっかりでしたね。そして最終話ということもあってか、妹のしろぶたちゃんまで兎に角全員集合全部出しとけのノリも良く、コメディ作品としては1つの鉄板の締めくくりだったと思います。主人公が追っか...

ミス・モノクローム -The Animation- 第11話「AUDITION」感想

出だしでルーちゃんが波打ち際を行ったり来たりしてたけど、完全防水なんでしょうか。ちょっぴりハラハラしてしまいました。モノクロームさんの大切な家族ですから、最後まで元気に出演して欲しいと思います。それでは感想行きます。あらすじ(公式サイトから引用)「実力でもっと前に出たい」。ミス・モノクロームは、自分の実力で仕事を取りたいと言い出し、オーディションにエントリーして欲しいとマネオに相談する。グルメレポー...

BLAZBLUE ALTER MEMORY 第10話「神殺しの繭」感想

ハザマの表に出てきたユウキ=テルミが強すぎて、マコトとノエルが可哀想でしたね。そしてハザマの目的って、理由は明らかになってませんが、マスターユニットの破壊のようですね。もしこれが破壊されれば、ユニット持っている者の力も削がれそうだし、タカマガハラの世界を管理するような力も失われるのかもしれません。そう思うと世界の秩序の破壊の中心にいるのはラグナとされていますが、真の破壊者はユウキ=テルミを宿したハザ...

東京レイヴンズ 第10話「GIRL RETURN -神童-」感想

鈴鹿ちゃん、帰って来てくれたo(^▽^)oめちゃ嬉しい!OPにずっと出てたので、今か今かと待っていました。そしてヒロイン夏目を押しのけた感のある鈴鹿尽くしのメイン回でしたね。とにかく可愛い、しかも妹ポジ、金髪ツインドリルでツン可愛くて仕方ない。時折見せる強がりが、春虎にも可愛く見えていたんじゃないかと思います。それでは、東京レイヴンズ第10話の感想行きます。あらすじ : 六人部の引きおこした霊災から時が流れ、平...

機巧少女は傷つかない 第10話「Facing “Elf Speeder” II」感想

脱出してきた雷真に飛びつく夜々が印象的でした。しかしその後、アンリエットと何かあったのではとチェックしたり、今宵こそひとつになろうとして雷真に迫ったり、忙しい嫁ですね。相変わらず雷真はドン引きでしたが、身の危険を感じて今まで言わないでいた許嫁の存在を、とうとう夜々に話してしまいました。外で偶然聞いていたフレイも燃え尽きちゃったみたいですが、こんな事でへこたれる夜々ではありますまい。残り話数も少なく...

のんのんびより 第10話「初日の出を見た」

姉ちゃんの小鞠は外の掃き掃除、妹の夏海はおこたでゴロゴロ。これは普段、夏海ばかり怒られているのもわかる気がしますね。そして蛍の部屋のこまぐるみはどんだけ増えていくんでしょうか、お正月verのこまぐるみ可愛かったので、サンタコスとかハロウィンバージョンとかも見てみたいです。それでは、感想行きます。あらすじ(公式サイトから引用)誰もいない校庭、冬枯れた木。二学期の終業式も終わり、旭丘分校の一同は、おのおの...

ぎんぎつね 第10話「いーじゃん別に」感想

ここのところ日輪子と悟、そしてハルのエピソードが続いていて、銀太郎も目立たなくなってきましたが、次回あたりから、まことと銀太郎のエピソードに入って締めくくる感じでしょうか。脇を固める登場人物たちも、ひとりを除いて良い人ばかりなので、毎回ほっこりしたお話が続いていますね。ただそれもいいんですが、やっぱりヒロインのまことと銀太郎がもっと見たいので、ちょっぴりじれったい気もしてきました。あらすじ(公式サ...

夜桜四重奏 ~ハナノウタ~ 第10話「ロクノイチ 後」感想

ヒメを取り巻く人間関係の雰囲気が、とっても良い感じで伝わってきました。騒がしいのも、それを止めようとするのも、どちらも優しさなんでしょうね。そして、元老院の言葉を伝えに来た教頭先生が、個人としてのヒメへの思いを礼を正して伝えるところは、いかにも教育者らしかったですね。人間側に立つ元老院との板挟みのような立ち位置なんでしょうか、ヒメを取り巻く大人たちも様々な様子ですね。サービスシーンを織り交ぜながら...

勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。第10話「勇者になりたかった俺と魔王になりたくなかったあいつ。」感想

激おこですヽ( ̄д ̄;)ノぶんすかぶんぶん!こんな良い娘を曇らせて、元勇者予備校生の2人も魔人レイドもアマダ本店も絶対にゆるさないよ!!!ちっちゃい時に勇者たちにひどい目にあって、それでもくさらず曲がらず真っ直ぐに、一人っきりで人間界にやって来た、頑張るフィノちゃんを思うと、今回の仕打ちは悲しすぎて涙が出る。そして、真の勇者なんてこの世界には、いなかったんやな(/ _ ; )ラウル本気だせ!そしてフィノちゃん...

俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している 第9話「ドキッ!美少女だらけの水泳大会/ムキッ!アニキだらけの筋肉大会/土器っ!縄文式だらけの発掘大会」感想

逡巡、I can not be true peta.好きなのに、大好きなのに、いつまでも前に出れないふらの。せっかくのプール会なのに、これでは甘草君にアピールもできないじゃあないの!つるぺた、それは乙女を縛る鎖。男の子って大きい方が好きなのかしらの世界は永遠に繰り返されるのか…OPへ脳内ナレーション付きOPを妄想してしまうほど没頭して見入ってしまった第9話。ぷるんぷるんとかムキムキに惑わされず、ふらのちゃんを応援してあげたい...

東京レイヴンズ 第9話「cHlmAirA DanCE -修祓-」感想

霊災を修祓する祓魔官たちの様子や、冬児と春虎の連携、そして夏目のトドメの修祓の陰陽術のシーンと、見応え溢れる第9話でした。その一方で、霊災の現場に巻き込まれた春虎と夏目、そして冬児たちが、潔く目の前で起こることに向き合い、その時見せる表情がとても良く描かれているのも感じて、OPで流れる歌の歌詞にある、やってみなくちゃわからないの部分を思い出しました。そんな彼らの様子に、青春って感じがよく出てて、修祓...

BLAZBLUE ALTER MEMORY 第9話「秩序の力」感想

最深部の窯と繋がっているというカグツチ最上階の祭壇。ラストに向けて新たなバトルステージが用意されたようですね。ハザマが準備した統制機構の人々の魂の修練が、その祭壇で行われようとしている事と無関係で無いのは明らかですが、いったいそこに行き着くのは、ラグナと誰になるのか、その前哨戦が始まった感じです。そしてついに、ジンが秩序の力に目覚め、そのバトルシーンも見応えがあり、ワクワクしてきました。それでは、...

ミス・モノクローム -The Animation - 第10話「FIGHTER」感想

金がいっぱいでゴールデンタイムとつながった今回。残りも数話となりましたが、モノクロームはいつ人気アイドルになれるんでしょうかじれったいというか、引っ張りますね。あらすじ(公式サイトから引用)イベント会場でアイドルだらけのモノマネ大会の仕事を終えたミス・モノクロームは、隣りの建物に長蛇の列ができていたのでつい並んでしまう。それは、アイドルグループのKND13の握手会であった。握手を終えたモノクロームは、自...

機巧少女は傷つかない 第9話「Facing “Elf Speeder” I」感想

昨日からブログの表示や管理画面が不安定で困ってますが、そのうちに安定してくると思います。せっかく見にきてくれたのに、更新が進んでなかったり、ブログが見れなかったりして、ごめんなさい。さて、機巧少女は傷つかないも第9話まで来てしまいました。原作の3巻のお話で締めくくるようですが、いきなりシャルロットが時計塔を襲うアバンから始まったので、何が起きたのかびっくりしてしまいました。雷真がそれを黙って見ている...

のんのんびより 第9話「文化祭をやってみた」感想

ああ、小鞠ちゃんのSAN値が失われていく。・゜・(ノД`)・゜・。ぽんぽこ!ぽん!ぽこ!れんちょんやめてあげて──っ!!!れんげの謎の感性あふれる、強烈なおゆうぎでしたね。それでは、感想行きます。あらすじ(公式サイトから引用)越谷夏海が勢いで文化祭をやってみたいと言ったことによって、旭丘分校で初めての文化祭を行うことになる。文化祭で行う出し物の準備中、週末開催にも関わらず、招待客を決めていないことに気付いた...

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