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夜桜四重奏 ~ハナノウタ~ 第13話 FINAL「ハナノウタ。」感想

2013.12.30(19:41)

円神君も仲間にしてあげれば良いのかも
夜店の焼きそばを美味しそうに食べてた円神。秋名にジェラシってるようにしか見えないんですが…

相変わらず真の目的の読めない円神ですが、秋名が悩んだり困ったりすればいいみたいなところは、秋名へのやっかみのようにも感じられます。
アオの兄のギンの身体を返してもらわないといけませんが、円神は本当は桜新町で楽しく暮らしたいのかなぁと思いました。
その辺り、チューニングと陰陽道の組み合わせでなんとかならないのでしょうか。
桜新町の住人たちは優しい人ばかりだし、笑顔になった円神も見てみたいですね。
今回かっこよかった教頭への円神の言葉から、そんな事を思った最終話でした。

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あらすじ(公式サイトから引用)
りらを堕とそうとする円神を止めたのは間一髪駆けつけた秋名だった。
円神はその秋名にも「堕とす」力があるのだと言い残して去っていく。
ヒメは悪いのはじゅりの方だと謝るように説得、その言葉を聞いたりらは…。

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にこにこのヒメちん
涙目をマフラーで隠すヒメ、2人を見守るじゅりさん、めちゃ可愛い。そして優しい。

騒動がじゅりりら姉妹の突入?で、一区切りついた後、チューニングの力をたくさん使った秋名は、人間であるじゅりさんに、こちらの世界とのズレを直して貰っていましたね。
龍の化身であるヒメは秋名のズレに対して何もできないので、2人を見ながら涙目になってしまいます。
しかし治療の済んだ秋名は、じゅりさんの言葉もあって、ヒメの手に自身の手を伸ばします。
ぎゅっと握られたヒメちんの手、ずいぶん温かかったでしょうね。

そして、目に見える事以外で、いっぱい秋名の役に立っていることも、改めて気づいたんじゃないでしょうか。
にこにこ満開のヒメが、とっても可愛いかったですね。
そして、その顔を覗いてるじゅりさんに、優しさを感じました。
それはまるで、置かれている現状に抗いながら、それでも楽しく暮らしてる桜新町の人たちの気持ちや絆、強さと優しさが濃縮されたシーンのようでしたね。

今日もパトロールに行かなくっちゃと飛び出して行ったヒメから、楽しいお祭りへと場面が進んで行くところは、とても良い締めくくりだったと思います。
りらもミニスカナースの一員となったし、エンドロールが流れる中、その後のエピソードで出てくる者たちがちらっと映ってたり、続きに期待を持たせるエンディングでしたね。

そして、りらに迷子幼女のネタバレをされた、アオとことはの表情が面白くて、
桜新町に住むヒメたちの様子がたっぷり楽しめた最終話だったと思います。
OADツキニナクも順に発売が予定されているし、今後の作品の展開に期待してます。
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東京レイヴンズ 第12話「GIRL RETURN -恋心-」

2013.12.28(12:16)

京子も鈴鹿も可愛かったけど、お祭りの夜のリボンが全部持っていってしまった。
久々の北斗のシーンにジーンときた。

やっと北斗を操っていたのが夏目だと気づいた春虎。なんだかEDの間、夏目のあの頃の思いが蘇ってきて、涙が止まりませんでした。
家に縛られ、押しつぶされそうだった彼女の、秘められた思いが春虎に伝わったのは良かったと思いました。
鈴鹿という強力なライバルの出現もありますが、2人の関係は後半どうなっていくのか、気になるところです。

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あらすじ : 実技の合宿へと向かうバスの車中、春虎と夏目は鈴鹿からのひと時の開放感に包まれていた。
はしゃぐ2人を注意する担任の大友先生だったが、春虎たちの様子に含むところがあるようだ。
やがてバスは合宿所へと到着し、にこやかに門へと続く階段を登る2人だったが、そこで待ち受けていた者とは…

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単衣二重に重なり出す伏線。
後半は怒涛の展開になるのかも

お風呂場で京子にからかわれたり、春虎が好きなことを言われそうになったりして、鈴鹿が今回も盛り上げてくれました。
北斗が好きだった=操作していた人が好きなの?と思っていた事を自分から春虎に言い出した鈴鹿が、なんとも可愛い涙目になってましたね。
遠からず北斗を操っていたのが夏目だと気づいていた事も、2人にきつくあたる原因のひとつになっていたんでしょうか。
彼女のイライラも可愛く見えてきますね。

そんな彼女の口から聞かされたのが、双角会の存在と、そのメンバーが陰陽庁の内部に入り込んでいる事。
春虎はじめ、はじめて聞くその事実に驚きを隠せない一同でしたが、
鈴鹿の父親もその一人であり、何を目的として潜入しているのかはこれから明かされるんでしょうね。
そして、今回も楽しいシーンが多い中、ポツリポツリと後半へ向けての伏線か散りばめられていきます。

夏目から、自身が本当に夜光の生まれ変わりなのかと問われて、陰陽庁に保管されている夜光の「鴉羽」を身につければはっきりするかもと鈴鹿に教えてもらいましたが、
大友先生と倉橋塾長の会話から、「鴉羽」の本物は陰陽塾にあるようだし、「鴉羽」について言及した夜光研究者の早乙女という人物の存在。
そして、塾長の元に突然現れ、塾長の星読みの力に陰りが出ると言い残していった土御門宗主。
道満の影。
それらが、単衣にも二重にも折り重なり、後半のシリアスなところを組み上げていきそうな感じです。

さてここで、最近なぜか出番のある謎の幼女好き先輩さん。
コンをお持ち帰りしたいと可愛い物言いと仕草の先輩ですが、ひょっとして、大きなキーになる人物なんじゃないでしょうか。
物語が緻密に組み上げられていくのが、東京レイヴンズの面白いところでもあるので、その辺り、幼女好き先輩の存在と後半の展開の絡みに、期待したいと思います。

そして、春虎が夏目と北斗の関係に気づいたところで、いい折り返しを切ったと思います。
後半、さらに面白くなっていきそうです。
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BLAZBLUE ALTER MEMORY 第12話「未来への代償」感想

2013.12.28(10:21)

ノエル、ニュー、ラムダ、ミュー、ブレイブルーを彩った乙女たち
ノエルが助かったのは、結局ラムダの中にあるニューのラグナへの愛だったんだろうか…

思えば第8話のラムダ回での出来事は、ラムダの中に記憶としてあるニューの夢の具現化だった気がします。
そして、その夢の出処は、ラグナの妹・サヤに起因するもので、それがラムダにラグナを庇わせ、イデア機関をもって、ミューの錬成を逆転させ、ノエルの魂を再びラグナに掴み取らせた。
そんな風に感じましたね。全てはサヤとつながっていて、ラグナが妹を思う気持ちと、ブレイブルーを彩った乙女たちのどこかにあるサヤの兄への思いが、絶望を切り開いたエンドだと感じました。
ブレイブルーとは、兄と妹の物語なのかもしれませんね。

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あらすじ(公式サイトから引用)
テルミによって、ノエルは神殺しの剣『クサナギ』であるミューへと目覚めた。ミューが窯に入ってしまえばすべてが終わる。
あの子は世界を滅ぼすためだけに存在しているの…そう話すレイチェル。
傍観者であるレイチェルの唇には絶望の色がのり始めていた。しかしラグナは決して諦めない。
ジンと共にミューの憎しみの鎧を、世界の終わりを破壊しようと立ち上がる。
「いい加減目を覚ましやがれ……ノエル!!!!」

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ラグナの旅は続く
そして、イカルガへ…

ブレイブルーの最新作、クロノファンタズマにうまく繋がった感じのエンドだったと思います。
ストーリーモードがとても充実しているので、続きに興味を持たれた方にはお勧めの作品です。
イカルガへと歩み出したところはOPやストーリーモードのひとつにつながっていたり、最後にハザマとレリウスの眼下で復活しているのが、ブレイブルーを彩った乙女たちのうちの誰かです。
ブレイブルーのゲームはクロノファンタズマから入ったので、最終話を見て、その復活は、ラグナにはある意味辛い展開だったんだなと思いました。

さておき、ノエルはラムダの犠牲によって助かった感が強かったですが、どちらもある意味ラグナにとってはサヤを宿す者でもありますね。
そして、ラグナは口悪くものを言うところがありますが、最後まで見て来て、なんだか駄々っ子のお兄ちゃんが妹、妹言ってるようにも見えて、とても愛すべきお兄ちゃんだと見方が変わってきました。
そのひとつがノエルを救う事だったし、それが結局世界を絶望の淵から救う事になったんですが、ラグナ本人にとっては、それは副次的なものだったんじゃないかと思います。
そんなところが、レイチェルにラグナ萌えさせている部分でもあり、ジンに兄さん兄さんとヤキモチを焼かせているところなんじゃないかと思いました。

ハザマがラグナを動かした結果を利用してタカマガハラを無力化したり、帝を利用して何かを画策しているというストーリーの絡み方も面白かったですが、アニメ版を見て一番印象に残ったのは、乙女たちとサヤとラグナの思いのつながりと、レイチェルとラグナの間にある思いでしたね。
そういう意味で、ノエルが助けられた瞬間、レイチェルの絶望が払われた刹那。
そこで描かれていたラグナの抗いに感動しました。
彼の妹への愛が、物語の進展と共にそれを宿すものすべてに向けられ出し、届かずとも手を伸ばす、そんな抗いを感じました。
そういうラグナの変遷と最後に見せたものが面白かったアニメ版だったと思います。
そして、真の結末は、まだまだ先と思いますが、見届けたい作品のひとつになりました。

最後に、アニメから入ったので、間違った設定の捉え方などもありましたが、ゲームプレイヤーの某ノエル使いさんのコメントに導かれて、最後まで感想を書けた事に感謝いたします。ありがとうございました。

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機巧少女は傷つかない 第12話「Facing “Elf Speeder” IV」感想

2013.12.27(11:21)

光焔絶衝・乱れ夜桜と金髪に透き通る角を持つ姿へと変貌する夜々
待ち焦がれてたアニメ化、夜々の真の力の片鱗を動画で見れたのは収穫でした。

作品は原作の3巻(第一部の中盤)までを、綺麗にまとめたという感じで締めくくりましたね。
セドリックが何者であるのか、その目的についてもはっきりとは明らかにされないままでしたが、4巻以降のアニメ化を待ちたいと思います。
そして、BD1巻の特典映像に、第1話の雷真と夜々が列車に乗り込む前の様子や、列車に乗ってからの2人の会話などが本編さながらに収められていましたが、各エピソードで収まりきれなかった良いところや面白いところを、補完していく構成で特典映像に付けていくんでしょうか。
そうだとすれば、なかなか新しい試みだなと思いますが、さて、2期制作に続けていけるのか、今後を見守りたいと思います。
兎も角も、原作ファンとしては、嬉しい特典映像になっていました。

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あらすじ(公式サイトから引用)
二人がかりでどんなに攻撃を仕掛けても軽々と防ぐシンを相手に、突破口を見出すことのできない雷真とシャルロット。
大技は避けられ、手数で攻めてもダメージが通らないという状況が続き、徐々に体力と魔力が奪われていく。
このまま戦いを続けていたとしても、勝ち目はないと考え、策をめぐらせる雷真は、シャルロットの魔力が底を尽き始めたことをきっかけに、一か八かの賭けに打って出ることを決意する。

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夜々可愛いよ夜々。的見どころは…
夜々のナース姿と、雷真のベットに潜り込むところでしたね。

メイド姿でうさぎリンゴを食べさせようとするアンリエットにヤキモキする嫁に、ニヤニヤしてしまいました。
ハーレム化していく雷真のベットに突き刺さるケルビムと不機嫌なロキも登場して、雷真を取り巻く人物の立ち位置がそれぞれ固まったところで終わってしまいましたね。
もう少し続きも見たい気がしますが、とりあえず原作をまた読んでみようと思います。

さておき、シンとの戦いの見どころは、いくら自立したマシンドールとはいえ、魔力が永遠に続くわけではなく、疲弊すれば魔力を供給しなければならない時がくる。
それを突いた雷真がリビエラを使って、セドリックを見つけるところがキモでした。
こういう雷真の戦略的なカンの良さと一か八かの賭けを楽しむのが、この作品の面白いところのひとつですが、
雷真の命までも吸って、夜々が何になっていくのかも少し種明かしされて締めくくりましたね。

そして、硝子にしろ、マグナス(赤羽天全)にしろ、その他の者たちも、全ては神性機巧、そして神もしくは人間を作ることを中心に動いでいるというのも、描かれていたと思います。
ただ、今後にとても多くの含みを持たせるシーンが最終話近くに集まったのは、少しもったいない構成だったかもしれませんね。
期待値が高かったので、こうしてくれていたら、とか尽きないところですが、
個人的には、夜々のいろんなシーンが楽しめたので、アニメ化してくれて嬉しかったです。
夜々をこれからも嫁として応援していきたいと思います。2期見たいなぁ…

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のんのんびより 第12話「また春が来た」感想

2013.12.27(09:32)

れんげたちの住む、田舎の空気や匂いまでも感じることができた最終話。
静かな締めくくりが、とても良かった。

旭丘分校の校舎のシーンから始まったTV放送最終話、おもわずその校舎の匂いを感じた気がして、ハッとした気持ちになりました。
今回は、風景や用水路を流れる水、など田舎の様子を描いたシーンが多かったですが、そこにある空気までも感じさせるような、良いシーンばかりだったと思います。
とくに道普請に歩いていく一条蛍の髪が優しく風に揺れていたのは印象深く、絵コンテや作画のこだわりが素晴らしい最終話だったと思いました。

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あらすじ(公式サイトから引用)
春の木漏れ日の中、ウグイスの声を聞きながら、野草や山菜を摘むことになった旭丘分校の一同。
今まで野草摘みの経験がない一条蛍は、越谷小鞠から野草の種類を教えてもらいながら、野草を集めることに。
また、宮内れんげは、野草摘みを通して、自分が住んでいる場所が田舎なのではないかと再び悩み始めるが…

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最後に、手をふって「今回はここまで」をしてくれたれんげたち。
また会いたいと思った。そして、とても嬉しかった。

前半は小鞠と蛍の2人きりのピクニック。
蛍にとっては災難なデートになってしまったけれど、料理ベタな小鞠の弁当を一生懸命食べる蛍が健気で、とっても可愛かった。
そしてデザートをお断りしようと思った矢先に、小鞠からアーンされてしまうオチは、2人のお約束というか、無意識にそうする小鞠の無垢な瞳には、逆らえない可愛さが溢れていますね。
蛍もきっと本望だったと思います。あれは食べてしまいますね。

そして後半へと続いていく中で、背景が全力で仕事を始め出しました。
私には、山奥の田舎があるので、その記憶が呼び覚まされたのか、日差しの暖かさ、優しく流れる風や空気の匂い、Cパートでは学校の匂い、そして桜の蕾がアップになったときには、春になりかけるときの感じが体感できたようで、気持ちが丸くなっていくのを感じました。

お話の中では、れんげが自分の名前が花と同じであることを初めて知ったところが、とても感慨深く、
いつもの賑やかさとはうらはらに、落ち着いてエンドへと続いていったのが、より良い締めくくりを迎えさせたと思います。
最終話は、れんげたちの住む、とある田舎の空気、雰囲気がとても感じられる良いエピソードでした。
そして、最後に視聴者に向かって手をふってくれたのは、なんだかとても嬉しかったですね。
再び、彼女たちにアニメで会えるのを待ちたいと思います。癒しをありがとうございました。

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ぎんぎつね 第12話(最終回)「夏越の祓」感想

2013.12.23(13:21)

代表的な神祭りの行事である夏越の祓。その作法、茅の輪のくぐり方がよく分かる回でしたね。
形代を川に流すことまでふれたのは、さすが神社アニメだと思いました。
そして最後まで、清々しく和やかな気持ちになる作品でしたね。
それでは、ぎんぎつね 最終話の感想です。

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あらすじ : 夏越の祓の行事の当日、早朝から起き出し巫女服に着替えるまこと、ユミ、日輪子。
やがて境内には参拝者たちが集まり出し、賑やかさも増して行くのだったが、宮司の達夫はいつも通り、にこやかに参拝者に行事の説明をしている。
そんな父親に、まだそんな格好をしているのと、まことは駆け寄るのだった…

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銀太郎とずっと一緒にいたい
幼いまことにそう抱きつかれた時、銀太郎はどんな顔をしていたんだろう

登場人物たちの集まる、とても賑やかな最終話でしたね。
神事のおりに銀太郎とハルは、神使としてする事があるようで、前半は出番がありませんでしたが、
形代を川に流す時に現れ、幼い頃を思い出したまことと、ゆびきりげんまんさせられてましたね。
そして銀太郎の手が大きいので、どこが小指だかわかんないというまことに、ぶつくさ言いながらしっかりげんまんするところが銀太郎らしくて、にやにやしてしまいました。

ずっとまことを見守っていくという約束なんですが、幼いまことに抱きつかれ、そう言われたときの銀太郎の表情が何故か描かれていませんでしたが、
最後まで見てきたので、容易に想像できてしまうのが楽しいところですね。
こういう見えないは、良い見えないと言うんでしょうか、なかなか面白い演出だったと思います。

物語としては、悟とハルのくだりが山場のひとつでしたが、全体としてはゆったりとした流れで、ハートフルものとしては良かったと思います。
なにより、神社を舞台の中心にすえることで、他の癒し系の作品とは異なる、清々しさや和やかさを感じることができました。
とくに橋の上のシーンは、日本の神様と人との関わりも感じさせられて、この時期にそういう事をふと思ってみたりするのもいいかもしれませんね。

兎も角も、とても気持ちの良い最終話でした。


TB http://wondertime.blog31.fc2.com/blog-entry-2401.html
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夜桜四重奏 ~ハナノウタ~ 第12話「ハナノウタ 2」感想

2013.12.23(11:41)

じゅりとりら、美しい姉妹
物憂げな表情が艶やかなアイキャッチ

りらの方は、少し微笑んでいるようにも見えますが、彼女の手品もその微笑みも、全ては医者になろうと遮二無二勉強する姉のためだけのものでしたね。
そして、ただ会えて嬉しいと言われたいがために、姉のじゅりを追って現れたのでした。
しかし、じゅりは嬉しいとは言ってくれません。
そんなじゅりにヒメは、じゅりさんが悪いと言うのでしたが、ヒメは何を感じていたのでしょうね。
それでは、夜桜四重奏~ハナノウタ~第12話の感想行きます。

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あらすじ(公式サイトから引用)
妖怪ハンターの正体は、子供の頃亡くなったじゅりの妹りらだった。
りらは再会を喜ぶが、じゅりはどうしても喜べない。
りらを半妖と決めつけ、攻撃する元老院やざくろ達だったが、ヒメだけがじゅりを責める。

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ヒメだからこそ、じゅりの心の内を感じることができたと思う
居たりして…じゅりを連れ去ろうとするりら。しかしベットの下にはヒメちんが隠れてた。

じゅりさんに幼い頃から面倒みてもらってきたヒメは、彼女がいつもの様子とは違うのを肌で感じていたんでしょうね。
怒るときも励ますときも、いつも笑顔で本気で言ってくれるじゅりの、いつもとは違う表情から、何かを心に仕舞い込んでいるのを見てとって、それを吐き出させるために、はっきりじゅりが悪いと言ったんでしょうね。

いかにもヒメらしいところですが、2人には他の仲間との絆よりも、もうひとつ深いつながりがあるのを感じますね。
どこか姉と妹的なところも感じたりする2人ですが、そう思うと、ヒメがりらの本当の気持ちを掴んでいたのも分かる気がします。
そんなヒメとじゅりの絆の深さや、あり方を描いたパートだったと思いますが、半妖結界の折にペットで休まされていた回とかを、もう一度見直してみると、あの時の2人のやり取りが、より感慨深く見えてくるかと思います。
ひとつの作品を繰り返して見ると、さらに面白く見れたという作りというか、
いろんなエピソードの様々な点どおしが、立体構造的につながっているところが、夜桜四重奏という作品の面白いところと感じています。
見れば見るほど、読めば読むほど面白いというところでしょうか。

さておき、ヒメの言葉でじゅりも本心を妹にぶつけて、姉妹2人の関係は落ち着くのかなと思ったら、そうは行かず。
しっかり円神が、裏で動いていましたね。
悲しみのあまり、彼と契約してしまったりらが堕とされるお約束付きでした。
が、しかし。いつまで経っても電話の声ばかりで画面に登場して来ない秋名が、そこをズバリ読んでいましたね。
りらが堕とされる直前で、それを阻止し、円神とサシになったところで最終話へと続いて行くことに。
いよいよ2人の対決かと、心の炎がチリチリきたところで、予告ではそうでもないみたいな秋名のセリフもあって、全く予想のつかない状態になってしまいました。
どんな最終話になるのかは、見てのお楽しみですね。
今回は、りらとじゅりを通して、ヒメとじゅりさんの関係を描いた良いエピソードだったと思います。


TB http://natusola.blog105.fc2.com/blog-entry-1961.html
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勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。第12話「勇者になれなかった俺は就職を決意しました。」感想

2013.12.21(11:32)

提供の勇者めちゃ笑顔!
しぶしぶがなくなった、良い最終回だった。

フィノが助かって良かった。しかしアニメのフィノちゃんに会えなくなるのは、とても寂しいなあ。
なので、原作と漫画版を楽しみながら、2期制作決定の知らせを待つことにしました。
思えば、一生懸命で、純粋すぎるフィノの笑顔に惹かれてから、あっという間に時間がすぎてしまい、
当たり前のことを無垢に表現してくれるこの作品が大好きになってしまいました。
そして最後も、フィノの笑顔で締めくくってくれたのは、とても嬉しかったです。
本当に笑顔の似合う娘ですね。自分にとっては魔王なんかじゃなく、今年一番の天使でした。
それでは、勇しぶ。最終話の感想行きます。

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あらすじ(簡潔にまとめれなかった俺は公式サイトのあらすじを参考にしました。)
勇者になれなかったラウルは、しぶしぶ就職した家電店「マジックショップ・レオン王都店」をセアラ、エルザたちに任せ、魔王になろうとするフィノを取り戻そうとフジゼロック山にやってきた。
魔物たちの攻撃を受けるロア、ラム、アイリたち。
果たしてラウルはフィノを救い出せるのか!?

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ラウル・チェイサー「フィノがいないとダメなんだ!」
激しく同意。そしてラムディミアちゃんの横顔に惚れそうになった。

ロア先輩もアイリもヒラマツ老人の竜も頑張ってくれたけど、ラウルだけを先へと進ませるために、フィノを頼むと言いながら、魔王のところへと続く扉を閉めるラムディミアがかっこ良かった。
前回からのラムディミアの本気が、どこで回収されるのかとハラハラしてたけど、めちゃ良いシーンでしたね。

魔人の剣で戦うアイリや、ついに出たラウルスラッシュに、勇しぶ。のバトル展開も、なかなか熱いものがあるなあと、ここから感情も一気に高ぶっていきました。
そして、ラムディミアとアイリを残して先に進むラウルに向かって、私が認めた人なんだからって、遠回しに告白したっぽいアイリも、彼女らしくて可愛かったし、最後の山場に向けてたたみかけてくるような三人のパートでした。
熱かった!あとはラウルがフィノを取り戻すだけ!頑張れラウルチェイサー!!

さておき、ロア先輩も店長から(勇者だった弟の)剣を預かってたのなら、もうちょっと早く渡してあげてほしかった。
そして、セアラ店長と魔人レイドの戦いがまだ続いていたなんて…スチームアイロンとか酷い戦いだった。
しかも最後は使ったマジックアイテムを全部レイドに買わせるとか、とんでもない魔法使いさんでしたね。
もし再戦すれば、否しなくても、レイドは破産してしまうんじゃないかな?
これに懲りて、二度と現れないと良いんてすが、さて、原作ではどうなってるのか、とても気になってきました。(再戦ありの方向だと楽しいかも)

そしてついに、ラウルがフィノの元にたどり着きましたね。
今まさに魔王の無念に取り込まれそうなフィノを、接客用語集で元に戻すところは、ジーンときました。
まだレオンに入りたてのフィノが一生懸命覚えて、ラウルに褒められたのが嬉しくて、泣いちゃったあの接客用語。

あのときもフィノにつられてほろっとしてしまいましたが、接客用語集でこんなに胸熱になるなんて思ってもいませんでした。
ありがとうと言いかけて覚醒から覚めるフィノに、改めて「ありがとう」の気持ちの素晴らしさを教えてもらった感じがして、
その後のギリギリの状況の中で、ついにフィノを取り戻したラウルの言葉
「フィノがいないとダメなんだああああーっ!!!!」の叫びに激しく同意しました。
o(^▽^)oフィノちゃんがいないとダメなんだよーっ!!!て私も叫びたいです。フィノちゃん大好きです。

そして、最後まで、当たり前の言葉、当たり前の気持ち、けれどもとても大切なことが全てを救って笑顔にしてくれた。
それを最後まで貫き通して描いてくれた、勇しぶ。の最終回に、とっても感動しました。
アニメの続きが、もっと見たい。そう素直に思った良い最終回でしたね。


TB http://natusola.blog105.fc2.com/blog-entry-1950.html
http://animedakegasukui.blog.fc2.com/blog-entry-47.html
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BLAZBLUE ALTER MEMORY 第11話「叢雲覚醒」感想

2013.12.20(10:41)

ハザマさんの解説を元にプチまとめしてみました。
世界の全てを観測し、存在そのものを成させている(確立させている)のがマスターユニット。

それに成り代わろうとした人間たちの行いが、あらゆる戦いを招いてきたのであり、そのマスターユニットを破壊するのには、カミゴロシノツルギ・クサナギをはじめとするムラクモユニットが必要で、クサナギを作り出すのには、境界の根源にある蒼の力が必要なので、ラグナに蒼の魔道書を与えたのがユウキ=テルミだったということでしょうか。
(テルミの碧の魔道書、ラグナの蒼の魔道書共にテルミの作った模造品。そしてラグナに蒼の魔道書を与えたのはレイチェルでした。♯いただいたコメントにより加筆修正しました。)

そしてループする事象から、抜け出したノエルをマスターユニットがみそめて、真の蒼の継承者にしてしまい、ノエルに認識されたことで、ユウキ=テルミが活動可能になってしまった。

素体というのは当初は境界に何があるのか知るためのものだったが、それが今はムラクモユニットを得るための道具にされている。
入り組んだ設定を、今回のユウキ=テルミの解説と今まで見てきた中で、自分なりにまとめてみましたが、どうでしょうか。

中でも一番気になるところは、ミュー、ラムダ、ともに素体ですが、いるはずのないノエルという存在は、いったいどこから来たのか、何によってその存在が生まれたのかということです。
(♯ループの歪みから生まれた少女だとコメントいただきました。)
それでは、ブレイブルー第11話の感想行きます。

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あらすじ(公式サイトから引用)
最強の魔道書と呼ばれる「ブレイブルー」を作ったのはテルミだった……!
「眼の力」のリミッターをはずし、憎しみの繭に取り込まれたノエル。ノエルを助け出したいがテルミの持つ上位のブレイブルーに太刀打ち出来ないラグナ。
溢れる蒼の波動に反応し、活動を激しくするノエルの繭。
そして生まれ落ちたのは、神殺しの剣『クサナギ』である少女、ミュー。ミューの瞳にもうラグナの姿はうつらない。
世界はテルミの思いのままになってしまうのか!?
「テメェはマジぶっ殺す!」

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ラムダちゃん退場に只々涙。
イデア機関をラグナに残していったけど、悲しすぎる。

ユウキ=テルミに引導を渡す切り札、イデア機関を宿していたラムダ。
初回に出てきたニューの魂が宿っていて、あのラムダほのぼの回が、こんな悲しいシーンで回収されるとは思っていませんでした。
世界設定とともに、なかなかキツいものがありますね。
それによってラグナは蒼の魔道書の力をコントロールして、ハザマを倒しはしましたが、彼に宿るユウキ=テルミに止めを刺さなかったのは、不思議に思いました。
得体のしれない存在なので、止めを刺しきれない何かがあったのかもしれませんね。

さておき、クサナギユニットとして覚醒したノエルのコスチュームがセクシーすぎる。
全体像はチラッと映ったくらいですが、下に行くほど、かなり大胆な格好で、ドキドキしてしまいますね。
次回では、もうちょっとよく見せてほしいと思います。

そして、前回の感想での予想どおり、ラグナとジンが共闘するようですね。
ハクメンは一歩引いて、見守る形になるのかな。
ただ、秩序を乱す存在として覚醒したノエルを純粋に倒そうとするジンと、その上でノエルを救い出そうとするラグナは根本的に異なっていますが、そこを2人がどうするのかがポイントになってくるんでしょうか。
兄さんへの愛がやっぱり鍵になるんでしょうね。兎も角も次回が早く見たいです。

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東京レイヴンズ 第11話「GIRL RETURN -虎-」感想

2013.12.20(08:32)

好きでもない男の子をダーリンとは呼ばないよねっ!!
鈴鹿の不器用で、力押しなところが、なんだかとても可愛く思えてきた。

冒頭の目覚めのシーンで、やるせなすな鈴鹿を見ていると、やっぱり塾のアイドルを演じていることや、春虎たちに最初警戒心を持たれていたこと、望んで塾に来たのではないこととかが彼女の心にのしかかっているのかなと思います。
けれども彼女は春虎たちの中にグイグイ入っていった感じで、やりすぎなところはあるけれど、彼女の生い立ちを聞かされていた春虎は、そんなやり方しかできない鈴鹿をなんとなく理解してくれたんじゃないかと見えましたね。
そして、ノリ良く付き合ってあげてるようにも見えたのは、気のせいでしょうか。
最後に「またな」って声をかけられて、鈴鹿がとっても嬉しそうにしてたのが印象的でした。
しかし、鈴鹿の性格からすると、この先2人の間には何かありそうですね。(まさか初恋!?)

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ヒロインがギャグも担当するという面白い存在になってきた夏目。
こういう回だと、はっちゃけてくれますね。これからは愛着を込めて「夏目さん」と呼ぶことにしました。
(あらすじは後日公式サイトから引用します。)

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コンと鈴鹿、まさに「そしてこの笑顔である。」な良いコンビ
隠行って、何?…どこか脳筋な木暮さん、そして大友先生怖すぎです (T_T)

ギャグ回ということで、木暮さんやアルファ・オメガはじめ、たくさんの登場人物がコミカルな動きをしてくれて、とっても楽しい回でしたね。
中でも、夏目さんは本領発揮してたというか、切羽詰まってたんでしょうね。コンを鈴鹿めがけてぶち投げるわ、北斗を呼び出すわで、かなり面白かったです。
しかし、あのクローゼットの中には、何が入っていたのか、気になるところですが、隠行できなくなったコンが、その後の展開に続いて行くところは、上手く繋げたと思いました。
このドタバタの中で、コンには悪いことしたなっていう鈴鹿の素直な心情が、コミカルな隠行の下りで描かれて行くうちに、彼女自身をソフトランディングさせていったように感じられ、「またな」っていう春虎の言葉で、これからの居場所にすっぽり着陸した感じでしたね。

さて、鈴鹿ちゃん。春虎に安心感も感じただろうし、興味のない男の子の部屋を見たいとは思わないだろうし、
前回の北斗を操作していた人への嫉妬みたいなのもあったし、これは初恋フラグ立っちゃったかもしれませんね。
そのあたり、次回の「GIRL RETURN -恋心-」に期待したいと思います。

そして、夏目にしても、鈴鹿にしても、自分でなりたくてなった境遇ではない。
そんな共通点のある2人を、春虎がどう受け止めてあげるのか、日常のパートでもっと触れてくれると、楽しさも増してくるんじゃないでしょうか。
良い前半の締めを迎えてほしいと思います。

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機巧少女は傷つかない 第11話「Facing “Elf Speeder” III」感想

2013.12.20(01:31)

姉ちゃん思いのロキ
フレイにチュッされて恥ずかしかったのかな?ニヤニヤ

雷真は俺の獲物なんだとシンの前に割って入ったロキ。ブロンソンの件といい、どこまでも姉思いの優しい弟ですね。
キンバリー先生に強要されたとか、彼の口上は照れ隠しなんでしょうが、チュッされて即居なくなる時に、ケルビムに何か文句があるのかとブツブツ言っていたのが、微笑ましくもあります。
姉を助けてくれた雷真への感謝もあるんでしょうけど、ツンデレ男子の典型を久しぶりに見た気がします。
お姉ちゃん大好きっ子ですね。甘えるともっと喜ぶと思いますが、さて、どうでしょうか。

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あらすじ(公式サイトから引用)
アンリエットを守るため、シンに立ち向かう雷真と夜々。
しかしシンの圧倒的な戦闘能力の前に為す術もなくやられてしまう。
シンは傷ついた雷真を庇おうとするアンリエットごと踏み潰そうと脚を振り上げるが、そこにロキがケルビムとともに現れる。

妹のために冷静さを失ったシャルロット
優等生な姉へのコンプレックスを抱えるアンリ、妹らしくて萌える

自動人形が付き添っていたり、色んな能力を持っていたりする登場者が多い中、いかにも普通の妹というアンリにほっとするというか、
これはシャルじゃなくても守ってあげなければという気持ちにさせられます。
そして、普段真面目で冷静な判断をするシャルが、どれだけ妹のアンリを大切に思っているのかが、彼女に今の事態を招いてしまっているのでしょうね。

その姉妹の気持ちを感じている雷真が、傷ついても傷ついても2人の力になって行こうとするところに、女の子たちはキュンキュンしてしまうんでしょうね。
そして、彼と一緒に立つ夜々との信頼の深さと阿吽の呼吸に、毎回目を惹かれてしまいます。
色んなコスをして傷ついた雷真をいたわる(迫る)夜々にも目を惹かれてしまいますが、今回はその分が少なかったので、ちょっと寂しかったですね。

終盤のシリアス展開の後に期待したいところですが、神性機巧(マシンドール)って言葉がシンから飛び出しましたが、何の事でしょうね。
戦いの最中にも、シンに魔力を与えている術者が見つからない様子があったので、バンドールの上を行く、自分自身の魔力のみでも活動可能な自動人形のことなんでしょうか。
キングスフォート家と学院が神の似姿の開発で裏で協定を結ぼうとしていたり、セドリックがそれへの当てつけでシンを目立たせようとしていたり、マシンドールに惹かれた様々なグループや人物たちの思惑が、この学院に渦巻いているようです。

ラグナスのバンドールがラザフォード学院長の警護についていたり、雷真とシンの戦いを見に来ていたのも、そのマシンドールの開発と赤羽家が無関係ではないというのを示唆している感じがしました。
シン自ら口にした神性機巧が、とてつもなく大きい伏線になっていて、今後の展開が気になるところですが、とりあえずシャルロットとアイリの姉妹を助けるのが先決ですね。

今回は、フレイとロキ、シャルロットとアイリという兄弟の関係がよく描かれていたと思います。
作品への思い入れを深めるという意味では、いい原作への導入になりましたね。
原作既読者としても、主人公以外の人物のこういう部分を描いてくれるのは嬉しかったりもします。

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のんのんびより 第11話「かまくらをつくった」感想

2013.12.19(23:06)

3日間ほど更新をお休みしました。更新してるかなと見にきてくれた方、ごめんなさい。
クリスマスが過ぎるまで、もう一度3日間お休みすると思います。
アニメが好きすぎて、子供の頃は一日5時間見ていた事もありましたが、その気持ちは今も失っていません。
最近は、ブログで感想を書き進めていると、自分がアニメで満たされていくのを感じて、作品から受けた楽しさや癒しでいっぱいになっていくのが、楽しいです。
下書きとかメモは取らないので、文章が心情優先で進行することが多いですが、それを残したり、誰かと共感できれば嬉しいと思います。
前置きが長くなってしまいましたが、のんのんびより第11話の感想行きます。

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あらすじ(公式サイトから引用)
猛烈な吹雪のため、バスが走らなくなり、学校に泊まることになった旭丘分校一同。
しかし、生まれて初めて学校にお泊りするということで、大はしゃぎする一条蛍だったが、学校内には布団が2つと寝袋が1つしかなく、みんなで布団を取り合うことになる。
そんな矢先、先生が1つの布団の中で熟睡したことがキッカケで…

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旭丘分校に続いていく優しさ
蛍がとっても可愛い。今までより更に可愛く見えました。

降り積もった雪に喜んで、校庭を走ってく蛍が冬の白うさぎのようで、とても愛くるしかったです。
そして、あの星空。秋には熊が栗を食べに出てくる、自分の田舎へ帰りたいなあと思ってしまいました。
雪が降った後は、空気が澄んでるから、とても綺麗だろうし、星空へと蛍が思わず手を伸ばした気持ちもわかりますね。
蛍の可愛さと仕草に癒されてしまいました。
のんのんびよりらしい、とても美しいシーンでしたね。

そして、その校庭へと出て行った蛍を心配して、後を追った小鞠。
一人じゃ怖かったのか、妹の夏海を起こして連れて行きますが、そこは夏海も分かってるので、懐中電灯でちょっぴり姉をからかおうとするのが、この姉妹らしくて面白いところですが、
年長の者が、こうして年下の者を心配したり、面倒みようとする気持ちが、旭丘分校で誰も口には出さないけれど、受け継がれてきたもののように感じます。

雑貨屋にしても、都会に行ってる娘や高校に通う娘にしても、きっと旭丘分校では、そうして生活が続いていたんだろうと、今までのエピソードからも感じられますね。
その続いていく優しさがのんのんびよりの優しさだと思いました。
そして、その優しさにいつもジーンときたり、癒されているんだと思います。

もちろん、生徒を差し置いて布団に潜り込む姉ちゃん先生や、後半のかまくら作りも楽しくて、
笑顔で豚汁おかわりする四人が可愛くて、ほっこりする事しきりですね。
夜中に見てるとお腹が空いてくる回でもあり、全体に流れる優しさをとても感じた第11話だったと思います。
今度、豚汁に焼き餅を入れてみようかな、とっても美味しそうでしたね。
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夜桜四重奏 ~ハナノウタ~ 第11話「ハナノウタ 1」感想

2013.12.16(13:41)

一難去ってまた一難
花の似合う女性ー、それはじゅりさん。恭助と屋上握手したい。

恭助が顔を真っ赤にしてるところは面白かったですね。
そして、りらが迷子を装っていた第1話「サクラサク」にやっとつながりました。
さて、りらは円神と一緒にいましたが、彼女は半妖?魔法少女?それとも手品師のどれなんでしょうね。
じゅりさんの妹であることは間違いないのですが、じゅりさんがご先祖様の子孫を探しに日本へくる前にお亡くなりになってたようですね。
ふと、もし妹さんが生きてたら会いたい?とヒメに聞かれて、会いたくないと答えたじゅりさんを見て、りらは怒ってしまったようですが…
一難去ってまた一難、桜新町の騒動は円神がいる限り、終わらないんでしょうか。

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あらすじ(公式サイトから引用)
祭りの準備が進む通りを歩くヒメ。
風邪の事後健診を受けに、じゅりの元を訪れる。と、恭助もなぜか花束を抱かえやって来た。
何やら町でお化け騒ぎが起きているらしい。
妖怪ハンターの可能性もあると言われたヒメは…。

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感想
じゅりさんとりらのエピソードで幕を引くのか、それとも…、終わり方が気になってきた。

お話の進行自体は今回ゆっくりな感じ。
そして巻き込まれたヒメが、じゅりさんを助けるのが今後の展開になってくると思いますが、
妖怪ハンターかもれないと、町をパトロールしてたことはとアオが、ざくろに追われるりらと遭遇した時に、半妖の気配は一人分しか感じなかったと言っていました。
原作やOADホシノウミを見た方はご存知かと思いますが、ざくろは半妖なので、その一人分の半妖の気配はざくろのものなんです。

そして、じゅりさんが日本にくる前に、りらは心臓が止まって棺に入ったシーンがありましたから、彼女がなんらかの理由で生き返ったのか、その辺りが気になるところですね。
妖怪なら、そうとことはが感じるだろうし、妖怪でも無さそうです。

ただ今回だけ見てると、りらがかなりのヤンデレ状態になってるのは確かですし、ちょっと鬼気迫るものもありましたが、鏡合わせで、そこが解決の糸口になりそうな感じです。
元老院の陰陽道のくだりもひとつのヒントっぽいですね。魔法と科学でしたか。

そして、ヒメがまたまた一生懸命になるので、桜新町の面々の活躍ぶりと、どんな紆余曲折を経て話が進んで行くのか楽しみにしています。
夜桜四重奏の持つ作品の雰囲気が、とてもよく出てるアニメ版なので、最後までこのまま突っ走って欲しいですね。
ただ気になるのが、じゅりさんとりらの話で締めるのか、
はたまた円神の扱いをどうするのか、そろそろ締めくくりが気になってきました。


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ぎんぎつね 第11話「まことの未来」感想

2013.12.16(11:52)

ピトッと銀太郎にもたれかかるまこと、とっても微笑ましいふたり。

今回は夏越の祓の準備が進んで行く中、今まで疑問に思っていた、なぜ銀太郎が達夫さんに一目置いてるのか、その理由にふれる箇所が幾つか出てきたんじゃないでしょうか。
そして、まことにとって銀太郎がどんな存在なのかも、感じることができたと思います。

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あらすじ(公式サイトから引用)
自分の将来のことで漠然と悩むまこと。
達夫は「まことのやりたいことをすればいい」と言ってくれるが、自分がどうしたいのかイメージがつかめないまことは、銀太郎に悩みを打ち明ける。
そして夏越の祓(なごしのはらえ)前日、準備のために達夫の親友・高見義友をはじめ、多くの人たちが冴木神社の境内に集いはじめる。

感想
まことにとっての銀太郎、銀太郎にとっての達夫さん

悩みを打ち明けたまことと、それをどこか面倒そうに聞いている銀太郎。
話はふと、まことの母親の話へとつながり、お母さんか娘の時に将来のことをどう思っていたか訪ねるまこと。
しかし銀太郎からは、母親は病弱で、あまり外にも出れないので、巫女になるしかなかったと聞かされます。

まことは幼い時に母親を亡くしていましたが、今まで銀太郎と母親のことをあまり話さなかったのかな?と思いました。
銀太郎もわざわざ自分から、まことに母親のことを話して聞かさなかったのかもしれませんね。
例えれば、お母さんのことをいろいろ知っているお兄ちゃんが、妹が悲しまないように、自分で母親を亡くしたことを受け止められるようになった頃を見計らって、
聞かれれば答えるという、そんな優しさを銀太郎に感じますね。
まことにとっては、ある意味銀太郎は、無愛想なところもあるけど、優しいお兄ちゃんのような存在なんでしょうか。
だからこそ、愛想なくあしらった銀太郎への、まことのあっかんベーが、彼女の銀太郎への甘えや安心感を感じさせて、とても和やかに見えるのかもしれませんね。
安堵するというか、2人の雰囲気に癒されてしまいます。

そして、達夫さんと銀太郎の関係も、まことの母親のことを軸に、一歩踏み込んで描いていたと思いました。
結婚するために大きな酒蔵の家を飛び出した達夫さん。
彼の性格なら、病弱な奥さんをずいぶん大事にしてくれただろうし、亡くなったあとも、神社が傾かないように頑張ってくれたんでしょうね。
そして、今回の夏越の祓の行事の準備に、いつもたくさんの方が加勢に来てくれるのも、彼の人柄の賜物だと思います。

こんな達夫さんの存在が、神使としての銀太郎にはありがたかっただろうし、
神使が見えるまことやその母親を見守ってきた銀太郎には、彼への感謝のような気持ちもあるんだろうと思います。
そこに加えて、悟を受け入れるような大きさ、そしてどこか何を考えているのかつかめないところが、銀太郎が達夫さんに一目置いてる理由ではないかと思いました。

まとめ
賑やかで、清々しくも、より深く作品に触れることができた。

日輪子の達夫さんへの憧れっぷりに、ニヤニヤさせられますが、全体的には賑やかな雰囲気でしたね。
そしてたくさんの大人たちが、お話に花を添える感じで、最終話真近にこんなに登場人物が増えてどうなるのかと思いましたが、大人たち各人との絡みは、原作の方で楽しんでもらえればという感じなんですかね。
その辺りも面白そうだし、原作を読んでみたいと思いましたが、

今回やっぱり良かったのは、まことと銀太郎の関係、達夫さんへの銀太郎の思いを感じることができたことでした。
最終話を前にして、こういう根っこの部分をより深く理解できたのは嬉しく思います。
そして、清々しい雰囲気に今回も癒されてしまいました。
まだまだ続いてほしいと思いますが、どんな締めくくりを見せてくれるのか、最終話がとても楽しみです。


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勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。第11話「勇者になれなかった俺が魔王の娘さんを助けに行きます。」感想

2013.12.14(20:05)

全力で来い!全力で応えてやる!
オールAことアイリvsラウル、悲しみの突きの果てに彼女が見たものとは

勇者予備校で魔王を倒さないという勇者システムとも言うべきものの正体を聞かされたラウルは、元予備校仲間を一蹴し、囚われているフィノの元にたどり着きましたね。
ラウル自身、かなりのショックだったろうし、魔人への復讐のためフィノを狙って現れたアイリと戦いになってしまいました。

魔人に家族をコロコロされたアイリを言葉では止められないと悟っているラウルが、体を張って彼女を止めるのは、勇者っぽくてかっこ良かったです。
そして大好きなラウルに剣を向けるアイリは、どこか泣いているように見えましたね。
剣先が胸に刺ささって倒れたラウルを目にして、とうとう泣き出してしまうアイリ。彼女の胸には復讐の呪縛からアイリを解き放とうとするラウルの思いが突き刺さっていたんではないでしょうか。

胸にしまっていた、フィノがくれたお守りが、ラウルの命を助けるというお約束な展開ですが、それがアイリもすくい上げてくれたようでしたね。
ラウルとアイリのちょっぴりエッチな感じのシーンもある中で、パッーと全てが明るく開けていくような結末にジーンときてしまいました。

そして、アイリが見出した希望は、かつてフィノとの出会いを得てラウルが感じてきたものであり、アイリにもそれを伝えてあげたいと言っていたラウルの気持ちが、ここでようやく伝えることができて、とっても良かったと思います。
あとは、希望の元となっているフィノを救うだけですね。

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あらすじ(公式サイトから引用)

勇者になれなかったラウルは、しぶしぶ就職した家電店「マジックショップ・レオン王都店」でセアラたちと深刻に話をしていた。
さらわれたフィノを取り戻すべく街中を探しまわるラウル。
ふと何かを思いつくとある場所に向かって必死に走り出した。

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最強の魔法天使・セアラ店長降臨!!
家電商品を説明するエルザちゃんが生き生きとしてた。このコンビ最強すぎて笑うしかない。

フィノ救出に、みんなが本気だしてきましたね。ラムディミアにロア先輩、そしてヒラマツ老人がエンタープライズの艦長さんだったり、高スペックな人物の集まりでしたね。

中でも公式サイトのキャラ紹介で、さらっと魔王を倒した本人と記されてるセアラ店長が無敵すぎる。
ニート君に153万円のダメージを与えたり、魔人レイドを炊飯器で魔法(物理)で叩きのめしたりと、その天才魔法少女ぶりをいかんなく発揮。
そしていちいち側でマジックアイテムと化した家電品の説明をするエルザがノリノリで、楽しい成敗!のシーンでした。
魔人レイドの一番の悩みの種も、このセアラ店長だったんでしょうね。
あっけなくやられてしまいましたが…彼がどつかれた時になぜか笑ってしまったです。

まとめ

魔人レイドの真の狙いとも言うべき、ラウルとアイリの戦いを悲しむところにつけ込まれ、魔王への覚醒が始まってしまったフィノ。
誰もが悲しまないで済むために魔王に慣れっていうレイドの言葉は、結果的に勇者ラウルが魔王フィノを倒すことにつながるので、おかしな理屈ですが、泣き叫ぶフィノには、そんなことを考える余裕も無かったんでしょうね。
この辺りは、ラウルとのやりとりが残っているので、引っ張ったのかもしれませんが、
フィノを完全な魔王にしないように、魔王の無念と覚醒フィノをひとつにしないというのが、キモになってくるようです。

しかし、かつてラウルに希望を感じさせ、今またそれがアイリへと伝わって行った中で、
ラウル自身、人も魔人もみんなが笑顔で暮らせるようにするのが、勇者なんだと言ってましたね。
そして、それはフィノがレオンの店長を目指している理由でもありました。希望の全部がフィノちゃんから来てるんですよね。
そんなフィノが魔王にはならないと思いますが、魔界の入り口に向かったフィノは、どんな状態になっているのか気になるところです。
天使なフィノが自分でなんとかしてるかもしれないし、ラウルともう一山あるのか、次回の最終話が気になって仕方ないです。
急げラウル!早く来い次回!!そして、フィノちゃんの笑顔を早く見せてください。


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俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している 第10話「人生は、選択の連続である/人生は、洗濯の連続である」感想

2013.12.13(11:52)

2話続けての水着回で怒涛の最終話へ
サービス満点というか、いろいろとカオスだった気がする。でも大団円!

幼児化した謳歌が愛らしくて、富良野呼びを勘違いするふらのや、恋心に目覚めちゃったショコラも、みんなみんな可愛い娘ばっかりでしたね。
そして最終話ということもあってか、妹のしろぶたちゃんまで兎に角全員集合全部出しとけのノリも良く、コメディ作品としては1つの鉄板の締めくくりだったと思います。
主人公が追っかけられて幕引くのは、お約束すぎてポカーンとなりましたが、
最後まで、可愛いと思ったり、しみじみしたり、笑ったり楽しい作品でした。

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あらすじ(公式サイトから引用)

謳歌が泣く姿を写真に撮るというミッションの為、奏は謳歌と一緒にお化け屋敷に入る。
そこであまりの恐怖で幼児化してしまう謳歌。
奏はミッションよりも怖がる謳歌を早く助けてやりたいとある行動をとる。
一方、ショコラは自分の恋心に気付き、奏に『好き』と真面目に告白。
その時、奏の脳内に今後の人生を左右する大きな『絶対選択肢』が現れた。
苦悩の末、今まで危険すぎて絶対に選んで来なかった選択肢を選ぶ奏。
その結果、アクアギャラクシーで他の客をも巻き込むとんでもないことが起こるのだった!!

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奏はけっして人の気持ちを踏みにじらない紳士。
敢て遠回りする奏、こういうトゥルーエンドも悪くない

早く謳歌をお化け屋敷から連れ出してやりたくて、ミッション失敗も辞さない選択肢を選んだ奏。
そのあと、退行が解けた謳歌が安心して泣くんだけど、この涙目の謳歌は最高に可愛かった。
そんな謳歌を目の前にして、奏がドキッとするのも束の間、生徒会長の清羅が写真を撮るように割って入ってしまった。
奏が誰かを好きになれば選択肢の呪いが解除されるんなら、そんな良い雰囲気のところを邪魔しちゃダメなんじゃないかと思うんですけど、
ミッションクリアが優先なのか、この設定を作った神様は本末転倒してるんじゃないかと思いました。
全く困った神様です。

しかし、そんな謳歌と奏の様子を見ていて、ショコラが自分の恋心に目覚めてしまうおまけ付き、最終話で話が広がるとか、もうここでトゥルーエンド確定でしたね。
そして、初の軽妙で奏への憐れみを感じさせるようなナレーションで、
謳歌、ふらの、ショコラのうちから好きな娘を選べという三択+パルプンテ的な選択肢が提示されてしまいました。

誰かを選ぶ事は、誰かを傷つけることになる。
ってことは、奏は三人から少なからず好意を寄せられていることを分かっていたとも言えますね。
だからこその第4の選択だったというところでしょうか。
まったく最後まで紳士な主人公でしたね。誰かを選んでいれば、呪いも解除されたのに、自ら遠回りする事を選んだ奏にじんわり来る。
と思ったらそんな間もなく、ドタバタが始まって、賑やかなエンドへと連れていかれた感じの終わり方でした。

まとめ

こういうトゥルーエンドも清々しくて、良いもんだなあと思いました。
そして、ふらのと謳歌のもじもじが楽しめたので、十分にラブコメしてましたね。女の子たちがとっても可愛かったです。
という事で、最後の選択肢は、
1+2『いっぱいオッパイありがとう!!!』の欲張り選択で感想のまとめにしたいと思います。




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ミス・モノクローム -The Animation- 第11話「AUDITION」感想

2013.12.13(07:21)

出だしでルーちゃんが波打ち際を行ったり来たりしてたけど、完全防水なんでしょうか。
ちょっぴりハラハラしてしまいました。モノクロームさんの大切な家族ですから、最後まで元気に出演して欲しいと思います。
それでは感想行きます。

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あらすじ(公式サイトから引用)
「実力でもっと前に出たい」。
ミス・モノクロームは、自分の実力で仕事を取りたいと言い出し、オーディションにエントリーして欲しいとマネオに相談する。
グルメレポーターのオーディション会場に96番で参加したモノクロームは、出されたラーメンの原材料や成分を詳細にレポートして会場を驚かせるが、ラーメンを1度も口にしなかったため失格となってしまう。
そんな才能に目をつけたプロデューサーは、別のオーディションの話をモノクロームにもちかける。

感想 : ビームで料理するモノクロームには驚きましたが、ラーメンを食べたり、味見ができないので、ことごとく失格になってしまいました。
結局そのビームで、時節ネタとも言える都会のイルミネーションの仕事をGETしたんだけど…
裏方に入ってどうするんでしょうか(⌒-⌒; )
残り話数も少ないのに、というか数分しかないのに、アイドルになれるのかな?モノクロームさん。

次回の題名が「IDOL」となってたので、少しは期待して良いんでしょうか。
いつも早めにあらすじをアップしてる公式サイトによると、193億円持ってっちゃったマナも登場するみたいですし、なんだか波乱のありそうな展開ですね。
せっかくここまできたんだから、最後はアイドルになってもらいたいところですが、さて、どう締めくくりへと進んで行くんでしょうか。次回に期待したいと思います。
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BLAZBLUE ALTER MEMORY 第10話「神殺しの繭」感想

2013.12.13(06:23)

ハザマの表に出てきたユウキ=テルミが強すぎて、マコトとノエルが可哀想でしたね。
そしてハザマの目的って、理由は明らかになってませんが、マスターユニットの破壊のようですね。
もしこれが破壊されれば、ユニット持っている者の力も削がれそうだし、タカマガハラの世界を管理するような力も失われるのかもしれません。
そう思うと世界の秩序の破壊の中心にいるのはラグナとされていますが、真の破壊者はユウキ=テルミを宿したハザマじゃないかって思えてきます。
破壊と再生、新たな可能性に繋がるラグナとは、全く違う破壊。
そこに、秩序の力そのもののジンとラグナの共闘の可能性も見えてきた感じがします。

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あらすじ(公式サイトから引用)
秩序の力へと目覚めたジン。生まれ始めた己の正義…ただ今守りたい奴を守る…を携え進むラグナ。
今、因縁の…運命の死闘が始まる。
一方、ハザマに足止めされるノエルとマコト。ハザマはついにその本性を見せ始める。
マコトを痛めつけノエルを追い込むハザマ。
そしてついにノエルの中のリミッターがはずれた。
「来い、ノエル=ヴァーミリオン!俺と共に闇へと……!!」

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感想 : ノエルが追い詰められ、ハザマの手に落ちてしまったけれど、ラグナがきっと救出してくれるはず。
蒼の魔道書の力も使えなくなった今、何を根拠にそう思えるかと言うと、ひとつはココノエがラグナに気を取られているハザマの隙を突いて来る事と、もうひとつはハクメンの動きとジンの動きがリンクしてきそうなところ。
獣兵衛が窯にジンを向かわせたのが、真にループする世界に終止符を打たせるというか、タカマガハラに管理されるのが秩序ではない、それは閉塞している事と思うんですよね。
その辺りで、ジンとラグナが、別々に敵と戦っても、共に同じ相手と剣を交える状況に無いとしても、結果的に共闘できるんじゃないかと考えたわけです。

次回のメインは、ラグナ対ハザマなんでしょうけど、ココノエやジン、ハクメンの動きで新たな状況が生まれて、この2人の戦いが、まだまだ引っ張られる展開も含んでいると思います。
今回は、リョナ展開に触れたくないのもあって、今後の展開予想のような感想になりましたが、個人的にはジンの兄さんへの思いに賭けてみたいですね。
一方ではラグナの妹への思いもノエルたちの中へと存在しているので、そんな兄妹愛(兄弟愛)が世界を取り巻く閉塞感や呪縛を断ち切ってくれるエンドだと良いなあと思うんですが、
さて、どんな終局へと向かっているんでしょうか。次回を楽しみに待ちたいと思います。

しかし、回を追うごとにノエルが艶っぽく見えてきましたね。
その分ハザマへの憤りがめーらめらと燃えてきましたが、ラグナもジンも頑張ってほしいと思います。

アニメの影響で始めた、クロノファンタズマでラグナメインでプレイしてますが、小技で攻めたところ、ジンに防御から大技へのコンボを、それはもう見事すぎるほどに決められてしまった事がありますが、憎めないというか、お気に入りのキャラになりつつあります。
ストーリーモードも無理押しである程度までは進められたし、ビジュアルも良くて、とても楽しめるゲームですね。
そちらの方もアニメ版と併せて楽しんで行きたいと思います。
年末年始は各キャラの攻撃パターンを知るために、いろんなキャラで練習してみたいと思っています。

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東京レイヴンズ 第10話「GIRL RETURN -神童-」感想

2013.12.12(23:58)

鈴鹿ちゃん、帰って来てくれたo(^▽^)oめちゃ嬉しい!
OPにずっと出てたので、今か今かと待っていました。そしてヒロイン夏目を押しのけた感のある鈴鹿尽くしのメイン回でしたね。
とにかく可愛い、しかも妹ポジ、金髪ツインドリルでツン可愛くて仕方ない。
時折見せる強がりが、春虎にも可愛く見えていたんじゃないかと思います。
それでは、東京レイヴンズ第10話の感想行きます。

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あらすじ : 六人部の引きおこした霊災から時が流れ、平穏を取り戻した陰陽塾には新入生を迎える日が訪れていた。
しかし、新入生代表として壇上に立つ鈴鹿の姿に、夏目、春虎、冬児の三人は驚かされるのだった。
完全ぶりっ子な鈴鹿に呆れる春虎、計算され尽くした角度だと感心する冬児をよそに、巫女姿を見られていた夏目は急いで身を隠すのだった…
果たして夏目の物理を伴う隠行は、彼女の秘密を守れるのか!?
そんな時、鈴鹿の春虎先輩はファーストキスの相手です!発言が講堂に響き渡るのだった…。

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感想 : 小悪魔的な動きを見せる鈴鹿だけど、泰山府君祭の時に春虎がいいやつと思えた分、余計に北斗の事で自分を責めていたようですね。
そこを感じ取り、自分を彼女が兄に会えなくさせてしまって、自分の方こそ申し訳ない事をしたと彼女の気持ちをすくい上げようとしたのは良かったと思います。
しかし北斗が簡易式で遠隔操作している人物が生きているし、その人にいつか会ってみたいと春虎が言ったもんだから、鈴鹿は今まで自分を責めていた事にイラっとしてしまったみたい。
結果的には、それで彼女の気持ちも救われるところがあったんだと思いますが、
2人の様子を隠れて見ていた夏目は墓穴を掘ったというか、夏目を見た記憶が無かった鈴鹿に、自らネタバレしてしまうどんくささ。
哀れ夏目さん、めでたく秘密を握られてしまったでござる。

それもなんだか良い雰囲気の出だした2人への、心配からそうなってしまったんでしょうけど、鈴鹿の頭を撫で撫でしたり、ハンバーガーを剥いてあげたりする春虎を見てると、居ても立ってもいられなかったでしょうね。
身を隠すのに大変な思いをしてた夏目とか、ものかげからジッと2人を見つめる夏目の心中を思うと、鈴鹿が目立ってたけど、今回もいろんな夏目が見れて楽しかったと思いました。

それにしても京子と天馬の扱いが、ホテル騒動の寮母さんたち的な立ち位置で、春虎には酷かったというか、盛り上げてくれました。
そろそろ天馬のかっこいいところも見たいんですが、鈴鹿も加わったレイヴンズたちの成長と賑やかさを楽しみにしたいと思います。
大人大集合のエピソードが続いていたので、楽しい鈴鹿回でした。

そして、謎の「幼女好きの先輩」、ゆくゆくどんなポジションに収まるのか気になるところです。
不思議な言動に伏線が込められていた気もするし、ひょっとしてコンのお知り合いなんでしょうか、コンの存在に関わる事の、ひとつのカギになる人物かもしれませんね。
星読みの力を持っている春虎の父親が、冬児の未来に選択肢を与える仕込みをしていたように、コンについても何かしていると見る事もできますし、とても気になる先輩の登場でした。
いずれにしても、目の離せない展開が続きそうで、とても楽しみになってきました。
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機巧少女は傷つかない 第10話「Facing “Elf Speeder” II」感想

2013.12.12(22:01)

脱出してきた雷真に飛びつく夜々が印象的でした。
しかしその後、アンリエットと何かあったのではとチェックしたり、今宵こそひとつになろうとして雷真に迫ったり、忙しい嫁ですね。
相変わらず雷真はドン引きでしたが、身の危険を感じて今まで言わないでいた許嫁の存在を、とうとう夜々に話してしまいました。
外で偶然聞いていたフレイも燃え尽きちゃったみたいですが、こんな事でへこたれる夜々ではありますまい。
残り話数も少なくなってきたし、放送中になんとか雷真と既成事実を作ってですね。頑張ってほしいと思います。

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あらすじ(公式サイトから引用)
シャルロットの狙いは学院長であるエドワード・ラザフォードだった。
学院長を目掛けて放たれたシグムントのラスターカノンに巻き込まれ、穴底へと落ちてしまった雷真とアンリエット。
落ちてきた穴の周りでは崩落が始まっており、その場に留まるのは危ないと判断した雷真は、急ぎ出口を探し始める。

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感想 : 落ちた穴の中で、雷真とアンリエットの距離が縮まりつつあったのを見逃さない夜々。
男の子怖いよーでお馴染み、えむえむっ!の嵐子もそうでしたが、こういう娘がもし特定の男の子を好きになった場合、ハンパないラブラブ光線を送る事になりますから、夜々にとっては危険な存在です。
それを肌で感じる夜々はさすが嫁といったところですが、肌を出して雷真に迫るのはちと早計でしたか、
藪をつついて許嫁の話が飛び出してしまいました。

こういうところを以前シグムントに指摘され、彼もそれが無ければと言っていたんですが、
さて、学院長へと放たれたラスターカノンを、シグムントが命を奪うように放ったとは、今までのシャルロットと彼の関係からすると、あり得ないようにも思えます。

それに、シャルロットに命令してるセドリック。
表向きはフェリクスの溜飲を下げるためとか、キングスフォート家のためにしている事となっていますが、
シャルロットとアンリエットに以前から面識があったり、彼の執事のような自動人形が、別の目的を持って動いているように感じられて、隠された真の狙いがあるように思えてきました。

多分そこがこの事件のキモで、雷真がそれを暴く展開になっていくのかなと思います。
そして、案外こそこそと動いてるフレイがカギになるのかもしれませんね。
予見された子とか、許嫁、撫子と兄への感情、フレイを見守るロキと、先へ先へと繋がるような伏線も幾つか出てきていますが、全部を回収するのは、残り数話では無理でしょう。
欲張らずに、先ずはきちっと原作の3巻にあたるお話を描いて、アニメ版を締めくくってほしいと思います。

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のんのんびより 第10話「初日の出を見た」

2013.12.12(20:32)

姉ちゃんの小鞠は外の掃き掃除、妹の夏海はおこたでゴロゴロ。
これは普段、夏海ばかり怒られているのもわかる気がしますね。
そして蛍の部屋のこまぐるみはどんだけ増えていくんでしょうか、お正月verのこまぐるみ可愛かったので、サンタコスとかハロウィンバージョンとかも見てみたいです。
それでは、感想行きます。

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あらすじ(公式サイトから引用)
誰もいない校庭、冬枯れた木。二学期の終業式も終わり、旭丘分校の一同は、おのおのの年末を過ごしていた。
越谷家では大掃除、一条家ではおせち料理の下ごしらえ、そして、宮内家では年越しそばの準備。
そして深夜になり、宮内家に加賀山楓が訪れ、みんなで初日の出を見に行くことになるのだが…

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感想 : れんげが目を覚まし、初日の出にうちも行くんと駄菓子屋にピトッとくっ付いてるのは可愛かった。
ピーマンを食べるんという時に、ちょっぴり間があったのは、かなりの決断がいったんでしょうね。

しかし、さらっとこの機に嫌いな野菜類も食べるように促した駄菓子屋は、良いお姉さんといった感じですね。
今回は、そんな2人の始めての出会いの頃が描かれましたが、れんげベイビーに母性本能が目覚めていく駄菓子屋の表情の変化が面白く、れんげと過す様子を見ているだけで、とても癒されてしまいました。

れんげにリボンを巻き巻して、ミルクボーロをはむっとしてる駄菓子屋の幸せそうな顔、そしてデジャブのような2人一緒の寝姿は、癒し度ハンパなかったです。
こうして思い出しながら感想を書いていても目頭が熱くなってきますね(ポトリ)

今までも、ニヤリとした兎や、小鞠で盛り上がる蛍、ギャグパートの越谷姉妹など、いつも表情の変化が丁寧に描かれているのんのんびよりですが、
今回はそれを癒し方面に全部使ってきたと思われ、ラス前のヤマに、とんでもない癒し回がきてしまったという感じですね。
まさに、のんのんびより。とても平和な気持ちになりました。
そして駄菓子屋があんな可愛い娘だったとは、ボーロじゃなくて駄菓子屋をはむっとしてみたい、そんな妄想が浮かんだ第10話の視聴でした。
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ぎんぎつね 第10話「いーじゃん別に」感想

2013.12.09(13:06)

ここのところ日輪子と悟、そしてハルのエピソードが続いていて、銀太郎も目立たなくなってきましたが、次回あたりから、まことと銀太郎のエピソードに入って締めくくる感じでしょうか。
脇を固める登場人物たちも、ひとりを除いて良い人ばかりなので、毎回ほっこりしたお話が続いていますね。
ただそれもいいんですが、やっぱりヒロインのまことと銀太郎がもっと見たいので、ちょっぴりじれったい気もしてきました。

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あらすじ(公式サイトから引用)
夏越の祓(なごしのはらえ)の準備が近づき、達夫から「友達連れておいでよ」と言われた悟は困惑していた。
剣道部で熱心に頑張ってはいたが、相変わらず他の部員となかなか打ち解けられずにいたからだ。
ある日、同じ剣道部員の小杉といざこざを起こしてしまい、間に入った主将の絹川と剣道で勝負をつけるハメになる。

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感想 : 女性から見たら、王道のような展開なんでしょうか。
絹川先輩は良い人だったし、さっぱりとした感じで、悟の心が開かれたり、目の前に新しい展望が見え始めたりしていくのは、良かったですね。
絹川先輩のあっけらかんとしたボディランゲージが、好感を持たれるんじゃないかと思いました。

それはさておき、達夫さんが銀太郎に一目置かれてるように感じる理由が、またひとつ見えてきました。
おおらかで、ゆったり和やかにと話す達夫さんですが、今回は先輩と一緒に居て帰りが遅くなったことを連絡しなかった悟に、こういう時はごめんなさいするのを促していました。
あたりまえの事なんですが、その事で悟にとって冴木神社が居場所である事や、孤独では無い事、そして悟自身が口に出しやすい言葉を出せる様に導いたり、とてもよく悟の事を見ていると思いました。

そして、達夫さんが神使が見えなくても、その存在を当たり前の事として生活している。
猿の神使のエピソードの時に、狛犬の神使が昔はもっと神使が見える人がいたという話も出てきましたが、
つらつらと思うに、達夫さんて、まるで時を遡った、神様をもっと人が身近に感じてた頃の人間のように見えてきます。
今回のエピソードまで見てきて、銀太郎が達夫さんから、そんな印象を受けているんじゃないかと思います。
自然体というか、そこが時折見せる、達夫さんの大きさの根っこにあるものの気がします。

さて、次回は、まことの将来に関するエピソードのようですね。
今回ちらっとその伏線もありましたが、どんなお話になるんでしょうか。
当然、銀太郎も彼女の将来に関わってくるんでしょうね。
そして、まことと銀太郎の絡みもたっぷりと見せて欲しいと思います。


言及 http://wondertime.blog31.fc2.com/blog-entry-2389.html
http://natusola.blog105.fc2.com/blog-entry-1913.html
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夜桜四重奏 ~ハナノウタ~ 第10話「ロクノイチ 後」感想

2013.12.09(10:15)

ヒメを取り巻く人間関係の雰囲気が、とっても良い感じで伝わってきました。
騒がしいのも、それを止めようとするのも、どちらも優しさなんでしょうね。
そして、元老院の言葉を伝えに来た教頭先生が、個人としてのヒメへの思いを礼を正して伝えるところは、いかにも教育者らしかったですね。
人間側に立つ元老院との板挟みのような立ち位置なんでしょうか、ヒメを取り巻く大人たちも様々な様子ですね。
サービスシーンを織り交ぜながら、夜桜四重奏の日常の、らしさがよく出ていたAパートだったと思います。

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あらすじ(公式サイトから引用)
風邪を引いてしまったヒメ。
大事をとり、部屋に寝かせ看病するアオ。所が、瑞樹たち3人娘が隣で騒ぎ始めた。
構わないとヒメは言うが、静かにしてと何度も注意するアオ。
と、そこへ思いがけない訪問客が現れ…。

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感想 : 毎回提供絵とEDカードが素晴らしいですね。
パンチラはいらないんじゃないかと思えるような、魅惑的な絵が続いています。
原作も巻が進むたびに、魅力的な絵が増えていってると思いますが、アニメ版の方もアイキャッチとあわせて楽しみなところです。

さて、後半Bパートは、じゅりさんが日本にやって来た頃のお話でした。
Aパートで良い感じだなあと、ほっこりした後に突然話が切り替わったので、
不意をつかれた、JKじゅりさんの登場に、ジーンときてしまいました。
頑なで無愛想な感じ、そして大人嫌いだったじゅりさんが、ヒメの祖母・マチの言葉でほぐされていき、
じゅりさんのご先祖が桜新町で医院をしていた時の跡地を、マチがまだ子供だった頃から、ずっと約束の土地のように置いていたこと。

そうしてきた桜新町の住人の思いが伝ってきて、地面にあったプレートが映し出された時に、掘られていた文字は日本語ではなかったけれど、その意味するところが感じられて、涙腺がぶるぷるしてしまいます。
これは、じゅりさんもそうとう嬉しかったと思います。

こうして続いて行く、桜新町の住人の思いが、じゅりさんや、ヒメ、秋名たちの今日の行動を呼んでいるんでしょうね。
マチや秋名の祖父をはじめとする先人たちの伝えようとしていたこと、そしてなぜ桜新町を守ってきたのか、これからも守ろうとするのか。
その掘り下げを、まだ学生だったじゅりさんを通して、ラス前に描いてみせたのは、とても良い構成だったと思います。

そして、次回からは、いよいよハナノウタですか。
待っていましたという感じです。期待大!リメイクして本当に良かったですね。


言及 http://natusola.blog105.fc2.com/blog-entry-1908.html
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勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。第10話「勇者になりたかった俺と魔王になりたくなかったあいつ。」感想

2013.12.07(10:01)

激おこですヽ( ̄д ̄;)ノぶんすかぶんぶん!
こんな良い娘を曇らせて、元勇者予備校生の2人も魔人レイドもアマダ本店も絶対にゆるさないよ!!!
ちっちゃい時に勇者たちにひどい目にあって、それでもくさらず曲がらず真っ直ぐに、一人っきりで人間界にやって来た、頑張るフィノちゃんを思うと、今回の仕打ちは悲しすぎて涙が出る。
そして、真の勇者なんてこの世界には、いなかったんやな(/ _ ; )
ラウル本気だせ!そしてフィノちゃんを助け出してほしい。今こそ真の勇者になる時だ!!
【勇しぶ。】第10話の感想行きます。

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あらすじ(公式サイトから引用)
勇者になれなかったラウルは、しぶしぶ就職した家電店「マジックショップ・レオン王都店」で
いつもと何ら変わらないようすのフィノに違和感を感じていた。
何者かに襲撃されたとは思えない元気っぷりに逆に心配になってしまう。

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感想 : 激おこから始まった感想ですが、アバンのラウルのウインナー美味しいは刺激的でしたね(#^.^#)
しかし祝いの字を呪いと間違ってオムレツに書いてしまうのは、フィノちゃんらしくて楽しかった。
そして机にちょこんと手を掛け、ラウルを上目遣いで見ているところなんか、もう可愛くて仕方ない。
あんな無垢な目で見られたら、ラウルがついフィノちゃんの面倒見てしまうのもわかる気がします。
最近私もフィノちゃん可愛いが爆発しそうで、いっそのこと感想全てを
「フィノちゃん可愛い」で埋め尽くしたいくらいです。
それほどフィノちゃんファンになってしまいました。

さておき、ラムディミアってフィノが魔王の娘って知ってたみたいですね。
そして、魔人レイドとも面識がある様子でしたが、フィノが魔王の後を継ぐのは、本人の意志とは違うことなので、レイドの誘いも断って言い返してくれた感じでした。
その上、仕事で失敗したフィノを励ましてくれたり、魔人といってもラムディミアの様に良い魔人もいるのがよく分かりました。
そしてエルザがいつも勝負パンツを履いているのも、ラムディミアのおかげで、よく分かりました。
なんて良い娘なんでしょうラムディミアちゃん。これからもフィノの力になってくれそうですね。

しかしラウル。フィノちゃんがレオンの魔界店の店長を目指しているとはいえ、副店長はラウルだぞと言われた時に、なんで赤ちゃんをおぶって2人で働いてる景色が浮かぶのか…(妬ける)
もう絶対女の子として意識してるよね。ならばさらわれたフィノを全力で助けなきゃ。
いや、助けて欲しい。もう結婚しちゃってもいいから、フィノを助けて欲しいと思うばかりです。

それにしても、自分がレオンの魔界店の店長になって、魔界を楽しい世界にしようと思うフィノは、やっぱり天使だった。
ラウルが元勇者候補だった事を教えられて、びっくりしたみたいだけど、そんなことは2人で乗り越えて、ハッピーエンドを迎えてほしいですね。
レオンの面々も本気出すだろうし、今後の展開がいろいろと楽しみです。


言及 http://natusola.blog105.fc2.com/blog-entry-1897.html
http://animedakegasukui.blog.fc2.com/blog-entry-36.html
⇒勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。第10話「勇者になりたかった俺と魔王になりたくなかったあいつ。」感想の続きを読む
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俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している 第9話「ドキッ!美少女だらけの水泳大会/ムキッ!アニキだらけの筋肉大会/土器っ!縄文式だらけの発掘大会」感想

2013.12.06(05:05)

逡巡、I can not be true peta.
好きなのに、大好きなのに、いつまでも前に出れないふらの。
せっかくのプール会なのに、これでは甘草君にアピールもできないじゃあないの!
つるぺた、それは乙女を縛る鎖。男の子って大きい方が好きなのかしらの世界は永遠に繰り返されるのか…OPへ

脳内ナレーション付きOPを妄想してしまうほど没頭して見入ってしまった第9話。
ぷるんぷるんとかムキムキに惑わされず、ふらのちゃんを応援してあげたい。そんな感想です。

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ふらの可愛いよふらの(#^.^#)

高い高いは、紳士の愛でる作法として旧くから育まれてきたもの。
見事な高い高いでした(=´∀`)人(´∀`=)恥らいの目線も最高でしたね。
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感想 : 自分がいったい何と戦っているのか、閃光が煌めくように自覚しました。
ふらのが胸のことを気にして、奏の前に出れなかった刹那、この儚げな少女の慎ましさに、○○総統がお怒りですの脳内再生が始まり。
その後の小凪たんの天然ドジッ娘あざといポーズは許せるとしても(可愛い、可愛いよ、小凪たん!)
ゆらぎ(妹)と絢女(シリコンさん)の戦いはエッチすぎて、自己規制したいのに自己規制できない、ごちそうさまでしたのシーンの連続に抗うことなどできなかった…

だがしかし、そこで宴先生のつるぺたぶりと、高い高いをされても怒らなかった事を思い出し、平静を保とうとした矢先、
謳歌のぺろぺろである。
そしてジェットコースター鷲掴みハプニングだった…
めくるめくような水着回。作画も良く、見どころも掴みどころも挟みどころもいっぱいでしたね。
思い切った、すごい水着回だったと思います。

それにしても謳歌は、変なところで恥ずかしがっていますが、やはり奏をひとりの男の子として意識している感じ。
ふらのの方は、もう甘草君好き好きという感じですね。
しかし肝心なところで、自分の気持ちをアピールできないというか、今回の舞台設定から疑問に思ったのは、
どう譲っても神の僕っぽい生徒会長の清羅が、彼女たちから告白させないように、好きという気持ちが伝わりにくいように、立ち回っているようにしか見えません。

選択肢の呪いの解除のキーは、奏が特定の女の子を好きになることなんでしょうけど、謳歌とふらの、どちらを好きになるのか、小凪はじめたくさんの女の子も絡んでいるし、最後まで油断も隙もない展開ですね。
ひょっとしたらトゥルーエンドかもしれませんが、奏を好きな女の子たちの気持ちをすくい上げるような、良い感じの締めくくりを迎えてほしいと思います。
みんな良い娘ばっかりですが、個人的には、今回目立てなかった、ふらのちゃんを応援してあげたいです。


言及 http://natusola.blog105.fc2.com/blog-entry-1889.html
http://animedakegasukui.blog.fc2.com/blog-entry-35.html
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東京レイヴンズ 第9話「cHlmAirA DanCE -修祓-」感想

2013.12.05(11:41)

霊災を修祓する祓魔官たちの様子や、冬児と春虎の連携、そして夏目のトドメの修祓の陰陽術のシーンと、見応え溢れる第9話でした。
その一方で、霊災の現場に巻き込まれた春虎と夏目、そして冬児たちが、潔く目の前で起こることに向き合い、その時見せる表情がとても良く描かれているのも感じて、OPで流れる歌の歌詞にある、やってみなくちゃわからないの部分を思い出しました。
そんな彼らの様子に、青春って感じがよく出てて、修祓のシーンと共に春虎たちの人となりも楽しめた第9話でした。

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あらすじ : 夏目たちの目の前で、動的霊災はフェーズ4へと移行していく。
そんな中、祓魔官たちの修祓から逃れようとする鵺を、機甲式のバイクに乗った神通剣こと木暮が追おうとするのだったが、その後ろに夏目が乗り込んでくる。
鵺を止めるために、北斗が必要だろうと言うその表情を見て、即座に同行の判断を下した木暮は、夜の外苑へとバイクを走らせるのだった。
一方、冬児が鬼に飲み込まれるのを、なんとか阻止した春虎は、夏目の元へと急ぎ向かっていた…
そんな春虎を手助けしようと、自身と共に空へ飛ぼうと言い出すコンに、春虎は「お前の力は後で必要になる。その時は頼んだぞ」と応える。
そう言われたコンは、浮き立つ様な表情で嬉しそうにするのだったが…

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感想 : コンは鵺に二度も指パッチンを食らってしまいましたね。
ちょっぴりかわいそうですが、笑うところ担当としては、いい仕事してました。・゜・(ノД`)・゜・。
そのうちOPのようなカッコ良いコンを見せてくれると思いますが、今回は役者が揃いすぎていた煽りを食らったのかもしれないですね。

鬼を乗りこなすことへと進み出した冬児と、その支えになった春虎の気持ち、その男どおしのふれあいに入っちゃいけないと夏目に言われたり、コンは損な役回りでしたが、
じっと2人を見つめる夏目とコンの様子が、逆に、彼女たちの女の子らしさを浮き立たせていたのを感じました。
そういうところも見どころのひとつだったと思います。

それにしても春虎たちの周りには、たいへんな大人たちばかりですね。
冬児が鬼を乗りこなす選択肢を星読みの力で知っていて、見守っていた春虎の父親と塾長。
京子の身の安全を確保したりする、細やかな動きの裏で六人部や双角会と繋がっていた呪捜部の比良多。
冬児の中にいる鬼を見極めようと、堕とそうと思った鏡の背後をとっていた大友先生。
そして、暗部を知り尽くしてそうな芦屋道満ですか。
彼はなんだか夏目たちの成長を待っているような感じですね。まるでライバルというか強敵とまみえるその日を楽しみにしてる様に思えて仕方ないんですが、順に大人たちの事が色々と明らかになってくるのを楽しみに思います。

そして、次回の題名は「GIRL RETURN -神童-」、ひょっとするとあの娘が再登場してくるのかもしれません。
鈴鹿ちゃんOPにも出続けていますし、彼女が救われる機会がくれば嬉しいんですが、さてどうなんでしょうか。
レイヴンズたちを待つ、新たな展開に期待してます。


言及 http://magi111p04.blog59.fc2.com/blog-entry-1323.html
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BLAZBLUE ALTER MEMORY 第9話「秩序の力」感想

2013.12.05(09:15)

最深部の窯と繋がっているというカグツチ最上階の祭壇。ラストに向けて新たなバトルステージが用意されたようですね。
ハザマが準備した統制機構の人々の魂の修練が、その祭壇で行われようとしている事と無関係で無いのは明らかですが、
いったいそこに行き着くのは、ラグナと誰になるのか、その前哨戦が始まった感じです。
そしてついに、ジンが秩序の力に目覚め、そのバトルシーンも見応えがあり、ワクワクしてきました。
それでは、ブレイブルー第9話の感想行きます。

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あらすじ(公式サイトから引用)
マコトと行動を共にするノエル。
マコトはハザマの危険性を説き、自分が第七機関ココノエと通じていることを告白する。
ココノエの元へ行くようノエルを説得するマコト。
しかしノエルは視力を失いかけているツバキが気になり、首を縦に振れない。
そしてついにジンと再会したツバキ。だが二人の魂はすでに別々のものを求めていた。
一方、ラグナは統制機構カグツチの奥へと歩き始める。
獣兵衛の言葉をしっかりと胸に刻みつけてーー「いいかラグナ……決して『死ぬな』」

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感想 : 見どころは何と言ってもユキアネサを抜刀したジンのシーンですね。
零刀(フロストバイト)でツバキを氷漬けにし、動きを封じるまでがカッコ良かったし、そのまま攻撃する事も可能だったのに、ツバキにとどめを刺さずにおいたのは、兄様と慕われた彼の情だったのでしょうか。

いずれにしてもジンは世界のバランスを司る秩序の力そのものである事に目覚めたので、世界に様々な事象を起こす可能性の中心のような存在であるラグナとの戦いは、避けられないものとなってきました。
それが彼が兄を求める根源のひとつであることを自覚したジンと、守るという意識を持ったラグナの戦いが、非常に楽しみです。

一方、今回はテイガーがハザマにフルボッコにされていましたが、それがハザマ自身によるものなのか、連れているファントムによるものなのか、気になるところです。
そして、テイガーとの待ち合わせに現れたマコトとノエルが、その場に来てしまいましたが、次回はマコトの戦いが見れるかも?と思うと、この戦いも楽しみでならないです。
展開としては、ノエルがハザマに連れていかれる可能性が濃厚ですが、マコトの頑張りに期待したいと思います。

最上階の祭壇、そして窯へ、人物たちが絡み合い最後の戦いになだれ込んで行きそうですね。
ただ気になるのが、ハザマに利用されそうなライチ先生がどこで絡んでくるのか、
そして人の側の秩序の象徴の様な、帝とは何なのか?
レイチェルは最後まで傍観者でいるのか、気になるところ満載です。
キーワードは十兵衛の「死中に活を見い出す」
頑張れマコト!頑張れラグナ!ハザマをフルボッコにしてくれ!
ノエルを守るんだーっ!
最後まで、存分にその戦いを楽しませてもらおうと思います。


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ミス・モノクローム -The Animation - 第10話「FIGHTER」感想

2013.12.05(07:35)

金がいっぱいでゴールデンタイムとつながった今回。
残りも数話となりましたが、モノクロームはいつ人気アイドルになれるんでしょうか
じれったいというか、引っ張りますね。

あらすじ(公式サイトから引用)
イベント会場でアイドルだらけのモノマネ大会の仕事を終えたミス・モノクロームは、
隣りの建物に長蛇の列ができていたのでつい並んでしまう。
それは、アイドルグループのKND13の握手会であった。
握手を終えたモノクロームは、自分も握手会を開くとマネオに宣言する。

感想 : 映画のパロディネタも入った平常運転ぽい展開でしたね。
もう色々と怒涛の展開に慣れてきてしまったので、ラストスパート前の幕間に思えましたが、
本編の残り時間は、あと10分くらいなので、次回からそろそろアイドルへの展開が始まる予感もちらほらと
アイドルにならないで終わるのもアリですが、油断も隙もない高速の展開に期待してます。
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機巧少女は傷つかない 第9話「Facing “Elf Speeder” I」感想

2013.12.04(23:59)

昨日からブログの表示や管理画面が不安定で困ってますが、そのうちに安定してくると思います。
せっかく見にきてくれたのに、更新が進んでなかったり、ブログが見れなかったりして、ごめんなさい。
さて、機巧少女は傷つかないも第9話まで来てしまいました。
原作の3巻のお話で締めくくるようですが、いきなりシャルロットが時計塔を襲うアバンから始まったので、何が起きたのかびっくりしてしまいました。
雷真がそれを黙って見ている訳もなく、また首を突っ込む展開なんでしょうけど、夜々もそんな雷真を黙って見ている筈も無く、いつものヒートアップが始まっていきましたね。
シグムントにそれがなければ良いのに、と言われてた事もあったけど、そのシグムントと戦う事になってしまうんでしょうか。やや心配です。

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あらすじ(公式サイトから引用)
時計塔100周年記念式典が行われる中、突如巨大化させたシグムントに乗って姿を現したシャルロットは、時計塔目掛けてラスターカノンを放つ。
大きな地響きを立てながら倒壊する時計塔と逃げ惑う学生たち。
大事件を引き起こしながらも、シャルロットはそのまま姿をくらましてしまう。

シャルロットが行方不明になっていることを知り、フレイとともにシャルロットを探しに出る雷真。
シャルロットが何か事情を抱えているのではないかと考える雷真は、学院に転入してきたばかりのシャルロットの妹、アンリエットに話を聞こうと女子寮へと向かうが、そこにアンリエットの姿はなかった。

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感想 : アンリエットのおパンツをくんくんするガルムたちは真剣です。
真面目にくんくんしています。
雷真も、くんくんしたいのなら、私のおパンツをくんくんしなさい。という構図は、どこかおかしい(⌒-⌒; )
そしてアンリエット見つけて、シャルロットの事情を言わせようと、ガルムたちをけしかけるぞと脅かす雷真に向かって、違う方向で陵辱妄想するアンリエットも変わった娘ですね。

その様子にドン引きするガルムたちとフレイが、妙にツボッてしまい、
これポンコツの脱線ハーレム展開なの?と笑ってしまいました。
なんでも真にに受けてしまうフレイや、やきもちを焼く夜々を楽しむのもこの作品の楽しいところですが、もう1人アンリエットがそこに加わったみたいですね。
いったいどんなハーレムになっていくのか期待したいと思います。

さておき話の流れは、魔術喰い事件で失墜したキングスフォート家の面目回復を図る者が現れて、シャルロットを利用している。
そして、シャルロットは協力というか、その人物に従わざるを得ない状況にいるといったところでしょうか。
そこに雷真とのバトルも予感させていて、シグムントと夜々の対決も見たい気はしますが、仲の良い2人がその戦い自体を逆手に取る事もあるかもしれませんね。
その辺り、いったいどんな顛末を迎えるのか気になるところです。
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のんのんびより 第9話「文化祭をやってみた」感想

2013.12.04(21:47)

ああ、小鞠ちゃんのSAN値が失われていく。・゜・(ノД`)・゜・。
ぽんぽこ!ぽん!ぽこ!れんちょんやめてあげて──っ!!!
れんげの謎の感性あふれる、強烈なおゆうぎでしたね。
それでは、感想行きます。

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あらすじ(公式サイトから引用)
越谷夏海が勢いで文化祭をやってみたいと言ったことによって、旭丘分校で初めての文化祭を行うことになる。
文化祭で行う出し物の準備中、週末開催にも関わらず、招待客を決めていないことに気付いた一同は、たまたま遊びに来ていた富士宮このみ、宮内れんげの姉・ひかげ、駄菓子屋の加賀山楓を文化祭に招こうとするが…

感想 : UMAの被り物が文化祭の象徴だったんでしょうか、カオスですね(⌒-⌒; )
見てるうちに何度も唖然としたり、笑いすぎて息できなくなってしまいました。
中でも、れんげのダンボール使ったおもちゃは、懐かしいというか、
誰にでも作れそうなのに、誰も作らなかったものを具現化する、れんげの才能が光ってましたね。

そして、小鞠がその才能の煽りを食って、大変な目にあってしまいましたが、お約束なので、仕方ありません。
しかし、このままでは小鞠ちゃんがかわいそうすぎるので、どこかで大人っぽい小鞠を見せて欲しいと思います。
夢オチでもいいから、そういうシーンも入れてあげてください(#^.^#)

さて後半は、文化祭の準備で散らかったままの夏海の部屋が舞台でしたが
お母さんに言われた部屋の片付けを進めるうちに、懐かしいおもちゃ等に目が行ってしまい、せっかく手伝ってくれたこのみお姉さんの制止も聞かず、小鞠にひとつひとつおもちゃについて語り出す夏海。

片付けしてる時には、よくある事なんでしょうけど、
そこに黒歴史が潜んでいるとは、夏海も思ってなかった…
お兄ちゃーん!大好き!大きくなったらお兄ちゃんのお嫁さんになるーっ!
ヽ(;▽;)ノ見られてはいけないものを見られてしまった、夏海のあの日はもう戻らない。
畳に突っ伏して後悔する夏海に泣けるエンドでしたね。
のんのんびよりも、残すところあと数話ですが、最後まで楽しんで見て行きたいと思います。


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2013年12月

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