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GO!GO!575 第4話最終回「コトノハにのせ、つたえたい。」感想

2014.01.31(11:32)

うた組み575の始まりの物語ぽいお話でした。
柚子が曲をもってきて、2人が歌って踊るのを撮影、そしてネットにアップしたのが始まりみたいですね。

アニメ版でプロローグを描いた感じでしょうか。
お風呂エンド有り、柚子登場からは百合妄想有りの楽しい展開でしたが、ゲームやキャラクターのイメージアップに、とてもなってたと思います。
個人的には、不思議ちゃん設定の少しある抹茶がお気に入りになってしまいましたが、
小豆のあっけらかんとした笑顔もとっても良かったです。

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あらすじ(公式サイトから引用)
575の活動に励む小豆と抹茶、柚子。
ただ575を詠むだけでなく、ダンスや曲をつけて試行錯誤をしていた。
そしてついに、3人の575が完成をむかえる・・・。

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飛び出せ授業!を歌って踊る小豆と抹茶。
ゲームのアニメ再現で、綺麗に締めましたね。

柚子の知り合いの作曲と作中ではなっていましたが、ラマーズPさん作曲のゲームPVでもおなじみの曲でした。
ステージが変わってて、柚子が撮影してるというのが楽しかったですが、
柚子はどうしてもお風呂エンドにもって行きたかったみたい。
時間の関係でお風呂コンプリートにはなりませんでしたが、楽しそうにする三人の様子に、ほんわか癒される締めくくりでしたね。
まさか小豆とトンビのことが、あんなオチになるとは思っていませんでした。

さて、続きは実写版になるということですが、どんなものになるのか見てみたいと思います。
とにかくも、笑顔が可愛い作品でしたね。

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未確認で進行形 第4話「あれはただのへんたいです」感想

2014.01.31(10:32)

曖昧なこと。理解してくれるかな?そしてそれでも仲良くしてくれるかな?
紅緒スペシャルな料理が1番のUMA。そして、EDの最後の歌詞がテーマっぽいですね

助けてくれた事を憶えてなくて、白夜を傷つけたと落ち込んだ小紅は寝込んじゃいましたが、
白夜の方も小紅に嫌われたと思ってしまいました。
そんな2人がお互いに謝ったり、思いやりを見せあいながら、カップル成立の入り口に立ったというところでしょうか。
ほんのりした印象で、まだまだ先は長そうですが、「ラブコメの気配」を敏感に察知する紅緒が1番のUMAのような気がします。
そんな紅緒の存在が、お話をシリアスに感じさせない、そしてほのぼのと見れるものにしてるんだと思いました。
さすが紅緒様、「あれはただのへんたいです」が、今回も素晴らしい存在感でした。

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あらすじ(公式サイトから引用)
紅緒によって明かされた過去のこと。突然の話に小紅はショート寸前でビックリ緊急ダウン。
代わりに台所に立つ紅緒。生み出される悪夢の数々。小紅のありがたみを知る真白。
一方白夜は小紅に嫌われたと思い込み、逃走。というより暴走。
今回の白夜はよくしゃべるとかしゃべらないとか。
実際のところは確認してください。

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幼姉妹可愛いよ幼姉妹。
幼い小紅ちゃん可愛すぎ。これはシスコンになってしまいます。

Cパートで過去に行って自分の気持ちに区切りをつけようとした紅緒が、幼い小紅に何をしに行ったのか見失ってしまうのも面白かったですね。
現在の小紅がスキスキで、過去の小紅もスキスキになってしまう、そんな紅緒様が私は好きです。

そして作品名の未確認が、何が未確認だか示される一方で、紅緒にはコメディパートでも頑張ってほしいですね。
真白が可愛いので、紅緒は曖昧な存在だろうがなんだろうが、手放しで仲良くなってくれそうですが、
許嫁という存在の白夜を小紅がどこまで理解してあげれるのか、そして好きになる事とは別のハードルを越えるのかどうか、気になるところです。

さて次回は、三峰の実家から、白夜と真白の様子を見に誰かが訪れることに。
どんな展開が待っているのか、楽しみですね。


言及 http://natusola.blog105.fc2.com/blog-entry-2070.html
http://hyumablog.blog70.fc2.com/blog-entry-3658.html
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スペース☆ダンディ 第4話「死んでも死にきれない時もあるじゃんよ」感想

2014.01.30(12:15)

もうやだこんな宇宙。ゾンビハッピーライフとかなんですかね?
全宇宙がゾンビ化してひとつになる壮大なオチでしたが、一話完結が自由すぎて笑うしかないです。

ゾンビ先輩というネーミングに先輩の優しさや人となりが凝縮されている気がしたのは、たぶん気のせいだったと思います。
それにしても、ゾンビの朝は早いとか、ヨーグルトがいいとか、自分の保険金で暮らしたり、クリスタル○ーイに似たヒットマンとか、どう見ても作り手さんが楽しんでるようにしか思えないですね。
それにしこたま笑わせられてるのが、なんか悔しいんですけど、突然吹き出してしまうのを止められません。
今回も面白かったです。
そして銀河宇宙のどこかにある病院に行ってみたいです。
あんなセクシーナースちゃんたちに優しくされてみたいですね。

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あらすじ(公式サイトから引用)
惨劇はいつも静かに幕を開ける……。
ダンディたちが捕まえた、スティルトン星人とよく似た宇宙人。
ふざけてちょっかいを出したミャウは、その宇宙人に手を噛まれてしまう。
その影響で、急に体調を悪くしたミャウは病院に担ぎ込まれ、さらに翌日、見舞いに訪れたダンディたちは病院の職員や患者たちに襲われる……。
そう、スティルトン星人の正体はゾンビ。ミャウを通して、人々はゾンビと化していたのだ!
窮地に陥ったダンディは……。
ゾンビにゃ学校も試験もなんにもない、じゃんよ?

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OPのロボット(おそらく大河原氏デザイン)が出るまでは頑張って見ます。
そして、毎回気になる宇宙人を探す私も宇宙人ハンターになれるかもじゃんよ!?

さて、今回も始まりました気になる宇宙人チェック。
ヒットマンの某ボーイさん以外にも、ゾンビ化した患者さんの中に、妖怪人間ベムの人間に化ける前のものに近い宇宙人を見つけました。
ダンディ狙いのゴーゴル帝国の刺客にやられて、ピチピチしてたのは、ちょっとグロかったですが、そういうのも洒落なんでしょうね。
そして、ヘリポートから脱出するのはジョージ・A・ロメロ監督の映画のパロと思いますが、映画のバイオハザードでも使われたネタで、気づかないだけで他にもゾンビ映画のシーンをパロってるところがあるんだろうなあと思いました。
あと気になったのは、病院の建物のデザインがウルトラセブンに出てきた宇宙人たちの顔を模していたと感じたところですね。
とにかくも、ネーミングセンスやポンポン飛び出して来る設定に笑わずにいられない視聴となりました。

さて次回は、鳥が歩くお話のようです。
ではなく、ハートウォーミングなお話になるんだとか、100%信用できるほど甘くはないと思いますが、初のハートウォーミングに期待してみようと思います。

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東京レイヴンズ 第16話「_DARKNESS_EMERGE_ -神扇-」感想

2014.01.29(22:29)

二転三転する神扇・天海の戦いから目が離せない。いやいっそ瞬きすら惜しい。
いつから効いていたのかわからない言霊の怖さ、そして比良多が多軌子だったことに驚く幕引きでしたね。

さていつから比良多と入れ替わっていたんでしょうか。双角会掃討作戦開始前からでしょうか。
それとも天馬に呪符を忍ばせる前でしょうか、そのタイミングが気になりますね。
そして、使役していた八瀬童子に最初比良多が「お願いします。」と頼んでいるように感じましたが、式神はどっかからの借り物だったんでしょうか。
天馬の呪符の時に既に入れ替わっているとしたら、道満から借りたとも思えますが、すず先輩の存在もあるので、その線は薄いと考えられます。
本人の使役式だとしたら、とんだ考え違いですが、どこから八瀬童子を引っ張ってきていたのかとても気になりました。

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あらすじ : 祓魔局に場所を借り、講義を受ける春虎たちの前に現れた鏡 怜路とシェイバ。
その威圧感に戸惑う春虎たちだったが、講義を終えた春虎に道満と大友先生の戦いを説明させる鏡。
彼は堰を切ったように説明をした春虎に向かって、現実を語りつつも祓魔官を目指せと言う。
一方、天海部長指揮する双角会掃討作戦が実行され、双角会のメンバーが次々と公安部に検挙されて行くことになるが、
神扇と呼ばれる天海部長の真の狙いとは…。

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夜行の思いとはなんだったのでしょうか。そこをもっと知りたいです。
陰陽師を育てることを受け継いだのが、陰陽塾。双角会とは陰陽師の存在を世に認めて欲しい人達の集まりなんでしょうか。

道満と大友先生のバトルの感想で、古事記からの呪術を使ったと書いたのが当たっていて喜びましたが、八瀬童子とはまたえらいところを扱ってる作品だなと思います。作者さんはかなりの研究熱心な方だと思います。
六行部とか、八瀬童子、その他にも京の都の安倍晴明や藤原氏に関係するものが用いられていて、そういうものを編纂した本を読むほどファンタジー好きな私は、この作品の設定や出て来るものにバトル回以降わくわくが止まらなくなった感じです。

それはさておき、多軌子と同じくらい気になるのが、春虎たちの警護に付いた鏡とその式神のシェイバ。
鏡は、道満と大友先生のバトルの説明を、もっと詳しく語れそうな夏目や京子じゃなく、あえて春虎に説明させるところが面白かったです。
彼がなぜ春虎に説明させたのかは、たぶん春虎が陰陽師としてどれくらい成長したのか知るためだったように思います。
霊力が漏れ出すというか、大きい力がありそうなのに、それをコントロールしきれない春虎へのもどかしさが鏡にはあるんじゃないでしょうか。
その点では、道満と一致する気持ちをもってそうな鏡ですが、別れ際、春虎に祓魔官になれと言っていたのもその気持ちの現れだったように思います。
第一印象は最悪(災厄)でしたが、鏡は案外良い人なのかもしれませんね。
それにしても一緒にいるシェイバが春虎に熱すぎる視線を送るシーンが何回もあったので、何か暴走しやしないかと嫌な予感がしてきました。

そして、神扇・天海に捕まった多軌子の目的も気になりますね。
陰陽塾の屋上にある天壇に座ってたり、牧原のような人徳者ぽい人たちでも、結果的に夜光の思いを捻じ曲げてしまった夜光信者たちを全否定したり、捕まったとはいえ、このままではすまさない感じです。
おそらく彼女の目的の一つに「鴉羽織」を手に入れることもあるんじゃないでしょうか。
大人たちの戦いも一区切りついたので、そろそろ夏目たちのターンでしょうか。次回に期待です。


言及 http://magi111p04.blog59.fc2.com/blog-entry-1420.html
http://wondertime.blog31.fc2.com/blog-entry-2424.html
http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/tokyomx12816-a5.html
http://puchimaru2.blog.fc2.com/blog-entry-1456.html
http://renpounasu.blog.fc2.com/blog-entry-1202.html
http://natusola.blog105.fc2.com/blog-entry-2082.html
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とある飛空士への恋歌 第4話「星の海原」感想

2014.01.29(20:48)

ニナ・ヴィエントだったクレア。
彼女はカルエルが元皇太子ではないかという疑惑を深めていく。

カルエルがクレアはニナであると知った時に、彼の命題の「許す」ができるのかできないのかという二択はわかりやすいんですが、
クレアの方には、「彼は皇太子ではないかという疑惑」が前回の絵画のシーンから始まっていて、彼女がそれを「真実」と知った時に、どうなってしまうのか、そちらの方が気になってきました。
自分の過去を知られる恐れから彼と距離を置くのか、それとも「真実」、それどころか「疑惑」の段階で、それから顔を背け否定しに走るのか、とても気になってしまいます。

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あらすじ(公式サイトから引用)
ファウストの計略によって、クレアとともに遭難してしまったカルエル。
海にエル・アルコンを着水させ救助を待つが、雨が降り雷も鳴り始め……。
一方、カルエルたちを心配するアリエルは、父ミハエルが幼いカルエルを家に連れてきた日のことを、思い出していた。

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父ミハエルと2人のお姉ちゃん、そして幼いアリエルに家族の絆を見ました。
父親に何も聞かずカルエルを優しく受け入れるお姉ちゃんたちがすごく良い娘でしたね。

そこはひとえに父親への信頼の深さからきてるんでしょうね。
そして、アリエルも彼女なりに一生懸命面倒をみてあげようとしているのが、演劇のパートからも知ることができます。
そこで彼女はカルエルが元皇太子と知ってしまいましたが、父親が言わないことを彼女が誰かに言うわけもなく、今日に至るまでカルエルへの態度が変わらないのが、彼女の本当の優しさなんでしょうね。
ただアリエルは、あの時、お姉ちゃんズたちと同じく、自分も弟という存在が欲しかったという気持ちが、あとを引いてるところが可愛いところですね。
そんな可愛い幼アリエルの様子も楽しみながら、ミハエルと娘さんたちの絆の深さにジーンとした回想シーンでした。

さておき、カルエルが元皇太子という疑惑を彼女はこれから先どうして行くのか、2人の恋の結末に向けて、順を追ってゆっくりと描いていく感じでしょうか、
そして2人が「真実」と向き合うのは、もう少し先になると思いますが、ラブストーリーの部分はゆっくりしたペースで見ていきたいですね。
空戦が始まり出したら、メリハリも出てきて面白みも増して来るんでしょうけど、じっくりと描いていって欲しいと思います。


言及 http://natusola.blog105.fc2.com/blog-entry-2081.html
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ウィザード・バリスターズ~弁魔士セシル 第3話「ラブ・アンド・ヘイト」感想

2014.01.28(21:24)

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ナナジーニィえっちすぎBUN!サービスカットありがとうBUN!
未だにブンなのかブォンなのかわかりませんが、乳首解禁お弁当はじめ毎回作画がいいですね。

セシル17歳。ちょいむっちりボディでかわいい。しかし衣さんに毎回からかわれて真っ赤になるウブな娘ですね。
そんなギャップ萌えを最近感じてますが、今回は、蜂谷を案件の中心にすえることで、ストーリーも法廷ものらしく引き締まってきた印象を受けました。
その辺りの上手さに、作画だけじゃなく、ストーリーも楽しめると改めて思ったわけですが、ポイントは魔禁法10条と魔術書365の関係性になってくるんでしょうか。
それではウィザード・バリスターズ~弁魔士セシル 第3話の感想です。

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あらすじ(公式サイトから引用)
バタフライ法律事務所の弁魔士・蜂谷の前に、爆破致死事件を起こした容疑者の真夕があらわれ、自分の弁護を依頼する。

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即時死刑執行を可能にしている魔禁法に潜む闇。
はたして、魔術書365の予言に書かれているのは、その闇を晴らすものなのか?それとも深くするものなのか?

かつて氷結魔法使用による殺人事件の裁判で恋人を失った真夕が、その事件の真犯人とも言えるマネージャーを爆殺するところでも魔術書365が何なのかマネージャーに問うていたシーンがありましたが、
それに近づくのはかなりヤバイ事のようですね。
蜂谷が検事として関わった真夕の裁判でも、恋人が正常に裁かれてなかった事にキレちゃった彼女がやけになり、最終的に刑事の弾丸に倒れてしまいますが、これって口封じにしか見えませんでした。

しかし、どこか不自然に思えるというか、刑事自身は純粋に職務を遂行しただけで、何者かにそうなるように場が支配されていたようにも感じます。
ラストで黒幕っぽい人物が、頼むよと声をかけてる相手が、そのまま拳銃を撃った刑事とは思えないんですよね。
種明かしはこれから見ていくしかないんですが、即時死刑執行というか、ウドに対して悪意を持つ者たちが魔術書365をもって蠢いているという感じですね。
シャーク弁魔士事務所がその仲間なのか、魔道書の予言とセシルの関係など、今回は色々な謎が提示されましたが、
ウドに悪意を持つ者と魔禁法10条の存在とその成立に関わる者、そして前回の感想で書いたセシルを見守る者が物語の裏側で綱引きしはじめたと思います。

セシルも自然魔法に目覚めちゃったみたいだし、キックして魔力を飛ばすところは見応えがありましたが、アクションの絡む魔術やディアボロイドの錬成など、毎回目のほうも楽しませてくれますね。
そして、ストーリーも深みが出てきて面白くなって来たんではないでしょうか。
オリジナルアニメなので、セシルの弁魔士という日常の裏で、何が起きているのかも見ながら、視聴していきたいと思います。


言及 http://natusola.blog105.fc2.com/blog-entry-2072.html
http://animedakegasukui.blog.fc2.com/blog-entry-138.html
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咲-Saki- 全国編 第4話「東風」感想

2014.01.27(13:32)

先鋒戦のメンツも解説もアナも、優希以外おもち持ちばっかりじゃないですかー。
これは全力で倒したいレベル。東二局は無いと思ってもらいたい!

ころもカワイイよころも。「東場で連荘して討ち果たしてしまえ」とあっさり言ってしまう天江衣。
合同合宿で純と衣に鍛えてもらった優希は、東二局は無いと言ってしまってますが、
かつて県大会で純の鳴きによってツモ牌をずらされたように、今回も小蒔とシロにサラッと同じ事をされて、またもや和了力を抑えられてしまうことになるのかと思いきや、今までの優希とは一味違っていましたね。

ひとえに久の狙いが上手く出て、友達への思いを胸に持つ優希を強くしたと言えますが、しかし、和にはまだまだ優希が心配の様子でした。
和ももうちょっと喜んであげればいいのにと思いますが、そんなところも和らしいというか、優希を大切に思ってるところではないでしょうか。

そして、結果的に序盤の点の積み重ねは大きいし、咲本編らしい能力持ちの女の子たちがたくさん登場することになる、その戦いのスタートを盛り上げてくれたと思います。
そして、一期の頃よりも、優希の声に可愛らしさが増しているようにも感じました。

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あらすじ : 優希の起親で始まった先鋒戦。
県大会初日に優希が見せた、その圧倒的な和了力に、他校はあらかじめ警戒をしていた様子。
しかしそんな中、3巡目リーチを一発阻止されつつも4000オールでツモあがった優希は、合同合宿の衣の言葉を思い出していた…。

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Bパートはシロのターン。シロが渋かっこいい。
一方、翻弄され気味の漫。そして「はっ!」とか突然変な声をあげる小蒔さんは本当に強い人なの?

今回もそれぞれの女の子たちの可愛いところ、オモロイところがいっぱい出て楽しい回でした。
今のところ小蒔の強さは、咲さんはじめ能力持ちの女の子しか感じてないみたいですが、彼女の寝る事がポイントのようですね。
OPで瞳がミョンミョンしてたり、光だしたり忙しい女の子ですね。
予告から次回で先鋒戦は決着みたいですから期待しておきますが、翻弄されっぱなしで油性マジックの刑が濃厚になってきた漫の良いところも見てみたいところです。
アセアセする漫も可愛いんですけど、好きなキャラなので和了って喜ぶところも見てみたいですね。

そして、好きなキャラといえば、エイスリン、胡桃、塞、姉帯さんと、この辺りのエピソードでは事欠かないのですが、
小蒔の絵を描いてるエイちゃんの予告でお腹いっぱいになりました。じわじわきます。
そして、胡桃と姉帯さんのツーショットがよく出てくる気がするんですが、身長差があるのでちょっと気になるかもです。
胡桃とのツーショットはほのぼのしたものを感じるところですが、姉帯好きとしてはもうこれぐらいでと思います。
塞はアニメだと少しふっくらした顔の輪郭で、とても可愛くなってますね。
そんな更に可愛くなった塞のモノクル姿に、いろんな意味で期待がグングン跳ね上がるばかりです。
女の子たちへのことを書いてると感想も尽きなくなってしまいますが、まずは次回の神代小蒔と上重漫の活躍に期待ですね。
アニメではどんな感じで、2人が描かれるのか楽しみにしています。


言及 http://norarincasa.blog98.fc2.com/blog-entry-2528.html
http://natusola.blog105.fc2.com/blog-entry-2075.html
http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/-saki-12604-b74.html
http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2014/01/saki2-4.html
http://burninglegend10.blog.fc2.com/blog-entry-331.html
http://timediver2010.blog27.fc2.com/blog-entry-3650.html
http://blog.livedoor.jp/rin20064/archives/52378099.html
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世界征服~謀略のズヴィズダー~ 第3話「煙に巻いて去りぬ」感想

2014.01.26(12:41)

喫煙を別のものに置き換えてみると面白いかもしれませんね。
未だどこにも答えが見つけられないこと。そして、敢えて答えを示さない終わり方。

ストーリーとしては喫煙お断りのズヴィズダーが、嫌煙する人々を支配なり扇動して、喫煙者との騒動とその顛末を描いていくというものでしたが、
ふと思ったのは、これがタバコを吸う吸わないではなく、例えば民主主義と独裁、資源の集中による豊かさの享受と奪われる方の貧困などといった、人間の社会ありとあらゆるところに存在する、目的、価値観、習慣、あるいは生き方や考え方の違い、果てなき欲求と節制など、様々な相反し合うものに置き換えて作品を見てみると、いろいろと考えさせられる回だったと思いました。

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ヤスの立ち位置とその役割って何でしょうか。

バケツでタバコに火を付ける度に水をかぶせられていましたが、彼自身が喫煙者ということもあって、最後は虐げられた喫煙者たちの逃げ場所にたどり着く事になってしまいましたね。
しかし彼は嫌煙者側のズヴィズダーの一員でもあるし、オヤジと慕う将軍との関係も捨て切れません。
そして、最後はズヴィズダーと嫌煙者たちの行動を阻止しようと、ホワイトライトの放った爆弾目がけてぶん投げられる役どころでしたね。

それは例えば、Aグループとそれに反するBグループが存在する中で、ヤスのようにどっちでもよい、そして場合によってはAに属したりBに属したりすることもある、Cという立ち位置の存在もあるということではないでしょうか。
もちろんAにも言い分なり、Bにも言い分なりあると思いますが、お互いの妥協点をなかなか見つけられない、見つけたとしても完全にそれを履行することがかなわないのはよくあることと思います。

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ぶん投げて終わったのは、視聴者に考えてみて欲しいというメッセージではなかったかと思う。

喫煙の問題だけに限らず、いろんな主義主張が、時に激しく、時に静かにぶつかり合いながら進んできたとも思える世界。
ヤスのような立場でいると貧乏くじを引かされかねないのかもしれないですが、
逆に考えると、その自分をどちらとも縛らないユルさに、解決の糸口が見えてくる気もします。

そしてここからは、全く自分個人の考えですが、飽くなき主張、飽くなき欲望などが、いっときは良い目を見せてくれることがあるけれども、やがては全体を枯れさせてしまうことになるという考えを持っています。
そして、よく言われる中庸中道がこうした事に歯止めを効かせるのかなとも思います。
ちょっとニュアンスが微妙で申し訳ないですが、そういう意味で結局どっちつかずのヤスに、裏返せば、そこに通づるものがあるのではないかと思ったりしますね。

こうして、私も見方を変えたり、考えたりした第3話でしたが、明確な解答には行き着かない感じです。
そして作中、世界は支配されたがっているという言葉が提示されたこともありましたが、
そこに、世界は支配されなければ、どうにかなってしまうというBAD ENDが含まれているようにも思い、
今回のストーリーと合わせて、世界に残された時間は思いのほか、少ないのかもしれない、そういう世界のお話なんだなと感じてます。
そこの部分が、現実の世界を生きる視聴者側へ、いろんなものを投げかけ、そして問いかけてくる作品なのかもしれないとこの第3話を見終わって、特に感じたことでした。
だからこその、オチの提示されない、ぶん投げた終わり方であり、征服失敗だと思いました。

もちろん、ヴィニエイラのお着替えのシーンを記憶に●RECしたのは言うまでもありませんが…了。


言及 http://natusola.blog105.fc2.com/blog-entry-2068.html
http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2014/01/post-f9b0.html
http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2014/01/ssf-3.html

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のうりん 第3話「スーパー姑大戦 実習篇」感想

2014.01.25(10:52)

ギャグアニメ作品におけるデフォルメキャラの面白さに注目したい回。
デフォルメされたキャラたちが、とてもよく動いていて、今までの2つのエピソードとは風味の異なる面白さでしたね。

個人的にバカテス的な絵の感じや演出を第2話まで随所に感じていましたが、この第3話はそれとはまた異なるテイストを感じました。
例えばアバンのゆかたんグッズをかたずけられてしまった耕作が、デフォルメされて画面狭しと転げ回ったり、
農のハイレグアーマーを最初見た耕作や、林檎の旧スク解説シーンの同級生に至っては、元キャラからはかなりデフォルメされた状態であれやこれやと動き回り、
その動き方が、例えばバカテスのチビ化されたキャラよりも、表情の崩し方や動きもユニークなものが多く、

第2話がストーリーと展開のテンポの良さで面白かったのに比べ、
今回は、絵とキャラの動きでもって、ギャグ方面にベクトルを大きく振っているのを感じました。
こうしたシーンが随所に見られ、ギャグアニメといっても色々な作り方、楽しませ方があるんだって思いました。
絵コンテが大地丙太郎氏(ギャグマンガ日和シリーズなどの監督をされた方))、演出に澤井幸次氏(最近ですとのんのんびよりのおばけ回や初日の出回の演出をされた方)という興味をそそられる回でした。

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あらすじ(公式サイトから引用)
今日は林檎の初実習。畑に向かおうとする林檎の格好は農の策略によりなぜかビキニアーマーとなっていた!
そこに自らハイレグアーマーを装備した農が現れ、壮絶な実習バトルが繰り広げられることに!?

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旧スクへのこだわり。継は農林のうんちく王かも。
ストーリー自体は、前回に続いて農と林檎が張り合うというお話で、それがヒートアップして描かれた楽しい回でした。

そして、アニメで旧スクを見るのは久しぶりでしたが、プリンセスラインと背面U字カットなど全体のバランスが正確に作画され、どのカットもそれが非常に維持されていた事に、こだわりを感じますね。
サービスカットも豊富で眼福この上なしといったところでしょうか。

そして今回は、いつもの大沼監督とはちょっと違うなあという印象を出だしに受けたので、デフォルメキャラや演出も気になってしまったので、笑いながら、結構真剣に見てしまいましたね。
EDに入ったところで、絵コンテに大地氏の名前を見て、なるほどと思ったんですが、
農の裸エプ姿がダイナマイトで、良いもの見せてもらったなと放送が終わる頃には、ホクホク満面の笑みになってたと思います。
感想を書いてから、もう一度頭空っぽにして、見てみたいですね。
農も林檎も両方応援したいので、ちょっと困ってしまいましたが、さて耕作はどうするんでしょうか、次回も楽しみです。


言及 http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/tokyomx12403-f5.html
http://natusola.blog105.fc2.com/blog-entry-2063.html
http://animedakegasukui.blog.fc2.com/blog-entry-125.html
http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2014/01/norin-3.html
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GO!GO!575 第3話「きゃっきゃうふふで、いただきます。」感想

2014.01.24(05:47)

この1月23日に発売されたゲーム「うた組み575」
そのメディアミックスコンテンツ、project575から飛びたしたアニメ、GO!GO!575も3話めです。

ミクゲーをしてるのでゲームの方も興味津々ですが、
今回はアニメオリジナルのキャラ、柚子が小豆と抹茶のもとに現れました。
そして予想通りの百合妄想少女でしたが、なんて強引なお風呂へのお誘いなんでしょうか。
その突然な展開に、画面の前で、小豆と抹茶と一緒に、
「ここでなぜ風呂?」(某シンフォギアのマム風に心のつぶやきが聞こえる)と固まってしまいました。
それでは、お風呂コンプリートへの期待も高まった第3話の感想行きます。

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抹茶かわいいよ抹茶。

あらすじ(公式サイトから引用)
小豆と抹茶のもとに、575の活動に入れてほしいと同級生の柚子が訪れる。
大歓迎の小豆と抹茶は早速3人で出かけるが、仲の良い小豆と抹茶をみていた柚子に異変が…?

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眼鏡っ子美少女の妄想が止まらない。
柚子の参加にはしゃぐ小豆、冷静な抹茶。しかし目の前の柚子は妄想モードへと移行していた…

駅のホームでもそうでしたが、小豆が頼りになる抹茶に甘えるという感じで、
そこが柚子の百合妄想に触れてしまうみたいですね。
そして、銭湯で柚子が眼鏡を外してしまったのはもったいないと思いましたが、短時間アニメには珍しい、テコ入れシーンが来ましたね。
もちろん柚子の妄想の中という設定ですが、小豆と抹茶の可愛らしいもじもじしたシーンでした。
たぶんアニメならではという事で、百合成分の補給もできたし、小豆が元気な笑顔の娘なので、いつも見ていて楽しくなってきます。
そして、残りもあと最終話だけとなりましたが、最後まで見逃さないようにしたいと思います。

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未確認で進行形 第3話「ラブコメの波動を感じる」感想

2014.01.23(22:32)

真白は小リスちゃんですか?もう小動物にしか見えない。
そしてダメだ、この姉ダメすぎる。

真白が1番出番が多く感じるんですけど、小紅が高スペックな娘なので、コメディ担当は真白にご執心な紅緒が引き受ける感じで進んで行くんでしょうか。
そして割とあっさり小紅と白夜の過去も明かされて、今回からラブコメ作品らしくなってきた感じですね。
「小紅の作ったものは何でも美味しいから」とか、壁ドンしたくなるので急ピッチで壁を厚くしなければなりませんが、姉の紅緒と同じく、そんな白夜にコノヤロウとつい思ってしまいました。
って自分は、紅緒様側の人間なんだなと、つくづく実感し、ラストの小紅のような目の色になってたかもしれないです。
ペロペロする紅緒様が見たかった…ダメだ、私もダメすぎる。

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あらすじ(公式サイトから引用)
体育の授業。小紅は跳び箱が苦手。同級生のまゆら曰く「ハンデがあるからね♪」。
そんなこんなで日曜日。家事にいそしむ小紅。手伝いを申し出る紅緒。
平和な休日が過ぎゆくかに思われたそのとき、突如響き渡る紅緒の絶叫。溢れ出る真白の絶望。
禁断のBPが今明かされる。
BPについては本編で確認してください。

20140123062205175.jpg

●REC 全力で●RECあるのみ。
わかるわーすごくわかるよー紅緒様ー。もうこのお姉様について行こう。

ラブコメのラブにも期待してたんですが、本能には逆らえません。
日曜こどもの時間にダンスする真白たんも、カリカリ食べる真白たんも、おパンツも可愛いすぎるです。
そして、料理も家事も勉強も卒なくこなす妹が、あの跳び箱への助走のたどたどしさ、そして揺れ!ぺたんこ座りで飛びきれないそのギャップに、萌えない自分はどこにもいない。
ただ、にやにやポワポワぷるぷるクンカクンカしたくなるっ!!

夕暮れ時のお姉ちゃんが、ベットでカタログ見て悦に入るのもすごくわかる。そしてなんかそんなお姉ちゃんにえっちいものを感じてしまうのは、本能というものですね。
だからこのアニメは、紅緒お姉様について行こうと決めました。
もう思いっきり彼女の妹萌え、可愛いもの萌えを楽しんで行こうと思います。

さておき、日常四コマ系ラブコメには珍しく、ヒロインの瞳が曇ったまま次回に続くエンドを見せた今回。
そこがかえって好印象でしたが、そこまで落ち込む事なの?とも思います。
命の恩人の記憶を失っていた事に、そうなってしまった小紅を何がすくい上げるのか気になるところです。
そして、生徒会副会長の撫子と書記のこのはをもっと見てみたいですね。
兎も角も、ラブコメらしくなってきた未確認で進行形の次回に期待です。


言及 http://renpounasu.blog.fc2.com/blog-entry-1181.html
http://natusola.blog105.fc2.com/blog-entry-2059.html
http://animedakegasukui.blog.fc2.com/blog-entry-121.html
http://nextsociety.blog102.fc2.com/blog-entry-2295.html
http://teinennpirenngougunn.blog.fc2.com/blog-entry-202.html
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スペース☆ダンディ 第3話「騙し騙される事もあるじゃんよ」感想

2014.01.23(11:55)

いかん、このノリが癖になってきた。
3話のOP中に、そんなどうしようも無い面白さに抗えない自分を感じた。もうだめぽ。

という事で、変わった書き出しから始まったスペース☆ダンディの感想ですが、
いつのまにか、ノリとギャグに飲み込まれてたみたいです。
宇宙ものとかアメコミとか好きな方なので、そこからじんわりきていたのかもしれません。
そして、さようなら、ミャウ。
99000ウーロン握りしめて、ダンディはブービーズにいっちゃうんだろうなあ。

20140123062304477.jpg

あらすじ(公式サイトから引用)
ガッデム!ブービーズのポイントカードが今日で期限切れじゃんよー!慌ててワープ装置のボタンを連打するダンディ。
その結果、一同は宇宙地図にも載っていない謎の惑星に飛ばされてしまう。
そこでダンディたちの前に現れたのは、凶悪なツラ構えの宇宙人の群れと、彼らに追いかけられる可憐な美少女、マミタス。
そのキュートな美貌にダンディとミャウは、一気にメロメロになってしまうのだった。
が、そこには思いも寄らぬ罠が待って……?
好いて好かれて、呑まれて呑んで。男と女のラブゲームじゃんよ~!?

20140123062303508.jpg

マミタスのお尻がエッチなデザインでしたね(ニッコリ)
ミャウとダンディ、これは騙されても仕方ないです。

毎回どんな宇宙人が出てくるのか、目を皿にして楽しみにしていますが、今回のマミタスちゃんはえっちい格好してましたね。

そして、いかにも食いついてきそうな地元の宇宙人たちが、お腹の空いたマミタスから逃げろと教えてくれる、そのギャップが面白かったです。
今回さようならしたミャウがやっぱり猫っぽかったり、ダンディのロボットが某ゲイナーぽかったりしたのも愉快でしたね。

オチは10000年賞味期限切れのをたらふく食べさせるものでしたが、マミタスのおっぱいがいっぱい変身と共に、トラウマになりそうなシーンでした。
そんなエイリアンの設定といい、前回の不気味なラーメンといい、ちょっぴりエグ味のある描写が悪ノリしてるというか、毎回話にスパイスが効いてるなって思います。

ノリとそんなところが面白くて、つい見ちゃうんですけど、次回はゾンビ回ですね。
しれっと予告にミャウが映ってたので、ミャウ復活と併せて第1話のTHE ENDの回収に少し期待してます。
ゴーゴル帝国に追われてる事と復活してる事は、何か関係があるんでしょうか。そろそろチラッとヒントが欲しいところです。

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東京レイヴンズ 第15話「_DARKNESS_EMERGE_ -邂逅-」感想

2014.01.22(20:06)

新OPのすず先輩かわいい。
そして、京子が光り輝く女神さんみたいになってた。

新OPとEDになって、2クールめが始まったなあって感じですね。
EDの歌が川田まみさんだったので、映像と相まってシャナっぽく感じてしまいましたが、
新OPに一部旧OPのカットが使われているのは、今のところはネタバレするカットを伏せておこうという事でしょうか。
そんな色々と気になる新OPとEDでしたが、同時にストーリーの方も新たな展開を見せ始め、
双角会の大掃除に取りかかった天海部長の今後や、新キャラの相馬多軌子の登場に、どんな見せ場や展開が待っているのか、わくわくと期待が膨らんでしまいました。

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あらすじ : 道満法師と大友陣の呪術戦に魅了された春虎は、祓魔官との実技練習で自分自身の力量不足を思い知らされるのだったが、、
春虎は、「呪術」とは如何なるものか、その深淵に目を向け、歩み出そうとしていた。
そして、陰陽塾の屋上に設けられていた「天壇」が気になる春虎は、夏目を誘い再びその前に立つのだったが、
そこには、2人と出会ったことを喜んでいるような相馬多軌子との邂逅が待ち受けていた…。

20140122182204110.jpg

すず=早乙女涼。あの冷蔵庫から出てきたのはやっぱり道満だったの?
幼女じゃなくて大正ロマンのおぼっちゃまみたいのが出てきたら、顔面ワシ掴みにもしたくなるよね。すず先輩。

ということで、道満である事を隠す事もなく、道満組の活躍が2クールめもありそうなので、ホッとしました。
春虎たちは、すず先輩が早乙女涼であり、大友先生と陰陽塾の同期生である事を知りましたが、何故か気になったのが、角行鬼さんの存在。
彼は道満の仲間ではないんでしょうけど、最近姿を見せてないし、やがて夜光の転生が誰なのかに焦点が合わさって来た頃にでも、再登場して欲しいですね。
道満もすず先輩も、ひょっとしたら相馬多軌子も、夜光の転生が誰なのかへの誘い役のような気もします。

さておき、天海部長によって始まった陰陽庁内に暗躍する双角会の大掃除。
見てる方には、比良多から情報も作戦も筒抜けで危なっかしい事しきりですが、神仙と呼ばれる天海部長がそれを読んでいての作戦実行なのか、そうでないかは今後の楽しみのひとつですね。

おそらく前者であると予想していますが、無事では済まなそうな描写もあるので、彼の見せ場に期待したいと思います。
それが大友陣級のバトルなのか、読み合いを楽しむストーリーになるのか、じりじりとした感覚を覚える新展開への導入でした。

そして、新OPの京子が何故あんな神々しい姿になっているのか、天馬のスワロゥウィップのカットとか、目を惹かれたというか、とても気になりました。
夏目たちの護衛に付いた鏡とその式神の暴れっぷりと共に、今後の2人の活躍に大いに期待したいと思います。


言及 http://wondertime.blog31.fc2.com/blog-entry-2419.html
http://natusola.blog105.fc2.com/blog-entry-2053.html
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とある飛空士への恋歌 第3話「風の革命」感想

2014.01.22(09:21)

母親が最後に残した言葉「許す。」それがカルエルの宿命のようですね。
光が闇を拭い去る。未成熟な少年のカルエルが、これからいろんなものにぶち当たって、そうできるのかどうかが見どころになってくるんでしょうか。

まずは貴族組、そして風の巫女のニナ。というところですが、
ニナについては、両親を奪われた憎しみの象徴というか、幼なさもあって、わかりやすい仇として彼女を憎むしか自我を保てなかったとも思われます。
一方その頃のニナ自身も、幼くて訳もわからず反王政派に利用されていて、カルエルに睨まれて驚いていたように見えましたが、その時に初めて自分がやらされた事を肌で感じていたように思いました。
物語的に、いずれ2人は会うことになるんでしょうけど、カルエルにとっては憎しみの対象であるニナ。
そして、ニナにとっては自身の過去への恐れを呼び起こされる存在になってそうな元王子。
そこが恋をし始めたカルエルに、どう絡んでくるのか、気になるところです。

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あらすじ(公式サイトから引用)
カドケス寮にクレアを招くカルエル。
アリエルが絶品のカレーでもてなし、クレアの緊張がほぐれ寮生たちとも自然と打ち解ける。
カルエルたちが入学して一か月が経ち、飛空演習はライフルによる狙撃や、編隊を組んでの飛空など、空戦仕様のものとなっていく。

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初回とは打って変わって、ずいぶんと落ち着いた感じのクレア。
伏線がちらほらと出始めた感じで、回収が楽しみになってきました。

ライフル持ってガタガタしてるカルエルに落ち着いて支持を出したり、雲の中に入ってパニック起こしそうなカルエルを精神的にカバーしたりと、クレアは色々な事を見たり、事態に遭遇してきた経験を持っているようでした。
一方、カルエルはといえば、未成熟で弱さを持っているところを強調して描かれたように見えます。
アニメの作りとしては、今のうちにカルエルにそういう印象を付けておいて、彼の成長とか、憎しみを乗り越えるところを引き立たせようという狙いでしょうか。
よくありがちな手法ですが、ストーリーで押している感じのアニメなので、一捻り、ふた捻りしていって欲しいですね。
今回の中では、ジッとニナの肖像画を見ているカルエルのシーンのあたりが、そのための伏線のひとつだったのでしょうか。
空の果てを目指す先に敵も存在していそうな描写もありましたし、空戦の回がとても楽しみですが、ラブストーリーの方も楽しませてもらいたいと思います。
次回は嵐の中で2人っきりですか、そのシチュエーションに期待ですね。


言及 http://natusola.blog105.fc2.com/blog-entry-2052.html
http://magi111p04.blog59.fc2.com/blog-entry-1405.html
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ウィザード・バリスターズ~弁魔士セシル 第2話「ハード・ケース」感想

2014.01.21(09:06)

セシル!ディアボロイド、GO!!
作画とCGが凄いのでロボットアニメかと思いました。

裁判自体は特に捻りも無く、強盗団を捕まえて来て証言させるというストレートな展開でしたね。
バタフライ法律事務所の所長・蝶野アゲハの導きと、先輩弁魔士さんたちの協力で、見事被告の無実を証明したセシル。
今回は2話目なので、案件より登場人物を描くのを優先したんでしょうか。
料理を作る使い魔のナナジーニィやギャップ萌えの蝶野セセリをはじめ、ユニークな特徴を持ってそうな人物がセシルを取り巻いてる感じでした。
個人的には、OPで飛行機を真っ二つにしてる魔風使いの角美ちゃんがとっても気になります。
一見地味めなイメージですが、自前の萌えセンサーに反応する何かがあるような気がします。ちょっと楽しみかも。

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あらすじ(公式サイトから引用)
小日向の「正当防衛」を主張するセシルは、この事件は強盗間でおこった仲間割れによる殺人事件と主張する検察と公判で衝突する。
セシルは、彼の無実を証明するため証拠探しを始める。

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魔禁法第10条が何故あるのか?そこがポイントなんでしょうか。
誰がなんのために作ったのかが、気になってきました。そして、セシルを見守っている人物がいそうな予感。

警視庁からこっそり捜査情報を抜かれた事への意趣返しに、捜査1課のクイン警部が器物損壊罪でアゲハとセシルをしょっ引こうとしましたが、それを何者かに握りつぶされたとのこと。
ある意味、ウドの存在を守るような意味もある魔禁法第10条を作った人物と、
今回の器物損壊を握りつぶした人物が、セシルの母親の関係する事件と何処かで繋がっているのを、なんとなく感じました。
第10条自体の成立と執行が、その事件の前なのか、それとも後なのか、時系列も気になるところですが、セシルとその母親の再審に向けて、何者かの力が働いている。
そして、セシルを見守っている人物が、その当事者と思わせる伏線が少なからずあったように思います。

ラストはセシルが母親を救えるのかどうかになってくると思いますが、3話以降のストーリーがどんな変遷を見せて進んで行くのか、楽しみに視聴続けていこうと思います。

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咲-Saki- 全国編 第3話「始動」感想

2014.01.20(10:52)

少女たちはなぜ麻雀を打ち、戦いに望むのか。
原村和と片岡優希。それぞれの胸の思いを感じる、原点回帰的なエピソードでしたね。

和は友達と離れたくないという理由から、東京の高校への進学を勧める親に断りを通すため、
かたや優希は、共に長野県予選を戦った者たちを記者に馬鹿にされたことで、メラメラっと燃えています。
そして、そのどちらにも共通するのは、ライバルや友達という、仲間たちへの真摯な思いではないでしょうか。
競技としての麻雀を通して、女の子たちのそういう思いを描き続ける咲-Saki-という作品が好きです。
それ以外にも登場してくる女の子たちの、それぞれの思いは尽きませんが、
全国大会の試合が始まる前に、そんな作品の根っこの部分を改めて感じるエピソードを入れてくるのは、成る程上手いと思いました。
どこか淡々とした感じで進むAパートでしたが、こういうのがあるからこそ、赤マント優希の登場に、余計に燃えてくるんでしょうね。
すばらっ!です。

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あらすじ : 中学二年の初めに長野へ転居し、高遠原中学に転校した原村 和は、普段年齢の上下など関係なく丁寧な言葉使いをする彼女には珍しい、名前を呼び捨て合うほど仲の良かった、穏乃や憧との別れを切なく思っていた。
そんなある日、登校時にぶつかってきた片岡優希と友達になるのだったが、2人揃って入部した麻雀部には、インターミドル参戦を夢みる花田 煌や室橋 裕子たちが在籍していた。
しかし、今はまだ部員の人数が足りず、参戦を見送ってきた高遠原中学麻雀部だが、室橋の幼馴染の小学生の夢乃 マホが来年進学してくることにより、インターミドル参戦への扉が開かれようとしている。
優希との偶然の出会い。初々しいマホの様子。そして来年、遠く離れた九州から、みんなを応援すると言う花田の言葉に、原村 和の心が弾み始める。
「穏乃、憧、いずれ離れる時が来るとしても、友達は楽しくて嬉しいです。また、いつか。」

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ついに始まった全国大会。
タコス力フルチャージ!原作第70局「東風」71局「怪物」72局「余裕」どれくらいのペースでアニメ化してくれるのか楽しみすぎです。

全国編の最初の見せ場ですから、非常に楽しみにしていますが、2回戦決着までのペース配分も気になるところです。
もし1クールなら、この2回戦をきっちり見せてもらった方が私としては嬉しいですが、まことエイちゃんとか、久と愛宕洋榎とか、和と塞、はっちゃんと愛宕絹恵のいる副将戦に至るまで、もちろん大将戦も、どれもこれも見たいシーンでいっぱいです。

もう赤マント優希の姿を見て、期待が膨らむ一方ですが、役満上がって誰も迎えに来てくれない洋榎がクルクル回ってたり、和が優希と出会ったシーンでチビキャラっぽくなってたところも面白かったですね。
ああいうのもエンディングや提供GIFで、どんどんやって欲しいと思います。

作りの上手さに期待が膨らみ、かじゅと何時の間にか仲良くなった久に、警戒心半端ないモモが楽しい第3話でした。
モモかわいいよモモ。
しかしキャプテンの登場のタイミングが良すぎる。
久と一緒の時だけ両目を開いてたりして、もやもやと妬けてしまいました。


言及 http://landerhunger.seesaa.net/article/385678642.html
http://natusola.blog105.fc2.com/blog-entry-2044.html
http://ylpin.blog57.fc2.com/blog-entry-8408.html
http://timediver2010.blog27.fc2.com/blog-entry-3645.html
http://kira47.blog58.fc2.com/blog-entry-2740.html
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世界征服~謀略のズヴィズダー~ 第2話「食卓から墓場まで」感想

2014.01.19(10:41)

戦闘員になるのをお断りしようと思ったら、晩飯を征服してしまったでござる。
世界は、まるで事象干渉されているように、征服に向けて走り出した。これがヴィニエイラ様の力なのか?

2話めなので、ズヴィズダーとホワイトライトのメンバー紹介という感じでしょうか。
そして、男性をものにするにはまず胃袋からと申しますが、明日汰がズヴィズダーの皆さんの胃袋をガッチリ掴んで、食事係になってしまったみたいですね。
これでもう明日汰はズヴィズダーから抜けられないだろうし、みんなが美味しい晩御飯を食べれるようになったり、何故かズヴィズダーの表札も目に入らないとか、
ヴィニエイラ様の思うように、そして喜ぶように、全てが転がって行く事象が起きている感じです。
こうして何故か征服できてしまうのが、ヴィニエイラ様の力そのものなんじゃないかと思いますが、
さて、真実はどうなんでしょうか、敵対組織も動き出した、今後の展開が楽しみですね。

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あらすじ : 世界征服を狙う謎の組織、ズヴィズダーがウド川に現れた事により、彼らを倒さんとする正義の戦士・ホワイトライトも大きく動き出そうとしていた。
一方、昨夜ひょんなことからズヴィズダーの新戦闘員となってしまった明日汰は、一夜明け、ヴィニエイラ様という幼女から貰った組織の覆面を片手に、困ったような表情をしながら登校の途中にいた。
そんな時、昨夜のことを心配してくれていたのか、後ろからクラスメイトの蓮華が声をかけてくるのだったが、
困ってる人は即救助、悪い人は即粉砕と言う蓮華に、明日汰の淡い期待は、即へし折られてしまった…。

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ロボコが気になってしょうがない。
公式サイトでは、「女の子のロボットのよう」ってなってたけど、「よう」とはいったい?まさかウド好きの中の人がいるんだろうか…

クルクルとFAX音で会話したり、どこか不思議な動きが気になって仕方ないです。
エプロン姿のJKさんとか、ねこマーク眼帯のJKさんとか、ご飯の作り方を教えろと頬を赤らめるJKさんとか、気を引かれるところですが、
ロボコが妙にツボってしまい、お気に入りのキャラになってしまいました。なんか可愛いんですよね。

そして、可愛いといえば、たくさんいるマスコット的存在なクルクルでしたが、
明日汰にクルクルを説明するナターシャは変わり者っぽい印象でしたね。
下着に白衣という組み合わせの格好なのに、ちっともセクシーに見えない脱力系キャラなんでしょうか。
それぞれのメンバーの掘り下げエピソードも、ゆくゆくはやって欲しいと思います。
それプラス、ズヴィズダーの動く基地だったり、モザイクご飯だったり、設定や見せ方が面白いので、キャラ紹介後となる3話以降の話の展開に期待したいところですね。

明日汰とプラーミャを仲直りさせようと握手させるヴィニエイラ様の、
微妙な表情が楽しい第2話の視聴となりました。
そして、とてもいい彼女の「いただきます」でしたね。
やっぱりヴィニエイラ様は可愛いくて良い子だと思います。


言及 http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2014/01/post-c9c7.html
http://renpounasu.blog.fc2.com/blog-entry-1170.html
http://natusola.blog105.fc2.com/blog-entry-2039.html
http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2014/01/ssf-2.html
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のうりん 第2話「キング・オブ・ファーマーズ」感想

2014.01.18(09:21)

農業どこいったの? 悔しい、でもおもしろい。
絵コンテもノリノリのおパンツ回でしたね。漫画の1ページ的な絵でオトすとか、某二次裏掲示板のノリっぽかったです。

エンドロールを見てたら、第2話はワタナベシンイチ氏による絵コンテでした。
パンツネタの氏の絵コンテ回というと、「おにあい」の第11話「はかない」を思いだしますが、
確かアナスタシアがパンツを見つけられないという、とても面白いパンツネタの回でした。
一方、この「のうりん」ではパンツ道を感じさせる熱い語りの、成る程納得の思わず念レスしたくなるような回で、ワンカットワンカットのノリも良く、林檎のオチまで一気に突っ走った感じでした。
私は横腹と横隔膜が突っ張りそうになりましたが…とても面白かったです。

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あらすじ(公式サイトから引用)
突然引退してしまった人気アイドル・草壁ゆかこと、木下林檎が転校してきたことに驚きを隠せない耕作たち。
寮生になるという林檎のために農や継と共に、歓迎会を開くこととなったのだが……。

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なぜか張り合う林檎と農。
農ちゃんは幼馴染で耕作が好きだからっていうのは分かるんですが、なんで林檎は張り合ってるんでしょうか。ひょっとして好きなの?

まだ林檎が引退して転校してきた理由が分からないので、なんとも言えませんが、
王様ゲームの様子から、耕作に特別な気持ちがあるのは感じますね。
それがLOVEなのかは判断できませんが、なかなか表情のおもしろい娘ですね。
洗濯機の使い方を知らなかったり、小さい頃からアイドルになるためだけに育てられていたとか、なんでしょうか。
その辺り、これからの彼女の回想シーンに期待したいと思います。

さておき、茄子やらキュウリを若い女の子に送ったり、パンツ大喜び状態を見られたり、耕作を林檎が好きになる理由が見つけられないんですが、コメディなので深く考えちゃダメですね。
見るより、まず感じろ。そして思うさまクンカクンカしてみたい。それが好きな娘のならなおさらです。

そんな青春のリピドーを思い出させてくれたパンツ回。
このノリで最後まで突っ走って欲しいと思います。
あっ、パロはあってもなくても良いと思います。半分くらい分かりませんでしたし(T_T)
でも、興奮して笑って見てしまうのが悔しかったですね。そんなおもしろさでした。

追記 : 天使と花澤さんのデュエットエンディング。この組み合わせには、意表を突かれました。可愛くて、とってもいい感じです。


言及 http://norarincasa.blog98.fc2.com/blog-entry-2498.html
http://104bk.blog.fc2.com/blog-entry-693.html
http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/tokyomx11702-28.html
http://animedakegasukui.blog.fc2.com/blog-entry-105.html
http://natusola.blog105.fc2.com/blog-entry-2034.html
http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2014/01/norin-2.html
http://hyumablog.blog70.fc2.com/blog-entry-3641.html
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GO!GO!575 第2話「制服もまた、ずぶ濡れで。」感想

2014.01.17(08:23)

猫追えば トンビも鳴いて ずぶ濡れにゃ。(ねこ「計画通りにゃ」)
今回もお風呂エンドでしたね。って全4話まさかコンプリートする気なゃんだろうか…だとしたら、全話お風呂回のアニメになるんですね。ちょっぴり期待しておこうかな。

鬼門に行かせないように、猫さんを追いかける抹茶が可愛いですね。
風魔大戦とか、鬼門とか、不思議な設定に興味を惹かれてしまいます。
猫さんにもネコっぽく話しかけたりして、ちょっぴり不思議ちゃんが入っているんでしょうか。。にやにやしてしまいます。
そして小豆も、前回弾けたい!とか言ってましたが、もうすでに弾けてるようにしか見えませんが、
そんな2人の楽しそうな様子や笑顔を見てるだけで今回も癒されてしまいました。

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あらすじ(公式サイトから引用)
公園のクレープ屋に行こうと抹茶を誘う小豆。
乗り気でない抹茶もしぶしぶ小豆についていくことになったが、公園にきた2人の身に思わぬハプニングが襲い掛かる。

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金髪メガネの女の子、柚子が初登場。
公式サイトを見ると、優しくおっとりしたところがあるお姉さんタイプで、ときおり妄想に入ってしまう娘らしいです。

なんで小豆と抹茶をじーっと見てるんでしょうか。
ゲームの「うた組み575」の紹介や体験版の動画でも、柚子が出てたところを見たことがないので、まったく理由がわからないです。
次回で、柚子の行動の意味の回収があると良いんてすが、さて、残りもあと2話なので、どうなるんでしょうか。
妄想が大ヒントだと思いますが、ミスリードを誘う部分かもしれないですね。
せっかくアニメ化したので、小豆と抹茶の雰囲気と笑顔を楽しむだけでなく、プラスシナリオでも楽しませて欲しいところです。
そして、次回もお風呂エンドを激しく期待しつつ、ふにゃっとしながら、のんびり見ようと思います。
抹茶クリーム小豆添えクレープが無性に食べたくなった第2話の視聴でした。
ワッフルかホットケーキでも美味しそうですね。


言及 http://renpounasu.blog.fc2.com/blog-entry-1161.html
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未確認で進行形 第2話「ロリ小姑ってのも悪くないわ」感想

2014.01.16(22:00)

真白たんがどんどん増えるよ。
ストーリーもエンディングも真白押しの2話めでしたね。

何気に子供が喜びそうなカレーやハンバーグをつくる小紅。
安産型といい、いいお母さんになりそうな娘です。作中でも、やっぱり妹が欲しかった人とテロップが付いていましたが、お姉さんの紅緒に仕込まれた言葉使いとは裏腹に、優しい娘という印象ですね。
その彼女の言葉使いが、家族に対しての時と、友人やクラスメイトに対しての時に、使い分けてるところがあるのがポイントになってくるんでしょうか。
その辺り、白夜と真白に対して、これからどうなって行くのか気になるところです。

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あらすじ(公式サイトから引用)
突然許婚と小姑が現れて困惑する小紅。
許婚・白夜はさておき小姑・真白はどう見ても幼女。
なのにまさかの同級生。
展開についていけない小紅をよそに、姉・紅緒は語る。
「あるのもないのもすばらしい」。
見た目も幼女な幼女高校生・真白だが、小紅と白夜に起こった昔のことを知っているような、いないような。
よくわからないので確認してください。

出てくる娘が紅緒に至るまで、みんな性格の良い娘ばかり。
見ていて優しさを感じます。そして、怪電波を発する紅緒とか、何人もいる紅緒とか、真白のトンデモ妄想も面白かったです。

キャトルミューティレーションでしたか、なんで宇宙人が搾乳体験しなきゃいけないのかとツッコミ入れる小紅が楽しかったですが、
当の真白は、宇宙人に怖がりまくってて、大騒ぎしていました。

部屋に帰ってくる度に、積んで何か作ってるお兄ちゃんのものがアッサリ崩れて行く様が、痛々しかったですね。
妹に怒らず、ただ落ち込むばかりの白夜でしたが、なんとなく2人の関係性というか、オチはお兄ちゃんが担当するポジションというのが、よく分かりました\(^o^)/
そして、白夜に対しての印象もグッと良くなった気がします。

真白たんメインで進行しながら、小紅、紅緒、そして白夜の個性や役回りを感じさせる、良い回だったんじゃないでしょうか。
賑やかで楽しい雰囲気の中、上手い作りだなと思いました。
そして、途中カットで入った風景の作画の良さに、癒しも感じたりして、見ていてとても楽しい回でした。
そう思うと、小紅と白夜の過去の回収というシリアスな部分も、いい描き方をしてくれそうな予感。

エンディングも楽しい雰囲気で、ストーリー中に紅緒が5人に増えてたと思ったら、真白たんはもっと増えてたみたいですね。
そんな賑やかな真白たんが可愛いと思った第2話の視聴となりました。


言及 http://natusola.blog105.fc2.com/blog-entry-2030.html
http://teinennpirenngougunn.blog.fc2.com/blog-entry-196.html
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スペース☆ダンディ 第2話「幻の宇宙ラーメンを探すじゃんよ」感想

2014.01.16(06:27)

やっぱりなんも無かったようにダンディが出てきた第2話。
ゴーゴル帝国のストリート銀河ビューの性能が凄すぎて、もうグーグル帝国としか聞こえないです。

多国籍企業への皮肉でも込められているんでしょうか、提督とゲル博士が出てくると、そんなことを思ってしまいます。
世界を牛耳ろうとする帝国が、宇宙戦艦とか、ストリートビューとか高スペックの物を使う裏で、追われてるダンディをちっとも捕まえきれないところに、笑ってしまいます。

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あらすじ(公式サイトから引用)
この世には、幻の宇宙人が作る幻の宇宙ラーメンが存在する。
その味は至高にして究極、誰にも真似のできない異次元の味…。
そんなミャウの(超イイ加減な)情報に乗せられて、ラーメングルメ旅に出かけることになったダンディたち。
しかしなぜか彼らの行く先々には、ダンディの命を狙うゲル博士の部下たちが…。
ラーメンのどんぶりを片手に逃げ回るダンディたちは、はたして幻のラーメンにありつけるのか。
異次元の味に隠された驚愕の事実が明らかになるじゃんよ?

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設定とかいろいろとぶん投げすぎてる感じですが…
The Endとか、どこかで回収するんでしょうか、ちょっと寒くなってきたかもです

色っぽいお姉さんが増えるのは良いんですが、ダンディたちがその都度ゴーゴル帝国の追っ手を連れてきてしまうので、ラーメン屋さんにとっては迷惑なお客になってますね。
それだけにとどまらず、異次元のラーメン屋の存在に気づいて、店の中を引っ掻き回しながら異次元に行こうとするダンディの無法ぶりに、こんな無法者の主人公でこの先大丈夫なのかなと、ふと思ってしまいました。
今のところ登場するモブ宇宙人のデザインが気になるのと、
どうやってThe Endを回収するのか気になって見ていますが、シリアスな回なり、回収する回がそろそろ欲しいところです。
そして、4話でそういう回が来るという情報をネットの何処かで見たので、それまでは視聴続けて行こうと思いますが、
そこで改めて、初回から見直してレビューを書いてみたいと思います。

今回見つけたモブ宇宙人は、ダンディたちが最初に訪れたラーメン店の左から二番めの席に座ってた、ウルトラQのカネゴンぽい宇宙人。
そして、いいかげんマズそうなラーメンを立て続けに見せられたので、最後にETっぽいおやじが作ってたラーメンが、とても美味そうに見えました。
が、しかし!!スープに指を入れるのはやめて欲しかった…そういうのを狙ってるのは分かるんですが、ちょっと笑えないところが目に付きますね。
色々とわざとやってるのを分かって楽しんだり、皮肉が込められている部分を見つけたりするのが、このアニメの楽しみ方なんでしょうか。
ある意味、変わったスタンスの作品だと思ったりもしますね。
これから面白くなるのを期待して、次回も見てみようと思います。

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東京レイヴンズ 第14話「Black Shaman ASSAULT -術比-」感想

2014.01.15(06:23)

ファンタジー好きにはたまらない本格的な術vs術のバトル回
この1話を見れただけでも、アニメ化してくれて良かったと思います。原作を読むのが非常に楽しみになりました。

五行の相剋と相生の駆け引きや、真言密教を組み合わせたと見られるもの、そして古事記にもとづくような術などが、大友先生と道満の間で繰り広げられ、かつてのファンタジー映画たちを超えるような場面に、圧倒され、尚且つ強く引き込まれるような感覚を覚え、
まさに息を呑む、凄い、そして完全に見入ってしまいました。

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あらすじ : 陰陽庁を土蜘蛛で襲いつつ、自らは夜光の鴉羽の本物があると見られる陰陽塾に現れた道満。
正門から攻め入ろうとする彼の前に、塾長の使い魔アルファとオメガが結界を張り巡らす。
しかし、そうなる事を読んでいた道満は、比良多を使って天馬に忍ばせておいた呪符を発動させる。
外からではなく、内から結界を破いた道満は、夜光の生まれ変わりと目される夏目と春虎たちに迫るのだった。
やがて、塾の屋上に設けられた、土御門家に伝わるものであるはずの泰山夫君祭の天壇へと逃げのびた夏目たちだったが、その最後の結界も道満の霊力の前に、あっけなく破られてしまう。
北斗も縛り付けられ、なす術を失いかけたその時…
屋上へと続く階段の扉を開けて、ひとりの陰陽師が姿を現した。

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冬児も頑張った、しかし大友先生がみんな持って行ってしまった。
そして、神通剣こと、小暮さんが、さらにかっさらっていきましたね。しかし、その展開にシビれた!!

幾重にも重ねられた陰陽師大友陣の策。
それが道満の対応のたびに繰り出される様子が、まるで将棋や囲碁の先を読み合うような差し合いにも感じられ、
道満に破られる術も、けして無駄ではなく、次の術を効かすのに有効に活かされていたり、
汎用性に富むが、強力とは言えないスワローウィップを使う事で、道満の心理面を揺さぶってみせるところは、凄いシナリオだと思いました。
大友先生、只者ではなかったですね。シビれました。

しかし、神通剣を思うさま叩き込まれても、まだ完全には倒れてはいなかった道満。いったい何者なんでしょうか。
大友先生によると荒御魂という事ですが、西洋の魔術の世界やシャーマンの一部に伝えられる、肉体を持ったまま魔法世界に入ってしまったという感じの人なんでしょうか。

長生きしてる魔人みたいに思えてきましたが、今回の道満の動向で、ふと気になったのが、陰陽塾の夏目たちを目の前にした時、彼の眼鏡のレンズには、夏目ではなく、春虎が映っていたところですね。
重要な伏線のひとつだと思いますが、どうも道満その人の目的が、双角会とは別のところにあって、早く夜光の生まれ変わりと合間見えたい、その楽しみのために、彼の全ての行いがあるのだと思えてきました。

最後の最後に、双角会の一員と思われる比良多に車ごと吹き飛ばされてしまいましたが、爆発に巻き込まれた大友先生と小暮の安否は次回に持ち越しになってしまいました。
そして、例の幼女好き先輩のすずが、道満の住処で泰山夫君祭の祝詞を詠んでいたのも気になります。
まさか、希望どおり幼女が出てくるとは思えませんが、目の離せない展開が続きそうですね。

とにかくも、凄い呪術比べの回でした。ビジュアル、駆け引き、そして緻密な展開に、おもわず熱くなった視聴となりました。
そして、今まで見た、ファンタジーもののバトルでは一番面白かったと思います。
2クール目の東京レイヴンズに期待大です!!ここまで見続けて良かったと心の底から、そう思いました。

追記 : 天馬に関して、彼の心境や彼についての理解を深められるコメントをいただいたので、そちらの方も読んでいただけると嬉しいです。


言及 http://wondertime.blog31.fc2.com/blog-entry-2414.html
http://renpounasu.blog.fc2.com/blog-entry-1155.html
http://natusola.blog105.fc2.com/blog-entry-2024.html
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とある飛空士への恋歌 第2話「カドケス高等学校飛空科」感想

2014.01.14(11:00)

ラブストーリーを軸に人間ドラマか描かれていきそうですね。
物語の舞台説明と登場人物たちの紹介の回というところでしょうか。
なので地味な印象を受けた回でしたが、先ずはこれからの運命を共にする飛空ペアを決めて、物語を順に進めて行こうという感じですね。

さて、世界はバレステロス共和国、斎ノ国、帝政ベナレスの三国で成り立ち、この世界には聖泉と空の果てがあるということです。
そして、聖泉は発見されたので、次はイスラを使って空の果てを見つけようとしているのが現在なんですが、
そこには、風の革命を経て、様々な境遇に居る人物たちが乗り込んでいるようですね。
クレアとカルエルをメインにして、登場人物たちの過去やおかれている現状、そしてどんな運命が待ち受けているのか、そんなところが、これから描かれていく事になるんでしょうか。

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あらすじ(公式サイトから引用)
湖畔で偶然出会ったクレアのことが気になるカルエル。
カドケス高等学校飛空科に入学し、センテジュアル組になったカルエルは、
実習で飛空ペアを組むことになり、クレアにペアを申し込む。
しかし、ヴァンヴィール組のファウストが因縁をつけてきて……。

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確執と純愛というキーワードが浮かんできました。
目に見える確執としては、センテジュアル組とヴァンヴィール組が目立ちますが、風の革命以降も貴族というものが残っているようですね。

それが飛空科の少年少女たちにとどまらず、世界全体に影を落としている印象を受けました。
イスラに居る人たちと世界の間にも、なにかしらの隔たりがあるように今回思ったのですが、革命後の世界が描かれてくると、その辺りもはっきりしてくるのかもしれません。

そして、初回では盛大にイスラを送り出していましたが、そのまま単純に受け止める気になれない何かが、このイスラにはあると思われます。
それが何なのかは、次回以降のエピソードを見ないと分かりませんが、

かつてバレステロス王子だったカルエルが、それを乗り越えようと歩みを進めていく事になるのかもしれませんね。
飛空科の組の確執、イスラと世界の隔たり、それらをまた越してカルエルとクレアの恋が存在する。
説明やいろんな場面から、そんな印象を受けた第2話の視聴となりました。
そして、初回に感じた、光とカルエル、風とクレア、そして十字架のイメージがなんとなく重なり始めたとも思います。

さて、カルエルとクレアは結ばれるのんでしょうか。その道すじに、かなりの紆余曲折が待っている気がしてきました。
次回のエピソードに期待したいと思います。


言及 http://natusola.blog105.fc2.com/blog-entry-2022.html
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ウィザード・バリスターズ~弁魔士セシル 第1話「レディ・ジャスティス Sword and Scales」感想

2014.01.14(08:03)

バトルシーンの作画の凄さに目を奪われた初回。
CGの良さを活かして、ここまでできるとは、さすが梅津監督ですね。
オリジナルアニメなので、ストーリーの方はこれからと思いますが、良い作品になるのを期待したくなる、そんな初回のバトルシーンでした。

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Episode 1 (公式サイトから引用)
新米弁魔士のセシルは、バタフライ法律事務所へ初出勤の途中に銀行強盗の現場に遭遇してしまう。
偶然、現場に居合わせた男・小日向が「ノーフェイス」と呼ばれる強盗団の一味を殺害してしまい、その場の勢いで彼の弁護を引き受けることになったセシル。
「正当防衛」を主張する小日向を信じて戦うことを決めるセシルだが、その理由は殺人犯として服役しているセシルの母、芽美の過去が関係していた。

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ウドという存在。世間の人には嫌われているのかな?
魔法を使える人と使えない人の間に、隔たりを感じますね。持つ者と持たざる者がキーになるんでしょうか。

第1話から特に印象を受けたのは、セシルの母親が死刑囚であり、セシルが弁護する事になった元銀行員の案件も、
どちらも自己防衛という共通点があるという点です。
母親の事が、セシルが弁魔士になった理由の一つであるのは間違いないと思いますが、
元銀行員に向かって自己防衛なら、裁判で負けられないと言うセシルが並々ならぬ意欲を見せるのも、母親の事と共通するところのある案件だからなんでしょうね。

そして、セシルが事務所に遅刻しそうになって標識を無視した挙句、警官に切符を切られていましたが、
彼女の免許証にウドという表記があるのを見つけた警官が、セシルへの態度をキツめに変えていったのも気になるところですね。
元銀行員の人が職場で嫌がらせを受けていたという事もあわせると、
ウドとは、魔法を使える人で、使えない人たちからは、敬遠されたり、嫌われる事が多い存在のように思えますね。

妬みや怖れでしょうか、世界観の底流にドロッとしたものが流れているのを感じます。
先輩の弁魔士の1人が、セシルに弁魔士が真に人を救えるのか、みたいな言葉を投げかけていましたが、
ストーリー的には、結構骨太なものを描いていく作品になっていくのかなと思いました。

その彩りとして、弁魔士とか、魔法があるという世界観、そして今回のような秀逸な作画による、様々な描写のバトルシーンがあるとすると、ずいぶんと豪華な彩りを持った作品という印象を持ちました。
次回からのストーリー展開に期待したいと思います。

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咲-Saki- 全国編 第2話「応援」感想

2014.01.13(08:52)

気合いの入ったオープニングにわくわくしてきた!
エンディング共に、原作の扉絵のようなシーンが満載。塞にじわじわくる。

静止画像をひとつひとつ、壁紙にしたくなるようなカットばかりでしたね。
なかでも赤マント優希とか、エイスリンちゃんと胡桃のショットとか、おお!と喜んでしまいました。
かっこいいですね。そして、可愛いですね。OPとEDを見てるだけでも嬉しいです。
そして、いろんなシーンをこれから見れると思うとわくわくが止まりません。
それでは、咲-Saki-全国編 第2話の感想行きます。

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あらすじ : 全国大会での初戦をを前にして、改めて長野県予選を闘ってきた他校からの応援を受ける清澄高校麻雀部。
そんな中、部長の竹井久の元には、地元からの応援の声や、母校での応援イベントの知らせが届く。
その声援に感謝しつつ、気合いの入る久だったが、彼女はふと県予選終了後の他校合同合宿のことを思い出していた…。

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これは嬉しい補完エピソード。
合同合宿の冷たい透華、高遠原中のムロマホコンビ

お話は、回想の回想といったところでしょうか。
応援を受けて、どことなく力みを感じさせる久の様子も気になりますが、
咲がお姉ちゃんのいる白糸台が反対側のブロックになってしまったから、決勝戦までの相手を全部倒すという決意を表情に出したところで、それを見ていた和が少し心配そうな面持ちになったのも気にかかります。
その辺りは、試合が始まってから、描かれて行くことになると思いますが、

今回は、久の回想を元に、一期ではあまり描かれなかった合同合宿の様子を見せてくれました。
嬉しい誤算というか、端折られたまま進んで行くのかなと思っていたので、冷たい透華を見れて、とても嬉しかったです。
そして、次回はムロマホコンビのマホちゃんですか、久によると合同合宿のメインのお客さんということで、特別な能力を持った女の子のようですね。
優希から、タコスをもらって東1局に、その力を発揮したみたいでしたが、
さて、彼女の能力とは、いったいどんなものなんでしょうか。

優希との絡みがそのヒントになっていると思いますが、どれぐらい恐ろしいのかは、次回のお楽しみになってしまいました。
なんだか2話目にして、主人公の咲さんが、ちょっと目立たない位置に行ってしまい、さびしいところですが、
彼女の活躍は、これから存分に楽しめるので、全国大会の試合の合間を縫って、たくさんのヒロインたちのエピソードも見れれば良いなと思います。
プラス+その度にお風呂のシーンもあるといいですね。

そして、初回に台詞が無くて、ジラされた感じのした神代小蒔が、喋ってくれましたね。
演じる方が、早見沙織さんだったのは、ぴったりだと思いました。
今回のエピソードで見られたように、、オリジナル要素を少し加味して彼女を描いて欲しいところですが、
神代小蒔のアニメ版での扱いに期待したいと思います。
試合も見たいけど、女の子たちのエピソードも見たい、そんな欲張りな期待をした第2話の視聴となりました。

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ころもカワイイよころも。←とにかく初回の感想から、これが書きたかったです(#^.^#)
シロカワイイよシロ。エイちゃんカワイイよエイちゃん。キャプテンカワイイよ照れてたよ。
可愛いを書き出すと終わらなくなってしまいそうなので、みんな可愛い!!で締めくくりたいと思います。
咲さん可愛い。のどちゃん可愛い。漫もみんなみんな可愛い……可愛いが止まらない。


言及 http://natusola.blog105.fc2.com/blog-entry-2016.html
http://e102128.blog54.fc2.com/blog-entry-2420.html
http://burninglegend10.blog.fc2.com/blog-entry-302.html
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世界征服~謀略のズヴィズダー~ 第1話「人類皆征服」感想

2014.01.12(09:41)

楽しそうなので、僕もズヴィズダーに入れてください。
キャラクターデザインに惹かれた初回の視聴でした。見ていて目が楽しい、そして不思議な感じも受けたズヴィズダーのメンバーさんたち。憎めない集団ですね。

最初は岡村天斎監督とシナリオライターの星空めておさんの組み合わせということで、楽しみにしていたんですが、
初回で印象的だったのは、星宮ケイト(ヴィニエイラ様)のぽよんとした可愛い顔立ちとか、ズヴィズダーさんたちの衣装始め、巨大生物?等のデザインでした。
公式サイトで確認してみたところ、、キャラクター原案は、キノの旅シリーズ等の挿絵で知られる黒星紅白さんによるものでした。。
色使いとか、不思議で楽しい感じと可愛さが同居しているような印象で、ズヴィズダーさんの将軍さんも、どことなくコミカルな感じがしました。
将軍さんはケーキかデザートが好きなんでしょうか、そんな設定も愉快で、世界征服をしようかというズヴィズダーが、憎めないというより、愛すべき集団なのではないかと思ってしまいました。

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イントロダクション(公式サイトから引用)
過去の指導者たちが思い描いた世界征服は、ただの妄想に過ぎなかった。
世界征服とは─── いまだかつて誰も成し遂げたことのない栄光。
一人の少女、星宮ケイトに為されるまでは、それがどれだけ恐ろしく
輝かしい行いなのかを知る者は存在しなかった。

我らがズヴィズダーの光を、あまねく世界に

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武力や信念による世界征服ではないみたい。
世界は征服されたがっているというヴィニエイラ様の御発言がキーになるのかも

アバンでは、世界征服後の様子が映し出されていましたが、ナレーションで武力や信念による世界征服は妄想だったということを言ってました。
そして、ヴィニエイラ様が戦車部隊を征服なさる時(入隊希望なので、ここは敬語仕様です)、ゲーム感覚で考えると、彼女に宿る属性というか、パワーそのものが「征服を成す力」のように見えたのですが、
産まれた時から征服だけを思ってきたとか、彼女には何か特殊な力があるのは、間違いないですね。
でも征服が済んだ後、そこに自分の居場所はあるんだろうかと考えてたり、ナーバスなものも抱えている少女ではないかと思いました。

そういう部分に明日汰君が絡んで行くのかもしれないなあと、そこまでは感じたんですが、オリジナル作品だし、見ていかないとわからないところでもありますね。
オリジナル作品は、こうして色々考えたりしながら、視聴を進めて行くのが、私は楽しいんですが、
さて、明日汰君の同級生の麻呂眉の女の子の存在に、ラブコメ要素の匂いも感じたり、今後の展開を楽しみに思います。

第1話のポイントとしては、ヴィニエイラ様の征服の仕方が従来のやり方ではない、というところでしょうか。
兎に角も、ぽにぽにしたホッペの可愛い征服者とその仲間たちの起こす騒動が楽しみですね。
なんかズヴィズダーの一員になりたくなってきた、第1話の視聴となりました。


言及 http://yamitarou.blog75.fc2.com/blog-entry-4161.html
http://renpounasu.blog.fc2.com/blog-entry-1148.html
http://natusola.blog105.fc2.com/blog-entry-2010.html
http://animedakegasukui.blog.fc2.com/blog-entry-86.html
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のうりん 第1話「厨脳ラブストーリー」感想

2014.01.11(06:38)

開始2分27秒で泣いた。世界一カワイイよおおおおおおおおお
ゆかたんカワイイよゆかたん!ゆかりんカワイイよゆかりん!!

まったく、久しぶりに大沼心監督の名前を見たと思ったら、なんという夢の具現化。なんという喜びだろう。
PVで挿入歌、コードレス☆照れ☆PHONEの映像は見てたけど、エフェクトというか光の演出で、とても可愛くなってた。
光の線が進んで行くのは、いかにも監督さんらしい演出だったけど、
2分27秒の皆さんに合わせたい人がいます。と告げるゆかたんの目が潤んだ瞬間に、目から涙がこぼれてしまった。
現実でもあんなシーンに遭遇できたら、どんなに幸せだろうか。まさに超弩級のスタートでした。
サイリウムもピンクで揃ってて、振動するような会場とか、素晴らしいコンサートでしたね。
感極まって、自分のアニメ史上、最速で泣かされました。感動した。ありがとうございました!

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作品紹介(公式サイトから引用)
県立田茂農林高校ー通称「のうりん」。
ぼくの名前は畑耕作。ここ「のうりん」に通う、ちょっぴりアイドルオタクな高校生だ。
そんなぼくの通う学校に転校してきたのは、憧れの超人気アイドル草壁ゆかたん…!?
方言幼馴染、メガネ美少年、ラブリー小動物、巨乳少女!妄想系女教師!パンツ!足フェチ!
そして、謎の転校生…
ここには、青春の全てがあるッ!!

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ヒロイン力が強力なアニメですね。
演技と台詞に引き込まれた初回、楽しくて面白い女の子ばかり出てきて、あっという間に見終わった感じでした。

パロディとセクシーとギャグがポンポンポンとテンポ良くつながって、とっても面白かったです。
アバンのゆかたんで盛り上がっていたので、ヒロインはゆかたんなんだろうなと油断していたら、
暴れ牛を赤い布切れで耕作になんとかさせようとする中沢農が、何時の間にか脱いでたり、
その牛を教室に連れてくる吉田胡蝶が、ばいんばいんのツンキャラだったり、
個性溢れるヒロインたちの登場に目を奪われてしまいました。
危ない先生も気になりますが、声優さんの演技もあって、ゆかたんに負けないオーラを放っていると思います。

お話の方は、突然引退したゆかたんが田茂農林高校に転入してきたところで次回になってしまいましたが、引退と転入の理由が気になるところです。
そして、トライアングルっぽい恋の展開になって行くんでしょうか。
大沼心監督のトライアングルラブの演出が久しぶりに見れそうなので、楽しいパートと併せて、その辺りも期待したいですね。
初回からテンポも良いし、賑やかで楽しいラブコメ作品になるんではないでしょうか。
初見でハート鷲掴みにされた「のうりん」第1話の感想でした。


言及 http://natusola.blog105.fc2.com/blog-entry-2004.html
http://animedakegasukui.blog.fc.com/blog-entry-84.html
http://hibikidgs.blog.fc2.com/blog-entry-1877.html
http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2014/01/norin-1.html
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GO!GO!575 第1話「この街 全部、抱きしめて。」川柳感想

2014.01.10(04:16)

深夜枠 よくありがちなキャラデザイン でもその可愛さに勝てなかったよ
SEGAさんが関わっているということで、見てみようと思ってましたが、女の子たちの笑顔が可愛いので、感想を書いてみることにしました。
そしてせっかくなので、川柳っぽく思ったことを詠んでいこうと思います。

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ストーリー(公式サイトから引用)
どこにでもいる普通の女子高生、正岡小豆と小林抹茶は、平凡な日常を過ごしていた。
そんな日々から弾けたい小豆が、ある日突然抹茶に提案した“575”
それは日々の出来事や感動を五・七・五のコトバで歌うというものだった。
早速 “575” を始める2人、さらにその2人に興味を持った同級生の与謝野柚子も加わり、3人の女子高生による “575” の活動が今、ゆっくりとはじまる…。

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弾けたい小豆と落ち着いた感じの抹茶。
丸っこい顔つきで、笑顔がとっても似合う女の子たちですね(#^.^#)

第一印象からは性格が逆の方があってるかもと思いましたが、のびのびと体を動かす小豆を見てると、良い感じなのかもしれませんね。
そして2人の性格は、とくに抹茶の方はこれから描かれていくと思いますが、仲の良い感じがよく出てて、まったり楽しめそうですね。

初回ということもあって、“575” と2人の出会いのエピソードでしたが、にこやかな2人にほんわかとしてしまいました。
なにより笑顔が可愛い。それだけで見れてしまいますね。
というか、抹茶にハマッたかもしれないです(#^.^#)可愛いは正義でした。


追記 : 放送局が2局と少なめですが、ニコニコ動画さんの方でも配信されるようです。
project575をアニメから知ったけど、めちゃ面白そう!よかったらブログのyoutube検索窓の方も見てください。
歌に併せてダンスする小豆と抹茶が可愛いですよ(^O^)/
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未確認で進行形 第1話「何事も最初が肝心です」感想

2014.01.09(22:30)

丁寧なアニメーション制作を感じた初回。
制作がGJ部と同じく動画工房さん、シリーズ構成が志茂文彦氏という事で、早くから期待していました。

原作は荒井チェリーさんで、ぱれっとやきららを読んでいる者としては、もっともっと人気が出てほしいと思う作者さんです。
初回の印象としては、動画工房さんらしく、絵の動きやワンカットごとの作画がとても丁寧なところに目を惹かれました。
GJ部の時に、ところどころに優しく感じる線使いが見られましたが、この未確認で進行形もほんわかしたパートの時に、それが見られたらいいなあと期待しています。
それでは、未確認で進行形 第1話の感想行きます。

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ストーリー(公式サイトから引用)
ごく普通の生活を送る高校生・夜ノ森小紅の16歳の誕生日。許嫁なのに影が薄い三峰白夜と、小姑でどう見ても幼女の三峰真白が現れた。ブリーフィング無しでいきなり始まった奇妙な同居生活。
シスコンで変態な姉・夜ノ森紅緒まで加わり、事態は相当ややこしいことに。
小紅の生活は普通じゃなくなった。

男の子が1人入ってるのが良い感じになってますね。
真白と紅緒から、目が離せなくなりそうです。

最近の日常系と言われる作品は女の子ばかり出てくるものが目に付きますが、やっぱり男の子もいた方が私は好きです。
未確認で進行形では、小紅の許嫁として白夜が登場してくるわけですが、
転けそうな小紅をシュタッと受け止めたり、突然撫で撫でしたり、女の子の喜びそうなことをさりげなくする無口系のキャラでしょうか。

そのうちに小紅もデレてしまう要素いっぱいだと思いますが、
ひとつ気になるのが、小紅が事故にあった以前の記憶を失っている事と、お母さんが言っていた、許嫁の相手が姉の紅緒ではなく、小紅だから白夜が許嫁になったとほのめかしている事の絡みですね。
アバンでもチラッとそのヒントになるシーンが有ったと思いますが、その辺り今後どう描かれるのか楽しみに思います。

そして、アバンといえば、四季の移り変わりを感じさせる背景も目を惹きましたが、季節の進みと共にストーリーも進んで行くタイプの作品になるのかもしれませんね。
紅緒にいじられる真白が、賑やかで可愛い初回でしたが、小紅と白夜の関係がどう進んで行くのかも気になるところです。
笑ったり、見入ったり、ガクプルしながら、癒しももらえる作品になるのを期待してます。
今回エンドで流れた、おそらくOPになるところも、ジィーっと見入ってしまいました。いろいろと楽しみですね(#^.^#)


言及 http://natusola.blog105.fc2.com/blog-entry-1999.html
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スペース☆ダンディ EPISODE01「流れ流されて生きるじゃんよ」感想

2014.01.09(05:35)

良いすべり出しの第1話。ギャグもすべってましたね。
しかし、狙ってるのを感じさせない面白さだったと思います。

SF大冒険活劇キターッ!という期待を持たせるアバンとナレーションから始まりました。
そして絵の構図や動き、共に面白味があって、自由さに溢れてるというか、アニメならではの楽しさを感じさせる初回だったと思います。
それでは、スペース☆ダンディ 第1話の感想行きます。

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あらすじ(公式サイトから引用)
おっぱいがなくちゃ、生きてる価値なんてないじゃんよ!
とばかりに、グラマラスなウェイトレスで話題の宇宙レストラン・ブービーズに調査と称して繰り出したダンディたち。
そこで2人は、ネコ型のベテルギウス星人・ミャウと出会う。
ウェイトレスのビューティフルバストを堪能したのち、
ダンディたちはミャウの先導で未登録の宇宙人が多数棲息する辺境の惑星へとワープ!
だがその途中で、宇宙ひも理論の “ひも” をうっかり引っ張ってしまって……。
世界の真理を垣間見ちゃうじゃんよ~!?

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宇宙人の一本釣りは始めて見た!
爆発して終わっちゃいましたが、しれっと次回も登場するダンディ。

珍しい宇宙人を発見すると、早い者勝ちでお金になるシステムがあるみたい。
そして、ダンディはお尻が好きというのがわかりました。おっぱい厨に聞かせてやりたいですね。
激しく同意。出だしのQTへの女性の魅力がどこに現れるのかの問いに、テレビの前で即答している自分がおりました(#^.^#)

それはさておき、装備もQTも旧式で、これからも色々とネタになってくるんでしょうけど、ミャウを見つけてからの宇宙人一本釣りや、未開の惑星に行ってからのスピード感溢れる場面は、とっても良い感じだったし、
描かれるキャラのデザインもユニークで面白かったですね。
公式サイトでキャラデザについて調べようとしたら、ブービーズの女の子たちのデザインは誰々が担当しましたっていうコーナーを見つけたので、放送に併せて、そちらの更新をチェックしていくのも楽しみに思います。

ダンディを取り巻く環境としては、QTとミャウが仲間で、ブービーズのハニーがヒロイン的存在になっていくんでしょうか。
そして、宇宙の覇権を狙う帝国にも追われてるみたいですが、ダンディ自身がそれを知っているのかは、まだ分かりませんね。
次回は宇宙のラーメンを巡るお話のようですが、世界観の設定とか、ダンディの人となりとか、分かってくるとストーリーも楽しめるんだろうなと思います。
作画もOPもパロみたいなところも面白いし、あっという間に時間が過ぎる作品のひとつになりそうです。
私的には、レンズマンの竜戦士ウォーゼルっぽいデザインの宇宙人(あくまで個人的主観です)がブービーズの客の中に紛れてたので、嬉しかったのですが、
兎に角も楽しくて目を惹かれた初回の視聴となりました。。次回の新たなスペース☆ダンディに期待大です!

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2014年01月

  1. GO!GO!575 第4話最終回「コトノハにのせ、つたえたい。」感想(01/31)
  2. 未確認で進行形 第4話「あれはただのへんたいです」感想(01/31)
  3. スペース☆ダンディ 第4話「死んでも死にきれない時もあるじゃんよ」感想(01/30)
  4. 東京レイヴンズ 第16話「_DARKNESS_EMERGE_ -神扇-」感想(01/29)
  5. とある飛空士への恋歌 第4話「星の海原」感想(01/29)
  6. ウィザード・バリスターズ~弁魔士セシル 第3話「ラブ・アンド・ヘイト」感想(01/28)
  7. 咲-Saki- 全国編 第4話「東風」感想(01/27)
  8. 世界征服~謀略のズヴィズダー~ 第3話「煙に巻いて去りぬ」感想(01/26)
  9. のうりん 第3話「スーパー姑大戦 実習篇」感想(01/25)
  10. GO!GO!575 第3話「きゃっきゃうふふで、いただきます。」感想(01/24)
  11. 未確認で進行形 第3話「ラブコメの波動を感じる」感想(01/23)
  12. スペース☆ダンディ 第3話「騙し騙される事もあるじゃんよ」感想(01/23)
  13. 東京レイヴンズ 第15話「_DARKNESS_EMERGE_ -邂逅-」感想(01/22)
  14. とある飛空士への恋歌 第3話「風の革命」感想(01/22)
  15. ウィザード・バリスターズ~弁魔士セシル 第2話「ハード・ケース」感想(01/21)
  16. 咲-Saki- 全国編 第3話「始動」感想(01/20)
  17. 世界征服~謀略のズヴィズダー~ 第2話「食卓から墓場まで」感想(01/19)
  18. のうりん 第2話「キング・オブ・ファーマーズ」感想(01/18)
  19. GO!GO!575 第2話「制服もまた、ずぶ濡れで。」感想(01/17)
  20. 未確認で進行形 第2話「ロリ小姑ってのも悪くないわ」感想(01/16)
  21. スペース☆ダンディ 第2話「幻の宇宙ラーメンを探すじゃんよ」感想(01/16)
  22. 東京レイヴンズ 第14話「Black Shaman ASSAULT -術比-」感想(01/15)
  23. とある飛空士への恋歌 第2話「カドケス高等学校飛空科」感想(01/14)
  24. ウィザード・バリスターズ~弁魔士セシル 第1話「レディ・ジャスティス Sword and Scales」感想(01/14)
  25. 咲-Saki- 全国編 第2話「応援」感想(01/13)
  26. 世界征服~謀略のズヴィズダー~ 第1話「人類皆征服」感想(01/12)
  27. のうりん 第1話「厨脳ラブストーリー」感想(01/11)
  28. GO!GO!575 第1話「この街 全部、抱きしめて。」川柳感想(01/10)
  29. 未確認で進行形 第1話「何事も最初が肝心です」感想(01/09)
  30. スペース☆ダンディ EPISODE01「流れ流されて生きるじゃんよ」感想(01/09)
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