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東京レイヴンズ 第20話「over-cry -花火-」感想

2014.02.26(20:58)

春虎大好き夏目さん可愛い。
泰純は子供の幸せを望んで夜光の転生者を隠していたんだと思う。

親ならば子の幸せや平穏な暮らしを望むのは当然の事ですね。
春虎の封印がずっと解けなければ良いのに、そしていつまでも夜光として覚醒しない夏目に双角会が永遠に地団駄踏んでたらよかったんですよ。

夏目が春虎と会う機会を減らされたり、彼女自身に多少の危険はつきまとうけれども、この隠蔽の仕方が最善の方法ではなかったかと思います。
しかし、幼い頃の春虎との思い出が忘れられなかった、それが自分の中で大きくなり、夏目は春虎を好きになってしまう…

泰純にはやがて2人の運命が回り出すことも見えていたんでしょうけど、子供達の人生は子供達のものという彼の思いも見え隠れしている気がします。
そして、夏目によって春虎への気持ちが止められず生みだされたのが北斗ちゃん。
一年前の夏休みに頑張ったという夏目が、今、女の子として春虎の隣に居れることがどんなに嬉しいことなのか、その気持ちがとっても伝わってくるお買い物と花火大会へのお出かけでしたね。

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夏目さん可愛いよ夏目さん!
夏目さんのいない東京レイヴンズなんて考えられない。帰ってくると信じて待ってるよ夏目さん。
そしてこれからもにやにやしたり、恥じらったり、ほくほくしたり、目を点にしたりして、いろんな表情で楽しませてください。
もう一度言う。夏目さん可愛いよ夏目さん!!!

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影でピトッと春虎に寄り添ってみる夏目さん。
もっと彼女の幸せそうな顔を見ていたかった。

もうちょっとで春虎からかき氷をパックンチョさせてもらえたところだったのに、実に惜しい、いやいっそもぐもぐニコニコする夏目さんに萌えたかった。
しかし花火大会への道すがら、はぐれないように手を引いてもらう夏目さんの嬉しそうな様子にほくほくしてしまいました。
とっても嬉しそうでしたね。そしてどこか恥ずかしそうな2人に、こちらがもじもじしそうになります。

一方では鈴鹿ちゃんも念願叶ってとてもはっちゃけてたし、彼女もこういう思い出は少ない娘なんだろうと思うので、とても良かったと思いました。天馬とのフラグが立ちかけてる気もしますが、多分気のせいで天馬とは絡みやすいのだと思いました。
その辺り、鈴鹿ちゃんらしいというか、恋よりも今夜は花火大会をみんなと楽しくすごしたかったんでしょうね。

さておき、北斗であったことを打ち明けるという約束の履行を京子に促される夏目。
2人きりのシチュエーションに戻って、春虎もここにきてようやく北斗を操っていたのが夏目だと気づいた様子でしたが、多軌子との一悶着のあとに、とうとう夏目自身から告げることができましたね。

そして夜光の転生者が春虎であることも明らかになり、いよいよお話も大詰めを迎えるということですね。
夜光として覚醒した春虎は、どんなことをしても夏目を助けるんだと予想。
彼の選択肢はひとつしかないでしょう。
夏目の春虎が好きという気持ち、親の子への気持ち、それぞれの愛を再確認した回だったと思います。


言及 http://wondertime.blog31.fc2.com/blog-entry-2443.html
http://natusola.blog105.fc2.com/blog-entry-2185.html
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世界征服 ~謀略のズヴィズダー~ 第7話「放課後秘宝倶楽部 (後編)」考察と感想

2014.02.23(21:32)

征服を拒むもの地紋明日汰。
かつてUDO文明が世界を征服しきれなかった原因は、征服を拒むものの存在なんでしょうか。

ケイトのいつも持っているぬいぐるみが、明日汰をUDOの楼閣に引っ張り込んだような描写がありましたが、
ひょっとしたら、ケイトが話していた相手、そして巨大化した原因となったのも、あのぬいぐるみの中身ではないかと思いました。
世界征服にとらわれたUDO文明の人間達の精神融合体があの楼閣には存在していて、ぬいぐるみを依り代にして、ケイトを乗っ取り、
征服を拒む存在としての明日汰を追っかけ回したのは、征服をしきれなかった怨念的なものと、征服しきれなかった原因を解消したかった思いが、そうさせていたというところでしょうか。
世界征服をもくろむズヴィズダーに属しながらも、明日汰の存在が征服を拒む者として反する位置にある、そこが全ての謎を解く鍵になるんでしょうか。

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あらすじ : 夜の秘宝倶楽部の集まりで、ナターシャの発言により、ひょんなことからウドの秘宝への導きとなるだろうズヴィンチャンビズンヴァンを探すことになったケイトたち。
UDO濃度を測定し秘宝倶楽部に潜入したズヴィズダーを特定、結界をもって一網打尽にしようとするホワイトイーグレットの罠だった。
うごめくホワイトライトUDO濃度計測員達、罠と知り連絡する銅像、お宝お宝お宝ほい!光りだすプール。
しかし、それを見つめる軍団の介入によって事態は急を告げる…。

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知事軍の登場で最後の戦いが始まったと見ました。
UDO文明の征服する力を手に入れようとしている知事は明日汰の父親のようですね。

知事が征服する力を手に入れる、もしくは明日汰が征服を受け入れる事で一気に世界が征服されるの二択エンドのように思います。
さておき、そもそもUDO文明のいうところの征服とは何を目的としているんでしょうか。
今回知事軍も使用した謎の煙は、禁煙回、文明遺跡回でも出てきた人類の悪意の集合体だったと記憶していますが、
そういう人の悪意を澱まなくしたり無くしたりするのが、UDO文明の流れをくむ的存在、ズヴィズダーの世界征服の目的になっていると思います。
そして、世界の側もそれを望んでいるとするならば、征服を拒むものである立ち位置に立たされた明日汰が、その目的を理解し、征服を受け入れた時点で前に描かれた世界が征服された事象につながるのだと予想しています。

もちろん知事が征服する力を手に入れてしまえばBAD ENDになってしまうので、そこはズヴィズダーの今後の戦いに期待したいですね。
そしてそこに、蓮華を始めとするホワイトライトがどう加わるかが最後の決め手になる気がします。
明日汰の蓮華への淡い気持ちは、ちっとも彼女に届いてないようですが、ホワイトライトの存在理由が地球の平和を守る事ですから、知事よりもズヴィズダーの側にいずれ立つのは間違いないでしょうね。

なぜ今日まで、執拗に明日汰君がいじられ続けてきたのか、その理由は世界の征服が善と悪、平和と隷属、そのどちらに転ぶかを左右する鍵となる存在だったからと思います。
だからこそ、もう最後の戦いが始まっていると感じました。
蓮華とロボ子が、明日汰にお宝体操をさせようとするところが面白かった放課後秘宝倶楽部(後編)のエピソードでした。
蓮華ちゃんが、最後まで、明日汰君の気持ちに気づかないという予想も含めて、今回考察した事を、これから確かめていきたいと思います。


言及 http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2014/02/post-7d37.html
http://natusola.blog105.fc2.com/blog-entry-2173.html
http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2014/02/ssf-7.html
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のうりん 第7話「号泣サラダ」感想

2014.02.22(12:11)

いい農業回でしたね。
林檎に自然と人々の営みの積み重ねを語る耕作は好青年。そしてそれを素直に受け止める林檎は天使なのかと思いました。

トマトが割れてしまうのは経験がありましたが、色々と農業の事、携わる人々の思いを僅かながら知る事ができたました。
パロの無い、こうした回もとても見応えがあるのは、のんのんびよりの制作スタッフさん達が随所に参加されてるからなんでしょうか。
第4話の「君が見せた笑顔」といい、トマトが出てくると落ち着いた良回になるようですね。
動と静が各話ごとにとても良いバランスをとっている作品だと思います。

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あらすじ(公式サイトから引用)
大豆の成長を心待ちにしている林檎。ある日大豆の様子を見に畑に行くと、大豆周辺の土に白いモヤモヤのようなものを発見する。
それを聞いた耕作は畑に向かうのだが、そこで衝撃的な事実を目の当たりにする……。

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耕作が送っていた野菜をこれなら食べられるかもしれないと食べ始めた林檎。
アイドル活動でバランスを崩していた彼女を救ったものとは…!?

今時の市場に出回る野菜ではなく、耕作が育てたそのままの野菜に宿るものを感じた林檎は、それを食べる事によってずいぶん救われてきたんですね。
そして黙って耕作のサポートをしていた農。

彼女の添えた生産者の写真や手紙があればこその林檎の今日だったんですね。
耕作が大好きなのに、今日までそれを黙っていたなんて、農はなんて良い娘なんでしょうか。
林檎が手紙の主が農と知って、思わず「会いたかった」と抱きついてしまうところは、とても感動しました。

四天農も今回そうでしたが、この学校には良い人しかいないみたいですね。
それにしても、林檎の気持ちが農に行ってしまって、前半好青年だった耕作も、オチで心がバッキバキになってしまいましたね。
耕作の最後の台詞には笑ってしまいましたが、こころが優しくなっていくのを感じた第7話の視聴となりました。


言及 http://natusola.blog105.fc2.com/blog-entry-2166.html
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未確認で進行形 第7話「それはそれ、これはこれ」感想

2014.02.21(04:06)

紅緒様の妹になりたいNo.1 このはちゃんの待望のメイン回だった。
待ってましたですよ。このはちゃんが絡んで来るのを。

しかしこっただこと思ってるうちに、大変な事態さなってしまって、おらちょっと心配になってきただよ。
まさかこのはちゃんも山から来たあやふやな存在で、真白と白夜の正体さ気づいてしまうなんて、
まっこと次回は波乱の予感に充ち満ちて来ただなや。

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あらすじ(公式サイトから引用)
生徒会書記、未読このは。強烈な紅緒信者である。
その友人、大野仁子。空気読めない新聞部員である。
真白に嫉妬心を燃やすこのはに調査協力を申し出る仁子。
「こっそり」とか、そんな寝言は寝て言おう。
そしてなんだかこのはの言葉づか(略)真白とこのはの戦いが今始まる!俺たちの明日はどっちだ!?
略されたところは確認してください。

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悔しい。でも可愛い。
紅緒様をこよなく独り占めしたいこのはちゃんが可愛い。

真白にはとても迷惑な話ですが、対紅緒様占有の敵としてロックオンされてしまいましたね。
ある時は木陰から、ある時は教室で、またある時は廊下階段で、じーっと真白にジェラシーの炎を燃やすこのはは小紅に見られてしまって、テンパるこのはちゃんの可愛い回でした。
中の人も全力で応援したい。そう思える楽しさでしたね。

そして、このはちゃんの中では紅緒お嬢様として美化されきっている紅緒様でしたが、今回はちょっと露出が抑えめな感じ。
しかし、このはちゃんだけでなく、真白も小紅もお互いに、あやふやな存在と気づきあってしまいましたが、これはひと波乱あるんでしょうか。
解決できるのは紅緒様しかいないような気がしたりしなかったり、あやふやな感想ですが、次回からの展開が楽しみですね。


言及 http://renpounasu.blog.fc2.com/blog-entry-1271.html
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未確認で進行形 第6話「そうだ、小姑でうめよう」感想

2014.02.21(02:41)

紅緒様は今回も平常運転。
小紅がお嫁に行ってしまうので、その穴を真白で埋めようとする紅緒様だったが…

無理です。
結局小紅も真白も「俺の嫁ー!!」になってしまいましたね。
季節ネタのバレンタインデーで、白夜をいつもより意識してしまった小紅。
そのラブコメ臭を今回も見事に紅緒が霧散させてしまいましたが、さて、物語も折り返しに入ろうというところで、小紅はどう自分の気持ちに向き合っていくんでしょうか。

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あらすじ(公式サイトから引用)
チョコレートを前に小紅が悩む。白夜が悩む。真白も悩む。
まゆらは笑う、「バレンタインっていろんな人間ドラマがあっておもしろいよね」。
そう、2月といえばバレンタインデー。ネッシー。モンゴリアン・デスワーム。雪男。ネッシー。ネッシー。ネッシー。
さて問題です、このお話でいったい何回「ネッシー」と言うでしょう。
よく聞いて確認してください。

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真白が9回、小紅が1回の合わせて10ネッシーでしたね。
出てきたネッシーの数まで数えるところでした。

まゆらの持ってきた段ボールの上面の縦横の詰め数は確認できたんですが、何段入っているのか未確認なので計算できませんでした。(まことに残念無念)
それはさておき、回を追うごとに小紅が白夜を異性として意識する度合いが高まっていて、
それに心中穏やかではいられない紅緒の暴走ぶりが面白いです。
そしてなんですか、あの屋上。沢山のカップルがチョコ受け渡しの儀式しまくりで、久しぶりに爆発しろという気持ちが、めーらめらと湧き上がってきました。
これはドロロンえんまくんに来てもらうしかないです。(念)

そんなラブコメ臭に充ち満ちた学園で、さらに自宅でも白夜の事で思い悩んだり恥じらったり頬を染めたりする小紅に、紅緒様も最後暴走してしまったオチでしたね。
自分的には、コレで良しと思えるオチでしたが、これからも小紅の迷いを中心に進んで行くんだろうと思います。
それでこそ紅緒も光るんですけどね。ラブが勝つかコメディが無理やりいなしてしまうのか、今後を楽しみに見守りたいと思います。
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のうりん 第6話「萌(めぐみ)の錬金術師」感想

2014.02.20(23:06)

毎回絵コンテにベテラン勢が参加してる面白い作品ですね。
スペース☆ダンディーがオリジナルで自由さ溢れる作品とするならば、のうりんは原作ありきではっちゃけてますね。そういう意味でも今期注目したい2作品です。

ゆかたんもいいけど、今回のもえたまちゃんも可愛いですね。さすが永遠の17歳が演じてるです。
もえたま!だけにむきむきしてみたいですね。

それにしてもマネー金上。まさかの女の子だったとは。
出だしから胸の膨らみが気になっていましたが、最後の浴衣姿で合点がいきました。
バイオ鈴木とあわせて、腐女子さん属性持ちではないのかしら?
そして案外学生としての本分も時折のぞかせる不思議な人物でした。
まさかそう思うのは、ウッドマン林太郎や胡蝶のように彼(彼女)の術中にハマっているんでしょうか。
それでは、のうりん第6話の感想行きます。

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あらすじ(公式サイトから引用)
五人目の四天農・マネー金上の発案で、パッケージに萌イラストを印刷した卵「もえたま!」を販売することになった工作たち。
「もえたま!」は爆発的に大ヒット!
さらにマネー金上が次に考えたのはとんでもない商品だった!

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胡蝶が四天農だったのは意外でした。
我ら四天農の中では最弱。がウッドマン林太郎だったから、まさかの最強か!?

おぱーいとM体質はフェイク。彼女の今後が気になる「四天農なのに五人?」という林檎のツッコミでしたが、そこに重大な何かが隠されているのではと、稲妻が走りました。
最近出番の少なかった胡蝶ですが、今回はマネー金上に言いくるめられた挙句、全国の消費者に生産した卵が届いていく様子にかなり喜んでいましたね。

そういうところが可愛い胡蝶をこれからも応援していきたいと思います。
そして継との恋の行方や、彼女の携わる畜産のパートがあるともっと農林高校らしいアニメになると思んですが、とにかくも胡蝶の出番が増えて欲しいです。

さておき、毎回お腹がよじれるほど笑ったり、展開にポカーンとさせられることしきりですが、絵コンテや演出者の顔ぶれも楽しみにしています。
そして、このまま活きのいいギャグで最後まで突っ走ってほしいですね。

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世界征服 ~謀略のズヴィズダー~ 第6話「放課後秘宝倶楽部 (前編)」感想

2014.02.20(21:51)

転校生のケイトとロボ子たんが可愛すぎる。
潜入の中学生モードで恥らうロボ子。なんという私得回だろうか。
ああ、ロボ子たん。ロボ子たん。

セーラー服のロボ子に萌えまくって、アバンを何回もリピート再生してしまいました。
スカートが気になって仕方ない。めくったりしたら、どんな反応を見せてくれるんだろうか…妄想が止まらない。
校庭のベンチでお弁当のウドを食べさせて上げたい。

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あらすじ(公式サイトから引用)
突然、転入生として明日汰のクラスに現れたケイトとロボ子。
学校に隠された、ある秘宝探索のためだと言うが、そんな計画は初耳な明日汰。
ところが、秘宝とは実はホワイトライトによって仕掛けられた、ズヴィズダーを殲滅するための罠だったのだ。
そうとは知らずに「秘宝倶楽部」の会合に出席した明日汰達は…。

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ホワイトイーグレットの罠に掛かったケイトたち。
あからさまでバレバレな感じですが、気にせずいきましょう。

楽しんだもの勝ちみたいな展開ですが、あとで罠である事など見抜いていたわ!とケイトが言い出しそうな予感も覚えつつ、巻き込まれる明日汰君の様子に注目したいと思います。
今回はマダムXこと、ホワイトイーグレットにウドの秘宝を欲しがる踊りを踊らされてしまった明日汰ですが、
マダムXの正体と思われる生徒会長の白鷺美酒に、幼い頃プロポーズしてた過去があったんですね。

蓮華ちゃんと最近いい雰囲気でしたが、ここに美酒まで加わってくるとなると、世界征服組織に属しながら、敵のホワイトライトの女の子たちとトライアングルになってしまいかねないのですが、さて大丈夫なんでしょうか。
ケイトにご執心なプラーミャ様は置いといて、何気にロボ子やナターシャとフラグっぽいものが立ってる明日汰は、無事では済まない気がするんですが、この作品のいじられ役なので仕方ありませんね。
その時が来るのを楽しみにしています。

そして初めての前編後編のあるお話なので、次回はかなりドタバタするんじゃないでしょうか。
ホワイトイーグレットの罠をケイトたちがどうかわすのか、結局誰かお仕置きされることになるのか、次回を楽しみに待ちたいと思います。

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とある飛空士への恋歌 第7話「散華」感想

2014.02.20(21:05)

戦争を知らずに育った僕。
愛するチハルだけは無事に帰そうと散ったミツオ。だが素直に悲しめない自分がいる。

空戦が始まってイスラ側の初めての犠牲者となったミツオ。
無条件で聖泉に立ち入るものを攻撃してくるのですから、いきなり空戦に突入する唐突感は残りましたが、予定通りの進行ですね。
ただ、愛する人を守る。愛する人を無事に帰そうとして命を失うことについては感情的には涙が流れますが、どこかにそれで良かったのかという疑念も淀んでしまい、戦争というものについて考えさせられてしまいました。
それほど今回の作りがストレートだったということなんでしょうけど、戦争に限らず自分と大切な人がギリギリの状況に置かれた時に、果たして自分はどうするのかに思いを巡らすいい機会になったと思います。

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あらすじ(公式サイトから引用)
「聖泉に立ち入るものを無条件に攻撃する」という空の一族の艦隊を、騎士団がいち早く発見。
旧式の木造駆逐艦隊は恐るるに足りず、レオポルドが全戦力をもって殲滅する。
その頃、後方空域を偵察していたチハルとミツオ機が、敵の超大型爆撃機を発見し……。

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クレアの護衛だったイグナシオ。
クレアはニナ・ヴィエントととして再び利用されてしまうんでしょうか。

立ち位置の不明だったイグナシオの正体が明かされ始めましたが、それは同時にクレアが空戦の始まったイスラの人々を鼓舞するために、ニナとして利用される始まりでもあるようですね。
どの辺りでカルエルがクレア=ニナであることを知るのか気になるところですが、このまま唯々諾々とクレアは利用されてしまうのでしょうか。

生い立ちといい何とも残酷な彼女の運命ですが、飛空士学校で過ごした日々が彼女に抗う強さを与えてくれていないかと期待するばかりです。
ある意味今回のミツオのチハルへの思いが、クレアとカルエルへの合わせ鏡になっている部分もあるので、空で戦うカルエルへのクレアの思いが今後の展開のキーになるのではないでしょうか。
予告からすると、空戦は激しさを増して行くようですが、クレアがどんな選択をしていくのか見ていきたいと思います。

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東京レイヴンズ 第19話「over-cry -姫-」感想

2014.02.19(19:47)

相馬多軌子が夏目にしようとしたこととは。
呪術なら思いを伝えられると呪術戦を望んだ多軌子が、最後に夏目に放とうとした危険な呪術。

冬児も危険さを感じ、春虎は苦しみだしていましたが、多軌子が十数えていたのは、彼女が巫女ということから、御魂振りだったと思います。
ただし忍術の埋め火の要素も入った召喚術ぽい側面もあり、そのやり方は明記しませんが、下準備にちょっと禍々しい意味合いも含まれたものと感じました。
という事で、夜光の生まれ変わりである事よりも、夏目が夏目自身であることを強調されてしまった多軌子は、純粋さゆえに無理やりにでも夜光の魂を揺り動かそう、そして表に出してしまおうとしたのが、あの数を数える呪術(御魂振り)だったと思います。多軌子の髪にある玉は呪術道具というところでしょうか。
それにしても迷惑な純粋さですね。大友先生が現れなければどんなことになっていたんでしょうね。

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あらすじ : 陰陽塾に現れた相馬多軌子は夏目の中に純粋に夜光を求めていた。
しかし自分が不器用であることを知る多軌子は、呪術戦でならその思いを夏目に伝えられるかもしれないと言い出す。
こうして二人の呪術戦が始まるのだったが、夏目が夏目自身であることを強調することに苛立ちを見せる多軌子は、危うさ漂う呪術を夏目に向け放とうとする…。

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(コン、鈴鹿、可愛すぎ。にやにやします。)

呪術の真髄=「嘘」
大きくそこに帰ってましたね。夏目が女の子だと思っていた。或いは見えていた大人たちの驚く様が楽しみです。

前回の感想で土御門家宗主・泰純が夜光の生まれ変わりを隠してきたことについて書きましたが、
塾長が確かに男の子だったと言っていたのと、幼かった京子の初恋の相手が土御門宗家で会った男の子というのが大ヒントですね。
アニメ本編ではこれからの部分になってくるのですが、もうおおよその察しがつく段階まできてしまった感じです。

ただ夜光の転生関係で尺が押してしまったのか、京子と夏目の和解が割とあっさり済んだかなあという感じもして、もうちょっともつれるというか、京子と夏目の心情を見たかったと思います。
ただ幼い頃、1人で呪術の勉強をしていた夏目の孤独さが、京子と本音をぶつけ合うことで、また一つ救われ、そしてかけがえのない友人を得たのは、とても良かったですね。夏目と京子の良いシーンだったと思います。

そして京子がこれ以降、初恋を春虎への思いとしてすんなりスライドさせて行くのか気になるところです。
夏目に花火大会で北斗のネタバレを春虎にするように約束させていましたが、話の転びから、その花火大会も楽しく過ごせるものになるのか不安さが感じられます。
大友先生に春虎の身体を調べて好きにしていいと言われた鈴鹿の希望通り、花火大会がほっとする良い幕間になるといいんですが、さてどうなるんでしょうか。

陰陽庁長官、八瀬童子となって再び現れた六人部と大連寺、夏目が女の子と知ってどんな反応を見せるかは次回ですね。
もう伏線が鍋から溢れ出しそうな勢いでいっぱいになってきましたが、陰陽塾で青春する春虎たちの明日はどっちだという感じで、物語もいよいよ佳境に入ってきましたね。
夜光の生まれ変わりの嘘と真実。終盤への盛り上がりの予感にわくわくしてきました。


言及 http://natusola.blog105.fc2.com/blog-entry-2158.html
http://yadobeya.blog.fc2.com/blog-entry-326.html
http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/tokyomx21819-8b.html
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http://wondertime.blog31.fc2.com/blog-entry-2439.html
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東京レイヴンズ 第18話「over-cry -強襲-」感想

2014.02.13(19:41)

塾生寮の屋上で話す2人。夏目に向ける春虎の瞳が優しい。
いつもよりずいぶん優しい目で夏目を見ていますね。2人の間には誰も入れそうにないです。

アバンでの春虎の表情の作画から、そんなことを思いました。
それにしても京子が約束した男の子が自分だったと、やっと思い出した春虎はいつもの春虎でしたね。
天馬と鈴鹿のおかげで、花火大会までには京子が決着をつけるとのことですから、仲良くなるんでしょうけど、多軌子が陰陽塾に現れたので、無事に花火をみんなで見にいけるのか、その前にひと山ありそうです。
しかし、鈴鹿が日常パートに出てくるとグッと面白くなりますね。

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あらすじ : 明日から陰陽塾が再開される。
しかし夏目が女子とバレ、倉橋京子に嘘つきと呼ばれて気の重い夏目と、なんとかしようとする春虎もまんじりともしない様子。
そんな中、気づかずに呪力を送り続けられるコンは、春虎の危うさ不安定さを訴えるのだったが、
舞台は土御門宗家を巻き込んで、新たな展開を見せ始めようとしていた。

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土御門家宗主・秦純。その星読みの力とは。
その力をもって、夜光の転生者、そして鴉羽織を守ろうと準備してきたのではないでしょうか。

アキバのラムちゃんとか、自称の楽しい春虎のお母さんでしょうか、秦純の式神でもある鷹寛も登場して、結界のスペシャリストこと弓削麻里との一戦、そのやりとりは見応えがありましたね。
結局、鴉羽織の入ったらしき箱は宮地の手に落ちてしまいましたが、夏目に男の子と見える隠行をさせて夜光の転生者を隠そうとしていたり、双角会がやがて鴉羽織を狙ってくることもわかっていたのか、塾から鴉羽織を持ち去っていたりと、秦純の今日への準備が夏目の幼い時よりも前から始まっていたと思われますね。

土御門宗家の屋敷は焼失してしまいましたが、塾に置いておくより被害も少なく抑えられたと思うし、夜光の転生者を守るために、まだまだ秦純が仕掛けをしているように考えられますね。
一方では、多軌子が京子の前に現れて、無理やりにでも夏目を双角会に迎えに来たのを感じさせる終わり方でしたが、どうなるのかは次回のお楽しみですね。
どう譲っても双角会に反旗を翻すのにじっとして居られない大友先生と、勝利者への褒美とか言って彼の携帯に何かを仕込んでいった道満が、終盤どこで絡み出すのか楽しみです。
まさか電話したら、ポンと大正ロマンの童紳士が現れる仕掛けになってたら愉快でしょうね。
その頃は笑っていられない事態になっていると思いますが、秦純の仕掛け、大人たちがどんな思いでどちらの側に立つのか、見応えのある終盤に期待したいと思います。


言及 : http://natusola.blog105.fc2.com/blog-entry-2135.html
http://wondertime.blog31.fc2.com/blog-entry-2434.html
http://renpounasu.blog.fc2.com/blog-entry-1247.html
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とある飛空士への恋歌 第6話「聖泉」感想

2014.02.13(11:55)

聖泉の映像は美しかったです。
飛空機が上空を飛んでいて足元や眼下のカットもあって、とっても良かったです。

Aパートは聖泉到達にわくイスラの様子とアリーめんを作って売る楽しい雰囲気の中、空の一族との戦いが予感される伏線も繰り返しあって、ゆっくりとしたペースで進んできた物語にも、そろそろ強風が吹き始めるようですね。

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あらすじ(公式サイトから引用)
イスラは世界の中心と予想されている聖泉に辿り着く。
その壮大な景色に感動する飛空生たち。街は聖泉到達を祝い、お祭りムード一色に。
しかし先日、騎士団が撃墜、捕獲したのが空中勢力を持つ「空の一族」であると確認され、この先の旅に暗雲がたちこめる。

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カルエルとクレアの恋のパートは少しお休み。
ミツオとチハルの恋のはじまりの物語でしたね。

これから戦場に出るかもしれない飛空生たちの絆を描いておこうということんでしょうけど、グッと煮詰めてきたというか、ミツオとチハルの結びつきがとても良く描かれていました。
ストレートで分かりやすかったので、それまでのカルエルとクレアのパートを食ってしまった感じもします。
チハルが自分の抱えるコンプレックスや戦場にいくかもしれない不安をミツオに打ち明けて、
そういう時の対応に慣れてないミツオが、それでも彼女を守ると不器用ながら一生懸命に伝えようとする様子に初々しさを感じますね。
そして、チハルの「手を握っていて」とただ一言置いて結ばれた手が、やがて指を絡め深く握り締められていくのには、ほろっとしてしまいました。
こういうラブシーンはいいですね。こういうのが見たくて多くの作品を見たり読んだりしてる気もします。
さて、次回の題名は「散華」ですか、悲劇的な意味合いを感じさせますが、ラブストーリーの行き着く先を見ていきたいと思います。

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咲-Saki- 全国編 第6話「萎縮」感想

2014.02.13(10:11)

炎のレジェンドにじわじわくる。
エイスリンの涙。咲のコモンセンスだよ。原作再現シーン豊富な感涙ものの回でしたね。

予想通り大好きな荒川憩も登場してホクホクの連続でした。その他にも鹿児島の天女こと藤原利仙に台詞があったり、部長たちの闘牌のカット絵とか、ファンサービスに溢れていたと思います。
毎回詰め込むのは大変かもしれませんが、どんどんやってほしいですね。
そして原作で個人戦が描かれるのはいつのことになるか分かりませんが、期待だけは持ち続けていたいと思います。

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あらすじ : 次鋒戦終了後、別の2回戦を実況していた、ふくよかすこやかコンビは、藤田プロと久保コーチと遭遇する。
話は小鍛冶プロが学生時代に全国大会で対戦した、阿知賀のレジェンド・赤土率いるチームの話題が上るのだったが、そこへメンドくさい人・赤坂監督代行が現れて、話途中にそそくさと藤田プロたちは去って行ってしまった。
一方、中堅戦に向けて気のはやる久に、怪訝な様子を感じるまこと咲だったが、早めに対戦室へと久は向かってしまう。
「萎縮」対局開始早々、左手で手牌を引っ掛けた久は、場に三萬を晒していたのだった…。

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自己解決してしまう久はやはり部長だった。
即出禁なみのツモを見れただけで満腹です。そしてウザ可愛い洋榎に注意する胡桃が可愛い。

いつ見ても久のツモアガリは燃えますね。かっこよすぎです。
そしてウザ可愛い洋榎は、何気に点数を稼ぎまくってますが、後付けさくさくって、ただの引っ掛けじゃないかと思います。
引っかかる以前に平常心を失っていた久は振り込んでしまいましたけどね。
そんな様子に注意する胡桃も、シロの膝で充電する胡桃も可愛いかったので、流れ的にアリですね。

さておき、阿知賀のいるブロックでは穏乃たちの能力や力が開花していく様子を描くために、能力も控えめに扱われていた気がしますが、
清澄のいるブロックは、能力者が溢れていて能力戦の印象も強いんですが、この中堅戦は珍しく能力持ちが居ない感じの戦いでした。
そんな珍しい戦いの部類に入る一戦ですが、普段はっちゃんと打ってるはるるとか、かなりの打ち手だと思うので、後半になる次回に期待したいと思います。
結構本格的な麻雀を描いていて、牌の動きも見応えある原作なので、次鋒戦や能力持ちがいないこの中堅戦で、手牌の動きの面白さや闘牌の流れを、アニメでももうちょっと楽しめたらと思います。
阿知賀編は、その辺りよく見せてくれましたが、せっかくの全国編なので期待したいところです。

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世界征服 ~謀略のズヴィズダー~ 第5話「ホワイトロビン危機一髪!」感想

2014.02.13(08:32)

ホワイトライトのロビンはドジっこ属性持ちの良い娘でしたね。
明日汰君との絡みで、ズヴィズダーと敵対するホワイトライトの紹介回だったのでしょうか。

前回まではズヴィズダーメンバー個々の紹介とヴィニエイラとの出会いを描いて来ましたが、ようやく期待の明日汰と蓮華のラブコメというか、ドタバタが始まったみたいです。
そこに今のところ謎ポジションの白鷺美酒がどう関わって来るのか気になるところですが、
もし彼女がホワイトイーグレットとしたら、学校では蓮華が憧れる側で、ホワイトライトの立場ではイーグレットがロビンを隊長と認める逆転した面白い関係になるんですが、さてどうなんでしょうか。
ロビンとイーグレットのこれからを見守りたいと思います。

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あらすじ(公式サイトから引用)
ホワイトロビンの正体を突き止めるようヴィニエイラから指令が出た。
蓮華が持っていたマスコットをきっかけに「蓮華=ロビン」ではと疑いを持った明日汰は、率先して調査を始める。
しかし、ある潜入捜査があだとなり、戦闘員ドヴァーとしてロビンと対峙することに!
はたしてロビンの正体とは…!?

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あれれ?蓮華ちゃん、ケイトに似てる?
キャラデザで似てしまっているのか、何かの伏線なのか、私、気になります!

明日汰に正体を隠しきった蓮華。シャワーシーンでイーグレットにどんな隊長と思われているかは面白かったですが、顔を上げたシーンに、えっ?となってしまいました。
とてもケイトに似てる気がしたんですが、未だに不明なケイトの出自と何か関係があるんでしょうか。
ナターシャと古代ウド文明の遺跡で出会った事は前回明かされましたが、世界征服とケイト自身の謎を解く鍵のひとつかもしれませんね。
ホワイトライトの設定は陰陽寮という、律令制の統治制度によって生み出された機関が大元になるようですが、
そういう統治制度とケイトによる世界征服の在り方の違いが、ふたつの組織の戦いの起因するところになるのかもしれませんね。
その辺り、作り手さんから、どんな投げかけがあるのか、とても興味が湧いています。
楽しいズヴィズダーさんたちの様子も気になりますが、そんなところも見ていきたいですね。
それにしても、逆上がりを征服するケイトとプラーミャ様が微笑ましすぎる。
プラーミャ様回、そろそろ来てください。

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のうりん 第5話「五人の四天農」感想

2014.02.13(06:38)

四天農登場の超ギャグ回と思ったら、モーホー回だった。
さあ、農業を始めよう!!林檎、大豆を植える。

農業話が始まるんかと思ったら、大豆を植えるのは今回未登場の四天農への伏線みたいですね。
大地の実りがどうつながるのか気になるところですが、三人の四天農がとにかく面白かったです。
そして、ぶっかける乳酸菌・アナルBBのネーミングだけでバイオ鈴木が発酵している腐女子なのは予測がつきましたが、
継がノリノリで「80%の俺を見せてやろう」ってところは吹き出してしまいました。
戸愚呂(弟)とかジョジョネタとか、今回はジャンプネタが目立ってきた気がします。

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あらすじ(公式サイトから引用)
学校内で作っている味噌をもらいにB組・生物工学科に向かった耕作・継・林檎の前に現れたのはB組の学級委員・鈴木橙、またの名を…バイオ鈴木!
味噌と引き換えに耕作と継は新製品の試験を頼まれるのだった。

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デストロロロオォォン!ウッドマン林太郎が勇者王ぽかった。
新たな地平を切り開け!ラブコメに負けんなウッドマン!!

素晴らしいハマり演技でしたね。農や林檎に囲まれる耕作に激しくデストロンするところは激しく同意。
しかも農三人姉妹と最近まで一緒にお風呂に入っていたなんて、憤死に値する事態です。
ローズ花園の奸計にかかった耕作を見て、さぞ溜飲を下げたことでしょう。
ただそこんとこ、お風呂シーンをもう少しリアルな回想として描いてくれたらと思いましたが、コー、ホー、する林檎が怖いので、あの程度で耕作は助かったのかもしれませんね。

さておき、第2話に引き続き、ワタナベシンイチ氏絵コンテ回でギャグも走ってました。
そんなところも【のうりん】を見る楽しみのひとつですが、
四人目の四天農は一体どんな人物なんでしょうか。次回に期待です。

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未確認で進行形 第5話「これが経産婦だと」感想

2014.02.13(05:22)

いきなりパイタッチするお母さんが無邪気すぎる。
子孫繁栄は望ましいですが、重さと大きさの確認とは…未確認ではいられない巨乳安産型でしたか(合掌)

真白の高校通学を飛び級と納得した小紅でしたが、突然現れた真白のお母さんから、私たちは人間じゃないと聞かされて熱をだしてしまいました。
一方、紅緒はすんなり受け入れてしまったようで、ロリBBA可愛いお母さんもアリということですね。
それにしても、いきなり小紅の胸の豊かさを確認したり、おやつに目の無い忙しいお母さんでした。
ほんわかした感じで、真白とのやりとりが面白かったです。

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あらすじ(公式サイトから引用)
和装の美女がやってきた。どう見ても若すぎるが、真白の母・白雪らしい。
緊張する小紅。身構える真白。白雪の若さを前に苦悩する紅緒だが、結果論的には「かなりアリ」。
そんな中、白雪の口から驚くべき話が飛び出す。
混乱する小紅。果たして語られた内容は真実なのかどうなのか。
言葉だけでは伝わらなさそうなので、その目で確認してください。

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色々事情がわかる回でしたね。
お母さんの優しさに包まれて、とても見やすかったです。

三峰から来た白夜たちは、犬っぽい生き物が正体みたいですが、ネタバレはある程度に抑えて、未確認のまま進んでいく感じでしょうか。
真っ赤になったり、もじもじする小紅も可愛いのですが、日常とか学園生活のきゃっきゃウフフやドタバタが楽しいので、これからもうまくバランスを取りながら進んで行ってほしいですね。
真白と紅緒が愉快なので、まずはそれを楽しんでいたいと思います。
着ぐるみの真白たんは全力で●RECでした、夜間にはサーチライト付きになるんですね。さすが紅緒様。
次回も早く見たいと思います。

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ウィザード・バリスターズ~弁魔士セシル 第4話「パーソナリティ・クライシス」感想

2014.02.06(22:24)

セシルの能力を目覚めさせるのが目的なの?
魔道書365の預言とセシルの関係がポイントですね。
今回は裏で動いてる人のひとりが、柄工双警部補というバレもありましたが、ここで彼を悪と断定するのは早合点のような気がします。
柄工双静夢(エクソシズム)とか名前の付け方がおもしろいですが、悪霊払いという意味もあるので、個別に捜査している可能性も考慮しておきたいと思います。
前回の柄工双にこれからも頼むと言っていた声の持ち主や、今回のあっさりとしたバレに、正義と悪の位置が逆転しているような展開が来るんじゃないかという、いい捻りを感じます。
ウドと人間の関係が軸になって行くんでしょうが、ストーリー的にも面白くなって行きそうですね。

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小学生のセシルが気になりすぎるCM。こっちもアニメで見たいなあ(#^.^#)

あらすじ(公式サイトから引用)
今回、バタフライ事務所に舞い込んだ依頼は、猟奇的な連続殺人容疑者、ツグジという男の弁護だった。
ツグジは、これまでに魔術使いばかりを15人も殺害している。
そんな凶悪な人間を弁護することに疑問を持ったセシルは、自分の仕事内容に葛藤してゆく。

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もよよんが気になって仕方ないです。
ツグジの弟もやたら彼女を気にしていましたが、OPで既にもよよんのお尻を気にしてた私はダンディじゃんよ!
もよが使う魔術の種類はまだ明かされていませんが、目が赤く光ってたり、色々と気になる彼女です。
一方セシルの酷い犯罪者の人権を擁護するという難題にぶち当たる様子が、裁判を扱っている作品らしさを感じさせましたが、

ちょっと疑問に思ったのが、ツグジの殺人の対象がウドばかりだった点ですね。
その辺り一切描写が無かったので、なんとも言えませんが、法で裁けないことに手を染めていたようなウドたちだった可能性もふと脳裏をよぎったりしました。
そして、そんなところにもよが絡んでいたりするのかなと思いましたが、その先は見てみないとわかりませんね。
ただ、柄工双の側にしても、単純に悪の側として見るのは、早計かなっていうのが、今回受けた印象です。
魔道書365の預言とセシルの能力の開花が、ウドと人間の関係に何をもたらすのか、そこへの展開の仕方がとても楽しみになってきました。

そして、なぜか毎回のようにあるセシルの入浴シーンも眼福です。
えっちなナナジーニィと分かってて、どうして一緒にお風呂に入ってるんでしょうか。
ぷかーと浮いてるナナジーニィも面白い第4話の視聴となりました。


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スペース☆ダンディ 第5話「旅は道連れ宇宙は情けじゃんよ」感想

2014.02.06(10:41)

ダンディが最後までダンディだったじゃんよ。
初のハートウォーミング回にほろっとなりました。

アデリーにお爺さんを探しに行くって言わないところがダンディらしいんですけど、
それが元でとんだピンチを招いてしまいましたね。
そしてまさかのペンギンが空を飛び、アタックまでかます、予告通りの鳩が飛ぶ(ハートウォーミングな)お話でした。

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あらすじ(公式サイトから引用)
根無し草の男は、ひとり小さな小屋で暮らす少女と出会い、ともに旅をすることになった。
宇宙列車を乗り継ぎ、ときには大道芸で金を稼ぎ、またあるときにはヒッチハイクで……。
男はダンディ、そして少女は、生き物の意識を1日15分だけモノに移すことができる。
未登録宇宙人・ジェンツー星人のアデリー。
ふたりは旅を続けるーー宇宙人登録センターに向かって……。
いつの間にか惹かれあう、2つの孤独な魂を最後に待っていたものとは。
「スペース☆ダンディ」まさかの感動編じゃんよ~!

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全速力で大きくなったアデリーちゃんを見てみたい。
宇宙列車の旅、車での道中、映画っぽくてなんだかおもしろいじゃんよ!

宇宙列車の窓から見える景色の楽しさや、少女の身寄りを探してキャデラックで旅するパートは、SF映画や外国映画を見てるようで、とっても楽しく思いました。

ストーリーの後半では、、ダンディがお爺さんの行方を探しに行ってたことをアデリーに言わないので、彼女は誤解したままダンディから離れて行ってしまい、
そしてひとりぼっちで悲しみに泣き崩れていたところを、以前アデリーにやられた宇宙人ハンターに捕まえられてしまいましたが、
彼女のいつも持ってたペンギンのぬいぐるみになってたダンディが必死でそれを追いかけるという展開でした。

ダンディとしたら、アデリーに探しに行ってたことをいうのも気恥ずかしいし、お爺さんに合わせてびっくり喜ばせてあげようって感じでしょうか。
結局、肝心なところで元の身体に戻ってしまい、最後に助けたのはお爺さんだったところが、ダンディらしくて愉快でしたが、
そんな一生懸命してくれたダンディにアデリーも憧れの眼差しを送るようになっちゃいましたね。

「全速力で…」大きくなってアロハオエ号に乗るんだって締めが、とても良かったと思います。
脚本家さんGJです。たまにはこういう回もいいですね。スペース☆ダンディ面白くなってきました。
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東京レイヴンズ 第17話「_DARKNESS_EMERGE_ -髭切-」感想

2014.02.05(19:47)

夏目を守りきった春虎。愛の覚醒ですね。
セーマン(星形の印)を刻んだ夏目の思いを今一度思い出しました。

髭切といえば藤原綱の鬼切りとも言われ、隻腕の角行鬼さんとの絡みも気になるところですが、
六行部の残した、霊災を引き起こす道具の力の発動に触れて、シェイバは霊災として暴走してしまったようです。
牧原をはじめとする双角会の人々の気持ちを夏目に伝えようとした江藤はいきなり真っ二つにされてしまいましたが、道具を使うつもりは無かったように見えましたね。

しかしシェイバが偶然にも発動させてしまって自ら暴走へのきっかけを作ったというところでしょうか。
その後の春虎覚醒に至るまでは、天馬、冬児、鈴鹿の活躍もありましたが、龍である北斗の強さに囚われたシェイバが強すぎて、追っかけられる夏目と春虎は絶望的な状況に追い込まれてしまいました。

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自分の力のたりなさに涙を流す春虎。
あのセーマンは見鬼の才を与えるものじゃなくて、春虎の力を開放する解除キーになってる気がします。

シェイバの剣圧によって夏目の衣服も男性に見える隠行も吹き飛んでしまい、京子をはじめ塾生たちに女の子バレしてしまいましたね。
そして剣先で夏目をチクチクするシェイバを目の前にして、なす術の無い春虎の涙がセーマンに触れた時に覚醒が始まりました。

ここかなり胸熱でした。見鬼の見る世界の描写も良かったですが、OPの冒頭の幼い夏目と春虎が、夏目をずっと守ってあげると約束した時の、二人の手を繋いでいる場面と、
春虎は僕の式神なんだと、セーマンを春虎に口づけするように刻んでいた場面が浮かんできて、

夏目の春虎への気持ち、春虎の夏目への気持ち、そして二人の約束が感じられ、春虎が静々とあたりまえのように五行の術を使い出したところで、興奮とは逆に、ジーンときてしまい、
春虎の陰陽師としての力の覚醒は、北斗の願いでもあったと思った瞬間に涙が溢れてしまいました。

初回から見続けてきて、春虎の覚醒というひとつのテーマが、ここにきてようやく成ったという実感も得ました。
覚醒後の静かな演出が特に良かったですね。
そしてここからは、もう存分に夏目と春虎には愛し合ってほしいと思いました。

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「うそつき。」と言うしかなかった京子。
泣いていましたね。失恋がWで来てしまった感じです。

ちょっと二人の間には誰も入れそうにないし、夏目が女の子だったこともショックでしょうね。
そして京子の幼い頃の約束が描かれた回などを思い出してみると、約束の相手が夏目ではなく春虎だったと感じさせるシーンもあったと思いますが、
それが京子自身にも一瞬よぎっていたとするならば、一緒に学舎で生活が進むうちに、女の直感というか、夏目は女の子ではないかと思うところもあったんではないでしょうか。
しかし、自分の夏目への気持ちと、約束へのこだわりがそれを否定し続けていた部分もあったんだろうと思います。

夏目が女の子であったこと、疑いを押し込め夏目を好きでいたいという自分の隠された気持ち。
この二つが京子にWで失恋を呼んでしまったと思いました。
そしてここから、OPの神々しいような京子へと、どう繋がって行くんでしょうか。
あの姿とともに、とても気になります。彼女が今後どんな変遷を経て行くのか見守りたいと思います。

さておき、前回活躍した神扇天海部長が退場してしまいました。
扇が焼け焦げていたシーンしかなかったので、その安否は不明ですが、陰陽庁長官と多軌子が通じていたのには驚きました。
そして十二神将の宮地に塾長からの電話を取るのを遮られたり、後ろを取られたり、天海部長が詰んで行ってしまいましたが、どこかでまた登場して欲しいところです。
今後の展開としては、鴉羽織と夏目を巡って長官と多軌子が動き出すのは間違いないでしょう。
覚醒した春虎が、どんな活躍を見せてくれるのか、そこに登場人物たちがどう絡んでくるのか、とても楽しみになってきました。

今回はあらすじを追いながらの感想になりましたが、
兎に角も、夏目の春虎のお互いへの気持ちを再確認したエピソードだったと思います。
そして最後にあいつの(鏡)使っていた不動明王の火界咒を悔しがりながら唱える春虎も面白かったですね。
いろんな人物や出来事が絡み合い幾重にも折り重なって進んで行く物語の面白さも実感しました。原作はかなり面白い作品だと感じますね。


言及 http://natusola.blog105.fc2.com/blog-entry-2108.html
http://wondertime.blog31.fc2.com/blog-entry-2429.html
http://yadobeya.blog.fc2.com/blog-entry-245.html
http://magi111p04.blog59.fc2.com/blog-entry-1434.html
http://renpounasu.blog.fc2.com/blog-entry-1226.html
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とある飛空士への恋歌 第5話「風呼びの少女」感想

2014.02.04(13:15)

過去も現在も、そして未来もクレアを利用しようとする大人達ばかりですね。
クレアはクレアだよと彼女が救われるようなことを言うカルエルでしたが、彼女のすべてを受け止めきれるんでしょうか。

クレアの過去の話はずいぶんキツイものでしたが、今現在は彼女自身の悔恨によって風呼びの力が使えなくなっている状態のようですね。
しかし、ルイス提督にイスラでの空の果ての探索に、クレアが必要とされ、彼女は求められるままイスラに乗り込むことになったということですね。

提督としては自分のロマンと夢の実現のためにクレアを悪気なく誘ったと思いますが、結果的には旅の旗印と風呼びの力、すなわちニナ・ヴィエントとしての彼女を求めていたのではないでしょうか。
ただし、提督は悪人とは程遠いところにいる人物と思われるので、クレアが自分で未来を選択できる機会を得ることにはなったと思います。
そういう意味では、クレアにとって提督との出会いは良かったのもしれませんね。

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あらすじ(公式サイトから引用)
旅立ってから四か月が過ぎ、イスラは聖泉の間近まで来ていた。
飛空生たちは真夏の青空のもと厳しい陸戦訓練をこなし、湖畔で野営をすることに。
和気藹々の楽しいキャンプであったが、クレアの表情はどこか暗く、
なぜかカルエルと距離をとろうとする。

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空の一族との遭遇。物語は一気に加速して行きそう。
そして、恋物語はクレアの心情を追っていくのが面白いかもしれませんね。

カルエルのテーマ「許す」については、ミハエルと娘たちとの暮らしや学舎での楽しい生活で、ずいぶんプラス要因が加算されているし、夜空を見ながら僕は本当はどうしたいんだろうとか、ぬるい発言もしているのであらかた許す方向へ進んでいくと思われます。

しかし、こんなぬるいことをぼやーと言っているカルエルが、空の一族との戦いが始まって、ニナとして扱われることになるだろうクレアを受け止めきれるとは、今現在の彼には無理のような気がします。

一方で、クレアが過去の自分の過ちを痛切に感じるそのスイッチに、カルエル=元皇太子だったらどうしようという疑念がなってしまっています。
やがて始まる空戦を経て、カルエルがどれだけ成長していけるのかが、ポイントになってくるんでしょうが、ちょっとハードルが高くなって行きそうな感じです。

その辺り、カルエルへの恋心を隠してそうなアリエルがどう絡んでくるのか、
そして、カルエルとクレアの両方の正体を知ってそうなイグナシオの動きも気になるところです。
イグナシオはクレアがキャンプから1人で帰る際に、そそくさと帰って行きましたが、クレアを送らないカルエルに代わって彼女を遠くから守って帰途についたように感じました。

そういうところも含めて、カルエル君!男としてどうなの?と思いましたが、空戦という命を失う可能性の高い事態の訪れで、彼がどんな風に進み出すのか見ていきたいと思います。
アリエルにもっとお尻を叩いてもらったほうがいいかもしれないですね。


言及 http://natusola.blog105.fc2.com/blog-entry-2107.html
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咲-Saki- 全国編 第5話「神鬼」感想

2014.02.03(12:29)

優希、99900点持ちで先鋒戦終了。
プラマイ0の後継者になれそうな点数。オーラスのリーチはいつものフリコミフラグだったけど、優希は頑張ったと思います。

姫松高校の監督代行と大将を務める末原恭子の回想から始まり、恭子と漫のカップリングも楽しめましたが、漫は爆発しませんでしたね。
咲-Saki-にたまにある活躍しそうで今回は見せてくれなかったという、肩すかしを食らった感じで、後になって思えばあるヒントになってたんですけど、やはり爆発する漫が見たかったですね。
一方、神代小蒔は岩戸霞たちとずっと麻雀を楽しんでいたい、その気持ちから今まで無かった二度寝をして能力を発揮。
試合が終わっても寝続ける小蒔を、優しく囲む永水女子のみんなに心がゆるゆると和んだり、
漫がおでこに「末」と書かれてクスッとなった、試合終了後のいつもの咲-Saki-らしい良いシーンでの先鋒戦の締めだったと思います。

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あらすじ : 先鋒戦後半、南4局のオーラスまで約25000点のリードを守り続けた優希は、三面待ちでトドメのリーチをかけるのだったが、
この時、霧島神境の姫・神代小蒔が眠りに落ちる。
寝ることによって覚醒した小蒔の手牌は絵に描いたように美しい牌姿へと変貌していく。
ロン。…それは優希直撃の三倍満だった。

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日本語はまだカタコトなので、ボードに絵を描いてコミュニケーションしてるエイスリンちゃん。
対局中は自分の理想の牌譜を描いちゃう支配系の能力でしたね。

角つきの小蒔を描いて得意顔のエイちゃんは可愛い。
そして、能力を染谷まこに邪魔されそうになって、四萬にアセアセ手を伸ばすエイちゃんも可愛い。
可愛いに事欠かないエイちゃんですが、玄人まこにHP0にされてしまいました。
画面の前で、やめてーっ!もうやめたげてーっ!と泣き叫びそうになりましたが、
回想でシロとエイちゃんのエピソードというか、彼女が麻雀部に入ったいきさつも見たかったし、
メガネを外したまこの見せ場だったので、たまには、次鋒戦に一回分使ってほしいなと思いました。

さておき、1クールという話も聞きますし、愛宕洋榎(姉)もアップを始めたので、そう贅沢も言ってられません。
まだまだ見たいシーンもいっぱいあるし、次回の回想で洋榎に絡んで荒川憩のビジュアルが一瞬でも登場しないかと期待しています。
共に千里山にいたら白糸台ともいい勝負になったのではないかと言われる愛宕(姉)の活躍と愉快そうな表情にも期待です。
優希よく頑張った、そしてまこってこんなに強かったのと思った第5話の視聴でした。
それにしても早く感じますね。2クールでやって欲しかったです。


言及 http://natusola.blog105.fc2.com/blog-entry-2101.html
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世界征服~謀略のズヴィズダー 第4話「UDOは冷たい土の中に」感想

2014.02.02(19:52)

古代UDO川文明と謎の煙。
人類の根源的な恐怖の集合体である煙は、前回の喫煙vs禁煙回とつながっているんでしょうか。

ケイトを可愛がるプラーミャ様のサービスシーンもあった今回、ウーム教授の過去とケイトの出会いが描かれていました。
そして煙草の煙をなぜケイトが嫌っていたかの理由のひとつが、今回出てきた煙の存在のようですね。
人の過去や記憶につけ込んでくる厄介な煙ですが、ズヴィズダーの世界征服にはそういったものとの戦いも含まれているんでしょうか。
古代UDO川文明の衰退と煙の関係も気になるところです。

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あらすじ : 世界征服を目論む世界的秘密結社ズヴィズダーは朝の団欒のひとときを迎えていた。
しかし、突然ウドからのエネルギー供給が途絶え、秘密基地の機能が低下する事態が起こる。
機能の完全喪失までおよそあと24時間、原因となっている地下のウドの親株に向かったヴィニエイラとウーム教授。
そして、彼女らと行動を共にする明日汰が見たものとは……。

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雄しべと雌しべをピーするのだ!
ロボ子大活躍。ウーム教授の恐怖を薙ぎ払うビーム発射シーンがかっこよかった!

作品のテーマというか、なぜケイトが世界征服をしようとしているのかの理由が垣間見えてきた感じです。
人の根源的な恐怖の集合体である煙が目に見える敵として登場しましたが、それが人の暮らしや世界を滅ぼしてしまうので、世界としたら、それを打ち倒して征服して欲しいという感じで、
ケイトの言っていた、世界は征服されたがっているということと、世界には時間が無いことの理由も見えてきました。

お話はウーム教授の過去を描き、ケイトとの出会いが彼女に希望を与えたという教授の掘り下げ回にもなっていましたが、
地下から上昇する時の、教授に見せるケイトのなんとも言えない表情に、これからどこに連れて行ってくれるのかな?という、わくわくするような気持ちにさせられました。
これはケイトについて行きたくなってしまいますね。そしてその先に何が待っているのか楽しみで仕方ありません。

そしてヤスの動きも少し気になりますが、煙草を喫えるのがパチンコ屋しか無いので行っていただけでしょうね。
お話のかき混ぜ役のようなので、ズヴィズダーのみなさんと一緒に忘れちゃててもいい存在と思っておきましょうか。
ヤス、ウーム教授、そしてロボ子と掘り下げてきた感じなので、そろそろプラーミャ様回がきて欲しいところですね。
次回の征服に期待です。


言及 http://natusola.blog105.fc2.com/blog-entry-2096.html
http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2014/02/ssf-4.html
http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2014/02/udo-455f.html
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のうりん 第4話「君が見せた笑顔」感想

2014.02.01(09:45)

林檎の笑顔。宇宙1かわいいよーっ!
農業回で泣くことになるなんて、まったく思ってなかったです。

ラブコメというか、パロやギャグに特化したまま進行して行くのかと思ってたら、良いエピソードをぽんと入れられて、思わず、ほろっとなってしまいました。
今回は絵コンテ演出共に、鋼鉄のヴァンデッタで話題になった玉村 仁さんによるものでしたが、のんのんびよりの第5話「水着を忘れたふりをした」の演出をされてたのも記憶に新しいところです。
その時の感想に、面白おかしく進みながらも、ひとつひとつのピースが積み重なって行き、最後には癒しや安らぎを感じさせてくれる。そんな演出の良さを書いていたと思います。
そして、この「のうりん」の4つめのエピソードも、そんなことを感じさせてくれる良い回でした。
わずかに一瞬、微笑みのこぼれた林檎。とても可愛かったですね。

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あらすじ(公式サイトから引用)
ある日、大切に育てていた畑を何者かに荒らされる事案が発生!
目撃証言から犯人を割り出したところ、どうやら猿が侵入していることがわかった。
耕作たちはあの手この手で猿対策を講じようとするのだが……。

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笑顔になれなくなってしまっていた林檎。
耕作も、継も、そして張りあってた農も、林檎の笑顔にとても嬉しそう。トマト、トマト……三人がトマトに映り込んでたのは、ものすっごい良かったです。

アイドル活動で、何時の間にか笑顔になれなくなってしまっていた林檎。
そんな彼女をなんとか笑顔にしてあげたいと、連作障害でボロボロになった農地に連れていきましたね。
しかしそこはのうりんの生徒たちが9年の歳月をかけて、トマトが育つまでに復活させていた場所でもあり、
笑顔を失った林檎が、そこで何かを感じてくれるんじゃないかと、耕作は思い立ったんでしたね。

そこからは、まさに良い最終回だったと言われるような展開で、こっちのトマトが美味しいよ、こっちのも、と嬉しそうにトマトを林檎へ差し出す継と農に、ジーンとしてしまいました。
ルパンネタ、ニャル子さんポスター、某掲示板のとしあきっぽいおじさんとか、面白いところも満載でしたね。
そして、怒涛のように続くパロと共に、各話の絵コンテや演出がバラエティーに富んでいるのも、のうりんの楽しみのひとつになってきました。


言及 http://natusola.blog105.fc2.com/blog-entry-2090.html
http://animedakegasukui.blog.fc2.com/blog-entry-148.html
http://hibikidgs.blog.fc2.com/blog-entry-1891.html
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2014年02月

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