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東京レイヴンズ 第21話「to The DarkSky -闇夜-」感想

2014.03.06(12:52)

夏目復活のキーとなるのはすず先輩なんでしょうか。
春虎が泰山府君祭を行うのは確定ぽいが、現状では失敗してしまいますね。

夜光としての覚醒の様子を見に現れた大連寺至道によると、その記憶も力も未だ真の覚醒には至ってないということでした。
それにしても終盤になって敵となる強敵が増えてしまったわけですが、夏目を復活させる前に夜光としての覚醒はしなきゃならないし、泰山府君祭のやり方を知ることや鈴鹿の言う対価とか、ハードルは限りなく高いですね。

そしてかねてから鈴鹿とは正面から向き合うとしていた春虎は、自分が泰山府君祭を行う立場に立たされ、どんなふうに鈴鹿を納得させるのか、ちょっと意地が悪いですがとても気になるところです。
春虎が天壇を前にした時、おそらくそこですず先輩の出番となると思んですが、そこに至る道のりはかなり険しくなりそうですね。

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呪術の真髄が『嘘』?
まったく。いかにもあなたらしい。

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予告の代わりのこの画面、夜光に向かって話しているのは誰なのか?
ズバリ予想すると飛車丸ではないかと思います。

第3話くらいでしたか、夜光と話す飛車丸、2人がちらと映るシーンがありました。
最初塾長かなと思ったんですが、夜光への言葉の中に少々色香を感じます。
そんな立場にあったのは角行鬼曰く、どこまでも付き従うとされた飛車丸しかいないと即座に思い浮かびました。
最近干されてるキャラがいるのも伏線としたら、まだまだびっくりするような種明かしが待っていそうで、わくわくしてきます。

わくわくといえば、陰陽庁に殴り込みに向かった大友先生が最後に持って行ってしまいましたが、大友&道満VS鏡のバトルにも期待ですね。
そして、春虎がどんな決断をするか見届けるとした冬児と共に春虎救出に向かう、天馬、鈴鹿、京子の頑張りも期待。
とくに京子の視界がゆがんだ描写は気になりますね。あれが一体何を意味していたのか次回で明かされるんでしょうか。

全く油断を許さない、そして時間もない状況の中、ラストまでどんな展開を見せてくれるのかじっくり見ていきたいと思います。
自分の期待する見所としては、大友&道満のバトル、宮地の相手をするのは誰になるか、もしあれば八瀬童子との対決、鈴鹿をどう納得させるのか、そしておそらくキーとなるすず先輩と飛車丸、角行鬼さんの動向でしょうか。
いっぱいありすぎて瞬きする暇もないかもしれませんね。


言及 http://natusola.blog105.fc2.com/blog-entry-2209.html
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