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デート・ア・ライブII 第8話「果たすべき約束」感想

2014.05.31(12:06)

白々しい「マジ引くわ」にマジ引くわー。仲良しトリオも八舞姉妹も四糸乃も操られているだけでいつも通りの士道評価でした。

琴里も言ったってどうせ聞きゃしないお兄ちゃんとわかっているし、
どうなっても、なにがあっても十香を救いに行く士道でしたね。
仲良しトリオもご主人様の美九を思いやっての嘘をついていましたが、どうやら美九は士道が気になって仕方ないみたいですね。

デートしてデレさせる。デートしなくてもデレさせる。嫌よ嫌よも好きのうち。(そして流れるOP)
それではデート・ア・ライブII 第8話の感想行きます。

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あらすじ(公式サイトから引用)
狂三と共に、DEM社に幽閉された十香を助けに行くことになった士道。
美九に邪魔されないよう、一時休戦を頼みに行くことになったのだがーー。
幾多の敵に阻まれ、狂三と士道は激しい戦いを強いられながらも前に進む。
男性を蛇蝎の如く嫌う美九を説き伏せ、士道は十香の救出に向かうことができるのか!?
最悪の精霊までも味方につけ、最大の敵に向かう……史上空前の戦争〈デート〉が今、始まる。

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約束の天使召喚。サンダルフォンを手に十香の元へ急ぐ士道が熱い!

予想通り狂三ちゃんの無双っぷりと本妹・真那VSスカーレットリコリス装備のジェシカ戦が開始。
ID凍結中の折紙も美紀恵から装備を受け取って駆けつけるようですね。
この美紀恵は封印前の十香の攻撃から折紙が助けた娘で、折紙の後輩ですが「士道さんが羨ましい」と言って折紙を見つめるところはグッときちゃいました。可愛い後輩ちゃんです。

さておき、ついにサンダルフォンを手にした士道。
たしか使うと本人にもダメージが来る描写が初の召喚回であったと思うんですが、プラス傷まで負ってしまって大丈夫なんでしょうか。

かつて真那の十香を狙って撃った弾を、士道が代わりに受けて負傷した時も治った事がありましたが、1期をよーく思い出すとサンダルフォンから自身に受けるダメージをどう回避するのか、わかるのかもしれませんね。
その辺りも次回の楽しみに取っておこうと思います。

今回は狂三ちゃんの無双が見れたので大満足な回でした。ぺろぺろしたり耳を噛んだり本当にいけないお嬢さんですね。
そして琴里がお兄ちゃんに前回ひどい事を言ったのを誤ったり、頬を赤らめながら兄デレしたり、
史上空前のデート開始をお兄ちゃんと一緒に宣言する流れは、恭平さん共々ご褒美だったと思います。

残りも2話となったデート・ア・ライブII。最後はどんなデレが見れるのか楽しみにしています。


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シドニアの騎士 第8話「不死」感想

2014.05.31(09:11)

衞人を模した3体のガウナとの戦闘に突入したシドニア。
その戦いの中、ガウナの触手の先にエナで複製された星白の姿をしたものを見つける長道。

そしてシドニアの艦橋まで届く星白らしき笑い声に、人々は疑問と恐怖を覚えるのだったが、2体を失った残りのガウナは今までのデータにはない戦闘空域からの離脱という行動を取る。
こうして戦闘の幕は不意に降り、長道は倒されたガウナから、サンプルとして星白の姿をしたものを持ち帰るのだったが…。

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明かされる長道誕生秘話。彼を見守る2人の女性の思いとは。
生まれついての不死者である彼は、育ててくれた斎藤ヒロキのクローンだった。


かつて小林艦長とヒ山さんと共に戦い、人類初のガウナ討伐とカビを持ち帰った凄腕の衞人操縦士・斎藤ヒロキ。
彼のその能力の高さゆえに、シドニアには無くてはならない存在であり、小林もヒ山も個人的に好意を寄せていたようですね。
しかし自身のクローンを作る事を拒み100年前に失踪。
小林とイザナそっくりのユレの手により、生まれついての不死であるクローンの存在を知り、14年前に姿を現したという事でした。

86年ぶりに再開したヒ山さんのラブラブっぷりが、大好きクマーっ!という感じでとっても愛らしいですね。
しかし彼が再び姿を現した理由は、自身のクローンを赤子のうちに奪うこと。
それを知ったヒ山さんが手助けして彼は強奪に成功しますが、これが今生の別になるとは、なんとも悲しい結末でした。

野生の感じられないヒ山さん、とっても可哀想な悲恋の持ち主だったんですね。
そしてこの時の赤子が谷風長道であり。
小林は不死の船員会によって、彼を再び閉じ込めさせないために衞人操縦士として使い。
ヒ山さんはそれを心配しながら見守り、世話を焼けるところはそうしていた。
形は違うけれども、斎藤ヒロキを思った2人の女性の行いと母性に、目頭が熱くなりました。
長道は愛されていますね。

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エナ星白ちゃんが新ヒロインという事でOK!
もし長道と結ばれて子供が産まれたら、宇宙も平和になるのかもしれない。


エナ星白ちゃん、可愛いのでぜんぜんアリですね。
今回は不気味な笑い声とか、ちょっぴり怖かったけど、赤い部分もつるっと剥げそうだし、
長道は人として自分のことを見てくれるのを期待してしまうんじゃないでしょうか。
不死まで実現するシドニアの科学力ですから、2人の子供を誕生させてガウナと異文化交流するのもいいかもしれませんね。
ただそうすると、緑川纈と最近胸の育ちだしたイザナが黙ってないと思いますが、それも長道らしくて楽しそうですね。

エナ星白と長道の絡みは次回以降が楽しみですが、案外そう重い展開にならない気がしますが、
それよりも気になるのが「降ろしの儀」というもので、こちらはとんでもない事が起きそうな感じです。

カビを手放せばガウナに襲われないというのは、シドニアを運営する側にとっては完全なブラフで、本当に見られたり知られたりしたくないものが、その影に存在していそうですね。
そのひとつが惑星地球化技術たったり、不死の技術だったりするんでしょうけど、まだ何か重大な秘密が隠されていると見ています。

次回のシドニアの騎士、小林艦長と「降ろしの儀」「エナ星白」を目の前にする長道の行動に注目していきたいと思います。


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ご注文はうさぎですか?第8羽「プールに濡れて雨に濡れて涙に濡れて」感想

2014.05.30(09:52)

ココアさんがいろいろと本領発揮。
このままでは妹を可愛がるお姉さんじゃなくて、妹に怒られるお姉さんになってしまうぴょん。


前半は温泉プール、後半は映画鑑賞にみんなでお出かけする回でした。
リゼと千夜が発育が良いのはわかっていましたが、間に挟まれて成長に効能のある温泉があればと思うチノが可愛かったですね。

そして偶然にもリゼと2人っきりになったシャロが、彼女のおかげで泳げるようになったと喜ぶリゼに、手を握られてふにゃふにゃになってましたね。
ふにゃふにゃシャロとっても可愛かったです。

それにしても今回のココアはいつもよりずいぶん残念にする力を発揮していて面白かったですね。
せっかくチノとコーヒーの事で夜通しお話ししたのに、最後はバリスタ以外の夢も広がってしまうココアにチノもちょっぴりおこのようすでした。

そんな2人の雰囲気が、かえって飾らない姉妹っぽくて良いんですけどね。怒られてなんぼのお姉ちゃんもアリだと思います。

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あらすじ(公式サイトから引用)
温泉プールに遊びに来たココア達は、シャロがリゼに泳ぎ方を教えたり、息止め勝負をしたりとプールを満喫していた。
そんな中チノと千夜はチェスを始めるが、その勝負の先に待ち受けるものとは!?

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(854×480)可愛い!ぴょんぴょん飛び跳ねたくなる可愛さです。

「うさぎになったバリスタ」出演者はティッピーとチノのお父さんですか?

配役といい、どう見てもラビットハウスがモデルっぽいです。
そして原作者の青山ブルーマウンテンさんが、とうとうラビットハウスに訪ねて来ました。

マスター以外の男性(チノの父親)と目を合わせてしまったので、逃げるように去っていってしまいましたが、
彼女の言うマスターとは、チノのお父さんではないようですね。
もちろん、チノのおじいちゃんに会いに来たんだと思いますが、ティッピーと彼女がどう絡むのか、とても楽しみに思います。

今回は、水着姿のお披露目と、チノとココア、リゼとシャロ、そして千夜の関係性が面白楽しく描かれていて、いつもより時間が立つのを早く感じました。
しかし未だにココアに甘えるチノの姿が想像つかないんですが、ラストまでにはそんな2人も見てみたいですね。


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棺姫のチャイカ 第8話「気やすめの帝国」感想

2014.05.29(10:05)

旅芸人、アカリ、ノリノリ。トール、アマアマ、ウィ。

芸をするアカリが面白いですね。そしてどこまでもチャイカに甘いトール。
チャイカが友達になった偽チャイカ・ユリアを軍の牢から救い出す時、ぎりぎりまでやる気のないトールの眼つきに笑ってしまいましたが、チャイカが頑張ると言い出したので、しっかり最後まで面倒見ていました。

前回の幻覚のシーンもあながち嘘ではなさそうですね。フレドリカの三連発が脳内でリピート再生されて止まらなくなりそうです。
それでは、棺姫のチャイカ 第8話の感想行きます。

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あらすじ(公式サイトから引用)
「ここはネオガズ帝国の領土だ、通行料を払ってもらおうか。」
チャイカたちの前に立ち塞がる、ガズ帝国の復興を掲げた怪しげな集団。
そこには「チャイカ姫」と呼ばれる黄色いドレスを着た少女の姿があった。
機転を利かせたアカリの判断で、一行は旅芸人に扮することに。
一方チャイカは、彼女の故郷である在りし日のガズ帝国を知る彼らに興味津々で……。

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断固否定!真っ赤になるチャイカ可愛い。

ガズ帝国復興の話をそのまま受け取ってしまう素直なチャイカ。
チャイカ姫を演じていたユリアとも仲良くなってしまいますが、その実は盗みを働く盗賊たちの1人でしたね。
夜になり、2人で話している時にトールとの関係を聞かれてチャイカ真っ赤になっていましたが、チャイカはトールが好きなんでしょうか。
断固否定するチャイカが可愛いかったです。

さて一方の盗賊たちも、罠に落ちてユリアが捕らえらたのを救ってもらったり、盗賊の1人がチャイカが本物の姫であると気づいたりして本来の目的を取り戻していったようです。
チャイカの素直さにみんなが心動かされたんだと思うと、姫様らしい役割でしたね。
トールもチャイカのそんなところにアマアマになってしまうのかもしれません。

元々はガズ帝国の田舎に住んでいた人達が土地を追われ、生活に追われて盗賊化していったのですが、
悪とされるガズ皇帝を倒した後の世界には、まだ様々な問題があるようですね。
聡明そうなジレットがそういう世界の背景の中で、ガズ皇帝の事を改めて調べたり、チャイカのしようとしている事が世間に悪影響を及ぼさないのではと考えたり、彼の今後の動向も気になりますが、
事態は急を告げるように、要塞返却拒否に端を発する反乱が起きてしまいました。

チャイカ一行が、そこに巻き込まれるかは次回にならないと分かりませんが、終盤のヤマ場が始まったのかもしれませんね。
今回いつも眼を楽しませてくれている戦闘パートが少なかったので、その辺りも楽しみにしたいと思います。


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ノーゲーム・ノーライフ 第8話「起死回生 《フェイクエンド》」感想

2014.05.29(08:16)

白もお気に入りのいづなたんなでなで。「撫でやがれです。」がツボった。

前国王の遺した記録とワービーストの能力に対する読みでチェックしていく空が楽しそうでした。
チェックを防ぐ手がなければ当然チェックメイト。
ゲーム開始を告げる握手までもブラフにして、ワービーストが人の心までは読めず、ただ嘘を見抜ける程度のものと相手を徐々にひん剥いていくところは空らしくて面白かったですね。
そして勝負から逃げることもできないように、種の駒を賭けの対象に使いチェックメイト。
これでワービーストを勝負の土俵に嫌でも立たせ、同時にお互いの賭けの対象に異論を持ち出せないように縛りつけたという感じですね。

空白が得意とするTVゲーム。前国王の遺した記録。簀巻きにされて土俵にあげられたワービースト。ゲームオーナーとしてチートは仕込めるが不正はできない。
もう勝利はほぼ確定でしょう。空白が負ける気がしません。ただひとつの要因を除いては…

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あらすじ(公式サイトから引用)
負け知らずの東部連合が行う謎に包まれたゲームの秘密を暴いた空たちは、在エルキア東部連合大使館を訪れる。
大使である初瀬いづなと副大使である初瀬いのを前に、大陸にある東部連合の全てを要求し、宣戦布告を行う空と白。

のらりくらりと勝負を躱そうとする東部連合に対して、空たちはゲームの秘密とともに避けようのない一手を放つ。

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獣耳っ娘ハーレムまであと少しなのに、なんで空兄ぃは消えてしまうの?

エンディングの特殊演出にはビビりましたが、夜中にアレは怖いです。
スマフォの記録やステフの記憶から空の存在が消えてて、泣き出す白ちゃんが可哀想だった。
でも空兄ぃは姿を消す前に白を信じてると言ってましたね。当然白も空兄ぃを信じてます。
では何が起きているのか、原作未読ですが作中のヒントから考えてみました。

キーになるのは、ワービーストとの勝負に空白が負ける要因でしょうか。
ワービースト側が勝利した場合、ゲームの記憶を奪うのは今回もあるでしょうね。
そしてもし、ゲームにチートだけじゃなく、勝負の場にいる者には即座に指摘できない不正をして力技で勝利し、速攻で記憶を奪う事をされてしまったら、空白として打つ手がありません。
要はイカサマですね。

さてイカサマといえば、今回も登場していたクラミーとフィー。
次の国王を決める決勝戦で空相手にカードで指摘できないイカサマをしていましたね。
そしてフィーの属するエルフ族は四度ワービーストに敗れた挙句勝負から撤退したといういわくもあります。
フィーと一緒にいるクラミーも人の種族が負ければ滅んでしまう事に怒りを露わにしている。

空が言っていた、勝利への最後のピースとは、この二人を味方に引き込み、ワービースト側がゲームに仕込みができないように、ゲームの観察者、もしくは記録者に使う事じゃないでしょうか。
やっている事がバレれば上位の他種族からフルボッコにされかねない、人類種から何もかも奪っても空白がゲームの知識を広く助言したら更に悲惨な末路がまってそうですね。
そんなチートだが脆弱さを併せ持つTVゲームの記憶を奪ってきたワービーストは、それが一番不味いと思い込んでいますから、それだけで空白は相手をさらに縛る事ができるようになると思います。

そして姿を消して空の前に現れるなんて芸当ができるのは、クラミーとフィーだけでしょうね。
ワービーストにそんな能力は無いので、彼等の尖兵ではないだろうし。
人類種の行く末を思うクラミーへの誘いとして、空が種の駒を賭けの対象に持ち出した側面もありますね。
おそらく全てを見越した上での誘い受け。行うゲームは空が消える前にしていたオセロと見ました。

この勝負に勝つには白の信じる気持ちが不可欠であるのも空が残した言葉の通りなんでしょう。
白ちゃんガンバレ!!空白は二人でひとつ。次回の白ちゃんをめっちゃ応援してます。


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ソウルイーターノット! 第8話「つぐみスパイラル」感想

2014.05.28(10:03)

死武専最強職人とも言われるシュタイン博士をギャグ要員に投入!その意表を突く展開に驚きました。

ネジネタで日常パートに戻して来ましたね。嬉しい力技というか、博士のしつこさとシュールさにエターナル先輩に降りかかった悲惨な出来事のショックも和らいでいった感じですね。
それにしても、あの自立する先輩らしき物の頭は何処に行ったんでしょうか。

そして作中いくらか時間が流れ、退院して寮に戻って来た先輩を迎える頃にはいつものつぐみたちの笑顔が戻って来ていましたね。
ただ一人を除いてですが…ジャクリーン先輩どんだけ落ち込んでるんだよ!
キムに別れを告げられたジャクリーン、涼しくなればキムの方から戻って来てくれるといいですね。
現金なキムらしい反応ですが、夏に頭から炎出すのはちょっと勘弁してくださいです(今は泣くしかないです)

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あらすじ(公式サイトから引用)
デスバザーでの事件解決のためマッドサイエンティスト、シュタイン博士の力を借りるシド。
シュタインに翻弄されるつぐみ、めめ、アーニャだったが、時間とともに楽しい日常を取り戻していく。
季節は夏。一人トレーニングに打ち込むつぐみだったが、相変わらず刃のない、半人前のハルバード。
そんなつぐみに、アーニャはハロウィンの日に行われる死武専の文化祭『死武祭』までに自分かめめか、パートナーを決めるよう迫るのだった。

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アーニャの真剣顏が可愛い。ナチュラルに抜けがけするめめも可愛い。つぐみはどちらを選ぶんでしょうね。

厳しく現実を口にするアーニャのあとで、自然にフォローするめめ。
どちらも友情があるからこその態度ですね。
選ぶのはつぐみの性格では無理っぽいし、「お前たちが私の翼だー!!」でいいんじゃないでしょうか。

ハルバードとなったつぐみを使うめめからアーニャに渡すところは息もピッタリだったし、
リズとパティの姉妹と組むキッドと逆の、ロイヤルカラテ=ハルバード=酔拳のトライアングルフォーメーションで、百合百合しく進んでいって欲しいと思います。
そのほうが見ていて楽しいし、原作の先の展開は知りませんが、無理があればいずれ時が解決するくらいのゆるさもアリでお願いしたいところです。

さておき、一方ではシュタイン博士がエターナル先輩は魔法にかかっていたと判断できる証拠を見つけていたり、
茜とクレイが犯人解明に動く中でマカとソウルとの絡みがあったり、シリアスのヤマ場は結構な参加人数で盛り上がりそうですね。

そしてその時期は、つぐみが自身のペアを選んでと言われた死武祭の時になるんではないでしょうか。
それまでには、まだしばらく時間がありそうなので、彼女たちノットの日常で楽しませてほしいですね。
ハロウィンの頃には、キムはジャクリーン先輩の元に戻って来てくれてるのかな?
いろいろと期待しつつ次回を楽しみに待ちたいと思います。


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エスカ&ロジーのアトリエ~黄昏の空の錬金術士~ 第7話「なにがなんだかリンカさん」感想

2014.05.27(21:30)

「リンカ、リンカが来たのよ!」リンカの事ならなんでも知ってるマリオンさん。
お財布まで共有する自然な百合に萌える。なんだかモキュモキュしました。


三姉さんは愉快な人で、一姉さんはツンデレですね。
しかしあの衣装といい剣まで同じものを装備しているので、瞳の色だけで見分けるのは大変そうですね。

そして、リンカの大剣は古代のテクノロジーの産物でしょうか、もしそうなら全部で8人いるリンカの誕生についても気になりますが、ゲームシリーズの方で追っていくしかなさそうですね。
今回も楽しいお話でしたが、黄昏シリーズのゲームユーザーに喜んでもらおうとした作りになっていたんだと思います。
いつか三姉さんによってリンカたちのお母さんが見つかるといいですね。

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あらすじ(公式サイトから引用)
大変ですー!中央から監査官っていうとっても偉い人が来ることになりました!
その人は私たちのお仕事に不正がないか見に来るそうで、私の書いた書類や報告書も検査されるみたいです!
もう支部の中は準備でみんな大忙し!こんなことなら日頃からちゃんとしていればよかったな~。
とにかく!今できることを頑張ります!って、もう来ちゃったんですか!?
…あれ?でも…リンカさんにそっくりな方てすね?これはいったい???

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監察官のミーチェ君が登場。お掃除しかさせてもらえないエスカのぷくっーとした顔が可愛い。

確かにエスカは書類とか苦手ですけど、お掃除が終わっても部屋に入って来ないで!とかマリオンさんあんまりです。
リンカさんも同じ扱いを受けててちょっぴり可哀想でしたが、掃除中にエスカとお尻がぶつかり合うところが可愛かったし、今回はリンカさんの絶対領域がたくさん見れてホクホクでした。
やっぱり美人さんですね。どんな表情も絵になるし、ぶつかる可愛いお尻とお尻の間に入りたい!と瞬間的に思ってしまいました。これが条件反射というものですね。

さておき、監察官として登場したミーチェ君。少しショタっぽさのある可愛い男の子ですが、しっかり者の彼が、これから開発班でどんな役回りを見せてくれるんでしょうか。
なんとなくカトラちゃんとお似合いのような気もしますが、仕事を離れた彼も見てみたいと思います。

そして次回は温泉もあるということで、楽しいお話になりそうですが、
予告の最後に、エスカの従兄弟・アウィンの気球が飛んでいるシーンがあったので、未踏遺跡のお話も少しづつ進んで行くのかもしれませんね。
次回もゆっくり楽しんで見ていこうと思います。
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ブレイクブレイド 第8話「ウェイスト・ランド(死地凶変)」感想

2014.05.26(11:05)

三層の多重装甲で突撃するデルフィング。そして大胆不敵な赤いエルテーミスにシビれる。

兵に恐怖を与える将・ボルキュス、その恐怖を勇気に変える愚直な将・バルド。
アラカン荒野を舞台に繰り広げられる2人の戦いは、ボルキュス自身を餌にした半包囲網の中での蟻地獄の様相を呈していました。

あのままいけばバルド将軍はボルキュス駆るヒュケリオンの多関節武器・スコルピオンテールの露と消えていたかもしれませんが、
勇気を取り戻した兵たちと進む中で、デルフィングの突撃という思わぬ援軍を得ましたね。

第三形態での突撃が重いハンマーで思いっきりぶっ叩く感じなら、この第四形態のデルフィングの突撃は、突貫力に優れ、同時に三節棍で攻撃もできるという縦横無尽な無双ぶりを見せてくれました。
まさに左翼は木っ端微塵。いつ見てもブレイクブレイドの戦闘は凄いですね。

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あらすじ(公式サイトから引用)
トゥル将軍率いる重騎士団を破り、クリシュナ国境を突破したボルキュス大隊。対するバルド隊はアラカン荒野でこれを迎え撃つ。
両軍の雌雄を決する大衝突がついに幕を開けた。
冷酷非常なボルキュスの奇策に戦況が混乱を迎えたとき、重層装甲を纏ったデルフィングとミレニル部隊が到着、激戦はさらに混迷の度を深めてゆく…。

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劇場版ブレイクブレイド・第四章「惨禍の地」そのままの終わり方をした第8話。
ボルキュスVSジルグ以降に来る対スペルタ部隊戦が楽しみすぎる!


イオ大佐が大好きな25才の女の子、ニケの楽しいシーンから始まりましたが、敵の遺体を晒し者にして、どこかニヤリとしてる彼女を見ると、ボルキュス側に近い狂気を秘めた怖い女の子のようですね。
ボルキュス大隊将軍補佐官のバデスにしても、崩れた左翼を見捨てる冷酷な人物のようで、クリシュナ王国の降伏条件を知らずに戦っていたゼスとは、真逆の色合いに溢れた人物が目白押しです。

この補佐官のバデスは、いずれスペルタ部隊を率いてジルグとまみえる新規追加映像という舞台が控えていますが、何故彼がジルグと戦うのか、その理由が次回で描かれる戦闘にあると思うと楽しみでいっぱいになります。

さも当たり前の様にニケの重ゴゥレム・ギラトスを狩り、楽しんでいるようなジルグ。
その赤いエルテーミスにニヤリとしながら攻めかかろうとするボルキュス。
不敵VS狂気の交わる戦いに総毛立ちしたところで早くも次回へ。
劇場版第四章を見終わったとき、もの凄く次が気になったのを思い出した締めでありました。

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彼女がフラグをおられたら 第8話「後から必ず追いつく。俺が約束を破ったことがあったか?」感想

2014.05.26(06:41)

ダダ甘お姉ちゃんの膝枕に堕ちていきたい夏休み。がをがをー。

膝の上で緩みっぱなしの颯太がとっても羨ましいアバンでした。
本来ならクエスト寮で1人で夏休みを送るはずだったのに、菊乃の故郷に連れて行ってもらってたんですね。
菊乃お姉ちゃんは本当に優しいお姉ちゃんです。両泣きぼくろもちょっぴり色っぽくて、いい雰囲気の膝枕でした。

ダメになりたい。いやいっそダメにしてください、菊乃お姉ちゃん。ああ、あの太ももにスリスリして甘えたい。
アイスキャンディー美味しい。ポタッ!お姉ちゃんこぼれちゃったよ。ぺろぺろちゅーちゅーウマー!アイスキャンディーウマー!!

それでは、がをられ第8話の感想いきます。

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あらすじ(公式サイトから引用)
夏休み、菊乃と一緒に里帰りしていた颯太は、ダダ甘やかされ自堕落な生活を送っていた所、突然現れた瑠璃に連れ去られてしまう。
たどり着いた先は茜の実家だったが、やがて心配したクエスト寮メンバーも合流し、いつもの賑やかな雰囲気に、そこへ故郷に帰っていた菜波から国際電話がかかり……

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スカイハイ瑠璃にハイエースされた颯太。舞台は茜邸からヨーロッパの小国・ブレードフィールド公国へ。
菜波ちゃんやっとボッチ属性から開放されて良かった。


デート連続回あたりから菜波がぽつんとしていることが多かったので、波乱含みとはいえ颯太と菜波、一緒のパートが始まるのが嬉しいです。

茜邸のご馳走のシーンは、テーブルマナーがわからず茜の真似をするみんなに笑ってしまいましたが、
寂しくて茜に電話してきた菜波が、みんな揃って賑やかにやってるのを見て地団駄を踏むところの台詞が、彼女らしいというか、木戸ちゃんらしいというか、本音がそのまま出ててる感じがして、とっても印象的でした。
ツンな性格のせいで、「何をやっておるのじゃー!!」というふうに、本音を出す時の菜波はとっても可愛いですね。

そしてクエスト寮のみんな揃ってブレードフィールド公国の菜波を訪ねることになるのですが、出迎えの空港で菜波が嬉しさを隠しきれないで待っている姿にニヤニヤしてしまいました。
ただし、みんな揃ってといっても、メンテナンス中の瑠璃は携行タイプの「ねんどろいど瑠璃」で参加ですが、
ねんどろいど瑠璃可愛すぎです。うちにもぜひお迎えしたいと思います。

それにしてもねんどろいど瑠璃が、茜の荷物の中のブラジャーを頭に引っ掛けて登場するところで、なんであんなにハモるのか。
「でかい」「でかいのじゃ」「でかいんやよ」……テレビの前で一緒にハモってしまった。
深夜にテレビの前で「でかい」。これがハーモニクスなんやよ。共鳴なんやよ。めぐむ可愛いよめぐむ。
スタッフさん何気に恵のお尻が映ってるシーンを2カットも挿入するとかGJです。ありがとうございました。

さておき、ブレードフィールド公国へと進む列車の中、颯太が偶然にも出会った第14公女・白亜。
彼女が暗殺者に襲われたことに巻き込まれ、その魔手から逃れるために颯太と菜波、そして白亜の三人が道中で取り残される結果になってしまいました。
暗殺者の量産型ルリは謎の人物にやっつけられたのですが、これから三人はどうなってしまうんでしょうか。
そして人間以外の物にもフラグを感じたりし始めた颯太の運命は!?
賑やかなパートと並行して進むフラグ絡みのお話も楽しみになってきました。がをがを。


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健全ロボ ダイミダラー 第8話「便利!電動歯ブラシ」感想

2014.05.25(10:01)

リッツ緊急指令!喜友名 霧子のスリーサイズを測定せよ!!

リッツと霧子の乙女の意地をかけたおっぱい対決。
巨乳より美乳なのでリッツの勝ちは変わらないんですけど、リッツ本人が気にしてしまったので仕方ありません。
Aパートでフルオープンになった霧子のおっぱいとかのサイズを測りに、ペンギンコマンドーさんたちが出動。
つい計測を忘れて揉むのに熱中してしまいましたが、理由を知って自ら勝馬に測らせる霧子に軍配が上がりました。

しかし、特定男子に揉まれないとパワー出せない霧子に、ペンギンファミリー愛のど真ん中にいるリッツが最後は勝つんでしょうね。
身体測定ごっこHバージョンは帝王さまに怒られちゃったけど、みんなでお風呂も入る日常がリッツの力になるんですね。
今回もペンギン帝王の優しさや、ペンギン帝国の楽しい暮らしむきに目頭が熱くなりました。
リッツハカワイインダカンナ。(あるペンギンコマンドー談)

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あらすじ : 南極11号を破壊されたリッツたちは、ペンギン城への遠い道のりを徒歩で帰る途中、突然転送される。
それは、いつまでたってもリッツたちが帰らないので、暇を持て余したペンギン帝王の仕業だった。
実験段階ではエロ本を転送しようとすると、何故か裸の赤い髪の女の子が現れたり、
生き物を転送する場合、その者が持つ大切な何かをひとつ失ってしまうという問題の残るペンギン装置だが、新たな計画を進める準備もあって、帝王がリッツたちに使ってしまったのだった。

転送され驚くリッツたちに、そんな装置を使ったことを帝王は謝るが、
スースーする下半身に、やがてリッツはおパンツ丸出しになっている自分に気づく…。

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フンボルト!カムヒア!!ペンギン計画開始のお知らせ。

ペンギン装置を使って、ついにフンボルトをカムヒアしたペンギン帝王。
大量の粒子エネルギーが必要なので、それにはファクターの協力が必要だと、計画実施前にわざわざ美容室プリンスに連絡したのに、又吉教官が無下に断ってしまいましたね。

これで戦いは避けられないものとなりましたが、又吉教官の判断が正しかったかどうかは後に譲るとして、
帝王さまと又吉教官は、以前から面識があるようですね。
別の世界にいるペンギン五人衆、プリンスの奥深くに居た少女と新たな謎も提示され、その因縁が紐解かれていくのも楽しみですが、
ペンギンさんたちの前しっぽが喜びそうな紐もどんどん解いちゃってくださいね。

そして次回はバトル回になりそうですが、バトル回イコールえっちな回なので期待も膨らんできますね。
ただし、ペンギン装置のせいで、まさかのフンボルトが大切なものを無くしてた!展開含みですが、
次回もリッツちゃんとペンギン帝国を応援していきたいと思います。

こっちの世界 : スカートの無くなったリッツ「スースーするの」
あっちの世界 : おパンツの無くなった赤毛の娘「スースーするの」
万歳!スースーするの最高!!絶対に見逃せないシーンがある。
リッツ可愛いよリッツ。


TB : http://natusola.blog105.fc2.com/blog-entry-2484.html
http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2014/05/midara-8.html
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デート・ア・ライブII 第7話「破軍歌姫(ガブリエル)」感想

2014.05.24(10:55)

本妹ちゃん狂三ちゃん登場!!待ってた。待ってたんだよこの時を!

CR-ユニット<ヴァナルガンド>を装備した真那がジェシカ隊を一蹴。
強いに決まっていやがります。でももっと真那の戦うところ見たかったです。尺の都合とか感心しねーです。
次はもっと本妹ちゃんを見せやがれです。

そして狂三ちゃん。士道をぺろぺろとかエロス。
あれでは士道さんがデレてしまいますわ。それも望むところですわ。だめだエロかわいい。可愛すぎる!
早く無双してくれ!ぺろぺろする狂三ちゃんも戦う狂三ちゃんもみんなみんな大好きだー!!!

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あらすじ(公式サイトから引用)
ステージ勝負では、美九に惨敗したものの、仲間たちの健闘のおかげで、総合優勝を果たした士道たち。
だが、束の間の勝利は、美九を強行手段へと走らせることにーー。
一方、士道を守るため空中で孤軍奮闘していた折紙も、絶体絶命の危機に瀕していた……。
頼れるものは己のみ!? 全てを引き剥がされ、絶望だけが残された士道!
そんな士道に手を差し伸べてきたのは、意外にも……。

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美九に洗脳された精霊たち。エレンに攫われた十香。彼女たちを取り戻す士道の戦いが始まった。

狂三ちゃんが士道の仲間に加わって、美九の件を片づけ、それからDEMに乗り込む流れですね。
真那と折紙はDEM戦になってから合流するんでしょうか。
全10話なので、かなり駆け足になるのかもしれませんが、ここからはヤマ場の連続になりそうでとても楽しみです。

さておき、士道を連れて美九の屋敷に訪れた狂三ちゃん。
一◯の弾・ユッドを撃って、美九の過去の記憶を知ったはずですが、そこにはいったい何が隠されているんでしょうね。
美九はなぜ人を蔑み、拒絶するのか、そのナレーションの問いに対する答えがあるんでしょうね。
たぶんユッドは士道が美九をデレさせる伏線で、そのために狂三ちゃんが撃ったんだと思います。
そして美九の居るところに正面から乗り込むなんて、不敵な狂三ちゃんらしいというか、ヒリヒリとした緊張感も感じますね。
次回は狂三ちゃん無双になるのかな。
そして『信じたいの、デート・ア・ライブ~♪』らしい士道の頑張りに期待です。


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シドニアの騎士 第7話「覚悟」感想

2014.05.23(12:15)

目標は全長830mの連結型ガウナ。内包本体数27個体。その主たる本体を攻撃目標と定め殲滅戦が開始される。
長道と星白の所属する岐神班は、ガウナを包む包皮(エナ)の総量を軽くするため主本体が無いと考えられる尾の部分の分断作戦遂行を命じられる。

主本体のある前頭部にサマリ指揮する部隊が攻撃を仕掛ける中、尾の付け根に取りついた長道たちは次々と爆薬を打設し、一斉点火の時を迎えようとしていた。
しかしその時、長道に岐神から通信が入る…。
⇒シドニアの騎士 第7話「覚悟」感想の続きを読む
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ご注文はうさぎですか? 第7羽「Call Me Sister.」感想

2014.05.23(08:52)

シャロちゃんきゅううん。うさぎも嬉しいと鳴くんですね。

ついに家バレしてしまったシャロでしたが、みんなが勝手に幻想を持っていただけで、リゼ先輩はじめいつも通りの優しい反応でしたね。
うさぎも嬉しい時は、んっ、とか小さく鳴く時がありますが、みんなの言葉が嬉しかったシャロも千夜に教えられていたとおりの鳴き声をあげて気持ちを表現していました。

とっても可愛い鳴き声でしたが、千夜にはいつものようにちょっぴり違うことを教えられていたみたい。
シャロはいったいどれ位千夜におかしな事を教えられているんでしょうね、千夜ちゃんお茶目すぎです。

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あらすじ(公式サイトから引用)
チノの様子が普段と違うことに気づいたリゼ。
ココアに聞いてみると、チノが楽しみにしていたパズルをほぼ完成させてしまったのが原因だった。
姉失格だとショックを受けたココアは店を飛び出してしまい…。

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(854×480)

ふくれっ面チノちゃん可愛い。ココアは姉失格というより構いすぎですね。

好きだからつい構ってしまう、好きだから喜んでもらいたい。
そんなココアの気持ちは痛いほどわかるんだけど、ピントはズレまくる、ドジっ子属性はフルに発揮するわで、救いようのないお姉さんですね。
悪気は無いとわかってますが、これではチノちゃんもココアの事をお姉さんとは呼べません。
そこが面白いところなんですけどね。

最終話までに、チノちゃんからお姉さんと呼ばれるココアになってください。スタッフさんも頑張ってください。
笑いをこらえながら真剣にココアを応援したいと思います。
もしそう呼ばれたら、ココアはどんな顔をするんでしょうね。それがとても楽しみです。

今回も盛りだくさんで、楽しく可愛さいっぱいのエピソードでしたね。
5羽のうさぎの仲の良さそうな絵にほっこりしました。
絵の真ん中のうさぎはおじいちゃんに似てるって事なので、チノちゃんうさぎということですね。
ちなみにおじいちゃんはあのままが可愛いと思います。


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ノーゲーム・ノーライフ 第7話「死に手《サクリファイス》」感想

2014.05.22(09:15)

湯気だらけのお風呂から始まる前国王の本当のお話。

存在そのものが18禁のジブリールに「待てっ」する白ちゃん。
見てるこっちも生殺しですが、今回はち○びが存在するので湯気さんも伸びるノズルさんも全力でお仕事されてました。

あわせて、『 』の動向を気にするクラミーの沐浴シーンもあり、森精種のフィーの衣装と共にサービス豊富なAパートから始まりましたね。

眼福な回が続きますが、ここに獣耳っ娘が加わるためには空と白に頑張ってもらうしかないです。
目指せ!獣耳っ娘帝国の征服!!その日は近いかもしれない。

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あらすじ(公式サイトから引用)
世界第3位の巨大海洋国家、東部連合に目をつけた空たち。
しかしジブリールはいくら空と白の二人でも東部連合には勝てないと告げる。
なぜならジブリールだけでなく、世界最大の国家であるエルヴンガルドでさえ、過去50年で4度挑み、いづれも敗北しているからだと。

さらに前国王が東部連合に対して無謀な挑戦を繰り返し、国土の大部分を奪われていた事が発覚する。

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既に打たれていた勝利への布石。死に手…その人類最大の賭けに泣いた。

またもや前国王がやらかしていたのかと思ったら、そうではなくゲーム内容の記憶を失わせるという獣人種の情報を、後に現れるかもしれない人類の再起を目指す王に遺すのが目的だったんですね。

空はその真意を汲み取れぬままステフにきつい事を言ってしまったので、ステフは悲しみにくれてしまいますが、
やがて空自身が一握りの天才的な存在の白に、人類の可能性を見つけたこと。
0かもしれないが、0ではないという、再起を目指す有能な王の誕生という可能性に賭けた前国王。

その可能性が空を突き動かし、彼の真意を紐解いていく理解力と情熱が、
ステフの心に鳴り響いていくような号泣のエンドでしたね。
感想を書く前に2回見ましたが、2回ともボロボロと涙がこぼれてしまいました。
新国王を決めるやり方がなぜゲームだったのか、死してなお賭け続けていた前国王にも感動しました。
可能性。後に託す。最近完結したガンダムUCとつながりましたね。これが共鳴か!!

そして次回からはいよいよ獣耳っ娘とのゲーム開始となるんでしょうか。
ステフのおじいちゃんが遺した記録を空と白がどう活かすのか楽しみでなりません。
毎回あるムフフな日常パートとあわせて期待大です。


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棺姫のチャイカ 第7話「還らずの谷」感想

2014.05.22(07:21)

兄様は大陸随一のチャイカ好き。おねだりチャイカ可愛かった。

トールの願望を映像化するという迷惑な魔法でしたね。
見せられた方もたまったもんじゃないが、これは恥ずかしい。
それを見て早くチャイカをなんとかしておけば良かったと言う妹のアカリが平常運転すぎて、
幻覚空間からチャイカの張るシールド内に入れたトールを往復ビンタで迎えてましたね。

しかしなぜ、ドラグーンのフレドリカはグーパンチ3連発なのか?
ひょっとしてお気に入りを取られるとか思ったんでしょうか。すごく重そうな3連発でした。

それにしてもチャイカと寄り添ったり、ピクニックでアーンとおねだりされるトールが幸せそうで、
普通に喋るチャイカの貴重なシーンもあって、いいパートでしたね。
チャイカにバカバカバカって叩かれながら甘えられたら、そりゃ命も賭けたくなります。
わかるわかるよトール。君の願望はみんなの願望なんだ!
トール。願望。もっとやれ

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あらすじ(公式サイトから引用)
旅を続けるチャイカ一行は次なる遺体を入手すべく、ハ英雄の一人・魔法師(ウィザード)のシモン・スカニアが四年前、最後に目撃されたというラデミオの街にたどり着く。
そこでは、霧深く、立ち入った者は二度と帰らないという“還らずの谷”の存在がささやかれていたーー
崩れた崖から“還らずの谷”の奥深く落ちていったトールが見たものとは!?
「今までありがとうねトール。さようなら」「……待て、…待ってくれ、チャイカ!」

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幻覚のオチは最悪だったが、チャイカがデレてる!!

英雄と呼ばれながらも散々な目にあったシモンの嫌がらせが霧の正体でした。
楽しませるだけ楽しませて、最後奈落の底に突き落とすという魔法にたくさんの被害者が出ていたようですが、
ジレットにチャイカをお嫁さんとして奪われるという悲しいオチは、笑うしかなかったです。

そして、顔面ベトベトにしてすごく泣いてたのは、よっぽどチャイカが好きなんでしょうか、
すっ転んで殴られてかっこ悪い事しきりのトールでしたが、終わってみればチャイカも満更でもない様子で、デレたり、プンスカしたり、可愛さでいっぱいのエンドでしたね。
たどたどしい口調でデレるのは、たまらなく可愛いですね。チャイカをモキュモキュしてみたいです。

さておき、チャイカの目的が父親のお弔いである事を知ったジレット。
ヴィヴィから信じてはいけませんと言われていましたが、彼はチャイカが複数いる事や、彼女たちの目的の裏にある真相へとトール共々足を踏み入れていく事になるんでしょうか。
分割2クールである事も前回発表があったので、その辺りもゆっくりと楽しみに見ていきたいと思います。


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ソウルイーターノット!第7話「デスバザー日和!」感想

2014.05.21(10:41)

これ絶対、適当に人数分持ってくると思ってた。リズは最近お客さんの顔を見ると何を注文するかわかるようになったようです。

そんな事あるわけないです。しかし、つぐみたちのテーブルにはなぜか飲みたいものが並んだ不思議。
リズとパティもウェイトレス業にずいぶん馴染んできた様子ですね。
注文を言われて、今いくから待ってろ!と可愛いメイド姿の店員さんに言われるのもアリかもしれない。
いやいっそご褒美として通いたいかもしれません。

そして、忙しくなってきた店内の様子に、勉強会を一時中断し、お店を手伝うと言い出したつぐみたち。
丈が短いと顔を赤らめるアーニャの横で、ジャクリーン先輩。目が輝いてますよ。
スレンダーで均整のとれてるジャクリーン先輩を横目に、私は全体的に薄いだけだからとドヨーンとするつぐみにニヤニヤしたり、こっそりキムが制服に着替えようとしてたり、楽しい喫茶店のパートでした。
ジャクリーン先輩ご満悦です。

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あらすじ : 善良な市民が豹変して起こしたトレイター事件の捜査に協力する茜とクレイ。
マインドコントロールの線から、クレイは三人の魔女を容疑の高い者としてあげるのだったが、人を洗脳する魔導具を開発していた800年前に滅んだアラクネという魔女についても注目したことを教職員のシドに告げる。

そしてトレイターの不眠ということに着目した彼は、不眠不休の理想の兵士作りのようだと言い、
その事により、シャウラ・ゴーゴンという魔女が1番怪しい存在として浮かび上がってくるのだったが、
壁の向こうから、三人の娘たちのかしましい声が響き始めてきて…。
中央情報局の一室に迷い込んだ娘たちの運命やいかに!?

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マカ&ソウル=イーターがデスバザーに参加。面白い2人のシーンもあったが、展開は風雲急を告げる。

不眠不休って私物を整理させられてるマカのことなんだろうか。
キムに騙されて買った私服を、不眠不休で売るエターナルフェザー先輩のことだったのか。

さておき、魔女の罠に堕ち操られるまま暴れ出したエターナルフェザー先輩をマカとソウルが止めに入ることになりましたね。
証拠隠滅のため魔女によって自刃させられた、先輩の安否が気になるところですが、
次回の予告を見る限り、楽しそうなパートがメインにくるようなので、ソウルイーター本編のような戦いはあくまでもサイド扱いになるみたいですね。

ただ、刃の無い武器であるつぐみが、この魔女の一件で刃を持つようになる成長を描くのが、ひとつの落としどころになるのかもしれません。
そして、最後まで楽しいパート多めで進んで行ってくれた方が、個人的には嬉しいですが、
「ソウルイーター」の登場人物たちが折に触れて活躍する姿も見たいという欲張りな希望も持ちつつ、次回を待ちたいと思います。


TB : http://natusola.blog105.fc2.com/blog-entry-2468.html
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エスカ&ロジーのアトリエ~黄昏の空の錬金術士~ 第6話「おいしいデザートど~れだ?」感想

2014.05.20(11:21)

いつかあの未踏遺跡に行ってみたい。幼い頃からのエスカの夢。

クローネに手を引かれながら黄昏た空を見上げそう言ったエスカ。
今回はエスカの一族が先祖代々守ってきたリンゴ園を舞台に、摘果したリンゴのお菓子を女の子たちが作ったり、
収穫をアップさせる方法をエスカがお父さんから頼まれたり、楽しく、和むお話でしたね。

しかしその一方で、これまで見てきたことから、エスカの住む世界がけっして豊かなものではなく、人々の努力や試行錯誤によって、豊かさを少しづつでも増やして行こうとしてきた。
そんな積み重ねの上に成り立って、今の暮らしができているという世界観を感じます。

水が汚れたり、流行り病があったり、開発斑もそうした出来事から、なんとか人を幸せにしようという努力のひとつのかたちであって、
女の子たちが作ったお菓子がいろいろだったのも、人々がしてきたいろんな努力を映し出したもののように感じました。

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あらすじ(公式サイトから引用)
みなさんこんにちは!今日私たちはリンゴ園に来ています。
ところでみなさんは「摘果」ってご存知ですか?
これは、今なっている実の中から余分なものを摘み取って、残した実に栄養を行き渡らせることです。
でも摘み取ったものをそのまま捨てるのはもったいない…。そこで!何かに利用できないかな?と、みんなで考えることにしました!
せっかくだから最後まで美味しく食べてあげたいですもんね!さ~て、どう調理しようかな?

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いろいろなお菓子が出来上がったことをヒントに、無理をせず自然に土地が豊かになるものを作りあげるエスカ。
しかし、未踏遺跡に住むフラメウは人間が嫌いと言う。


アニメからこの作品にふれたので、エンドロールでやっと未踏遺跡に住む女の子がフラメウというのが分かったくらいですが、
なぜ彼女が人間を嫌うのか、その理由がとても気になっています。
そして、エスカの一族と共に暮らし続けてきたクローネの書いた童話に出てくるはちどり姫が、このフラメウとどこかダブって感じるのは、クローネがフラメウと面識があるからとしか思えないですね。

ではそこに、主人公のエスカがどう絡む事になるのか思いを巡らせてみると、
薬品を扱う商会の娘であるルシルが農薬や肥料を土地に与えてみてわってところがありました。
しかし長い目で見れば、それはかえって良くない結果をもたらすとエスカに言われていましたが、
ロジーの言うように、エスカたちの住む辺りの土地はほっておけば痩せて行ってしまうものですからなんとかしたいところです。
摘果にしても、欲張ればリンゴの実が全部できの良くないものになってしまうからしているんですね。

なんだか人の欲やエゴが巡り巡って良くない事を招く、でも豊かさを求めていく間にその事を忘れがちになってしまう人間というものをフラメウは嫌っているのでしょうか。
だからこそ、自然に土地が豊かになるものを作りあげるエスカが、希望をいろんなところから集めて世界にも人々にも未来を開かせてくれるのかもしれないと、この6話まで見てきて感じました。

女の子たちがお菓子を作ったり、大食い選手権があったり、ウィルベルやリンカさんが活躍して、とても楽しくて和むエピソードでしたが、
物語の根っこにあるものを垣間見せるところもあって、
いつの日か、フラメウとエスカが出会った時に、2人の間にどんな会話がなされる事になるのか、とても楽しみに思います。

そして、見ていてクローネ。見ていてお母さん。と言ったエスカにほろっとしてしまいました。
物語も中盤という事で、第6話というより、ここまで見てきての感想となりましたが、次回も楽しいパートが続くようですね。
第7話「なにがなんだかリンカさん」こんなインパクトのある題名は久しぶりに見ました。面白そうなので見るしかないですね。


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ブレイクブレイド 第7話「ナイト・ビフォア(出撃前夜)」感想

2014.05.19(12:47)

ライガットに向いてしまうシギュンの思い。今、人妻ヒロインが熱い。

ライガットの出撃前夜に学生時代の別れを夢うつつに見たり、いつか一線を越えてしまうんでしょうか。
ナルヴィとのふぐりを見せる見せないの件は笑うところなんでしょうけど、遊撃部隊のナイルとロギンも見てる前で、キレてしまうシギュンさん。
部屋着がセクシーすぎるのは眼福ですが、1人で出撃直前のライガットの部屋へ訪ねたり、傍から見てるとバレバレで、夫のホズルはどんな気持ちで奥さんを見ているんでしょうか。気になるところです。

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あらすじ(公式サイトから引用)
クリシュナ軍にナルヴィを隊長とした特別遊撃隊が編成される。
訓練中の部隊は突如、赤いエルテーミスの襲撃を受けた。
ゼスすら手こずった機体を易々と乗りこなしたジルグは、バルド将軍の息子であり“味方殺し”として投獄された男だった。
ライガット、ホズル、シギュンらそれぞれの想いが募るなか、刻一刻、ボルキュスとの対決が迫る。

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ジルグ参戦。トゥル将軍戦死とめまぐるしく動き出す戦場。幕間とは言えない展開でしたね。

ライガットの出撃前夜という事で、普通なら幕間で登場人物を描くところですが、バランスをうまく取りつつ戦闘パートも楽しませてくれますね。
ジルグVSライガットと遊撃部隊の訓練とは思えない緊張感漂う戦い。
そして先行していたイオ大佐の奇襲と毎回ゴゥレム同士の戦闘シーンが絶え間なく入ってきます。

ニケの重量級ゴゥレム・ギラトスのシザーソーで、剛腕のトゥル機が圧断されるところは酷かったですが、
赤いエルテーミスで下り坂を悠々と駆け下り、石英の盾を一刀両断するジルグは只者じゃないです。
父親のバルド曰く、何を考えているのか分からないような凄みも漂っていますね。
今回のTVアニメ化では、彼の戦いの新作映像もプラスされるので、ブレイクブレイドらしい戦闘シーンになるのを楽しみにしています。

さて次回は、再び戦場に立ったライガットがアテネス軍とぶつかりそうですね。
激しく恐ろしさが増していく戦い。その熱気を楽しんでいきたいと思います。
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彼女がフラグをおられたら 第7話「とんでもない事を知ってしまった。消される前に俺は身を隠す」感想

2014.05.19(09:06)

がをがをー。夏と白いワンピース。可愛いですにゃー。

夏の二次元の風物詩のひとつ、白いワンピースと麦わら帽子。
水辺や草原でのシチュエーションが多く、涼やかに癒されてしまいますね。
恵は出オチ、美森は I♡YOUフラグが立つ展開でしたが、それぞれのらしさがよく出ている可愛いワンピ姿でした。

そして、美森のフラグは足が2本ある大きなもので、颯太が知らないうちに彼女の兄への思いという深いところに触れて立ったもの。
その兄への思いがそうさせているのか、普段僕っ子言葉を使う美森もいいですが、頑丈そうなフラグを立てながら、女の子らしく話そうとする美森もいいですね。
おもわず颯太の頭をぎゅっと胸に抱きしめる彼女が可愛かったです。

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あらすじ(公式サイトから引用)
臨海学校で出会った大司教河くるみ子を旗ヶ谷学園に転入させようと考えた颯太達は理事長の孫であり生徒会長の美森の力を借りることに。
美森の力を借りる交換条件として、月麦は颯太とデートすることを提案する。
かくして2人は森の奥の沢に向かうことになったが……

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外でつくった妹とアンドロイド妹の出現に菊乃お姉ちゃんも大慌て。
ストーリーも進んだが、攻略済みフラグがまた一本増えてしまった。


くるみ子の転入を大きくサポートしてくれた大名侍 鳴。
そのくるみ子に今夜はお姉ちゃんと一緒に寝ると瞳をウルウルされ、結局クエスト寮に住むことになりましたが、ちょろいというより根が良い娘と言った方があってると思いました。
そして月麦と美森も住人に加わったので、クエスト寮もさらに賑やかになっていくんでしょうね。

さておき、後半では鳴に連れられた颯太が、並行世界を巡る事になるのですが、
そこでは菜波と茜の死亡フラグが現実化していて、菊乃と凛が颯太を知らなかったり、深雪先生が旗立深雪になっていたりと大変な世界でした。

颯太が本来居る世界では、彼が様々なフラグを消したり、立てたりしてきた事が、今の賑やかなクエスト寮の生活をみんなにもたらしていると思うのですが、
元の世界に帰還し、死亡フラグの活性化により昏倒してしまった颯太を助けようとした鳴の脳裏に、直接ビジュアルとして、フラグを折ることの影響や意味が伝わってきました。
それは様々なフラグを1人でその身に引き受ける事。死亡フラグならば死を引き受ける事なんでしょうか。

しかし、そうであっても死を引き受ける事を厭わない颯太の本質に鳴は驚き、同時に彼を守りたい慈しみたいという気持ちが生まれたんだと思います。
フラグの活性化が収まっても、まだ目を覚まさない颯太にチュッしたり、膝枕をしたり、いい雰囲気でしたね。
サクラメントによって記憶が操作されてしまいましたが、フラグを扱う能力は颯太にあげてしまっているので、鳴の攻略済みフラグは立ったままとなりました。

今回は2本もラブラブなフラグが立ち、颯太の本質を描きながら、ちょっぴり世界の真理にも触れ出した、大盛りな回でした。
そして予告によると、まだまだ女の子も増えるみたいですね。

可愛い女の子がどんどん増えて、次々にフラグが立っていくんやよ。
出オチでコケた恵のお尻がとっても可愛いんやよ。
めぐむ可愛いよめぐむ。
菜波には何故フラグが立たないのか、そろそろそこにも迫ってほしいと思う第7話の感想でした。がをがを。


追記 : 今回のアイキャッチで渡辺監督の謎の彼女Xを思い出しました。
どんだけ監督の作品が好きなんでしょうか。
指先に止まった蝶に両目を覗かせる鳴、可愛かったです。

TB : http://natusola.blog105.fc2.com/blog-entry-2464.html
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健全ロボ ダイミダラー 第7話「万歳!南極11号登場」感想

2014.05.18(10:15)

氷上のリッツちゃんきゃわいい。彼女を見守るペンギン帝王さんがお父さんのように思えます。

どこでもいちゃつくカップルが操縦する迷惑なロボットを尻目に、リッツをコクピットに乗せまいとしたのか、
南極11号は接近戦に向いてないとか理由をつける帝王の優しさと思いやりがいいですね。
リッツが操縦して、また暴走すると危険ですし、ペンギン愛ゆえに負けん気の強い彼女を諌める、その思慮深さがいかにも帝王と呼ぶに相応しかったですね。

まるでリッツのお父さんのような存在になってきました。ペンギン帝国には愛がありますね。
それではペンギン帝国VSダイミダラーの感想行きます。

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あらすじ : ついに目の前でダイミダラー6型をカムヒアされてしまったリッツとペンギンコマンドたち。
その登場とともに崩れるプール、逃げ惑う群衆を見て、やる気にはやるリッツたちだったが、突然ペンギン帝王から撤退の命が下る。

しかし再び、リッツはチューンナップした南極11号でダイミダラーと合間見える事に。
外部操縦型となり、リッツの見事な氷上スピンを再現する必殺技でダイミダラーを追い詰める南極11号。
ついに勝敗が決したかに思えたその時、ダイミダラーから多量のHi-ERo粒子の輝きが煌めきだすのだった。

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さらばリアルペンギンロボ・南極11号。しかし我々の勝利は決まっている。

多量のHi-ERo粒子を必要とするダイミダラー6型の弱点が透けて見えるような展開でした。
今回は将馬のガリバーチ◎ポに興奮した霧子によって超必殺技・CPスラッシュを出す事ができましたが、
いつまでも霧子を美化している将馬では、私の身体をめちゃめちゃにして!という霧子の要求に応えられないですね。
そしてなにより、すぐ慣れてえっちなハードルが上がってしまう霧子が次も変形に足る粒子を出す事ができるのか大きな疑問点です。

ペンギン帝王はそこを見透かしているのかもしれませんね。
そのはっきりしない霧子と将馬のいちゃつきぶりは、プリンスの又吉戦闘教官にもウザがられるばかりで、
いずれダイミダラーを窮地に貶める事になると思います。
いやいっそ爆発してくれ、隠れ巨乳を持て余したまま、揉みしだく度胸もない将馬と共にペンギン帝国の邪魔をしないところへ行ってください。

あのハリ、その中に存在する柔らかさ、そしてあのボリュームを公開しないなんて健全じゃありません。
もんでこその巨乳。揉まれてなんぼの巨乳。溺れるような迫力と共に感じるその癒しを、全国の皆さんに早く公開しなければ、ダイミダラーに勝利は無い。
孝一ならば惜しみなく公開してくれる旗手となるのに、何をやってるんだ孝一、早くきてくれ!
画面をおっぱいで埋め尽くす、そんなパワー溢れる孝一の再登場に期待したいと思います。

次回は新型の南極ロボが登場のようですね。
リッツちゃん頑張れ!勝利の報告を誇らしげに帝王さんにする日が待ち遠しいです。
その時は、リッツちゃんちょっぴり照れるのかもしれませんね。そんな彼女も見てみたいと思います。


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デート・ア・ライブII 第6話「ガールズ・ミュージック」感想

2014.05.17(10:32)

来援!ホワイト・リコリス。無双する折紙にキュンキュンする。

DEMの出向部隊10機とバンダースナッチ20機、計30機の敵に単独で仕掛ける鳶一折紙。
ホワイト・リコリスを纏った彼女が登場した瞬間、大興奮!まさにキターって感じでテンション上がりまくりでした。
単機で多数の敵に挑むのは鉄板ですね。十香たちの歌を口ずさむような場面もあって最高。
折紙ちゃん。惚れ直しましたです。

DEM・ジェシカの増援依頼を、「この回線は現在使われておりません」した燎子隊長も面白かったですね。

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あらすじ(公式サイトから引用)
精霊〈ディーヴァ〉ーー竜胆寺女学院に在籍する誘宵美九と、
ステージ勝負をすることになってしまった士織こと、五河士道。
〈フラクシナス〉のサポートに加え、十香や折紙も参戦が決まり、戦闘態勢は整った。
しかし、ASTになにやら不穏な動きがーー。
煌めくスポットライト!対する敵はトップアイドル!
美声と歓声が飛び交うステージで、果たして士道たちに勝機はあるのか!?

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十香ちゃんタンバリンパンパン!十香ちゃんタンバリンパンパン!めちゃ可愛い歌声にキュンキュンする。

キュンキュンしっぱなしだった第6話。美九の邪魔を跳ね除ける感じで、天央祭のステージ上にはメイドコスに身を固めた十香、八舞姉妹、士織が上がることになりました。
やはり八舞姉妹、可愛いですね。もう人間世界にも馴染んだみたいでしたが、気にしてはダメですね。
彼女たちの日常パートがもっと見たいし、貴重なムフフ要員なので、これからも楽しみです。

さておき、会場上空での戦闘の余波を食らい、琴里が用意した歌の音源が使えなくなり、士道の美九とのステージ勝負も万事休すかというその時、十香が伴奏無しで歌いはじめます。
その可愛くも純な歌声に、士道は我を取り戻し、ステージは大歓声に包まれて幕を引きましたね。

十香のこういうナチュラルなところってすごく可愛い。
美九にもそんな気持ちがあれば、封印することが叶うのかもしれませんが、士道は頑張り続けると思うので、その日が来るのを楽しみに思います。

そして、アバンに登場した士道をお兄ちゃんと呼ぶ真那。天央祭の出店に現れた狂三。
2人が十香と士道を狙うDEMの戦いに参戦する可能性もでてきましたね。
次回は活動限界を迎えて窮地に陥った、折紙の戦いの続きからと思いますが、士道絡みとあっては、真那も狂三も黙って見ている事はないでしょう。今後の2人の出番に期待大です。

今回は単機で頑張る折紙、ただ当たり前に歌い出したような十香にキュンキュンしました。
2人とも、らしさが出ていてとっても可愛かったです。


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シドニアの騎士 第6話 「敬礼」感想

2014.05.16(13:05)

シドニアの騎士の再来。

ガウナを倒し漂流から奇跡的に生還した長道をそう言ったテレビアナウンサーの言葉が岐神に爪を噛ませる。
シドニアの浮かぶ宇宙空間には、掌位を解き帰還する衛人の一糸乱れぬ光の隊列が美しく映るのだったが、
救助され三週間ぶりにシドニアへと降り立つ長道は、衛人のコクピットで星白とのことをからかわれていた。

そして、到着とともに別々の衛人に乗ってきた星白が長道に近づいて来る。
「ありがとう長道君。一人じゃなくて良かった。」そう言った星白の瞳には長道しか映ってないようだった…。

⇒シドニアの騎士 第6話 「敬礼」感想の続きを読む
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ご注文はうさぎですか? 第6羽「お話をするお話」感想

2014.05.16(09:03)

チノちゃん初めてのもやもや。ココアに新しい妹ができちゃったなり。

マヤメグにやっとスポットが当たった感じですね。ずっと待っていました。
チノの通う学校の制服姿でクラスメイトの三人が並んでいるのも可愛いですが、ラビットハウスの制服もなかなか似合ってました。

ただ、おっとりしてるメグちゃんがココア先輩に憧れてるなんて事を言うもんだから、ココアのハートに火をつけてしまいましたね。
必然的に、速攻で、喜ぶココアにマヤメグが妹認定されてしまい、ちょっとチノの心に今まで無かった感情が芽生えてしまいます。

今回はそんなチノの心模様を中心にお話が進んでいきますが、さて、チノは大丈夫なんでしょうか?
第6羽の感想行きます。

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あらすじ(公式サイトから引用)
ココアが帰宅するとチノの同級生、マヤとメグがラビットハウスの制服姿で店の手伝いをしていた。
マヤとメグはすぐにココアやリゼとも仲良くなるが、それを見ていたチノはなぜかもやもやする気持ちを抱き始める。

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とりあえず千夜にお話を聞いてもらうチノ。シャロに連絡する千夜。やはりそうなってしまったか…

自分の感じてるもやもやする気持ちが何か分からないチノは、千夜のお店を訪ねました。
話を聞いた千夜は、偶然居合わせた小説家の青山ブルーマウンテンの言葉もあって、チノがマヤとメグに嫉妬してる事に自分で気づいてない事を理解しますが、

いつのまにか、リゼがマヤメグと仲良くなった事をシャロにしっかり連絡してましたね。
これにはシャロもふぎゃぎゃあとショックを受けていましたが、
千夜ちゃん、シャロを応援しているのか面白がってるのか、いったいどっちなんでしょうか。
シャロについ笑ってしまいましたが、千夜がリゼがシャロ大好きなところをどう思っているのか。
ネタ扱いなのか、それとも幼馴染のシャロにもやもやする気持ちがちょっとあったりするんでしょうか。とても気になります。

肝心のリゼの方は、カットモデルと買った服を着て、チノとココアに分からなくなるくらい大人っぽくなったり、
毎回作中での扱いがうなぎ登りの状態が続いていて、シャロの気持ちが報われる時が遠のくばっかりな印象もありますが、シャロ=リゼのほわほわパートももっと見てみたいと思います。

さておき、もやもやする気持ちを持ったチノ。
翌日、学校で最近元気が無いように感じて、チノを心配していたとマヤとメグから聞かされました。
二人がラビットハウスにお手伝いに来てたのも、そんな理由からだったんですね。
そして、マヤとメグの気持ちを知って、チノはもやもやする気持ちがいっぺんに晴れたようです。
おもわず笑みを浮かべるチノ。最高に可愛いかった。

いい笑顔でハッピーエンド、二人がラビットハウスに来てた理由をもっと早く聞いておけば良かったですね。
お話を聞いてはじめてわかる友達の気持ち。そんなお話をするお話の感想でした。

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(854×480size)

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ノーゲーム・ノーライフ 第6話「一手《インタレスティング》」感想

2014.05.15(08:01)

18禁にならない程度に宇宙規模の壮大なゲームを楽しむ回でしたね。

その手があったか!という一手の連続でした。謎の光も湯気さんもこれでは出番無し。
犬扱い縛りのままのステフが大変な目に遭ってましたが、これもお約束ですね。(ニッコリ)

そしてジブリール。けしからん実にけしからん天使さんであります。
まさに早くどうにかしないといけない天使さんでしたが、終わってみれば空の最初の一手で勝敗が決まっていたという面白いゲームバトルの組み立てでしたね。

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撮影者 : 白ちゃん

あらすじ(公式サイトから引用)
かつて位階序列第6位の天翼種(フリューゲル)とのゲームに敗北し、奪われてしまった国立エルキア図書館を取り戻すべく、空たちは図書館へと向かう。
空たちを出迎えたのはジブリールと名乗る天翼種(フリューゲル)の少女だった。

空は異世界の知識を餌に、ジブリールにゲームを持ちかける。
天翼種(フリューゲル)が行うゲームは伝統的に唯一つ。
驚天動地のゲームバトルが幕を開ける!

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科学が苦手な私にも良くわかる天体規模のしりとりバトルだった。

酸素ばかりだと猛毒になる辺りから個人的にちょっぴり怪しくなってましたが、トドメのスーパーノバ発生は凄かったですね。
ジブリールによれば空が一手目に言った「水爆」で、異世界の住人・フリューゲルが空白の世界の科学をどれくらい理解しているのかを計られ、そこを最終的に突かれた事で勝敗が決したということでした。
途中のえっちなパートはそこから目を剃らせるためのもので、最初の一手で、すでに勝負の雌雄が決していたようですね。

しかしステフを接写する白ちゃんとか、ナイスなつむじ風とか、ムフフ展開すぎました。
ち☆びやま☆こが無いからって、思いっきりサービスしてくれましたね。
一部には原作の挿絵だったでしょうか、再現絵に近いカットも有ったと思いますが、
白ちゃんとステフの動きが可愛いやら楽しいやらで、目を逸らされるんじゃなく、おもいっきり集中してしまいました。

そしてエンドを迎える頃には、ゲームに敗れたジブリールの、いかにも天使らしい言葉と仕草になぜか感動した、
楽しく!熱く!勢いのあるバトルに、すっかり時間を忘れた視聴となりました。
これでステフの長い一日も終わる。良かった。良かったねステフ。


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棺姫のチャイカ 第6話「紅と白と」感想

2014.05.15(05:41)

チャイカ。紅と白。可愛い

ツンデレ紅チャイカも、お人よしの白チャイカも、どちらも可愛いですね。
両者。可愛い。それ真理

人質となったチャイカの交換から始まった今回。
彼らを追ってきたジレット隊のマテウスとレオナルドによって奇眼鳥との戦いになってしまいましたが、
毎回戦闘シーンが面白いというか、カット割と見せ方が本当にいいですね。

とくに後半、紅いチャイカがトールと戦うところでは、ダヴィードの体躯の影から縦横無尽に蛇咬剣が伸びてくるシーンや、白いチャイカの放った輝きの中でトールが鉄血転化していくところは鳥肌が立ちました。
戦闘パートは今期の作品の中では、頭ひとつ飛び抜けてしまったかもしれませんね。
そして今回もチャイカが可愛くて、とっても面白かったです。

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あらすじ。公式サイト。引用
魔法師(ウィザード)のセルマと槍遣いのダヴィード、そして白いチャイカ。
トールとアカリ、そして紅いチャイカ。両者は夜明けの河原で対峙する。
そこに棄獣(フェイラ)の一種・奇眼鳥(コカトリス)の群れが襲いかかる!
その最凶最悪の視線ーー神経に作用する猛毒の魔法ーーから命からがら逃れたトール達に、紅いチャイカは意外な言葉をかける。
「提案。考慮。主の乗り換え」

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至急。眉毛prpr。許可

眉毛だけじゃなくて、全身prprしてみたい。なんか最近チャイカがめちゃくちゃ可愛く思えて困ってしまうです。
そして前回から登場した紅いチャイカもダヴィードに「惚れちゃったか?」と言われたりして、
デレ期突入でしょうか。トールを仲間にしたくて仕方なくなっちゃったみたいですね。

肝心のトールは白いチャイカがほっとけない存在になってるので、お断りを入れてましたが、それが余計に紅いチャイカに火をつけてしまったかもです。
チャイカは2人要らないとか、夕陽を受けながら言ってましたが、それって白いチャイカに嫉妬してる部分が殆どのようにも見えたりして、ちょっぴりニヤニヤしてしまいましたよ。

白いチャイカといずれ決着つける。宿命。
どんな宿命なのか、紅いチャイカに聞いてみたいです。
たぶんダヴィードみたいに肘鉄食らわされるかもですが、肘鉄。ご褒美。感謝 ですね。

うおおおおおおおー!チャイカかわいいよチャイカ!
白いチャイカと紅いチャイカに両手を引っ張られながら、これ。私の。とかされてみたい!
そして美味しいものをいっぱい食べさせて、嬉しそうに頬張るチャイカのほっぺに付いてるアレをアレしてみたい……ハァハァ…prpr…ほにゃにゃー。

そんな妄想から抜け出せなくなりそうですが、さて次回は、
予告で白いチャイカがジレット隊隊長・アルベルトと馬に乗っていました。
そしてチャイカが干からびた人間の手を振ってたように見えましたが、いったい何でそんな事になってるのか?
楽しみに次回を待ちたいと思います。


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ソウルイーターノット! 第6話「ここはリアルファイト!」感想

2014.05.14(12:16)

リズとパティがデス・シティにやって来た頃のお話でした。

もともとソウルイーター本編で語られなかった世界観や設定を描くのがソウルイーターノット!ですから、その趣旨にあったエピソードだったと思います。
保護観察役というか、2人をスカウトして来たキッドも登場したり、彼の左右対称へのこだわりがつぐみのツインテールを整えたりと、既存のファンが喜ぶようなシーンもありましたね。
しかし、突然近寄られて、髪を思うさま弄られたつぐみはたまったものじゃないです。
えっ?なに?という感じでキョトンとしたところは面白かったですね。

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あらすじ(公式サイトから引用)
美人姉妹のリズとパティは、デスバックスカフェで働くウェイトレス。
実は彼女たちは、筋金入りの不良少女。そんな2人に喧嘩を売られ、“本物”の不良に震え上がるつぐみたち。
カフェは大事な憩いの場所だったが、しばらく行けないと距離を置くアーニャとめめ。
しかしリズたちにビビりながらも、毎日カフェに通うつぐみ。
自分と同じ“武器”であるリズたちへの思いとは…?

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つぐみは何であんなに粘ったんでしょうか?

彼女にそうさせたものって何でしょうね。
普通の家庭で育ったつぐみは、アウトローに生きるしかなかった2人から強くなるヒントを得ようとしたようですが、本質は全く違うことですね。

自分が初めて武器になったあの日、つぐみには普通の人とは違うという思いや戸惑いが生まれたと思います。
その後、彼女はデス・シティに来て生活し、死武専で学ぶことになりましたね。
ここでは別に武器になることを気味悪がる人もいないし、今日まで先輩や友達、マスターは当たり前の事として、つぐみ本人を見て接してくれた。

誰もが彼女自身をただ真っ直ぐに見つめて、付き合ってくれたこと。
ならば、いくら本物の不良と言われていたとしても、リズとパティに、デス・シティに来てから自分がみんなから受けた扱いと同じ付き合い方、同じ接し方を、自分ではそうと気づかないまましようとしていたと感じました。

カフェのマスターが、デス・シティはそんな風に相手の本質を見て付き合ってくれる所と言っていたり、
アバンで妹のパティを可愛がるリズの手に生傷が絶えないところに、姉の深い優しさを感じるし、
つぐみにデレたり、ピンポイントでツンに需要を持つお客さんの来店に顔つきが緩んだり、
そんな姉リズの本質やパティの持つ素直さが、つぐみを知らず知らずのうちに引き付けたのかもしれませんね。

デス・シティの世界観や、そこに居る人たちの付き合い方のちょっと深い部分に触れたエピソードだったと思います。
(ナポリタンが食べたくなる、ツンデレ喫茶誕生秘話とも言うデス)

そして、リズとパティがお互いに武器になるのを交代しながら戦うのは、ソウルイーター本編でも彼女たちの見せ場のひとつなので、ちょっとわくわくしました。
さて、次回はデスっ子のマカとソウルの日常パートが入ると飛んで喜ぶところですが、どうなんでしょうね。期待して待ちたいと思います。


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エスカ&ロジーのアトリエ~黄金の空の錬金術士~ 第5話「私、先輩になりました!」感想

2014.05.13(10:16)

でもここからは大丈夫!笑顔でルシルを励ますエスカにとっても癒されます。

ごちうさ、エスカ&ロジーと今期は癒される作品を2つも視聴できているので嬉しく思います。
ごちうさがほわわーと丸くなる感じならば、このエスカ&ロジーはすごく前向きになれる感じ。
特に今回は、自分を追い詰めてしまったルシルに向けた、エスカの包むような優しさが印象的でした。
エスカに大丈夫!とか言ってもらえると何でもできそうな気がしてきますね。
そんなエスカの持つ素朴で素直な気持ちに、ルシルと一緒に包まれたような回だったと思います。

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あらすじ : コルセイト開発班に新人のルシルが入ってきた。
マリオン班長から、仕事を教えるように言われるエスカとロジー。
先輩になったエスカは張り切るのだったが、書類や計算をこなす彼女の能力の高さにロジー共々驚かされることになった。
なんでも一生懸命取り組み、ホムンクルスたちとも仲良くなっていくルシル。

そうして数日が立った頃、中央から病の予防薬を作る話が開発班に届く。
世界から病を無くしたいという夢を持つルシルは、ぜひ予防薬を作らせて下さいと目を輝かせるのだった…。

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可愛いルシルちゃんをお気に入りになるホムンクルスさんたち。おとぎ話っぽくて心が緩みますね。

ホムンクルスさんたちも可愛いし、仲良くなって嬉しそうにするルシルちゃんも、とっても可愛いです。
まるでおとぎの国のパートみたいでしたが、もっとこういうパートが見たいなあと思いました。
錬金釜を楽しそうにくーるくるしてるエスカもそんな風に感じたりして、見ていて気持ちが明るくなっていきます。

目の下にクマを作ったルシルちゃんはちょっと可哀想でしたが、一人じゃないっていう方向に導いたエスカと、
苦手な古代語を沢山翻訳してくれたスレイア、そしてレシピの材料集めにかなり頑張ってくれたロジーとリンカ、
予防薬完成への大きな指標となる部分の資料をピックアップしてくれた薬士のニオ。ニオは只者じゃないですね。
その他沢山の励ましがあって予防薬も完成しましたね。
みごと予防薬として採用がかなって喜ぶルシルちゃんを見て、ただただ良かったと素直に思いました。

そして、最後のオチもほろっとくるものでしたね。
予防薬作成の依頼を沢山の開発班に出していたのが、ルシルのお父さんの会社で、お父さんの喜びの気持ちを感謝状としてしたためてくるなんて、憎い演出のお父さんです。
これからも見守っていてねとお返事を送るルシルちゃんに、心がスマイルでいっぱいになっていくのを感じました。
いいアニメですね。次回もとても楽しみです。
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ブレイクブレイド 第6話「ワール・ウインド (疾風怒濤)」感想

2014.05.12(09:52)

胸に朱色のカラーリングがあるクレオ機がバルド隊を翻弄する。

本来遠距離からの狙撃で敵機を切り崩していくのがワルキウレス部隊の主な攻撃パターンでしたが、前回デルフィングの突撃により近接戦闘を余儀なくされている感じですね。
エルテーミスといえば、動力管制が難しく、運動性能は高いですが、胸部の脆さのために着地など操縦にセンスがいる機体。
軽量ゆえに身軽さやジャンプ力がある特徴に、バルド隊の魔導戦士たちも驚いていましたが、
操縦難易度の高い脆さも持つ機体で、飛び蹴りや懐に入り込んで無双するクレオ機にシビレました。
前回に引き続き、見応えのある戦闘シーン!まさに疾風怒濤です。

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あらすじ(公式サイトから引用)
多重装甲と大剣を装備されたデルフィングはアルガス機を粉砕、ゼス機のコクピットを押し潰す。
クレオは決死の突撃で敵軍を圧倒、ゼス救出を果たすものの、自らは虜囚の身となった。
かつての親友を殺しかねなかった初陣にただ虚脱するライガット。
そして接収したエルテーミスの搭乗者として、謎の男・ジルグが選ばれるのだが…。

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「アレで12歳だと!?けしからん、実にけしからん。」(ある古代ゴゥレム操縦者談)

1クール中では唯一のサービスシーンではなかったかと思います。
シギュンも負けてませんが、クレオが飛びかかるところはなんとなくえっちい感じでした。
たまには柔らかいパートもいいですね。

さておき、ゼスとエレクトは逃がせたものの、捕虜の身となったクレオ。
母国での教育のせいでクリシュナ王国は蛮族の国だとか、いろいろ誤解しているようですね。
鹵獲したエルテーミスの事もあってシギュンが彼女を預かる形に落ち着きましたが、
自身への扱いの良さにクレオはクリシュナ王国を自分の目で判断し始めたり、少しづつ変化が現れてきている様子です。

一方では、エルテーミス(クリシュナ王国ver.)の操縦者としてジルグが登場したり、
ボルキュス大隊が出陣したりと戦いのヤマ場が刻一刻と迫りつつありますが、
自身の判断の目を持ち始め、ゼスとライガットが友人である事を知ってしまったクレオは、友人の復讐に囚われ続けるのか、そうではない道を進むのか、気になるところです。

ライガットはデルフィングの操縦者なので、戦いから逃れられなくなっていますが、
クレオの今後の選択もブレイクブレイドの世界にいる人々の間や、戦う国同士の間に有るものの、ひとつの縮図を描いていると思います。
今回はクレオのメイン回で、燃える近接戦闘あり、サービスシーンありの目に楽しい回でしたが、
この戦いのストーリーの奥に有るものを感じさせる良回だったと思います。
アテネス連邦の石英不足もシギュンがデルフィングの動力関係を理解すれば解決するのかもしれないですが、戦いはまだこれからも続くようです。
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彼女がフラグをおられたら 第6話「ふう……あまり驚かせるなよ、ただの妹じゃないか」感想

2014.05.12(07:24)

がをがを。初めての海に菜波も大喜び!水着回なんやよ。どんどん女の子が増えるんやよ。

上を着ていないと恥ずかしいという理由から、水泳をやってなかった恵。
そんな恵がもう大丈夫と、羽織ったパーカーを脱ぎ捨てる。
マッハで謎の光さんが仕事する間もなく、菜波に目潰しされる颯太がかわいそうでしたね。
一緒ドキっとしたシーンでしたが、恵は男の子なんやよ。ドキドキするのはおかしいんやよ。
そうだったです。忘れてしまっていたです。でもお尻が可愛すぎるんです。
弾けろシナプス!バニッシュメント、男の娘ワールド!!
めぐむ可愛いよめぐむ。もう戻れなくてもいいや…

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あらすじ(公式サイトから引用)
幡ヶ谷学園1年F組に謎の転校生・大名侍鳴がやってきた。
なぜか颯太と同じフラグ認識・操作能力を持っているようだ。
一方、1年F組では水泳の成績で、林間学校と臨海学校にそれぞれ振り分けられることになっていたが、なぜか颯太だけはどちらにも参加することになり……

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大司教河くるみ子が初登場。彼女の死亡フラグを回避しようと、本当の妹にする颯太お兄ちゃんが泣かせる。

クエスト寮に住む女の子たちの可愛い水着姿も堪能できた今回。それに加えて、ストーリーの方も上手く詰め込んできた感じでした。
プレミアム・アンブリア号の事故で、船員だった両親を亡くしたくるみ子。
彼女はその事で自ら辛い目に会う人生を送ってきたようですが、ストーリーフラグが頭に立ってるのを見た颯太によって、気持ちも考え方も救われていきましたね。

三本の死亡フラグを消して抱き合う2人にほろっとしてしまいました。
颯太自身はくるみ子がこれからの自分たちに関わって来る存在と捉えていましたが、仮にそうじゃなくても颯太なら同じ対応をしていたんでしょうね。

そして、このくるみ子との出会いと前後して、人類に何かしらの目的を持ってそうな謎の集まりが出てきたり、
そこに属する大名侍鳴が転入してきたりと、颯太の頭上の死亡フラグにまつわるものがかなり出揃ってきた感じですね。
締めくくりに海を見つめる少女もいましたが、次回くらいに鳴も動きだすんでしょうか。
楽しくて可愛いシーンとともに、今後颯太にどんな運命が訪れるのか、楽しみが膨らんできた感じです。

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海を1番楽しんだのは、アンドロイドの瑠璃ですか?Yes or Noで答えなさい。

Yesですマスター。なぜカメの着ぐるみで海に?
そして頭に引っかかって脱げないよーしている瑠璃ににやにやします。
ジーンとした颯太とくるみ子のシーンも愉快に登場する瑠璃が無双してましたね。

よっぽど海に来れたのが嬉しかったんでしょうか、武装神姫好きとしては水着姿に身体を走るアンドロイドぽい線がコラボしてるだけで萌えるんですけど、
大人しめのはっちゃけぶりが、今回とても可愛いかったと思います。次回も期待大!がをがを。


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健全ロボ ダイミダラー 第6話「登場!ショウマとキリコ」感想

2014.05.11(10:38)

ついにペンギンブーム到来!しかしペンギン帝国は新たな脅威と遭遇する。

街頭を流れるたのしいペンギンさんたちのPVやリッツの頑張りによって人類に受け入れられだしたペンギン帝国。
ペンギン帝王はそんな彼らの首尾に喜びながらも、帝国のためにHi-ERo粒子を活用する考えをめぐらせていた。

そんなおり、街中を自転車で走るペンギンコマンドーがあるバカップルと遭遇する。
Hi-ERo粒子の輝きを放つ少女の名はキリコ。彼氏の名はショウマ。
帝王さまに報告しようと、コマンドーたちは2人の前に集合するのだったが、キリコの持つHi-ERO粒子の力によって蹴散らされてしまう。
そのあまりの衝撃のため、ペンギンコマンドーたちは夕陽に向かって走り出したのだが…。

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刮目せよ!これが朕のゴッドスクラブだ!!

ショウマとキリコのために、前しっぽが元気を取り戻すのに3日間も掛かるダメージを受けたペンギンコマンドー。
リッツちゃんはかなりお怒りのようです。朕自ら出向き、バカップルを懲らしめ、粒子の力を持つ少女を連れ帰るんだとか。
こうしてショウマとキリコの通う学校に現れたリッツちゃん。
2人にペンギンさんたちとの、えっちな生活を見せつけまくりでしたね。

トドメの目の前でのゴッドスクラブは光り輝いていましたが、フィニッシュまで完全オープンプレイ。
たじたじになったキリコたちに、これでもかこれでもかと見せつけ攻め続けるのは、リッツちゃんらしかったです。
これからもリッツちゃんの赤裸々な生活をどんどん見せてください。
はだけた胸元からは、まだ固そうなピンク色のものがツンと上を向き……あとごにょごにょ。兎に角ごちそうさまでした。

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ダイミダラー、カムヒア!熱い特殊エンディングにブルった。万歳!次回はいよいよ南極11号の登場だ!!

最初は粒子を抑える便利ー君として付き合っていたと明かしたキリコ。
だが今はショウマが大好きになってしまったみたいですね。
目の前で寝取られ展開ぽくリッツにゴッドスクラブされそうなショウマのために、平穏な日々を捨て、ダイミダラーを召喚してしまいました。

このままバカップルとして終わってもらっても、ペンギン帝国的には良かったのかもしれませんが、
立ちふさがる敵を退けてこそのペンギンブームの方がやりがいがあるんでしょうね。
空気読んで新しいダイミダラーのお披露目を待ってあげるのかな?

果たして、キス慣れしてしまったキリコが真の力を発揮できるのか疑問ですが、
コクピットに2人揃ってからがサービスシーン、ではなく、新ダイミダラーの見せ場になりそうですね。
南極11号対新ダイミダラーというロボット対決に期待、
頑張れペンギン帝国!頑張れリッツちゃん!!で次回もレビューしていきたいと思います。

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2014年05月

  1. デート・ア・ライブII 第8話「果たすべき約束」感想(05/31)
  2. シドニアの騎士 第8話「不死」感想(05/31)
  3. ご注文はうさぎですか?第8羽「プールに濡れて雨に濡れて涙に濡れて」感想(05/30)
  4. 棺姫のチャイカ 第8話「気やすめの帝国」感想(05/29)
  5. ノーゲーム・ノーライフ 第8話「起死回生 《フェイクエンド》」感想(05/29)
  6. ソウルイーターノット! 第8話「つぐみスパイラル」感想(05/28)
  7. エスカ&ロジーのアトリエ~黄昏の空の錬金術士~ 第7話「なにがなんだかリンカさん」感想(05/27)
  8. ブレイクブレイド 第8話「ウェイスト・ランド(死地凶変)」感想(05/26)
  9. 彼女がフラグをおられたら 第8話「後から必ず追いつく。俺が約束を破ったことがあったか?」感想(05/26)
  10. 健全ロボ ダイミダラー 第8話「便利!電動歯ブラシ」感想(05/25)
  11. デート・ア・ライブII 第7話「破軍歌姫(ガブリエル)」感想(05/24)
  12. シドニアの騎士 第7話「覚悟」感想(05/23)
  13. ご注文はうさぎですか? 第7羽「Call Me Sister.」感想(05/23)
  14. ノーゲーム・ノーライフ 第7話「死に手《サクリファイス》」感想(05/22)
  15. 棺姫のチャイカ 第7話「還らずの谷」感想(05/22)
  16. ソウルイーターノット!第7話「デスバザー日和!」感想(05/21)
  17. エスカ&ロジーのアトリエ~黄昏の空の錬金術士~ 第6話「おいしいデザートど~れだ?」感想(05/20)
  18. ブレイクブレイド 第7話「ナイト・ビフォア(出撃前夜)」感想(05/19)
  19. 彼女がフラグをおられたら 第7話「とんでもない事を知ってしまった。消される前に俺は身を隠す」感想(05/19)
  20. 健全ロボ ダイミダラー 第7話「万歳!南極11号登場」感想(05/18)
  21. デート・ア・ライブII 第6話「ガールズ・ミュージック」感想(05/17)
  22. シドニアの騎士 第6話 「敬礼」感想(05/16)
  23. ご注文はうさぎですか? 第6羽「お話をするお話」感想(05/16)
  24. ノーゲーム・ノーライフ 第6話「一手《インタレスティング》」感想(05/15)
  25. 棺姫のチャイカ 第6話「紅と白と」感想(05/15)
  26. ソウルイーターノット! 第6話「ここはリアルファイト!」感想(05/14)
  27. エスカ&ロジーのアトリエ~黄金の空の錬金術士~ 第5話「私、先輩になりました!」感想(05/13)
  28. ブレイクブレイド 第6話「ワール・ウインド (疾風怒濤)」感想(05/12)
  29. 彼女がフラグをおられたら 第6話「ふう……あまり驚かせるなよ、ただの妹じゃないか」感想(05/12)
  30. 健全ロボ ダイミダラー 第6話「登場!ショウマとキリコ」感想(05/11)
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