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まじもじるるも 第4話「風紀委員の井上さん」感想

2014.07.31(06:21)

褐色の女の子に変身したチロは天真爛漫カワイイ!

しかも全裸です。しかし30分限定。黄色のワンピとお揃いの黄色のおパンツも無防備だったりします。
だがそれがいい!とっても可愛くて無邪気なチロの女の子バージョンでしたね。

るるもの調子が悪い様子を心配して学校に来たチロでしたが、るるもの体調は今後の伏線ぽいですね。
るるも自身は回復効果のある魔界のハーブティーを飲んでいるのを誤魔化したり、チロにも何か隠しているようですが、心配をかけたくないということでしょうね。
柴木君が知ったら、彼はどうするのか気になるところです。

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あらすじ(公式サイトから引用)
校内を厳しく取り締まり、違反者には鉄拳制裁をも辞さない西高生徒会直属、風紀委員。
その一員である井上澄子は耕太の小学生からの幼なじみで、彼のことを「ヘンタイシバキ」と目の敵にしていた。
そんな彼女に、全校男子の家に置けないお宝を一括管理し、共有財産として貸し出しするスーパーコレクション「シバライブラリー」か目をつけられる。
次々と没収されていくコレクション、迫り来る持ち物検査。
お宝を守るために、耕太は立ち上がる。
同じ頃、元気のないるるもの様子を心配したチロが、人間の姿になって学校に潜り込み、騒動を巻き起こす。
果たして耕太は、澄子からお宝を守ることができるのだろうか。

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柴木君のほっぺがラッキーイベントでぽよぽよになっていく。
しかし、オチはやはりラスボスのお母さんが着けてしまった、チャッカマン。


呪いのメガネから、るるもを助けようとしてうち太ももにぽよんとするラッキー。
そして井上さんとピトっと密着したり、突然の濡れスケイベントに幸せそうな顔をする柴木君がたまりませんね。
めちゃ嬉しそうで、主人公の役得っぷりが羨ましいです。

さておき、大切な男子のお宝は一旦没収されたものの、
名言「女子のパンツは空より優しい」で生まれた風紀委員の隙をつき、魔法のチケット発動でお宝を移動させ、万事休す。
風紀委員として耕太にキツく当たっていた井上さんも、自分を唯一女の子として見続けてくれてる耕太君に、改めてときめいてしまったようですね。

しかし、井上さんとの良い話でこの騒動も幕を下ろすのかと思ったら、
柴木君がお宝の移動先を指定しなかったために、チャッカマン持ったラスボスの登場となりました。

あわれ男子の夢よ、灰と消えてしまうとは、悲しみと笑いの混じったオチがついた第4話でした。
怖すぎる母ちゃんは面白いですね、そしてチロの変身ももっと見たいと思います。


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ヤマノススメ セカンドシーズン 第4話「降りた後のお楽しみ!」感想

2014.07.31(04:15)

下りは経験よ♥ そう言われてまた一歩成長したあおいちゃん。
みんなの笑顔と富士山に癒される楽しい登山でした。


これは聖地巡礼に行きたくなりますね。秋の紅葉のシーズンに休日と天気の様子を見て、ぜひ行ってみようと思います。
ところであおいちゃんといえば高所恐怖症がありましたが、下山する途中の崖のある道ではそれもなくなってましたね。

これも経験のおかげでしょうか、膝にサポーターをすると多少楽なのを、なぜか事前に教えてくれなかったひなたからも吸収できることがあったし、
サプライズや景色の美しさを楽しむと同時に、あおいの成長も感じさせてくれましたね。

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なぜ女の子は上を隠すのか?恥ずかし入浴するあおいが可愛い。

もちろんひなたも、大物をお持ちのかえでさんも、
そしてマイ天使、ここなちゃん。アップにまとめた髪と、おでこが可愛いすぎる!!
艶っぽいここなちゃんとお風呂に入りたい。

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サプライズを喜んでくれたあおいに、とっても嬉しそうなひなた。
いつかみんな一緒に富士山に行けるといいね。その日が楽しみです。


温泉につかっている頃から日が傾き始めて、帰りの電車に乗っている頃には、もうすっかり景色に紅みがさしていました。
乗り換えまで2時間の車中ですが、疲れて寝てしまうのかな。
それとも、サプライズの苦労を嬉しそうにひなたが話出して、あっという間に乗り換え駅についてしまうのかもしれませんね。

けれどひとつだけわかる事があるのは、みんなでまた山に行こうねって四人が思っていることですね。
いづれまた、準備から始まる次の登山を楽しみにしたいと思います。
あおいの成長と、富士と温泉のサプライズ両方に癒された、三ツ峠山のエピソードでした。


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白銀の意思 アルジェヴォルン 第4話「帰還」感想

2014.07.31(01:23)

トキムネは姉ちゃんが守れなかったことが悔しいんですね。
犯人だけでなく、自身をも焼く彼の怒りは、何処に向かって行くんだろうか。


トキムネの行動理由やジェイミーが職とお金が必要である事がわかりましたが、アルジェヴォルン操縦に深く関わってしまった2人が、軍の上層部や、それに食い込んでいるジェイミーの雇用主・キベルネスM.C.の陰謀らしきものに巻き込まれて行くのは避けられない感じですね。

ただ、軍の上層部自体はけして一枚岩というものでもない描写があったのと、サモンジ隊長とその友イズミ大佐の軍の現状に対する思いが、2人の未来に救いをもたらす事になるのかもしれませんね。
それにしても、ジェイミーは全裸でぺたんこ座りしたり、モグロみたいな上司に涙目にされたり、忙しいヒロインですね。
お金の話に目を輝かせたり、生活臭漂う面白いおんにゃのこだと思います。

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あらすじ(公式サイトから引用)
不退の大門での撤退作戦成功により、インゲルミア軍の総攻撃は不発に終わり、両国の争いは膠着状態に陥った。
インゲルミアが侵攻ルートの確保に奔走する中、アランダスでは軍の再編と立て直しが図られていた。
独立第八部隊は正式にアルジェヴォルンの運用を任され、ジェイミーには引き続きアルジェヴォルンと行動を共にするよう、辞令が下りていた。
そんな中、トキムネの『英雄的行動』に対して、部隊内から反発が起こるーー。

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整備兵三人娘のシオ、リク、テラのボディラインから某トラブるの香りがします。

某トラブるシリーズの監督さんの作品だからでしょうか、キャラデザというより女の子の身体のラインの感じがよく似てますね。
某トラブるの地球側のヒロインの女の子たちのタッチがシオ、リク、テラに活かされてて、どこか幼さの混じったえっちい肉感が出てて、思わず触ってみたくなる可愛さでした。
今後も戦闘パートの無い回は、サービスシーンに期待して良いんでしょうか。楽しみですね。

さておき、サモンジからトキムネが怒られる事もなく、軍本部にも命令違反の事ははっきり伝えられなかったようです。
このサモンジ隊長、今の軍のありさまが本当に気に入らない人なんですね。
その反動なのかはわかりませんが、軍に属する兵士の感情が、ときには戦闘の現場に持ち込まれてもいいという考えを持っているようです。

現実の世界の軍隊ではあり得ない事ですが、このアルジェヴォルンのいる世界の軍の現状では、それがあり得るということで、
これからもスローペースで世界観や設定、各個人の背景の説明が描かれて行くんでしょうね。
よっぽど酷い世界という感じは受けていますが、サモンジの今回見せた本音とトキムネの怒りが絡み合い、その行き着く先に何が待っているのか、ゆっくり見ていこうと思います。
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スペース☆ダンディ シーズン2 第17話「転校生はダンディじゃんよ」感想

2014.07.30(20:09)

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CG無しでトラボルタ・ダンディを踊らせる作画に燃えるじゃんよ!

ダンディの尻の歌が始まってからの動きが凄かったです。
ぶっちゃけ、前半あたりではミュージカル回かあという感じでビミョーな印象だったんだけど、
白いスーツで踊り出したダンディのキレの良さと、ディズニーばりのメガネっ子の歌とダンスに、否応なく引き込まれて行きました。

2期のダンディは全くハズレが無いというか、その圧倒的な作り手のパワーの開放感にスゲーと唸ってばかりです。
これからもこういう作品が続いていくとありがたいとアニメ好きとしては思うわけです。
楽しいミュージカル回でした。次回も期待大じゃんよ!!


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六畳間の侵略者!?第3話「約束と友情」感想

2014.07.30(12:13)

優しい晴海先輩と友達になれて良かったね、ゆりか。
2人の友情にきゅんきゅんします。


晴海先輩って、孝太郎に助けられてから、彼を意識してますね。
マラソンに一緒に出場してくださいと熱っぽく手を握りしめてお願いする彼に、顔を赤らめていました。
そして、儚げな少女である晴海先輩が出場するなら完走したいと言ったのも、普段から彼女を気遣う孝太郎への気持ちのあらわれですね。

多分表に出てる以上に孝太郎のことが好きなんだと思います。
だからこそ、一緒にゴールできないにしても、完走したかったんじゃないでしょうか。
それは彼女らしい乙女心。健気で可愛いひとですね。

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あらすじ(公式サイトから引用)
六畳間をめぐる攻防、その新たな線上に選ばれたのは《部活対抗障害物マラソン》!
孝太郎は「編み物研」として晴海&早苗と一緒に出場、ティアとキリハは配下を従え準備万端、しかも裏で何かを画策しているようで…!?
コスプレ研究会の魔の手にかかった【自称】魔法少女ゆりかも泣く泣く競技に出場し、対決は思わぬ結末を迎えることにーー!?

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ドタバタの中にも、良い話あり、侮れない作品になってきました。

アニメ化されるまで知らない作品だったので、ただの萌えアニメと思って油断していました。
やっぱり最近の深夜アニメは、3話まで見ないといけませんね。
今回のティアとキリハは、賑やかな役どころで最後は踏んだり蹴ったりでしたが、メイン扱いの回が楽しみですね。

そして、優しい晴海の励ましで、すぐ諦めたり、逃げてしまう傾向の強かったゆりかが、ずいぶん前向きになったと思います。
晴海が倒れ込んでしまった時も、魔法で助けようとしたのに、途中で私には無理といつも通りになってしまいましたが、
そうじゃない、諦めちゃダメなんだってゆりか頑張りました。

それにしてもヒーリング魔法をゆりかが使っている最中に現れた、あのビジュアルの人物は何者だったのでしょうか。
そのビジョンの登場と共にヒーリング魔法も効果を発揮しましたが、
ゆりかと関係ある人物なのか、それとも晴海自身と関係あるものなのか、魔力の出どころに謎がある感じでした。
その辺りをいづれ明らかにしてほしいと思います。

すぐ涙目になるゆりかと晴海は良いコンビになりそうです。
最後の種目の借り物競争で、借りれる友達が無いと泣くゆりかに、目の前にいるじゃないと言う晴海にキュンとしました。
ゆりかの成長と、2人の友情が楽しみになる、とっても良いお話でしたね。
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精霊使いの剣舞 第3話「魔王殺しの聖剣」感想

2014.07.29(10:18)

スカーレット早く帰ってきてあげて、このままじゃクレアが闇落ちしちゃう。

闇精霊に火猫のスカーレットがカプッとされて、クレアのところからいなくなってしまいましたが、もうダメなのかな?
新たな契約精霊を求めて、ブレイドダンスに挑もうとするクレアの前にレスティアが現れて、誘われるまま闇精霊と契約してしまったので、とても心配です。

そしてレスティアは、カミトがクレアを助けようと向かっているのを知っている節がありますね。
彼とレスティアは魔王のことでつながっているようですから、クレアを使ってカミトに何かしようとしてるのかもしれません。

まさか魔王の復活を狙っているとは思えませんが、カミトの夢で出てきた、彼自身が闇の精霊王レン・アッシュドールでもある事と、無関係の動きではないと思います。

とにかくクレアが危険ぽいので、カミトには急いで欲しい。
あと火猫ちゃんと戯れるクレアは可愛いので、できればスカーレットも復活して欲しいところですね。

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あらすじ(公式サイトから引用)
エリス率いる風王騎士団(シルフィード)との決闘の最中、突如として現れた魔精霊。
強力な精霊を求めるクレアは、現れた魔精霊と契約しようと、たった一人で飛び込んでいく。
しかし、クレアの攻撃をものともしない魔精霊は、徐々にクレアを追いつめていく。
絶体絶命の危機を迎えるクレアを救うべく、右手に契約した剣の精霊の力を顕現しようと呼びかけるのだが……。

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エストちゃん初登場。全裸はOK!でも生足までは見せません。

いかにもMF文庫J作品らしいエストの登場シーンでした。
モゾモゾするの。男の子は朝は元気なのです。なぜかの全裸。
そしてリンスレットにプンスカされても、設定を理由にカミトの言い訳が用意してあるところなど、テンプレのパレードですね。

そしてトドメに「お兄ちゃん」と呼ばれてデレの入るカミト。
さすが原作キャラ人気投票No.1になるだけあって、初登場の扱いがとても丁寧でえっちでしたね。

彼女が本領を発揮するのは、まだまだこれからなので、いろんなエストちゃんのシーンが楽しみです。
当然カミトと一緒にクレアを助ける事になるし、実は幼馴染でクレア大好きのリンスレットも黙ってないかもしれませんね。

あとカミト関係で、「神威」という言葉が出てきましたが、その辺りの説明も順にしていってほしいと思います。


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人生相談テレビアニメーション『人生』第4話「夏物」感想

2014.07.28(10:32)

この暑いときに、水着回とはいいですね。身も心も和みます。

全体の放送時間の四分の三ほど、水着とお風呂のシーンだったと思います。
これほど長い水着シーンは久しぶりに見ました、ありがとうございます。

そして、ちっぱいあり、巨乳あり、わしづかみイベントありと、勇樹も視聴者も喜ぶところ満載で、
海も露天風呂も、お尻派が喜ぶカットもあって、大満足の合宿スタート回でしたね。

はしゃぐいくみ、被写体となっていろんな注文をされるふみ、ちょいちょいデレる梨乃をはじめ、
やや褐色の彩香や、揺れる第二新聞部の女の子たちも、みんな可愛かったです。
いくみたちの水着姿の立ち絵も、とっても彼女たちらしくて良かったと思います。

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あらすじ(公式サイトから引用)
ついに合宿!みんなで伊豆の格安ペンションへ。
遊ぶ前にまずは相談への回答をこなすことが必須だと彩香に釘を刺されるも、待ちきれなくって、海へ向かってしまう勇樹たち。
回答しながら浜辺でスイカ割りなどはじめてしまう。
しかし、そこへ第一新聞部の浅野をはじめとするパクリ相談コーナー回答者たちが現れ、第一新聞部と第二新聞部、どちらが相談コーナーをやるのにふさわしいか、勝負をしようと持ちかけてくる…。

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ザコ部主催のヒャッハー君が、またまた相談を送ってきました。
ミッション : 俺の代わりに露天風呂を覗きに行ってください。
勇樹、即行動。


もともとこの格安ペンションにくる予定だったヒャッハー君によって、
露天風呂の女の子のキャッキャウフフし合う音声、その本丸たる肢体を満喫する仕掛けが施されていました。
しかしザコ部に女の子が入部せず、涙を飲んでその目的完遂を勇樹に託したんですね。

その仕掛けが悪用されてはならないと即行動を開始した勇樹。
画面には映っていませんが、絶対ニヤリとしていたハズです。
しかし見るためのレンズは曇ってるし、自爆のドアノブを捻って、バチならぬ水をかぶる羽目になってしまいました。

そして、あとで女の子たちから何してたのって言われてましたが、誤魔化すしかないですね。
悲しいですね。
ヒャッハー君と一緒に泣いてもいいと思うの。

さて次回は!第一新聞部と第二新聞部の対決です!!
相談へのお答え対決もありそうですが、いつものようにカオス展開するんでしょうか。
もちろん、えっちいハプニングもあるといいですね。
もう合宿の間じゅう目の離せない、そんな『人生』の次回に期待です。


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月刊少女野崎くん 第4話「男には、戦わねばならない、時がある。」感想

2014.07.28(08:29)

美少女ゲーする野崎くんとみこりんはなぜ徹夜になったのか。
読み切りBLもの誕生秘話、友田の青春は俺たちが描く!!


千代がもしお泊りしても、この三人では何も起きそうにありませんね。
美少女ゲーを女性目線でする野崎くんと、女性への応対をゲームで勉強しているみこりんが、残念な方向に進むのはいつもの事っぽく思えますね。

途中野崎くんが、美少女の好感度を上げようと、弱ったところを女の子に見せるという選択肢を選んでましたが、
女の子の攻略には、それがマイナスに働いたかと思えば、相談の電話を入れた千代の好感度がMAXになったりして。

これに限らず、今までも野崎くん自身の気づかない間に、千代が彼を好きになることが積み重ねられてきた感じですね。
きっと千代の好みのツボに、バッチリハマる野崎くんなんでしょう。
ウサミミは別として…ですね。

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あらすじ(公式サイトから引用)
野崎の家でいつものように漫画の原稿を仕上げていた野崎、千代、御子柴の三人。
一日分の作業が一段落したところで、今日はこのまま野崎のところに泊まっていくと言う御子柴。
そんな御子柴が羨ましい千代は、二人でいつもどんなことをしているのかを尋ねる。
すると御子柴は得意気に主に女のことで相談に乗ってもらっていると話すのだが……。

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千代の反応が安定して面白すぎる。
ギャグもスベらず、面白さもノリに乗ってきました。


前半は友田の青春漫画誕生に遭遇し、ドン引きする千代でしたが、
後半は合コンに誘われたみこりんと野崎のトンチンカンな合コン演習に巻き込まれる千代。
おかげで千代の恋がちっとも進まない気がするんですが、休日も大好きな野崎くんの家にいける彼女がとっても楽しそうにしてるのが救いですね。

肝心の合コン演習は、なぜか女子会へと変貌を遂げ、野崎くんの女子力の高さに喜ぶ千代。
そして、演習途中の千代好みの人のシルエットとプロフがどう見ても野崎くんでしたね。
みこりんも野崎くんもそれにちっとも気づかない様子なのが残念でしたが、
合コン演習結果も、この三人は合コンに行かない方がいいという残念な結果でした。

そんなこんなで、結局みこりんが合コンの代役を、王子様に頼んでしまったので、女の子たちを王子様が独り占めにしてしまうオチに落ち着きましたね。
残念っぷり、千代の反応、そして落としどころと、テンポも良くて今回も面白かったですね。

しかし、好い加減千代の気持ちに気づいてあげて欲しい。
野崎くんでもみこりんでも、もうどっちでもいいからと思ってる間に、いつしか最終回あたりまで突っ走りそうな感じですね。


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ばらかもん 第4話「しまんおんつぁんどん」感想

2014.07.27(11:51)

PCも無い。携帯もスマフォも使えない…(黒電話) ガタッ、俺の出番か。

PCやらセルフォンが故障して焦る半田でしたが、仕事できないって理由もあったのね。
ダイヤル電話の使い方が分からないのはご愛嬌としても、猫の事といい書道以外は本当にトンチンカンな人ですね。

そして電話を借りに行った売店で初遭遇のタマの弟・明彦はじめ、何処にでもいるなるとひなにも笑われて、半田先生が人として心配になるレベルだし、
まだまだ書道しか見えてない感じがして、一皮剥けるためのいばら道がもうしばらく続きそうですね。

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あらすじ(公式サイトから引用)
完全にスランプに陥った書道家、半田清舟。
島に来てなんの成長も感じないことにイライラが募る。
そんな時、美和の父親に「船の側面に船名を書いてほしい」と頼まれる。
筆ではなく刷毛、墨ではなくペンキ、紙ではなく丸みを帯びた鉄板…。
なるやひななど、島の子供たちが囃し立てる中、失敗は許されない一発勝負に緊張する半田。
そのとき、なるはとんでもないことをしてしまう!
半田は納得のいく文字を船に書けるのか?

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ペンキでなるが大騒ぎ。ふとしたきっかけで前に進み出した半田は良い感じでした。

しかし、唯我独尊丸ってすごいネーミングセンスのおっさんですね。
美和のお父さんということですが、ヤクザと半田に書かれるても仕方ないですね。
それにしても個性的な人が多い島なので、半田もいろいろ経験するにはいいかもしれません。
まさかそれを見越して、この島に流されたんじゃないかと思うと、半田の父親はなかなかやる人に思えてきます。

そしてなるがおもいっきりペンキで手のあとをつけた事で、半田はプレッシャーから解き放たれましたが、
無為であまりにも自然になるが手のあとをつけた様子に、書道というか、白いものに色をつけたり、目の前に書くものがあれば何かを書いてしまう、そんな子供の本能みたいなものを半田は感じたんでしょうか。

何かが吹っ切れて、迷いなく字を書き出した半田に、共感を覚えました。
癒しとはちょっと違う、いい雰囲気を楽しめる回が続きますね。
次回も楽しみにしたいと思います。
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アルドノア・ゼロ 第4話「追撃の騎士 -Point of No Return-」感想

2014.07.27(09:29)

火星戦力への絶望感の煽りも大人しくなって、アセイラム姫を焦点にストーリーが動き出しました。

隕石爆撃で街が消えてしまったり、正規兵があっけなくアルドノアのカタナでやられたりと、戦力差自体は無くなってないのですが、
今回は時間稼ぎということで、伊奈帆のチートさも落ち着き、敵を倒すには至らなかったことが、かえって彼の戦いにリアルさを加えたと感じました。

インコにクレーンバスターさせたり、良いタイミングで現れた揚陸艦からの支援が来たりと、展開が練られていて、私は前回の戦いよりもこっちの方が好みでした。
全体通して話の構築に緻密さを感じるので、此れから益々面白くなるんじゃないでしょうかね。

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アセイラムが火星の人間と皆に知られないように気を回す伊奈帆。

攻撃してくる火星騎士と言うより、火星の人間そのものを許さないという人は一定数いるわけで、冷静な伊奈帆らしい判断ですね。
しかし、アセイラム姫自身は、もし伊奈帆たちが絶体絶命の危機に陥れば、いつでも飛び出して行きそうな感じも残しています。

彼女が生きているのを知ったら、火星の皇帝である祖父が戦いを止めてくれると姫は言っていますが、
姫の仇をとると言うクルーテオ伯爵と、戦いを止めてくれるだろう皇帝、暗殺を実行させた者、
この三者の立ち位置をグルっと入れ替えるような仕掛けが用意されてるのを、
クルーテオ伯爵の本心が、これまではっきり描写されていないことから感じます。

ただ、この仕掛けの予想が合っているのかは、先の楽しみにしておくとして、
ストーリーをコツコツ積み上げていく面白さを、今まで虚淵氏の関係したアニメ作品で多く見てきたので、今後のアルドノア・ゼロのストーリー展開にとても期待しています。

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スレインくん、イイですね。
怒られに帰って叩かれたり、引かない決意を見せたりと、キュンキュンきます。


クルーテオ伯爵に出撃は身の程知らずと叩かれても、出撃させて下さいと言い切るスレイン。
戦いの中で、姫の救出と暗殺の本当のところを暴こうということでしょうか。
3話以降このスレインくんが妙にツボってしまって、もっと出番の欲しいところですが、
出撃の許可をもらえるのか、そして彼がどう動くのか非常に気になります。

そして彼のアセイラム姫への本当の気持ちも知りたいですね。
展開的には、伊奈帆とアセイラム姫が良い感じになるのかも知れませんが、恋もこの作品のひとつの見どころと思うので、
彼ら三人が戦場以外で出会う時を待ち遠しく思います。


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ペルソナ4 ザ・ゴールデン 第3話「I have amnesia, is it so bad?」感想

2014.07.26(11:47)

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1期の各人それぞれのエピソードを思い出す、いいインタビューでしたね。

そして、線香花火のシーンにそれを重ねてくる良い演出でした。
8月の終わりまで、速いペースで過ぎていってるはずなのに、1期のお話が思い出されて、ぜんぜんそんな感じがしませんでした。

今回はみんなが原付免許を取って、海に遊びに行くところから始まりましたが、完二は自転車、そしてクマは走っていたりして、楽しそうな雰囲気が伝わってきます。
当然海なので、水着姿のカットもあって、ポロリならぬ、ボロンもあるよで完二が盛り上げてくれましたね。

しかしそんな楽しそうな雰囲気の中、マリーが記憶を失っていることや、誰でもが分かるような青春の意味が分からなかったり、彼女を中心にお話が動き始めます。

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マリーの記憶を探す旅が始まるのかな?それがどんなふうに事件や展開に絡むのか楽しみです。

分からないことは聞いてみようと、ビテオを手にインタビューし始めるマリーの行動は、ちょっと変わってる感じがして面白いですね。
今回も冒頭で恥ずかしいポエマーぶりを弄られていましたが、記憶の無いことが彼女をストレートな性格にしているのか、それともあれが自なのか、とにかく無垢でほっとけない子だと思います。

みんなの言葉や思いやりにふれて、彼女の素直なところが出てくるのも良かったし、それを照らすような花火の夜の演出も良かったですね。
悠に、記憶を取り戻すのを手伝ってと言うマリーが、とっても可愛かったです。


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黒執事 Book of Circus 第3話「その執事、採用」感想

2014.07.26(09:52)

セバスチャンはあんな坊ちゃんやこんな坊ちゃんか見たかったんだな…たぶん。
でもマッハの速度の石つぶては可哀想でしたね。


肩で笑ってるセバスチャンが楽しそうだったけど、シエルがスマイルを求められる流れも読んでいたんでしょうか。
シエルの滅多に見せない笑顔、そんな彼のあらゆるものをセバスチャンが楽しみ、独り占めにして喜んでいるのかもしれませんね。

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あらすじ(公式サイトから引用)
事件の調査のために訪れた移動サーカスで、サーカス団員にスカウトされたセバスチャン。
潜入捜査をすべく、シエルも入団テストを受けることに。
ナイフ投げや綱渡りを、セバスチャンの悪意あるフォローを受けながらこなしていくが…!?

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カレーの王子様とメガネさん達も登場。初見にも優しい丁寧な説明でした。

謹慎中なのに予告に割り込んで来るグレルさんが全部かっさらってしまいましたが、
セバスチャンたちの前に現れたのは、死神のウィル。
そして、死神の現れるところには、必ず人死にが近々起こるということでした。

かねてより調査をしているセバスチャンによれば、移動サーカスから子供たちの気配はしない。
しかし、シエルとの会話の最中に、気配よりも気になる事がセバスチャンにある様子がわかりました。
その肝心なところで2人の会話は遮られてしまいましたが、ヒントは義肢と刻印になるんでしょうね。
死神ウィルが現れたことで、謎解きがさらなる深みへと動き出しそうですね。

いろいろあって不機嫌な坊ちゃんの靴を脱がすセバスチャンや、サーカス芸を見事にこなすセバスチャンなど、いろんな彼とシエルを楽しむ回でもありましたが、
脚本、作画、構成と本当によく作ってある作品ですね。見ていてとても面白いです。


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普通の女子高生が【ろこどる】やってみた。第4話「マネージャーとかついてみた。」感想

2014.07.25(12:47)

デパートのゲリラライブを見てる子供たちが可愛い。
そして、屋上のうさぎさんは只者ではない!?と思ったら、ゆいちゃんだった。


押しかけマネージャーの西深井沙織さんはストーカーぽいけど、おじさんよりはマシかもしれない。
ストーカー気質の彼女ですが、仕事はバッチリやってくれるし、衣装の相談にも乗ってくれるので、奈々子にとってはいいかもしれません。

しかし、ろこどるのファンHPの管理人という裏の顔を持ち、バレそうになると全力でシレッととぼけたり、下からのアングルを公開する困った人ですね。
おかげでろこどるの認知度も上がりそうですが、エスカレートしていかないか心配(期待)です。

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あらすじ(公式サイトから引用)
番組収録のため、ケーブルテレビ局を訪れる奈々子。
控え室をのぞくと、自分たちの衣装をあさる不審者が……!
最近、人気アイドルの衣装を狙った窃盗事件が多発しているというが、まさか自分たちのところにまで!?
不審者の影に怯える奈々子たちの元へ太田が現れ、マネージャー・西深井沙織が紹介される。

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ゆかりさんから、いい百合の香りがしますね。
そして、沙織はデパート屋上のどこに居たんだよ!?ガクガクプルプル…


ストーカーの心配も薄っすらとしかしない奈々子でしたが、駅で彼女を見かけたゆかりさんがずっと後をついて来ていたんですね。
そして、奈々子の忘れ物の体操着から良い匂いがするとか、ゆかりさんの方がいい百合の匂いが漂ってます。
いいですねこのソフトなユリ百合さが、たまらんですよ。私もクンカクンカしたい!ゆかりさんをクンカクンカしたいです!!

さておき、魚心くんを担当しているゆい先輩はなかなかやる人ですね。
屋上にすかさずテーマソングの曲が流れたり、うさぎの中の人がゆい先輩とわかるまで、てっきりマネージャーの沙織さんかと思いました。
そして、子供たちもとっても喜んでくれたシーンは、なんか良い雰囲気で癒されますね。
奈々子たちも笑顔がこぼれて、とっても嬉しそうでした。

しかし、のちにろこどるファンHPにUPされた、なにゃこの見えそうで見えない写真は、いったいどうやって撮ったのか?
もちろん沙織さんの仕業なんだろうけど、どこにいたんだろう。
こんなの絶対おかしいよ!わけがわからないよ!!
これからの沙織さんの仕事(趣味)に期待したくなる、高レベル紳士向けショットだった。
がんばれなにゃこ!流川市職員は変わった人が多いのかもしれない。


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残響のテロル 第3話「SEARCH & DESTROY」感想

2014.07.25(10:41)

核燃料強奪と爆弾事件の犯人を、ひとつに結びつけさせるのが狙いだったスピンクス。
今回の事件は終わったが、柴崎とスピンクスを結ぶものがあるかもしれない。


ヒントとしては新を苦しめるトラウマに出てくるあの施設ですね。
そして、柴崎が左遷の憂き目にあわされた議員秘書の案件。
前回から警察の背後に居る者の影が見え隠れし出して、やがてスピンクスと柴崎を結びつけていくような考えが浮かんで来ます。

その背後の存在をあぶり出すために新と冬ニは事件を起こしているように思えてしかたないんですが、オープニングをよく見ると、今回家出したリサと、未登場の白い髪の女の子も関係があるみたいですね。
そして、全ての登場者が結びついて、新と冬ニ、柴崎が真の謎解きに進むんじゃないかと思います。

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あらすじ(公式サイトから引用)
スピンクス1号・2号を追うため、文書課の刑事・柴崎が捜査に加わることになった。
2つの事件の周辺を洗う中、スピンクスが第3の標的を発表する。
柴崎の推理は爆弾のありかを突き止めることができるか。

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柴崎の謎解きは臨場感もあって、見てて引き込まれますね。

神話と神様のくだりは、西洋の神話を日本の神様に当てはめていくところが面白かったです。
ギリシャ神話のヘーパイトス以外にも、中国の帝が神扱いであった頃の話や、日本でも謎解きに登場した神様以外にも、エビス神が足が悪いという伝承が広く伝わっていたり、国をまた越してつながる部分があるのは、これ以外にもよくある話です。

しかし日本の神話を見てみると、イザナギとイザナミの間に産まれたヒルコ(捨てられた存在)がそこに絡んでいたり、
いつ編纂されたか公的に認められてないとある文書によると、それらと因縁浅からぬ古くからの集団があって、日本を影で守っていたという伝承みたいなものもあります。
その辺りが、ネタとして使われている気もするんですが、だとすると、警察の背後に居る者、例の施設が捨て子を利用していたり、その目的が見えてくるんですが、異能バトルものじゃないので、もっと現代的に見せてくれるのかなって期待してます。

さておき、リサが家出しちゃいましたけど、冬ニと会っているようですね。
次回はひと息入れて、この2人のお話になるんでしょうか。
公式サイトの4話のあらすじによると、核燃料再処理施設に出向いた柴崎を見計らったように、スピンクスから新たな謎が発表されるとのことです。
ひょっとしたら、新は柴崎の動きを利用する気かもしれないですね。
次回を楽しみに待ちたいと思います。


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グラスリップ 第4話「坂道」

2014.07.25(08:41)

幸ちゃん見てると涙がぼろぼろ流れてくる。

透子が病院にいる幸の未来なんか見たもんだから、幸が心配でたまんない。
祐が借りた本を返すのを理由に幸の家に来たけれど、2人が部屋で一緒に本を読んでいるあたりから、涙がぼろぼろぼろぼろ止まらなくなった。

病弱なのを友達に心配かけないようにしていたり、自分と関わる者に必要以上に気を使っているのかもしれない。
そして、幸が祐を好きとかはまだ分からないけれど、山で彼から告白されてとても嬉しかったのは間違いないと思う。

本の展覧会だか映画を一緒に見にいった2人には、何があっても幸せになって欲しい。
そのためにグラスリップを今後も見ようと思う。

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変に物事の断片ばかりに出くわす透子は、フラグお知らせウオッチャーかと思った。

相変わらず雪哉の恋愛に対する不器用さが目立ったけど、自分が来た時に透子が駆と間違えたことを、わざわざ自分から再び話題に出すなんてダメな男子ですね。
おまけに透子が駆を心の何処かで望んでいるとかマイナス10000点です。

どうしてやなぎが彼を好きなのか、さっぱり理由が見えて来ませんが、
雨に降られたやなぎと駆が、なんか良い雰囲気に見えて、ますます雪哉は恋から遠ざかった感じに。
そして、よろけたところを受け止めた駆とピトッとなっている2人の現場に、お約束の様に出くわした透子。
なんだか、さらなる混乱のフラグですよって言われてるみたい。

しかし透子が1人で早とちりというか、空回りしているようにも見えるのが、ちょっとコミカルな要素になってて、そう重くなる展開は無いような気もします。
ドロドロよりは、軽いタッチも入れて恋愛模様を見せてくれた方が楽しいですけどね。

次回は、透子の予告によると急展開みたいですが、彼女があたふたするのを楽しみにした方が良さそうですね。
いろいろスリップしてる透子に期待です。

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どうみてもお似合いの2人。雨宿りとか鉄板ですね。
そして、透子は見た。タイミングが良すぎて、もうこの4人は勝手にやってればいいと、ちょっぴり思ってしまいました。
個人的に幸ちゃんに釘付けです。祐とのハッピーエンドを激しく希望します!


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まじもじるるも 第3話「魔法少女対決」感想

2014.07.24(07:24)

少女は好きな人を振り向かせようと魔法少女になった。
イタクない…イタクないよ棚子ちゃん。


るるものドジっ子ぶりと棚子の一見アホなところが笑えますね。
しかし、るるもは覚えが遅いだけで、一生懸命やってるし、
棚子も不思議大好き少年の気を惹きたくて真剣なのがわかってからは、ちょっとしんみりきてしまいました。

そして、妹設定とはいえ一緒に暮らするるもを手助けしようとしたり、
棚子の好きな人が自分だと、一瞬勘違いする柴木くんの空回りっぷりがお約束になりつつありますね。
新しい事を習得しようとするるるもは、手助けは断りましたが、嬉しかったんじゃないでしょうか。
ちょっぴり頬を染めるるるもが可愛かったです。

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マンガチックで賑やかな回が続きますね。
魔法少女演じる棚子の目がマジすぎる…。柴木ママといい目の描き方が面白い。


定番の演出ですが、懐かしくもあり安心して楽しめますね。
そして、惚れたFHKの部長の気を惹こうと無理しすぎてしまった棚子を助けるために、またまた魔法のチケットを使ってしまった柴木くん。
スケベでダメなところもありますが、相変わらず良いやつですね。

これはるるももだんだん好きになってしまうかもしれませんが、チケットが彼の寿命と知ったら、どんな顔をするのか、気になるところです。
服を選んでくれたりして、2人の距離もまた一つ近くなって、ハートフルなエピソードを迎えるのが楽しみになってきました。

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さて次回は、メガネっ子を戴く風紀委員さんたちの登場です。
どんなお話になるのか楽しみですが、黒猫姿の使い魔・チロにもそろそろ動きが欲しいところですね。
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ヤマノススメ セカンドシーズン 第3話「山に登るということ」感想

2014.07.24(05:15)

「山はゴミ箱ではありませーん」スタッフさん、よくこのカットを入れてくれました。GJです。

そして、三つ峠山を登っていくと楽しめるシーンがふんだんに使われてて、ストックの先端に植物保護のためのゴムが付いていたり、左側が崖の道を進むあおいを映すカメラワークが傾いていたり、細かなところまで配慮し演出しているのを感じました。

ビニールパックで持って行けばゴミも出ないし、かさばるご飯パックなども潰してテープで巻き止めるとかさ張りません。
山登りのそんな面も知ったり調べたりしたくなるのも、ヤマノススメの楽しいところですね。

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あおいの思いやりと、かえでの優しさに心が澄んでいくようです。

しんどかった道中もやがて空が開け出し、清涼感と開放感がいっぱいに広がってきました。
途中のまたのぞきで富士山サプライズに気がついてしまったあおいでしたが、企画したひなたに気を配って口に出さないことにしましたね。
そのことに気づいたかえでのお姉さんらしさも伝わってきたし、いい娘ばっかりで心がまん丸になりました。

それにしても中学生のここなの体力はすごいですね。
そういえば谷川岳でひなたと知り合ったんでした、ただの天使ではないのを忘れていました。
岩にちょこんと座っていたここなが可愛くてしかたないです。まさに高スペックの天使でした。

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さて次回は、いよいよ頂上でしょうか。富士山が左右対称に見える素晴らしい景色も見れたし、一緒に登っているような気分になりますね。
空が開けた時は、本当に気持ちよかったです。

ただ気になることが一つあるんですが、時間は大丈夫なんでしょうか。
暗くなったり、帰りの汽車に間に合わなくなると大変ですね。
そして、あのイベント(秘密)はあるんでしょうか、めちゃ期待する次回を待ちたいと思います。


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六畳間の侵略者!?第2話「さらなる侵略!?」感想

2014.07.23(22:33)

ダメっ娘魔法少女ゆりかが可愛すぎる。
こんなにふすまのカゲが似合うおんにゃのこを久しぶりに見た。全力で応援したい!


ゆりかいいキャラですね。割れたカップ麺が哀愁を誘い、ババのカードに一喜一憂し、調子が上がると途端に元気になる。
そんな彼女の起伏に富んだダメっぷりに、萌えセンサーが激しく反応!
ダメな子ほど可愛いという魔法に見事にかけられてしまいました。

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あらすじ(公式サイトから引用)
《ころな荘》の大家・静香から突き付けられた「ころな陸戦規定」を前に考えをめぐらせる侵略者たち。
孝太郎は入学式当日に入部した「編み物研究会」に通い、会長・桜庭晴海に編み物を教わる吉祥春風高校生活を心のオアシスとしていた。
しかし時期外れの転入生が4名現れて…。
ーーあの手この手を使ってついに高校生活にも侵略開始!?

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お前らやり過ぎ。一斉に転入して来るシーンに吹いた。シュールすぎる!
学校まで侵略しにきたのか!?いいから帰ってくれと心の叫びが聞こえた気がする。


どちらかというと六畳間の中でワイワイしてて欲しかったんですが、来ちゃいましたね。
先ずは住人の孝太郎を手なづけようということでしょうか。
逆に彼女たちがデレていくのが王道ハーレム展開なので、学校と六畳間を舞台にそれが繰り広げられて、
逆に女の子たちが侵略されるのを楽しむアニメですね。

お約束のラッキースケベ、海水浴、湯気と光のコラボなど、これからのあんなこんなシーンに期待したいと思います。
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白銀の意思 アルジェヴォルン 第3話「ワンマン・アーミー」感想

2014.07.23(21:27)

水曜日は夏のアニメメモで各作品のプチ感想を書いていましたが、自分には各話感想を書いていく方が合っているようです。
なので視聴は続けますが、日曜と水曜を使って、「白銀の意思 アルジェヴォルン」と「六畳間の侵略者!?」の各話感想を書いていくことにしました。

トキムネが命令違反を繰り返す理由が語られないままなので、非常にストレスフルな主人公のイメージが強いですね。
しかし彼の内にある怒りと生き抜くんだという意思を感じて、私はそう嫌いではありません。
怒りは腐った上層部と彼らが跋扈する自国へ向けられているんでしょうか。
そして結果的に彼らの利権を守ることにもなる戦いで死ぬのは耐えられないというところでしょうね。

今回も退避中に危機に陥った他部隊の兵士を助けるために飛び出して行ったトキムネですが、その賛否はおいて置いて、助けた兵士も戦いが続けば別の戦場で死ぬことになるんでしょうね。

そんなやりきれない戦争が続く世界で、腐った上層部を冷静に正攻法で何とかしようとしているのが、
第八部隊にしんがりの命令を下したイズミ大佐とサモンジ隊長のように見えます。
踊る捜査線の室井さんと青島刑事のような関係で、やんちゃな部分をトキムネが担当している構図はなかなか面白いと思います。


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あらすじ(公式サイトから引用)
追撃を退け、本隊と合流を果たした独立第八部隊。
両国を結ぶ要衝「不退の大門」で彼らに与えられた特命は、全軍の撤退支援と、大門を『閉鎖』して、インゲルミア軍の侵攻を食い止めることだった。
作戦のさなか、トキムネは、インゲルミア軍のエースパイロットと接触。
そのパイロットーーリヒトフォーヘンは、正体不明の新型として調査が進められていたアルジェヴォルンの存在を知り、強く戦いを望んでいたーー。

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リヒトフォーヘンの駆る高起動ガンバスがブースターをパージし、激突するようにアルジェヴォルンに組みつくさまにはシビれました。
これからもリヒトフォーヘンのようなパイロットはどんどん出てきて欲しいですね。
強い敵がいてこそトレイルクリーガー戦も盛り上がると思います。

そして、大門が爆破され、巨大な岩石が崩れ落ちてくる中を走るアルジェヴォルンのCGは見応えがありました。
ちょっとスローな感じで落ちてくる演出と舞い上がる塵、支援に打ち出された徹甲弾が巨岩を砕いていくシーンは凄かったですね。

その支援を用意していたのはサモンジ隊長でしたが、あくまでも保険であってトキムネの命令違反後の経過、爆破のタイミング、その全てをあらかじめ計算しての戦術だったように思います。

古参整備士が隊長は部下を死なせないと言っていましたが、ある部分新兵へのフォローとトキムネ個人よりも部隊の皆の無事を優先するということなんでしょうね。
アルジェヴォルンが脱出できなければ岩石で潰して埋める考えも戦術に含まれていたと思います。

しかしそうならないように最大限力と考えを使うのがサモンジ隊長のシビアで魅力的なところですが、それがいかに大変なことか身近にいる部下は知っているので、今回トキムネは怒られたんでしょうね。

怒られるだけで済めばいいんですが、本国に帰還すればアルジェヴォルンのことを報告しなければならないし、トキムネが上層部から懲罰とは別の仕打ちを受けそうな気配を感じますね。
次回では戦闘は無いと思うので、トキムネやサモンジ隊長の人となりや行動の根っこにあるものを描いてくれれば良いなと思います。


追記 : 1~2話の感想はタグ(アルジェヴォルン)をクリックしてください。
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精霊使いの剣舞 第2話「真夜中の剣舞(ブレイドダンス)」感想

2014.07.22(13:15)

真夜中のツンデレ大会始まりました。
右を見ても左を見てもツンデレさんばっかりじゃないすか!


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こっそりお肉入りスープの差し入れをしに行くリンスレット。
下僕になりなさいと言いながらも、友達からと言われて頬を染める純情派。
一方、カンヅメ抱えて餌付けに向かうクレアは、ヤキモチしか料理のできない新妻みたい。
そんな2人がブッキングして、泥棒犬だのなんだのと大騒ぎでしたね。

カミトは小屋が焼失して散々な目に会いましたが、おかげでクレアと同居する運びとなり、おパンツ(要確認・白)はポッケにインできたし、
水精霊の暴走で、またまたクレアの全裸イベントに遭遇してましたね。
絵に描いたようなラッキー展開ですが、あの水精霊の暴走の裏に、いったい何が隠されているのか気になるところです。

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戦闘シーンもあって盛り上がってきました。
クレアたちの騒動を注意しに現れたエリスと3対3で戦う羽目になってしまいましたが、
風の精霊を槍にして構えたエリスに、カミトは綺麗とか言うもんだから、風紀風紀とキツく当っていた彼女が、デレてましたね。

女の子たちがみんなツンデレで、一番ちょろいのは誰なのか気になりますが、カミトもなかなかのスピードデレメーカーですね。
3人の女の子のデレのツボを的確に突いてきてる感じです。

さておき、今回カミトの精霊の剣が小さな剣として現れた事。
そして、エリスたちとの戦いに割って入ってきた女の子。
クレアのシャワー中に暴れ出した水精霊。
この3つが今後の展開のポイントになってきそうですね。

反逆者と言われる姉に会いたいと望むクレアと、レスティアに向かって歩みを止めないカミトは突然襲ってきた窮地を脱する事ができるのか、次回もバトルとデレに期待したいと思います。

なにはともあれ次回はエストちゃんの登場ですね。
第3話の感想は「俺がロリコンだ!」と、弾けてしまうかもしれません。
PVで流れていた、「カミトのえっち。」のシーンも楽しみにしています。


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スペース☆ダンディ 第16話「急がば回るのがオレじゃんよ」感想

2014.07.22(11:16)

今年のペストオブ神回。アニメ好きならスペダンを今まで見ていなくても、これだけはぜひ見て欲しい。

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四畳半神話大系や、最近ではピンポンTHE ANIMATIONで知られる湯浅監督による脚本、演出、絵コンテ、作画監督、原画、美術デザイン、ゲスト宇宙人デザインの第16話。
個性的な絵コンテとデザインの奔流の中、とにかく目を惹かれたのは、魚宇宙人の星へ宇宙船に乗ったダンディたちが向かっていくシーンでした。

最近映画の竹取物語や、ばらかもんのエンディングで見られるような、水彩や書道のテイストを活かした作画が見られるようになりましたが、この宇宙船のシーンも独特の線や色使いで、いったいどうやって作画したり色を着けたりしたのか、ものすごく気になります。

そして、序盤では海外のアニメっぽい作画がされていたり、あるときは劇画のテイストを含むシーンだったり、目まぐるしく変わる映像に圧倒されて、アニメってここまでできるようになったのかと、見終わったあとにとても感激しました。

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ストーリーとしては、お腹の空きすぎたミャウが魚宇宙人を食べたくて仕方がなく。
魚宇宙人が母星に帰るためにヒモ付きのモリを打ち込むのですが、そのヒモを舞台に魚を捕まえようとするミャウの様子に、小説の蜘蛛の糸の有名なシーンがよぎったりもしました。

そして母星を100年も留守にした魚宇宙人が、愛する魚に愛想をつかされ、もはや考え方まで違ってしまった母星の住人たちに相手にされなくなり、
その悲しみと怒りを抱いたまま、自ら灼熱の太陽に向かっていくのは、とても悲しい事だったけれど、
彼は星の皆と一緒に滅び、彼自身の生き様が最後まで貫かれたんだとも感じました。

見る人によって、十人十色の解釈があり、感じ方があるという余白を残した魚宇宙人の最後は、感慨深く思えたし、
ダンディとミャウが焼き魚となった彼を美味しく食べていた事に、これで良かったのかもしれないと、哀愁と宇宙のひとつの摂理が渾然一体となったような、不思議な感覚を覚えました。
ストーリー的にも、幅のある面白いものだったと思います。
という事で、このブログでは滅多に使わない神回という表現を使いました。
スペース☆ダンディ。やはり面白いですね。
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人生相談テレビアニメーション『人生』第3話「資本」感想

2014.07.21(13:01)

第一新聞部ってあったのか…まさかモブ扱いのまま終わるんじゃ?

番組公式サイトで第一新聞部のキャラ紹介が見つけられなかったです。
彩香と第一の部長にどんな関係があるのか知りたかったけど、これは次回以降を見ていかないとわからないですね。
しかし今回それ以上に気になったのが、「どうしていくみのお着替えシーンが無いのか?」
確か3人で着替えところがあったはずなのに、ちっぱいなので需要がないとでも言うのか、いくみだけ制服を脱ぐシーンが無かった…ガーン。
それはとっても寂しいなって、思うわけですよ。
フランスパンとシップの合体シーンで、かぶり物が透けるところがあったから良かったけど、次回の水着姿はほんとに期待してるし、見えないのがいいとか綺麗事は言いませんので、よろしくお願いします。

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あらすじ(公式サイトから引用)
三人の水着姿を見たいだろ?
という彩香のそそのかしに抗いきれず、夏休み合宿をもちかける勇樹だが、梨乃、ふみ、いくみに、それぞれ別の事情で断られてしまう。
行けない理由があるなら、それを解決して行けるようにすればいいじゃない!という彩香の発案で、相談を通じて、それぞれの問題をクリアにしていくことに。
しかし、第一新聞部が相談コーナーのパクリを始めたり、さらなる問題発生で…。

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【相談】「梨乃は恋のヒロイン、ふみは紳士のヒロインなのに、いくみはイロモノ扱いぽいので困っています。このまま見ていけば、いつかいくみがヒロイン扱いの回があるんでしょうか?」

【回答】今のままでも十分いくみは玄人ウケするヒロインのポジションにいます。
自分の紳士眼を信用して、それでも不安なときは原作を読んだり、アニメ雑誌の番組放送予定に載っている題名などをチェックしてください。

という感じで、梨乃の勇樹を見る視線に甘酸っぱいものがチラホラ出始めましたね。
ふみはお祖父さんのことは好きだけど、萎縮してしまってるのを見かねた勇樹がお祖父さんを説得し、意外に男らしい一面があるのを見せていました。

梨乃もふみも、それぞれにヒロイン扱いされてて、合宿回ではいい雰囲気になるのも期待できますが、いくみファンとしては少し出遅れたかなという感じです。
人生相談からのドタバタも面白いですが、勇樹と女の子たちがどんな関係に進んでいくのかも気になりますね。
もちろん彩香もOPに出てるピンク髪の娘も含めてです。

さておき次回は。
海だ!水着だ!海水浴だー!(←立木ナレーションで再生してください。某神殺しの剣アニメの予告をパクって感想を書くほど舞い上がっています。)
素晴らしい予告の映像に期待しつつ、荒ぶりながら次回を待ちたいと思います。


TB : http://natusola.blog105.fc2.com/blog-entry-2701.html
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月刊少女野崎くん 第3話「バイオレンスVSプリンス」感想

2014.07.21(10:03)

王子様空間が凄くて、途中まで鹿島遊が男の子じゃないかとひやひやしました。

だって野崎くんしか見てない千代の恋のライバルが増えたら困るし、遊の声を聞くまでなんでスカートを履いてるのか、途中まで女の子だとは信じられなかった。
しかし堀ちゃん先輩と良い感じなので、ホッとしました。

野崎くんと王子様のカップリングを心配したり、遊が女の子と分かって逆に千代のライバルにはならないと安心したり、
BLについてなのか、千代の恋を心配しているのか、MIXされたおかしな感覚に包まれました。
そして今回も、彼らを見ていろんな表情をする千代が可愛かったですね。
これからも千代の恋を応援したいと思います。

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あらすじ(公式サイトから引用)
「恋しよっ♥」に新キャラを登場させたい野崎に結月を紹介した千代は、御子柴にも少女漫画のモデルになれそうな知り合いがいないかどうか尋ねる。
御子柴が千代に紹介したのは、端正な顔立ちとキザな立ち居振る舞いから「学園の王子様」と呼ばれ、女子生徒に絶大な人気を誇る美男子……ではなく演劇部所属の女子、鹿島遊だった。

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深夜に2人っきりで作業する、背景担当者の存在に不安が走る千代。
猫とブリーフのマーキングとか、堀ちゃん先輩はお茶目さんですね。


ブリーフの件で千代とわかりあう2人も面白かったけど、それを見ているみこりんが、やがて2人の台本読みに巻き込まれ、ドジっ子メイドの役を仕込まれるのは、ヒロインゆえの展開ですね。
みこりんマジヒロイン!しかしいつも残念なオチに見舞われる方向に進み出したので、これからも彼によるお話のきっかけ作りと回収に期待したいと思います。

しかし野崎くんと深夜に作業してるのが、男性の堀ちゃん先輩で良かったですね。
もし相手が女性だったらどうしようと心配する、千代の様子が目まぐるしくて面白いので、
一緒になって心配してしまいましたが、堀ちゃん先輩は遊が好きすぎるみたいなので安心しました。
彼が時おりバイオレンスになってしまうのも、好きすぎる裏返しなんでしょうか、雰囲気はいいカップルだと思います。

さておき、そろそろ千代メインの回が来て欲しいところ。
新キャラ登場の楽しい回が続いたので、いいお話の回も見てみたいですね。
登場人物も揃ってきたし、千代の恋心を描いてくれる回が来るのを期待してます。


TB : http://natusola.blog105.fc2.com/blog-entry-2703.html
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ばらかもん 第3話「ひとんもち」感想

2014.07.20(12:24)

ギャグも走る!珠子も走る!劇画タッチも入って、目にも心にも楽しい回でした。

Aパートはタマ(珠子)のBLネタでしたね。
こんなに尺を取るとは思っていませんでしたが、予想以上にタマの反応が面白くて、神に試されているのか!?の名セリフにおもわず噴いてしまいました。

彼女の描く漫画の投稿先は、少年誌より月刊漫画ガロの方が向いている気もしますが、清舟にはどんなふうに見えたんでしょうか、
ヤバそうにササっと封筒に戻す彼は、書道意外はまるで普通の人だし、感想を聞いても仕方ないと思うのですが、
その書道で、18歳の人の作品より、自信作の評価が低かったことが、彼を悩ませることになりましたね。

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ババァ、泣かせやがって…。
実は良いひとだったパンチ、そしてヤスバァの話に目の前が開ける清舟でした。


自信作が次点となり、ショックからついタマや美和に荒い言葉を投げてしまった清舟。
元秘密基地に来たタイミングが悪かったと、彼女たちに気を使わせてしまって余計に落ち込む清舟だったが、なるの誘いで、新しい船を港に入れる祝いの餅まきに出かけて行きます。

そこで餅拾いの名人と言われる、ヤスバァとパンチに出会う清舟は、
意外に上ではなく下に活路があるとか、譲ることも時には道を開くというヤスバァの言葉に、彼も目の前が開けて、気分もずいぶん落ち着いたようですね。

狭い田舎の生活で、いろいろと引っ掻き回されることもありますが、実はパンチが餅を拾いにいけない人のために強引に餅をとっている良い人たったり、
都会育ちの青年が、年齢層の違う人たちから何かを得たりする、そんな島ぐらしの日常が見ていて心地よいですね。
そして毎回趣向を変えて楽しませてくれるのも、ばらかもんの面白いところだと思います。

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次回は、完全なスランプに陥った清舟に、美和の父親から何かを書いて欲しいと依頼がくるようです。
当然なるも大きく絡むようですが、さてどんなお話になるのか、楽しみにしています。


http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2014/07/brkmn-3.html
http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/71903-01f5.html
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アルドノア・ゼロ 第3話「戦場の少年たち -The Children's Echelon-」感想

2014.07.20(09:52)

逃げ遅れた人たちを見捨てない孝一郎たちに泣けますね。
もっと退場者が出るのかと思ったら、意外にあっさり火星のカタフラクトを倒したので、拍子抜けしました。


外側に目となる装置があり、バリヤーが強力であるがゆえに全体を覆うことができないというネタバレが伊奈帆からあってからは、割とあっさり倒しましたが、
音楽が良いのと、姫様の変身があったので、楽しく見ることができました。

3話目なので、白い虚淵さんぽいストーリーの流れで、諦めないとか、ただじっと死を待つのは嫌だとか、熱く綺麗にまとめられた展開でした。
ただ最後に姫様謀殺の真相を知ったスレインが、トリルランを撃ったシーンは、いつもの黒い虚淵さんらしい演出で、スレインの表情になかなか味があるのを感じました。
どっちかというと、こういうのが見たくて視聴してるので、これからのスレインの動きに注目したいと思います。

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悪趣味なのはわかってるんですが、トリルランを撃つスレインの表情にゾクゾクするんです。

チートな伊奈帆と勇者の姫様・アセイラムはまあカッコ良いですね。
しかし逃げ遅れた人たちを見捨てないで残った孝一郎をはじめとする人々の方が、胸が熱くなったし、あなたに興味がありますと言った女性艦長の方に気が行ってしまいます。

そして、地球人を下等生物と見下していたトリルランが、奴隷扱いのスレインに撃たれるとか、彼自身全く思い浮かびもしなかった死に様に会い、信じられない顔つきをするところは見ものだったと思います。
やはり火星の貴族と地球人は、歩み寄れないというのを感じさせ、
チートで熱い展開を楽しませるその裏で、惑星爆撃しかり、どちらかが滅びるまで戦うしかないという絶望も予感させていたと思います。

その歩み寄れないことによる絶望を、回避するキーとなるのが、アセイラム皇女なんでしょうけど、
一緒に行動している元テロ一味の少女と、このままこともなく関係が良好に向くとは思えないし、
スレインが、姫様の存命を報告すれば、火星の貴族のほとんどが躍起になって命を奪いにくるのは明らかですね。

なので次回に、スレインがどう動くのかが今後の展開を左右するポイントですね。
そして、これからもあっさり退場する人が出続けるんでしょうね。
キツい本番はこれからというところでしょうか、次回からに期待です。


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黒執事 Book of Circus 第2話「その執事、壇上」感想

2014.07.19(11:33)

コミカルでエロティックなサーカス編の入りに期待感がUP!
セバスチャンになでなで揉みサワされたトラさん、デレ入りましたね。カリッ!と。


消えた子どもたちの情報を集めるのに、表ではロンドン警視庁ランドル卿の部下のアバーライン、裏では葬儀屋のアンダーテイカーを巡り、そのどちらにも情報が無いので、直接ノアの方舟サーカス団に入り込むセバスチャン。
正義感の強いアバーラインに銀貨を握らせてからかったり、死神のアンダーテイカーへのセバスチャンに見せられないシエルの極上の笑い提供など、ファンを喜ばせるような導入の展開になっていました。

そして、坊ちゃんと2人でサーカスを見ていたセバスチャンが、どうみても我慢しきれずトラさんの元に歩み寄ってからが、とても面白いシーンの始まりでしたね。
セバスチャンのことですから、サーカス団に直接探りを入れるための行動と思いますが、あまりにも嬉しそうにするセバスチャンがとってもユニークに感じました。
彼がトラさんに近寄ってくのを見て、どこか残念そうな表情をするシエルに、なんとなく何が起きるか想像がついてしまいますが、
お互いに独り占めのような2人の関係に、ちょっとこういう遊びが入るところも面白いですね。

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あらすじ(公式サイトから引用)
シエルのもとにヴィクトリア女王から手紙が届く。
同封されていたのは移動サーカスのチケット。
「ノアの方舟サーカス」が訪れた街から子どもが消える事件が起こっているのだという。
「女王の番犬」として調査に乗り出すシエルとセバスチャン。
さまざまなショーが繰り広げられる中、セバスチャンは心ときめく存在と出会ってしまい!?

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飛んでくるナイフを掴むセバスチャンが美麗で美脚で立ち振る舞いが美しすぎる。
そして、ビーストの義足をまじまじと見るシーンがエロティックでした。


他の深夜アニメのアクションシーンでは見れない、美麗さを含んだアクションが見れるのも黒執事の楽しみのひとつになっています。
前回のシャンパングラスの時といい、立ち振る舞いがキマっていて、見応えがありますね。

そして、ノアの方舟サーカス団のジョーカーから、そのことでスカウトもされ、内情に近づき始めたセバスチャン。
そこで2つのポイントが浮かび上がってきましたが、
ひとつはサーカス団の団長がジョーカーではなく、他の怖い人であり、どうやらそれが秘密になっていること。
もうひとつは、特別な素材を使った義肢がサーカス団の団員に利用されていることですね。

この特別な素材という言葉に、なにやらゾクリとくる冷たいものを感じますが、
セバスチャンによれば、ビーストの義肢には何か刻印のようなものもあったようです。

今回は、この2つの謎解きをすべく、サーカス団の奥へと歩みを進めるセバスチャンの前に、蛇使いの男が現れたところで締めになってしまいましたが、
セバスチャンが向かおうとする先からは、とても危険な香りがしますね。
シエルとセバスチャンの目的が、サーカス団に知られるようなヘマはしないと思いますが、次回がとても気になる終わり方でした。
そして、いろいろな楽しさも上手くバランスを取りながら進みはじめた第2話だったと思います。


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ペルソナ4 ザ・ゴールデン 第2話「THE PERFECT PLAN」感想

2014.07.19(09:06)

♡お兄ちゃん、頑張ります!→2週目でも勝てなかったよ↓↓↓
イベント合体無理ゲーを仕掛けてきたスタッフさんGJ。悠のスマフォ画面めちゃ面白かった。


いきなりみんなと仲良くなってるし、かなり飛ばしてきました。
そして冒頭マリーのポエマーぶりが恥ずかし可愛かったです。

初回で番長のスキルが高いなと思ってたら、ゲームでは別々のイベントだったものを重ねて、いきなり無理ゲーを仕掛けてくるとは、なかなか侮れない作りをしてきますね。
菜々子のためになんとか夕げに間に合わせようと頑張る、悠お兄ちゃんがちょっぴり可哀想でしたね。
燃え尽きた番長…笑いが止まりませんクマ。

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陽介が毎度の不憫オチ担当。
そしてアバンもEDもマリー押しでしたが、コーディネートされた千枝もイケてて可愛かったクマ。


二ケツの密着空間を夢みる陽介に、番長がしれっと夢だったと言うところは切なかった。
苦節16年、バイトで買った原付を無残に瞬間破壊されたのは、悲しいけど笑ってしまいました。
もうそういうオチポジションになってるので仕方ないですね。諦めて次に賭ける陽介を応援します。

そして、完二が相変わらずの様子で、場を盛り上げてくれますが、番長にとってはイベント消化のハードルをあげる役回りで、ある意味迷惑な安定の完二くんでしたね。

そうしてこの日常イベントも煮詰まった頃、女性陣が合流し、見ている方には楽しい一日がすぎて行きました。
マリーも友達と呼ばれて、なんだか嬉しそうにしているのも良かったです。
とても面白い日常イベント回でした、ゲーム原作をこんな風に組み立てて見せてくれると、楽しみもひとしおですね。

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さて次回は!りせちーとクマも加わっての海回のようです。
女性陣の水着姿も楽しみですが、番長と完二の水着も楽しみですね。

しばらく戦いの無い、日常イベント回が続くのかもしれませんが、面白いのでどんどんやってください。
初回でゲーム未プレイ組お断りとか、一部で言われていましたが、ぜんぜんそんなことありませんね。
ペルソナ4 ザ・ゴールデン!これで完璧だ。(メガネ、すちゃっ!)


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残響のテロル 第2話「CALL&RESPONSE」感想

2014.07.18(12:32)

新と冬ニの目的が徐々に見えてきた第2話。
それは日本を裏で守るものへの復讐でしょうか。


2つ目のテロを予告し、六本木警察署を爆破した新と冬ニ。
しかし都庁の爆破も警察署の爆破も、死傷者は出ていない様子ですね。
そして、PCで爆破のニュースを見ながら、「早く出てこい」という新は、いったい何に向かって出てこいと言っていたのでしょうか。

それは、警察、左遷されてるっぽい柴崎刑事、それらに向かって言われているものではありませんね。
彼ら2人が、かつて脱出した施設と思われるところと関係あるんでしょうね。

警視庁を出し抜き、日本という国を追い詰め、何かを引っ張り出す、例えば日本を裏で守るダーティな存在とか機関が浮かんできますが、
ナインとツエルブという呼び名は、そういう所でつけられたもので、
捨てられた2人が育てられた機関に、復讐をしようとしてるのではないかと思いました。

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リサは冬ニにときめいているっぽいですね。
しかしそんな彼女に、友達ではない、共犯者だから裏切れば消すという冬ニ。


切ない関係になってしまったリサと冬ニですが、爆破で死傷者を出さないようにしたりする新も冬ニも、実際にリサに手を下すとか思えないですね。
リサもその事にやがて気づくと思いますが、目的のために手段を選び、無関係な者の命を奪わないことが、彼らの計画に綻びをもたらしそうな感じもします。

そんなどこかぎこちない脆弱さと優しさが、ストーリーに臨場感や切迫感をよけいに感じさせる原因になっているのかもしれませんね。
もちろん作画自体も素晴らしく、今回も圧倒される様な展開の面白さがあって、見ていて引き込まれてしまいました。
そして謎を解き、六本木警察署爆破に行き着いた柴崎という刑事が、これからどんな役回りで新たちに絡んでくるのか楽しみに思います。

今回はレビューというより予想に近い考察もしてみましたが、それだけ先が気になっているし、オリジナルアニメを楽しむという意味で書いてみました。
的が外れていたら反省会ですね。


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普通の女子高生が【ろこどる】やってみた。第3話「着てみた。脱いでみた。」感想

2014.07.18(10:33)

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うお!うお!ぎょっ!ぎょっ!魚心くん!!
さなぎから蝶へー、なにゃこアイドル開眼。見事な脱皮でした。


流川市が振興予算をろこどるに集中させて、一か八かの勝負に出たようです。
お揃いの可愛い衣装ができて良かったですね。
そして、新メンバーにゆるキャラの魚心くんを迎えて、奈々子もちょっぴり頼もしくなってきました。

魚心くんの中の人が、高2のゆかりさんより上級生だった事を知って、恐縮する奈々子でしたが、高3のゆいさんはかなり性格のいい人で、面白おかしく2人が打ち解けていくのが、とてもいい雰囲気を出してましたね。
しかし、人に見られると真っ赤になってしまうゆいは、ゆるキャラにしておくにはもったいない可愛い娘なので、
いつか顔を出す機会があると嬉しいかもです。

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通り雨の降り出したステージ。文字どおり脱いじゃった奈々子。
そして、下から脱がされたのは、ゆかりさん的にはご褒美だったのか。


魚心くんの歌を歌い出したところで急に雨が降り出し、観客さんたちが屋根のあるところに移動して行ってしまいます。
その時ですね。奈々子が脱皮(開眼ともいう)したのは。
しかし隣のゆかりさんのスカートをいきなり剥いでしまうとは、切羽詰まると勢いの出る奈々子ですね。
そして恥ずかしがって声を上げるゆかりさんに開場の熱気が一気にMAXになり、魚心くんのダンスの頑張りもあって、盛況のうちにステージも幕を下ろすことができました。

一体感に包まれた会場の様子が、見ててとっても気持ちいいですね。
女の子たちに萌えるだけじゃないところが【ろこどる】の面白いところと思います。
頑張る奈々子と魚心くん、そして百合センサーが反応し出したゆかりさんをこれからも応援していきます。
いい雰囲気の癒しがつづいてますね。次回も楽しみです。


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グラスリップ 第3話「ポリタンク」感想

2014.07.18(08:31)

恋愛センサーに反応しないのでお断りした透子。
なんとなく予定調和に落ち着いたけど、ここからが波乱のスタートかも。


やなぎを応援すると決めたし、好きでもないのに付き合う必要もないですね。
しかし透子の垣間見た、やなぎが泣いている未来はそれで変わるんでしょうか。
そして幸が病院らしいところのベットに座っている未来が突然見えてしまったり、波乱への伏線も貼られているようです。
未来を見て、どうするのか、良くない未来ならば回避したり変えたりできるのか、本番はこれからという感じですね。

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告白しきれない祐の様子に、好意を向けられているのを幸は気づきましたね。
しかし幸は、透子への思いがなにより優っている様子。嫌な予感しかしない。


幸に嫌なフラグが立ってますね。これが6人の関係をかき回し始める起点になるのかもしれません。
しかしそれまでは、今回のようになんとなく予定調和的な展開で、人物に感情移入するための助走期間が続きそうでもあります。
その辺り、どういう仕込みでストーリーを回していくのか、西村監督の脚本の妙に期待しています。

ただちょっと気になるのは、透子の声優さんにもう少し頑張ってほしいのと、人物の作画にやや不安定なところを感じるので、ヤマ場となる回ではいつものピーエーワークスらしさを見せてほしいと思います。
この第3話は、予定調和でホッとさせておいて、いろいろ仕込んでいるタメ回という感じを受けました。

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好意には応えてあげられないから、せめて大切な本をあげるって感じで、切ないシーンでした。

きっと、好きとか嫌いじゃないんでしょうね。
もう幸ちゃんが主役でいいかもと思いはじめてます。
どうか薄幸の少女展開とか、やめてくださいね。泣いてしまいます。


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2014年07月

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