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アルドノア・ゼロ 第9話「追憶装置 -Darkness Visible-」感想

2014.08.31(09:32)

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姫退場に全部BETしたいが、ギリギリで堪えてみる。

いつものびっくり展開なのか、それとも本当に姫退場となるのか気になるところですが、
ザーツバルムの復讐と大義名分も、なら和平はだめなの?と思ってしまいました。

ここまで伊奈帆たちの局地戦ばかりで、地球政府や多くの人々の様子が描かれてないので、なんとも判断できませんが、ザーツバルムとしては和平などあり得ないというところでしょうか。

戦争で人口を減らし、科学力を持って地球を支配、資源を吸い上げるのは非常に現実的だと思いますが、
負の連鎖で永久に憎しみあい、テロなども含め戦い続けることになると思います。

なのでスレインを親の恩義故に助けたり、火星の有り様と皇族の罪を堂々と語り、一見潔く見えるザーツバルムですが、彼が勝利者になると悲劇が続くのは明らかで、スレインは決して彼に協力をすべきではないと思います。
そんな訳で、姫退場も面白いと思いますが、やっぱり彼女が生きてないとマシなエンドを迎えられそうにないですね。

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ヤンデレ化したライエちゃんを擁護してみる。

スパイとして父親と共に地球に潜伏し、あっさり切り捨てられて火星への憎しみが渦巻いている事でしょうね。
そんな彼女の横で、火星の支配体制の顔とも言える姫が和やかにしてると思うと、憎しみのベクトルが姫に向かい、今回の事のようになるのも仕方のないことかもしれません。

ライエが素性を明かさなかったのもいけないし、やった事もダメですが、ライエ以外にも火星との戦いで血縁者や知人を失った人達がいる艦内で、姫の方も配慮が足りてないと思いました。

さておき、姫が倒れたことで空飛ぶ戦艦は落ちてしまいましたが、その事で姫に緊急事態が起きているのを伊奈帆は気づくだろうし、蘇生に間に合うのかどうかでストーリーも大きく変わってくるでしょうね。
ただ姫が生きていないと、火星と地球の置かれた現状に、共存共栄への変化を起こせる人物が見当たらないので、彼女には助かって欲しいと思います。

最後に辛口ですが、女の子同士でどぎついシーンがあったので、何回も見たいとは思わない回でした。
ここまでやらないと盛り上がらないのかな?と不評で締めくくります。


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六畳間の侵略者!? 第8話「悪の魔法少女登場!?」感想

2014.08.30(08:03)

ゆりか可愛いよゆりか!ふぁいおー!ふぁいおー!

大変なところで続くになってしまいましたが、次回で笑顔のゆりかが帰ってくると信じてます。
さておき青騎士の演劇回を経て、孝太郎に乙女心を募らせてしまった晴海先輩から、ゆりかが思わぬ相談を受けて彼女を励ましていましたね。

そしてゆりかの方も、誰も魔法少女と信じてくれないことに泣いているところを、今度は晴海に励まされ、2人の仲がどんどん深まっていくのを感じました。
細かい事はわからないけれど、ゆりか自身を信用し、勇気づけてくれる晴海先輩をゆりかは大好きになっちゃったみたいですね。

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あらすじ(公式サイトから引用)
魔法少女であることを誰にも信じてもらえないゆりか。
そんな時【悪の魔法少女 ダークネイビー真希】が吉祥春風高校に転入してきた!
同じ魔法少女である真希の正体、「ころな荘106号室」の危機を伝えても、まるで聞く耳を持たない孝太郎たち。
さらには「ころな荘」で真希の歓迎会まで開いていて…。
晴海に背中を押されたゆりかは、六畳間と仲間たちを守るため、1人闘う決意をするーー!?

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ゆりかはこんなに強い笑顔をするようになった。
もう誰が見ても、りっぱな魔法少女ですね。


しかし晴海と仲良くなった事を知り、そこを弱点として突いてくるとは、ダークネイビー真希はなかなか侮れない悪の魔法少女ですね。
そしてふとしたすれ違いからゆりかの話を聞いてあげれなかった孝太郎も、早苗も、そしてキリハもハニワくんでゆりかの居所を抑えていたり、みんながゆりかを心配していました。

そしてとうとう真希と1人で決闘する事となったゆりかの元に、孝太郎と早苗が救援に現れますが、晴海先輩が人質にとられていて万事休すという感じですね。
この戦いの中で、孝太郎はゆりかが本当に魔法少女である事を知りますが、真希から放たれる火球は晴海先輩に向けられ、彼女を庇ったゆりかは倒れてしまいました。

ここで続くになったので、おもわず天を仰いでなんてトコで切るんだよーっと叫びそうになりました。
しかし!立て立つんだ!ゆりか!!
愛と勇気のプリンセス☆レインボーゆりかは、こんなところで負けたりしないです!!

と興奮も収まらぬまま、ゆりか復活の伏線は、戦いの最中孝太郎を包んだ謎の白い光。
またまた青騎士さまの出番がバットエンドを切り裂いて、笑顔の結末を運んで来てくれるのかもしれません。
ふぁいおー!ふぁいおー!です。
しかし晴海を庇う時のゆりかの笑顔はめちゃ良かった。強い笑顔こそ魔法少女の真骨頂ですね。
みんなを応援して次回を待ちたいと思います。


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黒執事 Book of Circus 第8話「その執事、嘲笑」感想

2014.08.30(06:06)

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開始30秒で爆笑必至!そしてケルヴィン伯爵の命乞いをするジョーカーに泣いた。

自分のコンプレックスをこじらせたケルヴィンは偏愛をシエルに向けていますが、そのための道具として使われ続けながらも、悲しみを背負う故に彼の命乞いをするジョーカー。
セバスチャンに腕を切られながらも、切々と懇願する姿に涙がぼろぼろこぼれてしまいます。

そんな彼の抱える悲しみを前にして、この世は奪う者と、奪われる者の二種類しかいないと言い切るシエルに、なんて悲しいことを言うんだよと思い、
サーカス編はどこまでも悲しいお話だと改めて思いました。

そんな中、救いはアバンではっちゃけるグレルですね。
セバスチャンとどの辺りで彼が会うことになるのか、またまた妄想でセバスチャンに鳥肌を立たせるのか、ファントムハイヴ家に向かった彼の動向が楽しみですね。

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ファントムハイヴ家の使用人さんたち強すぎです。

ケルヴィン伯爵の邪魔をさせまいと、ファントムハイヴ家のお屋敷にサーカス団の仲間を差し向けていたジョーカー。
しかし、庭師のフィニアンもハウスメイドのメイリンも強すぎて、これは返り討ちにあう未来しか見えませんね。

そして今回登場しなかったダガーとビーストが向かったのが、お屋敷なのかタウンハウスなのか予告からは分かりませんでしたが、
シエルに友だちの感情を抱き始めているダガーと、ジョーカーを愛しているビーストが、それぞれの思い人とまみえる事なく命の幕を引くのか、とても気になるところです。

そんなシリアスなお話が続く中、
家令のタナカさんが、「あくまで執事ですから。」って予告で言ったのはサービスでしょうか。
横で決り文句をとられて反応してたセバスチャンに笑ってしまいましたが、
兎も角も、サーカス編終焉の展開を楽しみに次回を待ちたいと思います。


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ペルソナ4 ザ・ゴールデン 第8話「Not So Holy Christmas Eve」感想

2014.08.30(04:04)

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イブミッション「堂島家の台所を守れ!!」

材料の買い出しから調理に至るまで、彼女達に悟られないよう隠密裏に事を運ぶ必要がある。
全ては楽しいクリスマスイブパーティーを過ごすため、ただイブの日の予定を聞き、その日のお誘いに回る悠だったが、
調理に参加させない事を知られても詰みゲー、知られなくてもやっぱり詰みゲーだった。

探偵王子の探偵脳が発動し、サスペンス劇場となってしまうお笑い回でした。
それにしてもデートのお誘いなの?と、モジモジソワソワしだす千枝と雪子、そして期待に胸膨らますりせたちが可愛いかったですね。
直斗の頭の中では千枝が盛られていたり、アイキャッチのりせも若干盛られてて、目の保養にもなりました。

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菜々子の一時帰宅とクリスマスを一緒にお祝いできて結果オーライ!
クマのプレゼントに喜ぶ菜々子ちゃんマジ天使♡♥♡


イブパーティーの事をちゃんと話さず、女の子たちからツネツネポコポコされる悠でしたが、
一旦お流れになったことで、菜々子も一緒にクリスマスを楽しむことができたのは、本当に良かったですね。

その後もみんなで新年を迎えたり、菜々子と大きい雪だるまを作ったりして、いろんな事がありながらも悠の楽しい思い出になるものが増えていく感じです。
そして彼が八十稲羽に来て一年がたち、春になる頃にはこの地から去っていくことを、陽介はじめ仲間たちみんなが感じ始めていて、彼に思い出づくりをしてあげようと今度はスキーを計画しているようですね。

そんなみんなの優しさの中、ふとしたひょうしに引いた風邪で熱を出して朦朧とする悠は、
思い出づくりという言葉に反応したかのように、脳裏にひとりの女の子を垣間見るのでした…。

もうマリーを探しに行くしかないですね。
悠も仲間たちも、絶対に何処かに彼女の記憶があるはずです。
まずはそこからのスタートになるんでしょうか、いよいよ最終パートに向けて走り出したP4GAに期待です!


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普通の女子高生が【ろこどる】やってみた。第9話「ワガママ言ってみた。」感想

2014.08.29(08:32)

ゆかりさんと奈々子の出会いは運命だったにょか。

叔父さんから、無難な事がろこどるとなる一番の決め手になったと言われた奈々子はちょっぴりかわいそうでしたね。
しかし、ゆかりさんにとっては運命の出会いであり、デパートで初めて奈々子に出会った事で、人のために何かしてみたいと思うきっかけを得たんですね。

一方、奈々子の方はその時のクマの中身がゆかりさんとは知らないままですが、
2人の出会いのエピソードにしみじみとする、とてもハートフルな回だったと思います。
奈々子に抱きつくゆかりさんが、今までより嬉しそうに見えますね。

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(赤い糸がつながるように並べて貼ってみた。)

あらすじ(公式サイトから引用)
流川市役所で向き合う太田と奈々子。そこにはこれまでにない緊張感が漂っていた。
太田に対して「警察の厄介になることしてないか?」と切り出す奈々子の表情は今までにない真剣なものだった。
ざわめく周囲の職員たち。その中には、縁も沙織もいる。
衆人が注目する中で、発せられた太田の答えは……。

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熱を出したゆかりさんは甘えん坊可愛い!

魚心くんの一日駅長イベントの最中、熱を出してふらつくゆかりさんでしたが、最後まで頑張るつもりでみんなには黙ってお仕事していました。

みらいは会場に段があると、ゆい先輩に気配りを見せたり、みんなの頑張る様子が伝わってきましたが、
ついにヘナヘナと力が抜けてしまったゆかりさんの様子に、熱がある事もバレ、休んでいて下さいと頑張る奈々子が頼もしかったですね。

奈々子らしく会場ウケするMCだったみたいですが、そこはご愛嬌、ゆかりさん抜きでよく頑張ったと思います。
そしてそんな奈々子に、ゆかりさんもどんどん甘えるようになっていきましたね。
イベント後に自室に看病まで来てくれて、ゆかりさんはかなり嬉しかったんじゃないでしょうか。

全快しての登校途中に、みらいとゆいが見ている前で、ピトッと奈々子にもたれかかるアマアマぶりは今回1番のご馳走でした。
予告で一日中ギュッとしてと、もう止まらないゆかりさんが楽しかったですね。
ハートフルでとても良い雰囲気のエピソードでした。【ろこどる】次回も楽しみにしてます。


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グラスリップ 第9話「月」感想

2014.08.29(05:52)

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夏目漱石の夢十夜を祐に貸そうとメールをした幸。
幸が色白なので、第一夜の白百合の花を思い出してしまった。


白百合の花の話は病で亡くなってしまう彼女を思いやり、愛し続けた男性が再会を果たして共に天に登っていくお話ですが、彼女の化身である白百合の花が幸のイメージとダブってしまい、彼女が自分を好いてくれている祐に望むものをなんとなく感じました。

亡くなっていく自分を愛することが、彼の一生を縛るかもしれないという彼女に対し、それでも構わないと即座に気持ちを口にする男性の真っ直ぐな気持ちが、白百合の花では描かれていますが、
病弱というものプラス、透子への気持ちを抱える自分に、その男性のような気持ちを祐が覚悟を決めて向けてくれる事を幸は望んでいるのかもしれませんね。

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幸だけに留まらず、やなぎと雪哉の電話シーンにも夏目漱石ネタ的な表現があったと思います。
原案の西村監督は文学少年だったのかもです。


新しい自分になるというやなぎの様子に、目を輝かせる陽菜。
今回は透子お姉ちゃんと一緒にお風呂サービスシーンも頑張ってくれましたが、
どちらかというと、もともと姉よりやなぎに憧れている感じですね。

そしてやなぎは、好きとか嫌いを騒ぐのは辞めにして、本来の自分を静かに雪哉に伝えるような、何気ないメールを送り続ける姿がとても良かったですね。
放送当初に感じていた彼女の中にある母性がそうさせたと思いますが、雪哉もそんなやなぎに落ち着きを取り戻した感じでしたね。

やなぎも雪哉から電話がかかって来て、どんなに嬉しかったでしょうか。
話の最中、今日は波がキラキラしてるというやなぎの言葉に、その嬉しさが表れていたと思います。
そして嬉しくて泣いていたのかもしれません、本当のやなぎらしい、とても良いシーンでしたね。

さておき、閉館時間を過ぎた麒麟館に残った幸、透子、祐。
地球の反射で幽か(かすか)に月の輪郭が見える地球照の月、その美しい月を2人に見せようとした幸は、
月を見て「月が綺麗」と言った透子の言葉は、自分が言おうとしている言葉だと言い出しましたね。

それは有名な漱石フレーズで、愛の告白にも使われる事がありますが、ついに幸は透子に自分の気持ちを伝えるんでしょうか。
祐に夢十夜を貸したいとメールしたのも、この事を彼に悟らせるためだったのか、
それとも自分の全てを曝け出した上で、それでも彼に愛されていたいという願いがあるのか、
驚くような表情をし出した祐は、彼女の全てを受け止めきれるのか、とても気になります。

幸と祐のハッピーエンドを切望する者としては、
白百合の花に出てくる男性のように祐が好きでいつづけてくれると嬉しいのですが、
さてどうなるのか、次回を楽しみに待ちたいと思います。


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白銀の意思アルジェヴォルン 第8話「再戦」/ 第9話「約束」感想

2014.08.29(03:41)

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第8話「再戦」
アルジェポイントの悲劇の記憶を隠すためにリゾート化された陸繋島。
そこで行われていた研究がアルジェヴォルンとも関係しているんでしょうけど、サモンジは何も語らずじまいでしたね。

リヒトフォーヘンとの再戦の最中、機体とのリンク係数が上がっていくトキムネに、彼の姉が機体の中枢部に存在するようなEVE的想像を喚起させられますが、真実は藪の中というところでしょうか。

ただ気になるのは、今回初めて戦った気がするといったトキムネの言葉が、彼の成長を現していたのか、
それともリンク係数が上がった分だけアルジェヴォルンに飲み込まれ、乗り手であるトキムネを守ろうとするアルジェヴォルンに戦わされたのか、作品名の「白銀の意思」とは何なのかが気になった回でもありました。

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第9話「約束」
局地戦の描写が続いていますが、この第8話はインゲルミアのリヒトフォーヘンとその友人ダニエルズ少佐、そしてザール准将とホルムス中佐を中心に戦場にうごめくものを描いていました。

拠点を奇襲されて総崩れになるインゲルミア軍の部隊は、勝利を目前にかなり気が緩んでいたようですが、今回もシーカーをはじめとする歩兵隊が活躍して、戦争ものとしての臨場感の出し方が上手いですね。

歩兵とロボットの組み合わせで戦闘が進むのは、なかなか見応えがあるし、
一人でも多くの兵を逃がそうと、単独でアルジェヴォルンに向かうダニエルズの悲哀も、女性士官との絡みを使ってよく描いていたと思います。

ただこの一件で、ますますリヒトフォーヘンはアルジェヴォルンを目の敵にするだろうし、トキムネとの再再戦が楽しみですね。
その頃までに今までの数々の伏線がどれぐらい回収され、トキムネを囲む状況がどうなっているのかも気になるところです。

さておき、この戦争の裏では戦争を長引かせて利益を得ようとする死の商人たちも動いているようです。
彼らの仲間の一人が、アルジェヴォルンのパイロットについて話していたことから、両陣営の上層部と彼らの間で、アルジェヴォルンにまつわる何らかの思惑がある事がわかってきました。

それが前回のアルジェポイントの悲劇とも繋がりがあるのは容易に想像がつくところですが、
ここにホルムス中佐とその副官の髭少佐ガープの目的が合流して、戦争を仕切る側と現場で戦いながらも戦争を望まない側の対峙の構図が、ゆっくりと姿を見せ始めた感じがします。

それはトキムネやサモンジ、その友のイズミ大佐の兵を死なせたくないという気持ちと通づるところもあって、アルジェヴォルンの謎解きと共に、今後の展開を楽しみに思います。
今のところ様々な伏線と人間模様をゆっくりと小出しにしながら描いていますが、やがてそれが纏っていく事になるんでしょうね。
「白銀の意思」とは何かを追いながら、視聴を続けていきたいと思います。
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まじもじるるも 第8話「第一級魔女ハルリリ降臨」感想

2014.08.28(21:41)

ハルリリちゃんはとても良い子。
るるもを抱きしめる彼女にうるうるきた。


最初は魔界からいじめっ子が来たのかと思ったら、るるもの修行魔という現状を心配してやって来てくれたんですね。
いろいろと反応の薄いるるもに、気持ちがこじれてしまうハルリリは、それだけるるものことを心配しているようで、何かあったら相談するんだよとるるもを抱きしめる姿に、何時の間にか目から光るものが出てしまいましたよ。

そしてホットパンツにへそ出しルック、髪をほどくと大人っぽくなるハルリリちゃんは柴木じゃなくても気になる娘。
とっても可愛くて、優しさをこじらせるところが楽しいですね。
彼女から受ける印象が変わっていくお話の作りも良かったし、またハルリリちゃんには登場して欲しいと思います。
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あらすじ(公式サイトから引用)
登校中の耕太の頭上から、傘をさしたツインテールの可愛い女の子が舞い降りて来た。
第一級魔女のワルラ・ハルリリと名乗る彼女は、耕太に「あなたと契約を結ぶために降りてきた」と告げる。
命を取られてはたまらないと逃げる耕太に「特別に、代償は要求しない」と言うハルリリ。
彼女は、るるもの魔法学校時代の同級生で、耕太がるるもの契約者と知って接触してきたのだった。
魔女と二重に契約した場合、新規契約が優先される。
ハルリリがるるもに嫌がらせをするためにやってきたと思ったチロは、彼女にくってかかるものの、当のるるもは「それは耕太が決めること」と表情を崩さない。
ハルリリのこの世界に来た本当の目的は?

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結局魔法のチケットについては言わないで帰っていったハルリリ。
アニメはるるもの修行が終わるまでやるのか、とても気になります。


るるもの修行が終わると、魔法のチケットを使い切った柴木は寿命が尽きてしまうんでしょうね。
その事が分かってるハルリリの心配そうな表情があとを引きますが、
柴木のおかげでるるものこの世界での暮らしが楽しいものになっているのを知ったハルリリは、その時になったらどうにかしてくれるのかもしれないですね。

その辺りの伏線は、まだうっすらとしか出て来ていませんが、エッチくても聖人な柴木はとても良いやつなので、なんとかなるのを期待しています。
るるもが泣くのだけは、絶対に阻止して欲しいですね。

今回は作りも良かったし、のんびりした感じで見れるこういう作品はやっぱり良いですね。
次回も楽しみに待ちたいと思います。
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ヤマノススメ セカンドシーズン 第8話「素敵な思い出を」感想

2014.08.28(10:29)

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登山ダイエットを目論むひなたがメッされたようです。

いよいよ富士登山を目の前にして、楽しみで緩んでる様子のひなたと、不安を募らせるあおいが対象的でしたが、
あおいが不安を打ち明けたことで、ひなたもここなも実は初の富士登山に少なからず不安を抱いている事を打ち明けていました。

ひなたらしいというか、そんな不安に蓋をする感じで、ひなたはしゃいでいたのかもしれません。
しかし登山ダイエットを目論んでいたとは、ひなたも女の子です。
先輩でもあるかえでさんには怒られちゃいましたが…あのナイスバディで言われたら納得ですね。

かえでさんに言わせれば、登山の道中バテないように水分補給や食事をしっかり取ることが大切で、
三つ峠山の時にチョコレートを貰ったことを思い出したあおいが、改めてその理由を知るところは彼女の糧となり、
登山準備をしっかりしようと、先ずはできることをやる姿にあおいのここまでの成長を感じますね。

ただ、それでも出発前夜に不安を拭えないあおいは、かえでさんに電話をしますが、
何も言えなくても電話の理由に気づいてくれるかえでさんは、やっぱり良い導き役を要所でしてくれますね。

かえでさんが勇気づけるように言った素敵な思い出ができるよう、富士登山みごと成功で幕を引いてもらいたいと思います。

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御殿場からのロングルートで頂上を目指すのかもしれないですね。

登山ルートについてまだ明かされていないのがとても気になりますが、
八合目の宿に泊まる一泊二日の予定と、水分補給や食料の準備から、
よく知られる4つの登山ルートの内の、最長ルートとなる御殿場口からのスタートになると予想してます。

混雑せず、割とマイペースで登れる登山ルートですが、およそ8時間のロングルートなので、
このコースだと、女の子の足では八合目の宿につく頃に日が暮れているかもしれませんね。
コースについてはあくまでも予想なので、ハズれるかもしれませんが、
ひょっとしたら、原作とは違うオリジナル展開で楽しませてくれるのかもと期待しています。

兎も角も、彼女たちの前にいよいよ富士山が姿を現しました。
あおいの不安が現実化しないように、精一杯応援して富士登山を見守りたいと思います。


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六畳間の侵略者!?第7話「わらわの騎士」感想

2014.08.27(10:52)

わらわの騎士。いい響きですね。
騎士の称号を与えるシーンは、ティアに恋心が芽生えたのを感じさせる、大沼監督らしい光の演出だと思いました。


ティアの表情と窓からさす日の光がとても柔らかく、女の子がマジデレすると、こんなに優しい顔を向けてくれるんですね。

今作品では大沼監督の絵コンテ回が第1話のみで、氏のファンとしてはもっと個性的な演出やコンテを見たいところですが、
シルバーリンクの最近の作品においては、演出の担当者に多くを任せているのか、全体を見るポジションに重きを置くスタイルが主流になったのかと勝手に思っていますが、やはり肝心の部分には大沼監督らしい演出が光りますね。

ティアの気持ちが静かに伝わってくる良いシーンだったと思います。
彼女の表情にとても癒されました。

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あらすじ(公式サイトから引用)
文化祭本番に向けてティアから青騎士の猛特訓を受ける孝太郎。
それぞれが準備に追われる中、舞台袖には見覚えのない人物が…?
ある日の稽古中、機材が倒れティアをかばった孝太郎は怪我をしてしまう。
ティアの皇位継承権剥奪を目論むライバル・クランが現れ攻撃を仕掛けてきたのだ。
お互いを知り尽くしたティアとクランは、激しい戦いを繰り広げる!
一方、ヘラクレスオオカブトも生命の危機に晒されていたーー!?

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幾百億の昼と夜。繰り返される眠りと目覚めの中で、一体幾度この時を夢見た事でしょう……

ティアの書いた脚本に出てきた台詞は、第1話で孝太郎が地下に落ち、女性の像から彼に伝わってきたフレーズでもありますね。
そしてキリハの会いたい人の言葉でもあるようだし、「青騎士」を中心にして全ての登場者に関係性があるようですね。

振り返れば第1話の桜庭晴海の登場シーンでは、彼女が陽光を受けながら一瞬地下の女人像と重なるような白銀の髪の姿になったり、
その姿は晴海自身が負傷した時に、ゆりかの回復魔法に力を添えるように現れた事もありましたね。

という事で、青騎士の伝説に出てくるアライア姫と桜庭晴海には深い関係があるのを感じますが、
青騎士の特訓やダンスを一緒にするティアに向ける孝太郎の表情を、私には向けてくれた事がないというのは、
まだアライア姫(晴海)と青騎士(孝太郎)が幾百億の時を超えて、真に再会する時が来てはいない事を示唆しているのではないでしょうか。

アニメの方はワンクールらしいので、このアライアと青騎士の真の再会が描かれるのかどうかはわかりませんが、
ハーレムものの楽しさと並行して進むストーリーがとても気になるので、アニメを見終わってから原作で追っていきたいと思います。
今作品の作りから、原作はかなり面白いというのを感じますね。
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精霊使いの剣舞 第7話「鉱山都市の戦い」感想

2014.08.26(09:32)

聞くに聞けないおっぱいを大きくする方法。
でも聞いちゃった、クレアの恥じらう横顔が可愛いすぎる!


ちっぱい派です。新エアロムネ派でもあります。
リンスレットの出番が増えたのでとても嬉しかったんですが、間違った胸を大きくする方法の知識はどこで仕入れてきたんでしょうね。

彼女のツンはクレアのためを思って真面目に言っているのを隠しているのがデフォなので、たぶん正しいと思って教えてあげたんでしょうね。

聞いている方のクレアも真剣そのもので、かなりカミトに参っちゃってるようですが、勇気をふり絞って聞く様子が、ツンの無い本来の彼女っぽくて、とても愛らしく思います。

それにしても妄想したり、揉んでる現場をカミトに見られたり、
リンスレットに胸に関係することをバラされそうになってマジ顏になったりと、いろいろと忙しいクレアでしたね。

そしてリンスレットと彼女が良いコンビというか、カミトとクレアのチームに仲間が集まりだしたのを感じさせるエピソードにもなっていたと思います。

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あらすじ(公式サイトから引用)
複数の契約精霊を自在に操り、圧倒的な力を見せつけたジオ・インザーギ。
自らを魔王の後継者と名乗るジオの目的は謎に包まれたまま、襲撃から一夜が明けた。
特別任務に向かおうとするクレアに対し、リンスレットはとある取り引きを持ち掛ける。
取り引きに応じたクレアは、リンスレットの任務への同行を許し、カミトたち一行は鉱山都市ガドへと向かう。

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レン・アッシュベルだったカミトを利用して、精霊剣舞祭優勝を狙うと言うフィアナ。
しかしクレアとリンスレットに対抗心むき出しです。惚れてますね姫様。


ハーレムものの王道ですね。もう好きにしてという感じですが、
女の子同士であれこれ理由をつけて牽制したり、好きな男の子にライバルより近くにいようとするのは見てて面白いですね。

クレアとリンスレットとフィアナだけでも大変なのに、ここにエリスも加わってくる気配が濃厚で、これからさらに面白いパートが増えていきそうです。

任務遂行の途中で戦うことになったジオとの決着より、正妻の座をかけた女の子たちの戦いの方が気になりますが、
ジオについては無数の契約精霊を使役できる理由が決着のポイントになるのかもしれないですね。

そして彼との戦いを経て、カミトとクレアのチームが出来上がっていきそうな感じです。

今回はカミトが神威を使い切ってしまったところで続くになってしまいましたが、
戦いの最中クレアがリンスレットに射撃砲台の役目という指示をだしたように、
チームっぽくなりつつあるクレアたちとカミトが、ここからどう反撃するのか楽しみですね。


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スペース☆ダンディ シーズン2 第21話「悲しみのない世界じゃんよ」感想

2014.08.25(10:21)

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メルヘンとスペースオペラの融合を感じた回。

幻想的な童話のような世界に、牧歌的なカットやSFシーンが織り込まれ、目が楽しくてとても面白いエピソードでした。
中にはどれだけの時間を使って作画したんだろうという場面もあって、流れる音楽も心地よく響き、生と死を話の題材に使いながらも、演出の良さがそれをスッと投げかけてくるのを感じました。

あえて締めくくりに、答えを示さなかったところも後を引き、ダンディはどうなったんだろうと考えさせられるのは、見る側のひとつの楽しみとして良かったと思いました。

惑星の命ともいえる少女と出会い、死なない可能性のある別次元に行けると言われたダンディでしたが、
星のエネルギーを全部使い切らせてまで、女の子を一人残して行くとか、ダンディにできるわけがないですね。

死ななかった可能性のあるどこかの宇宙で、珍しい宇宙人を追っているのもダンディだし、
女の子と出会ったダンディは、どこにも行かないことを選んだのだと思います。
白の燕尾服で手を降る彼と、彼を迎える女の子の笑顔に、しあわせな気持ちになりました。
次回も楽しみに待ちたいと思います。


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月刊少女野崎くん 第8話「学園の王子様(女子)の悩み」感想

2014.08.25(08:32)

「恋しよっ♥」は箱マンガになってしまうのか?
背景を描く堀ちゃん先輩の苦労が偲ばれる。


デビューまで背景が苦手な事を隠しきる野崎くんの努力が、明後日の方向に向いていたので千代と若松も驚いていましたが、
堀ちゃん先輩がいないと、野崎くんのマンガ脳が発動して、「恋しよっ♥」はかなり大変な事になってしまいそうです。

「箱」で身長とか立ち位置のズレを調整する漫画とか、想像のはるか上を行ってますね。
そしてこの機に背景が書けるようになって、一瞬野崎ホームお泊りを目論んだり、ツーショットに期待した千代も可愛かったです。

さておき、今回は背景を担当する堀ちゃん先輩と、学園の王子様・鹿島遊のお話がメインでした。
二人が男女逆転カップルになるのか、それともドタバタで終わるのか、楽しみにしていました。

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あらすじ(公式サイトから引用)
最近、堀が自分に対して冷たいと嘆く鹿島に、それはアピールが足りないからだと告げる御子柴。
押して押して押しまくれという御子柴の助言に従い、堀を執拗に追いかける鹿島は、ある日、堀の鞄から「恋しよっ♥」を見つけてしまう。
まさか漫画の手伝いのために持ち歩いていると知らない鹿島は勝手な勘違いをし始め……。

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遊が堀ちゃん先輩を好きすぎて、可愛い!
健気な王子様がお姫様抱っこでヒロインを保健室に運ぼうとしている。


しかし現実は牛におんぶされるヒロインだった…周りの生徒にはロデオに見えたらしいです。

鹿島にアドバイスするみこりんの段階で、妙な展開になる気配がしていましたが、
「恋しよっ♥」を持っている堀の様子に、その漫画が男子の間でバイブル化しているとか、堀が女性キャラに密かに憧れていると遊が勘違いしたあたりから、もう引き戻せないギャグ展開に入りましたね。

スカートやアクセサリーを堀にこっそり渡して、コーディネートまで完璧なところはいかにも王子様らしかったですが、
それを評価する堀もどこかズレてて、はたから見ると嫌がらせなのに、本人同士は息がぴったり合っているように思います。

そして寝不足の堀を牛モードで保健室に運ぶところは、笑い転げてしまいましたが、
被り物をとった鹿島遊がキラキラ輝いてて、堀ちゃん先輩を大好きな気持ちが画面いっぱいに広がるようで、
王子様(女子)の健気な乙女心に、ほっこりさせられました。可愛いですね。
このまま良いカップルになってくれたらと思います。

さて次回は、予告で千代が野崎くんと相合傘状態になってました。
しかし、千代の表情が微妙なのは、いったいどういう事なんでしょうか?
剣さんと少女漫画家ゆかりさんの登場する次回を、はらはらしながら待ちたいと思います。


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人生相談テレビアニメーション「人生」第8話「尻取」感想

2014.08.25(06:45)

アバンでパンモロの彩香を尻取りしたい!
美術部の女の子がエンディングにも追加されたが、珍回答者になる予感しかしない。


思い切った彩香のパンモロから始まった第8話「尻取」。
お尻派に嬉しいサービス回になるのかと思ったら、ラスボスっぽい白河香織と美術部の女の子が登場しました。

美術部の女の子はエンディングにも追加されて、美術系の回答者になっていくと思いますが、
芸術は爆発で、絵のためなら脱ぐのも辞さない娘のようです(にっこり)

そしてなんだかいくみと気が合うらしく、今回だけで2回もいくみを抱きしめちゃってます。
いくみスキーとしては、ちょっぴりジェラシーですが、可愛いのでアリですね。

それにしてもお悩み相談コーナーに彼女が加わるとなると、さらにカオスになると思うんですが、
第一新聞部より目立つための有力な戦力投入になって、彩香的にはいいのかもしれませんね。

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あらすじ(公式サイトから引用)
文化祭で最も注目を集めるような企画を立てろ!という彩香の指令により、勇樹は「リアル人生ボードゲーム」を文化祭企画として発案。
しかし、肝心のデザイン力が壊滅的に無い梨乃たち。
美術部をうまくおだてて協力してもらうため、お世辞の練習を重ねた三人は、美術部へ向かい、交渉開始!
その一方で彩香は、学校を所有物と考えている生徒会長白河香織への怒りを燃やしていた…。

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ゴゴゴゴゴー 彩香部長はお怒りのようです。
生徒会長・白河香織、ついにラスボスの登場か!?


かつていくみがクンクンして見つけた、エロ本の表紙の女の子に似ている白河香織。
あれが伏線だったのかはさておき、学校を私物化してやりたい放題の香織に、彩香はかなり怒っていますね。

不登校生徒を姉妹校に移動させてるだけじゃなく、他にもひどい事をしてるのを彩香は知っているんだと思いますが、
第一新聞部やHHH団の影でも暗躍していたと勘ぐりたくなる様な黒さでした。

しかしもしそうなら、第二新聞部と生徒会長のぶつかる展開がこの先待っている事になりますが、とりあえず次回に来そうな「リアル人生ボードゲーム」に期待したいですね。

セクシーなふみの女教師姿もあって、期待度もぐんぐんうなぎ登りというか、
ボードゲームで女の子たちがどんな姿を見せてくれるのか、楽しみすぎるです!
そして芸術のためなら脱ぐのも辞さない村上絵美のメイン回にも期待しています。


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ばらかもん 第8話「オンデ」感想

2014.08.24(12:52)

子供たちと本気で張り合う清舟が面白かった。

ケン太たちとカブトムシ採りをしてる清舟が子供っぽくて、つい笑ってしまいます。
先生みたいに俺たちと本気で遊んでくれる大人はおらんと言われて、先生がどこかしみじみしたり、
特別変わった事が起きるわけでもない日常が続いているだけなのに、見ていて毎回笑ったりほっこりできて楽しいですね。

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あらすじ(公式サイトから引用)
この日は、なるの誕生日。半田清舟は、なるへのプレゼントとしてカブトムシを捕まえに行くが、そこにはケン太たち島の悪ガキが先回りしていた。
へたれ半田VS悪ガキの真剣勝負の行方は?
お盆のある日、半田となるは墓参りに行くことに。墓で花火をやったり、念仏踊り“オンデ”など、東京とは違う風習に戸惑う。
島の人たちの暖かい心に触れ、心地の良さを感じる半田だが、それはなるも同じ気持ちであった。

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お墓での花火やオンデなど、島独特の風習が見れてその土地の情緒を感じました。

前回の釣りといい、島にいないと味わえない感じが伝わってきて、テレビの前に居ながらなんだか得した気分になりますね。
もちろん、花火を楽しむなるたちの笑顔や、珍しくやり返す清舟も楽しくて、あっという間に時間がすぎてしまいました。

ただ、島に馴染んできた先生が、いつかは島をあとにする日がくるのをふと思うタマや、なるの両親がなぜかお盆にお墓に現れない事など、
ラストに向けた伏線も張られだしたみたいですね。

島暮らしの高名な書道家になってくれればという期待もありますが、ワンクールをどんなエピソードで締めるのか、楽しみに思います。
そして誕生日プレゼントに貰った、一度だけいうことをきく券の使われ方も気になります。
なるめっちゃ喜んでいましたけど、どこで使うんでしょうか、兎も角も次回が楽しみです。
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ALDNOAH.ZERO アルドノア・ゼロ 第8話「鳥を見た日 -Then and Now-」感想

2014.08.24(10:15)

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キーワードは「鳥」。カタフラクトに見る火星騎士の深層と願望。

火星にはいない鳥を見て喜ぶアセイラムのシーンがとても美しく、一方で拷問を受けるスレインとの落差が大きいことで、いかに火星の人々が苛烈な環境を生き、地球に帰りたいという願いが強いのかを感じました。

今回のラストでは拷問に耐え続けたスレインの真意にクルーテオが気づいた矢先に、ザーツバルムのカタフラクトが登場し、要塞もろともにクルーテオに襲いかかっていましたが、
このザーツバルムのカタフラクトは飛行能力があり、まるで鳥のような姿で要塞に向けて飛んで来ていました。

思えば今まで登場したカタフラクトと火星騎士の間には、乗り手の個性を具現化した性能を持っているのではないかという思いがあったのですが、

例えば、どこかキョドっていたようなトリルランの機体は、外部からの攻撃を受け付けないとか、
剣に生きたブラドは、刀そのものだったし、フェミーアンのヘラスは彼女が女性だったこともあって、眷属という呼び方にまるで母親と子供たちの関係のように見えました。

今回のザーツバルムの機体は、アセイラムが言っていたように火星には居ない鳥のような機体になることができ、
鳥といえば、帰巣本能を持つ生き物で、その願望を具現化したのがザーツバルムの機体ではないかと思いました。

地球ではじめて鳥を見たときのアセイラムの晴れ間が広がる様な笑みと、
クルーテオの口封じに同じく鳥で象徴される機体で襲いかかったザーツバルム。
その二つの明と暗を、鳥というイメージがより際立たせていたのを感じました。

ザーツバルムが根源的な地球への帰還というものにとらわれ、アルドノアの力で闇落ちしているといったところでしょうか。
その象徴が彼の漆黒のカタフラクト・ディオスクリアなんでしょうね。

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重大な秘密を託されているっぽいスレイン。
そして、アルドノア・ゼロとは何か?


クルーテオの生死は不明ですが、最後にザーツバルムはスレインを連れて行きましたね。
確かスレインはアルドノアの研究者の子息で、ザーツバルムもその父親の事を常々口にしていました。

拷問でスレインが死に至るのを止めようとしたり、ザーツバルムにとってスレインは、アルドノアの謎に迫る重要人物で、その力を手にして皇帝やアセイラムにとって変わろうとする彼の気持ちが見えてきますね。

ポイントになるのは、スレインが父親から形見に貰ったペンダントの存在ですが、地球のお守りという事で、今はアセイラムが身につけています。
なので、やがてザーツバルムが暗殺の事ではなく、アルドノア絡みでアセイラムを直接狙うのは、確定していると思います。

そしてアルドノアの力を手に入れようとしているザーツバルムが避けて通れないのは、アルドノア・ドライブのエネルギーの供給源になるのではないでしょうか。

空飛ぶ戦艦のエネルギー源は、操舵する女の子の話から戦艦内部にあるのではなく、どこかからエネルギーが送られて来ているのが明かされましたが、
それが、アルドノアの力の出発点から来ているのは容易に想像がつきますね。

そして、そのエネルギー源の出発点となるのが、アルドノア・ゼロ。
ゼロ地点という意味を含んでそう言い表されていると、今回の操舵室のシーンから思い浮かびました。

おそらくそこが全ての決着をつける場所になると思います。
そこがいったいどんなところなのか、描かれるのはまだ先の事と思いますが、とても楽しみにしています。

今回はカタフラクトの性能と火星騎士の個性や願望の関係性、アルドノアの秘密を託されているだろうスレイン。
そしてアルドノア・ゼロそのものについて思うところを書いてみました。

しかしディオスクリアの機体はかっこいいですね。
いろんな性能を持っていそうなラスボスと、伊奈帆たちが戦うその時をとても楽しみに思います。


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黒執事 Book of Circus 第7話「その執事、撫養」感想

2014.08.23(10:58)

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ケルヴィンホラーショーの気味悪さが目立ってしまって、ジョーカーの悲しみがもうひとつ伝わってこないですね。

ポイントはケルヴィン男爵がシエルしか見えてないことと、ジョーカーが彼の命令に従わざるを得ない状況にいることなんですが、
シエルが屋敷を訪れて、舞い上がる男爵が悪目立ちしてしまって、ジョーカーの苦悩や悲しみがもうひとつ伝わってこない印象を受けました。

前半の面白いパートから、ガラッと雰囲気が変わるのは良かったんですが、グロい描写が入るとそれで他がボヤけてしまういい例ですね。
ジョーカーの表情の作画が良かったので、少しもったいないと思いました。

ここから男爵が再現しようとしているシエルの3年前の出来事に、詳しく踏み込むのか気になるところですが、
死神も動きだしたし、シエルとの関わりで心悩めるドールも到着しそうだし、めまぐるしくお話が展開して行きそうです。


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ペルソナ4 ザ・ゴールデン 第7話「It's cliche, so what?」感想

2014.08.23(09:11)

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マガツイザナギ強すぎ!足立透がまるで悠のシャドウのようだった。

テレビの中のいる足立を仲間たち全員で追いましたが、彼らの援護も無く一体一で足立と戦う事になった悠。
そしてマガツイザナギVSイザナギという、対極にいる2人を象徴するような戦いになりましたね。

マガツイザナギのみで戦い続ける足立の言う事が、幾多のペルソナを召喚して戦う悠に突き刺さってくる感じで、まるで足立が悠のシャドウのように思えました。

結局悠は、きちっとした反論もできず、ただ殴りつけることで終焉へと進みましたが、
お互いの視点やその時の想いを知ったことで、腕力でケリをつけるしか無くなってしまったように思います。

一期の足立が素晴らしいクズっぷりを発揮して、悠の絆の力によって彼が倒されるのは爽快感がありましたが、
このザ・ゴールデンでは、それに対するアンチテーゼ的なものを感じさせる作りにしたのでしょうか、
絆の力に今まで以上に踏み込んで、それでも絆を信じる選択をする悠を見せたかったのかもしれませんね。

そのための足立視点の演出だったのだと思うし、真・女神転生シリーズにある悲しみややり切れなさ、そして各作品の主人公たちの選択といったものを感じさせて、ペルソナがそのシリーズのひとつであることを思い出したりもしました。
そういう意味でも、とても面白かったし、チャレンジした6話と7話だったと思います。

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霧のように姿を消したマリー。

彼らと一緒に過ごした記憶の何もかもを彼らから奪い、消えてしまったマリー。
もう悠たちはマリーの事が何も思い出せないし、彼女がいた事も感じられなくなってしまうのかな?

予告では悠から全員に24日のお誘いがかかっていましたが、マリー抜きでの冬のイベント回なんでしょうか。
それともマリーを探す新展開に突入する前フリなのか、気になるところです。

ゲームの構成や演出に手を加えてきているので、その辺りがどうなるのか次回を見て確かめたいと思います。
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普通の女子高生が【ろこどる】やってみた。第8話「勇気をだして、呼んでみた。」感想

2014.08.22(13:01)

魚心くん鑑定士のなにゃこさんも太鼓判!
みらいちゃんの前向きさと素直さが可愛いかった。


春の風のようなアニメ、ろこどるも第8週ですね。
今回はみらいのメイン回でしたが、ゆい先輩がなぜみらいに魚心くんの中の人を頼んだのか、その理由にジーンとしてしまいました。

気配りもできて、周りの事がしっかり見えるみらいだから、頼んだのであって、けして身長が合ってるからではなく、
週末人しれず魚心くんのお仕事をして疲れているゆい先輩への、みらいの優しさと思いやりが嬉しいですね。

みらいちゃんは本当に良い娘です。
鑑定士さんが教えることあるのかな?と思うのも納得ですね。

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あらすじ(公式サイトから引用)
新しく魚心くんの中の人になった名都借みらいと奈々子は、同じ流三女子の一年生。
ただ、みらいが極度の人見知りのため、あまり仲良くなれてない。
奈々子は、みらいと同じ中学校だった友達の野田などに話を聞いて何とかもっと仲良くなろうとするが、なかなか上手くいかない。
そこで奈々子は、次の作戦として、みらいをカラオケに誘うのだが……。

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みらいの成長も良かったが、それを見守っていた奈々子もまたひとつ成長ですね。
楽しい雰囲気の中、そんなお互いが高め合い、成長していくところが面白かったです。


ゆい先輩の手助けをしたい気持ちから始まったみらいの頑張りですが、練習で無理をして出演をお休みする事になってしまいました。
けれどもサポートとして頑張るうちに、魚心くんが大好きな子供たちや、ゆい先輩や流川ガールズの2人が頑張っている理由が、みらいには見えてきたようですね。

ゆい先輩が彼女にお願いした理由がみらいの中で昇華され、見事な魚心くんっぷりを見せるみらいが眩しいですね。
魚心くんもぷるぷる輝いているようで、とても良いエピソードになったと思います。
【ろこどる】次回も楽しみですね。

ところで、縁さんの密室トークとは、どんなお話をするんでしょうか。
もちろん奈々子と2人っきりなのはお約束ですが、お嬢様ゆえの天然ボケを真っ直ぐ受け止めてしまう奈々子の反応が面白そうですね。
機会があれば、どこかで回収して欲しいと思います。


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残響のテロル 第7話「DEUCE」感想

2014.08.22(11:05)

リサちゃんは高いところからダイブするのがデフォのようです。
リサ頑張った!頑張ったねリサちゃん!!


空港が舞台なのでダイ・ハードを映画館で見てた時のような緊迫感に包まれて、見ててドキドキハラハラしました。
そしてハイヴの手下に捕まったリサが、爆弾の乗ってる飛行機に閉じ込められ、彼女はまたまた脱出のために高いところから飛び降りるハメになりましたね。

しかも飛行機は走っています。受け止めるのも冬二で、恋のフラグもビンビンに立ってますね。
ハイヴの目を欺くための発煙筒のお仕事も、ううっとしながらなんとかこなし、今回は頑張ったリサちゃんなのでした。
これから先もいろんな事があると思いますが、冬二とリサがハッピーなエンドを迎えてくれたらと思います。

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あらすじ(公式サイトから引用)
空港の電光掲示板に映し出されるチェスの問題。
それはハイヴからナインにあてた“挑戦状”だ。
ツエルブは監視カメラの死角を縫って反撃の準備を進める。さらに空港に駆けつける柴崎。
爆弾を巡り、水面下で激しい攻防が行われる。

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そこで柴崎か!!
ハイヴの暴挙を止めるため、柴崎を使う新。これは熱い展開でしたね。


リサの発煙筒でハイヴの目を一瞬晦まし、過去の映像を仕掛けた新。
やがてそれにハイヴが気づくまでの僅かな時間を使い、彼はハイヴに銃口を向けるまでに迫りますね。
しかし、リサを捕え爆弾の乗ってる飛行機に彼女を閉じ込めるという手を打っているハイヴ。
二転三転する逆転劇がめちゃ面白いですね。

二人の攻防にテンションもうなぎ登りでしたが、爆弾を積んで空港へと迫る飛行機を止めるために、警察の柴崎を使う新の発想に、「ここで柴崎の出番か!!」とおもわず叫んでしまいます。
もう面白くって、この辺りシビれまくりでした。

そして、空港の人々の命を優先してリサを切り捨てるような事を言う新に、冬二が怒ったような目を向けたのは、もう二人の想いが走り出している証拠ですね。
ダイブからキャッチまでの冬二の表情も、都庁の時とはずいぶん違った印象を受け、
冬二とリサの今後も気になる、ハラハラドキドキのエピソードでした。

人物の絡みもガチッと組み合わさった感じで、とても面白い展開でしたね。
ただ今回の件で、リサがハイヴに狙われる事になってしまいましたが、
施設でのリサっぽい子の伏線もあるので、またまたリサちゃんが頑張ってしまうのかもしれません。
次回も楽しみにしたいと思います。


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グラスリップ 第8話「雪」感想

2014.08.22(09:00)

真夏の雪は2つの事を伝えているのではないか?

ひとつは透子の周りの人物が、彼女の知らないところで、新しい一歩を踏み出そうとしていること。
そしてもうひとつは、透子自身が頭では気がつかないうちに、皆の感情の変化と、彼女と駆の関わりがそれを引き起こしている中心であることに、感情面で戸惑いや恐れを抱いているという感じでしょうか。

そういった透子の本人が気づいてない恐れと、仲間の心境の変化が一辺に起きた、
それらが今までの平和な日常を送っていた6人の、延長線上には無いものなので、ありえない夏の雪として、透子に見えてしまったのだと思います。

雪哉は全てを振り切る様に陸上に打ち込み、やなぎはストレートに私は変わると言っています。
幸は祐への気持ちに変化が起きはじめ、祐も明らかに幸への態度が変わってきているし、
今回はそれぞれの変化が、奇しくも時を同じくして起きたエピソードでしたね。

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透子が戸惑うビジョンへの引き金は、妹の陽菜が引いたのだと思います。

前回の自転車で、雪哉に対してとった自分の行動を、今までの自分には考えられないような行動だったと、姉の透子に話す陽菜。
もっとも身近な妹からの言葉、その刺激を受けて、変化していく友人たちの気持ちを透子の不思議な力が捉えたのかもしれませんね。

そして、周りから駆の事が好きと思われていることに、じゃあ自分の気持ちはどうなのかという部分が、雪とともに現れたキスを迫られるイメージに繋がったのではないでしょうか。

駆を友人ではなく、男性として受け止めた時に、キスという行為が延長線上にあるのは当たり前の事ですが、
透子がそれを拒否したという結果は、まだ男性として彼を見ていない部分があるし、恋へと進むことに戸惑いがあることの現れだと思いました。

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お話の大きな転換点となる回でした。
皆が新しい第一歩を踏み出し、ラストへ向けての山場が始まるんでしょうね。


変化と自分の気持ちへの戸惑いで、ありえないイメージを見た透子が、ひとり取り残されてしまった感じですが、
仲間たちに起こりはじめた変化が、これから絡み合ってラストへと進み出すと思うと、やっと始まったかという気持ちになります。

そして駆の透子への気持ちに、好きという部分より執着心の様なものを強く感じます。
彼の家庭の事情によるものも大きく作用しているのだと思いますが、彼に聞こえている運命の女性が好きのなのか、それとも透子自身が好きなのか、はっきりさせてもらわないと、透子がキスを迫られても拒否する気持ちは当然だと思います。

だから彼こそが全ての事態を引き起こしていると思うし、彼と透子を合わさないようにしようとした幸の行動は、核心をついていたのだと思います。
ただ幸自身が、そのことで祐を傷つけてしまったことに後悔しているのは今回から感じ取る事ができたし、
去って行った祐に、貸したい本があると連絡した幸に、新しい祐への感情が生まれてきているのは明らかですね。

なので、幸と祐の未来には期待したいと思います。
そして透子を能力関係なく1人の女の子として見ているのか不安になる駆は、ぶっちゃけフラれればいいし、ひと夏の出会いで終わるのも良いかと思っています。


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まじもじるるも 第7話「伝説の水着」感想

2014.08.21(11:31)

柴木もシバライブラリー愛好男子組もテンション高すぎるです。

でっかい国家権力(巨乳)を頭でぐりぐりしたり、貝殻水着のチロをおっかけたり、賑やかな水着回でした。
伝説の水着を探すFHKの先輩は別行動ですが、彼に憧れている棚子もみんなと一緒にビーチで遊んでいて、
巨乳の婦警さんも加わり、まさに水着だヨ!全員集合~♪ みたいな感じではっちゃけてましたね。

水着も良かったけど、男子組のキラキラした笑顔と、フルタイム●RECな瞳が印象的でした。
正直仲間に加わって、あんな姿やこんな姿を一緒に脳裏に焼き付けたいと思います。

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あらすじ(公式サイトから引用)
先輩の発案で、海にやってきた耕太たち。そこには風紀委員の3人や巨乳の同級生・真綾、婦警の飯田などの姿もあった。
耕太がいくら勧めても、魔女服から水着に着替えようとしないるるもだったが、実は水着を買ってきていないことが判明。
耕太はあわてて水着を調達しようとするものの、なかなか見つからない。
そんな耕太に、「水着ならある」と告げる先輩。
今回の海水浴の目的は、着ると性格が豹変するという「伝説の水着」を探すためのものだったのだ。
そんな水着をるるもが着るハメにならないよう、先回りをして見つけ出そうとする耕太だったが、そこに水着を身に着けたるるもが現れてーー。

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伝説の水着で超積極的になったるるもにドキドキします。
柴木はよくあそこで引き戻せましたね。


伝説の水着を着て性格が変わったるるもから、チューされそうになった柴木。
表情もかなりえっちい感じのるるもに、「くれるというものはもらっておけ」は名言でしたが、
すんでのところで、これはいけないとキスを拒否った柴木は、いつもの良い柴木君でした。

柴木のそんなところが心地よくていつも見てるんですが、結局最後はるるもを呪いの水着から開放しようと、今回もチケットを使ってしまいました。
最終話まで彼の寿命が持つのか気になるところですが、彼は好感度の高い主人公なのでハッピーエンドで締めくくって欲しいと思います。

作画も安定しているし、ストーリーもわかりやすいので、柴木のるるもに向ける優しさがいつも心地よいですね。
そして次回は、るるもの知り合いが魔界からやってきて、新展開が始まりそうです。
柴木はますますチケットを使うことになるんでしょうか、次回を楽しみに待ちたいと思います。


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ヤマノススメ セカンドシーズン 第7話「カワノススメ?」感想

2014.08.21(09:01)

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富士山に登るには体力が必要です。
なのでセクシーな水着で集合してください。


ひなたが川で体力作りのために何かするのかと思ったら、ただ水遊びがしたいだけだったみたい。
本当は体力作りのことも気になっているひなたなんでしょうけど、今回は箸休めの水着回になりましたね。

そして、川の水の冷たさにびっくりする彼女たちでしたが、ここでもここなの解説が入り、彼女がハイスペック天使であることが目立っていました。
おヘソも目立っていました。
笑顔も目立っていました。
ここなちゃんのおヘソが見れたので、大満足です。HPもフルに復活ですよ!
しかし、プールの水飲みたいとか言ってはダメです。(自戒含む)

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ひなたのスク水が旧スク水なのは、お父さんの趣味なのか、学校の指定責任者の趣味なのか?

ひなたのおかげで、深夜アニメから旧スクが無くなる日がまた先に伸びました。
きっと無くならないんでしょうね。ありがたいことです。
ひなたの後ろ姿を見ると、スカートまではついていませんが、限りなく旧旧スク水に近いデザインで、もっともマニアに人気の高いモデルになっています。

なんだったらめくって水抜きするシーンを入れてもらえれば、いかにスク水がセクシーであるか見せつける事もできたと思いますが、
はしゃぐ姿がめちゃ可愛いので、健康的でとっても良かったと思います。
そして、あんまり見ないでと恥ずかしがるかえでさんも、艶っぽくて可愛いかったですね。

2クールあるので、キャンプ回の夜や今回のような健康的なサービス回がこれからもあると嬉しいです。
残暑もまだまだ厳しいですが、夏の疲れが癒される、そんな楽しい回でしたね。


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六畳間の侵略者!? 第6話「文化祭とカブトムシ!?」感想

2014.08.20(11:33)

なでなでをおねだりする早苗が可愛いかった。

水曜日は六畳間の侵略者!?の感想を書いています。
前回で孝太郎に完デレした早苗が背後霊化していますが、字を上手いと褒められて、もっと褒めてと要求するところが可愛いですね。

今回メインのティアも孝太郎が憧れの青騎士とダブって、可愛くデレ始めましたが、
時空震とともに彼女と知り合いらしい怪しげな女の子が現れたり、孝太郎と晴海が良い雰囲気だったりするので、これからひと山ある感じですね。

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あらすじ(公式サイトから引用)
文化祭直前、演目の決まらない演劇部を助けるべく、孝太郎たちは侵略ポイントをかけたシナリオ対決をすることに。
僅差ながら見事採用されたのはティアが執筆した『白銀の姫と青い騎士』。
主演の姫役に抜擢された桜庭晴海は、誰もが目を奪われる意外な才能を見せる。
晴海の稽古相手を務める孝太郎に、ティアは本物の青騎士が重なって見えていた…。
一方、ゆりかは六畳間にあるものを持ち込んでいた…波乱が起きる予感!?

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涙目声のゆりかが可愛くて目が離せません。

最速の放送から数日後でもレビューしているのは、ゆりかのせいなんですけどね。
もうあの涙目声が癖になるというか、凹むネタに尽きないゆりかが面白くて、可愛くて仕方ありません。

しかしゆりかが預かったヘラクレスカブトムシの安否が気になりますね。
たぶんダメっぽいと思いますが、そこからゆりかメインのエピソードに突入する伏線かもしれないし、
キリハの幼い時の伏線回収とともに、2人がメインの回も今から楽しみです。

さておき、演目の練習をする晴海が白銀の姫に見えたり、孝太郎が青騎士と、
侵略者や大家さんはじめ、それぞれの人物に隠された設定があるみたいですね。
ワンクールなので、どこまで描くのかわかりませんが、このティアのエピソードで主人公の孝太郎と関係するだろう青騎士について、もう少し突っ込んで描いて欲しいと思います。

早苗のエピソードも2話使ったので、ティアメイン回の後半に期待ですね。
デレると可愛くなっていく侵略者を楽しむアニメ、六畳間の侵略者!?次回も楽しみにしています。

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ゆりか可愛いよゆりか!彼女の目立たない活躍は続く…

六畳間に初めて訪れたあの日、あの人はまともに話も聞いてくれなかった。
コスプレ集団に拉致られた時も助けてくれなかったけど、
最近は眠れない押入れから自分のテリトリーに迎えてくれたり、顔の出る役をつけてやってくれと言ってくれたりします。

そんな六畳間の生活の中、彼女がくじけない強さを持ちはじめた時、
愛と勇気のプリンセス『魔法少女レインボーゆりか』始まります。
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精霊使いの剣舞 第6話「魔王の後継者」感想

2014.08.19(13:11)

はしたないお姫様がおっぱいを当ててくるのん!

カミトと精霊契約(キス)したクレアへの対抗心でしょうか、必要以上にクレアを煽ったり、お背中を流しにお風呂に入ってきたり、フィアナは大変なお姫様ですね。

しかしふとした拍子に、ウブなところが垣間見える時があって、精一杯背伸びしてるのを感じますね。
そこがフィアナの魅力のひとつと思いますが、カミトを好きってこと以外に彼を籠絡しようとする理由もあるようです。

ロスト・クイーンと言われるフィアナは、精霊を鎮めるという姫巫女の力はありますが、精霊と契約して使役する力を失っていて、それがカミトを必要とするもう一つの理由になっていると思います。
そして、その力を失った原因がクレアの姉と深く関係しているのも、物語の大きなポイントへの入り口になっている感じですね。

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あらすじ(公式サイトから引用)
グレイワースから学院に編入してきたオルデシア帝国第二王女フィアナ・レイ・オルデシアを護衛する特別任務を言い渡されたカミト。
一方、クレアはフィアナがルームメイトになることに対して不満を爆発させる。
さらにカミトをめぐって争うクレアとフィアナ。
どちらがカミトにふさわしいかを決めるべく、フィアナはクレアに料理勝負を申し込む。

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真の魔王の後継者とは誰なんでしょうか。
そろそろクレアの姉ルビアが、なぜ災禍の精霊姫となったのかの説明も欲しいところです。


キャラ萌えのパートが目立って、ややわかりにくいですが、
魔王の後継者と、災禍の精霊姫となったルビアの反逆は、精霊の上位の存在という点で繋がっていますね。

前回から現れたジオは幾多の精霊を使役し、自ら魔王の後継者を名乗っていますが、彼にカミトへの対抗心があることと、教導院の幼い頃のカミトのシーンから、カミトが魔王の後継者であることは明白です。
そしてレスティアの目的が、ジオを利用した上でカミトに魔王の後継者と言われていた頃の力を取り戻させようとしていることも見えてきました。

しかしレスティアはカミトに力を取り戻させてどうしようというんでしょうか。
魔王の力を取り戻させてカミトに何かをさせようとしているように思えるのですが、
そこがルビアの反逆した理由とも繋がっているというのが、6話まで見て脳裏に浮かび上がってきた事です。

もともとレスティアは幼いカミトにいろいろ教えてくれた存在で、過去のシーンからあまり彼女に対して悪い印象を受けません。
しかし今学院に現れているレスティアには、闇の部分も感じられて、彼女の中に相反するものが同居しているように感じます。

ひとつはカミトを名実共に魔王にしようとするレスティアと、
もうひとつは、魔王を倒す為にカミトにそれに匹敵する力を取り戻させようとするレスティア。
この二つのものが彼女の中あるように思えてきました。

ではそもそも魔王って何でしょうか。
精霊をたくさん使える存在であるのは間違いないですが、それは同時に精霊の上位の存在でもありますね。
果たしてそれが人なのか、精霊なのかはわかりませんが、
ルビアの反逆の理由も、ひょっとしたら魔王のような精霊への反逆だったのかもしれないですね。

その辺りのルビアに関するパートがそろそろ欲しいところですが、
今回カミトを取り合ったクレアとフィアナが、魔王の後継者とルビアの反逆の2つの縁で不思議に繋がってしまっているのは面白いと思いました。

見えそうで見えないえっちいシーンが多くて毎回の楽しみですが、今回はストーリーの根っこについて書いてみました。

しかしフィアナは、ちっばい派に全力でふっかけてきましたね。
頭の栄養がおっぱいに回るとか、そんなオカルトありえません!
なのでクレアもフィアナもどんどんやってください、ウブな女の子が背伸びして男の子を誘惑するシーンを楽しみにしています。


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月刊少女野崎くん 第7話「漫画家脳野崎くん」感想

2014.08.18(08:15)

アバン……千代ちゃんの恋のターンきた!(めちゃ興奮して叫ぶ)
OP後……そんことだろうと思ったよ(ガックシ)約1分30秒後の出来事だった。


はたから見たら立派なショッピングデートなんですけどね。
すべての選択の基準が漫画のための野崎くんが、ボケ倒した挙句セーラー服コスプレまで至るのは仕方ないことなんでしょうか。

ただ合間に、画材屋さんで文学的な事を言ったり、出かけた頃は歩幅が合わず遅れがちだった千代と、帰りは同じペースで歩いていたのは得点が高かったですね。

女の子を置いていかない優しさも出てきた野崎くんですが、心の何処かで千代とのモール歩きを楽しんでいたんじゃないでしょうか。

良い雰囲気の帰り道でしたね、ただ野崎くんによるオチがついてましたが、
再び繰り返される「そんなことだろうと思ったよ」に笑い泣きするところでした。
野崎くんはボケ担当ですね。でも、千代ちゃん頑張れ!応援してるよ!!

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あらすじ(公式サイトから引用)
めずらしく締め切りよりも早くに原稿が終わってしまった野崎は、漫画から開放された自分の無趣味さを噛み締めていた。
そんな野崎を見かねて、千代はお休みっぽいことをしようと遊びに誘う。
しかし気軽に誘ってみたものの、もしかしてこれはデートなのではないかとドキドキとほのかな期待を胸にショッピングモールに向かうのだが……。

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前半は漫画脳、後半もやっぱり漫画脳だった。

みこりんの人気がすごいですね。そしてそれに乗って美術部でモデルを引き受けてしまうみこりんが自滅一直線すぎるです。

たしか合コンの時も同じパターンが発動していましたが、そんな彼を理解しているのは野崎くんと千代しかいないので、今回も止まらないですね。
結局美術部の女の子たちは喜んでたけど、みこりん自身は散々な目に落ち着きました。

見てて笑いを我慢できませんね。さすがヒロインとネタにされるだけあります。
そして何時の間にか美術室に現れた野崎くんも、止めてあげればいいのに、漫画脳が発動してその場のみんなにポーズを取らせる始末で、とうとう美術部を乗っ取るオチがついてしまいました。

もちろんそのモデル一人一人に設定がついているのは明白で、千代も言っていましたが、どんな設定だったのか気になって仕方ありません。
ボケ担当の野崎くんと千代、みこりんの2人が絡むと本当に面白いですね。
デートを期待してドキドキする千代も、とっても可愛かったです!!


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人生相談テレビアニメーション「人生」第7話「美声」感想

2014.08.18(07:07)

いくみ可愛い!コガネンはおじいちゃんとの思い出。
それを守るのが二代目コガネンなのだ!!


中の人の飯田はもう過去の人でいいですね。振り返りませんヒーローなんだもん。
そして後を継ぐと言ってくれた勇樹に、めちゃ嬉しそうな笑顔を見せるいくみが可愛い。

その後2人による特訓が始まりますが、しごくいくみが美声になったり、ご褒美のツボ押しで二代目コガネンの必殺技が生まれる展開も熱かったです。

特別なマッサージに別の意味で勇樹も熱くなりそうでしたが、2人の様子を覗いていた梨乃が我慢しきれず部屋に入ってきて、勇樹に対する気持ちを悟られまいとする、彼女の様子も可愛かったです。

そしてふみが正直になんでも言ってしまうので、場がよけいに面白くなるのが定番化しそうですね。
三人の個性のかねあいが良い感じに出ていて、面白さも増してきたと思います。

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あらすじ(公式サイトから引用)
秘密組織「HHH団」との戦いに備え、最も頼りになる(…いくみがそう思っている)ヒーロー・コガネンの協力を仰ぐべく、中央通り商店街へ向かったいくみたち。
しかし、その流れでなぜか二代目コガネンを就任することになった勇樹は、いくみの激しいしごきに耐え、合格を勝ち取ったご褒美として、特別なマッサージを施してもらえることになった。
「誰にも言わないって約束して」といういくみの言葉に淡い期待を抱いてしまう勇樹だったが…。

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HHH団さえあれば、あの引き出しのエロ本も見つからなかったのに…

HHH団の活動は人畜無害というか、少年たちや恥ずかしがり屋のお父さんにとっては、とてもありがたいものですね。
なんで彼らがコガネンに倒されなければならなかったのか、理由がピンときませんが、
二代目登場の勢いも大切と思うので、深く考えちゃいけないですね。

いくみもめちゃ喜んでたし、勇樹もポーズとったりしてキメてましたから、良かったんじゃないでしょうか。
それよりいくみが勇樹を好きになりそうなので、そっちの方が気になっちゃいました。

もしそうなると梨乃とトライアングルになってしまいますが、その辺りが後半でどう展開するのか見守りたいと思います。

今回は、とにかくいくみの笑顔も、涙目も、しごきもマッサージも、可愛くてホクホクしました。
科学的に謎を解いていく梨乃も活躍したし、正直もののふみも相変わらず癒し度が高いですね。
「人生」次回も楽しみに待ちたいと思います。


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白銀の意思 アルジェヴォルン 第7話「陸繋島(ベルハルス)」感想

2014.08.18(00:51)

戦闘が無い回はえっちいのがある。
ロボアニメの新しい定番になるといいかも。


某ハイエロ粒子の作品も楽しく観れましたが、このタイプもアリですね。
水着とかお風呂とかじゃなく、裸だったのが某Zの原作などにある懐かしい定番を思い出させます。

さておき、物語は戦争そのものよりも、トキムネの姉の記憶によって個別の人間のエピソードに入ってきたようですね。

姉の死の原因が、軍上層部の腐敗という大きなテーマに繋がっていくんだと思いますが、作中元帥とも呼ばれていたサモンジとも関係があるようで、トキムネとの間に何が起こるのか気になるところです。

ただアルジェヴォルンはゆったり進んでいるので、そこが作品の良さのひとつでもありますが、
姉の死の真相と、それに関して起こってくるサモンジとトキムネの絡みも、時間をかけて描かれていきそうですね。

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あらすじ(公式サイトから引用)
ガタル山岳地帯のインゲルミア前線基地を制圧した独立第八部隊。
次なる任務のため、ウイルド・リベルドの租借地、ベルハルスで物資補給を行うことになった彼らは、物質搬入までの待機時間に、つかの間の休息を楽しむ。
それぞれが思い思いの時間を過ごす中、ジェイミーとトキムネは、アルジェヴォルンのアップデートのため、居残り作業していた。
一方、ベルハルス港湾地域の倉庫には、リヒトフォーヘンの姿があったーー。

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トキムネとのドライブデートになってしまったジェイミーちゃんの休日。

単純アホの子に注意する委員長みたいな関係に見えてきましたが、まだデレるのは早いですね。
まだデレてません。(ホッと胸を撫で下ろし安堵)

それにしてもスグロさんからの社命でアップデートするジェイミーが、まだ終わらないかとソワソワしてるのが面白いですね。
本人はそれどころじゃないと思いますが、スパのマッサージシーンにいるジェイミーも見たかったですね。

そしてせっかく行った陸繋島も、行く先々が休業日で、トキムネの残念なエスコートでひどい目に遭うジェイミーがかわいそうに思いました。
ただバイクの後ろで風を受けて笑顔になったジェイミーは可愛いかったし、良い気分転換にはなったみたいですね。

途中彼女の目を引いたひまわり畑で、嬉しそうに写真をとってもらうジェイミー。
しかしその写真の背景が、姉の最後に送ってきた写メと重なることに気づくトキムネ。
そこに何故かサモンジが現れて、お話がまたひとつ先に転んで行くようです。

この姉の死の真相が、軍上層部の腐敗を飛び越えて、アルジェヴォルンの謎や、戦争事体にどれぐらい食い込んていくものなのか、
かなり重要な部分と思うので、明かされるのを楽しみに待ちたいと思います。

さて、次回はバトル回になりそうですね。
陸繋島でリヒトフォーヘンが受け取ったのは、インゲルミアの新型か、それとも改造タイプなのか、
トキムネとの熱いバトルに期待したいですね。
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黒執事 Book of Circus 第6話「その執事、交渉」感想

2014.08.17(20:41)

ビーストお姉さんに触れた手袋を外して、シエルの元に帰るセバスチャン。
坊ちゃんの額に触れ安堵したように見える彼は、悪魔のくせに可愛いところもありますね。


扇情的な悪魔の誘惑シーンもエッチでしたが、その後シエルの元に帰ったセバスチャンが、シエルの面倒をみたり、お姫様抱っこをする姿も面白いですね。
坊ちゃんのハートを闇に染めていきご馳走を作る目的以外の、セバスチャンのシエルに対する気持ちが垣間見えるシーンだったと感じました。

そしてアバンは前回続きではなく、シエルの過去の描写から入ったりと、今回はとくに構成やカットの変化が目立っていて、黒執事のより深い世界観に引きずりこまれるような作りになっていたと思います。

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あらすじ(公式サイトから引用)
無理がたたって倒れてしまったシエル。
身動きの取れない主人に代わって、調査に出るセバスチャンだったが、その前にウィリアムが立ちはだかる。
サーカス団の外に出ることを阻まれたセバスチャンは、傷心のビーストに近づき…。

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その執事、衝撃。

サーカス団の背後にいるのがケルヴィン男爵である事がわかったので、一度タウンハウスに戻った2人。
しかしシエルは直ぐにでも男爵を調べるため出かけようとするばかりです。

そこでカーリーの右手を持つアグニが、ただご主人様の言うことに従うのが従者ではないと、出かけようとする2人を遮ります。
このアグニの主張に新鮮さを持って驚き、納得するセバスチャンの表情に変な笑いがこみ上げてきましたが、
「すべては明日」という締めくくりへと持っていく流れは、なかなか良かったと思います。

その明日のお話も楽しみですが、シエルが生贄にされた黒ミサとケルヴィン男爵に、何か繋がりがあるというのも感じられて、2人の調査の終着点に、思わぬものが待っているのを予感させますね。
そのための過去のパートだったり、アバンから順に組み上がっていく構成が目を引く回だったと思います。


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ばらかもん 第7話「ひさんいを」感想

2014.08.17(10:52)

堤防でアジの入れ食いとか五島はいいなあ。

九州に転勤してた頃に、職場の先輩に連れて行ってもらった船釣りを思い出します。
その時玄界灘のどこかでアジの入れ食いを経験したことはありますが、堤防から投げてもないのに、竹竿でどんどんアジが釣れるとか羨ましすぎます。

そんなこともあって、五島弁を詳しくはわかりませんが、“ひさんいを”は鯛のことだろうと思って見ていましたが、ひろしの竿にかかったのがイシダイだったので、さらに羨ましくなりました。

いいなあ五島。機会があれば行ってみたいですね。
それでは、ばらかもん第7話の感想です。

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あらすじ(公式サイトから引用)
半田清舟と島の子供たちは、「島を満喫したい」という川藤と神崎の希望を叶え、釣りに連れてくる。
そういうことじゃないんだが…と不満たらたらの二人。
ひろしは“ひさんいを”を釣ると意気込むが、“ひさんいを”とは一体なにか?
釣りの最中、半田と川藤と神崎の会話は書道論になり、川藤は基本に忠実なことではなく、新境地を開くことに価値があると力説する。
半田たちは“ひさんいを”を狙う針に、新境地のヒントを見出す。

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オープニングテーマ「らしさ」がぴったりのエピソード。
半田を追いつづけていた神崎に、らしさを感じさせた清舟が大きく見えた気がする。


川藤の言うことが面白いですね。
清舟は父親そっくりの字を書き、神崎は清舟そっくりの字を書いている。という言葉に、
清舟の父親への想いや、神崎の清舟への想いが現れているようですね。

そして自分らしく、自分にしか書けない字を追い求め出した清舟が、
自分をただひたすら追ってきた神崎に、「らしさ」という次のステージを、押し付けでもなく、親切でもなく、
ただそういうものもあるというのを感じさせていたのが、大人どおしのやりとりのようで、
見ていてとても心地よく感じました。

これも清舟が島でいろいろな人に出会い、少しづつ気づきを受け止めて行ったからですね。
そしてそれが身になっているからこそ、自然に表に出てくる「らしさ」を神崎に伝えられたんじゃないでしょうか。
そんな外連味のない良い雰囲気のシーンに、今回も優しい気持ちになりました。

賑やかななるたちも面白くて、相変わらず走り回ったり、笑ったりしてるのを見るだけでも楽しいですね。
Cパートの川藤の動くメガネは、なるのオススメだったんでしょうか、
ばらかもん、次回も楽しみに待ちたいと思います。
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2014年08月

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