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精霊使いの剣舞 第12話「レン・アッシュベル」感想

2014.09.30(11:06)

エストちゃん激おこエンド。
みんなの前でエリス可愛いというカミトは反省してください。


思っててもわざわざ女の子たちが揃ってるところで言うのは危険過ぎますね。
案の定リンスレットが作った美味しそうなケーキは顔面に集中する事になってしまいました。
エストちゃんが掲げたケーキの大きさが、その激おこ度を表していますね。
せっかく妹プレイまでして頑張ったのに、うっかり過ぎるご主人様でした。

さておき、ドレスアップしたエリスはバインバインと清楚さが絶妙なバランスで存在していて、めちゃ可愛いですね。
正直もっと早く彼女のパートがあれば良かったと思いますが、フィアナの熱いアピールや、クレアのツンデレぶりも楽しめたし、リンスレットの「ひゃん!」とか、全裸でニーソなエストちゃんが動画で堪能できたので、原作好きの1人として、女の子たちについてはとても楽しめたアニメ化でした。

最後はエリスが全部持って行ってしまった感はありますが、人気キャラなのでそれで良かったと思います。
精霊剣舞祭へと旅立って行った彼女たちの、もっと可愛くて、無垢ゆえにいろんな反応を見せたりする楽しいところは原作でもいっぱい出てきますので、興味のある方はぜひ読まれることをお勧めしておきます。

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あらすじ(公式サイトから引用)
エリスを新たに仲間に加え、5人のメンバーが揃ったチーム・スカーレットは、ついに学院最強の精霊使いヴェルサリアが率いるチームと戦うことになる。
ヴェルサリアのチームは強力なメンバーを揃えているが、チームワークに欠ける。
クレアたちの勝機はそこにあると信じるカミト。
大勢の学院生が見守る中、ついに精霊剣舞祭への出場をかけた最後の戦いが幕を開ける!

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妹を頼むと言って去って行ったヴェルサリア。
いろいろあったけど、大好きだった頃のお姉さんに戻ってくれるといいですね。


メンバーが揃ってのチーム・スカーレットの初戦が最終話になってしまいましたが、司令塔としての役割りをクレアが果たしているのが印象的でしたね。
自分の予想に反して追い詰められたヴェルサリアは、ついに呪装刻印の力を使ってしまいましたが、カミトとクレアたちの連携の前に敗れ去りましたね。

オープニングでも目を引く、エストちゃんの剣に姿を変えるところ、そしてカミトがレン・アッシュベルとダブってみんなに見えるところは面白かったですね。
ヴェルサリア自身も刻印を貫かれる中、彼がレン・アッシュベルであることを知ったことで、騎士として救われたんじゃないでしょうか。

いずれ復活したら、正々堂々カミトと再戦してほしいと思いました。
妹を頼むと言った彼女なら、きっとそれを望む騎士になってくれそうですね。
エリスも少し救われたような感じで、最終話の締めどころとしては良かったと思います。

まずキャラに興味を持ってもらおうという、MF文庫Jらしいアニメ化でしたね。
そしてエンディングの絵だけでも、個人的にとても眼福な作品でした。
にーそっくすすの木戸ちゃんと加隈さん(くまちゃん)は応援したい声優さんなので、この絶対領域系キャラクターソングユニットの今後の活躍も楽しみにしたいと思います。


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人生相談テレビアニメーション「人生」第13話「隠畑」感想

2014.09.30(10:05)

脱いでおこめ券を集めるのは不正ではないらしい。
もちろん、緑のスライムで増量するのも不正ではないです。


ふみがいくみにデポビタンDを飲ませたのではちゃめちゃなコンテストになってしまいましたが、なぜ美しいちっぱいを増量するのか、そしてなぜスライムをばらまくのか、そんな疑問は置いといて、どうせなら梨乃には溶ける能力を持つスライムを作ってほしかったですね。
どこかえっちなのが入るのも人生の面白いところなので、溶けろ!溶けろ!と心で連呼してしまいました。

さておき、中止から第二弾の美少女コンテストへと話は進みましたが、どうしても第二新聞部に勝ちたいという香織の気持ちを、ふみが煽っていくのは面白かったです。
これが文系の煽りの凄さかと思いましたが、彼女の機転で気がつくだけでも3回はみんなが救われる大活躍でした。

最終話らしく、それぞれの女の子に個性的な見せ場があって、勝つためなら水着になるのも厭わない彩香や、ぬいぐるみを持ってアピールする梨乃もとっても可愛かったですね。
そして絵美は、あれでいいですね。いつでもどこでも好きな時に脱いでください。

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あらすじ(公式サイトから引用)
最終審査で不正を明らかにしようと目論んだ彩香だったが、香織にそれを逆手に取られ、第二新聞部は第一新聞部と合併されてしまう結果に。
そのうえ香織は完膚なきまで叩きのめすべく、失意の勇樹たちに新たなコンテストへの参加を迫ってきた。
気乗りしない勇樹たちだったが、ふみの機転によってふたたび第二新聞部を独立させるチャンスを香織から引き出す。
かくしておこめ券をめぐる仁義なき美少女コンテストが始まったのだが……。

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戦いはこれからだ!
そんなことよりラブコメだ!


勇樹の機転で農業系の山中さんが優勝し、晴れて部の独立を認めさせた第二新聞部。
香織との戦いはこれからだ!で幕を引きましたが、ふみたちの関心は勇樹のおこめ券が誰に渡ったかでしたね。
見てる方もそっちの話の方がメインでよかったと思いますが、梨乃と勇樹の態度を見て、全て悟られてしまいましたね。

いくみもニヤニヤ、ふみもフフフという感じで二人をくっつけようとして、何を楽しもうとしてるんでしょうか。
そんなしあわせで和やかなエンドに、見てて楽しかったという思いが湧いてきました。
原作の表紙絵のいくみたちもとっても可愛いので、そちらの方でもこれから楽しんでいこうと思います。
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ばらかもん 第12話「かえってきてうりしか」感想

2014.09.28(09:32)

清舟は母親似だと思いました。
メソメソしたり騒いだり、でも落ち着くところに落ち着いてしまう、そんな母親と清舟がダブって見えてきました。


島に行ってからおかしくなったと島に行くのを猛反対する母親でしたが、子供達が書道を教えてもらっていることを知って、清舟の成長を感じたんでしょうね。
自分の目の届かないところで、子供が成長して行くのは嬉しくもあり、反面寂しい気持ちもあると思いますが、なら島に行きなさいと送り出すのは、良い母親ですね。

ご主人に寄り添いながら、寂しげな様子が漂っていましたが、奥さんを包み込むようなご主人の言葉に、もうすっかり母親の顔になっていましたね。
息子を連打するはっちゃけぶりから、ストンと落ち着いて前を向く、そんな母親が清舟っぽく見えて、賑やかな中にも、あったかいものがある、いつものばらかもんらしい最終話の前半でしたね。

こうして再び島に行った清舟ですが、ついた早々「衝動」と「痛い目」を繰り返すのは、ひょっとしたらこの母親の血の成せる技かと思って、笑いが止まらなくなりましたが、
人はそんなに器用に成長できない、でも前を向いているのなら、それでもいいのかなと思ってしまう、不思議な心地良さが湧いてくる島到着早々のパートでした。

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あらすじ(公式サイトから引用)
半田清舟は、鳴華院書展に書を出品し島に帰ろうと思っていたが、そこに母が立ちふさがる。
島に行ってから様子がおかしくなったと母は訴え、断固として島行きを許可しない。
一方、島ではなるたちが半田の帰りを待ちわびていた。
帰ってくる時をシュミレーションして、今か今かと心を躍らせる。
半田は島に帰ってくるのか?出品した作品「石垣」の書展の結果は?
島を想う気持ち、半田を想う気持ちが重なる、感動のエンディング。

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海沿いを進むトラクターに揺られながら、「普通が1番」と言う清舟にとても落ち着きを感じます。
そして、なるたちとの再会あたりから、涙がぼろぼろ落ち始め、止まらないままエンディングになってしまいました。


島の空港に着いたものの、迎えがないので偶然通りかかったなるの祖父のトラクターに便乗させてもらった清舟。

途中海沿いを走る最中、今日は天気が良いので海が綺麗といったところ、耕作さんから帰ってきたのは「いつもと一緒、普通ったい」という言葉。
その時つぶやくように清舟が、「普通が1番」というところに、帰ってきたんだという実感と、いつもそこにあった優しさやあったかいものを感じました。

そして今までいろんなエピソードがありましたが、これまで「ばらかもん」を見て感じてきたことが、
この清舟の言葉でまるごとふわっと浮かんできて、大きな癒しに包まれる、そんな気持ちを覚えました。
ほんの短いシーンでしたが、とても良かったと思います。

一方清舟を迎えるなるたちは、部屋を掃除しないといけないのに、よけいに散らかしてしまったりして大変でしたが、これも嬉しさのせいですね。
家に着くなり飛びつくなるが、とっても可愛かったです。

そして再会の喜びがいっぱい伝わってくる、良い締めくくりでしたね。
いつからか覚えていないほど、後から後から涙がこぼれて、本当に只々良かったと思うエンドになりました。

エンドカードの賑やかさも良い感じでしたね。
また来年の夏に続きをやってくれたら嬉しいと思います。


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六畳間の侵略者!? 第12話「侵略順調!?」感想

2014.09.27(09:21)

最後までヒロインたちみんなが可愛くて、とっても癒されました。

各ヒロインひとりひとりにメイン回があって、良い構成でしたね。
大家の静香と桜庭晴海のお話ももう少し見たかったけど、晴海については初々しい恋心が描かれていたので、それで十分バランスが取れていたと思います。

そしてストーリーの方は、「青騎士」の第二幕の舞台が始まろうとしていて、これから物語が動き出すのを予感させ、続きがとても気になる締めくくりでした。

晴海も静香も、早苗もティアもルースもキリハもゆりかも、孝太郎もマッケンジーもみんなみんな大好きになりました。
妹ポジション早苗の寝顔も可愛いし、おへそ出してるゆりかもツンツンしてみたい!!
いやいっそすりすりして添い寝してみたいです。

親友になったキリハさんも、どこまで本気で恋人宣言してたのか、本当のところを知りたいですね。
そして孝太郎は知りませんが、皇女の騎士として熱い視線を照れ隠しに隠してるティアのほっぺをビローンと伸ばして、その気持ちを孝太郎に教えてあげたいくらいです。
赤くなりながらムキになって否定するティアとか見てみたいと思います。

笑うと1番怖いルースさんも従者という立場を取っ払って、自由に思うさまデレさせてあげたいですね。
もう彼女たちに囲まれてる孝太郎が羨ましくてしょうがないです。
個性的で可愛くて、純な笑顔をいっぱい見せてもらいました。
最終話まで見てきて、それはとっても嬉しいことでした。

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あらすじ(公式サイトから引用)
「ころな荘106号室」での共同生活もすっかり落ち着いた12月、学校はクリスマスの話題でもちきりに。
『青騎士』舞台続編の稽古が始まるという時に、孝太郎はみんなに内緒でアルバイトを増やしていた。
「恋人ができたんじゃ!?」とわくわく&ヤキモキする周囲に迫られる孝太郎。
六畳一間の攻防戦はいったいどうなる…!?

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クリスマス。みんなを喜ばせてあげようとする孝太郎。
そして孝太郎を喜ばせようとする侵略者!?のみんながあたたかい。
良い絵コンテもそれを盛り上げていましたね。


サプライズにはサプライズでした。孝太郎は本当に嬉しかったと思うし、見ていてとてもあたたかい気持ちになりました。
まさか桜庭先輩やマッケンジーまで、侵略者さんたちに協力していたとは、共存の可能性も出てきたということでしょうか。

そして106号室に帰り着くまでに、孝太郎が彼女たちにどんな思いを持つようになったかを描いてるところは、なんだかジーンとしてきて、その直後のサプライズに喜んだところで、まさに鍋料理をフーフー言いながら食べてるような身近な暖かさを感じました。
とても良いシーンでしたね。

まだまだ晴海と孝太郎の間に本命の謎も隠されていますが、ころな荘106号室から雪の舞い散る夜空を見上げるティアたちにとてもしあわせな気持ちになりました。
彼女たちの気持ち全てを集約させた、良い絵でしたね。
機会があれば、同じ制作スタッフさんで2期を作ってほしいと思います。


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ペルソナ4 ザ・ゴールデン 第12話「Welcome home」辛口感想

2014.09.27(04:44)

日常パートの楽しさと陽介が良い相棒であることを再確認できるシーン多めで、個人的にはそれだけで満足したアニメ化でした。
しかし、マリーのアクが強かったのと、なんとなく海水浴以降、特捜隊のみんなが彼女に気を使っているのが気になって、とてもゲームファン向けのファンディスクアニメとは言えない、作りのチグハグさがあったように思います。
もし今後、ペルソナシリーズのアニメ化の機会があれば、別の監督とスタッフで作ってほしいですね。
イザナミと遭遇できる条件の提示もあやふやに感じたし、あの触手の作画はヤレヤレと思いました。
良かったのはエンドで流れた曲とロングの菜々子がアニメーションで見れたところくらいの最終話でした。

中盤の透視点のストーリーの面白さも帳消しになってしまいましたね。残念な最終話だったと思います。
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残響のテロル 第11話「VON」感想

2014.09.26(07:32)

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面白いオリジナルアニメだった。
リサちゃんを偲ぶ役にとどめたことに好印象を受けました。


新と冬二が逝ってしまったのは切ないけど、2人を偲ぶリサと柴崎に潤っとしたところでのエンディングはなかなか良かったです。
注目を集めると同時に、限られた時間の中で悪行の暴露を続けて行ってくれる人物が必要だったんですね。
そのために犯行予告をしたり、隙を作って自分たちまでたどり着く手腕の持ち主を求めていたというところでしょうか。

予想通りの柴崎の役回りでしたが、彼が2人の目的を継いでくれるようになるまでは、緊張感に溢れ、後半の核心にたどり着く展開は見応えがありましたね。
そしてその彼が2人の全てを受け止め終焉を迎えたのは、よく纏まっていたし、2人を忘れないリサの存在が目頭を熱くさせます。

VON自体は、希望という意味とのことですが、新はどんな希望を感じて逝ったのでしょうね。
「忘れない」というちょっと寂しい希望が僅かな救いになったと思いますが、必死に生きた新と冬二からは疾走感を感じましたね。
渡辺監督らしいクールな演出の中、熱いものが伝わってくる作品だったと思います。

そして全編通して、犯行関係のアクションや緊迫感も良かったし、一気に見返してみたいと思います。
ノイタミナ枠では久しぶりに自分にあった作品でした。
次なるノイタミナ枠の作品に期待します。


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グラスリップ 第13話「流星」感想

2014.09.26(05:05)

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幸が鞄に入れていた「押絵と旅する男」からグラスリップを紐解いてみました。

江戸川乱歩の幻想的な短編作品として知られる「押絵と旅する男」。
作者乱歩の趣味嗜好を楽しみながら、非現実の世界に引き込まれていくのが面白い作品ですが、
元々創作物というものは、作り手独自の味わいを楽しむものでもあるので、このグラスリップも原案の西村監督の色を自分なりに楽しんで視聴できたと思います。

中でも仲間たちの恋の紆余曲折が現実的に流れるのと並行して、非現実の世界が説明少なに描かれていくアンバランスさが面白く、
最終話の硝子玉が流星となって夜空に飛び散っていく映像や、登校中の透子が駆の声を聞く締めくくりは幻想的な余韻を含ませて、文芸的なアプローチを今のアニメにしていたことに、監督はチャレンジャーでもあるし、つくづく創作畑の方なんだなというのを感じました。

わかりやすい恋愛劇を楽しむのもいいですが、グラスリップのような作り手の趣味嗜好、それを表そうと挿入される演出に工夫を凝らした場面を楽しんでみるのも面白いですね。
そんなことをちらと映し出された幸の本から感じ取りましたが、演出面でも気になる事が多くある作品でした。

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上から見た演出のワンカットが多かったのは、ジョナサンをはじめとする鳥たちの視点でもあったのでしょうか。
アニメなので、映像の語りべとしての役割りを彼らが担っていたように思います。


街並みが上空から描かれているシーンが多々見られたり、透子や駆の家、カゼミチの視点なども上から見たものが多用されていたと思います。
最後の透子が振り返ったところもやや上から描かれていますが、普段はジョナサンが透子から描かれていたり、電線に止まったスズメも幸と祐から見られる立場にいますね。

しかし、いつも見られているジョナサンから、逆に透子がどんな風に写っていたか、そして美術室の駆のところに透子を誘導したりと、彼らの方からの視点や思いの風味も感じます。

そして止め絵の演出に必ずと言っていいほど差し込む光が用いられていたのは、硝子玉を覗く方向で、光の加減で見える感じが左右される事があることと何処かで重なっているのも感じ、幻想的なテイストを増す役割りを果たしていたと思います。

そしてこの別視点や別方向から見るというのが、最後に駆が街を離れたのか、それとも居続けて学校に入学して来たのか、そこに大きく絡んできていると思いました。

見る人と見方によって、駆がどうしたのかがどちらにも捉えることができる。
そこが面白いところで、幻想テイスト濃いめに言えば、彼が透子に好きとか、一緒に居たいとかはっきり告白するのは重要な事ではなく、
駆のように透子が彼の声を聞くようになったことから、目の前に彼が居ようが居よまいが、2人は深く結びついたことが大切なことなんだと思いました。

ジョナサンが映像の語りべとしての役割りを持つ時があったり、幸が作り手の意図のヒントを示していく部分もあって、ストレートな表現が主流となったアニメに、文芸的なアプローチをした面白い作品でしたね。
場面場面の演出もいろんな方向から解釈ができる見応えがあったと思います。

個人的な解釈や感じたことを書いてきましたが、ピーエーワークスさんでなければ、映像にすることにが難しかったのは感じますね。
これからもいろんな作品を世に出してほしいと思うし、アニメ好きの一人としてできる限り大事に見て行きたいと思いました。


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まじもじるるも 第12話「るるものいない日」感想

2014.09.25(11:11)

ラブラブな2人に大満足の最終話。

突然記憶も何もかも消えてしまったるるものことを、何かが足りないと引っかかり続ける柴木君に、早く思い出してくれー!とやきもきしっぱなしでした。

そしてチケットを大量に使うことになるのかという心配を他所に、魔界からの監査が入るので、一年に一度だけるるもがそれに干渉できないように、制限がかけられるということでした。
最終話なので、お気に入りの主人公である柴木君をとても心配していたのですが、チケットも使わずにことが済んだので、とても安心しました。

るるもに振り袖を着せてあげようと頑張ったり、いつも注意してくる風紀委員の井上さんを待って初詣にみんなで出掛けたり、最後まで柴木君は良いやつですね。
今期で1番好きになった男性キャラクターで、彼の元気の良さや心優しいところを毎回見るのが楽しみな作品でした。

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あらすじ(公式サイトから引用)
季節は冬。もう年末である。男同士の侘しいクリスマスパーティを終えた耕太は、友人の西野、菅原らと一緒に初詣の計画を立てていた。
西野のリクエストで、初詣にるるもも誘うことに。

そんな中、耕太とるるもは買い物に出掛け、呉服屋のショーウィンドーで振り袖を見かける。
釘付けになっていたるるもに、初詣で着物を着せてやりたいと思った耕太は、必死でアルバイトに励む。
足りない分は母親から借りて、なんとか着物を調達することに成功した耕太。
るるもを驚かそうと大晦日の朝まで秘密にしていたのだが、いざその大晦日の朝。
目覚めた耕太は、何か大切なことを思い出すことができなかったーー。

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平和な気持ちになる良いアニメでした。
こういう作品がこれからもあり続けてほしいと思います。


お話としては単純な回が多かったのかもしれませんが、ハートフルでわかりやすかったですね。
そしてわかりやすいといえば、るるもが回を追うごとに柴木君にデレていくのが楽しみでした。

今回は、黙って振り袖を用意していた彼に、馬鹿めと呟きながら、記憶制限の切れる間近になって振り袖姿で現れるのは、るるもらしかったですね。
彼とすれ違いながら、けっこうドキドキしていたんじゃないでしょうか、髪を飾る櫛をしてもらう頃にはもうほっぺに赤みが指していて、ちょっぴり恥じらいながら、嬉しそうにするるるもが可愛かったです。

そしてどちらともなく伸ばした手が結び合い、ラブラブ感あふれるエンディングに大満足の最終話でした。
この可愛いカップルの行く末を見守りたいですね。
機会があれば、2期を見てみたいと思います。
良いアニメをありがとうございました。


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ヤマノススメ セカンドシーズン 第12話「Dear My Friend」感想

2014.09.25(08:47)

いつの日か「思い出の山」にも行こう!
スタッカート・デイズが流れる中、手を繋ぎ再び歩み出したひなたとあおい。
爽快感あふれる良い締めくくりでしたね。


落ち込んでるあおいに気を使ってしばらくそっと見守ってたひなた。
しかし富士山から送った彼女の手紙をきっかけに、みるみる間にあおいも元気を取り戻しました。
山登りの楽しさを知ったあおいは、きっかけさえあれば良かったようですね。

歩き出したあおいが、偶然天覧山でひなたと出会うのは出来すぎですが、これも山の神さまの配慮かもしれませんね、スタッカート・デイズが流れ出したところで彼女たちの様子にホッとしたのか、涙目になってしまいました。

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ひなたのお父さんに連れられて行った「思い出の山」が2クール目の目的地になりそうですね。

富士山をはじめとする高い山に登る目標が続いてきた感がありますが、今回の楓さんのように山から山へ、岳から岳へ歩く縦走という楽しみ方もありますね。
天覧山から多峯主山へあおいとひなたも連れ立って登って行きましたが、コース的には少し下ったり登ったり、ときに急坂もあるところなので、プチ縦走という感じを2人は味わったんだと思います。

そんな今までにない山の経験を、またもやひなたに手を引かれて、あおいは経験してしまったわけですが、
ちょっときついけど達成した喜びを知っているあおいは、とても楽しそうにしていましたね。

高尾山という原点回帰と、新しい山登りの楽しさ、この二つを上手く絡ませていたのは、2人の真の原点とも言える「思い出の山」にこれから向かい出す伏線にもなっていたと思います。

ともあれ、ひなたと手を引かれるあおいが印象的で、目の前が明るく開けるような感じで1クール目を締めくくりましたね。
そしてこれからも四人に、いろんなところに連れて行ってもらいたいと思います。


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精霊使いの剣舞 第11話「ヴァレンティアの夜」感想

2014.09.23(11:24)

エリス「私の初めてを奪った責任、とってもらうからな。」
エリスちゃんがヒロインすぎる!くらくらするほど可愛い!!


カミトに任務に集中しろと言いながら、1番集中してないのがエリスですね。
もう頭ん中はカミトとのデート(任務)でいっぱいなんじゃないでしょうか。

そしてこの王道のセリフは、アニメで久しぶりに聞かせてもらいましたが、うるっとした瞳をやや伏せ気味に反らしながら言わせるのは、スタッフさんよく分かってますね。

テレビの前で、その破壊力にくらくら~としましたよ、これでこそラノベアニメ。
萌え死にしてなんぼですね。エリスちゃんめちゃ可愛くて溶けそうになりました。

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あらすじ(公式サイトから引用)
街中がヴァレンティア聖祭でにぎわっている中、エリスと共に騎士団の仕事に奔走するカミト。
その頃、力を求めるクレアの心の隙間を利用しようと謎の女が近づいていた。
危うく支配魔術によって我を失ってしまいそうになるクレアだったが、仲間との絆により呪縛を打ち破ることに成功する。
しかし、その背後に呪装刻印を刻まれたディナーレとエルザが迫る。

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火猫ちゃんお誕生日プレゼントもらえて良かったですね。

自分がカミトを信じていたい以上に、彼がクレアのことを考えてくれていたのが分かったんじゃないでしょうか。
とっても嬉しそうにするクレアは可愛いですね。
素直になればというフィアナのいう通りですが、ギャップ萌えというか、そんな時のクレアほど可愛い生き物はいないと思います。

しかしフィアナさん、油断も隙もありません、隙を見つけてはおっぱいを当ててくるはしたなさです。
それを見せつけられるクレアの反応も面白いですが、精霊剣舞祭よりも正妻決定戦の方が興味が湧いてしまいますね。

ともあれ正妻決定戦はさておき、、エリスの姉が力ばかり求める原因をカミトが作ってしまった経緯があるので、彼は呪装刻印騒ぎで負った傷を押してヴェルサリアとの戦いに出場するようですね。

そしてどうみても何処かで様子を伺っていたリンスレットも加わり、ラッカとレイシアの願いを受けてエリスもチーム・スカーレットに加わりました。
このラッカとレイシアの友情には、ほろっとしましたが、これも正義を重んじてきたエリスだからこそ育まれた友情なんでしょうね。

ヴェルサリアの言うように力が正義なのか、それとも正義が力となるのか、エリスの思いが姉に伝わるといいですね。
チーム・スカーレットの活躍に期待したいと思います。


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スペース☆ダンディ シーズン2 第25話「裁かれるのはダンディじゃんよ」感想

2014.09.23(08:32)

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主人公がほとんど寝てるだけのラスト前とかあり得ないです。
だけどそれをやってしまうのがスペース☆ダンディなんですね。


そんな中、数話前からまとめに入りだしたのも感じますが、たぶん気のせいだと思いました。
なぜならここまで見てきて、そうなって欲しくないという気持ちが強いからです。

デカパイオニウムをダンディが発信してるとか、魂がないとか、今回色々出てきましたが、今更もっともらしい理由付けをしてまとめて欲しくない、最後まではっちゃけて、作る人のパッションが爆発してほしいのが正直なところです。

パッションといえば、事件の起きる大きな原因となった少年の感情描写が、劇画タッチで面白かったし、
エンディングの演出がバッドエンドを彷彿とさせる感じで、被害者の奥さんや少年たちの熱い感情とは全く正反対の冷たさが伝わってきますね。

そして、のたうつ人の感情が冷静に裁かれる、裁判所という舞台ならではのギャップが引き立っているのを感じる、全体と個々人のマクロな感情を対極にした上でひとつにした、奥の深い演出だったと思いました。

さておき、裁判所から出てきたダンディに迫るのは、ゴーゴル帝国の兵士たちだったんでしょうか。
もちろんその命令を出してるのは、第1話からずっとダンディを追い続けてきたゲル博士でしょうね。

なぜ彼は帝国の一員なのに博士なのか、そしてなぜダンディを追い続けてきたのか、その理由だけは明らかにして、ビックバンなり宇宙から飛び出すなり、好きに締めてくださいという感じです。

渡辺監督らしく、投げに投げて、宇宙の果てのその先まで投げ散らかして、予想も想像もつかない最終話になるのを期待してます。
そして最後に、ちょっと泣かせてくれたら嬉しいと思います。


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月刊少女野崎くん 第12話 最終号「この気持ちが恋じゃないなら、きっと世界に恋はない。」感想

2014.09.22(06:21)

千代ちゃんにきゅんきゅんするー!もうアニメ終わっちゃうと思うとさびしい。

今期放送前のPVをいろいろ見ている時に、千代ちゃんが1番可愛いと思って見始めたのが月刊少女野崎くんでした。
彼女の漫画ちっくな多彩な表情を見る度に、千代ちゃん頑張れー!応援してるよって気持ちが強くなっていきましたが、最終号では野崎くんのりんご飴カプッありの、2人きりの花火鑑賞ありの、嬉しい締めくくりでした。

さておき冷蔵庫の奥から出て来たバレンタインのチョコレート。
野崎くんに渡せないままよく冷えてしまったと思いますが、それに反比例して千代の思いは募り続けていたんですね。

バレンタインデーじゃない今なら、すんなり渡せると思い恋に向かって駆け出した千代をとっても純な女の子に感じましたが、とうの野崎くんとぶつかって廊下に落としてしまいましたね。
そしてこれはちょっと可哀想と思った瞬間、野崎くんがパクっと口にしたので、恋の展開来るのかなと期待してしまいました。

しかし残念なことに、千代が怒るかなと思った野崎くんの行動でしたが、普通はそこまでしないところに彼の千代への気持ちがあったように思います。

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あらすじ(公式サイトから引用)
バレンタインデーに渡すことのできなかった野崎へのチョコレートを冷蔵庫の奥底で見つけた千代。
バレンタインデーはとうの昔に終わってしまったけれど、このチョコレートには募り続けている野崎への恋心がつまっているのかもしれない。
アシスタントとして一緒に過ごす毎日に満足していた千代の心が再び動き出す。

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賑やかなお祭りに大集合。
野崎くんだけかと思ったら、右も左も漫画脳ばっかりでした。


ネタや絵ずらの資料集めに余念のない野崎くん。
そこに全員入り乱れながら集まって来た感じでしたが、背景の写真を撮る堀ちゃん先輩の前にひょこり顔を出した遊に、先輩はお気に入りの一枚が撮れたんでしょうか、彼女がヒロイン(ヒーロー)であることをなによりも望んでる堀ちゃん先輩の気持ちを感じるシーンでした。
これからもときに激しく、そして仲良くいてほしいと思います。

そして激しいといえば、結月が思い浮かびますが、相変わらず若松を引っ張り回して楽しんでますね。
きっと若松の方も引っ張り回されるのが楽しいんだと思うので、飽きのこないカップルでいてほしいですね。
はたから見たら付き合ってると思われる可能性も高そうだし、面白いのでいつまでも見ていたい2人でした。

さて、みこりん。
千代の浴衣を褒めちぎる、その一言目で自分を褒めてもらいたいという気持ちが万人に見透かされていますね。
もちろん千代もそこは分かっていて、じっくり褒めてあげるところがグッジョブでした。
さすがヒロイン!恥じらい出したみこりんに、盛大に笑いがこみ上げて我慢できなくなりました。

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花火に照らされた千代の嬉しそうな笑顔が可愛い。
そしていつの日か、しあわせの大輪の花を咲かせてほしい!


野崎くんと一緒に花火を見ながら、彼との出会いを思い出しはじめる千代。
オープニングの野崎くんが千代を持ち上げているシーンは、2人の出会いの時のものだったんですね。

千代がそんな思いを浮かべているだけでもきゅんきゅんするのに、ついに花火の大きな音に紛らせて、好きって気持ちを口にしてしまいました。

このまま突っ走っても良かった気もしますが、野崎くんに聞こえてしまったかもと千代らしく恥じらい焦るところが可愛いですね。
野崎くんは、それに応えたのか、花火が大好きだと言ってくれましたが、さて彼の本心はどうなんでしょうね。
期待も膨らみつつ、原作へと作品が帰って行ったようです。

良いアニメ化でしたね。
今となりに野崎くんがいてくれることを喜ぶ、千代ちゃんをこれからも応援していきたいと思います。
楽しい作品との出会いをありがとうございました。


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人生相談テレビアニメーション「人生」第12話「潜入」感想

2014.09.22(04:05)

緑色の謎の液体。ばら撒くコガネンがまさに地獄の門番だった。

PV撮影がえっちくなる気はしてましたが、絵美の加入でマニアな撮影になっちゃいましたね。
そんな中、いくみの小粒な膨らみを破れた巫女服の隙間から確認できたので、後半もう何があっても大丈夫です。

そして何故かいくみの巫女服だけがスライムによって消滅し、黄色い小リボンがおそろいのインナーが透けて見えたのは、世のちっぱい派の祈りが天に届いた結果でしょうか。

マニアックな撮影会と思ったら、こちらが輪をかけてマニアックだった歓喜の撮影会でした。

しかしなぜ絵美は脱ごうとするんでしょうか、今回もへそプラス下乳のチェックをおもわずしてしまいましたが、ふみのぱいおつ挟み寄せショットといい、出だしから眼福な展開でしたね。

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あらすじ(公式サイトから引用)
生徒会長・白河香織主催の美少女コンテストにいくみを候補者として送り込み不正を暴くという計画のもと、応募用のPV撮影を行う勇樹たち。
芸術性を求めてヒートアップした絵美は、ぼろぼろの巫女服を着たいくみに、梨乃特製スライムを絡ませるというマニアックな映像を撮り始めたりして大混乱。
なんとか二次審査に通ったいくみは、不正の証拠を掴むため、ついに生徒会長執務室への潜入を行うことになったのだが…。

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前回「大丈夫だよー」今回…いくみに潜入捜査とかはじめから無理だった。

潜入前からテンパったり、お菓子を食べるのも捜査の一環になってしまういくみ。
不正の証拠も見つけられないまま、生徒会長の香織たちが執務室に入ってきたので、大ピンチになっちゃいましたね。

しかし彼女のヒーロー、二代目コガネンが審査会場に乱入し、なんとかその隙に脱出できましたが、
緑色の謎の液体をばら撒くコガネンが、どう見ても悪役ですね。
香織はじめ女の子たちにぶっかけるのはお約束でしたが、ゴツい副会長はさておきメガネの書記くんでしょうか、何故か顔を赤らめているのが目に止まりました。

たぶん引き出しに薄い本を隠している香織の趣味で人選された2人なのかもしれませんね。
不正の証拠より彼女の趣味を暴露した方が話が早い気もしますが、それは彩香の望むところではありませんね。
第二新聞部に手を引くように言いに来た香織に、勇樹が真っ向からぶつかる姿勢を見せるのも彼が彩香に見込まれている証拠だと思いました。

ああしかし!彩香は香織の言う事を承諾すると言いだしましたね。
これも人生なのか、正義も時として引っ込めることになるのか、なんだこれ?なんだこれ?とオープニングのフレーズがよぎった感じがしたところで、次回となってしまいました。
人生、このまま最後までカオスに突っ走って欲しいと思います。


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ばらかもん 第11話「東京にいます」感想

2014.09.21(11:52)

川藤さん、いい友達ですね。
今の清舟になにが必要なのか、見抜いていました。


なるたちの声を聞いた清舟の顔が穏やかで、それだけで癒されますね。
なんて良い顔をしてるんでしょうか、じーんとしてしまいました。

さておき東京に帰って館長に会い、心から謝罪する清舟の人としての成長も感じましたが、子供みたいな人なので、つい書にお茶をかけてしまいましたね。
彼のそんなところが面白いんですが、慌ててこれは練習の書ですと心にもない事を言ったことから、さらなる苦境へと落ちていきました。

島の環境から離れたせいなのか、書けない書けないと悩む姿が面白かったですね。
なるとひなの髪型をして、布団を被った珍生物の清舟に笑いが吹き出してしまいました。

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あらすじ(公式サイトから引用)
なるはいつものように半田の家に来ると、荷物もなく半田の姿もない。
半田は島の誰にも告げず、東京に帰っていた。
高層ビルに満員電車、着慣れないスーツで向かった先は、川藤が営む画廊。
半田の書を一目見ようとやって来た館長と、あの事件以来数カ月ぶりに顔を合わせる。
館長は半田の書をじっくり見ると、半田はその沈黙に耐えられず、とんでもないことをしてしまう!
一方、島ではなるたちが半田の帰りを信じていた。

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子供の巣立ちを見守る両親、煽りに来たのか心配してるのかわからない神崎、
そして川藤と館長、島のみんなに愛されて清舟はしあわせものですね。


餅拾いの名人ヤスバァと木下商店のフミさんが私も電話に出たいと自分を指差しているのも印象的でした。
なるが先生としたい事がまだまだたくさんあると伝えたところで、目頭が熱くなってきました。

そしてその後、落ち着きを取り戻し思い立ったように書に取り組み出す清舟。
書いて、書いて、書き続け、夜が開けるまで書き続けた先に、今まで書いた事のない字「石垣」があったんですね。

その一心不乱さに心を打たれるシーンで次回へと続きました。
いったいどんな字を清舟は書いたんでしょうね。
彼にしか書けない字。「石垣」を楽しみに次回を待ちたいと思います。
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アルドノア・ゼロ 第12話「たとえ天が堕ちるとも -Childhood's End-」感想

2014.09.21(09:52)

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Childhood's End「幼年期の終わり」SF作家アーサー・C・クラークの名作がそのまま副題として使われていますが…。

「幼年期の終わり」は宇宙からのオーバーテクノロジーで地球が黄金時代を迎えるものの、宇宙人による地球人の飼育という側面もあり、時を超えた主人公の一人が華麗に滅亡していく地球を目にする終わり方をしています。

そこからふと思うのは、消息不明のアセイラム姫とスレインが、アルドノア・ドライブが人類に与えられたのは仕組まれた事であり、実はそれが現在の憎しみや戦争を引き起こしている原因であること。
そしてなんらかの目的があって火星に遺跡として存在していたことを、2人が時間を飛び越えて突き止める展開でも待っているんでしょうか。

確かに現実世界のアボロを使い、アルドノアの遺跡によって分岐した世界を描いていますが、「幼年期の終わり」同様、人類が外宇宙に向けて版図を広げることはなく、戦争に明け暮れている未来になっていますね。

そしてかの作品は、全三部構成になっていますが、どことなくその第二部までの内容と重なりそうな感じもして、この戦い以降、火星と地球がひょっとしたら良い共存関係を構築するものの、その先にある滅亡をアセイラムなり、スレインが見ることになるのかもしれませんね。

副題から以上のようなことをざっと考えてみましたが、ポイントはアセイラムをスレインがどこに連れ去ったのかに尽きると思います。

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フル合体ディオスクリアは熱かったですね。合体こそロボットものの華です。

戦闘パートについては申し分のない面白さでした。
しかし脚本がダメなせいでしょうか、感情に翻弄されるスレインの動きが唐突すぎて、ちょっとついていけない感じがします。

理性の伊奈帆と、感情のスレインを対比して見せたかったのかも知れませんが、ザーツバルムを彼が助けた感情の流れが短すぎて、そのためにバランスが崩れていたと思いました。

アセイラムを助けたい一心の彼の前で、傷つき這いずりながらも彼女に向かう伊奈帆は、スレインから見たらこの戦いの渇中に彼女を引きずり込んだ人物なので、それ以上近寄るなとおもわず引鉄を引いたのはわからなくもないですが、
それ以前に伊奈帆に駆け寄るアセイラムを見たのが、決定的な原因でしょうね。

スレインにしたら、信じられないものを見たという感じで、冷静さなど何処かへ吹っ飛んでしまったんだと思います。

さておき本題のスレインはアセイラムをどこに連れ去ったかですが、この作品の場合、ザーツバルムの登場以降、深読みは無駄であり、見たままその通りの展開しかないので、予想も意味のないことだと思います。

ただ言えることがあるとすれば、アルドノア・ドライブの稼働キーは、アセイラムもしくは皇族との接触によって感染的に伝わる可能性が高く、スレインがカタフラクトを動かせた様に、伊奈帆にもカタフラクトもしくはアルドノア・ドライブを稼働させる力が身についた点ではないでしょうか。

その伏線が2期目にどう回収されるのか期待するとして、本当の人類の敵は、火星の皇族や騎士でもなく、その抑圧された生活でもなく、アルドノアそのものであると思います。

それを止めるのか、翻弄されて自滅するのか、それとも使いこなすステージへと進むのか、やはりアセイラムが生きていないと、そして現実派の伊奈帆が彼女を導かないと未来は惨憺たるものになると思うので、スレインを倒してでも彼女を取り戻して欲しいと思います。

それにしてもアルドノア・ゼロの感想は、毎回いろんな事を書いていますが、ともかくもどんな2期になるのか楽しみに思います。


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ベルソナ4 ザ・ゴールデン 第11話「Let it OUT! Let it GO!」感想

2014.09.20(11:01)

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Let it OUT! 全てを吐き出せ!Let it GO! それをそうと受け止める強さを持て!

マリーの話に、そんなことかと返す悠。その瞬間、マーガレットさんによってバットエンドがリセットされたように思います。

そして11話に使われている Let it GO!は、最近某雪の女王でありのままと意訳されていますが、本来は自分にとって嫌なことから目を背けずそれを乗り越えたり、あるいはそのままにして置いても大丈夫な強さを持て!という意味があり、
マリーが助けて!と本心を打ち明けたところで陽介たちも復活し、マリーの何もかも受け止めて助けるところは、メインテーマのひとつの友情の強さ、絆の強さを表現していたと思います。

そしてマリーが救われた後に、何事も無かったかのように陽介が雪合戦をしようと言い出すのは、その強さゆえですね。
フルボッコにされる陽介は、いつもオチ担当ばかりしていますが、彼こそベルソナ4に欠かせない人だと思います。

ラスボスが控えてる気もしますが、マリーも笑顔を取り戻し、再び楽しい日常が帰ってきたのは本当に良かったですね。
締めの温泉パートはファンサービスだったんでしょうか、女子たちが原作より増量されていた気がしました。

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「お兄ちゃん大好きっ!」やはり真のヒロインは菜々子ちゃんだったか…
溶ける謎のチョコらしき物体(生き物?)を迷いなく食べる悠は良いお兄ちゃんです。


妹の笑顔と恥らいを向けられて、抗う事などできませんね。
謎生物ぽいビジュアルに笑いが吹き出しましたが、良いお兄ちゃんのために我慢するのが紳士の行動だったと深く反省しています。

それにしても月日はバレンタインデーまで来てしまいました。
春ももうそこまで近づいて来ましたが、それは悠が親元へと帰っていく日の訪れでもありますね。
みんなは再会を信じて送り出すんだろうけど、マリーはどうするんでしょうか。
エンディングも近い次回を待ちたいと思います。
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六畳間の侵略者!? 第11話「いつかあの人と…」感想

2014.09.20(08:52)

幼女から巨乳へ。キリハさんの笑顔が2倍可愛いかった!

初恋の人のシルエットや声が孝太郎っぽいのは気のせいでしょうか。
お兄さんに手を引かれて、乗り物に乗る幼キリハはとっても楽しそうでした。
彼女の憧れの人がどんな人なのかはまだ先の話になるんでしょうけど、身長制限で乗れなかったコースターにいつか一緒に乗る日が訪れるといいですね。

孝太郎とかつての追体験をして笑顔のこぼれるキリハさんがとても可愛いかったし、コースターに目をやる彼女の眼差しがとても乙女してましたね。
急進派との戦いもありましたが、初恋の人を探すと言ってくれた孝太郎に、デレを抑えて親友と言い表すキリハさんが彼女らしくて、ほっこりにやにやとなる幕引きでした。

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あらすじ(公式サイトから引用)
キリハが孝太郎を誘った先は、かつて一度だけ来たことがあるという遊園地。
2人を尾行する早苗たちは、映画館に入るがそこは「昆虫戦士カブトンガー」のヒーローショー会場!?
消えたルースに戦々恐々の一同。一方、子供のようにはしゃぐキリハと観覧車に乗り込んだ孝太郎。
そこで彼女の地上侵略の目的と、初恋の話を聞く。
しかし地中から不気味な轟音が聞こえてきていてーー!?

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女の子それぞれのメイン回をしっかりやったのは、作品の印象をとても良くしたと思います。

女の子がたくさん出てくると、誰かが割を食うことがありますが、それぞれメインの回が有ったことは、シリーズ構成の良さを感じますね。
青騎士はじめ設定上で気になることが沢山出てきましたが、内容的に戸惑ったりする部分も無く、原作への導入としては上手い作りになっていたと思います。

そもそもこの作品を見ようと思ったのはシリーズ構成をヤスカワショウゴ氏がされてることが1番大きい理由だったのですが、今やゆりかにハマり、お話のベースの設定やその面白さにハマってしまいました。
そして原作も全巻購入して、時間を見つけてはページを開く今日この頃になっています。

さておき、相変わらずゆりかがみんなに知られないところで頑張っていますが、スタッフさんに愛されてるのを感じますね。
高いところでガクガクしてるような、そして爆発の被害が出ないようにして、安心してパタンと倒れるシーンが妙に可愛く見えるのは、たぶんそのためなんでしょうね。

そしてカブトンガーで暴走しちゃったルースさん、孝太郎に剣を渡し上へ下への大活劇をしてたティア、孝太郎の目の役目を果たした早苗、なぜか素手で土偶ロボをバッタバッタと粉砕する大家の静香さんと、みんなに見せ場があって、戦いのパートも面白かったです。
まさかの巨大ロボ登場もサプライズで、大いに盛り上がったと思います。

次回の予告では、いつものゲームではなく晴海さんの担当でしたが、彼女と孝太郎のエピソードで最後は締めるんでしょうか。
ゆりかも応援する晴海の恋の行方に期待ですね。
六畳間の侵略者!?次回も楽しみにしたいと思います。


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普通の女子高生が【ろこどる】やってみた。第12話「【ろこどる】やってみた。」感想

2014.09.19(09:41)

ろこどるの思い出が詰まったライブシーンと新曲に、とてもポカポカした気持ちになりました。

奈々子たちを今日まで見守ってきたのを感じて、涙腺もフル稼働しました。

いいアニメでしたね。ステージのろこどるを応援しに来てくれた学校の友達やゆるキャラ運動会のお兄さん、そして和菓子屋のご主人も登場して、今までの奈々子たちの地元に対する気持ちが、たくさんの人との出会いを呼んできたことを思い出させてくれますね。

マネージャーの沙織さんも奈々子の真っ直ぐなところが魅力と言っていましたが、本当にそう思います。
流川ガールズがいち早く地元のお祭りに帰れるように切り出してくれたアワアワガールズも、ろこどるらしい奈々子たちに心を動かされたんでしょうね。

自分たちのしたくてもできなくなってしまったことを、目の前で楽しそうにする奈々子たちを羨ましそうにしてるところがとっても良かったです。
たくさんの思い出と、たくさんのあったかい思いが集まった最終話でした。
いつのまにか笑顔で泣いてしまう、そんな奈々子と縁さんのステージだったと思います。

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あらすじ(公式サイトから引用)
ついに、ロコドルフェスタ当日。だが、奈々子たちは、相変わらずマイペースで、みんなでわいわいと朝食を満喫していた。
縁たちに褒められ、すっかり得意になっている奈々子だが、ゆいの一言で、これまでが嘘のように動揺してしまうのだった…。
いろいろな不安を抱かえつつも、流川ガールズの晴れ舞台、ロコドルフェスタのメインステージがいよいよスタートします!

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沙織さんの手作り衣装を着た2人がめちゃ可愛い!
ポッコリお腹でも奈々ちゃんは可愛いというゆかりさんの笑顔が素敵すぎです。


大舞台を前に緊張する奈々子を落ち着かせようと、ハグするゆかりさんにほんわかします。
そしてギュッとしてドキドキするゆかりさんを、奈々子もハグするのはご褒美すぎました。
ゆかりさんもとっても嬉しそうでしたね。

さておき、地元のお祭りにやや遅れて到着することになった流川ガールズを、みんなが会場で待っていてくれたのは、とても嬉しい展開でした。
しっかりもののみらいちゃん、元気なゆい先輩も笑顔の花が咲いたようで、お祭りのステージにおもわず一緒に上がっていましたね。

彼女たちにとっては忘れられないお祭りの夜になったんじゃないでしょうか。
あぁ流川で盛り上がる会場で締めたのは、ろこどるらしくて本当に良かったです。
たくさんのあたたかい気持ちと、癒しをありがとうございました。ろこどる、まだまだ続きがみたいですね。


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残響のテロル 第10話「HELTER SKELTER」感想

2014.09.19(06:29)

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自ら出頭し、核爆発を停止させる代わりに記者会見を要求する新。

果たしてアテネ計画の暴露がその目的だったのでしようか、柴崎に真実を語った間宮は、刑事がそれをいくら話そうと世間には届かないと言っていましたが、それを果たすのにテロを重ねてきたのが新の計画だとすると、暴露自体が目的ではなく、間宮と同じ戦後の日本人の意識の変革とどこか重なるところがあるのを感じます。

寿命の尽きたハイヴが盛大なツンデレさんならば、彼女の追い求めていた新はかまってちゃんなんでしょうか、
結果的に核爆弾で意識改革とか彼らしくないと思うので、新の目的は真実の暴露ではなく別のところにあるのではないでしょうか。

ただ思うのは、寿命のもう残り少ない彼が、自分たちのような境遇にあった者たちを知らず、見向きもせず生きる人たちを最後に笑ってやろうというのを感じるので、最後にぷかりと空中に放たれた核爆弾は、爆発するのかなとも思いますね。
そっちの方が個人的には好きな展開ですが、新の本当の目的が最後に明かされるのを楽しみにしたいと思います。

そして今回悔しい、でも満足した。みたいに先に逝ってしまったハイヴのように、新と冬二がどんな風に逝くのか興味深いところです。
リサも新も大切に思う冬二、それをわかり切ってるだろう新、彼らの絆とリサの絡みにも注目ですね。
クールに投げっぱなしなのも久しぶりに見てみたいので、そんなエンドだと嬉しいですが、
さて、最後はどうなるんでしょうか、次回の展開に期待しています。


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グラスリップ 第12話「花火(再び)」感想

2014.09.19(04:21)

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透子の方が駆に惚れてますね。
彼女の能力は、それを彼に伝えることを望んでいると思います。


引っ越してきたのは駆だったし、舞台となっている町に冬の花火大会はないはずなので、透子が見ている幻想の世界だとすぐにわかりますね。
そしてやなぎと雪或、幸と祐が以前よりもお互いの気持ちに向き合い、関係を深めていることを透子はあまり知らないはずですから、彼らについては透子のこうあって欲しいという願望の投影であったと思います。

しかし透子自身については、駆と入れ替わったような設定で、彼の当たり前の孤独を身を持って体験しているような感じでした。
そして前々回から雪は彼女の恋と駆の彼女に対する気持ちへの不安が表されたものと見てきましたが、駆が町を出て行くかもしれないと透子に告げた時点から、町を覆うほどの規模になり、不安から別れへの絶望感にパワーアップしたと思いました。

ここまで駆は能力つながりで透子を運命の人として求めてはいても、肝心な好きという意思表示に霧がかかっているようで、美術室のキスも好きだからしたのかな?とかえって透子を混乱させる一因にもなったと思います。
そして透子の彼の気持ちに対する不安は、ここにきてとめどなく大きくなっていきましたね。

そして能力に透子が飲み込まれてしまった感じですが、さて恋とは相手の気持ちに応えてするものなんでしょうか。
駆の気持ちより、本当は透子自身の気持ちや、どうしたいかが大切だと思うのです。
そのためにこそ、彼女の能力が働いたように感じました。

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幸ちゃんはじめ女の子たちの透明感溢れる肌がいかにも北陸美人という感じ、綺麗で可愛いです。

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幻想の中、やなぎたちから突然知らない人にされてしまった透子。
駆の孤独の追体験以上に、透子が自分の気持ちをさらけ出していない意味の方が強かったと思います。


駆君は私のことを好きなの?ばかりで、肝心な彼女自身の彼に対する気持ちを、周りからそうなんだろうと思われるばかりで、ここまでやなぎや幸に相談したりは全く無かったですね。

そして透子が1人で思い悩んでいるだけで、友達にその気持ちを明かしたりしてない、いわば殻に閉じこもっている状態が、みんなから知らない人扱いされるという幻想を産んだのだと思いました。

幻想の駆もやがて彼女から離れて行きましたが、それが透子の1番望んでいないことであり、
能力がいい加減自分の気持ちを表に出して、彼に伝えなければこうなるよって言っているように感じます。

駆が自分を好きかどうかじゃなく、透子が駆を十分に好きであること、その気持ちを伝えるのは今だと、彼女の心が能力を使って伝えてきてる、それが今回の幻想が起きたことの理由だと思いました。

これが恋かな~とかのんびりしてる場合じゃないですね、花火のように透子の恋心が弾けるのを期待しています。


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まじもじるるも 第11話「結成★ガールズバンド」感想

2014.09.18(12:52)

へんてこな歌詞なのに愛を感じる。
これって魔法!?エンディングのるるもちゃん可愛い。


不思議発見の歌を歌うるるもちゃんが天使のようです。
このエピソードがあったからるるも役は三森すずこさんだったのかと思いましたが、穏やかというか、癒し度ハンパない歌唱力ですね。

そしてお話の方も棚子を牽引役にしながら、るるもと友情が芽生えていく今までのお話の積み重ねが、ガールズバンドという形でストンとひとつにまとまった感じです。

友達たちの反応や励ましに、るるもらしく喜んでいるのも印象的でしたね。
ラストも近いということで、るるもを中心に柴木や友達との間で深まっていく絆の再確認をしておくための回だったのかなと思いました。

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あらすじ(公式サイトから引用)
文化祭の展示にほとんどお客がこなかったFHK。このままでは部に昇格することができない。
FHKの知名度を上げるため、棚子の発案で「高校生バンド天国」に参加しようということになる。
しかし、いざ練習を始めてみるものの、柴木たち、男性部員たちのレベルではお話にならない……。

そこで棚子がメンバーを集めることに。
自らはキーボードを担当するという棚子が連れてきたのは、ギターの真綾、ベースの澄子、ドラムの強子。
そしてなんとボーカルはるるもだった。
バンドが何かも分からないるるもだったが、戸惑いながらも自分の知っている歌を口ずさむと……。

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柴木が相変わらず良いヤツですね。
しかしその分、次回の「るるものいない日」が気になって仕方ないです。


恥ずかしがり屋のるるもの代わりに、バンド天国本戦のステージに立つ柴木は優しいですね。
これはるるもちゃんお礼だと言って、彼だけに歌を歌っていましたが、好きになってもおかしくないと思います。

そのあたりはどうなのかなって、とても気になりますが、るるもがそんなことを言うはずもないし、上手に伝えられないので、歌を彼に歌ったんでしたね。
るるもらしくて可愛いですね。。
そして天使の歌とファンに言われる理由でもあると思いました。

魔法のチケットの伏線もあるし、そこと絡めてるるもが柴木から離れていってしまうのか、それとも他の原因によるものなのか、気になりすぎる次回のタイトルです。

漫画っぽいノリが楽しくて、それでいてほんのり癒される回が多い良いアニメ化でした。
好きなタイプの作品なので、このまま良いエピソードで締めてほしいと思います。


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ヤマノススメ セカンドシーズン 第11話「もぉ、やだ!!」感想

2014.09.18(09:41)

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あと少し、あと少し…山頂の鳥居を目指すひなたに涙がブワッと飛び出しました。
山 。感動も厳しさもそこにある素晴らしい回でした。


御来光のシーン、とっても感動しました。
そしてひなたとここなはお鉢巡りに歩を進めることとなりましたが、ルート的には吉田口山頂から時計回りに、富士宮ルート山頂の富士山山頂浅間大社奥宮とその横にある郵便局を経て、馬の背と言われるきつい坂を登って、最高峰の剣ケ峰に到達していました。

その達成感溢れるひなたとここなの喜びように、一緒にバンザーイって叫びたくなる気持ちになりました。
そんな中で目を引いたのが、砂地で滑りやすい坂である馬の背を歩くひなたが、登山靴のソールをぐっと地面に噛ませるように歩を進めていた、ほんのワンカットのシーンでした。

これは実際に歩いてみないと描けないカットで、制作スタッフさんたちがロケハンした経験から生まれたシーンであると思うし、登頂成功への道のりの中で、ひなたがどんな苦労をしたのかを見せてくれたのは、山アニメとしてのこだわりを感じました。

ひなたとあおいが明暗分かれていく中、そうした制作のこだわりが、よけいに感動と厳しさが山にあることを感じさせてくれたエピソードだったと思います。

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ここなちゃんはお馬さんともお話しできる山の天使でしょうか。
そしてあおいはこのまま山に登ることをやめてしまうのかな?


あおいに付き添うかえでさん、そして家で報告を聞くお母さんも、みんな優しくしてくれるのですが、あおいが顔をあげることはありませんてしたね。
何が今のあおいの慰めや希望になるのか、まるで見えないまま次回へと持ち越されてしまいましたが、ひなたとここなもとっても心配していますから、このまま山に登ることをやめてしまう事にはならないと信じたいですね。

その辺りは次回に期待するとして、ここなちゃんが馬にバイバイしている時に、まるで馬が返事するように尻尾を振っていたのは、彼女に特別な設定なりがある事を示唆しているように思いました。
今までも何か特別な力があると感じて、ハイスペックな天使ちゃんと感想でも書いてきましたが、2クール目で彼女がどう描かれるのか注目して行きたいと思います。

それにしても山頂と剣ケ峰への到達と、お鉢巡りをするひなたとここなの様子に、とても清々しい気持ちになりました。
そしてそこから広がる景色の描写も素晴らしかったですね。
ヤマノススメ。次回も楽しみにしたいと思います。


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精霊使いの剣舞 第10話「風王騎士団(シルフィード)」感想

2014.09.16(11:32)

「そのメイド、巨乳」

メイドコスだから巨乳が映えるのか、巨乳だからこそメイドコスが似合うのか?
そして恥ずかしがりながら「あーん」を強要したり、エッチなコスを要求されていると勘違いして相手に剣を向けるのはツンデレの派生型で、最近増え続ける恥じらいタイプのツンデレといったところでしょうか。

とても可愛い、そして余計にエッチな心をくすぐられてしまいますね。
なぜカミトは要求しないのか、要求したら案外応えてくれるかもしれないと、期待が高まるタイプのツンデレでもありますね。
可愛い。可愛いよエリスちゃん!!

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あらすじ(公式サイトから引用)
エリスから勉強を教えてほしいと部屋に誘われたカミト。
カミトがエリスの部屋に行くと、そこにはメイド姿のエリスが立っていた。
混乱するカミトに、エリスは騎士団に入らないかと持ちかける。
騎士として自分の力に不安を抱くエリスを見て、カミトは騎士団の手伝いをすることを了承する。
そして時を同じくしてエリスの姉であるヴェルサリアが学園に戻ってくるのだが……。

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「お兄ちゃんだけど呼ばれると冷や汗の出る時もあるよねっ」

エストちゃんがお怒りですね。こんな可愛い妹を置いて、メイドさんの部屋に遊びに行ってはいけません。
「お兄ちゃん」…「お兄ちゃん」と呼ばれる度に冷や汗が出てきます。
カミトもよーく反省したようで、タコさんウィンナーをお口に運んで上げてましたが、ここは大人しく言うことを守るのが正しい選択ですね。
もぐもぐエストちゃん可愛い。可愛いよエストちゃん!!

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「火猫のクレア ~ヴァレンタインとバースデイ~ 」

私だけの奴隷精霊なんだからっ!と独占欲の出てしまったクレアちゃん。
一人になるとごにょごにょ言い出したり、カミトを前にすると顔を赤らめ目線も合わせられず、言いたい事がこれっぽっちも言えなくなってしまいます。

そんなツンデレの原型を綺麗に継承したタイプの女の子ですが、無数のチョコを犠牲にして、たったひとつの手作りバレンタインチョコを生み出すのが、好きな男子の喜ぶ顔が見たい一心での行いであるのが可愛いところです。

その可愛さをしっかりキャッチできるかどうかが、あまたのツンデレをはべらせるハーレム主になれるかどうかの分かれ目ですが、すでにそのした準備をしているカミトなら大丈夫だと思います。
彼がシルフィードの手伝いを引き受け、報酬を前払いして貰ったのがそのヒントですが、ハッピーエンドが目に浮かぶようでとても楽しみですね。

デレてこそのツンデレ。その落差が大きければ大きいほど女の子の笑顔も可愛くなるというものです。
ストーリーの方はエリスのお姉ちゃんが学園に帰ってきたり、呪装刻印を売りつけるお姉さんが動き始めましたが、ヒロインが曇るとバトル展開を呼ぶのは、ラノベの王道のひとつですね。

その辺りはチームスカーレットが出来上がるひとつの通過点になると思いますが、クレアちゃんがどんな風にデレるのか、そこを楽しみにしたいと思います。
火猫少女クレアちゃんはツンデレ可愛い。ひゃん!!


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スペース☆ダンディ シーズン2 第24話「次元の違う話じゃんよ」感想

2014.09.15(12:29)

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3次元にいるからハニーのおっぱいもボインボインに見えるしあわせ。
でもって今までのいろんなエピソードも納得しそうになる次元とワープのお話だったのかな?


四次元人カトリーヌ演じる沢城さんの演技と、その姿をアニメーションで表現したデザインが良かったです。
そしてゲル博士をちょっと見直したかも…彼の科学者としてのありようと愛機カーネギーレモンが二次元世界を突き進む様子はなかなか面白かったですね。

ダンディがワープの真実に気づきながらも、元カノのカトリーヌに最後まで付き合ったのもダンディらしかったですが、
無数にある似たような宇宙を行き来しているのがワープの真実で、カトリーヌが愛したダンディは別の宇宙のダンディであったところは、切なかったですね。

それにしても今回のワープの真実のお話で、今まであったBAD ENDや切ないラブストーリーをはじめとする、たくさんのエピソードに納得がいく気持ちが湧いてきました。

細かいことは気にせずに、あるがままにダンディを楽しんで見てきたので、それでいいかなと思いますが、
全ての締めくくりとなるラストエピソードがどんなお話になるのか、ひとつの納得を得たことで、余計に期待が高まってきます。
さて、あと何話あるんでしょうね、次回も楽しみにしています。


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月刊少女野崎くん 第11話「米しよっ♥」感想

2014.09.15(10:33)

色紙を手に悶え転がる千代ちゃんが可愛いすぎるです。

野崎くんの手作り弁当を一緒に食べるしあわせに舞い上がりつつも、彼のしつこいどっきり攻勢に辟易してしまった千代。
帰りも一緒に帰りたいと現れた野崎に、警戒心ばかりが先に立って、一緒に下校するシチュエーションを楽しめなかったのは、彼の漫画脳に普段から晒され続けたせいですね。

ああもったいない、ラブラブに手が届きそうで届かない、そんな2人のままワンクールが終わってしまうんでしょうか。
千代も頑張れ私!と言っていたので最終回に期待したいと思いますが、今回はいろんな可愛い千代が見れてとっても楽しかったです。

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あらすじ(公式サイトから引用)
鈴木とマミコのラブストーリーが展開としていまいち盛り上がらないと悩む野崎は、手伝いに来ていた千代に何かアイディアはないかと尋ねる。
びっくりする展開やどっきりする展開はどうだろうかと答える千代。
野崎は「実際に試してみるから感想よろしく」と千代に告げ、学校でどっきりなことを仕掛けるのだが……。

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男子お泊まり会が、野崎くんのネタ作り会になってました。
そして千代の片思いはみこりんも知ってるみたいですね。


話したことや行動が全て女性化されるという恐ろしいお泊まり会。
メモ帳を手にネタをまとめていく野崎くんがいつもの野崎くんでしたが、堀ちゃん先輩の鹿島への気持ちの話から、ふと野崎と千代のことが浮かんだみこりんが、彼が千代に対してどう思っているのかを問いかけてくれました。

見ている側にとっても最も気になる質問でしたが、肝心の野崎がすでに寝ていたので、回答はありませんでしたが、お買い物デートの回や今回のただ一緒に帰りたかったという野崎の様子を見ていると、千代にそばにいて欲しいという気持ちがあるのを感じますね。

そして、ひとり部屋で彼直筆の色紙を手に、一緒に帰りたかったという野崎のことを、あれは何だったんだろうと、恋に焦がれる千代が可愛いですね。

次回予告では、夏祭りを楽しむ2人でしょうか、花火を見ていた野崎の顔が千代にぐっと近づく、超気になるシーンにおおっ!とおもわず声が出てしまいました。
頑張れ千代ちゃん!!最終話は絶対見逃せないですね。次回を楽しみにしたいと思います。


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人生相談テレビアニメーション「人生」第11話「応募」感想

2014.09.15(08:33)

素早くて可愛いいくみを応援したいです。

応募用紙に記入されたバストサイズが、いつのまにか73cmに直されてたのを見逃さない、そんなちっぱい派です。
みんなに上手く乗せられて、コンテスト出場&生徒会長の悪事を暴く潜入要員を買って出たいくみですが、あの笑顔で上位に食い込んでほしいですね。
何でも許せちゃいそうな、体育会系らしい健康笑顔がとっても可愛かったです。

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あらすじ(公式サイトから引用)
パジャマパーティーをすることになった梨乃たちは、お互いの秘密を暴露しあう。
その最中、絵美が全裸になろうとして大騒ぎ。
男のさがで見ようとする勇樹を絶妙のタイミングで阻止する女子たち。
思いがけずチームワークの良さが証明されたところへ、「九文学園美少女コンテスト」の話題が持ち上がる。
香織の不正の証拠を掴みたい彩香は、いくみをコンテスト参加者として送り込もうとするが…。

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ナイトキャップに全裸の絵美を見てみたい!そしてなぜ彼女は脱ぐのか?

勇樹のエッチ本の隠し場所に興味津々のいくみ、ふみ、梨乃。
この時すでに、絵美はパジャマを脱いで下着姿になっていたようですね。
しかしなぜ彼女はすっぽんぽんまで行ってしまったのか、美術系ゆえのパッションでしょうか。

そして近くでこんなことされては、男の子が見たいという気持ちに抗えるはずなどありません。
勇樹はいくみにガッチリ顔を押さえられ、ふみ、梨乃も大騒ぎの大変なシーンでしたが、これもファンサービス、録画を即再チェックしたいと思います。

そんなこんなで賑やかないつも通りの回でしたが、テンポと作画がいつもより良かったのも感じました。
コンテスト応募用紙の記入も済んで、次回は絵美によるとPV撮影があるみたいですね。
悪の不正を暴くため、いくみのヒーローコガネンも出動して、いろいろと決着がつくのでしょうか。
少女たちと地獄の門番の活躍する、次回を楽しみに待ちたいと思います。


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ばらかもん 第10話「だっちいこで」感想

2014.09.14(12:31)

五島の夏祭りと太鼓が楽しめる良い回でした。

清舟と遊んでいるなるもひなも、笑顔の花が咲いたようにとっても楽しそうです。
清舟が町へ帰る決意をしたくらいしか話は動いてないんですが、彼女たちが天真爛漫にはしゃぐ様子を見ているだけで、癒されてしまいますね。

さておき、お盆に登場した一度だけ言う事を聞く券はじいちゃんに使われてしまったので、期待していた伏線が肝心なところで用を成さなくなった感じですが、
先生はこのまま島を後にしてしまうのでしょうか、めちゃ後を引く10話の終わり方でしたね。

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あらすじ(公式サイトから引用)
半田清舟は渾身の作品『星』を書き上げ、これを書展に出す決意をする。
島に来て初めて納得のいく字が書けて、晴れやかな気分だが同時に評価される不安も襲ってくる。
なるは、そんなウジウジした半田の気持ちを知ってか知らずか、町の夏祭りに誘う。
金魚すくいや焼きそば、太鼓のリズムに、なるやひなは大騒ぎ。
そんな光景を微笑ましく見守るが、半田には“ある思い”があった。
巨大な花火が打ち上がる中、半田は静かに決意する。

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先生黙って行ってしまうん?とんじんなか!(寂しい!)

このままだとなるがかなり寂しい思いをするので、町へ帰るのは取りやめてほしいですね。
言うに言われず、言おうとしたら花火でタイミングを失い、結局誰にも言えずに住まいから出立するのは、清舟らしいところでしたね。

そしてヘタレなのか、別れがつらいのか、その両方なんでしょうけど、背中を見ると分かってしまうのが、彼の面白いところでもあります。
美和たちはそんな彼の気持ちに気づいているようでしたから、空港へ見送りに来ると思いますが、いざ別れを迎えた時に、清舟はどんな顔をするんでしょうね。

ともかくも、清舟の住まいの異変に気づいたなるがどうするのか、次回を楽しみにしたいと思います。
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アルドノア・ゼロ 第11話「ノヴォスタリスクの攻防 -Wind, Snow and Stars-」感想

2014.09.14(09:52)

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和平後のビジョンも無く、ただ戦いを止めようとするアセイラム。
これではザーツバルムは彼女を撃つしかないですね。


冒頭で再度アセイラムの演説を見るザーツバルムの残念そうな顔が映し出されましたが、満たされぬ火星の民を戦いに導いたのは、皇帝でしたね。
しかしその孫娘であり王位継承権1位の彼女が、今になって和平を言い出し、その後のビジョンも無いのは無責任というか、民を豊かにする責任を放棄しているように感じます。

今回やっと、自分の命など戦う理由を欲する者にとってはどうでもいいものと彼女は吠えるように叫びましたが、じゃあ地球と火星の民衆のために、彼女が何かするのかといえば、ただ揚陸城に乗り込んでアルドノア・ドライブを止めようとするのは、ただのその場しのぎに過ぎす、ザーツバルムが彼女を撃つのも当たり前の事と思います。

恋人を失い、意見のコロコロ変わる皇帝や思慮の足らない姫を目にして、他に進む道を見つける希望をザーツバルムは失ってしまったのではないでしょうか。
そして戦艦デュカリオンなどは、恋人の棺桶に手を突っ込んで動かしているようなものですから、彼が直接手を下しにくる気持ちもわかります。

最近ザーツバルムやスレインをはじめとする火星側の人物への思い入れが増してきたせいかもしれませんが、戦艦への攻撃シーンで、堕ちてしまえデュカリオンと思ってしまいました。

そしてザーツバルムが救われるとしたら、アセイラムがもっと成長していく事だと思うのですが、もしそうなったらスレインに姫の救出なり、自分を討つなりして欲しいという願いも彼の心の内にあるのかもしれませんね。

その救いとわずかな希望のために、彼は総攻撃に及んだのだと思います。
彼はおそらく死ぬのではないかと思っていますが、今後への希望となるアセイラムの成長を期待したいところです。
騎士ザーツバルムがますます好きになってきました。

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基地の天蓋を破壊して浮上するデュカリオン。
高々度2万mから降下するカタフラクトと見応えたっぷりの戦闘回でした。


伊奈帆がチートなのは初めからでしたが、揚陸城に降り立つシーンはかっこよかったですね。
作画もこのシーンに注力していたんじゃないでしょうか。

ただ欲を言えば全体的に武器やカタフラクト、人物などのアップのカットが目に付きましたが、勢いがあったのと音楽で上手く仕上げていたと思います。
見ていてもあっという間に時間が過ぎた感じがしました。

さておき、大規模な戦闘なので、誰が退場しても不思議のないところですが、スレイン君が相変わらず一歩出遅れて、またまたアセイラムに会えませんでしたね。

そしてこの戦いがアセイラムの成長の舞台であるとするなら、彼が再び彼女に会う頃には、アセイラムがスレインの知っているアセイラムとは、変わってしまっている可能性もあるわけですね。

そうすると、エンディングで彼女が銃口を向けている相手が、スレインかもしれないという理由づけもできる事になりますが、
さて、真実はどうなのか、アセイラムに注目しながら戦いの行き着くところを見守りたいと思います。
次回が楽しみですね。


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六畳間の侵略者!? 第10話「地底帝国VS太陽部隊!?」感想

2014.09.13(11:52)

地底人ですが地上でデートはじめました。
侵略どこ行った!?これじゃまるでラブコメじゃないか。


キリハの嫁力が高いので、一緒にお出かけした2人を見てみんな焦ってますね。
もう侵略どころじゃなくて、何時の間にかハーレムものの色が濃くなってきたようです。

それにしても侵略が目的ではないと孝太郎に見抜かれたキリハの目的って何でしょうね。
一部の宇宙人のトラウマスイッチになってる、カブト系のヒーローのカードがそのヒントなんでしょうけど、キリハには幼い時に地上で出会った人がいるという事でしたから、その出会いの場所である遊園地に向かったと思われます。

孝太郎はその道案内というか、探すお手伝いを頼まれたのを、みんながデートと早合点したのかもしれないですね。
しかし今までの展開を見てきた上では、青騎士と思われる孝太郎が、ひょっとしたらキリハの思い人である可能性も十分考えられることで、そうなると時空を超えて青騎士が存在しなければならなくなりますね。

そしてもしそうならば、ティアが垣間見る青騎士と、桜庭晴海とアライア姫と青騎士の関係に辻褄が合ってくるんですが、真実はどうなんでしょうか、アニメの方で明らかにしてくれるのか、楽しみにしています。

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あらすじ(公式サイトから引用)
キリハの頼みで、幼稚園のヒーローショーに出演することになった一同。
滞りなくショーを続けるも、突然『太陽部隊サンレンジャー』が乱入してきた!?
突っ込み所満載の敵を無視し、ショーは大盛況のうちに幕を降ろす。
ショーの後も忙しく姿を消したキリハは、商店街で清掃ボランティア活動を手伝っていた…。
孝太郎は、地上侵略を目論む彼女が町の人たちと親しげに話す様子を見て、以前より感じていた違和感を口にする。
「キリハは侵略するには優しすぎる」ーー!?

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オールレッドスタンディング ー常識ハズレな奴らー
対侵略者戦隊の太陽部隊ですか…反省が必要ですね。


全員レッドとかまるで戦隊ものの面白さがわかってないです。これは孝太郎に怒られても当然なレベルです。
魔王に叱られて悶えるピンクじゃなくてレッドとか、やらないかと言ってやりたくなりますね。

そんな突っ込み所満載の太陽部隊ですが、これに地底帝国の急進派が絡んでくるんでしょうか、
キリハの思い人探しにどこで繋がるのか、全く予想もつきませんが、早苗の時の黒服さん達のように、重要な役割りがあるのかもしれませんね。

さておき、電車で孝太郎たちの後を追うティアの様子が面白すぎです。
早苗も、ゆりかもヒートアップしていたので、賑やかな次回になりそうですね。
はたして、キリハさんは思い人と再び出逢えるのか、楽しみにしたいと思います。


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黒執事 Book of Circus 第10話「その執事、遂行」感想

2014.09.13(09:41)

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醜いものを内に持つ人間をあざ笑い、自分すらもその一員と高らかに笑うシエルが突き抜けてて面白かったです。

セバスチャンはそんな坊ちゃんを見て、目を丸くしていましたね。
だから人間は面白いですよねと悪魔に言わせるのは、醜さを認めつつも、前を向いて進む人間を悪魔や死神が羨ましく思っている現れなのかもしれませんね。

ジョーカーは最後までケルヴィンへの感謝を持ち続け、仲間たちの幸せを願うという善意や希望を捨てきれずこの世を去りましたが、
その魂を査定する死神たちのなんとさばさばしたお仕事のしかたなんでしょうか。
セバスチャンはシエルと出会うという機会を得ましたが、悪魔の多くもただ魂を食する者が多いんでしょうね。

それに比べれば、悪事に加担しつつも希望を持ち続けたジョーカーや、不遇のどん底から曲がりなりにも救われ、恋心や仲間たちを思う気持ちを持てたサーカス団の人達は、しあわせだったのかもしれませんね。

ケルヴィンにしても、最初から悪人ではなく、善行者が人との出会いで闇落ちした人物であり、終幕直前のあの世でジョーカーたちが楽しそうにしている様子や、シエルが孤児院の維持に動くところに救いを感じました。
そんな人間を面白いと言うセバスチャンに、作品に込められた作者の真の想いを感じる締めくくりだったと思います。


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2014年09月

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