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PSYCHO-PASS サイコパス2 第4話「ヨブの救済」感想

2014.10.31(11:47)

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人質となった人々はなぜ裁かれ、何によって裁かれたのか。
鹿矛囲は問う、What color? シビュラよお前は何色かと…。


大型のドミネーターが登場し、3課に犯罪係数の上昇した人質たちが撃たれるという惨い展開でした。
シビュラは犯罪係数が上がらず、青柳監視官がドミネーターを向けても撃つことができない犯人を見た人々を、まとめて口封じに動いたように見えましたが、監視官であってもドミネーターで裁くことができるのを鹿矛囲に確認されてしまいましたね。

見ている方としては、じゃあシビュラは何色で、もしシステム中枢に侵入してドミネーターを向けた時に、シビュラによって掛けられているセーフティなりを解除すれば、シビュラも撃ててしまうのではないかと思ってしまいました。

鹿矛囲の問いはそこに向いているのかもしれませんが、解けないロジックのようで、シビュラを否定し世界にシステムの矛盾を周知するのが彼の目的なのか、
それとも犯罪係数の計測されない彼が、その存在を根こそぎ奪われているらしいことを朱を通して訴えたいのか、彼の本心が気になります。

犯罪係数という基準を世界にもたらし維持しているシビュラは、一見神のような立ち位置ですが、ただのシステムに過ぎず、それによって多くの人々が裁かれる幻想を世界は見ているような感じですね。
サブタイトルのヨブは、ヨブ記のヨブだとすれば、神によって命をもらった彼は、神からの喜びも災いも全て受け入れるという意味の言葉が出てきますが、シビュラは神ではないので、災いのあるシステムならばそろそろ破壊しても良さそうに思いますね。

そしてふと、犯罪係数の最高値から執行対象外に係数を下げた東金の手法を、自らがドミネーターの執行対象にならないように、シビュラがそれを求めているのではないかと思いました。
自分の尻尾を自ら喰らわないように、東金自体をシステムに加えるのかもしれませんが、朱に彼を見張らせるように命令したのは、そんな目的のためだったのでしょうか。

今回はサブタイトルのヨブに注目して、被害者が執行されるという展開について考えてみました。
この事態を目のあたりにした朱は声を荒げていましたが、鹿矛囲を追う中で、彼女がシビュラに対してどう向き合っていく事になるのか楽しみに思います。


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俺、ツインテールになります。第4話「激烈ツインバトル!」感想

2014.10.31(09:32)

ツインテールへの思いが大爆発したドラグギルディとの熱すぎる決着回。
しかし、2人に割って入れないテイルブルーが普通の反応ですね。


暑苦しいほどのツインテールへの思いがぶつかって、ドラグさんにふさわしい最後を飾ってくれましたね。
予告を見ると次の大幹部っぽい紳士が派遣されて来るようですが、大技を出すと変身が解けるのが新たな敵にばれたりしないんでしょうか。

イエローも控えているので大丈夫かと思いますが、二番目の敵の軍団が強いのは特撮もののお約束のひとつなので、今後のバトルシーンに期待してます。

さておき、トゥアールが元テイルブルーで、彼女の世界の出来事も説明されましたが、なぜ当時の映像が無いのか、特典として取り置きしてあるのか、気になるところですね。
愛香仕様であれだけ露出度の高いものを、トゥアールが身につけたらどうなってしまうのか、見てみたいと思いました。

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あらすじ(公式サイトから引用)
テイルレッドを苦しめたフォクスギルディに対し、属性玉(エレメーラオーブ)を駆使して打ち破ったテイルブルー・愛香。
彼女らは「ツインテイルズ」と名乗り、タッグを組んでアルティメギルに快勝を続けていた。
仲間を次々と失うことに業を煮やしたドラグギルディは、ついに自らツインテイルズと対峙し、テイルレッドと世界をツインテールで二分する激闘を繰り広げる!
その勝負の行方は……。

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公開、これが紳士の壁紙だ!ナース属性紳士のスワンギルディさんの今後が気になる。

ナース好きなのになぜかテイルレッドがデスクトップを飾るスワンさん。
ドラグギルディにその中身まで晒され、戦闘意欲を折られてしまいましたが、それもドラグさんの優しさでしたね。

属性を集める生き物である彼らとの戦いは避けれそうにありませんが、やはりアルティメギルさんたちは根っからの悪党とは程遠い存在でした。

いつか異世界の紳士と総二がわかりあい、共に属性を語る日が来るのでしょうか、ドラグさんに総二はそんな気持ちを持ったようですが、それが激闘に花を添え、哀愁の含みのある決着にもなってましたね。
そして残されたドラグさんの部下たちの今後も気になりますが、次回の新展開を楽しみに待ちたいと思います。


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四月は君の嘘 第4話「旅立ち」感想

2014.10.31(07:24)

詩的な表現の言葉と二人の演奏が織り成す、心に響いてくる回でした。

AB両パートに渡る演奏と二人の様子に、どんどん引き込まれていってしまいました。
演奏前にかをりにずいぶん気持ちを持ってかれた公正が、案外すんなり復活を果たすのかなと思っていたら、途中でピアノを弾くのを止めてしまう展開には驚きました。

母親を思う公正の気持ちが、足枷とも希望への翼ともなっていたのは面白いと思いましたが、音の聞こえない深みに彼が沈んでいくシーンは迫力がありましたね。
公正の新たな旅立ちとなるこの演奏回が原作でどう描かれているのか、ぜひ読んでみたいと思いました。

そしてそこから、かをりの演奏中断と「アゲイン。」という声に転機を迎え、会場を沸かせる演奏をやり遂げた頃には、画面の前で感動にふるえていました。それほどのブラボーな展開だったと思います。
もちろん演奏の変化や二人を映す様々なカット、光と会場の演出も素晴らしかったですね。

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あらすじ(公式サイトから引用)
コンクールの二次予選の日。かをりと公正は会場の廊下で出番を待っていた。
緊張する公正を見て、宮園かをりは頭突きを一撃。公正と瞳を合わせると、「公ならできるよ。」と励ますのだった。
二人の行き先の決まっていない、音楽の旅がはじまる。
大人しい演奏からスタートしたものの、曲調が変わると同時にかをりは本性を発揮…全身でヴァイオリンを弾きはじめる。
公正はかをりに遅れないよう一音も漏らさず正確についていく。
だが、公正が演奏に集中するほど、音符が次々と消え、ピアノの音が聴こえなくなっていく…。
やがて伴奏は乱れ、公正は演奏を止めてしまう。するとかをりも演奏を中断。
微笑みながら少女は「アゲイン。」とつぶやくーー。

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再度演奏し出してからのかをりと公正が、ひとつになっていくのを感じますね。

それを見てとった椿ちゃんの心中を思うと、とても心配になってしまいますが、ともあれ公正が復活したのは彼女にとっては嬉しいことでしょうね。
そんな二人の演奏がこれからも続くのは、椿ちゃんが可哀想だなと思った瞬間、演奏をし終わったかをりがばったりと倒れてしまいました。
前回伏線はあったものの、思わずああっ!と声が出てしまいましたが、ここでこの展開なのか!?と信じられないような気持ちになりました。

薄命の少女とピアノ演奏者を描いた映画、ラストコンサートのような儚い展開になっていくのでしょうか。
「春になるよ。」という椿と「もうすぐ春が終わる。」という公正の言葉が、ゆらめきながら心に余韻を残す視聴となりました。
かをりの無事を信じつつ次回を待ちたいと思います。
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SHIROBAKO 第4話「私ゃ失敗こいちまってさ」感想

2014.10.31(05:41)

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夢に向かって頑張る5人が初々しい。

ずかちゃんこと坂木しずかのメイン回が始まったんでしょうか、声優としてオーディションを受ける彼女の様子から始まりましたが、緊張して練習の成果を発揮できなかったようですね。
と同時に、使えない太郎と唐揚げにルンルンする困った監督さんが、またまた武蔵野アニメーションにピンチを招くのが確定しました。
まさに「笑えない」状態ですね。こんな監督さんはどんどん冷やしてやってください。

あおいに災難が降りかからなければいいんですが、作画監督が降りるということなので、原画の絵麻ちゃんやゴスロリ作監の小笠原さんをずかちゃんのエピソードに並行して描くことになるんでしょうか。
放送前から絵麻ちゃんにはとっても興味を持ってるので、出番が増えると嬉しいと思います。

さておき、同好会の仲間は久しぶりに集合したものの、真っ先に出向いたのがアニメ映画の鑑賞とは、よっぽどアニメが好きなんですね。
女の子らしくお買い物を楽しむシーンもありましたが、これもアニメショップが含まれていたり、とくに鑑賞後の彼女たちの映画感想が、自分の目指す世界に則したものばかりで、普段の彼女たちの頑張りが伝わって来るようでした。
そしてとっても初々しかったですね。一生懸命な女の子、可愛いと思います。

ずかちゃんがオーディションで審査する、ある人の目に留まったような伏線もありましたが、
さて、ずかちゃんに何が待っているのか、時には失敗するけれど、厳しい現実ばかりじゃない希望も見せてもらいたいですね。
次なる展開を楽しみに待ちたいと思います。


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白銀の意思 アルジェヴォルン 第17話「敗北」感想

2014.10.31(04:06)

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アルジェヴォルンVSシュトロームが熱い!そしてトキムネの変わらぬ決意が熱かった!!

ロボットの肉弾戦はやっぱり面白いですね。
ぶつかるたび石英の砕け散る名作も記憶に新しいですが、アルジェの場合は金属らしさの目立つ演出で、朝日の光の中、ブレードで鋭くシュトロームが斬られるところは美しくも迫力がありましたね。
ビーム兵器を除外したロボットものの作品が増えて嬉しく思います。

さておき、いざとなればアルジェに搭乗する事を決めていたトキムネは、砲兵として共に防御線を張るオクイからその気持ちを確認され、視聴者と独立第八部隊の誰もがそう思っているように、アルジェへと走り出しました。
当然サモンジに報告するトキムネでしたが、新型機の量産へ向けた実験であることを准将から再度思い知らされたサモンジが許可を出すわけもなく、レイカの面影がよぎるばかりで、トキムネに乗るなとも行けとも言えなくなってしまった感じでした。

そんなサモンジを見るスズシロは、彼の心にレイカへの思いが今でも大きくあることに気づいてしまいましたが、トキムネとジェイミーのペアとあわせて、未来が気になる2人ですね。
そしてメインヒロインのジェイミーが、バカバカ言いながらアルジェを起動させ、トキムネを送り出すところは、今までの2人の紆余曲折の末に辿り着いた関係がストレートに迫ってくる感じで、その直後に来るアルジェヴォルンとシュトロームの戦いを盛り上げてくれたと思います。

そしてシュトロームとの戦いの最中、アルジェに飲み込まれそうになるトキムネを引き止めたのは、姉レイカだと予想していましたが、その役目を果たしてくれたのはジェイミーでしたね。
個人的には嬉しい予想の外れ方でした、帰還するトキムネを迎えるジェイミーの涙は美しくもあったかく感じて、ジェイミーにつられて涙がこぼれてしまいました。

新オープニング導入にはとても良い回でした。バトル、演出、心理描写が三位一体になっていて、とても面白かったです。
そしていよいよ終盤に向けて走り出した白銀の意思 アルジェヴォルン。
次回を楽しみに待ちたいと思います。


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棺姫のチャイカ AVENGING BATTLE 第4話「蠢く島」感想

2014.10.30(19:23)

ガズ皇帝「俺、ツインテールになります」だったら面白いかも。

案外早くトールとチャイカが合流できたのは、お互いの気持ちのせいでしょうか、やっぱり2人一緒にいるのがいいですね。

一方兄様とは別れて捜索をしているアカリはフレドリカと合流。
この組み合わせが戦闘力でも面白さでも最強のペアと思うのですが、言葉責めするアカリや予告にもあったノリノリのフレドリカがトールペアと合流するのが楽しみですね。

青チャイカことレイラに真実を聞かせたクラーケンも再び登場し、ついにチャイカは自分の衝撃の事実を知ることとなりましたが、レイラのように絶望してしまうのでしょうか。
イズ・マッシュ博士が彼女と紅チャイカに追い討ちをかけてきますが、笑顔を失ったチャイカなど見たくありませんね。

チャイカがどうやって再び立ち上がり、自らに仕掛けられた運命、漆黒を塗りつぶすのか最後まで楽しみにしたいと思います。

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あらすじ(公式サイトから引用)
“遺産”の存在を確かめるべく島へと上陸したチャイカを待ち受けていたのは、襲いかかるオルトロスの群、そして亜人兵の集団……!?
捕らえられたチャイカは島の地下に広がる巨大施設へと連行されてしまう。
そこは亡きガズ皇帝から密命を受けたガズ帝国魔法技術院の副院長・ヴィクトル・イズ・マッシュの研究所だった。
単身潜入したトールに開放され、施設内を彷徨う中、二人が出会ったのは……。
「かつて一度チャイカを名乗る娘と会った…。その者は自分の運命(さだめ)を知り、『チャイカ』を捨てた…」

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チャイカはまた何か食べてますね。そして紅チャイカはまたまた縛られる展開。
お約束なんでしょうか、2人とも可愛いですね。


トールと久しぶりに再会した紅チャイカが、彼といつも一緒にいるチャイカをギッと睨んでしまうのが可愛いですね。
そしてお尻もキュートで、そんなカットをしっかり入れてくるスタッフさんに感謝です。

さておき紅チャイカと旅をするダヴィードが負傷して、嫌なフラグが立ってしまってますが、トールたちとの共闘に期待してるので退場は勘弁して欲しいところです。
ツインテール少女が登場したばかりで、相変わらずガズ皇帝の思惑は隠されたままだし、シンとジレット再登場も控え、この先一山もふた山もありそうなので、さらに描写に注力されるだろう戦闘シーンのためにダヴィードには頑張って欲しいですね。

そしてトールの鉄血転化ももちろん楽しみにしています。
バトルの組み立てや構図、そこにサバターの技や個々人の特徴が加わるのが、この作品の面白さのひとつなので、どんな戦闘シーンを終盤に見せてくれるのか、めちゃ期待しています。
予告のノリノリのフレドリカを見るだけでも、わくわくしてきますね。

真実を知り、運命の歯車の役割から逃れられないと言われて落ち込むチャイカですが、たぶんトールが彼女の手を引いてくれるんでしょうね。
そしていつか、おあずけになっているキスを2人にしてもらいたいと思います。
頑張れチャイカ!次なる展開に期待です。


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ヤマノススメ セカンドシーズン 第16話「思いをうけついで」感想

2014.10.30(09:21)

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OPとENDも新しくなって、思い出の山・谷川岳編が始まりました。

楓さんの家で登山の相談をしようと、あおい、ひなた、ここな、楓さんの四人が久しぶりに揃って画面に登場してくれました。

ここなが2週ほど姿を見せなかったので、嬉しいことしきりですが、あおいが自分の高所恐怖症に腰が引けてしまう中、楓さんが経験談を話して勇気づけてくれたり、ひなたとここなも応援してくれる感じで、
あおいが意を決して、自分から三人を谷川岳に行きましょう!と誘うところが良かったですね。

そして当然、登山の計画を責任持って作る事になったあおいですが、「頑張れ!」と気楽そうに言うひなたに、すかさず「うるさい」と言い返すあおい。
それを何度も繰り返す二人が、なんだか微笑ましいですね。
引っ張ってもらったり、励まされたり、四人いつまでも仲良くいて欲しいと思います。

さておき、前回の合羽は伏線で、楓さんの思い出のいっぱい詰まった合羽をあおいが譲り受けていました。
あげていた楓さんもとっても嬉しそうだったし、あおいも合羽と一緒に、心が受けとったものを感じたんでしょうね。
それが彼女をどんなふうに成長させるのか、谷川岳に登る日が待ち遠しくなってきました。

楓さんの雨女という伏線も見え隠れしていますが、夏山の雨なので凍ったりはないと思いますから、山の天気は変わりやすいというイベントがあるのかもしれません。
果たしてあおいとひなたは、谷川岳の日の出を再び共に見る事ができるのか、わくわくしながら次回を待ちたいと思います。

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ここなちゃん待ってた!可愛いよここなちゃん!!
定番の傘をさす美少女のカットですね。まるで雨の日の天使のようです。


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トリニティセブン 第4話「巨大迷宮と魔銃起動 ラビリンスとマジックガンナー」感想

2014.10.29(11:51)

単独行動の多い忍びゆえに誰にも期待しないというレヴィのテーマは「期待」。
自分から一番遠いものである彼女のテーマに、レヴィの求めるものが現れていたッス。


アラタを助けようと自分の夢の部屋に彼を招いた事から、ユイが魔力の暴走を起こしてしまいました。
アラタのテーマは支配という事ですが、真逆にある彼の暴走という本質がかなりの影響力を持っていたためにユイが暴走を起こしてしまったという事でしょうね。

そしてその本質の強さを感じるトリニティセブンや学園長は、アラタが魔王の候補であるとしていますが、今回出てきた魔力に飲み込まれた者たちを見ていると、アラタにそうなる可能性が高く、飲み込まれれば世界を滅ぼす存在になるという事ですね。

その暴走から一番遠いものが支配であり、先ずはその一歩となる魔術の使い方を彼が理解していくエピソードになっていました。
方法としては、魔道書に術の行程を記載しておき、発動させる事をマクロ、そしてそのための詠唱などの行為がスペルであり、実行者のイメージも必要という事ですね。

ただ、何故リリスの魔術をコピーして使えたのかは、アラタを含め誰にもわからないという事ですが、崩壊現象後にアラタの欲した通りに世界構築をしたのが、聖から渡されたアスティルの写本ぽいので、コピーもこの写本が関係しているのだと思います。
終盤近くになると思いますが、アスティルの写本と聖に大きく迫り出すのを楽しみにしています。

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あらすじ(公式サイトから引用)
学園の地下から巨大な魔力が流れ出てきた。その崩壊現象から学園を守るため、アラタたちは巨大迷宮に向かう。
モンスターどもを倒し、最深部にたどり着いたとき、異変が起こる。
「ぐあああっ!なんだ、この力は!?」アラタの背にドラゴンの翼が!

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けしからんと言って喜ぶアラタは正直者ですね。
バトルとえっち成分の融合がいい感じになってきました。


しかしリリス先生の服が破けない回が無いですね。
そして毎回全裸とレヴィの突然の乳揉みで眼福展開しまくってます。

初回からそうなる予感は既にありましたが、中二成分が記憶に残りにくくなりますね。
個人的にはミラのうさぎさんパンツが脳裏に焼き付いてしまって、作中語られる魔術関係の事をチェックするのが大変でした。

そしてレヴィちゃんにチュパチュパさせたり、助けたらユイが全裸だったり、中二成分を楽しみたいのに、何故こんなに本質を攻めてくるのか、光さんの仕事が邪魔でしかたない!と心で叫びそうになりました。
という事で、私のテーマは、えっちから一番遠いものである「中二」になりました。
いずれメイガスモードになって光の向こう側を見れたらと思いますが、今後のリリース情報も手堅くチェックしようと思います。


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神撃のバハムート GENESIS 第4話「Reunion at Ysmenport」感想

2014.10.28(11:32)

面白さバハリMAX☆ 船上の戦闘楽しすぎて大興奮!

アモンVSファバロの、ロープ上でのめまぐるしい動きが活劇って感じで楽しいですね。
そしてカイザルやリタもやってきて、ゾンビVS半魚人という面白い組み合わせの集団戦のあたりで、ハリーハウゼンの映画、シンドバッド七回目の航海を思い出しました。

巨大なカニが出てきたり、有名な骸骨戦士ならぬゾンビ軍団の登場と、指輪物語でも船上の戦いが記憶に新しいですが、日々進化してきたアニメの作画力で船上活劇を描いてくれたのは、面白かったという感想と同時に、いいもの見せてもらったと興奮しました。
カニミソが口に合わなかったアーミラのシブい顔は、ご愛嬌でしたね。

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あらすじ(公式サイトから引用)
バッカスの「ヘルヘイムに行く船がある」という言葉を頼りに、ファバロはアーミラと共にセレファレス号に乗り込む。
その船の船長をしていたのは、ファバロの父親の友人、アモンであった。
一方カイザルは、リタと共にファバロを追うのだが……。

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悪魔に捕らわれたカイザルとアーミラ。

旅の組み合わせシャッフルで続きが気になる展開でした。
リタが思いのほか能力を発揮していますが、彼女の毒のある言い返し方が面白くて、なかなかいい感じですね。
しかしファバロはカイザル以上に彼女にやられる可能性が高そうで、どんな道行きになるのか楽しみなところです。

さておきエンドカードの絵の可愛さといい、ケルベロスちゃん押しできましたね。
寝っぱなしのサタンの後釜を狙っていると思われる堕天使アザゼルの仲間みたいですが、パズズも含めて一枚岩ではないようですし、アザゼルが神の鍵を追っている本当の狙いも気になりますね。

そして対する神の側もガブリエルが悪魔への警戒を強めている一方で、飲んだくれのバッカスのような本流から外れてる神もいて、それぞれにアーミラやファバロたちにどう絡んでくるのか、展開の楽しみも増してきた感じです。

ファバロは幼なじみのカイザルを助けに行くんでしょうか、先ずそこが問題になってくると思いますが、リタに叩かれる彼を想像しながら次回を待ちたいと思います。
彼の事だから、嫌そうな顔をしつつ、結局助けに向かうとは思いますが、そんな心配が浮かんでくるのがファバロの面白いところですね。
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異能バトルは日常系のなかで 第4話「奇行 カプリシャスレディ」感想

2014.10.28(09:15)

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仲直りする円と千冬。幼くても大好きな友達の事を一生懸命考える2人が微笑ましいですね。

寿来お兄ちゃんがある時は騎士、ある時は下僕、そしてロリは生き様!と千冬のために一生懸命だったのも良かったですね。
異能の事をたとえ友達であっても黙っていなければならない事が、千冬と円に気持ちのすれ違いを産んでしまいましたが、それを能力を使わずに解決したのも得点が高かったです。

教えるのは簡単ですが、蘇生や創造などの能力は諸刃の剣になりうるし、それによってもっと拗れた関係になる場合もありますね。
きっと千冬は寿来との約束だけでなく、彼女なりに考えて円に教えない事を決めていたんでしょうね。

そして円も、高校生とばかり遊んでいる千冬が大人たちから心配されている事を耳にしていたので、親から見たふさわしい場所に、千冬をいっときも早く連れ戻したかったという感じでしょうか。
心配という感情が先に立って、幼さもあって上手くそれを伝えられない円ですが、その気持ちは千冬に伝わっていたと思います。

2人はお互いの事を一生懸命考えたり、思っているのを感じたので、2人が仲直りした時には涙が浮かんできました。
コスプレとか楽しいパートもありましたが、ちっちゃい子たちの綺麗な心を外連味なく描いていたのが、とても面白かったです。
ロリは生き様!寿来は言動は中二ですが、この名言の真に意味するところを知っている良いヤツですね。
次回も楽しみにしたいと思います。

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抗えないこの涙。全力で守りたい!
そして、いい笑顔でしたね。千冬ちゃんも円ちゃんも可愛いかったです。


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東京レイヴンズ2 RAVEN"s NEST 感想

2014.10.27(10:24)

冬児と共に陰陽塾へと途中転入してきた春虎。陰陽術について無知で不勉強なことから授業についてこれず、土御門という名前のせいで他の塾生からは冷ややかな目で見られるし、権勢を誇る倉橋家の令嬢・京子からは退塾すればと言われたり、彼にとっては散々なスタートでした。

しかし天馬という素直に人を受け止めてくれる少年と出会ったり、クラスメイトたちも真摯に人と接しようとする春虎を見て、少しづつ打ち解けていくあたりが春虎という少年を描いていて、舞台や世界観の説明が並行して進む中、前半は全体的に心地よい展開になっていましたね。

☆北斗との別れ、幼なじみの少女・夏目との約束を経て“レイヴンズ”を育成する学園、東京にある陰陽塾へとやってきた土御門春虎。
しかし春虎を待っていたのは思いがけない再会だった!?
時を超える陰×陽ファンタジー!

感想 : 1巻の導入を経て2巻で世界観等の説明が増えた感じですが、広がり方がとてもいい感じになってます。
これ一つとっても上手い作者さんだと思いましたが、クラスメイトに受け入れられていくのにしたがって、夏目さんの機嫌が悪くなってきたというか、真摯な春虎とはうらはらに、勉強しろーという夏目さんに感情的になっているのは笑って良いんでしょうか。

京子が過去に春虎と会ってる事とか、読んだ上での妄想ですが、夏目さんも肌で感じてるんでしょうか、お互いに特別な関係であるがゆえの裏返しのぶつかり合いに、微笑ましい気持ちになったり、そこまで言わなくてもと読みながら夏目さんにツッコミたい衝動に駆られました。
アニメ放送中に、なんで多くの原作ファンの方が「夏目さん」と呼んでいたか分かった気がします。
時折女の子の表情を見せる夏目さんが可愛くて、「愛すべき夏目さん」の片鱗を味わった2巻だったと思います。

さておき、コンちゃんもこの巻でデビューですね。
夏目を攫おうとした双角会の黒幕と思しき老紳士に、勝手に人の名前を使うなと苦情を言いに行った角行鬼も登場し、アニメでも引きに使われた「忠義ものだな」というセリフも飛び出します。

夏目誘拐騒動前に挿入された京子との力比べや、偽角行鬼と戦う春虎は、術者としてのポテンシャルが高いのを感じさせるし、1巻から思い始めた、夜光の生まれ変わりは春虎じゃないかという想像がまた一つ膨らむ流れでもありますね。
今後活躍するだろう多くの登場人物が顔を見せ始める中、そんな事も含めて、次巻がとても読みたくなった2巻となりました。
甲種と乙種の違いもしっかり説明されてて、アニメではもうひとつはっきりしない事もよく理解できたと思います。
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GF ガールフレンド(仮) 第3話「カメラとショートケーキ」感想

2014.10.27(08:01)

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文緒とエレナが仲良くなったきっかけは、文緒の親切でしたね。

人気の文緒ちゃんなので、前回から扱いがとてもいいですね。
そんな彼女のさりげない親切を、すっと見て取れるエレナも良い娘なのは間違いありませんが、性格的には感情を表に出す出さないで真逆な感じの2人でした。

なのでエレナの方から文緒に近づいていくことになるのですが、他が見えなくなるほどに自分へと気を向けるエレナに、文緒は戸惑ってしまいましたね。

そしてエレナのカメラをつい叩いてしまったことを謝る機会を失いかけた彼女に、エレナらしく彼女の方からまたやって来てくれて、思わずエレナが文緒に無理じいしてしまったことを謝ってくれたので、文緒も感情がするっと表に出せたという感じでしょうか。
ケーキを食べながら打ち解けて行くのが、女の子らしくて微笑ましかったです。

今回のようにメインとなる2人に焦点を当てるお話もいいですね。
他の女の子がモブ扱いになってしまいますが、どこかでフォローなり出番が回ってくるのを期待してます。
毎回誰が登場するのかも楽しみですが、ガルフレラジオつながりの木乃子の次回予告や、クロエの提供も面白いですね。
これからも尺をいっぱいに使って、たくさんの女の子の姿や声を楽しませて欲しいと思います。

それにしても紫陽花と文緒ちゃんのショットは可愛いですね。
毎回こういう止め絵もやって欲しいと思う、エレナの良い写真でした。


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天体のメソッド 第4話「思いのかけら」感想

2014.10.27(07:24)

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昂ぶる柚季、泣き崩れるこはる。謝っても許されない乃々香はそれでも前に向かって駆けていく。

いい感じにストレスフルになってきました。救いはノエルの笑顔だけですね。
円盤が現れてから失ったもの、変わってしまったもの、汐音や湊太も含めてそれぞれに降りかかった事があるようですが、一番はやっぱり柚季でしょうか。
病院に誰かが運ばれるカットもあって、彼女が円盤を追い出したいと云う事の大きな原因も示されましたが、兄の湊太やこはるとも折り合えないほどに、彼女は円盤を憎んでいるんですね。

そうした柚季をはじめとする登場人物たちの感情が剥き出しで描かれていて、その中に乃々香が飛び込んで行ったような感じですが、ここからどういう展開で彼女が望む仲の良かった幼い日に全てを巻き戻して行くのか、とても気になります。

たぶんそこから次がノエルの「乃々香の願いを叶える」に入って行くと思いますが、乃々香も全てを思い出したわけではなく、過去の自分の願いと今の自分が向き合うことになるんでしょうか。
と同時に、やがて佳境を迎えた頃、願いを叶えたら去ってしまうノエルとお別れしたくないと思っています。

この第4話もノエルの笑顔がとっても可愛かったですね。
恥ずかしいから円盤見ないでって言うノエルに、顔がくしゃくしゃになるほど可愛いと思ってしまいました。
そして汐音とノエルの絡みが次回にあるようなので、その辺りに期待しつつ、次なる展開を楽しみにしたいと思います。


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Fate/stay night[Unlimited Blade Works]第3話「初戦」感想

2014.10.26(20:13)

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やっちゃえバーサーカー。小妖精イリヤスフィールたんにメロメロです。
カーテシーでちょこんと挨拶するイリヤスフィールは悪戯っ子可愛い。


バーサーカーVSセイバーの戦闘、凛とイリヤスフィールの戦い。遠方から弓で参加してるアーチャーと、尺をたっぷり取って魅せてくれましたね。
バーサーカーの剣撃の中を突き進み太刀を浴びせるセイバーがカッコ良くて、チラリと見せた見えない剣の姿にもわくわくしました。

バーサーカーの再生やセイバーの見えない剣についてはいずれ明らかにされると思いますが、その横で士郎とアーチャーの2人に伏線が張られていたのも興味深かったです。

時間を越えて召喚される英霊の一人、アーチャーがどうして英霊になったのかまでやってくれる感じですね。
そしてアーチャー、何気に宝具の爆発で士郎も消し飛べくらいに思ってませんでしたか?
これでは足りないとか、ニヤリとする彼からそんな事を思ってしまいました。

凛とイリヤスフィールの美少女対決の最中、士郎に興味を持ってる事が判明。
お兄ちゃんに興味があるというイリヤスフィールたんの言葉に萌え死しました。
そして少し大きくなったように見えたのは、彼女の冷静さのせいだったのでしょうか、
すぐお別れする凛に自己紹介なんて必要あるのかしらと、冷たい視線を送るイリヤスフィールの顔つきがたまらない。

もうMでいいです。もっと言ってください。彼女の英霊に召喚されて、いい様に使われたい。
バーサーカー羨ましい。肩に乗せて歩いたりするんだろうな、ちっさいお尻の重さを感じてみたい。
バトルも秀逸でしたが、個人的にはイリヤスフィールたんへの愛と妄想が爆発したエピソードでした。
次回も楽しみに待ちたいと思います。


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魔弾の王と戦姫 第4話「凍漣の雪姫(ミーチェリア)」感想

2014.10.26(10:41)

新たな戦姫も登場し、「国益」との戦いが始まった。

戦姫たちは素晴らしいおもちの持ち主ばかりで、目を楽しませてくれますが、二つの大国が「国益」を得る為に境界を越えて複雑に絡み合い、最終的に国益をもたらすならば、領主の利益追求や勢力の拡大もある程度勝手にやって良い世界のようですね。

そしてその価値観に迎合する諸侯は、前回討たれたザイアス同様、民草など勝手に生えてくるくらいに思っているんでしょうか、領主の義務に関係なく、領民とその暮らしを守りたいと言うティグルが、真っ直ぐゆえに自身では気づかないうちに、そうした現在の主流の体制に乗っかっている者たちと戦うことになっていくんだと思いました。

今回登場したミラにしても、家としての付き合いでテナルディエの側に付くという縛りはあるものの、ティグルがどういう人物か見極めに来ている感じですね。
エレンとは犬猿の仲ですが、ソフィーによれば真面目な性格で実はテナルディエを嫌っているだろうとの事なので、彼女が家と自身の気持ちどちらを選択して行くのかも気になるところです。

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あらすじ(公式サイトから引用)
アルサスの地に、つかの間の平穏が訪れた。
エレンはジスタート国王ヴィクトールに申し開きをするために、ひとまず王都へと赴く。
王の許可なくブリューヌ領内へ侵攻した事を咎められるエレンは、ヴィクトール王に事情を説明するが取り付く島もない。
その窮地を救ったのは、同じ戦姫の一人、“光華の耀姫(ブレスヴェート)”ことソフィーだった。
謁見を終え、安堵したエレンだったが、予期せず天敵と再会する。
「戦姫としての自覚に欠けているわ」。
その言葉の主は、“凍漣の雪姫(ミーチェリア)”ことミラであった。

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持ち主を自ら選ぶという竜具。
なぜか大きいおっぱいの娘が持ち主になっていますが、彼らの意思はどこを向いているんでしょうね。


降魔の斬輝アリファールが黒き弓に力を貸したり、絶大な威力の技を人に向けて使わないという考えを持つようになる人物を持ち主に選んでいる事がここまでに分かったことでした。
そしてティグルの父は、時が来たら黒き弓を持てとティグルに言っていたように、ザイアスの魔の手から領民を守ることに留まらず、拡大解釈ですが、竜具共々、その時の準備が整ったと見ることもできますね。

そしてその時と云うのが、ティグルが始める「国益」側に立つ者たちとの戦いか訪れたという感じでしょうか。
とするとミラの選択の行方も、ティグル側につくと読めて来ますね。
ただし、こうした竜具に選ばれた戦姫という存在だけでなく、マスハスやユーグといった協力的な諸侯の存在も不可欠だと思います。

今回は多くの戦姫の登場と共に、今後のティグルの戦いの方向性や戦うべき相手を感じさせる面白い回でした。
そして、おっぱいでものを言わせないソフィーさんのところは、ついニヤニヤしてしまいました。
ミラはツンデレさんで、ソフィーはお姉さんポジなんでしょうか、彼女たちのいろんなシーンに期待したいですね。
リムの退場は無いと確信しつつ次回を待ちたいと思います。


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ガンダム Gのレコンギスタ 第5話「敵はキャピタルアーミィ」感想

2014.10.25(12:41)

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重力下での空中戦の面白さ。富野ガンダムってやっぱり凄い!

メガファウナ直上からの雷撃を囮に、海面から仮面の男率いるカットシーの軍団が迫る。
しかし陽動を見抜いたクリム・ニックは、自ら単機でエフラグを一蹴し、返すジャベリンで仮面の男の機体・エルフブルックに一太刀浴びせるのだった…。

空間を縦横無尽に使う戦闘シーンが前回から続いていますが、一つ一つのカット、MSの動きに伸びやかな迫力があって、軽く前回の戦闘描写を超えて行った感じですね。

ストリームアタックを空中バージョンで行ったようなカットシーの飛び出し、クリムと仮面の男の戦いを下からのアングルを使って描くことで視聴者に戦闘の中からMSの戦いを見ているように感じさせ、そうして引き込んだところで、アルケインやベルリのカットを差し込み、水爆弾やG-セルフの動きで、更にひとえにも二重にも見入らせる戦闘シーンに、こんなの見た事ない!と思わず言葉が口をついて出ました。

さておき、ベルリたちは戦闘に参加しながらも、いつでも逃げる腹づもりをしてるようですね。
しかし亡くなったカーヒル大尉の代わりにメガファウナを守るという約束もあるし、キャピタルガードとしてやる事があるとベルリは言っていました。

姫という立場上、好きな人の仇であるベルリに礼を述べるアイーダの辛さは、またいつ爆発するんだろうとヒヤヒヤしますが、キャピタルタワーとエネルギーという物に対しての考えという点に置いて、カーヒルとベルリは等しくなっていく気がしますね。

そして今回はもう一つとても気になる事があります。
ラライヤがニックにめちゃ懐いてますね。この二人の今後が楽しみになってきました。
今までだとラライヤポジションの女の子が悲劇に見舞われる事が多かったガンダムシリーズですが、今までの富野ガンダムとは真逆の感じのするGのレコンギスタなので、G-セルフと彼女の関係が明らかになっても、ニックには彼女を幸せに引っ張って行って欲しいと思います。

そして早くも、次回からは宇宙が舞台ですね。
予告ではデレンセンに不吉なフラグが立っていましたが、メガファウナが重力圏を離脱するぐらいのタイミングで上下から挟み撃ちにされるんでしょうか。
戦闘シーンに期待しつつ、次なる展開を楽しみにしたいと思います。


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PSYCHO-PASS サイコパス2 第3話「悪魔の証明」感想

2014.10.25(10:11)

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鹿矛囲を透明人間たらしめているのはシビュラではないのか。

第2話の感想で、計測不能の人間の存在について述べましたが、今回のシビュラの義体・禾生による朱の犯人像についての質問から、システムが彼を映つせないのではなく、映っている彼を画面から消しているという考えが浮かんできました。

犯罪係数が計測できない者の存在は、シビュラが不完全であるという事に繋がるし、不特定多数の人物にそれを知られるのはシビュラにとっても容認出来ない事でしょうね。
ただし、鹿矛囲がどんな方法で他人の犯罪係数を下げているのかを知っておく必要があるので、そのために今は朱に捜査させておこうといったところでしょうか。

そして並行して、異常に高い犯罪係数を下げた東金も、朱の捜査に加えておけば、なんらかのタイミングで彼の犯罪係数が上昇し、彼がそれを下げる方法を観察しようとしていますね。
それが彼の実家の製薬会社を巻き込む規模になるのかもシビュラとしては掴んでおきたいのだと思います。

結果シビュラから見れば、鹿矛囲も東金がとった何らかの方法もシステムを脅かすものであり、鹿矛囲に接触した者も含めて、朱以外の人物はシビュラの用が済めば、最終的に抹殺する予定なんじゃないでしょうか。

そしてひとつの予防線として、常に朱に反対する霜月を使いながら、朱と行動を共にする者としない者のふるい分けをしているように感じます。
ひょっとしたら、霜月の逮捕した代議士も、鹿矛囲と接触し、その後シビュラに反対する言動をとったので、犯罪係数をシビュラが偽装し、彼女に逮捕させたのかもしれませんね。

そういうことを用意周到に積み上げ、目的を果たすと同時にシステム維持に余念のないシビュラはやっぱりラスボスだと思いました。

さておき、アバンの恐怖に満ちたシーンにゾクリとしましたが、鹿矛囲の他人の犯罪係数を下げる方法のヒントも隠されていたんでしょうね。
ズバリ彼の体液もしくは血中に存在する物がキーとなっていると見ましたが、朱にとってそれがどんな意味を持ってくるのか気になるところです。

鹿矛囲の方法を広範囲に使えばシステムを瓦解させることもできますし、彼女が鹿矛囲に近づくほどに彼女に向けられる危険度もアップしていきそうですね。
K氏の登場も朱の置かれた状況が、かなり煮つまってきてからになるんじゃないでしょうか。

そしておそらく、シビュラはいざとなれば刑事課を分裂させたり、朱が朱自身と激しく向き合わなければならないような窮地を演出する可能性が高いと思いますが、第1期では今の段階では共存としていた彼女の考えが、この事件を通してどのような変遷を見せるのか、とても楽しみに思います。


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四月は君の嘘 第3話「春の中」感想

2014.10.24(08:32)

私を支えて欲しい。そう涙を流すかをりが公正を動かしましたね。
春に包まれた町の中、自転車で駆ける少年と少女たちにわくわくしてきました。


これから何が起こるんだろうと期待に胸のふくらむような締めでした。
トラウマを抱えている公正はさておき、椿とかをりのバスの中でのやりとりが印象的でしたが、
椿にとって公正は手のかかる弟のような感じで、ピアノが弾けなくなった事よりも、その時から彼の時間が止まってしまっている事を椿は心配していたんですね。

そして椿は辛い想いを表に出さずに公正と接し続けているのが、彼女の優しいところだと思います。
一方、彼女に公正を伴奏者に任命したと告げるかをりの方も、大学病院前でバスを降りるなど、表に出さずにいる事があるようですね。

かをりの抱えているものについては、まだまだ先の話になると思いますが、公正に見せた彼女の涙の訳は、そこから来ているんでしょうね。
美しい旋律が優しく画面を彩り、詩的な公正の一人語りが沁みる中、それぞれの胸中に仕舞っているものが感じられ、涙が溢れそうになりました。

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あらすじ(公式サイトから引用)
学校の帰り道、宮園かをりとばったり出会った有馬公正は、渡亮太の代役でカフェへ向かう。
美味しいワッフルを食べて、大喜びのかをり。
そのカフェでは、子どもたちが古びたアップライトピアノで「きらきら星」を弾こうとしていた。
かをりは公正に演奏するように命じる。店内に公正が奏でるピアノの音が響き渡る。
だが突然、公正は演奏を止めてしまう。公正は集中するとピアノの音が聴こえなくなってしまうのだった。
そんな彼を、かをりは自分の伴奏者に任命する。
先日のコンクールで視聴者推薦に選ばれたかをりは、二次予選に出場することになっていた。

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春は希望向かって走り出す季節。
明と暗の中、映像と音楽が紡ぎあい、やがて若さの躍動を感じさせた演出と構成は見ていてとても気持ちがいいですね。


時折見せる独特のタッチの彩色も良い感じで、それだけで癒されてしまいますが、猫の目に映る公正が自分自身と話すシーンも、彼の痛みがよく伝わってきて、とても面白い場面だと思いました。
ここまで丁寧に積み重ねてきたという印象が強いですが、その分、次回のかをりと公正の演奏シーンにも期待してしまいますね。

PVでかをりが「にゃー」と笑顔を見せていましたが、二次予選をきっかけに彼ら四人がこれからどんなふうに前向きに進んで行くのか、
椿と亮太、かをりは今回もそうでしたが、キラキラした明るい表情がとても魅力的で、彼らに引っ張られた公正が、どんな笑顔を見せてくれるのか、とても楽しみにしています。
物語の舞台は春の中、駆け出した彼らにわくわくしながら次回を待ちたいと思います。


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俺、ツインテールになります。第3話「青き怒濤!テイルブルー」感想

2014.10.24(06:32)

青いツインテール、テイルブルーの変身がカッコ良い!

ちっぱいからちっぱいへ、大胆に開いた胸元、そしてキュッと引き締まったお尻で画面狭しと変身する、超本気モードの作画が素晴らしいですね。
普段の愛香とは違った力強さを感じさせるテイルブルー、その活躍をもっともっと見たいです。
青系のツインテールの系譜と言えば、星野ルリやニンフが有名ですが、青緑のミクをはじめ妖精のような魅力が備わっている娘が多いので、このテイルブルーには、並々ならぬ期待を抱いてます。

とにかくちっぱいなのが素晴らしい、そして大胆なコスチュームに再生と停止を何度となく繰り返し、放送後からついに朝を迎えました。
可愛いヤラレポジのレッドちゃんを無双して助けるのがブルーの立ち位置になるんでしょうか、様々な属性に蹂躙されるレッドをカッコ良く助けるブルーを楽しみにしています。

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あらすじ(公式サイトから引用)
アルティメギルの将・ドラグギルディが世界中に宣戦布告!
直後に現れたエレメリアン・タルトギルディを瞬殺するも、基地に戻った総二たちはアルティメギルの戦力が十万とも百万とも伝えられ、テイルレッドが一人戦うことに暗雲が立ち込め始めた。
そして次なる相手、フォクスギルディが登場し、人形を駆使され追い詰められてしまう!
窮地に立たされたテイルレッドを救うのは一体誰だ?

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可愛い、可愛いよレッドちゃん!属性攻撃に晒されてこれからも楽しませて下さい。

今回はリボン好きのフォクスギルディに好きなようにされてしまいましたが、最期まで属性を満喫してお花畑状態のエレメリアンは、どこか憎めない方たちですね。
そんな彼らより総二の童貞を奪おうとするトゥアールや、しれっと秘密基地へのエレベーターに同乗する総二ママが怖いですね。

とくにトゥアールに関しては、テイルギアをはじめとする超技術を属性力ゼロの世界からどうやって持ち込んだのかとか、アルティメギルの説明が常に後出しなのは、何か重大な事を隠しているとしか思えないですね。
そしてヒーローの夢を息子に託した総二ママが、秘密基地で何かするんじゃないかとちょっと心配になります。

そんな不確定要素を抱えながら、並み居る異世界の紳士たちと戦うそのゴールには何が待っているんでしょうか。
面白おかしく笑わせてもらいながら見守っていきたいですね。
時に変身シーンを凝視し、コマ送りのように色々なカットをチェックしながら、次回を楽しみに待ちたいと思います。


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SHIROBAKO 第3話「総集編はもういやだ」感想

2014.10.24(04:41)

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しんどい話なのに、あおいはじめキャラが立っていて面白く見れてしまいます。

前回に引き続きあおいのメイン回でしたが、彼女が追い詰められて行く描写が身につまされる感じですね。
原画を運んでくるはずの運送業者が遅れて、泣きそうになったあおいの顔がリテイクしたあるぴんの顔つきに似てたような気がしたのも面白かったし、大変な仕事を終えて豊かな表情を取り戻した彼女にホッとしました。

そしてたくさんの登場人物の中で今回目を引いたのは、ゴスロリ総作監の小笠原さんの一本の線を引くところと井口作監補の仕事ぶり、そして最終兵器的存在感を発揮した総務の興津さんでした。
もちろん「万策尽きたー!」の本田デスクも愉快でしたが、リテイクして仕上がった映像を見て泣く寸前の木下監督には今回も泣かされるところでした。

彼の作品に対するこだわりがたくさんの制作スタッフさんや外注先に迷惑をかけ、しかしそれでもその想いに応えようとする人物たちの機微が軽妙に描かれていたのを、とても面白く感じました。
アニメ制作の裏側も見ることができたし、あおいのやっていた仕事の流れはメモを取りながらじゃないと一度見るだけでは整理がつきませんが、いろいろと知る機会になったのは良かったと思います。

日曜日に上山高校アニメーション同好会の元仲間が集まるようですが、そこでメインになる女の子が交代するのかもしれませんね。
さて、誰のエピソードになるのか、次回を楽しみにしたいと思います。


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白銀の意思アルジェヴォルン 第16話「凍結」感想

2014.10.24(02:47)

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ジェイミー上司のスグロにブチ切れ。
バカバカ言い合うトキムネとジェイミーは仲良くなりましたね。


准将が黒幕確定したり、インゲルミアの大佐が自国のあり方への思惑を持っていたり、独立第八部隊の面々にもそれぞれに動きのある面白い回でした。

さておき、アルジェヴォルンが実験機体の後継機であることを、当初から知っていたと言うサモンジには驚かされましたが、下士官の言うように破壊してしまえば良いのに、トキムネの搭乗を凍結するに留めたのは、軍との板挟みとレイカへの慕情が捨てきれないという感じでしょうか。

そしてやがては廃人になってしまう事を知ったジェイミーが、スグロにブチ切れ、アルジェヴォルンに乗らないでと、トキムネに彼女らしく気持ちをぶつけるところは、なんだか微笑ましく見えますね。
2人は何時の間にか、本当に仲が良くなったと思いました。

しかしそんなそれぞれの想いは、迫り来る敵襲によって大きく乱されて行くのかも知れません。
整備斑が修理するシーンは、腐ネタが入ったり整備というものに一歩踏み込んで描いたりと、ひとつの見どころになっていましたが、搭乗すればアルジェヴォルンは動くという状態の中、果たしてトキムネはまたしても命令違反を犯すことになるのか、気になるところですね。

シュトゥルーム搭乗者のリヒトフォーヘンはかなり精神を侵されているようですが、そんな彼のいるインゲルミア軍からどう撤退するのかが、次回の見どころになりそうです。
これまで局地戦を描いてきたのは白銀の意思アルジェヴォルンの面白いところなので、サモンジの采配と独立第八部隊の動きを楽しみにしたいと思います。


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棺姫のチャイカ AVENGING BATTLE 第3話「迷夢憶えし港」感想

2014.10.23(11:05)

提供からクライマックス。チャイカたん綺麗な脚を公開。
ぷるぷるしたい!!これ、希望!


安定のアカリギャグパートから怒涛の展開へ、ジレットも生きてたし、英雄でハルトゲン公国の王・シュテファンも登場し、チャイカのかぶり物の眉が太かったのを忘れるところでした。
いったいあの眉は、アニ様とアカリ、どちらの手によるものか、お笑い好きの英雄モーガンさんと一緒に吹き出してしまいました。

しかしこのモーガンさん、ガズ皇帝の最期に生まれた彼への恐怖を忘れようと、芸人三昧の日々を送っていたのに、トールとの戦いではなかなか迫力のある動きを見せてくれましたね。
2期もこうした戦いのシーンがたくさんあると嬉しいんですが、トラウマのあまりビクビクするモーガンさんが愉快で、憎めない人だなと思いました。

そんな個性的な英雄がこれまでも登場してきましたが、ちょっとシュテファンについてはステージボスという感じもして、彼の2人の娘やジレット、そしてシン・アキュラと、チャイカやトールにとって、かなりの難敵が傍を固めている感じですね。

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あらすじ(公式サイトから引用)
次なる“遺体”を求め、一行はとある港町を訪れる。
初めて見る海に大はしゃぎのチャイカ。
その町に住む八英雄の一人、クレイ・モーガンは笑うことが大好きだと言う噂を聞きつけたチャイカ一行は、大道芸人を装い屋敷へと侵入するが…!?
逃げたクレイを追うトールとアカリ。一方、残されたチャイカはクローディアから聞いた“ガズ皇帝の遺産”のことが頭から離れず…。
「父上の遺産……自分のこと……知る、希望!」

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島に落ちるチャイカ。海に引き込まれたトールたちと紅チャイカ一行。
ピンチ、ピンチの連続で舞台は遺産が隠されている島へ。


遺産と自分のことを知りたいと譲らないチャイカに、トールは冷静になれと反対してましたね。
しかしチャイカが譲らないとみると、一転して突き放したり、心配してるのが見え見えなところがいつものトールでした。
そんなところをアカリも指摘していましたが、結局心配になってチャイカの後を追うトール。

チャイカはチャイカでフレドリカに頼んで島探しへと出てしまったので、別行動になってしまいましたね。
そしてそれぞれに襲われて大ピンチを迎えることとなりましたが、ここから二転三転しながら合流するのかもしれません。

その辺り、次回が楽しみですが、お遊び無しのガチのバトル展開になるんでしょうか、
紅チャイカまでいざなって、ギイが見せたいガズ皇帝の遺産とはどんなものなのか、気になること満載で2期になって面白さも拍車がかかってきました。

うとうとチャイカたん可愛い!柔らかそうな脚も見れて、かぶり物がいい味出してた大満足な回でした。
バトル良し、展開良し、ウィ。次回も楽しみに待ちたいと思います。


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ヤマノススメ セカンドシーズン 第15話「雨具の記憶 ~ねえ、ゆうか。今なにしてるの?」感想

2014.10.23(08:32)

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娘さん良く聞けよ 山男にゃ惚れるなよ。山でふかれりゃよ 若後家さんだよ。
楓さん回を見ていて、なんとなく山男の歌を思い出しました。


心配してくれる人の存在はとてもありがたい事ですね、楓さんは女の子なので心配してくれるのも友達のゆうかさんという事でしたが、自由を満喫しながらも何かが足りないと思っていた楓さんの心にポコっとうまくはまったようですね。

ゆうかさんの見立ててくれた雨具を手に、彼女の泣いたり怒ったりする顔を思い出し、彼女への想いが募って居ても立ってもいられない楓さんが、とっても愛らしく、いつもサバサバしてるイメージが多めでしたが、年相応の多感な女の子だった事がわかって、彼女を見る目がほころんでいくのを憶えました。
ひなたとあおいペアとは違った、ちょっぴりお姉さんな百合ゆりしさにほっこりするお話でしたね。

さて、ゆうかさんに楓さんが連絡した直後に、あおいから谷川岳に登りたいので相談に乗って欲しいとメールがありました。
ゆうかさんの山登りへの心配が、谷川岳を知る山好きな視聴者にとっては微妙に伏線として掛かっていて、谷川岳登山のエピソードが楽しいものになるのか、それとも厳しいものになるのか、ドキドキする方もいたんじゃないでしょうか。

そのあたり、富士山登頂失敗で一回り大きくなったあおいに期待したいと思いますが。
あおいとひなた、そして楓さん回と来たので、次回はここなちゃんメイン回が来て欲しいですね。
楽しみが尽きませんが、そちらの方もドキドキしながら次回を待ちたいと思います。


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トリニティセブン 第3話「魔道士と錬金術 メイガスとアルケミスト」感想

2014.10.22(09:03)

今期もっともえっちい中二アニメになってきましたね。
第3話のテーマは「全裸」でした!


水着姿、混浴温泉、そして全裸の三位一体で早くも深夜アニメのトリニティを達成しました。
そしてリリス先生のおっぱいは、もの凄い!と忍者っ子レヴィの実況で伝えられております。

しかしアバンではアラタの身に何が起きたのか、さっぱりわからない捻ったスタートでしたが、気がついてみれば、夢の中でしか会えない七つの大罪の一人に導かれ、テーマを決めたアラタがメイガスモードを発動し、すっぽんぽん魔術で崩壊を打ち消すついでに、その場にいる女の子たちを全裸にしていたという、早回しのような展開でした。

アラタが急いでいるのは、崩壊現象に巻き込まれた聖を一刻も早く助けたいという気持ちからですが、彼女が遺した魔道書のソラも、その気持ちに応えるように能力の高さを発揮していますね。

しかしなぜソラはそんなにもアラタに協力的なんでしょうか。
案外そこが、崩壊現象の起きる原因や聖がなぜ魔道書をアラタに託したのか、そして魔王と言われる存在、これらを繋ぐ鍵になっているのかもしれませんね。

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あらすじ(公式サイトから引用)
夏の海、南国の島、水着姿の美少女たち。
なぜかアラタは焼きそばを焼いている。仕方がない。彼のせいで崩壊した学園を、学園長が修復しているらしい。
美少女たちと混浴温泉を楽しみながら、魔王候補アラタはテーマを決定する「支配」だ!

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原由実さんの艶っぽい演技でリリス先生がもうエロくてたまらないですにゃ。

リリス先生に教えてとか見せてとか、アラタが迫っているような声が聞こえて来た部屋の前。
レヴィとミラの実況に、期待でドキドキしてまいりました!
障子を隔てて正座で聞き耳を立てる2人と一緒に、正座したかったくらいです。

結局お約束展開で、先生に怒られてしまいましたが、それを見てたアラタがえっちい展開でも良かったというところには激しく同意ですね。
こういうシーンをこれからもどんどんやって欲しいと思います。

さておき、どうやらアラタは、支配というテーマと関係しているのかは明らかになっていませんが、他の魔道士の魔法をソラの協力があれば使うことができるようですね。

魔王候補なので、チートな感じですが、学園長がトリニティセブンを攻略しなさいといっていたのは、この力が自在に使えるようになる。
すなわち支配すれば聖を助け出すことに大きく役立つ力になる事を、学園長が知っていたという事でしょうか。
校舎の復旧作業以外の、彼本来の力というか、マジなモードの学園長も見てみたいと思います。

さて次回は再び学園に舞台を戻し、地下に潜って何かを退治する展開のようです。
窮地に落ち入れば、アラタのすっぽんぽん魔法が発動する確率もアップするし、ハートの髪飾りをした可愛い女の子も登場するようなので、いろいろと楽しみに待ちたいと思います。


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神撃のバハムート GENESIS 第3話「Fog of Nebelville」感想

2014.10.21(11:15)

カイザルとリタの不思議な出会いの物語。
幻覚を見せられているのでは?と思わせる演出が巧みでしたね。


助けられ礼をのべるカイザルに、オークを退治して欲しいと話すリタの両親の傍で、私が彼を拾ったと口を挟むリタ。
そしてリタは終始どこか不機嫌で、出された料理をカチャカチャと音を立ててかき混ぜます。

この音の聞こえてくるシーンで、ひょっとしたらカイザルのいるのは幽界ではないかと、ふと思いました。
それ以前の魔界の人物があそこには面白い奴がいるとか、ファバロが薬草を準備していたのが伏線として積み上げられていて、カイザルとリタの家族が囲む食卓の独特の雰囲気や光彩に、何かがおかしいと思わせる、その演出が面白かったてす。

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あらすじ(公式サイトから引用)
ネブルビルにやって来たファバロとアーミラ。
アーミラはファバロに、たったひとりで聖域から神の鍵を奪ったことを話す。
一方、霧の森で行き倒れたカイザル。
目覚めた部屋の中には、リタという名のひとりの少女がいた。

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リタはカイザルの旅の仲間となったのでしょうか。
それぞれの家族への想いが切なくも、いずれ気のおけない関係になりそうな2人ですね。


カイザルの眼前に、オークとなって登場したファバロとアーミラが、彼にかけられている幻惑を解き、原因となった魔物を退治してくれましたが、
家族を失ってからそれがかけがえの無いものと気づいたカイザルと、ゾンビにしてまでも両親と離れれなかったリタは、心の何処かで結びついたようですね。

そして戦いの終盤、両親の首をはねられまいとしたばかりに、ゾンビ化してしまうリタの首を胴から離してしまわなかったことを、カイザルはリタに問われ、もっともらしい理由をつけて説明するのはいかにも彼らしく、どこかニヤリとするタッチで締めくくったのは、映像や音響だけでなく、話の作りも楽しめる作品だと感じさせますね。

もちろん、アーミラが神の鍵を奪うシーンや、天使と魔界の人物のデザインと背景や色合いなど、今回も目を惹かれるシーンがたくさんあって、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
そしてヘルヘイムの場所を賞金稼ぎの元締めが知っていたというオチまでついて、次回が気になる繋ぎでしたね。
さて、ヘルヘイムへの道中には何が待っているんでしょうか、次なる展開を楽しみに待ちたいと思います。
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異能バトルは日常系のなかで 第3話「邂逅 ランデブーポイント」感想

2014.10.21(09:06)

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なんで女の子たちが寿来を慕っているのか、ちょっぴりわかった気がしました。

中二ソムリエというか、彩弓部長や千冬に異能でやってはいけない事を教えてたり、一人一人の事をめっちゃ大切に思ってるのが、女の子たちに伝わってたんですね。
あくまで中二病に基づいた彼の対応なんでしょうけど、ダークヒーローこそ愛が一番深いと言われるし、黒き炎の使役者は伊達じゃないという感じですね。

そして彼を取り巻く男性陣もそれに負けじと、萌え豚で声豚の同級生といい、灯代のお兄ちゃんのガチで中二な霧龍・ヘルドカイザ・ルシ・ファーストも登場して、今後の彼らとの絡みも楽しみに思います。
あとちょっぴり寂しかったのは、前回メインヒロインだった美玲が出てなかったことでしょうか、チラッとでもいいからこれからも登場させて欲しいと思いました。

さておき、中二病で萌え豚でちょっぴり声豚の私は、寿来と「知り合い」で通してる同級生・静夢の両方の属性を持っています。
彩弓部長のBLを反転させた百合百合しいのも好きなので、この作品的には無敵の異能者になれる素質がある事に気づきました。
こんな事をぼーっと考えながら見ているのが、とても楽しいです。

次回は千冬ちゃんのメイン回というか、幼女回ですね。ルン♪
ちっぱい派、愛でる戦士として待機に入ります。期待大!!


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東京レイヴンズ1SHAMAN*CLAN 感想

2014.10.20(11:32)

アニメで好きになった作品の感想を書いていく事になりましたが、第1弾目は富士見ファンタジア文庫さんから刊行されている小説で、原作はあざの耕平氏が執筆されている“東京レイヴンズ”です。
元々陰陽師を含め東洋系のファンタジーを扱ったものが好きなので、とても親しみやすかったのと、原作の話の構築の仕方にアニメを見ていてとても興味を持ったので、読んでみたくなったというところです。
それでは、東京レイヴンズ第1巻SHAMAN*CLANの感想行きます。

☆東京を中心に霊的災害“霊災”が多発するようになった現代。
名門・土御門家の血を引きながらも霊的才能に見放された春虎の前に土御門家次代当主であり幼なじみの夏目がやってきて!?
あざの陰陽ファンタジー開幕!!

感想 : 土御門家のしきたりとはいえ、僕が式神になって守ってあげると言われた夏目は嬉しかったでしょうね。
しかしそれから夏目と春虎の間には、彼に見鬼の才能が無かったことから顔を合わせない月日が流れることとなりますが、本来男性タイプであったはずの夏目の練習用ぽい式神が、北斗という女の子として、冬児と一緒に学生生活を送る春虎のところに現れてしまうのは夏目の一面がよく出ていると思います。

全くそれと気づかない春虎も春虎ですが、久しぶりに再会した春虎に向かって、きつく嘘つきと言ってしまう夏目の心境を思うと、2人がギクシャクしてしまうのも含めて、春虎の事を思えば思うほど墓穴に向かう夏目さんのパターンが、この1巻からすでにあったのを感じますね。
2巻以降の陰陽塾での生活が始まってからは、ニヤニヤできる夏目さんですが、この序盤はちょっと深刻な感じが強めだったのかもしれません。

そして冬児が賢者っぽいというか、北斗が夏目だとなんとなく気づいてたり、北斗のリボンと夏目のリボンを見てもさっぱり気づかない春虎とは異なり、彼に張られている伏線と共に今後がとても気になる人物として描かれていたと思います。

さておき、後半は最年少の十二神将、神童鈴鹿が登場しての初バトルですね。
泰山府君祭を行って亡き兄の復活を目指す彼女ですが、いけない事とわかっているのにそれでも兄の復活を求める彼女が幼くも痛々しく感じます。
父親から散々な目に遭わされた彼女は、それにすがりつくしかないんでしょうけど、式神を仕込むのに春虎に口づけをしたり、かなり無理をしていると思いました。

そして北斗が彼女によって消滅し、悲嘆にくれる春虎は、そこから逆に成長して鈴鹿の悲しみも理解していくのが彼の言葉の端々から感じられ、戦いを終えて、やるべき事をやると夏目の式神になると決意した、彼の心のありようが見どころでしたね。
私のものだと彼に告げる夏目のくだりは、彼女が向け続けた思いの返しという陰陽の部分に触れたような気がして、独特の世界観が凝縮されているのを感じました。
アニメとは異なる風味で、文章による表現が煌めいていたと思います。

春虎が式神になるところは引き込まれるような感じで読み進みました、これは2巻も楽しみになりますね。

あとがき : はじめて書く小説の感想で、取り掛かるまでにかなりの時間が経過してしまいましたが、いつものアニメの感想と似通った書き方になってますね。
全体的なまとめがもっと出来ればと思うし、アニメ版と比べるところもアリで行きたいと思います。
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GF ガールフレンド(仮) 第2話「ブルー・メロンパン」感想

2014.10.20(09:15)

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光り輝くメロンパン面白かった。
女の子たちを見て楽しむアニメも良いかもです。


体重を気にした心実の前に、ショートヘアーの可愛い体操部の春宮つぐみと、くぎゅ演じるテニス部の加賀美茉莉が現れて、お話はダイエットをネタに進んで行きました。

クロエが相変わらずトンチンカンに盛り上げてくれて可愛い事しきりですが、心実へのインタビューを放送した櫻井明音、その内容を聞いて心実がダイエットに関心を持っている事を知った見吉奈央、ダイエット本を探しに訪れた図書室で親切にしてくれた村上文緒。
そしてダイエット連合として、水泳部の鈴河凛乃、ソフトボール部の皆口英里、弓道部の上条るい、そこに大道芸研究会の相楽エミが加わっての賑やかな展開でした。

中でもたくさんの人と気さくに話す心実を羨ましく思っていた帰宅部の奈央が、心実に協力したのが知られて、結果みんなと仲良くなれたのは微笑ましかったですね。
あと心実の大会のカットがちょっぴりセクシーだったり、くぎゅはじめ各声優さんたちのいろんな声が聞けたのも楽しかったです。

さておき、大会も優勝して幕を引いたので、心実メイン回はここまでになるんでしょうか、それともたくさんの女の子を登場させながら、心実が最後まで引っ張っていくのか気になるところです。
個別のメイン回があると嬉しいですが、その辺りも含めて次回を楽しみにしたいと思います。


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今回は体育関係の部に所属してる娘多めだったので、帰宅部とか…帰宅部とか…帰宅部の戸村美知留ちゃんにもスポット当ててください。コス衣装作りが好きな絶対領域には定評のある娘なので、宜しくお願いします。
あと姫島木乃子も帰宅部ですよ。きつい口調好きにはたまらない娘ですね。

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天体のメソッド 第3話「記憶のありか」感想

2014.10.20(07:11)

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ノエルは円盤なんだよ。可愛い円盤さんマジ天使ちゃん!

ラストシーンのノエルの言葉に舞い上がってます。それっぽい感じはしてたけどストレートに来ましたね。
そして展開が思っていたよりも早く、汐音からこはるたちに、かつて円盤を呼ぼうと言い出したのが乃々香で、その後誰にも告げず転出し、再びみんなの前に現れた事が語られました。

当時突然の別れと円盤が現れて沢山の人に迷惑がかかった事が辛いという思いが、去られた立場の女の子たちにあるようですが、
それを円盤や乃々香のせいにしたり、今更現れた事を疎ましく思ったり、多少の差はあれこそすれ、乃々香を対象に波風の立つ展開でした。
しかも肝心の乃々香があの時の事や一緒にいた女の子たちの事を覚えていないというオマケまでついて…。

そんな中、学校のオリエンテーリングの最中、はぐれた汐音を探しにいった乃々香が逆に迷子になってしまいましたが、行き着いた先の廃墟の幼稚園にノエルが現れたところで、乃々香は過去の事を思い出しました。

なぜ忘れていたのかは、これから語られると思いますが、時間の母親の事が原因になっているんでしょうね。
しかし汐音に叩かれても探しに走ったりと、乃々香自身はかなり前向きな子だと思います。

そしてノエルが今回からみんなの前にも姿を見せはじめましたが、彼女の天真爛漫さと乃々香の前向きなところが、多少の紆余曲折はあっても、みんなのシリアスな部分を溶かしていくような気もしますね。
ノエルの笑顔は、きっといろいろと変えてくれるんだと思います。
それだけの可愛さがありますね。

七年の歳月を越え、待ち続けた乃々香の願いがどんなふうに叶えられるのか、楽しみにしたいと思います。
次回もいくらかゴタゴタがあるんでしょうけど、再びみんなの気持ちがエンディングのように繋がっていくといいですね。


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白銀の意思 アルジェヴォルン 15話「嵐 (シュトゥルーム)」までの感想

2014.10.19(23:05)

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トキムネの姉・レイカが試験機のパイロットだった時は、他の複数機体を1人で操作する方向でしたが、アルジェヴォルンについては機体とのシンクロを深めて戦闘ポテンシャルを上げる方向にシフトして行ったんでしょうか。
シュトゥルームに搭乗したリヒトフォーヘンが好戦的になったり、トキムネが100%を越えてシンクロしていったのは、レイカをはじめとするパイロットの安全性などは開発会社の眼中に無く、戦闘性能にものを言わせて両軍で量産にかかるのが開発会社の目的のようですね。

レイカの実験に関わったサモンジとの確執を経て、後輩の面倒を見るトキムネが、ここにきてやっと成長してきたのに、アルジェヴォルンの危険性を見てとったサモンジに、ついにアルジェヴォルン搭乗凍結を言い渡されてしまいました。
アルジェヴォルンが止まったままだと、独立第八部隊の戦況はかなり苦しくなるだろうし、開発会社とそれを利用する軍の将校が黙って見ていることはないでしょうね。
そしてトキムネ自身の誰も死なせたくないという気持ちが、再びサモンジとの反発を呼ぶのは間違いないと思います。

尻上がりに戦闘パートも面白くなってきたし、局地戦もシーカーはじめ脇役たちの活躍で安定して面白いですね。
時間が足りなくても最後まで視聴続けようと思います。


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