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ガンダム Gのレコンギスタ 第10話「テリトリィ脱出」感想

2014.11.29(10:32)

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陸戦、そして高起動のMS肉弾戦にシビれる。

アーミーの新型MSウーシァに蹴り飛ばされたMSの作画と色使いがORIGINの安彦氏っぽいので、ガンダムの魂を感じた気分になりました。
もうこのカット見れただけで嬉しくなったし、その後のウーシァのアルケインブレンバスターや、G-セルフの蹴りとパンチに大興奮してしまいました。

陸戦用バックパックは肩の部分がデンドロビウムのランチャーに似てると思ったので、どんな武器が飛び出すのかわくわくしていたら、高トルクパックの集合体という仕様で、画面狭しと高速移動するG-セルフにいい意味で裏切られたという感じです。
富野監督&荒木氏の組み合わせで、凄い回になりましたね。凄いガンダムを見せてもらって本当に楽しく思います。

さておき、ラライヤが徐々に正気を取り戻しつつありますが、それが作品全体にどんな意味をもたらすのか気になるところです。
舞台はついに宇宙へと駒を進め、大佐もいよいよ宇宙戦艦やマスクの専用らしい虎の子のMSを出してくるようで、激戦は避けられないと思いますが、もしラライヤが感受性の強いタイプなら、その戦いの中で自分を取り戻す可能性が高いですね。

かつてニュータイプや強化された女の子たちが悲劇的な末路を迎えるパターンが多かったですが、今までのガンダムとの決別がGレコのひとつのポイントであると思うので、そこまでの心配はしていませんが、逆に彼女が宇宙で向き合ったもの、おそらく宇宙からの脅威がかなり恐ろしいものなんじゃないかと不安を覚えます。

法王がどこか具合が悪そうになってきたのもその伏線なのかもしれませんが、ワンクール目の佳境に明かされるだろう真実が今から楽しみですね。
そしてラライヤがどうなろうとも、ベルリやノレドには彼女をしっかりと抱きしめていてあげて欲しいと思います。

恋を知ったベルリがG-セルフでアルケインをおぶって帰るシーンはほのぼのしてましたが、好きな女の子ができた少年なら何があっても頑張ってくれるでしょうね。次回に期待です。


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俺、ツインテールになります。第8話「慧理那、はじめての…」感想

2014.11.29(08:52)

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ブルートゥアール初公開!愛香と対象的すぎて目のやり場に困る。

BD特典になるんじゃないかとヒヤヒヤしていましたが、ついにテイルブルーモードのトゥアールを拝むことができました。
ダークグラスパーのイースナは、ツインテールの属性力が過去に遡ってまでも彼女から奪われている事にショックを受けていましたが、イースナのトゥアールへの気持ちが、やがて来る決戦でどう回収されるのか楽しみに思います。

しかしトゥアールさんのおっぱいはさておき、下半身の布地が少な過ぎて大変なVの字カットになってますが、そこはイースナにはあまり重要ではなく、ツインテールのトゥアールが好き過ぎるのと、メガネ属性を広めるのにノリノリになっているあたりから、ちょっとイタイ子の匂いもしてきますね。
トゥアールが育てたっぽい彼女なのでいた仕方ないのかもしれませんが、相棒のマークIIさん共々、その活躍が待たれるところです。

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慧理那のお母さんも、老兵・オウルギルディも拗らせた感じの大人たちでしたね。

文学文学言いながらラノベに物申すところは作者さんの自虐ネタでしょうか。
なんだか分からないうちに退場されて行きましたが、慧理那のお母さんも負けず劣らずの暑苦しさを秘めてますね。

ツインテールを熱く語る総ニに感嘆し、即座に娘婿として決断を下すとはとんでもないお母さんです。
肝心の慧理那も、総ニさんならと顔を赤らめるばかりで、この母にしてこの娘ありという感じですが、
愛香と童貞を狙うトゥアールにとっては、予想外のライバルが急浮上してきた感じでしょうか。

控えめな愛香が、何処まで頑張れるのか、そろそろ彼女にも打って出てほしいですね。
控えめなのはおっぱいだけでいい、頑張れ愛香!ツインテールにはちっぱいが似合うと世界にアピールして総ニのハートをゲットしてください!
愛香を応援しながら次回を待ちたいと思います。

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東京レイヴンズ5 days in nest II & GIRL AGAIN 感想

2014.11.29(08:15)

前巻に引き続き前半の短編集と本編からなる5巻めの東京レイヴンズ。
表紙に北斗が描かれている事が気になりつつページを開くと、四話構成の短編集から始まって行きましたが、春虎がお赤飯を炊かれたりと相変わらず楽しい短編が続いています。

しかし短編の最初になっている春虎と夏目が年末年始の帰省の道すがら、二人きりで話をしていくエピソードは、彼らのそれぞれに対する想いが伝わってきて、本編を読み進めていく上では欠かせないものになっていたと思います。
後半の本編で、春虎への女の子たちへの気持ちが描かれていますが、その辺りへの導入として、そして表紙になぜ北斗が描かれているのかにも掛かっていたのかなと読了してから思ったり、なかなかいい感じの短編第一話だったと思います。

☆実技合宿を行うため湖畔の合宿所へと向かう春虎たち。
遠出、お泊りとくれば気持ちも浮き立ちおまけに鈴鹿から開放される!とはしゃぐ春虎と夏目。
しかしそうは問屋が卸すはずなく!? 学園陰×陽ファンタジー!

感想 : アニメ版でも楽しく描かれていましたが、奴隷ポジションの扱いに我慢して従っていた春虎と夏目が、合宿でいっとき鈴鹿から開放されるという事で、やたらと上がったテンションを特別参加の鈴鹿に見事に折られるという笑うのが可哀想になる展開ですね。

大友先生は知っていたのか、迷惑だと思われても本音で接するのが望ましい的な年の功を感じさせる発言もありましたが、なかなかそこに至るまでが大変なのが若者であって、一足飛びにその境地に達するのはむつかしいですよねと、ちょっぴり彼に心の中で突っ込んでしまいました。

しかしここまでお嬢様っぽい印象が主だった京子が、以外にも女の子たちの気持ちを、お母さんのような包容力で導いていく事になるとは予想していませんでした。

アニメでも良くまとめられていたと思いますが、リボンに気づき始めた春虎を思う夏目や、京子によって春虎への恋心というか、本心を見抜かれてしまった鈴鹿が、同じく春虎が北斗ちゃんを操っていた人に恋心を持っている現実を知り、それぞれに心の持って行き場に困るのが切ないですね。

そんな行き場のない二人の女の子たちの気持ちが、京子によってなんとなくでも進んで行く方向を見つけていった感じで、
夏目と鈴鹿の女の子としての気持ちが動いていく様子も良かったし、今までの京子への印象に懐の広い女の子というのが加わって、この後、夏目の男装に気づいた京子が春虎への恋模様に参加してくるかもしれないと思うと、はらはらしながら楽しみが増してくる感じです。

一方で幼女先輩が登場したり、大人たちの方もザワザワし始めた感じで、合宿後に何か起こりそうな気配もあり、続く第6巻ではバトルがあるかもと期待させられるところもありました。
さて、何が起こるのか、第6巻も続いてページを開いていこうと思います。
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四月は君の嘘 第8話「響け」感想

2014.11.28(09:52)

魅せられて…
譜面に忠実な公生に憧れた武士。素でピアノを弾いた幼い公生に憧れた絵見。
彼らの演奏と想いに魅せられました。


二人は異なる公生の演奏に、それぞれが憧れてピアノに向かってきたのが面白いですね。
そしてただ二人の演奏を見せていくのではなく、彼らの公生に対する想いや過去を同時に描いていくのは見ていてとてもわかりやすかったし、よけいに演奏に引き込まれていく事になりました。

普段クラシックに馴染みのない私でも武士の演奏を力強く感じ、絵見の演奏に気持ちが引っ張られるような感覚を覚えたのは、鋭いカットの変化と演出の賜物でしょうか。
出場前の絵見が鳥肌立てていましたが、見ているこちらが鳥肌の立つような二人の演奏回だったと思います。

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あらすじ(公式サイトから引用)
コンクールの優勝候補である武士は二年間、公生を待っていた。
公生のピアノに憧れ、より高みを目指して強靭な意志で研鑽を積んできたのだ。
その想いをピアノにぶつける武士。その演奏は会場から万雷の拍手で称えられる。
その演奏を聴き終え、静かにステージへ向かう絵見。
彼女は幼い公生に憧れ、ピアニストになることを誓ったという過去があった。
公生がいなくなってから目標を失い、ここ数年不安定な成績を上げていた。
だが、公生と再会したこのコンクールで彼女は最高潮の演奏を披露する。
感情の起伏が音楽のうねりとなって観客に訴えかける。
観客席にいたかをりは、絵見の演奏に共感するのだった。

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響け、響け、響け…!
コンクール荒らしとなる前の公生を求める絵見の演奏は、彼に届いたんでしょうか。


かをりはその絵見の想いを感じ取っていたようですが、木枯らしのエチュードそのものとなった彼女の音の色を見た公生は、どんな演奏をしてくれるんでしょうね。

エチュードとは音楽用語では練習曲、そして演劇では即興劇という意味で用いられる事が多いですが、語源となっているラテン語では「熱意・情熱」の意をを含む言葉でもあるので、
コンクールに勝つための演奏を仕込まれた公生が、かつてモーツァルトが即興の大家と言われたように、彼自身の演奏を、ヴァイオリンコンクールの時のかをりのように魅せてくれるんでしょうか。

前回の黒猫と公生の会話で、演奏中に音が聞こえなくなるという事が乗り越えられそうなところに来ていますが、それを完全に乗り越えた先に、公生が再び自分自身の演奏に立ち戻るような気がしてなりません。
さて、いったいどんな演奏になるのか、次回を楽しみに待ちたいと思います。


TB先 藍麦のああなんだかなぁ 四月は君の嘘 第8話「響け」
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SHIROBAKO 第8話「責めてるんじゃないからね」感想

2014.11.28(08:15)

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復活の絵麻ちゃん。
井口さんと猫なでなでしてたらすっきりしたみたいですね。良かったよーホッ。


壁に当たって先に進めなくなった絵麻のことを、ベテランの杉江さんが心配してくれてたけど、
前回おいちゃんが割って入ったりしてうまく伝わらないままになってましたが、えくそだすっ総作監でもあり先輩でもある同性の井口さんに頼んでくれたのは良かったですね。

井口さんは普段きつめですが、その分さっぱりとした感じもあって、絵麻も話を聞きやすかったのかもしれません。
そして連れられて行った公園で、偶然にも猫さんと出くわし、なでなでしてたら心も落ち着いたんでしょうか、関節は何処だろうと触りまくられる猫さんには迷惑でしたが、行き詰まった時のやりようが絵麻にも身についたみたいですね。
武蔵野アニメーションの先輩から後輩に、いつもこんな感じでそれが伝わってきたと思うと、けして余裕のある職場ではありませんが、あったかいものを感じますね。

あとはおいちゃんが友達という関係をひとまず置いて、瀬川さんの話を伝えてあげればいいと思うんですが、まだまだ彼女も発展途中なので、まあそのうちにできるようになればいいですね。
絵麻ちゃんが再び前進してくれて嬉しかったですが、優しさの出しどころやタイミングって大事なんだなって思いました。

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かおりねいちゃんが突然遊びにきた理由をそれとなく感じていたおいちゃん。
代わりに付き合ってくれてたみどりちゃんもみんな優しいっす。


なんで遊びにきたかあまりつっこまない妹も、なんとなく悟ってずっと付き合ってくれるみどりちゃんは優しい娘ですね。
ねいちゃんもそれが分かっている風で、なんでもみどりちゃんに買ってあげようと言い出したり、浮かれる様子とはうらはらに、心の中では妹と彼女に、只々ありがとうと思っていたんでしょうね。

そしてかなり嬉しかっただろうし、ずいぶん早く心も癒えたんじゃないでしょうか。
帰るその日から職場に戻ろうと、早朝から出かけるねいちゃんが元気そうでしたね。
姉らしく妹におかずを作っていくことが、普段の私に戻ったよっておいちゃんに伝えているようで、言わない、そして聞かれないのがありがたい時もあるんだなって思いました。

絵麻ちゃんのいる職場と、職場をいっとき離れたねいちゃんの来訪という日常を舞台に、いろんなことがあるけれど、それでも顔が上げれるような、優しくあたたかいものを描いた良回でしたね。
SHIROBAKO、次回も楽しみに待ちたいと思います。


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棺姫のチャイカ AVENGING BATTLE 第8話「闘争の鐘」感想

2014.11.27(20:01)

チャイカVS紅チャイカに終止符。涙目で身を引く紅チャイカが可愛い。
彼女にも守るべきものができたんですね。。


作られた記憶と目的によって旅をするチャイカがトールと出会ったように、紅チャイカも大切にしたいと思う人と出会っていたのは、彼女の旅もまた無駄ではなかったという事で、
異性として好きなトールはチャイカにご執心のままですが、ダヴィードの身を慮る以前とは違う彼女を見たトールと、ツンデレせずに笑顔で話せる日が来るといいですね。

ガズ皇帝の遺体を集めるという旅の中で、サバターとして働きのできる戦乱の世の中を心の何処かで望んでいたトールも、復讐を望む紅チャイカも、そうではない未来を望む自分へと変わっていったんではないでしょうか。
私、戦い、望まない。とトールに言ったチャイカが印象的でした。
漆黒を塗りつぶし、楽しい日々を手に入れる大団円へと進んでほしいですね。

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あらすじ(公式サイトから引用)
第二城壁内で二組を制し、第三城壁内の闘いへと勝ち進むチャイカとトールの二人だったが、「規則違反」により捕らえられ、別の闘技場へ向かうよう指示される。
そこで二人を待っていたのは椅子に腰掛け、黒衣を纏った“チャイカ”だった。
「ようやく会えたわね。ここは、あがないの場…」
一方、チャイカたちと同様に黒チャイカの闘技場へと誘導されたヴィヴィとニコライの前に現れたのは、変わり果てた風貌の、彼らの「隊長」その人で…!?

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ジレット回収。大泣きするヴィヴィが黒組をこのままにしておくとは思えない。
そしてシン強すぎて主人公組は全滅してしまったが、トールはここからどうするんだろう。


ジレットについては割とあっさりでしたが、六カ国連合と公国の戦いが始まるだろう終盤に活躍する場面があるんでしょうね。
そして黒チャイカたちと戦うのは、チャイカたちになると思いますが、人質にとられたチャイカを取り戻すためにガズ皇帝の遺体を渡したその後、何が起こるのか気になるところです。

死に芸も板についたフレドリカがむっくりと起き上がって大暴れしそうな予感がしますが、シンを倒すためにトールに力を貸すことになるんでしょうか。
魔王を倒すのは昔から勇者の鎧を纏ったヒーローの役目ですから、トールと彼に力を貸す女神的なポジションを誰が担うのか楽しみに思います。

さておき、黒チャイカの真の狙い、ギイの思惑、ニーヴァの役割とまとめてほしい事はいっぱいありますが、目を見張るような戦闘が進むなかで、それらが明らかにされて行くのを期待してます。
そしてやっぱりチャイカとトールのチュー♥だけは絶対に見たいですね。
チュー♥エンド、断固所望。そんな妄想を楽しみつつ次回を待ちたいと思います。

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ヤマノススメ セカンドシーズン 第20話「ここなの飯能大冒険」感想

2014.11.27(08:41)

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(アバン) 谷川岳まだ行かないのか、ひっぱるなあ。
(3分後) ここなちゃんメイン回ですわ!ここで来ましたわ!!
(9分27秒後) ガタッ、風呂...だと、ゴクリ。
(帰宅後) お母さんとここなちゃんの優しさに溶けてしまう。
可愛い、可愛いよここなちゃん!!!


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ここなちゃんのちょっぴり大人っぽいカットもある最高の癒し回でした。
そして、娘におでこを当てた、彼女のお母さんの嬉しさも伝わってきましたね。


ここなちゃんお誕生日おめでとうと叫びたくなりました。
谷川岳登山の当日が娘の誕生日なので、前日にお祝いしてあげようとするお母さん。
しかしここなは登山の準備の最中、お母さんのプレゼントを見つけて、我慢しきれず開けてしまいましたね。

前に欲しいと言っていた靴を目にして、とても嬉しそうにするここなはとっても可愛いですが、
山から彼女を呼ぶような風が部屋に吹き込み、プレゼントの靴を履いて子供の森公園まで遠出する事になっていきました。
ちょっぴり不思議な感じのする風でしたが、ここなちゃんならばあり得る事なのかもしれません。
だって彼女自身が妖精さんですから。

しかし帰って来て娘の遠出になんとなく寂しそうな表情をするお母さん。
感性豊かに遠出の事を伝える娘に、もっと一緒にいてあげたいというお母さんの気持ちが伝わってきますが、
「今日はすっごい嬉しい一日だよ」と言うここなちゃんに、お母さん嬉しくて泣きそうだったんじゃないでしょうか。
おもわず娘のおでこに額を当てるお母さんに目頭が熱くなりました。
いいお母さんですね。そして仕草も娘さん同様、可愛いと思いました。

そしてここなちゃんか子供の森公園へ行く道すがら、犬さんや楽しそうにしている人々と出会ったり、汗を拭いたり飛び跳ねたり、ここなちゃんの可愛いシーンがいっぱい見れて、とっても嬉しかったです。
ハートフルで癒しに満ちたエピソードでしたね。次回も楽しみにしたいと思います。


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トリニティセブン 第8話「魔道勉強と安息日 スタディとホリディ」感想

2014.11.26(21:24)

リリス先生、僕もご褒美がほしいです!
あざとくてもいい、夕日に映えるおっぱいが眩しければっ!!


久しぶりのリリスおっぱいに大興奮。アラタときゃっきゃうふふするリリスが可愛いですね。
しばらくシリアス分に押されてえっちなパート担当がみんなに回ってきませんでしたが、今回はまんべんなく目の保養させてくれる回でしたね。

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あらすじ(公式サイトから引用)
なんと、なんと、なんと!アラタが検閲官セキュリティセカンドに任命される。
そしてリリスたちと消滅した「王立リベル魔道学園」の近くに空間転移される。
しかしそこには、アラタが探し求めていた従姉妹の姿が…!?

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リベル魔道学園で出会った聖の偽物。
世界構築できる敵、おそらく魔王候補並みの力を持つ敵が居るって事ですね。


楽しいアラタの魔道勉強パートから一変して、ワープでリベル魔道学園に移動したアラタたちですが、何者かの干渉を受けて、リリスとアキオとははぐれてしまいました。

予告によると可愛いのを卒業したミラのターンが来そうですが、デレちゃってるのでえっちなシーンに期待ですね。
先っちょ見えるどころじゃないラッキースケベを楽しみにしています。
今回は短い感想でしたがこのあたりで、やっぱり原由実さんの声はいいなあと再確認した回でした。
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神撃のバハムート GENESIS 第7話「Anatae, Part2: The Storm Rages」感想

2014.11.25(20:52)

ぱくぱくもぐもぐ止まらないアーミラちゃんが可愛い。

アザゼルが舐めプで退場して行くのは、いかにも傲慢な悪魔らしかったですね。
声優さんの演技も光っていて、ファバロとカイザルを見下し、嘲笑うところは面白かったと思います。
人間ごときが…と思っている彼が、カイザルが身を犠牲にして作った隙に、飛び込んで来たジャンヌの突きで滅んでいくところは見応えがありました。

ファバロの尻尾も、イケメンではないコミカルな彼らしい大活躍をしてましたね。
そこが彼の面白くて魅力的なところなんでしょうか。
ぱくつきゴキュゴキュプハーするアーミラも可愛かったり、悪魔になると美人さんだったり、なのに時折りブサイクな表情を見せるのが面白いですね。

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あらすじ(公式サイトから引用)
軟禁されたアーミラとともに、アナティ城に留まることになったファバロとカイザル。
そこへアザゼル、パズズたち魔族の大群が神の鍵を奪いに襲撃してくる。
ジャンヌたち騎士団が戦闘体制に入る一方、アーミラは空腹を訴えて城の食料を食っていた。

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ジャンヌの強さに引き込まれます。
伝説の騎士でありたいと言った彼女の戦いがカッコいい!


ただ単純に無双するのではなく、窮地を跳ね返す強さにシビれますね。
空に地に城へと侵攻する悪魔の大群、巨大グールとゴーレムのシーンとか、作画が良くて見入ってしまいますが、音響も相変わらずの迫力で盛り上げてきますね。

そして音響といえば、提供画面での鼓動が不気味でしたが、あれはやっぱりバハムートの鼓動だったんでしょうか。
目覚めの時が迫っているのかもしれませんが、バハムートを打ち倒すと言われる伝説の騎士が誰になるのか気になるところです。

神の鍵はゼウスそのものと考えてもいいので、それを身に宿してるアーミラが伝説の騎士の役目を果たすと思いますが、彼女に親父と思われてるラヴァレイの真意が謎ですね。
母親に会えると、バハムートの封印されている地に彼女を誘うのは何故なんでしょうか。

未だ登場していないルシフェルの裏をかくサタン(悪魔の鍵)の協力者じゃないかと思いますが、バハムート復活が避けられない事であるなら、ミカエルやルシフェルに代表される神と悪魔の確執をよそに、ゼウスとサタンが再び協力しようとしても不思議ではないですね。
そして彼らの密命で動いているのがラヴァレイだと見ていますが、さて真実はどうなんでしょうか。
次回もバハリMAXで期待したいと思います。


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異能バトルは日常系のなかで 第8話「戦争 ホルムガングバトル」感想

2014.11.25(11:01)

鳩子は安藤に必要とされていればそれで良かったんですね。

前回、先に帰らされたり、じゃけんに扱われたことで爆発しましたが、爆発自体でほぼすっきりしてたという感じでしょうか。

一方で文芸部以外の異能者たちが、妖精に仕組まれた異能バトルを行っていることが桐生をメインにして描かれましたが、
なぜ安藤たちがその枠外に置かれているのか、その理由にふれるバトル展開が終盤に待っているのかもしれませんね。

過去に遡って桐生たちの動きを描いたのはその布石と思いますが、さて、オープニングに出てくる格好良さげな安藤を見れるんでしょうか、クライマックスを楽しみにしています。

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あらすじ(公式サイトから引用)
安藤たちの日常とはまた別の場所で、異能者たちと異能バトルを繰り広げている桐生とその仲間たちの日常。
桐生は『リーティア』という妖精と手を組み、仲間たちと『 F 』という異端グループの殲滅を目論んでいた。

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安藤、そんなことよりポテチの袋を開けて!
千冬ちゃん、そのタイミングで来ましたか!!


鳩子の灯代への嫉妬がミスリードされたように、仲直りしたタイミングでポテチの袋を開けてと割って入った千冬ちゃんも、嫉妬のミスリードだったんでしょうか。

機嫌の悪い時はリッスンに自分の言葉を代弁させて来るはずなので、本当にポテチが食べたいだけだったと思いたいところですが、
さらに深読みして、覚醒したルートオブオリジンのあるべき姿に戻す異能が全員に永続的に効いているはずなので、かなりのジェラシーが彼女にポテチを持って来させたと見ています。

ひょっとしたら1番の安藤スキーなのでは?と思えるシーンも千冬回で描かれたし、鳩子失踪で小さいからと1人残されたことや、幼馴染との仲直りという恋愛イベントから除外されたことも怒ってるんじゃないでしょうか。

安藤は私のもの!という感じが、ポテチの袋を開けて!の絶妙なタイミングに現れていましたね。
ロリを愛で続けて幾星霜、千冬ちゃんのは絶対ジェラシーだったと思います。

そんなことより私に構いなさい!とか千冬ちゃんに言われてみたいですね。
次回の日常系のお話に期待です。
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GF ガールフレンド(仮) 第7話「ドギー&スクランブル」感想

2014.11.24(08:47)

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夏目真尋メインのお風呂アリ回ですね。
文緒とペアのカードもある、文芸部の17歳。春宮つぐみとは仲良しさんです。
可愛いんです。とにかく可愛いんです。視聴中にやけっぱなしでした。


今回はすでに登場した女の子たち多めで、新登場は編集者っぽい役回りを演じたマン研の小野寺千鶴、宇宙人にやたらと詳しかった映研の桐山優月、読書週間カード繋がりで登場したと思われるぺろぺろキャンディ大好き少女で地学部の石田いすきちゃんの三人でした。

真尋の小説に登場するキャラを石塚さんがいくつも同時にされていたのは、女の子超多めの作品なので仕方ないと思いますが、テロップでは1番目立ってましたね。
小説に出てくるキャラたちが某加藤家っぽく見えて、なんだか面白かったですが、続きを書いてとせがまれる真尋がちょっぴりかわいそうに思いました。

しかもどんどん読者が増えて行くという笑えない展開は、脚本の方が普段仕事に追われたり、たくさん女の子を出すにはどうしたらいいのかという苦労話にも感じられて、某シロバコ的に作り手さんの事が頭に浮かんでくる様なエピソードだったのかな?と思ってしまいそうになりました。
しかし、まだまだ控えてる女の子がいっぱいいるので、頑張ってほしいですね。

さておき、小学生の時から書き続けてきたスペースオペラをついに書き上げてしまった真尋。
締めくくりが書けなかったのは、この作品とお別れしたくなかったから、という自分の気持ちに気づき、ぽろぽろ泣き出したところは切なかったですね。

しかし、踏ん切りをつけて続編の執筆に取り掛かる真尋にキュンキュンしました。
お風呂有り、涙有り、けれど笑顔で締めくくったハートフルな回だったと思います。
サイボーグとアンドロイドの違いについて語ったモノクロームさんの次の出番を期待しつつ、次回を待ちたいと思います。


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天体のメソッド 第8話「彼女の信じること」感想

2014.11.24(07:15)

乃々香は嘘つきじゃないよ、ノエルはずっと信じてたもん。
汐音を包むノエルの母性があたたかい。涙を流す魔法にかかってしまいました。


プラネタリウムを作る乃々香たちに幼い仲良しだった頃の記憶が重なってくるようです。
柚季のせいで文字どおりボン!と弾けてひと騒動でしたが、きっとあの頃からそうだったんでしょうね。
お饅頭を持ってきてるこはるや、妹にヤレヤレな湊太を見ていると、ここまでの経過が嘘の様に思えてきますが、汐音だけは乃々香と仲直りすることに抵抗があるのが、よけいに浮き立ってきますね。

そんな彼女の想いを感じながらも、流星群を見れなかったことの補填に一生懸命な乃々香ですが、円盤がある限り流星群が見れないので、なんとかしようと精一杯考えた末の行動なんでしょうね。
そして汐音もそれがわかっているので、みんなと一緒にいることができたんだと思います。
しかし、それだけでは足りなかったですね。

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あらすじ(公式サイトから引用)
一緒に流星群を見たかった。ノエルから汐音の“伝言”を聞いた乃々香は、文化祭に、とある企画を出展したいと言い出す。
ワケもわからず巻き込まれた汐音を連れて、買い出しに出かける乃々香、こはる、柚季、湊太。
汐音はそこで、目的がプラネタリウムに制作であり、言い出したのが乃々香であることを知る。
失敗したりしながらも着々と進む準備のなか、少しだけ態度を和らげる汐音だったが、みんなが七年前の思い出話をしていると、再び表情を固くして出て行ってしまう。

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ノエルが直接動いたのは初めてだった気がします。
汐音の服の裾を掴み、やがて彼女を抱きしめるノエルに素直になっていく汐音が可愛いですね。


乃々香を信じて、待ち続けた彼女の痛みが溶けていくいいシーンでした。
雪の結晶がぬくもりにふれてフワッと消えていくような感じがしたのは天井が破れて雪が舞い込むような天文台が舞台だったからでしょうか。
その冷たさに満ちた場所がノエルの抱擁と言葉をよりあたたかく感じさせますね。

そして素直になった汐音の涙にホッとして、良かったという気持ちでいっぱいになりました。
天文台という場所がこのシーンを描くのに、大切にとって置かれていたのも構成のいいところだったと思います。
みんながまた仲良くなれて大団円を迎えましたね。

ノ、ノエルちゃん行かないで!流星群を見るには円盤がどっか行ってしまわないと無理っぽい。
衝撃の事実、もうプラネタリウムでいいから、ノエルが消えてしまうのはやめてほしい。
せっかく乃々香と気持ちをひとつにできたのに、汐音はこの事に気づいてしまいました。

そして彼女はそれを回避するために、再び一緒に居られないと行動し出しましたが、乃々香はどうするんでしょうね。
もう流星群を一緒に見る事にこだわらなくていいと思いますが、願いを叶えるために待っていたノエルがもう準備に入ってしまった感じもします。

しかしこの願いとは、そもそも乃々香のお母さんと三人で流星群を見る事だったと思いますが、その辺りをノエルがどうするのかとても気になります。
まさかのお母さん復活とかあるんでしょうか、クライマックスに入った天体のメソッド、その次回を楽しみに待ちたいと思います。


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Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 第7話「死闘の報酬」感想

2014.11.23(23:21)

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小次郎に雅さが増してめちゃ嬉しい回でした。

剣萌えをさらに拗らせてしまいました。日本刀は特に好きなので尚更ですが、小次郎の語りと立ち振る舞いに優雅さのある演出で、女子化してキュンキュンしたいぐらいです。
そして感性だけで燕返しを躱したセイバーも見どころでしたね。
幻像で血飛沫を散らせながら身を反らせた彼女も只者ではありません、瞬きを忘れて見入ってしまいました。

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キャスターに同じと言われたアーチャーと士郎。
背中合わせに切りつけたアーチャーは、なんでこんなに士郎を嫌っているんでしょうか。


欲を言えばアーチャー対小次郎をもっと見たかったですが、今回の彼のメインどころは、士郎と彼の対比でしたね。
全てを助けようとする士郎に対し、何かを助けるということは、何かを助けない事だと言い切るアーチャー。
それを理解することを拒否し続けてきた士郎を斬ったのは、彼なりの優しさなんだと思いますが、ツンデレもここに極まれりという感じですね。

キャスターからしたら、同じゴールに向かっている2人が鏡合わせのように見えたのか、人助けとは対局に居て関心すらもない彼女には滑稽に映ったのかもしれませんね。
笑うように同じと言うキャスターをそれだけ恐ろしく感じますが、アーチャーのネタバレにいち早く気づいた可能性も顔をのぞかせていて、三人の戦いは今後の展開を見ていく上で興味深いものになっていたと思いました。
無数の剣が突き立っているビジョンを挟んだり、アーチャーと士郎について意図的に演出を積み重ねて行くのがデフォになっている感じで面白いですね。

そして帰って傷の手当をするセイバーさんの笑みが可愛くて、士郎の物言いに和む彼女の表情に癒されてしまいますね。
予告のワカメ君の笑いに一抹の不安を覚えつつ、次はどんな戦いを見せてくれるのか、次回を楽しみに待ちたいと思います。

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魔弾の王と戦姫 第8話「二千対二万」感想

2014.11.23(22:06)

デュランダルをティグルに預けて逝ってしまったロラン。
国王から宝剣と共に授かった彼の想いが、どうしようもなくティグルを動かしたんでしょうか。


国と領地、そしてそこに暮らす民を守るという同じ気持ちを持っていた2人。
そして戦いの果てに、ティグルを理解してくれたロランが謀殺されてしまったのは残念でしたが、
それを知ったティグルが、ムオジネルの侵攻という国難を前にして自分の取るべき道を考えている際、彼の横にデュランダルが立っているのがとても印象的でした。

もの言わぬ宝剣がロランの魂をティグルに伝えたのでしょうか、彼がムオジネル軍を迎え撃つと決断したことに胸が熱くなりました。
そして、10倍それ以上に戦力差が開いていく戦いがどうなって行くのかも楽しみですが、ティグルのこの決断が後々彼に何をもたらすのか、そこを一番楽しみに思います。

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あらすじ(公式サイトから引用)
親友の危機を救うため、銀の流星軍から一時的に離脱したエレンたち。
ティグルは残った兵たちを率い、ムオジネル軍の侵攻を阻止するために南へ向かった。
ティグルが率いる軍勢は約二千、かたやムオジネル軍は二万と、その戦力差は約10倍。戦いの行方は火を見るより明らかだった。
奇襲や戦略によって敵の消耗を図るティグルたちだったが、やがてムオジネル軍の本隊が到着。
さらに別方向から接近する馬蹄の響きが、ティグルを焦らせる。
「敵の増援? いや、あの旗は…」ティグルの前に現れたのは、意外な人物だった。

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去るおっぱいあれば、現れるおっぱい有り。

親友であり恩義のあるサーシャを助けようとエレンは一時的に離脱しましたが、ルーリックと兵たちを残していってくれたり、後ろ髪を引かれる思いで出立していったんでしょうね。
そして彼女はすぐに帰ってきますと言い残しソフィーも中央へと帰っていってしまったので、MF文庫Jアニメらしくない、女の子の出番を少なくするという展開に不安と寂しさに包まれそうになりました。

妖怪じみたガヌロンや、ガヌロンのロラン謀殺によって自軍に負担が増したテナルディエを描いたり、ルーリックやジェラールなど男性陣の動きがメインで、ティグルの戦略だったり、弓の腕前を発揮するシーンはとても面白かったですが、女の子分が少ないとジャムの入ってない紅茶のようで、やっぱりエレガントさも欲しいですね。

助けた女の子や、お礼を言ってくれた女の子が妙に可愛く描かれていたのは、その辺りを埋めるためだったんでしょうか。
ついに窮地を迎えたティグルの元にリュドミラが現れたときに、テンションMAXになりましたですよ!
ティグルは彼女が敵か味方か判断つかない様子ですが、間違いなく救援に来てくれたんでしょう。

戦闘を共にして、さらにラブラブになっていくミラちゃんに期待です。
またもやティッタちゃんの心配のタネが増えてしまうううううう!!!でもテコ入れシーンも欲しいですね。
こっそり2人きりになって、ティグルに頭なでなでされて笑顔をもらしながら恥らうミラちゃんを妄想しつつ次回を待ちたいと思います。


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ガンダム Gのレコンギスタ 第9話「メガファウナ南へ」感想

2014.11.22(09:41)

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宇宙からの脅威が迫っているので、可愛いノレドとラライヤちゃんを愛でて現実逃避します。

そう言えばG-セルフとラライヤはお空から落ちて来ましたが、この娘が脅威とは思えませんね。
だとしたら脅威を伝えに来たメッセンジャーなんでしょうか。
宇宙から供給されるフォトンバッテリーの送り手が、すでに脅威にさらされているとも考えられ、そこからやって来たのがラライヤなのかもしれませんね。

そしてここまで見てきて、その送り手がスコード教というものを使い、地球上の人々を戦わないように、滅んでしまわないように維持してきたんだと思います。
もちろん法王はその全ての仕組みや目的を知っているんでしょうが、キャピタルテリトリィで彼に問いかけたベルリたちがやがて脅威と対峙し、その中で真実を知る時が近づいて来ている感じです。
この時代の真実とはどんなものなんでしょうか、明かされるのが楽しみですね。

しかしマスクとノレドのようなクンタラの設定があることから、かなりシビアで残酷な真実そうだし、考え出すと富野監督さんの原案ということで冷や汗が流れそうになるので、いつもの監督らしく最後の方まで種明かしを引っ張って欲しいとも思います。

今回は特に何か恐ろしいものが迫っているのをイメージとして伝えられていたような気がして、本能的にビリビリ来たというか、ちょっと先が怖くなったので、現実逃避な感想になっていますが、
それまでは奇声を発するマスク君を空中でキャッチしたり、アイーダに見とれるベルリにあっかんべーする楽しい場面を楽しんでいたいと思います。

なんならスコード教に入信して、何も疑問に思わない、自分で考えなくても日々が平穏に過ごせるなら、週に一度の馬鹿騒ぎも楽しそうだし、それもいいかなーというのは冗談で、現実逃避に未練たらたらしながらでも、真実と向き合わないとクンパ大佐に滅ぼされかねないので、ベルリには頑張って欲しいところです。

1人の視聴者としては、本題が始まるまで、ラライヤちゃんのおへそや絶対領域を見たり、ノレドちゃんの屈託の無い表情や、MS戦の大胆なカットを楽しんでいこうと思います。
次回はメガファウナがキャピタルアーミーに見つかって大騒動という感じでしょうか、もうしばらく楽しいシーン多めで進行して行って欲しいと思います。


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四月は君の嘘 第7話「カゲささやく」感想

2014.11.21(11:41)

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ライバル登場で一気に少年漫画らしい熱い展開になってきた。

かつてのコンクールで共に競った相座武士と井川絵見が前回の引から登場していますが、新キャラなので感情移入は難しいと思っていたらさにあらず、公生への二人の思いと、前回優勝をさらいながらも緊張に襲われ、しかしそれを払いのけ舞台に立つ武士の描きに引き込まれました。

肝心の公生がこれまで二人にまるで関心を持っていなかったのは、かつて母親の操り人形であったためで、母親のためだけにピアノを弾いていたからですね。
アバンから始まる公生と黒猫の会話を経て、かをりと手のひらを合わせたのが序盤の公生の変化を再度なぞっているようで、ここから彼自身のピアノ演奏が始まるのを予感させました。

次回から、武士と絵見、そして公生の演奏パートが連続して行く見せ場が続くと思いますが、かをりにかなり影響を受けている公生がどんな演奏をするのか楽しみに思います。

ここまでメインキャラをじっくり描いた感じですが、コンクールにライバル登場で作品の色合いもすっきりしてきたんじゃないでしょうか、脚本が良い分、少年漫画らしい熱気も感じさせて欲しいですね。


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俺、ツインテールになります。第7話「熱烈見!!暗黒眼鏡女子」感想

2014.11.21(08:41)

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慧理那会長のM暴走が本格化してまいりました。
テイルオフ時もイキ顔の続く彼女は、素で目覚めてしまったようです。


慧理那にぶってと言われ、優しく包み込むようにほっぺに手を当てる総二。
エッチすぎてモジモジしてしまいますが、突然基地に現れた総二ママがさらに煽ってきましたね。
最高の「えろほん」を手に入れさせて、息子の性徴を促そうというんでしょうか、痴女司令のトゥアールとも利害が一致して、さらに慧理那がおかしな方向に進んでしまいましたね。

そして前回登場した暗黒眼鏡っ娘は、実はトゥアールに育てられたらしき過去があり、ゆるほわの彼女のおっぱいが好きだったのに、間違って微乳のテイルレッドを現在のトゥアールと勘違いしたことから、おっぱい属性を全力で取り戻すと言って引き上げて行きました。

しかし幼い子の自撮り画像をいっぱい集めてたトゥアールは、暗黒眼鏡っ娘に並々ならぬ変な影響を与えているのは間違いなく、彼女が敵幹部になってまで追ってきたのも、トゥアールの自業自得のような気がしますね。
そんな暗黒眼鏡っ娘も、アイドル戦略で地上にツインテールに眼鏡属性が欠かせない刷り込み作戦を展開中ですが、どの時点で牙を剥いて襲いかかってくるのか、気になるところです。

アルティメギルとしての目的はツインテール属性を集めることですが、そこになぜ眼鏡属性を被せてくるのか、単独でのツインテール属性力の無力化が狙いでしょうか。

まさか眼鏡を掛けないと、テイルオン自体ができなくなるとかだったら、その縛りの中での戦いは苦戦を強いられるものになるかもしれません。
戦略の種明かしと、慧理那の手に入れる最高のエロ本に期待しつつ、次回を待ちたいと思います。


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SHIROBAKO 第7話「ネコでリテイク」感想

2014.11.21(06:41)

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涙をいっぱい溜めた絵麻ちゃんを保護したい。

絵麻ちゃんメイン回をずっと待ってました。やっぱりピーエーワークスさんの黒髪ヒロインは可愛いですね。
ストーリーの方は彼女が壁にぶち当たる展開でしたが、真面目な人ほど内に溜め込んでしまうのがよく描かれてて、そんな彼女が逆においちゃんに問いかけるシーンは見応えがあったと思います。

友達だから本音が言えるというところもありますが、絵麻ちゃんのような人がどうやって壁を乗り越えるのか、解決編でしっかり見せて欲しいですね。
絵麻ちゃんが笑顔を見せてくれるのを楽しみにしてます。

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対照的に描かれるあおいのねいちゃんの来訪。
りーちゃんも引き込まれての楽しい有給休暇が羨ましすぎる。


ジャージ姿のりーちゃんも可愛さと、ねいちゃんの屈託のなさが重くなりがちな展開を柔げてくれましたが、突然妹を訪ねた理由に、意外と絵麻の悩みと通ずるところがあるのかもしれませんね。
休みをとってうさを晴らすのは余裕のある人ができることであって、その点でも絵麻と対照的だと思いますが、いったい誰が絵麻の手を引っ張ってくれる役割りを担うのか気になるところです。

せっかく瀬川さんが具体的にダメ出ししてくれていたのに、それをしっかり伝えられなかったおいちゃんではないと思うし。
結局自分で解決しないといけないんですが、方向性のヒントを与えてくれるのは、やっぱり同じ作画の仕事をしてる人になってくるんでしょうね。
それが予告に登場した井口さんになるのか、それとも予想もつかない人物なのか、次回を楽しみに待ちたいと思います。

黒髪少女の涙目って本当にいいもんですね。絵麻ちゃん頑張れ!全力で応援してます。


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棺姫のチャイカ AVENGING BATTLE 第7話「黒い思惑」感想

2014.11.20(21:06)

黒のチャイカは艶っぽく上品なお姉さま。
縛られて吊るされて蝋燭垂らされてもペロペロしたい。
彼女には青のチャイカの色香とはまた違う良さがありますね。


黒のチャイカに丹下桜さん起用は嬉しいですが、もし悪役ならばキルミンずぅの羽島カノン(登場以降はだんだん良い娘に)以来の悪い桜ちゃんが聞けるかもしれないので、わくわくしています。
しかし彼女はチャイカを自分の前に連れてこさせて、戦わすと言っていましたが、それが皇帝の遺産・ニーヴァとどう関わってくるんでしょうか。

再び戦乱を望むハルトゲン公王はニーヴァを兵器として使いたがっていますが、雛鳥のようにチャイカに反応したニーヴァが、はたして彼や黒のチャイカの言う事を聞くのか気になるところです。
そして、そここそがギイの思惑のキモになっているとも思いました。

チャイカたちを導き、青のチャイカの時のように戦乱の目を摘み、最終的に今だ世界に影を落とし続けるガズ皇帝の完全消滅を目的にしてる節がありますが、遺体を集めてニーヴァでチャイカに撃たせようとでもしているんでしょうか、彼の目的がはっきり示される時が楽しみですね。

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あらすじ(公式サイトから引用)
大会前夜。闇に紛れて水路を進み、城内への潜入を試みたトールとアカリの前に立ち塞がったのは、同郷の兄弟子シン・アキュラだった。
圧倒的な実力差を前に、撤退を余儀なくされる二人。
翌日、トールとチャイカ、アカリとフレドリカ、紅チャイカとダヴィード、ヴィヴィとニコライーーそれぞれ二人組となって戦場へと身を投じ、或いは邂逅し、遂に、武芸大会の火ぶたが切って落とされる。
その様子を不敵な笑みで見つめるハルトゲン公王、そして三人の黒い少女。
「…再び戦争が始められる。この日をどれほど待ちわびていたことか…」

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頑張るチャイカ、呪文短縮。でも恐る恐る赤い布を取りに行くチャイカが可愛い。

クローディアとの出会いがここに来て身になったチャイカは強くなりましたね。
フードを被って動き回る姿が、どこか愛らしいのはお約束ですが、トールと戦闘でも息が合ってきて、また一歩かつてできなかったキスに近づいた感じです。

そして強いと言えばアカリとフレドリカのペアが敵に容赦ない感じで、絶対に二人に出会いたくないと思いますが、本気で戦うフレドリカが最終回までに見れるかどうかも楽しみなところですね。

さておき、ガズ皇帝の遺体探しが暴露てしまった紅チャイカ。
完全に動きをキャッチされてるヴィヴィと、黒のチャイカの思惑通り、城の奥に集められてしまいそうですね。
ハルトゲンの元にいるジレットとシンに、黒のチャイカがどんな役割を用意しているのか気になるところですが、二人一組になっているチャイカたちが単独の状況に追い込まれそうな感じですね。
その上でチャイカ同士戦わすことに何の意味があるのか、次なる展開を楽しみに次回を待ちたいと思います。


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ヤマノススメ セカンドシーズン 第19話「宿題が終わらないよぉ」感想

2014.11.20(09:05)

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こんなの一年生の時に習ったかしら…
あおいの宿題を見て固まる楓さんに、こっちまで固まってしまった。
(教えて楓さん…どうなった!?)


そしてここなちゃんなら教えてくれるとすかさず電話しようとする楓さんにさらに固まる。
だってここなちゃんだから…妙に説得力のある言葉に、そうなんだと納得しそうになりますね。
ここなちゃんはまだ中2と、楓さんにあおいが突っ込むという珍しい展開でしたが、楓さんの醸し出す雰囲気がなんとも面白い2人の宿題風景でした。

あおいが夏休みの宿題を終わらせないと、お母さんにやってると言った手前、谷川岳行きが怪しくなってしまうので、宿題を見てもらおうとした楓さんの代わりに白羽の矢が立ったのが、楓さんの友達のゆうかさん。
楓さんには厳しく教える彼女でしたが、あおいにとってはとても教え方が上手くて、ちょっと憧れてしまったようですね。

こうしてなんとか夏休みの宿題も終え、お母さんとの約束を果たすことができましたが、
家族旅行に行ってるひなたが、すでに宿題を終わらせていて、普段も成績優秀だったのは意外な感じでした。

ちゃっかりというか、あおいが思っている以上にしっかりした娘ですね。
普段からあおいをぐいぐい引っ張っぱるタイミングや、それとなくバイトの様子を見に来たりと、ここなちゃんに次ぐハイスペック少女なのかもしれませんね。
今回は日焼けの水着あともちょっぴりセクシーで、ひなたの株がグンと上がった感じです。

さておき、谷川岳行きも3日後に近づき、次回からいよいよ登山の始まりでしょうか。
吊り橋でひなたに手を引かれて高所恐怖症も弱まった感じのしたあおいですが、ロープウェイに乗った彼女の反応を楽しみに、次回を待ちたいと思います。
楓さんにこんな面白いところがあったなんて、テレビを見て固まるという経験を久しぶりにしました。


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トリニティセブン 第7話「秘奥義と異変解決 ロストテクニカとプロブレム・ソルヴィング」感想

2014.11.19(13:13)

加速の果てに…アラタは連れ戻さなきゃいけない女の子が2人になっちゃいましたね。

連れ戻してくれたら生のおもちを揉みしだけるというご褒美付きですが、本当はセリナやアキオ、ミラをはじめとするトリニティセブンの女の子たちのためですね。

リーゼと戦うために、魔道書ではなく自らの身体を使うアキオのマントラ・エンチャントをコピーすることになったアラタでしたが、真髄はその一撃に想いを乗せて放つことであり。
それを伝えられる時に垣間見たアキオの祈りは、リーゼの帰還を願う純粋な願いでしたね。

祈るアキオが幼い修道女っぽくなっているのは、彼女が魔力を消耗した姿なので、かつてリーゼを永劫図書館から連れ戻そうとしたことがあったのでしょうか。
加速世界の中での戦いは不利を強いられましたが、彼女の想いを受け止めたことが、アラタに勝ちを拾わせたんだと思いました。
幼アキオも可愛かったですね。

セリナとアラタにロゴスアートを極めるように言ったミラも、アキオも、生で触らせてあげると言ったリーゼも、みんなが帰還という願いで一致した結末を迎えましたが、それこそが学園長の狙いだったように思えます。

そしていずれ、リーゼ帰還の真の結末を迎えると思いますが、
常におっぱいから目が離せない戦いになっていたのと、リリスが揉まれるオチ担当だったのはお約束でしたね。

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あらすじ(公式サイトから引用)
学園長の魔道書『ソロモンズゲート」が発動した。高位の魔道士でも長く見すぎれば、発狂する。
しかし、リーゼは学園長との戦いを潜り抜け、アラタたちを襲った。
そして究極の「秘奥義」ラスト・クレストを発動させる!
時間が止まったーーその時、西の学園が消滅した。

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リーゼの聖についてのネタバレが気になりましたが、アラタは学園に来た時点で聖が魔道士であることに気がついていたんだと思います。

敏いアラタのことなので、アスティルの写本を持っていたり、それを使っていたという写本の少女モードのソラ自身の話から、薄々聖が魔道士であることには気づいていたでしょうね。

ただ彼女が魔王候補であるアラタの起こす崩壊現象で、何を研究しようとしていたのかは謎のままですが、テーマの研究に全てを犠牲にするのも厭わないという点が、聖がラスボスであってもおかしくないことを匂わせていますね。

その辺りに迫って行くのが、学園長の話に出て来た悪の魔道士たち、イスカリオテの役回りになるのかもしれませんが、彼らを迎えての新展開にまずは期待したいと思います。
学園長の口ぶりからかなりの難敵になりそうだし、やがて起こるバトルと新たなおっぱいの登場も楽しみですね。


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異能バトルは日常系のなかで 第7話「覚醒 ジャガーノートオン」感想

2014.11.18(20:32)

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ジャガーノート(圧倒的破壊力)!スイッチオン!
鳩子もいろいろぶちまけてすっきりしたんじゃないですかね。


あとは寿来しだいですが、すぐ後を追ってるし、鳩子の様子からそれほど深刻には思えないですね。
溜め込んだまま付き合っても壊れちゃいますし、機から見てても予定の爆発。
歩道橋で会った同級生もそう言っていましたが、鳩子によろしくと締めくくるあたりが元サヤに落ち着くと思われているんでしょうね。

それにしてもはやみんの怒号の長台詞の演技はすごかったです。
釣られてというか、以前ゲームばかりしててキレられた自分の経験と重なって、涙こぼしながら地の底まで落ち込みました。
理想では直ぐ謝って優しく抱きしめるところですが、現実は寿来のように固まって、オロオロと後を追うのが精一杯ですね。

それで近くで待っている女の子であれば助かるんですが、鳩子の場合は他所の町まで行ってしまったので、かなりの溜め込みの爆発だったと思います。
そんな鳩子を演技しきったはやみんを聞けただけでこの回は価値があったと思いました。

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タイムイズギルティ!ついに異能バトルに突入してしまうのか?

一番会ってはいけない人に会ってしまった鳩子は攫われてしまいましたが、彼女を探すために彩弓が覚醒すると言い出しました。
始原(ルートオブオリジン)で時間に何かするんでしょうか、それともあるべき姿に戻すことで、寿来のそばにいつもいる鳩子という理(ことわり)を異能で現実化するのか、気になるところです。

そして灯代の兄・はじめは異能者集団のリーダーぽいですが、鳩子をさらった真の目的と、彼の異能がどういうものなのかも気になりますね。
口が達者で何考えてるかわからない人ですが、この機会を狙っていたのは間違いない感じです。
文芸部のOBというのがキーになると思いますが、妹のラノベ創作の行き詰まりとも関係してるのかもしれませんね。
そしてたまにはバトル展開も見てみたいと思ってたので、その辺りに期待しつつ次回を待ちたいと思います。
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GF ガールフレンド(仮) 第6話「スイート・ビター・ポテト」感想

2014.11.18(10:13)

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苗(143cm)と桃子(145cm)を養殖して、ちびっ子好き集まれ祭りをしたい。
ダメだこりゃの柚子と悪ノリするオカルト研の燈も面白かったです。


可愛い一年生たちが右往左往する賑やかな回でしたが、中盤まで幾つかのお話が同時並行で進み、後半はそれがひとつになって行く組み立てと、背景を簡略化しながら目線を見せたいものに向かせたり、個性的な画面の動きで次のパートへ移動して行く面白い演出が目を引きます。

バラバラの話を後半ひとつにまとめる手法は、最近では外国の作品に見られることが多くなってきていますが、
パートが切り替わる時の面白い画面の動きについては、オープニングの文緒が横を向いた時に、画面全体が微妙に上下しながら彼女の顔の向いている方に移動し、次の女の子のカットに切り替わる時の動きがわかりやすいと思います。

たくさんの女の子を出す必要があるので、パッパっとカットが変わると思われがちな面もあると思いますが、実は演出としてかなり工夫された場面の変化の仕方をしているところが多く、見ている方にストレスなく次の場面に着いて行くことができるように作られていると思います。
テンポ良く女の子の可愛さとギャグやポイントが伝わってきて、とてもわかりやすいですね。

ということで、日常系の作品の作りの面白さについて書いてみましたが、オープニングが一番その特徴が出ている感じなので、興味のある方はこんなことを気にしながら見てみるのも面白いと思います。

個人的には、待ってた苗ちゃんが登場して、同じちびっ子の桃と絡んでくれたのでにこにこしています。
図書室で高いところにある本が取れずに、ぴょんぴょんしていたところには最高に癒されました。
一緒にぴょんぴょんしてみたいです。

さておき、謎解きのヒント役が文緒で、お話のまとめ役が心実になっていたのは、人気者ゆえの役得ですね。
次回は文緒と同じ文芸部の夏目真尋がメインのお話になるんでしょうか。
ミス・モノクロームさんも再登場ということで、全力で待機したいと思います。


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天体のメソッド 第7話「私のなくしたもの」感想

2014.11.18(08:41)

ノエルは円盤の見えないところへは行けないの。
キリゴン重傷でダダ泣きのノエルちゃんが可愛すぎる。


キリゴン治って良かったですね。こはるが絵を描いて、湊太と柚季が作ってくれた特別な存在であるキリゴン。
きっと一生懸命、楽しく作ったんでしょうね。
そんなちっちゃい頃の三人の想いと、流星群を一緒に見たかったという汐音と乃々香の想いが重なっているようで、キリゴン製作秘話を聞いたノエルちゃんが、みんな一緒だったんだねと笑顔を浮かべたのがとても印象的でした。

そして「みんな一緒」というキーワードは、汐音と乃々香を友達にしてくれた、乃々香のお母さん、そして乃々香自身も望んでいたことではないでしょうか。
ひょっとしたら、ノエルの叶えようとしている願いとは、乃々香のお母さんが望み、乃々香自身が望んだことなのかもしれませんね。

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あらすじ(公式サイトから引用)
秋も深まり、冬の足音が聞こえ始めた頃、乃々香と柚季、そしてこはるの三人は、郊外へ向かう列車に揺られていた。
遠出にはしゃぐ柚季の様子に呆れる一方で、どことなく不安そうな乃々香に気づくこはる。
一方その頃ノエルは、ケガをさせてしまったお店のシンボル、キリゴンの立て看板を、なんとか治そうとしでいたのだが、さらなる重傷にしてしまう。
店番をしていた湊太は、そんなノエルを見かねて、治療手術を行うと言い出すが……。

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悲しみを受け止められるようになった乃々香は、やっとお母さんのお墓参りをすることができるようになりました。
全てをなかったことにしていた辛さから開放されたのは、ノエルと友達のおかげでしたね。


乃々香が色々と忘れていた理由が、彼女の口から明かされましたが、記憶までなくしてしまうほどの悲しみだったんでしょうね。
そんな彼女が全てを取り戻すきっかけになったのは、天文台でずっと待っていてくれたノエルの存在だと思います。

そこに柚季からのショックが与えられたり、紆余曲折も無駄ではなかったと思いますが、直接的な働きかけをしているわけではないノエルが、時に柚季や汐音の元に現れて、未知の癒しパワーというか、当たりを和らげる働きを無意識にしているのが面白いですね。

円盤天使が彼女たちの周りを飛び回ることによって、何時の間にか柚季との関係を取り戻したり、母親への想いが整理できて行っているのは不思議なことですね。
まるで願いを叶えることがノエルの存在そのもののように感じられて、乃々香たちみんながノエルの笑顔の魔法にかけられているみたいですね。

その笑顔も、可愛さも、時に流す涙も、全部乃々香のお母さんが娘に向けたものかもしれないし、あの頃の幼い乃々香たちが持っていたものではないでしょうか。
ノエルちゃんは、乃々香のお母さんや乃々香たちの想いや優しさが姿を持って現れた、愛の結晶みたいな存在に思えてきました。

さて次回は、汐音と乃々香のお話のようですね。
汐音が乃々香に向けて、一緒に流星群が見たかったとノエルに伝えてもらったその真意はどこにあるんでしょうか。
次回を楽しみに待ちたいと思います。

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Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 第6話「蜃気楼」感想

2014.11.16(13:41)

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テレ凛とテレ士郎に続きアーチャーさんもツンデレ枠に参入。
道場で士郎を迎えるセーバーさんがなんか嬉しそうに見えた…。


アサシンも「推し通っていけ」となんだか嬉しそうで、ひとり気を吐くキャスターが浮いているように見えたのも束の間、アーチャーの弓をズザザザーっと音を立てながら避けるのが、妙にツボった。
次回のW戦闘に向けてワクワクする回のはずなのに、心はお泊りを勧められた桜のようです。

登場人物も多く、敵味方には別れているが、1人を除いて根っからのワルがいなかったせいかもしれません。
手を組むのを断られたワカメ君が士郎をいつまでも見送っているのも面白かったです。

さておき、士郎の「強化」に含まれる物体の構造を把握する力を使って、学校に張られた刻印を凛と一緒に潰して行く最中、おもわず顔が近寄る2人が変に意識し合ったところは微笑ましかったですが、
次の日ぐらいに張った本人が出てくると言っていた凛は、魔術師として未熟な士郎が狙われるのを読んでいたんでしょうか。
通りがかっただけのアーチャーに、凛の考えを知っていたのか聞いてみたいですね。

個人的には小次郎が登場したのが嬉しい回でしたが、セーバーとどんな戦いになるのか、そして彼の名言や技をどこまで描いてくれるのか、次回が待ちきれない感じです。
そしてなぜアーチャーが柳桐寺の中に入れたかも気になるところですね。


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魔弾の王と戦姫 第7話「守るために」感想

2014.11.16(11:03)

戦うことがエレンの愛情表現。
彼女の鼓動に乗せた想いをティグルは感じたんでしょうか。


自分を守るために傷ついたティグルの元にはずっとティッタが付き添っていましたが、エレンは本当は泣きじゃくって片時も彼の側を離れたくなかったんじゃないかと思いました。
しかし彼女は戦姫であり、次の戦いが迫る中、ひとりの女の子として感情を表に出せない立場であることが切ないですね。

ティッタに丁寧に席を外してくれるように頼み、ほんのひと時でしたが自分の想いを感じて欲しいと、傷つき眠っているティグルの手を胸に当てたエレンにキュンとしました。

そしてお前の民を守るために、兵を預かると言うエレンは、ひとりの女性としてひとりの男性であるティグルを想い、同時に民を守る領主として、領主であるティグルも好きなんでしょうね。
戦姫という責任を果たすことが優先する中、女の子としての気持ちを出さずにはいられなかった。
そんなエレンがとても愛らしく思えてきますね。

そしてこの後、ティグルが戦う術を強く求めたのも、エレンだけに戦わせてはおけないという気持ちからでしょうか。
きっとティグルは、エレンの鼓動を感じたのだと思いました。

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あらすじ(公式サイトから引用)
黒騎士ロランからエレンを守るため、重傷を負ってしまったティグル。
銀の流星軍は撤退を余儀なくされ、エレンはやむなく、「人間に竜技を使う」という戦姫にとっての暗黙の掟を破ろうとしていた。
一方、傷ついた身を推して、戦う術を思案していたティグルは、黒弓に導かれるままにある神殿へと辿り着く。
そこは夜と闇と死の女神、ティル=ナ=ファが祀られた神殿であった。
「力が欲しい?」ーーはたしてその声は黒弓か、女神のものか。
声は力を欲するティグルに対し、恐るべき条件をつきつける。

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神殿で射たれたティッタはどうして泣いていたんでしょうね。

エレンが戦うことで愛情を表現するならば、ティッタはどこまでもティグルについて行くことでそれを示そうとしています。
力が欲しいなら、その覚悟を見せてみろと女神にティッタを射るように試されますが、この時ティッタは憑依されながらも意識があって全て見ていたんじゃないでしょうか。

そして彼を信じきるならば、矢で射たれることを怖れないはずが、それでも怖れてしまった自分の気持ちが悲しかったんだと思います。
身に危険が迫っているので、当たり前の感情なのに、それでも彼女にとっては泣き崩れてしまうほどのことだったんでしょうね。

エレンからも、ティッタからもこれほどにまで想われて、ティグルはしあわせものですね。
なので黒弓が言ったように、彼には強くなって欲しいと思います。

さておき、「俺の民を守るために」ティグルが身につけ出した力で、ロランは敗れてしまいましたが、ロラン自身も民を守るために国王から宝剣を授かったんですね。
しかして今回の戦いは王から直接命令を受けたのではなく、テナルディエとガヌロンという信用の置けない者たちからの言づたえだったことが、竜技さえも退ける彼を迷わせてしまったのが勝負を分けてしまいました。

実直で勇敢な彼の王への想いも、ティグルの想いと根は同じだったので、暗躍するというか好き放題しているテナルディエを成敗した暁には、ロランとわかりあう機会が巡ってくるのを期待したいですね。

先頭のロランがエレンを追ったため、突撃型の弓の陣形が伸びているところへ、背後を突きに現れたマスハス。
連携の取れた騎馬あっての戦術を崩す、川の氾濫のために働いたユーグと、戦姫以外の男性陣の協力者たちも増えていくといいですね。

今回はロランとの対決を進ませながら、ティグルの守る力と、エレンとティッタの彼への想いも踏み込んで描いた回だったと思います。
いよいよテナルディエとの戦いが幕を開ける、次回に期待してます。
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ガンダム Gのレコンギスタ 第8話「父と母とマスクと」感想

2014.11.15(19:23)

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そろそろ水着回かお風呂シーンが見たい。

Gレコにはそういうパートは無いんでしょうか。母ーっ!は置いとくとして、肉感的なアイーダ、ノレド、ミック、マニィ、そして幼さのあるラライヤの画集とか出して欲しいと思います。
萌えというより、セクシーな肢体を持つ女の子ばかりなので、舐めまわしたくなってきました。
てへぺろどころかペロペロしたい、新アイキャッチのマニィの絶対領域を特にですね。

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ヒロインのブサイクなシーンに、身近さを感じます。

てへぺろで大活躍のアイーダでしたが、コントロールを失い高高度までイってしまいましたね。
その果てにベルリの母を撃つところでしたが、ベルリに邪魔されて事なきを得てました。
G-セルフに撃っちゃダメーとドカッと跳ね飛ばされたり、コクピットの衝撃吸収材が透明なので、当たった時の酷い表情まで晒してしまいましたが、そんなアイーダを見ていて、なんだか親近感が湧いてきました。

あと砂ごと持ち上げられたラライヤが、そのあと不機嫌になって拗ねてるようなシーンも面白かったです。
普段見せないヒロインたちの表情が楽しめた面白い回だったと思います。
豊満なミックが「板」なんかどっか行っちゃえ!と言ったのは、貧乳好きへの挑戦でしょうか、投げられた「板」が見事な切り返しを行い、再び飛ぶ様子になぜか安堵感を憶えました。

ストーリーの方は、禁忌を破り宇宙で何かしでかしているのがスコード教だったという展開ですが、キャピタルアーミーの軍拡路線と結びついているのは明白で、宇宙にいる何かと戦う準備でもしているんでしょうか。
さまざまな問題を抱えつつ戦いでしか先に進めない大人たちに、ベルリたちが何を突きつけるのか気になるところです。

マスクの正体に気づきながら、彼にあわせるマニィが印象的でした。
当然マスクの方も、マニィと分かってあえて自らマスクを名乗っていますが、そういう男の子の意地に付き合ってくれるマニィは可愛いですね。
そんな二人の未来も楽しみに、次回を待ちたいと思います。


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TB http://natusola.blog105.fc2.com/blog-entry-3153.html
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四月は君の嘘 第6話「帰り道」感想

2014.11.14(11:47)

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公生に急接近するかをり。
そこには椿の踏み込めない音楽家の世界があった…。


寂しさを感じ、心が揺れる椿の叫びが胸に刺さりますね。
試合のグランドを回る椿に、とても胸が痛くなりました。

知らない間にコンクールに公生の応募書類を送ったり、かをりが彼の部屋にいるのを見た椿は、かなりショックを受けたと思いますが、熱心すぎるほど公生を練習させるかをりの真意も気にかかりますね。
もし彼女にある負の伏線が逃れられないものとしたら、音楽の時間だけでいいから彼と共に居たいという感じでしょうか。
椿は公生という少年を好きで、かをりは公生の音楽が希望そのものになっているのかもしれませんね。

そしてその辺りは今後の展開で明かされて行くと思いますが、かをりの公生を振り回すところや、時折見せる真顔や涙が可愛いですね。
椿もそうですが、背伸びしない年相応の本音が顔をのぞかせると、キュンとなってしまいます。

さておき、積もりに積もった想いに心が揺れ、中学の頃の先輩とデートしてしまった椿ですが、彼にする話は公生の事ばかりでしたね。
たぶん付き合いは自然消滅していくと思いますが、試合に負けてうつむく椿の前に現れたのは公生でした。
彼が現れた時、見ていて本当に救われた気持ちになりました。

そしていつしか椿と一緒に泣いてしまいましたが、みんなに隠していた足の負傷を気づいてくれていたり、椿は女の子なんだねと変な事を言ってしまう公生の気持ちが、背中からぬくもりとして伝わって来たんですね。
椿に再びピアノを弾きだした、頑張る自分を見ていて欲しいと言う公生に涙が止まらなくなりました。

誰のためにピアノを弾くのかー、その問いの答えは母親から椿へとなっていたんですね。
それを見つけた公生と、見守る椿、そしてカラフルな彩りを強引に与えてくれたかをりの今後を楽しみに思います。

今回は椿のメイン回となりましたが、かつてのライバルも登場し、コンクールはどんな展開になるんでしょうか。
次回を楽しみに待ちたいと思います。


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SHIROBAKO 第6話「イデポン宮森 発動篇」感想

2014.11.14(09:52)

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好きだからこの仕事に進むのを選んだ。
そんな登場人物たちの想いが伝わってる良いお話でした。


瀬川さんはおいちゃんの女神でしたね。
作監の遠藤がイデポンを見て原画の仕事を目指したとあおいに話してくれたことから、モチベーションを上げて欲しい一心で彼にイデポン展のチケットを渡そうと、自宅まで訪ねて行きました。
太郎がその前にしつこくピンポンしていたので、遠藤はインターホンにも出ませんでしたが、偶然外から帰ってきた奥さんと会うことができて、チケットを渡すことができました。

その時に奥さんに仕事のことづけなど一切言わず、ただチケットを託して帰って行くあおいが印象的でしたね。
あおいらしいというか、それが逆に誠意や素の気持ちを伝えることになったんじゃないでしょうか。

イデポン展の会場でひとり待つあおいにとっては、彼が来てくれるかどうかの一発勝負でしたね。
心細そうに待つあおいが愛おしく思えるほどの演出でしたが、そこでばったり3D監督の下柳と出会い、遠藤と打ち解けて行く展開にウルウルしてきました。
これがイデポン宮森の意思だったんですね。味のある良いお話だったと思います。

新人声優のずかちゃんとベテラン声優さんのやりとりが、遠藤と下柳のお互いの仕事の良いところは認めあい吸収しようという歩み寄った気持ちとリンクしていて、アニメ制作現場の歩みをとても分かりやすく感じることができたと思います。

ずかちゃんにも何かしらのフラグが立っているようですが、それは後の楽しみということで、認められたり、したい仕事が巡ってくるまでの時を大切にするというベテラン声優さんの話は、なかなか良いお話でしたね。

逃亡犯から自ら折の中へ帰っていった木下監督がギャグ担当になってて笑えますが、いまだAパートの絵コンテしか描き上げてない彼の行く末、そしてえくそだすっ!最終話は無事完成するのか、次回も楽しみに待ちたいと思います。


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俺、ツインテールになります。第6話「完全開放!テイルイエロー」感想

2014.11.14(08:15)

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完全脱衣ヒーロー慧理那は脱ぎたいという本能に逆らわない!

攻撃する度に武装を脱いで気持ち良さそうにするテイルイエロー。
存在自体がテコ入れという素晴らしいヒロインですね。
そして2つの属性を組み合わせたハイブリッドギアに呼応するように、「脱ぎたい」と「命令されたい」という2つの欲求が慧理那にはあるようですね。

そこんとこを鋭く見抜くトゥアールは、さすが司令塔のエッチな人と思いましたが、アルティメギルの眼鏡っ子幹部とはどうゆう関係なんでしょうか。
百合っぽくなるのか、それとも姉妹っぽくなるのか、異世界からトゥアールを追ってきた彼女の真の属性が気になりますね。

さておき、見事な貧乳に紳士的挨拶をしていたクラーケギルディさんに親愛の情が湧いてまいりましたが、残念ながら仲間のリヴァイアギルディはブルーにマジ殴りされ、彼自身も帰らぬ人となりました。
二人とも部下思いの良い人だったので、退場が惜しまれるところですが、女の子の気にしていること(部位)をあまり言わない方がいいという事が良くわかりました。

クラーケギルディさんとは共に貧乳の良さについて語り合いたかったですが、ちっとも悪っぽくないエレメリアンさんたちに、こんな事させてる黒幕が誰なのか、暗黒眼鏡っ子幹部の証言を待ちたいと思います。
今回も、テイルレッド、テイルブルー共に素晴らしいアングルのカットがあり、気持ち良さげにするテイルイエローも見れて楽しかったですね。
テイルイエローはこれからもどんどん脱いでください、次回も楽しみにしています。


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TB http://natusola.blog105.fc2.com/blog-entry-3152.html
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