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東京レイヴンズ8 over-cry 感想

2014.12.31(10:41)

本心をぶつけ合い関係を修復した夏目と京子が可愛かったです。

鈴鹿が強烈な言い回しで京子を慰めたり、夏目と二人、お互いの本心をぶつけ合って関係を修復して行くのが良かったです。
そして北斗を操っていたのが自分だと、春虎に告げる事を夏目は京子に言われてしまいますが、ずっとそれを抱えていた夏目にとってはいい機会かもしれないですね。
土御門の家で男の子に会ったと京子に言われて、遅ればせながら事態の中心が自分だと気づくにぶちんの春虎君が恋の相手なので、先の読めない恋のお話ですが、ともあれ夏目が決心したのは良かったと思いました。

鈴鹿も含めて三人のヒロインの持ち味がよく出ていたし、中でも京子の1人の女の子としての姿をたくさん知ることができた前半だったと思います。
これで仲間たちのそれぞれの掘り下げがひとまず完了した感じですが、同時にストーリーが大きくアクセルを踏み出す場が整ったともいえるんじゃないでしょうか。
実際、予想を上回る急展開が待っていた後半でしたね。

☆夏目の正体がバレた。京子は夏目たちを避けつづけていた。
また、シェイバとの戦い以降、覚醒した力を抑えきれない春虎に、コンも心配の色を隠せずにいた。
そんな折り、土御門宗家が何者かに襲撃される事件が起きーー!?

感想 : 明かされて行く真実と、土御門のしきたりに従ってきた夏目さんを思うと泣けてきてしまいます。

春虎が夜光の生まれ変わりである事が確定した8巻でしたが、春虎と夏目を入れ替えて泰純たち大人は何をしようとしたんでしょうね。
しきたりを夏目に守らせ、夜光の生まれ変わりである春虎を守るだけだったとは俄かには思えないですね。
と云うのも、秋葉のラムちゃんこと千鶴さんや、彼女の夫で泰純の式神である鷹寛、そして泰純本人も泰純の星読みと子供を想う親の心を元にそうした入れ替えをしたと思うからです。

転生者であったとしても、春虎という新たな命と自ら選ぶ人生があるのは間違いなく、当然夏目にも同じことが言えますね。
そしてもっと核心に迫れば、夜光が泰山府君祭を行った真の目的が相馬や倉橋が考えている目的と明らかに異なるからだと考えられます。
だからこそ春虎を、転生者を、彼らの目から隠そうとしたんだと思います。

ただその大人たちの決断に巻き込まれ、小さい頃からしきたりだからと制約の中で成長してきた夏目は、いったいどこで救われるんでしょうか。
相馬多軌子の思惑によって、暴走した春虎を止める夏目にただ目が潤むばかりです。
アニメ版を見たので、このあと夏目がどうなってしまうのか分かっていますが、悲しすぎる春虎への彼女の告白に、原作読者さんたちがどんな想いで次巻を待ったのか、想像するに難くないですね。

夜光が転生するために行ったと思われている泰山府君祭で、真に何をしようとしたのか、そこが春虎と夏目の運命をしあわせに導く鍵だと信じつつ、これからも読み進めて行こうと思います。
バトルに派手さはない巻でしたが、京子の掘り下げ、明かされる真実と大人たちのそれぞれの思惑に驚きながらも主人公二人の未来を想い、そして急展開に飲み込まれるような面白さに満ちた8巻でした。
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神撃のバハムート GENESIS 第12話「Rage of Bahamut」感想

2014.12.30(10:24)

ラストのヒゲファバロがイケメンすぎてニヤリとしました。
久しぶりにアニメで冒険大活劇を楽しませてもらいました。面白かったです。


ファバロの尻尾も健在のようだし、アーミラは生きてるんでしょうね。
バハムートごと異次元に飛ばされた彼女を救いに彼は出立したのだと思いますが、行く先は風が教えてくれると、今はただアイルビーバックを信じていたい気持ちでいっぱいです。

そんな先の楽しみも残しつつ、颯爽と幕を閉じた神撃のバハムートGENESIS。
キャラデザを恩田氏が担当されるということで、放送をずいぶん前から楽しみに待っていましたが、始まってみれば、あっという間の三ヶ月でした。
それほど楽しく、熱く、ちょっぴりセンチメンタルな作品でしたね。

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あらすじ(公式サイトから引用)
神魔の鍵と融合したアーミラを取り込み、バハムートが復活の咆哮をあげる。
世界が破滅へと向かう中、不敵な笑みを浮かべるもの、運命に抗おうとするもの、様々な想いが交錯する。
そんな彼らの想いをよそに、ひとつの終わりが訪れようとしていた。

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伝説の騎士はファバロだったが、カイザルも真の騎士だったと思います。

土壇場でリタの丸薬がぶち込まれたのは予想通りでしたが、ファバロがどうなろうともカイザルが彼への変わらぬ友情を持ち続けたことが、バハムートによる破滅を回避することに繋がったんじゃないでしょうか。
ボーガンの矢に託した彼の賭けが見事に的中し、ファバロが此処ぞとばかりにシラっと機転を利かせたのは、この二人らしい展開だったと思いました。

マルチネ=ラヴァレイの正体が賞金首だったのが伏線で、賞金稼ぎの腕輪で彼を捕らえる顛末に、驚きながらも話作りの面白さを感じました。
作画の良さが目立つ中、脚本と構成も良くできてて、どのエピソードも見ていてとても楽しかったです。

なんと言っても終盤愛すべきキャラになってきたアザゼルさんが機を逃さずベルゼビュートにトドメを刺したり、ケルベロスちゃんが相変わらず憎めない娘だったり、何時の間にか結界張りにルシフェルが登場してたりと、あらゆる事を回収して締めたのは、見事だったと思いました。

あとはアーミラちゃんを救出できないままに終わってしまったのは心残りですが、ひとつの冒険譚の終わりとしては、安易に何もかもハッピーエンドという方に流れなかったのが、かえって良かったのかもしれませんね。
ファバロに吹いた風はどこに向かっていたのか、そんな余韻を楽しみつつアイルビーバックで続きを待ちたいと思います。
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GF ガールフレンド(仮) 第12話「ガールフレンドxxx」感想

2014.12.29(09:24)

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可愛い女の子たちを見て、ほわ〜とする時間をありがとうございました。

毎回のんびりと癒されて、見るのが楽しいアニメでした。
今回は和服姿のクロエとユーリヤ、幼い頃の心実、巫女姉妹の秋穂と芽以、幼馴染でほっこりお正月を迎えるの五十鈴と春瑚、呼吸してないのが明らかになったミス・モノクロームさんとすかさず修理する来夢、体育会系の力と息のあったところを見せつけたつぐみと一葉、コミモ?帰りの千鶴と美知留、おやつ同盟ぽいレイと木乃子。

そしてどう見ても初詣デートにしか見えない凛乃と里琉くんのカップルが印象に残りました。
三人とか五人とか増えたり減ったりしますが、基本カップルばっかりでニヤニヤしてしまいます。
凛乃ちゃんが里琉くんの手を握るところは萌え悶えしつつ満面の笑みを浮かべてしまい、つくづく自分がボクっ子や男の娘が好きだと再認識することになりました。

そして全編通してカード化して欲しいシーンもたくさんあって、新たな楽しみが生まれたアニメ化だったと思います。
毎回女の子たちをたくさん登場させるために、同時並行する色々なお話が最後に1つに纏まって行く構成と、背景を簡略化しながらもキャラの動きでカットを繋いだり、見せたいものに視聴者を集中させて行く個性的な演出が目を引く作品だったと思います。

そして来期も、こんなほわわ〜と癒される作品と出会いたいですね。
ガールフレンド(仮)の今後の展開に期待してます。


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天体のメソッド 第13話「はじまりのそらから」感想

2014.12.29(06:52)

ラスト童話の絵本からにっこり駆け出してきそうなノエルに感極まってしまった。
良かった。ノエルちゃん帰ってきてくれた!


オムライスと満開に開いた向日葵畑、そして風に舞う花弁がノエルとの再会を予感させますね。
ノ…ノエルちゃん、現れそうで現れないその可愛い円盤さんにまだかまだかと心がはやります。

そして再び五人でお願いした時に飛んでいった汐音の麦わら帽子を拾うちっちゃな手。
エンディングにちらちら登場する空色の髪の女の子に焦らされ、やっと再会するんだという喜びに笑みを浮かべようとしたら、笑顔で乃々香たちのもとへ駆けよるノエルに、涙が飛び出してしまいました。
ああ、良かった。ありのままの嬉しさに感極まったラストエピソードでした。

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あらすじ(公式サイトから引用)
柚季、湊太、こはるの三人も、妙な感覚に戸惑っていた。
ぽっかりと欠けているなにか。なくしてしまった大切なもの。知らない女の子の思い出。
汐音に背中を押された乃々香は、七年前に円盤を呼ぼうと言い出した想いを打ち明け、再びその言葉を口にする。

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にっこりの出どころは、乃々香とお母さんの約束だったんですね。
その約束が汐音と結びつけてくれたり、六人の笑顔という締めくくりを運んできてくれたと思いました。


序盤に私の知っている乃々香は、したいと思った事は必ずそうしようとする女の子だったと汐音が告げていました。
その言葉に乃々香は行動を始めますが、その彼女の何もかもを支えていたのがお母さんとの約束だったんでしょうね。

五人でお願いをした後に、直ぐにわかりやすい変化は起きませんでしたが、その夜ベンチで二人が友達になった時の事、その時の乃々香の気持ちが、ハミングと共にお母さんと絡めて明かされたのは、とても良いシーンだったと思います。

そして重要なキーワードだったにっこりの意味と、そこに込められた愛しい思いを知ることが、物語のラストを優しい気持ちで迎えさせてくれた気がします。
みんなのその後とか、時間を巻き戻す様な不思議な現象については何も描かれずに幕を引きましたが、この刹那の再会と六人の笑顔が見たい、その期待に応えてくれただけで十分な作品だったと思います。

なによりもノエルちゃんが可愛かったし、美しくけれんのない最終話の描写に引き込まれました。
ノエルと乃々香たちの物語はこれでおわりかもしれませんが、原案者様と制作会社の次なる作品に期待したいと思います。
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Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 第12話「最後の選択」感想

2014.12.29(00:41)

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寝起きメガネバスタオル一枚もぐもぐもぐもぐ凛ちゃんセイバーたんにソワソワします。
可愛いカットたっぷりのAパートに感謝感激雨あられですぅ、ふう。


士郎と凛がラブコメってる間にセイバーがサンドイッチ全部平らげるんじゃないかと画面の前でツッコミ入れてました。
それほどのめり込んだ楽しさいっぱいの三人デートでしたが、たい焼きを頭から行くか尻尾から行くか考え中のセイバーたんにメロメロになります。
そして相変わらずツンデレの止まらない凛ちゃんといい、二人とも可愛かったですね。

さておき、拉致られた藤姉を返せとキャスターの誘いを断る士郎でしたが、理想を抱いて溺死するどころか、藤姉はどうするの?という彼に対する不安と、取り戻す手段もないまま自分の正義をぶつける彼に不快感が湧いてきました。
ある意味アーチャーの言う通りの運びとなってきたと思いますが、それでも俯きながら駄々っ子みたいに吠えるのが今の士郎ですね。

翻って、冷静で豪胆に聖杯戦争に身をおこうとしている凛が、颯爽とアーチャーの肩に乗り空を駆けて行くラストの引きに、彼女の方が主人公してると思ってしまいますが、凛の家の家宝の宝石を握りしめた士郎のここからの逆撃に期待したいですね。

おそらくワンクール目は、そのための伏線張りに力を入れ、そして2クール目で思いっきり回収してくる作りにしてくるんでしょうか。
アーチャーの過去に気づき始めているらしき凛の描写もあって、先が楽しみでなりませんが、春まで待つことでさらに良い作品が見られるのならば喜んで待ちたいと思います。

それにしてもキャスターの小次郎への扱いが惨いことなってましたが、今や彼女のサーヴァントとなったセイバーとの約束の遂行を待つ小次郎にキュンキュンしますね。
襲われたまま引っばられる神父と無理強いされそうなセイバーもこのままではいないと思いますが、さて、凛とアーチャー、そして士郎がどう動くのか楽しみにしたいと思います。
ともあれ、1時間スペシャルが二回もあったり、贅沢なアニメ化ですね。2期に期待してます。


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魔弾の王と戦姫 第13話「広がる世界」感想

2014.12.28(22:41)

魔弾の射ち手ではなく、月光の騎士へといざなったエレンのグーパンにシビれました。

良いパンチでした。最終話でヒロインに思いっきり叩かれる主人公はなかなかおりませんが、あれが無ければティグルは憎しみに飲み込まれ、魔弾を放つ暴君になっていたかもしれませんね。
それこそが姿を消したガヌロンの狙いのように思えますが、スターウォーズ的に言うと暗黒卿になるところをヒロインと今は亡き従者の声に救われたという感じでしょうか、戦い終わり王宮前に立ち並ぶティグルたちのカットが英雄譚のお約束シーンのように思え、1つの戦いが終わったことを感じました。

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あらすじ(公式サイトから引用)
失意のどん底にいるティグルに、エレンは戦いを放棄することも1つの手段だと語りかける。
それでも戦士の誇りは持ち続けるというエレンに、ティグルは自分にも意地があることを思い出し、心を奮い立たせるのだった。
翌日、ブリューヌ王国宰相ボードワンがティグルのもとを訪れた。
ボードワンは一刻も早く、レギンをブリューヌ王のもとに連れて行くことを進言する。
だが、追い詰められたテナルディエが、その行く手を阻むことは明白だった。
「ーー最後の決戦だ。」アルサス、そしてブリューヌの未来をかけ、ティグルはテナルディエ軍と相対する。

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最期はザイアンの父親として討たれたテナルディエ。
悪役の最後としては最高の退場だったと思います。


策を練り、軍を整えれば彼には勝算があったのでしょうね。
しかしそうせずに、あえて自ら軍の指揮も取らなかったのは、落盤で亡くなった指揮官とその部下たちへの信頼を貫いてのことだったと思います。

そしてなにより、息子ザイアンの仇をティグルとの一騎打ちで取りたかったんでしょうね。
当然負け戦になる可能性も彼には見えていたはずですが、エレンをかつて射った頃から格段に成長したティグルに額の中心を撃ち抜かれてしまいました。

ティグルがエレンと出会ってから成長したのは、弓の技量ではなく、胆力やその精神の成長だとよくわかる回想シーンの挿入は良い演出だったと思うし、天を見つめながら息を引き取るテナルディエも、この世界観の中での一人の兵(つわもの)の姿を感じさせて、とても良かったと思います。
多くの人にとっては悪鬼だったかもしれないが、悪ではない彼の死に様に戦記ものの面白さを感じました。

エンドを迎えたパートのティッタちゃんのぷくぷく焼きもちや、ミラのティグルを想い、天を見上げるところも可愛く、余韻に溢れた締めくくりに続きが見たいと思いました。
MF文庫Jアニメ化作品に新しい可能性と新たな期待感を持たせてくれた原作者さま、佐藤監督、そしてスタッフの皆様に感謝したいと思います。
魔弾の王と戦姫。面白かったです!


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ガンダム Gのレコンギスタ 第14話「宇宙、モビルスーツ戦」感想

2014.12.28(21:06)

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ひとつ!ふたつ!みっつ!
ガンダム乗りが数を数え出したら止まらないーーえっ!?


アムロのオマージュに思わず熱くなってしまいましたが、まさかのリンゴ君お手上げに驚き、ビームライフルを撃つのをなんとか止めれたベルリに拍手ですね。
急制動するシーンはハラハラドキドキの面白さでしたね。

さておき、ラライヤが正気を取り戻し、マスク、ニック、そしてメガファウナの三つの勢力が月の裏側へと向かいはじめましたが、予告の宇宙に浮かぶ提灯とは、コロニーと見て間違いなさそうですね。
果たしてサイド3のその後の姿が拝めるのか楽しみなところですが、ラライヤがドレット将軍の部隊とは別働隊だったり、月も一枚岩では無い様子ですね。

G-セルフがうちにあった試作機ではないかと投降してきたリンゴ君の動きと含めて、ドレット将軍以外の勢力とベルリたちの絡みを予感させる伏線が、ここに来て散りばめられてきましたが、戦いは今後さらに混迷を極めて行くんでしょうか。
月の人々を地球に受け入れる気持ちを持つマスクが、その戦いをリードする大きなポイントになってくると思います。

棄民政策から始まったコロニーへの移住、語源はコロニアと考えていますが、宇宙という厳しい環境を切り開いてきた人々の中には気概を持って宇宙に暮らし続けようとする人たちと、そうではなく地球に思いを寄せたり、レコンギスタしたい人たちもいるでしょうね。
そしてそこを刺激したマスクが、未だ残るクンタラへの差別も含めて、地球人なり、宇宙に暮らす人なりの思考や慣習を何もかもひっくり返そうとしているのではないかと思えてきました。
だからこそ彼がマスクなんだと、マスク垂らしめていると改めて気づきました。

マニィは彼が暗殺を提案した事にショックを受けていましたが、マスクから危険な作戦をするから艦の奥深くにいるように言われたり、2人の関係の根っこはけして変わったりしていませんね。
あえて名を出さず、語らぬ2人の運命がとても心配で気になる事しきりですが、2人にはハッピーエンドを迎えてほしい、でなければガンダム世界との決別が明るいものにならなくなってしまうと思います。
希望を感じさせてもらえるエンドがいいでしょ!
そんな思いと期待を持って、2クール目を待ちたいと思います。


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俺、ツインテールになります。第12話「ツインテールよ永遠に」感想

2014.12.26(12:01)

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ミラクル!ツインテールへの情熱の進化がテイルレッドたんを強くする。
王道の中の王道!!新形態のテイルレッドたんが決着をつけた熱い最終話でした。


バトルスーツ変身もののラストを飾る素晴らしい謎空間、そしてさらなる変身でした。
力とスピードに特化した2つの形態をこの土壇場で手に入れ、超強化した敵を倒し、さらなるツインテールへの愛を確かめたテイルレッドたん。

何もかも燃やし尽くすようなその瞳とツインテール愛の炎がゴーゴーして、めちゃ熱かったラストバトルでした。
そして最後まで男の娘属性をその刃に乗せ、属性への愛ゆえに、戦いながらも分かりあってしまうのが、アラクネギルディをはじめとするエレメリアンさんたち紳士の愛すべきところですね。

さておき、トゥアールがツインテール属性を失っている事の悲しみが随所に回収されていましたが、相変わらず総二の童貞を狙っているのは変わりありませんね。
総二ママもハーレムでもヨシ!と判断を下しているので、愛香もさらに頑張らないといけませんが、特殊性癖の慧理那も特殊な参加をして来そうなので、全く油断も隙もない恋のバトルも楽しみに思います。

ただ今回の総二のツインテール愛への紆余曲折に、愛香の彼を想う気持ち、そしてツインテールを彼のためによりたおやかにし続けてきた彼女が果たした役割りは大きく、個人的にはいずれ二人には祝福されるカップルになって欲しいですね。
それプラスハーレムも楽しそうなのでアリですが、おバカ方向に振り切った時のラブコメパートも楽しい作品だったと思います。

バトルスーツ変身ものは自分の中では鉄板の分野なので、是非とも2期制作にテイルオン!して欲しいです。
なんたってテイルレッドたん、ブルー、イエローが可愛いですから、まだまだ見ていたいですね。
そしてダークグラスパーちゃん、早く帰ってきてー!
力ずくでテイルレッドたんを嫁にしにくる展開とかないんでしょうか、原作の続きをまずは読んでみたいと思います。


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SHIROBAKO 第12話「えくそだす・クリスマス」感想

2014.12.26(10:15)

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アニメがますます好きになってしまったです。
そして、おいちゃんにお礼を言う杉江さんのような人になりたいと思いました。


明日からお弁当を2つ作ると言う杉江さんの奥さんも良い味を出してましたね。
管野さんが杉江さんのことを知っていたのは予想どおりでしたが、身振り手振りでかつての杉江さんの仕事ぶりを説明するところは、いかにもアニメが好きで作ってきたという彼らの気持ちが伝わってきて、とても楽しくウキウキとした気持ちが湧いてきました。

おいちゃんが一番好きな作品、子供の頃めちゃ楽しみに見ていた作品に2人が携わっていたことを初めて知るおいちゃん。
そのことに驚き、喜んだような彼女でしたが、えくそだすっ!という生まれたての作品の完成のために、くじけない山ネズミが縁を運んで来てくれたんでしょうか。

以前のようにうつ向かず、最後まで諦めなかったおいちゃんの成長あってこその展開でしたね。
その後のムサニ総力戦が熱くて、ものづくりに励む面々に目頭が熱くなってしまいました。
そしてなにより、老兵と化していた杉江さんに、目を光らせて仕事の事を教わろうとする若い人たち。
それに嬉しそうに応え、仕事を頼んでくれたおいちゃんにお礼を言う杉江さんに、こんなふうに年を取れたらいいなあと思いました。

おいちゃんの成長と、紡がれて行く作品へのそれぞれのこだわり、そしてそれを彩り動き回る登場人物たちを見ていると、アニメがますます好きになって行くのを感じます。
2クール目のSHIROBAKOに期待しつつ、次回を楽しみに待ちたいと思います。

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ミムジーがラブレターを受け取ってくれましたね。ロロとっても嬉しそう。
なのでエンディングも新展開が待ってるんでしょうか。
水島監督絵コンテのエンディングは、どの作品も楽しいものが多いので、そちらも期待ですね。


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ヤマノススメ セカンドシーズン 第24話「さよなら、わたしたちの夏」感想

2014.12.25(10:24)

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山へ、そして飯能市へ行きたくなった最終話でした。

喧嘩するほど仲が良いあおいとひなたでしたが、何が理由でそうなったのかわからない2人にほっこりしました。
そして飯能の花火大会に遊びにきたほのかも苦笑いしそうな2人の関係が、偶然学校で再会した日から、谷川岳登山の約束を果たすまでを経て、強く結びついていきましたね。
2期までの長い時間をかけて描かれた、そんな2人の歩みを見続ける事ができたのはとても嬉しかったです。

富士山での思わぬアクシデント、復活、そして思い出の山と、途中あおいがヘコんでしまうこともあったりして、けして平坦な道ではなかったですね。
しかし、最終話の彼女たちの日常を見ながら、今までの色々な場面が思い起こされ、かえって何気ないエピソードで締めた事が、2シーズンをずっと見てきたことへの深い感動と充足感を与えてくれたと感じました。

写真を撮るのが好きなほのかも、ヤマノススメの思い出の添え役として、良いところで登場してきたと思います。
エンディングで映し出される数々の写真にジーンとしてしまいました。
そして、浴衣姿でみんなが揃ったのは、ひとつの約束を果たした後に生まれた、新しい約束によるものでしたね。
あおいとひなたに、そして楓さん、ここなちゃん、ほのかに、また新しい約束が生まれるのを楽しみにしています。

そして、暖かくなったら、飯能の天覧山と棒ノ嶺を訪ねたいと思います。
その頃にはサードシーズン制作の告知とかあったら嬉しいですね。


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トリニティセブン 第12話「聖戦少女と魔王世界 (クリミナルガールとヒズワールド)」感想

2014.12.24(11:15)

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公式サイトにリーゼ、リリス、ユイの素晴らしいクリスマスカードがアップされてますね。
そしてリーゼちゃんのゲームで魔王を目指しましたが、学生ランクで終わったままなので、感想を書いたら再チャレンジしようと思います。


ユイは可愛い感じで、リリス先生がサンタさん、リーゼちゃんのコスチュームがえっちいのでぜひトリニティセブンの公式サイトに足を運んでみましょう!
本編ももちろん面白かったですが、公式サイトも放送開始から色々楽しめる工夫があって、何度となく見に行ってました。

さておき、聖との直接対決となった最終話。聖がアラタたちと戦う理由は、世界そのものから世界を滅ぼす仕組みのようにされているアラタを救うためということでした。
アラタのためというのは多くの方が感じていた通りだったと思いますが、敏いアラタも自分のために聖が行動していると、ずいぶん前から気づいていたようです。

戦いにひとまず決着がつき、聖はその存在をこの世界に留める事が難しいゆえに、アラタの元から再び離れて行くことになってしまいました。
幾度となく滅びる世界を見てもなお、彼を救おうとした聖はアラタが大好きなんでしょうね。

やがて結晶化した彼女を手にしたイシュカリオテのパラディンは、対魔王兵器として彼女を完成させると言っていましたが、聖の想いとイシュカリオテの思惑が今後どう絡んで行くのか楽しみなところです。
活躍しない学園長が戦いを避けたことが、まだ見ぬハッピーエンドへの可能性があるのも感じさせて、最終話のラストバトルを上手く締めくくったと思いました。

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私服姿がとっても可愛かったリリスちゃんのBパート。
ある意味抜け駆けになってましたが、後をつけるユイたちが面白かったです。


聖のことでアラタが落ち込んでいやしないかと街に彼を誘ったリリス。
そんな彼女の思いやりに、どう返したらいいかわからず、只々感謝するアラタでしたが、お約束の彼女の勘違いで、キスをする寸前まで高まっちゃったリリスがめちゃ可愛かったです。

そしてキスされるんじゃないことに気づいた彼女が、あたふたグルグルするのも今回で見納めかと思うと、ちょっぴり寂しくなりますね。
まだまだその美しい肢体と突っ込みを見ていたいと思いますが、CV原由実さんという事もあって、純な可愛さと色香のバランスが良く、可愛いトリニティセブンちゃんたちの中にあっても、魅力でひとつ抜きん出ていたんじゃないでしょうか。
最終話のBパート丸々使って、そんな彼女をゆっくり見せてくれたのは、とっても嬉しく思いました。

忍者のレヴィのテーマが期待であったり、ユイのテーマが友情であったりと、リリスをはじめとする女の子たちが、自分の本質と対極にあるテーマを持つという設定が、彼女たちの想いをより浮き立たせていた面白い作品だったと思います。
シリーズ構成と各話の構成も良かったので、できれば2期も制作して欲しいですね。
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異能バトルは日常系のなかで 第12話「日常 ユージュアルデイズ」感想

2014.12.23(12:21)

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安藤は千冬が守るから!ご褒美ありがとうございました。
そして、私たちの日常がこれからも続いて行く良いエンドでしたね。


美玲会長が異能者に憑依されている事を見抜き、危険を顧みずに彼女を救った安藤。
彼のその厨二力も見ものでしたが、安藤が考えた方法がベストならば、それ以外のものはないと、彼を信じる文芸部メンバーたちの想いも見どころでしたね。

覚醒した黒焔がまさか何があっても消せないという自爆的なものとは予想もつきませんでしたが、異能は人を傷つけたりするものじゃないと言う彼らしい覚醒だったのかもしれません。
ただかっけえだけの黒焔が美玲を救い、大切な日常を守ったこの作品らしい締めだったと思います。

灯代と鳩子はお互いに安藤への想いを知り、認め合った上でライバルとなり、美玲と彩弓が安藤への気持ちを語り合うところも可愛らしいというか、恋のスタート地点に立つ少女たちの初々しさにキュンキュン甘酸っぱくなりました。

そして、とどめの千冬ちゃんの発言には、これが聞けただけで最後まで見て良かったと心から思いました。
こんな可愛いロリっ娘に、守ると言われたら頑張っちゃいますよね。
いつまでも安藤は千冬ちゃんと一緒にいてあげてください、嬉しそうにする千冬ちゃんは最高に可愛いですね。

エンディングも含めて、ご褒美いっぱいの大団円を迎えた異能バトルは日常系のなかで。
等身大の女の子たちが描かれていて、とても心地よく見ることができました。


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神撃のバハムート GENESIS 第11話「All Roads Lead to Abos」感想

2014.12.23(09:47)

天使のキスがジャンヌを聖女へと戻らせる。愛に満ちた良いキスでしたね。

やがて正気を取り戻したジャンヌに、天使を殺めた事さえも我らの罪と彼女を許し消えて行くミカエルに、深い愛を感じますね。
神に選ばれたことで、激烈な人生を歩む事となったジャンヌを包み込むようなミカエルにキュンとなってしまいました。

さておき、前回の感想でも書いたように、ファバロは自力で悪魔化から脱する事はできず、やはりリタの作った丸薬が必要でした。
ベルゼビュートや悪魔化したジャンヌと、アザゼルとバッカスが激しく戦う中、ジャンヌにはミカエルがその身と引き換えに飲ませましたが、ファバロ用の丸薬はカイザルに渡されたままになっていますね。

そして、ここがミソになっていると思いますが、リタがカイザルに向かってそれをファバロにぶち込むのよって言っていたとおり、カイザルはダークファバロにボーガンの矢ごとぶち込んだんじゃないでしょうか。
当然矢でファバロが死ぬかもしれませんが、カイザルは運命を変えると言った彼に賭けたんだと思います。

たしかアザゼルによれば、人の武器は悪魔に通じないはずですから、ひっくり返ってピクリともしないファバロが人間復活する可能性が高いと予想してます。
そして、バハムートに吸収される刹那、ファバ…と呼びかけたアーミラの声にファバロが応えてくれそうな気がするんですが、そこは次回のお楽しみという感じですね。

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あらすじ(公式サイトから引用)
マルチネの手によりファバロはダークファバロと化し、神魔の鍵と融合したアーミラは、ベルゼビュートの手中に落ちてしまう。
一方、リタとバッカス、アザゼルを乗せた馬車は、バハムートの眠る聖地エイボスへと向かっていた。

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好き嫌いの無いアーミラちゃんのエンドカードが、ファンタジーのヤマ場を迎える本編の雰囲気と違いすぎて、つい笑ってしまった。
そんなところでラヴァレイ=ルシフェル説をぶち上げてみる。


鳴動するバハムートと神々の降臨で、否応なくファンタジーのヤマ場が盛り上がってきました。
ビジュアルや音響、そして封印を砕きはじめたバハムートの迫力が凄かったです。

そんな中、マルチネの正体が自らを魔法で悪魔にした人間である事と、バハムート復活の混乱を利用し、ベルゼビュートが覇権を握ろうとしている事がはっきりしてきました。
しかし突然現れたラヴァレイがベルゼビュートの要塞を鎮圧するとか、カイザルを突き落として不遜な態度を見せたり、彼の正体が少しづつですが明かされはじめた感じです。

アーミラがああなる事をわかってヘルヘイムに向かわせたのは、まず間違いないところですが、彼はベルゼビュートやマルチネすら利用していると見ています。
そこで浮かんで来たのが、未だ姿を見せないルシフェルは何をしているのかという疑問です。

アザゼルとも会わず、表立っては動かずにベルゼビュートとマルチネの野望に乗っかり、全て自分の思うがままに神も悪魔も人間も、そして世界すらも貶めようとしているのではないかと思いました。
その趣向が満たされようとしている事への笑い声がラヴァレイを通して聞こえてきた、そんな事を今回のラストから感じたので、ラヴァレイ=ルシフェル説を書いてみました。

これだけ面白いと、ついつい予想したり考えたりしてしまいますね。
最終話でたくさんの伏線が回収され、真実が明らかになるのをとても楽しみにしています。
そしてとてつもないBADエンドになるのか、それともカイザルとファバロの面白い追っかけっこが続いて行くのか、ラストまでバハリMAXで見守りたいと思います。


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GF ガールフレンド(仮) 第11話「さよならア・ラ・モード」感想

2014.12.22(07:32)

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イケメンパパの愛情に包まれたクロエちゃんのイブ前夜。

予想を裏切らないオチに涙を返せって思ったら、クロエの喜びの涙にしっかり泣かされてしまった。
やっぱりクロエには笑顔が似合いますね。パパにハグされてとっても嬉しそうなクロエが可愛いです。

心実をはじめ、たくさんの女の子たちがクロエの帰国騒動に巻き込まれて行きますが、もうこれはお約束ですね。
ワンクールの間にひとりでも多くの女の子を出して欲しいものですが、クロエパパに送ろうと聖櫻学園の良さや安全性を映像にまとめたり、手紙を書いたり、安定の賑やかさでしたね。

その中でも、猫の里親探しに奮闘した女の子たちが、にゃんこず5として再登場したり、心実にヌードを撮らせてとお願いしていたエレナさんが危険な人だったり、心実憧れの先輩の笹原さんが安心の活躍を見せたり等々、アニメ版から女の子たちの新たな関係性が産まれた事は良かったと思うし、それぞれの個性が目立つ動かし方が毎回しっかりファンサービスになってますね。

日本文化への誤解がパパにそのまま伝わってしまうのもクロエらしいところですが、真に受けてしまうのもクロエパパならではという感じでしょうか。

寂しそうなクロエにウルウルしてたのに、やっぱりそんな事かとヤレヤレしたり、
お正月文化への誤解が解け、お友達の心にふれたクロエパパに、日本に居なさいと言われて突然泣いて喜ぶクロエに釣られてポロっとしたり、
涙腺の蛇口をクロエちゃんに開けたり閉めたりされてるような忙しい回でした。

やっぱりクロエちゃんには笑顔が似合いますね。
そして次回最終話は、登場する女の子たちみんなの笑顔を見せて欲しいと思います。


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天体のメソッド 第12話「円盤のない街」感想

2014.12.22(04:47)

ループする超展開に、ノエルのいない辛さが弾けそうになりました。

円盤が現れなかった七年後の街に戻ってきた乃々香。
やがて再会した柚季、こはる、湊太の三人には円盤とノエルに関する記憶は無く、まるで別の時間の進む世界を生きてきたようでしたね。

そして天文台の朽ち果て方といい、円盤が何もかも書き換えていったんでしょうけど、ひとりノエルと過ごした記憶を持つ乃々香が、必死になってみんなに覚えてないのかと尋ね、駆けずり回るその姿に、彼女の身を割かれるような辛さを感じました。

しかしその想いは乃々香だけのものではなく、見ている自分の辛さでもあります。
ノエルが居ないとこんなにも寂しいんですね。早く戻ってきて!ノエル!!

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あらすじ(公式サイトから引用)
霧弥湖の上に広がる澄み切った青空を見つめ、戸惑う乃々香。
いつもそこにあって乃々香達を見守ってきた円盤は、もうどこにもなかった。

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誰よりもノエルを想っていた汐音は、乃々香に会える日を待っていたんじゃないでしょうか。

ノエルの事を覚えていた汐音の登場で、希望が生まれ、救われた感じですね。
そして、乃々香に向けた彼女の笑顔に、涙が溢れて止まらなくなってしまいました。

しかし汐音は、乃々香と時を同じくして世界の変化に気づき、天文台に来たんでしょうか。
そうではなく、柚季が汐音はずっと乃々香に会いたがっていたと言っていたので、ノエルの事を覚えているまま七年の時を過ごし、乃々香が霧弥湖町へと戻り、再び五人が揃う日を待っていたように思いました。

その真実は次回を待たなければなりませんが、柚季や湊太たちにも、ノエルと円盤の記憶がないゆえの違和感が出始めているので、今再びの彼ら五人の願いが天に向けられるのを期待したいですね。

とにかくノエルが出てない事から来る喪失感が半端なく、乃々香と共に悲しみへと崩れ落ち、でもノエルちゃんはいるんだもん!と一緒に叫びたかった回でした。
しかしなんとか最後は、最後だけは、ハッピーエンドを迎えて欲しい!!
汐音のにっこりがみんなとノエルのにっこりになるのを信じて、次回最終話を待ちたいと思います。


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Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 第11話「来訪者は軽やかに」感想

2014.12.21(10:41)

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押しかけ凛ちゃんさんだあああー!
ピシャ!!すかさず戸を閉める士郎に草不可避でした。
しかしアーチャーさん、何時の間に士郎の体調を知ったんですか?


ほほうお泊りセットをサーヴァントに運ばせて、凛ちゃんは何をしようと言うんでしょうか。
夜通しお説教でしょうか、しかしそのスカートの丈の短さは何ですか。
ハーレムと化した衞宮家で、さりげなく女の子主張する凛ちゃんが可愛いですね。
そして士郎も顔を赤らめていますよ、チャンスかもしれません。

一方セイバーさんも気持ち良さそうに眠っていますが、ポンデライオンの夢でも見てるんでしょうか。
夢の中の道場にブルマを履いた少女が、こっそり遊びにきてるのかもしれませんね。
バトルも無く、落ち着いた凛ちゃん曰く今後の事なんかを話し合うという日常会にニヤニヤしてしまいましたが、最後にアーチャーさんがやってきて全部掻っ攫っていった感じでした。

士郎の正義について、相変わらず鋭い言葉を突きつけて来るアーチャーですが、
何時の間にか士郎の体調を知っていたり、的確に治療してくれたりと士郎を好きすぎなんじゃないでしょうか。
そして2人の会話が、なんだか士郎の自問自答を見ているような感じもしますが、士郎がムキになってアーチャーの言葉を否定するのは、一番痛いところというか、頑なでありたいところをツンツン突いてくるからなんでしょうね。

それだけアーチャーが士郎の事を思い、彼の事をわかっているという裏返しだと見ていますが、魔術師として、戦士として成長しつつある士郎がこれからどうなって行くのか気になるところです。
そして次回はいよいよワンクール目の締めの舞台となる、柳桐寺への正面切っての攻撃が始まるようですね。
先ずは小次郎との約束の戦いに期待しつつ、次回を待ちたいと思います。


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TB 藍麦のああなんだかなぁ : Fate/stay night [Unlimited Blade Works] ♯11「来訪者は軽やかに」
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魔弾の王と戦姫 第12話「聖窟宮(サングロエル)」感想

2014.12.21(09:24)

バートランよ安らかに眠れ。
ティグルの成長を見守り、共に戦場を駆けた大切な側近が逝ってしまいました。


アバンのサービスカットからは予想もつかない悲しい展開でしたね。
スティードにあわやというところでティグルを庇ったバートランは、父ウルスの代から仕えてくれたかけがえの無い人であり、ティグルは自分の判断が間違ったと、自責の念に身を焼かれる思いをしているのではないでしょうか。

思えば彼が身を捨ててエレンの公宮に忍び込んだ事が、ティグルに戦いへの決意を生み出させ、やがて父ウルスを凌ぐほどの成長を呼ぶ、その始まりを引き寄せた人物でした。
ティグルの成長を見守り続けてきたバートラン、彼は最期に誇らしくも逝ったように感じましたが、まだまだ共に戦場を駆けたかったでしょうね。
彼の揺るがぬ愛情と、道半ばでありながらもどこか満足げな死にざまに男泣きしたくなるような最期でした。

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あらすじ(公式サイトから引用)
レギンが王族であることを証明すれば、アルサスの平和にもつながるーー。
ティグルたちは、当初の予定どおり“シャルルの聖窟宮”へと向かった。
聖窟宮は、かつて建国王シャルルが王となる天啓を受けた地。
ところが宮内では、すでにテナルディエが待ち構えていた。
テナルディエとエレン、スティードとティグルが戦いを展開する中、突如として宮を激震が襲う。
だがスティードは崩落をものともせず、冷静に剣を振り下ろす。
「ティグルーッ!!」。エレンの絶叫がこだましたとき、ティグルの前に人影が飛び出した。

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戦姫エレンをも押し戻すテナルディエの強さ。
勇猛な兵を持ち、知略も優れたラスボスに相応しい強者。
だがしかし!ティグルよ今こそ彼を討て!!


あの突然の激震がガヌロンの置き土産だったんでしょうか、国を捨てテナルディエもティグルも滅ぼして、いったいガヌロンは何を求めているんでしょうか。
行動原理といい、謎に包まれた人物ですが、聖窟宮でシャルル王に啓示を与えた者と何か関係がありそうな感じですね。

その辺りは原作を読み進めるか、もしあれば2期で描いて欲しいところですが、ワンクール続いた魔弾の王と戦姫は、ティグルとテナルディエの決着で幕を引きそうですね。
しかしティグルはかなり落ち込んでいますが、バートランの事を思えば再び戦場に立つしかないですね。
そして勝利し、反逆者の汚名を晴らす事が一番の彼へのたむけだと思います。

だとすると、彼が自身でそう決意を持って再び立つのか、それともエレンなり、ティッタなりが彼を奮い立たせるのか、楽しみなところですね。
私はバートランお勧めのティッタちゃんにその役が巡ってくると嬉しいですが、兎も角も次回最終話を熱く待ちたいと思います。


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ガンダム Gのレコンギスタ 第13話「月から来た者」感想

2014.12.20(14:21)

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アイーダのおかげで冒険ものらしくなって来たGレコ。

ワンクール使って世界観を描き、ここからベルリたちの冒険が始まるって感じですね。
ニックを中心とした共闘も面白かったし、月の裏側に何が待つのかを思うと、わくわくしてきます。

それにしてもニックとミックジャック、マスクとバララというカップル同士が共闘しつつも其々の思惑を持ち、どこか笑える火花を散らし合う中で、一歩引いて外から彼らを見ているベルリの立ち位置が面白いと思いました。
あの2人に割って入るのは無理っぽいですが、いなければいないで、誓約書で事を済ませようとする大人たちの護送船団方式が炸裂して、物語が回らなくなってしまいそうですね。

そういう話の牽引役としてのニックやマスクといった若者も必要だと思いますが、話が煮詰まってから退場の憂き目に合わないかとちょっぴり心配です。
そして、クンパ大佐も一時的な平和や事なかれは臨んでない感じですね。
なんだかバラの設計図をいろんなところに提供して地球の軍事力を発展させている人物のように思えてき始めましたが、月からの脅威というのも彼による煽りだったんでしょうか、法皇やウィルミット運行長官と話すドレット将軍がそんなに脅威というほどの人物には見えませんね。

ただラライヤが異常にドレット将軍に反応していましたから、彼の本当の姿が出て来るのはこれからっぽいですが、ベルリたちが月の裏側に向かい出してから、いろいろと表に出て来そうなのが楽しみですね。
そしてトワサンガの裏切り者と言われるレンハントン家の末裔は、G-セルフを操縦できるアイーダ、ラライヤ、ベルリの三人だと思いますが、トワサンガで軍拡を進めるドレット将軍のような人たちにとっての裏切り者というようにしか思えないですね。

もしラライヤの日焼けが宇宙焼けならば、月の裏側では過酷な環境で生活させられている人たちがいる可能性、もしくは月よりももっと太陽に近い惑星に住む人たちがいる可能性もありますね。
そう考えると、レンハントン家というのは、スペースノイドと地球の人々の共存と開放を望んでいる存在のように思えてきますが、さて、真実はどうでしょうか。
次回からの、トワサンガ行きを楽しみに次回を待ちたいと思います。


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TB http://d.hatena.ne.jp/nuryouguda/20141220/1419003144
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俺、ツインテールになります。第11話「レッド絶対絶命」感想

2014.12.19(11:41)

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ソーラ・ミートゥカと名乗り学校に行く事になった総二。
入浴中のお胸のシーンにテロップを流す事が2期につながるといいなあ。


おション騒動あり、アレにしか見えなかったワームギルディのレッドたん触手プレイありと、今回も盛りだくさんの内容でした。
トゥアールがまさぐってまで総二の女体化を調べましたが、原因を突き止めるには至らず。
眼鏡っ子のダークグラスパーにも、その情けない戦いぶりを残念がられてしまいましたね。

そしておション騒動に乗っかる慧理那はさておき、ひとり甲斐甲斐しくソーラの面倒を見る愛香。
一緒にお風呂まで入って来ましたが、ソーラのツインテールを解き、再び丁寧に髪を纏めてあげる姿がまさに正妻でしたね。

愛香が手間を惜しまずツインテールを守り続けて来たのは総二が喜んでくれるからですが、それを知った総二はツインテールを愛しながらも、その手入れの仕方や結び方すら知らない事を自覚しました。

おそらくこの気づきが不調脱出の起点になると思いますが、パワーアップしたアラクネギルディが迫る中、総二はツインテールへの愛をさらなる高みへと至らせる事ができるんでしょうか。
ソーラちゃんモードも可愛いので勿体無い気もしますが、強いレッドたんに一日も早く戻って来て欲しいですね。

さて、次回の最終話にはビッグな方も登場するとの事なので、何が起きるのか楽しみに思います。
そして散って行った属性紳士の皆さんが浮かばれるようなラストになると嬉しいです。
レッドたんの熱いテイルオン!に期待しつつ次回を待ちたいと思います。


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四月は君の嘘 第11話「命の灯」感想

2014.12.19(08:23)

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挿入歌のロンドカプリチオーソと儚い蛍の光が対象的すぎて物哀しくなりました。

かをりの存在が公生にとっては時に繊細で、時にダイナミックで、気ままで元気な妖精さんになってるんでしょうか。
挿入歌に使われたロンドカプリチオーソから、そんな公生のかをりに対する想いを感じますが、儚げな蛍の光に照らされながら、いつまでもそばに居るとは限らないと言葉を漏らすかをりに切なくなってしまいました。

ちょっと公生が舞い上がり気味なのは、電車と並走するシーンでも描かれていますが、ピアノを引く理由をかをりちゃんに言うところは、やや告白めいていて、かをりの伏線が回収された時に公生が大丈夫なのかと思ってしまいます。

たしかに今回は公生の母親と紘子さんの関係や、彼女にピアノを教えてくださいと言う真摯な公生も描かれましたが、渡君とかをりちゃんが並行してどうなっているのかとか、椿ちゃんと先輩はまだあっているのか等々、描かれずじまいで、2クールものにしては公生に一点集中しすぎて、単調というかクドくなりはじめている気がしてます。

絵見と武士の存在にわくわくしますが、もうちょっと肝心要の渡君と椿ちゃんを描かかないと、四人の関係がどうなっているのか掴みにくいし、それぞれの感情のキビが捉えにくくなってしまうんじゃないでしょうか。
自転車でかをりちゃんと公生をコンテスト会場に送って行った時のような、四人の若さや勢いを見るのも楽しみだったので、後半はその辺りが多く描かれて行くのを期待したいと思います。

さておき、次の舞台はガラコン。再び二人の演奏で盛り上がるんでしょうか。
今回は少し辛口も入りましたが、次回からの2クール目を楽しみにしたいと思います。


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SHIROBAKO 第11話「原画売りの少女」感想

2014.12.19(05:05)

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就活のおいちゃんは新鮮だった。
しかし原画売りの少女世界のアレはモザイクだった。


エロいモザイクだったら良かったのに、無いと怒られたりするんてしょうか、ノリの良さがちょっと心配になってきました。
さておき、原画を担当してくれる人を諦めずに探し続けるおいちゃんはほんとに頑張り屋さんですね。
ムサニの面接の時からずいぶん成長したのを感じますが、それも彼女が諦めないで前へ前へと進んできたからなんでしょうね。
面接を受けるおいちゃんに、そんなところがあるのをムサニの社長さんは感じたんでしょうか、彼の人柄がたくさんの人を育ててきたんだと思うと、おいちゃんにとってとてもいい出会いだったのかもしれませんね。

そして現場では本田さんや矢野さんがたくさんの事を教えてくれていますが、転職退社する本田さんに続いて、矢野さんのお父さんが入院中である事が明かされ、父子家庭の彼女にも転職あるいは休職のフラグが立ってしまいました。
急ぎ彼女を病院へと送る太郎が作中初めて役に立ったみたいですが、普通じゃない矢野さんの様子にそれどころではありません。
彼女の状況がなんとか良い方向に進まないものかと見ていて気を揉むばかりです。

ムサニの人たちみんなも心配していますが、止められない仕事の存在と並行しているところが妙にリアルですね。
僅かな可能性も見逃すまいと進むおいちゃんの前には、カンノさんというビッグネームも飛び出し、おいちゃん覚醒モード突入とばかりに目を輝かせてその人の元へと急ぎますが、果たして原画の仕事を受けてくれるのか楽しみなところです。

そして隠し球というか、ベテランアニメーター杉江さんの投入が来るのか、走る馬の群れをひょっしたら戦友のカンノ杉江組が描いてくれるのか、楽しみが膨らむヤマ場前の11話でした。
それにしても赤ずきんVer.のミムジーとロロが可愛かったですね。次回も期待大です!


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ヤマノススメ セカンドシーズン 第23話「約束」感想

2014.12.18(21:41)

やさしかのきみー、ひなたとあおいの繋いだ手があったかそう。
美しい朝日の中、二人のお互いを想う優しさが伝わってきました。


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一期一話からの回収を果たしたヤマノススメ。2期があってほんとに良かったですね。
あおいとひなたが手をつなぎ、朝日の中に立つ姿はとっても美しかったです。
天候や約束が叶った後の事に不安のよぎる二人でしたが、大親友となった今、言葉はいらなかったですね。

再会からひなたに手を引かれて二人の山登りが始まり、かえでさん、ここなちゃん、そしてほのかやゆうかさんとも出会い、みんなとの関係が深まって行く中、ついに二人の約束を果たす日を迎えたことに感動を覚えますね。
そして今までの事が思い出されて、なんだか涙ぐんでしまいました。

良かった、良かったね、あおいちゃん、ひなたちゃん!
そしてここなちゃんもお誕生日おめでとう!!
山岳部卒業者っぽいおじさんたちも岳人の歌でお祝いですよ。
みんな山が大好きで、優しくて、ここなちゃんもにっこり素敵。
あおい特製のケーキも美味しそうで、しあわせなお誕生日になって良かったです。

それにしてもここなちゃんの寝顔が可愛くて、癒されますね。
そして隣で寝ているあおいに、明日晴れるかなと不安そうに聞くひなたがめちゃ可愛いですね。

ひなたってこんなに可愛かったのかと思わせるのが、ひなたらしいところではありますが、
谷川岳頂上であおいに向けた彼女の優しい瞳、そしてひなたを見るあおいの嬉しそうな瞳にきゅううぅーーーん!としました。
そして大粒の雫が目から落ちてきた、とっても素敵な最終前話でした。
ヤマノススメまだまだ見ていたいですね。
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トリニティセブン 第11話「光輝剣士と姉妹の絆 フィアナナイツとシスターズ」感想

2014.12.17(11:47)

レヴィちゃん期待の草笛が、トリニティセブンとアラタを呼ぶ!
乳揉みで敵を固まらせるアラタさんはいつも通りの活躍だった。


忍者は期待などしない。そう言っていたレヴィちゃんが仲間を呼ぼうと草笛を吹き、時間稼ぎに徹する姿がクールですね。
静かに熱くカッコいいレヴィちゃんを、ますます好きになってしまいました。

そしてその甲斐あって、先ずはリーゼロッテが帰還。
妹のセリナが姉の居る超高速の世界をカメラで停止させ、リーゼの意識を自分の身体に束縛するという工夫を、レヴィの危機という土壇場で発揮しましたね。

レヴィちゃんは見た!セリナのお胸がリーゼサイズになっていることを…。
束縛恐るべし、しかしリーゼはワイシャツの胸がキツいのか、ボタンを外して開放し始めます。
どこまでもエロいお姉ちゃんですね。束縛と開放、舌をペロッとする仕草は小悪魔的に可愛いですね。

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あらすじ(公式サイトから引用)
学園にルーグが襲ってきた。アラタやミラたちは遠い地で足止めされている。
学園を守るため、ユイは皆を夢の世界に避難させ、ただ一人、レヴィだけが戦いを挑んだ。
しかし、相手は魔王因子を得た魔王候補だ。レヴィは、斬られ、打たれ、倒される。
そして巨大な魔力を持った、聖が現れた!

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最近驚き役のリリスが可愛い。しかし今回エッチなのは控えめな活躍だった。

アリンに驚き役の認定を受けたリリスでしたが、ハイエンシェントマジックによって作られているワームホールの修理を行い、地味に活躍してましたね。
そこを通って再びアラタたちは学園に戻る事が出来ましたが、落ちた矢先にラッキーパイもみで敵のルーグを恥ずかしさで固めてしまうとは、さすがのアラタでした。

しかし聖を取り戻すのが彼の当初の目的だったのに、最終回前には彼女と戦う事になってしまいました。
そして彼の反撃開始の宣言に、なぜか嬉しそうにする聖が気になります。

彼が魔道士として、魔王の候補として強くなって行くのが嬉しいんでしょうか。
しかしこの世界の先にある全ての崩壊と、アラタの成長がどう関係しているのか、その真実を知っているのが聖であるとすると、彼女の思惑が次回で少しでも語られないかと期待してしまいます。

聖がアラタを大好きなのは間違いないので、全て彼のためというところでしょうか。
揃い踏みしたトリニティセブンと聖たちの戦いを楽しみに、次回を待ちたいと思います。


TB http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2014/12/121611-c500.html
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異能バトルは日常系のなかで 第11話「存在 キューピッドエラー」感想

2014.12.17(09:07)

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鳩子も灯代も可愛いなあ。
前回からの個別のラブコメがいい感じでキュンキュンしますね。


不器用な娘ばかりの文芸部の中で、それがひときわ目立つのが鳩子ですが、幼馴染ゆえに今は家族扱いまででしたね。
肝心なところで一歩踏み出せない鳩子が可愛くて、ちょっと切なくなってきますが、特別な女の子と寿来がストレートに言ってくれたのは良かったです。

今のところは中2病に一番恋してる寿来ですが、いつの日か彼を見守り続けた鳩子が報われると個人的には一番嬉しいかなって思います。

さておき、後半は中2病の戦友たる灯代との夏祭りエピソードでした。
水着姿を順番に披露していくヒロインたちの中、一人だけ浴衣すがたもあったのは特別扱いだったんでしょうか。
とても可愛らしい感じで目を惹かれてしまいますね。

しかし寿来から何か話があると思って誘いを受けた彼女が、逆に寿来から何か話す事があるんだろ?と聞かれた辺りから、彼女がドキマギしだすのが面白く、
ついには花火にかこつけてしれっと告白の言葉を口にするところは可愛かったですね。
寿来は花火の事と思っているんでしょうか、さて、本当のところを寿来に聞いてみたいと思います。

鳩子も灯代もらしさが際立って、ほわほわしたりキュンキュンする楽しいエピソードが続いてますね。
全部こういうラブコメ回で良いんだよーと言いたくなりますが、Fに洗脳された美玲会長が文芸部を襲ってくるという展開で最終話に続くようです。
せっかくの会長登場なので、バトルはやんわりラブコメ多めで締めくくってくれると嬉しいかも。
ともあれ、楽しみに次回を待ちたいと思います。
クッキーと千冬ちゃんも見たいなー、欲張りだけどめっちゃ見たいです!


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神撃のバハムート GENESIS 第10話「Helheim, Land of Lies」感想

2014.12.17(08:32)

悪魔となったジャンヌは何処に飛び立ったのか。

悪魔マルチネの奸計で悪魔となったジャンヌが、心まで闇に堕ちてしまったとは思えないですね。
もし堕ちたのならシャリオス王ごとあの場を焼き払っているだろうし、バハムートを封滅する騎士でありたいという彼女の思いが、封印の地エイボスへと飛び立たせたのではないでょうか。
王から否定され、神からも見捨てられ、たとえ人心が自分から離れようとも、研ぎ澄まされた刃のように、ただエイボスに彼女は向かったのだと思いました。

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あらすじ(公式サイトから引用)
シャリオス王の手により、ジャンヌは魔女として火あぶりの刑に処されようとしていた。
それを止めようとする民衆は、容赦なく騎士に切り捨てられる。
罪なき民が傷つくことに涙するジャンヌ。
一方、ファバロ、カイザル、アーミラは、アーミラの母親を探してブロドシアへと向かっていた。
そこへ激しい地割れが起きーー。

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明かされるアーミラ出生の秘密。そして作られた母親の記憶はLies(大嘘) だった。
ついに神魔の鍵となった彼女の運命を変えるのはファバロしかいないはずです。


大嘘に塗れたヘルへイムの地。マルチネによる記憶の刷り込みに対して、ただ嘘だと叫び続けるアーミラが可哀想でした。
あんなに母親に合うのを楽しみにしていたのに、全てはベルゼビュートが神魔の鍵を手に入れるための謀だったんですね。

そして消えゆく母親への悲しみから、神魔の鍵にされてしまったアーミラですが、なんと一発逆転を狙ったファバロまで悪魔にされてしまい、手も足も出ない状況になってしまった感じです。
しかし、一方でアザゼルと合流したリタが、人を悪魔に変えるマルチネの正体に迫りつつある事と、ベルゼビュートたちを気に入らないアザゼルが、エイボスでドンデン返ししてくれるのかもしれませんね。
リタが調合して作っている何かが役に立つんでしょうか、彼女と名脇役になってきたアザゼルの活躍に期待ですね。

さておき、サブタイトルにあるLies(大嘘)はアーミラの作られた記憶に掛かっているだけなんでしょうか。
ファバロに掛かっていて、その身体は悪魔になったけれど、実は全然心や思考は大丈夫とか、彼がそこまで都合の良い主人公ではないと思います。
しかし唯一可能性があるならば、アーミラからの口づけによって、ヘルヘイムに連れて行くという彼女との契約に事態を変えるヒントがあるように思います。

たしか神魔の鍵の力を発揮させるためには人の血が必要だったと記憶していますが、閉ざされた世界の竜からバハムートの棘を抜く時に、ファバロはその力(この時点では神の鍵の力)を既に使っていたと思われます。
神と悪魔両方の存在でるアーミラには、鍵の力を使う事は出来ませんが、彼女の契約者であり、人の血を持つ人間のファバロには、鍵の力を使う事が可能だと思います。

先ずはリタがファバロを人間に戻し、そこから運命を変えるカッコいいファバロになるんじゃないでしょうか。
失われた母親とアーミラの再会に期待しつつ、最後までこの滑稽で、エエカッコしいの、けれども何処か惹かれるファバロの頑張りをバハリMAXで楽しみにしたいですね。


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東京レイヴンズ7_DARKNESS_EMERGE_ 感想

2014.12.15(10:01)

道満と大友の呪術戦に魅せられた春虎の成長が著しい巻ですね。
そして今まで伏せられていた様々な思惑が登場人物ごと動きだしたのを感じます。
ページ数もボリュームのある巻なので、大友ラブとしか思えない鏡さんや、相馬多軌子の意外な場面での登場、そして双角会掃討作戦を進める中にあっても、敵味方等しく理不尽な死を許せない天海部長の魅力などをはじめ、内容も盛りだくさんになってますね。

☆『D』襲撃事件以降、陰陽塾を取り巻く環境は激変。塾を退塾する生徒が続出していた。
そして春虎もあの戦い以来、自分の中で何かが変わり始めているのを感じていた。
そんな折り春虎たちの前に新たな人物が現れーー!

感想 : 多軌子の存在、幼女先輩の素性など、今後を大きく左右する彼女たちのことが気になるところですが、この巻で私の目を引いたのは、やはり春虎の成長と京子の心理描写でした。
それは鏡の式神シェイバの暴走を舞台に進んで行きますが、目の前で命を奪われる人を見て動揺する京子は、それまでとは一変してクラスの仲間をリードする存在から叩き落され、呪術の入り口にようやく立ったばかりの天馬にさえ、気概と覚悟の面で置いていかれてしまった感じですね。

実際に彼女を置いていくわけではありませんが、その直後に起こる夏目の男装バレが、彼女の気持ちを幼い日の約束ごと砕いてしまいます。
この辺りの彼女の心の様子が、かなり丁寧に書かれていて、春虎たちとの関係が今後どうなってしまうのか、アニメ版を見たとき以上に心配し、より京子という女の子が理解できたと思いました。

そして同様の意味で、春虎が頭をフル稼働させ、見ることに集中し、やがて夏目の危機に覚醒する流れはめちゃめちゃ熱かったですね。
最後の大技が披露されるまでページをめくる手が止まらないほどでした。
京子をより理解できたことと併せて、この巻を読んで良かったと思います。
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GF ガールフレンド(仮) 第10話「プリンセス&プライド」感想

2014.12.15(06:47)

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帰宅部のみなさんと明音の友情に知ちゃんが羽ばたいた良回。
そしてちゃっかり入賞して控え室を撮影するエレナの写真は、カードにして欲しいものばかりですね。


ミス聖櫻コンテストの司会を任された明音が入賞したので、急遽大役の巡ってきた放送委員会の押井知。
人前に出るのがあまり得意ではない彼女でしたが、屋上でキノコ会を催す帰宅部との出会いが彼女に殻を破るきっかけを与えてくれました。

さておき帰宅部の中にボクっ娘の東雲レイがいましたが、おそらく姫島木乃子が誘ったんじゃないかと想像を楽しむ要素が含まれていたり。
一方では押井知で司会は大丈夫でしょうかと副委員長に聞かれた天都会長が、どうにかなるんじゃないかしらと笑顔で応えたらその通りになってしまいました。
これだけ多くの女の子が登場しながらも、一言二言の台詞で女の子たちのキャラがしっかり立っていたのは、良くできた回だと思いました。

意外とカットの変化や構成、背景の簡略化など工夫を感じさせる作品になっているガールフレンド(仮)ですが、今回は特に良かったと思います。
そんな中に、苗ちゃん猫耳桃子のツーショットを入れてきたり、ロリ書記の睦が知を舞台袖から見ているというカットを入れるのを忘れない、ちっちゃい娘好きファンへの抜かりの無いサービスは流石ですね。

ロリ紳士でボクっ娘好きで、ちっぱい派の私には嬉しいシーンがたくさんあったので、とても楽しい回でもありました。
知ちゃんと明音の友情にほっこりしつつ、次回を待ちたいと思います。

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きのこの森には烏龍茶が合いそうですね。レイちゃん可愛かった!
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天体のメソッド 第11話「流星群の夜」感想

2014.12.15(04:15)

ノエルちゃんにぎゅっとされたらもう思い残すことはないな。
さよならノエルちゃん、クリスマスには久しぶりにお願いをしてみようと思います。


どっぷりと天体のメソッドにハマって、たっぷり以上に泣いたお別れの回。
最後はにっこりなエピソードで締めくくって欲しいですが、泣き出した柚季を包み込むノエルちゃんあたりから、涙腺を揺さぶる天使が本気だしてきた感じで、わんさか溢れ出す涙が止まらなくなってしまいました。

けれどもノエルちゃんはずっと微笑んでいるんですよね。
天文台にみんなが揃って、円盤にお願いしたあの日が今と続いている、みんなのにっこりは別れの涙で隠れてしまっているけれど、乃々香たちの願いを叶えられたことが何より嬉しいんでしょうね。
そんなノエルちゃんの微笑みがたまらなく可愛かったと思います。

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あらすじ(公式サイトから引用)
汐音の部屋を訪れた乃々香は、改めて自分の願いを語り、そこには汐音も含まれていると告げる。
同じ頃、湊太と柚季は七年前の話をしていた。
お互いの円盤への願いが同じであることを知り、それはノエルが叶えてくれたのではないか、と思うふたり。
今度はそのノエルの願いを叶えてやるべきではないか。
同じことを考えたこはるもまた、彼らの元を訪れていた。

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ノエルちゃんだってお別れしたくない。
大好きなみんなと怪獣さんに、また会えるといいですね。


みんなの願いを叶え、去ろうとするノエルちゃんの瞳に、ふと涙が浮かんできたのは、ノエルちゃんも乃々香たちとお別れしたくなかったからですね。
そして思わず乃々香へと手を延ばし、乃々香もノエルへと必死に手を伸ばすラストの別れは、勢い余って転げる乃々香のように感極まってしまいました。

フッと消えてしまったノエル、ただ流星群の流れる夜空が切なすぎます。
最後はさようなら~と笑顔でゆっくりお別れするのかなと思っていたので、この突然の別れにしばらく茫然としてしまいました。
次回では円盤の居なくなった町の様子が描かれるようですが、大好きなノエルちゃんに、また会わせて欲しいですね。
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Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 第10話「五人目の契約者」感想

2014.12.14(20:16)

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私、新妻になります。
柳桐寺で嫁入り修行するキャスターも見てみたいですね。


二週間後の祝言を控えて柳桐寺で生活を共にするキャスター。
一昔前はこういう期間を経て嫁入りする習慣も見られましたが、強い旦那様に尽くすお嫁さんというタイプをキャスターは目指しているのかもしれませんね。
初夜に恥じらったりするんでしょうか、のっけから脱線しまくりの感想ですが、つい妄想してしまいました。

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強すぎる葛城先生がセイバーを圧倒する。
しかし、彼女と凛の窮地に、ついに投影と強化を士郎が見せてくれた!


凛ちゃんの太ももがいろんなアングルで楽しめましたが、葛城のパンチが重そうに感じられる描写も流石というところですね。
そしてボディにドフゥ!と重いのを入れられた士郎でしたが、自分が倒れたら凛が死ぬ。
それはダメだと倒れることに抗う彼も葛城に劣らずいい感じですね。
もしセイバーに意識があればほくそ笑むのかもしれませんが、その強さの根源は彼の痛みであり、けして譲れない決意でもありますね。

こうして其々ののマスターとサーヴァントたちの想いが回を追うごとに描かれていくのが面白いところですね。
しかし黄金の髪のサーヴァントによれば、彼らは聖杯の生贄ということですが、勝利者の望みが果たされるはずの聖杯戦争について何故彼がそんな言い方をするのか、その理由が語られるのを楽しみに思います。

さておき、ワンクール目のヤマ場は、柳桐寺へとキャスターを追う士郎たちの戦いになりそうです。
小次郎とセイバーの間で交わされた約束の戦いを楽しみに、次回を待ちたいと思います。
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魔弾の王と戦姫 第11話「戦姫二人」感想

2014.12.14(11:15)

気は合わないが互いに認め合うエレンとミラにほっこりしました。

二人の連携攻撃が凄まじかったですね。全身が剣となったようなエレンの回転突き落としと言っていいんでしょうか、風の力で竜を体内から破壊する様は熱かったですね。

普段は歯に衣きせぬ漫才の様なツッコミをし合う二人ですが、エレンはミラのきちっとしたところを、そしてミラは自由で大胆なエレンをお互いに羨ましく思っているんじゃないでしょうか。
竜技を通じなくする鎖をつけた難敵である竜と、共に限界ぎりぎりの戦いをしていく中、普段見せないお互いを認め合う気持ちがエレンからミラへ、そしてミラからエレンへ伝わったんだと感じました。
第一期を飾ってくれた二人の戦姫に一歩踏み込んだ、余韻を残すいい感じの締め方だったと思います。

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あらすじ(公式サイトから引用)
ムオジネル軍との戦いに勝利した銀の流星軍は、ペルシュ騎士団のエミールの好意でペルシュ城砦に滞在していた。
エレンも合流し、つかの間の休息に安堵するティグルたち。
だがレギンのある告白によって、急きょルテティアの都市、アルテシウムへと出立する。
そのころ、五頭の竜を手に入れたテナルディエも機先を制するべく、アルテシウムへ進軍。
さらに両軍の動きは、ルテティアの領主であるガヌロンも察知していた。
「勝者のためにアルテシウムに置き土産を残してやろう……」。その日、アルテシウムは業火に包まれた。

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誰の胸だったか感触を思い出してる場合じゃなくなったティグルくん。

アバンの空間転移お姉さんは何しに来たんでしょうか、いきなりのパイタッチにはうっ!と声を漏らさぬ様に帰って行きましたが、最近話題のティグルや銀の流星軍を見に来たんでしょうか。
戦姫の一人ということですが、王宮で彼女と遭遇したソフィーさんの表情から、油断できない人っぽく思えてきます。

さておき、レギンが実は王子だったという事情を受け、彼女の身の証を立てるためにアルテシウムへと向かう決断をするティグル。
反逆者という汚名を晴らす機会が訪れたともいえますが、そこに考えが向かうよりも謀殺されそうだった彼女を助けるという思いの方が先に来るのがティグルらしいですね。

しかして当然のようにテナルディエの軍を抜いていかなければならない状況とぶち当たりますが、銀の流星軍も今や総数2万の兵を持つに至っていて、当初の頃からは考えられないような兵の数に膨れ上がっています。
兵数ほぼ互角で彼が戦えるのは、この戦いがはじめてではないでしょうか。
中核に可愛い女の子達がいるのも魅力的ですが、主人公の人となりに惹かれて仲間が集まって来る王道はやっぱり面白いと思います。

そしてガヌロンの行動原理が謎というか、なんか魔道の人みたく見えてきますが、黒弓のありかの確認とデュランダルを使うロランの謀殺によって、彼が何を求めて動いているのか気になるところです。
彼の仕込んだ置き土産と、王族でなければ開けない扉の奥にあるものに、その謎を解くヒントがあると思うので、最後まで楽しみに見て行きたいですね。
もちろん、エレンとミラの楽しくムフフなシーンにもまだまだ期待しつつ、次回を待ちたいと思います。
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2014年12月

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