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銃皇無尽のファフニール 第4話「竜人のティア」感想

2015.01.31(23:56)

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イリスちゃんはアホの子なのか。なぜ履いてない!?
だがそれがいい!可愛いよイリスちゃん!!


前期テイルレッドたんと天メソのノエルちゃんにハマったように、イリスちゃんはじめファフニールちゃんたちにどハマりしています。
今期放送が一番待ち遠しく、何回も見直してしまう作品になってしまいました。

イリスちゃんがなぜおパンツを履いてないのかの理由は不明ですが、物部に恥ずかしがる彼女はとても愛らしく、そのまま健康診断受けてしまう大胆さを併せ持つことにクラクラしてしまいます。
そして今回初登場の角っ子ティアちゃんの傍若無人の甘えっぷりが紳士のハートを鷲掴みに来ますね。
もう一日中膝の上に載せてたいティアちゃんです。

そんなティアちゃんに自分のモノノベーを奪われそうなイリスちゃんが、ジェラシー満開でドツボにハマる展開は、見ていてほのぼのとしてしまいますが、優等生でいる事で、自分の想いを表に出しにくい深月ちゃんの反応も可愛いですね。

クラスをファミリーとして牽引するリーザの優しさでティアちゃんもクラスのみんなに受け入れられましたが、しっかりしてそうなボーイッシュ女子のアリエラ、一番幼くて机にヘタる姿の可愛いレン、そして本の好きなフィリルと、みんな優しい娘ばかりなので、彼女たちのお話もそろそろ見たいなと思いますね。

しかしそんな楽しい光景が続く横で、ティアを育てたドラゴン信奉者たちが危険視されていたり、新たなドラゴン・バジリスクが彼女の元へと向かっているきな臭い伏線が張られ、ティア自身も能力が暴走する危うさを持っていて、今後のバトル面での展開も気になるところです。
そして、リヴァイアサンとの戦いで深月ちゃんが義妹である記憶を失った悠からも目が離せない感じですね。

さておき、予告からすると、次回は水着回のようですね。
ティアちゃんにヤキモチを焼き出してからがイリスちゃんの本番なんでしょうか。
本当は純情なのに、突進力が様々な誤解とオチを呼び込む彼女が、可愛くて仕方ありません。
イリスちゃんがどんなイベントを巻き起こしてくれるのか、わくわくしながら次回を待ちたいと思います。


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SHIROBAKO 第16話「ちゃぶだい返し」感想

2015.01.31(22:52)

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武装する作監女子2人が熱い。
そして、創作者の産み出したものへの愛を感じるエピソードでした。


原作者からのキャラデザダメ出しにポジティブ井口さんがノックアウト寸前まで追い詰められましたが、ゴスロリ様こと小笠原さんが、見事に見事に光さす出口へと手を引いてくれた感じでしたね。

それにしても井口さんをひとり苦労させてしまっていた辺Pと木下監督に、檄おこなゴスロリ様がシビれるほど可愛い。
と同時に、彼女のゴスロリが創作者たらんとするための武装であったこと、ある時涙し、不屈の水原勇気のようにドリームボールを投げ続けてきた彼女自身の物語も語られ、それが再び井口さんを奮い立たせて行くのは面白かったです。

もちろん絵麻ちゃんのちょっぴり目の保養な体操も、井口さんの復活に一役買っていたのは間違いなく、袴姿に武装し絵麻ちゃんと2人で体操に勤しむ井口さんの目の輝きにほっこりしてしまいますね。

さておきサブタイトルのちゃぶだい返しですが、それも原作者の自身が産み出したキャラへの慈しみから来ている事であって、原作者の可愛いが中性的なものと見抜いたゴスロリ様に手を引かれ、切磋琢磨した井口さんの得たものは限りなく大きいと思うし、彼女が原作者と会った時に、どんな会話になるのか楽しみに思います。

そして担当のチャラ男編集が、荒ぶるボルボの辺Pに連行されて行くのは、してやったりという感じで胸がスカッとしました。
彼が全ての元凶と言えなくもないですが、原作者と井口さんの創作者たらんとする想いを感じるエピソードを見せてくれたので、そういう意味では名編集だったのかもしれません。

相変わらず木下監督の自虐ネタも尽きる事がありませんが、そんな定番ネタを横目で笑いつつ、次回も楽しみに待ちたいと思います。


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新妹魔王の契約者 第4話「悲しみがゼロになるまで」感想

2015.01.31(20:06)

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サキュバスちゃんが打撃もイケる娘だとわかったラノベらしい回。

爆発した杉田仮面が何事もなく復活してたり、何度刺されても超回復してくる刃更にツッコミたいとこですが、テンポ良く澪と現魔王派の関係や、刃更の過去をわかりやすく描いたのは好印象でした。

再び背後から刺された刃更にショックを受け、魔王の血の力が暴走してしまいそうな澪に、お前の苦しみも悲しみもゼロになるまで消し去ってやると言う刃更は主人公らしくて良かったですね。
そして、助けてお兄ちゃんという澪の台詞が、いかにもラノベらしくてぷるぷるてしまいました。

今回はエッチなパートはありませんでしたが、こういう回もどっかで必要だし、駆け足ながら上手くまとめていたと思います。
そしてこれで、更に澪が刃更にデレるのは間違いないので、次回以降の2人のエッチなパートにも期待が増してくるというものですね。

刃更の父親が誰に向かって刃更たちを見守ってやってくれと言っていたのも気になるところですが、刃更への気持ちが加熱しそうな澪のあれやこれやが楽しみですね。

そして今回も、澪を心配するサキュバスマリアが可愛かったです。
マリアちゃんには更なるイケナイ事を2人にけしかけて欲しいですね。
次回のサブタイトルは、朝の妹の魔王無双ですか。そんなどこかエッチな期待の膨らむ次回に向けて待機したいと思います。
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ユリ熊嵐 第4話「私はキスがもらえない」感想

2015.01.31(18:35)

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寓話のようなるるの過去回。スキとキスがなんとなくわかって更に面白くなってきた。

何度も何度もるるが弟のみるんを突き落としたのは、るるの夢でしょうか。
現実には大好きな姉熊のためにはちみつを幾度となく取りに行っていたのがみるんで、蜂に何度か刺されていた事で逝ってしまったように思いました。

るるは当然蜂に何度も刺されるのが危険な事だと知っていたはずですが、自分の一番を脅かす弟の存在を疎ましく思っているので、危険を見て見ぬ振りしていたんじゃないでしょうか。
それがデザイア〜という残酷な夢を彼女に見させていたんだと思います。

しかし、みるんの自分に向ける絶対的な愛に、その存在自体は疎ましくても、みるんという弟は大好きだと彼女は自分の気持ちを知っていく事になったんじゃないでしょうか。
もう戻らないみるんへのスキをるるは諦めない、そしてキスをする相手はみるん以外にいないので、他の誰ともキスをする事のないるるはキスを諦める選択をしたんでしょうね。

そしてキスを諦めない銀子が、断絶の壁を越えてそれを果たすのをるるは見届けたいと思ったんでしょうね。
そうする事で、スキを諦めない故にキスを諦めたるるの、まるで止まってしまっているような気持ちと時が動き出すのかもしれません。
るるが不幸になってしまうのをみるんは望んでないはずですから、みるんへのスキを胸にしまいつつ、新しいスキを見つけて欲しいと思いました。

さておき、銀子のスキは紅羽の母親・澪愛へのものなんでしょうか。
そして紅羽にも銀子はかつて会っているのかもしれませんね。
もしすでに亡くなっている澪愛へのスキが銀子のスキだとしたら、約束のキスを彼女がどうやって果たすのか気になるところです。
そして諦めない銀子の行動が、るると紅羽に何をもたらすのか、とても楽しみに思います。


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ローリング☆ガールズ 第3話「英雄にあこがれて」感想

2015.01.31(13:31)

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双塔の騎士団団員たちから自演臭がする。

アフロなリックの熱烈なファンであるモサ、サンダーロード。
引退してハートのコアを売っぱらい、リックの等身大人形を買おうとしているのは、たぶん団員たちの知るところなんでしょうね。
コミマの爆発とかも彼らの自演で、引退を止めてるっぽいですね。

そんなところに現れた望未たちは、自分のコアを盗んだとサンダーロードことアキに誤解されてしまいますが、ローリング☆ガールズメンバーそれぞれの目的や、突然の四人集合についての説明も、その中で明かされて行く展開になってたと思います。

望未は休止中のマッチャグリーンに代わって依頼を果たすため。
所沢大統領の娘の千綾は母親のためにコアを集めるため。
そして方向音痴で偶然あの場に居合わせたっぽい結季奈と、脳筋全開の響は嘘か誠かヒッチハイクだとか言ってますが、おそらく望未の手助けになればと付き合っているようですね。

そして理由も知らず母親のためにコアを集める千綾が、ストーリーの軸に大きく関わってくるのは間違いないと思いますが、あの空から降ってくるコアって、いったい何なんでしょうか。
マッチャグリーンのものは、望未の元に降ってきたコアを、彼女が真茶未に渡した物と思える部分もありますが、その辺りがコアの存在理由に迫る鍵になるんでしょうか。

人のために動く望未や真茶未の元に現れ、一方では自分の趣味や欲望に突っ走るとアキのように手元から離れて行ってしまう性質があると考えられますが、
もしそうだとすると所沢大統領が集めている分だけ、自らそれを失ってしまったモサがいると言えますね。

執行さんもモサになった当初の想いを失ってしまった事が、コアを持っていない現在へと導いてしまったのかもしれませんが、そんなかつての持ち主が失ってしまったコアを集めて、千綾の母親は何をしようとしているんでしょうか。
コミマの騒動を楽しく見ながら、その辺りに注目して次回を待ちたいと思います。
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聖剣使いの禁呪詠唱 第3話「冥府の魔女 -The Black Sorceress-」感想

2015.01.31(11:41)

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諸葉に身を寄せる静乃の描きがとても良かった。

前世の記憶か、それとも現世で出会ってから生まれた想いが彼女をそうさせるのか。
寒いわと言って諸葉に身を寄せる彼女の描き方がとても良かったと思いました。
兄の俗物さに当てられた、彼女の家で生活の空虚さも感じられて、切なく諸葉に瞳を向ける彼女が愛おしく思えてきますね。
おもわず、諸葉君、肩くらい抱いてやれよと思ってしまうほどでした。

さておき、世界に六人しかいないランクSのサー・エドワーズが登場し、諸葉がランクSのセイヴァーか見定めようとしていますが、それを利用して世界への影響力を伸ばそうとするのが静乃の兄の狙いですね。
しかし一方のエドワーズは、彼を煙に巻いている様子で、ただ単純に諸葉の実力を測りに来た訳ではないようです。

その辺りは次回で明かされると思いますが、静乃まで巻き込んだシリアスが進む中、コミカルなBGMや彼の人となりが笑かしに来てますね。
妹ちゃんのサツキも安定のギャグ要員で、面白いことしきりですが、なかなかどうしてギャグとシリアスのバランスが絶妙で、毎回楽しく見入ってしまう感じです。

来いよ!サラティガ!と肝心な所でカッコ良くなる諸葉が、静乃の気持ちをすくい上げ、サー・エドワーズとも対峙する事になって行くんでしょうけど、そこにサツキやストライカーズの面々がどう絡んでくるのかも楽しみですね。
聖剣使いの禁呪詠唱、バトル回になりそうな、その次回に期待です。


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純潔のマリア 第3話「FIDE,NON ARMIS 武器ではなく信仰で」感想

2015.01.31(10:23)

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お目付役のエゼキエルと神父に早速ケンカを売るマリア。
武器でもなく信仰でもなく、ありのままの気持ちでやっちゃうのがマリアでしょうか。


天使に監視されたり、処女を失うと魔法が使えなくなるという制約が勝手につけられる中、エゼキエルの目を盗んで戦いを止めるマリアが愉快ですね。
ジョセフの言うように、マリアが悪い事をしているようには思えませんが、版図を広げる一神教の神の摂理には合わないのか、当のマリアには迷惑な話だと思います。

恭順する事を進めた修道士にも、杯の中身をぶちまけてお断りしたマリアですが、杯に注がれたものはキリストの血という考え方もある教会にとってはケンカ売られたような側面もあったマリアの対応でした。
現実的は修道士なので、今はマリアを利用していずれ邪魔となれば火あぶりにでもするんでしょうか。
私にはとんでもなく腹黒い修道士に見えましたが、そんな彼がマリアの行いを見続ける事で、変わっていくかもしれない可能性を匂わせているのが、今後の見どころの一つになるのかもしれませんね。

同じ事が、エゼキエルにも言えると思いますが、なぜそう思うかというと、このマリアは農作業か牧畜に使うような杖を持っているからです。
キリスト教以前のフランスやヨーロッパ、エジプト北部など広範囲に信仰されていた黒い聖母というのがあって、かつてその豊穣の信仰の対象がマリアと呼ばれ、キリスト教にも吸収されたと言われています。
作中のマリアの服装が黒かったりするのも、黒い聖母から来ているのかもしれないと思うと、面白く感じますね。

そして豊穣の信仰対象を聖母マリアとして吸収しなければならなかった一神教のなりたちの時代背景にも思いが及んだりして、そんなところも面白い作品だと思います。
だからこそ、修道士もエゼキエルも、ひょっとしたらミカエルもマリアのやり様を無視できない、或いはそれによって彼らの信条や考え方に、何かしらの変化が起こる可能性があると思います。

イングランドとフランスの戦う世界が今のところお話の舞台となっていますが、ケルト神話の狩猟神が出て来たり、作者さんは色々調べた上で作品化されたのを感じます。
ラストにマリアのところに現れた狩猟神が、彼女に向かってまたいつもの事が繰り返されているだけだといっていましたが、今までもマリアのような事をした者が一神教に潰されてきたのかもしれませんね。

そしてそこに、少なからず一神教以前の古い神々や信仰が関わっていたのかもしれないと思うと、そんな古い信仰から最後にやってきたマリアが版図を広げる方便になりかけている一神教に、どんな風にこれからケンカをふっかけて行くのか楽しみに思います。

神話とか呪術など結構好きな分野なので、ちょっと違った見方でこの作品を楽しんでみる事にしました。
それだけの設定がある作品だと思うので、次回も楽しみにしています。


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DOG DAYS" 第3話「決戦!竜の森」感想

2015.01.25(12:41)

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ベッキー、ナナミの変身シーンかっこ良かった!
プリキュアみたいなキラキラベッキーとプリンとしたお胸とお尻のナナミに視線が釘付けですう。ふぅ。


アデルの用意してた英雄結晶でナナミもちょっぴり大人な変身を見せてくれました。
水と氷の力を秘めた結晶を使った変身シーンは、現時点での最強勇者の風格を感じさせるクールな感じでしたね。
身体の線がバッチリ出て、とてもセクシーなコスチュームですが、キラキラとアップしたベッキーの変身と併せて、目を奪われるカットの連続でした。

これで勇者三人、揃って結晶を手にしたわけですが、みんなで倒した魔物の封印は親方様とアデル夫妻が裏方としてしっかり押さえながらも、彼らの成長を見守っている事にほっこりします。
まだまだ成長途中の勇者たち、ナナミ越えというシンクのテーマもはらみつつ、この三期ではその成長をどこまで見せてくれるんでしょうか、No Limitに期待したいと思います。

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また会いに行くと言ってくれた竜の巫女・シャルちゃん。
そしてみんなが頑張ったので、次回からは勇者歓迎日常イベントが始まります。


魔物のコアを見事に射ち抜いたシャル。途中頑張るみんなが魔物の触手でパンツ祭りさせられていましたが、シリアスの中にもサービスの光る三期DDらしいバトル展開になってましたね。
もちろんシャルが射抜く迄の展開はわくわくでしたが、これもドッグデイズらしさと云うものでしょうか。
仲良くなったシャルのシンク訪問も楽しみにしたいと思います。

さておき、便利な雨が降ってきました。
竜の涙で装備はパッカリ。それを知ってたクー様は余裕してましたが、結局剥かれてしまいます。
恥ずかしがるクー様がめちゃ可愛らしくて、ホクホク笑顔になってしまいました。

それにしても閣下のガードは、この三期でもかなり強固ですね。
しっかりと周りの面々に隠されて、谷間くらいしか見えません。
まだかーまだなのかーと地団駄踏みそうになりましたが、閣下の装備を剥がす強者にエクレが育つのか、それともイベントがついにあるのか、ドッグデイズのプレミアと言っていい閣下のセクシーカットに期待したいですね。

そして次回からは勇者を歓迎する日常イベント回がしばらく続きそうですね。
目白押しの予定がびっしりなのじゃ!とのことなので、わくわくホクホクしながら楽しく見ていきたいと思います。


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アルドノア・ゼロ 第15話「旋転する罠 -Toll for the Brave-」感想

2015.01.25(11:11)

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わるくないー。ザーツバルム卿はそう言って逝ってしまった。
彼はスレインに、生まれることのなかった我が子の夢を見たのだろうか。


話が進むごとに火星騎士の良心と化してきたザーツバルム。
彼は復讐者であり、アセイラムを撃った復讐される者でもありました。
一期ラストから命の繋がった彼は、スレインの協力と云うものを得て、遠く地球を下したあとの火星改革の夢まで語るようになっていましたね。

スレインが改革について彼に心から恭順していてくれる事と、復讐される者となった事を彼は理解していたし、自分への復讐を果たした後、彼の死すらもそれに上手く使ってくれるだろうという気持ちが感じられました。
恋人との間に生まれるはずだった我が子が成長し、自分を越えて先に進む。
それを見る父親の気持ちを感じたのではないでしょうか。
わるくない。そう言った彼の柔らかい表情にツーっと涙が流れてしまいました。

お父さん、さようならと別れを告げたスレインは、火星改革を彼なりに継いで行くんでしょうね。
しかしその道は策略と死の道であり、エンディングの涙を流すアセイラムのように、けして彼女は喜ばないと思います。

下層階級出身の兵士には人気がありそうですが、おそらくそれも利用するんでしょうか。
レムリナ姫はアセイラムが持っていたもの全てを自分のものにしたいという気持ちとは別に、スレインを好きになり始めていますが、これからの後ろ盾とアルドノアドライブ起動のために彼女を利用しなければならないスレインは、レムリナ姫を最後に捨てるんでしょうか。

アセイラムと共にアルドノアドライブを起動できる火星の皇族という呪縛から、彼女を開放した後にスレインが彼女たちの幸せを希望に抱きながら何処かへ消えてしまうのではないかと思えてきます。
愛深きゆえに自ら闇落ちしたスレインが、どこへ向かっているのか最期まで見守りたいと思います。

映像的には伊奈帆の練習機が宇宙空間でケーブルアクションを見せてくれたり、ディオスクリアの胸や腕部の改造、そしてタルシスの未来予測による罠とインコの動きが絡んで復讐の機会が訪れてしまった展開など、見どころもいっぱいでしたね。
新登場の火星騎士2人のカタフラクトも楽しみですが、ジャージを悔しがる彼に激しく同意しながら、次回を待ちたいと思います。


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ガンダム Gのレコンギスタ 第17話「アイーダの決断」感想

2015.01.24(21:32)

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ヴィーナス・グロゥブのヘルメス財団に乗り込むわよ!

そう姫様が言ったか言わずか、アイーダの決断てそういうことですかね。
冒険の進行役っぽい役割が与えられていますが、戦闘からもデプリ掃除からも外されちゃった姫様が、クンパ大佐とレイハントン家の復興を目論むおっちゃんとの会話を目撃したことで、今後大きくお話しが動いていきそうですね。

そしてアイーダとベルリを地球に逃がす手引きをしたのがクンパ大佐という真実が明かされましたが、それは彼が地球に降りるついでに引き受けたことで、彼自身の目的は地球にばら撒かれたバラの設計図などを利用して、ドレット将軍の部隊に対抗できる戦力を地球で育て、地球へのレコンギスタを謳う勢力に相対することだと思えてきました。

謳っているのはヘルメス財団なんでしょうけど、アイーダとベルリを宇宙も地球も牛耳るような財団との戦いに巻き込まないように、彼自身も2人の行き先が分からなくなるように地球の人に預けたんじゃないでしょうか。
しかし皮肉にも運命は2人を連れてきてしまった。
そしてアイーダはヴィーナス・グロゥブ、ヘルメス財団に行く決断をしてしまった感じですね。

アイーダの育ての親である将軍は、クンパ大佐と通じていた可能性もあり、地球で戦争することで軍事力の練度を上げていたとも考えられ、大人たちが作り育てた軍隊とアーミーに、最後は天才もマスクもベルリたちも力を併せてラスボスと対決するフラグが見えみてきたと思います。

さておき、カシイバミコシの色合いが毒々しくも感じられ、かつてのSFロボットアニメに見られた小山のような宇宙戦艦のデザインに80~90年代頃のOVA作品を思い出します。
定番のラスボス臭を漂わせる巨体、ニュータイプ覚醒を予感させるベルリの頭痛、そしてラライヤの新MSがガンダムっぽいことなど、わくわくする要素もてんこ盛りになってきました。

いよいよ人類のエネルギーを支配するヘルメス財団も画面に登場間近という感じで、Gのレコンギスタそのラストスパートの加速に期待したいと思います。

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幸腹グラフィティ 第3話「ショクショク、トロッ。」感想

2015.01.23(12:21)

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綺麗でポップなオープニングに続き、楽しく可愛いエンディングも完成。

OPとEDが良い感じで見てて楽しいです。
本編の方はどんだけお米食べるんだよという感じでしたが、外国からお米を送ってくれたリョウの両親が添えた手紙にほっこりしました。
両親が帰ったら、きりんと椎名という友だちの話もいっぱいしたいと言うリョウが可愛いかったです。

さておき、この3話目でシャフト的な演出がさらに目立つようになってきましたが、もう少しあっさり料理して欲しいですね。
きらら系ということで、ほっこりする日常を楽しみたいという期待が、シャフト的な演出で画面的にシラけてしまうきらいがあると感じたので、調味料抑えめでお願いしたいところです。

ただ今回もきりんと椎名さんの会話が楽しかったり、帰ってからもパンケーキやクレープを2人で食べに行かないでというきりんのメールが可愛らしくて、そんなところをもっと楽しませてもらえたらと思います。
それにしてもオムライスにもいろんな種類があるんですね。
和風オムライスは一度食べてみたいと思いました。次回に期待です。


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冴えない彼女の育てかた 第2話「フラグの立たない彼女」感想

2015.01.23(10:22)

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ブーメランでグッタリする安芸君は加藤さんを直ちに開放してほしい。

笑えないシナリオで主人公が言った事が漏れなく自分に帰ってくるというオタには身につまされるような展開でした。
ファミレスで蹴り蹴りボコボコし合う英梨々と詩羽がなんとも可愛らしいですが、やっぱり2人とも安芸君が好きなんでしょうか、決めた!という彼の言葉にビクンと反応したみたいでした。

さておき、登場人物たちの掛け合いが面白い第2話でしたが、ずっとこの調子でラストまで行くんでしょうか、ワンパターンにならないで欲しいところですが、ノイタミナなので今までに無かったようなラノベ作品のアニメ化を期待したいと思います。
そういう意味では、今回はとても面白い試みに溢れていて、これからも楽しみに思えてきますね。

ただ加藤さんの付き合いが良すぎて、いつ安芸君が暴走するかとヤキモキしながら見ていましたが、特大ブーメランが刺さってそれどころでは無かったですね。
この作品の笑いどころの1つと思いますが、これからも安芸君の自爆芸には期待したいと思います。

ところで作中のゲームヒロインの声は、落とし神と呼ばれるオタク少年の主人公がいる某作品でも、神ヒロインとして扱われるゲームヒロインと同じ声に聞こえましたが、気のせいだったでしょうか。
そんな事を確認しながら、次回を待ちたいと思います。


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四月は君の嘘 第14話「足跡」感想

2015.01.23(09:23)

好きと嫌いじゃない間には何万光年もの距離がある。
ついにきた椿ちゃんメインの恋心エピソード。ずっと待っていました。


かをりと公生のお話が進むのかと思っていたら、ここで椿ちゃんの公生への気持ちにスポットを当ててくるのはいい裏切られ方でした。
先輩とデートしてたりする椿ちゃんがあれからどうなっているのかとても気になっていたので、彼女が公生への本当の気持ちに気づいていくのが丁寧に描かれてて、待ったかいがあったと実感したエピソードになりました。

椿ちゃんの友だちの柏木さんが手遅れになる前にと、彼女を心配していろいろアクションをしてくれるんですが、結局は渡君の言うように自分で気づくしかなかったというところですね。

自分より大きくなった公生の足跡を踏み彼のあとを歩きながら、椿ちゃんが自分の本当の気持ち、何時の間にか公生をひとりの男の子として意識し、ずっとそばに居て欲しいと思っていたことに気づくところは、彼女につられて涙が出てしまいました。
演出もとっても良くて、本当に彼女の気持ちの変化が伝わってくるようでしたね。

しかし、音楽科のある高校へと進むために、家を出ると言い出す公生。
なんともタイミングの悪い男子ですが、このまま公生と椿ちゃんは離れて行ってしまうんでしょうか。
恋心に気づくこと、二人の距離が離れてしまうことが同時に起きてしまった椿ちゃんが心配です。

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あらすじ(公式サイトから引用)
ガラコンに姿を見せなかったかをりが自宅で倒れて入院したと聞き、病院にかけつけた公生たち。
元気そうに振る舞うかをりだったが、その体調は芳しくなかった。
その一方、椿は幼い頃から続いてきた公生との居心地の良い関係がかをりの出現で変わってしまったことや、公生に対する自分の気持ちの変化から目を逸らしていた。

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かをりの用意したような元気な様子に不安を覚える公生。
このまま一緒に演奏できなくなってしまうとか勘弁です。


ハッピーエンドにはならないのかな、そんな不安と切なさが過ぎりますが、愛の悲しみを選曲した理由が公生のためだったとは、かをりはどれくらい公生の事を知っているんでしょうね。
初回での二人の出会いは、ひょっとしたら一方の人物については初めてのものではなかったのかもしれませんね。

公生の小さい頃は今までも描かれていますが、ピアノと母親以外は目に入らない子でしたから、何処かでかをりと出会って、彼女にとっての重大イベントがあった可能性がありますね。
まさか渡君のことはカモフラージュで、椿ちゃんと同じ気持ちが彼女にあったとすると、よけいに切なくなってしまいますが、四月は君の嘘という作品名の本当のところなのか、今後の展開が気になるところです。

さて、次回の予告にも幼い椿ちゃんの映像が出ていますので、彼女の自分への気持ちの在り方や、これからどうしていくかが描かれるんでしょうか。
かをりへの公生の気持ち、先輩とどうするのか、かなり大変な恋心の風が吹くと思いますが、楽しみに次回を待ちたいと思います。
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SHIROBAKO 第15話「こんな絵でいいんですか?」感想

2015.01.23(07:32)

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ムサニ新人アニメーター久乃木 愛。可愛いという感想しかない。
声はたんぽぽちゃんのしーたんなので、ムサニリーサルウェポンの一員に加わるかもですよ。


しかし、見事なちゃぶだい返しへの序章だった。予告のりーちゃんの笑顔が自虐すぎて吹き出してしまいました。
編集のチャラっぷりにそれを危惧する声は当初からありましたが、粛々と制作の打ち合わせが進む様子もアニメ作りを知る上で貴重なパートになってたと思います。
ミムジーとロロが退屈そうにした、そのパートの引っ張り自体が溜めとなっていた構成も面白く、原作者によるリテイクの起こる瞬間の衝撃を盛り上げていましたね。

この辺りの尺の使い方がとても上手い監督さんの手腕に唸らされますが、ムサニの木下監督はりーちゃんと仲良くしてたり、相変わらず沈んだり喜んだり面白い人ですね。
監督と演出さんのルームに席まで設けられたりーちゃんは、順風満帆でニコニコしてて可愛いですが、今回ずかちゃんのフォローが皆無だったのが、女の子たちの明暗をより感じさせました。
まずはおいちゃんが苦労するんだと思いますが、リテイクを乗り越える途中で、なんとかずかちゃんに光が指すことを願ってます。

さておき、ムサニの新入社員たちも個性的な娘ばかりで、今後の活躍が見ものですが、絵麻ちゃんの通訳無しでは意思疎通に難のある愛ちゃんに大注目してます。
あんまり喋らなかったので、気になって調べてみたらウィッチクラフトワークスのたんぽぽちゃんの声優さんが抜擢されてるんですね。
ウーウー言うその様子に、可愛い生き物としか見えなかったんですがゴスロリ様とエリカがワンクール目の杉江ポジションに入ったという期待のかかる中、ひょっとしたらムサニリーサルウェポンの一翼を担う事になるのではと、期待がフツフツと湧いて来ています。

とりあえずは次回のちゃぶ台返しという阿鼻叫喚がどんな風に描かれるのか、強くなったおいちゃんの頑張りに期待しつつ、更なる展開を楽しみにしたいと思います。
おいちゃんは一人じゃないし、周りの人たちが逆風にどう立ち向かうのか、次回が待ちきれない感じです。

それにしても予告のテロップがあるりーちゃんのカットで、彼女が左から右へと向きを変えるところがありますが、こういう振り返り系の作画は技術的には上位の動かし方になるんですが、ここに作画のリソースを割いたのは、杉江さんの一人原画の話に出てくる山ネズミの動かし方にも通じるものがあって、何気ないワンカットやワンシーンにいろんなものが込められているのを感じます。
SHIROBAKOはとても丁寧に作られてますね。次回も楽しみです。


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銃皇無尽のファフニール 第3話「咆哮のファフニール」感想

2015.01.23(06:13)

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乙女のお礼。それはチュウ。君とチュウ。I will give you all my love.

リヴァイアサンに立ち向かうファフニールちゃんたちの努力も虚しく、防御ラインを越えドラゴンはミッドガルの間近まで迫る。
その状況にミッドガル司令官・遥はドラゴン化する前にイリス抹殺の決断を下した武装組織ニブルの介入を受け入れてしまう。

かつて遥の妹がドラゴン化しそうになった時に、直接手を下したのが深月だったんですね。
その苦しみを兄・悠に背負わせたくないと彼とイリスの前に現れますが、悠はイリスのことを諦めるどころか、対リヴァイアサンの切り札として考えいました。

ドラゴンが求める少女の力が、そのドラゴンを倒す切り札になるのは今後も続きそうな設定ですが、自分の周りから大切なものを奪ったものが最後に自分自身を奪いに来るのをイヤイヤする展開は、陵辱ものっぽい要素を含んでいる感じですね。

Dとなっている女の子のタイプによって、いろんなイヤイヤの仕方が用意されているのかもしれないですが、イリスちゃんはちょっと天然ロリっぽく魔法のステッキを振るって、爆発しろ連呼するのが程よく場に流れる緊張感を砕きに来ていて、なんか可愛らしく見えてしまいました。

記憶を対価に超絶的な大砲を放つ悠も見応えがありましたが、お兄ちゃんになでなでされる深月ちゃんやイリスちゃんをはじめ、女の子たちを楽しむ作品なのは間違いないようですね。
女の子の登場からムフフなパートを経てバトルに突入するのを、女の子の分だけ繰り返すパターンもアリだと思います。

そして、背伸びしてお礼のチュウをしたイリスちゃんからは、ひとまずドラゴン化の危機が去ったので、次は予告に登場したリーザちゃんのターンですね。
演じるのが金元さんなので、ロリポイスのキャラになるんじゃないかと期待していますが、さて、どうなんでしょうか。次回に期待です。


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新妹魔王の契約者 第3話「再会と信頼の狭間」感想

2015.01.22(22:21)

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エッチすぎるお風呂でケーキぺろぺろにゴクリ。
最後は謎の杉田仮面に噴き出す面白さでした。


勇者の里から澪の監視役に派遣されている柚希と刃更の再会に呪いが発動してしまう澪。
もじもじ顔を赤らめる反応はこれからも続いて行きそうですが、柚希や刃更に親しくしてくる女の子への彼女の対抗心をサキュバスの万理亜に見透かされて、お風呂以上のエッチイベントが発生しそうですね。

万理亜も一緒になってぺろぺろしたり、バスタオル一枚でお尻フリフリ楽しそうにしてるのは、見てるこちらも楽しくなってきます。
戦闘シーンよりエッチイベントに注力してくれれば最後まで見てしまうと思います。
あと長谷川千里先生でしょうか、刃更について何か知ってる感じの人ですが、エッチなお姉さんも好きなのでその辺りも期待ですね。

さておきストーリーの方は、澪の魔力に触発されて低級悪魔が次から次へと現れ、それを刃更と万理亜で毎晩こっそりと退治していたということです。
澪に精神的な負担をかけさせたくないという家族愛のような2人の思いやりの行動ですが、柚希にしたらそれが面白くないし、過去のいきさつを知っているので刃更が心配でしょうがないといったところでしょうか。

たぶんツンデレさんと思いますが、パンチラしながら剣を抜き、澪に真実の一端を語りながら警告するところは、彼女なりの刃更は私のものアピールなんでしょうか。
今後加熱しそうな女の子同士の恋のさや当ても楽しみですね。

刃更たちの同級生・滝川が最後に登場した謎仮面ぽいですが、澪と刃更たちにとってどんな立ち位置になってくるのか、サービスシーンに期待しつつ、次回の展開を待ちたいと思います。
おっぱい洗いはたくさんの方が喜ばれたと思いますが、個人的にはダブルぺろぺろ、特に万理亜がロリっぽいので今回一番のご褒美となりました。


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TB http://natusola.blog105.fc2.com/blog-entry-3401.html
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ユリ熊嵐 第3話「透明な嵐」感想

2015.01.20(12:11)

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学園がクマの餌場と化してるのに、なぜユリーカ校長は対策を打たないのか。

ユリーカが紅羽の母親・澪愛と元お友達ということから、学園が人と熊の世界を再び繋げ、断絶の壁を取っ払うための人と熊の暗黙の了解の試験場みたいな所に思えます。
好きを諦めない紅羽と、彼女に執着する銀子のカップリングがひとつのポイントで、かつての澪愛とユリーカができなかった事をさせようとしているのがユーリカと云うところでしょうか。

熊警報を出すだけで、生徒たちには隣の人が自分を守ってくれると言うのは、好きを諦めない人を増やそうとしているかのように思います。
そしておそらく彼女は蜜子のような存在がいるのも知っていて、定期的に行われているだろう排除の儀でデリシャスメルの娘を孤立化させ、貪欲になった熊にぶつけているように感じました。

紅羽は蜜子を銃で撃つという選択をしていますが、蜜子のような熊は排除しないと共存への道が開けないのなら、排除の儀が熊世界にも必要になると云う事になってしまい、熊にとってそれは不幸な事だと思います。

澪愛とユーリカの関係を、紅羽と銀子の関係に重ねて以上のような事が浮かんできましたが、人にとっても熊にとっても不幸ではない未来を模索する上で大きなヒントになるのが、食べられたのにずっと登場している純花の存在と、ユーリカが洋風の霊安室ような場所にしまっている引き出しの中身でしょうか。

カチューシャしか残らない綺麗な食べ方なので、引き出しの中身は遺体ではないと思いますが、色が濃くなっている分だけ食べられた人の数と思うと、遺品と被害者の想い出を忘れないようにしてる以外の目的があるんじゃないでしょうか。
そしてそこに溜め込んだもの、おそらく好きを諦めない気持ちを保管してユーリカが何かをしようとしてると思います。

そして純花については、花壇のユリの復活に一役買っていることから、紅羽の熊に対する想いを変えて行き、銀子と結びつけるキーの役割りを果たすのではないかと期待しています。
さておき蜜子は銀子やユーリカとは正反対の存在で、しかも紅羽に撃たれて手負いの熊になるようなので、さらに波乱が紅羽を待っていることになるんでしょうね。

はたして蜜子に止めを刺すのか、それとも和解の道へと進むのか、紅羽はヒロインなので食べられたりする展開は無いと思いますが、作品の終着点を占う上では大きなターニングポイントになると思います。
かなり個人的な考察で、人と熊が共存へと進むと云う考えがベースになってるので、今後お話が進む上でそこが否定されると全くのハズレになるかもしれませんが、最後まで楽しんで見ていきたいと思います。


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ローリング☆ガールズ 第2話「世界のまん中」感想

2015.01.19(22:15)

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トリガーと出合小都美監督のマッチングが面白い。

さやばしるバトルシーンが楽しいトリガーさんと、神のみやましろ色シンフォニーをはじめ、数々の作品でソフトな色彩の感性に溢れたオープニングやエンディングを手がけてきた出合監督の組み合わせは、特徴の異なるものを掛け合わせるようで、今までにないものを見せてもらえるんじゃないかと期待しています。

本作のオープニングはブルーハーツの曲をモブ主人公の四人の女の子が歌っていますが、なかなか面白いので他の曲でも作ってみて欲しいと思います。
ノリと色使い、そして女の子たちの振り絞るような「頑張れ!」が可愛いですね。

さておき、バトルシーンのエフェクトがキラキラしてて、なんだかデコレーションしたスマフォ的に感じていますが、トリガーさんの前作キルラキルには無かった演出で、ゴゴゴゴードギャーンと云うのがカラフルにするとこんな感じになるのかなと面白く感じてます。
そんな感性優先で楽しむパートがあるのも、ローリング☆ガールズの特徴の一つと思いますが、今回のラストで四人の女の子たちが揃ったシーンの柔らかさも良かったと思います。

個人的には異なるもののマッチングによって、どんな作風になって行くのか興味を持っていますので、ところどころスベったり、やっちゃったりしながらでも面白いものが見られれば良いなと思ってます。
モブなのでキャラ萌えしない不思議な可愛さを持つ女の子たちも気になるので、次回も楽しみにしたいと思います。


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純潔のマリア 第2話「CONTRA MUNDUM 世界に対す」感想

2015.01.19(10:16)

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ジョセフよくやった!世界の理ウンタラカンタラの前に婆ちゃんを助けるべきと思うのです。

ホモォが出てきたり、サキュバスが増えたり、エッチなところをコミカルに料理してて面白いですね。
前回イングランドとの戦いにマリアが割って入ったことで、アンのお父さんも無事家に帰ってきて、彼女がそのお礼に花飾りを持ってきて、マリアとお話しするところはほっこりしました。

やがて同じ想いでマリアのもとに訪れたジョセフをネタに、アルテミスがマリアを弄りだしますが、戦場にはホモォも出回っているという彼女の要望で、男の子のサキュバス誕生へと話は進むんですが…。

マリアが例のブツを見たことが無いので、下半身にモヤが掛かっているプリアポスがなんだか不遇ですね。
このモヤが晴れることはあるんでしょうか、もし次回にモヤが晴れてたら、マリアがホモォの偉い人のを見ちゃったという事でいいのかもしれません。

さておき、やりすぎたのを大天使ミカエルから咎められそうなマリア。
ミカエルによれば、アンの村を襲った者たちの存在も世界の理で、それ以外のひどい事も全部マリアが解決するのか?ともっともらしい事を言ってマリアに罰を与えようとしてきますが、これってどうなんでしょうね。

確かにマリア一人でこの世界に起こる全ての理不尽なことをどうにかすることはできないし、大きな目で世界を見るのがミカエルなんでしょうけど、マリアのする事が間違ってるとは思えませんね。
この辺り、ミカエルがマリアを古きものと呼んだように、一神教とそれ以前のアニミズムの違いが根底にあるのかもしれませんが、八百万の神様の居る日本人としては、マリアの方に肩入れしたいところです。

艱難辛苦を乗り越えて人が成長して行くのが良いという話も耳にしたりしますが、目の前の老婆ひとり助けれずに、理や未来を説いて何になるのかと思いますね。

暗黒の中世と言われた時代を舞台にして、一神教と原始アニミズム世界に居そうな魔女を絡ませる事で、いろんな事を投げかけてきているんでしょうけど、それをコミカルに、時に噛み砕いて見せようとしてるのが面白い作品だと思いました。

しかし、最後にミカエルに追い詰められたマリアを救うため、大天使に矢を放ったジョセフが心配です。
人ならざる反応をミカエルはするのだと思いますが、小さいアンも納得出来る顛末になるのを期待しつつ、次回を待ちたいと思います。


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聖剣使いの禁呪詠唱 第2話「我が剣に宿れ魔焔 -The Swordbringer comes back-」感想

2015.01.19(08:32)

思い出すたび強くなる。真の俺TUEEEE始まりました。

前世の妹と嫁を救うため、ストライカーズ隊長石動の制止も聞かず、九頭大蛇との戦いに身を投ずる諸葉。
ストライカーズと言えど、所詮は修業中の学生の中での強者の集まりなので、石動の判断は間違いではないのですが、諸葉お兄ちゃんは単純明快質実剛健、脱兎の如く二人の救出に向かいます。

このわかりやすいヒーローの行動原理が心地よいですね。
そして神速通で九頭大蛇の攻撃を躱し、闇術のスペリングの行数を重ねていく事で炎の第5階梯であるブラックゲヘナの禁呪を聖剣サラティガに乗せ、ズバッとドーンと九頭大蛇を成敗しました。

この辺りの用語とか闇術については、アニメ版でもいずれ学校の授業とかで扱ってくれると、さらに諸葉たちの戦いが面白く見れると思うので、早めに世界観なり設定説明なりが欲しいところです。

静乃との前世を思い出したことで、妹サツキと居た前世で使っていた力に、プラスもう一つの力が同時に使えるようになったのが今回の戦いのポイントですね。
そしてそれ故に、諸葉は唯一のエンシェントドラゴン、または最も古き英霊と言われているということです。

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あらすじ(公式サイトから引用)
ストライカーズに入隊した諸葉と静乃。実力不足で思うようにいかず焦るサツキだったが、休日で赴いたショッピングモールで初めてメタフィジカルと相まみえる。

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ちょっぴりおませな幼女・摩耶ちゃんのキッスでみるみる回復します。

正義のお兄ちゃんなのでアリですね。正確には摩耶ちゃんからのプラーナ注入で元気になったんですが、行為のあと恥ずかしそうに身内の万里校長に隠れるのが年相応で可愛いかったです。

裸で寝てた静乃や、サツキのプラーナを使って戦闘モードに変身する時のアングルなど、紳士を喜ばせるカットもラノベアニメならではのサービスと言ったところでしょうか。
声優さんの演技もキャラの個性を目立たせる感じで、その辺りも楽しみ処になっていると思います。

さておき、今回の戦いで石動隊長がそれぞれの判断を認めたことを諸葉も快く受け取って、頑張ったサツキはストライカーズに入隊する運びになりました。
それぞれの判断云々については、さらっと良い話だなーと思っとくとして、
次回はストライカーズの訓練がエピソードの舞台になるようですが、予告によると静乃にスポットが当たるみたいですね。

碧ちゃんが非常に声のトーンを抑えて演技しているのが気になる、元嫁の静乃はどんな力を持っているのか。
そしてなぜ、亜鐘学園というとても普通の学校とは言えないところに入学してきたのか、サービスシーンにも期待しつつ次回を待ちたいと思います。
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DOG DAYS" 第2話「竜の巫女」感想

2015.01.18(07:00)

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ツンのエクレにデレのシャル。リコちゃんは真っしぐら可愛い!

突然の雷で竜の森に落ちたシンクとナナミ。再会を待つ姫様と閣下たちは捜索先遣隊を出して彼らの行方を探すが、たくさんの魔物が出てくる竜の森の異常に気づいた二人の勇者は、やがて竜の巫女シャルと出会う…。

無事にパスティヤージュに着いたベッキーが、クー様に伴われた空騎士団と一緒に魔物を退治し出したので、一番にシンクと再会するのはクー様になるのかなと思ったら、そんな事はなかったですね。
リコちゃん真っしぐらなのであります。一番は譲れないのであります。
ガミガミ言いながら尻尾フリフリするエクレに、いつものドッグデイズが始まったと喜びでいっぱいになりました。

シンクと再会する姫様、ナナミと再会した閣下が駄ネコになるところが早く見たいですね。
それは竜の森の魔物退治のクライマックスになるんでしょうか、英雄王アデルと魔王ヴァレルの様子から尋常ではない事態が始まろうとしている感じですが、三国連合軍が集まったら直ぐに解決してしまうかもしれませんね。

ひょっとしてそこからもっと大きな異変へと繋がるのか、あるいは楽しいイベントの続く日常へと進むのか、楽しみなところですが、オープニングのアデルさんが不穏なフラグを立ててるように見えるので、戦いと日常の両方を描きながら進行して行くんでしょうか。
新ヒロインのシャルも可愛いデレっ子みたいだし、シンクのラッキー体質に期待しながら、まったり見て行きたいと思います。

すでにパワーアップしたのを感じさせる描写もあったシンクの紋章術、エクレと屋根の上でしたキスの回収、姫様の新曲とファイナルステージ、そしてシンクはナナミ越えを果たす事が出来るのか。
そして、師子王犬姫小栗鼠侍回はあるのか!?見たい事が多すぎて楽しみで弾けそうなのであります!
何から何まで何がなんでも期待しつつ、次回を楽しみに待つのでござるよ!!


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アルドノア・ゼロ 第14話「異星の隣人たち -The Beautiful and Damned-」感想

2015.01.18(04:21)

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Damnedー、地獄に堕ちた亡者たちを救えるのは The Beautiful アセイラムか、それとも。

死地から様々な経緯で生き延びたイナホ、ザーツバルム、スレイン。
イナホは機械アイでさらにチート化し、ザーツバルムは復讐を拗らせ火星の在り方まで変えると言い出し、スレインはどっぷりと闇に身を落としている感じですね。

スレインの堕ちっぷりが好きでここまで見てきたアルドノア・ゼロですが、彼の中にはアセイラムを死の窮地に出会わせ続けたアルドノア・ドライブへの深い憎しみを感じます。
ザーツバルムに手を貸し、火星から皇族を排除したら、アセイラムと一緒に何処か誰も知らない所にでも行くつもりなんでしょうか。

そのためにレムリナ姫に嘘をつき、ザーツバルムを利用しているように思えるんですが、アセイラムが身を呈して庇ったイナホへの感情が、彼の望みごと深い闇へと連れて行ってしまうようにしか思えないですね。

一方、イナホに分析されたインコちゃんの可愛い反応に途中ほっこりとしますが、戦い以外は不器用なイナホがスレインを敵視する流れはさらに進んでいくみたいですね。
スレインとイナホ、この二人のボタンの掛け違いは最後まで続いてしまうのか、それともアセイラムが目を覚まして、それを解いてくれるのか、気になるところです。

さておき、アセイラムが目を覚ますのかどうかもまだ分からない段階ですが、拗らせたり闇堕ちした彼らの目を覚まさせるのは誰になるんでしょうか。

嘘つかれちゃったレムリナ姫でしょうか。それともやっぱりアセイラム姫?
レムリナ姫は血族ゆえの深い嫉妬から、アセイラムから何もかも奪おうとスレインにチューしたりしてきますが、単純にそうと判断できないのが女の子のややこしい所かも。
自分からチューする時に紅くなってたのは、ひょっとしたらスレインの言葉にキュンとしたからじゃないんでしょうか。

意外と純な娘だとしたら、サブタイトルのThe Beautifulは彼女に掛かっているのかもしれませんね。
ただその場合、この作品だと悲劇フラグが立ってしまうんですが、アセイラムがお休みしてる間の彼女のヒロイン力に期待したいと思います。

そして強化サイボーグVSニュータイプみたいな戦いも楽しめたので、今後のバトルシーンも楽しみですね。
宇宙へと舞台を移したアルドノア・ゼロの2期。スレインとレムリナ姫に注目しつつ、次回を楽しみに待ちたいと思います。


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ガンダム Gのレコンギスタ 第16話「ベルリの戦争」感想

2015.01.17(20:05)

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Gセルフは泣いているか。

姉と弟という関係をいきなり突きつけられたベルリは大ショックでしょうね。
アイーダに一目惚れして、ここまでついて来てカッコ良いところも見せたかっただろうし、戦士として有能であったりするしっかりした男というアピールに無理してたところも有るんじゃないでしょうか。

それが好きな女の子から、恋人殺しの弟と表現されては居た堪れない気持ちになるのもしょうがないですね。
マスクのガランデンが現れたことを聞き、勝手に出撃したベルリ。
伝説のガンダムか!?と言われながらも、そのYG-111Gセルフのツノは垂れ、うつむきビームサーベルを振るった姿は、行き場の無いベルリの気持ちを表すかのように泣いているように見えました。

こういうパイロットの感情をMSの動きで表現するのは、俗に言うロボットもの好きにはたまらないシーンですね。
このままベルリが、哀・戦士になりはしないかと心配になりますが、宇宙網からGセルフによる網とMS寸断までの絵コンテは、富野監督らしい秀逸さを感じました。

しかし、惜しむらくはアイーダの弟は人殺しになってしまったとGセルフに認証装置を仕込んだ人たちに訴えるシーン。
憧れの人を恋人と表現し、その罪深さと怒りがより相手に伝わるようにしたと思いますが、弟であるベルリにこれ以上レイハントン家復活とか大人の事情や願望を向けさせないように、姉として彼を守ったように思います。
だが、横で聞いているベルリには恋人殺しの弟というのが突き刺さってしまいましたね。

この辺りのアイーダのセリフをはじめとした脚本の流れは、強烈でもあるし、視聴者にアイーダの想いが誤解されかねない尖りかただったと思いますが、もし故人である脚本家の星山氏が富野監督の横に居たら、もっとソフトに表現深く手直ししてくれたんじゃないかと感じました。

Gレコをここまで見てきて、つくづく富野監督はガンダムを戦わす事にかけては優れているが、脚本を書くのは大変な想いをしながら書かれてるんじゃないかと思ったりします。
何度も書いたり消したり、消しゴムの跡が紙を黒ずませるまで考えたり書き直されたりしてるんじゃないでしょうか。

そんな情熱と熱量をこの回のとても良かった戦闘シーンと、けして上手いとは思わなかったキツいアイーダの台詞運びから感じました。
個人的な受け取り方に過ぎないのかもしれませんが、出来不出来の両方が出た事が、アニメ作りにかける富野監督の熱と若さを感じさせた、とても面白い回だったと思います。


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銃皇無尽のファフニール 第2話「白のリヴァイアサン」感想

2015.01.16(12:32)

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自ら起こしたイベントにキャーと叫ぶイリスたんにぽかぽかする。

みんながリヴァイアサンと向き合ってるモニターを横に、物部にお礼をしたいイリスプロデュースのイベントが炸裂。
ネグリジェっぽい姿で、ニジニジ物部ににじり寄るイリスちゃんが可愛い。

そしてたくし上げからのお風呂お背中流し隊で、自ら悲鳴をあげる紳士もビックリな展開に、ほっぺも緩みっぱなしになってしまいました。
守ってくれる物部に、素直に寂しい、心細いと言えばいいのに、なぜイリスちゃんは自分を止められなかったんだろうか。
でもそれがいい!可愛い生き物だよイリスちゃん!!

さておき、そんな嬉しい展開の横で、かつて深月がドラゴン化したDの少女に手を下した事。
そして物部自身もドラゴン化する前にDの少女を抹殺する様に遠回しに命令されたり。
かなりダークで厳しい現実も顔を見せていますね。

この2話までが最初の掴みとするならば、次回のリヴァイアサン迎撃を舞台に、物部の過去と彼の抱えたもの、そして幼なじみの深月へと、ストーリーは深みへと歩みを進めて行きそうですね。
世界観や大切な設定をできる限りアニメ版でも見せてほしいところですが、さて、次回のバトルはどんな感じになるんでしょうか。
期待して次回を待ちたいと思います。


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冴えない彼女の育てかた 第1話「間違いだらけのプロローグ」感想

2015.01.16(10:21)

サービスから手堅いプロローグへと進んだ第1話。
英梨々も詩羽も倫也にラブですね。しかしオタクな少年が拗らてしまったみたいです。


キャデザ的には完成度の高い二人の女の子ですが、それぞれにオタクのサガを持っている感じで、素直になれないままに今日まで来てしまったんでしょうね。
金髪ツインテでパシパシする英梨々はツンデレぽいし、詩羽は内気なところがあるようで、それぞれに気持ちが伝わってないのをもったいなく思います。

肝心の倫也が三次元の女の子はめんどくさいと言っていますから、別にカップル成立する必要はありませんが、運命と出会ったとか言い出されてお願いまでされた日には、ちょっと落ち着いては居られないでしょうね。
その辺りの二人の女の子のイラっとしたりムキっとしたりしてしまう感情が、それぞれどんな風に表に出てくるのかラブコメ的に楽しんでみようと思います。

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あらすじ(公式サイトから引用)
「ある春の日、俺は、運命と出逢った」
桜が舞い散る坂の上で、高校二年生の安芸倫也は白いワンピースの美少女に出会う。
その出会いに運命を感じたオタク少年の倫也は、彼女をメインヒロインにした「最強ギャルゲー」を制作する事を決意する。
そこで、美術部のエースにして超有名同人作家の澤村・スペンサー・英梨々と、学園一の才女にして超ラノベ人気作家の霞ヶ丘詩羽に協力を仰ごうとする。
そんな中、あの時の「美少女」が意外な人物だった事が判明する。

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金髪ツインテでパシパシされたり、黒ストにスリスリしたりされたりしてみたい。

また正直に願望を書いてしまいましたが、英梨々も詩羽も綺麗な娘ですね。
しかし一方、倫也に運命を運んできた「美少女」は、可愛い感じですが目立たないタイプっぽい。

そんな彼女をメインヒロインのモデルにして、最強のギャルゲーを作って行くというストーリーの方向が良く分かるプロローグの回でしたが、「美少女」本人が攻略されるのか、はたまたゲームの中だけの攻略で済まされるのか、彼女のストーリーの中での立ち位置がどうなって行くのか気になるところです。

彼女は倫也を知っている感じですが、倫也は彼女の事をよく知らない。
そんなところが面白いところになってきそうな感じですが、まずはお話の転がり出す次回を待ちたいと思います。
そしてサービス回に出ていた女の子たちが揃うのも楽しみですね。
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幸腹グラフィティ 第2話「ふんわり、ゴガガガッ。」感想

2015.01.16(08:32)

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リョウの予備校クラスメイト椎名と、叔母の明さんが初登場。
今回もお腹の空くほのぼのしっとり回だった。


アバンから美味しそうな卵焼きにゴクリとして夜中には目の毒ですね。
本当に美味しそうに描いてあるのと、ふんわりした揺れぐあいにお腹が空いてまいります。

さておき今回は椎名と明さんが登場してのお花見イベントでしたが、可愛いお姉さんを演じたら日本一の野中さんが明役に抜擢されており、ファンサービスと思われるシャフ角も相まって超絶可愛い明さんにキュンキュンしました。

もちろん椎名さんの方もシャフ角のカットが幾つか使われ、色んな表情がシャッフルされる様な面白さを感じる作画になってたと思います。
幅の広い作画とそれを活かした演出が楽しい作品ですね。

そして時系列的には春を迎えて、予備校から美術学校に進学する直前に時は進んでいるんでしょうか。
上手く行けば、リョウときりん、そして椎名さんが同じ高校に通うことになると思いますが、これからの三人の絡みも楽しみですね。

人見知りのきりんちゃんが、リョウと仲良くする椎名さんに、つい嫉妬したり自己アピールするのは定番になるんでしょうか。
今後もあるだろう三人のパートを、心ぴょんぴょんしながら待ちたいと思います。

賑やかで、元気で可愛いきりんちゃんですが、まだまだ彼女の知らないリョウがいっぱいいるとのことなので、もっともっとリョウのことを知り、さらに仲良くなって行く二人をこれからも見守りたいと思います。
ユリ成分がライトなのも良い感じですね。次回も楽しみです。


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四月は君の嘘 第13話「愛の悲しみ」感想

2015.01.16(06:52)

愛ゆえに遠回りした母子の気持ちが、ひとつになったように聞こえた公生の演奏。

椿ちゃんには演奏後の公生が大人びて見えたようですね。
てっきり現れないかをりへの気持ちを乗せた演奏になるのかと思ったら、ここで母親の回収が入るとは予想もしていませんでした。
毎回が最終回のような盛り上がりを見せている君嘘ですが、原作の運びを捉えた脚本と演出が上手くマッチして、涙腺を攻めてきてる感じですね。

見ていてとても面白いですが、公生の母親の気持ちと好きだった曲、そこに幼い公生と今再びかをりとの出会いでピアノを弾き出した彼の気持ちが絡み、何を自分に母親が残そうとしたのか、その愛情の深さと悲しみを演奏を通して理解していくのは、とても見応えがあったんじゃないでしょうか。
そして届いたかなと、さようならする公生自身の成長も感じることができて、彼の母親が喜んでいる気持ちが浮かんでくる様な、面白い回だったと思います。

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あらすじ(公式サイトから引用)
ガラコンサート本番当日、出番の時間を迎えたが、かをりが会場に現れなかったため、公生はひとりでステージに立った。
伴奏者であるはずの公生がひとりで現れるという奇妙な状況に、ざわめき出す会場。
そんな中、公生は亡き母が好きだった曲、クライスラー「愛の悲しみ」の演奏を始める。

公生が大人びて見えて言葉の見つからない椿。入院してしまったかをり。
二人の女の子と公生は、これからどこに向かって進んで行くんだろう。


公生がひとりで見事な演奏をして、椿ちゃんは素直に喜ぶところなのに、急に大人びた彼を前に何も言えなくなってしまいましたね。
幼なじみという関係が続いてきた中で、ひとりの男性として好きという気持ちが、何時の間にか自分に生まれていた事に戸惑ったんじゃないでしょうか。

そうなると入院したかをりへの気持ちでいっぱいになりそうな公生を目の前にして、椿ちゃんがかなり辛い思いに襲われるんじゃないかと心配になりますが、敏感なかをりは既に、椿ちゃんが公生を好きなことを本人以上に気づいてたと第二話辺りから思っています。

にぶちんの公生は相変わらず女の子たちに揉まれるんでしょうけど、二人の女の子の気持ちとやりとりが、どんな風に描かれるのか楽しみに思います。
愛の悲しみで母親と公生を描いてくれたので、次は対になる愛の喜びでそれぞれの想いをすくい上げてほしいところですね。
物語のキーとなる曲からそんなことを期待しつつ、次回を待ちたいと思います。
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SHIROBAKO 第14話「仁義なきオーディション会場!」感想

2015.01.16(04:41)

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前へ前へ!ずかちゃんを応援しながら全力で泣いた。
一日も早く、元同好会少女隊の翼がひとつの作品で羽ばたいて欲しい!


オーバーにやってるんでしょうけど、恐ろしいオーディション会議の様子でした。
しかしせっかくずかちゃんの名前を挙げながら、あっさり引っ込める木下監督にガックシ、舞台での役者経験が身になってるずかちゃんの成長が見て取れるだけに、よけい残念に感じてしまいました。

けれども希望に向かって進む彼女は、いつも健気で可愛いですね。
バイト先に集まったおいちゃんたち元同好会メンバーが、第三飛行少女隊の作品作りに集まりかけた中、ひとり出遅れてしまったずかちゃんにみんなが涙ぐむところで涙腺がぶるぶる。
頑張った事を話すずかちゃんの様子に一気に涙が吹き出してきました。

でもでも、頑張れずかちゃんでこの後半は見て行きますよ!
りーちゃんが予想通り脚本家の卵としてスタートを切ったのは、とっても喜ばしいと思うし、いずれ怒号の展開で5人が羽ばたくのを期待してます。

さておき、声優選択会議に現れた出資会社の人たちは惨い意見と声優プッシュを平然と行っていましたが、ある程度誇張はしてても真実を反映したものなんでしょうね。
ちょっぴりげんなりしてしまいますが、彼らよりも気になるのがムサニに新しく入社した新人の制作進行者。
幾つか会社を渡り歩いて顔も広いみたいですが、彼の紹介したアニメ制作会社のことで、おいちゃんがまたまた苦労しそうですね。

そして次回の題名にも不穏な雰囲気が満ちていますが、第三飛行少女隊の制作の横で、これからムサニに何が起こるのか気になるところです。
ひとつの作品を作っているだけでは無いので、その辺りのお話も楽しみにしたいと思います。
それにしてもムサニの社長さんの餃子やおぜんざいが美味しそうでした。
今期はお腹の空くアニメが多いのかもしれませんね。次回に期待です。


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TB : http://www.anime-graffiti.com/20150115-shirobako14/
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ローリング☆ガールズ 第1話「キング・オブ・ルーキー」感想

2015.01.16(02:13)

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ご当地モサ・宇徳真茶未と伝説の流れモサ・執行玖仁子のラーメン対決が熱い。
ラーメンも熱い。お団子もチェリオも美味しそうだった。


あのチェリオはローリングストーンズネタと絡ませてのホワイトチョコ味だったんでしょうか。
底が擦れて白みを帯びたビンが懐かしく思えますが、各ご当地が目立とうと躍起にはやる世界観が、どこかコミカルで面白いですね。

そして熱々の麺と汁をすする女の子の描写に制作スタッフさんの本気を感じます。
執行さんの唇にドキドキしてしまいましたよ。
これからまだモブの女の子たちが主役になってくるんだと思いますが、執行さんにちょっとハマりそうになったり、匠の皆さんの仕事がユニークだったり、目を離す隙の無い初回になってたと思います。

モブといえば、残念臭のたまらないスカイブルーの瞳を持つ結季奈ちゃんが日吉町プロペラーズに参加する展開でしたが、どう見ても抹茶グリーンの中の人である真茶未の妹的存在、普通を自で行く望未が牽引役でストーリーが進んで行くんでしょうか。
気になるキャラクター満載でギャグとバトルが先走るのか、今後の展開を楽しみに思います。

正直、執行さんに馬乗りになられて色んなもの剥がされたいと思ったですよ。
レビュー中、そんなこんなで悶え出すかもしれませんが、ちっぱい派の愛でるロリ紳士でしかもドMの確定ランプをクルクルさせながら、次回も楽しみにしたいと思います。
執行さんに食べてもらえるなら、ラーメンになってもいいな。


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純潔のマリア 第1話「完全なる乙女」感想

2015.01.16(00:52)

女体と戦闘の描写に目を引かれた初回でした。
ひょっとしたら今期の癒し枠になるのかもしれないです。


フランスの乙女っぽい艶かしい裸体、そしてこだわりを感じさせる戦さのシーン、いずれも目を楽しませてくれてくれながら、マリアが戦いを嫌っている感情を視聴者に伝えることにも一役買っていたと思います。
そんな演出と構成が上手い初回という印象を覚えました。

さておきセリフ自体は結構明け透けで、端々にストレートな表現が見られますが、その中にある純潔さを楽しむのが私のこの作品に対しての見方になってきそうです。
とくに少女アンと彼女の父親の想いが、当たり前の事を描いているようで見ていて心地よく思います。
そして多分どこかで、アンやマリアに泣かされるんじゃないかという期待が湧いてきたので、流れる音楽も良いし、個人的には今期の癒し枠になってくれればいいなと感じました。

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あらすじ(公式サイトから引用)
後に百年戦争と呼ばれる、イングランドとフランスの戦いが続いていたころーー。
フランスのとある村はずれの森にマリアと呼ばれる魔女が住んでいた。
マリアは戦いが大嫌い。近くで戦いがあると使い魔の夢魔アルテミスを戦場に使わし、両軍の指揮官を骨抜きにすることで戦いの行方をうやむやにしてしまう。
そんなマリアのもとには、祖母のための薬を取りにくる少女アン、領主の使いのジョセフなど様々な人が訪れるが…。
やがて村の北の方で戦いが始まり、アンの父やジョセフも従軍することに。

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夢魔のアルテミス、マリア以外の魔女たち、エッチな娘が多いみたいですね。

癒し枠になってくれればと言いながら、やっぱりラッキーとかエッチにも期待してしまいますね。
アルテミスはひよっち担当なので、わくわくしてきますよ。
ダイミダラーなシーンとか、話題になるシーンとか出てくるのを楽しみにしています。

そして夢魔であるアルテミスが、本当はどんな娘で、なぜマリアに協力しているのかとても気になります。
マリアに向ける彼女の視線に、とても良い子の匂いを感じましたが、さてどうなんでしょうか。
そんなマリアを取り囲む女の子たちのお話も楽しみに、次回を待ちたいと思います。
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2015年01月

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