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響け!ユーフォニアム 第4話「うたうよソルフェージュ」感想

2015.04.29(11:24)

ソルフェージュという基礎訓練をへて、なんとか合奏を形にした吹奏楽部。
しかし楽曲だけじゃなくて、生徒たちの個々の思いやペースも合わさっていくのかもしれません。


楽譜を正しく読み流れの理解を助けるソルフェージュの練習をすると、つい演奏が早くなってしまったり、その逆に遅れてしまったりが避けられるので、結果合奏というか、演奏が合いやすくなるそうです。

微笑みながら厳しく指導する滝は、そういった理由を言わずに、あなたたちはこれをしなさい、あれをしなさいと言うだけで、知識の乏しい生徒は何をやらされているんだろう、ほんとうにこれで上手く吹けるようになるかと疑問をもったでしょうね。

しかし、結果はさもありなん、最初のバラバラな演奏はどこへやら、ひとまずは合奏の形が出来上がり、認められることで個人個人差こそあれ高揚感なり、自信なりが湧いたんじゃないでしょうか。
ある意味滝によるマジックと思いましたが、この時に生徒たちが感じたものをこれから維持して大きくしていくのが本当の意味での指導者の仕事になってくると思います。
怖さや憎まれ役という香辛料以外に、これから滝がどれくらい生徒たちの中に入っていくのか楽しみに思います。

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あらすじ(公式サイトから引用)
滝の厳しい指導に、泣き出す生徒も出る中、サンライズフェスティバルへの出場をかけて久美子たちは練習に取り組んでいた。
部活の帰り道、久美子と秀一が滝について話していると麗奈がやって来て……。

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山が動いた。ごめんと伝える麗奈に百合百合っとそわそわしてきました。
そして低音パートの動かぬ可愛い先輩、中川さんが一緒に練習してくれたよ!


なんで私も他パートを指導する滝見学に連れて行ってくれなかったの!?と久美子と葉月をちょっぴり睨みつける緑輝ちゃんが可愛いですね。
そして麗奈に呼び出し食らって目が渦をまいて焦る久美子はギャグ担当でしょうか。

結局、私も言い過ぎたとぺこりとする麗奈にほっとしたのか、新世界の演奏を聴いてとても元気が出たよ!と久美子にしてはずいぶんストレートに思いを伝えることができたみたいですね。
このことがやがて中川さんを練習に誘うという行動へと彼女を駆り立たせせたんだと思いますが、声をかける前に拳をぎゅっと握りしめたのが印象的でした。

ずっと中川さんを誘いたかったんだろう久美子は、以前なら声もかけられないままだったと思いますが、ずいぶん前向きに気持ちを外に出せるようになってきた感じです。
ヒロインが成長したり、抑えきれない気持ちによって歩み出すのは、観ていてほんとに気持ちのいいものですね。
そしてどこまで羽ばたいてくれるのか、そんな未来を楽しみに思います。

そして、またまた不安顔をする葵先輩はじめ、可愛い子ばっかり出てくるので、個々の掘り下げのエピソードも楽しみですね。
個人的には、黒髪ロング属性の娘に弱いせいもあるのか、わざわざ人けの無い場所に行かないと素直に気持ちの伝えられない麗奈に夢中になりそうです。
久美子の言葉に一瞬嬉しそうなテレ顔をする彼女にもきゅもきゅします。
女の子たちの表情や仕草も楽しみな響け!ユーフォニアム。次回も期待です。
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ハロー!!きんいろモザイク 第4話「雨にもまけず」感想

2015.04.28(01:41)

アリスが小さいのはしのが愛情をいっぱい注いでいるかららしい。
そしておでこあやや。これじゃ中学生どころか小学生に間違われそうですが、可愛いのでアリですね。


プランターならまだしも花壇の苗木が根腐れする程の愛情の注ぎ方ってなんだ!?
という感じで安定のしのが2期でも楽しめますが、そんなしのの言葉を良いように変換し、笑顔で受け止めてしまうアリスまでがお約束ですね。

しかし勇の言うことを真に受けたアリスと綾が、ロングスカートでしゃがんでスパスパやっているのは、いつの時代だよ!?と作り手さんの年齢層にツッコミを入れたくなってしまいました。
そして、あんな格好してても可愛くしか見えない二人ですが、しのは何故バナナで手なづけようとしたんでしょうか、時々アリスの扱いが可笑しくなるしのが愉快ですね。

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あらすじ(公式サイトから引用)
おつかいくらい、ひとりでいけるのに。いつも子ども扱いする忍にアリスは少々ご立腹。
そんな時街中で、変なポーズをとっている綾に出会う。
どうしたのか尋ねると、なんと中学生に間違われてショックを受けているということ。
アヤもそんなことがあるんだね!同じ悩みを持つもの同士、二人は意気投合する。

でも大人の女になるにはどうしたらいいのかな?いつも大人っぽい勇(いさみ)の驚きのアドバイスを受けたアリスは、綾と一緒にイメージチェンジ!
なんと不良になってしまう!?

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おい、ダンボール!!某のんのんびよりのUMA被り物を思い出してしまったじゃないか。
コラボしてるごちうさに続き、ついに私の脳内ではこの三作品が繋がってしまったです。


つぶらな瞳の可愛いダンボールちゃん、おでこあややを隠そうと頑張ってくれたのに、全力で陽子に驚かれてしまいました。
前回の回収として、普段ツンツンデレデレの綾が、いつもより素直に陽子に言葉を返していたシーンもありましたが、相変わらず本心が伝わらないのは変わらないみたいですね。

ただちょっと綾には申しわけないですが、、陽子の反応に表情のガラリと変わってしまう綾が可愛いので、この二人の掛け合いがいつまでも続いていくと良いなと思います。

さておき、後半は花壇で花を育てるアリスとしののお話へと進んでいきましたが、自分の育てている花が、いつまでも咲かないことにブルーになってしまうアリス。
もうすぐ咲きますよと彼女をしのも慰めていますが、アリスの植えたマリーゴールドって一応3月ごろから咲くとはいえ、夏を代表する花だった気がするので、そもそも梅雨入り前の時期に咲くのかなと思ってしまいました。

そして一方では、烏丸先生が隣で野菜を栽培していましたが、マリーゴールドは害虫除けにいい花なので、もしこの組み合わせのチョイスが画策されたものとしたら、どこか天然ぽい烏丸先生の大勝利だったわけですね。
そんなことはないと思いますが、これも良き先生の見本とハッシーに慕われる先生力の高さゆえでしょうか。

おでこあややや、金髪を黒く染めることに怒っちゃう珍しいしのも見れた今回。
相変わらず愉快で賑やかなきんモザでありましたが、最後は豪雨に心配して花壇に走るアリスに、花の蕾が微笑みを返してくれたんでしょうか。
笑顔の花の咲くアリスたちがとっても可愛かったですね。次回に期待です。


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放課後のプレアデス(YouTube版) 感想

2015.04.27(10:41)

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TV版が三話まで放送されましたが、作品をより楽しもうということでYouTube版を今一度振り返ってみました。
流れ輝く星や空の描写は、TV版でも幻想的な美しさを伝えてくれますが、最初にすばるが夜空を観測しているシーンはとても印象的でした。

そしてそこからみなと君の居る空間へとすばるが歩を進めるのは同じ流れで、その空間でしか生きられないという彼との出会いが、すばるの気持ちを穏やかで前向きなものにしていく雰囲気が、この放課後のプレアデスという作品の持ち味というか、観ていて癒されるところなんだと感じました。

もうひとつの魅力は、TV版の2話でもたっぷり描かれた女の子同士の友情でしょうか。
このYouTube版でも、すばるに危ない思いをさせたくないあおいが、鈍臭いすばるには無理だからー!っと独特の言い方ですばるに言葉を投げている感じですね。

すばるにしたら、あおいちゃんができるのなら私にもできるもん。と主張してきますが、どうしてもかけら集めに加わらせたくないあおいとちょっぴり気まずい雰囲気になるのはお約束ですね。

そして下校途中に突然の雨に襲われ、雨宿りをしようとしたバス停で二人は偶然一緒になるんですが、ハッキリ私もかけら集めに加わるとすばるが言い切ったのは、彼女がみなと君との出会いで以前の彼女より、諦めないとか、前に進もうという気持ちが自分の中にしっかり持てるようになったからだと思いました。

その後、わかったという感じで、あおいが納得し、二人の距離がより近くなった様子は、TV版の2話に引けをとらない雰囲気で、思わずニヤニヤしてしまいました。
と同時に、すばるにとってみなと君が大切な人のひとりになったのも感じますね。

さておき、物語の終盤、女の子たちが集めたエンジンのかけらを奪いにみなとが学校へとやって来ます。
彼が魔法を使って、校舎を攻撃しているところは、異空間ぽくなっててなかなか面白い作りになっていました。
校舎の弾ける様子がおもちゃ箱をひっくり返したような感じで楽しいですね。

ただそのシーンの直後、偶然かけらを入れる入れ物を手にしたあおいに向けて、みなとが攻撃してくるのですが、彼女を庇うように立ちはだかったすばるの魔力がやがてみなとへと向かってしまい、すばるが輝く星を見たように、僕もあの時星を見たんだよとすばるに言い残して消えていってしまいました。

そして主の居なくなった空間を再び訪れたすばるが、そこに咲く花に向かって、みなと君待っててねと言ってエンドロールへと移っていきました。
そこで気になるのが、TV版になって新しく加わった、並行世界の設定ですね。

今のところ5人の女の子たちが別々の並行世界から集まり、異なる過去を抱えながらも友達でい続けるというストーリーに一役買っていますが、ひょっとしたら、居なくなったみなと君をすばるが見つけることに繋がっていくかもしれませんね。

その辺りはTV版がもう少し進んでいかないと断定はできませんが、YouTube版で離れてしまった二人を、再び巡り会わせてくれたら嬉しいですね。
そんな期待を膨らませながら、これからのTV版を楽しめたらいいなと改めて思いました。
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プラスティック・メモリーズ 第4話「うまく笑えなくて」感想

2015.04.26(06:55)

ソウタ君とマーシャに今週もうるうるする。
福圓さんと能登さんが全力で泣かせに来たかと思ったら、不穏な展開で次回に続いてしまった。


演技に定評のあるお二人の声を耳でとらえた瞬間、今回はいつもより多めに泣かされるなと嬉しい覚悟をしていました。
ひょっこり出てきた苺タルトのレシピをきっかけにして、頑なになっていたソウタ君の心が解けていくのはとっても良かったですね。

そして涙でちょっぴりしょっぱそうな苺タルトを嬉しそうに食べるソウタ君の肩に、マーシャがそっと手を置くその優しさが、こちらまで伝わってくるようでした。

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あらすじ(公式サイトの予告動画を参考に)
アイラとの同居が始まってしばらく経ったある朝、ようやくおはようの言葉を返してくれたことに大喜びするツカサだったが、突然隣の部屋に住むミチルがウルサイと扉を開く。
それもそのはず、寮の部屋を仕切る壁が薄いので、声や音がよく響くらしい。
アイラもミチルの発した変わった声を聞いたことがあると言うのだが…。

そんなある日、出社したツカサたちに新たな回収業務の割り振りが行われることに。
親を亡くした子供を、その代わりに育てているというギフティアの回収に、さっそく二人は取り掛かるのだった。

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笑顔を作ろうとするアイラの、ほんとうの笑顔が楽しみですね。

カヅキからのコンビ解消がきっかけになっているんでしょうか、アイラは笑顔を失っているようですね。
当然過去の回収業務での経験もあると思いますが、ツカサと出会ってから再び笑顔を作ろうとしだしたアイラの心境の変化が、彼との同居を心配するミチルへの、ソウタなら大丈夫という言葉に現れている感じでした。

ただなんとなく、アイラの良い笑顔は、ラストまでとって置かれる予感がしますが、彼女のちょっとづつの変化や、奥にしまいがちな気持ちが表に出てくるのを楽しんでいきたいと思います。
そういうゆっくりと観ていけるのがプラスティック・メモリーズの面白いところじゃないでしょうか。

そして経験不足のツカサも、そんなペースに合わせるように少しづつ成長していくのかもしれませんね。
いろいろと彼の世話を焼くミチルのギフティアチルドレンだったという過去に触れて涙目になったり、根は良い人間であるのは間違いないですから、
ソウタ君を悲しませそうなギフティアの闇回収屋を相手に、彼には頑張って欲しいところです。

コンビを組むアイラや、ミチルペアがそこにどう絡んでくるのか、立場的に窮地に立たされてるっぽい第一ターミナルサービスの行方も含めて、熱い展開になりそうな次回に期待したいと思います。
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Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 第16話「冬の日、願いの形」感想

2015.04.26(04:21)

裏切りと共闘入り混じるUBWに、気持ちのいいランサー兄貴が帰ってきた。

アーチャーに向かって気に入らねえと言うランサーに、これまでのもやもやが吹っ飛んだ感じです。
そして、凛と士郎の夫婦漫才に付き合ってあげるランサーの表情が豊かで、ついニヤニヤしてしまいました。

凛はやらない!必要以上に近づくなと言う士郎の後ろで、いたたまれないほど赤くなる凛も可愛いかったですが、すごいこと言ってる自覚が微塵もない士郎は、凛が指摘するのとは違う意味で壊れているというか、ズレまくってましたね。
しかし、凛はそんな士郎が気になって仕方ないんでしょうか、とても愉快な三人のやりとりでした。

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あらすじ(公式サイトから引用)
怒りに身を任せ凛の制止を振り切り飛び出した士郎。
ギルガメッシュは士郎を殺そうとするが、凛を見てその場を立ち去る。
士郎の自己犠牲的な生き方を否定した凛だったが、改めてその想いを聞き受け入れる。

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士郎に父親の遺してくれた大紅玉のペンダントについて聞く凛。
物語は第1話「冬の日、運命の夜」へと回帰し、ひとりの英霊と士郎の関係に足を踏み入れだした。


キャスターを倒すために共闘するランサーと共に教会の内部へと進む凛と士郎。
入り口で始まっているだろうランサーとアーチャーの戦いが描かれる次回も楽しみですが、キャスターと相まみえる前に凛がペンダントについて士郎に話したのは、物語が終盤に差し掛かったことを感じさせますね。

そしてキャスターとの戦いという死地に赴く直前に、士郎の生き方が異常だと改めて語った凛が、アーチャーから手渡されたもの、士郎が持っていたもの、その2つが存在してしまっているペンダントについて彼に話を切り出すのは、聖杯戦争の勝敗と同じくらい、いやそれ以上に彼女にとって重要なことになってしまったからではないでしょうか。

すぐに顔に出てしまう凛ですが、表に出るよりも士郎の存在が彼女の中では大きくなっているのを感じますね。
士郎の異常さを私がなんとかする、それを受け止めてなお、彼を愛していこうと進みだした凛の気持ちがペンダントの事を切り出させたんだと思いました。

さておき、次回はアーチャーVSランサー、そしてキャスターVS凛&士郎のバトルになるんでしょうか。
アーチャーとランサー二人の、戦いの最中の言葉の掛け合いも気になるところですが、凛のキャスターに対する秘策を楽しみに、次回を待ちたいと思います。
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魔法少女リリカルなのはViVid 第4話「ブランニュー・ハート」感想

2015.04.25(13:32)

アインハルトちゃん、恥ずかしがってたのになぜビキニなの?

ヴィヴィオちゃんもビキニですね。作品の都合ですね。可愛くて露出のあるほうがファンも私も喜ぶし、もちろんコロナたんとリオたんのワンピース姿もほくほくします。

しかし、登場のたびにポンコツぶりを披露してしまうフェイトママが可愛くて仕方ない。
そして力強いというか元気の有り余ってそうななのはママがとてもいいですね。
平和な日常は、なのはシリーズでは貴重なパートでしたが、このViVidは笑顔がいっぱい見れて、一ファンとしてとても嬉しく思ってます。

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あらすじ(公式サイトから引用)
二度目の手合わせを終えて少しだけ気持ちが通じ合えたものの、まだぎこちない雰囲気のヴィヴィオとアインハルト。
そんな折り、試験休みを利用しての特訓合宿に参加することに。
合宿場所は、ルーテシア親子の住むカルナージ。
コロナ、リオ、ノーヴェや、なのは、フェイト、スバル、ディアナ、キャロ、エリオの旧六課メンバーと一緒に、特訓をかねての川遊びやBBQを堪能するのだった。

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かつて自分を救ってくれたエリオとキャロの言葉に心揺らいだルーテシア。
紫の髪を靡かせる少女は、今、とても幸せそうに暮らしていました。


かつてナンバーズと呼ばれた女の子たちに、優しい光を当てるのもこのViVidの見どころですが、優しく微笑むルーテシア親子を見ていると、ほんとに良かったなあと思います。

無人の世界でもあるカルナージで暮らす二人を思うと、フェイトママの幼かった頃の辛い思い出と重なってしまう部分もありますが、フェイト自身が強くなり、エリオとキャロと出会った事が、フェイトにもたらされてしまった悲劇を、もう誰も味あわなくていいようにしたのではないんでしょうか。

もちろんなのはやスバルをはじめとするみんなが頑張ってきたからこそある世界ですが、だからこそ、ViVidの世界ではみんなに楽しそうにしていて欲しいと思いますね。

さておき川遊びのパートで可愛い水着姿のお披露目もしてくれたし、アインハルトによって起きる水しぶきがヴィヴィオたちに掛かってしまったり、想像力豊かな紳士にはたいへんなご褒美でした。
可愛すぎてエッチな目で見るとかありえませんが、練習やBBQのあとのお風呂は無くてはならないものなので、ママたちはエッチな目で堪能させてもらいたいと思います。

次回お風呂がありますように、できれば露天でお願いしたいですね。
ますます距離が近づいて、ちょっぴりテレたヴィヴィオとアインハルトが可愛い回でした。
次回もいろいろと期待してます。コロナとリオの変身も早く見たいなあ。
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シドニアの騎士 第九惑星戦役 第3話「針路」感想

2015.04.25(11:52)

長道たち四人の掌位に新たな可能性を感じますね。

おにぎりしか快気祝いが浮かばない長道、小林艦長の独断に不信を抱いたゆはた、融合個体として生を受けたつむぎ、そしてつむぎと屈託なく仲良くするイザナの四人が、験担ぎとはいえ掌位をもって手を取り合ったのは、ガウナと人類どちらかが根絶されるという二者択一の未来に、そうではない選択肢の可能性を感じさせたと思います。

そして、2期になってなりを潜めていたどこか鈍臭い長道が、意識不明が続いていた仄シリーズの娘、焔(えん)との絡みで帰って来てくれましたね。

ドアに潰されながらおにぎりに手を伸ばす長道に、手放しで笑いながら、こういう長道が早く見たかったんだよと、なんだか嬉しい気持ちになりました。
扉を蹴っていたのが焔だったでしょうか、意表を突くサービスカットでしたね。
宇宙服姿のイザナキュンのお尻も可愛かったです。ありがとうございました。

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あらすじ(公式サイトから引用)
不死の船員会を処分し、議会を停止した小林艦長は、独断でシドニアの針路をレム恒星系の第九惑星ナインに向ける。
目的は、第七惑星セブンに侵攻する大シュガフ船の殲滅。
惑星セブンの死角となる惑星ナインから総攻撃を仕掛けるという。
避けることのできない奇居子との全面戦争。
そして、一部民衆に広がる融合個体つむぎへの反感。
奇居子の駆逐を誓う長道だったが、この状況に複雑な思いを抱いていた……。

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ついに第九惑星ナインが示されました。わくわくしてきましたよ!

このレム恒星系を舞台にした戦いがメインになってくるんでしようか。
海苔夫(落合)の緊急進言で、つむぎが単独先行する事になりましたが、融合個体の実力を見たいと許可を出した小林艦長は、フルに落合とつむぎを利用する気満々ぽいですね。

そしておそらく、小林艦長は海苔夫が融合個体を作り出したとは思ってないんじゃないでしょうか。
だとすると分かってて落合を利用する気だと思われ、艦長にとっては、つむぎも彼もガウナ殲滅の道具に過ぎないという感じがします。
そのために、つむぎを使う事を反対するだろう不死の船員会を葬り、独裁状態を作り出したようになっていますね。

しかし、シドニアの前に現れたガウナのなんと言う手際の良さでしょうか。
つむぎは、ガウナに囚われの姫にされてしまい、結局、衛人とガウナの戦いが始まろうとしています。
いきなり足元をすくわれたというか、思惑通り進まない事態に、小林艦長が仮面の下でどんな表情をしているのか見てみたいですね。

さておき、果たして長道は、つむぎを救出できるんでしょうか。
そして、彼の行動を目のあたりにするガウナの反応も気になるところです。
次回あるだろう激しい戦いと、四人がした掌位がこの先どんな意味をもってくるのか、その行き着く先を楽しみに思います。
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レーカン! 第4話「夏といえば、海です。」感想

2015.04.24(08:41)

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代返侍さんスイカ切ってくれてありがとう。
しかし、困ったお化けさんばっかりですね。


オープニングの命花火はアレだったのかと思いましたが、親切すぎる代返侍がスイカ綺麗に切ってくれるのは事前に察知する事ができました。
そして柄杓で水掛ける船幽霊とか久しぶりにアニメで観た気がしますが、ここまで本当にウザかったエロ猫がこっぴどくやられてたので溜飲も下がった思いです。

ただ水着回だったので、魅せるカットももう少し欲しかったところですが、小川ちゃんのビーチボールがお約束通りのゾンビ柄だったので良しですね。
こういう細かいギャグをちょこちょこ積み重ねてくるのは嫌いじゃありません。
あと保護者役で一緒に来てくれた山田兄についてはお巡りさんを早く呼んだ方がいいですね。

さておき、後半は元ヤンの江角さんの掘り下げでしたが、灼髪の救世主として弱きを助ける活発な娘だったという印象で、彼女にまとわりつく警官の山田兄の方が変わり者ぽくて、江角さんがお化けより人間の方が怖いと言っている原因のひとつになっていたのかもしれませんね。

オチのパートでそれもひとつの縁と感じた小川さんが楽しそうに響に耳打ちしていますが、さて江角さん本人はどう思ってるんでしょうか。
甘酸っぱい余韻を残して、エンディングへと続いていきましたね。次回に期待です。


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えとたま 第3話「亥突猛心(ちょとつもうしん)」感想

2015.04.24(06:06)

ウリたんにさよならは言わないですです。

DETHDETH言ってたら本当に消滅退場してしまったウリたん。
バトルパートの作り込みが本気過ぎて見とれていたら、あっという間の急展開で、これどうなってるの?と誰かに聞きたくなってしまいました。

ギャグでやってるのか、最近の魔法少女ものにある早期退場パターンにちゃぶ台返しでもしようとしてるのか、にゃ~たんに黒い部分はあったけど、今までの流れからは予想もつかない展開でした。
あの特殊追悼エンディングはなんだったんでしょうか、チューたんとのバトル中に出てきた「転生」という微かな伏線に期待するしかなさそうですね。

もっとも次回ひょこっとウリたんが出てきそうなノリもあるし、全然わからないよ!どうすんだよこれ!ウリたん好きなので再登場お願いしますよモー!!
メイド服姿でキャッキャウフフするのばっかりでも良かったと思ったにゃあ。(強調)

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あらすじ(公式サイトから引用)
タケル邸敷地内に(勝手に)新居を構えたにゃ~たんとウリたん。
新居用の家具を買うため、3人は買い物に出かけることにする。
お金がないにゃ~たんはバイト代を前借りするとバイト先に向かうが…。

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にゃ~たんバールは使っちゃいけないと思うの。

欲望に忠実なにゃ~たんの黒さは笑うところなんでしょうけど、あのチューたんの物言いは、転生前に何かしでかしてますね。
たぶんバール並にエスカレートした笑えない事なんだと思いますが、今のところまったく情報が出ていません。

なので少し想像してみると、にゃ~たんが悪気無くした事が、ピタゴラスイッチ的に大変な事態をチューたんに招いてしまったくらいしか思い浮かばないし、伝承とかググってみてもそれらしい話を見つけられませんでした。
その辺りについては、おいおい本編で明らかにされると思いますが、最後の方まで引っ張るかもしれませんね。

さておき、正直ウリたん消滅でテンション下がってしまいましたが、まだまだ気になる干支神がいるので観続けて行きます。
できれば再び笑顔のウリたんを見れると嬉しいんですが、毎度の予想のつかない展開に今は期待したいと思います。
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放課後のプレアデス 第3話「5人のシンデレラ」感想

2015.04.24(03:32)

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深海から成層圏突破までー。何者でもない彼女たち5人の可能性の膨らみに期待です。
そして、可愛い発言するあおいに賑やぐ彼女たちに、ほんわかにこにこしてしまいました。


お父さんが持ち帰ってきた製作途中で生み出された規格外品。
それを一緒に見ていたすばるは、みんなに自分が迷惑をかけているのではないかと涙を流してしまう。
しかし父親は、その部品ひとつひとつに意味があり、一生懸命作られたものだと言う。
そして、未だ何者でもなければ、将来どんなものにもなれる可能性があると言うのだったが、すばるはまだそれを実感として理解するには幼い感じでしたね。

しかし実際は、他の4人もそれぞれに少なからず自分の力のなさや、プレアデス星人に協力できているんだろうかという気持ちを持っているようで、すっきりしないものを抱えているようですね。
すばるの場合は、みんなに励まされたり、みなととの会話で自分の想いが見えてくる感じですが、彼女がたどたどしくも成長していくのを楽しみに思います。

そして今回もみなと君が変身してるっぽい人と、宇宙船のエンジンを追いかけっこし合ってますが、それを追っていく彼女たちと共に描かれる、星の中にいるような深海の静けさと空に向かって伸びる渦の迫力、そして宇宙の様子がとても綺麗でした。

やがて宇宙船のエンジンを手に入れた彼女たちが、宇宙の音を聴くシーンは特に良かったです。
流星に音を付けるなんて、ロマンチックで何度も聴いてみたくなりますね。
あおいじゃなくても、ふと夢のような事を思ってしまうのかもしれません。

そしてそんな中で、まだ何者でもない自分たちの可能性を彼女たちは実感したんだと思います。
私たちはシンデレラなんだよと言い出したあおいを少しからかいながらも、賑やかに明るい笑顔を見せる彼女たちが眩しいですね。
次回の放課後のプレアデスを楽しみに待ちたいと思います。


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TB送信先 : 藍麦のああなんだかなぁ 放課後のプレアデス 第3話「5人のシンデレラ」
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ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン 第2話「マシン・オブ・ヴェンジェンス」感想

2015.04.24(01:52)

ニンジャの動体視力を持ってすればミサイルを撃ち落とすなど造作もない事だ!

だんだんとアクションとナレーションが癖になってきましたよ!
観るほどに面白く、独特のノリに引き込まれていく感じですね。

当たらなければどうという事もないカトン・ジツを躱し、アーソンを一蹴したニンジャスレイヤー。
しかし、その直後に来援した飛行船とメカ装備のニンジャによって、彼は死の淵に立たされましたが、全てのニンジャに憎悪を燃やすナラク・ニンジャのソウルによって再び立ち上がりましたね。

ナラク・ニンジャとしてもせっかく手に入れた身体であるフジキドを早々に失うのは惜しいという事なんでしょうか。
「ニンジャ殺すべし!」とソウルとひとつになるニンジャスレイヤーが輝き、右半身のあり様が変化したのは見ものでした。
だがしかし、ナラク・ニンジャのソウルがニンジャスレイヤーの人間の部分、フジキドにとって如何様なるものをもたらすのか、気になるところです。

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あらすじ(公式サイトから引用)
妻子の復讐のため、ソウカイヤのニンジャを殺し続けるニンジャスレイヤー。
次なる敵は「カトン・ジツ」を操るニンジャ、アーソン。
さらに上空からはオムラ社の差し向けた武装マグロ・ツェッペリンが迫り、レーザーと追尾ミサイルの波状攻撃が彼を襲う。
ピンチに陥るニンジャスレイヤー、果たして勝負の行方は……!?

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戦い終わり傷ついたニンジャスレイヤーを助けた男。
復讐劇の中で、奇しくも出会ってしまう者たちがこれからも登場してきそうですね。


オープニングの女の子たち、そして年配のニンジャらしき人物もそうなんでしょうか。
ソウカイヤはかなりの悪党なので、ニンジャスレイヤーに協力する立場の人もきっと出てくるんでしょうね。

しかしソウカイヤのボスは手が早いというか、次々に刺客を送り込んでくる感じです。
そして毎回バトルありきのストーリーになるのかもしれませんが、ニンジャスレイヤーの立ち姿や彼が大きなモーションをとるところなど、魅せるワンショットがいちいち入るのが見どころですね。

今回は武装マグロを墜としたところの彼の拳をはじめとするポージングがかっこ良かったです。
ナレーションがそれに合わせて口上を切ってくれるので、なおさらシビれるといった感じでしょうか。
次回のニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン。期待して待ちたいと思います。
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放課後のプレアデス 第1話「流星予報: 雨時々流れ星」/ 第2話「星めぐりの歌」感想

2015.04.23(20:55)

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星空が美しくて女の子たちが可愛いのはYouTube版と変わらない癒しをくれますね。
そして落ち着いた演出と、ゆっくりと積み重ねられていくストーリーに平穏さを感じ、観ていてとても心地よい作品だと思いました。
今期はこれで視聴する作品は10作品になりましたが、やっぱりこういう癒しとかハートフル成分多めのものが好きですね。

さて、初回と2話目を観て印象的だったのは、登校中のすばるが、他校に進学してしまった違う制服を着たあおいとすれ違うところでした。
そしてあおいの方は全くすばるに気づかない様子でしたが、やがてすばるが魔法少女の集まりに加わり、並行世界のあおいと出会ったことで、2話ではあおいの着ている制服が同じものになっていました。

この2人が同じクラスにいる時間軸では、他校に進学した事象自体が無くなっていて、同じ下駄箱や机を使おうとする彼女たちの様子にほっこりしますね。
どこかから机を運んでくるいつきのオチが、ちょっぴり力技な感じでしたが、いつきの元気そうな笑顔にそれもアリかなと思ってしまいます。

ただ気になるのは、宇宙船のエンジンを集めるために力を貸してくれる女の子を、プレアデス星人は一人しか呼び出す力は無いと言っているのに、何故5人の女の子が同じクラスと同じ机、そして同じ時間軸に集まってしまったのかというところです。

そして、それぞれに異なる時間軸での記憶そのままに、すばるとあおいはお互い相手が違う学校へと進学して行った経験をしていて、それがとても寂しかったという気持ちをぶつけ合うことになってしまいましたね。

しかし、すばるはあおいがあおいであればいい。
あおいはすばるがすばるであれば良かったんですね。
異なる時間軸でどんな事がお互いにあったとしても、2人は引き合っていたんじゃないでしょうか。

二連星のような宇宙船の輝くエンジンの光が、2つの軌跡を絡ませながら上昇し、やがてそっと触れ合ったのは、頬を寄せ合ったすばるとあおいの気持ちそのものだったと思います。
高々度の世界が醸し出す、静けさと安堵に包まれた2人に心が緩んでしまいますね。

さておき、今のところすばるとあおいの2人を中心に、世界観の説明もしながらお話が進んでいる感じですが、各個人の掘り下げや、すばるとみなとの関係がYouTube版以上に描かれる事に期待してます。
そして星空が相変わらず美しく、女の子たちが可愛く描かれているので、尺が増えたのはとても嬉しいことですね。
このままの絵と雰囲気で最後まで行ってほしいと思います。放課後のプレアデスの次回に期待です。


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響け!ユーフォニアム 第3話「はじめてアンサンブル」感想

2015.04.22(10:15)

響け!響け!麗奈の叫び。どこまでも響いていけ!

良い叫びでした。新世界をひとしきり吹いた後の彼女の叫びが、いろんな人の心を震わせてしまえばいいと思います。
エンジョイするのか、真剣に吹奏楽部に取り組むのか、どちらが正解とかは無いと思いますが、みんなが一生懸命になり出す方が面白くなるし、そういう青春劇を見てみたいですね。

そして、そんな人たちを応援したいという気持ちを響け!ユーフォニアムで味わいたい。
そこまで思わせる、麗奈の演奏と叫びだったと思います。
麗奈のひたむきさ、そしてひとりトランペットを吹く姿が美しい!美しいです!!

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あらすじ(公式サイトから引用)
合奏に向けて、パート練習をしている北宇治高校吹奏楽部。
しかし、途中で帰る者や、練習をせずに遊ぶ先輩など……真面目に取り組んでいるようには見えない。
そんな吹奏楽部に滝が驚くべき条件を突きつける。

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吹奏楽部の抱える過去に気づきだす久美子たち。
パート練習休止の流れに飲まれず、いつも通り練習の準備をする三人のこれからが楽しみです。


上級生のエンジョイ組と衝突して、多くの二年生部員が退部して行ったんですね。
部の雰囲気にもよりますが、先輩に対する言葉使いだったり、いろんな面で先輩後輩の間で齟齬が生まれたり、お互いに言いたいことを我慢して何とか上手くやっていく事が多いと思います。

しかし、これは最悪のケースと言っていいと思いますが、部を辞めると吹奏楽部の場合は、楽器が高価なのと音が大きいので、退部した人は楽器自体に触れることもできなくなってしまった人が多いんじゃないでしょうか。
だとすると、葵先輩やユーフォを吹かないでダレている感じの先輩は、騒動にめげずにあえて残った頑張りたい人の可能性が高いですね。

葵先輩については部長と副部長が何かと気を向けている感じですが、久美子をはじめとする一年生のヒロインたちが、先輩たちの絡み合った糸をほぐし、あるいは彼女たちのやる気に巻き込み、再び全国を目指せる部にしていくんでしょうか。

ただ一年生という立場もあって、そうストレートには主張できないと思いますが、いつも通り練習の準備をしたり、どんなふうに動き出すのかとても楽しみです。
麗奈の演奏を聴いて目を輝かせていた久美子に期待ですね。

全体的な印象としては、ただ可愛いというより、眩しくて美しい女の子たちが多いのかなって感じてます。
そして部に戻ってくる二年生の姿まで想像しました。
不器用そうな麗奈、成長途中を感じさせる久美子、とにかく一生懸命友達について行ってる葉月、そして鋭いタイミングで二年生部員が少ないと質問した緑輝。
彼女たちを応援しながら、次回も楽しみたいと思います。

追記 : 麗奈のシーンは日本的には上手(西洋では逆)からトランペットの音を下手に向けて発して行くのに続き、夕陽という広い広がりを想起させる場面へと移っていく事で、音の響きに乗せた彼女の想いが大きく広がりを持って伝わっていく、または伝えたいというのを感じさせます。
そしてその演奏が耳に届いた、滝の表情、部長たちの様子、そして目を輝かせる久美子のショットを積み重ねていく事で、それが人々に及ぼしたものを連想させました。
非常に印象に残るカットの連続で、演出も力を入れたシーンだったと思います。
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ハロー!!きんいろモザイク 第3話「あなたがとってもまぶしくて」感想

2015.04.21(03:51)

あややと双子ちゃん、陽子好きすぎ可愛いワン!

オープニングで陽子と愉快な動きを見せてくれていた弟と妹が本編に初登場、嘘つきブラザーズということですが、お姉ちゃんが好きすぎるテレ隠しなのかもですね。
そして陽子にテレテレのあややの本心も、根っこが同じなので一瞬で見抜いてしまいました。

肝心の陽子がその好きに全く気づいてないのはお約束ですが、お姉ちゃん大好きと二人からストレートに言われてめちゃ嬉しそうにしてましたね。

そこに至るまでのテンポのいい紆余曲折が今回の面白いところだったと思いますが、ギュッと弟妹を抱きしめる陽子を見てほっこりしました。
やがてあややも弟妹と陽子の結びつきを感じて、私も本当の気持ちを伝えたいと思うようになるんですが、同時にあやや大丈夫なの!?という不安も湧いてきますね。
さてさて、どうなることやらという感じです。

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あらすじ(公式サイトから引用)
「実はわたし、イギリス人じゃないし髪はそめてるんだよ!」アリスの衝撃的告白に綾は大ショック!
でもそれはアリスとカレンが仕組んだ「エイプリルフールごっこ」だった。
ジョーク好きのイギリスではエイプリルフールの日だけは新聞もテレビも大々的に嘘をつくのだ。

そんな中、常日頃から「嘘つきブラザーズ」こと双子の弟妹「空太」と「美月」に騙されている陽子は少し困り顔。
そこに当の双子がやってきて驚きの嘘を連発。
楽しい「エイプリルフールごっこ」のはずが、その場はしっちゃかめっちゃかに…!?

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アリスのもふもふしたいお話が加わって、あややがペットとして紹介されるハメに…。
しかしあやや、なんか喜んでませんか、そしてしのはいつものしのだった。わんわんおー!


しのはアリスのもふもふ願望を満たすためなら犬でもいいみたいですね。
迷い無くワンワンするところは安定のしのでしたが、家でお姉ちゃんに頼んでくれたりとアリスのために頑張ってくれました。

お姉ちゃんの反対で結局犬は飼えませんでしたが、手作りでアリスの実家にいるポピーそっくりのぬいぐるみを作ったり、お姉ちゃんも駄目出ししながらも、アリスが喜ぶように協力してくれたり、あったかいところにオチがついたのはきんモザらしくて良い感じでした。

さておき、陽子に好きを伝えたいあやや。
下校途中についにその機会が訪れますが、みんながいるから、そしてなにより陽子がいるから私はペットはいらないって、言うだけ言って恥ずかしさに走り出すあややが可愛かったです。
ストレートすぎて陽子にそれって自分はペットってこと?と間違って伝わってしまったのは残念でしたが、そんな二人の関係がいつまでも続いていくのが楽しいのかもしれませんね。

陽子の弟妹も登場し、あややと陽子のお話も幅が広がってさらに楽しみが増えてきた感じです。
しのもあややも精一杯頑張ってたので、ギャグとほっこりがいつもより多めに手に手を取って伝わってくるようでした。
安定の面白さが続くハロー!!きんいろモザイク。その次回を楽しみにしたいと思います。
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プラスティック・メモリーズ 第3話「同棲はじめました」感想

2015.04.19(08:41)

思い出を作らないでおこうとするアイラちゃんが切ない。

長い回収業務での経験がアイラにそれを選ばせてしまっているんでしょね。
しかしツカサはまだその事に気がついていないみたい。
同居するアイラの様子に、生活の場でも普通に仲良くしたい彼は、先輩たちからアドバイスをもらったりしながら自爆を繰り返すのはお約束の展開でした。

ただ押し倒せについては不可抗力だと思いますが、隣に住むミチルがブチキレ度MAXになっていくのは面白かったです。
しかしアイラがなぜ無愛想にしてうつむいているのか、その理由がわかってないツカサのする事が、少しつづ距離の縮まっている二人に何をもたらしてしまうんでしょうか。
そして、ツカサがアイラに残された時間を知った時、彼がどうするのかとても気になりますね。

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あらすじ : オーナーと回収の交渉を行うのは、主にギフティアであるマークスマンの役目。
そしてそのギフティアのケアをする人間の事をスポッターという。
会社の決まりでマークスマンとスポッターは同居する事となっていたが、突然そう指示を受けて焦るツカサ。
アイラにおかしな事をしないようにと、部署の中は一部喧々囂々となるが、こうしてアイラとツカサの同居生活が始まった。
しかし、部屋に戻ったアイラはじっとするばかりか、ツカサの言葉にも耳を傾けてくれない様子で…。

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エンディングのアイラちゃんめちゃ可愛い!
こんな笑顔をツカサに向けてくれる日が来るといいですね。


本編とはとても対象的な笑顔のカットやツンな目つき、そして鏡合わせのようなアイラのカットが、彼女の心の内を表しているんでしょうか。
エラーですって公園に行こうという誘いを断っていたアイラでしたが、本当はどんな気持ちだったんでしょうね。

そしてツカサからもらった公園のお土産を、じっと見ているアイラが切なくて、後からうるうるしてしまいましたが、エンディングの豊かなアイラの表情が、余計にじんわりと攻めてきたようです。

初回のようにぼろぼろ泣くというのには至りませんが、時にはこういう後で効いてくるエンディングの演出もいいものですね。
次回のプラスティック・メモリーズも楽しみにしています。
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Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 第15話「神話の対決」感想

2015.04.19(06:01)

生まれ変わったイリヤは衛宮邸で雑巾掛けしたり、ブルマ姿の大反省会に参加しているに違いない。

現実逃避したくなるような胸の痛むエンドでしたが、それでもイリヤスフィールの過去とバーサーカーの関係に一話使ってくれたのは嬉しいことでした。

狂化していても保護者としての本能を失わないバーサーカーがどこまでもかっこ良くて、目を切られてさえも彼に手を伸ばすイリヤに目頭が熱くなってしまいますね。
そして、その後続く特殊エンディングが、雰囲気いっぱいに涙腺を揺さぶってきます。
15話を観る前までは、劇場版ヘブンズフィールのラストまで涙はとっておこうと決めていたのに、無駄な抵抗だったかもしれません。

中でも印象的だったのは、雪の妖精と言われるイリヤが初めてバーサーカーの父性に触れた舞台が、血の赤と雪原の白で彩られていたことですね。
オープニングでバーサーカーの側を楽しそうに駆けるイリヤのシーンが大好きですが、この雪原のシーンもとても良かったと思います。

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あらすじ(公式サイトから引用)
アインツベルン城を訪れた士郎と凛だったが、そこでは既に、バーサーカーとギルガメッシュによる戦いが繰り広げられていた。
イリヤを庇いながら戦うバーサーカーは、ギルガメッシュの圧倒的な宝具の前に、劣勢を強いられていく。

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十二の試練のその先を踏み越えんとしたバーサーカーに一瞬ギョッとしたギルガメッシュ。

イリヤを庇わなければ勝機があると言っていたギルガメッシュの言葉はマジだったみたいですね。
それぞれ異なる十二通りの方法でなければ、バーサーカーの命を削って行くことは本来無理な事ですが、そこを打ち消す事のできるギルガメッシュは元々相性最悪の相手です。

それでもギルガメッシュを恐れさせたのは、十二の難業をくぐってきた英雄ヘラクレス(バーサーカー)としての胆力と、イリヤを護るという人としての心の強さですね。
しかしそれがどこまでもイリヤを庇わせ、結果敗れてしまったわけですが、そこにはギルガメッシュが最も恐れるものが示されたのではないでしょうか。

やがて凛や士郎がギルガメッシュと相対するのは避けられない事ですが、士郎の正義の味方であろうとする決心が、神話の王の恐れるものにオーバーラップして行くのかもしれませんね。
そしてイリヤにまで手をかける彼に向かって怒りをあらわにした士郎でしたが、現状のセイバーを捕らわれた状態で、彼に何かできる事があるんでしょうか。
このままでは凛も巻き込まれてしまいそうですが、ともかくも次回が楽しみですね。
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シドニアの騎士 第九惑星戦役 第2話「能力」感想

2015.04.18(16:24)

デレると揺れるつむぎたん。長道の触手プレイとか見たくないけど可愛いから許す。

超戦闘力高めの融合個体としてデビューした白羽衣つむぎ。
外見がまんまガウナなので衛人隊のみなさんは困惑してましたが、唯一長道だけは彼女が仲間であると察知していました。

これもエナ星白あっての見識によるものと思いますが、彼女そっくりの声で話すつむぎに心穏やかではいられないでしょうね。
海苔夫主催の彼女の説明会の後、つむぎを訪ねる長道が、彼女の内に星白を感じていたらしい表情と、帰りの途中、何があっても戦い抜くと改めて口にした長道に、彼の成長と人とガウナの関係の新たな可能性を感じました。

厳しく残酷な戦いはまだ果てしなく続きそうですが、長道とつむぎの関係が未来に何をもたらすのか気になるところです。

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あらすじ(公式サイトから引用)
シドニアの進路上に現れた新たな奇居子ガ549に苦戦する長道たち。
するとそこへ白羽衣つむぎと名乗る新型奇居子が姿を現す。
ガ549に攻撃を仕掛けるつむぎに言葉を失う衛人隊だったが、同士討ちをしている隙に両者の撃破を画策。
しかし、長道はつむぎが敵でないことを察知し、ガ549の撃破を手助けする。
つむぎが発する声は、かつて仲間だった星白閑を思わせる声で……。

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不死の船員会を全員退場させた小林艦長の狙いとは。

艦長の目的は何があってもシドニアを存続させることですから、融合個体の存在を否定する船員会に退場してもらったというところでしょうね。

彼女にとって白羽衣つむぎは、コントロール可能な戦闘力の高い新兵器に見えているだろうし、落合の引き起こした過去の大惨事は軽視はしないがあくまでも過去の出来事であって、今の判断が間違っていないという信念を持って事に当たっているんだと感じますね。
紹介イベントで拒否反応を起こす人たちとか眼中にない様子です。

しかしその彼女の判断を、冷ややかに見つめる者がいます。それが落合ですね。
彼の研究の知識を攫い、怜悧に判断を下す小林艦長ですが、落合は彼女すら自分の目的を果たすコマにしようとしているんでしょうか。
それとも小林艦長は、その事に気づいているのか、両者共に人類の未来を模索しているという点においては共通しているはずですが、お互いを利用しようとする二人の、今後の絡みを楽しみに思います。

さておき、長道が白羽衣つむぎに星白の姿を見ているのを肌で感じているイザナきゅん。
彼女?の心配は尽きないと思いますが、ラブコメパートから外されないように頑張ってほしいですね。
長道の一番の理解者だと思えるイザナきゅんを応援しながら、次回を楽しみに待ちたいと思います。
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魔法少女リリカルなのはViVid 第3話「本気の気持ち」感想

2015.04.18(14:03)

拳に乗せて伝わったヴィヴィオの思い。
アインハルトは少しづつ変わっていくようですね。


古代ベルカの覇王・イングヴァルトの無念の記憶に突き動かされ、ただ強さのみを求め続けてきたアインハルト。
しかし、ヴィヴィオとの試合を通じて、強さとはどこから生まれてくるものなのか、それを彼女は感じ始めたのではないでしょうか。

ヴィヴィオの強さ、そして彼女が強くなりたい理由は、なのはママをはじめとするみんなを守りたいという思いからですね。
ストライカーズのラストでは、なのはの前に無理矢理ラスボス化されて立ちふさがったヴィヴィオですが、その後にママたちや仲間から受けた思いが、今のヴィヴィオを強く立たせているんでしょうか。
そして、その思いを今度は自分がアインハルトに伝えよう、本気でまっすぐ拳に乗せて伝えたいとヴィヴィオを突き動かしたんだと思います。

まさになのはシリーズと言うべきか、お話を聞いたユーノ君のお手伝いから始まり、やがてなのはが自ら戦いに向かった時の思いが、世代を越えて続いているのを感じますね。
家族、同級生、友達、街の人たち、大切な人たちを守りたい…。

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あらすじ(公式サイトから引用)
ヴィヴィオとアインハルトは出会う。年齢も性格も違う二人だが、同じ格闘技者として手合わせすることになった。
ところがアインハルトは、格闘技に対しての思いの違いにすぐにスパーリングを止めてしまう。
このままでは終われない!強い思いでヴィヴィオはアインハルトに再戦を申し込む。
本気の気持ちを精一杯伝えるために……。

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ヴィヴィオもアインハルトも、もっともっと強くなる!

大人モードでの初戦は、アインハルトに軍配が上がりましたが、魔法無し縛りであることと、アインハルトはデバイスを持ってない状況での戦いでした。
アインハルトの変身バンクはお約束通りのドキドキするものでしたが、これでデバイスを手に入れたらもっと強くなってしまうんでしょうね。

そして一方のヴィヴィオも、魔力使用がOKの戦いならば、もっと強いと思われますね。
なのでアインハルトが望んだように、もし二人が再戦する事になったなら、今回以上のバトルになるかもしれませんね。
当然、ストライクアーツの競技に則っての勝負になると思いますが、コロナやリオ、そしてまだ見ぬ強豪とまみえるのが今から楽しみです。

さておき、今までとは違った強さへの思いが芽生えはじめたアインハルトは、始まったヴィヴィッドの物語の中で、どんな風に歩んで行くんでしょうか。
次回の魔法少女リリカルなのはViVidを楽しみにしたいと思います。
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レーカン! 第3話「美味しい、卵焼きです。」感想

2015.04.17(06:21)

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フルネームで呼ばれた成美が嬉しそう。良百合の香りがする。

おばあちゃんの卵焼きと亡くなった父親、そして霊と話せる響を介して成美といとこの少年がつながっていく。
携帯電話と3Dテレビの代返侍さんの小ネタを挟みながら、メインストーリーが響の境遇ともオーバーラップしていて、素晴らしい構成と脚本の回でした。

2話に1話はハートフルなエピソードになる感じですが、奇数回がそうなっていくんでしょうか。
そして霊メインの話よりも、そこに生きている人と人とのお話が織り込まれて行きだすと、グッと面白くなってきますね。

正直今まで成美はちょっと煩いかなと思っていた部分もありましたが、卵焼きを作りながら祖母の事を思って泣き出すとか、とても良い娘に見えてきました。
その隣には響がいたわけですが、普段見せない顔を見たり見られてしまった、響と成美の距離が縮まっていく良いシーンでもありましたね。

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響のお父さんの気持ちがよくわかります。幼響ちゃんの笑顔が眩しい。

天使ですね。大きく育った今も天使です。
そして次回は、大きく育った響たちが海に行くので楽しみです。
順番的にいうと、ギャグ方向に振ると思いますが、予告見てると怖いシーンもありそうですね。

個人的には、いっそう仲良くなった響と成美のもじもじテレテレがあるのか、あとは新登場の幽霊、そしてゾンビ好きの娘の小ネタやレギュラーの幽霊さんたちに出番があるのか気になるところです。
もちろん誰が一番つるぺたなのかもチェックしてまいります。

よく纏まった涙腺の緩む話だった今回、お次は水着だけでなく、笑えるパートもはっちゃけ出すのを期待したいと思います。


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えとたま 第2話「愛縁奇牛(あいえんきぎゅう)」感想

2015.04.17(04:24)

プリティモードのにゃ~たん、仕草が可愛くてにやけてしまったにゃす。

にゃ~たんの時々腹黒いところも魅力ですが、バトルが始まってからの仕草がめちゃめちゃ可愛らしい。
そしてちっちゃい娘好きなのでウリたんに注目していたら、アイキャッチのキーたんとイヌたんが可愛すぎる。

エンディングといい、アイキャッチといい、癒し度が高くてゆるゆるしてしまいますにゃ。
OPとEND両方好きな曲だけど、キャラソンミニアルバムもチェックしてみたくなったですです。

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あらすじ(公式サイトから引用)
朝、タケルは肉の焼けるいい匂いで目を覚ます。
リビングではにゃ~たんが燃え盛る炎で朝食をこしらえていたが……。
リビングの穴からは干支神たちが続々と現れ、タケルの平穏な新生活はいよいよ脅かされていく。

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ロリ巨乳がめっちゃ揺れてる。揺れてるんだモー!

今回も注目のプリティモード変身バンクです。モーたんちっさくなっても大きいんですね。
そして胸あての布のサイズはちっさくなった感じで、一瞬横から映るカットにドキドキしてしまいましたよ。

しかしなんだってモーたんはあんなににゃ~たん好き好きっ娘なのか、ググってみたら鼠に騙されたのは猫と牛二匹という伝承があったので、その辺りから来ているのかもしれませんね。
とにかく干支神と干支娘が分け隔て無く仲良くしてるのは、観てて心地よいと思いますが、鼠はみんなから一歩引かれてる立ち位置っぽいですね。

そしてゆくゆくは、みんなとチュウたんの距離が埋まっていくのが大きな見どころになってくるんでしょうか。
ソルラルが感謝やあたたかい気持ちから生み出されるものなので、可愛いだけじゃなく、意外とハートフルなところも毎回ある感じですね。

今回は、目を覚ましたタケルから出てきたソルラルを、ウリたんがにゃ~たんのためにとって置いてくれたところに心ほんわかしました。
そして次回は、いよいよチュウたんがにゃ~たんの前に現れるのか、アイキャッチで用語のおさらいをしながら次なる展開を待ちたいと思います。
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ニンジャスレイヤーフロムアニメイシヨン 第1話「ボーン・イン・レッド・ブラック」感想

2015.04.17(02:32)

最新刊ニンジャスレイヤー 秘密結社アマクダリ・セクトの発売日に初配信日をぶつけてくるとは、供給側の意気込みを感じますね。

オープニングは程よくパンクしてて良い感じでスタートを切ったニンジャスレイヤーフロムアニメイシヨン。
良い意味でトリガーらしい作画の本編でしたが、アクションのカットはその特徴を感じるものが多かったですね。

サラリマン姿のフジキドが、ニンジャ・スキャッターを倒すシーンが何度もリピートされたのには吹き出してしまいましたが、彼がニンジャスレイヤーになってからのアクションは派手で面白かったと思います。
ただファンの裾野を広げる狙いなのか、女の子たちのデザインがちょっと萌寄りなのが気になるところですが、原作の雰囲気をこれから出してくれればと期待したいですね。

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あらすじ(公式サイトから引用)
近未来日本首都、ネオサイタマ。
超高層ネオン街の中、ひときわ高くそびえ立つマルノウチ・スゴイタカイビル。
邪悪なニンジャ組織「ソウカイ・シンジケート」の抗争に巻き込まれ瀕死の重傷を逐ったフジキド・ケンジのもとに、事件の目撃者を始末すべく、血に飢えたニンジャたちが迫る。

だがその時、邪悪なニンジャソウルが突如憑依し、フジキドを死の淵より呼び戻した!
「ドーモ、ニンジャスレイヤーです……!」
スシ!カラテ!ニンジャ!情け容赦ない死闘!
ニンジャスレイヤーの復讐の戦いがいま幕を開ける……!

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ナレーション聴くだけでワクワクしてきた。ダークニンジャ=サン。早く来てください!

ナレーションがゴブリン、そしてダークニンジャのCVが速水奨氏というだけで見るの確定していたんですけど、やっぱりナレーションの語り口が良いですね。
映像ソフトとしてやがて売り出されるんでしょうけど、音声だけ聴いてても十分に楽しめてしまいそうなキャストの豪華さだと思います。

さておき初回は、妻子をニンジャに亡き者にされたフジキドがニンジャスレイヤーとなり、全てのニンジャを殺す者となる導入の展開に終始しました。
そして最後のパートでは、ソウカイ・シンジケートのドン、ラオモト・カンが登場し、オイランの手からスシを食してましたね。

あの巨体だと一度に三貫くらいづつ口に入ると思いますが、このあたりのオーバーな描写も面白さのひとつじゃないでしょうか。
アクションシーンもそうでしたが、そういった尖った場面を、視聴者を気にせず遠慮なく描いていってほしいと思います。
次回のニンジャスレイヤーフロムアニメイシヨンに期待です。
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響け!ユーフォニアム 第2話「よろしくユーフォニアム」感想

2015.04.15(12:33)

青春期の真剣さは美しいが、もろくはかないものでもあります。

ユーフォニアムについてとことん調べ、語りの終わらなそうな田中副部長は、アニオタから見ると古参のオタクのような娘ですね。
そして葉月を誘導したり、緑輝にナイトのように芝居がかった態度をとったりと、話の雰囲気を楽しいものにしてくれています。

しかし一方で、久美子と麗奈の過去のいきさつや、幼馴染の葵先輩の様子が、物語にいい感じで陰影をつけていますね。
その辺りの明暗のバランスが面白いのと、葵先輩が何を思っているか気になったので、今後も視聴して行こうと思いました。

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イントロダクション(公式サイトから引用)
高校一年生の春。
中学時代に吹奏楽部だった黄前久美子は、クラスメイトの加藤葉月、川島緑輝とともに吹奏楽部の見学に行く。
そこで久美子はかつての同級生・高坂麗奈の姿を見かける。

葉月と緑輝は吹奏楽部への入部を決めたようだったが、まだ踏み切れない久美子。
思い出すのは、中学の吹奏楽コンクールでの麗奈との出来事だった。

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みんながみんな全国に行きたいわけじゃない。

これがキーワードになるんでしょうか。そういう意味の言葉を麗奈に言ってしまった久美子は、かなり気にしているようですが、言われた麗奈の方は、今回を見る限りではそれほど気にしてなかった感じもしますね。
ただそれが物語が進んで行ったどこかで、大きくなって彼女たちに立ちふさがるイベントと化してくるのか気になるところです。

そして、顧問の先生が一癖ある人物のように感じましたが、吹奏楽をこれから始めようとする生徒がいる現状で、あの多数決の取り方はこすっからいと思えました。
結論から言えば、自主性という言葉は使ってますが、誘導にしか見えませんでした。

さておき、その顧問の話の最中に、全国コンクール出場はスローガンだからと一言割って入る部長ももっともな反応と思いましたが、多数決の挙手で、ひとり楽しむ方に手を挙げた葵先輩が、とてもとても気になりました。

あそこで手を挙げれる葵ちゃんに、ちょっぴりくらっとして、この娘好きかも!というのが正直な感想ですが、その後二人きりで久美子と話している最中も、どこか含みのある良い表情で、いろいろな事を思わせてくれます。
ひょっとしたら、葵ちゃんは全国に行きたくて練習し続けてきた娘で、けれども全員がそこまで真剣に目標に向かっているわけではなかったジレンマを抱えているんじゃないのかなと思いました。

葵ちゃんの本当の気持ちは、これから描かれて行くと思いますが、彼女に対して感じた事がもし正解ならば、久美子と麗奈にも何かしらの影響を与える事になって行くんでしょうか。
次回の響け!ユーフォニアムを楽しみに待ちたいと思います。
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ハロー!!きんいろモザイク 第2話「プレゼント・フォー・ユー」感想

2015.04.14(05:32)

生真面目なクッシーは、からすちゃんの天然ぶりを真に受けてはいけない。
更に面白くなるから…。


やや天然なところが烏丸先生の可愛いところですが、久世橋先生(クッシー)が彼女の自然なスキンシップとかを見習うのは無理っぽいですね。
というか、更におかしな方向に行ってしまうので、見ていて変な笑いが出てしまいますよ。

そんな中、どうして生徒に気持ちが伝わらないのって、悩んだり戸惑ったりするところが可愛いクッシーですが、先生と仲良くなりたいと思ってるカレンのおかげで、彼女のもっと可愛い笑顔を見ることができました。
ちょっぴり恥じらいともどかしさの同居する、彼女にしかできない笑顔でしたね。

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あらすじ(公式サイトから引用)
久世(くぜ)橋(はし)先生は悩んでいた。可愛く思っている生徒たちに怯えられてしまう。
どうしたら仲良くなれるのかな…?
そんな時、いつも生徒と仲良しの烏丸先生を見て感動した久世橋先生は「生徒と打ち解けるコツ」を教えてほしいとお願いする!!

一方、英国式お茶会を計画する忍。手作りのお菓子やケーキスタンドも用意して、本格的にやりたいとはりきっているけれど…
徐々にわき起こる不穏な空気にお茶会は無事に開催できるのかが心配!?

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エンディングのしのたちが可愛くて仕方ないっ!!!
そしてあやや、なぜ陽子にギュッしなかったのか。


なんかあややとクッシーって共通する部分があるように思えてきました。
伝えたいのに伝わらない気持ちに悶々としたり、ガックシするところが似てるのかもですね。
それにしても陽子をギュッとしようと迫るあややの目がマジすぎて、やっとキマシタワー展開見れるかと漲ってきたのに、そこでアリスちゃんにハグしてしまうとか、涙がちょちょぎれそうになってしまいます。

残念無念。もし陽子にハグしてギュッとしていたら、陽子はどんな反応を見せてくれたんでしょうか。
そしてあやや自身はどうなってしまうのか、そんな妄想と期待を満たしてくれる次のチャンスを待ちたいところです。

さておき、命がけで英国式お茶会に望むしのは通常運転でしたが、クッキー作りをするみんなの楽しい様子に心が和みますね。
そしてそのクッキーを、カレンが普段から親切にしてもらっている穂乃花にプレゼントするという場面もあって、ひとつひとつお話と女の子たちの関係性が積み上げられていくのも感じますね。

クッシーもクッキーを届けに来たカレンに、とても嬉しそうな表情を浮かべていましたが、超元気でフレンドリーなカレンとクッシーは、結局賑やかなオチをつけてしまいましたね。
アニメでは新キャラの久世橋先生を二話に渡って丁寧に描いてきましたが、彼女のポジションもよく見えてきた感じです。
初回から安定して面白いハロー!!きんいろモザイク。次回も期待ですね。
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アニメミライ2015【音楽少女】感想

2015.04.13(10:32)

ストーリーもよくできてるし、音楽少女のハルと絵里がとっても可愛かったです。

Cosmic recordによるキャラソンCDプロジェクトである音楽少女の映像化作品ですね。
公式サイトのWEB連載やニコニコ動画でのボイスドラマ、そして2013年以降には音楽CDとアルバムも発売されています。

そして今回は、アニメミライ2015という場を得て、アニメーションにもなったわけですが、制作がスタジオディーンさんという事もあって、ハルと絵里がとても可愛く描かれていて、ストーリーもよく纏まった、楽しく、少女たちにとても共感を覚える作品になっていたと思います。

もし、公式の三人目の音楽少女・竜王更沙も登場させて、深夜アニメとして放送したら、かなりの人気作になるんじゃないでしょうか。
そんな未来を期待させるストーリーと可愛さがある作品でした。
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あらすじ(公式サイトから引用)
ーーその日、少女は音楽と出会った。
謎のハイテンション高校生、千歳ハル。スーパーインドア派少女、熊谷絵里。
その邂逅は二人の日常を変えてゆく。
踏み出したその先に、少女たちが見い出したものとは……。

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絵里の幼馴染、中山さくらの使い方が上手い。
フリーダムで元気なハルと、人前でアガってしまう絵里の間を、ふんわりとつなげていくさくらもいいキャラしてました。


さくらは癒し度というか、包容力の高い娘ですね。
ハルが絵里のアガってしまうところをほぐそうとしていたのか、それともただ彼女らしく絵里に接していただけなのかは明確になっていませんが、ハルの言動や気持ちを理解して、絵里に伝えていったのがさくらだったと思います。

表向きは絵里が不器用な感じですが、どうしてどうしてハルも意外にストレートに気持ちを伝えられない不器用さがあるっぽいですね。
そんな二人の間に中山さくらが居てくれたことが、歌のステージに一緒に立つという未来をハルと絵里に引き寄せてくれたんだと思いました。
正直二人だけではどうなっていたかわからない感じでしたが、幼馴染のさくらがストーリーも癒しも底上げしてくれた感じですね。

さておき、歌いながらダンスもお披露目するのは、こういった作品の楽しみな部分ですね。
そして、アニメミライさすがでした。
ある事が原因でステージに現れない絵里の秘密の写真を会場に公開し始めたハルに、するどいツッコミ(物理)入れる絵里の登場。
その後始まる歌と柔らかいダンスの動き、そして楽しそうな表情に目を惹かれていく感じでした。
中でも印象的だったのは、指先の動きまで丁寧に作画されて動いていたところでした。

やがて歌とダンスと共にエンドロールが流れ出し、そんな王道の締めくくりを迎えた音楽少女のアニメーションは、今年の観て損はないオススメの作品のひとつだと思いました。


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Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 第14話「コルキスの王女」感想

2015.04.12(06:52)

キャスターをちょっと見直した過去エピソード。彼女もまた精霊に近い者のひとりでしたね。

酷い人格を持つマスターに呼び出されたキャスターは、そうなってしまう運命を背負っているんでしょうか。
自らにルールブレイカーを使えば自分も只では済まないのは分かっていただろうし、ランサーに追われて傷つき倒れ、自分の運命を諦めかけた時、宗一郎さんが見つけてくれたんですね。

そして淡々と話をし、自分を受け入れてくれた宗一郎さんにマジ惚れしてしまったんでしょうね。
魔女と言われることに彼女が不快を露わにするのは、その清純さが本来の自分であることを彼女自身が忘れていない証拠ですね。
キャスター、これ以降の彼女への見方が変わってくる、そんなAパートだったと思います。

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あらすじ(公式サイトから引用)
セイバーが操られる前に、キャスターを倒すべく作戦を練る士郎と凛。
その頃キャスターは、かつて自分を召喚したマスターとの記憶を辿っていた。
魔女と蔑まれ、裏切られたキャスターは自ら契約を切り、マスターを殺害することで彼の元を逃れたのだった。

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とうとうこの日が来てしまったか…。
イリヤのところに現れた金髪の少年。せめて劇場版UBWとは違う表現でイリヤのあの時を描いてほしい。


キャスターを倒すために、彼女と面識のある同じギリシャの英霊バーサーカーを対峙させようと、そのマスターイリヤの住むアインツベルンの別荘に向かう士郎と凛。
当然それに気がついているイリヤは屋敷の周りに結界や罠を仕掛けてましたね。

そしてそれを使って訪問を知らせようとする士郎と凛でしたが、凛吹っ飛びすぎて笑ってしまいました。
録画見直したけどおパンツは見えてなかったですね。うーん、残念。
けどその後のワカメくんのぶっ飛びぶりが派手過ぎて、今回もお笑い大賞はワカメくんでいいですね。
一瞬とはいえ、いい仕事してくれました。

さておき、イリヤに仕える美しいセラとリーゼリットが空間から剣を出す黄金髪の少年に切り刻まれてしまいました。
それすらも美しいと感じてしまう感性は私にはありませんが、ある一方で様式美としてあるのかもしれません。
ただ彼女たちがアップで描かれたシーンがあったのは良かったと思います。
本当に綺麗な娘たちですね。もちろんバーサーカーの存在と彼女たちがいるからイリヤの可憐さもより引きたつというものですね。

そしていよいよ次回は、イリヤファンにとっては観たいような観たくないようなエピソードになってしまうんでしょうか。
それともイリヤとバーサーカーの出会いや、士郎に寄せる彼女の複雑な気持ちにスポットを当ててもらえるんでしょうか。
まだまだイリヤちゃんについて描き足りないと思うので、後者の場面がワンカットでも余分にある事を期待しつつ、次回を待ちたいと思います。
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プラスティック・メモリーズ 第2話「足を引っ張りたくないので」感想

2015.04.12(05:11)

表情豊かなアイラちゃんは、めげずに頑張る可愛い子ですね。

お茶汲みから久しぶりに現場復帰したけれど、さっそくポンコツぶりを発揮してしまうアイラ。
落ち込むアイラを庇って、自分の責任だと言うサツキは優しい人ですが、もう失敗しないようにメンテナンスしたり、訓練ぽい事をしてるアイラは、かなり真剣に回収業務の事を思っているんでしょうね。

サツキに黙って始めたメンテナンスの事を彼に知られて、どこか恥ずかしいような表情をするアイラが可愛かったです。
普段から大人しいタイプの彼女ですが、涙目になったり、何か言いたげな顔を見せるところが、だんだん愛らしく思えてきました。

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ストーリー(公式サイトstory動画を参考に)
ツカサに私が貸したマニュアルの21ページと118ページだけは絶対に読まないでと言うアイラ。
何故そんな事を言うのと尋ねると、アイラはただモジモジするばかりで、ツカサは余計に気になってしまうのだった。
そんな中、久しぶりに現場復帰したアイラは回収業務で思わぬポカをやらかしてしまう…。

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涙腺緩いので、泣かせに来るエンディングはもう堪忍してです。

エンディングに回収シーンが重なると、思わず潤っとしてしまいます。
もはや条件反射になってしまったのかもしれませんが、早くもアイラ自身の回収フラグが立った事もあって、回収されていく男の子とアイラの事が、心の何処かでオーバーラップしてしまいました。

初回でもアイラの回収フラグは予想のつく事でしたが、こんなはっきりあと2000時間しかないと提示されると耳を塞ぎたくなります。
そしてその事に気づいてないのが、サツキだけみたいな感じも漂っていて、これから二人はどうなってしまうのか気になって仕方ないですね。

果たして、メンテナンスしても現場に出ていた頃のスキルを取り戻せないアイラは、サツキの足を引っ張らないようにどんな方向に努力していくんでしょうか。
それを間近で見ることになるサツキの反応も楽しみですね。

そして観ているこちら側は、アイラのポンコツぶりがそのうち笑えなくなってしまう、いや、むしろ泣かされるのかもしれないという予感を覚えつつ、次回を楽しみに待ちたいと思います。
さて、最後はヒロインとお別れする事になるんでしょうか、できれば楽しくて優しい気持ちになれる作品になってほしいと思います。
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魔法少女リリカルなのはViVid 第2話「アインハルト・ストラトス」感想

2015.04.11(13:32)

おふろっ!おふろっ!おふろっ!おふろっ!アソレ!おふろっ!おふろっ!おふろっ!おふろっ!

お風呂シーンカットされなくて良かったー!!天にも祈る気持ちでこの2話を待ってたので、もう声出してお風呂連呼してしまいましたよ。
ViVidと言えば、お風呂に温泉に水辺。原作のカラー絵は鉄板中の鉄板ですね。
その和やかな笑顔とセクシー&可愛い肢体に、幾多のなのはファンが魅了され、折り目の線消しなどして壁紙に仕立てるツワモノもいたりします。

今回のフェイトママの下乳は圧巻でしたね、その破壊力、ご馳走さまでございました。
どんどんいってみよーっ!!

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あらすじ(公式サイトから引用)
ノーヴェの目の前に現れたのは『覇王』イングヴァルトを名乗る少女、ラインハルト。
「弱い王に……生きる意味がありますか?」古代ベルカの王の記憶と共に、戦いの日々を生きているラインハルトの言葉にノーヴェは強く反発する。
気持ちを拳に乗せ、ノーヴェのジェットエッジとアインハルトの操る覇王流がぶつかり合う。
一方その頃ヴィヴィオは、なのはから貰ったデバイス、クリスと共にトレーニングをしたり、なのはやフェイトとお風呂に入ったり、優しい日々を送っていた。

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ノーヴェとスバル、そしてティアナに出会ったアインハルト。
ヴィヴィオとは対照的な人生を送ってきた少女に、お姉さんたちの優しさが届いて欲しい。


覇王流の王様の記憶が継承されているアインハルトは、他流の王たちに思うところは無いようですが、覇王流が強いということ、そして自分がその証を立てねばならないという気持ちに急き立てられているようですね。

しかしそれが彼女自身に影を落とし、雁字搦めになっている感じです。
ノーヴェとの力比べは、カットも含めほぼ原作通りでしたが、ラインハルトが彼女と出会い、それを起点に様々な出会いを通して、頑なな気持ちに優しい光が差していくといいですね。

オープニングにもあるように、やがて聖王たるヴィヴィオと拳を交える時が間違いなく訪れるんでしょうけど、早く二人が仲良くなって、楽しいシーンいっぱいのViVidが見たいと思います。
リリカルマジカル、次回も期待大ですね。


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シドニアの騎士 第九惑星戦役 第1話「葛藤」感想

2015.04.11(11:24)

エナ星白ちゃんを連れてっちゃった海苔夫。長道は諦めてしまうのか。
二期序盤からいきなりの急展開で始まったシドニアの騎士が熱い。


デレクターズカットで落合の研究所に姿を消して行った岐神海苔夫。
まさにその続きから始まりましたが、いきなり落合に意識を乗っ取られてしまいましたね。
そしてラストでレーダーにはガウナの反応をする白羽衣つむぎが登場しましたが、どうみても落合(海苔夫)の手によって生み出された娘のようですね。

さて、つむぎちゃん。エナ星白ちゃんの雰囲気を漂わせていますが、長道は彼女をどう見るんでしょうか。
そしてこの第九惑星戦役の新たなヒロインとなるんでしょうか、期待と興味がぐつぐつ煮えたぎるように湧いてきます。

もしヒロイン化したら、イザナきゅんはおにぎり持ってめっちゃ嬉しそうにしてる場合じゃないよね。
ゆはたも虎視眈々と長道を狙ってるし、ラブコメの行方も気になるところです。
そしてエナ星白ちゃん、好きだったのに、もう出ないんでしょうか、今再びの出番を待ちたいと思います。

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あらすじ(公式サイトから引用)
太陽系を滅ぼした謎の生命体・奇居子(ガウナ)と交戦しながら新天地を目指す播種船シドニア。
めざましい戦果を挙げる衞人(モリト)操縦士・谷風長道は、操縦士訓練生の憧れとなっていた。
しかし、本人が気にしているのは外生研から消えたエナ星白の行方ばかり。
一方、衞人操縦士を辞めた岐神海苔夫は、科学者落合の研究所を訪ねていた。
封印されたその場所で、岐神が見たものとは……。

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人という生命体の新たな在り方を語る落合(海苔夫)。
ひとつの集合体ってガウナの事じゃないの?


Bパート早くも現れたガウナとの戦闘に突入するシドニア。
しかしすぐさま衞人の新武装に対応したボディを形作って向かってくるとか、各個体間で情報もしくは意識が共有されているのかもしれませんね。
落合(海苔夫)が言っていたひとつの生命体としてあればいいという話が、ガウナの在り方に重なるような気がしました。

そのあたり、海苔夫の口を通して、不死の船友会と共に語られていくのかもしれませんが、このニ期でガウナが何故シドニアを追っているのかという謎の本命に、どれぐらい迫ってくれるのか楽しみにしたいですね。

さておき、巨体を持つガウナと衞人たちの戦いが続く次回。
白羽衣つむぎを目の前にした長道に、どんな運命が待っているんでしょうか。
シドニアの騎士 第九惑星戦役。最初から期待度MAXで観ていきたいと思います。
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えとたま 第1話「猫娘揚々(ねこようよう)」感想

2015.04.10(10:41)

ぺろちゅーにゃ~たん可愛い。
アダルトモードとプリティモードのある、萌え2倍のお得なアニメですね。


ラッキーイベントもバトルも全てにゃ~たんの自演だった初回。
干支神のウリたんから頭がちょっと残念と言われるなど、その扱いはむごい。
そしてスベりまくるイベントを、これでもかと畳みかけてくるにゃ~たんは寒い子のかもしれない。
だが、それがいい!
舞台は秋葉原だし、可愛いければ全てが許されると思うのですよ。

ぺろちゅーするにゃ~たんも、お兄ちゃんのえっちと顔を赤らめるにゃ~たんもご褒美ですね。
そして妹キャラの匂いがするウリたん!今回はアダルトモードのみの登場でしたが、ちっちゃくなるプリティモードになったら、どんな可愛さを発揮してくれるんでしょうか。
そこんとこ、重点的に注目しながらワンクール観ていきたいと思います。

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あらすじ(公式サイトから引用)
東京・秋葉原へと引っ越してきた高校生、天戸タケル。新居に決めたのは家賃格安の訳あり一軒家。
リビングの穴を覗き込むと女の子が飛び出してきた。
猫のえと娘、にゃ~たんとタケルの騒がしい日常が幕を開ける。

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可愛いだけじゃない、見応えある3Dアニメーションパートも面白い!
ウリたんによるAパート巻いて行って発言は、早くBパート観て欲しいという作り手さんの愛情を感じる。


PVでも紹介されてたとおり、3Dアニメーションパートはえとたまの売りのひとつなんでしょうね。
確かに楽しみにしていたし、スムーズな動きとドラたんの周りをぐるっと円を描きつつ駆けるにゃ~たんのシーンに興奮を覚え、そして氷柱に拘束された瞬間に、おおっ!と声をあげて見入ってしまいましたよ。

ここまでできるようになったんだと素直に思い、ずいぶん時間をかけて作り込んだんだろうと感嘆に似た感情が湧いてきました。
趣味で白黒時代まで遡ってアニメ作品を観たりするので、どんどん進化する日本のアニメーションを楽しみでたまらなく思います。

さておき、にゃ~たんはじめ干支っ娘たちの注目する萌力(ソルラル)って、いったいどんなものなんでしょうか。
カケルが生み出すソルラルは、特別なものらしいですが、どんなふうに人から生み出されるのか気になるところです。

そしてそのあたりからお話が転がって行くと思いますが、いずれウリたんからソルラルの説明があるようなので、次回以降を楽しみにしたいですね。
えとたま。とっても見応えがあって、にゃ~たんウリたんドラたん可愛い!と思った初回でした。
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レーカン! 第2話「わたしの、お友達です。」感想

2015.04.10(08:00)

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パンツ見せろというエロ猫さんは、TBSアニメに対する要望の代弁者なのか。
スカートの裾をしっかり押さえる響も可愛いんですけどね、見れたら見たいですよ。


ウザいメールを送りつける代返侍さん、雨の日に現れる顔のない女の子、そしてエロ猫と、クラスメイトをはじめとする天海響の周りの登場人物たちが出揃ってきました。
成美と響の二人を中心にした良い話的な前回に比べると、各キャラの紹介をしながら四コマのギャグぽい方向に舵を切り、そこにほっこりできる話を入れていってる感じの構成だったと思います。

ただ欲を言えばもう少しゆっくり、響と霊たちのやりとりを見てみたかったですね。
そのあたりキャラが出揃ってから尺をとってやってくれると期待していますが、人と霊の絡み以外にも、霊と霊の絡みもありそうで、ちょっぴり楽しみになってきました。
そしてエロ猫がパンツ見せろと迫るのは響だけで収まるのか、そこも大事なポイントですね。

兎も角も、おばあちゃんの霊を傘に入れようと走る響や、代返侍にご飯を急ぎ持っていく彼女の当たり前の優しさが心地よいので、これからもそんな姿を見ていきたいと思います。

ドMなてるてる坊主を作る響は何処かズレてるのかもしれませんが、そこが可愛いのかもしれませんね。
雨の日に現れる顔のない女の子も、そんな響にほっこりしたんだと思います。
レーカン!次回も楽しみですね。


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2015年04月

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