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プラスティック・メモリーズ 第13話最終回「いつかまた巡り会えますように」感想

2015.06.28(11:24)

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別れを覚悟し、それでも最後まで泣くのを我慢したツカサ。
そして、それをわかっていたアイラの口づけに涙が溢れてしまう。


何かが起こるのを期待しながらも、やっぱりお別れする事になってしまうのかなと、切ない気持ちで最終話の放送を待っていました。
しかしアバンで夜明けを迎える二人の様子に、その期待も泡と消え、ツカサと共に毛布に包まれながら、彼に全てを任せるように身をもたれさすアイラに、回収エンドである事を感じずにはいられませんでした。

そして、最後の一日にもかかわらず、お風呂場ではしゃいだり、職場に出勤したりするのは、二人が自分の寂しさを表に出さず、大好きな人たちと愛する人に、別れのその時まで笑っていたり、楽しくしていて欲しいという願いがあったからではないでしょうか。

そして回収されて行く自分に、ツカサが寂しそうな顔や涙を見せないようにしていたのは、アイラにとってはすごく嬉しいことだったと思います。
観覧車の二人が映る頃には、もう涙で画面がぼやけてしまうほどでしたが、我慢してきたツカサに泣くのを促すアイラのありがとうという気持ちと、彼に会えて良かったと言う言葉に、ボロボロになるほど泣いてしまいました。

アイラは最後まで本当に可愛かったですね。
そして愛する人に最期を看取られて幸せだったんじゃないでしょうか。
切ないラブストーリーを描いた良い作品だったと思います。


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Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 第25話「エピローグ」感想

2015.06.28(09:21)

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士郎、今日はサンドイッチですね。
士郎は王様のお墓にお供え物をしてあげたんでしょうか。そんな事も気になる英国談のパートでした。


最後まで凛ちゃんのラブラブ光線を楽しんだエピローグでしたが、士郎が朝食を両手に運んでくるところで、シェフアーチャーの料理指南の声が聞こえるかもと期待したのは、Fateゲームのやり過ぎですね。

UBWの放送中に並行してZeroを初めて見ていたのでウェイバー君の登場に違和感は無かったけれど、ataraxiaでの凛とルヴィアゼリッタのリングインを再現しているところは、何だかププっと笑ってしまいました。

アニメからの新規ファンを取り込みつつ、ゲームから入った長いファンに焦点を絞って作られているのは感じていましたが、聖杯を破壊しに行く辺りからは、原作のセリフをそのまま使ったり、映像でそれを補完するようなシーンもたくさん見られたと思います。

さておき、学園生活に戻ってからは、凛が士郎はもう私のものよとばかりに、生徒会長の一成に見せつけるところは壁ドンしすぎて天上が落ちてきそうでしたが、夕陽の差す校舎で士郎を包み込む様に想いを告げる凛は、やっぱり美しいヒロインでした。
凛はセイバーさんが居残らなかったので、二人に割って入るに入れないとぐぬぬしたり、眉間に皺がよる事もなくなって良かったですね。

個人的には、そちらのルートでも良かったんですけど、今や士郎の最大の理解者となり、独り占めできた安堵感がそうさせているのか、こういう柔らかい凛を見るのもいいものですね。
ただヘブンズフィールで桜とイリヤがアップを始めているので、やがて劇場公開される第三の物語で、凛がどんな表情を見せてくれるのか楽しみにしたいと思います。

アニメの勢いを楽しむならDEEN版。そして映像の美しさを楽しみ、原作を補完しつつ振り返るのならばufotable版といったところでしょうか。
間違いでは無かったと語るアーチャーにシビれながら、この感想を終えたいと思います。


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シドニアの騎士 第九惑星戦役 第12話「決戦」感想

2015.06.27(11:37)

紅星白(全裸)とつむぎをWお姫様抱っこする長道と改二。
なんて格好を…と言葉を漏らすイザナの正妻ポジションが危うくなってきた。


二期終盤に積み上げてきたイザナの正妻ポジションが、最後の最後にガラガラと音を立てて崩れて行ったようでした。
やっぱりイザナはこういうポジションになってしまうんでしょうかね。

緊迫した戦いの終わりに、こんなオチを持ってくるとは、日常パートの多かった二期らしい締めくくりでしたが、エンディングとともに今までのエピソードの印象的な場面が走馬灯のように映し出されて行くのを見ていると、三期と言わず完結まで映像化して欲しくなってきますね。

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あらすじ(公式サイトから引用)
継衛改二の機体内部にエナを侵入させる紅天蛾。
コクピット内部にまで侵入したエナは星白閑の姿を再現し、なおも長道を追い詰めていく。
エナの侵入を食い止めるためには、継衛改二の頭部を切り離し、機体頸部の気密隔壁を閉じなければならない。
イザナにそう助言される長道だが、胞手を巻きつけられ身動きが取れないままだった。
その上、紅天蛾に継衛改二の電源を落とされてしまい……

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隼風を駆る衛人隊による直上からの一斉射撃が美しくも熱い。
サマリさんが戦場に来るとやっぱり盛り上がりますね。


一期と劇場版のラストバトルもそうでしたが、サマリさん率いる衛人隊の見せ場があると、グイグイ画面に引っ張られるように見入ってしまいますね。
そして、長道たちにガウナの攻撃が集中していることを利用して、すかさず殲滅戦を具申した纈の、囮がやられてはいけないという意気に応えて、絶対守る!と燃え上がるサマリさんにシビれてしまいました。。

そして、そこから一斉射撃までのクライマックスは、見惚れてしまうような隼風の動きと、雨あられのように撃ちながらも決して狙いを外すまいとする操縦士たちのギリギリ感に、つい拳を強く握りしめてしまうほど興奮し、それが映し出される画面に引き込まれていくようでした。

さておき、第九惑星を制圧し、シドニアはその軌道上に居を構えることとなりましたが、長道を英雄として戦意高揚のために使おうとする小林艦長に、ヒ山さんが彼を利用しないでと言いに出向いた一方で、長道自身はシドニアを守るという決意をさらに強め、自分を育ててくれた斉藤ヒロキにそれを見ていて欲しいという想いを届けにいっていました。

そして、彼がヒロキの座っていた椅子に勲章を預けたのは、戦い抜いてシドニアを守る、そして必ず帰ってくるよという約束ですね。
地下を出てたくさんの人々と出会い、エナ星白やつむぎと出会った彼は、シドニアに住む人たちだけではなく、全てを守り抜こうというんでしょうか。

小林艦長の思い描く戦いと、長道が進んでいく戦いは、守るということで一致していますが、何を守るかというところで少しづつ別れていくのかもしれませんね。
かつて、つむぎと、纈と、そしてイザナとした掌位が、シドニアの未来に何をもたらすのか、その辺りに期待しつつ今後の展開を楽しみにしたいと思います。
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レーカン! 第13話「夏の、思い出です。」感想

2015.06.26(11:24)

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響の友達が泊りにきたことを報告する朝陽さんにほっこり。

最後まで落ち着いた良いエピソードが多くて、ゆっくりと楽しめました。
前半は幼い頃に遊園地で迷子になった響を助けてくれた女の子の霊との再会が描かれましたが、その時のお礼はいらないから友達とまた遊びに来てねという彼女との約束が果たせて良かったですね。

当の響たちは、山田兄の無理やり参加などもあって、相変わらず賑やかしいですが、花子さんが回るコーヒーカップに絡みついてしまったり、お化け屋敷の作り物になぜか響が怖がったり、そんなみんなの楽しい様子をただのんびりと見ているのも、楽しいものだと思いました。

そして女の子の霊との約束が、何年も経ってから偶然果たせた響ですが、わいわいと騒ぎ回るみんなの喧騒も、彼女と彼女に友達ができなかったことを心配していた両親にとっては、嬉しいことだったんじゃないでしょうか。
遊園地から帰ってきた響と、そのままお泊りしていく友達たちの存在を、夕陽さんに報告する朝陽さんの安堵したような様子に、良かったなあという気持ちがすっーと湧いてきました。

ラストの方は響たちが一緒に夕食を作ったり、庭で花火をする姿を見ながら、今まであったエピソードを少し思い出すような雰囲気も流れ、花火に映える浴衣姿が夏の夜を感じさせていましたね。
そして最後はTBS系アニメの13話らしく、おまけのおまけでしょうか、寝れないともらす成美に、私も小さい頃にしてもらったと手を握ってあげる響に心が緩んでいくようでした。

そしてそのまま朝を迎えた響のオチと、代返侍さんの髷花火は面白かったですね。
すっきり心地よい作品だったと思います。
そして、こういう作品がいつまでも無くならないでいて欲しいと思いました。


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えとたま 第12話「干支繚乱」感想

2015.06.26(09:06)

デレ泣きチュウたんが可愛すぎてモウ。

にゃ~たんを好きすぎて拗らせたチュウたんのことはみんなが知ってた。
結局にゃ~たんはバトルに勝っても干支神に成れず、モーたんは可愛く復活することができた安定のすっきりエンドでしたね。

出だしからCGパート多めで、目にも楽しい最終回でしたが、こういうCGがメインで使われる作品が今後も増えて行くんでしょうね。
特にえとたまではバトル中に可愛い仕草をするところや、今回ではチュウたんが急に泣いたりデレたりするパートが楽しく、どんどんモーションなどが進化して行ってるのを感じて、今後のCGを使ったアニメーションへの期待も跳ね上がったと思います。

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あらすじ(公式サイトから引用)
最後のソルラルシールを賭けてチュウたんにバトルを挑むにゃ~たん。
かつてにゃ~たんがチュウたんのために編み出した技とは!?
すれ違う2000年の時を超え、ふたつの想いが今再び交差する!

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ネタバレですですするウリたんのノリが最後まで面白かった。

作中で自ら乗ったり突っ込んだり往年のギャグがくどかったですが、懐かしくもありました。
ウリたんとにゃ~たんが主に担当することが多かったと思いますが、黒いにゃ~たんとか、ビミョーな表情するウリたんが面白くて可愛かったですね。
おかげで胡麻油を買っていろんなものにかけて食べるようになりましたです。

そして、巨乳組とロリ組に別れてた気もしますが、個人的にキーたんイヌたんの仲良しぶりはご馳走でした。
チュウたんとにゃ~たんのケンカするほど仲が良いも好きだったり、ラスボスみたいに登場した神様をタケルが邪魔扱いしたり、時々光るギャグも織り交ぜながら、いろんな要素てんこ盛りで最後まで楽しめました。
次なる白組の作品に期待したいと思います。


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放課後のプレアデス 第12話最終回「渚にて」感想

2015.06.26(07:41)

私が幸せにする。それは運命を超える魔法の言葉だったと信じたい。

良いトゥルーエンドでしたね。自分からキスしちゃうすばるの真っ直ぐさにキュンとしていたら、二人のキスを見てしまったいつきたちの反応も可愛らしくて、思わず顔がほころんでしまいました。

そして、最後はブラックホールを通り抜けて、12個めのかけらが別の宇宙へ行こうとしているとか、かけらと魔法を使ってブラックホールを反転させるという、科学探究心を刺激して止まない場面と展開の作りも楽しませてもらいました。

さておき、ついにエンジンのかけらを集め切ったことで宇宙船が修復され会長は別の宇宙へと新たな可能性を求めて旅立ってしまいましたが、生まれる可能性すらも持てなかった星たちを一緒に連れていってくれましたね。
当然魔法使いではなくなったすばるたちも、会長に召喚される前の自分の居た世界に帰ることになったのですが、最後に時を遡り、それぞれが好きなところからやり直せるようにしていってくれました。

最後の方で、すばるが持っていた流星群を見ようというチラシを拾ってくれたいつきの髪が短かったのは、彼女がおてんばなところのある元気な女の子であることを隠す必要が無くなったからではないでしょうか。
兄との木登りの時点で起こったことが回避されているのを感じさせていましたね。

そして、初回でのすばるとあおいのバス停でのシーンも、二人が言葉を掛け合い、これから再び仲良くなって行くのを描いていて、かけら集めをした記憶は残っていなくても、その時のそれぞれの想いが二人の分かたれた道を新たに結びつけたのは、彼女たちの内に想いが残っていたからでしょうか。
あおいの友達の真似をして、イシシと笑う少し強くなったようなすばるが、とっても可愛くて頼もしく思えました。

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あらすじ : 最後のかけらを追ってきた会長とすばるたちは、かけらがブラックホールを使って別の宇宙へ行こうとしているのを目撃する。
そこで会長は、今まで集めたかけらをすばるたちに託し、最後のかけらを自分たちの方に引っ張ろうとするが、魔法の使えない会長にはかけらを使うことができず、もう一人魔法使いが必要だということになるのだったが…
それを知ったすばるは、もう一人の魔法使いがいるとみんなに告げ、すぐさまブラックホールへと飛び出して行った。

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すばるは絶対にみなと君見つけるガール。
安心の伏線がいっぱいあったけど、欲を言えば二人の再会も見たかったですね。


みなと君視点の小説版でもう少し先まで補完して欲しいところてすが、夏頃に出版されたら直ぐ読んで感想書いてみたいと思います。

呼吸器が外れて、流星群を感じて涙を流していたみなと君に、回復の兆しが訪れているのはほぼ間違いないと思いますが、会長が連れて行った生まれることができなかった星たちの内のひとつが、みなと君のイヤリングの星として彼を助けていたようですね。
それは彼が魔法を使えていた理由のひとつだと思いますが、それってすばるの弟か妹になるはずだった命ではないでしょうか。

何者にもなれなかった命がこうして二人を見守っていてくれたのかと思うと、可能性を見つけるにしても、選ぶにしても、ただ一人ではそれは成し遂げられないのではなかったか、
そしてすばるがみなと君を幸せにすると決意したのも、一人ではなく、見守るものやみんながいたからできたのだと思いました。

そして五人の女の子たちが別れ際に重ね合わせた手の温もりと、彼女たちとみなと君を見守っていた家族や星のかけらの温もりが結びついて、私の中で深い感慨を覚える作品のひとつへとなっていきました。

「待っててね」という終わり方はとても良かったですね。
ストーリー、脚本、演出、作画、動画、CG……時に優しく時に眼を心を驚かせた、どれをとっても素晴らしい作品だったと思います。
すばるとみなと君、そしてみんなの幸せな姿をまた見てみたいですね。

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ニンジャスレイヤーフロムアニメイシヨン 第11話「メナス・オブ・ダークニンジャ」感想

2015.06.26(04:41)

さらばゲンドーソー!
彼のラスト・インストラクションがフジキドをチャドーに目覚めさせる熱い展開でした。


アンブッシュ(不意打ち)するユカノは、フジキドに今日の点数を求めるのが楽しいみたい。
少しニコリとした彼女がカワイイヤッターという感じですね。

そして、アンプルを手に入れるための難行を一切語らぬフジキドの素顔が今回はじめてアップになりましたが、かなりやつれたその顔に、ゲンドーソーもユカノも全てを悟ったのではないでしょうか。
チャに解毒剤を持ってきたユカノは、嬉しさと回復して欲しいという気持ちの入り混じったような表情をしていましたが、湯飲みに一瞬映った彼女の面持ちとバストが、とても柔らかく優しいものに包まれていたのを感じました。

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あらすじ(公式サイトから引用)
ドラゴン・ゲンドーソー。ドラゴン・ドージョーのかつてのマスターにしてローシ・ニンジャの異名を持つ男。
だが彼はいま、タケウチ・ウィルスによって死と隣り合わせの状態にあった。
彼の元へたどり着いたニンジャスレイヤーは、ヨロシサン製薬から入手したアンプルを渡す。
解毒剤の入ったチャを飲み干した瞬間、爆音が響き渡る!

外に飛び出したニンジャスレイヤーの前にソウカイヤの刺客ダークニンジャが現れ、妖刀ベッピンを抜き放つ。
妖刀ベッピンを見たニンジャスレイヤーの脳裏に、あの夜のジゴクめいた光景が甦る。
ダークニンジャこそが、マルノウチ抗争の中で愛しき妻子を殺めた男だったのだ!
フジキドの怒りが燃え上がる!……ニンジャ、殺すべし!

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待ちに待ったニンジャスレイヤーVSダークニンジャは「イヤーッ!」「グワーッ!」が最高に熱い戦いでこそ輝くのを知らしめてくれた。
でもちょっと笑ってしまうのは、まだ修行が足りないのかもしれない。


アラバマ落としを破るダークニンジャの動きは、ニンジャの眼と近代ニンジャの知識があればわかるとシチョーシャ=サンに向かって言い切るナレーションさんに、もう少しで吹くところでした。

と同時に、解説の語りと共に、グイグイ二人の対決に前のめりに見入っていくことになりましたが、窮地を迎えナラクの誘惑が始まったフジキドの前に、彼を救おうと自爆したゲンドーソーが再び現れ、最後のインストラクションを伝えるところは、思わず昂ぶってしまいますね。

そして、フジキドはニンジャソウルを使う側へと一気に駆け登り、チャドーの真髄に近づくことでダークニンジャを倒すことができましたが、敵は未だ存命し、ユカノもソウカイヤの襲撃から逃げ果せたのかはわからないままとなってしまいました。

ダークニンジャがニンジャスレイヤーの強さを知ったことで、ソウカイヤが何らかの手を打ってくるのは間違いなく、今後さらなる激戦が繰り広げられることになるのは間違いなさそうですね。
師の導きによって、フジキドは自分を失うことがついに無くなったけれど、彼とユカノにとっては大きすぎる代償でした。

愛しい妻子を失って始まった復讐は、さらに失うことを彼に引き寄せてしまうのか、ゲンドーソーは彼がキンカクテンプルの高みに立つと確信していたが、そこへと至る道すがら、フジキドは失うという縛鎖からいつになったら解放されるのか、後半のクールも楽しみに視聴して行きたいと思います。
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響け!ユーフォニアム 第12話「わたしのユーフォニアム」感想

2015.06.24(11:11)

あすかの首すじと、夏紀ちゃんのダメだわこれという久美子への視線がぺろぺろしたくなるほど可愛いかった。

頑張った久美子が滝の一言でへし折られ、上手くなりたいと叫ぶのが青春しているのはわかるんですが、定番すぎてちょっと乗れませんでした。
ただ女の子の作画は良いので、あすかの首すじにドキドキしたり、練習してもなかなか上手く吹けない久美子に向かって、ちらりと夏紀らしい脱力感のある視線を送ったところとか、京アニの女の子って可愛いなあと改めて実感しました。

ただ久美子と麗奈の山のシーンがあった回あたりから、ストーリーの展開を急いでいるのか、今回の滝のようにこんなに良い人だったかと思うような、間が飛んでいる印象を受けるところが増えてきたように感じています。
なので原作の端折る部分とアニメに使う部分を京アニさんはもう少し考えてからストーリーを作ってもらいたいと思いました。

そうでなくては、せっかくの作画の良さがもったいない気がするんですが、さてこんなこと思いながら見ているのは私だけなんでしょうか。
珍しく辛口の感想を書いてしまいましたが、京アニさんにそれだけ期待しているということで、勘弁してもらいたいと思います。

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あらすじ(公式サイトから引用)
コンクールまであと少し。
そんな時期に合奏でいきなり違うパートのフレーズを吹くように言われた久美子。
しかし、その部分は難しくてなかなか上手く吹くことができない。
休憩もせずに練習する久美子だったが…。

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滝先生と二人っきりで居たんだよ。と久美子に言われた麗奈に衝撃走る。

思わずペットボトルを落とした麗奈にブラック大魔王のケンケンのように笑ってしまいました。
そして、ガチャガチャのユーフォくんに気の移った久美子に、それどころではないと迫る麗奈がコミカルでしたね。
滝の一言ですっきりした久美子ですが、前回の殺していいよが違う意味で現実になりそうな、面白いオチで締めくくりましたが、こういうのもっとやって欲しいですね。

熱血とかシリアスより、ぶっちゃけ可愛い女の子の萌えカットとか、普通の友情をコミカルタッチなエッセンスを効かせて描くほうが京アニさんらしくて良いんじゃないかと思いますが、最終話はどんな風に締めくくるんでしょうか。

個人的には、脇を固めて盛り上げてきてくれた葵や春香、香織たちのパートが気になっていますが、久美子と麗奈というメインヒロイン組みにも頑張って欲しいと思います。
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ハロー!!きんいろモザイク 第12話「なによりとびきり好きだから」感想

2015.06.23(04:21)

娘から日本での暮らしぶりを聞くアリスのママがとっても嬉しそう。
母親と娘のあったかいハグ、そしてアリスカレン忍のおもいっきりのハグ、どちらもキュンとしました。


ポピーと早朝散歩しながら、日本での朝を想うアリスから始まった最終話。
突然現れた忍に驚きましたが、彼女の寂しさを埋めようとカレンが変装していたんですね。
そして、最初すごく似ていたので、夢オチなの?と意表を突かれた感じでしたが、
もう飽きたと言いだすカレンと、またかという感じでトコトコ歩き出すポピーに、少し笑いそうになりました。

それにしてもアリスのママの娘を見る目がとっても優しくて、彼女たちの日本の暮らしぶりを聞きながら微笑んでいる姿は、見ているだけでぽかぽかしてきますね。
焼きあがったスコーンのように、ほわっーと心が暖かいもので膨らんでいくような、心地よい三人のティータイムだったと思います。

やがてアリスとカレンが日本に出立する朝を迎えましたが、元気良くママに行ってくるよと言っていたアリスが、走ってママに抱きついてきましたね。
そしてママの気持ちを察したポピーが彼女に一瞬顔を引っ付けていましたが、抱きついてくるアリスにそっと目を閉じ、包むように抱きしめてしまうのは、ママがとってもアリスが大切で、どれだけ大きくなっても、どこまで行ってしまっても、愛しているからなんでしょうね。

忍のお出迎えのところで涙腺を攻めてくると思っていたけれど、ママの優しい面もちとハグにすっかりやられてしまいました。
五人以外の登場人物がお話を盛り上げてきた二期らしいパートでもありましたが、もし三期があれば、今回良い仕事をしたポピーとアリスのママにぜひ日本に来てもらいたいと思います。
アリスママは優しいですね。ついぽろぽろ泣いちゃったです。

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あらすじ(公式サイトから引用)
緑の多い夏の風景。はちみつ色の可愛い家々。アリスはポピーと小道をゆく。
ただいまイギリスに帰省中のアリスとカレン。久しぶりに家族に会えたのは嬉しいけど、やっぱり忍がいないのはちょっと寂しい。
でも離れた距離が二人の絆をもっと強くする。

夏が終わっても、忍、アリス、綾、陽子、カレン、仲良し五人組の日々はこれからもキラキラきんいろに輝きつづけます!!!

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ご褒美は金髪。しかし忍の翻訳者への道は果てしなく遠そうな気がするまま終わった。

夏休みの課題はギリギリ完了、英語のテストは5点という体たらくで、どうやったら翻訳者になれるんだろうか。
これはアリスがビジバシどころではない勢いで導かなければ、到底無理なんじゃないでしょうか。
本人がやる気にならないと身にならないと言う陽子に刺激されて、物理的に金髪を忍の目の前に被せてくるアリスもユニークですが、それで集中力が半端なくアップする忍はいつもの忍でしたね。

彼女らしい身支度を整えてアリスとカレンをお出迎えする忍といい、相変わらずあさっての方向へ飛び抜けちゃてる忍が最後まで楽しませてくれます。
そして、腹話術で何気に陽子が好きと言えた綾も、忍は妹みたいなもんかなと言う陽子にジェラシー湧いちゃう美月ちゃんも、トーテムポールでハイタッチする先生たちも、きんモザの楽しいところを最後にぎゅっと詰め込んでくれた感じです。

オープニングの手を繋いで和になっているところからテンションが上がって、毎回そのまま視聴していたきんモザが区切りを迎えたのは寂しいですが、いつかまたこの賑やかさを楽しませてくれる日が来ると嬉しいですね。

それまではきららの原作の方で楽しんで行きますが、イギリス編劇場版とか三期制作決定とか、そんな発表が載っていないか、表紙を見た時につい探してしまいそうです。
ともあれ、二期も賑やかであたたかいエピソードばかりでしたね。
ひとときの癒しをありがとうございました。きんモザの新たな展開に期待してます。
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プラスティック・メモリーズ アイラ回収回避のグッドエンドを迎えるためには。

2015.06.22(22:52)

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ギフティアを老けさせるという選択。

アイラちゃんとお別れしたくないのを拗らせてしまったので、彼女が回収されないルートを考えてみました。
告白されてからのアイラちゃんがあまりにも幸せそうなので、レモングラスティーを飲みながら観覧車デートの回からリピートしていましたが、最近彼女のポンコツぶりの描かれるシーンが少なくっているのに気がつきました。

これって何かの伏線なの?と脳内シナプスがまったりと活動を始め、やがて歳をとり、めっきり老け込んだツカサとアイラが告白したあの場所から海を一緒に眺めているのが浮かんできました。

もしそんなエンドを迎えたら、涙が止まらなくなってしまうと思いますが、今までロボットなりアンドロイドが老けて行く作品って数えるくらいしか私には思い浮かんできません。

ここで閃いたのが、アイラの記憶や経験、そして気持ちをしまって置けるOSの部分と、彼女の運動系や駆動系を維持するためのOSの部分が、全体の絶対量は決まっている中で、互換というか、運動系の領域が記憶を書き込む領域に挿げ替えられて行っているという疑問です。

アイラの記憶や経験、そして新たな気持ちが生まれ、それらが書き込まれるたびに運動系なりのOSの部分が消去されているとしたら、それは老いという形で外に現れるのではないでしょうか。
そしてOSの全てが彼女の思い出と想いで満たされた時に、彼女は停止するのかもしれませんね。

外見が老けるのかどうかはわかりませんが、それならばツカサと一緒に歳をとっていけるのではないでしょうか。
そんな妄想と期待を持って、ツカサとアイラを見守ることにしました。
ここまで読んでいただきありがとうございます。


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プラスティック・メモリーズ 第12話「想い出が埋まってく」感想

2015.06.21(10:11)

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アイラちゃんとお別れしたくないので観覧車デートの回に帰ります。
笑顔のアイラちゃんをいつまでも見続けていたい。


アバンのぽろぽろ泣くアイラに切なさがこみ上げてきますね。
こんなに最終話が見たくなくなるのは久しぶりのことですが、時空は超えられないし、やっぱり見てしまうんでしょうね。

オープニング後は前回のラブラブパートが続いている感じで、トーストをはむはむするアイラや、初めての映画に刺激されたアイラが激しく膝枕に目をキラキラさせるのが可愛くて仕方ありませんでしたが、時折ツカサとアイラが見せる寂しそうな表情に、ああ!もう最終話見れない!!という思いが湧いてきてしまいました。

さておき、職場のみんなはアイラがツカサと楽しい時を過ごせるようにと、いろんなイベントを用意して仕事も休めばいいと言ってくれましたが、二人は普段と変わらぬ生活を、アイラの回収のその日まで送り続けることを決めましたね。
それが二人にとってとてもしあわせなことだと思うし、ありきたりの日常がいつまでも続いてくれればという二人の願いが、そうさせたんではないでしょうか。

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大切な人といつかまた巡り会えますように。

エンディングでアイラが最後に言っている言葉がとても気になっていますが、この言葉がそうなんでしょうか。
そして、彼女が回収に立ち会うたびに最後にギフティアへと話していた言葉が明かされましたが、ずっと気になっていたと尋ねたツカサがそれを耳にした時に、彼はどんな気持ちになってしまったんでしょうね。

見ていて、切なく言葉も出ないほどですが、彼も同じような感じなのかもしれません。
ただ少しだけ希望に思うのは、アイラのつけている日記と、SAI社の部長が今までにない新機能をアイラに実験的に持たせて様子を見ているらしいという伏線が6話でちらっとあったことです。

そのあたり、ただ悲しい二人の別れを描いて終わるのではなく、ドンデン返しまでとは行かなくとも、良かったと思える締めくくりを迎えてくれるといいですね。
そして、次回も可愛くて、ポンコツで、愛くるしいほど純なアイラを見せて欲しいと思います。
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Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 第24話「無限の剣製」感想

2015.06.21(07:52)

セイバーさんあっさりと退場したけど、いつにも増して可愛く描かれてたのが嬉しかったです。

凛に令呪を使って命令され、エクスカリバーをぶっ放して聖杯を破壊したセイバーは、ほどなく姿を消していきましたが、士郎からはギルガメッシュは俺がやるから凛を助けに行ってくれと言われたり、行ったら行ったで凛には私に構わず聖杯ぶっ壊せと命令されるし、ぐぬぬしそうな展開のセイバーの戸惑う表情が、なんとなく可愛く思えてしまいました。

そして彼女は戦いが終わったら、士郎と話したいことがあるということでしたが、グッドエンドという私の予想が外れ、トゥルーエンドという事ならば、エピローグで描かれそうなアーサー王の死の場面で、その回収があるのかもしれませんね。

士郎がアヴァロンをセイバーに返すのか、それとも彼女が姿を消す時に聖剣の鞘も一緒に消えて行ったのか気になるところですが、士郎と凛、二人の行く末を見守りたいという想いを持ったセイバーと、彼女を救えなかったと言う士郎に、最終話でお互いが救われるような締めくくりが訪れるのを期待しています。

自分でもセイバーが好きすぎて困ってしまいますが、あの有名な夕陽エンドの前に、セイバーと士郎のシーンを入れてくれると嬉しくて飛んで跳ねるかもしれません。
そして、凛と士郎が訪ねて行ったある国で、ばったりセイバーに出くわすくらいの改変も妄想しながら、エピローグを楽しみにしたいと思います。

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あらすじ(公式サイトから引用)
士郎のことを「偽物」と否定するギルガメッシュ。
しかし、自身が「偽物」であることも、想いが「偽善」であることもとうに受け入れていた。
理想を張り続ける意思は固まり、その心を形にする言葉を紡ぐ。
それは悔恨ではなく、覚悟の詠唱だったー。
聖杯を巡る物語がここに決着する。

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一度目のロー・アイアスはアーチャーによるものだったんでしょうか。

魔術の力によって身体能力が高まった士郎が、宝具そのものだけでなく、そのひとつひとつに宿る使い手の技量まで再現しているような動きをしていました。
この事が大量に宝具を持っているだけのギルガメッシュとの差を生み出していると思いますが、あくまでも模倣なので、ひとつの宝具の扱いを突き詰めた他の英霊には敵わないという事ですね。

なのでギルガメッシュにとってのみ士郎は相性が悪い相手となり得るんですが、プライドの高いギルガメッシュが、雑種扱いする相手にエアを使うのを躊躇ったからこその勝利でもありました。

その辺り映像でもギルガメッシュの動きに現れていますが、一方では、二人の戦いの勝敗を分けたポイントである士郎の接近に大きな役目を果たした二度目のロー・アイアスは、その出どころがもうひとつはっきり描かれないままで、士郎がアーチャーと戦っている時に彼の記憶にあるロー・アイアスを見ていたのか、それともギルガメッシュと戦った時に一度目はアーチャーが使って見せてくれたものなのか。

おそらく最初のはアーチャーによるものだったと思うと、お前が倒せと言いながら、つい応援してしまうアーチャーのツンデレ具合にニヤニヤしてしまいそうでした。

ともあれ、アーチャーは最後に凛の前に姿を現し、士郎を見守ってくれ、そしてあなたはちっとも救われないじゃないのと涙を流す凛に、俺も頑張るからと言って去っていきましたね。
彼の凛に向けた笑顔が、笑った士郎の面影と重なるのは、彼の心が絶望以外のもので満たされたからではないでしょうか。

自分のして行く事は間違いではない、そして、自分のしてきた事は全くの間違いではなかったと、士郎とアーチャーの想いが時を超えてひとつになったように感じました。
UBWはアーチャーのための物語だったんでしょうか。
清々しい彼の笑みが心に残る聖杯戦争の決着エピソードでしたね。


TB http://capricciosa0807.blog.fc2.com/blog-entry-127.html (きまぐれひまつぶし雑記帳さん)
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シドニアの騎士 第九惑星戦役 第11話「邂逅」感想

2015.06.20(13:15)

対奇居子刀で斬り抜く継衛改二がカッコよすぎる!!

つむぎVS紅天蛾は、性能はつむぎが上だが紅天蛾は戦上手といった感じでしょうか。
追い詰めても追い詰めても、ほくそ笑む様な笑い声を発していて、それがかえって不気味に聞こえてきますが、両者の肉弾戦が始まってからは、つむぎが死んじゃうとハラハラしっぱなしでした。

そして、先ずはイザナと隊長を救った長道が、いつ来てくれるのかと祈るような気持ちで見ていましたが、対奇居子刀で三体の奇居子を斬るシーンが凄かったので、うわーっと声を出して昂ぶっちゃいました。
これまで射撃戦が続いていたので、シリーズが始まった頃のカビザシによる攻撃を思い出し、ビームや一斉射撃もいいけど、やっぱり近接戦闘は熱くなるのを実感しました。

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あらすじ(公式サイトから引用)
長道とつむぎの前に現れたガウナは、かつて死闘の末に長道が撃墜したはずの紅天蛾だった。
つむぎは長道にイザナの捜索を任せ、紅天蛾との一騎打ちを繰り広げる。
つむぎの方が性能は上だという海蘊だが……。
一方、イザナは惑星ナインの地形を把握したいという隊長に従い、衛人を破棄してナインの探索を開始する。
その先で二人が遭遇したのは、地表を徘徊するガウナだった。

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長道に絡みつく紅天蛾からエッチそうな星白っぽい子がアップを始めました。
これではサマリさんのフラストレーションがMAXになってしまう。


全裸の星白っぽい子を使って、つむぎを動揺させる紅天蛾は狡さも持っているんでしょうか。
それとも別の理由であれをつむぎに見せたのか、紅天蛾は戦いながらも、つむぎとなんらかのコンタクトを取ろうとしていたのではないかと見ましたが、本当のところが気になりました。

そしてつむぎを助けに現れた長道が、結果的に紅天蛾とガチンコすることになりましたが、紅天蛾はまるで継衛の弱点を知っているような戦いぶりでしたね。
そのことは佐々木さんも言っていましたが、シドニアに居るエナ星白と同じく、星白本人の記憶をどこかに持っているのは間違いなさそうです。

この事が継衛改二のコクピットまで侵入しながらも、長道の命を直ぐには奪わず、星白っぽい子を彼の目の前に現出させた理由のひとつになっているのではないでしょうか。
しかしその目的として考えられるのは、人類との意思疎通の方法を探るため、もしくは長道個人を使っての、人類との架け橋になる新たな生命の誕生くらいですが、次回で紅天蛾がいったい何をしようとしているのか、その真実の片鱗くらいは描いて欲しいところですね

さておき、今回はガチンコバトルと対奇居子刀を使っての近接戦闘が描かれましたが、衛人隊投入による集団での戦闘で最後は締めてくれるんでしょうか。
もしそうなると、重力酒場からフラストレーションがたまり続けてるサマリさんの爆発力がとても楽しみなんですが、一期に並ぶ壮大な戦闘を見てみたいですね。
ともあれ、サマリさんはじめ、脇を固める面々に注目しながら次回も楽しんで視聴したいと思います。
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魔法少女リリカルなのはViVid 第12話「決着の意味」感想

2015.06.20(10:10)

少しづつ増えていったアインハルトの笑み。
それを見るのがとても楽しみな第一期でした。


コロナは負けちゃったけど、これからアインハルトを応援すると笑顔で言ってくれましたね。
彼女のこの言葉と、ノーヴェの競技者としてのあり方の教えが、どれほどアインハルトの心を救ってくれたことでしょうか。
コロナが良い子すぎて、つい目頭が熱くなってしまいましたが、セコンドに着いたオットーも彼女のことを益々好きになったでしょうね。

StrikerSの頃は、まるで感情を表に出さなかったオットーですが、試合中に熱く声を掛けたり、これからもコロナお嬢様の力になりたいと、目を輝かせている姿を見ると、このViVidの平穏な世界がずっと続いて欲しいと思いました。
競技なので、当然勝ち負けはありますが、コロナとアインハルトが共に成長して行くのを見るのは、とても楽しいですね。

アインハルトがヴィヴィオたちとの出会いによって、過去の覇王の記憶を自分なりに昇華しつつありますが、つい生真面目に考えすぎてしまう彼女の硬さを、ノーヴェをはじめコロナたちや周りの人たちが解してくれたというのが、一期の締めくくりに描かれたので、二期は柔らかさを持ったアインハルトの、楽しくて可愛い姿を見せてくれるのかもしれませんね。

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あらすじ(公式サイトから引用)
アインハルトVSコロナの同門対決は、アインハルトの勝利で決着した。
負けてしまったコロナだったが、前向きに気持ちを切り替え、心配するオットーたちに対して笑顔を見せる。
しかし勝利したアインハルトの心には重い気持ちが残った。
「自分の悲願のために、他人の夢を壊して良いのか」と。
そして一方、ヴィヴィオやリオ、ミウラたちルーキー選手や上位ランカーたちも、次の戦いのために着々と準備を続けるのだった。

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意外と大胆なルーテシアのジャケット姿に目を奪われてしまいます。
しかし、召喚獣とか呼んだら優勝するくらい強いんじゃないでしょうか。


競技なのでまさかそれはないと思いますが、今回初登場の魔法少女とのバトルがどんなことになるのか、とても興味が湧いてきますね。
こういう予想外の強い選手が突然出てくるのも大会の面白いところと思います。

そして二期に向かって、ヴィヴィオとミウラ、リオとハリー、そしてアインハルトとジークリンデの対決があるのが示されましたが、どう見てもチームナカジマの方が分が悪い感じですね。
この辺りヴィヴィオたちがどうやってパワーアップして行くのか気になるところですが、その特訓の成果だけでなく、合間に描かれる日常パートやイベントにも期待したいですね。

この回の終了と同時に、二期の放送予定が発表されるのではないかとエンディングの最中から緊張していましたが、発表は後日ということで、ひとまずはインターバルとなっていましたね。
原作はずっと読んでるので、カラー版や公式サイトをチェックしつつ、発表の日を楽しみに待ちたいと思います。

ViVidの放送に刺激されてStrikerSを一気に見返したり、ドラマCDを聞き直したりと、とても楽しい時を過ごすことができました。
ヴィヴィオとアインハルト、ルーテシア、ナカジマ家、なのはママにフェイトママ、八神家一同、……、みんなの幸せな暮らしをいつまでも見ていたいと思います。
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レーカン! 第12話「みんな、つながっているんです。」感想

2015.06.19(08:47)

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今までのエピソードを思い出す、ふんわりあったかいお話でしたね。

赤ちゃんが響に手を伸ばしてきたところで、うるうるしてしまいました。
そして、成美が一生懸命に響を励ましてくれたのは、彼女がもうかけがえのない大切な友達だからですね。

家族というものが端折られがちな深夜アニメで、おばあちゃんの卵焼きに泣かされたり、手を伸ばす赤ちゃんにほろっとしたり、ありきたりだけど新鮮な感動を毎回くれた作品でした。
最終話前に総まとめ的なエピソードを持ってきたことも、ずっと見てきたことが嬉しくなるような感じが湧いてきて、あんなエピソードがあったなとか、この子もいたなあとか、なんだかしみじみとした気分になりました。

さておき、前回で響をお母さんに会わせるために、あさがおの世話をする夕陽さんの代わりを買って出た霊さんたち。
ところが霊を全く見ることも感じることもできなくなった響は、霊感が無くなったと自分の存在意義を見失ってしまいますが、ただ一時、夕陽さんの居た空間に全員集合していただけだったみたいですね。

そして、ふさぎ込んでしまった響をみんなが心配していましたが、ここで成美が頑張ってくれましたね。
成美のいとこの子に作ってあげるために、一生懸命教わった卵焼き。
その卵焼きを今度は響が今まで何をしてきたか、霊感の有る無しにかかわらず、響の人に対する優しさや思いやりこそが私を友達にし、たくさんの人たちとのつながりを作ってきたことをわからせよう、気づいてよ!とばかりに、思いきり食べさせようとしていました。

成美らしく思いきりが良すぎて、詰め込まれる響に、つい笑みが漏れそうになりましたが、そこからはもう涙目にならざるを得ない展開が始まりましたね。
まさか深夜アニメで卵焼きに二度も泣かされるとは思っていませんでしたが、次々に登場する思い出の登場人物たちの笑顔に、心地よい安心感が増して行くばかりでした。

そして、ほっこりとしながら、可愛いエンディングを見るのも楽しみのひとつでしたが、最終話はずいぶん楽しいお話になるみたいですね。
再びの海回なんでしょうか、一年成長した響たちの水着姿が予告で映っていましたが、賑やかに幕を降ろしてくれると嬉しく思います。
レーカン!次回も楽しみですね。


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えとたま 第11話「猫鼠異道(びょうそいどう)」感想

2015.06.19(06:32)

チュウたん寂しかったのか。自由気ままな猫をつい追いかけてたんですね。

担当地方を護る干支神になって、いくらソルラルを得ようとも他の干支神の相談を聞いたり、大好きなにゃ~たんにかまってもらえないでは、闇落ちしても仕方ないと思えますね。
ただなぜそこまでチュウたんが行ってしまったかについては、干支神選びの競争の時点で、神様の罰を受けるかもしれないと言っていたにゃ~たんの言葉が気にかかります。

地方を護ることと、にゃ~たんが旅の勇者のように八岐大蛇や鵺を倒して回っていたことは、2000年前の世界にとって両方とも必要だったと思われ、干支神確実と目されていたにゃ~たんが、あえて神の呼びかけを無視して、世界の安定のためにその身を尽くしたと考えられます。

そして、そのにゃ~たんの考えを理解し、賛同したチュウたんが、作り話をしてまで悪役を買って出たというところでしょうか。
今二人が戦うことになったのは、そんな彼らへの神の罰であり、良質なソルラルを発するタケルがこの戦いを見守ることになっているのは、罰を受けた後、もしくは罰を乗り越えるための神の仕組みのひとつなのかもしれませんね。

神がなぜ二人を戦わせるのか、そしてチュウたんが決定的ににゃ~たんを憎む経過や理由の詳細については、最終話で描かれることになると思いますが、先ずは今回控えめだった3Dシーンの多そうな次回の映像にも期待したいと思います。

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あらすじ(公式サイトから引用)
もう転生できない!?モ~たんが消滅した事実を受け入れられないにゃ~たん。
モ~たんは最後の力を愛するにゃ~たんに託す。
一方、干支神たちも負のソルラルに呑まれんとするチュウたんを救おうと手を尽くすが…。

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ソルラルを吸われ続けると全裸になることが判明。
服着せるの早すぎ、もうちょっとドラたんのサービスカットが見たかったです。


ドラたんの後ろに大人に人気のある褐色シャアたんも寝そべってましたが、ここはコマ送りで確認するしかないですね。
そして、ごま油43℃に柚子胡椒はあったか麺に掛けたら美味しそうですが、にゃ~たんに飲ませたらどうなってしまうんでしょうね。
そんな楽しそうな場面がちょっと懐かしくなるシリアス多めの締め準備のエピソードでもありましたね。

しかしモーたんどんだけにゃ~たんLOVEなんでしょうか。
透けるのは服だけでいいのに、本体まで透けちゃって、チュウたんの干支魂の異常とか諸々情報を伝えていったり、消滅技をどうにかしようとしてくれたりと、尽くすタイプすぎて涙目になってしまうです。

そして、チュウたんの消滅技はなんとなく生成技にも転用できそうな感じなのもわかってきたので、全てが終わったら、激しいにゃ~たんLOVEを見せて欲しいと思います。

昔近所で牛を飼っていましたが、あのつぶらな瞳は本当に可愛いんです。
まんまる笑顔で、まんまるおっぱいを揺らしながらにゃ~たんに迫るモーたんをもう一度見たい!
そんな熱い期待をしつつ、次回最終話を楽しみにしたいと思います。


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放課後のプレアデス 第11話「最後の光と彼の名前」感想

2015.06.19(03:52)

星が二人を導くなら、きっと会えるはず。

すばるは会長が見えなくなった時に、みなと君がもうどこにも居ないことを認めてしまったんでしょうか。
そして会長から送られていた魔法を使えるという力を失った時点で、可能性を求めるのは終わり、どんなものにもなれる段階から、なるべきものを選び終わった時点に入ったようにも見えましたが、彼女の髪留めにはみなと君の可能性である星が宿っていたようです。

みなと君の星は、会長の力とは別のもので、かつて彼の元にプレアデス星人を呼び寄せたものだと思いますが、その元々彼が持っていた可能性=星が、悲しみに折れそうなすばるを再び導いてくれたのではないでしょうか。
庭園で彼の同級生が現れたり、あおいの一言ですばるの居る時空が変わったのも、親友が揺さぶってくれた彼女の深いところの想いとみなと君の星が、まだ可能性は残っていたことを知らせてくれたように感じました。

あとはすばるがその導きに一直線に進んで行ったと思いますが、すばるの元々の時空世界に居るベッドから動けないみなと君に、これから何が起こるのか、たまらなく楽しみになってきました。
なにものにもなれるなら、二人にはしあわせになってほしいと思います。

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あらすじ : みなと君が目の前で消えてしまったすばるは、その寂しさを認められないでいた。
会長が見えなくなっても、自販機からいちご牛乳の姿が無くなってしまおうとも、彼女はあの庭園に残された花を探しに花壇へと向かっていく。
そんな時、ふと現れたみなと君の同級生が、すばるといつも一緒に花壇の世話をしていた少年の姿が見えないと、不思議そうに話しかけてくるのだった。

そして、すばるは雑草の茂る中、あの花を見つける…。

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魔法衣装交換は指輪の交換と同じ意味になっていくのかも。
自分の可能性をすばるの願いに差し出したみなと君は絶対に連れ戻さないといけないと思う。


幼い頃にそれぞれの居た時空で出会い、ベッドから星を見た二人。
みなと君とすばるが、星と星を交換していたのは、みなと君が会長と出会っていた時空世界の方だと思いますが、だとすると元々すばるには時空を超えて扉を開ける力があって、あらゆる可能性を集めてより良い未来へとみんなを導く役割があるのかもしれませんね。

可能性を統べてそれらを練り合わせ、輝きをましたところで持ち主に返していく、そのための扉を開ける力が彼女にはあったように思いますが、あおいたちのエピソードも含め、作中様々な時空が交差したり、タイムパラドクスをはじめ同時に描かれてきたのは、すばるの元々持っていた力によるもののように思えてきました。

今回、あおいの一言ですばるの居る時空が突然変わったのは、見ていてとても面白かったですが、そのすばるの力とみなと君の星が同時に彼女の元にあることで、それぞれが進んでいる時空がより濃密に重なったのではないかと思います。
そして、それがみなと君との再会という奇跡を呼び込み、あおいたちも含めて、いくつもの線であった時空がひとつに交わったのではないでしょうか。

起き上がることのできないみなと君も、角マントとなって消えようとするみなと君も、そこには同時に存在し。
離れて行ったあおいも、頬をくっつけてくるあおいも、同じくそこに同時に存在し。
ここから未来に向けて進み出していくのだと思いました。
女の子たちは、どうしたいか、どうありたいかについてはほとんど決まってきているので、あとはまだ消えるとか言ってるみなと君だけですね。

宇宙にあまねく存在する黒のエネルギーを使えそうなすばるが、宇宙の果てのその先まで、みなと君を追って行くんでしょうか。
スケール半端ないSF世界描写の中、すばるがみなと君にこれから何をするのかめっちゃ楽しみに思います。

結婚式が済んでも、子どもみたいに駄々こねてどっか遊びに行こうとするお婿さんを、ひっ捕まえてラブラブするお嫁さんのようなすばるを見てみたいと思いますが、
みなと君が立ったー!まで行くハッピーエンドになってくれると嬉しいですね。
兎も角も、最終話の放課後のプレアデスを楽しみに待ちたいと思います。

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ニンジャスレイヤーフロムアニメイシヨン 第10話「ワン・ミニット・ビフォア・ザ・タヌキ Part.2」感想

2015.06.19(01:48)

ナンシー=サンのヒロインアトモスフィアが弾ける、めまぐるしくもチャドー勝利の回だった。

愛嬌溢れるノトーリアスがEDで退場扱いになってしまったことに驚きしたが、ナンシー=サンを嫁にし隊のサワタリが彼をどうにかしてくれる希望は捨てないでおこうと思います。
ここ数話、面白いアクションと口上で楽しませてくれたサヴァイヴァー・ドウジョーが好きになっちゃったし、彼らの登場するエピソードが後半のクールでもあると嬉しいです。

さておき、シチョウシャのリピドーを激しく刺激するナンシーの危ういシーンに、今回もまた繰り返して見ることになりそうですが、急きょログインしたニンジャスレイヤーにいいところで救われましたね。

そして、彼がダイダロスに気づかれないようにログインしたのはニンジャの力ではなく、フジキドの会社員だった頃のスキルによるものだったんでしょうか。
ただ純粋に、目の前で苦悶するナンシーを救いたい。
そんな気持ちが、彼をニンジャスレイヤーの主人公たらしめているところが面白いですね。

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あらすじ(公式サイトから引用)
対ニンジャ生物兵器「タケウチ・ウィルス」の解毒剤を求め、ヨロシサン製薬のユタンポ・プラントに侵入したニンジャスレイヤーとナンシー。
彼らの前に立ちふさがったのは、四本の腕を持つバイオニンジャのノトーリアス、そして再び現れたフォレスト・サワタリであった。
さらに、電脳IRC空間ではナンシー・リーが再びダイダロスによる襲撃を受け、ピンチへと陥る!
急げ!ニンジャスレイヤー! 急げ!今はKICKあるのみ!

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電脳IRC空間に遺されたホゼの想い。
今は亡き相棒からのお茶が、ナンシーにタヌキの謎を解かせるくだりに、ほろっとしました。


子供のなぞなぞみたいな暗号解きでしたが、チャシツめいた空間と鎧武者が織りなす雰囲気がチャドーっぽくていい感じでしたね。
ナンシーが作法に則って茶を飲むシーンの静けさも相まって、それまでの喧騒が嘘のように引いていくのを覚えましたが、これがこのニンジャスレイヤーのひとつの魅力なんでしょうか。

そして、全てが終わり、ナンシーを抱えてプラントを去っていくニンジャスレイヤーが、ただ今はナンシーと師を救いたいと改めて感じるところは、彼がフジキドという人間の部分をけっして失っていない証拠でもあったし。
常に疑念を晴らすことができなかったナンシーとの距離も、限りなく近いものになったことの現れでしたね。

ニンジャ殺すべしというナラクに飲み込まれそうになるのを血の涙を流しながら耐えてきたフジキドは、師を得て、ナンシーと出会い、さらに強くなったんじゃないでしょうか。
そんな彼が、ここからどんな活躍を見せてくれるのか、とても楽しみに思います。
ニンジャスレイヤーフロムアニメイシヨン、次回も期待ですね。
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響け!ユーフォニアム 第11話「おかえりオーディション」感想

2015.06.17(12:01)

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中世古香織の強さと思いやり深さに感動しました。
そして信者の優子と夏紀のやりとりが青春すぎて泣ける。


公式のあらすじでは滝の提案で部内の雰囲気が改善されたとなっていますが、香織の真っ直ぐな気持ちと周りへの配慮に、多くの部員たちが自分を省みて今は落ち着こうとした結果ではないでしょうか。
信者の優子でさえ表立って騒がなかったり、香織先輩の人となりに多くの人たちが見習うべきところを感じて、各々の練習に集中して行ったんだと思います。

そういう意味で、学生という枠を超えた人としてのヒロイン力が香織にあるんでしょうね。
麗奈に対する態度は、麗奈自身が気を配ってくれていると言っていましたが、そういうものが皆に今すべきことは何かを悟らせたんだと思います。

そして、香織を慕う優子は泣き出したいほど思いつめていたと思いますが、いろいろあった前年度の一年生時代から、理不尽さにめげず吹奏楽部に居続けてきた夏紀なら自分の気持ちを理解してくれるよねって感じで、彼女の背中にすがりつく様にガバッと行くところが印象的でした。

夏紀もそれがわかっていたので、優子をずいぶん上手く落ち着かせてくれましたね。
二人が多くを語るシーンではなかったけど、とても良いシーンでした。
ますます夏紀先輩が好きになってしまいました。

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あらすじ(公式サイトから引用)
滝の提案によって部内の雰囲気は改善されて部員たちも練習に集中するようになり、麗奈も孤立することはなくなった。
安心した久美子だったが、麗奈を敵視している優子と麗奈本人が話しているのを見かける。

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麗奈に見惚れちゃってる久美子より、私は香織と春香のような関係の方が好きですね。

微百合までもいかない女の子同士の友情というか、グダグダだっだ吹奏楽部を純粋に吹奏楽が好きという想いで支えてきたであろう香織と、完全に部が分解しない様に泣きながらも頑張ってきた春香部長。
そして、二人がお互いに支え合ってきたのも焼き芋を食べてた回で描かれていました。

そんな二人がオーディションの前に顔を合わせないわけがなく、香織の元を訪れた春香が、優しく彼女の頭に手を延ばして包み込んでくれますね。
そんな二人の様子に、優しさとエールとか、全てを出しきるんだという決意とか、言葉にするには収まりきれないあたたかさと彼女たちの前向きな想いを感じました。

ただオーディションの結果に納得できるといいねと言う春香の言葉が後に残りますが、滝にオーディションであなたが演奏しますか?と聞かれた香織に、悔いは無かったと思います。
あんな風に本人に言わせる滝は、いずれ教師として因果応報すると思いますが、あの問いかけに真っ直ぐに答えた香織は強くて潔い人だったと思います。

後で春香の胸を借りていっぱい泣くのかもしれませんが、とても魅力的なヒロインですね。
そして、香織と春香、二人にはいつまでも仲良くいて欲しいと思います。
魅力的な女の子たちから目が離せない響け!ユーフォニアム。次回も楽しみですね。
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ハロー!!きんいろモザイク 第11話「ほんのすこしの長いよる」感想

2015.06.16(05:15)

公園を一緒に歩くカレンと穂乃花がとっても楽しそう。
そして、おへそチラチラするカレンから目が離せなかった。


お菓子のクリームがほっぺについたカレンで、つい妄想してしまう穂乃花が幸せそうでしたね。
しかし二人が長椅子に腰掛けてからのアングルが、両脚の真正面からというあり得ない視点から彼女たちを映していて、その柔らかそうな二人の脚に、おもわずゴクリとしてしまいました。

そして、公園を歩く二人のシーンではカレンが楽しそうに穂乃花に話す度に、左からチラリ、右からチラリと横のお腹とおへそが覗くので、二人にほっこりしながらも、視線はカレンに奪われるという二倍楽しい思いをさせてもらいました。

前半パートは、そんな元気なカレンの健康美にほくほくしっぱなしでしたが、穂乃花がお土産をもらって嬉しそうにしてる雰囲気に、ほわほわっと心が緩んでいくのを感じました。

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あらすじ(公式サイトから引用)
夏休みももう中頃。青々とした木々の葉が揺れるなか、今日も部活に精を出す穂乃花。
金髪をフィーチャーした謎のかけ声で、最近は調子も良い感じ!

部活の後、海に行ったお土産をカレンから受け取る約束をしていたけれど、カレンの姿が見当たらない。
きょろきょろと辺りを見回す穂乃花にカレンから謎の電話がかかってきて…
導かれるままに校舎に入る穂乃花。一体そこに待ち受けるものは!?

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カレンとアリスの帰郷に、寂しさMAXな忍。
雨に打たれたコケシみたいと、妹に笑いをかみしめる勇姉はさすが忍の姉ですね。


寂しさのあまりコケシ顏になってしまう忍は、どんなシリアスが来ても笑ってしまいますね。
今回ちょっとコケシ描きすぎだろ!とツッコミたいところですが、次回の再会シーンを盛り上げるためには致し方ないことだったのかもしれません。

アリスを迎える忍を想像するだけで、早くも涙腺が準備段階に入りますが、どんなお出迎えのシーンになるんでしょうね。
そして、陽子と綾が忍を心配して彼女の家に泊まりに来てくれましたが、二人にとってもカレンとアリスはかけがえのない友達なので、忍の様子に彼女たちがどうなるのかも楽しみなとこですね。

Cパートでは、そんな二人とカレンにアリス、そして空太と美月も登場する魔法ものの夢を見る忍でしたが、なんだか一期のミュージカルエンドを思い出し、二期も最終に何かとっておきのサプライズがあるのかなって期待が湧いてきました。
ともあれ、まずは次回の再会を楽しみに、次の放送を待ちたいと思います。


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五人揃いましたね。某所の職人様作成の画像です。ありがとうございました。

TB http://hienkyaku.blog50.fc2.com/blog-entry-4047.html (ひえんきゃくさん)
http://advgamer.blog.fc2.com/blog-entry-2776.html (ADVGAMERさん)
http://arpus.blog121.fc2.com/blog-entry-3032.html (ゆる本 blogさん)
http://hikage27.blog130.fc2.com/blog-entry-3451.html (日影補完計画さん)
http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2015/06/episode-81ec.html (藍麦のああなんだかなぁさん)
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プラスティック・メモリーズ 第11話「オムライスの日」感想

2015.06.14(06:41)

はじめての恋人生活はモジョラムティーの香り。

恋の魔法(mojo)にかかった二人の様子が甘く、つい気恥ずかしくなるアイラちゃんが可愛いくて、ほっこりほこほこレモングラスティーのような甘酸っぱい香りが、こちらまで伝わってくるようですね。

そして、そんなアイラの朝は、日記を再びつける事から始まりましたが、自分で書いた日記のページを見ながら、とっても嬉しそうな顔をする彼女に、この思い出がいつまでも無くならないと良いなと思いました。

やがてツカサを起こしに行って、ちょっぴりラッキーな朝のイベントが起きてしまいますが、お互いに恥ずかしくなってしまう初々しさもいいですね。
アイラの方はおぱんつがオープンになってしまいましたが、それもご愛嬌ということで、全編モジモジ、イチャコラの楽しい回でした。

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あらすじ : 好きな人と恋人になりました。
一緒にオムライスを作って美味しく食べました。
あと、ケチャップで大きなハートを描いたけど、恥ずかしかったので。

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オムライスの作り方をモジモジしながら尋ねるアイラで、オムライス5皿くらいイケるです。

一緒に食事をしたいというツカサを喜ばせようと、彼の好きな料理を作りたいと思い立つアイラ。
オムライスが好きというのをなんとか聞き出したけれど、作り方がわからないのでミチルに聞きに行きましたね。
その時の、教えてという一言が言い出せないアイラの様子がめっちゃ可愛くて、見ているだけで顔がほころんでしまいました。

ともあれ、結局内緒で作ってツカサに喜んでもらおうとするアイラのサプライズはバレてしまいましたが、一緒に材料を買いに行ってオムライスを作るという、さらに幸せな展開が待っていました。
一緒にお料理するパートは、アイラがドジっ子を発揮するところもありましたが、目立った山も谷もなく、ただただ平穏な時を楽しむのが心地よい、いいパートだったと思います。

そして、出来上がってともに食卓を囲むアイラが、ついケチャップでハートを描いてしまったのは、彼女がしあわせいっぱいだったからですね。
焦ってハートを照れ隠しする楽しさが、二人だけの時間を彩ってくれたんじゃないでしょうか。
恋人同士ならありきたりの一日をしたためた日記を、ツカサに見せてあげるアイラにぽろっと涙がこぼれてしまいました。

次回もこのままでお願いします。いつまでも笑顔のアイラを見ていたいと思うので。


TB http://kira47.blog58.fc2.com/blog-entry-3532.html (キラシナのアニメ・ゲーム時々教育の百戦錬磨日記さん)
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Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 第23話「顕現」感想

2015.06.14(03:52)

月光に照らされ、野太刀の煌きとともに逝ってしまわれたか、アサシン殿。

花鳥風月を愛し、正々堂々たる戦いを好む彼の戦いが好きだった。
そして長い太刀から煌めく光は、山門を依り代として召喚された彼の、強者との戦いを愉しむ心を映しているように思っていました。

セイバーと対峙したそのひとときの内にある、一瞬の剣戟の交わりに、彼は満足して逝ったんじゃないでしょうか。
そして相手が彼女であったことも彼にとっては幸運であっただろうと思います。
同時に放たれる3つの斬撃を交わして勝負をつけたセイバーの技量と天性の素質に、彼女を獅子の類いであったかと言葉を遺していきましたが、雅さ溢れる彼の退場に心が震えるのを憶えました。

贅沢を言えば、二人の対決にまるまる一話使ってくれても良かったんですが、延々と語り続ける彼やデコトラに山門を載せてあちこち飛び回る様子は、原作やタイガーころしあむでまた楽しんでみたいと思います。

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あらすじ(公式サイトから引用)
顕現した聖杯のもとへ辿り着いた士郎と凛の前に立ちはだかるギルガメッシュ。
時を同じくして、セイバーは、山門で待ち構えていたアサシンと対峙する。
七人の魔術師と七人の英霊それぞれの思いを呑み込み、聖杯戦争は終結を迎えようとしていたーー

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「お前が倒せ。」
アーチャーの回想が入ってからの士郎がかっこよすぎて、凛ちゃんじゃなくても惚れてしまいそうですね。


聖杯からダークな汁をたんと受けて完全に闇落ちしてるのに、まだ愉悦部属性を発揮してしまうギルガメッシュ。
これは定番の負けフラグっぽいですが、乖離剣まで見せてくれるとは、なかなか視聴者を喜ばせてくれますね。

そして、あんなんでも桜の兄貴だからと慎二を助けに行く凛は、士郎の正義の味方になるという想いを汲んでの行動とも取れますが、好きな男の決意に命までかけてしまうほど士郎を愛している凛ちゃんに、全ての決着がついてからで良いですから、士郎にその真偽のほどを聞いてもらいたいと思います。
その時にはランサーさんに同席してもらって、彼と一緒にニヤニヤしてみたいものですね。

さておき、次回は士郎とギルガメッシュの戦いがメインになると思いますが、乖離剣はトレースできないようだし、まだ例の鎖の出番も控えていますので、どんなバトルシーンを見せてくれるのか楽しみなところです。

今回のセイバーが燕返しを躱して斬り抜けるところは一瞬すぎてもっとじっくり見たかったところですが、聖剣エクスカリバーがその姿を見せかけていたので、多重次元屈折現象によって完全に同時に迫るアサシンの縦、横、囲みという3つの異なる太刀筋に対して、神霊レベルの魔術行使による一点集中させた斬撃を両手をもって振り切ったという感じでしょうか。

彼女が踏み込む前に一瞬躱したように見えたのは、彼女の天性の勘によるものだと思いますが、斬撃には聖剣の力が発揮されていたのは間違いないと思いました。
そして、二人が鍔迫り合いした時にアサシンの刀の柄にヒビが入っていたことが、本来同時に迫る3つの斬撃に僅かなブレを生み、そこに飛び込んで行ったセイバーが彼を斬ることができた理由の一つになっていたのかもしれませんね。

常人の域を超えた二人の戦いと、私にとっては小次郎として召喚された名も無き者のあり様が心に残るエピソードでした。
あとはセイバーがどんな幕引きを迎えるのかが一番興味のあるところですが、今は次回のUBWを静かに待ちたいと思います。

(二人の鍔迫り合い以降について、シーンを見直して若干加筆修正しました。)

TB http://timediver2010.blog27.fc2.com/blog-entry-3873.html (往く先は風に訊けさん)
http://nanohana0103.blog.fc2.com/blog-entry-3017.html (菜の花さんの2次元空間さん)
http://tokrin.com/archives/50887923.html (とっくりんさん)
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シドニアの騎士 第九惑星戦役 第10話「進入」感想

2015.06.13(13:32)

ガウナは人工カビとヘイグス粒子に反応しているんだよ。
機械式の義手により洞察力のアップしたイザナきゅんが頼もしく見えてきました。


イザナの乗る衛人のスクリーンに映し出されたガウナ群の映像は、彼女の義手の能力によるものだったんでしょうか。
ガウナが何に反応して追ってくるのか冷静に分析し、粒子燃料パックを捨て、グライダーのように追撃から逃れるとは、日常パートのイザナからは想像もつかない成長を見せてくれましたね。

しかしイザナの気づいたガウナが真に反応するその事実は、今まで見てきた中で、ガウナはシドニアのカビザシを追っているのではないかという憶測に、答えを示してくれたんではないでしょうか。
そしてこの発見は、今後のシドニアの運命を左右するものでもあるし、一方では不死の船員会や歴代の艦長が知っていて隠しているのか、それとも答えに近づきつつも明確に解答を得るまでに至っていなかったのか、その辺りも気になるところです。

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あらすじ(公式サイトから引用)
惑星ナインでガウナに遭遇したイザナたち偵察部隊。
ガウナの反応が瞬く間に増えていき、イザナたちは次々と撃墜されてしまう。
一方、偵察部隊からの通信が途絶えた司令部では、小林艦長がガウナ殲滅のための作戦立案を指示。
すぐにでもイザナを救出したい長道とつむぎは、出撃許可を強く求めるが…。
混乱する状況の中、イザナを失うことでつむぎが暴走すると考えた岐神が小林艦長にある提案をする。

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紅天蛾再び。否応なく盛り上がってきた第九惑星戦役。
計算され尽くしたパースの効いたCG映像を、効果的に見せるシドニアの騎士はやっぱり見応えがありますね。


イザナの活躍、継衛改二の登場、そしてニューモードで登場した紅天蛾と、次から次へと見せ場が続きます。
戦闘回は濃密な展開を楽しませてくれるシドニアの騎士ですが、改二の機体をもっとじっくり見せてくれっー!と叫びそうになりました。

発進からつむぎとの掌位のあたりで、ワクワクも止まらない感じになってしまいましたが、新素材によって頑丈で動きも軽くなったという改二が、これからどんなシーンを見せてくれるのか楽しみに思います。

そして、シーンといえば、進入した惑星に浮かぶ島などのSF的なデザインが目を楽しませてくれたり、
紅天蛾と再会した継衛の二体の距離感が、緻密な遠近法で描かれつつも、機械の生み出すCGに惑星上空を漂う土煙を重ねることで効果をプラスし、人の手で書き上げる原画からできた映像に、その雰囲気を近づけて行くスタッフさんの技量は凄いと思いました。

つい登場人物やメカ、ガウナなどに目が奪われがちですが、前回からのエナを限りなく広げて行くガウナや、今回の惑星上の描写はシドニアの騎士を見る上で、欠かせない見どころだと感じました。

さておき次回は、紅天蛾とつむぎの戦いがあるようですが、長道と同じく彼らに星白の姿を追ってしまうので、とても複雑な気持ちになりそうです。
そして、その戦いを見る長道はどうするんでしょうね。
予告を見て、そのことが気になって仕方なくなってしまいましたが、今はイザナの帰還を祈りつつ次回を待ちたいと思います。
シドニアの騎士。盛り上がってきましたね。
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魔法少女リリカルなのはViVid 第11話「覇王の拳・創主の願い」感想

2015.06.13(11:15)

平和な時代だからこそ、競技でしてはいけないことがある。
覇王の記憶が蘇り、無理をするコロナちゃんに悲しそうな目を向けるアインハルトが印象的でした。


全編試合に尺を取るとは予想外の展開でした。それだけこの二人の戦いが面白く、ストライクアーツの修練がインターミドルチャンピオンシップでどんな成果を見せてくれるのか、そして格闘技が得意ではないコロナのハートがどれだけ強くなったのか、視聴者の目に焼き付けてもらおうという感じでしょうか。

なのはファンとして、いつまでも平穏な時代が続いて欲しいと思っていますが、そういう世界で、心と技、そして体を成長させて行く女の子たちを見守るのは、とても楽しいことですね。

ただ、コロナは今回かなり無理をして、自らの身体をゴーレムを操作するように操りましたが、それは間違いであるとアインハルトはもちろん、コロナ自身が気づいて行くあたりが見どころのひとつだったと思います。

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あらすじ(公式サイトから引用)
アインハルトVSコロナのチームナカジマ同門対決が始まった。
コロナの錬成したゴーレム、ゴライアスをアインハルトが打ち砕く。
しかし劣勢を覆すべくコロナは、ノーヴェとの特訓で鍛えた技で反撃を試みるのだったが…。
ゴーレムマイスターと覇王流、お互いの死力を尽くした激闘が続く。

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義手を魔力で稼働させて戦っていたオリヴィエ。
覇王になる前のクラウスの記憶が今よみがえる。


オリヴィエはヴィヴィオのクローン素体となった人物ですが、かなり苛烈な人生を歩み、彼女を救えるだけの力を求めたクラウスが、後に覇王となり、その記憶と想いがアインハルトまでずっと続いてきたんですね。
なのでコロナが自身の身体を操作し始めた段階で、そんなことは今の世界や競技ではしてはいけないと、コロナにそれを止めさせたいという気持ちいっぱいで戦っていたと思います。

一方、ノーヴェにも修練の最中に危険だと怒られていたコロナですが、どうしてもみんなについて行きたい、いつも一緒に居たいという一心から使ってしまったんでしょうね。
アインハルトをかなり追い詰め、自動で発動するカウンターまで仕込んでいたのは、彼女の優れた一面を見せてくれましたが、そんな事はやめさせたいというアインハルトの気持ちが優っていたのではないでしょうか。

やがてコロナの技もカウンターもアインハルトに破られ、心が折れそうになった彼女に力一杯呼びかけたオットーも、アインハルトと同じ気持ちを持っていたと思います。
コロナは試合には負けてしまいましたが、再びゴライアスを召喚してからの戦いは、試合を通じてその心と技をより高めたからこそできたものであり、アインハルトとオットーの想いが、彼女に伝わったからだと思いました。

そしておそらくアインハルトはアスティオンのダメージ緩和能力にかなり助けられたんじゃないでしょうか。
両者ギリギリの戦いと、それぞれの想いが伝わってくる良い試合でしたね。
次回では、試合後の二人を続けて描いて欲しいところですが、日常パートを挟むのか、それとも次の試合へと進むのか、なのはViVidの次回を待ちたいと思います。


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レーカン! 第11話「私の、お願いです。」感想

2015.06.12(10:23)

響のお母さん、夕陽さんは可愛いひとですね。
ルーズソックス触らせてーする夕陽さん、それなんだかエッチいんですが。


響の願いごとのお手伝いをしようと、彼女に取り憑いたときに見た夕陽さんの元を訪ね当てたコギャル霊。
自分が母親とのことで響に受けた恩をいつか返したいと思っていたんでしょうか、一生懸命夕陽さんを探す彼女と代返侍さんがちょっぴりかっこよく思えますね。

そして娘をずっと見ていて、その願いも知っているという夕陽さんを見事に探し当てましたが、若い頃に流行っていたけど身につけることを親から許されなかった彼女が、コギャル霊のルーズソックスにおもわず手を伸ばしてきましたね。
この辺りコギャル霊の焦りぶりといい、スカートの荒ぶり方といい、サービスカットっぽく感じましたが、罪の無い子供のような夕陽さんが登場するたびに、華やかさと賑やかさがポンと跳ね上がるようです。
ほんとに可愛いお母さんですね。

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あらすじ : 父親の朝陽が偶然見つけてくれたお母さんの七夕飾り。
今年はそれを飾って七夕を祝おうと、みんなを自宅に誘う響。
そんな響には、以前からお母さんの夕陽に会いたいという願いがあったのだが、それをしたためた短冊を彼女は飾れないままでいた…。

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夕陽さんも響も、そして朝陽さんもしあわせそう。
抱っこも膝枕も、とっても良かったですね。


あさがおの花を守るために響に会いに行くのを我慢していた夕陽さん。
しかしコギャル霊はじめ、多くの霊の助けを得てついに会うことができました。
みんななかなかやるじゃんと気持ちも昂ぶる展開でしたが、生前わが子を抱きしめることも叶わなかった夕陽さんは響を抱きしめられて、どんなに嬉しく、そして娘の成長にどれだけ安堵したのでしょうか。

自分を優しく見つめている母親に気づいた響。
そして、抱きしめさせてと、夕陽さんが両手を広げるように伸ばしたところは、予告の両手のシーンだけで、先週すでに涙腺を揺さぶられていましたが、いざ二人の表情が乗り、想いを感じてしまうと、もう涙が止めどなく溢れて、良かった、良かったと心から思いました。

そしてそんな二人の気配に目を覚ました父親の朝陽さんが、夕陽さんの気持ちを察し、チラと彼女の嬉しそうな顔を見てそっと部屋のふすまを閉じるところは、彼の愛情の深さがわかって、ここも良いシーンでしたね。
相変わらずゆっくりとお話は進んで行きますが、それがレーカン!の良さなのかなと思う、あたたいエピソードでしたね。

夕陽さんを響に会わせてあげようと、代わりに花を守った霊たちに何か起こってしまったらしいという伏線もありましたが、終盤どんな締めくくりを見せてくれるのか、次回を楽しみに待ちたいと思います。
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えとたま 第10話「永久変態(えいきゅうへんたい)」感想

2015.06.12(07:32)

ウリたんアバンで消滅回避。ホッと胸をストレートに撫で下ろしたら今度はモ~たんの番だった。

山あり谷ありですね。そんなボディラインと笑顔の可愛いモ~たんのお当番回は、シャンプーで泡立ちながらしっぽり濡れるハートフルなにゃ~たんとの馴れ初めと、干支神同士の緊迫感溢れるETM12が描かれ、最終話に向けて展開・作画・演出と、これからどこまで凄くなるんだろうと期待が膨らむようなエピソードになってたと思います。

滋養強壮精力絶倫、コラーゲン豊富に睡眠不足と、アイキャッチに使ってもいい感じのモ~たんのカットもいっぱいあり、にゃ~たんラブだけじゃない彼女の笑顔にほっこりしながら、いつのまにか、本当のモ~たんめっちゃラブ!になってしまいました。

もちろん一緒に暮らした人との別れを惜しむモ~たんに、私が家族になるにゃと言うにゃ~たんの天然天使っぷりも良かったですね。
そんなところがあるから普段黒くても、みんなに愛されてしまうんでしょうか。
モ~たんがにゃ~たんにラブラブなのがよくわかりました。変態ですけどね。

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あらすじ(公式サイトから引用)
モ~たんは今日もにゃ~たんを追いかけ回す。
その愛は過去の二人のメモリーによるものらしい。
そんな中、チュ~たんがにゃ~たんを滅するために本格的に動き始めるが…。
にゃ~たんを守るためモ~たんが立ち上がる。

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ETM12がガチバトルすぎて目が離せないですです。

えとたまの消滅が可能な神の業をしようとするチュ~たんには何か憑いてるんでしょうか。
完全に闇落ちしてるその表情にちょっと違和感を感じましたが、にゃ~たんへの憎しみだけでここまでなってしまったとはどうにも思えないので、彼女の憎しみを解いた後に最後にラスボスが用意されてる気もします。

丑の刻参りにちなんで呪いとか、節分に鬼を払うのにちなんで悪鬼とか、そういうものを打ち払うことに十二支が関係している伝承もあるので、あくまでも予想ですが、干支神とにゃ~たんによる最後のビックバトルがあるとチュ~たんが悪者じゃないエンドが迎えられて良いかなと期待しています。

さておき、予告ではウリたん消滅回の次と同じで、なんだか賑やかな感じですが、モ~たんの記憶がどうなるのか気になるところです。
転生は有りなんでしょうけど、にゃ~たんと同じく記憶が無くなってしまう部分があると、もう変態なモ~たんが見られないのでは?とちょっぴり寂しくなりますが、サブタイトルがネタバレも含んでいるなら、永久変態なので多分大丈夫ということにしておきたいですね。

ラブラブ暴走するモ~たんが帰ってくるのを祈りつつ、次回を楽しみに待ちたいと思います。
可愛くなってロリモ~たんで再登場もアリですね。ともあれ、モ~たんは早く帰ってきてください。


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放課後のプレアデス 第10話「キラキラな夜」感想

2015.06.12(05:15)

祈ってくれた女の子の願いを、僕は叶えることができるかもしれない。

すばるにとってみなと君が大切な人であるように、彼にとってもすばるは特別な存在だったんですね。
病院のベッドから離れることのできない彼は、宇宙船から飛び散ったエンジンのかけらやエネルギーを集めていたエルナトとの出会いで、エネルギーたる可能性の結晶のことを知りました。
そしてそれが人々の中に宿り、自分の中にもそれがあることを。

しかしこの時抱いた未来への希望は、現実の自分を見ることでよけいにへし折られ、絶望へと落ちてしまった彼は本当に可哀想でした。
こうして何もかもが止まったように眠りについた彼を再び起こしたのは、なぜか彼の居るところの扉を開けるすばるで、エルナトと飛んでいる時に彼を流星と思い、願いごとをしたのもまた彼女だったんですね。

その願いを叶えることができるかもとかけらを手に入れようとする彼は、過去を否定し、全てをやり直せる世界への渇望に身を委ねて行きますが、彼にとってそれを邪魔する存在でしかなかったすばるが、願いをしてくれた女の子と同じ女の子だったのは、かなりの衝撃だったんじゃないでしょうか。

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あらすじ : 再びひとりでに変身したすばるは、かけらに何かあったのではと急いで天文部の部室に戻る。
そこには僕のものを返してもらうよと言う目つきの鋭くなったみなと君が立っていた。
彼はすばるのことが分からない様子で、彼女に向かって「魔法使い。今日はひとりかい?」と言い放ち、みるみるその姿を黒マントへと変貌させるのだった。

異変を知らせるアラームに駆けつけたあおいたちを振り切り、そして驚くすばるの目の前からかけらを奪い去る黒マント。
さらには10個のかけらを集めた彼の元に、新たなかけらが引きつけられ、全てのかけらが黒マントの手中に収まろうとしていた…。

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過去をリセットしたいみなと君も、元の世界であおいと別れてしまったすばるも、彼らには同じく可能性の結晶が宿っている。
だから、ハッピーエンドを諦めない。


私があの時の女の子だよと言わんばかりに、魔法少女から素のすばるへと宇宙空間であるにもかかわらずリボンを外し出した彼女は、どうしてもみなと君を彼が求めている世界に行かせたくなかったんでしょうね。

その想いと決意に、みなと君が駆け寄って守ってくれましたが、なぜそこでかけらは彼を突き刺してしまうのか。
あの瞬間、見ていて絶句しか生まれてきませんでした。
そしてみなと君はあの温室に居た蝶の集まりへと変貌し、やがて羽ばたき出した蝶たちが飛んで去ってしまうように姿をかき消してしまいましたが、これで二人はお別れなんでしょうか。

みなと君の守りに包まれ、やがてあおいたちの元へと戻ってきたすばるは泣いていましたが、なんとかできないのかな。
このままではあまりに切ないし、悲しすぎますね。
過去にとらわれ、今にとらわれるみなと君とすばるは、今こそ未来に目を向けるべきではないでしょうか。

それは会長たちプレアデス星人がやめてしまった選択を再びすることでもありますね。
過去は変えられない、でも立ち止まらずに進めば、何かが起こるのかもしれません。
彼と彼女たちにひとしく宿る可能性の結晶が煌めくのを期待したいと思います。

会長だって、あおいだって、すばるの背中を押してくれるはずですね。
家族や自分のことを前に進ませることができたいつき、ひかる、ななこも勇気をくれると思います。
頑張れすばるちゃん!次回の放課後のプレアデスに期待です。

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ニンジャスレイヤーフロムアニメイシヨン 第9話「ワン・ミニット・ビフォア・ザ・タヌキ PART.1」感想

2015.06.12(01:37)

混迷を極める展開となるのか?
ついにヨロシサン製薬第1プラントへと侵入するニンジャスレイヤーとナンシー。


前話以降からナンシーに協力し続けていたニンジャスレイヤーは、未だ解毒剤が手に入らないことに彼女への疑念を持ち始めていましたね。
そうした二人の距離感が、寄せては返す波のように近づいて行くのがひとつの見どころだと思いますが、寄せなくてもナンシーの胸は今回も視聴者の目を楽しませてくれました。

オイランに化けて第1プラントへと侵入するナンシーの姿は艶やかで、豊満な胸は今にもこぼれそうな感じですが、オイランチェックとか、主にお尻の方の担当をしてみたいと思います。

さておき、彼女に並々ならぬしつこさを発揮するダイダロス。
当面の敵は彼になるんでしょうけど、ナンシーを俺の嫁にすると、フォレスト・サワタリに続いての婿志望発言でしたが、サワタリとは異なり、かなりの執着さが感じられます。

そして、こんなのが手ぐすね引いて待っているプラント内部を突き進み、そこにサヴァイヴァー・ドージョーの二人も絡んで来るとなると、彼女を守りつつニンジャスレイヤーは戦うことになるんでしょうか。
かなりの混迷を見せることになりそうなナンシーとの侵入行のヤマ場を今から楽しみに思います。

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あらすじ : 電脳とIRCによるコトダマ空間に設けられたチャシツで、未だタケウチウィルスの解毒剤が手に入れられないニンジャスレイヤーは、ナンシーを前にわだかまりを募らせていた。
しかし、ナンシーと協力する以外に方法は無く、彼女に湧いた疑念もまっすぐと自分に向けられる視線と言葉に霧散しようとしていた。

そんな時、ニンジャスレイヤーのIPアドレスをハックし即座に居場所を割り出したダイダロスがチャシツに乱入して来る。
と同時に、現実世界でバイオヤクザの襲撃を受けた彼は、手はず通りヨロシサン製薬第1プラントへとナンシーとともに侵入する。
だが、侵入者は彼らだけでなく、時を同じくしてサヴァイヴァー・ドージョーのフォレスト・サワタリとノトーリアスもある目的を持ってプラント内に現れるのだった…。

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ノトーリアス=サンが憎めないニンジャなのがよくわかりました。
バイオインゴッドをたくさん彼に食べさせてあげたい。


ヨロシサンの施設で製造されるヨーカンめいた物質を求めてプラントに侵入してきたようですが、それが切れるとバイオニンジャは大変困ったことになるようですね。
バイオイアイドー最強ー!と叫びながらプシャー!!を繰り返すノトーリアスがどこかコミカルで、笑っちゃ可哀想なんだけど、つい笑ってしまいました。

自由だー!とみんなで叫んだり、面白いバイオニンジャのサヴァイヴァー・ドージョーの面々ですが、中でもノトーリアスは単純というか、可愛いところのあるニンジャサンですね。
そんな彼がニンジャスレイヤーの解毒剤をゲットするという目的に、どんな役回りを演じることになるのか、そしてサヴァイヴァー・ドージョーが物語の中でどんな立ち位置を得るのか、楽しみなところですね。

そして作中、フジキドの家族の写真が一瞬映りましたが、これも何かの伏線なんでしょうか。
PART.2へと続くニンジャスレイヤーフロムアニメイシヨンの次回に期待したいと思います。
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響け!ユーフォニアム 第10話「まっすぐトランペット」感想

2015.06.10(11:55)

夏紀先輩がいい人すぎて泣ける。ポニテ娘ちゃん大好き!

あっという間の久美子のトラウマ回収でしたが、彼女が夏紀先輩の言葉にダダ泣きするのは本当に良いシーンでした。
来年は一緒に演奏すると久美子の楽譜に書いてくれたことが久美子にとっては宝物のような出来事になるんじゃないでしょうか。

理解しあって、じゃあお互い先に進みましょうというとても前向きな経験は、思春期の彼女たちにとってプラスになるだろうし、やる気のなかった夏紀先輩の成長がなにより心地よく感じました。

窓際で今回はダメだったかーと、ちょっぴりけだるそうにする夏紀先輩のカットがサービスシーンぽく見えましたが、打たれても伸びようとする自然体な彼女がとっても可愛かったです。

そして、コンクールに出るのは叶わなかったけれど、きっとこれからも練習して行くんでしょうね。
お気に入りの夏紀先輩をますます好きになってしまったかも、久美子にもらい泣きしてしまいました。

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あらすじ(公式サイトから引用)
オーディションで滝が麗奈を贔屓したのでは…と部員たちの間で噂が広がっていた。
それにともなって、部の雰囲気は悪くなり、滝と麗奈への不信感は強まるばかり。
不満を持つ部員たちに、滝はとある提案をする。

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副顧問の松本先生がいい仕事しましたね。
そしてソロを諦めない香織の真っ直ぐさに心を打たれました。


言葉の足らない滝先生は因果応報といったところでしょうか。
コンテストのコーチとしては優秀なんでしょうけど、前々から危惧していたように、教師としては未熟なところがついに出たかという感じでした。

ただ副顧問の松本先生が、音楽は正直だという彼の父親の言葉を使って救いのヒントを投げかけてくれましたが、どうすれば良いか、すかさず答えを見つける滝には伸び代があるのは間違いなく、吹奏楽部の生徒たちの成長とともに、彼の成長物語でもあるのは、いささか軽快に展開したとはいえ、お話に厚みが出て良かったと思います。

その辺り尺不足であるとは思いますが、はばかりなく言うと京アニさんはシリアスパートがもうひとつと以前から思っているので、こうした作品で、より良い演出力をつけて行ってくれればと期待しています。
そういう意味でこの響け!ユーフォニアムには期待していますし、もっと幅広いジャンルの作品を世に出して人気をさらに高めて行ってほしいところです。

さておき、ソロオーディションに受かった麗奈はリボンちゃんから色々言われてそうとうウザかったみたいですね。
そしてつい強烈な言葉を発してしまった自分を、久美子にギュッとしてもらいたかったのか、自分から抱きついちゃいましたね。

そういうところを見ると麗奈ってちょっぴり性急なところがある娘と思えるんですが、大好きな滝先生へのLoveな気持ちがいつ爆発するのかなという期待も湧いて来たりして、今後の久美子→麗奈→滝先生の特殊トライアングルの展開もワンクールと言わず楽しませてほしいと思います。

原作でその辺りがどうなっているのか気になるところですが、今回のラストを飾ったのは、けっして諦めない香織でしたね。
あの手をあげるシーンはブルブルッと武者震いするほどシビれましたが、全員の挙手によるソロパートのオーディションへと熱い展開を見せる響け!ユーフォニアムの次回に期待です。
夏紀先輩も春香部長も、そして香織先輩も魅せてくれますね。可愛いだけじゃない女の子たちにどんどん惹かれて行くのをとても楽しく思います。
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ハロー!!きんいろモザイク 第10話「海べのやくそく」感想

2015.06.08(09:23)

ビキニ率高すぎ!そして白ワンピのあややが可愛すぎて夏が待ち遠しい。

スペシャルオープニングから始まった五人の海の日。
行きの電車の中でたっぷり栄養補給する陽子とカレンにお腹は大丈夫なの?とあややと一緒に心配してしまいましたが、育ち盛りなので問題ないデースという感じで、別腹とわき腹におとなしく収まったようですね。

そんな楽しみで仕方ない陽子たちの賑やかさに、子供の頃の、海だよー!まだ着かないのー!という待ち遠しさでいっぱいの気持ちを思い出したり。
しっかり旅のお供の冷凍みかんと茹で卵を買ってくるアリスに、お休みの日に電車で出掛けた楽しい記憶がよみがえってくるようでした。

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あらすじ(公式サイトから引用)
待ちに待った海水浴の日。みんな朝から待ち遠しくて仕方がない。
海までの道中も五人なら楽しくて、ついついはしゃいじゃう。目指す海はもうすぐです!

ビーチに到着した五人の前に広がるのは、青い空に青い海。砂浜にずらり並んだ海の家。
浮き輪も日焼け止めも用意したし、とっておきの水着も見せ合って準備完了いざ海へ!
そんななか忍は「海の泳ぎ方」を意気揚々とアリスに教えるが実は・・・!?

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陽子とあやや、忍とアリス。海行ってもいつもと一緒ですね。
でもそれがいいんです。いつまでも五人の女の子たちを見ていたいと思います。


となりに座ってきたり、眠かったらもたれていいんだよと言う陽子に、ついついツンな事を言っては顔を赤らめるあやや。
そんな二人のホットなイベントが何回もあってあややはラッキーでしたね。

もうあやや結婚しちゃえと思いましたが、常にあややの反応を勘違いする陽子に二人の関係はにっちもさっちも進むようすが無いですね。
ちょっぴりあややがかわいそうですが、定番ネタなのでこれからもどんどん陽子は勘違いしてください。
真っ赤になってテンパったり走り去ったりする、あややの可愛いところをこれからも見たいですね。

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おでんを食べさせてもらうアリスがとっても嬉しそう。
もちろん忍もニッコニコですね。


迷子騒動は五分とアリスと離れてはいられない忍のいつもの暴走でしたが、アナウンスの呼びかけが金髪という特徴は分かるけど、どう聞いても小学生くらいのちっちゃい子が迷子という風にしか聞こえませんね。

またアリスがそれを聞いて傷ついちゃうのかと思いましたが、忍を心配する気持ちでいっぱいで、それどころではないアリスになんだかほっこりしてしまいます。
ただ、そんなアリスを無事見つかったと、抱きしめすぎて落としちゃう忍はいつもの忍でしたが、一部のファンから鬼○こけしと言われるのも納得な展開だったと思います。

さておき、くっしーちゃんとカラスちゃんがニアミスしたまま終わりを迎えましたが、大人なので温泉に泊まるというゴージャスな二人の道行きでした。
温泉シーンは湯気いっぱいでしたが、きんモザではあそこまでやってくれれば十分すぎるカットだと思います。
そしてしっかりしすぎのくっしーちゃんが、ふんわり自由なカラスちゃんに憧れてるのがよくわかって、とっても可愛かったですね。

一方の忍たちは、帰路に立つ前に海の公園を訪れることになりましたが、夕暮れ時までいっぱい海を楽しみ、アリスの故郷まで続いているあかね色の空を見ながら、会いに行くと言い出す忍にちょっぴり涙目になってしまいました。
そして帰りの電車で、遊び疲れて寝てしまった忍たちでしたが、そんなしあわせな時間がいつまでも続くといいですね。
残り数話となってしまいましたが、次回のきんモザも楽しみに待ちたいと思います。


TB : http://hienkyaku.blog50.fc2.com/blog-entry-4040.html (ひえんきゃくさん)
http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2015/06/episode-dcd9.html (藍麦のああなんだかなぁさん)
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2015年06月

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  7. ニンジャスレイヤーフロムアニメイシヨン 第11話「メナス・オブ・ダークニンジャ」感想(06/26)
  8. 響け!ユーフォニアム 第12話「わたしのユーフォニアム」感想(06/24)
  9. ハロー!!きんいろモザイク 第12話「なによりとびきり好きだから」感想(06/23)
  10. プラスティック・メモリーズ アイラ回収回避のグッドエンドを迎えるためには。(06/22)
  11. プラスティック・メモリーズ 第12話「想い出が埋まってく」感想(06/21)
  12. Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 第24話「無限の剣製」感想(06/21)
  13. シドニアの騎士 第九惑星戦役 第11話「邂逅」感想(06/20)
  14. 魔法少女リリカルなのはViVid 第12話「決着の意味」感想(06/20)
  15. レーカン! 第12話「みんな、つながっているんです。」感想(06/19)
  16. えとたま 第11話「猫鼠異道(びょうそいどう)」感想(06/19)
  17. 放課後のプレアデス 第11話「最後の光と彼の名前」感想(06/19)
  18. ニンジャスレイヤーフロムアニメイシヨン 第10話「ワン・ミニット・ビフォア・ザ・タヌキ Part.2」感想(06/19)
  19. 響け!ユーフォニアム 第11話「おかえりオーディション」感想(06/17)
  20. ハロー!!きんいろモザイク 第11話「ほんのすこしの長いよる」感想(06/16)
  21. プラスティック・メモリーズ 第11話「オムライスの日」感想(06/14)
  22. Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 第23話「顕現」感想(06/14)
  23. シドニアの騎士 第九惑星戦役 第10話「進入」感想(06/13)
  24. 魔法少女リリカルなのはViVid 第11話「覇王の拳・創主の願い」感想(06/13)
  25. レーカン! 第11話「私の、お願いです。」感想(06/12)
  26. えとたま 第10話「永久変態(えいきゅうへんたい)」感想(06/12)
  27. 放課後のプレアデス 第10話「キラキラな夜」感想(06/12)
  28. ニンジャスレイヤーフロムアニメイシヨン 第9話「ワン・ミニット・ビフォア・ザ・タヌキ PART.1」感想(06/12)
  29. 響け!ユーフォニアム 第10話「まっすぐトランペット」感想(06/10)
  30. ハロー!!きんいろモザイク 第10話「海べのやくそく」感想(06/08)
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