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城下町のダンデライオン 第5話「夏のバカンス/隠し事オンライン/八人岬」感想

2015.07.31(09:00)

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水着姿の茜様をぐるぐる回すなんて、これじゃあ前から見ても後ろから見ても平坦なのがめだってしまうじゃないの!

おさげの似合う可愛い茜の水着姿を舐め上げるようなカメラワークから始まった夏のバカンス回。
不敬罪を怖れぬ勇者がカメラを持っていたと思いますが、画像がネットにアップされてファンの皆さんは大いに盛り上がったみたいですね。

これでもう少しおさげを束ねる場所を上にあげてもらって、定番の恥らう茜顔をお披露目してもらったら、ツインテールよ永遠に!と叫んでしまいそうになりますが、これからもアイムズさん制作の作品には脳内妄想も含めて楽しませて欲しいと思います。

さておき今回は、櫻田家の双子の兄妹である遥と岬のメイン回でしたが、スイカを割る確立を予知した遥に、次女の奏が下乳も覗かんばかりにスイカを叩いていましたが、彼女の兄弟への対抗心はどっから来るものなんでしょうか。
おそらく兄弟想いと世論調査の2位から3位に落ちた結果が相まって彼女をメラメラさせる事になっていると思いますが、結果的に勝てないところまでがワンセットのネタなんでしょうね。

そして見事スイカを割ったのはいろんな物と会話できる栞に、遥の確立予知通りに落ち着きましたが、心優しい幼女に美味しく食べられたいと語るスイカに、スイカの本懐を見た気がします。
見事な割れ方でしたというか、自分から割れたような気がしますね。

後半は7人の分身を生み出す岬が、それぞれ何らかの技能に特化した分身に劣等感を持ってしまい、それを双子の兄・遥が上手に慰めるという感じでした。
ただ岬としたら、遥が茜のために画像削除願いを出したり優しくするので、ちょっぴり嫉妬的な感情が湧いてしまう時がありそうですね。

けれどもそんな姉に優しい遥が、茜から社交性を頼りにされていると岬の良さをちゃんと見てくれている事を知り、かなり嬉しかったんじゃないでしょうか。
おもわずテレた岬が可愛い、賑やかなエピソードだったと思います。
毎回安定した面白さで楽しませてくれる、城下町のダンデライオンの次回に期待です。


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がっこうぐらし! 第4話「えんそく」感想

2015.07.31(06:03)

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くるみちゃんのような可愛い子がなんで戦士みたいにならなくてはいけないのか。
強い彼女を見ていて、なんだか涙がこぼれてきてしまいました。


美紀と圭がショッピングモールに似合わない音に顔を上げたあの日から世界と彼女たちの悲劇が始まったんですね。
そしてその場には犬の太郎丸も居合わせたようですが、ゾンビ化が波のように広がる中で、怯える人々の描写や様変わりした老婆の姿が映し出され、ゾンビものによくあるジワジワと迫ってくる恐怖感が伝わってくるのを感じました。

さておき、元々おとなしめのみーくんこと美紀は、一緒に難を逃れた圭と助けが来るまでモール内の一室に立て篭もろうとしていていましたが、精神的に疲弊していた圭が彼女の引き止める言葉に耳を貸さず、外の世界へと出て行ってしまいました。
そしてどうやら太郎丸が後を追って行ったようですが、これがみーくんとゆきたち三人が出会う伏線になっているんでしょうね。

ゆきたち三人はゆきの言い出したえんそくに命がけで出かけて行ったので、まず間違いなくみーくんと出会うのだと思いますが、その足となるめぐねぇの車を手に入れるくるみが強すぎるというか、見ていてバイオハザードのクリスをちょっと思い出したりしました。

しかし、生き抜こうとスコップを手にする彼女に、なぜこんな事になってしまったのかと、同時に涙がこぼれてきたのは先輩とのエピソードを見てしまったからなんでしょうか。
映画仕立てのエンディングの流れる中、切ない気持ちでいっぱいになってしまいました。

今回は可愛いシーンが少なかったけれど、それもまた良いのかもしれませんね。
みーくんと三人の出会いと、外の世界がどうなっているかが描かれるだろう次回の、がっこうぐらし!を楽しみに待ちたいと思います。


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だんちがい 第4話「四号棟 カレーライス」感想

2015.07.31(04:06)

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あらがえないほど可愛い双子ちゃんと微笑む夢月お姉さんの試食シーンにほっこりします。

みんなでお夕食のカレーライスの材料を買いに来たようですが、双子の羽月と咲月は試食目当てでついてきちゃったみたいですね。
そんなありふれた家族の日常を見ているだけでほわほわ〜っとしてきますが、試食のウィンナーを食べる双子ちゃんと、なんとも幸せそうな顔をする夢月がとっても可愛かったですね。

お店のお客さんたちもそんな彼女たちの様子に試食コーナーに集まり、ずいぶん購入してくれたようで、良い宣伝になったとお店から夢月たちにお礼の品を持ってきてくれました。
いかにも漫画らしい展開ですが、そんなところがわかりやすく面白く感じますね。

一方、カレーライスの材料担当となった弥生と晴輝の二人は、弥生が相変わらずお兄ちゃんをイジって楽しんでますが、すかさず兄らしいところを見せた晴輝がやっぱりダメじゃんと言いたくなるようなオチを付けるのが、これも二人のお約束かなという感じで微笑ましく思います。

そしてそんな楽しいコンビの2人も、背伸びして買ってもらった中辛のカレールーを食べることになった羽月と咲月をお兄ちゃんお姉ちゃんらしく共に心配していましたが、しっかりものの姉力を発揮した夢月のおかげで、みんな揃って賑やかな夕食時を送ることとなったようですね。
優しく綺麗なお姉さんの絶対領域も要録画の、優しくて楽しいエピソードだったと思います。
双子ちゃんの笑顔を見てるだけでも、気持ちが緩くなっていくのを感じました。


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ニンジャスレイヤーフロムアニメイシヨン 第16話「アット・ザ・トリーズナーズヴィル」感想

2015.07.31(01:32)

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フジキドをギリギリ人にとどまらせているもの、それは感傷だった。

イッキ・ウチコワシを訪れたニンジャスレイヤーは、そのまま構成員として迎えられる形になりましたが、ソウカイヤの輸送列車を襲撃した彼らのやり方に怒りを覚えたようですね。
しかしニンジャソウルを宿すとなぜこうも外道な行いに躊躇すら無くしてしまうニンジャが多いんでしょうか。
そして、それこそがニンジャスレイヤーの最も憎むところですが、彼のニンジャ殺すべしが人間フジキドの心で変わって行くのはヒーローらしくていいですね。

シックスゲイツ構成員のプロミネンスも倒しながら、イッキ・ウチコワシのフリックショットも怒りを込めてソウルをあの世へ送ったニンジャスレイヤーは、記憶を失ったアムニジアと完全に袂を分かつことになるんでしょうか。
リーダーのバスター・テツオも登場し、必死に探した師の娘とニンジャスレイヤーの関係がこれからどうなってしまうのか、エピソードの続きが気になるところですね。

さておき、その胸は豊満であった。アムニジアの谷間には、三本のクナイが挟まれていますが、これなら投げられてもいいと、つい思ってしまいます。
そして、このままユカノの登場する第二部のエピソードも描いて欲しいところですが、次回のエピソードが何になるのか読めないのがニンジャスレイヤーフロムアニメイシヨンの面白くも困った持ち味なので、過度な期待はしすぎずに次回を待ちたいと思います。

ともあれ、そろそろナンシー=サンも見たいですね。縛り続きだったサービスがこれからも続くのか、それとも新たな趣味趣向が用意されているのか、反応の豊かな彼女の登場を楽しみにしています。


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六花の勇者 第4話「勇者集結」感想 魔物の真の策略を垣間見たアドレットの一言

2015.07.30(12:41)

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戦いをやめなければ、ナッシェタニアにフレミーの側につくと言ったアドレット。
そこに魔物の六花の勇者を分断せんとする策の姿が見えるようでした。


七人の勇者が集まり、さて偽物は誰かという事なんですが、その集結の前にナッシェタニアとゴルドフが勇者候補殺しのフレミーを倒そうとしていました。
そして戦う両者の間にアドレットが割って入り、彼を信用しているナッシェタニアが矛を収めた形になりましたね。

ナッシェタニアの操る剣の群れがフレミーに迫る瞬間、アドレットがフレミーを体全体を使って庇うように立ちふさがったところはヒヤリとしましたが、そこまでする彼にナッシェタニアはヤキモチを焼いてる感じもあって、姫大好きなゴルドフからは恋の敵を見るような目で見られたんじゃないでしょうか。

アドレットはすかさずゴルドフが一番姫の信頼する人なんだからとフォローしますが、魔神を倒しに行く道中に、何やら恋愛めいたものがナッシェタニアとゴルドフの心をかき乱しているのを感じますね。

そしてこれが魔物の策略によってもたらされたものならば、男女混合の今回の六花チームに色恋を持って揺さぶりをかけようとしたと取ることもできますね。
そしてそんな彼らの様子を見ながら、魔物の真の狙いを探る上で決定的だと思ったのが、フレミーとの戦いをやめなければ、彼女の側につくと言ったアドレットの言葉でした。

この言葉に魔物が六花の勇者を分断してしまおうという狙いで偽物勇者を仕立て上げたという事が現れていたと思いますが、魔物の視点になってみると、まずは偽物勇者は自分が偽物である事を知らない方がその策を察知されにくいでしょうね。

そして、候補殺しのフレミーが六花になったことを利用して、本物の六花であるかもしれない彼女を殺害させて六花の力を削いでも良いし、彼女を庇う者がいれば、庇う者とそれに反対する者の間で反目を高めてやれば、結果的に六人が人数を減らしたり、足並みを揃えて魔神に対する事が不可能になるようにしてしまえば、魔物側にとってはしてやったりの状況が出来上がるのではないでしょうか。

そのためのひとつの方法として、ナッシェタニアとゴルドフの好きな人への気持ちの揺さぶりがあったんではないかと思います。
なのでアドレットがフレミーの側につくと言ってしまったのは、魔物の思う壷だったと思うし、これを大きくして行くのが六人の足並みを揃えさせたくない魔物側の作戦になっていると思います。

結界が張られて閉じ込められたナッシェタニアが狂乱ぽくなりましたが、彼女にはフレミーとアドレットの事がかなり効いてるんでしょうね。
そしてさらに一歩進んで魔物の策略を考えてみれば、候補殺しというエサを使って七人を混乱させつつ、偽物勇者探しに彼らの目を向けさせている間に、真の狙いの分断工作を恋心などを利用しながら進めようとしているんではないでしょうか。

なおかつ、その分断を知らない内に進めてしまうのが、自覚の無い偽物勇者だとしたら、魔物たちはニヤリとしながら勇者たちを冷たい眼で見つめているのかもしれません。
アドレットのナッシェタニアにかけた一言から、そんな事が頭に浮かんできました。
さて真実はどうなんでしょうか、次回の六花の勇者を楽しみに待ちたいと思います。


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【OVER LORD】オーバーロード 第4話「死の支配者」感想

2015.07.29(12:11)

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BASTARD!こんちくしょう!と立ち上がるガゼフ戦士長が熱い!!
そして相手を恐怖のドン底に叩き込む、アインズの絶望的なまでの強さが面白かったです。


作品初となった戦闘パートは、熱くて圧倒的な戦いとなり、前半のガゼフが熱血、そして死の淵に立った彼と入れ替わったアインズが登場してからは、まさに魔神が震える悪党に絶望的な恐怖を与えるような戦いでした。
その熱量と冷淡さの落差が面白く、アインズの魔法が余韻も無く相手を消滅させるところは、彼の強さがとんでもないものであるのを感じさせたと思います。

ただガゼフ戦士長にしろ、王国の手先にしろ、アインズにとっては彼がこの世界にいる者の戦闘力を計ったり、情報を得るための道具或いは虫けらに過ぎず、その身に剣を受けてみたアインズの横で、アルベドがブチ切れていたのが、そのことを物語っていたと思いますが、彼女にしてみれば絶対的な強さを持つ主が死を賜るのだから、跪いて静かに待てという感じなんでしょうね。

そして大人しくしていれば苦しまずに死を与えると言うアインズに反抗した王国の手先は、かなり惨い最後を遂げたんじゃないでしょうか。
そこまで含めて、アインズ様かっけえ!と目を丸くして喜ぶアルベドがちょっと怖くて面白いですね。

さておき、自らをアインズ・ウール・ゴウンと改名し、世界にその名を轟かせることで現実世界から同じ異世界に来ている人物と出会いたいというのが元モモンガ様の願いですが、
一緒に夜空を飛んだデミウルゴスのおかげで、配下の階層守護者たちは主による世界征服が始まると盛り上がっちゃいましたね。

そしてその辺りのアインズと階層守護者たちの目指すものの違いが、お話を面白くして行く感じでしょうか。
今回の戦いの帰り道の途中で、アルベドの言葉に「わかりました」とか応えてしまう素直なアインズが、階層守護者たちの期待に応えようと四苦八苦したり困ったりするのが目に浮かぶようですが、そんなところが可愛いアインズの世界征服ロードが楽しみになってきました。
ともあれ、戦闘シーンの初お披露目となったOVER LORDの次回をわくわくしながら待ちたいと思います。


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のんのんびより りぴーと 第4話「てるてるぼうずを作った」感想

2015.07.28(10:05)

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なっつんは優しくていいお姉さんですね。

世話をしてるカブトエビがお亡くなりになって、悲しそうにしてるれんげのためになっつんが頑張ってくれました。
元々産卵したらおよそ一ヶ月の寿命を迎えるカブトエビですが、卵を産んでいただろう土に水を張ると、二世が誕生してくるようですね。

私は田舎育ちなので、大雨のあとの草むらなんかに水がたまり、池みたいになったところにカブトエビが大量発生したので、面白がって泳いだことがありますが、小さくて体色も薄いので不気味には見えないし、子供の興味を引きやすい生き物なんだと思います。

そして年長であるなっつんも、カブトエビの生態を経験上知っていたんでしょうね。
最初は後で片付けると置いて行った水槽に、振り出した雨が溜まって二世が誕生する展開になるのかなと思っていましたが、そうではなく、バスに遅れそうになるのも躊躇わなかった、なっつんの行動と想いがれんげを喜ばすことになったんですね。

しかしそれを黙っていて、れんげに見てごらんと言う彼女の優しさが、なかなか小憎らしくもありますね。
そんなところがなっつんの愛すべきところと思いますが、小さな生き物の命の儚さとその命のつながりをつぶらな瞳で見たれんげは、ひとつ成長したのかもしれませんね。

そしてそれは、幼かったなっつんがかつて経験したことだったのではないでしょうか。
命がつながっていくように、経験したことや想いもなっつんとれんげの間で手をつないだように感じました。
懐の深い良いエピソードでしたね。次回ののんのんびより りぴーとも楽しみに思います。

それと、こまちゃんをあまり怖がらせないでください。
面白いんですけどね、もう勘弁してあげてー!という感じです。


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実は私は 第4話「委員長を助けよう!」感想

2015.07.28(07:41)

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ちっさい委員長が可愛い、面白さも乗ってきた楽しい回でした。

ヒロインが増えてお話もいい感じに回り始めたんじゃないでしょうか。
外部ユニットの充電が切れた委員長を助けようと、渚のために駆けずり回る朝陽が、やがて居合わせたみかんのみならず葉子にまで変態変態と言い続けられ、ドン引きされるのには笑ってしまいました。
本当の変態は一緒に朝陽を追う嶋田なのに、どんどん追い詰められて行く朝陽と渚が面白いですね。

そしてフィギュアのスカートをめくるのは常識みたいに言われていましたが、めくらなくても見えるフィギュアが多いのを知らない彼らは変態度が低い事を指摘しておきたいと思います。
ポージングによっては後ろから見るだけで見えてしまうものも多いんですよね (ほっこり)

さておき、葉子をはじめドン引きする時の表情の派手さがヒロインと言えども遠慮ない感じで、いかにもチャンピオン掲載作品のギャグパートの絵ずらといったところですが、原作の方もキャラの表情が個性的なタッチで豊かに描かれていて、笑うところだけでなく、ラブコメのハートフルなところで見せるキャラの色々な表情にも魅力のある作品だと思います。

なので追い詰められた朝陽と渚が体育倉庫で二人っきりになったところは、ラブなパートが始まるのかなと何気に期待したんですが、
小さな渚が朝陽の内ポケットの中に運ばれ、そこで彼の鼓動を感じた彼女が、かつて彼をふったことを勿体ない事したかのように思い出すのは、いい感じのデレだったと思います。
そして、そんな思いを知らせようと光だした触覚に、慌てて気持ちを仕舞い込もうとする渚が可愛いかったですね。

実は私は。ヒロインが増して行くたびに面白くなってきたんじゃないでしょうか。
これからも、葉子と渚の可愛いところをもっと見てみたいと思います。


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赤髪の白雪姫 第4話「芽吹きの協奏曲響く、小さな手」感想

2015.07.28(06:21)

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白雪をそっと抱きしめるゼンにイケメンの真髄を見ました。

今回も白雪とゼンの二人に、ラブラブですねと言いたくなるシーンがありましたが、窓越しのゼンが自然すぎて、イケメンが身についてるのはこういう事かと納得しちゃいました。

ゼンが王子であるがために毒に慣らされる運命を享受してきたことを知り、泣いてる白雪がなんとも切なく可愛いと思いましたが、近くにいると優しく抱きしめてくれたゼンに、身を預けるようにもたれかかる彼女は、普段の強さがなりを潜めたひとりの女の子という感じでした。

さておき、お話は宮廷薬剤師試験の当日を迎え、試験が始まる前のひと時に宮廷の薬草畑を見に行く白雪から始まりましたが、そこで薬草の採取をしている薬剤師のリュウと出会うんですね。
そして白雪は彼が先人の知恵も取り入れて薬の研究をしている事を知り、彼に感銘を受けたようですが、一方のリュウは赤髪の白雪に一瞬見とれているようでした。

そんな自分を気恥ずかしく思ったのか、彼は逃げるようにその場から立ち去るリュウは、かなり純情な少年なんでしょうか。
彼の研究をよく知らない人からは苦手な薬剤師と思われ、その事が彼をより排他的な感じにしてしまっているようですが、言葉数の少ない内気な彼をあっという間に理解し、彼を惹きつけてしまうのは白雪の真っ直ぐさゆえの事なんでしょうね。

そして試験の方は、出された問いが温室での間違い探しだったというのを、薬草を大事に思う白雪が即行動をとったことで高評価の合格となりましたが、研究を誤解されてイジけてるリュウに白雪がぐいぐい優しく絡んでいくので、温室で協力したゼンがヤキモチを焼いているのが微笑ましかったですね。

ともあれ、新たな登場人物も加わり、宮廷薬剤師となった白雪は自分がいるべきところにまた一歩近づいたようですが、このまま何事もなく白雪は自らの目標へと進んでいくことができるんでしょうか。
少女漫画してるシーンも楽しみに、赤髪の白雪姫の次なる展開を待ちたいと思います。


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干物妹!うまるちゃん 第3話「うまると弟子」感想

2015.07.27(10:35)

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人見知り切絵ちゃんの登場でエンディングを飾る四人が勢ぞろい。
拾い物を届けようとする切絵は良い子ですね。そして可愛いもの好きなんでしょうか。


一週間も落とし主のうまるに声をかけられないなんて、切絵ちゃんの人見知りはかなり激しいもののようです。
そしてうまるを元々気に入ってるらしきこともあって、うまるに話しかけられたり、見られたりと特にテンパってしまうのが、周りからはキツい目線を送っているように思われていましたね。

しかし海老名ちゃんだけは、そうじゃないんじゃないかと思っていて、その事を聞いたうまるが、自宅にいきなり現れた切絵ちゃんと仲良くなっていく展開でした。
この辺り、さすが純朴少女の海老名ちゃんという感じですが、切絵ちゃんが仲良くなったのは、うまるの創作した妹の小うまるで、家での生活がバレるのを未然に防ごうとしたうまるのせいで、変なことになっちゃいましたね。

小うまる師匠と言い出してから、本人じゃないということで切絵ちゃんはそんなに上がらなくなりましたが、それでも話が姉のうまるのことに及ぶと、途端に固くなる切絵ちゃんが面白かったです。
ほんとは笑っちゃいけないんでしょうけど、彼女のテンパり方が派手なので、つい微笑ましく見えてしまいます。

海老名ちゃんにしても切絵ちゃんにしても、純朴で不器用なところが可愛い女の子がうまると仲良くなるのは、お兄ちゃんにはわがままなうまるも、意外と彼女たちと通ずるところがあるのかもしれませんね。
そんな可愛い女の子たちが揃って、これからどんなお話を見せてくれるのか、楽しみにしたいと思います。

そして、早めのエンディング後のホラーパートも面白かったですね。
買い物から帰って来たお兄ちゃんの膝に、隠れるようにピトっとくっつきながら怖い映画を見るうまるちゃんが可愛い締めくくりでした。

それにしても、人見知りの激しい切絵ちゃんと、何事もなく一緒にカレーライスの乗る食卓を囲むお兄ちゃんは、海老名ちゃんのエピソードで見たように、気さくで優しい人なんでしょうね。
そしてそこにうまるちゃんが甘えてしまうんだと思いますが、優しさがにじみ出てるお兄ちゃんの今後(お財布の中身)も心配しつつ、次回を待ちたいと思います。


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GOD EATER (ゴッドイーター) 第3話「アリサ・イリーニチナ・アミエーラ」感想

2015.07.27(08:47)

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スピード感あるアリサの神機変形に興奮!
輸送機へと迫るアラガミの群れに総毛立つ、劇場版クオリティのバトル回に瞬きを忘れそうになりました。


アバンのあの群れといい、最後の超巨大なアラガミといい、美しくも恐ろしさを感じさせる映像に引き込まれていくようでした。
そして期待していたゴッドイーターたちの戦いも、銃形態と剣形態の変形を即座に行いながら戦うアリサが、輸送機の機体上のみならず、命綱を使って機体下に潜り込んだり、時にアラガミを足場にしながら空中を移動して戦うという変化に溢れた戦いを見せてくれて、おおー!って三回くらい声に出しながら画面に食らいつくように見ていました。

あの神機変形の速さと、スピーディで縦横無尽な戦いがゴッドイーターの魅力ですが、アニメーションならではの空間の広がりを感じさせる舞台を使ってその戦いを見せてくれたのは、とても興奮したし、なにより面白かったですね。

そして輸送機の機体上と高高度で背中を合わせる事になったアリサとレンカ、落ち着き払ったリンドウの一振り、ヘリから狙撃するサクヤと、それぞれの個性と持ち味を感じるバトル回になったんではないでしょうか。
エネルギーに変えるという捕食のひとつの形も見ることができて、一ファンとして大満足のエピソードでした。

さておき、新型神機使いのアリサを助けるために来たという連絡をするリンドウでしたが、迷うことなく要らないと返すアリサが面白いですね。
彼女のあまりの素っ気なさに、リンドウさん言われちゃったねとニヤリとしてしまいましたが、彼女は輸送機のスタッフも一緒じゃなきゃ嫌だったんでしょうね。

たしかに彼女に言葉が足りないところはありましたが、自分ひとりでスタッフたちと共に窮地を脱する自身があったんでしょうか。
やがて進化するアラガミが群れの中に出だし、さらなる大群を呼び寄せている事を知った彼女は、少なからずプレッシャーを感じたと思いますが、彼女の想いを知ったリンドウがそれに協力し、レンカが覆してやる!と共に戦ってくれた事は、彼女にとって嬉しいことだったと思います。

そして素直にありがとうなんて言いそうにない様子のアリサが、個人的には好きなんですが、リンドウたちとの出会いが彼女にとってどんなものになるのか、ゴッドイーターの今後を楽しみにしたいと思います。


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Charlotte (シャーロット) 第4話「刹那の本気」感想 ドロップとファールチップと有宇の本気

2015.07.26(08:52)

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最後に有宇を乗り移らせた奈緒の実験は、何が目的だったんでしょうか。

アイドル柚咲の転入に舞い上がる高城が面白いですね。
そして野球でもバントなら100%一塁をゲットできる彼のモザイクオチに、男の子のモザイクとか見たくなかったと笑ってしまいました。
奈緒もアイドルの登場に色めき立ち、自分の話そっちのけになりそうな男子たちや高城に向かって、ムッとした顔を見せてしまうところが面白かったです。

さておき、アバンでは弁当が必要ないと言われた歩未が、早朝からお兄ちゃんのために一生懸命フレンチトーストを作ってくれましたが、有宇の思った通りのピザソースをたっぷり使ったものでしたね。

前回オムライスに歩未が書いた文字が、兄の反応で良くも悪くも具現化するのではないかと書きましたが、秘伝のピザソースが歩未の能力発動にとって重要な要素のひとつであると思われます。
本編開始早々、風邪をひいているかもしれないお兄ちゃんに、たまには休んだらと言っていた歩未の言葉が、何も言わずに有宇がピザトーストを平らげたことで、野球の試合の勝敗を決める場面を彼が能力を使わずに乗り切らなければならない事態を発生させる事になったのだと思います。

そして文字通り能力をお休みした彼の本気が見れた振り逃げのシーンでしたが、はてさて、野球部でもない有宇が念動力で曲がるドロップにタイミングを合わせる事ができたのは、ただの主人公補正によるものだったんでしょうか。

そこで気になるのが、最後の奈緒の実験ですが、なぜ彼女は念動力のあるピッチャーに有宇を乗り移らせたのか、その目的に迫るヒントがドロップにタイミングを合わせていく有宇にあったと思いました。
彼は試合の途中、得点を取られるピンチを迎えた際に、相手チームのバッターに乗り移っています。

もしその時に、そんなに強いバッターでなかったにしろ、その人物の野球のスキルの一部でもゲットしていたのだとしたら、そこに今まで乗り移った人たちの能力がより合わさる事で、本来擦りもしないボールにバットを当てるのが可能になったのかもしれませんね。

そして、奈緒の実験は、その事を確かめるのが目的で、判断のつきやすい能力者を対象に有宇を乗り移らせたのではないでしょうか。
まだ情報も少なく、個人的な考察にすぎませんが、もし有宇の能力に乗り移った人物の力を幾らか自分のものとして使えるという力があるとしたら、かなり大きなピンチを乗り越えられそうですね。

楽しい野球回を見ながら、そんな事を思った視聴となりました。
ともあれ、高城の今後の活躍を期待しつつ、真実がひとつひとつ明かされていくのを楽しみに待ちたいと思います。


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戦姫絶唱シンフォギアGX 第4話「ガングニール、再び」感想

2015.07.26(04:32)

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この胸に宿った信念の火は誰も消す事はできやしないー。
烈槍ガングニールを歌うマリアに、一気にテンション跳ね上がりました。


どんな境遇であってもマムと語った想いを忘れず、かつては強くあろうと、そして今また自分のギアを持たず、たとえオートスコアラーに敗れようとも、強くなりたいと心を決めるマリアに、またひとつ惚れてしまいました。

緒川さんの駆る車がアクティブに停車すると同時にマリアが飛び出し、黒いガングニールを纏い烈槍を振るう流れはめっちゃかっこよかったです。
そして二期はいろんな事に揉まれて泣き崩れるまで行った彼女でしたが、このGXではそうならない強さが彼女にあるのを、ガングニールを響に返す際に発した言葉から感じますね。

それは未練だ。一瞬の迷いを断ち切り、しかも響を励まそうとまでしようする彼女が、まるで防人のように見えましたが、
やがてセレナの形見としてではなく、オープニングで見られるように、妹から自分自身のギアとして受け継ぐだろうアガートラームをその身に纏い、歌い戦う姿を一日も早く見たいと思いました。

さておき、世界を壊すためのシステムを稼働させるために、シンフォギア奏者の歌によって発生する爆発的なエネルギーを狙っているらしきキャロル一派。
彼女たちは、その強烈なフォニックゲインを着火に用い、レイラインというエネルギーが駆け巡る道を利用してシステムの力をあまねく世界に拡げ、ついには世界を壊そうとしているのではないでしょうか。

だとすると、歌を歌わせようと未来さんたちに襲いかかったのも、アルカノイズが響が歌うのを待っているかのように空気を読んでいたのも、ギアが壊れたのに奏者にトドメを刺さずに引き上げて行ったのも説明がつくかと思います。

そして本来なら、未来さんを助けるために歌を歌った響の逆転勝ち激アツ王道パターンだったと思いますが、それでもオートスコアラーに勝てない展開は、序盤のシンフォギアのお約束展開でもありますね。
そして、ここから響の父親のことを軸に彼女の抱えたものや苦しみが描かれ、さらに下へ下へと叩き落されて行きそうな感じです。

しかし、下れば下るほど上る時の爽快感は大きいんじゃないでしょうか。
黒いガングニールの奏者だったマリアと、ガングニールの奏者である響の二人が、それぞれの抱えたものを乗り越え、高みへと羽ばたき出すのを楽しみに思います。
そして本編終了後にチラッと登場していたっぽい、強化型シンフォギアのお披露目はあるんでしょうか。
SAKIMORIさんがそろそろ再アップしてきそうな、戦姫絶唱シンフォギアGXの次回に期待ですね。


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だんちがい 第3話「三号棟 夢月の素顔」感想

2015.07.25(13:32)

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弟の前では気の抜けちゃうお姉さんは美しくて可愛いひとですね。

インナー姿でスースー眠ってるお姉さんが自分のベッドに居たら困りますね。
おパンツとか○首とか、もし見ちゃったら暫くその記憶画像を脳内から消去するのに四苦八苦しそうです。

夢月は長女なので、小学生の妹二人の面倒をみたり、しっかり者でいようとしてるんでしょうけど、男の子である弟の前では、ついのんびりとしてしまうんでしょうか。
そんなところが、晴輝にとっては微笑ましい姉なんだと思いますが、妹たちが現れて姉のフォローをしようとすると、次女の弥生にドバッと投げられたりプロレス技を決められるまでがワンセットのようですね。

ダウンした兄ちゃんをツンツンする双子ちゃんも可愛くて、賑やかな兄弟姉妹たちを見ていると、なんだか楽しい気持ちになってきます。
エンド間際のバスタオル一枚の夢月もセクシーな、おもわずムフフとしてしまうエピソードだったと思います。

さておき次回は、次女の弥生のお話のようです。
サブタイトルがカレーライスとなっていましたが、彼女が作ってくれるんでしょうか。
お兄ちゃんにツンデレな弥生が、どんな表情を見せてくれるのか、次回を楽しみにしたいと思います。


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GATE(ゲート) 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 第4話「見知らぬ地へ」感想

2015.07.25(12:06)

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伊丹の周りに人が集まり出して、ますます面白くなってきました。

特地派遣部隊の幕僚・柳田、日本に興味を持ちはじめたレレイ、そして生きていた諸王国軍の藩王国国王・デュランと魅力ある人物たちが次々と登場し、これからストーリーが大きく広がり始めるのを感じますね。

前回助けた難民の中の行き場のない人々を、アルヌスの丘に連れ帰る事をわざと連絡しなかっただろうと、伊丹の機転を二人きりになった時に指摘した柳田ですが、
幕僚であるはずの彼が上にその事を報告しなかったり、特地だから電波通じなくなったとバレバレな言い訳をする伊丹を面白いヤツを見るような目でフフーンと言いたげな感じで見過ごしたり、二人の関係はなかなか面白いもののようですね。

とぼけた現場指揮官と後詰めの頭脳派士官が組むのは、銀河英雄伝説のヤン提督とキャゼルヌ中将みたいで興味の湧くところですが、同年代っぽい二人がこれからどんな関わりを見せてくれるのか楽しみに思います。

そしてこれから難民のために頑張る伊丹に、ある程度自由に決定や行動を取れるように具申したのは、どう見ても柳田の仕業のように思えますが、二重橋の英雄になった彼に柳田は少なからず嫉妬の感情でもあるんでしょうか。
柳田が道を整えて、そこを伊丹が必死に走らされる二人の構図がなんとなく見えるようで、先行きが気になるコンビだと思いました。

さておき、ヒロインズの思わぬ入浴シーンもあり、目の保養にもなりましたが、レレイは日本語を勉強したり、食事どきの習慣まで身につけてしまいましたが、一方の日本の国内では、自衛隊によってではなく炎龍によって犠牲者がでた事を知らしめるために、国会に証人として伊丹と共に現地の人間を呼ぶ動きが出ていました。

おそらくある程度日本語を理解し始めたレレイが呼ばれる事になる伏線だと思いますが、特地の他の世界に興味津々なロウリィと、伊丹が気に入ってる様子のテュカもついて行っちゃうんじゃないでしょうか。
その辺り、イタリカに集まりつつある伊丹とヒロインズ、そして帝国の第三公女・ピニャの出会いを描いてからになると思いますが、どんな証言風景になるのか楽しみです。

ともあれ、ピニャ公女と伊丹たちは次回どんな出会い方をするんでしょうか。
帝国と特地の人々、そして利益のために関係を深めて行こうとする永田町の政治家たち、様々な思惑とその元で生きていかなくてはならない人々の思いに、伊丹がこれから揉まれて行くような気がしますが、
彼の今後の決断にイタリカでの出会いが何をもたらすのか、彼のどうしようもなく人の良いところに期待しながら、次回を待ちたいと思います。


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城下町のダンデライオン 第4話「王女のスカート/謎の生徒会長」感想

2015.07.24(10:13)

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穿いてないからたくし上げのコンボを決めた茜ちゃん。
その輝きの内側を、なぜ視聴者には見せてくれないのか。


茜ちゃん担当回でおバカ度が弾けちゃった感じですね。
鉄壁スカートを穿き忘れた彼女がいつまでもそれに気付かないので、親友の花蓮(かれん)が教えようかどうしようかとヤキモキしていますが、時すでに遅し。
生徒会の用事で呼び出されたクラス委員の茜は、生徒会長と副会長の奏がいる、ひとつ上の階にある上級生のクラスへと向かいます。

当然その間には階段が存在し、全てを悟った男子生徒たちが一斉に立ち上がり、波を打つように幾つもの教室から集合する様子に笑いが吹き出し、画面の前でこれに加わるぞと気合を入れて立ち上がってみました。
久しぶりにTBS放送の深夜アニメでおパンツですかと、その一瞬を見逃すまいと目を凝らせたのも束の間、超発光するおパンツと花蓮も加わった男子生徒たちの鼻血ブー祭りに参加することは叶いませんでした。

今まで他作品において、もののべちゃんの胸のポッチらしきものが一瞬描かれているのを確認したり、静止画コマ送りとか色々してきた私ですが、この城下町のダンデライオンは鉄壁すぎるです。
確かに平坦な茜ちゃんは、胸の膨らみが上着やシャツを上に引っ張り上げないので、シャツでおパンツが隠れてしまうのは仕方のないことですが、昔の野良猫時代を思い出すと茜に乗るボルシチで、平坦さの念押しをするオチをつけるのはちょっぴりかわいそうでした。

見えないのがいいとか普段書いてますが、鉄壁であればあるほど見てみたいと思うのは私だけでしょうか。
できればその一瞬が欲しかったところですが、やっぱり短パンも穿いてなかった茜ちゃんのドジッ子ぶりが可愛かったですね。
そして、鉄壁白シャツもたまにはいいものだと思いました。

今回はおパンツに集中してしまいましたが、次回の城下町のダンデライオンも楽しみにしたいと思います。
水着回そして水着回なのだ!


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がっこうぐらし! 第3話「あのとき」感想

2015.07.24(08:05)

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めぐねぇの述懐が進むたびに怖さの影が増していく。
黒い染みに汚れた職員室で手紙を書き終えた彼女は、あれからどうしたのでしょうか…。


ゾンビが発生した日の様子を、めぐねぇの記憶を辿るように描いて行きましたが、彼女がゾンビによる惨劇の事実に近づくたびにひとつの回想パートが終わり、また次の回想へと進む話運びがたんたんと重ねられることによって、かえっていつ怖いシーンが出て来るのかという期待と、なんとも言えぬ恐怖感が増して行ったのを感じました。

そして感想の冒頭であえて述懐という言葉を使ったのは、彼女が教職に勤しむ様子を見ていた教頭先生が友達感覚はダメと言って来たことに対して、彼女自身はそうでないと思いたかった。
できればあの手紙を書いている時点でゾンビになっているだろう彼ではなく、生きた教頭先生である彼に自分の教職に対する考えを聞いて欲しかったのではないかと思ったからです。

この辺りジワっと恐怖感を煽りながら、めぐねぇの教職への想いや生徒たちへの想いも感じさせる作りはよくできていたと思うし、繰り返しとなったくるみと先輩のシーンで怖いもの見たさへの欲求を満足させることで話に一区切りをつけ、学校キャンプの楽しいシーンへと展開させるところは、構成の上手さを感じました。

キャンプのテントの中で寄り添って寝る女の子たちと小太郎が可愛く、ピトっとくっつくゆきに赤くなるみーくんには、なんだかモジモジしてしまいました。

そして四人が夜更かししているのを注意しに来たのはめぐねぇだと思いますが、ゆきの幻想はライトの光まで再現してしまうのかとちょっと驚きました。
ただ、ガラスでぼやけたライトに映し出されるめぐねぇの影が、ゆきにだけ見えていたものなのか、それとも何かが徘徊していたものなのか。
手紙を書き終えためぐねぇのその後も思わせる、鈍い光に浮かぶ人影だったと思います。

最後までめぐねぇのその後をはっきりさせないまま締めくくったことが、この作品らしい余韻を感じさせたんではないでしょうか。
次回のがっこうぐらしを楽しみにしたいと思います。

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ニンジャスレイヤーフロムアニメイシヨン 第15話「スシ・ナイト・アット・ザ・バリケード」感想

2015.07.24(04:15)

記憶を失いアムニジアとして生きるユカノ。
ラプチャー=サンの意志を継ぎ戦い続けようとする彼女もまた哀しきニンジャだった。


反企業レジスタンスを支援する革命的闘争組織イッキ・ウチコワシのエージェント、ラプチャーが登場。
その外見は日本のニンジャを思わせる出で立ちでしたが、彼がソウカイヤの爆撃から逃れつつも記憶を失ってしまったユカノを助けたんですね。

その胸は豊満であった。ユカノはラプチャーに一目惚れし、その後イッキ・ウチコワシのメンバーとして行動していたようですが、彼とお揃いの色に染め上げたニンジャ装束の網目から覗く豊満な肢体が目を奪いますね。
弓を射つ時は、あの胸にやっぱり当たってしまうんでしょうか、ヤモトさんやナンシー共々、個性溢れるヒロインたちがサツバツとしたストーリーに毎回花を添えてくれるのも見どころのひとつだと思います。

さておき、オムラ社の新型ロボニンジャのモーターヤブがレジスタンスを蹂躙し、爆発物を使うニンジャのエクスプロシブの前に、もはやなす術なしとなったところで、ニンジャスレイヤーが登場し、かけ蕎麦食べながら現れた時以来の興奮を覚えました。

そしてその後はニンジャスレイヤーのワザマエが派手に炸裂するまでもなく戦いは終わりを迎えますが、様々な出会いと別れ、そしてチャドーを身につけたことが彼をかなり強くしたんじゃないでしょうか。
サヨナラするエクスプロシブに向かって慈悲はないと言い切るニンジャスレイヤーに、やっぱり彼が登場すると更に面白くなるなって感じますね。

ラプチャーを失ったアムニジアが、今は喪にふくすとしたためた折り紙めいた手紙を読み、静かに何事かを書いた手紙を返すニンジャスレイヤーの胸中には如何なる想いが巡っていたのか。
悲哀とそれに負けぬ人の強さを感じさせるニンジャスレイヤーらしいストーリーが続いていますね。
人としての心をけっして失わないニンジャと、新たな道へと進むアムニジアに再びめぐり合う時が来るのを期待しつつ、次回を待ちたいと思います。

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BD/DVDの購入特典のイラストが公開されたり、ニコニコ動画で7月25日0時〜7月26日24時までの期間限定で15話までの配信済み話数全話が特別無料配信される予定になっていたりするそうですね。
興味のある方は公式サイトの方でご確認されると良いかと思います。
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六花の勇者 第3話「六花殺しの少女」感想

2015.07.23(12:06)

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フレミーちゃんまさか頭から花生えてるの?
銃を持ったツンデレ妖精さんにしか見えなかったのは気のせいでしょうか。


他の六花に会うと命のやり取りになると言うフレミー。
しかし地上最強の男アドレットは、同じ六花の彼女を守る事にしたと彼女に告げますね。
最初は銃口を彼に向けていたフレミーも、どこか捉えどころのないアドレットに呆れたのか、やがて銃を降ろし、共に歩みを進める事となりました。

一人で魔王を倒すと言う彼女を放おってはおけないと、アドレットは彼女から離れようとはしませんが、そもそも何故一人で事を成そうとするのか気になるところですね。
そしてアドレット以外の六花に合うと命のやり取りになる理由が、彼女が六花殺しである事とは別の理由があるように思えてきました。

それは、彼女の頭を飾る大きな花を見ていて感じたのですが、追って来るアドレットをまこうとしたり、銃を構えて動き回る彼女を見ていると、花が彼女の頭から生えているように感じられ、白い髪や肌の色と相まって、彼女がどこか人ならざるもののように見えたからです。

地上最強なアドレットに対する彼女のヤレヤレ感溢れる鋭い批評や、何を言っても離れてくれない彼を気に入り始めたらしき様子にニヤニヤしそうになりましたが、最後まで彼女の頭上の花が気になって仕方ない感じでした。

そしてこの花にこそ、彼女が聖者でありながら勇者候補を殺め、一人で魔王を倒そうとする理由があるのではないでしょうか。
もしフレミーがツンデレな花の妖精さんだとしたら、どストライクなキャラなんですが、地上最強の男にデレる彼女をいずれ見てみたいと思います。

さておき、潮の聖者が施した封印の仕掛けについて聞いた砦を後にした直後、アドレットとフレミーはナッシェタニアたちと出会い、そのまま六花である聖者同士の戦いへとなだれ込んでしまいました。
ナッシェタニアに攻撃を辞めさせようとアドレットは叫びますが、彼の声は届くんでしょうか。

仕掛けたナッシェタニアが尋常ではない感じでしたが、そこも襲いかかった理由が六花殺しだけではない何かを感じさせますね。
ともあれ、フレミーが抱えるものの正体が明かされるのを楽しみに、六花の勇者の次回を待ちたいと思います。


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【OVERLORD】オーバーロード 第3話「カルネ村の戦い」感想

2015.07.22(13:15)

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正義降臨。プレイヤー仲間だったたっち・みーさんへの恩を思い出したモモンガ様はデスナイトを召喚。
残酷なシーンも入って、いよいよオーバーロードらしい展開が始まったみたいですね。


マジックミラーがうまく使えるのかを試している際に、襲われている村を発見したモモンガ様。
そんな彼に向かって、いかがなさいますかと聞くセバスに、彼はセバスを制作したたっち・みーさんに助けられたことを思い出したようですね。

それは、ギルド・アインズ・ウール・ゴウンがまだ誕生してない頃の出来事でしょうか。
他のプレイヤー集団に型にはめられ、なす術なく倒れているモモンガ様の様子が、支配者然とした今の彼と、ずいぶんギャップがあるのが面白いですね。
そしてモモンガ様を助けるために颯爽と現れ、敵を瞬殺した後、正義降臨!の四文字をドクンドクンさせながら決め文句を語り出すたっち・みーさんに変な笑いが吹き出してしまいました。

そんな懐かしい思い出に、最初は村を見捨てようとしたモモンガ様でしたが、情報集めと能力のテストを兼ねて、助けにいくことにしたようですね。

しかし呼び出したデスナイトさんが悪者の大将をザクザクすることにあまり抵抗を感じなかったり、
差し出された回復アイテムに戸惑う姉妹をアルベドが当たり前みたいにコロコロしようとするので、ちょっと待ってと焦ったり、
アンデッド化した自分の感覚と、本来の人としての感覚の間にギャップが生まれてしまったモモンガ様が、これからそのギャップゆえに裏にはまったり、忠誠心のキツ過ぎる階層守護者たちへの面白い反応で、今後も楽しませてくれそうな感じですね。

さておき、カルネ村の人々を救い、異世界に3つの王国が有り、その関係をおおよそ掴んだモモンガ様は、リ・エスティーゼ国王の命で村を救いに来たガゼフ戦士長と知り合う縁を得ますが、平民の出で無辜の民を慮る想いの強いガゼフは村人を助けたモモンガ様にかなり思うところがあるようですね。

普通の人間タイプの彼と、モモンガ様がどんな関係を築いていくのか興味のわくところですが、再びカルネ村を舞台とした戦いが起こりそうな感じですね。
モモンガ様とアルベドも加わった規模の大きい戦いが見れるのか、わくわくしながら次回を待ちたいと思います。


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のんのんびより りぴーと 第3話「連休中にやる気を出した」感想

2015.07.21(09:21)

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みんなのテストプリントを夜なべして作った一穂姉は、立派な先生だと思います。

幼いれんちょんに何度も起こされ、それでも可愛い妹の相手をする一穂は、反面教師でも、だらしない大人でもないですね。
みんなが健やかで楽しく学校に通えるのは、一穂がみんなを大好きで、みんなが住んでいるとある田舎が大好きだからじゃないでしょうか。

スリッパを履いて家の外で枕はどこだろうと、ユニークな動きで探す一穂が面白かったけれど、笑う横で、複合学級を一人で担当している彼女に、ふとそんな事を思いながら見ていました。

さておき、テストに臨むなっつんの状況を、すこーという謎のポーズで表したれんちょんに、しばらくの間涙が出るほど笑ってしまいましたが、なっつんが押そうとしていた非常ベルの上に居たカマキリのポーズに、またも吹き出すこととなりました。

こうしていつもれんちょんの言葉や動きが、可愛く面白いのんのんびよりですが、今回はなっつんも目立ってましたね。
テスト本番前に出そうなところを問題に出してくれる、学業では先輩の姉・こまちゃんに勢いだけで答えたり。
兄・卓が英語を教えてくれないとわかると彼のメガネを奪ってしまったりと、賑やかな感じにテストは大丈夫なのかなと思っていたら、やっぱり散々な結果でしたね。

兄ちゃんに甘える彼女の表情は、けっこう可愛かったはずですが、スルーできる卓もいつも通りの彼で面白かったと思いますが、
ただなっつんがあまりに点数が悪かったので、補習の目的で宿題を出したり、分け隔てなくみんなの分の宿題も考えることになった一穂ですが、その手間を惜しまなかった彼女はいい先生ですね。

そしてみんなが集まって宿題をする事となりましたが、疲れてうたた寝する一穂姉をれんちょんが起こしてからは、れんちょんの正論も飛び出す愉快なシーンの連続でした。

ただそんな面白いシーンから、笑うだけじゃなく、一穂の想いとか、屈託ないれんちょんたちの結びつきをじんわり感じるのも、この作品の面白いところじゃないでしょうか。
のんのんびよりの次回を楽しみに待ちたいと思います。


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実は私は 第3話「幼馴染に気をつけよう!」感想

2015.07.21(06:15)

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いつまでも幼馴染でいたい朱美みかんのメイン回。
みかんも葉子も、自分で気づかないままに朝陽が好きになっていきそうですね。
私も葉子ちゃんに「あほ」って言われてみたい!即とろけてしまうですよ。


外道クイーンってネーミングがいかにも少年誌掲載のギャグという感じですが、ときおり見せる女の子たちの素の表情がなんとも可愛らしい作品ですね。
しかしこんなに鈍感な女の子たちばかり揃えて、朝陽をどうしようと言うんでしょうか。
たった一人の女の子が好きなだけなのに、彼にラブラブな日が訪れるのはかなり遠そうですね。

風邪で休んだ葉子にプリントを届けようと、彼女の家を訪れた朝陽でしたが、幸せはパジャマ姿の葉子を見ることができた玄関先まででしたね。
上がって行ってと言われて、好きな人の部屋に初めて訪れた喜びも束の間、怪しく膨らんだクローゼットに、二人の秘密を暴こうとするみかんまで現れて、ドタバタと時が過ぎて行ってしまいました。

それにしても葉子の鈍感さは半端ないですね。
目の前で朝陽がすごく嬉しそうにしてるのに、全然気づかないばかりか友達が初めて部屋に来てくれたと、朝陽が可哀想になるくらい喜んでましたね。

そしてクローゼットを開けてしまったみかんが、どっちゃりとした大量の物に潰されてオチがつく葉子の部屋のパートでしたが、ラブコメのコメディしかない、朝陽にとっては不幸な、見てる分には面白いギャグパートでした。

しかし、友達の岡田君のおかげで、みかんの追求から辛くも逃れきった朝陽を物陰から見ていた葉子が、「そんなに頑張らなくてもええのに、朝陽のあほ。」とつい言葉を漏らしたのは、少しづつ彼の事が好きになってきているからじゃないでしょうか。
それが友達に向けたものなのか、ひとりの男の子に向けた想いになっていくのか、気になるところです。

いつまでも幼馴染でいられるからと言うみかんも同じ感じですね。
今のところ友達や幼馴染というのが優ってるみたいですが、鈍感吸血鬼少女をはじめとする女の子たちが、自分の本当の気持ちに気づく時はいつ来るんでしょうか。

ともあれ、ハイテンションギャグなラブコメなので、ワンクールでそこまで行くか分かりませんが、女の子たちのいろんな表情が楽しめればいいなと思います。


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赤髪の白雪姫 第3話「約束、輝くその時に」感想

2015.07.21(03:16)

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白雪の突然の訪問に反応するゼンが可愛い王子様に見えてきた。
甘酸っぱい彼と剣に向かって物怖じせず進む白雪はベストカップルかもしれない。


今回も二人の様子に、もじもじソワソワさせていただきました。
城外ばかりに出掛けていくことを、貴族をはじめ周りにいる人々から控えるように言われたゼン。
彼はそれももっともな事と思い執務に取り組みますが、ついやりすぎてしまい心身共にかなり疲れている様子です。

そして、そんなゼンの気分を変えようと思ったのか、ミツヒデと木々がゼンに黙って白雪を呼びましたね。
こうして突然、彼は白雪の訪問を受ける事になりましたが、ミツヒデと木々にどこか悔しそうにしながら、ちょっぴりうつむき加減に赤みのさしたゼンにニヤニヤしました。

性格的にも白雪が攻める方なのかなと思いますが、ゼンがもし女の子ならキュンキュンしてしまいそうでした。
初回から少女漫画してるというか、こういうシーンをソワソワしながら見るのが楽しくて、感想まで書いちゃってますが、真っ直ぐな女の子にちょっぴりハニカム主人公男子を見るのもいいものですね。

さておき、お話の方は、平民の白雪が自由に城に出入りし、友人だからと彼女がゼンに簡単に会えてしまうのはよろしくないとするハルカ公爵が、オビという青年を使って白雪がゼンに近づけないようにしようとしますが、ハルカ自身は立場や階級を重んじているだけであって、そこに悪意は無く、王子のゼンを思っての事のようですね。

そして毎回何かに襲われる白雪ですが、今回は矢を眼前に射たれたり、剣を向けられるなど、彼女が怖い目に遭うのが定番化しつつあるんでしょうか。
どんな目にあっても折れない白雪が見てて頼もしく思いますが、ハルカから向けられた剣先に怖気づかない彼女と、傷つけまいと剣を収めたハルカ公爵は、一部始終を見ていたゼンからかけられた言葉に、ゼンが王子という立場を持って広く世界を見ようとしていることを感じたのだと思いました。

白雪もハルカ公爵も、ゼンを大切に思っているというのが大前提にあっての展開でしたが、ゼンの人となりと彼を取り巻く人の思いを感じるエピソードだったと思います。
そして、彼のそばに居て役に立ちたいと試験勉強を頑張る白雪も、早く宮廷薬剤師になれるといいですね。

さて、初登場となったオビがミツヒデと木々に連れていかれましたが、オープニングでゼンたちと一緒にいる彼はどんな人なんでしょうか。
身が軽そうな、どこか飄々とした彼が、物語にこれからどう関わってくるのかを楽しみに、赤髪の白雪姫の次回を待ちたいと思います。


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干物妹!うまるちゃん 第2話「うまると海老名ちゃん」感想

2015.07.20(10:35)

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純朴すぎる秋田美少女、海老名ちゃんににこにこします。

海老名ちゃん可愛いですね。
ゲーム買って欲しさに暴発し、つい駄々っ子モードを出してしまったうまるちゃんと良い対比になってて、彼女の純朴さがより際立つようでした。

正直初回はポテイトチップスを食べながらアニメを見てごろごろするうまるちゃんが、まんま自分の姿と重なってしまい、休憩を挟まなければ最後まで見れなかったというハードルの高いエピソードでしたが、今回はふにゃっとした笑顔の可愛い海老名ちゃんが目立ってたので、すんなり最後まで見ることができました。

それにしても常にうまるちゃんが何かを目論んでいるのを見抜きながら、結局じゃんけん大会に出たり、ゲームを買ってあげるお兄ちゃんは人が良すぎて笑いを誘いますね。
大会でゲットしたネコロンブスは海老名ちゃんにあげちゃいましたが、これも後に彼のお金で購入するというオチまでついていました。

しかし大会のネコロンブス自身は海老名ちゃんに貰われてラッキーでしたね。
美少女の太ももにもふっと挟まれたり、まさに抱き枕冥利に尽きるんじゃないでしょうか。
嬉しそうな独特の表情をするネコロンブスを羨ましく思いました。

さておき、後半は海老名ちゃんが郷里の秋田から上京してくるお話でしたが、飛行機の機内からアパートに着くまで、多くの人の視線がその胸に集まってしまい、そうとは気づかずに誰も目を合わせてくれないとブルーな気持ちに苛まれることとなった海老名ちゃん。

しかしアパートに着いたところで、偶然出会ったうまるのお兄ちゃんが、目を見ながら挨拶してくれたので、そのことにずいぶん彼女の心は救われたようですね。
安堵しながら、とても嬉しそうに、そしてちょっぴりハニカミながら挨拶を返す海老名ちゃんは、お兄ちゃんに憧れみたいな気持ちを持ったんじゃないでしょうか。

後にうまるちゃんと友達になり、いつでも遊びに来ていいよと言ってくれたお兄ちゃんに、頭から湯気を出して赤くなる海老名ちゃんがとっても可愛かったと思います。
そして、うまるちゃんのこういうほっこりするお話も見てみたいですね。
ともかくも、次回の干物妹!うまるちゃんに期待したいと思います。


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GOD EATER (ゴッドイーター) 第2話「雨宮リンドウ」感想

2015.07.20(08:52)

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ロシアの新型神機使いアリサとオオグルマ先生が登場。
アリサの衣装と戦闘機に襲いかかるアラガミのシーンに今後への期待感が高まります。


命令は三つと言うリンドウのセリフがアニメで聞けて良かったと思います。
追憶のエリックでゲームユーザーに知られるエリックの退場シーンが、自分を助けたレンカを庇ってのものになったのは、アニメ向けの良改変になったんじゃないでしょうか。

ただインパクトがあるのはゲームの頭部を捕食されたものの方があったと思いますが、初回と今回を見ていると、アニメでは凄惨なシーンは控えめにしているようですね。
なので見せ場のひとつであるゴッドイーターがアラガミを捕食してその細胞を取り込み、神機開放のバーストモードになるところが、どんな感じでアニメで描写されるのか、ゲームユーザーとしては気になるところです。

そしてufotableさんによるFateシリーズのアニメ化も当初は初見に厳しいと言われましたが、このゴッドイーターもちょっと説明が少ないまま進んでいる傾向があるので、そこを覆す戦闘シーンの面白さと作画に期待したいですね。
大型のアラガミが登場したり、空中戦があったりと、少しづつufotableさんらしさを感じさせるところが見え始めたので、これからという感じでしょうか。

アリサの乗る飛行機を護衛する戦闘機に襲いかかったアラガミでしたが、助けに向かったリンドウたちと出撃したアリサがどんな戦いを見せてくれるのか、楽しみにしたいと思います。

一方、ストーリーの方は、神機使いたちの戦いと並行して、新型神機使いが必要不可欠であるエイジス計画を極東支部が進めていることや、なぜ世界が今の状況に陥ってしまったのかをアラガミの前段階の細胞発見のところから描いていますが、これがやがてレンカとアリサの戦いに大きく関わり、なんとも言えぬ影を落として来るんではないでしょうか。

ともあれ、2話目になってテンポも良くなってきたゴッドイーターの次回に期待ですね。
そしてアリサとリンドウたちの戦いを早く見たいと思います。


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戦姫絶唱シンフォギアGX 第3話「装者たちの黄昏」感想

2015.07.19(08:01)

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デスデスデース!切ちゃんの変身シーンにヒャッホー!!
ちょっぴりやんちゃなマント姿が可愛い。そして見えそうで見えない。だがそれがいい。


早くも切歌の変身シーンがお披露目。より可愛くて元気いっぱいな切ちゃんに大興奮してしまいました。

シンフォギアを壊すだけじゃなくて世界も壊す力を扱うキャロルは、それを全世界に向けて放つために何処かに塔を作っているようですね。
そしてそこがおそらく最終決戦の地になると思いますが、S.O.N.G.側の戦力は響だけという窮地を迎え、ギアの修理もままならず、切調個人に合わせたリンカーも調合できない状況から、どう逆転していくのか楽しみなところです。

しかし聖遺物が前から壊れちゃってるマリアさんが相変わらずひとり気を吐いていますね。
私はギアを使って戦いたんじゃない守りたいんだと内向きになっている響を叱咤したり、翼を強引にリードしたり、なんでこんなに元気なんでしょうか。

そこが彼女の面白いところでもあり惹かれるところですが、セレナの遺したアガートラームのギアを纏うのはOPで確定しているので、そうなった時の彼女の様子と、未だ特性不明となっているアガートラームのギアがどんな力を発揮するのか楽しみに思います。

さておき、無事奏者の元にドヴェルグ=ダインの遺産を届ける事ができたエルフナイン。
切調たちと一緒にメディカルチェックをしてみたら、性別の無いホムンクルスということでした。
そしてキャロルの元で働くために、ある程度の錬金術の知識をインストールされたにすぎないので、世界を壊す万象黙示録については詳しいことを知らないようですね。

そんな切なくなる生い立ちのエルフナインが、ここまで辿り着いたのは世界を壊すのはいけないこと、そしてそれがキャロルの父親の願いとは異なることを知っているからのような気がしますね。
キャロルにしても世界を自分で見るんだとは言い残されましたが、世界を壊せとは言われてないので、どこでどうなって今の行動をとっているのか気になるところです。

しかし、あのビーフストロガノフの歌はなんだったんでしょうか。
アニメちゃんのパートは毎シリーズ面白いですが、勢い良く進む話の展開に負けず、それも突き抜けちゃったみたいですね。
そして未来さんに付いてる付いてないと言わせるなんて、サービスにもほどがあるデース!
ドギマギ勘違いする響に、おもわずニヤニヤしてしまいました。

ラストは突然未来さんと響たちに襲いかかろうとするガリィを前に、響が自らの懊悩ゆえに歌えなくなってしまったところで次回へ。
果たして響は戦いたくない守りたいという想いをどう決着させるのか、危機感半端ない次回を楽しみにしたいと思います。


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Charlotte(シャーロット) 第3話「恋と炎」感想 オムライスと歩未の能力といるはずだったお兄ちゃん

2015.07.19(06:06)

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お母さんの思い出があるオムライスに歩未が描いた言葉は、兄の有宇によって良くも悪くも具現化するのではないでしょうか。

How-Low-Helloのボーカル、西森柚咲の初登場となった今回、眠っている間に亡くなった姉・美砂が憑依することを柚咲は全く自覚が無いようですが、能力者を守ることになりふり構わない奈緒とは、姉の美砂の方が息が合うみたいですね。
そして美砂の発火と、生徒会メンバーの能力を使って、柚咲に迫る悪い芸能プロデューサーを懲らしめるところは、コメディタッチの要素も有って、この作品らしいというか、なかなか面白かったと思います。

さておき、初回から気になっていた有宇の妹・歩未の能力についてですが、先ず兄と同じく星ノ海学園に転入してきたのは、彼女が保護すべき能力を発現する可能性の高い娘ということですね。

そして有宇が初回で言っていた母親が勝手に親権を渡した叔父が二人を経済的に支えているようですが、未だ登場しない彼から入学案内が送られて来たのをその封筒から確認する事ができます。
なので叔父という人物は、二人が能力者となる可能性を持っていることを知っている、または誰かからそう教えられて指示されるままに転入案内を送って来たと考えられますね。

そして、この回で歩未がオムライスに描いていた言葉は「おめでとう」でしたが、研究者の魔の手から守ってくれる学園に入学し、生徒会の奈緒と高城に出会ったことは、結果的に彼ら兄妹の身を守ることになり、二人にとって「おめでとう」という言葉が、そういうかたちで具現化したように思います。

ただ第2話を見てみると、お弁当として持たされたオムライスにも妹ちゃんによって「おめでとう」と描かれていますが、クラスのみんなや高城に見られるのを恥ずかしがった有宇が食べないままにしてしまったので、その後彼は辛すぎる奈緒の身の上と能力者に突然襲い来る悲劇を、まざまざと見ることになってしまったんではないでしょうか。

同様に今回でも「いいことある♥」という言葉をマンションの入り口で擦って消してしまったことが、柚咲を助ける際に高城の猛烈なアタックを受けたり、自ら脚を刺す痛みを味わうことを招いたと思いますが、
彼が妹のオムライスに描いた言葉を嫌がったり否定する度合いによって、その言葉と反対の事が強弱の違いを持って降りかかるといったところでしょうか。
そして逆に美味しそうに喜んで食べると、より良い事や流れが起きて来るとも思われますね。

歩未にとってお母さんの思い出が詰まったオムライスを起点とし、そこに描かれた言葉への兄の有宇の反応によって妹ちゃんの能力の発現の仕方が左右される。
そんな兄妹ワンセットになった能力が、秘められた歩未の力ではないかと思います。

そして彼ら兄妹が、引越しした部屋に手伝いだと言って訪れた奈緒は歩未に面白いもの見せようかと自分の力を見せましたが、奈緒と高城は歩未を観察しに来たようにも感じますね。

全ては奈緒の言う一番頼りになる人物が星ノ海学園を作ってくれたおかげで彼ら能力者と能力を発現する可能性のある者の安寧が守られていますが、有宇の記憶からは消え、歩未にうっすらとその存在の記憶が残る、初回ラストで彼ら兄妹の手を引いていた兄らしき人物が、二人の叔父と一番頼りになる人物とは無関係ではないという感じもします。

おそらくその二人の兄の姿が見え出してから、驚くような展開へと進むのではないでしょうか。
三話目までを振り返り、歩未の能力と兄妹の上の兄について迫ってみましたが、個人ブログなので余り突っ込まないでくださいね。
ともあれ、ヒロインたちが出揃ったシャーロットの、次なる展開を楽しみに待ちたいと思います。


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だんちがい 第2話「二号棟 双子の宿題」感想

2015.07.18(14:35)

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小学3年生の双子、羽月と咲月のお当番回。
家族のことを書く作文の宿題をする二人がお兄ちゃんと次女の弥生の秘密をクラスにバラしそうになる。


兄の晴輝にイタズラするのが大好きな羽月と、自分のことを「ぼく」と言う咲月。
弥生のブラにパットが入ってることや、晴輝が高1になっても中二病の抜け切らないややオタクであることが、二人の調査で明らかになりました。

それを宿題の作文に書いてしまう二人に、一男四女のドタバタがはじまりますが、長女の夢月にしっかり宿題をするように言われて、ハーイと明るくお返事する双子ちゃんが可愛いですね。
そんな家族の日常をぼーっと見てると、安心感みたいなものを感じます。

そして作文に学校で花まるをもらって、嬉しそうにする羽月と咲月に、良かったねと思ったところで、クラスでお兄ちゃんが大人気だよーと言う報告に笑ってしまいますね。

真実の暴露をなんとか逃れた弥生と、じゃしんと戦っている兄のもう一つの姿の事を消すの忘れられてしまった晴輝の扱いが違うのは、羽月がお兄ちゃんにイタズラするのが大好きで、双子ちゃんが晴輝を好きだからでいいんでしょうか。
楽しそうな兄弟姉妹のやりとりにほっこりした、第二話だったと思います。

さて次回は!綺麗なお姉さんは好きですか?イエスアイドゥと答えたい長女・夢月の当番回のようです。
毎回次回の映像を兄弟姉妹で仲良く見ているシーンが予告として流れますが、かなりセクシーな姿の夢月が映っていたので、三話目にしてテコ入れという王道展開になるんでしょうか。
のほほんと楽しめる、だんちがいの次回を楽しみにしたいと思います。


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GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 第3話「炎龍」感想

2015.07.18(11:15)

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異世界でも迷わず人道支援に励む第三偵察隊のみなさんに感動しました。

難民の支援と炎龍の戦いを通して、一気に異世界のヒロインたちが揃いましたね。
エルフのテュカ、魔法を使うレレーナ、そしてゴスロリ亜神のロゥリィ様。

いずれも人道支援を迷わず選択し、炎龍を怖れず戦った伊丹にその様々な色を宿した瞳を向けていたのが印象的でしたが、倉田と伊丹の二次元好きなところをからかいながら、行き場のない難民たちの面倒を最後までみると言ってくれると思いましたって、ニコりとする黒川茉莉二等陸曹もとっても魅力的な人だったと思います。

そして難民の子供達が第三偵察隊の面々を、とっても優しい人たちだよって言うのが、現実の人道支援に励む自衛隊と重なってなんだか心に響くものがありましたが、悪行を許さないロゥリィも、かなり伊丹が気に入ったみたいですね。

ロゥリィは見たこともない軍用車輌にも興味津々な様子でしたが、いきなり伊丹の膝の上に乗る彼女はちょっぴり悪戯っ子なんでしょうか。
横で倉田が羨ましいと全男性視聴者の気持ちを代弁してくれましたが、今後も強くて怖そうなロゥリィから目が離せくなりそうです。

さておき、伊丹たちと難民に襲いかかった炎龍は、どうも左眼を矢で射たれて凶暴化させられていたようですね。
どうみても焦土戦術をとった帝国のしたことだと思いますが、帝国兵たちの姿を見せずに被害を増やし、人民が力のある帝国を頼るように仕向け、未知の敵すなわち自衛隊が来たことが全ての元凶になっている、そういう流れを皇帝が作りたがっている狡猾なものをそこに感じます。

しかし、事態の推移は、炎龍から多くの人を救い、行き場のない難民を引き取った伊丹の決断によって、皇帝の思惑通りには進まないんじゃないでしょうか。
三人の異世界のヒロインたちが合流し、難民がアルヌスの丘に迎えられたことが、二つの世界に掛かる架け橋のはじまりになって行きそうですね。

もちろんアルヌスの丘に難民を連れて帰った報告を受けた自衛隊上層部と日本の政治家、そしてアメリカが現場の第三偵察隊に何を言って来るかという不安要素も過ぎりますが、伊丹たちがそれをどう受け止め、どう選択していくのかもこの作品の面白いところではないでしょうか。
アルヌスの丘に帰還する伊丹たちに何が待っているのか、ヒロインたちの目を惹くシーンにも期待しつつ、次なる展開を楽しみに待ちたいと思います。


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城下町のダンデライオン 第3話「人気者になりたいの/初めてのおつかい/アイドル活動」感想

2015.07.17(10:15)

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眩しい白です。能力で大きくなった光ちゃんとちっちゃい茜が登場。
前回からツインテール率が高くてなんだか嬉しいです。


三部構成となった今回は、生物の成長を一時的に変化させることのできる五女の光のエピソードに、その弟・輝と妹・栞のお話を挟む形で放送されました。
世論調査の結果で現在5位にいる光は、時期国王になりたがっている様子でしたが、お姉さんたちへの彼女の評価を聞いていると、国王になるよりも同性の姉たちに負けたくないという背伸びしたい年頃の女の子の気持ちを感じますね。

10歳から成長し16歳になると、かなり豊満な胸を得るらしいですが、16歳の姉・奏にそのことを自慢するように言うのはちょっぴり酷ですね。
横で聞いている茜の反応も気になるところですが、10歳の女の子らしい姉たちへの気持ちを感じて、どこか微笑ましく思えてしまいます。

そしてお話が進み、どうみても光から逃げていたっぽい猫を助けようと大きくなったのは良いものの、服までは大きくなってくれないのでおパンツ晒しそうになって動けない光にヤレヤレと笑いそうになりましたが、その猫で視聴者からおパンツを隠すのは面白い図柄でした。
猫のなんとも言えない表情が、後先考えなかった光の幼さを思わせますが、衣服を交換する為に歳を遡ってちっちゃくなった茜が可愛かったですね。

さておき、正義の味方を目指しているっぽい輝と生物無機物に限らずいろんなものとお話する能力を持った栞のパート。
相も変わらず国民投票用のカメラに捉えられるのを嫌がる茜に代わってお買い物を引き受けた輝。
その手には強すぎる力をむやみに使ってはいけないという母親との約束が描かれていますが、中二病と言うより正義のヒーローに憧れてるって感じの弟くんですね。

そんな輝を多くを語らずに心配したり、見守ってるのが栞という感じですが、やっぱり同じ歳くらいだと女の子の方がしっかりしているんでしょうか。
要所要所でそれとなく輝を手助けしてる栞がとっても可愛いかったです。

そしてそれだけちょっぴり年上のお兄ちゃんのことが好きってことなんでしょうね。
一人で先に進んで行きそうな輝の袖をちょこんと握る栞ちゃんに、ほっぺがとろけるように緩んでいくのを感じた微笑ましいエピソードだったと思います。

三つめの茜のアイドル活動のパートも、彼女を応援したり心配してくれる次男の遥との微笑ましいお話でしたが、三つのお話のどれもが、兄弟姉妹の仲の良さを感じさせる心地よい回でした。
城下町のダンデライオンの次回も楽しみにしたいと思います。


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2015年07月

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