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干物妹!うまるちゃん 第8話「うまるとクリスマスと正月」感想

2015.08.31(11:30)

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クリスマスイヴに残業した俺を待っていてくれたのはトナカイのツノをつけた妹だった件。

イヴにサンタコスで帰ってきたぼんばと兄から、それトナカイのツノなのか?と聞かれ、そうだよってにっこりするうまるがめっちゃ可愛かったです。
うまるは遅くなった兄の帰りをずっと待ってたんでしょうね。
とっても嬉しそうにするうまるの表情に、それだけで癒されてしまった感じです。

そして、クリスマスイヴを過ごす三人が楽しそうで、ぼんばとうまるのビール&コーラのウマーには笑ってしまいましたが、なんかこの二人通じるものがあるんでしょうか。
ワンクール中にもう一回くらい二人のコラボを見てみたいと思います。

さて後半は、年越しからお正月のお話へと進みましたが、賑やかなクリスマスとはうって変わって平和な感じのお正月でしたね。
部屋のかたずけは寄せる事みたいなうまるの動きが面白かったですが、全体的にのんびりとした雰囲気が出ていて、いかにも何事もないお正月という感じが良かったと思いました。

そして、初詣の際に兄・大平がくれたお賽銭をちゃっかり5円玉に変えてしまううまるらしさも面白く、差額はたぶんお菓子になってしまうだろうと分かっていてもそこは何も言わない大平との、二人の微笑ましい関係がいつまでも続いて行くと良いですね。
そんなほっこりとしたものを感じるエピソードだったと思います。

さておき、、大平を学生時代からずっと好きでいる叶課長も登場しましたが、こんな可愛い人に思われ続ける大平は幸せ者ですね。
ただ彼が好意に応えてあげないと完全に独り身のままになってしまいそうですが、そこんところを大平は気づいているんでしょうか。

ぼんばはじめ周りはみんな気づいていると思いますが、定番ネタ化しない内に少しでも進展があると良いですね。
ともあれ、その辺りも楽しみに次回の放送を待ちたいと思います。


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【GOD EATER】ゴッドイーター 第6話「泥中の蓮」感想

2015.08.31(08:35)

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アリサの幼少期のトラウマが描かれた救出回。
リンドウさん良いところで登場しましたね。


隔週アニメとして見ることにしていますが、もう少しお話を動かして欲しいですね。
見どころは諦めたレンカをギリギリ助けに入ったリンドウのシーンでしたが、リンドウはレンカがアリサを守ろうとしたのを知りつつも、諦めて神機を捨てた彼に何のためにゴッドイーターになったのかと改めて問いました。

戦えなくなったアリサを捨てて生き延びれば、ヴァジュラとの再戦の機会も訪れるんでしょうけど、まず目の前の人を救いたいレンカにはリンドウの言葉は届かないんじゃないでしょうか。
ただリンドウにもそれが分かっていて、レンカに付き合っている部分もあると思いますが、結局は我を通したいのならもっと強くなれという事でしょうね。

レンカとアリサにしたら、リンドウが間に合った事で拾った命ですが、ここでさらに反発してしまうのか、それとも我を捨てて強くなることを選ぶのか、その辺りのレンカの選択が今後の見どころになってくると思います。

そして辛口ですが、制作責任のある方も自分のこだわりについて、今一度考えて欲しいものですね。
リンドウの言葉がある意味ブーメランしているように感じます。
ブラックジョークじゃありませんが、そういう意味で面白いリンドウのセリフだと思いました。


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Charlotte(シャーロット) 第9話「ここにない世界」感想

2015.08.30(07:52)

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私服のシャーロットちゃん可愛い!
スカートが短いのがとても良いでござる!!


ライブに着ていく服を選ぶ有宇が、まるではじめてデートに行く男子みたいで、彼が奈緒にかなり気がいってるのが伺えますね。

一方の奈緒はZHIENDのライブに夢中で、はしゃいだり喜んだりするのに忙しいみたいですが、その弾けるような可愛さから目が離せない感じです。
脇も短い丈のスカートも、そして彼女の生足も全てがご褒美でした。白く柔らかそうな感じでとっても可愛かったです。

さておき、Charlotteが奈緒なのか、それとも青少年の能力発動の原因となったと思われる箒星のことなのかは今後に置くとして、タイムリープと空間移動によって世界が今の状態になる前が描かれましたが、前と今の世界で有宇の能力発動に関する条件が一部変わっていたのが気になりました。

たしか初回のカンニングでは相手を見るだけで能力を発揮していましたが、リープ前の世界では相手の目を見なくてはならなかったというのは、彼の能力が強くなっているからとも思いますが、世界の改変というのを考えるとリープ前の世界と今の世界はあくまでも似て非なるものという事であって、ある言い方をすれば違う世界線だということになるんじゃないでしょうか。

たとえもしそうだとしても、有宇は妹を助けるのをやめないだろうし、全ての世界線の行方が妹の死に収束するものであっても、濡れ男の言う妹を助けに行くんだろという言葉に彼が希望を見出すのは当然のことと思います。

能力使用で視力を失った兄と彼が仲間と作り上げた秘密の場所が登場し、そして有宇の兄が大方の予想通り奈緒の唯一信用できる人と明かされてお話が一気に動き出した感じですが、妹を助けに行くという展開にどこか危ういものを感じます。
おそらく、ただ妹を救えて良かったねという展開にはならないんじゃないでしょうか。
元々の世界と改変された世界の僅かな差異に一抹の不安を覚えつつ、先ずは有宇の兄が語り出す真実を楽しみにしたいと思います。


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戦姫絶唱シンフォギアGX 第9話「夢の途中」感想

2015.08.30(02:21)

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歌女として羽ばたく夢のある限り。

いつからこれが劔だと思っていた!ファラの使う哲学兵装・ソードブレイカーによって窮地に立った風鳴翼は、抜剣したその身から赤い炎を翼のように広げ羅刹零ノ型で決着をつける。
しかしその身に纏うギアは黒く、青いはずの炎も赤く染まっていたのは、彼女が父・八紘のこれまでの仕打ちに胸を痛めて来たからでしょうか。

しかし、マリアに叱責されることで父親の変わらぬ愛に気づいた翼が、これからもSAKIMORIとして、そして歌女として羽ばたき続けてくれるだろう強い笑顔に、彼女らしいスカッとしたものを感じました。
さすが先輩ですね。父親と自分の想いを奏に報告したら、きっと彼女も喜んでくれるんじゃないでしょうか。

さておき、一方でファラに風鳴家に立つ要石を破壊させ、自らはレイアを率いて海底の聖遺物保管施設に現れたキャロル。
彼女の行動はレイラインを活発化させるためのフォニックゲインを狙っての事と思いますが、そこにイグナイトモジュールが絡んでいるのは間違いなく、シンフォギアちゃんたちが施設に現れるのも織り込み済みで動いているんでしょうね。

ただ現れたクリスと切調相手では、前の個体がその錬金術に使うエネルギー、すなわち過去の記憶を多量に消費してしまった事で、荷が勝ちすぎる戦いになってしまった感じです。
そして、響との戦いで自ら死を選んだのもかなり彼女にダメージを与えているようで、以前のオトナ化も伴ったギアも出せず、そのままクリスたちにやっつけられる寸前まで行ってしまいました。

ここからですね。思いっきり吹いてしまったのは…
ウェルウェルウェルウェルカムーーー!ウェル博士登場におったまげましたよ。
なんという展開でしょうか。彼の登場にびっくりしたようなキャロルの顔が印象的でしたが、軽々と視聴者の予想の上を飛んでいきますね。

それがシンフォギアの面白いところなんですけど、まさかウェル博士はこれからキャロルの父親ポジションに収まるのではないかという変な予感も過って来ました。
と同時に、彼が戦いを波乱に満ちたものにしながらも、不器用な親と娘たちの手をつなげてくれる起爆剤になってくれたら良いなと少しばかり期待しています。

ともあれ、マリアと同じくキャロルが彼にシバかれないことを心配しつつ、次回を楽しみに待ちたいと思います。
そして響に向かって、ちっともへっちゃらじゃないと泣きそうに言っていた未来の心配が、報われるエンドを迎えてくれると良いですね。


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GATE(ゲート) 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 第9話「箱根山中夜戦」感想

2015.08.29(12:06)

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ロウリィ様より視聴者が生殺しなんですが、これでは次回まで悶々としてしまいます。

度重なる何者かの工作から逃れようと、伊丹の元嫁の家に身を寄せた一行。
伊丹の読みでは、彼らを最初に出迎えてくれた公安関係から情報が漏れているか、公安の後を追跡している者がいるのではないかと言う事でした。

その辺りの真相は謎のままでしたが、防衛大臣の指示で移動した箱根の旅館に外国の特殊部隊が現れたという事は、公安どころではなく内部の情報が外国に筒抜けになっている感じです。
しかし、伊丹たちを守るために出動した「特戦」部隊の強さが半端ないですね。
敵工作部隊を彼らが静かに撃ち減らしていく様子はなかなか見応えがあったと思います。

さておき、ロウリィを除き伊丹たち一行はまわりでそんな戦いが起きているとは全く気づいていませんが、旅館に来る前のお買い物に始まり、異世界の女の子たちは日本を楽しんだようですね。
中でもボーゼスとピニャがBLに並々ならぬ興味を覚えたのが面白かったですが、温泉に浸かってからのガールズトークでボーゼスと富田にラブコメフラグが立っているのを女の子たちみんなで弄るところはニヤニヤしてしまいました。

元々ピニャとボーゼスの居る騎士団の名前に薔薇とついていますし、ボーゼスをピニャがなんとなく百合めいた仕草でからかったり、何度も繰り返される二人のボケとツッコミも面白かったですね。
ただ温泉でセクシーなカットがもう少し欲しかったところですが、倉田ちゃんのおもちが見事なものであったり、伊丹の元嫁が薄い本のネタになると興奮したり、戦闘だけで無く楽しいパートもあった賑やかな回でしたね。

ともあれ、首相が外国の脅しに我が身を差し出そうとも屈せず、異世界からの訪問者を要求されるがままに引き渡すことは回避してくれましたが、特戦は引き上げることになってしまいました。
そして、ついぞ周りで起きている戦いにエクスタシーに似た血の興奮を覚えたロウリィが伊丹にその矛先を向けて来ましたが、仕草や表情がセクシーすぎてわくわくしますね。

彼女のお尻に手を回しかけた伊丹は必死で我慢していますが、どこまで耐えれるのか楽しみなところです。
温泉宿、皆が雑魚寝で静まった夜中、如何にもありそうなシチュエーションでえっちい展開に期待してしまいますが、伊丹一行に近づく工作員さんたちが邪魔に入らないかと心配になります。
もしそうなったらえっちい方面とは別の意味で大変なことになると思いますが、どっちにしても、面白い展開になりそうなので、わくわくしながら次回を待ちたいと思います。


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がっこうぐらし! 第8話「しょうらい」感想

2015.08.28(08:52)

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アバンのめぐねぇが怖すぎるんですが…。
作画的にはおっぱいについ目が行ってしまいましたが、がっこうぐらし!の世界に迫るお話でしたね。


めぐねぇは夜な夜なノートに何か書きに来てるんでしょうか。
崩れたその文字はゆきたちの名前をなぞっているようでしたが、ほわっとか弱い光に照らされためぐねぇの身体がちらりと画面に映り込んだ瞬間に、目を伏せたくなる恐怖が手を延ばして来るようでした。

さておき前回手に入れた鍵がどこの鍵なのか、そしてそこには何がしまわれているかにりーさんとみーくんが歩みを進めていきます。
鍵が気になって眠れないりーさんに、私もと合流したみーくんの二人の寝巻き姿が要RECな感じでしたが、汚れた太郎丸を洗うゆきとくるみも目を楽しませてくれましたね。

ゆきがスポブラで、くるみがいかにも闊達で健康的な女の子という雰囲気を出していましたが、そんな視聴者には嬉しいカットも徐々になりをひそめ、ゆきねぇとりーさんが学校生活部の名前を決めた回想が入った辺りから、いつもの怖いパートの匂いが立ち込め始めて行った感じでした。

そしてみーくんにスゴい人とみなされてるゆきが、彼女を助けるきっかけを呼んだ時のように、今回も鍵のささるべき金庫を見つけるんですね。
そこには緊急非難マニュアルと書かれた書類と影響ソフトが入っていたわけですが、パンデミックの対応として隔離の必要を訴える文章が載っていました。

その内容にみーくんはかなりショックを受けたようですが、学校に独立して運用できる生活設備が集められていることを以前から気にしていて、それらが整えられていたことを偶然ではないと考えていたりーさんは、この極秘資料に何を思ったんでしょうか。
もしパンデミックなら、なぜ四人の女の子と太郎丸が感染しないのかと改めて不思議に思うし、故意にこの学校のある地域が隔離されているのではないかという事も思い浮かんできたりしました。

ただ、その辺りの世界観に迫る真実はアニメでは明らかにならないのかもしれませんが、卒業というひとつの目的に、りーさんが書類を見て思った事が結びついて行くのかもしれませんね。

ともあれ、ゾッとする現実に囲まれているのは事実で、卒業を迎える前にゆきに本当の世界を悟らせるのはりーさんの役目になりそうな感じです。
そして予告では次回はきゅうけいということで、水着回らしいですが、今回なぜか気になった太郎丸の汚れの原因である貯水池の藻も頭の片隅に置きながら、その放送を楽しみに待ちたいと思います。

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コレはりーさんの、そしてこの前に映っていたカラフルなのがくるみのですね。
もう水着だけで誰のかわかっちゃうようになってます。
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城下町のダンデライオン 第9話「スカーレットブルーム / お姉ちゃんの誕生日」感想

2015.08.28(05:35)

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熱烈峻厳!スカーレットブルーム!!
全力で空気読む国民に笑いが止まらないのは、これ絶対胡散臭いメガネのせいです。


画面が視界に入らなくなるほど笑ってしまいましたが、人見知りがちっとも改善されない茜のために、少しでも人目に慣れさせようと一計を案じた長女・葵の発案で、茜を正義のヒーローにしようということでした。

そして、特定の人物と認識されにくくなる道具を奏が用意してくれたんですが、どう見てもアカンやつですね。
最初は葵もただのメガネでは無いかと訝しみましたが、そこは奏が力技を発揮して彼女に信用させてしまいました。

さておき、冒頭から颯爽と登場したスカーレットブルームが、なんだかとってもカッコ良いんですが、全国民的に茜本人には正体がバレバレなのを隠しておこうという空気が発生するのは、茜がみんなに好かれているからなんでしょうね。
でもそれが繰り返されるたびに笑いをこらえきれなくなるのは、まったくバレていることに気づかない茜が良い調子でノっているからですね。

そしてそのまま、茜が気づかないままお話が終わってしまいましたが、破壊力のある定番ネタとして今後も出て来るのを楽しみにしたいと思います。

さて後半は、長女・葵のエピソードでしたが、ひとしきり笑ったあとにほっこりするお話を持ってきたのはなかなか憎い構成でしたね。
葵がいつも一緒にいる友達からサプライズで誕生祝いをしてもらうところでほろっとなりましたが、成長して行くことで友達と疎遠になって行くのかなと憂う葵にしんみりした後だったので、余計にお祝いのシーンが楽しそうに感じました。

家族からのお祝いを受ける当日を避けて、こういう前日にサプライズするのも良いかもしれませんね。
そしてその当日の計画は茜が音頭をとっているようですが、スカーレットブルームと同じく、バレてないのを知らない茜が楽しくオチをつけてくれた感じです。

そんななんとも面白い茜ですが、バレてることを悟られないように部屋に入るのを待っている葵の優しさが嬉しいですね。
家族ものの面白さも感じさせた、笑ってほっこりする良い回だったと思います。
次回も楽しみですね。

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茜様増量中!?えっちな素晴らしいエンドカードありがとうございました!!!
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だんちがい 第8話「八号棟 姉妹ですね」感想

2015.08.28(04:03)

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この笑顔守りたい。
羽月ちゃん咲月ちゃん可愛いを、無限にループできる世界に行く能力を発動したい。


何かの拍子に私はうちの子じゃないと思うことはままあるようですが、咲月ちゃんが漫画読んで悪魔王女だと思うのはちょっぴり違う気もしますね。
そしてすかさず、咲月は羽月の子だよと言い出す羽月ちゃんにほっこりしてしまいますが、私は魔法少女がいいと妄想が入るのは、3年3組黒神晴輝くんの影響でしょうか。

そんな晴輝の過去も暴露され、自分が家の子である証拠を探す羽月ちゃんがお母さんの隠しもの(えっちな下着含む)を掘り当ててしまったり、一部暴露大会となった展開に思わずニヤニヤしてしまいました。

それにしても羽月ちゃんがおばあちゃんの子供の頃にそっくりだったり、咲月ちゃんが夢月お姉さんの幼い頃に似ていたりと、この騒動は何だったんだと思う安心の着地を見せてくれましたね。
ただ最後に、私だけテストの点が悪いのでうちの子じゃないと泣き出した弥生がオチをつけてくれましたが、それは関係ないよねと全力で突っ込みたい気持ちを感じながら、楽しい時間はあっという間にすぎて行ってしまいました。

さて次回は、お兄ちゃんにいたずらするのが大好きな羽月ちゃんのメイン回になるんでしょうか。
可愛くてほっこりするエピソードを期待しながら次の放送を楽しみに待ちたいと思います。


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ニンジャスレイヤーフロムアニメイシヨン 第20話「ストレンジャー・ストレンジャー・ザン・フィクション PART.2」感想

2015.08.28(02:41)

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まだだ!ニンジャスレイヤー=サンは、まだエンディングで赤く塗られてはいない!!
アガタにかけた人の情けがニンジャスレイヤーを死地に招き、そしてまた救いもする、まるでメイルストロームな回でした。


ゲクジョを企むトラッフルホッグの精神を、かつてはラオモトの懐刀であったゲートキーパーが乗っ取り、まさに玉石混交と化した状況の中、ただひたすらラオモトの首を狙うニンジャスレイヤーは立ちふさがる者を倒して行く。

四人のゲクジョニンジャを退けつつも毒を浴びせられ、一撃必殺のイビルアイを放つバジリスクを倒したものの、ニンジャスレイヤーの身体は既に限界を超えていたようですね。
中でもバジリスクとのバトルは、壁を垂直に走りながら戦ったりスゴイ回転での攻撃と、かなり派手なものとなりましたが、その連戦の果てにラオモトとダークニンジャと戦うことになるのは、いくらなんでもキツ過ぎだと思いました。

エンディングを迎える刹那、ヘリから放たれたミサイルで万事休すか!?アイエエエー!と叫びたい気持ちになりましたが、テロップに挟まれた空間にニンジャスレイヤーの姿が登場する事は無く、いつものようにビルの上に立つ姿のままエンディングを終えたので、少しホッとしました。

そしてその後に映し出された、アガタさんに抱えられた彼の姿からは、無念と口惜しさが滲み出ているようでしたが、全てを御破算にし死地を招いたニンジャスレイヤーの情が、最後に彼を救い、希望を招いてくれるのでしょうか。
ナンシーが最後まで縛られ続けるというスタッフの狙いもラオモトも、ニンジャスレイヤーがバッサリ切り裂くのを期待しつつ、次回も楽しみに待ちたいと思います。

そして、ナンシーの前に現れたバーバヤンについては、ネットの原作もしくは物理書籍版で楽しむのが、いまのところは良さそうですね。


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六花の勇者 第8話「凡人と天才」感想

2015.08.27(12:47)

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チャモを一人で遊ばせ、フレミーとペアを組んだ、モーラの思惑どおりの展開が起きたように思いました。

聖者を統率する万天神殿の長であることが、魔神を倒すという彼女の使命感を、より強いものにしているんでしょうか。
フレミーとアドレットについてひとしきり話した彼女は、必ず彼を殺すのじゃぞと念を押すようにフレミーに言いましたが、彼がモーラの考えるように七人目の勇者ならば、亡き者にするのが早いほど魔神のところに進める日も早くなるということですね。

モーラにしてみれば、状況の整理とフレミーを人質にとったことがアドレットを七人目として決定づけていると思いますが、チャモを神殿の近くで遊ばせておくことで、神殿に道具を取りに来る可能性が高いアドレットを迎えさせるように仕向け、
もし彼をチャモが仕留めても結界が解けない時は、ハンスも言っていた二番目に七人目の疑いが濃いフレミーに、自分が手を下すためにわざとペアを組んでいたようにも思えました。

一刻も早く使命を果たしたい一心が彼女にそうさせたと思うので、彼女が七人目であり、勇者を殺し合わせたいわけではないんでしょうけど、裏返して見れば、魔物の思う壷という感じですね。
そして、理解し合ったアドレットとハンスに、もうここに居るの飽きちゃったとばかりにチャモが襲いかかりましたが、モーラが読んでいたと思われるチャモの性格もあって、ハンスまで巻き添えを食うことになってしまいましたね。

チャモが猫じゃらしで体内に飼っている魔物を呼び出したところは、チャモ恐すぎると思いましたが、この窮地をアドレットとハンスがどう切り抜けるのか、次回を楽しみにしたいですね。

さておき、モーラの使命感と思惑について感じたところを書いてきましたが、以前から石板を割ることが結界の発動キーであり、ナッシェタニアがなんらかの目的を果たす為にそれを行ったと見ています。
そしてその目的とは魔神と人の領域を隔てて戦わないで済む構造を世界に作ることだと睨んでいますが、彼女の誤算はアドレットが結界発動の犯人、すなわち偽勇者であり六花に仇なすものと見られてしまったことではないでしょうか。

そして、今回もナッシェタニアはゴルドフにアドレットをなぜ敵として見るのかと訴えますが、彼女に好意を持つゴルドフに向かって、嫉妬という感情があるからでしょうとまで言い及んでしまう彼女は、ゴルドフの言う奔放な姫様と言うよりは、身勝手な人のように思えました。

ある意味自分がアドレットをハメた結果を招いたのに、やれ戦うなとか、自分の考えに付き従って欲しいとか、よほど自分の目的が正しいものと思っているんでしょうね。
しかし、そんな魔物と人が争わないで済むような甘い世界が訪れるようには思えないし、フレミーの言う幾つかのグループに別れている魔物たちに、つけ込まれるような気がしてなりません。

ともあれ、アドレットが結界の発動方法に今の事態を解消する鍵があると気づいたようなので、いよいよ次回辺りから謎が解かれ始めていきそうですね。
そして先ずは、彼がハンスと共にどうやってチャモの攻撃から脱するのか、謎解きと共にバトルの行方も楽しみにしたいと思います。


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【OVER LORD】オーバーロード 第8話「死を切り裂く双剣」感想

2015.08.26(11:52)

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依頼の報酬はお前の全てだ。
ゾンビとなった漆黒の剣に、躊躇うことなく斬りつけるモモンがダークで良いですね。


魔法使いの少年の死に、人の心を一寸見せるモモン。
しかし、かつて人だった部分の感情は間もなく顔を潜め、アインズとしての世間に名を広めるという目的が、それを覆い隠してしまったようです。

間もなく一緒に居たンフィーレアの祖母に向かって、孫を助けたいのなら彼女の全てを報酬として差し出す覚悟はあるかと尋ねるモモンでしたが、まるで悪魔が逃げられない者に向かって契約を強いるような感じもしていたと思います。
そしてその辺りの、彼が常人とは違ってしまった部分が表に出てくると、敵を圧倒するようなバトル展開につながりやすいんでしょうか。

墓地から溢れ出し、地を埋め尽くしながら進軍するアンデッドに飛び込み、無双するモモンはなかなかかっこよかったですね。
そしてこれではキリが無いと、呼び出した配下の魔物二体が目的地の墓地への道を開きますが、彼らの圧倒的な強さもモモンに負けず、見どころの一つになっていたと思います。

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ハムスケを運ぶノーべさんは、もふもふして温かかったんでしょうか。
結局戦わなかったハムスケが、なんだか可愛いく目だってましたね。


勢いよく、主の元へ!とか言いながらアンデッドの群れに飛び込んで行ったので、ハムスケも無双するのかなと期待していたら、ただのお荷物になってましたね。
そして嫌々ながら彼を運ぶノーべさんに吹き出しそうになりましたが、可愛いのが目立っちゃってニヤニヤしてしまいました。

そしてハムスケの立ち位置がなんとなく掴めた気がしたのも束の間、いよいよズーラーノーンの首魁とはノーベさんが、そしてクレマンティーヌとはモモン自ら一体一で決着をつける運びとなりましたが、ズーラーノーンの二人にはそれぞれ隠し球があるようですね。

ここまで無双してきたモモンと、高階位の魔法が使えるノーベさんが、初めてここで窮地に立つことになるんでしょうか。
人ならざるものになったモモンと人の心を持たぬ者の戦いがどんなものになるのか、次回を楽しみに待ちたいと思います。
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のんのんびより りぴーと 第8話「給食当番をした」感想

2015.08.25(12:21)

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分校時代の駄菓子屋組と幼いなっつんたちが、とっても可愛いかったですね。

前にランドセル、背中にはれんげをおぶって登場したひか姉がお母さんぽくて、なんだか微笑ましく感じました。
そしてこれがれんげの初登校という事になりましたが、新記録樹立に昂るなっつんの積み木めがけてすっくと立ち上がり、何を思ったのかそのまま突っ込むれんげに、今の彼女の片鱗を見た感じですね。

しかし、それで泣き出してしまったなっつんがなんとも可愛くて、この頃の彼女たちの様子をこれからも描いてくれたらいいなあと思いました。
ほたるんが居ないのがちょっと寂しいですが、ちっちゃいながらもお姉ちゃんしてるこまりや、駄菓子屋たち年長組が分校でどんな風に過ごしていたのか、もっと見てみたいところですね。

幼いなっつんは泣き虫だったのかな?とか、こまりは背はそう伸びていないけれど、可愛いから綺麗になってきたのを感じたり、笑って楽しみながらもそれぞれの成長を想う、そんな味のある前半のお話だったと思います。

さて後半は、幼い頃ずっと一緒だったぬいぐるみを久しぶりに手にしたこまりが、傷んだままになっているぬいぐるみを治そうと、こまぐるみを上手に作っていたほたるんの家へと訪ねていきました。
第一期の夏休みの終わり頃にこまぐるみの存在を知ったこまりでしたが、未だになぜほたるんがそれを量産しているのかを彼女が知らないのが面白いところですね。

もし、大人に憧れるこまりがその理由を知ったら、年下の女の子から可愛いと思われてることにガーンとなると思いますが、たぶんほたるんはその辺りのことがわかっていて、こまぐるみを作っている理由をけっして言わないんでしょうね。
ただこまりは自分をモデルにしたぬいぐるみで埋め尽くされた部屋を見て、ぬいぐるみ作りが上手以外の事を思ったりしないんでしょうか。

目の前のこまりに悟られまいと、なっつんやれんげのぬいぐるみを作るほたるんが微笑ましくて、彼女の可愛い気持ちについほっぺが緩むのを感じました。
二人の楽しい時間がいつまでも続いて行くと良いですね。次回も楽しみに思います。


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実は私は 第8話「地球を救おう!」感想

2015.08.25(07:15)

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なぜカレーのレシピから食○のソーマ的なチョコケーキが作れてしまうのか。
そんな委員長は、宇宙一可愛いよー!!


平和な調理実習回で黒峰くんが葉子ちゃんウマー!するラブコメ展開になるのかと思ったら、とんでもないカオス回だった。
空いた口がふさがらないけど、どうか待って欲しい、痴女のチョコバナナだけは口に入れないでください。

しかし、校長の茜がこれほどの破壊力を持っていたとは、ケーキの美味しさに某ロボットアニメの気持ちいいー!に負けない気持ちよさを画面いっぱいに表現したり、新聞部のみかんが加わってからのカオスっぷりは、ああこれチャンピオンのギャグ漫画だ、と納得せざるを得ないハチャメチャな場面の連続でしたね。
みかんに恐ろしいものを食べさせられて分裂したのか、いっぱい増えた茜には笑い転げそうになってしまいました。

それにしても黒峰くんが世界の終わりを前にして、葉子の居る家庭科室目指して駆けていったのは、告白リベンジするつもりだったんでしょうか。
そんな彼もたどり着いた家庭科室の凄惨な光景に静かに戸を閉めてしまいましたが、ヘッポコ可愛い宇宙人から痴女登場、そしてこのギャグに振り切ったカオス回と続いている状況の中、彼は最終話までにもう一回ちゃんと気持ちを伝えられるか不安になってきました。

ただ思い切りの良いギャグ回も好きなので、黒峰くんと葉子ちゃんのラブラブエピソードは原作で読む事にして、アニメはアニメで面白ければそれが一番なんですけどね。
出来れば委員長回のような、ラブコメのラブのパートもそろそろ見てみたいと思います。

しかし、次回はどう見ても水着回。
そのサブタイトル「水着に着替えよう!」からは、海が重要なんじゃない。水着姿が重要なんだ!と言いたくなりますが、舞台が何処になるのか予測不可能な感じで、またまた何が起こるか楽しみですね。
ともあれ、可愛い女の子たちの水着姿や、この作品らしい表情の豊かさに期待したいと思います。


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赤髪の白雪姫 第8話「記憶は過去のらせんを描いて…」感想

2015.08.25(06:01)

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その小さな背中に何を背負うのか、未だ理解し得ない幼きゼン。
そんな彼に、兄イザナ王子はミツヒデを側近として付けるのだったが、すでに脱走癖のあるゼンは周りの目を盗み、弓番アトリ少年とのひと時を楽しむことが日課となっていた…。

ミツヒデとの出会い、そしてアトリとの別れを通して、ゼンが王子であることを否応なく受け止める、そんな回想のエピソードでした。
そしてなぜゼンが王宮の外に目を向けようとするのか、そして身分の隔てなく人物そのものを見ようとするのか、その今の彼のありようはアトリ少年との出来事を出発点にしているようですね。

一方、ミツヒデはまだ幼いゼンがこれから自分の立場を理解して行くだろう事を見守っている感じでしたが、さすがイザナ王子が抜擢するだけあって、アトリとゼンが夜に会うという状況が生まれた時点で警戒心を高めたようです。
その辺りイザナ王子の鋭さもあっての事でしたが、急変する事態にお付きのミツヒデだけでなく、自ら出向いて弟に王族が何を背負うのか、刃の行き交う中で身をもって伝えようとしたのはイザナ王子らしいところだと思いました。

そして今回、白雪の登場は少なかったですが、オビにゼンが王子という身分でなければと思った事はないか?と言われた白雪が彼に真顔で怒ったのは、彼女が今のゼンを深く理解し、大切に思っているからではないでしょうか。
それは、はたから見れば紛れもなく愛なんですが、そこにはまだ自分自身で気づいてない白雪に、甘酸っぱいものを感じるのも面白いなと思いました。

白雪の真っ直ぐすぎるところがそれを彼女に見せなくしているんでしょうか。
それとも純粋に彼の役に立ちたいと思っているだけなのか、その辺りにスポットが当たるのを楽しみにしながら、視聴を続けて行きたいと思います。

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干物妹!うまるちゃん 第7話「うまるのお兄ちゃん」感想

2015.08.24(09:03)

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おふくろを想う聖人のタイヘイさんにホロリときましたです。

相変わらずお兄ちゃんに甘え出したら止まらないうまるでしたが、悪い顔から泣き顔に変わって行くところは反省会を催さなきゃならないレベルでしたね。
案の定、予期せぬ起きたらお兄ちゃん不在の刑が発動して、うまるは泣きに泣いてしまいましたが、タイヘイは捨てちゃったフィギュアと同じものを探しに出かけていたのでした。

そしてかなり探し回った甲斐もなく、タイヘイは代わりに日本人形を買ってきましたが、うまるは日が落ちるまでフィギュアを探してくれたことがとっても嬉しかったんじゃないでしょうか。
翌朝いつもとは違って、お兄ちゃんに手を焼かせずに家を出るうまるが楽しそうにしていましたね。

さておき、海老名ちゃんに誘われてタイヘイを含む三人でラーメン屋に出かけたうまる。
家でカップラーメンは禁止されているらしく、この期に二種類楽しもうということで、またまたタイヘイに甘えていました。
ただ海老名ちゃんはラーメンを可愛く食べるうまるに気が行ったみたいで、彼女のような女の子になりたいと改めて思ってしまいますが、当のうまるは家系のラーメンにはコーラを一緒に楽しみたいと考えていたり、二人のギャップが面白いパートだったと思います。

後は駄菓子屋を懐かしく感じるような良い雰囲気のシルフィンのパートと、切絵ちゃんとタイヘイの同僚ぼんばが兄妹だったり、間に笑えるパートを挟みながら、お話は徐々にほっこりする方へと舵を切って行ったようですね。

最後は、サブタイトル通りのタイヘイのパートとなりましたが、子供の頃に出会っていたとは知らず、人懐っこい太った三毛猫に導かれる様に道に迷ってしまったタイヘイ。
さて家に帰るにはどちらへ進めば良いかと思案している時に、再び姿を見せた猫に指をペロリと舐められますが、その瞬間にかつてこの道はおふくろと歩いた道だったと思い出すその不思議さと、お盆らしいというか、今は離れて暮らす母の面影を思い出したタイヘイに涙腺がゆるりと緩むのを感じました。

少年の時に出会っていた三毛猫さんも、大きくなったタイヘイに何か言いたげな感じもして、あったかい余韻を残す良い締めだったと思います。
笑えるだけじゃなく、ちょこちょこと良い話もある干物妹!うまるちゃんの次回も楽しみですね。


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Charlotte(シャーロット) 第8話「邂逅」感想

2015.08.23(09:52)

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ZHIENDのボーカル・サラと出会った有宇の既視感が気になるところですが、奈緒が誘ったライブのチケットが二枚だったのは、次回に彼とのデートフラグが立ったと見て良いんでしょうか。

差し出された二枚のチケットを見てゆさりんがなんかすごーく含まれた意味を考えてたように見えましたが、この時点で奈緒にはそんなつもりはなく、有宇が兄の入院する病院に連れて行ったサラの歌によって、兄に回復の兆しが見えたことを彼女がありがとうと言ってからがフラグの成立という感じですね。

そして、サラの歌と前後して奈緒に電話をする有宇でしたが、その度に奈緒の後ろからのカットが映し出されて、最初は関心を持たなかった奈緒がやがて素直に感謝するまで、彼女の表情を映さない演出は見るものに余韻を残し、彼女が一緒に行かなかった理由やその想いを考えてみたくなるような上手い演出だったと思います。

さておき、サブタイトルが邂逅となっていますので、有宇がサラに出会ったことが今後の展開に重要な意味を持つんでしょうね。
そして話が進んだのか停滞しているのかちょっと判断のつきにくい感じで、どんな風にまとめるんだろうと正直思っていますが、今まで描いたことがどれくらい回収されるのか、終盤いろんなピースが合わさって行くのを期待したいと思います。


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戦姫絶唱シンフォギアGX 第8話「向き合う勇気」感想

2015.08.23(08:06)

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少女の歌には血が流れている。
少女たちを一歩も二歩も踏み込んで描くシンフォギアシリーズは、やっぱり面白いですね。


再び父親と会い心を引き裂かれた響に、私がいけないのと涙を流す未来。
しかし、響は笑顔を絞り出すように私は平気だと精一杯伝えようとする。
そして、今更やり直そうと平気で言える父親への煩悶をアルカノイズにぶつけてしまう響。

切歌と調が思った事をぶつけ合い、それを乗り越えて強くなって行くのに比べ、響は未来に心配かけまいとひとりで抱え込んでしまうのが対象的でしたが、怒ったり泣いたり、そして時に持って行き場の無い気持ちを無意に人にぶつけてしまうのを描くのは、シンフォギアシリーズが人を人として描こうとしているからではないでしょうか。

ある意味そんなシーンは視聴者に不快を与えかねないと思いますが、テンプレの笑顔や泣き顔にとどまらず、ヒロインだって面白くない気持ちの時もあるとばかりに、キャラに一歩踏み込んだ描写をするのはとても見応えがあるし、少女の歌には血が流れているのキャッチフレーズで始まった、この作品らしいところだと思います。

さておき、切調のWイグナイトモード変身と、おでこを合わせてラブラブするシーンも良かったですが、年長組のシャワーシーンも良かったですね。
よーく見たり画像アプリで夜モードにしたりすると、マリアさんのおもちの輪郭がしっかり描かれてるのが確認できますが、映像ソフトでは湯気が修正されるのか気になるところです。

そして今や切調の先輩となったクリスが、大人やSAKIMORIさんに手を引かれて前に進めた自分に比べ、切調が自分たちだけで先に進んで行きやがると嬉しそうにしていましたが、そんなところが板についてきたクリスを見ていると、彼女もずいぶん成長したなと感じますね。

ただだからこそ、彼女や切調たちはじめ、シンフォギア奏者たちが無理をしないかと心配になるのですが、ミカ退場と同時に復活したキャロルに対して、彼女たちが鞘走るのは避けられない事になりそうです。

エルフナインがキャロルとどのように繋がっているのかはまだ明白になっていませんが、キャロルがフォニックゲインを利用しようとしている事に響たちが気づくのはどの段階になるんでしょうか。
ともあれ、まずは次回のGXを楽しみに待ちたいと思います。


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GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 第8話「門の向こうのニホン」感想

2015.08.22(12:13)

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スーツ姿の妖精さん、そして抱きつくロウリィ様可愛い!!
エルフキター!!神降臨。とネットで盛り上がってみたいです。


ピニャ皇女はじめ異世界から訪れた女の子たちは、日本を見てそれぞれに感想があるようですね。
摩天楼だとか、人口が多いから無駄の無いように暮らしているんじゃないかなど、立場と種族によって気になるところも異なっていましたが、移動手段の地下鉄が冥府の王ハーディの領界である地下を進むので、異世界の人にとっては一様に恐ろしいものという事でした。

中でも死と断罪の神エムロイに仕えるロウリィが、もう耐えられないと伊丹にぎゅっとしがみつくところは、ちょっぴりエロティックで可愛いかったですね。
そして、国会で証言中に耳の事を聞かれ、触ってみますか?と耳をスルッと触るテュカもセクシーな感じでした。

その異世界の女の子のたちの一挙一動にエルフキター!とネットも盛り上がっていましたが、見ている私も同じく、何処かのニュース動画にコメント書き込みしたい気分です。
スーツ姿のテュカがスッキリ美人さんになったり、どの女の子も異世界に居る時より可愛さがアップしているように感じました。

さておき、お話の方は国会で伊丹たちひいては自衛隊を貶めようとする議員らしき女性を、ロウリィが証言でコテンパンにやっつける事となりましたが、現実でも何処かで見たような気がする人物が凹むのは面白かったと思います。
ただ本当に厄介なのは、言論ではなく実際の行動で伊丹たちを邪魔しようとする者がいる事で、彼らの正体がはっきりしないところですね。

伊丹と伊丹たちに付いていた公安の人には、その正体が分かっているようですが、二度に渡って交通機関を脅かした者が、次は直接手を打って来るだろうことも伊丹が予測していて、その対策でみんなを連れて元嫁さんのところへ移動したのかもしれませんね。

ただ元嫁さんはかなり生活が追い詰められてて、とりあえず心配なのでよってみたとも取れますが、伊丹の元嫁さんがどんな人物なのか、そして謀略を巡らす相手に対してどんな役回りを演じてくれるのか、楽しみなところですね。
伊丹と結婚してたぐらいだから、只者ではないと思いますが、予告によると舞台が温泉になりそうなので、その辺りも期待したいと思います。


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城下町のダンデライオン 第8話「佐藤さんが悩んでいる / 王様の寄り道」感想

2015.08.21(08:38)

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五月おかあさんのシンデレラストーリーが佐藤さんに幸せを運んできました。
嬉しくて涙出ちゃったですよ、もうキスしちゃえば良かったのに。


能力の暴走期を迎えた櫻田家のお子達が大変な様子でしたが、それも収まったかなという翌日に、助けてとだけメールを送ってきた佐藤さんと話をしようと茜が会いに出かけます。
ところが佐藤さんが話の場所に選んだのはある人気のあるお店で、街角だけでなくここでも目立ってしまう茜。

そんな茜は、王様になると決めたんだと恥ずかしいのを我慢していますが、佐藤さんイケませんね。
こんなところで突然修の事を名前で呼んでるなんて茜に言っては、ただでさえラブなお悩み話(ノロケとも言う)でお腹いっぱいだった彼女が暴走期のせいもあって着ている服が見事に弾けちゃいました。

お約束の光に包まれて、その露わな姿はよく見えませんでしたが、佐藤さんの話にめまぐるしく反応する茜が面白かったです。
そんなこんなで、弾ける茜を助けたものの、佐藤さんの悩みは全く解決を見せないまま後半に続きます。

さて、後半は櫻田家のおかあさん・五月さんとお父さんの総一郎さんの若かりし日のお話でしたが、両親を早く亡くした事ですでに高校一年生の時から即位していた総一郎さん。
そんな彼に普通に学生同士として接してくれる人がいるわけもなく、友達ができないと内向きになっていた彼が、校舎の屋上で昼寝する五月さんとひょっこり出会うんですね。

そして成り行きから五月さんの家で夕げをご馳走になる総一郎さんでしたが、そこには彼が失い、王様であっても手の届かない普通の家族の風景があり、たとえひとときであったとしても、その光景の中に居れた事が、後の総一郎さんに大きな影響を与えたんではないでしょうか。

王様くん。と言って彼の事を知っていた事を伝えながら、彼を見送る五月さんに総一郎さんが惹かれて行く事になるのも良い感じでした。
今の櫻田家の在り方と幸せも彼女が運んできてくれたものかもしれませんね。

そして、そんな二人の出会いを知った修が、面白いほど真っ直ぐで純朴な佐藤さんに、王様になったら自分のそばにいて欲しいと言うのも、この両親に育てられたからではないでしょうか。
ひとつのシンデレラストーリーが、新たなシンデレラストーリーを生む展開に涙腺が緩むのを感じました。

修が佐藤さんへの想いを伝える前に、考えが突っ走って泣き出してしまう佐藤さんも可愛いかったですが、おもわず嬉しい想いを送られて、凍りながら真っ赤になる佐藤さんが可愛いかったですね。
ブラコンの奏がカリカリしながら控えていますが、これからも二人の恋の進展を楽しみにしています。

そして次回は、一週回って茜のエピソードになるようですね。
予告ではタスキ姿で選挙活動する彼女が映っていましたが、人前に立って上手くやれるんでしょうか。
派手なコメディになりそうな次回を、楽しみに待ちたいと思います。


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だんちがい 第7話「七号棟 団地でプール開き!?」感想

2015.08.21(05:58)

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団地でも水着回はできるんだ!!そんな熱い期待を持って放送を一週間待ち続けてまいりましたが、スイミングスクールに着替えを持って行くのを忘れてしまった羽月ちゃんが可愛いすぎるです。
スカートの裾を抑えながら恥じらってしまう姿はご褒美ですね。
そして、それをお兄ちゃんたちに報告するデフォルメされた咲月ちゃんも可愛いかったです。

さておき、スイミングスクールに通う双子ちゃんを羨ましく思った弥生が海に行きたいと言い出しますが、今年は受験生だった晴輝が勉強を遅らせていたせいで海に行けてなかったんですね。
それもあって弥生は余計に海に行きたいと思ったのでしょうけど、いくらなんでもビニールプールを持ち出して来るなんて、一緒に水着に着替える長女の夢月もノリが良いですね。

そしてお約束のように、夢月が水着の紐を止める寸前に帰宅した晴輝に感謝しなくちゃならないです。
ありがとうございます!団地で水着回があるとは夢にも思いませんでした。
突然の晴輝登場に、恥ずかしいのか急いで紐を結ぶ夢月の頬に赤みがかかっていたのは、今期深夜アニメで流行りの鼻血が出そうなほど喜びましたです。
ともあれ、そんな興奮の余韻に浸りながら、次回のだんちかいを楽しみに待ちたいと思います。


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がっこうぐらし! 第7話「おてがみ」感想

2015.08.21(05:06)

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わたしたちは元気です。四人と一匹の手紙が誰かに届くと良いですね。

現実が少しづつゆきに近づいて来ていますが、それでも彼女の笑顔はみんなの救いなんですね。
おうどんをおかわりー!と元気よく欲しがる姿や、お腹のでっぷり出た太郎丸を見ていると、ゆるゆるっと楽しい気分になってきますが、ゆきがこのままではいけないと言い出したみーくんの拾った鍵が、今後どんな場面で使われる事になるのか気になるところです。

そして、慣れてきたせいもあるのか、今回はあまり怖いと思ったシーンはありませんでしたが、ふと自分たちの将来を思う女の子たちが、この状況下でも夢を見るのを力強く思うし、ゆきがまずは卒業だねって微笑んだところには希望を感じました。
だからこそあの風船のシーンは、誰かに届いて欲しいという期待と、諦めない女の子たちから生まれる楽しさに満ちていたと思います。

さておき、ゆきの言い出した卒業がワンクールの締めになりそうな感じですが、やっぱりそこにみーくんの拾っためぐねぇの鍵が絡んでくるんでしょうね。
そしてみーくんはとっさにその鍵をポッケに隠してしまいましたが、たしかめぐねぇも職員室で自分の思いを書き残していたシーンが以前にありましたが、それがゆきへの手紙として読まれることになるんでしょうか。

だとしたら、りーさんが戸惑っているゆきの現実への回帰は、彼女の大好きなめぐねぇがする事になってしまうんですが、それは同時にゆきが彼女の死を認めるという事にもなってしまいますね。
そう考えるだけで哀しくなってしまいますが、ゆきが真実と向き合わないまま卒業を迎えるのはめぐねぇにとっても哀しい事だと思うので、そうではないしっかりと未来に向かって目を向けた卒業を迎えて欲しいと思います。

オープニング映像の一部を差し替えたり、エンディングも可愛いカットが多いものを使ったのは、今回のエピソードが大きな転機になっていたからではないでしょうか。
ハトを捕まえるくるみがとっても愉快で、これからもそんな女の子たちの元気で可愛いシーンがいっぱいあると嬉しいんですが、ともあれ次回のがっこうぐらし!を楽しみに待ちたいと思います。


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ニンジャスレイヤーフロムアニメイシヨン 第19話「ストレンジャー・ストレンジャー・ザン・フィクション PART.1」感想

2015.08.21(02:35)

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ラオモト・カンに引導を渡すべく動き出すニンジャスレイヤー=サン。
ナンシー登場と共にアニメ版も終盤に入ったようです。


彼女が出てきたらソウカイヤとの決着をつけるお話が始まると思っていましたが、やたらとカメラワークさんが張り切って、上下したり寄ったりしていましたね。

さておき、入念な暗殺計画に彼女が手を貸したのは間違いありませんが、ナンシー目当てめいた抜け忍ニンジャたちが彼女の前に現れ、その計画を利用しようということでした。
そして、それもあってダークニンジャが嫌な予感を覚えたのかもしれませんが、結局ラオモトの前に現れるはずだったニンジャスレイヤーは、ソウカイヤの仕掛けた爆弾に出迎えられる事になってしまいましたね。

しかし、あの爆弾はあまりにあからさまだったというか、まるで難を逃れたニンジャスレイヤーに、彼の暗殺計画の側で蠢いているゲコクジョウを目論むニンジャたちを、ついでに始末してもらおうとでもラオモトは考えているんでしょうか。
ゲコクジョウニンジャたちの標的だったダークニンジャの代わりに現れたニンジャスレイヤーと彼らが戦うまでが、ラオモトの狡猾な仕返しだったのかもしれませんね。

ともあれ、挨拶の礼儀も知らない彼らには、当然の如くサヨナラー♪のシーンすらありませんでしたが、そのうちの一人がこれからニンジャスレイヤーに尋問されるところで次回へ。
ナンシーが捕らわれたままになっているのが気になりますが、またまた縛られたり吊るされたりしているんでしょうか。

おそらく彼女のサービスカットも、ナンシーが登場するかぎりは必ずあると予想していますが、
計画を台無しにされたニンジャスレイヤーが、ゲコクジョウをもって暗躍するウォーロックとその仲間となったニンジャたち、そしてラオモト・カンとダークニンジャを相手にした三つ巴の戦いの中、ここからどのようにして復讐を果たすのか楽しみにしたいと思います。
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六花の勇者 第7話「二人の理由」感想 フレミーの質問に妙に興奮するアドレット。まさかこれヤラセなんじゃないの…。

2015.08.20(21:27)

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まるで好きな女の子に初めて質問されて喜ぶ男の子のようなアドレットが可愛い。
でもすぐ去って行くフレミーちゃん。ちょっと待ってあげて欲しかった。


自らに降りかかる窮地をも笑い飛ばすアドレットに興味を持ったフレミーは、なぜそこまで彼が強くなったのかを尋ねました。
そして問いかけられたアドレットは、彼女が初めて自分に興味を持ってくれたことに興奮し、喜んでいるように感じましたが、その姿がまるで恋する男の子が好きな女の子から質問キター!とばかりに舞い上がるように見えたのは気のせいでしょうか。

焚き火の光に照らされたそんなアドレットをどことなく面白く感じてしまいましたが、彼はフレミーに六花の勇者という仲間意識以上のものを持ちはじめているっぽいですね。
そして二人が良い感じになるのかなと思っていたら、話だけ聞いたらプイッとフレミーは行っちゃいましたね。
後を惹かれたのか、そののち俺がフレミーを守る!みんなを守る!と決意を反芻し出すアドレットがラブコメ的に可愛いと思いました。

さておき、フレミーという人間と魔物のハーフを生み出し、アドレットの生まれ育った村を住人の手で滅ぶように仕向けたテグネウという魔物が登場しました。
フレミーによれば多くの魔物を率いる統率者の一人ということですが、偽物を含む七人の勇者が置かれている今の状況を作り出したのもテグネウである可能性が高そうですね。

だとすると、石板を砕いて結界を発動させたと見ているナッシェタニアが偽勇者とバレないように何らかのトリックを仕掛けていたと考えられますが、アドレットが疑われる流れを作ったのは何故なんでしょうね。

最初はフレミーの質問に妙に興奮するアドレットが面白く見えましたが、それすらもテグネウの狙いの一部であり、アドレットがフレミーを好きになりかけていると感じたところが偽勇者の正体探しと同じく、お話のキモになるのかもしれないと思いました。

そしてフレミーを守るため、勇者全員を守るために、アドレットは戦いのための道具を取り戻そうと再び神殿に向かいましたが、彼を誰かが待ち受けているのは当然のことで、ハンスと戦うことになってしまいましたね。

ゴルドフがハンスさんが偽物よといい出したナッシェタニアにいつもとは違う目線を送っていたり、遊んでるはずのチャモの足元から何か触手っぽいものが伸びていたり、いくつかの伏線も散りばめられる中、アドレットの運命や如何にといった感じでしょうか。
ともあれ、次回の展開と伏線の回収を楽しみにしたいと思います。


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【OVER LORD】オーバーロード 第7話「森の賢王」感想

2015.08.20(11:32)

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森の賢王の目力が凄いのでござる。
キリッとするジャンガリアンハムスターの名前を考えなくちゃならないモモンがややブルー。


賢王の登場に、オーバーロードの放送が始まってから一番笑いましたが、確かにナーベの言うように目の力があるハムスターですね。
そしてモモン以外の漆黒の剣をはじめとする異世界の住人には、見事な魔獣として認識されるのが愉快なところですが、どんだけキリッとしても粒らな瞳が可愛くて、命のやり取りをするとか言い出す賢王に笑いしか出てこなかったです。

そしてモモンにあっさりやられて、皮を剥ぎたいと言うアウラに涙目になる賢王には、これから人気キャラになりそうな愛嬌を感じますね。
やがてモモンに従い、主を背中に載せた姿は、まるで硬貨を入れて動くデパートの屋上にあるアレにしか見えませんでしたが、乗ってる当のモモンも恥ずかしかったのか、自虐っぽく嘆いているのが面白かったです。

さておき、薬師のバレアレにはモモンがカルネ村を救ったアインズだと知られてしまいましたが、バレアレはアインズの事情を慮って、その事を胸にしまってくれました。
その上で彼は賢王が森を留守にすると魔物がカルネ村を襲う可能性があるので、モモンに弟子入りして力を付け、自分が村を守りたいという思いを伝えます。

しかしモモンは笑い出してしまうわけですが、さすがに彼を階層守護者たちに引き合わせたり、アインズ・ウール・ゴウンに連れて行くわけにはいかないですね。
ましてやモモンがアンデッドである事をバレアレが知るのは、彼にとっても笑えない冗談みたいなお話だと思うので、モモンが笑い出したのもわかる気がします。

その辺り、アンデッドの精神と人の心が同居するアインズの面白いところと思いますが、バレアレの村を守りたいという思いを聞いて、それには力添えしますと言ったのは、彼の人である部分が言わせたのではないでしょうか。
焦ったり内心守護者たちの反応にビクビクする愉快なアインズですが、バレアレに応えようとする彼の思慮の様子も、見どころのひとつだと思いました。

そして次回は、いよいよズーラーノーンの計画が目に見える形で動き出すんでしょうか。
薬師の家に現れたクレマンティーヌに嫌な予感しかしませんが、バレアレと漆黒の剣のメンバーたちが巻き込まれてしまうのは避けられない感じですね。
ともあれ、モモンの人の良さがここ数話目立っていたので、そろそろダークな彼も見てみたいと思います。

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ぷれぷれぷれあです ep.3 感想

ナーベだけ等身大の美人さんカットがあるのは本編にも登場したことで優遇されたんでしょうか。
しかし、アインズ様がヘッポコ過ぎて面白いですね。
そしてシズの分身が最後に全部持って行っちゃいましたが、アルベドさんの出番が無かったのも気になるところです。

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たまゆら~卒業写真~ 第1部 芽 -きざし- 感想

2015.08.19(13:32)

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待っていてくれるのは、暖かな笑顔と、おかえりなさい。
そんなキャッチコピーで始まったOVAの初回を思い出し、成長していくぽってに、これからも頑張ってと言いたくなる第1部でした。


高校三年生になり、進路の事を考えるぽって部の四人。
写真部にはかなえ先輩の隠れファンのすずねと、写真を撮るのが好きだけど撮られるのは苦手というたくみが入部してきます。
感動屋さんのすずねと思った事を口に出すたくみの二人が楽しい感じですが、たくみから写真の絞りについて本当に分かっているのか確かめるように質問された写真部顧問の下上山先生が、ブブーとダメ出しされるところは面白かったですね。

さておき、将来の事を考えるぽっては、プロの写真家を目指すたくみが入部して来るきっかけにもなった、日の丸写真館にある彼女が撮ったお父さんの写真について、いつ頃から飾られていたものなのかをおばちゃんとお母さんに尋ねます。

そのたまゆらが写り込んだ写真は、まだぽってが写真機を手したばかりの時に撮影したもので、自分が思っていた出来上がりとは違っていたことにシュンとしていた幼いぽって。
しかしお父さんは、たまゆらがなかなか映らない珍しいもので、楽しい気持ちが写ったものなんだよと教えてくれましたね。

そうして写真を撮る事が益々大好きになったというのをぽっては改めて知りますが、OVAの初回で描かれたように彼女が竹原に居なかった時期があったのは、ファンであれば皆が知るところですね。

そして、この卒業写真では、その間に彼女を待っていたおばちゃんとマエストロの様子が描かれますが、おばちゃんにあの子は大丈夫だよと、ぽっての帰る一年前に、彼女のお父さんと一緒に帰りを待つ思いで写真を飾っていたマエストロに目頭が熱くなりますね。
いつもの挿入歌が耳に入る頃には、たまゆらを見ている時にいつも流していた、あったかい涙がこぼれているのを感じました。

さて、後半は東京に行くという志保美さんとぽっての二人だけの時間が描かれますが、ぽってが竹原に帰ってくるきっかけが志保美さんの写真と出会った事だったというのを改めて思い出させてくれました。
それから時は流れ、写真が人と人をつなぎ、ぽってがたくさんの人と出会い、多くの経験をしてきた事をあぐれっしぶまでずっと見続けてきましたが、志保美さんの決心を知り、自分の進路を彼女に話すぽっては、ずいぶん大人になったと思いました。

そしてきっと、志保美さんもぽっての成長を感じたんじゃないでしょうか。
お互いひとりの写真を撮る者としてレンズを向け合う二人に、そのつながりの深さと優しさを感じ、二人がそれぞれの新たな旅立ちにエールを送りながら、良い未来を迎えようねって約束しているように思いました。

ちひろちゃんとともちゃん、さよみさんと彼女の術中にはまったかなえ先輩も面白く、白いももねこさまも新たに登場した第1部。
ひととせのように四季を巡りながらお話は進んで行くようですね。
進路を決めたぽってがこれからどんなふうに歩みを進めて行くのか、この夏に上映される第2部の響 -ひびき- を楽しみに待ちたいと思います。


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TB送信先 たまゆら~卒業写真~ 第1部 芽 -きざし- 感想 (ひえんきゃくさん)
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実は私は 第7話「セクシーになろう!」感想

2015.08.18(09:05)

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お菓子大好きロリ悪魔校長と自称クールビューティー(笑い)の対決は司会者の圧勝で幕を閉じなかった。

痴女の獅穂のサービスカットが楽しめたので、茜と葉子二人のセクシー対決はあまり気になりませんでした。
その程度の同レベルの戦いだったということですが、獅穂が帰ってからも、懲りずにロシアンシュー勝負を続ける二人の、ラブコメヒロインとは思えない顔つきに、いつまでも笑い続けながら見ていました。

しかしいつものパターンで正体が自バレした茜が、葉子たち人間ではない生徒たちの存在を最初から知っていて、入学できるように工作してくれていたとは、茜はすぐ悪魔っぽく豹変するところもありますが、意外と面倒見の良いロリおばあちゃんなのかもしれませんね。

そして、今回最後にオチを付けるのかなと思わせて引き返していった委員長が、まさか悪魔の波動を異星の科学力で検知し、アッザムリーダーみたいな宇宙船まで持っていたとは、そのトンデモな設定に驚きましたが、なぜか触角のついている宇宙船のデザインに変な笑いが出そうになりました。

結局対決の会場だった体育館が爆発して委員長は引き上げ、ようやく茜と葉子の対決も終わりましたが、相変わらずテンポも良くて、楽しい回だったと思います。
そして、2話ほどギャグ回が続いたので、そろそろ遊園地の時のようなラブコメメインの回も見たいところです。
ともあれ、実は私はの次回を楽しみに待ちたいと思います。


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のんのんびより りぴーと 第7話「思いきって飛び込んだ」感想

2015.08.18(05:32)

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めっちゃ楽しそうに飛び込むひか姉は、一番都会っ子らしくないバブー!

昔からある秘密基地、飛び込むポイント、そして湧き水の飲めるところ。
どれも今の大人たちや、そのまた親たちが遊んだり、大事にしてきたところなんでしょうね。
都会から引っ越してきたほたるんが川に飛び込むのはとても怖いことと思いますが、れんげたちと一緒に遊んだり、なっつんたちの楽しそうな様子を見ているうちに、ついに飛び込んでしまいましたね。

お母さんがもしそばに居たら、すっ飛んできて怒ったり、彼女を抱きしめたりと大変なことになると思いますが、田舎の川は触れるとカブれてしまう漆の枝が流れていたり、急に冷たくなったり深くなったりしているところがあるので、昔からみんなが飛び込んで来たところでも危なかったりします。

お盆だけ遊びに来た都会の子には絶対させちゃいけない遊びなんですが、ほたるんは勇気を出しちゃったんでしょうね。
都会帰りをなにかとアピールしたいひか姉が、すぐ田舎の子に戻ったように、ほたるんもみんなと同じ場所に自分の足で立ってみたかったんだと思いました。

そして、エンド間近の四人に向かって駆けていくほたるんのカットがとても印象的で、どんなことでもみんなと共有したいという気持ちや、弾けるような楽しさで彼女の心がいっぱいなのが、このエピソードの締めくくりのように伝わって来たのを感じました。

しかし、ひか姉が川に飛び込むところは面白かったですね。
飛び込む前の彼女のいつもより目を見開いたような表情の作画とCVの福圓さんの演技が相まって、彼女のテンションがかなり上がっているのがビリビリと伝わってきたり、飛び込んだ川から顔を出したときの楽しそうな気持ちが画面から溢れ出して来るようでした。

そして登場からこっち、ひか姉はお洒落とか東京とか言ってたのに、結局最後は一番楽しそうにはっちゃけてたので、おもわず笑ってしまいました。
秘密基地を作ったのも彼女と駄菓子屋ということでしたが、他の大切な場所と一緒に、この秘密基地もれんげたちの次の世代に残っていくといいですね。

今回もひか姉のバブーに笑わせてもらったり、ほたるんの気持ちのキビを感じたりと、笑いながらほっこりと楽しめました。
次回ののんのんびより りぴーとも楽しみにしたいと思います。


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赤髪の白雪姫 第7話「聞かせて、笑顔の旋律」感想

2015.08.18(03:11)

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ゼンの胸に自分から飛び込んじゃう白雪ちゃん。
メンタル強いと思われがちだけど、そっと抱かれて赤くなる彼女は可愛い乙女ですね。


一刻も早くゼンのそばに行きたい。そんな気持ちが彼女に木を登らせ、彼の胸の中へと飛び込ませたのでしょうか。
開始早々のラブラブ抱擁シーンにほわほわしながらも、突然熱いカップルが視界に飛び込んで来てしまった時のような気恥ずかしさを覚えましたが、やっぱりこれですよ、このアニメは。
二人が見つめ合ったり抱き合ったりするのを見ながら、見ちゃいられないとニヤニヤするのが楽しいですね。

そしてゼン。安心して可愛さMAXになった白雪を目の前にして、もう少し抱きしめていれば良かったとか、更に白雪ちゃんが赤くなるようなことを言って、ますます白雪ちゃんが仕事も恋も頑張ってしまうではないですか。

ただ白雪はゼンの役に立てる場所に居たいという気持ちが先に立って、彼に対する女の子としての気持ちにもうひとつ気づいてないようですが、恋の本番前夜の二人を今は楽しませて欲しいところですね。
そして、これから二人がお互いに対する気持ちに向き合って行くのを、ゆっくりと楽しんでいければ思います。

さておき、イザナ王子がすでに王様としての責任感と雰囲気を持ち、彼の有能さを感じさせるシーンが随所に見られましたが、彼はべつに白雪個人を嫌っているわけではないですね。
いずれ国を統べる者として、良からぬ風評を未然に防いだり、ゼンの第二王子としての立場に釣り合う相手を王室に迎えさせようというところなんでしょうけど、二人を引き離そうとしたことが、かえって二人の気持ちを強くしてしまいました。

デコチュウされても怯まない白雪。そして、話があると意を決した様子のゼン。
そんな二人を困った子たちだと微笑んだように洩らすイザナに懐の深さを感じましたが、同時に彼の怖さも感じられ、彼に認められたわけではない二人に、新たな壁が用意されそうな予感もしてきました。

そして一方では、お邪魔虫役をやらされ、そんな中でも白雪の優しさと強さに触れたラジ王子が、これからどんな役回りを演じることになって行くのか気になるところですが、
今回の事で、その身に一本芯が通り出した感のあるラジ王子の活躍に期待したいと思います。

ともあれ、次回はミツヒデのエピソードになりそうです
ゼンだけでなく、イザナにも信任厚そうな彼がどのようにしてゼンの従者であり友となったのか、次回を楽しみに待ちたいと思います。


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干物妹!うまるちゃん 第6話「うまるの誕生日」感想

2015.08.17(09:52)

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カーテンで仕切ってみたのはいいものの、お兄ちゃんに絡めないことに気づいてボーゼンとするうまるちゃんに、暫らく笑いが止まりませんでした。

失ってはじめてわかる甘えん坊の時間。お兄ちゃんに見て見てー!聞いて聞いてー!するのが楽しいうまると、うるさいなぁと思いながらもどこか嬉しい大平の二人は、とうとうカーテンを開けてしまいましたが、更にうまるに甘えられるまでがお約束ぽくって、笑いながらも微笑ましく感じました。

そして合間に挟んだ切絵ちゃんと部屋で人生ゲームを楽しむお話も、不器用のせいか苦労続きの人生を送ってしまった彼女を二人が優しくフォローし、仲良くしてあげるんだよと言う大平に、うん♪と応えるうまるが嬉しそうにしてましたね。
真面目でたまに怒られる事もあるけれど、そんな優しいお兄ちゃんを大好きな気持ちが、うまるの笑顔からこぼれていたんではないでしょうか。
楽しいシーンの間に見せる二人の素の表情に癒される感じですね。

さておき、サブタイトルにもあるうまるの誕生日。
最初はなんで私の誕生日を祝ってくれないの?と内向きになってしまううまるでしたが、朝家を出る時のお兄ちゃんの様子を思い出して、ピーンと気づいちゃったみたいです。

しかしうまるちゃん、気づいたんならもう少し空気読んであげてー!と思う暇もなく、ダッシュで家路を急ぐ彼女。
帰宅部がそんなダッシュなんてしたら、それはもう早く家に着いて仕方ないところですが、仕事のお休みまで取って用意していた大平のサプライズは、その準備の最中に見つかってしまいましたね。

その後はテレるお兄ちゃんを弄り倒すうまるちゃんのオンステージでしたが、まさに嬉しかった的な気持ちでいっぱいだったんじゃないでしょうか。
楽しそうで賑やかな二人に、ほっこりとした誕生日のお話だったと思います。


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【GOD EATER】ゴッドイーター 第5話「仇徒花」感想

2015.08.17(08:04)

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ぶっ倒れたアリサも綺麗ですね。
酷すぎた展開にちょっと現実逃避して、アリサちゃんを愛でたいと思います。


エイジス完成までの進捗状況が0.06%なので、難民を助けられなかったレンカが大型ヴァジュラを倒そうと言い出すもんだから、その時点で発生したBAD ENDのフラグに、コウタとアリサが巻き込まれるのを感じましたが、レンカがお腹に穴が空くのはいいとして、なんでアリサちゃんまでぶち回されたり川に落ちなきゃならないんでしょうか。

今までも命令違反とかしてきたレンカが我を出すと悪い結果を招く流れになったりしていましたが、いい加減リンドウとソーマの言葉に真摯に向き合えよと思ってしまいますね。
川に落ちてあんな状態でも生きているんでしょうけど、今度こそほんとうの意味でゴッドイーターとしてひとり立ちしてもらいたいところです。

さておき、黒いヴァジュラを見て、親の仇を目の前にしたようなアリサの反応でしたが、レンカと二人っきりの場面が有るかもしれないので、次回で彼女の過去や抱えているものを描いてくれると期待したいですね。
そして一方では、ヨハネスをはじめとするフェンリル研究所の三人が米軍に未知の生物解明への協力を依頼され、アラガミが跋扈する世界のはじまりを順に描いてくれるようので、それが本編の時間に追いつくのを楽しみにしています。

今回は酷すぎた展開でしたが、アリサちゃんのボディを堪能できるカットと黒いヴァジュラのゾクッとくるような笑みが見れたので、ゲームファンとしては良かったと思いました。
特番を挟みながらの放送ですが、ともあれ次のエピソードに期待ですね。


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2015年08月

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