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実は私は 第13話「一緒に帰ろう!」感想

2015.09.29(11:31)

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言えない…エンディングテーマ通りに締めくくった良い最終話だと思いました。

黒峰くんが最後に告白するのかどうか楽しみにしていましたが、ラブレターも渡せず仕舞いで幕を下ろしましたね。
そして放映中に某所の実況用ボードに何度か出入りしている間に、今後の二人がどうなって行くのかネタバレを見てしまいましたが、アニメ版はここまでで良かったと思うし、原作でアニメでは描かれなかったエピソードや続きをこれから楽しもうと思います。

思えば初回の葉子ちゃんの泣き顔に惹かれて見始めた作品でしたが、黒峰くんへの純な想いが募っていく委員長が可愛すぎて、キュンキュン度が回を追う事にアップしていく感じでした。
そして彼女はこの最終話でも友達として葉子と黒峰くんを見守り、切ないはずなのに記憶消去装置片手に二人のために手を貸したり、時には早とちりしてしまうのが可愛かったですね。

さておき、前回の熱い引きを葉子ちゃんと再会した早い時点で回収しましたが、奥さんの風邪に大騒ぎしたり娘と黒峰くんを追いかけたり、なかなかユニークな葉子ちゃんのおとんの登場で最後までドタバタと面白かったです。

そしておとんは、記憶消去装置を持って命がけで葉子ちゃんをこれからも学校に通わせてあげてと頼む黒峰くんと、彼を止めようとする葉子ちゃんに、自分と奥さんの学生時代を思い出したんでしょうか。
その後、学校のある街へと出発する娘を一生懸命手を振って追いかけるところは、なんとも可愛いおとんだなと思いました。

さてその車中で、自分を止めてくれた時に最後に言おうとした言葉を葉子ちゃんに尋ねる黒峰くん。
未だ自分の気持ちに気づかないまま焦る葉子ちゃんも可愛かったですが、どんな事があっても秘密を守ると言う黒峰くんが、ラブコメにはヒロインも大切だけどそれ以上に主人公が気持ちの良い男の子じゃないと成り立たないという王道を感じさせてくれたんではないでしょうか。

茜ちゃんも、そして言えないヒロインのひとりのみかんも後半盛り上げてくれましたが、ギャグにおもいっきり振りながらも、甘酸っぱい恋のモヤモヤを思い出させてくれた良いラブコメだったと思います。


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干物妹!うまるちゃん 第12話「うまるとみんな」感想

2015.09.28(10:13)

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エンディング最高!夏と白に染まるうまるちゃんたちが可愛い!!

水着ではしゃぐうまるちゃんたちが可愛いと思っていたら、白ワンピ姿の彼女たちにほわほわ~っと癒されてしまいました。
初回ではうまるちゃんの宴会にハードルの高さを感じていましたが、いつのまにかギャグの間に挟まれるハートフルなパートに目がうるうるしたり、四人の女の子の笑顔を見るのが楽しみになっていました。

そして、気になって原作漫画を手にしましたが、元々そういうところもある作品で、アニメ版は構成がとても良いものだというのを感じ、最初持ったイメージが今では全く別のものになりました。

さておき、今回のエピソードで一番楽しみだったのが、切絵ちゃんと兄のボンバがうまるたちの前でバッタリ遭遇するところでしたが、バレル!バレル!と兄の方を向かない切絵ちゃんの反応と、どうあっても妹と気づかないボンバが終始面白かったですね。

切絵ちゃんがボンバと今ひとつ上手くいってないのは、彼女の入学式にやって来たボンバが何かしたのが発端となっているようですが、きっとそれで嫌われているんだろうと言うボンバに、言葉が出にくい切絵ちゃんに代わって、お兄さんが嫌いな妹なんていませんと一生懸命な感じで言ってくれた海老名ちゃんにキュンキュンしますね。

ボンバの言葉を借りれば、まさに天使のような海老名ちゃんでしたが、いつの日か切絵ちゃんがちゃんとお兄さんにいろいろな事が話せるようになると良いですね。
ホローしてくれたうまるによれば、緊張しない切絵ちゃんになるまでもうちょっとという事なので、その日が来るのを楽しみにしたいと思います。

ともあれ、シルフィンちゃんもきっちり登場し、勝負ばかりじゃなくて一緒に遊ぶのも楽しいと、女の子たちの輪の中でハニカミながら微笑む彼女も可愛いかったと思います。
うまるとみんなが賑やかしくも、ところどころでほっこりする良い最終話だったんではないでしょうか。
干物妹!うまるちゃんのアニメ版二期も含めた今後の展開を楽しみに待ちたいと思います。


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【GOD EATER】ゴッドイーター 第9話「ソーマ・シックザール」感想 希望と命を繋ぐ者たち

2015.09.28(08:31)

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冬の放送に向けておもいっきり引っ張ってきましたですよ!
さらに新しくなるレンカの神機、催眠誘導されるアリサ、死神じゃないソーマ、そして鳴動するそれぞれの思惑。


これは10話以降が気になる!と云う気持ちでいっぱいになるストーリーへのぶっ込みでしたが、ソーマがメインになって面白さも今までよりひとつ抜けた感じのエピソードになったと思います。
そして三博士の回想でアラガミが地球に登場する過去が現在と並行して描かれてきましたが、人類が生き残るための戦う手段や武器を求める必要に迫られた博士たちが、アイーシャ女史のお腹の子を使って胎内融合を実行してしまいました。

当然、父親のヨハネスは考え直すようにアイーシャに話しますが、彼女は人類にそんな余裕も時間もないと答え、その決断は揺るがないようでした。
オラクル細胞に詳しいがゆえに事態が絶望的だと感じていた彼女が、希望のために、そして人の命を繋ぐために決断したのは、見ていて胸が熱くなりました。

さておき、メテオライト作戦の実行のために、五つの部隊を編成することとなりましたが、そのうちのひとつの部隊の指揮をレンカが執ることになりました。
そしてそこにソーマが隊員として加わることになるのですが、神機使いたちから死神と揶揄される彼について調べたレンカは、彼の生い立ちを知ることになるんですね。

そこに彼が自ら死地に赴く理由があり、また今日に至るまでヨハネスと親子らしい事が無かったような描写も作中入りましたが、ソーマほどでは無くとも適合値が高すぎて余命三年と言われたレンカは、彼の根っこのところの考え違いを肌で感じたのではないでしょうか。

閲覧した過去のデータから母アイーシャの想いをレンカは知ったものの、独りアラガミに飛び込み苦戦しながらも俺に加勢しに来るなと言うソーマは、どう見ても危なっかしくて放ってはおけない。
上空のヘリから彼のところへ飛び込むのかどうかレンカは一寸迷ったように見えましたが、意を決してお前は死神じゃない!と声をかけ、飛び込むところはさすが主人公といったところでしょうか。

盾の機能しか使えない神機を構え、ソーマからの射線上にいる自分に構わず撃て!と叫ぶレンカと、希望と命を繋ぐために自分が生を受けたことを知ったソーマの一撃が熱かったですね。
ともあれ、次回まで暫く時が空いてしまいますが、続きが見たくなるそんな第9話だったと思います。


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戦姫絶唱シンフォギアGX 第13話最終回「正義を信じて、握りしめて」感想 IANALYSINGに秘められたものとは!?

2015.09.27(09:15)

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切ちゃん調ちゃん、最後までよく頑張ったデス!
そして最後まで吼え続けたマリアは翼について行っちゃうんだ!!


切調のWギミックが円盤型までは有ると思いますが、あのクワガタチョッキンと操縦席に二人が並んだところは、一瞬何が起きているのか脳の処理速度が間に合わなくなりそうでした。
でも二人とも自分用のリンカーも持たずに最後までよく頑張りましたね。

そして楽しい夏休みは何処行ったデスかー!?と宿題する切ちゃんに笑ってしまいましたが、こんなんでも学校の勉強はできると二人に笑いかけるクリスちゃんが可愛すぎて、もうめっちゃ楽しい気分になりました。
先輩となったクリス、そして悪戦苦闘しながらついて行く切調のシーンになんとも言えない幸せを感じますね。

一方晴れて自由の身になったマリアは、再び歌姫の世界に戻った翼にイタリアまで付き合って行くようですが、一部のファンにたやまさんと呼ばれ、色々と幅広い感想を受けてきた彼女も、このGXでは常に良いタイミングで熱いセリフを叫び、大活躍してくれたと思います。

Gの続編でもあるGXで、マリアと切調が活躍してくれたり、あるいはウェル博士を含めて様々な想いや事情を回収してくれたのは、とても嬉しいことでした。

さておき、響とキャロルのラストのぶつかり合いは、シンフォギアならではのヒートで涙腺を直撃してくる凄い戦いでしたが、記憶を燃やし尽くしたキャロルと傷ついたエルフナインちゃんがチューして融合するあたりは、もう泣に泣きました。

もちろん響が両親の手と手を繋ぎ合わせたエンドも素晴らしかったですが、エルフナインちゃんがもう消えそうとキャロルの問いに小さく頷いた時は、もうダメかと思ってブワッと目から熱いものが飛び出してしまいました。
けれども、身体と思い出を共有するようにひとつになったエルフナイン&キャロルちゃんに、喜び飛び込む響を見て、良かったー!!と嬉しい気持ちでいっぱいになりました。

愛ですね。愛ですよ。そして諦めない。キャロルとエルフナインちゃんのパパも、響たちも、そしてキャロルとエルフナインちゃんも色々あったけど、誰もが愛を持っていると感じた良い締めくくりだったと思います。

そして、四期のフラグでしょうか。
欧州の勢力とか、IANALYSINGなど、その到来を予感させるものがラストに次々と投入されましたが、IANALYSINGのIANAはIPアドレスやドメイン名などを割り振っているIT用語から来ていると見ました。

なのでIANALYSINGとは、相互に約束されたプロトコルで異なるPC言語を理解し合い、複数の者が通信が可能となるように、バラルの呪詛で分かたれたのち、異なる言語をそれぞれが使いながらも、SINGすなわち歌う者によってわかり合い、異なりながらも再び世界はひとつになるという意味と可能性を持ったものなんではないかと思いました。

その辺りの解答を、世界の真実の探求者となるだろうエルフナイン&キャロルちゃんが響たちと共に探してくれると嬉しいんですが、ともあれ、燃えに燃えたGXが手と手をつなぐ響で締めくくられたことに、とても感動しました。
そして、戦姫絶唱シンフォギアはまだまだ続いて行って欲しいと思います。


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TB送信先 http://timediver2010.blog27.fc2.com/blog-entry-3910.html
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Charlotte (シャーロット) 第13話「これからの記憶」感想

2015.09.27(07:07)

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シャーロットちゃんの笑顔で締めくくってくれたのは良かった。

能力を強奪し続けて壊れていく有宇に始まった頃の彼を思い出すのは酷な気がしますが、そんな彼をギリギリ持ちこたえさせていたのは奈緒が渡してくれた英国のあんちょこでしたね。
そして前回ピザソースの登場からハッピーエンドになると確信していましたが、それに近いところに落ち着いたんではないでしょうか。

思えば有宇のタイムリープで彼との間にあった事が奈緒から失われ、一方の有宇は能力を集めすぎた結果、彼自身の色々な記憶を失ってしまうという、二人が共にお互いへの気持ちの原点となった出来事を失くしてしまいました。
ではなぜ奈緒は彼の気持ちに応えようとその帰りを待ち続け、眠りから覚めた彼に涙を一瞬浮かばせたんでしょうか。
それは二人がお互いへの想いをけっして失くしていなかったからだと思います。

そして奈緒が有宇の帰りを待つ間に、彼から預かっていたプレイヤーに入っていたZHIENDの曲を兄に聞かせていたのも、理由は無いけれどそうせずにはいられない何かが奈緒の中にあったんではないでしょうか。
ベッドで安らかに眠る彼女の兄のシーンにそんなことを感じました。

とあるアニメブロガーさんのラジオを聴きながら、ABと同じ卒業がエンドの舞台になったら面白いなとふと思いましたが、それまでの生徒会メンバーの楽しい学園生活は映像ソフトの特典で描かれるんでしょうか。

各ルートを終わらせた後に最後は主人公とヒロインでお話を締めくくることが多い如何にもゲームライターらしい構成で、アニメとしての場面のつながりにアレ?と思うことはありましたが、有宇と奈緒が今後どんな未来を築いていくのかは原案者さんだけが知っていると思うので、機会があれば賑やかそうな日常も描いて欲しいところです。

モブ娘ちゃんたちも歩未もゆさりんも可愛いおんにゃのこ好きの心を揺さぶるキャラで、その辺りは非常に上手かったと思いますが、なにより最後はヒロイン奈緒にウルっとしたり、彼女の笑顔に明るい気持ちで視聴を終えられたのは、本当に良かったと思いました。


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ニンジャスレイヤーフロムアニメイシヨン 第24話「ネオサイタマ・イン・フレイム PART.4 ダークダスク・ダーカードーン PART.1」感想

2015.09.25(12:06)

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なんというBGMのワザマエか!いよいよ始まったラストバトルにソウルが昂ぶる!!

本懐を遂げようと天守閣を歩むニンジャスレイヤーに、私のサポートはここまでよと通信を入れたナンシーの瞳が優しさでいっぱいでしたね。
彼女はいつラオモトの手下に襲われるかもしれないのに、危険を犯して彼をサポートし続けたのは、今日までに二人の間に築かれてきた信頼があったからだと思います。

そして彼女の助けがなければ、ラオモトをニンジャスレイヤーが眼前に捉える事はかなわなかったとも思いますが、ソウカイニンジャに操られた花魁を配置し、我のところまでたどり着いてみよと言うラオモトはまさにラスボスといった感じでした。

しかし花魁とそれを操るニンジャを倒したのも束の間、七つのニンジャソウルを持つラオモトにニンジャスレイヤーはコテンパンにやられてしまいました。
まるでその巨大な身体でニンジャスレイヤーを踏み潰さんばかりの状況になり、プチっと行きそうな感じでしたが、そのギリギリのところでフジキドはナラクのソウルを燃焼させて力に変えたようですね。

だが、それでも復讐に手が届かなかったニンジャスレイヤーに止めを刺すラオモト。
そして怒り狂うナラクの登場で次回へと続いてしまいましたが、振り返ればバトルシーンのアレンジされた劇伴によって興奮度が高まり、トリガーらしい動きや場面に引き込まれて行くのを感じました。

まるで魔王か魔神のようなナラクがラオモトにどんな攻撃をするのか楽しみでなりませんが、そんなパワー大開放したナラクとともにあるフジキドが無事に済むのか気になるところです。

ともあれ、エンディングのラオモトの巨大っぷりに笑ってしまいましたが、2クールに渡って人間フジキドを描いてきたニンジャスレイヤーが、どんな結末を迎えることとなるのか、次回を楽しみに待ちたいと思います。

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だんちがい 第12話「十二号棟 晴輝と姉妹達の絆」感想

2015.09.25(10:47)

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怖くておトイレに行けない双子ちゃんも、なんかデレてる弥生も、何時の間にかベッドに入り込んでる夢月さんも、みんなみんな可愛いかった!!

瞳をウルウルさせてお兄ちゃんトイレが終わるまで見ててと言う羽月ちゃんと咲月ちゃんにモジモジしてしまうでござる。

なぜ姉妹揃って自分に甘えてくるのか晴輝が最後までわからなかったのがお話のミソでしたが、怖い映画を見て怖かっただけで、俺頼られてるー!と嬉しがる彼が不憫でなりません。
しかしいじられるのが彼の役目みたいなもんですから、この作品的には王道の締めではなかったんでしょうか。

それにしても弥生が頬を軽くとはいえ染めながら、晴輝にピトッとするところはむずがゆいというか、可愛すぎてニヤニヤしてしまいました。
そして原作コミックの特典でも頑張ってくれている夢月さんの行動には、さすがお姉さんだ!と納得してしまいましたが、まさかパフパフまであるとはアニメ化されて良かった冥利に尽きるというものですね。

とにかく姉妹たちが可愛くて、終始にこにこしながら見ていました。
特に夢月さんファンにとっては数々の特典にも勝るサービスカットがあってアニメ化されて良かった冥利に尽きたと思います。

大事な事なので二回書きましたが、もし二期があればもっと放送局を増やして欲しいと思います。
ともあれ、ファミリーものとして楽しみながら、上の姉妹にニヤニヤしたり、可愛い双子ちゃんたちを愛でる事ができて、とっても楽しい時間を過ごす事ができました。



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がっこうぐらし! 第12話「そつぎょう」感想

2015.09.25(09:41)

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卒業おめでとう!太郎丸と寄せ書きを抱きしめるめぐねぇに涙が止まらない。

導入から厳しすぎる状況が幾重にも重なるように描かれ、もうやめてと声を漏らしそうになりましたが、放送室へと進むゆきがゾンビに囲まれ、リュックを剥ぎ取られたところで目の前が真っ暗闇になった感じでした。
しかしゾンビとなったはずの太郎丸が現れ、ゆきに手をかけるゾンビに襲いかかってくれたのはまるで奇跡のようでした。

それがただ単に凶暴化しているから起きた事なのか、ゆきを守ろうとして飛びかかったのかはわかりませんが、好きな人への犬の本能がそうさせたんではないでしょうか。
ゆきの言葉を借りれば、太郎丸はゆきとの日々を覚えていたんだと思いました。

さておき、ゆきの放送によってゾンビたちは下校し、みーくんが絶体絶命の危機から逃れて薬をくるみの元へ持ってくる事に成功しました。

ゆきの下校の時間になりましたという放送は、とっさによく考えたと思いますが、ゾンビたちが学校を好いていて今も登校し続けていると感じていたゆきの素直な気持ちから生まれてきたものなんでしょうね。
がっこうは終わりです。で締めくくった彼女の想いを告げた放送に涙がこぼれそうになりました。

こうして危機は去り、くるみが回復してバッドエンドじゃなくて良かったとホッとしましたが、その直後の太郎丸の一時の復活と死に涙が溢れて止まらなくなりました。

そして、みーくんが悲しみに囚われ、以前のゆきと同じような表情で時が固まってしまったように一瞬感じましたが、ゆきが彼女の手を引っ張ってくれたみたいですね。
めぐねぇの死を受け入れ、前に進み出したゆきにしかできなかったことではないでしょうか。
私にはここが楽しく希望を持ったエンドへの転換点のように思えました。

やがて彼女たち四人はめぐねぇと太郎丸のお墓に手を合わせ、卒業式を行う事になりましたね。
その後設備が壊れたことで他の避難所かもしれないところへ移動して行くシーンがエンディングで流され、彼女たちが飛ばした風船に括り付けた絵を見つける女性が現れたところで幕を引きましたが、その希望の全てがめぐねぇの想いと諦めない少女たちによってもたらされたのは、見ていてとても感動しました。

特に卒業式を終えて、めぐねぇにありがとうと書いた寄せ書きが彼女の魂に抱きしめられ、受けとっためぐねぇの魂が優しい笑顔を見せてくれたところは、一旦収まった涙が噴き出す様に溢れ出しました。
彼女たちが学校を出てからどうなるのか、原作をこれからも読み進めて行きたいと思いますが、アニメ版の方は泣きっぱなしの最終話となりました。

アニメオリジナルの展開もすごく良かったです。
まんがタイム系はジャンボとフォワードを中心に定期購読しているので、太郎丸の活躍をブラスしたり、ゆきとめぐねぇの関係をじっくり描いてくれたのは、原作ファンとしても嬉しい事でした。


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六花の勇者 第12話「解明の時」感想

2015.09.24(11:23)

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ナッシェタニアが霧幻結界を発動させたこと、そして人と凶魔の和睦を目論んでいたことが明らかになりましたが、物的証拠を見つけたハンスとチャモはお手柄でしたね。

石板については神殿で自己紹介をはじめた勇者たちといちいち一緒に画面に入る割れた石板が、映像によるヒントだと思ったので予想通りでしたが、アドレットとともに推理と暗殺者独特の物の見方で楽しませてくれたハンスが、神殿にはまだ何かあるかもしれないと予備の石板を見つけてくれたのは、後半の展開を面白くしてくれたご褒美でしょうか。

そして推理し自問自答するアドレットを見ているのが終盤は面白かったですが、終始手のこんだ作画の続く中で繰り返される勇者同士の戦いシーンも、豊富な視点の変化や大きな動きが面白く、閉鎖的な舞台という悪く言えば飽きを誘いそうな要素を打ち消して余りある作品の作りになっていたと思います。

さておき、なぜナッシェタニアが和睦を目指していたのかは作中明確には語られませんでしたが、幼い彼女が巻き込まれた権力争いの時の経験から来てるんでしょうか。

だとしたら逃走用に凶魔の術を使えるほどになっている彼女はかなり以前から凶魔と出会い、その協力関係を深めてきたと考えられますが、それがアドレットの故郷に悲劇をもたらした凶魔とは異なる存在である事が、最後のようやく我々の番が巡って来たと言っていた凶魔の言葉からうかがい知る事ができますね。

そしておそらくその異なる凶魔の勢力がそれぞれに六花の勇者たちに手を入れている事が話を紐解く時にややこしさを発揮してくるんだと思いますが、全て解決したと思った矢先に登場した鮮血の聖者ロロニアによってまだもう一人偽勇者が居る状況になったのも、別勢力の凶魔がそれぞれに偽勇者を用意していた事の現れだったと思います。

なので最後までアドレットも偽勇者ではないかという疑問も解けなかったんですが、初回の彼に紋章が浮かび上がるシーンに何処となく禍々しいものを感じた事の答えは原作を読んでみるしかなさそうですね。

ともあれ、デレるフレミーやちょっぴりジェラシーするフレミー。
そして、凶暴な顔を持つ平和主義者であったナッシェタニアに、可愛い娘が怖い時もあるという、二人のヒロインのギャップを満喫できたのはとても楽しく思いました。

締め方がもろに俺たちの戦いはこれからだでしたが、ここからどんな展開があるのか、そしてアドレットとフレミーはどんなふうになって行くのか気になる、いろいろと後を引く良い作品だったんではないでしょうか。
これから原作を読むのを楽しみに思います。


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【OVER LORD】オーバーロード 第12話「鮮血の戦乙女」感想

2015.09.23(12:52)

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HP満タン、スキル使用残数&MP0 VS MP0の状況を作る事がアインズの狙いなのか?

洗脳状態に陥ったシャルティアを救うために彼女と戦い、その命を奪う。
そしてアルベドには勝利して必ずアインズウールゴウンに帰ると約束したアインズですが、対アンデッドに優れたシャルティアとの相性は最悪で、彼によればずいぶん分の悪い賭けという事でした。

その辺りアルベドが見抜いているはずだとアインズはわかっていながらも、一体一で彼がシャルティアと戦うのは、私が殺すと言い出したアルベドに、階層守護者同士で戦うのをさせないためですね。
そしておそらくそのアインズの想いをアルベドは汲み、主を一人では戦わせられないと出撃するだろうデミウルゴスを、たとえ罠にかけたと彼から言われる事になったとしても、止めたのではないでしょうか。
そこには、アルベドの愛する人を信じ抜いてあげたいという、迷いのない強い気持ちを感じますね。

さておき、途中まで同行させていたアウラとマーレにワールドアイテムを持たせていたのは、アインズの怒りの矛先であるシャルティアを洗脳した者たちをシャルティア戦の後に成敗するためっぽく思います。
ただ魔法の索敵に、その真の敵は引っ掛からないようですが、もし見つけたら二人も戦いに参加する事になるんでしょうか。
ワールドアイテムを持っているというのが、なにか重要な意味を持っていると思いますが、それは最終話のお楽しみになりそうですね。

そしてなんと言っても圧巻だったのは、アインズとシャルティアの戦いにたっぷりの尺を取り、スキル使用と魔法による戦いがゲームさながらに描かれたところでしょうか。
中でもシャルティアの眷族召喚と命を持たぬ者さえ死に至らしめるアインズの時計を背負ったような魔法には、そんな事も出来るのかと驚いてしまいましたが、準備段階から徐々に加速の止まらなくなって行く戦いは、何が起こっているのか考える暇も無いほどのスキル使用と魔法の連続で、いつしか集中して見入ってしまいました。

さて、その戦いでシャルティアはスキル使用回数とMPを使い果たしましたが、アインズのMPを削って0にするという目的は果たしましたね。
そして一方のアインズはシャルティアのHPを削いで行こうということでしたが、かえって彼女にHPを回復させ続けてしまい、シャルティアのHPは満タンになってしまいました。

状況的にはMPが0になったアインズが完全に不利になったと言えますが、はたして、本当のところはどうなんでしょうね。
あとは魔法もスキルも使わない直接的な攻撃の応酬になると見たシャルティアが勝利を確信したようでしたが、アインズは最後にそれを否定しましたね。

おそらくシャルティアのHPを満タンにさせるため、そしてスキルと魔法を彼女がもう使えないようにするのがアインズの勝利、すなわち一度シャルティアの命を奪うために必要なことだったんではないでしょうか。
そしてアインズが、いつもの装備に身を包んでいなかった事も気になるところですね。
ともあれ、二人の戦いにどんな幕引きが訪れるのか、わくわくしながら次回を待ちたいと思います。


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のんのんびより りぴーと 第12話「一年がたった」感想

2015.09.22(11:32)

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お花見するれんげたちと嬉しそうに瞳を潤ませたほたるんを見ているうちに、おばあちゃんと過ごした小学生の頃を思い出し、幸せな気持ちと懐かしさがこみ上げてきて胸がいっぱいになってしまいました。
なので今日は感想を書くのは無理だと思ったんですが、胸をいっぱいにするなにかと、書かずにはいられない魅力が、のんのんびよりにあったのを改めて感じた最終話になりました。

さておき、りぴーとではこのみ姉やひか姉はじめ分校OB組が大活躍でしたが、筍を採りに行こうと誘われたひか姉がいつもの調子でもったいをつけると、そのまま行かないんだと取り合ってもらえなくなるのには笑ってしまいました。
まあ自業自得なんでしょうけど、その後も彼女の言葉に耳も傾けてもらえない流れが続いたのでひか姉大丈夫かなと思ったんですが、そこは行動派の一面を発揮して、結局なっつんと筍採り競争をしてましたね。

そして、ひか姉らしい元気さが微笑ましかった横では、れんげに良かれと思ってかぐや姫が住んでる筍があると話したこまちゃんが、信じきったれんげから逃げられない状態に陥っていたのは、いつものお約束で面白かったです。

そうこうしている内に後半のお花見へとお話は進んで行きましたが、長くなりそうな母親と近所の奥さんの話を待つ間あたりから、のんのんびより独特の間のある雰囲気が画面に広がり出すのを感じました。

そして桜の下で写真を撮ったり、お料理をみんなでいただく頃には、穏やかな賑やかさが花びらと一緒に舞っているようで、また来年も来ようねってみんなから声をかけられたほたるんに、もらい泣きしてしまったのかもしれません。
エンディングに映し出された思い出のシーンにその時々の気持ちがよみがえり、懐かしくも楽しかった自分のおばあちゃんの家での暮らしをふと思いながら、次の年ののんのんびよりもいつか見てみたいなと思いました。


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実は私は 第12話「告白を阻止しよう!」感想

2015.09.22(08:15)

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スコップという睡眠導入装置で告白阻止にダッシュする委員長はマジ天使(宇宙系)。

前回からラブコメ成分マシマシでラストに向かって突っ走ってる感じですが、葉子が良い友達であり、好きになってしまった黒峰くんが彼女に好意を持っているという狭間で思い悩んだ末に、ついに委員長が自分の感情を抑えきれなくなったようですね。

こういう彼女のパッションをスコップとはいえぶつけられる黒峰くんは幸せ者だと思いますが、自称恋愛マスターと並び疎い彼にはその気持ちが伝わらないのが悲しかったです。
スコップで火花散らされたらそれどころではないんですが、ハイテンションゆえの展開というものでしょうか。
委員長が必死になればなるほど、見ている方としては彼女が可愛くて仕方なく感じてしまいました。

そして一方の葉子は、祭りの夜に見た二人の姿に動揺したのが何故なのか未だに認めたくないようですが、その感情に向き合ってみればという獅穂の言葉を直ぐに否定しなかったのは、彼女がその理由を肌で感じているからではないでしょうか。
茜も相変わらずのウザさで面白さも弾けていますが、いよいよ迎える最終話で恋愛関係をどうまとめてくれるのか楽しみなところです。

さておき最後は彼女と待ち合わせた場所にやっとの思いで辿り付いた黒峰くんでしたが、父親の迎えらしき者に連れ去られた葉子と、黒峰くんがさよならも言わないまま別れてしまうわけは無いですね。
力を貸してと頼まれた委員長には酷なことかもしれませんが、葉子を追っていくと決めた黒峰くんに期待したいと思います。

はたして彼は葉子にちゃんと告白できるのか、そんなマジな状況下でもスタッフさんがギャグを入れ込んでくることも想定しながら、最終話を楽しみに待ちたいと思います。


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赤髪の白雪姫 第12話「始まりのさようなら」感想

2015.09.22(07:21)

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自分から初めてチューする白雪ちゃんは初々しくてとっても可愛かった。

人の目がないとその度に愛情確認しちゃうカップルに成り立ての二人に、ニヤニヤというかソワソワしてしまいます。

そして、ときおり白雪に優しい視線を送るオビが彼女に髪飾りをあげたのはちょっぴりのスパイスだと思いましたが、ゼンから白雪が自分の気持ちを喜んで受け入れてくれたことを報告されたミツヒデが、女性ファンの喜びそうな感じで嬉しそうにしていたのは、なるほど少女漫画が原作のアニメ作品だと思いました。

ゼンとミツヒデの関係は、もちろん男性から見ても清々しい感じでとっても好感が持てますが、ミツヒデと木々、そしてオビに向かって頼りにしてるとストレートに言ってしまうゼンも気持ちの良い王子様ですね。
そしてそんなゼンを、オビは時々ずるい時があるよねと言っていましたが、それも彼なりの嬉しい気持ちの出し方だったんじゃないでしょうか。

白雪がゼンへの気持ちに気づき、二人がカップルになって締めくくった感じのワンクールでしたが、その中で並行してミツヒデなりオビなりのゼンとの関係や、彼に対する想いが描かれてきたのも見どころのひとつだったと思います。

そして今回は手の甲とはいえ初めて白雪からゼンにキスしてましたね。
ひょんなことから舞台に上がって困った事になった自分のために、仮面の騎士を演じたりして一生懸命になってくれた彼に、更にまいっちゃったんでしょうか。

自分から見ればまだまだ遠い立場の彼ですが、それを押しのけてでも自分の側に来てくれるゼンに、白雪も気持ちが高ぶるのは当然でしょうね。
ゼンに頬を染めながら手を出してって言い出すところはとっても可愛かったと思います。
そしてそのキスの仕方が間違ってなかった?とゼンに聞いてしまう白雪がいかにも彼女らしくて、初々しいと感じました。

さておき、来年1月から二期の放送が始まりますが、ゼンと白雪がラブラブになった今、身分の違いとか現実的な障害を乗り越える局面に入っていくんでしょうか。

ラストでちらっと映っていたイザナ王子やハルカ侯爵の動向も気になりますが、ミツヒデ、木々、オビ、そして薬師室のみんなやキハルとポポといった、二人を取り巻く人物たちがどんなふうに二人の未来に関わってくるのか、ここまで丁寧に彼らを描いてきた分、二期の放送が始まるのを楽しみに思います。


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【GOD EATER】ゴッドイーター 第8話「橘サクヤ」感想

2015.09.21(11:11)

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司令室に入ったら、そこは主人公の好感度がMAXになるボーナスステージだった。

レンカは神機との適合率が高すぎて、榊博士から残った寿命の宣告を受けてしまいましたが、いずれオラクル細胞に喰われるってことなんでしょうか。
そんな上げたり落としたりの忙しい回でしたが、さて、適合率が上がって行っても死なない場合があるとしたら、その人はどうなるんでしょうね。

そして、リンドウがフェンリル支部の深部っぽいところで見た物が気になりますが、それはエイジス計画が進んでいく中で何か別の事が行われているのを匂わせる伏線だったのではないでしょうか。
よく細目のキャラはラスボスと言われる深夜アニメなので、なにやら榊博士が気になって仕方ないんですが、フェンリルの支部長はシックザールですから、もしリンドウに見られて困る事があるとすれば、それを支部長が知らないわけは無さそうですね。

さておき、今回はアリサとサクヤのセクシーなシーンもありましたが、個人的にはチラリストなので指揮官ツバキの横からのショットが良かったです。
そんな中でアリサとオオグルマ先生や、サクヤとリンドウの関係に触れたり、オペ子のヒバリと整備士のリッカにいつもより多めにセリフがあって嬉しく思いましたが、制作の方針なのかもうひとつそれぞれの関係性が描き足りないと思うのは私だけでしょうか。

特にアリサとピター、そしてオオグルマ先生の関係についてはもっとわかりやすく見せて欲しいと思いましたが、ゲームで見てねって事なんでしょうね。
ただそれに比べて、シックザールたちの研究で振り返る終焉の始まりのパートの映像が良かったので不満も何処かへ行ってしまいましたが、地上波ではあと一話分の放送になるのか、それとも引き続き放送するのか、そろそろはっきりして欲しいところですね。
ともあれ、メテオライト作戦が決行されそうな次回に期待したいと思います。


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干物妹!うまるちゃん 第11話「うまるの日々」感想

2015.09.21(08:41)

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「うめな」とつい方言の出る、海老名ちゃんにめっちゃ癒されました。
あきたこまちの新米を土鍋で炊いたら、さぞかし美味しいでしょうね。


海老名ちゃんの郷里は秋田県のにかほ市なのかな?
実家からお米を送ってくれるのは、重いけど経済的にも助かるし、東京で独り暮らしする海老名ちゃんには何より嬉しい事だと思います。
そして、それをわざわざうまると大平におすそ分けしに来てくれた彼女の気持ちもありがたい事ですが、大平が良し!それで料理を作ってみんなで食べようと気合いが入るのは、彼がほんとに良い人だからなんでしょうね。

大平の手料理は海老名ちゃんにとっては嬉しいサプライズになったと思いますが、ちょっぴりお腹が鳴りすぎというか、なんでこんな時に限ってなるのかと真っ赤になる彼女でしたが、まだまだ知っている男の人の前であっても緊張しているからだったんでしょうか。
そんな海老名ちゃんが、炊き上がったご飯を食べて、つい「うめな」と素が出てしまうところにほっこりしました。
そして、とっても可愛かったと思います。

さておき、今回は深夜のお菓子&アイステロみたいな流れで、その種類もたくさん出てきましたが、ペロペロしながらカップアイスを食べるうまるとシルフィンちゃんや、パフェをおかわりするうまると海老名ちゃんのパートは、彼女達の仲の良さが画面いっぱいに広がるようで、見ていてとっても和んでしまいました。

ただ雨の日にトラウマスイッチが入っちゃう切絵ちゃんは怖くて変な笑いが出そうになりましたが、元気を出させようとした大平が海に行こう!と言い出しましたね。
そして、その時の切絵ちゃんとこまるの食いつきの良さが半端なくて面白かったですが、さて、ボンバと切絵ちゃんが大平とうまるの前であった時にどんな反応をするのか、次回が楽しみになってきました。

ということで、最終話は海回になるんでしょうか。
みんなが海に集合して、楽しいエンドを迎えてくれるといいですね。


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戦姫絶唱シンフォギアGX 第12話「GX」感想

2015.09.20(09:01)

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ウェルにあった愛に泣き、奇跡のかたちXDモード発動に、シンフォギアだあーっ!と叫びたいほど昂るですよ。

良い感じで英雄して逝ったウェルに涙ちょちょぎれそうになりましたが、その直後のXDモード発動にテンション急上昇。
こういう流れこそシンフォギアの熱いところだと思いますが、Gシリーズのマリアたちの回収と響が彼女と繋がりフォニックゲインを束ねるところは、Gの手をつなぎ合うというテーマを感じさせ、やっぱりGXはGの続編だと改めて思いました。

そういう風に短い尺の中にバンバン詰め込んでやり切ってしまう構成と脚本に、終盤は追いつくのがやっとの思いですが、XDモードの美しさに感極まって熱く興奮してしまうのは、何度味わってもいいものですね。
抜剣全開放からのチェンジでギアのいろいろな箇所が新しくなってないか、後でじっくり観察するのが楽しみですが、エルフナインちゃんのくれた力だからとイグナイトにある呪いの部分を全く不安視しない響に、父親との事を乗り越えて強さが戻っていたのを感じました。

そんな中、怪我を負った身体でキャロルの行いを止めようとし、彼女に父親の想いを伝えようと頑張るエルフナインちゃんが心配でなりません。
思い出を燃やし尽くしたキャロルと一緒に消滅するのだけはなんとか回避して欲しいと思いますが、その辺りもマムの遺してくれたシステムやレイライン、あるいはキャロルとエルフナインちゃんが新しい記憶を得て行こうというあたりで落として、二人が救われるのを期待したいですね。

そして、キャロルと戦いたくない響の想いが最後に奇跡を呼んでくれるのを信じながら、XDモードのシンフォギアちゃんたちがどんな歌で締めくくってくれるのか、次回の最終話を楽しみに待ちたいと思います。


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Charlotte (シャーロット) 第12話「約束」感想

2015.09.20(07:21)

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約束ー、帰ってくること。
妹ちゃんのオムライス弁当キター!これで勝てる!!


「おめでとう」愛のピザソースでそう書かれたお弁当を見た瞬間に、これでハッピーエンドが確定したと確信しました。
思えば妹・歩未の能力が明らかになっていなかった序盤、ピザソースで彼女が書いた文字を有宇が食べるかどうかで未来の幸不幸が分かれると書きましたが、崩壊の能力が明かされた後もそれが活きていると思い続けていて、美味しい、美味しい、と言いながら妹に食べさせてもらう有宇に、なんらかの幸せが最後に訪れると思いました。

それが好きになった少女であり、彼の帰りを待ってくれている奈緒と恋人になるという期待をさらに高める事となったのですが、突然好きと告白された奈緒の最初の反応は、彼女なりの照れ隠しだったんでしょうか。
いぶかしがったような表情で有宇を見るところが可愛いと思いましたが、好きになった理由を説明する有宇の様子に、経験していない過去であってもそれを真摯に受け止める奈緒が、やがて彼の想いに応えようと素の自分を見せはじめていくのを感じました。

そして、そういうところが奈緒の楽しくて可愛いところだと思っていますが、全ての能力者から力を奪い、みんなを救ったら私の元へ帰ってきてと、有宇と指切りげんまんする彼女になんだかニヤニヤしてしまいました。

彼女から話を聞いてやって来た柚咲と高城のパートもゆさりんと彼女の姉の別れが美しく描かれ、どちらかと言うとヘタレだった有宇の決意がもう揺らぐものではないのを感じ、彼ら生徒会のメンバーとの出会いと大切な人を失うという経験が有宇にもたらしたものは大きかったんだと思いました。

さておき、世界中の能力者から力を奪うために出発した有宇ですが、本当は勉強ができない彼に英語のあんちょこを作ってくる奈緒が愛らしかったですね。
熊耳を失った兄を再び鼓舞し、生徒会メンバー三人との約束を胸に、有宇は最後にどんな活躍を見せてくれるんでしょうか。
個人的にはピザソースの法則発動でハッピーエンドを迎えると思っていますが、ラストまで予測できない展開を見せてくれると期待しながら、次回の最終話を楽しみに待ちたいと思います。


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GATE(ゲート) 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 第12話「伊丹なら」感想

2015.09.19(12:41)

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アルヌス共同生活組合で働く、テュカの笑顔にホッとしました。
炎龍との戦いがもし二期であるとしたら、その時テュカがどうなってしまうのかとても心配です。


伊丹なら…と、法の制約と上層部の決定を上手く躱して、ヤオの故郷を救ってくれるのではないか、あるいは彼ならヤオの話を聞けばどうするんだろうと、期待と興味の入り混じったような様子で多くの人が彼の名を口にしていました。

しかしそうと知らぬ本人は、アルヌスの子供たちについて報告をする黒川さんに向かって、猫耳萌の倉田と一緒におたく趣味全開なのをアピールしていましたね。
その辺りが彼の面白いところですが、いずれヤオの願いと多くの人の出来れば炎龍から助けてあげて欲しいという想いが彼をひっ捕まえる事になるんでしょうか。

逃げを打てば誰も伊丹を見つける事ができないと、特戦のコントロールームで大臣が語っていましたが、また俺なの?とゲンナリしながら炎龍退治の方へと進む彼の未来図が見えるようで、周りのそこはかとない期待の目に晒されながらヤオに炎龍退治を頼まれた伊丹が、どんな顔をするのか楽しみに思います。

そして、二期のタイトルにもあるように炎龍編となっていますので、まず戦いになるのは間違いないと思いますが、未だ父を亡くした事を認められないテュカが、その戦いに同行する事になるのか、もし同行したとしたら、彼女はどうなってしまうんだろうと、とても心配になります。

おそらくその辺りを上手く絡めてお話が進んでいくんじゃないかと思いますが、一方では、条約を結んだ帝国の領地を飛び越えて行かないと炎龍と戦えない事が他国への侵略行為と見られる可能性がある事と、犠牲を出すわけにはいかない自衛隊側の事情を何とかしないといけないので、対炎龍の攻撃方法を考えると同時に、内と外に向かってしなければならない事がたくさんありそうですね。

そしてそこに、通訳として有能なレレイと、講和の道を進めようとするピニャが大きな役目を演じそうなところですが、意外な伏兵が力添えしてくれる可能性も含めて、二期の放送が始まるのを楽しみに思います。

中でも今回気になったのが、芸術的な表紙の本の中身に伊丹の活躍を書いた記事を忍ばせていたピニャの気持ちです。
ひょっとしたら、彼女は薄い本に隠れて伊丹の事を好きになっているんじゃないかと思いましたが、その辺りも含めて、二期はニヤニヤ成分多めでお願いしたいと思います。

ともあれ、レレイ、ロウリィ、ピニャの活躍に期待しつつ、どんな辛い経過があろうともテュカが救われることを一番の楽しみに、来年の放送を待ちたいと思います。


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ニンジャスレイヤーフロムアニメイシヨン 第23話「ネオサイタマ・イン・フレイム PART.3 アンド・ユー・ウィル・ノウ・ヒム・バイ・ザ・トレイル・オブ・ニンジャ」感想

2015.09.18(13:06)

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ナンシーのお尻で巻きに巻いた展開でしたが、対ヘルカイト戦と対ゲートキーパー戦は逆転勝利の熱い戦いでしたね。

ナンシーのバストのアップから始まった今回。
シックスゲイツの創始者であり、トコロザワ・ピラーの最後の守り手であるゲートキーパーと、再戦となったヘルカイト以外の戦いは大変な戦いだったとナンシーの一言回想が繰り返されるばかりでしたが、ラオモトの居るらしき所まで行き着く途中に、たびたびニンジャスレイヤーを襲った怨嗟の声が不気味でしたね。

まるで宮本武蔵が寺に籠ったときの逸話を思い出させるような感じでしたが、やがて師の教えを思い出し惑わされる事なく目を見開いたニンジャスレイヤーを、最終決戦の場まで導いたのは妻子への想いだったんでしょうか。
そしてその地に立つのは、ニンジャスレイヤーでもあり、フジキドというひとりの人間だったように感じました。

いよいよ残るはラオモトとの対決のみという事で楽しみで仕方ありませんが、途中ヘルカイトを倒すためにナンシーがしっかり活躍していたのも面白かったと思います。
知り合った当初は彼女への疑念でかえって苦労したニンジャスレイヤーでしたが、ここに至って良い相棒を得た結果になったのは、彼の人としての部分が成さしめたことでしょうか。

思えばかつて、ドラゴンゲンドーソーが金閣テンプルの頂きに登るソウルをフジキドが運命的に持っている事を彼に語ったのも、なるほどニンジャスレイヤーの中身を見抜いていたんだなと思いました。
なのでラオモトと戦うのはフジキドということでいいんでしょうね。

そして、そうだからこそ面白いんですが、ニンジャソウルに揉まれながらひとりの父親であり夫であり続けたフジキドの想いが、ようやく果たされるのを楽しみにしたいと思います。
次回に期待ですね。


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だんちがい 第11話「十一号棟 弥生の看病!?」感想

2015.09.18(11:21)

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風邪をひいた晴輝が心配で早く帰ってきた弥生が可愛いのだが…。
ツンデレ発動で晴輝はいろいろと大変でしたね。


深夜に倒れてる晴輝を発見した弥生。
どうやら風邪をひいた兄がトイレにいく途中で倒れてしまったようだが、最初はそうと気づかずに枕を貸してあげると引き戸をそっ閉じする弥生に笑ってしまいました。

それでも直ぐに風邪をひいたと言われてベッドまで運んであげるのは家族だからなんでしょうけど、翌朝心配そうに兄を覗き込み、しっかりそんな表情をしているのを見られて恥ずかしがるのはツンデレさんのお約束ですね。

そして心配で学校から早く家に帰ってきた彼女も可愛かったですが、汗をかいたままじゃ身体に良くないと晴輝の身体を拭き出したところは、なんだかニヤニヤしてしまいます。
結局弥生以外の姉妹もみんな晴輝が心配で早く帰ってきた事にほっこりとしましたが、夢月と羽月と咲月に偶然拭いているところを見られ、さらに驚いた拍子にキスしてたと双子ちゃんたちが囃し立てるのは面白いオチでしたね。

晴輝を覗き込む弥生の顔が夢月に似ていたので、やっぱり姉妹だなあと思ったり、ツンデレ成分を補給してにっこりしたくなるような楽しい回だったと思います。
次回は晴輝を中心に姉妹との関係を改めて描くエピソードになりそうですが、どんな風に締めてくれるのか、楽しみにしています。


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城下町のダンデライオン 第12話(最終回)「王冠は誰に輝く」感想

2015.09.18(10:21)

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光ちゃん何故大きくなったし!爆ぜそうなボタンが気になるでござるよ!!
兄弟姉妹それぞれが成長を果たした大団円のハッピーハニカム最終回でした。


コソコソせずに1人で登校できるようになった茜も良いとは、茜様だったらファンクラブは何でもいいみたいですね。
そしてそんな茜に代表されるように兄弟姉妹誰もが選挙を通して成長してきたわけですが、それこそが両親の狙いだったらしく、ファミリーものとして上手くまとめてましたね。

中でも奏がずっと思いつめていたことから開放された事と、長女の葵が自ら真の能力を国民に明かし、その力ゆえの苦悩から救われたのは、彼ら兄弟姉妹を大切と思ってくれる友人たちと家族がいてくれたからですね。
そのあたり生徒会長であったり、光の友達たちのお話をもう少し見たかったところですが、第2話の佐藤花ちゃんのエピソードで初めてこの作品に惹かれたので、これから原作の方でまとめて楽しみたいと思っています。

さておき、最後は櫻田王家のお城で全員が演説する事となりましたが、葵の出番の直後にトンデモナイ事態を迎えてしまいました。
それは飛行船がお城の会場めがけて落ちてくるというもので、兄弟姉妹全員が能力を発揮して何かのピンチに相対するのは初めての事でしたね。

そしてそこで長男の修を中心にみんなが奮闘したわけですが、逃げ惑う聴衆を落ち着かせるために彼がみんなに告げたのは、大切な人が笑顔で暮らせる国を守り、そのために自分たちを使って下さいというものでした。
誰もが大切な人がいて、誰もがその人が笑顔で過ごせるように頑張るのは至極当たり前の事ですよね。
でもそれを危ない目に会いながら普通に言えるのは、なかなかできることではないと思いました。

なので修がこの後王冠を継ぐ者になったのは良かったと思うし、当たり前の、けれどもとても大切な想いで作品を締めくくってくれたのは、最後まで見てきて本当に良かったと思いました。

光ちゃんが大きくなって何をしようとしていたのか気になるところですが、彼女はじめ姉妹誰もが、そして友達の女の子たちもみんなが可愛くて純で、ほっこりしながら笑ったり涙目になったり、とても楽しませていただきました。
そしてこういう当たり前の事を描き、面白くて平和な作品がいつまでも日本のアニメから無くならないで欲しいと思いました。


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がっこうぐらし! 第11話「きずあと」感想

2015.09.18(08:41)

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笑顔でいてね。そうめぐねぇと約束したゆきの涙と笑顔に希望を感じました。

楽しい日常はなりを潜め、ゾンビとなったかつての同級生たちが校舎じゅうに溢れかえらんばかりに跋扈し出します。
電力施設は燃え上がり、最後のバリケードも破られつつある状況の中、覚悟を決めたみーくんがひとり地下施設へと薬を取りに向かいました。

もし、りーさんとくるみが居なかったら、圭と太郎丸が居なかったら、そしてゆきと彼女の笑顔が無かったら、この学校にくる事も無かったし、楽しいことを経験する事も無かったというみーくんは、それをみんなに返すために自分を精一杯鼓舞したんでしょうね。

しかし、非常電源に切り替わった事で彼女の行く手をゾンビたちが遮ってしまい、辛く悲しいめぐねぇとの出会いを乗り越えた事も無に期してしまいそうですね。
そして一方では、くるみとの約束をどうしても果たす事ができないりーさんも泣き崩れてしまいましたが、みーくんもりーさんもキツ過ぎる状況の中パニックに陥らずにいるのは、二人をギリギリで支えているものがあるからじゃないでしょうか。

それこそが学校生活部で送った日々と、友との思い出だと思いますが、そこにもういるはずのないめぐねぇが手を差し伸べてくれたのを感じました。
彼女がゾンビとなってもノートに書いていた「生きて」という言葉に、めぐねぇの愛を感じずにはいられませんが、彼女との過去を垣間見ながらみんなを救おうと歩み出したゆきに、おもわず涙が溢れ出しそうでした。

ゆきを放送室にいざない、みんなを救うように声をかけたのはめぐねぇの魂だったんでしょうか。
それとも、生きていた頃のめぐねぇとの約束がゆきを覚醒させたのか、思い出の中でゆきの涙を拭いながら、それを見る今のゆきに頑張りなさいと言いたげに視線を送るめぐねぇに、画面が曇って見えなくなるほど感極まってしまいました。

急いでゆき!頑張れみんな!そしてこの状況を覆して欲しい!!
予告の絵でみんなが笑顔でいてくれた事が救いだったけど、みんなで卒業を迎えるエンドになんとか辿り着いて欲しいですね。
ともあれ、祈るような気持ちで次回を待ちたいと思います。


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六花の勇者 第11話「反攻」感想

2015.09.17(07:32)

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アドレットさん、そこちょっと代ってください。
豹変したナッシェタニアに上から見下ろされるのもいいかもしれない。


霧発生の謎解明まで進み、あとは霧幻結界の本当の発動方法と偽勇者の正体がアドレットから語られるのを待つばかりですが、チャモとハンスをどうして傷つけたのかとキレたナッシェタニアの魅力が急上昇というか、見ててゾクゾクしてます。

そしてアドレットを追い詰めていく彼女と、彼を逃がそうとするフレミー対ゴルドフのせめぎ合いのシーンはカットの変化が豊富で、迫力もあったんじゃないでしょうか。
ナッシェタニアの刃とアドレットがそれから逃れる動きと、フレミーの撃った弾丸をガチンと受け止めたゴルドフが急接近してくるところは特に面白かったと思います。

さておき、霧の発生については第9話の予想がほぼ合っていてホッとしましたが、もともと海から水分を多く含んだ空気が入りやすい土地である事を利用して太陽の聖者リウラに気温を上げさせ、放射冷却によって発生させたというものでした。

そして、追われてボロボロになったアドレットがそれを語ってくれましたが、彼が師匠から科学の手ほどきを受けていた事と、太陽の聖者リウラを知っていなければ、彼はこの解答にたどり着かなかったかもしれませんね。
しかしその事すらも、そしてリウラを飲み込んでいるだろう凶魔の場所に行き着いたのも、彼が世界最強の男だからこそ巡ってきた事象で、なるほど俺はやはり世界最強の男だと笑う彼がなんともかっこいいと思いました。

後半に入った頃から、そういう彼のアイデンティティに面白さを感じてますが、そこに惚れちゃったのがフレミーちゃんじゃないでしょうか。
彼を庇い、それでも結局血を流して倒れてしまったアドレットに悲鳴を漏らしそうなフレミーが女の子していましたが、男前の戦闘との落差もあって、いっそう可愛く感じます。

そしていよいよアドレットさん終了という場面でチャモとハンスがニコニコしながら現れた時は、もうちょっと早く来てくれよ!とアドレットの感情そのままに思ってしまいましたが、あそこは笑うところだったんでしょうか。
ともあれ、霧の発生が勇者たちを惑わそうとする凶魔の仕業であった事が明らかになり、ナッシェタニアも我を取り戻して、さあ偽勇者は誰か?というところですね。

多くの方が誰それが七人目だと様々な考察をされていますが、ついにアドレットから語られる偽勇者の正体を楽しみにしたいと思います。
その時、感情を剥き出しにしていろんな表情を見せてくれたナッシェタニアがどんな顔をするのか、個人的に一番興味のあるところです。


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【OVER LORD】オーバーロード 第11話「混乱と把握」感想

2015.09.16(12:21)

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アインズ様と絶対に別れたくないアルベドが美しくも可愛い。

シャルティアの洗脳と停止が、異世界のワールドアイテム使用によるものと見抜いたアインズは、かつてギルドの仲間が去る際に自分に託した、彼らの装備品を取りにナザリック地下大墳墓の宝物殿を訪れる。
そしてそこにはぶくぶく茶釜さんをはじめとする、ギルドの仲間を模したゴーレムが居並んでいるのだった…。

宝物殿で彼らを出迎えたパンドラズ・アクターに、自分の黒歴史だと恥ずかしく感じてしまうアインズは、ミニアニメぷれぷれぷれあですのノリで面白かったですが、ハイテンションでトリッキーなキャラも演じる宮野さんがCVだったのはピッタリな配役だと思いました。

自分が作っておきながら、言いたい事わかるよねって感じで敬礼はしなくていいと言うアインズに笑いそうになりましたが、アルベドとユリに向かってお嬢様と呼んでしまうパンドラズ・アクターは怖いものとかないんでしょうか。
ジロッと彼を見る淑女二人が、もしアインズ様がその場に居なかったらと思うと、常に地雷を踏んで行くキャラっぽくて、なるほどこれは黒歴史だとちょっぴり納得しました。

さておき、アインズにとっては懐かしい仲間たちの姿が並ぶ宝物庫でしたが、彼らによって生み出されたアルベドにとっては創造主たちの眠る墳墓のようなものだったのではないかと感じました。
その上ひとつ空いているゴーレムの置き場に、いずれ私の像が置かれるみたいな事をアインズが言い出すものだから、アルベドがむちゃくちゃ悲しそうな顔になってしまいましたね。

そして、最後までこのナザリックに留まり自分たちの前から居なくならないで下さいと、自らの命すら顧みないで懇願するアルベドが、なんとも切なく愛らしいと感じました。

結局なぜ帰らないかの説明を丁寧にするアインズにほっとしたようでしたが、必ずシャルティアとの一騎打ちに勝利して必ず帰ると言う彼に、ますます惚れてしまったんではないでしょうか。
涙を浮かべ、アインズに目尻を優しく拭われたアルベドは、いつもより美しかったと思いました。

とどのつまり、シャルティアを今の状況から開放するために、真祖である彼女を殺す決断をしたアインズですが、階層守護者たちに創造主の装備品を渡すというのは、この異世界のワールドアイテムの力によってシャルティアを追い込んだ者たちをかなり警戒しての事でしょうね。

そして同時に、シャルティアが戦闘に特化し、信仰系の魔法を使うアンデッドにとっては不利なスキルを持つことが、アインズとアルベドをはじめとする階層守護者たちには周知の事実であり、いつ彼女の脇から伏兵が飛び出すかもしれない状況を孕む中、一騎打ちが最善の方法と決断したアインズが主人公らしく思えますね。

彼の身を案じるアルベドに向かって、戦いの雌雄は性能で決するのではないのを見せてやる!と不敵に語るアインズにわくわくしてきました!!
いったいどんな戦いとなるのか、次回を楽しみに待ちたいと思います。


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のんのんびより りぴーと 第11話「甘えんぼうになった」感想

2015.09.15(09:15)

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ちっちゃくないよ。抱っこして!
ほたるんの可愛さ溢れる回でした。


マフラーを巻く制服姿のこのみがとっても可愛いかったですね。
そして彼女の携帯に並々ならぬ視線を送ったこまちゃんは全てを見抜かれていましたが、電波届くのがこのみの家の庭のごく一部で、メールをなんとか送ろうとするこまちゃんがいつものこまちゃんでした。

ちっちゃくないよ。なので、庭の石に乗ったりしません。
もちろん登る台など不要ですが、ジャンプはオッケーなんですね。

しかし勢い余って彼女が転げた時にはヒヤヒヤしましたが、抱っこして!とほたるんに頼むこまちゃんが面白い最初のパートでした。
ほたるんは大好きなこまちゃんを抱っこして嬉しかったんじゃないでしょうか。
このみはじめ分校OB組が出てくるとますます面白くなる二期らしいお話だったと思います。

さて、中盤はそのOB組のひか姉と妹のれんげの絡みでしたが、年賀状を描く妹はどんな絵を描いているのだろうとしつこく覗き込むひか姉を、「いらり」としたれんげが「そすんさー」で連打するというアクション展開でした。
まるでジョジョかケンシロウのような動きに吹き出してしまいましたが、妹から後ずさりして逃れようとしたひか姉も面白かったですね。

なにより仲が良いからあんなことも二人にとっては楽しいイベントだと思いますが、アニメだから見れた高速過ぎるれんげの動きは凄かったと思いました。

そして最後は、可愛いいきものほたるんが全部持って行った感じでしたね。
家ほたるんのお母さんへの甘えっぷりや、目をまん丸にして家の中で過ごす様子は、外では見せない子どもらしさが弾けていて、めっちゃ可愛いほたるんでした。

次回で最終話らしいですが、いつまでもそんな可愛い女の子たちを見ていたいですね。
ラストはどんなエピソードになるのか、楽しみに待ちたいと思います。


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実は私は 第11話「夏祭りに行こう!」感想

2015.09.15(07:47)

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恋してる委員長可愛すぎ!
そして、なにがちゃうねん!葉子ちゃん!?


最終話を臨んで恋愛要素マシマシになってきた実は私は。
前回の委員長の(フクちゃん代行)告白を受けて、彼女と黒峰くんの恋を応援しようと目論んだ葉子は、みんなで出かけるはずの夏祭りを二人っきりのシチュエーションにすることに。

もちろん心配と見守りたい気持ちでいっぱいの葉子は、獅穂と連れ立って彼らの様子を物陰から覗いていますが、恋愛マスター獅穂はこれで良いのかなと葉子を心配してた感じでした。
そしてもれなく目の前で盛り上がる二人に、胸の苦しさを覚える葉子でしたが、応援するつもりが自分の本当の気持ちに心をノックされちゃったんでしょうか。

ますますラブな雰囲気に包まれる委員長と黒峰くんが見てて甘酸っぱいことしきりですが、葉子が黒峰くんを想ってると思い込んでる委員長がアクシデントに見舞われる中、彼への気持ちに抗えなくなり、彼の胸に顏をうずめてしまうのは委員長の可愛いところだと思います。

そして一方、それを見てしまった葉子の動揺はMAXな感じでしたが、その後学校でもそれを引きずってしまうのが茜の目に留まり、そこからは一気にギャグ展開へと転がって行きましたね。

その弄り方はまさに悪魔。分身を異なる人間に化けさせる能力に驚きましたが、ツノ葉子とツノ黒峰くんがラブラブしたりチューチューしようとしたり、そのしつこさと弄り方の発想に、まだやるのか!とおもわず笑ってしまいました。
弄られる葉子の方はもうライフは0よという感じでしたが、つい彼女の本当の気持ちが顔を覗かせるところはラストに向けてのお約束ですね。

ワンクールなので幼馴染のみかんはちょっと報われそうにないですが、その辺りも回収しつつ、自身の恋心を認めた委員長と、黒峰くんへの思いに気づく寸前の葉子が、とても可愛く感じるエピソードだったと思います。

そして、女の子たち誰もがどんな結末を迎えても前を向けるようなラストを迎えて欲しいですね。
ともあれ、黒峰くんの頑張りに期待しつつ、次回を楽しみに待ちたいと思います。


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赤髪の白雪姫 第11話「出会う…初めての色」感想

2015.09.15(06:41)

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初々しいキスが眩しすぎる。
好きという気持ちに戸惑い、そして認めた白雪ちゃんに涙がこぼれる。


彼女の無事を確認し、それを伝える目の前の白雪にキスをしてしまったゼンは、今度する時は事前に白雪の想いを聞かせてくれと言う。
そして、彼への気持ちが今までと違うものである事に戸惑い、3日経っても胸の鼓動が鳴り止まない白雪。

オビが知った風を装って、なにかと白雪にカマかけるところが可愛いというか、彼が白雪に興味を持っているところをそれとなく感じさせてなかなか面白かったと思います。

そして彼に何か言われるたびに顔に赤みが浮かび出す白雪が初々しくてキュンキュンし始めましたが、柱に身を隠しながら、自分の想いを伝えてくる鼓動に今までのゼンへの気持ちとは違った色を感じる白雪は、ここで初めて自らの恋心に気づいたんでしょうか。

やがてキハルとポポをユリス島に送り届け、引き合う様に外苑の森で偶然白雪に出会ったゼンは、突然逃げ出してしまう彼女を追って行くことになるのですが、気恥ずかしがって立ち去る女の子を追っかけるとか、もう完全に王道中の王道ですね。

かつて自分が王子である事が、好きな女性に好意を向けた時に相手はそれを拒めないのではないかという不安をミツヒデにもらしたゼンを、男の子の先輩としてお前なら心配いらないと彼の髪をクシャクシャしながら励ますミツヒデとの回想はとても心地の良いシーンでした。

ゼンをある時は支え、ある時はその成長に心を砕いてきたミツヒデの言っていたことが現実になる日が、今、ゼンに訪れたんですね。

森に入った白雪を見つけ、幼い日に友と座っていた場所がその舞台になったのも、何かの運命なんでしょうか。
騎士らしい振る舞いで自分の気持ちを伝えるゼンにかっこいいと思いましたが、自らの気持ちをしっかりと見つめ、涙を浮かべながら嬉しそうに彼に応える白雪が美しすぎて、二人のキスに涙がこぼれてしまいました。

最近の深夜アニメでは珍しいストレートな展開でしたが、だからこそよけいに感動したんだと思います。
そしてこれで二人は恋の始まりを迎えたわけですが、次回の予告から不穏な気配が漂ってますね。
さて、これから二人になにが待ち受けているのか、新たな展開を楽しみに次回を待ちたいと思います。


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干物妹!うまるちゃん 第10話「うまると今と昔々」感想

2015.09.14(09:03)

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大平とうまるが、まるで神童とお姫様のようでした。
幼いうまるはシスコンになるのを避けられない可愛いいきものUMR!。


前半の風邪とピーマンのお話に二人の仲の良さを感じましたが、振り向いたうまるちゃんと残念な顔つきの猫のぬいぐるみが全部持って行ってしまった感じでした。

さておき、お弁当を一緒に食べるうまると海老名ちゃんがお兄ちゃんの話でもちきりでしたが、一瞬映った切絵ちゃんのクマさん弁当が可愛らしくて、彼女も二人と一緒に食べたら良いのになぁと思いました。
たぶん作ってる最中に兄のボンバがちょっかい出したせいで、何気に可愛いお弁当をこっそりと食べる事になった切絵ちゃんが如何にも彼女らしいですが、ワンクールが終わるまでに彼女にほっこりさせられるようなエピソードも見てみたいと思います。

そして今回は、うまるの兄・大平の学生時代が描かれましたが、その頃からボンバは叶さんにとっちめられたり、今と変わらぬウザさを持った少年だったのが面白かったですが、今現在に至るまで叶さんの恋のお邪魔虫になってる事をちっとも気づいてないのは、叶さんのためにどうにかしてあげたくなります。
アニメではうまると大平のハートフルな話が多いので、彼にそうした役回りが巡ってくるのは仕方のない事ですが、そろそろ良いところも見せて欲しいですね。

なぜか切絵ちゃんとその兄ボンバの事ばかり書いてしまいましたが、三人分ぬいぐるみをゲットした大平が幼い妹に自分の分をあげるところは、振り向くうまるが可愛すぎてちょっと見惚れてしまいました。

そしてその時から10年の歳月を経たうまるとのギャップに吹き出しそうになりましたが、今も大切に飾られる猫のぬいぐるみの表情がなんとも味があるというか、その困った様な顔つきに大平の優しさが重なるようで、目頭がうるうるし出すのを感じました。
今回も良いお話でしたね。次回も楽しみにしたいと思います。


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戦姫絶唱シンフォギアGX 第11話「へいき、へっちゃら」感想

2015.09.13(09:15)

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響の嬉しそうな顏が可愛いすぎて、涙が出るデスよ!

キャロルの歌が生み出すフォニックゲインに共鳴し、その力を地球のレイラインへと打ち込み出したチフォージュシャトー。
それが世界を壊す始まりを知らすものであるのは間違いないのですが、ここからどういう経過を経て万象黙示録の全容が明らかになって行くのか楽しみなところです。

さておき、父親と再び向き合い、家族としてやり直す第一歩を彼自ら踏み出す様に求める響でしたが、自分が逃げ出したという事実の前に、響の父親は心がへこたれ切っているようでした。

そして響に家族との橋渡しを頼んでくる父親に彼女は泣きそうになりますが、突如シャトーを伴って現れたキャロルに襲われた娘を目の前にして、みっともなくても自分を守り、父親である事からは逃げられないと強く言う彼に、響は父親から貰っていたものを思い出すんですね。

「へいき、へっちゃら」それはまだ幼さなかったある日、父親を心配した響に彼が言っていた言葉。
やがてその言葉がノイズの起こした災害からひとり生き残り、世間からあらぬ言いがかりや虐めを受けて苦しむ彼女を救ってきてくれたものである事を知り、哀しみから解き放たれたような、そしてなんとも嬉しそうな顏をする響が可愛くて、つい涙が出ました。

もうこれが見れただけで三期を見た事の本懐を得た気分ですが、凄まじく濃厚で急展開ばかりのストーリーに沿って描かれる、シンフォギアちゃんたちのこういうシーンが大好きなんです!
響、いい顔でしたね。そしてとっても嬉しく思いました。

さて、GXもついに最終決戦を迎え、フォニックゲインを生み出すキャロルの絶唱が八人目のキャラソンである事が公開されましたが、いったい誰が歌う歌なのかキャラソンのCMを見る度に楽しみに思っていました。
歌詞は彼女の目的を歌ったようなかなり物騒な感じのものでしたが、それが二番になってどんなふうになって行くのか、気になるところです。

その辺り、終局へと進むストーリーと歩を合わせるように、彼女の本当の気持ちが最後にエルフナインと響、いずれかとの絡みで浮き上がってくるだろう事と無関係ではないと思うので、最終話まで見てからじっくり聞いてみたいと思います。

そして最後にチフォージュシャトーに突入したマリアたちの前にマムが現れましたが、彼女は何故このタイミングで現れたんでしょうか。
もし四期があればバットマンのジョーカーみたいな存在になりそうなウェル博士の安否もマムの動向とともに気になるところですが、先ずは次回のGXを楽しみに待ちたいと思います。


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Charlotte(シャーロット) 第11話「シャーロット」感想

2015.09.13(04:06)

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妹の歩未が助かって、ハッピーな日常回クルー!と期待していたら、熊耳が退場したでござる。

シャーロットが彗星であり、思春期の者に能力を発現させる微粒子を撒き散らすという事が明かされましたが、今回熊耳が犠牲になった事で、全ての元凶である彗星を有宇がどうにかする展開へと進んで行くんでしょうか。

もうどんな展開があるとしても驚きませんが、片目を傷つけられたことで彼が見た世界から意識を移動させるっぽいタイムリープの能力が使えなくなったのを回復させる鍵は、かつてズルをしてトップミュージシャンとなったサラが握っているのではないんでしょうか。

そして、辛いことが起こる世界をいくら改変しようとも、必ず誰かを失ってしまう事が巡ってくるのを目のあたりにした有宇に、傷ついた奈緒がどんな言葉と気持ちを送るのかを一番楽しみに思います。
相変わらず殴られたり惨い目に遭う奈緒が可哀想で見てられないですが、おパンツ解禁は別の形でやってもらいたかったです。

けっして有宇も彼の兄もタイムリープで改変する事によって辛いことから逃げているのではなく、間違いなく二人はキツい現実に立ち向かってきたと思います。

ただ今回は歩未が助かった事と有宇がタイムリープの能力を手にしたことで、有宇だけでなく兄も彼の作った組織の仲間たちも気が抜けたというか、ホッとして頭の回転や動きが鈍くなっていた感じがしましたが、きっと奈緒の言葉に有宇は再び立ち上がってくれると信じたいですね。

ともあれ、今まで色々と考察しながら楽しんで見てきましたが、ヒロイン奈緒の有宇への想いが最後に泣かせてくれるのを期待しつつ、今後の展開を待ちたいと思います。
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2015年09月

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