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ハッカドール THE あにめ~しょん 第5話「4号はダテじゃない!」感想

2015.10.31(21:18)

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ボクも1号ちゃんにお釣り渡されたい。
そして世紀末な客、そこは捗ったよありがとん(にこっ)ですよ。


たしかテコ入れは前回だった気がしますが、ついあさっての方に捗らせるハッカドールたちに見本を見せてやれと急遽4号ちゃんが派遣されてきました。
そして、捗らせるなんて超楽勝じゃん!と笑顔が弾ける4号ちゃんに楽しくなってきますが、最先端の集合体とはポンコツのことだったのか…(ア然呆然ガクガクガク)

そんな4号ちゃんの登場に、めっちゃ喜ぶ1号ちゃんたちが嬉しそうにしていましたが、彼女が捗らせようとする度にトンデモないことをするのは今後のお約束になって来るんでしょうか。
人工衛星落下で大惨事はすんでのところで回避しましたが、ともあれ新キャラがあのまま星にならなくて良かったですね。

さて、次回から4号ちゃんも加わっての更なるカオスな展開になるんでしょうか。
可愛いは正義なので、少々捗らないのもそれはそれで良いのかもしれません。
次回も楽しみにしています。(テコ入れを2回に一回くらいやってくれても良いんですよ!)


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ヘヴィーオブジェクト 第5話「親指トムは油田を走る ジブラルタル通行阻止戦II」感想

2015.10.31(12:06)

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パンモロはあってもラッキースケベなど無い、無いんだ…。

あぶない刑事みたいなクゥエンサーとヘイヴィアのノリに、ギャグアニメを見ている気分になってきましたが、敵オブジェクトを倒すのに今回はクゥエンサーだけで良かったんじゃないでしょうか。
ミリンダ姫を助けるためにひとり海に飛び込んだ彼は、戦いが終わると同時に姫からメールを貰っていましたが、ミリンダ姫が彼を想ってニコっとするところは、二人に恋のフラグが立ったのを知らせていたのかもしれませんね。

さておき、敵オブジェクトを倒すために引っ掛けてきた機雷を使うんではないかと前回予想していましたが、結局絡んだ機雷の網を利用して敵のバランスを崩し、自らの重みで自滅に追い込んだ感じでした。
ただあれ程巨大な質量を持つオブジェクトがかなりのスピードで動いていますから、その真下の海中は荒れ放題だと思うんですが、そういうところは突っ込まない方が楽しく見れるんだと思います。

喚いたり逃げ回ったりする二人と、その合間に描かれるフローレイティアさんのご褒美だったり、ミリンダちゃんのテレとか笑顔を楽しんだら勝ちなんじゃないでしょうか。

戦う敵オブジェクトとシチュエーション、そして倒す方法が違えども、なんかずっとこのノリとパターンが繰り返されるのかもしれませんが、喚いたり逃げ回ったりする二人を楽しみつつ、ちょびっとテレたり、小さくニコッとするミリンダちゃんに、これからもほっこりしたいと思います。


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ヤング ブラック・ジャック 第5話「ベトナムにて その2」感想

2015.10.30(09:41)

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戦地まで自分を探しに来た黒男に涙する藪さんは、間違いなくヒロインでした。

北ベトナム軍の兵士に囚われた黒男たちを救ったのは、女性通訳に手枷の鍵を渡した男の良心と、その仲間を治療し命を救った藪さんとの縁だったのでしょうか。
彼を探しに戦地へと分け入った事による不思議な運命とも思えますが、ジャングルを進みやがて倒れてしまった黒男の前にその姿が現れた時は、キリッとした目とその落ち着いた態度に、藪さんが日本にいた頃とはかなり変わったのを見て取ることができますね。

しかし、あなたを探しに来たという黒男に、死んだらおしまいなんだよと涙を溢れさせる彼は、ちっとも人の良いところは変わってない感じがして、こっちまでもらい泣きしそうになってしまいました。

さておき、逃げる途中にも戦場で応急手術をしたスティーブの容態が悪化し、米軍の本部へと救助を求めた黒男たち。
そしてその連絡の最中に1時間で治療に向かうという軍医がパラシュートでやって来ました。
That's a crazy!!なんてイカしたスカイダイビングなのか!!

空から現れた男はシルバーホワイトの髪を持つ自信満々の医師。
テロップでは軍医となっていますが、これがブラック・ジャックと長い付き合いになるあの医師との始めての出会いだったんですね。

次回くらいにその名前が明かされるのを楽しみにしていますが、最先端の医療と見事な手術の現場を、いつものヤングブラック・ジャックより軍医が多めに見せてくれたのは興奮したし、なにより面白かったですね。

そしてその中で黒男の手術の腕前を見て取り、軍医が黒男をありきたりな医学生ではないと認め、黒男もまた軍医の技術に凄い医師だと感じ、多くを語らずともわかり合う二人がなんとも粋に締めてくれた感じでした。

ともあれ、予告がボトムズっぽくて毎回良い味を出してくれていますが、ベトナム編その3は今まで以上の鉄火場になるんでしょうか。
次回も楽しみに待ちたいと思います。


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櫻子さんの足下には死体が埋まっている 第4話「呪われた男 前編」感想

2015.10.29(10:03)

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植物や果実が身を守るために持つアク。
スーパーを映したエンドカードに呪いの正体があるのではないでしょうか。


自分は呪われていると言う男。そんな彼と再会した元学友の内海巡査の頼みで、呪われた男の家を訪れる事になった櫻子と正太郎。
呪いなど無いとガツンと言ってくださいと頼まれたものの、気乗りしない櫻子は用が済めばすぐ帰るというのだが、男の家や飾ってある絵、そして死体を嗅ぎ分けそれを好む大きな白い犬との出会いが、彼女に死の呪いについて興味を持たせたようですね。

そして、白い犬もその存在に耳を立たせていた謎の人物が、呪われているという男に何かを指示しているのが気になるところですが、第2話で犯行に及んだ夫との関係は描写されていませんでした。
ただ繋がりがあるとしたら、教唆してそれを監視し、蝶というイメージのあるものを手にするのがその人物の目的のように思えますが、櫻子さんに向けて事件を仕向けている可能性もありそうですね。

さておき、その人物の指示通りに行動したと彼に報告していた男ですが、櫻子たちが見ていた資料を参考にすると、彼の言う呪いとは30代から50代辺りで大きな病気も無く亡くなってしまうというものでした。
そして心不全という亡くなり方が目に付きましたが、ここで気になったのが、男自ら喘息があるにもかかわらず煙草を吸ったり犬を飼ったり、そしてマキの灰が出るだろう暖炉や何かしらのアレルギーまで持っていそうなところですね。

その中で心の休まらない様子の妻が何故かそれらを容認していたりするのが気に掛かるのですが、エンドカードに描かれた野菜を見て、え!?と思うところがありました。

それは正面に大根や人参が売られているものでしたが、この野菜ってどちらかと云うとアクの強い野菜ではなかったでしょうか。
そしてそこから翻って奥さんと正太郎がりんごジュースを作っているシーンで、奥さんが皮の付いたままのりんごをジューサーに入れていますが、アクというのは果実も例外ではなく皮の近くに存在して、外敵から植物が身を守るためのものです。

果実の皮を剥いたり、野菜のアク抜きとか、当たり前すぎて見逃してしまうところですが、山に篭って野草などをアク抜きしないで食べ続けると驚くほど寿命が短くなるとも言われています。
なのでこれは呪いではなく、生活習慣と何らかのアレルギーからこの男の一族に早死に多いのではないかと思いましたが、さて、櫻子さんの見たてはどんなものなんでしょうか。

男の奥さんが無意識に呪いの実現に手を貸してしまっているようで、ちょっと奥さんが心配になって来ましたが、次回の後編で呪いの真実が明かされるのを楽しみにしたいと思います。


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俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」としてゲッツされた件 第4話「お茶会事件」感想

2015.10.29(08:41)

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公人のことで取り乱してしまった麗子とお茶会メンバー香絵、瑞穂、麻矢の仲直りシーンがお嬢様の世界すぎて涙腺に来た件。

麗子は公人を私的な集まりであるお茶会に誘うのに、かなり勇気がいったんではないでしょうか。
彼女のお尻の後ろでキュッと握りしめた親指の様子からそんなことを感じてしまいますが、目線は絶対領域後方部に行ってました。

そんないつもながらの素晴らしいアングルに、目が喜んでしまいますが、やがて公人が屈託なく接する愛佳に嫉妬した麗子がヤンデレ化し、麗子と愛佳の取っ組み合いへと発展した辺りでも、良いアングルで二人の太ももやおパンツがバッチリ捉えられていましたね。

そして目の前で大変なことになっているのに、そんな時でも太ももに喜んでしまう公人と近しいものを感じますが、彼がなんとか二人を落ち着かせたのも束の間。
庶民部に入部届けを持って来た白亜と、白亜にキュンキュンな可憐が現れ、騒々しさにメイドの九条さんが登場したところで、有ってはならないハーレム化に股間の危機を迎えた公人がお約束の筋肉好きオチをつけた流れは面白かったです。

ともあれ、ドキドキしながら公人をお誘いする麗子が、愛佳に横から彼を奪われて、取り乱したりヤンデレ化して行くところは圧巻で、ヤンデレ化のものすごい瞬間を見た気がしました。
そして結果、女の子同士の取っ組み合いになるわけですが、それでも余り雰囲気が悪くならないのは、公人の太ももフェチと周りの女の子たちのおかげでしょうか。

九条さんはオチに持って行く要因として不可欠なメイドさんだと思いますが、やっぱりお嬢様ばかりが集まっていることにも依るんでしょうね。

中盤公人を誘えずにお茶会メンバーについ声を荒げてしまった麗子と、彼女は悪くないとばかりに友情で包み込むように慰める香絵のやり取りは、ほんわかしていることの多いお嬢様たちの描写がこれまで続いて来た中で、とても新鮮なお嬢様ならではの癒しを感じました。

なのでこれからは庶民部メンバーになった女の子たちの太ももやおパンツ、そしてキュンキュンするところばかりではなく、お茶会メンバーの三人の女の子たちにも注目して行きたいと思います。

それにしても、自分がみんなに受け入れられるスマフォの準備をしていたのに、それをあっさり麗子のために使ってと公人に渡す愛佳がとっても良い子なんだけど切ないですね。
今回は喧騒の中で麗子から彼女に対して持っている本音を一瞬ぶつけられてしまいましたが、彼女が望んでいるように、いつかお嬢様たちと打ち解ける時が訪れるといいですね。

そして、予告では下着姿で愛佳と麗子がくんずほぐれつなカットが流れていましたが、メンバーの増えた庶民部でこれからどんな事が起きるのか、次回も様々なアングルに期待度MAXで待機したいと思います。


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緋弾のアリアAA 第4話「カルテット・前編」感想

2015.10.28(11:33)

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金髪巨乳タカピーお嬢様のうらら(麗)ちゃんが登場。
お風呂シーンサービスもあるよ。


うららちゃんからポンコツの匂いがして来るのは気のせいでしょうか。
武装検事と武装弁護士という父親同士の関係を持つ志乃からうららちゃんはお嬢様だけど鳥取出身と言われた時に、彼女のアイデンティティがかなり揺さぶられたのを感じました。

そして急いで鳥取は素晴らしいところよ!って遮二無二みんなに言うところは、彼女がこれからユニークな女の子になって行くんじゃないかと、ちょっぴり期待したくなりました。

今のところはランクが下で、素直すぎるあかりちゃんにキツく当たっていますが、うららちゃんに付かず離れず付いている湯湯ちゃんと夜夜ちゃんとのやりとりが、どこかコミカルな感じですね。

なのでこのカルテットでうららちゃんチームが勝つか負けるかで、今後のうららちゃんのAAでの立ち位置が決まると思いますが、さて、出会いの段階で軽くあしらわれたあかりちゃんたちは勝つ事ができるんでしょうか。
楽しく行くのがAAの路線だと思うので、このカルテットを通してうららちゃんたちと仲良しになれると良いかもしれませんね。

さておき、アリアや理子がそれぞれの思いや思惑があって、剛に柔にあかりちゃんたちと接していますが、白雪と志乃の最後の提供絵が邪悪すぎて、思わず吹き出してしまいました。
そして白雪の金次へのお弁当は、やっぱり餌付けだったんですね。

アミカの志乃にそれをコツコツと続けるのが良いと指導していたり、好きな人に手を出す人は即やっつけると教えていたところは、緋弾のアリアでこの時にアリアと金次がどうなっていたのかを思い出させてくれる楽しいシーンだったと思います。

ともあれ、次回はあかりちゃんたちとうららちゃんたちの試合ですね。
初のチーム戦と云うことで、バトル多めの回となるんでしょうか。
奮闘するあかりちゃんたちに期待しながら、次回を楽しみにしたいと思います。

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あにトレ!EX 第3話「背筋スクワット!目指せ大和撫子ですわ!!」

2015.10.27(04:38)

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揺れすぎる黒髪ロングのお嬢様・早乙女静乃とペットのアンダルシアが登場。

総統のおっぱいぷるんぷるーんが脳内を駆け巡る視聴となりましたが、トレーニングが済んだばかりの暖かそうなおもちの間に、するっと入り込むアンダルシアはまるで淫獣のようですね。
しかし相変わらず女の子の表情とカメラワークの素晴らしいアニメですが、お嬢様に脇全開でにっこりされたらクラクラしてしまいそうですね。

さておき、ヒンズースクワットは普段弱めのを毎日しているので難なくこなせましたが、後半の背筋スクワットは反った時に維持したりするとかなりキツそうですね。

そしてトレーニングを続けた静乃ちゃんが、お尻や太もも、そしてウエストのくびれたボディでどう見ても裸エプロンにしか見えなかったあの格好でお料理したり、あーんして♥とかされたらアンダルシアに負けない淫獣になってしまうんではないでしょうか。

あさみちゃん、えりちゃん、静乃ちゃんと、これで五人のうちの三人が登場しましたが、初回から元気、ツンデレ、お嬢様と来た流れで、次はどんな個性を持った女の子がトレーニング姿を見せてくれるのか楽しみに思います。
ともあれ、毎回あざといアングルに、ついほっぺも気持ちも緩んでしまうあにトレ!EXの次回に期待です。


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コメット・ルシファー 第4話「嵐」感想

2015.10.26(09:21)

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野菜ダンスにバーベキュー、そんな楽しい日常についに嵐が迫って来た!

能力を無邪気に使ってしまうフェリアに手を焼くモウラ。
お料理が浮かんだり野菜が踊ったりと楽しい光景が続く中、能力を使っちゃダメとすっ飛んで来るモウラに、ムッとしたりイヤイヤするフェリアちゃんも可愛いですね。
そして彼女の罪の無いところが救いと言えば救いですが、毎回お店が壊れるマスターが気の毒になって来ました。

さておき、街に40年ぶりに台風がやって来るということで、その準備を始めたマスターとソウゴたちですが、バン屋のマルヴィナやカオンの許嫁であるロマンと彼の同級生で執事のオットが現れてから、またまたお店が壊れたりバーベキューが始まったりと、楽しいけれどちょっと突散らかった展開になりましたね。

その辺りナディアのギャグバートのようなノリが好きな私には面白く感じましたが、見ている間に凄いらしい嵐が来るのに何をやってんのかな?と思ってしまうとどこかで引っかかってしまうキライもあったと思います。
なので細かい事は気にせずに場面場面を楽しめば良いのかもしれませんね。

そして出てくるロボットも不思議な設定のあるタイプなので、ラーぜフォンとかエルハザード系と思って見ていくと面白いんじゃないでしょうか。
菊地監督といえばナディアでは原画で参加していたようですし、1990年代末期頃のOVAロボットアニメの匂いを感じる時があります。

ともあれ、ひとりお留守番を任されたフェリアがガス大尉たちに連れて行かれてしまいましたが、ここからソウゴたちの冒険が始まるんでしょうか。
彼の母親は赤い石が何処かにあるはずだと言い残していますが、緑の石であるモウラとの関係や、翼を巻いているようなフェリアちゃんの服が何を意味しているのか、気になる事が増えて行く一方なので、そろそろお話が転がり出して欲しいところです。


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うたわれるもの 偽りの仮面 第4話「帝都」感想

2015.10.25(10:15)

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ウコンの妹ネコネも登場したほのぼのお風呂回。
それにしてもルルティエ妄想ハク♥ウコンのシーンが作画良すぎなんだな。


帝都に到着し、とりあえずハクの仕事を見つけようと彼の背中を押したクオン。
しかしそんな彼女にもっさりした反応しかしないハクを見て、前夜のウコンの宴で彼らに関わり出したネコネは余り良い印象を持たなかったようですね。

けれども働き出した彼がなぜ失敗しても怒られないのかと思ったり、何時の間にか人と仲良くなってしまう様子を見ているうちに、兄ウコンがハクと仲良くなったわけを感じたのではないでしょうか。

ただ一日が終わり、ハクがこの世界の文字が読めないことがわかって、あららーとなるクオンの横でやっぱり役に立たない人と言い出すネコネの立ち位置が、これから大好きな兄ウコンとハクを比べてしまうツッコミ役も担いそうな気がしますが、それも彼女の可愛いところになって来るんではないかと思います。

そして今回大盛りだったお風呂シーンの中でさらっとマロロの素顔が映っていたり、或いは仮面の人であるオシュトルとウコンが実は同一人物ではないかとなんとなく思っていた事が、あっさりと明かされて驚くことも幾つかあった回でした。

一方、お姫様のルルティエがBL趣味持ちなのは知っていましたが、まさか妄想してクラクラするほどの腐女子だったとは、なかなか面白い設定ですね。
ただ惜しむらくは彼女が帝都に何をしに来たのかを描いて欲しいところですが、それはおいおいやってくれるんでしょうか。

最後に登場したミカドと長らく探していた誰かが見つかったと嬉しそうに話している人物に、ルルティエの目的がどういった形で絡むのかは、ゲーム的に考えると別イベントだった場合は無い可能性もあるので、その辺り見誤らないように今はまだ伏線を見守って行こうと思います。

いずれにしろ、仮面とオシュトル、そしてハクがそこに深く関わりそうなのが物語の本線と今回を見て思ったので、これからお話が転がり出すのを楽しみに思います。

ともあれ、これで帝都でのお話の準備が整ったというところでしょうか、次回も可愛い女の子が登場するようですが、お風呂でいろんなお話に花の咲くクオン、ネコネ、ルルティエが可愛い回でした。
ハク♥ウコンもいいけど女の子たちもアリですね。
うたわれるもの 偽りの仮面、次回も楽しみに待ちたいと思います。


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ご注文はうさぎですか?? 第3話「回転舞踏伝説アヒル隊」感想

2015.10.25(07:41)

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目のまわるほど可愛いチマメ隊とリゼたちのレオタード姿。
もうずっとダンス教室で練習する彼女たちを見ていたい。


エンディングのチマメ隊のダンスに繋がってるのかなと思うエピソードでしたが、レオタード姿のみんなが可愛すぎて最後の方は目がうるうるしてしまいました。

さて、序盤は写生大会に臨むチマメ隊のお話でした。
三人が写生についてあれこれ話し合っているのを見ているだけでハートがふにゃふにゃに緩んでしまいますが、
個性的な絵になってしまうチノの話題が出たあたりで、どうしたものかとちょっぴり困り顔を見せる彼女にほわほわ~と保護欲をそそられますね。

そして、そんなことにお姉ちゃんたるココアがジッとしているはずもなく、リゼとシャロ、そして千夜たちも巻き込んでのココアらしいお世話が始まってからはいつものギャグパートでしたね。

なぜか最後にモデル役になったティッピーが、わし進化を求められているんだ!からの第2形態には笑いが止まらなくなってしまいました。
ティッピーに真顔で振ったココアさんのせいですね。でも面白いのでどんどんやってください。

さて後半は、創作ダンスの発表会に向けて頑張るチマメ隊のお話でしたが、メグの掘り下げにもなった画面が全て可愛いで占領されたようなエピソードでした。

メグのお母さんのバレエ教室で、自然にアンドゥトロワするメグがとっても上品な感じでいつもの何倍も可愛かったですが、一生懸命に練習するチノとマヤがときおり子供らしい表情を見せたり、トゥシューズに憧れたりするのも、とっても可愛かったですね。

そして、差し入れなどで順番に現れたココアと千夜は今回はギャグ担当でしたが、リゼとシャロはバレエの素質があったんでしょうか。
二人の決めポーズはとても様になっていましたが、リゼに抱きかかえられたシャロがかなりウットリとしていましたね。
リゼシャロ好きのファンにはまさにご褒美なカットだったと思います。

ともあれ、まだ3話なのにこの可愛さですが、まだ話数がいっぱいあると思うと嬉しくなって来ます。
チノの見事な回転で宙に浮かんだティッピーも楽しいチマメ隊のエピソードでした。
次回も楽しみに待ちたいと思います。


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落第騎士の英雄譚 第4話「落第騎士IV」感想

2015.10.25(05:15)

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観衆を黙らせるステラちゃんのヒロイン力凄い!
そして大告白に立ち上がる一輝。あれは負けられない!!


選抜戦が始まり、難なく初戦を勝ち上がったステラのシャワーシーンから始まりしたが、なぜ凪はそこに居るんでしょうか。
ステラはここまで毎回のようにサービスカットで目を楽しませてくれていますが、珠雫のルームメイトとなった凪が羨ましすぎます。

さておき、一輝とその初戦の相手となる桐原静矢の間にある過去のいきさつを聞いた凪は、一輝が自らに降りかかる痛みを我慢しすぎると呟いていましたが、彼とルームメイトという一番近いところに居るステラは、彼を応援したい気持ちが先に立ち、やっとの想いで公式戦を初めて迎える事になった一輝の緊張や気負う心には全く気づいていない風でした。

しかし試合が始まり、やがて静矢の攻撃に膝を折って倒れた彼を見た時に、凪の掛けた言葉によって走馬灯のように一輝の試合前の様子を思い出し、ここで諦めないでとばかりに大好きなんだからー!!と精一杯叫ぶのは、一輝じゃなくてもゴゴゴゴゴーッと燃えて来ますね。

そして静矢の煽りっぷりも戦いを盛り上げてくれましたが、一輝の「僕の最強をもって、君の最強を捕まえる」というめちゃくちゃ熱いセリフとともに、彼のターンはここで終了。

敵を見切るスティールからのパーフェクトビジョン発動で、静矢の感情まで読みとった一輝が彼を完全掌握し、一刀修羅によって雨のように降りかかる光の矢の中を切り進むようなバトルシーンは、前回が静という間を取ってからの瞬殺劇としたならば、反対に動に振り切った興奮溢れるものだったと感じました。

そして見事初戦を制した一輝は、一刀修羅の反動で倒れてしまいますが、そこからがもう一つの見せ場でしたね。
もしあの時ステラの叫ぶ声が聞こえなかったら、一輝は静矢に勝つことを諦めていたかもしれませんが、寝顔を見ているはずが反対に見られて照れてしまったステラに、彼はストレートに好きと告白しました。

そんな不意打ちにポン!と赤くなるステラがなんとも可愛かったですが、急に素直になった自分をポカポカするのかなと目を閉じる一輝も、初々しいカップルを見ているようで楽しいですね。

しかし、一輝の予想に反してステラがしたのはほっぺへの本気チュー。
舞い上がる二色の花弁が二人の想いを表しているようで、素晴らしいエンドでした。
そして、二人の事を理解して一歩引いた珠雫も良い妹でしたね。

ここまで毎回原作を濃縮に濃縮し、良い構成になっているのが目立っていますが、次回の「皇女の体験」も目が離せませんね。
いったい皇女とは誰を指すのか、そして体験とは…!?
めっちゃ期待しながら次回を待ちたいと思います。


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ヘヴィーオブジェクト 第4話「親指トムは油田を走る ジブラルタル通行阻止戦I」感想

2015.10.24(22:32)

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唐突なミリンダちゃんのサービスシーンから始まった今回。
クウェンサーたちをまだお友だちとメール着信にぽかぽかするお姫様可愛い。


ミリンダちゃんはお姫様なのでハーレムにしても良いんですよ。
でも英雄と云うよりはやられ役の似合う二人には、ミリンダちゃんはもったいないんじゃないでしょうか。

個人的にはこのままどちらとも引っ付かずに執事程度の距離感でお願いしたいところですが、ストーリーとしてはクウェンサーたちが先ず敵のオブジェクトや戦闘員さんたちにボコボコにされてからがスタートみたいなので、情けないけど頑張る男の子たちにお姫様がほっこりするぐらいで済みそうですね。

そして隊長のフローレイティアさんの大人なボディも目を楽しませてくれますが、思わずおっぱいを受け止める仕草をするヘイヴィアが誠にエロ少年という感じで面白いですが、ミリンダちゃんにはこれ以上近づかないで欲しい。
もちろんタッチとか絶対ダメですよね。

さておき、ストーリーの方は三連合体めいた超巨大オブジェクトに辛くも乗り込んだクウェンサーとヘイヴィアが、乗り込んでいた敵の兵士と連絡を聞き間違えたミリンダちゃんから銃弾やらレーザーを雨あられのように撃たれますが、この辺りはお約束なんでしょうね。

そしてその中で逃げ回ったり、やたらと煩い彼ら二人をウザいなーと思いながらたまにカットインするミリンダちゃんを楽しめば良いんでしょうか。
それプラスその横で進行する敵オブジェクトのやっつけ方のヒントを見逃さないようにするのが、個人的な楽しみ方になってきそうです。

今のところ目に付くのは敵オブジェクトが引っ掛けてきた機雷ぐらいしか思いつきませんが、さてクウェンサーとヘイヴィアはミリンダちゃんのオブジェクトの力も使って、どうやって敵をやっつけるんでしょうか。
次回のさらなるヒントと展開を見て、その方法を予想してみたいと思います。


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ハッカドール THE あにめ~しょん 第4話「先にシャワー浴びてきなよ」感想

2015.10.24(21:21)

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たゆんたゆん!モジモジからのぶっかけアリな2号ちゃん大サービス回だった。

ギャルゲーしてる男の子の部屋に一人だけ登場しちゃった2号ちゃん。
何を捗らせるために呼ばれたのかは、大人の階段駆け上るー!ためだと思いますが、MMDでも常にたゆんたゆんする2号ちゃんのぶっかけやシャワーシーン、そしてゲーマーを誘って止まない白シャツ姿に瞬きも勿体無いほどでしたが、そう云うことなのとえっちい覚悟を決めたところで3号ちゃんがガン見に現れるとは、寸土めすぎてちゃぶ台返ししたくなりましたよ。

もう少し尺があれば、1号ちゃんと3号ちゃんさえ現れなければ、もっと先まで行っていたんでしょうか。
寸土め状況を母に見られて逃げ場を失った男の子も面白かったですが、これからもサービスな回をどんどんやって欲しいですね。

そして、2号ちゃんだけでなくハッカドールちゃんたちの踊るエンディングをもっと見たいところですが、毎回いろんな方向で楽しませてくれるアニメ版の次回を楽しみにしたいと思います。


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俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」としてゲッツされた件 第3話「エデンの園って感じだった」感想

2015.10.24(21:03)

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閃くと脱いでしまう天才ロリ中学生・白亜と、黒ストッキングがフェチ心を鷲掴みに来た剣術お嬢様・可憐が登場。

公人から離れようとしないちっちゃい白亜が可愛いですね。
そしてギャグ担当の可憐が面白すぎて、公人の股間のアレが光った時には吹き出してしまいました。

それは可憐独自の剣術が招いた悲劇でしたが、そんな竜巻っぽい技の横で、黒ストッキングに包まれたむちむちした太ももが色んなアングルから映るのが素晴らしいですね。
そして最後は自らそれが弾けてしまうのをヒップ方向から画面いっぱいに捉えてくれるのはご褒美以外の何ものでもなかったです。

さておき、白亜と可憐が公人の部屋に訪ねて来て、一気にハーレム化した感がありますが、白亜と公人の事案的光景を見てしまった愛佳も相変わらず面白いですね。
そしてそんなタイミングの良い彼女は庶民部の活動を早くしたがっているようですが、公人の方はあんまりやる気がないみたい。

やはり彼の関心はお嬢様たちの太ももであり、スリスリしたくなる可憐の太ももが、やがて彼にさらなるラッキースケベと妄想を運んで来るのを楽しみにしています。
一方では、お嫁に貰ってシンドロームにハマった麗子の動向も気になるところですが、おパンツ姿を公人に見られて喜び過ぎる彼女は普通の超お嬢様の世界にはもう戻って来ないみたいですね。

ともあれ、一日の疲れをソフトなえっちと笑いで吹き飛ばしてくれる庶民サンプルの次回も楽しみにしたいと思います。
個人的には可憐ちゃんの黒ストに期待です。

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ヤング ブラック・ジャック 第4話「ベトナムにて その1」感想

2015.10.23(09:06)

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銃弾飛び交う中で手術する間 黒男の集中力凄すぎ!
もう普通にブラック・ジャック見てる気分になってきました。


血を見ると怖くなってしまう藪(ヤブ)先生を追ってベトナムに渡った黒男。
しかし彼が治療に携わっていた病院は戦火によってすでに無く、黒男はもう医療の世界から逃げたくないと言って日本を立った藪を追って、戦地の中へと分け入って行くことに…。

逃げたくないと言い出した藪の顔からクマが消え、綺麗な瞳を見せた彼が、黒男のハートに火をつけていたんでしょうか。
移動中に巻き込まれた戦いの最中、負傷した兵士に向かって駆け出し、まだ救える!と手術を行うところはかなり熱い展開でしたね。

そしてメスを持ち、集中し始めた彼の意識には飛び交う弾丸や弾け飛ぶ医療道具などは一切入って来ず、ただ治す者と治される者だけの世界がそこにあったんではないでしょうか。

手塚漫画のBJでも銃弾の飛ぶ中で手術を行う話があったと思いますが、まだ少年だった間黒男の覚悟や抗いも時に触れて描かれていた事を思うと、まだ学生だった彼が、すでに手術に対する並々ならぬ集中力をもっていたとしてもおかしくはないですね。
そしてそれどころか、大元の原作を昇華させたのがこの作品だと云うのをここまで見てきて感じました。

さておき、手術を終えた黒男はベトナムの兵士らしきグループに捕まってしまいましたが、次回はヤングブラック・ジャックらしい黒男の上半身カットもあるみたいですね。
そして藪の安否どころではない状況ですが、命を救う覚悟を持つ黒男にどんな運命と出会いが訪れるんでしょうか。
良い具合に温まってきたヤングブラック・ジャックの次回を楽しみに待ちたいと思います。


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櫻子さんの足下には死体が埋まっている 第3話「夏に眠る骨」感想

2015.10.22(09:52)

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骨については饒舌なのに、真実を自分からは語らない櫻子さんは人間嫌いなのか。

初回から登場している鴻上さんにまつわるエピソードでしたが、奇しくも彼女のおばあちゃんの遺体発見者となった櫻子さんに、その最期の時について彼女が聞く切ないものとなりました。

そして途中の展開を見ていると、おばあちゃんを見つけてくれたお礼をしたいと呼ばれた鴻上さんの家から櫻子さんが帰る際に、玄関に飾られた祖父の描いた絵を見ているのですが、その絵はおばあちゃんの落ちた崖から見た風景そのものでしたね。

ひょっとしてこの時点で櫻子さんはおばあちゃんの死因が不慮の事故であった事と、彼女がなぜその崖に立ったのかの動機まで考えを巡らせていたのかもしれませんが、鴻上さんが帰り際に櫻子さんにおばあちゃんの本当の死因を知りたいと言わなければ、櫻子さんは事故については何も言わずに帰って行ったのではないでしょうか。

それはある意味酷なことかもしれませんが、彼女の弟のことを聞きたかった正太郎や、自殺ではないという思いを口にした鴻上さんの、それぞれの気持ちがどんなものか捉えたり、知った上で櫻子さんが本当の事を語り出すのは、彼女が骨だけではなく、それに関わりを持つ、或いは持とうとする人間も見ようとしているからではないでしょうか。

そしてそこまで行かないと口を開かない彼女がそうなってしまった理由は、彼女の弟の死にあると思いますが、だとするとその死因を突き止めると云うのが、彼女が骨に執着する事の発端になっているのではないかと思います。
作中、検死のできる叔父さんの影響で櫻子さんが骨に興味を持ちはじめたと何度も言われていますが、あくまでもそれは手段であって櫻子さんの目的は弟の死に関しての事なんでしょうね。

さておき、太陽の登る方位である事を示しておばあちゃんが崖の上に何をしに来たかを正太郎と鴻上さんに気づかせるところが見どころでしたが、おばあちゃんは朝露の乗った草に足を滑らせてしまったんでしょうか。
事故死だとわかって気持ちの救われた鴻上さんの涙がなんとも切なさを滲ませる落ち着いたお話でしたね。

ともあれ、前回のような派手な事件も、そうではない地味なお話も、共にそこにある人間にスポットを当てる櫻子さんの見たてを、次回も楽しみにしたいと思います。

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緋弾のアリアAA 第3話「戦妹志願」感想

2015.10.21(20:35)

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お姉さま大好き麒麟が登場。
むしろウェルカムだったライカはコスプレ姿を撮影したくなる可愛い娘!


ライカを尾行するちみっちゃな妹組のあかりと麒麟はこれから良いコンビになりそうな感じですね。
そして二人に、可愛いものに憧れている自分を見られてしまったライカの恥ずかしがるところが可愛いかったですが、内緒にして欲しければアミカチャンスバトルの機会を下さいとすかさず交換条件を出す麒麟は、以前戦妹契約していた理子りんに近いものを持った娘なんでしょうか。

結局麒麟の可愛さを受け入れてしまったライカがこれから麒麟に振り回される姿が見えるようですが、コスプレ姿の自分をライカにこすりこすりつけて甘えようとする麒麟と、満更でもないどこか嬉しそうなライカが面白いですね。

さておき、可愛いに特化した黒さの微塵も無い理子りんが登場し、動くひらひらスカートにデレデレになってしまいましたが、AAでは真っ赤になることなく唯ひたすらかっこいいアリアといい、無印組はあんまり弄らないのがAAなんでしょうか。

ただアリアと一緒のところを見られてあかりに尾行されたキンジは今回ネタ要員として扱われましたが、ぱんちゅー!!!のところはもっと下からのアングルが欲しかったところです。
真っ白なライカたち三人のシャワーシーンといい、えっちいカットをそこそこで抑えるのは緋弾のアリアらしいと思いますが、昨今の深夜アニメで刺激的なカットに慣れてしまったんでしょうか、慣れってこわいものですね。

ともあれあかりの過去を風魔っ娘に調べさせるアリアですが、巧妙に隠されたらしき過去が今後の展開に絡んできそうな感じです。
そしてあかりの特技がどこから来ているのか気になるところですが、その真の力が発揮されるのを楽しみにしています。

ここまでアミカを中心にキャラを描いてきたAAですが、そろそろお話の方も動き出すんでしょうか。
レキの出番があったはずの麒麟とライカのエピソードが別の時系列で回収されるのを期待しながら、兎に角も次回を楽しみに待ちたいと思います。


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あにトレ!EX 第2話「もっと腕立て!バストアップなんだから!!」感想

2015.10.20(09:47)

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金髪ツインテのえりちゃんが可愛い!しかも時々えっちく見えるんです!!

初回に引き続きバストアップに効果的なメニューをえりちゃんがこなして行きますが、きらきら汗を飛ばしながら見せる表情にえっちいものを感じたのは、制作スタッフさんの狙い通りの反応をしてしまったんだと思います。

そしてお約束のように登場する水着姿の理想イメージが健康的で眩しく、素直に女の子の動きと、トレーニングの合間にふぅと息を漏らしそうな表情を楽しめば良いんでしょうか。
やってみると意外とキツイメニューに見ながらトレーニングするのはハードルが高い感じですが、こなして行けば最終話を迎える頃には腕筋は結構付きそうですね。

さておき今回は、視聴者目線の当人がえりちゃんにタオルを渡すシーンがあったり、女の子と絡む演出を毎回工夫しているのも面白いところですね。

そしてこれで、あさみちゃんとえりちゃんが登場したわけですが、次回は残りの三人の内の誰がお当番になるんでしょうか。
後半はペアになってトレーニングしてくれたらもっと楽しくなると思いますが、今は良い感じで進んでいるあにトレ!EXの次回を待ちたいと思います。


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コメット・ルシファー 第3話「ガーデン・インディゴ」感想

2015.10.19(11:47)

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洋風の街並みの中で楽しそうにはしゃぐフェリア。
癒される日常パートと発想豊かなロボットバトルが面白かったです。


サブタイトルにガーデンとあるように、エピソードの舞台となった街には薄めのレンガ色の屋根が並んでいたり、洋風な作りの建物や露天の様子も洒落ていて、全体的に和む色づかいと云うか、目に優しい感じがしました。

その中ではとにゃー!と微笑みながらはしゃいだり、走り回るフェリアを見ているだけで癒される感じですが、ガーディアンのモウラが言うように、フェリアは星の命の息吹そのものと云うことなので、彼女が笑っていられるのは惑星ギフトに生きるもの全てにとってとても良いことなのかもしれませんね。

そして、サブタイトルの後半にあるインディゴというのはデニムの色に代表される、青が深みを増した色のことだと思いますが、インスピレーションとして浮かぶのは宇宙やそこから見た地球の色だったり、海の色だったりします。

命は海から来たとか、宇宙から来たんじゃないかと言われる時がありますが、深みを増した青と云うのは内にある真実というイメージもあるそうなので、フェリアという存在についてモウラがソウゴたちに聞かせようとした大事な話だけではなく、サブタイトルや映像をもって感覚的に描こうとしていた日常パートではなかったんでしょうか。

街中のシーン自体は淡々と進んでいたような気がしましたが、フェリアがただ可愛い女の子だけではない事を感じて、見ていて何故か、よけいに癒されてしまったのだと思いました。

さて後半は謎のメガネ紳士がフェリアの能力を目撃し、彼女を手に入れようとして街を破壊したり、作業用ロボットで執拗に追いかけて来る展開でした。

しかしあわやと云うところでソウゴの紋章が発動し、ガーディアンロボットに変形したモウラが敵をやっつけてくれましたが、ロープウェイのケーブルを舞台にしたロボットの戦いは、発想が豊かでとても新鮮に感じました。
欲を言えばもうちょっとバトルシーンを見たかったと思いますが、後半のヤマ場とか、先々にあるだろうバトルシーンに期待したくなってきました。

今回登場のメガネ紳士もガス大尉にスカウトされたみたいだし、ルシファーっぽいシルエットを持つオープニングに映る機体も含めて、日常とバトルの両方を今回のようにバランス良く楽しませていただけたらと思います。
それにしても天真爛漫なフェリアとラブコメ担当になりそうなカオンちゃんが可愛いですね。
ともあれ次回を楽しみに待ちたいと思います。


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うたわれるもの 偽りの仮面 第3話「帝都への道」感想

2015.10.18(09:06)

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やっぱりお風呂回って最高なんだな~♪♪
ココポいいキャラしてる、そしてルルティエ姫が可憐で可愛い!!


ハクに声が綺麗と言われて頬を染める大きな鳥・ココポが愛らしいですね。
実は話していたのは背中に乗っていた大國ヤマトの属国であるクジュウリの末姫・ルルティエだったわけですが、可愛い娘の登場がまだまだ控えていると思うと先が楽しみになってきますね。

そして、そんな突然の出会いから帝都に向かうルルティエの護衛を引き受けることになったハクたちでしたが、彼の面倒をみると決めているクオンは、人の多い帝都ならハクに向いた仕事が見つかると、依頼を受けるのを即決していました。
その辺り、まだクオンにとってハクは同じ道行きを進む仲間という感覚に近い感じがしますが、これから二人がどんな関係を築いて行くのか楽しみなところです。

さておき、ルルティエを送り届ける道すがら、野盗の集団に襲われる一向。
偉丈夫なウコンもあっさり縛られてしまいましたが、それは護衛の任の横で進んでいた大捕り物の計画の一部でしたね。
そして野盗に入り込んでいたノスリという少女の手引きでウコンとその仲間たち、そして検非違使(警察かな)が加わった大規模なもののようでした。

だがしかし!なんと抜け穴使って逃げて来た野盗の首領・モズヌとウコンたちの帰りを待っていたハクたちが鉢合わせ、驚く暇もなくルルティエが人質に取られてしまいましたが、お前も来いと野盗に言われたクオンは、ココポの力を知っていたようでしたね。

やがてココポが気に入っているハクに野盗が手をかけると、急に戦闘モードに入ったコポポが強キャラ過ぎて、一躍この回の主役に躍り出た感じでした。
そして、なぜココポがハクに惹かれているのかは、ちょっぴり謎な部分もありますが、お話を見て行けばいずれ分かって来るんでしょうか。

ともあれ帝都に到着し、案内にやる気を出すマロロと、働きたくなさそうなハクの今後を心配しつつ、新しく巡り出すお話を楽しみにしたいと思います。
クオンにルルティエ、もう可愛すぎて見ているだけで幸せな気分になってきますが、マロロやココポもいい味出していて面白いですね。次回も期待してます。


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ご注文はうさぎですか?? 第2話「灰色兎と灰かぶり姫」感想

2015.10.18(06:32)

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ワイルドギース、お前もか。
さすらうよりも、賑やか可愛いシャロちゃんのところがいいよね。


安住の地(ダンボールハウスではなくシャロちゃんのいろんなところ)を得たワイルドギースと、リゼのお父さんが登場。
兎にちょっぴり微笑むシャロとリゼの珍しいメイド服姿が見れた楽しい回でした。

さて、前半はシャロちゃんがメインで進みましたが、お化けが家に居るとびくびくしてチノの家に逃げてきたシャロに、マヤとメグを怪談話で怖がらせたいと思っているチノの事を持ち出して、さらにシャロを怖い方へと引っ張ろうとするココアは、ある意味マイペースなお姉ちゃんですね。

そんなところがココアの面白いところなんでしょうけど、結局その夜は三人一緒に寝れば怖くないと云うところに落ち着くのは、ひとしきり笑ったあとにほっこりするごちうさらしい展開だったと思います。

さておき、お化け退治にリゼを家に招いたシャロでしたが、その到着を待つシャロの様子が恋人を待つ女の子みたいでニヤニヤしてしまいました。
そして、お化けの方は迷い込んだ灰色の兎のせいだと直ぐにわかりましたが、名前はリゼが持っているぬいぐるみと同じワイルドギースとなり、最初はおっかなびっくりしていたシャロが飼ってあげることになりましたね。

しかし、一旦はシャロの事情を聞いて、ワイルドギースは彼女の家から去ろうとしたんでしょうか。
去り際にフッと振り返る姿を見せられては、優しいシャロが放っておくわけはないですね。
いつしかワイルドギースの家を一生懸命手作りし、そこを見られてついあんこをはじめ苦手な兎から私が逃げる時の家よと誤魔化そうとするシャロが、彼女らしくてとっても可愛かったです。

さて後半は、跳んだワイルドギースを受け止めて捻挫をひどくしてしまったリゼの家にココアとチノがお見舞いに訪れますが、すでにシャロと千夜がメイドとしてお手伝いに来ていましたね。

そこからはファンにとっても嬉しいみんなのメイド服姿のお披露目となりましたが、やがて始まった女王様ゲームでマジにココアに喫茶店の仕事のことをお願いするチノのシーンが面白いですね。
あさっての方向に行ってしまいがちな自称姉の面倒をみるのは大変そうですが、それもまたチノにとっては嬉しいことなのを、ごちうさを読んだり見たりしている誰もが知っていることではないでしょうか。

お父さんに思わずメイド服姿を見られて真っ赤になるリゼにクスッとしながら、次回も楽しみに待ちたいと思います。

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落第騎士の英雄譚 第3話「落第騎士III」感想

2015.10.18(03:47)

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私をデートに連れてって。
モジモジして言い出せないステラちゃん可愛い!


訓練が日課の一輝とステラのシーンから始まりましたが、学園が休みになる土曜日にデートに行こうとなかなか言えないステラが可愛いですね。
そしてそうこうしているうちに一輝の実妹・珠雫から来たお誘いに、一輝は兄として素直にOKメールを返してしまいましたが、ステラがそれを見てエエエ!?となってしまうのも面白かったと思います。

この辺りオチの定番になるのかもしれませんが、誘ってきた方の珠雫は待ち合わせのショッピングモールにルームメイトの有栖院 凪というオネエ言葉のイケメンを同伴して現れ、そこから始まる一輝と凪の薔薇風味の会話に彼女たちはヤキモキしてしまったのか、二人をジーと見だしたステラと珠雫の絵がなんとも笑いを誘いますね。

そして可愛い服と美味しいお菓子に詳しい凪の勧めで訪れたお店で、ついほっぺたにクレープのクリームを付けてしまった珠雫のそれを、一輝が当たり前のように指ですくってペロリしてしまうとは、横にいるステラにいつものスイッチが入ってしまうのを、彼はまだ分かっていないんでしょうか。

ほっぺたいっぱいにクリームを付けたステラが一輝これ取ってとアピールして来ますが、困る一輝と、視聴者目線だと今更ながら珠雫からアホと言われてしまう彼女の一生懸命なヤキモチが可愛いですね。

ステラは一輝を妹に取られまいと思うと、いろんなものが見えなくなってしまうんでしょうか、珠雫のようなロリっぽい外見の娘が一輝の好みなのかを確認するために、アブナイ水着姿の胸が一輝の視界に入るようにお風呂で彼の身体を洗ったり、クリームを大量に塗ってみたり、健気で変に前向きなステラにはこれからもどんどん頑張って欲しいと思います。

さて、後半は突如起こったショッピングモールの占拠事件に彼ら四人が巻き込まれて行く事になりますが、人質になった人々を助けようと犯人たちに向かって交渉を求めるステラがいかにも皇女という感じでしたが、犯人たちのリーダーから全裸土下座を求められても引こうとしない彼女に一輝と同じく心の強さを感じますね。

そして恥ずかしそうにしながらも、彼女はついに下着を外そうとしますが、どう見ても面積の小さい勝負パンツに見えるのはお約束ですね。

もちろんそんな彼女を一輝は助けに飛び出そうとしていましたが、影を自在に扱う凪に止められてかなり悔しかったんじゃないでしょうか。
事態は凪の言う通りに珠雫の能力のおかげで解決のきっかけを得ましたが、眼下にいるステラに向けて銃弾の中へと飛び込んで行く一輝のカットは、めちゃくちゃ熱くて恰好良かったですね。

デスペラードか、スクライドか、そんな事を思わせる音楽と映像のバトルシーンに、つい昂ぶってしまいました。
一輝が迷わず魂を変えた魔剣を振るう様も最後のキメのカットまでバッチリでしたね。
素晴らしい絵コンテと作画、それを盛り上げる劇伴。
前半の楽しいパートとのバランスも良かったし、見て楽しく、そして熱いエピソードだったと思います。

ともあれ事件終焉時に現れた、一輝の選考戦の初回の相手との戦いも楽しみですが、かつて戦いを避けた相手に苦戦するのを承知でリベンジに向かう一輝を、応援したり支えようとするだろうステラも見どころになるんじゃないでしょうか。
相思相愛の雰囲気が垣間見えだした二人のラブコメと、ぐいぐい行っちゃうステラに期待しつつ次回を待ちたいと思います。

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ヘヴィーオブジェクト 第3話「ガリバーを縛る雑兵たち アラスカ極寒環境雪上戦III」感想

2015.10.17(11:55)

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ミリンダ姫可愛いからもうちょっと見てみようかな。(本音)

三話完結でオブジェクトが爆発するまで淡々と進んだ感じでしたが、オブジェクトの無敵さを事前にもっと印象付けしておいて欲しかったと云うのが正直なところです。
ただ始まったばかりですし、ウォーターストライダーをバックに吠える敵の隊長の煽りのテンションが面白かったので、これからどんな敵が出てくるのか楽しみに思います。

そしてクウェンサーの呼びかけに応えてくれた女性将校・フローレイティアが全部隊の兵士を引き連れて救援に現れたところは興奮する展開で、戦いの締め方も良かったんではないでしょうか。

なので、やっぱりオブジェクトをクウェンサーたちがどうやって破壊するかというストーリーの中で、敵であったり、味方に立つ人たちの人物像を描くのが見どころだと思いますが、その辺り原作者の鎌池さんが生み出したキャラクターらしさがあって、なかなか面白く感じました。

今回の功績を表彰される事になったクウェンサーとヘイヴィアに、助けてもらったお礼を言いに現れたミリンダが、モジモジしていたのも可愛かったですね。
そしてこれから見て行く事でオブジェクトへの知識が視聴者側にも付いて行くと思いますが、これから現れるだろう敵のオブジェクトを、クウェンサーたちがどうやって破壊するのかを予想するのも面白いかもしれませんね。

ともあれ次回からは、ミリンダと組まされる事になったクウェンサーとヘイヴィアの前に新たなオブジェクトが現れるのは間違いなさそうなので、どんな展開になるのか楽しみにしたいと思います。


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ハッカドール THE あにめ~しょん 第3話「そのためのハッカドールです」

2015.10.17(11:15)

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エヴァバロからごちうさに乗って、ポチッと承認からのちゅどーん!エンドの勢い溢れるエピソードでした。

そのためのハッカドールですって、三人はパソコンのキー押しただけだったですが、この勢いはギャグアニメとして大切にして欲しいと思いました。

ゼーレのおっさんとか、スイカの人とかマヤちゃんが、ほぼモロに登場したのでついニヤニヤしてしまいましたが、UNIシステムを作ってた裏でクマー大好きが高じて自爆まで招いてしまったメガネの博士みたいな人は、碇指令とエヴァの監督とSHIROBAKOの監督が混ざっているような感じで、見た瞬間に吹いてしまいました。

なのでクマ承認をはじめ、なんともパロディに舵きりまくった回でしたが、笑わせに来てるのが潔いというか、勢いがあって面白かったと思います。
そんな中、2号さんが氷の微笑よろしく足を高々と組み替えるPVでドキッとしたシーンの回収もありましたが、ハッカドールちゃんたちがそれぞれに可愛くて、水着回やお風呂回にも期待したくなってきました。

ともあれ、次回はまた予想もつかないような全く違ったネタで笑わせてくれるんでしょうね。
ぬるぬる動くMMDエンディングも楽しみに、次の放送を待ちたいと思います。


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ヤング ブラック・ジャック 第3話「脱走兵」感想

2015.10.16(10:23)

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怒りと自問自答、そして叫びがブラック・ジャックの魅力だったと思い出した第3話でした。

ブラック・ジャックの原作は好きで何度読んだか分からないくらいですが、このアニメ版はそちらの方にかなり寄った雰囲気を見せてくれる時があって、手塚漫画のファンとして嬉しく感じます。

中でも今回は、まだ医師免許を持たぬ自分は手術すべきでないという思いから自分が医師になるという未来を一旦は選んだものの、それでも目の前の患者に手を差し伸べるべきではないかという問いに心が千切れそうな黒男の前に、少年時代の黒男を手術して助けてくれた本間丈太郎先生の幻影が現れたところは、ちょっと目がうるっとしてしまいました。

この黒男の未来の自分と本間先生との邂逅シーンに、ブラック・ジャック第29話の「ときには真珠のように」という原作エピソードを思い出しましたが、心の師であった本間もまた医術をふるうなかで最後までいきものの生き死について深く考え続け、そして今の黒男が自問自答しているように、心の師もまたそうではなかったかと、まるで二人が重なって行くように感じました。

さておき、初回からずっといろいろな自分勝手な人物が黒男の周りに現れますが、今回反戦運動家として登場した女性のモデルは、漫画バンパイアにおける人からの不当な扱いからバンパイアを開放しようとした革命家・岩根山ルリ子だと思いますが、毎回そうした他作品の登場人物をモデルにしたキャラが出てくるのも見どころのひとつですね。

そして黒男の部屋で一緒に居たインターン生の岡本さんのモデルは三つ目がとおるの和登さんだと思いますが、その辺りどうなんでしょうね。
そんな事をストーリーの横でつらつらと思っていましたが、次回はベトナムにてというサブタイトルなので、軍医としてファンにはお馴染みのあの医師が出てくるのは間違いないと思います。

彼と若いブラック・ジャックの絡みを今からとても楽しみにしていますが、スーパーヴァイザーとして髙橋良輔氏が参加し、彼とボトムズの制作で演出として名を連ねた加瀬監督の、見終わった後に口に苦味が残るような雰囲気というか、お二人のらしさが次回の戦場という舞台の中で発揮されるのを一番の楽しみにしたいと思います。


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櫻子さんの足下には死体が埋まっている 第2話「あなたのおうちはどこですか」感想

2015.10.15(07:01)

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蝶とはいったい何を意味するのか?
早くも気になるワードが浮上し、櫻子が視線で追ったその先にあるはずだったものの正体が気になります。


今のところ一話完結でとても見やすいですね。
この第2話では正太郎が深夜のコンビニから一人の幼い女の子を見かけた事からストーリーは始まりますが、事件の背景に虐待というものがあったりして、アニメで可愛い子を愛でるのが好きという私にはキツいエピソードでした。

そしてその女の子の名前も住所も分からないので、発見者の正太郎は交番からやがて櫻子さんの家へと足を延ばしましたが、櫻子さんが女の子の腕がかつて剥離骨折した経緯や、女の子自身もそれを気にしていることを語り出したところはなんとも悲しい気持ちになってしまいました。

事件などを扱う作品は、そこに関わる人間を描くのは避けて通れないと思いますが、起きている事件を櫻子さんが紐解く際、今回で言えば女の子や赤ちゃんを庇って亡くなったお母さんの気持ちや感情まで踏み込んで描いたように、これから櫻子さんの見立てとワンセットで当事者を描くのがひとつの見どころになってきそうですね。

さておき、殺害犯だった女の子の父親が突然巡査さんに襲いかかるところが怖かったですが、事件の起きている最中の描写や櫻子さんと正太郎に彼が迫ってくるところは、切迫感があってドキドキしました。
そして、実は黒帯だった正太郎の活躍で事態は終息を迎えましたが、犯人だった父親が口走っていた、あの人に蝶を届けないとという言葉はかなり後を引きますね。

初回でも櫻子さんが頭蓋骨の中には蝶が居るという印象的なシーンがありましたが、蝶というキーワードがいずれ彼女と正太郎を今回の犯人の影に居るだろうラスボスの前に誘ってくれるのでしょうか。

そして事後処理の進む中、ふと視線を群衆に向けた櫻子さんの胸中にあったものは何か?
一瞬のカットだったので先走りし過ぎなのかもしれませんが、犯罪を犯させた教唆犯の存在にまで彼女の思考は進んでいたのか、彼女の失った弟との絡みも気になりつつ、先ずは次回を楽しみに待ちたいと思います。


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俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」としてゲッツされた件 第2話「麗子様は私たちの憧れですわ」感想

2015.10.15(04:41)

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時を止める能力を使った愛佳のおパンツふりふりが大変元気があって良いですね。

中二設定の漫画を読んでその気になった愛佳を公人がちょっぴりからかっただけでしたが、愛佳はなぜおパンツを目の前に晒してお尻ふりふりしたんでしょうか。

そしてその直後に、公人にキスしようと顔を近づけていきましたが、お年頃なので男の子に興味津々なんでしょうね。
そんな元気いっぱいで、つい思わぬ方向に進んじゃう愛佳が可愛いですが、喜怒哀楽がすぐに出てしまうところも面白いですね。

さておき、麗子プロデュースで転入してきた公人の歓迎会が催されましたが、お嬢様たちの話しぶりや公人への反応ぶりに、今までお嬢様について如何に無知であったかを感じました。
中でも割り箸の上位互換の物について彼女たちが言った名称が私には初めて耳にするものだったりして、彼女たちが醸し出す雰囲気にニヤニヤしながらも、住む世界が違うというのを目立たせる作りになっていたのは面白かったと思います。

そしてダンスを教えてもらう公人と、リードするはずだった麗子が庶民である彼のペースに乗ってしまった辺りから、麗子がそれまで公人に対して好意的に接してきたのとは異なる色が、彼女の表情の中に浮かんで来だしたのではないでしょうか。
お約束の突然のお風呂シーンで偶然公人に裸を見られてから、もうお嫁にもらっていただくしかないと彼を意識しまくる麗子のウットリとした顔がとても魅力的でしたね。

愛佳が元気と笑顔の担当ならば、麗子はお嬢様中のお嬢様といった、おっとりさやしっとりさが持ち味になってくるんでしょうか。
そんな好対照な二人を見ているだけで楽しくなってきますが、公人との間で始まるだろうラブコメも期待したいですね。

そして次回からはお嬢様ヒロインがさらに増えて行くようですが、まだ好きという気持ち未満の女の子たちの反応と太ももとお尻とおパンツを、これからも欲張って楽しんで行きたいと思います。


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緋弾のアリアAA 第2話「危険な関係」感想

2015.10.14(11:06)

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星伽白雪先輩と志乃という最強ヤンデレ戦姉妹(アミカ)が誕生したわけですが、これで緋弾のアリアっぽくなってきた気がします。

志乃は友達を得た喜びをかなり拗らせてしまっていたようですね。
永遠に友達だよって言ってくれたあかりがアリアに取られてしまうという強迫観念からでしょうか、彼女のアミカ契約を強制的に解除させようと志乃はあかりに襲いかかってしまいました。

それは契約から3日以内に妹が誰かに勝負を挑まれて敗れた場合に契約が解除されるというルールに則ったものでしたが、大小の真剣を迷わず友達に向けて振るのは、いかにも武偵の生徒といったところでしょうか。
佐々木小次郎の子孫らしき志乃の巌流居合がマジすぎてちょっと笑えないですね。

そしてその拗らせっぷりがキンちゃんに迫る白雪に通じるものがありますが、襲われてもその後あっけらかんとしているあかりの様子に、アリアらしいネタで笑わせに来てる感じがして、なんだか懐かしく感じました。
正直初回の時には、アリアのかっこいいところが目立っていて、もうひとつの彼女の魅力である面白いところを感じることができなかったので、ちょっと先行きを心配していましたが、この第2話で、ああやっぱりいつもの緋弾のアリアが始まったと心がウキウキし出しました。

さておき、これからアリアとあかりをはじめとする妹グループたちに、依頼とか事件が巡ってくる展開になるんでしょうか。
初回のエンド間近にチラッと映っていたキセルを持った女性が気になるところですが、しばらくは妹側の女の子たちのドタバタで楽しませてもらえればと思います。

ともあれ、次回から登場するちっちゃい娘も誰かの妹になるのか、志乃に負けない持ちネタがあるのか、その辺りを楽しみにしたいと思います。


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あにトレ!EX 第1話「腕立て腹筋!ばっちこーい!!」感想

2015.10.13(08:03)

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可愛いアイドルの卵たちと秋の夜長にトレーニング。
おんにゃのこが見てるこっちにリアクションしてくれるのが楽しいですね。


JKめしと併せて見れば、身体の内と外から健康度もアップして、トレーニング後は温泉妖精ハコネちゃんにあやかって温泉の元を入れたお湯に浸かれば、心身共に良い感じになれそうですね。

そして今期は影鰐や小森さんは断れない!等をはじめ、放送時間短めのアニメをほとんど見ていますが、どれも個性のある作品ばかりで、ミス・モノクロームやていきゅう、時間枠の増えたヤマノススメのように、長く愛されるコンテンツになりそうな作品がますます増えてきたのを感じます。

そんな中で個人的にあにトレ!EXを特に面白く感じたのは、トレーニングをしている女の子を見ている視聴者目線の映像に、案内役でもあるちびキャラの登場するカットがタイミング良く挿入される事で、全体の流れを良い感じで仕上げているところでしょうか。

可愛い女の子のトレーニングする姿につい目もほころんでしまいますが、絵コンテとカット割りの上手い作品だと思いました。

さておき、初回はアイドル候補生たちのユニットでセンターを務める、星あさみちゃんが登場しましたが、公式サイトを急ぎチェックしてみたら、あと4人の女の子たちの出番が控えているようでした。
一人一人のお当番回にどんなトレーニングの様子を見せてくれるのか、アニメ・ニコニコチャンネルの配信で(初回は10月13日12時から)一緒に身体を動かしながら、まずは次回を楽しみにしたいと思います。


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コメット・ルシファー 第2話「一つ屋根の下で」感想

2015.10.12(09:15)

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不思議な少女に謎の巨大メカ、そして少年少女たちとマスコット。
テンプレ多めな感じですが、こういうロボットアニメを久しぶりに観た気がして嬉しいかも。


面白くなる要素が沢山あって今後の展開を楽しみに思いますが、今回は主人公のソウゴたちの側と、これからヒロインのフェリアを狙ってくるだろうハイペダルアーマーの操縦士ガス大尉とその奥に居る惑星ギフトの行政府の人物たちを二つのグループに分けて描いた感じでした。

ソウゴたちの方は、まるで卵から孵ったばかりのヒナ鳥のようなフェリアを囲んでデザートを食べたり楽しそうでしたね。
そして、どう観ても謎の巨大メカに変身するっぽい芋虫のようなモウラがフェリアと付かず離れず見守っているようで、モウラは自分が変身するキーである紋章をソウゴがどうして身につけてしまったのかを不思議がっているようでした。

おそらくハイペダルアーマーとの戦いの折りに、ソウゴがフェリアを助けようとした事が紋章を宿すきっかけになったと思いますが、モウラによればフェリアはソウゴたちが気安く接する少女ではないとのことなので、行政府側のラスボスっぽい人物の思惑と絡めて、今後フェリアについて明かされて行くのを楽しみにしたいと思います。

さておき、当面の敵となるガス大尉は専用機を手に入れ、かなり危険な仲間を集めて部隊を作るようですが、専用機の説明の際に近接戦闘型と説明があったので、モウラとは機銃ありきのガチンコバトルを見せてくれそうですね。
できれば日常パートは楽しく、バトルパートはガツンとメカ同士がぶつかり合うようなものになってくると嬉しいんですが、さて、とりあえずカレーのせいで家をぶち破ったモウラの扱いをソウゴたちがどうするのか、家族会議が開かれる事になるんでしょうか。

その辺り冒険ものの始まりの部分としては面白いと思いますが、今回描かれたソウゴたちの側とガス大尉を先兵とする行政府側が絡み出してからが本番といったところでしょうか。
ソウゴに懐いてそうなフェリアとハッキリものを言うモウラが可愛いし、面白くなる要素もいっぱいあると思うので、良いオリジナル作品になってくれるといいですね。
ともあれ、次回を楽しみに待ちたいと思います。


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