タイトル画像

ブブキ・ブランキ 第4話「右手と拳銃」感想

2016.01.31(12:29)

20160131111901491.jpg

ワルっぽいダンディ的場井さんでも焦る時は焦るのか。
ギブギブギブキブでブブキ戦一回戦目は終了しました。


怒った黄金ちゃんの回想から唐突に始まったブブキ戦でかえってお話がわかりやすくなったんじゃないでしょうか。
木乃亜のおっぱいが育った事を喜ぶ新走さんも彼女との間に因縁があるようですが、一体一のブブキ戦を通して王舞メンバーと四天王さんたちを描いて行くのは後半のヤマ場に走って行くためにも良い展開になると思います。

さておき、一体一とは言ったものの、東が自分を的場井の弾丸から守る形で割って入るのはアリなんですね。
そして、その場面でブブキ使いにはブブキを使うためのMPのようなものが存在する事が明らかになりましたが、使い続ければやがてはゼロになってしまう事もわかりました。

と同時に、ブブキ使いは他人のブブキを奪って使う事も可能で、炎帝の手足であるはずの失われたブブキの代わりを四天王は求めているんでしょうか。
もしそれが見つかれば完全体の炎帝と戦う羽目になるのですが、裏を返せば黄金ちゃんたちのブブキが奪われて、王舞が手足を失う可能性もあるわけですね。

ともあれ、的場井さんをはじめとする四天王のキャラが立ちすぎていて、その一挙手一投足に笑いがこみ上げて来ますが、次回に木乃亜と戦う新走もなかなかのヒャッハー的人物のようですね。
そして、未だ黄金ちゃんはお父さんの仇を討てないでいますが、本当に的場井さんが仇なのかはっきりして欲しいところです。

もしそうでないなら、将来的に共闘してラスボスと戦う展開まであると思いますが、ブブキを宝島まで運ぶという列車も動き出して物語はさらに加速して行くのかもしれません。
ストーリーは勢いで楽しめればオッケーな感じがしていますが、個々のキャラの魅力をしっかり描いてくれるのを期待しています。
兎に角も、おっぱいが育った木乃亜と、イケイケライダーおじさんがスタイリッシュに戦いそうな次回を楽しみに待ちたいと思います。


20160131111401652.jpg
関連記事

タイトル画像

うたわれるもの 偽りの仮面 第17話「残照」感想

2016.01.31(10:52)

20160131095302676.jpg

兄だと打ち明けられる日をずっと待っていた帝の嬉しそうな顔が心に響きます。
様々な過去がつながる良いまとめの説明回でしたが、アンジュやホノカさんの姿を見ると切なくなってしまいますね。


人類が地上に住めなくなり、真人化の研究がミトと他の幾つかの研究所で続けられていたようですね。
そして第1部のハクオロが住んでいた地下の地域の方では、アイスマンや亜人であるデコイを研究材料というかモルモットにしていたらしき映像も出てきましたが、一方のミトはデコイに対してそういう扱いをせず、ある意味放任する事と導く事をもってヤマトの誕生に至った感じでしょうか。

そして第1部と今回の歴史語りによれば、人間のタタリ化はアイスマンの研究途中で起こり、妻を標本化されて暴挙の限りを尽くしたハクの自分を止めて欲しいという思いに応え、空からビームが放たれた事件が1000年の時に比べればほぼ同時に起こった事と捉えていいんでしょうか。

しかし、ミトは研究所の場所がハクオロさんの居たところとは離れていたので、アイスマンやタタリ化の事はよく判らないようですね。
唯一知り得たとすれば、真人化の実験を受ける前のハクがアイスマンの研究をしていたところにハッキングしているらしき今回の場面によってでしょうか。

まとめるとタタリ化した人間を元に戻す研究もしてきたミトはハクオロさんの事件やアイスマンについて詳しく知らず、一方のハクオロさんもミトのやっていた事や現在に至る事を知らないという事になるんですが、両者共に妻や子供を失い、人間世界の復活に思うところがあるのは違いはあれども共通したものを感じますね。

そして、このお互いに知らないという事が、今回最後に出てきたトゥスクルとヤマトの間に新たな戦乱を呼んでしまうんでしょうか。
ミトにしたら、アイスマンやタタリ化解除についてのヒントが得られるかもしれないという期待があるのでしょうけど、ハクオロを愛していたトゥスクルの者たちは彼の墓が暴かれるのをけっして許さないと思います。

さておき、ミトは記憶を失ったハクに名乗るタイミングを待っていたんだと思いますが、くしくもウズールッシャとの戦いを経験したハクの心境がその時を呼んだようですね。
しかし彼は一緒にいるクオンたちを家族と呼び、ミトも兄として再び会えた事は嬉しかったようですが、やはりハクが記憶を失っていた事で、満たされぬ寂しさがあるのを可哀想に思います。

ただハクが記憶を失った原因らしき場面は、初回のクオンが彼を起こすシーンとして描かれていましたが、それが一緒にいるクオンたちを家族と呼ぶハクにどんな運命をもたらすのか、そして、人間がタタリ化しているこの世界に彼がどんな役回りを演じる事になるのか、クオンとハクの出会いがこの世界にいろんな可能性を生むのではないかと期待したいと思います。

お薬を塗り塗りする面白いアバンに初回を思い出し、今また世界の歴史が語られた上で、二人の出会いには意味があったはずだと感じたエピソードでした。
次回も楽しみに待ちたいと思います。


20160131095301379.jpg
20160131095202352.jpg
20160131095201476.jpg
関連記事

タイトル画像

紅殻のパンドラ -GHOST URN- 第4話「料理の鉄人 -キッチン・ドラッジ-」感想

2016.01.30(22:35)

20160130212201596.jpg

緑のプロセルビナお姉さん可愛かった。
ブエルは最終兵器彼女みたいなタクミちゃんに狙われて大変そうだけど楽しいからいいかな。


オンラインでの面接も無事終了し、即学校に入学が決まった福音にすぐさま宿題が出される事に。
そうしてお仕事について学ぶきっかけを得た福音は、社会見学に出かけて行きましたね。

そしてずっとクラリンと手をつないでいる福音でしたが、そうする事で面接や知らない場所に行く緊張感がほぐれて行くんでしょうか。
落ち着いた感じの福音とデフォルメされたクラリンが並んでいる光景に、なんだかほっこりとしてしまいます。

しかしタクミちゃんって、セナンクル島ではどんな存在なんでしょうか。
彼女が福音に紹介した企業の皆さんのアピールが必死というか、そのVIP待遇っぷりが大げさで面白かったです。
企業名にも攻殻のものやアップルシードに登場する武器メーカーさんの名前を使ってファンサービスしてくれましたね。

さて、そんな福音の社会見学も終わり、クラリンと一緒にブエルの暴走によって被害を受けた人々へのボランティア会場に歩を進める二人。
そこで福音は楽器を演奏したり、料理を振る舞うボランティアの人たちの存在を知りますが、会場で取材するプロセルビナに同行させてもらって、みんなを見て回ることにしたようです。

しかし、そこで嫌がらせに現れたのがヒャッハーっぽいお兄さんたちで、彼らはポセイドンのイアン・クルツの元で働くようになったバニーに使われているようでしたが、福音とクラリンが向かってきたのを見て、スタコラサッサと退散して行きました。
ウザル博士からも使えないと言われていたバニーでしたが、敵側に回っても残念なオチ担当として活躍してくれるみたいですね。

そして、ポセイドンという組織は人類全ての救済を目指しているらしいですが、荒らされた会場を片付け、クラリン内蔵のパンドーラ・デバイスを使って料理に取り組んだ福音と、どちらが本当の意味での人助けをしているのかは誰の目にも明らかだと思います。

アーチャーぽい声のラスボスもチラチラ登場して、これから先に戦いもあるんでしょうけど、ずっと一緒にいる福音とクラリンの楽しいシーンをもっとみたいですね。
ともあれ、さらにラブラブ度が増した二人のギュっとか、モジモジとかに期待しています。
次回も楽しみです。


20160130212203628.jpg
関連記事

タイトル画像

ヘヴィーオブジェクト 第16話「ジャンクの墓はレアメタルの山 アラスカ戦場跡迎撃戦II」感想

2016.01.30(14:05)

20160130122800572.jpg

ロリと演算って…ゴーグル少女たちはいつ出てくるんですか?
おほほはおほほは歌って踊れるエリートと得意げに自慢してみる。


クウェンサーがロリコンだったら満貫一通だったのに、惜しいなあ。
そんな事も思いながら、おほほ(偽体)の膝の上にダウンしているクウェンサーの映像を見て、超不機嫌になるミリンダちゃんにニヤニヤしてしまいましたが、ラッシュのコクピットでグルングルン洗濯されるようなクウェンサーには笑い事ではなかったですね。

さておき、おもむろに後ろを取られ、ロリである事がバレてしまったおほほでしたが、人工AIを使ってベイビーマグナムを追い込んで行く手練手管は見事なものでした。
そして同時にコクピットに突入したクウェンサーも、常人では耐えられないオブジェクトの動きを使ってボロボロにし、内と外の敵に同時に対処していましたね。

この辺りさすがエリートという感じですが、その裏の裏まで掻くのがクウェンサーの真骨頂でしょうか。
常に演算してAIの軌道修正をしなければならない状況をものともしないおほほは歌まで披露する余裕を見せましたが、ミリンダちゃんを煽っている間に時速50km以上で動くものを攻撃するというAIへの設定を突かれ、クウェンサーはそれ以外の攻撃してくる可能性のある物もキャッチするAIの高性能なところに、ヘイヴィアとこっそり連携する事でヘイトを稼がせて行ったようですね。

そのためにかつて破壊したオブジェクトの残骸を利用するところはなるほどという感じでしたが、やがてベイビーマグナム以外からの攻撃の可能性に反応し出したAIをコントロールするはずの演算が追いつかなくなり、おほほはAIそのものを停止させてマニュアルに切り替えましたね。

そして、ここからがクウェンサーによるハッタリのスタートとなるんですが、AIをはじめとする証拠隠滅のために、おほほも知らない座席の下に仕込まれている核爆弾の話が飛び出します。
結果おほほは緊急脱出し、後に残されたラッシュをゲットする事となりましたが、そんなクウェンサーをおほほはますます欲しくなっちゃったみたいです。

ミリンダちゃんにまた一人強力なライバルが出来てしまいましたが、さて、クウェンサー本人は相当の鈍チンなので女の子たちは大変かもしれません。
ヘイヴィアと一緒に呆れてしまうのがヘヴィーオブジェクトの楽しいところですが、今回は激しいオブジェクト同士のバトルもあって見どころの多い回だったと思います。

クウェンサーは、敵のAIよりもミリンダちゃんにヘイトを稼がせてしまっているところもありますが、定番なので仕方ないですね。
クウェンサーがベイビーマグナムの主砲の的になるのを妄想しつつ、次回を楽しみに待ちたいと思います。


20160130122301355.jpg
関連記事

タイトル画像

GATE (ゲート) 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 第16話「炎龍再び」感想

2016.01.30(11:32)

20160130102701635.jpg

俺は君のお父さんじゃない。
ついにテュカに真実を告げた伊丹は、陸将狭間から絶対に死なせてはならないバカと呼ばれています。


柳田の機転で特地資源状況調査の名目を得た伊丹は、手負いの炎龍に襲撃されたヤオの一族の居場所に向かいましたね。
そして、そこはヤオの住んでいた森の中の里ではなく、彼女の仲間が逃げのびた先の草木も生えぬ岩場ではありましたが、炎龍はそこにも現れていて、伊丹たちが着いた矢先に戦闘が始まってしまいました。

やがてロウリィが鎌を振るい、レレイが攻撃魔法を放つ。
炎龍に真っ向から当たるロウリィの戦闘力の高さと、初めて見るレレイの戦いにめっちゃ興奮しましたが、宙を自在に舞う炎龍には攻撃がなかなか当たりにくいようですね。

そして、伊丹はロケット砲をテュカに構えさせ、父親を殺めたのはあの炎龍である事を彼女に理解させようとしましたが、それを認めようとしないテュカはまだ伊丹を父親だと言い張っていました。
しかし彼女の目には涙が、そして伊丹はたたみかけるように自分は君のお父さんじゃないとついに言ってしまいましたが、テュカの心を救うために、もう後戻りしないという彼の決意がそれを言わせたんでしょうね。

結果的に発射した弾は逸れ、炎龍を取り逃がしてしまいましたが、たとえテュカが直接炎龍を倒せなくても、伊丹は彼女の心が救われるまで付き合う事に決めたんでしょうか。
彼の留守中、柳田がデューレの刺客であるデリラに刺され、帝国と日本が戦争するように仕向ける動きもありますが、特地派遣部隊の指揮官・陸将狭間をはじめとする皆が伊丹を手助けしようと動き出しましたね。

特地の人間族ではなく、エルフ族の一人の少女と、ダークエルフたちを救わんとする緑の人たちの行動が、きな臭い思惑をいずれ打ち砕くんではないかと思います。
そして、その中心にいるのが、絶対に死なせてはならないバカと愛される伊丹その人ですね。

炎龍と空自の戦いも楽しみですが、自衛隊が特地にて、何のためにどんな心情を持って戦ったのか、それが真の意味で描かれるだろう炎龍戦に期待したいと思います。
そして最後に、笑顔が見れたら嬉しいですね。次回も楽しみにしています。


20160130102201619.jpg
関連記事

タイトル画像

僕だけがいない街 第4話「達成」感想

2016.01.29(13:03)

20160129115401749.jpg

最初から最後までハラハラしっぱなし。
Xデーとはなんだったのか。しかし悟、諦めるのはまだ早い!


Xデーが3月1日だと判明し、絶対に加代を守るマンになった悟は頑張りましたね。
しかし一瞬のカットの中に2月27日という日付けを見つけただけで、昭和63年はうるう年ではなかったかとストーリーを追う横でたまらず調べてみたり、ちょっとした事にもすぐドキドキしてしまう視聴となりました。

それが最もピークになったのは、加代を悟が家まで送り、そこでばったり出会った彼女の母親に悟が虐待について知っているとわかる物言いをつけたところでした。
そして、これには悟自身も口が滑ったとかなり焦ったようでしたが、加代の母親は悟の心配通り、すぐさま娘に向かって手をあげましたね。

しかし、ここでか!!という感じ。悟のおふくろさんキター!!!とめっちゃ興奮してしまいましたが、加代の母親の挙げられた腕をグッと掴み、なにげに穏やかな感じでコミュニケーションをとろうとするおふくろさんに、これは息子の言う通りの魔女ですねと納得しました。

さておき、科学館に加代を伴って訪れたものの、突然の既視感に襲われた悟は、偶然彼女と科学館で出会った過去があるのを思い出し、変わったのは彼女を誘った事だけで過去の改変がうまく行っていないのを知った悟は愕然としますが、そこに悟と加代の恋の進展を見守る友達たちが現れて、彼はそこに僅かばかりの希望を得たようです。

そしてさらに加代を守るという決意を高めた悟に、なんとか変わってくれと祈るような気持ちで見ていましたが、手をつないで離さなかったり、大きな声で守る者である自分の存在を知らしめる悟の一挙手一投足に、どんどんと引き込まれて行く感じでした。

そして、運命のXデーを乗り切った彼の喜びがガッツポーズと共に伝わってくるようでしたね。
加代と誕生日を祝うためのお買い物に出向き、悟の家に着いたところで友達たちからのサプライズが待っていましたが、パーンと弾けたクラッカーの音をきっかけに、それまでのハラハラとした緊張感が一気に緩み、良かったあああとめっちゃホッとした気持ちになりました。

しかし、もうやめて下さいという展開がその先に待っていましたね。
加代を守るという決意のためにXデー当日に眠れなかった悟が過去を変えたことに安堵し、次の日寝すぎて遅刻ギリギリに登校した悟にかけられた先生の言葉は、遅刻は加代だけかというものでした。

そして加代の机に目をやった悟は彼女が居なくなってしまった事を知りますが、果たして彼のリバイバルはここで終わってしまうんでしょうか。
それとも、彼のおふくろさんが加代の母親と絡んだり、友達たちが科学館に後から現れたという改変された過去も有ったことに希望を繋げて再びのリバイバルを狙うんでしょうか。

今まで彼が自分の意思でリバイバルした事は無かったと思いますが、その辺りがどうなるのか、諦めないで次回を楽しみにしたいと思います。


2016012911540336.jpg
関連記事

タイトル画像

だがしかし 第4話「ふがしとふがしと…」感想

2016.01.29(11:06)

20160129095401454.jpg

しきしまのふーちゃん(徳用)の端っこはカリカリ甘甘で大好きです。
揺れる大きなおもちもいいけれど、俺はちっぱいが好きなんだ!
あと尻、太ももからお尻。


さすがほたるちゃんわかってるー!と言わざるを得ない。
しかしふがしほど個性的でバラエティに溢れた駄菓子もないですね。
二度塗りからふのしっかりしたもの、そして形や長さも様々で、食べてるだけで楽しくなってきそうです。

さておき、目隠しふがし当て対決をする事になったほたるとココノツでしたが、ふがしを大リーグボールみたいに投げたりするのにどんだけ力を込めればいいんでしょうか。
そして口でズバーン!と受け止めるココノツもノリノリでしたが、縛って♥と言うほたるに見てるこちらはワクワクしてきますね。

ココノツの妄想でしたけど、ほたるのお尻がエロいですね。
そしてさくら棒を食べるシーンもどこかえっちいです。
もうそんなほたるから目が離せない感じの前半でしたが、オチはココノツの放置プレイでした。

突然縛られたまま一人にされてオロオロするココノツ。
そして偶然その光景を見てしまった父親のヨウさんがあらぬ誤解をしてしまいましたが、ココノツが妄想するだけで、誤解するような事は起こりそうにないのがほたるとココノツの関係の良い所でしょうか。
罪のないほたるが次は何をしてくるのか、楽しみに思います。

さて後半は、喫茶エンドウで豆とココノツがお茶している所から始まりました。
そして、何気なくココノツがノートに描いたほたるとサヤのイラストに、豆がおっぱいラインと云う要らん事を書き込んだのがきっかけでお話が回り始めましたが、そのノートを置き忘れた時点でバッドエンドが確定していたんじゃないでしょうか。

家に帰って忘れた事に気づき、ヤバげなココノツの様子に何かを悟ったほたるが取り出したのは誰もが知るグリコのキャラメルハート型。
これが長らく定番を欲しいままにした六面体タイプだったら良かったのに、一粒300メートル×4粒入りののハート型ではサヤ師のところまで届かないのであります。

ああ無情、しかし最後の一つをココノツのラストランのためにとっておいたほたるの優しさの分だけ彼は進むことが出来ましたね。
崩れ落ちるほたる。おまけをコンプリートした喜びを噛み締めながら、おまけ付き菓子の醍醐味を満喫したほたるにジーンときてしまいました。

そんな感動的なドラマの横では、サヤ師に凄い形相で睨まれるココノツも描かれていましたが、役回り的に落ち着くところに落ち着いた感じですね。
大きいおっぱいに目は奪われても、俺はちっぱいが好きなんだと言ってあげたら良かったのに…
(火に油を注いではいけません)
次回も楽しみに待ちたいと思います。


20160129095301825.jpg

TB先 http://forestinthemountains.fc2.com/blog-entry-20.html
関連記事

タイトル画像

アクティヴレイド -機動強襲室第八係- 第4話「旋回空域」感想

2016.01.29(09:05)

20160129075501964.jpg

猛と瀬名が大活躍!大胆と繊細が噛み合う良いコンビですね。
そして今後の伏線もいっぱい出てきましたが、政府さん、大蛇(オロチ)の「ろ」って何ですか?


室長からの電話に出た瀬名の側に、スリ子ちゃんの姿を発見。
お約束ネタとして毎回登場させているのか、それとも2クール目くらいに活躍する重要人物なのか気になるところですが、初回であさみの警察手帳を奪った事に盗み以外の目的が有ったとしたら面白いかもしれませんね。

さておき、政府が隠すオロチのありかを探るため、ロゴスのミュトスが旅客機に爆弾を仕掛けて事件を起こしますが、着陸出来ない旅客機への空中給油を自衛隊が、そして爆弾処理はダイハチで唯一その能力を持つ瀬名の受け持ちという共同作戦で事に当たることとなりました。

しかしなんだって自衛隊は瀬名と付き合いの有った女性隊員を送り込んで来たんでしょうか。
しかもまだ非公開であるブロトタイプのウィルウェアまで装備させて来るなんて、自衛隊からダイハチに進んだ瀬名本人と、ダイハチそのものへの当てこすりも有ったんではないでしょうか。
爆弾処理に瀬名が出て来るくらいは自衛隊でもつかんでいただろうし、自衛隊にパワーバランスを自分の方に傾かせたい意思を感じました。

そして今後、ダイハチだけでは手に余る事件が起きた時に、果たして両者がきちっと手を組めるのか、もしロゴスがそういう所を突いて来た時にどうなるのか、一抹の不安がよぎる部分でもあったと思います。

それ以外にも政府の隠すオロチだったり、助かった政治家が猛と瀬名にそのウィルウェアはダイハチに渡すつもりではなかったと言い出したり、今回幾つもの伏線が張られましたが、ここまで見ての全体的な印象としてはダイハチが一部の政治家や政府、そして他の公的組織にとって邪魔もの扱いされているのを感じますね。

しかし、そうであっても今回猛が瀬名のフォローに出るのを即断した室長の判断力と決断力。
そして性格は凸凹であっても、いざ現場に立てばそれがガッチリ組み合ってしまう猛と瀬名。
バックには臨機応変な係長やオペ子ちゃんたちが揃っているので、どんな状況が迫って来ても頼もしい活躍を見せてくれるんじゃないでしょうか。

そして、あさみちゃんの伸び代がそこにプラスされて行くことになって来るんだと思いますが、前回までの直接ウィルウェアで敵と戦うパターンも面白いんですが、今回のような大きな事件を解決するストーリーになると、俄然面白く感じますね。
ラストで猛が胴体着陸する機体を支えるシーンはかなり熱かったと思います。
いずれにしても、徐々に伏線が回収され出して行くのが楽しみですね。

さて、次回は誰がメインのエピソードになるんでしょうか、個人的に待ちに待っているバス好きのオペレーター・星宮はるかのお話だと嬉しいんですが、期待度MAXで次回も待機したいと思います。


20160129075001480.jpg
あさみちゃん意外とあるんですね。パージがさらに楽しみになってきたですよー!!!
関連記事

タイトル画像

ハルチカ 〜ハルタとチカは青春する 第4話「ヴァナキュラー・モダニズム」感想

2016.01.28(12:55)

20160128092001420.jpg

で、結局誰が500円玉をコツコツ落としにきてたんですかね。
大胆な面白い結末だったけど、おじさんと仲直りできないままなのはちょっぴり切なかったですね。


分かりやすく大仕掛けな謎解きだったので、ずいぶん面白く感じました。
500円玉を毎晩入れに来てたのは、アパートを相続する事になった青年のおじさんだと思いますが、顔を合わせないままお亡くなりになったのは残念でしたね。

ちょっとのきっかけがあれば、そうはならない可能性もあったのかもしれませんが、いたずら好きなおじさんは驚きながら自分を思ってくれる青年にやったぜ!と何処かで喜んでいるかもしれませんね。

さておき、ハルタの姉も登場し、なぜ彼が家を出ているかという理由も想像のつくところですが、個性的な姉たちに囲まれて嫌んなっちゃったんでしょうね。
ただそれがそのまま草壁先生への彼の興味や気持ちにつながるとは思えないんですが、その辺りは後々のお楽しみになるんでしょうか。

ハルタに泊りにきても良いよという草壁先生の言葉に焦るチカが面白いんですが、ハルタもそんな彼女の様子を楽しんでいる節がありますね。
お化けが出ると幽霊の真似をしたり、大きな秘密の鍵穴を見つけたり、賑やかなチカが謎解きに絡む役になるのはお約束のようですが、500円玉に流されて、先生とハルタ三人で添い寝している格好になるのは出来すぎでした。

二人して顔を赤らめて何を考えているんでしょうか。
本当に好きな相手が違うでしょ!とちょっとツッコミを入れてみたくなりました。

ともあれ、サブタイトルは馴染みのない言葉でしたが、さらっとわかりやすく謎解きにつなげた所は良かったと思います。
そして、毎回ちょっぴり切ない感じのお話になるんでしょうか。
青春もいろいろあって大変ですね。次回も楽しみに待ちたいと思います。


20160128091901700.jpg
関連記事

タイトル画像

無彩限のファントム・ワールド 第4話「模造家族」感想

2016.01.28(08:15)

20160128071901903.jpg

お肉食い放題を満喫する玲奈ちゃんが嬉しそうでなりよりでした。
そしてちょっぴり切ないけれど、温かい気持ちになるお話でしたね。


ファントム退治のご褒美で訪れた焼肉屋さんからお話は始まりましたが、帰宅する玲奈はファントムのバスに乗り込み、自分の家とは違った所に着いたようですね。

そこにはエセ関西弁を喋るうさぎのファントム夫婦が住んでいて、玲奈を温かく迎えてくれました。
そして彼女は、彼らとひとしきり一緒に過ごしたのちに自分の家の前に帰り着くようでしたが、そこはファントムを毛嫌いしている父親と意思疎通が上手くいかなかったり、姉が飛び出して帰ってこないという、玲奈にとってはけして居心地の良い場所とは言えないものでしたね。

そういう環境と、玲奈自身が望んでいる幸せな家族のギャップ。
そこで苦しんだり、悲しい思いをしている彼女の心にファントムが依存してあの世界とうさぎ夫婦が存在してしまったようですが、異空間での精神支配が解け、全てを知った玲奈は果たして悲しかったんでしょうか。

自分は出て行った母親の帰りを待つために嫌な父親の住む家を出ないと言う晴彦の言葉に、彼女はうさぎ夫婦と一緒に行ってしまうのをやめますね。
そして、うさぎ夫婦の方も玲奈が自分たちの家族になる事を無理強いしたりせず、彼女の意思に任せますが、彼女の願望によって現れた彼らなので、その優しさも半端ないですね。

おそらく玲奈は歯を食いしばってその誘いに耐えたんではないでしょうか。
しかし、うさぎ夫婦との別れが切ないものであっても、たとえ現実に戻るのが辛く悲しい事であっても、彼らがくれた優しさは玲奈にとってかけがえのないものになったと思います。
やがて自分の家に帰り着こうとする彼女を、外まで出迎える両親の姿に、何かが良い方に変わり出したのを感じました。

美味しそうにオムライスを食べてたルルと、厠で正気に戻った晴彦の助けもありましたが、脳機能エラー対策室のみんながあの空間に現れる前に、うさぎ夫婦が玲奈を自分たちの子供にして連れ去ってしまわなかったのは、玲奈に今一度現実を踏まえさせた上で、彼女自身に着いて行くか行かないかをちゃんと判断させてあげようとしていたからではないでしょうか。

そこには優しさだけではなく、うさぎ夫婦の愛情を感じました。
玲奈もきっと彼ら夫婦の事を忘れないでしょうね。
またいつか。と言いながら、暮れ出した空に輝く星々を見上げる玲奈に、ひとしずくの涙がこぼれてしまいます。
そして、とても温かい気持ちになりました。次回も楽しみにしたいと思います。


20160128071903733.jpg
関連記事

タイトル画像

赤髪の白雪姫 第15話「迷うは戸惑いの中」感想

2016.01.26(11:47)

20160126102901524.jpg

白雪を案内するラジ王子の見物人が多すぎる。
未来の自分の国の王様なんだからみんな気になるよね。


いつもより多い兵士と、こっそり白雪とラジ王子を覗く人たちが面白すぎでしたが、地下通路に入ったオビも含めた三人をつける王子の双子の姉弟・ロナとユジナは可愛かったですね。

そして最初は白雪と一緒にいる事に意味があるのかと、話す言葉も見つけられない様子だったラジ王子が、やがて白雪の前向きな気持ちに動かされ、自分の非を謝ったり成長して行くのは面白かったと思います。

タンバルンの国の人々にとっては次代の王様となる人なので、以前とは違ってきたラジ王子に興味津々なんでしょうけど、一番の彼の変わりっぷりに驚くのが、家族であるロナとユジナというのも楽しいところでした。

さて、白雪の心境としては、ゼンから聞いた最初は面倒な事でも進んで行けばそのうち良い事が起こるかもしれないと云う言葉を信じ、ラジ王子との関係をより良いものにして行こうというところですね。
そして、それは前向きな彼女にピッタリな感じですが、その気持ちをストレートにラジ王子にぷつけるのも彼女らしいと思いました。

はっきり言われたラジ王子の方もそんな白雪の気持ちに目が覚めたような感じでしたが、二人の関係か変わって行く事で、白雪に良い事が起こるんでしょうか。
そしてその良い事が、タンバルンの外で積み上げられる不穏な伏線を乗り越える助けになったり、白雪とゼンを楽しそうに見ているイザナ王子に認められる事に繋がって行くのかもしれませんね。

ともあれ、ゼンの言葉を信じて進む白雪に良い事が起こるのを楽しみにしていますが、白雪が子供の頃にお祖母さんに引き取られたという過去と、彼女を居るべき所に連れ去ろうとする金髪の美少年の動きがひとつに繋がっているように思われ、平和な展開もそろそろ嵐を迎えそうな感じですね。

そして、このタイミングで今やクラリネスの連絡手段として認められ、その施行準備に勤しむユリス島の少女キハルとゼンが会っていたのは、今後何らかの見せ場が彼女と青い鳥のポポにあるからでしょうか。
様々な伏線が散りばめられ出した、赤髪の白雪姫の次回を楽しみにしたいと思います。


20160126102902765.jpg
関連記事

タイトル画像

灰と幻想のグリムガル 第3話「ゴブリン袋には俺たちの夢がつまっているか」感想

2016.01.25(09:23)

20160125080001669.jpg

ゴブリン袋に夢なんか詰まってないと思う。
心休まるような良いシーンが多かったけど、ハルヒロたちにどこか甘っちょろさを感じる。


ゴブリンとの命のやりとりにも慣れてきた感じの一行ですが、記憶を奪われた上に殺戮と略奪を強いられている事への怒りとか無いんでしょうか。
そしてはぐれのゴブリンを殺めた後に、呑気に大きな声で話し合っている事に危険を感じる者がメンバーに一人もいないのはどうかと思いました。

そしてその夜、マナトとハルヒロがお互いに自分と共に居てくれなければ、今ごろどうなっていたかわからないという事を語り合っていたのは良いシーンだったと思いましたが、その辺りで彼らの持つ甘さと、死がいつ訪れてもおかしくない状況への切迫感というか、現実に対してぼやけているところがあるのを感じました。

マナトは上下関係とか向いてないと言っていましたが、見ていてそれがひとつの言い訳のようにも思え、なぜ彼らがレンジたちに置いていかれたのか、その理由が良い雰囲気のシーンの端々からこぼれ落ちているように思います。

そして、はぐれのゴブリンたちばかり狙っているうちに、身を守るためにはぐれであるはずの彼らが連携してくる可能性もあるんじゃないでしょうか。
今回がとても平和な感じで進んで行く横で、そんな不安をもってしまいました。

さて、場面としては相変わらずフェチ度の高いユメとシホルの描写から目が離せない感じですが、今まで稼ぎが少なくておパンツも買えなかったのは可哀想でしたね。
そして、洗濯するシホルが履いているのか、つい見てしまうハルヒロのドキドキも少年らしくて良かったと思いますが、シホルの方はお風呂の一件以来男の子たちと喋れなくなっているようでした。

おそらく好きになってしまったマナトに見られたかもしれないという恥ずかしさも手伝っている感じですが、その辺りを和らげてあげようとするユメもマナトに満更でもない気持ちを持っているのではないでしょうか。
マナトに付けてもらった髪留めを見つめるシホルと、そんな彼女の感情に気づいているユメの三角な関係が、これからどうなって行くのか気になるところです。

全体的には良い雰囲気の漂う今回でしたが、それだけに不安をより覚えることになったエピソードでもありました。
ちょっとキツい感想だったかもしれませんが、次回も楽しみに待ちたいと思います。


20160125080003483.jpg
関連記事

タイトル画像

ブブキ・ブランキ 第3話「心臓と手足」感想

2016.01.24(13:11)

20160124100803280.jpg

ブブキは瞳を破壊されたら動かなくなってしまうのか…
右手ちゃん大丈夫かな、一番のヒロインの今後が心配です。


東の母親みぎわがかつて礼央子を倒したこと、そしてブランキが落ちてこないように宝島に上がり、彼女は自分が操っていたはずの王舞の心臓を東に託した。

一方24年前に突如として歴史の裏から表舞台に出た礼央子は、その時みぎわに倒されたはずなのに、10年前に王舞と時を同じくして落ちてきた8体のブランキを制圧し、その強すぎる力が人々の恐怖の対象となり、今の世界を恐怖をもって支配したようですね。

礼央子が二度に渡って世に出た理由と、年を取らないわけは今後に描かれるんだと思いますが、そこに真の悪役が絡んでいるような気もしてきました。

その理由ははっきりとは書けませんが、そもそも王舞と炎帝を使う一族は歴史の裏側で戦うのが本来の姿なので、もし表の世界が酷い状況だった場合、礼央子の方が世界を変えるために動いた側になり、それは柊の今の世界を変えたいという思いと同じ方向性を持つわけです。

ただ柊の変えたい世界は礼央子の支配する世界ではありますが、思いのベクトルとしては同じ方向であり、将来的に王舞と炎帝が共闘する可能性もあるんじゃないでしょうか。

1話と2話のアクションで視聴者の目を引き、この3話である程度の世界観や過去を開示する事で、3話でワンセットだった事を感じる良い作りだったと思います。
説明も分かりやすかったし、王舞メンバーのそれぞれの過去や決意の湧きどころも掴む事ができて、とても見やすくなってきたんじゃないでしょうか。

ただひとつ引っかかるのが、はたして黄金ちゃんのお父さんの命を奪ったのがあの帽子の男なのか気になるところですが、ミスリードだとすると今後の展開も大きく変わって来そうですね。

礼央子の事といい、黄金ちゃんの親の仇の事といい、まだ隠されたものがありそうに感じてしまうのは、ちょっと斜に構えて見すぎなのかもしれませんが、礼央子や帽子の男のキマリっぷりの裏に、そうとは違う顔がありそうな気がしてならないんです。

ともあれ、海に落ちた首なしと呼ばれるブランキがそろそろ目を覚ますのか。
そして抉ってやると凄い顔つきになった黄金ちゃんの運命は?
気になる引きに次回も見てしまう、ブブキ・ブランキの今後の展開を楽しみにしたいと思います。


20160124100801430.jpg
関連記事

タイトル画像

うたわれるもの 偽りの仮面 第16話「宴」感想

2016.01.24(11:15)

20160124100302500.jpg

ハクへのみんなの優しさがだんだん沁みてくるような感じ。
ネコネの不潔ですには笑ってしまいましたが、なぜか最後はほっこりする良い回でしたね。


前回から精神的に落ち込んでいるハクを心配するクオン達は、彼を部屋から外へ引っ張り出しましたが、彼への気持ちをしたためた手紙を渡すクオンが珍しく顔を赤くしていました。
そして中にどんな事が書いてあったのかは最後までお披露目されませんでしたが、はっきりしてしまうより分からないままの方が二人の関係が深く感じられて良かった気がします。

さておき、一方の男性陣は酒の席を設けてハクに元気になってもらおうという感じでしたが、始終彼に言葉をかけるウコンに、ハクが口説かれているみたいだと言った辺りから雰囲気も良くなったようですね。
場面的にはハクとウコンに男同士で照れるなよとツッコミたくなりましたが、マロロもキウルも自分たちの事まで思ってハクが落ち込んでいたのを知り、ずいぶん嬉しかったんじゃないかと思います。

ともあれ、その後始まったプランプランする大騒ぎに安堵したクオン達が、様子を見ようと襖を開けてからは楽しいシーンの連続でしたが、前を隠そうとしないハクにクオンがゴキュッとしたり、ルルティエが卒倒するのは面白かったですね。

正直最初に見た時は、今まで日常回を見過ぎてきたせいなのか、今回の感想が何も思い浮かびませんでしたが、もう一回見てみると、じんわりとクオンやウコンたちの優しい気持ちが伝わってきて、ここに至るまでに描かれてきた彼らとハクの繋がりを改めて感じた回となりました。
そしてこれで、クライマックスへと進む前の一区切りもついたんではないでしょうか。

なので次回からは戦とは違った意味で大きくお話が動いて行くのではないかと思いますが、さて、予告に映っていた科学的なビジョンはいったい何だったんでしょうか。
クオン達の手紙に添えられていた勾玉の輝きに何か思うようなところがあるようなハクの様子も気にかかりますが、この世界の秘密を垣間見れそうな次回からの展開を楽しみにしたいと思います。


20160124100301405.jpg
関連記事

タイトル画像

ヘヴィーオブジェクト 第15話「ジャンクの墓はレアメタルの山 アラスカ戦場跡迎撃戦I」感想

2016.01.23(22:05)

20160123212801496.jpg

ビリヤードするフローレイティアさんいい!
美人エロ本捜査官のお姉さんたちの蔑んだ視線に晒されるご褒美もアリですね。


オブジェクトが疾走する世界でも紙媒体のエッチ本は出回っているみたい。
そして男の子同士の秘密の取引現場を押さえ、有無を言わせず戦場へと二人を送るフローレイティアさんの手腕が面白いですね。

そして、そのムチムチボディを堪能する作戦指示パートを迎えたわけですが、白球をポケットに落とした彼女のお尻を蹴るのは更なるドツボへの罠だったのか、それとも思い切って優しく足で撫でるようにタッチすれば喜んでくれたのか、クウェンサーには怖れず行動して欲しかったですね。

さておき、フローレイティアさんの胸元やお尻、そして太ももをチラチラさせるスリットをいつまでも眺めていたいところですが、舞台は極寒のアラスカ戦場跡地へと移ります。
そして任務の方は、かつて初めてミリンダと協力して倒した信心組織のウォータースライダーの後始末というお宝探しでしたが、ここに目ざとい情報同盟がちょっかいを出して来たんですね。

もちろんやって来たのはおほほの駆るラッシュ。
そして私が勝てばクウェンサーをお持ち帰りするとミリンダを煽りまくって来ますが、もはやお宝探しではなく彼の取り合いの様相を呈して来たんではないでしょうか。

そんな二人のやりとりを聞いて満更でもない様子のクウェンサーを雪の穴に落としてやりたくなりましたが、彼が飛び降りて行ったのは、ラッシュのコクピットでしたね。

ともあれ初戦を終え、お互いに傷を負ったオブジェクトを我先に修理しようとする展開の中、パワードスーツを使う情報同盟の動きに不利を覚えたフローレイティアさんからの情報で、クウェンサーはラッシュそのものに取り付く事となりましたが、それに気づいたおほほの対応を利用して機内に侵入してしまうのは、さすが主人公だったと思いました。

しかし、ここでやっとネタバレですか。
おほほさんがロリだったのは薄々気づいていましたが、改めて映像で見てみると、彼女のツンツンしたところが非常にマッチしていて、これ以降の展開が楽しみになってきました。

というか、クウェンサーの周りはツンデレさんばっかりじゃないですか。
そんなのをかき分けて行く能力が彼に有るわけもなく、重量級のおっぱいを持つ上官と、巨大なオブジェクトを駆る女の子たちに囲まれて、踏んだり蹴ったりになりそうなクウェンサーの明日を楽しみにしたいと思います。
次回も期待ですね。


20160123204104138.jpg
20160123204603162.jpg
20160123204601689.jpg20160123204101591.jpg
関連記事

タイトル画像

紅殻のパンドラ -GHOST URN- 第3話「偽装空間 -テラリウム-」感想

2016.01.23(20:16)

20160123124901723.jpg

創られた世界を当たり前のように偽装空間として捉える福音。
攻殻らしいその展開にニヤリとしてしまいました。


福音の遠縁の親戚である崑崙八仙拓美の家に到着した福音は、幼女のような容姿を持つ「タクミちゃん」の出迎えを受ける。

タクミちゃんはデリラに続き油断ならない感じのするオバさまですね。
やっと彼女に会えるとホッとしている福音の隙をつき、電脳に直接アクセスしたのは偽装空間で彼女やブエルの認証キーについて探るためだったんですね。

しかし認証キーにタクミちゃんが手を延ばした瞬間、楽しい街歩きゲームだったねと、彼女のアクセスを切ってしまうところは福音がいかに義体や電脳に馴染んでいるのかを感じさせるものでしたね。
そして、偽装空間に福音たちが居ることを、視聴者に思わせない見せ方も上手かったと思います。

この辺りの面白さが攻殻の世界を楽しませて止まない魅力のひとつですが、そんな横で今回は敵になってなるだろうイアン・クルツという人物も登場して来ました。
彼はウザルの部下達の裏切りを画策し、ブエルの暴走を引き起こした張本人のようですが、その狙いは福音とクラリオンではなく、ブエルの中枢制御装置にあるみたいですね。

そしてタクミちゃんの方も、それに興味津々といった感じですが、彼女は偽装空間を当たり前のように認識してしまう福音のスペックの高さにも興味を持ったようなので、ウザル同様もっともらしい事を言いつつ、福音とクラリオンに困ったことをして来るのかもしれませんね。

ともあれ、困った大人たちから興味を向けられる、ある意味被害者な二人の生活が始まったので、クラリオンにギュっと抱きついてしまう福音や、ガルルしたりポッとしてしまうクラリオンの日常パートにも期待したいと思います。
そしてブエルが認識キー以外にどんな使い道があるのかが明かされるのを楽しみに、今は次回を待ちたいと思います。


20160123123600734.jpg
関連記事

タイトル画像

GATE(ゲート)自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 第15話「テュカ・ルナ・マルソー」感想

2016.01.23(11:38)

20160123103302976.jpg

二人っきりで行かせたりしないんだからっ!
ロウリィとレレイ、そしてダークエルフのヤオも加わっての炎龍退治が始まった!!


三人のためなら伊丹が動くと踏んだヤオは、テュカに彼女の父親は炎龍に食べられたのだとずいぶん酷い事を言っていましたが、それがきっかけでテュカは完全に病んでしまいましたね。
そして親しくしてくれる伊丹を父親と思い込んでしまったようですが、心の何処かで彼が父親ではない事を分かっていたのではないでしょうか。

やがて任務のために出発して行く伊丹との暫しの別れに、テュカの流した涙が彼女の拒否し続けてきた悲しみを表に出してしまったように感じましたが、それを見て俺は任務に行かないとヘリから急ぎ飛び降りる伊丹が熱かったですね。

そして伊丹自身はその決断をするまでに、部下を炎龍との戦いで無為に死なせたくないという気持ちでかなり堪えていたようですが、ついに堰を切ったように進み出しましたね。

そこには、皇帝の策略によって自衛隊と戦わされ、傷ついた連合諸王国軍のデュランとの偶然の出会いや、テュカに酷い事を言ったとはいえ、一族の救出に身を削る思いを続けてきたヤオの涙が彼をいざなったのだと思いますが、何よりも関わるなら最後まで付き合うべきだと云う彼の人となりがそうさせたんだと思います。

かつてこの世界の亜人の立場に心を痛めた黒川に、最後まで付き合う事ができないなら手を出すなと言っていた伊丹ですが、さて、すかさず私も連れて行きなさいと現れたロウリィやレレイだけが、彼に付いて行く事になるんでしょうか。

幕僚の柳田は、伊丹をやっかみながらも影に日向に手助けしてくれますが、栗林ちゃんやケモミミ好きの富田をはじめとする第3偵察隊の面々や、ワンクールの最後に伊丹ならと思いを巡らせていた特地に来ている自衛隊員たちが黙って見ているとは思えないですね。

そして、その辺りの動きに期待しながら、いよいよ始まった炎龍退治の顛末を楽しみたいと思います。
ただ伊丹が死亡した場合は、彼の魂がロウリィのものになるエンドが確定したので、彼にカプっとぺろぺろしたエムロイの使徒が魅せてくれるセクシーなカットにもまだまだ期待したいところです。

ともあれ、先ずは伊丹一向と炎龍の遭遇から始まるんでしょうか。
さすがに今のメンバーだけでは荷が勝ちすぎる感じですが、兎に角も次回を楽しみに待ちたいと思います。


20160123103301638.jpg
関連記事

タイトル画像

僕だけがいない街 第3話「痣」感想

2016.01.22(13:29)

20160122120402463.jpg

徐々に近づき出した悟と加代の距離。
大人たちが姿を見せ始め、闇はさらに深みを増したようですが、二人を照らす天然のクリスマスツリーから溢れる光は加代の未来を明るく照らしてくれるんでしょうか。


美しいクリスマスツリーの姿でしたね。安定のA-1ピクチャーズさんと言ったところでしょうか。
そして、悟だけが経験したきつねに周りをくるくるされる過去に、加代も加わると云う改変があった事で、微かな希望も出てきたと思います。

しかし作中の加代の虐待シーンはノイタミナでなければ描写がもっと少なかったと思いますが、かなりショッキングで胸が痛むものでしたね。
そして、その加害者は実の母親と云う事でしたが、もう一人一緒に家に居た男性もかなり胡散臭い感じのする人物ですね。

さておき、1988年の事件当時、他の二人の同学年の11歳の被害者と比べて、加代だけが10歳だった事から事件の起こったXデーに迫ろうとする悟。
彼は自分がリバイバルした加代の生きている現在と、彼女が11歳の誕生日を迎える前日までの間に事件が起きた事を頼りにXデーを絞り込んで行きましたが、加代の誕生日が分かったために事件発生までの期間が数日しか無い事が判明し、かなり緊張感が増して来ました。

そして、その誕生日を悟が知るために偶然力を貸す形となった担任の八代先生ですが、彼はずいぶん前から加代に対する母親の虐待に気づき、児童相談所にも家庭訪問をしてくれるように動いていたようですね。

しかし、ちょっと悠長過ぎやしませんか。
八代先生が悟に語ったところによると昨年の5月頃から気づいていたと云う事でしたが、足や首回りなど割と目立つところに打撲痕などが絶えない加代が、たとえ母親に跡を消せと言われて従っても、お医者さんに連れて行くなどして記録を残して行けば、それを証拠に加代の身柄を確保する事が出来たんではないでしょうか。

加代本人が母親を怖れて拒否したりもあると思いますが、拒否できない手順を踏んだりは出来たはずだと思います。
なので彼の話を悟が鵜呑みにしてしまうのはどうかと感じましたが、それと同じくらいどうかなと疑問に思ったのが、子供目線で無職だけど気の良いお兄さんと云う記憶のある青年、ユウキさんを悟が全く信用しているところです。

前回の感想で真犯人は悟の母親が面識を持つ人物であるはずだと書きましたが、一見優しいけれども加代を全く救っていない八代先生と、悟の疑いの無さが逆に引っかかるユウキさんの二人が、とっても気になってきました。

そしてもう一つの可能性としては、ストレートに加代の母親が虐待死させてしまったというのもありますが、それだと遺体が家からそう遠くない公園に有り、雪解けの後に発見されるような隠し方をするのは、児童相談所の訪問を受けていたのが真実であるなら、ちょっとおかしいように思います。

今回はストーリーを見て感じた事から、登場人物が他に無いという想定内で真犯人を絞ってみましたが、大人による犯行だとすると、どちらかの男性になるんではないかと思います。

美しい光景の中で佇む悟と加代に、いつまでも二人が手をつないでいられたらと思いましたが、さて、少ない日にちの中で悟はどれだけ頑張れるんでしょうか。
次回放送も楽しみに待ちたいと思います。


20160122120401593.jpg
20160122120403789.jpg
関連記事

タイトル画像

だがしかし 第3話「ブタメンとくるくるぼーゼリーと…」感想

2016.01.22(11:15)

2016012210220357.jpg

ほたるとサヤ師。ときには女の子たちだけの会話もいいものですね。
前からサヤ師と話してみたかったと言うほたるにほっこりしました。


いきなり女子トーク来ちゃった!するサヤ師のドキドキも楽しかったですが、彼女が駄菓子を食べているのを見た事がないほたるが、駄菓子の良さや楽しさを彼女に伝えようとするのは面白かったですね。

おそらくほたるの取り出した駄菓子は細いビニールの筒に詰まった古くからあるラムネ菓子だったと思いますが、少ない子供のおこずかいで少しでも長い時間お菓子を楽しめるように工夫されてあんな形になっていたとは、目から鱗の凸へーへーへー♪でした。

そして初回から、ほたるのセクシーなカットで楽しませてくれている【だがしかし】ですが、こういう日常のパートも雰囲気がいいですね。
喫茶エンドウで楽しそうに話すほたるとサヤ師の二人がとっても打ち解けあってる感じがして、なんだか心がのほほんとするのを感じました。

もちろん、ココノツに後を継がせようとする父親ヨウとほたるの企むような顔つきも面白かったですが、今回のように豆とほたるが絡んだり、いろいろな組み合わせのシーンも見てみたいと思います。

それにしても、シカダ駄菓子店のエアコンが早めに治って良かったですね。
汗でちょっぴり透けてしまったほたるのブラウス姿をずっと見てみたいところですが、チョコ系や飴などは暑さに弱いので心配になりました。

ともあれ、楽しくて童話っぽいエンディングも楽しみに、次回を待ちたいと思います。


20160122102702530.jpg
20160122102201513.jpg20160122102703548.jpg
関連記事

タイトル画像

アクティヴレイド -機動強襲室第八係- 第3話「アリーナからの挑戦」感想

2016.01.22(09:47)

20160122082402341.jpg

二転三転する電子戦の中、男の娘アイドルを攻撃しまいと全身骨折まで覚悟するおっさんオタは紳士の鏡かもしれない。
(でも直接、舞台に上がっちゃダメだよね。)
そして、そんな彼に向かって、係長からキュンキュンすると言うのを強いられるあさみちゃんが困るほど可愛かった。


学園崩壊の懲罰を受け、おへその出ているコスチュームで歌う花咲里あさみ。
しかし、内偵をするためにダイハチへと赴任して来た彼女を、そうとは知らないメンバーたちは歓迎していたのかもしれませんね。
そして、当初は私が仕切ると息巻いていた彼女の方も、なんだかダイハチに馴染んで来た感じですね。

さておき、男の娘アイドルの前に突如として現れたウィルウェアは、ロゴスのリーダーらしい青年・ミュトスからネットを通じてコントロールされていましたね。
そしてすかさずそれに気がついたダイハチのオペレーターたちとの電子戦の様相を呈して来ましたが、ロゴスと云うのは個々に動くハッカーたちがネットを通じて結びついた集団なんでしょうか。

そしてその最終目的は今のところ不明ですが、ウィルウェアを操って混乱を巻き起こすのを面白がっているメンバーを、ある目的を持つミュトスが利用している可能性もありますね。

なので現場で戦う黒崎猛たちが装着したウィルウェアの戦いが目立ちがちですが、今回必死に電子戦の主導権を取りに行ったオペレーターの天野円や、オールマイティな印象が有るバスオタの星宮はるかに、いずれ大きな見せ場があるんではないでしょうか。

いずれにしてもウィルウェアとオペレーターたちの連携が、ロゴスに対して必要不可欠なものになって来るのは間違いなさそうですね。
そして、前回の猛や今回の瀬名颯一郎を皮切りに、あさみが徐々にダイハチの先輩たちから認められ、内偵するどころかどっぷり首まで浸かった彼女が、メンバーたちと手に手を取って戦う日が来るのを楽しみにしたいと思います。

ウィルウェアで歌ったり踊ったり、忙しいあさみですが、それもそこへ至る過程のひとつで有る事を感じるエピソードだったと思います。
そして、今のところダイハチが世間から不評を受けるように持って行ったロゴスの側が一枚も二枚も上手な感じですが、その差を埋めて行くダイハチの面々の活躍に期待したいところです。

ともあれ、あさみのファインファミリアがNo.6と呼ばれているので、No.3,4,5の登場を楽しみに、ダイハチを応援して行きたいと思います。



20160122082301472.jpg
関連記事

タイトル画像

ハルチカ 〜ハルタとチカは青春する〜 第3話「退出ゲーム」感想

2016.01.21(11:52)

20160121103301635.jpg

演劇部部長の演技は、すでにハルタの台本を破いたところから始まっていたのか。
ハルタとチカだけじゃない。みんな青春しているんだ。


成島が吹奏楽部に入部したことをきっかけに部員が10数名集まったものの、自分の未熟な演奏が部の足を引っ張っていると草壁先生に個人レッスンを申し出るチカ。
しかしすかさずハルタが、チカは基本から厳しく練習した方がいいと、草壁先生ではなく専門の指導者に教えてもらった方がいいと声をあげました。

ハルタはチカが草壁先生と近づくのを絶対に阻止したいみたいですね。
そして初回以降ハルタが草壁先生に思いを寄せるというか、二人の絡むシーンが全く無いので、本当にハルタは先生が好きなの?と思ってしまいますが、ひょっとして彼の本音ははチカが先生に近づくのを邪魔したいところにあるのではないでしょうか。
その辺りもう少し見てみないと断定は出来ませんが、彼の心のベクトルが先生よりチカの方に向いているのを感じますね。

さておき、成島さんの話から、演劇部に在籍するマレン・セイがサックスを吹く事を聞きつけたチカとハルタは、彼を勧誘しようと動き出しますが、何らかの事情が有って彼が演奏から遠退いている事を知りましたね。

しかし演奏家の両親を持つ彼が何故サックスを吹く事を止めてしまったのか分からず、得心のゆかぬままのハルタはそれでも彼に再びサックスを手にしてもらいたいと思ったんでしょうか。
彼が演奏に気持ちを向けてくれるように演劇の台本を書き上げ、いざ、演劇部の部屋へと訪れました。

それを読む演劇部の部長。彼は勢いよく台本を破り、ハルタと寸劇で勝負しようと煽って来ますが、思えばこの瞬間から、彼の演技は始まっていたんだと思います。

やがて始まった退出ゲームでハルタたちに出された勝利条件はマレンを劇の舞台から退出させる事。
そして時効を間近に控えた犯罪者の集団と云う劇の設定の中でハルタが部長の腕時計の話を発展させ。
全員が逃げて来た今居る場所と云う事でマレンの生まれ故郷である蘇州を舞台に引っ張り上げ、ワンと云う七人目の人物の参加を仕込む事でマレンを犯罪者の仲間から除外して行くハルタの誘導はなかなか面白いものでしたね。

そしてそれを待っていたかのように、マレンの生みの親から彼と一緒に託されたはずの鞄を何時の間にか舞台に持って来ていた部長が、スッと彼の鞄をマレンに渡すところは、彼がずっとマレンに対して持っていた気持ちが顔を出したように感じました。

マレンが蘇州に旅立った後、成島さんの彼の事情についての質問に、自分でいつか聞いてみるといいとニコリとした草壁先生は、ずっと前から彼が演奏をしなくなった理由を知っていた節がありましたが、演劇部にマレンを誘った部長もずいぶん前から彼の事が心配だったんでしょうね。

そしてひとりの友人として今回ハルタの行動に乗ったんだと思いますが、彼とハルタが寸劇の前に打ち合わせをしていた様子もなく、ただハルタの書いた台本が二人の間に有るだけでしたね。
しかし、部長はそこにハルタの目的と思いを読んだんではないでしょうか。

全てが終わってみれば、彼が台本を破いた時点で、友のために賭けに出たのを感じますね。
ハルタとチカ以外の登場人物たちも、それぞれに青春する良いエピソードだったと思います。
次回も楽しみですね。


20160121102801987.jpg
関連記事

タイトル画像

無彩限のファントム・ワールド 第3話「記憶コピペ作戦」感想

2016.01.21(09:21)

20160121082201432.jpg

舞先輩「私は内気で大人しい子だった。」
記憶共有からの視聴者「おい、ちょっと待て。」


舞先輩が初めてブラをしたのは小5で、バストは90以上という情報が明らかになりました。
ここは記憶の改竄はありませんでしたが、性格については理想と記憶がごっちゃになってしまうのは仕方のない事なんでしょうか。

初回ではおっぱいを揺らすセクシーなシーンを披露してくれた舞ですが、今回は彼女のちょっぴりお茶目な可愛いところが楽しめて良かったと思います。

さて、お話の方は二体のファントムとの格闘戦を制するために、晴彦が舞と記憶を共有し、それによって彼女の体術を晴彦が使ってタッグを組もうという流れでしたが、意外とすんなり事が運びましたね。

そして記憶を共有することで自分に無い能力が使えるようになるという設定は面白いと思いましたが、舞の五行を利用するところは出来ても、体術はスタミナ不足で直ぐにガス欠を起こしてしまうのは、さもありなんと云う感じでした。
最初は跳んだりキックしたりしていた晴彦が、突然グッタリしてしまったのは笑える良いオチでした。

一方、まだチームに馴染め切れてない玲奈が、ファントム退治のためとはいえ、舞と仲良くデートらしき時を送る晴彦にめっちゃ嫉妬していましたが、カッコ良いと舞たちの活動を覗いていた小学生久瑠美ちゃんも加わって、舞先輩ハーレムが出来つつあるんでしょうか。

まさか久瑠美ちゃんが晴彦をカッコ良いとは感じてないと思うので、舞をリーダーに、そして晴彦をオチ担当として、チームが大きくなって行くのかもしれませんね。

ともあれ今回は、舞と玲奈の可愛いところが堪能できて良かったです。
特にシュシュをしたチャイナ服姿や嫉妬のあまりぷくーっとなる玲奈と、自分の体験や明かしてはならないサイズを晴彦に語られてしまう舞の反応は可愛かったですね。

そしてそろそろ小糸と久瑠美ちゃんの出番も増えて欲しいところですが、女の子たちが毎回いろんな衣装に着替えるのが定番になってくれると嬉しいかもしれません。
もちろんルルの衣装替えも期待していますが、下野さんところあずの担当するラジオの方も楽しみながら、今は次回を待ちたいと思います。


20160121082203672.jpg
20160121082202826.jpg
関連記事

タイトル画像

赤髪の白雪姫 第14話「守る瞳、進む瞳」感想

2016.01.19(09:15)

20160119082802937.jpg

綺麗な瞳のラジ王子に笑ってしまいました。
ラジ王子のファンの皆様すいません。でもやっぱり彼は面白いですね。


そして見ていてもう一箇所吹いたのが、出発する白雪姫とオビを国境まで送る役目を受けたハルカ公爵の登場でした。
今までの感想でもハルカ公爵の人となりに触れてきましたが、臣下として身分の違う白雪に彼が思うところがあるのは正常な事と思いますが、わざわざ公爵に任を授けたのがイザナ王子で、門の上からその様子を見ているのはいかにも彼らしいところだと思いました。

そして、イザナ王子が白雪を見て、確かにほくそ笑んだように見えたカットがありましたが、このニヤリとした彼の口元に、彼の本心を見た気がしました。
それは白雪が出立した後のゼンとのシーンにも表れていたように、イザナ王子は白雪の真っ直ぐな瞳がお気に入りのようですね。

おそらく彼は一人の人間として白雪を気に入っていて、彼女がやがて身分の違いを跳ね除け、誰もが納得してゼンとの事を祝福するようにしてしまうかもしれないのを、楽しみながら見ているんではないでしょうか。
そんな意味も含めてのサブタイトルの進む瞳は白雪の事ではなかったかと思いますが、さて、守る瞳の方はどうなんでしょうか。

相変わらずラブラブなゼンは、その守る瞳の一人ですが、タンバルンについていけないので心配でたまらない感じです。
そしてゼンに自ら白雪の同行役の座を賭けて勝負を申し込んだオビも、ずっと白雪の姿を追い、守ろうとしてきた青年でしたね。

ただオビの白雪への気持ちに関しては、ミツヒデが言うように触れるのは野暮なことなので、今まで感想でもはっきり書かないようにしてきましたが、なかなか今回のオビはカッコ良かったと思います。
そして、彼に貰った髪飾りをつけていた白雪を見るオビがすごーく嬉しそうにしていたのはキュンキュンしちゃいました。

ともあれ、いよいよ白雪とオビはタンバルンに到着し、招待者であるラジ王子のお出迎えを受けたわけですが、何でしょうか白雪を見る彼の瞳の清々しさは?
あまりにも今まで違う感じだったので堪らず吹き出してしまいましたが、よくよく話を聞いてみると、白雪にお礼がしたい気持ちが湧いた彼の側近が、気を利かして白雪を招待するように段取りをしたみたいですね。

その辺り、彼の側近も人に世話になったからと感謝の気持ちを持つようになった主を、白雪を呼ぶ事でさらに成長してもらおうと云う意図があるのを感じます。
ただ果たして格好つけて私がエスコートしようとポーズをつけてしまうラジ王子が、そう安安と成長するようには思えませんが、そこに予告で登場した妹ちゃんが絡んで来るんでしょうか。

ダメな兄にはできた妹という組み合わせは鉄板ですが、さて、どんな妹ちゃんなのか、次回を楽しみに待ちたいと思います。
それにしてもラジ王子が登場すると面白さも跳ね上がりますね。
白雪がどこまで進んで行くのかも楽しみですが、大いに盛り上がる次回になる事を期待してます。


20160119082801473.jpg

TB送信先 http://104bk.blog.fc2.com/blog-entry-5531.html
関連記事

タイトル画像

灰と幻想のグリムガル 第2話「見習い義勇兵の長い一日」感想

2016.01.18(08:15)

2016011806150215.jpg

OVA2.5話の発売が待たれる。
IS2の時と同じく期待を裏切らないものになって欲しいですね。


今回やっとのことでゴブリンを仕留めたハルヒロたち。
しかしその戦いはお互いに死にたくないと云う気持ちがぶつかり合った厳しいものでした。
傷つき絶叫するゴブリン、それに怖気づきつつも逃げるという選択すら浮かばないハルヒロたちも、この見知らぬ世界に追い詰められていたんでしょうね。

そしてトドメをさすランタのシーンは凄惨な感じでしたが、短剣を握りしめた指が固まるハルヒロや、目を回して気の遠くなるシホルの反応が普通ですよね。
おそらく後半の歌が長めにかかった日常パートは、見る側の感じたショックなり興奮なりをなだめる目的も有ったんではないかと思います。

さておき、あまり楽しくなさそうに念願の肉を食べるランタが印象的でしたが、夕暮れを迎える頃には彼も気持ちを切り替えたようですね。
そしてユメとシホルは、お金を手にしてショッピングに出かけましたが、服とかアクセサリーとか、記憶を無くしていても女の子らしいところを失っていないのは、この世界が彼らからかなり精密に過去を取り除いているのを感じます。

もちろん生活や進路の決定を妨げない目的でそうしたのだと思いますが、髪留めをつけてあげたマナトとシホルに立ったようなフラグも、先にこの世界に来た人たちの間で今まで幾らでもあったんじゃないでしょうか。
そしてもし二人が恋愛の感情を持ったとするなら、好きな人を戦いの場に立たせるのを避けようとするだろうし、たとえ同じ戦いの場にあったとしても守る行動を取るのは間違いないですね。

なので二人の邪魔をしちゃいけないと姿を消すユメの様子にほっこりしてしまいましたが、同時にマナトとシホルに恋以外の嫌なフラグが立った気もしました。
作品の売りのひとつがシビアさと聞いたので心配しすぎかもしれませんが、まだまだ前途多難そうなハルヒロたちから目が離せない感じです。

ともあれ、初回でちょっぴりウザかったランタが良いタイミングで雰囲気を変えてくれたので、全体的に見やすかったと思った第2話でした。
そしてそんな暗黒騎士のキャラにピッタリなランタの使い方が上手いということは、構成と演出が良かったんじゃないでしょうか。
お風呂のカットは残念ながらありませんでしたが、OVAにはあるのか?と云う問いへの答えを待ちつつ、次回を楽しみにしたいと思います。
20160118061401892.jpg
20160118063100907.jpg20160118062605646.jpg
ユメ可愛いよユメ。今期一のお尻美少女にハマりそうですにゃ。
関連記事

タイトル画像

ブブキ・ブランキ 第2話「炎の巨人」感想

2016.01.17(11:52)

20160117100404964.jpg

炎帝の心臓・万流礼央子は永遠の16歳。
なぜ彼女は東の母を魔女と呼ぶのか?そして、時が止まったままの訳が知りたい。
エンディングの悔しそうな顔が可愛い娘ですね。


先ず映像を楽しむ作品なんでしょうね。キャラの背景やブブキが何なのかの説明も少なに、最終回っぽいバトルに勢いよく突入して行くのはいっそ清々しくもあります。
主人公東の力をみんなの貸してくれ!の掛け声の元、右手ちゃんや左手くんが集まって、王舞が巨大な姿を現し、礼央子の操る炎帝と戦う様は迫力がありましたね。

しかも一回やられてから、みんなの心を1つにした上でのリターンマッチまで行っちゃいました。
当初は王舞の各部位を持つ少年少女のバトルものになるのかなと思っていましたが、合体ロボットものでもあるようですね。

さておき、わりと単純思考の東より、悪の四天王の首魁に祭り上げられているっぽい礼央子に惹かれてしまいましたが、舐めプしていた黄金ちゃんのお父さんの仇の男は、かなり礼央子にご執心のようですね。
ただし治療していた人にあっさり彼女を任せて次の行動に移っていたのを見ると、彼なりの思惑が有って礼央子に仕えてるようにも思いました。

その辺りは彼女の時が止まっている事と、礼央子自身が東の母親との間に何らかの因縁がある事によっていると思いますが、24年前の他のブブキと戦って炎帝が損傷したままなのも気になるところです。
そして一番肝心なのが、果たして礼央子は悪なのかと云うことですが、そこは過去の場面なり、情報が出てから答えを探してみたいと思います。

ともあれ、第2話も凄い映像でした。ブブキ同士のバトルと、東たちのクセのあるアクションは面白かったです。
次回は空の島から落ちてきた新たなブブキに焦点が移っていくのだと思いますが、誰がそれを操縦することになるのかを楽しみに、視聴を続けて行きたいと思います。


20160117100405701.jpg
関連記事

タイトル画像

うたわれるもの 偽りの仮面 第15話「仮面」感想

2016.01.17(08:11)

20160117072501400.jpg

戦とはいえ、ここまでやる必要があるのか?
惨すぎて涙が出てしまいました。


たった二人でウズールッシャの軍勢に斬り込むオシュトルとミカヅチがカッコ良い!と思っていたら、仮面の力を開放したブライのやり様が無慈悲すぎて、なんだか悲しくなってしまいました。
そしてそれは、主人公ハクの受けた衝撃や悲しみと同じものだったと思いますが、さて、この後ハクはヤマトの平穏さの中で今まで通りの気持ちで生活を続ける事ができるんでしょうか。

私には彼の焼かれて行く亜人を見ていた目がとても印象的に映りましたが、この戦がこれまで常に自然体だった彼に、ヤマトやこの世界の在り方を考えるきっかけを与えるものになるんだろうと思いました。

場面的にはヤマトの盾であるムネチカや、空間ごと切り裂いたようなオシュトルの剣戟が見どころだったと思いますが、敵の千人長たるゼクニの亡骸を抱くエントゥアの涙が痛々しくて、最後は涙が零れてしまいました。

しかし、仮面とはいったいなんでしょうか。
八柱将に様々な超常的な力を与え、ブライに至っては火炎の大怪獣へと姿を変えさせてしまう。
そしてこのヤマトのある世界とはあまりにも異質なものの感じがしましたが、仮面がどこから来たものなのか、そして誰の手によって造られたものなのか、非常に気になってきました。

その鍵を握るのは、おそらく帝であるミトなんでしょうけど、この世界を全く知らなかったハクとも無関係とは言えないようですね。
その辺り、ハクが帝に仮面について聞くのかは分かりませんが、後半のクールで踏み込んで行ってくれるのを期待してます。

ともあれ次回は、また日常に戻るようですが、戦を見たハクが今後どんな考えを持って過ごして行くのか、楽しみにしたいと思います。


2016011707250374.jpg
関連記事

タイトル画像

亜人 第1話「僕らには関係ない話」感想

2016.01.16(11:15)

20160116095401668.jpg

なんで死ぬんだろう?死ななくてもいいのにー。
飼い犬を亡くして泣き続ける妹に、ふとそんな疑問が浮かんだあの日。
幼い圭の後ろでその問いを繰り返していた黒い影が怖い。


登校途中の圭の回想でしたが、あの黒い影のようなものはいったいなんだったのでしょうか。
亜人に関係するものように思いますが、だとしたら死ななきゃ分からない亜人だった圭は、幼い頃からなんらかの異質さを感じていたのか気になるところです。

そして授業で先生から亜人について教えられ、捕まえたら賞金がもらえるの?という質問に、先生が賞金の事は分からないけど捕獲した獲物には所有権があるだろうと、まるで亜人を人間扱いしてない様子にゾッとしました。
亜人である事が知られたら、もう人間扱いされないんでしょうね。

やがて圭は学友と連れ立って下校の途につきますが、コンビニの前でかつて母親に関係を断ち切られた友達・カイの姿を見つけることに。
しかし学友たちはカイの身成を見て亜人じゃないのか?とか、馬鹿にしたような会話を始めますね。

カイと引き裂かれたことを未だ引きずる圭が、そんな話を聞きたくないのはわかる気がしますが、ここで彼に悲劇が訪れてしまいました。

軽トラに轢かれて死んだはずの自分。しかし黒い粒子が再び彼の身体を元に戻す様に集まり始め、一部始終を見て亜人だと声を上げる人々にそれまでには感じなかった視線を向けられ、自分が亜人だと混乱しながらも気づいて行く圭に、ガリガリと恐怖が爪を立ててくるような感覚を覚えました。

そして学友の中にはそんな彼を心配して声をかけてくる者もいますが、獲物を見るような視線が圭の逃げるという本能に火をつけたようです。

一人で逃げ惑い、暗くなってカイと昔遊んだ樹に身を寄せる彼の心中はどんなものだったんでしょうか。
そんな彼が唯一救い手としてカイを思い浮かべるのも、圭が自身を亜人と知る前から孤独だったからでしょうね。

そして不安の消えぬまま電話した圭に向かって、俺は大丈夫だ!と言ってくれたカイ。
それが嘘偽りのない言葉であるのを見ていて感じるほどの気持ちの良い言い切りでしたが、警察に追われるところを助けられ、バイクの後ろに乗った圭は無事逃れることができるんでしょうか。

圭が自身を亜人と知った時の恐怖と、疾走するバイクのスピード感に、瞬く間に時が過ぎた初回の視聴となりました。
次なる展開と、幼い頃の圭の後ろにいた影の正体が明かされるのを楽しみに、期待しながら次回を待ちたいと思います。


20160116095501801.jpg
20160116100001521.jpg
関連記事

タイトル画像

ヘヴィーオブジェクト 第14話「騎馬戦は足元を崩すべし アマゾンシティ総力戦II」感想

2016.01.16(08:05)

2016011607080309.jpg

ミリンダちゃん、ババロアまだ作ってあげてないんですが…。
聞くと主砲の的にされそうですね。


クウェンサーの頑張りで辛くも窮地を脱したミリンダちゃん、まだ彼がフローレイティアさんにしたことを根に持っていたんですね。
アホなご褒美を要求する二人組を蔑む目線がキッツいです。

さておき、レールガンの大砲と荒れ果てたアマゾンシティそのものを罠に使ってきたハニーサックルでしたが、彼の狙いはミリンダちゃんの命と、オブジェクトが戦争や世界のパワーバランスを左右するという定説を覆し、その可能性の研究者として自身を知らしめる事で身を守り、情報同盟なりに亡命してしまおうと云うものでした。

ベイビーマグナムがビルに覆いかぶさられたり、足元を崩落に奪われて自爆シークエンスが始まる展開はハニーサックルの思い通りでしたが、いざクウェンサーという生身の人間を前にしたくらいからベースを乱されてしまいましたね。

その辺り、クウェンサーのハッタリがうまい具合に噛み合い、逆にハニーサックルが追い詰められて行き出すのは1つ1つの賭けにクウェンサーが勝ちを積み重ねて行くようで面白かったと思います。
そして任務が終わったあとの、ミリンダちゃんからのありがとうも良かったですね。

こうして今回もミリンダちゃんの危機を救ったクウェンサーでしたが、やっぱり最後にオチがつくのはお約束で、なぜミリンダちゃんがロウソクを垂らす知識を持っていたのか気になるところですが、ヘヴィーオブジェクトらしい幕引きに、つい笑ってしまうエンドを迎えましたね。

そしてこのエピソードでフローレイティアさんのことであるとか、ステルス機能を持つオブジェクトが本当に存在するのかなど、ここまでのお話に一区切りついた感じですね。
なので次回からはオープニングに登場する新キャラの兵士たちやエリートのお披露目が始まるんでしょうか。
スクリーンに映る姿とは腕の丸みも指の長さも違うっぽいおほほさんの事はひとまず置いて、新展開になりそうな次回を楽しみにしたいと思います。


20160116070801576.jpg
関連記事

タイトル画像

GATE (ゲート) 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 炎龍編 第14話「帝都激震」感想

2016.01.16(05:52)

20160116050801834.jpg

マウント取る栗林ちゃんの拳には、任務以外の気持ちが乗ってたよね。
しかし、どうしてデューレはゾルザルを庇ったんだろうか。


地震に震え上がるピニャは伊丹からまだ揺り戻しがあるかもしれない事を聞き、急ぎ帝都に居る皇帝に知らせようとしますが、心細いのか彼に同行を求める姿は可愛かったですね。
BLにも目覚めながらしっかり伊丹にも落ちていきそうな彼女が今後講和に向けてどれぐらい頑張るのか楽しみなところですが、なかなかどうして皇帝も日本人の弱点を指摘したり、そう簡単に講和は結べない感じですね。

さておき、ピニャに同行して皇帝に謁見した伊丹たちは、ゾルザルに奴隷にされている日本人女性の望月紀子の姿を見つける事となりましたが、即奪回を決断する伊丹が静かにキレていたのを感じました。
バッとゾルザルに近づき、迷いなくストレートをお見舞いし、即座に紀子を保護した後に栗林ちゃんをゾルザルの尋問に当てるとは、彼女の近接戦闘力を知った上でのことでしょうね。

前回、全ケモ耳っ子好きの敵となったゾルザルがボコボコになったのはスカッとしましたが、紀子以外に連れ去られた人たちの行方を白状させるには適任という感じでした。

しかし、そんなゾルザルを庇ったのが、彼にひどい扱いを受けていたデューレだった事に驚きます。
なぜ彼女がそうしたかの理由は、今のところ助けられた紀子に嫉妬したくらいしか浮かびませんが、同じ奴隷の服を着ている自分に全く興味を向けない伊丹たちを彼女はどう思ったんでしょうか。

元老院の建物が空爆され、講和に揺れる帝国のこの期に、敢えて未来の皇帝の座を誰にも譲らないゾルザルに彼女が甘言を吹き込むような、ラスト真近のエッチいシーンが気になって仕方ありません。
もちろん、目ざとく頭の回転の良さげな皇帝の動向も目を離せない感じですが、異世界の亜人たちの立場とデューレが今後講和にどう関わってくるのか興味の湧くところです。

ともあれ、地震があってからテュカが再び父親探しに傾倒し始めたのが心配ですが、次回はいよいよ彼女のお当番回となるんでしょうか。
次回を楽しみに待ちたいと思います。


20160116050803383.jpg
関連記事

タイトル画像

紅殻のパンドラ -GHOST URN- 第2話「大深度地下 -ジオフロント-」感想

2016.01.16(03:52)

2016011601350253.jpg

クラリオンの修理シーンが攻殻っぽくて良かった!
そして早くも嫁に出された(売却)クラリオンと福音の新生活が気になる。


オープニングの出だしの雰囲気も含めて、いたるところに攻殻機動隊の雰囲気を感じてニヤリとしてしまいますが、戦闘がある時には福音がクラリオンの接続端子部に手を入れるのがお約束になりそうですね。

さておき、暴走を始めたブエルを止めるため、謎の科学者ウザルから認証キーの眼鏡を受け取った福音とクラリオンは協力して事に当たります。
しかしブエルに装備された荷電粒子砲や防御機能、そして戦いの場となった施設が崩れ出した事で、クラリオンは思わぬ危機に晒されました。

そして、当初はぺちゃんこになってしまったのではないかと心配する福音でしたが、クラリオンはブエルの外装の接合部にある溝に身を潜らせて難を逃れていましたね。
しかし彼女は外装が閉じようとする力が加わって身動きも取れず、潰されてしまいそうに…

そしてそこからが福音の活躍となって行きますが、なんとかブエルのメインコンソールに眼鏡をかけて救ったクラリオンにダッシュで抱擁する福音と、抱きしめられてポッ♥となるクラリオンがとっても可愛かったです。

ただ崩れ行く施設から皆を脱出させて、一人残ったウザルのその後が気になりますが、何個もメインコンソールを用意していたり、どう譲っても対惑星級のビーム兵器にしか見えないブエルをポーリング装置と偽っていた彼女は胡散臭すぎる人物ですね。

攻殻の世界的に考えると、ひょっとしたら彼女はアンドロイドで何処からかブエル本人が操っているのではないかと云う想像も浮かんで来ますが、そんなところも紅殻のパンドラの楽しみのひとつだと思います。

そして報酬の代わりにクラリオンを預かった福音と彼女のほっこり新生活を早く見たいところですが、脱出してみたらセナンクル島の防衛軍に囲まれていた二人とウザルの部下たちには平穏な日々はまだ遠いもののようですね。
そこまで仕組んだのがウザルの可能性もありますが、仲間になりそうなブエルの中枢制御装置であるセントラル・ナーバス・ユニットがかなりの変わり者のようなので、それが二人にどんな風に絡んでくるのか楽しみなところです。

今後に電脳世界の描写があるのかはわかりませんが、ブエルの存在がそういったシーンを見せてくれる事に繋がるのを期待したいと思います。
しかしクラリオンを助けたい福音が切羽詰まる状況の中、ブエルに言われたからって迷いなくスカートをたくし上げておパンツを見せるのはどうかと思いました。

ひょっとしたらブエルはエッチいヤツかもしれないので、福音は気をつけた方がいいですね。
ともあれ、防衛軍に囲まれた福音たちがこれからどんな目に会うのか、転がり落ちる玉が止まらないような展開を次回も楽しみにしたいと思います。


20160116014001243.jpg
関連記事

2016年01月

  1. ブブキ・ブランキ 第4話「右手と拳銃」感想(01/31)
  2. うたわれるもの 偽りの仮面 第17話「残照」感想(01/31)
  3. 紅殻のパンドラ -GHOST URN- 第4話「料理の鉄人 -キッチン・ドラッジ-」感想(01/30)
  4. ヘヴィーオブジェクト 第16話「ジャンクの墓はレアメタルの山 アラスカ戦場跡迎撃戦II」感想(01/30)
  5. GATE (ゲート) 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 第16話「炎龍再び」感想(01/30)
  6. 僕だけがいない街 第4話「達成」感想(01/29)
  7. だがしかし 第4話「ふがしとふがしと…」感想(01/29)
  8. アクティヴレイド -機動強襲室第八係- 第4話「旋回空域」感想(01/29)
  9. ハルチカ 〜ハルタとチカは青春する 第4話「ヴァナキュラー・モダニズム」感想(01/28)
  10. 無彩限のファントム・ワールド 第4話「模造家族」感想(01/28)
  11. 赤髪の白雪姫 第15話「迷うは戸惑いの中」感想(01/26)
  12. 灰と幻想のグリムガル 第3話「ゴブリン袋には俺たちの夢がつまっているか」感想(01/25)
  13. ブブキ・ブランキ 第3話「心臓と手足」感想(01/24)
  14. うたわれるもの 偽りの仮面 第16話「宴」感想(01/24)
  15. ヘヴィーオブジェクト 第15話「ジャンクの墓はレアメタルの山 アラスカ戦場跡迎撃戦I」感想(01/23)
  16. 紅殻のパンドラ -GHOST URN- 第3話「偽装空間 -テラリウム-」感想(01/23)
  17. GATE(ゲート)自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 第15話「テュカ・ルナ・マルソー」感想(01/23)
  18. 僕だけがいない街 第3話「痣」感想(01/22)
  19. だがしかし 第3話「ブタメンとくるくるぼーゼリーと…」感想(01/22)
  20. アクティヴレイド -機動強襲室第八係- 第3話「アリーナからの挑戦」感想(01/22)
  21. ハルチカ 〜ハルタとチカは青春する〜 第3話「退出ゲーム」感想(01/21)
  22. 無彩限のファントム・ワールド 第3話「記憶コピペ作戦」感想(01/21)
  23. 赤髪の白雪姫 第14話「守る瞳、進む瞳」感想(01/19)
  24. 灰と幻想のグリムガル 第2話「見習い義勇兵の長い一日」感想(01/18)
  25. ブブキ・ブランキ 第2話「炎の巨人」感想(01/17)
  26. うたわれるもの 偽りの仮面 第15話「仮面」感想(01/17)
  27. 亜人 第1話「僕らには関係ない話」感想(01/16)
  28. ヘヴィーオブジェクト 第14話「騎馬戦は足元を崩すべし アマゾンシティ総力戦II」感想(01/16)
  29. GATE (ゲート) 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 炎龍編 第14話「帝都激震」感想(01/16)
  30. 紅殻のパンドラ -GHOST URN- 第2話「大深度地下 -ジオフロント-」感想(01/16)
次のページ