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マクロスΔ 第9話「限界 アンコントロール」感想

2016.05.30(09:06)

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ア、ミゾーン、ゼントランテメルトラン、トーインカルチャーガーマ、マルケスエルケス。
(歌には男と女を引き寄せる力があるらしい。ボドルザー談)
歌姫であるカナメがメッサーを思って歌う限り、彼が撃墜される事などありえない。
それがマクロス、それが歌姫とパイロットなのでかるちゃー!!!


キース対メッサーのドッグファイトに見惚れてしまいましたが、変形や翼の折りたたみを利用せずに急速ターンする二人の動きは、ハヤテの見せた海ネコターンを凌駕するものだったのではないでしょうか。
まさにエース同士の対決という感じで、そんなに長くないドッグファイトシーンでしたが、瞬きするのも勿体なく感じました。

なので感想を書いた後、録画した映像をスロー再生やコマ送りして、機体自体の動きや、どうやって敵の弾を躱しているのか、じっくり見直してみたいと思います。

さておき、今回はケイオス支部のある惑星ラグナを舞台にお話が進んで行きましたが、デルタ小隊の本拠地てあるバレッタシティの海底にある遺跡がワルキューレの歌うGIRAFFE BLUESになんの反応も見せなかったこと。
そして空中騎士団自らその遺跡がヴァールシンドロームを起こすのに利用出来るのかを調べに来たようですが、それはすなわち彼らがデルタ小隊の本拠地ごとワルキューレを潰しに来る狙いを持っているからでしょうね。

そしておそらく次回はその作戦が空中騎士団とハインツの歌によって実行されるのだと思いますが、次回10話のサブタイトルが閃光のAXIAですか。
未だ公開されてないダイスキでダイキライというメッサーとカナメの関係を思わせるような曲ですが、8話頃から立っているメッサーの死亡フラグ回収のヤマ場になるのは間違いなさそうですね。

しかしあえてここで断言してしまいますが、歌姫であるカナメがバルキリーで戦うメッサーのために歌う限り、彼が戦闘中にお亡くなりになる事はありません。
唯一マクロスゼロにおいてパイロットと歌い手が何処かへ飛んで行ってしまうというラストがありましたが、歌を送られるパイロットが戦闘中に撃墜されるのはマクロスではほとんど見た事がないので、メッサーは自らに立った死亡フラグを飛び越えてくれると確信しています。

そしておそらくカナメさんへの気持ちも届くんではないかと期待していますが、今回もっとも気になったのは、フレイアがハヤテとミラージュが仲良くしていると聞いて、めっちゃ気にしていたところです。

フレイア自身がハヤテに恋心を持ちはじめているのか、それ以前にあくまでも友達という気持ちが優先して自分の彼への気持ちの変化にまったく気づいていないのか興味の沸くところですが、出かけていくミラージュの後をこそこそつけたりして面白かったですね。

マキレイから通い妻と聞かされて驚いたり、表情の豊かなフレイアを見ていると楽しくなってきますが、さて、本人はどうしてミラージュの後までつけてしまったのか、自分の本当の気持ちに彼女が気づく時が訪れるのを楽しみに思います。
できればハヤテとミラージュはパイロットとしての良き相棒という関係になり、キューンキューンする恋はフレイアと経験して欲しいと願っていますが、三人の関係がどうなるのかは今後のお楽しみですね。

ともあれ、次回は閃光のAXIAが聴けそうなので楽しみにしていますが、予告のミラージュが何を見て赤くなっているのかを一番の楽しみにしたいと思います。

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きーみは誰とキッスをする?アラドそれともメッサーくん!?
メッサーくんの唇を奪うカナメさん…アリですね。
コズミッーク♡ちょっと妄想しすぎました。
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ふらいんぐうぃっち 第8話「常連の鳴き声」感想

2016.05.29(09:41)

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幸せののてんとう虫にとまって欲しいアピールする千夏ちゃんと真琴が可愛い。
しかし茜お姉ちゃん、魔法の実験とはいえ、フリーダムが過ぎるです。


喫茶コンクルシオのオーナーとその娘の杏子ちゃんが帰ってきました。
真琴は初めて合う杏子に挨拶を交わしますが、中学生くらいに見えるその容姿に魔法で若くなっていると勘違いしてしまいましたね。

そして続いて現れた杏子の母にさらに勘違いを拗らせていくわけですが、杏子が二人に増えたと真琴が言い出したのは愉快でしたね。
もれなく真琴が何を勘違いしているのか分かった二人は、真琴を楽しいお嬢さんと思ったんでしょうか。
魔女ならではの勘違いに、三人の距離が一気に縮まった感じもして、なかなか楽しい出会いの風景だったと思います。

さておき、しばらくしてコンクルシオには次々とお客さんが訪れます。
夜の帳を運んでくるとばりさんに続き、止まってくれると幸運が訪れるというてんとう虫のカップル。
そして日曜日になるとほおずきをよばれに来るキツネさん。

そんな変わったお客さんに千夏ちゃんは大喜びですが、とばりさんに遠慮なく話しかけたり、屈託なくてんとう虫に止まってアピールする千夏ちゃんが楽しそうで、見ているだけでしあわせな気分になってきます。
そして千夏ちゃんと一緒にアピールする真琴は、ちょっとはしゃぎ過ぎな感じもしましたが、千夏ちゃんと一緒になってあれこれするのが彼女の楽しいところですね。

ともあれ、キツネさんをもふもふしてもいいという言葉を杏子からもらい、手を延ばして嬉しそうにする真琴たちにほっこりした喫茶コンクルシオのエピソードでした。
オチでキツネさんがワン!と鳴いたのは街に住む千夏ちゃんには新鮮な驚きだったんじゃないでしょうか。
早めのエンディングにあれっ?と思いつつ、楽しい時間があっという間に過ぎていくのを感じました。

そしてCパートは茜お姉ちゃんのお話になりましたが、色を無くしていく彼女の魔法の実験をただただ見守るケニーさんが印象的でした。
そんなケニーさんの様子に、これは茜と居るといつもの事なんだと感じずにはいられませんでしたが、寝ている真琴を連れてきて写真を撮らせたり、本当に自由なお姉ちゃんですね。

まあそんな茜を見ているのが楽しいんですが、いつにもましてスケールの大きな実験結果でしたね。
そしてこれからも褐色美少女茜さんを良い角度で見せてください。
毎回ほっこり面白いふらいんぐうぃっちの次回を楽しみに待ちたいと思います。


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【はいふり】ハイスクール・フリート 第8話「比叡でピンチ!」感想

2016.05.29(07:35)

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越えられない嵐はないんだよ!
涙目で操舵するリンちゃん、詳しい情報を収集していたココちゃん、当たらないようにギリギリを狙い撃ったタマちゃんメイちゃん、万里小路の名にかけたまりこうじさん、飯をとにかく炊いておにぎりを作った主計科、そして全速力を支えた機関科。
はれかぜクルーのみんなが力を合わせたから嵐は越えられたんだね。


大提督の五十六がパイプに詰まらなかったら、この作戦は無かったんでしょうね。
多聞丸のお世話に奔走するシロちゃんにニヤニヤしてしまいましたが、デブ猫ゆえのあるあるを発揮した五十六がミケちゃんに比叡を座礁させる作戦を思いつかせるところは面白い展開でした。

そして比叡によるパンデミックを防ぐための作戦が浮かんだミケちゃんが、また一人でスキッパに乗って行くんですか!?と言われていましたが、そうではなく、みんなの力を貸してくださいと真摯な面もちで訴えるのはシロちゃんじゃなくてもグッと来るところですね。

比叡という戦艦相手に駆逐艦である晴風が作戦遂行まで立ち回れきれるのか、艦橋にいたクルーの誰もが不安を覚える中、一番戦いから逃げたい気持ちの強いリンちゃんが私頑張る!と言い出したところは涙がちょちょぎれそうになりましたよ。
相手の攻撃を躱す彼女の逃げの操舵があってこその作戦でしたが、リアルタイムな潮の満ち引き情報と精密な砲撃、そしてクルーみんなの頑張りが見事に一体となったハラハラする誘導座礁作戦でしたね。

こうしてパンデミックの危機から世界を救った晴風のもとに本職のブルマーの船が到着しますが、その船の艦長さんはシロちゃんの姉の真冬さんでした。
そしてマントを羽織った体育会系のお姉さんな感じですが、あの根性注入は持っていた棒は使わないんですね。

もし棒を使ったら薄い本のようになって大変ですけど、お尻を揉むのが注入だったとは、ミケちゃんのお尻を庇ったシロちゃんのお尻が揉みしだかれるのは今回最大のサービスシーンでしたね。
根性注入は家族のうちにとどめておけと困り顔をするシロちゃんが可愛かったです。

家族のうちということは、真冬さんにあの凛とした白の士官服が似合う真霜さんのお尻が揉まれた事があるのかもしれませんが、鼻血が出るといけないので妄想するにとどめておく事にしました。

ともあれ、天才飛び級少女の美波が作ったワクチンとその情報も横須賀女子海洋学校に届き、あとは武蔵を助けてあげるだけになった感も強いですが、ウイルスの実験をしていた勢力が露見を恐れて邪魔に入るのは避けられないようですね。
まだ学生として勉強中のミケちゃんたち晴風のメンバーが、そんなことは跳ね除けて真っ直ぐ進んでくれるといいですね。
次回も楽しみに待ちたいと思います。


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ビッグオーダー 第7話「オーダー!守れ、信念!」感想

2016.05.28(11:33)

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お兄ちゃんどこ?エイジと引き離された瀬奈ちゃんからもの凄いオーラを感じる。
彼女こそ正妻であり、ラスボスでしたか…ゾクゾクしてきましたよー!!


神産巣日の白拍子黒子を目の前で真っ二つにされ、妹の治療という希望を失ったエイジ。
しかも死んだはずの自分の父親がデイジーを使って能力者を生み出し、世界を一変させる原因を作った人物であることを聞かされた彼はかなり気が動転したと思いますが、何があろうと攫われた瀬奈ちゃんを取り戻す決心がブレないのは、いかにも彼らしいところだったと思います。

そして世界を破壊するピースに彼が使われることを恐れた柊大佐たちは父親の源内の動きを警戒してエイジに一旦出雲から引き上げるように命令しますが、柊たち十人衆のメンバーの多くは元々源内の研究所で働いていたんですね。
なかでも柊は源内にかなり心酔していたようですが、柊の過去の話から、デイジーを創り出した源内はどうもマトモな人ではない感じです。

いったい源内がなぜデイジーを作ったのか、そして再び世界を破滅に導こうとしているらしい、その行動の理由が知りたいですね。
そこに柊たちへの支配を解いて瀬奈ちゃんを助けに向かうエイジが近づいて行くことになると思いますが、お兄ちゃんと引き離されたことを知った瀬奈ちゃんも凄い勢いで動き出しました。

シャンプーハットはどう見てもお兄ちゃんを喜ばすためにしていた彼女が、シャワーを浴びながら覚醒し、知力と思いだけで十人衆を裏切った時間停止さんを手なづけるラストはめちゃめちゃ面白かったですね。
エンドロールでも一気に正ヒロインの座をゲットした瀬奈ちゃんが、どうやってお兄ちゃんの元へ帰るのか、その急展開にゾクゾクワクワクして参りました!

ともあれ、神産巣日が生きているっぽい伏線も有り、実は光を使う眼鏡お姉さんをはじめポンコツ属性持ちの多かった十人衆をさし置いて、エイジがこれからどんな活躍を見せてくれるのかを楽しみにしたいと思います。
ただ、今回彼が遮二無二妹救出に動き出したのも、そして瀬奈ちゃんが恐ろしいほどの変わりようを見せてくれたのも、二人がお互いを思う愛情によるものだったのではないでしょうか。

それが兄妹の愛なのか、それともそれを飛び越えた愛なのか気になるところですが、いよいよヤマ場に突入したビッグオーダーの次回を楽しみにしたいと思います。
そして、今は敵方に回っている鈴ちゃんの今後の動きも楽しみにしています。


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あんハピ♪ 第8話「7月11日 戦う期末試験」感想

2016.05.27(12:35)

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作画バッチリなバトル回は、初の特殊エンディングで幕をおろした。
先生はクラス全員を地下におろした…エッ!?嫌な予感しかしない…。
幸運について教えてくれるのはいいんですが、小平先生マジ本気過ぎて困る。


基本教科のテスト終了後、花子たち7組の生徒は学園地下の広大な施設でクラス専用の実技試験を受けることに。
そして巨大双六で使った場所からさらに最深部へと降りた先にはカジノとバトルコロシアムが用意されていたわけですが、カジノはともかくコロシアムの戦いはいったい何アニメになったのかと思いました。

ともあれこの試験で赤点を取ると、夏休みは毎日小平先生と補修授業で過ごすことになると知ったはなこたちは否応なくコロシアムで戦うんですが、監督の作品であるプリズマ☆イリヤとか落第騎士の英雄譚のバトル回に限りなく近い演出と作画をぶっ込んで来たのは見ていてとても面白かったです。

最後の方はどう見てもプリキュアのみんなで浄化技を決める展開でしたが、響とレンのいちゃコラ要素や萌え、そしてそこにギャグを混ぜ込んでくるあんハピ♪らしさもありましたね。
そして不思議な踊りをする黄色(はなこ)よりプリキュアだと武闘派の赤である響の方があざとかったのは新鮮な驚きでした。

響がアーチャーで必殺技とか言うので宝具を矢にして放つブロークンファンタズムでもするのかと思ったら、あれは衞宮士郎の多弾ホーミングレーザー的な射殺す百頭・ナインライブスぽかったと思いました。
相性設定をはじめバトル有り作品のコアなネタもところどころ感じる作りにスタッフさん本気すぎるだろと思いましたが、はなこたちに幸運のなんたるかを教える小平先生もガチでしたね。

笑っていいのか、マジで見入っていいのか困る楽しいバトル回となりましたが、次回は夏休みに入る直前の日の様子が描かれそうですね。
笑って沈んでほっこりするいつもの展開を期待しつつ、楽しみに次回を待ちたいと思います。


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甲鉄城のカバネリ 第7話「天に願う」感想

2016.05.27(10:32)

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お母さんの話をする無名ちゃんを抱きしめてあげたくなる。
唐突な生駒の決意がめっちゃあったけえなあ。泣けるぜ生駒!


甲鉄城は人の暮らす倭文駅に到着し、人々はひとときの平和と安堵を得ましたね。
そして着替えた無名ちゃんが12歳らしい可愛さでいっぱいな様子にほっこりしてしまいましたが、お買い物に行く鰍に付き合って街を回るパートは、甲鉄城のカバネリが始まって以来、初の日常シーンとなりました。

菖蒲に赤くなる来栖にはニヤニヤしながら、こういう回も登場人物たちの今まで見られなかった顔を知ることができて楽しいなあと思いました。

なかでも七夕でふとお母さんのことを思い出した無名ちゃんには、保護欲がツンツンされてキューンとなってしまいましたが、彼女が親からもらった穂積という名を知って、無名ちゃんを人間に戻してご飯を腹一杯食べさせてやる!と大マジ顏で言い切る生駒にほろっときました。

そして生駒には嬉しそうにする無名ちゃんが一瞬彼の妹と重なって見えたようでしたが、彼女の不安を受け止め、過去を知った生駒は、果たせなかった兄としての想いを無名ちゃんへと向けて行くんでしょうか。

無名ちゃんが兄様と慕う美馬が、彼女をどう思っているのか本当のところを確かめると生駒は言っていましたが、それが無名ちゃんにとって余計な事になるのか、それとも彼女自身をすくい上げる事になるのかは、次回を見てのお楽しみですね。

美馬登場まで進まずに、七夕の花火を見物する楽しそうなみんなのシーンで終わっても良かったとふと思った今回でしたが、甲鉄城が前へ前へと進むように、お話も再びどんどんとスピードを上げて行きそうですね。
カバネを打ち滅ぼしてきた狩り方衆は人々の希望になっているようですが、果たして本当に彼らが希望たりえるのか、甲鉄城のまとまり方とはかなり色の違いそうな狩り方衆の本当のところを早く知りたいですね。

そして生駒が語った決意と夢が彼らの目的とイコールなのか、先ずは次回を楽しみに待ちたいと思います。
戦う無名ちゃんも可愛いけれど、ほっこり笑顔の無名ちゃんもめっちゃ可愛いですね。
これからも彼女のいろんな笑顔を見てみたいと思います。


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クロムクロ 第8話「黒鷲の城」感想

2016.05.27(08:47)

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美夏ちゃんの貴重なおパンツ!!!
そして由希奈パパの腕時計を巻いていたのは誰なんだろうか。


美夏の家に行ったものの、所在無く家に帰った由希奈は黒鷲城の建っていた場所に向かいましたね。
やはり彼女は父親を求めているんでしょうか、前回の予想通り父親の後を追うように事件の渦中へと引き込まれて行きました。

それが話を回していくヒロインの役目とも言えますが、やがて小鬼に追われて倒れこみ、絶体絶命の窮地に陥るとまでは思っていなかったです。
しかし、そんな彼女を救ったのは剣之介でもなく、赤城君でもなく、青い鬼を操る父親の腕時計を巻いていた人物でしたが、さて、彼は由希奈の父親その人なんでしょうか。
次回が気になって仕方ありません。

そして、サラブレッドを借りて黒鷲城跡地に着いた剣之介と合流するのかも気になるところですが、空から大型の鬼も飛来したので、次回で由希奈がクロムクロに再び乗る事になりそうですね。

しかし由希奈が搭乗する理由付けはきちっとされるんでしょうか。
父親と再会したところで彼女の傷ついた心がいっぺんに晴れるとは思えませんし、かつて鬼が剣之介と同乗していた姫様を連れ去ったことや、鬼が地上で何を探しているかという真実に由希奈が迫って行って再びオペレーターを務めることになる線が濃いような気がします。

なので宇宙から来た鬼たちが何を探しているのかがポイントになるんだと思いますが、種の存続のために攫われた姫様も持っていた特定のDNAを鬼たちは必要としているのではないかと考えています。
エンディングの塩基配列のような映像と姫様と由希奈が似ていること、そして由希奈の妹の小春ちゃんが攫われかけた事からそう思っていますが、真実が明かされるのを楽しみにしています。

ともあれ、母親と小春ちゃんが早く由希奈と再会できるといいですね。
鬼との戦闘がありそうな次回をわくわくしながら待ちたいと思います。


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ジョーカー・ゲーム 第8話「ダブル・ジョーカー 前編」感想 夫人の日傘情報こそブラフではないか。

2016.05.25(11:33)

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D機関と真逆の方針を持つ風機関が鳴動。
こんなの結城中佐が見逃すわけないじゃん。


元外交官の白旗樹一郎が英国領事のアーネストに陸軍の機密・統帥綱領を流すという疑いが阿久津中将に風機関を動かすきっかけを与えた事が、すでにD機関の罠だった可能性もありますね。
そしてあらかじめ蒲生次郎をダブルスパイとして嵐機関の工作員になりすまさせておく事も考えられますが、それだとあまりにも捻りが足りないし、彼をメンバーとしていた嵐機関の発案者である風戸中佐が滑稽すぎますね。

なのでジョーカーを掴んだのは蒲生をメンバーにした風戸ではなく、現場でアーネスト夫人の日傘の仕組みを見つけた蒲生がババを引いたと仮定すると、彼に対するジョーカーとなる者はアーネストの執事である張になるんですが、さて、蒲生に後ろから刺された張がジョーカーたりうるんでしょうか。

そこで今回気になったのが、蒲生がアーネストの金庫の中身を調べていた際、不審を感じんて金庫のある書斎に入ってきたアーネスト夫妻に向かって、どうかしましたかとあまりにもタイミング良く現れた張に違和感を感じたんですが、蒲生からの借金にビクつくこの男にしてはあまりにも落ち着いた態度で夫妻に相対していたので、この時の張は本物の張だったのかという疑いを持つに至りました。

たしか蒲生の命令では彼の役目は見張りに睡眠薬を飲ませるだけだったと思いますが、蒲生の侵入工作をわざわざ隣の部屋に居てフォローするのは気が利きすぎていませんか?
なのでこの時現れた張はD機関のスバイが入れ替わった者だと見ていますが、蒲生に刺される時に張が自分の役目、すなわち睡眠薬を入れる仕事はこなしたと主張していた事から、隣の部屋で自分に成り済ました者が蒲生のフォローをした事実を彼自身が全く知らなくても不思議ではないと思います。

そして、張がD機関とも内通していたとするなら、彼が金庫の合鍵を作る事に手を貸してくれるだろうし、翻って夫人の日傘情報という罠を仕込んで、風機関にそれを本物の情報と錯覚させる事も可能ではないでしょうか。

この情報を掴んだ蒲生は特殊な発光インクを夫人の日傘に仕込みましたが、情報を信じさせる為に夫人が訪れているカフェのボーイの手にそれを着けた可能性も高いですね。
ボーイ自身が張に成り済ました者と同一人物だった可能性もありますが、彼の手が光っていたのが蒲生が日傘情報を信じたトドメになったんじゃないでしょうか。

捻りがない場合は蒲生がダブルスパイ。
そして、捻りがあった場合はあの夜の張と、ボーイに成り済ました者がD機関の人物になると思いますが、どちらにしても風機関は日傘情報で赤っ恥かかされることになるんでしょうね。
次回の後半を楽しみにしたいと思います。


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マクロスΔ 第8話「脱出 レゾナンス」感想

2016.05.23(10:52)

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私の歌よ届け!
歌う理由を見つけたフレイアのソロパートが熱すぎて泣ける。
そしてついにハヤテとフレイアが共鳴する。
風の歌い手、目覚めはじめた遺跡の力、アラド隊長の言っていたあの人、気になることが多すぎるです。


遺跡の中でボーグたちにフルボッコにされるハヤテとミラージュでしたが、キース登場と共にフレイアの命が危ないというシャレにならない状況を迎えました。
しかしここで遺跡研究者であり、ワルキューレウオッチャーであるロイド氏がブワァ!と現れてフレイアの命を救ったのはネタ的にも面白かったです。

元々フレイアの身柄を拘束していろんな事を聞きたいというのがロイド氏の望みですから、過剰に彼女に反応するボーグの暴走やキースの行動は予定外の事ですね。

そして前回、遺跡で美雲が歌っていたGIRAFF BLUESを耳にしていたフレイアがその歌を歌い、ヴァール化を鎮めたり、遺跡と強く共鳴するのを見て、ロイド氏が思わず面白いと、彼女と遺跡の目覚めに興味を昂らせるところは、見ているこちらの方も彼が歌と遺跡にまつわる謎を解いて行ってくれるんだとワクワクしてきました。

さておき、フレイアの子供達の父親を救おうとする素晴らしいソロパートに目頭が熱くなってしまいましたが、撃っちゃいけん!とVF-171を庇うように手を広げた時に、美雲に聞かれていたなぜ歌うの?という問いの答えがルンと身体全身に漲ったんでしょうね。

猫型人類の惑星から無事脱出し、美雲に戦争を終わらせるために歌を届けたいと決意したフレイアに、美雲も優しく楽しげな視線を送っていたのが印象的でした。
そしてついに、フレイアがマクロス世界の歌姫になったのを実感したシーンであったと感じました。
さすがヒロイン、誰よりも主人公ぽいですね。変顔も可愛い元気な歌姫の将来がとっても楽しみです。

ともあれ、美雲が遺跡で歌い、今回フレイアが歌った歌が本来の風の歌い手の曲となるんでしょうか。
遺跡と共鳴し、ヴァール化を鎮静化したのは曲とフレイア両方が揃っての事だと思いましたが、フレイアに色が無いと言われたハインツの歌は、彼が好き好んで歌っているわけではない事を表していると思っていいですね。

そしてハインツ自身もフレイアの歌に何かを感じたようですが、真逆の立場に立つ二人が歌を通してこれからどんな反応や絡みを見せてくれるのか楽しみなところです。
二人が交流する頃には、ロイド氏によって今よりずっと謎が解かれていると思いますが、ハインツが命を削りきってしまわないうちに球状星団の戦役がエンドを迎えて欲しいと思います。

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さて、今回もう一つ気になったのは、フレイアの歌で覚醒したハヤテの飛行に、アラド隊長がまるであの人のようだと言ったところですが、これはただ単に彼の飛び方がアラド隊長の知っている誰かに似ていることを示しているのではなく、今までの数々の伏線を思うとハヤテの父親の事だと考えられますね。

で、ここからは全くの一個人の考察ですが、まず彼の胸に光るペンダントが一見フォールド波に反応するフォールドクォーツに見えますが、私はこれがハヤテ自身もしくは父親の形見のルンをペンダントにしたものではないかと見ています。
そしてアラド隊長がかつてウィンダミアで戦闘していた過去を考え合わせて、あの人とはキースの前の白騎士だと考えましたが、ハヤテと先代の白騎士は顎の輪郭と切れ長の目の感じが似ているんです。

そして地球人と交流を持ったウィンダミアでは異星人カップルが生まれたと思うんですが、ハヤテは白騎士と地球人女性の間に生まれた子で、戦争が始まりそうなので独立戦争勃発以前に球状星団の近くの惑星に里子に出され、幼さ故に両親の記憶が少ないままになってしまったんではないでしょうか。

そして統合政府に反旗を翻したウィンダミア人だと知れるといけないのでルンを小さいうちに切り取ったか、もしくは独立戦争で命を落とした父親のルンがペンダントとして彼の手に届いたのか、いずれにしても彼のペンダントはルンである可能性があると予想しています。

パイロットの技量的な面からすると初代のマックスやプラスのイサムの名が過ぎりますが、ここはあまり世界を広げずΔの舞台となっている星々の範囲で考えると、ハヤテの父親は先代の白騎士ではないかと思います。

兎に角も、次回はプロトカルチャーの遺跡から持ち帰った情報の整理とメッサーに立つ不穏なフラグの回収となるんでしょうか。
ミラージュの覚醒まではメッサーの退場は絶対無いと思っていますが、ヴァール化を促進する水とりんごの存在があるのはわかったので、脱出後も彼がなぜヴァール化の苦しみを浮かべてたのか、ヴァール化についてのもう一歩踏み込んだ原因なり理由なりを明らかにして欲しいと期待してます。

毎回見せ場の尽きないマクロスΔ。面白くてたまりませんが、次回も楽しみに待ちたいと思います。


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ふらいんぐうぃっち 第7話「喫茶コンクルシオ」感想

2016.05.22(11:01)

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チトさん17歳。なおちゃんはレディに向かって太ったとか言ったらダメだよー。
不機嫌そうにしばらくなおの肩に乗るチトさんがオモシロ可愛かった。


真琴と千夏、なおとチトさん、そして圭の五人で連れ立って山菜を摘みに出かけて行きましたね。
そして自然の中に居ると元気になる真琴を見ていると楽しい気持ちになってきますが、クマ除けの鈴を忘れた圭にクマ登場のフラグが立ったのかと思ったら、アマガエルの登場に派手な悲鳴を上げたなおの声にクマもビクッと何処かへ去って行きました。

真琴の笑顔だったり、千夏とチトさんの様子に頬も緩みっぱなしですが、なおの登場でのほほんとしながらもお話がコロコロと転がっていくのは面白いと思いました。

それにしても、圭のこしらえたこごみの白胡麻和えを肴にビールを美味しそうに飲む茜は自由なお姉ちゃんですね。
そしてお肉を使った炒め物に入れれば千夏も美味しくこごみを味わえたかもしれませんが、和え物なので大人な風味が目立つのか、今回も千夏は一つしか食べませんでしたが、大人の味の美味しさをちょっとづつ知っていくのが楽しいみたいですね。

さて、後半は千夏にケーキが食べたくない?と聞いてきた茜の勧めで、魔女の経営する喫茶店を訪ねることに。
そして茜にもらった地図をたよりに圭の先導でお店があるはずの場所に行き着きますが、そこには廃墟になったお屋敷が立っているだけでした。

ただそれは魔女らしいカモフラージュの魔法によるものでしたが、茜の支持通りにしてみると、良い感じのお屋敷に忽然と姿を変え、喫茶コンクルシオの看板には今日のオススメメニューが書かれてたり、魔法の見せ方が上手いですね。

ともあれ、中に入った真琴たちは店主の姿はおろか誰もいないことに困り顔を見せはじめますが、そこにカランと軽い音を響かせた氷入りの水と注文を聞くメモがテーブルに現れたところも面白かったと思います。

そして真琴の魔法で幽霊だった店員の姿がお披露目となりますが、明治生まれと言う彼女が姿を見られたことを恥ずかしがるのがめっちゃ可愛かったです。
あたふたしたりお面を着けて再登場したりとユニークな彼女はまだエンディングのテロップに名前がありませんが、コンクルシオの主も含めて次回のお楽しみというところですね。

はたして、ポンコツの匂いがする店員さんは本当にポンコツなのか、そしてオープニングに映るお姉さんとセーラー服の少女のどちらが店主さんなんでしょうか。
ほっこりしたギャグ回になりそうな次回を楽しみに待ちたいと思います。


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【はいふり】ハイスクール・フリート 第7話「嵐でピンチ!」感想

2016.05.22(08:51)

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シロちゃん大ピンチ!でも、プロのブルマーのお姉さんたちが助けてくれたよ。

お風呂と天然シャワーなAパートでしたが、前回の機関科に続いて今回のお風呂担当は水雷科だったでしょうか、髪を洗うヒカリちゃんの泡の行方が気になったり、シャワーが止まることに気づくお嬢様な万里小路 楓のアップ、そして良い角度で浴室の女の子たちの様子を上から映すカットにドキドキしました。

そして、貯水が乏しくなった晴風は節水する事になりましたが、そこへ恵みの雨が降ってきましたね。
喜び勇んで水着に着替え甲板に飛び出して行く晴風のおんにゃのこたち。

はしゃぐ彼女たちを見ているだけで楽しい気持ちになってきますが、普段みんなのためにお料理を頑張っているミカンちゃんや褐色美少女のまゆちゃん、美化委員のメガネっ子・モモちゃんとヒメちゃんはじめ、晴風メンバーのたくさんの女の子にスポットが当たる良いパートだったと思います。

さておき、恵みの雨もいつしか激しさを増し、雷鳴轟くスコールからみんなは艦内に緊急避難。
艦長のミケちゃんはとりわけ雷が苦手みたいでしたが、それには原因があったんですね。

そして、まだ幼かった彼女が海難事故で両親を失っている事を艦橋にいるシロちゃんたちは知る事になりますが、事故の際にもっと早く私が海に飛び込んでいれば両親は助かったかもしれないと、悔やみきれない気持ちを持ち続けているミケちゃんが事あるごとにスキッパで飛び出して行くのは仕方のないことだとシロちゃんたちは感じたのではないでしょうか。

晴風のメンバーを家族として思っているミケちゃんと、彼女が飛び出すことを良く思っていなかったシロちゃんの溝も、いくらか埋まって行くのを感じました。

しかし、そんなところへ座礁した客船から助けを求める声が届きます。
そしてまたミケちゃんはスキッパでいの一番に救助に向かうのかなと思ったら、今回は我慢してシロちゃんに現場の指揮を任せましたね。

出て行きたい気持ちをグッと堪えるミケちゃんにキュンキュンしながらも彼女の成長を感じましたが、出動して行くシロちゃんも彼女の胸中をおもんばかって気合いが入ったんじゃないでしょうか。
彼女が持つという不運が要救助者を探すシロちゃんを思わぬ窮地に立たせてしまいますが、転覆を感じて船底へ移動していたのは彼女自身が今まで努力し身につけてきた事のおかげですね。

そして最後はかっこいいプロのブルマーに救出され、晴風の艦橋へと戻ってきたシロちゃんにミケちゃんがハグする感動的なエンドを迎えましたが、少なからずミケちゃんに反感を持っているクロちゃんの様子が気にかかりますね。

ともあれ、要救助者が子ネコだった事で晴風の対ネズミ要員も増え、ウィルスの抗体と騒動の原因になっているネズミが陸に届けられる運びになったり、武蔵めいた雰囲気たっぷりの比叡という艦が霧の中から顔を出したり、まだまだ晴風が学校に戻る日が来るのは遠いことのようです。

たくさんの女の子たちにスポットがあたり、最初の頃はメンバーの多さに戸惑ったところもありましたが、ずいぶん見やすくなってきたというか、雰囲気もさらによくなってきましたね。
そしてミケちゃんとシロちゃんが分かり合って行くのも良かったし、晴風という舞台が整って、さあここからいよいよヤマ場という感じでしょうか。
次回も楽しみに待ちたいと思います。


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ビッグオーダー 第6話「オーダー!つなげ、魂!」感想

2016.05.21(12:38)

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私を見て!全裸でグイグイ正妻アピールしてくる壱与ちゃんとついに合体!
しかし、肝心なところは光規制で前回に引き続き見えません眩しい。
この光、いったい何なんだ!


露天風呂はともかく黄泉比良坂に続く洞窟に、いったい何処から光が射し込んでいたんでしょうか。
普通に考えれば制作者による自粛というところですが、このビッグオーダーでは何があるか分からないので、公式サイトでも未だ全てが明らかになっていない十人衆の中の誰かの能力によるものであったとしても不思議ではないと思います。

ではあの規制としか思えない強烈な光がもし十人衆の誰かの手によるものとしたら、常にエイジの動きがその者から見られているということですね。

そしてまず考えられるのが、エイジが出雲に居る神魂命(カミムスビ)に会いに行くことを黙認した柊大佐と彼の部下であるマリですが、首相から親戚の命を救おうとしたエイジを弁慶やローリン・ライトが援護してくれているのに比べ、親戚の子供の命を救ってもらってエイジに恩を感じているマリが未だエイジのために動いてないのは意外な伏線になっているのではないでしょうか。

さておき、エイジと彼によって結婚フラグをへし折られ続ける壱与の二人をエロ妄想しながら楽しそうに見ているカミムスビの白拍子黒子の助言もあり、お互いを守ると決意したエイジと壱与は能力をひとつに合体させましたね。
そしてスターシーカーと融合したバインドドミネーターがめちゃめちゃカッコ良かったですが、水を操る国連暫定統治機構の松平を魚の連射で倒すのは他のどの作品にも無い面白いシーンでした。

ただその直後に松平が呼び出したデイジーが実は異能力者の力を測り、双方向に開示するという彼女の性質をもってエイジたちの目の前に半蔵や十兵衛、そして鈴がその姿を見せますが、実際の距離が離れていても相手を認識した時点で異能の力を届かせれる者がその中に居たようですね。

そして十兵衛の次元両断によってカミムスビである白拍子黒子は真っ二つにされてしまいましたが、国連暫定統治機構の側は元々彼女を亡き者にして出雲大社にある何かを使うという目的を持っていたようですが、さて、本当に白拍子黒子は刀の露と消えたのか、そして大社にある何かとはいったいどんなものなんでしょうか。

出雲大社といえば国譲りの際に重要な役目を果たした大国主命が祀られていますが、それにまつわるものを使ってラスボスであるエイジの父が何を企んでいるのか気になるところです。

ともあれ、デイジーの持つ双方向に開示するという性質が今回の話の肝だったと思いますが、キレ者の柊大佐が白拍子黒子が狙われていたことを知らないはずはないですね。
そして彼はエイジが白拍子黒子と会うように仕向けたと思われますが、柊大佐の真の狙いとカミムスビの安否が明らかになるのを楽しみに、次回をわくわくしながら待ちたいと思います。

瀬名を治療してくれるだろう者を失ってエイジは絶望するかもしれませんが、そこからの大ドンデン返しに期待してます。


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あんハピ♪ 第7話「6月28日 はなこのお見舞い」感想

2016.05.20(11:52)

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備えあれば憂いなし。
負のオーラたっぷりのはなこの家のクッション率が高い。
はなこママが若すぎるのはお約束でしたね。


風邪をひいて早退したはなこをお見舞いに行くヒバリと牡丹。
宿題と一緒にお見舞いものを持って行こうとした彼女たちははなこが喜ぶものは何かと思案しますが、はなこはいつも笑顔なのでかえって分かりにくいみたいでしたね。

そこでとりあえず自分がもらって嬉しいものをたよりに探すこととなりましたが、ヒバリが可愛い服を身につけたり、牡丹の残念ネタをすかさず入れてくるところが、いかにもあんハピ♪らしいところでした。

さて、そうこうしているうちにはなこの家に着いた二人を出迎えたのは、お姉さんにしか見えないはなこママでした。
そしてお見舞いに来てくれた事を知ったはなこが部屋から出て来ますが、熱でフラフラとしていたのか、階段から足を滑らせてしまいましたね。

しかし、はなこを育ててきたはなこママは娘のために家中にクッション類を備え付けているようですね。
そして直後のドジっぷりにはなこの不運は遺伝だとヒバリと牡丹に思われてしまいましたが、まさかママ自身も天之御船学園の7組の卒業生だったとは、はなこの不運は尋常ならざるものと小平先生が気にしていたのを思い出しました。

さておき、お見舞いに行ったヒバリたちと髪型を変えて楽しいひと時を送ったはなこ。
しかし翌日も雨が降り、結局学校をお休みすることになってしまいました。
そしてそんなはなこが心配でたまらないヒバリと牡丹は、彼女のために雨が止むようにと、てるてる坊主をつくることに。

そこにレンと響が加わってハヌマーンみたいなてるてる坊主とか伸びーる包帯のてるてる坊主が出来上がりますが、なんでも協力すると言ってくれたチモシーがソーラレイの犠牲になったところで雨もあがりましたね。
そして翌日登校してきた元気なはなこにみんなの笑顔の花が咲きますが、小平先生の願い事を叶えるという宿題を忘れていたことに気づくヒバリたち。

でもそんな彼女たちに、もう宿題を済ませたものがみんなの手の中にあることを伝える小平先生。
はなこを想って一歩踏み出した彼女たちは、いつのまにか宿題をやり遂げていたんですね。
笹の葉にぶら下がるてるてる坊主たちとはなこの書いた短冊に、ほっこりとした気持ちでいっぱいになりました。

ちょこちょこと小ネタや可愛いシーンを挟みながら、いいお話で締めた良回でしたね。
次回も楽しみにしたいと思います。


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甲鉄城のカバネリ 第6話「集う光」感想

2016.05.20(10:03)

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無名ちゃんに叱られ隊。
命がけで自分を救う生駒にお前は弱いと言われた無名ちゃんは、自分を取り戻したみたいですね。


助けにきた生駒にほっとけとか相変わらずツンな反応をする無名でしたが、彼から向けられた強い優しさに彼女の頑ななところも柔らかくなりはじめたんではないでしょうか。

思えば甲鉄城に居る人たちから優しい言葉や笑みを向けられた時にも、彼女の年相応の素顔が表に出てくる時がありましたが、生駒や甲鉄城の人たちに救われたことで彼女を包んでいた殻が剥けていったように感じました。

さておき、黒けぶりとまみえる事となった甲鉄城には、引き返して迂回路を進む道と強行突破の二択を選ばなければならない状況を迎えますが、指揮をとる菖蒲はそれ以外の方法は無いかと考えを巡らせましたね。

そして生駒と無名と再び合流し、途中に放置されていた四八式という砲を使って事態を切り抜ける断を下しましたが、それはこの甲鉄城にいる全ての者が力を合わせることで初めて成し得る策でもあったと思います。

四八式を見つけていた蒸気鍛治の巣刈、ギリギリまで黒けぶりを引きつけて撃ち抜いた逞生、運転をするのは私の仕事だという雰囲気マシマシの侑那、凄腕整備士にしか見えない鈴木、そして菖蒲に付き従う侍たちと、それぞれが自分の役回りをしっかり果たし、その見せ場たっぷりの展開に興奮もどんどん高まって行った感じです。

そして生駒と来栖の共闘にクライマックスの訪れを知り、撃ち抜かれた黒けぶりのコア目指して突入して行く無名に一切合切何もかもが集中して行くような、アクションを見る醍醐味を感じました。
その直後急スピードで脱線しそうな甲鉄城の中で、みんなが力を合わせて精一杯右側の壁を押すのは、締めくくりとして最高でしたね。

弱さを知り、力を合わせることを知り、一つとなった甲鉄城に希望を感じずにはいられません。
幕府の城に着くことがゴールになるのか、それともその先に大きな山があるのかはまだわかりませんが、ダイナミックな展開の続く甲鉄城のカバネリの次回を楽しみにしたいと思います。


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クロムクロ 第7話「東雲に消ゆ」感想

2016.05.20(08:11)

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東雲(しののめ・東の空が白み出した頃)に姿を消した由希奈は何処に行ってしまったんでしょうか。

剣之介から鬼と聞いていた敵が人であったり、クロムクロの戦いをライブ配信していた赤城たちが行方不明になったり、家に居ても学校に居ても、由希奈にはいっぺんに色々な事がおぶさって来るようでした。
そしてトドメは父親の事を母に悪く言ってしまった時の母親の反応だったと思いますが、夜が白みはじめる前に彼女はいずこかへと姿をくらましてしまいましたね。

ただ剣之介は普通の女の子である由希奈にクロムクロのオペレーターを続けさせる事を無理強いできないという当たり前の考えを持っていますが、いかんせんクラスメートや友達の美夏は由希奈に降りかかったシリアスすぎる悩みに気づいてあげていないし、ソフィーに至っては葉隠を引き合いに出して彼女に戦うべきだと言いたげにしていました。

なので剣之介以外はまったく由希奈の気持ちに気づいてあげてない状況の中で、彼女はどんどん自分を追い詰めてしまった感じですが、さて、由希奈は何処に行ってしまったんでしょうか。

黒部ダムのほとりをあれこれ悩みながら歩いているのか、それとも、母親にひどい事を言ってしまった事を悔やみながら、幼い日に父親について行った何処かに向かったんでしょうか。
彼女はアーティファクトの発掘場所が父の手によって見つけられたような事を母親に言っていましたが、おそらく由希奈はかつて父親と一緒に行ったその場所に行ったのではないかと思います。

そして鬼が地球のプラスの重力異常がある場所に襲来した事が今回明らかになりましたが、重力の異常値は重油などをはじめ地中に埋まっている資源のありかに目星をつけるため、その判断材料として使われています。

そしてプラス、すなわち正の異常値が出る場合は密度や質量の高いものが地中に埋まっている事を示していますが、おそらくその埋まっている何かが鬼たちの探しているものであり、由希奈の父親が発見したアーティファクトの埋まっている場所なのではないでしょうか。

なので由希奈はアーティファクトやクロムクロ、そして鬼たちの探しているものから、悩み、遠ざかるどころか火中の栗そのものに近づいてしまっていると予想しています。
なので遠からず彼女の行った先に鬼やクロムクロが姿を現す事となり、父親との記憶を辿った彼女がクロムクロに乗るのは避けられない運命になるのだろうと思います。

そして、ひとり由希奈の事を深く考え、思ってくれた剣之介と再び合間見えるのでしょうね。
その時、由希奈がどう自分の運命と向き合い、どんな選択をするのか、とても楽しみに思います。

今回はクラスメートたちの水着姿も披露された眼福なパートもありましたが、敵の姿が示されると同時にかつてないほどシリアスにも振った節目的なエピソードだったと思います。
次回も楽しみですね。


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聖戦ケルベロス 竜刻のファタリテ 第7話「トランスフォーム」感想

2016.05.18(11:05)

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ヒイロの心臓はやはりダガンゾートのものだった。

バッパロッパ博士によってナンブーコの魔の手から逃れる事ができたヒイロは再びギルーたちと合流しました。
そして絶体絶命の危機にヒイロがトランスフォームした事を聞いたギルーは、ヒイロとダガンゾートの心臓が入れ替わっているという事に気がつきました。

思えばヒイロの両親がダガンゾートの封印に失敗した際、息子の命だけは救おうと父親が咄嗟にグラントロアを使って入れ替えたのだと思いますが、最初のヒイロとダガンゾートの邂逅の時に気づかれてた視聴者も多かったのではないでしょうか。

しかし、それを知ってなおサラートはヒイロの心臓からトクントクンと綺麗な音が聞こえると言い、彼女にとってダガンゾートは人々が怖れる邪竜とは違うもののようですね。
そしてその辺りの理由はバッパロッパ博士が知っているのだと思いますが、彼はナンブーコの居城にいるので、ヒイロがそこに行き着いてからが邪竜ダガンゾートの真の姿の謎解きになるんでしょうね。

以前の感想でも書きましたが、ダガンゾート自身には正邪などという価値観は無く、大陸全てを守護する神様みたいな存在ではないかと思っているんですが、戦争や大地を荒らす行為を人がした時には人にとっては邪竜となるのだと考えています。

さておき、エリスは元の商売の情報屋の顔を出し、ナンブーコにヒイロの心臓がダガンゾートと入れ替わっている情報を売りに行きましたね。
そしてそれを聞いたナンブーコはシャリシャルーにヒイロの命を奪えと命令を下したところで次回になってしまいましたが、さて、エリスはただ単に情報を売りに行っただけなんでしょうか。

安直にヒイロの欲しがっているグラントロアの所在を彼のために下調べに行ったという節もありますが、彼女自身がこれから戦うだろうヒイロ一行とナンブーコの隙をついてグラントロアを手に入れようとしているようにも見えました。
今回ギルーの過去が明かされたように、彼女もまた何らかの事情を背負っていて、どんな願いも叶うというお宝が必要なのかもしれませんね。

ともあれ、ヒイロとダガンゾートの心臓が入れ替わっている事が分かり、今しばらくナンブーコとヒイロの対決が続きそうですね。
そして相変わらず剣が無いと肝心なところで抜けていたり、トランスフォームしようとしてもできなかったり、変わった主人公のヒイロの珍妙なところがギャグとして続いていますが、そろそろかっこいいところも見せて欲しいですね。


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マクロスΔ 第7話「潜入 エネミーライン」感想 美雲が遺跡で歌った曲から神話を持たぬ星座の事を思い出しました。

2016.05.16(11:15)

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GIRAFFE BLUES 歌 ミーヤ、美雲。
直訳すると麒麟ブルースといったところでしょうか。


以前からマクロスΔのΔが夜空を飾るさんかく座の意を含んでいるのではないかと思って見てきましたが、三角型を結ぶ星々は正三角形のものだったり、あるいは二等辺三角形に近いものまで含めると複数存在するようです。
ロゴマークのΔの頂点が完全に閉じていなかったり、ワルキューレのコンサートの時にデルタ小隊が披露した曲芸飛行の際にも三角錐のイメージ映像が空中に投影されていましたが、たくさんのさんかく座が集まって三角錐というデルタのイメージを作り上げているのかもしれませんね。

そしてその一つ一つの三角はいろんな形があるので、物語中に描かれるだろう三角関係も恋愛に限らずタイプの違う様々なものが登場するのではないかという期待にもつながっていると思いますが、今回美雲がプロトカルチャーの遺跡に導かれて歌った曲名にもさんかく座と同じく、ある星座の意味が含まれていると感じました。

GIRAFFEとはキリンという意味ですが、体の部分を三つの星が三角型を成すキリン座もさんかく座と同じく神話を持たぬ星座であって、後半のBLUESという意味を思うと、遺跡や生み出した多種多様な種族は残っても、宇宙にあまねく広がったプロトカルチャー自身の物語は後にほとんど残らず、マクロスの地球への墜落や遺跡の研究によってのみ知られる存在でしかなくなってしまった自身を憂い。
自らの知識やそれによる発展によってついには滅んでしまった自身を憂いた歌が遺跡で美雲を通して曲として出たのではないでしょうか。

ただそれが愛おぼのようにプロトカルチャーが歌っていたあたりまえのラブソングのメロディに、現在を生きる人が手を加え歌詞をつけたように、美雲がプロトカルチャーの残滓と思われるミーヤの歌うメロディに歌詞を乗せて歌ったものなのか気になるところですが、なぜヴァール化して再び宇宙の覇権を掴めそうな強力な力を持つシステムが遺された星々でこんな憂いの歌が聞こえて来るんでしょうか。

しかもプロトカルチャー自身からその歌は聞こえて来るんですね。
ロイドによればこの球状星団に住む人々、中でもヴァール化のシステムの肝となるりんごと風の歌い手を持つウィンダミア星人はプロトカルチャーの後継者であると主張していますが、滅んでしまったプロトカルチャーからみれば、どんなに強力な戦闘力や強制的な支配力を持つシステムを作り上げ、それを使用しようとも、彼らと同じ末路を辿るという憂いを持つ者がプロトカルチャーの中に居たという事だと思いました。

なのでヴァール化とそれをコントロールするシステムを止める術を何処かに遺した可能性もあると思うんですが、マクロス世界なので歌である事は間違いなさそうですね。
そしてGIRAFFE BLUESがそのまま愛おぼのポジションに当てはまるのは早計な感じがするので、遺跡でインスピレーションを受けた美雲なり、ウィンダミア星人であるフレイアちゃんとワルキューレのメンバーが神曲を見つけたり生み出したりするファクターになって行くんだろうなというところまで頭に浮かんできました。

ともあれ、こういうバトロイドの戦いの無い回も情報がより多く得られるので見ていて楽しいですね。
そしてマキナとレイナにスポットを多めに当ててくれたのも嬉しかったです。
混ぜるな危険!な二人の関係が面白く、今現在は自分たちじゃなくて敵にとっての危険に変わっている事にニヤリとしました。

そしてフレイアたちがボーグたちに囲まれるという危機一髪なところで次回に続いてしまいましたが、多くの謎が少しづつ紐解かれていくのを楽しみに、先ずは次回を待ちたいと思います。

で、最後に、美雲はルンのクィーンというか、人型の生体が生み出したフォールドクオーツを束ねる女王蜂のような存在としてギャラクシーもしくはプロトカルチャーの技術を使って生み出された特殊個体のように思えてきました。
彼女の正体は未だ全く藪の中な感じですが、今回の歌をきっかけにそれに近づいて行ってくれたらいいですね。


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ふらいんぐうぃっち 第6話「おかしなおかし」感想

2016.05.15(12:13)

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私を弟子にしてください。
千夏ちゃんと茜姉ちゃんの組み合わせも楽しくて良い感じですね。


倉本家に居ついてしまった感のある茜に、魔女に興味を持った千夏ちゃんが弟子入りのお願いをしますが、両親に相談してよーく考えてから決めてねって言う茜の常識的な面が見れて、ちょっぴり新鮮な感じを受けました。

高校を中退してジャッキーに会いに香港へ行っちゃったり、世界を回るなど常々自由人なところが目立ってしまう茜ですが、千夏ちゃんの真剣なお願いに真面目に対応するのも茜らしいところなんだなと思いました。

ただ千夏ちゃんのお母さんである奈々さんは成長著しい子供の持つ興味の対象がめまぐるしく変わるのを知っているのか、魔女になっちゃいなさいと即答したり。
茜を信用しているのか、その日娘が体験する事を一緒に楽しんでいるようでしたね。

そして、そんな奈々さんの夫である啓司がオチをつけるのも面白い締めだったと思いますが、おかしなお菓子のせいで泣いたり笑ったり大変そうでした。
まあお菓子の事を教えてあげない圭も悪いのかもしれませんが、関心をもうひとつ強く持たないという彼の立ち位置の事もあるので、このエピソードまで進んで来て倉本家のみんなと真琴、そして茜たちの役回りや性格がほぼ掴めたという感じですね。

なのでゆっくりとお話の土台を固めてきたと思うんですが、次回あたりに新たな登場人物が現れて、今までよりもっと癒されるような楽しいお話が始まり出すような気がします。
千夏ちゃんの笑顔やちょっぴりフェティッシュな真琴や茜を見ているだけで幸せな気持ちになってしまいますが、後半のクールも楽しみにしたいと思います。


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【はいふり】ハイスクール・フリート 第6話「機雷でピンチ!」感想

2016.05.15(10:01)

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私にとって一番の艦長はあなたです。
ミケちゃんが艦長で良かったと言ってくれたりんちゃんにギスギス展開がなりをひそめ、雲間からお日さまが覗いたようでした。
しかし、シロちゃんの苦労はまだまだ続きそうですね。


スキッパで一人飛び出したミケちゃんと晴風クルーの間でひと揉めあるのかなと思っていたら、機関科のクロちゃんに手厳しい言葉を向けられるくらいで収まりましたね。
そしてびしょ濡れのミケちゃんがお風呂に行くことで前半はテコ入れパートでもあったんでしょうか。
機関科の女の子たちの肌色多めの大胆なカットでサービスしてくれましたね。

さて、クロちゃんに手厳しい言葉を向けられて自分は艦長に相応しくないと俯くミケちゃんでしたが、ブルーマーメードになる勉強をしている最中なんですから、大いに悩んで答えを見つければいいんじゃないでしょうか。
シロちゃんが艦長は常に艦の指揮を取るべきだというのはもっともだし、現場に出てしまうミケちゃんの必死さもわかる気がします。

もかちゃん救出に飛び出して行ったのは置いておいて、機雷撤去作業中に爆発に巻き込まれたりつちゃんとかよちゃんを無事救った事にクルーは歓声をあげていました。
そしてシロちゃんに言われたばかりで直接自分がスキッパで出る事を戸惑ったミケちゃんに、私が行くから手伝って下さいと言ってくれたりんちゃんの存在がありがたかったですね。

じっとして居られないミケちゃんに、シロちゃんの気苦労はまだまだ続きそうですが、ミーちゃんや彼女の話を聞いていたクロちゃんはじめ、テキスト通りでは収まらない艦長を中心に少しづつクルーの和が出来上がりつつあるのも感じるエピソードでした。

ともあれ、機器を狂わす別のタイプのマウスも捕まえ、調べていた人を攻撃的にさせるマウスから美波さんが抗体を作り出し、事件解決への取っかかりを掴み始めた感じですが、音信不通や行方不明の艦が武蔵を中心に艦隊を作り始めたと思われる海図のカットもありましたね。

タイトルに使われるフリートには艦隊を指す場合もあるので、現状海上を航行する晴風と間宮・明石などが合流し、武蔵艦隊と一戦交える可能性が高まって来たんではないでしょうか。
主砲を改装し補給を終えた晴風が、再び武蔵に進路を切る日を楽しみに待ちたいと思います。

それと、納豆が苦手なドイツのミーちゃんにはジャガイモを出してあげて!とすぐ思ったのはストパンの見過ぎでしょうか。
一生懸命料理する主計科のミカンちゃんのシーンもあって良かったですが、クルーみんなのちょっとしたシーンも毎回出来るだけ入れて行って欲しいと思います。


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ビッグオーダー 第5話「オーダー!忘れるな、願い!」感想

2016.05.14(11:23)

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眩しいお風呂とふくよかな山々はこちらですよー!
さっそく鈴ちゃんを姐御と慕う景清は、女の子たちの山に興味津々でしたね。


唐突で眩しすぎるお風呂から始まった今回。
前回の予想通り景清がすっかり鈴ちゃん好きになっていましたが、元々女の子の柔らかいお山が好きな娘なんでしょうか。
鈴ちゃんから始まって壱与やマリさんのおっぱいまで指で辿りまくって興奮していましたね。

さておき、山口を核ミサイルから救うとともに支配したエイジは、柊大佐の命で広島征服へと駒を進めました。
そして難なく支配したのも束の間、国連からの刺客である葉取半蔵の登場により事態は急展開を迎えます。

エイジとしたらちゃっちゃと広島を支配して出雲に居るという妹・瀬奈を治療できるかもしれない能力者に辿り着きたいところですが、その情報を柊大佐が彼に教えたのは、エイジにやる気を出させて早く征服を進めたいからなのか、それとも難病という宿命を背負った兄妹を救うためなのか、柊大佐自身が悪か善かはっきりしないところもお話を面白くしていると思います。

そして目を覚ました瀬奈はどうもエイジとは血がつながってないらしく、本人たちはそうと知らないようですが、鈴ちゃんがエイジの元に現れた時といい、今回といい、瀬奈のエイジに対する想いは妹としての枠を越えたもの、そして愛や独占だけではないもっとドロドロしたものを感じますね。

この瀬奈のエイジに対する想いや感情が後に物語にかなり関わってくると思んですが、さて、妹と平和に暮らせる世界を望んだ事が世界を破滅させてしまったという全く辻褄の合わない事にどう絡んでいるのか、その核心に迫る時を今から楽しみにしています。

ともあれ、エイジとデレデレきゃっきゃウフフなデートを楽しむ鈴ちゃんが可愛くて、間接キスが続いたことにエイジの方もテレていましたね。
そしてこのままでは終わらないのがビッグオーダーの超絶的展開の面白いところですが、人の心を支配する葉取半蔵の手に鈴ちゃんが落ちて、再びエイジに復讐の刃を向けてくる事になってしまいました。

しかし半蔵が来ていると知った柊大佐が自ら現地に急行し、その能力を使って最悪の事態からエイジたちを救いをしたものの、鈴ちゃんは完全に国連側の駒にされてしまったようです。
果たして、エイジは自分の身代わりまで立てて攻めてくる半蔵の手から鈴ちゃんを取り戻す事ができるんでしょうか。

半蔵をさっさと倒していかないと、妹を治療できるかもしれない人に辿り着くのに時間が掛かっては元も子もないし、その先に見え隠れするラスボスの父親も、ワンクールの間にひっ捕まえて欲しいところです。

兎に角も、姐御ラブな景清が黙ってはいないだろうし、柊大佐も出動する怒涛の中盤に期待したいと思います。
鈴ちゃんの山は大きかった!やはりナイスバディなのか鈴ちゃん!!次回も楽しみですね。


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あんハピ♪ 第6話「5月30日 みんなで遠足」感想

2016.05.13(11:38)

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どんぶらガラガラどんぶらこ♪
川に流されてー熊さんとー出会ったーー。100式チモシーさん逃げてー!!
みんなで遠足、みんなでお弁当、そしてみんなで手をつなげば大丈夫な楽しい遠足回でした。


運気を上げようとラッキースポットの有る小山に行く事になった7組。
前夜からボディーを金色に仕上げるチモシーに嫌な予感しかしませんが、はなこは遠足だと大喜びでしたね。

しかしいざ遠足が始まり、橋を渡ろうとすれば猿が現れてイタズラをしたり、前途多難なスタートとなりましたが、お弁当をかっぱらうために悪さする猿が知能犯すぎますね。
そして不運にもお弁当を盗られてしまったはなこは、そのショックでかなり落ち込みますが、ヒバリと牡丹が自分たちのお弁当を一緒に食べようと声をかけてくれましたね。

やがてそこにレンと響が加わる事になりますが、ここのシーンは不運もなく、平和な日常に振り切ったほのぼのさでいっぱいでしたね。
もう最後まで五人でお弁当を食べているままで終わっくれても良いなという感じでしたが、あんハピ♪なのではなこが動きだしましたね。

そしてはなこの不運はちょっと他と違うと感じている小平先生の出番へと続いて行くわけですが、借りたフォークをはなこが洗いに行って川にどんぶらこっこと流されたあげく、ヒバリたちに見つけてもらったものの、彼女たち全員が熊との遭遇という絶体絶命に陥ってしまった時はどうなってしまうん!?とハラハラしました。

結局は塗装が剥げたチモシーが時を稼ぐ中、小平先生がスナイパーばりの狙撃で麻酔弾をバスバス決めてくれましたが、先生いったい何者なんですか?というお約束で事無きを得ましたね。

ともあれ、今回ははなこのスカートがひらひらしたり太ももが大胆なカットで描かれたりして、はなこのフェティッシュなところもたくさん堪能できた回でした。
そしてお弁当の楽しそうなシーンも良かったですね。
安定して面白いあんハピ♪の次回を楽しみに待ちたいと思います。


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甲鉄城のカバネリ 第5話「逃げられぬ闇」感想

2016.05.13(10:05)

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カバネリになったら幸せになっちゃいけないのか。兄様許さないよ!!
僕は慣れない優しさにテレたりオロオロする無名ちゃんが見たいんだもん!
こんなのってないよ!不憫な無名ちゃんに、ただただ泣くばかりだった。


あの男は兄様が各地に放った草でしょうか。彼と話してから無名ちゃんの様子がおかしくなってしまいましたね。
今までも無名が兄様と呼ぶ人物についてちらほらと描写がありましたが、彼は無名のことをカバネを倒す道具のように扱っているんでしょうか。
戦う腕前が落ちれば兄様から用済みになるという強迫観念からか、彼女は全く周りが見えなくなってしまった感じですね。

そしてそこまで無名の心を追い詰める兄様の存在が気になりますが、彼女の記憶に現れた少女もまたカバネリだとしたら、兄様は意図的に無名やその少女をカバネリにした可能性もあるんではないでしょうか。
兄様の最終目的はカバネを滅ぼすことなのか、それとも全く別の目的を持って蠢いているのか、今後の展開が気になるところです。

さておき、食呂不足のために回り道をする事ができない甲鉄城は、行く手を阻むレールにしな垂れかかった鋼材の塊を撤去する必要に迫られましたが、生駒の策で蒸気機関を稼働させてクレーンを動かす事になりました。
しかしそこはカバネの巣のような状態になっていて、一人で生駒の策も聞かずに飛び出した無名が大ピンチに陥ってしまいました。

一人で飛び出したといっても蒸気機関を動かそうとする生駒を守り、そしてまた生駒も武闘派のカバネにノックダウンされた無名を助けに向かい、どんなにプレッシャーや危険に直面しようとも、どんなに齟齬が生じようとも助け合うところに落ち着く二人を好きになってしまうんですが、巨大カバネ集合体に襲われた彼らの安否が来週までわからないのは困ったものでございます。

主人公とヒロインがココで退場はあり得ないので、ともかくも彼らがこのピンチをどう凌ぐかを楽しみにしていますが、あんな大きなカバネをどうやって倒すのか、次回が気になって仕方ないですね。
もしかしたらクレーンで生駒がバシバシやってくれるんでしょうか。
次回はまた無名ちゃんのテレたり笑った顔を見れたらいいんですが、ワンクール目の中盤の大きなヤマ場になりそうな次回を楽しみにしたいと思います。


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クロムクロ 第6話「神通の川原に舞う」感想

2016.05.13(08:33)

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ガウスで腕ひしぎ逆十字固めを決めるソフィーはエレガントに戦うのでした。
乳揉んだ剣之介に決めたやつですね。


由希奈を連れてイエロークラブとの戦へと向かう剣之介。
しかしオペ子役の由希奈は表示される文字を読むのもままならず、戦への恐怖感でいっぱいのようですね。
そして副手をパワーアップしてきたイエロークラブに苦戦というか、コクピットを刀でブスリとやられ、もしガウス1と2が支援に来てくれなかったら、かなり危なかったんではないでしょうか。

黒部の研究所から打ち出されるガウスの射出シークンスもエヴァ発進を発展させたような感じで見応えがありましたが、その後のエレガントに着地するガウス2といい、ガウスの動きに緩急があってなかなか面白いバトルだったと思います。

ただ一方、敵の副手に苦しむクロムクロは、まるで合戦の場で戦う野武士の様相を呈していて、泥くさい七人の侍のような時代劇の雰囲気があって、スピーディで変化に富んだ第2話3話辺りの戦いとは違う面白さがあったのではないでしょうか。

ほぼ全編鬼との戦いに終始したエピソードでしたが、ガウスとクロムクロ双方が多様な戦いを見せてくれたのは良かったと思います。

ともあれ、ソフィーの操縦技術が描かれ、未知の敵だと思っていた鬼が実は日本語を話す人間だった事が明らかになりましたが、自爆した敵もまた侍ぽいですね。
そしてクロムクロに向かってどうして仲間を裏切ったのか?と言い遺していきましたが、その辺りの事情は剣之介にもわからないのかもしれませんね。

だとすると、姫が生きているか、もしくは鬼側の情報や歴史なりが明かされないと、過去クロムクロが日本の側に立った理由がわからないんですが、これからおいおい明らかになって行くのが楽しみですね。
ソフィーの腕ひしぎ逆十字固めにちょっぴりニヤっとした面白いバトル回でした。
次回も楽しみに待ちたいと思います。


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マクロスΔ 第6話「決断 オーバーロード」感想

2016.05.09(09:33)

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戦場で敵の命を奪ってパイロットが悩むのはガンダムに任せておけば良いんじゃないかな。
マクロスらしくない部分に踏み込む珍しいエピソードだと思いました。


初代でも地球が爆撃されて壊滅的状況に陥った際に、輝と未沙が戦争の招く悲劇に向かい合う話がありましたが、パイロット自身が敵の命を奪ってどうこうというのは、恋と歌とバルキリーのコラボをライトにノって楽しむ層のファンにはちょっと合わないんじゃないんでしょうか。

しかしここΔに至っては、フレイアやハヤテに先輩から試練を提示され、それぞれが悩み、共にあることで乗り越えて行くというボーイミーツガール的な要素が多めになっている感じがしますが、いつもの三角な恋よりもフレイアやハヤテ、そしてミラージュの成長を描くのに重点を置いているっぽいですね。

ただそれが面白いかというとマクロスのノリにはちょっと合わない気がするんですが、次回はウィンダミアに支配された星への潜入調査ということで楽しいシーンが増えると思われ、葛藤的な部分には少し踏み込んだ程度で終わりそうですね。
個人的にはパイロットの葛藤とかはガンダムに任せておけばいいと思っているし、マクロスではあんまりそういうのは見たくないので、ちゃっちゃと次に進んでくれた方がいいかもです。

さておき、サウンドブースターパックを装備したVF-31が見れてホクホクしていますが、アラド隊長のバトルがかっこよかったですね。
Fでもオズマの見せ場がありましたが、先ず隊長機の活躍を見せてくれるお約束に大満足でした。

そして宇宙空間ではデルタ小隊がワルキューレの歌をどう使って戦うのかこれで判明したわけですが、大方の予想通りサウンドブースターを使用していましたが、歌と共にワルキューレの映像まで戦場に映るのは新鮮で、映り込むワルキューレのメンバーの中をバルキリーが進んで行くのは、美しくも興奮するシーンの連続だったと思います。

デルタでまたマクロスは進化しましたね。
こういう新しい映像をこれからも生み出し続けて、ワルキューレのコンサートがメインのMVとかでも今まで以上に楽しませて欲しいものですね。

そして一方ではヒロインのフレイアがまたまた美雲からプレッシャーをかけられていますが、彼女の顎をツンする美雲さんがますます謎の人っぽく思えてワクワクしてきます。
なぜ人は歌うのかという根源的なテーマを持つ彼女の正体であるとか、目的が明かされるのはおそらく2クール目になると思いますが、その日が来るのを楽しみにしています。

ともあれ、メッサー君に不穏なフラグが立ち、彼もウィンダミア人と同じく短命になるものを背負っているのだと思いますが、それでカナメを避けているとしたら、二人の恋は悲恋という結末を迎えてしまうんでしょうか。

カナメはリーダーとして組織の為にメッサーに声をかけたりしているという見方が今のところ勝っていますが、メッサーのハヤテとミラージュに対する立場と彼にかかる死亡フラグが合わさってしまうと、初代のフォッカーとクローディアのようなことになりはしないかと心配になってきました。

Fでは劇場版以降のBOXであるとか、後日談のカットでTV版では悲劇に見舞われた者たちの多くがハッピーな未来を送っているという救いがありましたが、このデルタもそうした後々までもつれ込む流れになるのか、それともTV版でキッチリ揺らがないエンドを迎えてくれるのか、マクロスファンの一人として気になるところです。

とにかくも次回は潜入調査ということで、変装したミラージュが見れたり、ウィンダミアの一つのシティを滅ぼしたものの正体とか、変化に富んだかなり面白い展開になるんじゃないでしょうか。
次回も楽しみに待ちたいと思います。


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ふらいんぐうぃっち 第5話「使い魔の活用法」感想

2016.05.08(10:32)

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チトさんとお散歩。そしてお昼寝。
見ているだけでのんびりする癒し回でしたね。


公式で配信されるふらいんぐうぃっち ぷちの更新も楽しみにしていますが、本編ともにまったりとした雰囲気でいいですね。
そして今回は朝食の様子から始まって、荷物のかたずけあるあるを繰り返す真琴と、チトさんをつけて行く千夏ちゃんやお昼から散歩に出かける真琴を見るという全くの日常回でした。

そんな中目鼻立ちのスッキリしたチトさんが、猫の巡回よろしくいろんなところを進んで行くのを見ているのが楽しかったですが、千夏ちゃんにつけられていた道のりは、後で散歩に行く真琴のための下調べで、千夏ちゃんのシーンと真琴のシーンで二回同じところを見ているはずなのに、ちっとも飽きなかったのは絵の雰囲気と劇伴が良かったからでしょうか。

実はチトさんに後をつけていたのを知られていたと思って楽しそうに家へ帰る千夏ちゃんが先ず一つ目の大きな癒しでしたが、面白いところをチトさんに案内された真琴が??と首をかしげたり、チトさんが知りたかった少年たちの埋めたものを真琴に掘り返させるという、ちょっぴり珍道中要素のある道行きが面白かったですね。

そして散歩の途中で出会った配達中の酒屋の娘・なおと合流して、度々登場するおばあちゃんのノロケ話まで聞かされてしまいましたが、彼女もまた幼い頃に魔女の友達がいた女の子だったんですね。
内緒だけど魔女が普通にいる世界には恋のおまじないがいっぱいあるようですが、おまじないの桜の花びらを水屋で落としてしまった千夏ちゃんは、恋よりもまだお団子のようですね。

ともあれ、寝っぱなしの茜に徹夜したのかなとふと思ったり、クルクル回って千夏ちゃんのそばに寝る準備を整えるチトさんに猫らしさを感じたり、のんびり流れる日常の中から、なんだかぽかぽかした柔らかいものが伝わってくるようでした。
次回も楽しみにしたいと思います。


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【はいふり】ハイスクール・フリート 第5話「武蔵でピンチ!」感想

2016.05.08(08:47)

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逃げることも戦いだ!ニゲニゲ人生に泣くリンちゃんを守りたい。
艦長の仕事をポイして武蔵へと向かうミケちゃんは晴風のみんなにゴメンなさいしないといけないね。


ミケちゃんがもかちゃんを心配でたまらないのはブリッジにいた乗員は知っているから許してくれると思いますが、艦内が多少ざわつくのは避けられないかも。

しかし逃げることを特徴特技と言ってくれたミケちゃんの姿をリンちゃんはずっと晴風で追っていたし、乗員は家族ではなかったの?と詰め寄っていたシロちゃんもフォローしてくれると思います。
百合には誰も逆らえない引力でひかれ合うミケちゃんともえちゃんが笑顔で抱きしめ合うまでの道のりはまだ遠いですが、先ずは武蔵を晴風で止めるという大きなハードルを越えなければなりませんね。

そして今回は艦内で暴れてしまったタマちゃんがタマでタマを撃つという離れ業を見せてくれましたが、武蔵を止めんと攻勢に出たリンちゃんやタマちゃん、そしてミケちゃんが閃くだろう作戦を遂行するために副長の仕事をこなすシロちゃんと合いの手を入れるミーちゃんに期待したいですね。

前半の楽しい休憩タイムやミーちゃん歓迎会は、晴風の乗員が繋がりまとまって行く伏線でもあったと思いますが、もかちゃんのためとはいえ責任放棄したミケちゃんの元、諸々のことを乗り越え、家族となった乗員の一体感のある操舵攻撃シーンを見るのが楽しみになって来ました。

ともあれ、キャピキャピしたみんなの水着にデレッとなってしまいました。
子供っぽい娘やパレオを巻く大人っぽい娘が混在しているのも団体ものの良いところですね。
サプライズケーキを作るほっちゃんとあっちゃん、そしてケーキをみんなに切り分けてあげる炊事委員のももちゃんはじめ、主計科の女の子たちも相変わらず良い仕事しています。

ニヤニヤほっこりした前半と、艦戦展開になった後半の落差も面白いエピソードでした。
さて、武蔵を止め、この一連の騒動を鎮める鍵はマウスを調べる鏑木さんが手に入れるんでしょうか。
晴風が家族となるにはまだ一山あるという展開を見せる中、戻ったミケちゃんとそれを受け止めるみんながどうするのかを楽しみに、次回を待ちたいと思います。


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ビッグオーダー 第4話「オーダー!怨嗟の中へ!」感想 壱与が身ごもったのは、エイジが協力者を授かる事を示していたのではないか。

2016.05.07(12:08)

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鈴ちゃんが情報よりバカだと言った白ヒモパンの景清は、きっと鈴ちゃんに惚れるはず。
なぜなら、二人は似ているからだ!


核ミサイルが飛んで来ようが石化しようが、エイジに復讐する事しか頭に無い鈴ちゃんを見て、景清は驚いたようですね。
そして真っ直ぐな彼女をバカという言葉で表しましたが、エイジの居場所を核ミサイルの打ち手である国連に知らせるために自ら捨て駒になる事を選んでいた彼女も、鈴ちゃんに負けない真っ直ぐバカだと思いました。

なのでこの二人はやがて惹かれ合うのではないかと感じましたが、年下の景清が呆れるほど真っ直ぐな鈴ちゃんに惚れるんじゃないかと思いました。
それすなわち復讐者&復活芸人である鈴ちゃんの面白シーンに景清が絡んで、さらに面白くなる可能性がアップする事に繋がると思いますが、鈴ちゃんも景清も美少女なので、二人が絡むムフフなカットにも期待が高まるところです。

さておき、一方身ごもった壱与を産婦人科医院に連れて行ったエイジといえば。
病院にいる人々に彼が世界の破壊者である事を景清からバラされ、彼らの怨みを一身に受けることに。
しかしかねてよりエイジ抹殺を狙っていた国連が核ミサイルを撃ってきたことで事態は急変しますが、エイジは怨まれて当然だと飲み込んだうえで、自分の巻き添えになるだろう全ての人を守る行動に出ました。

もう誰も死なせない、核ミサイルが落ちて来る今をどうにかしようとするエイジが熱いですね。
しかし、バインドドミネーターを力一杯発動させても核ミサイルを止めるには至らない。
それでも諦めないエイジのところへ、首相の悪手から親族を救われた弁慶とローリン・ライトが助っ人に来てくれましたね。

そして二重スパイだった寸断に連れられた鈴ちゃんが合流してからは、景清の石神を再生しながらの核ミサイル原子分解という超絶異能シーンへとなだれ込んで行きました。
目の前で力を合わせて核爆発を食い止めた彼らを見て、景清はなんと思ったんでしょうか。

エイジを利用して世界侵略を企む柊大佐という能力者がいる一方で、徐々にエイジの周りに力を貸してくれる仲間が集まりつつありますね。
ただ鈴ちゃんはじめ協力に至る経過や展開がハデだったり面白かったりするのは、予測不可能なんでもありのこの作品のユニークなところじゃないでしょうか。

山口侵攻の顛末と、そこでエイジが得た様々な人たちとの関係が今後どんな流れを産んで行くのかを楽しみに、次回を待ちたいと思います。
巫女である壱与が新しい命を身ごもったということは、ひとりぼっちだったエイジが新しい人との関係をこの山口で授かる事を示唆していたのかもしれませんね。

だとしたら、もう産まれたので次回の壱与はお腹が元に戻った姿で登場するんではないでしょうか。
その辺りも楽しみにしています。


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あんハピ♪ 第5話「5月9日 迷子の登校風景」感想

2016.05.06(12:52)

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いちゃラブするだけが百合じゃないよね。
ひびレンを見ていると心がテレテレしてくるんだ。


迷子不可避の響視点でストーリーは進んで行きましたが、途中好きな人に頬を染めるヒバリと遭遇したり、猫道百日行に勤しむはなこを見かけたり、迷子ゆえに出会ってしまう面白いシーンもありましたね。

しかし牡丹はお嬢様らしくゆっくり寝ていたり、うたた寝するのが習慣みたいなレンも朝は遅い組みで、二人とも良く遅刻せずに済んでいるなと思いました。
一番早く家を出ていつまで立っても学校につかない響と対照的というか、彼女の迷い方が酷すぎるのがその分よくわかる感じです。

さておき、始業20分前といういつもの時間よりもちょっと早く起き出したレンは登校途中にヒバリとはなこと出くわしますが、彼女たちから響が迷っている事を聞かされます。
そしてもう始業まで余り時間は無い様子でしたが、レンは響の居場所に心あたりがあると踵を返すように何処かへ向かって行きました。

それは、かつて幼い響と、彼女の家の隣に引っ越してきたレンが一緒に通っていた幼稚園。
そして早くから迷子属性を発揮していた響に、迷ったらココに来るようにとレンが言っていたところですね。

まだ小さかった響の手を引いてレンはどれだけ響が行きたいところに連れて行ってあげたんでしょうか。
そして響が道に迷うたびに、探しに行ったレンはここで彼女を見つけたんだと思います。
その時つないでくれたレンの手のぬくもりが今回も響を幼稚園の門に連れてきてくれたんでしょうね。

二人の髪が短めな理由も描かれ、最後はツンデレ響のテレ顏で最高にキュンとさせてくれた回でした。
ひびレンいいですね。次回も楽しみにしたいと思います。


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甲鉄城のカバネリ 第4話「流る血潮」感想

2016.05.06(11:15)

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勝鬨の六根清浄が聞こえる中、助けられなかった人々の魂と妹を思う生駒に世界が変わり始めるのを感じた。

菖蒲と血の契約を交わした今回で序盤終了といったところでしょうか。
カバネリとなった生駒は、戦い続ける事で強くなったカバネのワザトリを倒しましたが、菖蒲に付き従う誰もが甲鉄城に逃げ込んだ人々を守ろうと戦い、その結果、彼にその舞台が回ってくる時を与えたのも見どころの一つだったと思います。

序盤でカバネリの生駒と無名を甲鉄城に乗せた菖蒲は、一部の実力者から城の本鍵を取り上げられてしまいますが、彼らの近道しようという決断がカバネの襲撃を呼び、鍵を奪った者たちは今まで通り襲われた者は見捨てて逃げるという選択しかしませんでしたね。

しかし、菖蒲と彼女に付き従う者たちは敢然とカバネに立ち向かいました。
これは武士本来の役目と責任を果たしたというところなんでしょうけど、ワザトリに苦戦する菖蒲たちの元に現れた生駒を信じて一緒に戦おうと言う者も中にいたのは、守りたい人を守るという単純な共通点があったからでしょうね。

そして、その責任と思いの人一倍強い菖蒲が腹の減った生駒に、自ら腕を切って血を飲ませる。
これは私との契約だと叫ぶ彼女の胸中には、おそらく立った一つの決意しかなかったんじゃないでしょうか。
この窮地から皆を救うにはこうするしかないと。

やがて走る甲鉄城の屋根を流れる風に乗って噴き出した血潮が生駒に届くシーンは美しくも熱いものでしたが、逃げずに戦うという思いで、カバネリと菖蒲たちが結びついて行く事になりましたね。

途中エネルギー切れを起こした無名ちゃんが、生駒にあんたが居なくなると困るんだからと言っていましたが、言葉の足りない無名ちゃんをフォローして余りある結果を生駒は生み出したんじゃないでしょうか。
本鍵も菖蒲の手に戻り、次回からは菖蒲たちと生駒、そして無名ちゃんが力を合わせながら幕府の要害・金剛郭を目指す旅が始まりそうですね。

ともあれ、六根清浄とは心に不浄を見ず、聴かず、嗅がず、いわず、触れず、思わずという大祓の祝詞でもありますが、それを勝鬨の声として上げる人々の本音と失われていった者たちへの思いを感じるエピソードでもあったと思います。

カバネリの存在が逃げる事しかできず、見捨てる事しかできなかった世界を変えて行く事になるんでしょうか。
時を巻き戻して生駒の妹を助ける事はできないけれど、それでも立ち上がり続けてきた生駒がこれからどんな変革を見せてくれるのか、楽しみにしたいと思います。


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クロムクロ 第5話「学び舎に来た男」感想

2016.05.06(09:13)

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由希奈、お前が必要だ!
鬼襲来とともに日常が突如として非日常へと姿を変えてしまう。
戸惑いながらも剣之介に手を引かれた由希奈は、戦う理由をこれから見つけて行く事になるんでしょうか。


由希奈やソフィー、そして美夏の通う立山国際高校に転入して来た剣之介。
どこか歴女っぽい宇波先生と出会ったり、多くの生徒の関心を受ける事になりましたが、今の世界に不慣れなためか、クラスに馴染むというには程遠い感じですね。

そんな中、生徒のカウンセラーでもある宇波先生がなんでも相談してくださいと優しく声をかけてくれたのは幸いでしたが、この先生ちょっとコミュニケーションするのが苦手っぽく見えるので、今後の学園パートでは愉快な役回りをして楽しませてくれるのかもしれませんね。

さておき、学園の中でソフィーと出会った剣之介は、例の脱走騒ぎの事があって、彼女から変態と言われてしまいましたね。
そんなキッツイところのあるお嬢様然としたソフィーを見ていると、ぷるぷる喜んでしまいますが、ともにガウス2に搭乗するナビゲーターのおっさんが真顔で執事も務めておりますと言い出したところで思わず吹いてしまいました。

ソフィーちゃんに何かすごく面白いフラグが立ったような気がするんですが、剣之介にまた胸を揉まれてしまったりするんでしょうか。
今後の日常パートで、セバスチャンも参加してのソフィー絡みの楽しいシーンがあるのを期待したいと思います。

そして、由希奈の友達の美夏の太ももアップのシーンがあったり、それをじーっと見る男子生徒たちも登場した回でしたが、中でも由希奈を好きな赤いバンダナを巻いた赤城君に目が止まりました。

突然鬼が大気圏外から地上へと襲来し、日常パートの楽しげな雰囲気がガラリと変わったのを皮切りに、クロムクロのナビゲーターになってしまった由希奈が悩む暇も無く戦いへと巻き込まれて行きますが、ソフィーを迎えに来たヘリが現れたり、戦いへと向かう剣之介と由希奈を見ている生徒たちが、予期せぬ非日常にただ彼らを見送るしかないかのように立ちすくむその雰囲気の温度差がとても印象的でした。

この辺りのガラリと雰囲気の変わる演出は非常に面白く感じましたが、そこでただジッとしていられなくなった赤城君がとても気に入りました。
スクーターで由希奈を追いかけて行ったとしても何ができるわけじゃない。
でも追っかけずにはいられない気持ちに走り出す彼がスゲー男の子っぽく感じます。

そして次回では、大好きな女の子のためにできる事を頑張ってくれるんでしょうか。
黄鬼とクロムクロとの再戦、そして鬼が何を探しに地球へやって来たのか気になるところですが、由希奈を追っかけて行った赤城君がどうするのかを次回の一番の楽しみにしたいと思います。


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2016年05月

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