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聖戦ケルベロス 竜刻のファタリテ 第13話「ドラゴン・ハート」感想 復讐に囚われてきた少年が、ドールだった少女に自らの心臓を与えるという素晴らしいエンド。

2016.06.28(08:52)

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サラートの手、あったかいナリィ〜。

お笑い要素の多いファンタジーアニメ作品でしたが、評価するべきは両親の復讐に囚われ、育ての親のギルーにまで我を通し続けてきた主人公ヒイロがサラートと出会い、実はドールであった彼女の死に際してやっと取り戻した自分の心臓を与えたところですね。

彼はここまでギルーを傷つけたりしながらも人として少しづつ成長し、滅魂の炎に襲われる最悪な状況の中自分を救ってくれた両親の愛情を改めて知ったことで、彼自身も好きなサラートを救うために心臓を与えるという選択肢に行き着いたんでしょうね。

まさにピノキオが人になったようなサラートがトクントクンというヒイロの心臓の音が聞こえると嬉しそうにするところは、可愛くてキュンキュンしてしまいましたが、同時にヒイロの成長と彼女への初々しい気持ちを感じる良いラストエピソードになったと思います。

日中合作アニメということで話題になった作品ですが、その結末と主人公の成長には日本に伝わり日本的になった儒教の仁という精神が感じられましたが、アニメ好きの中国の少年や少女はこの作品を見てどう思ったのか、とくにヒイロのサラートへの行いについてはどう感じたのか、、機会があれば聞いてみたいですね。

そういうところも含めて面白い作品だったと思いましたが、個人的には362歳になってついにナイスバディを手に入れたと喜ぶシャリシャルーちゃんの前向きさと、彼女を慕ってやまない参謀兵士さんが無事だった事が特に良かったと思いました。

そしてムムーへのお支払いがまだ済んでなかったのかー!と笑ってしまう、何処までも追って来て請求に現れるムムーもシリアスな終盤を賑やかにしてくれたと思いますが、ヒイロが俺はさすらいの剣士だ!そしてこれからも剣の修行をするんだとギルーが喜ぶオチをつけてくれたのは、笑うよりもほっこりとする気持ちが浮かんできました。

ヒイロの言動でお話を面白く見せながら、最後は彼の成長を通してとても良いところに着地した快作になったんじゃないでしょうか。
プリティリズムやジャイロゼッターの絵コンテでお名前を知った、近藤監督の次なる作品に期待したいと思います。
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マクロスΔ 第13話「激情 ダイビング」感想 ハヤテのえっち。こらハヤテ!フレイアちゃんから見えるとこでミラージュに抱きつくんじゃないっ!

2016.06.27(08:47)

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ハヤテのえっち!いただきました。
ツノみたいなやつと言われて赤くなっちゃうフレイアちゃんに激しくキュンキュンします。


ウィンダミアの旗艦シグルバランスから響くハインツの歌によって、惑星ラグナに住む人々が一斉にヴァール化し始めましたね。
そしてその状況になるのを待っていたかのように新統合軍は反応弾を問答無用で使いましたが、その爆発に巻き込まれたチャックの妹が死亡し、戦っていたケイオスのバルキリー乗りたちも多くの者が命を奪われたようですね。

ハヤテは機体から脱出したところをミラージュに救われて命を拾いましたが、新統合軍はケイオス軍やラグナ星の住人たちの命など眼中に無く、プロトカルチャーの遺跡とシグルバランスがどういう力を持っているのかを調べるのが真の目的なんでしょうか。

そしてそれはウィンダミアに力添えするイプシロン財団の目的と同じと思われ、この戦いの背後で彼ら両者が結びつき、よからぬ事を企んでいるのは間違いのない事のようですね。

さておき、翼を失いミラージュに助けられたハヤテは彼女に思わず抱きついてありがとうと言っていましたが、フレイアちゃんにバッチリ見られちゃいましたね。
ハヤテはラノベのハーレム王の素質があると以前から思っていましたが、その他意の無い行動を見たフレイアちゃんはめちゃめちゃ二人の事が気になってしまったんじゃないでしょうか。

そんなフレイアちゃんが女の子として成長していく場面を見ているとついニヤニヤしてしまいますが、今回はここに留まらず、命がけでハヤテに歌を届け、彼女の歌と魂が死神の機体を継いだ彼を後ろから抱きしめるところは、まさにルンピカの真骨頂というか、歌とハヤテに対する彼女の思い全部が弾けて光ったのを見た気がしました。

メッサーの機体に乗りキースに立ち向かうハヤテの激情。
危険を顧みず歌を届けようとするフレイアちゃんの激情。
そして旧友であり敵であるウィンダミア王グラミアに対するアーネスト艦長の激情。
その他この戦いの場にいる事になった多くの者たちの激情が感じられる激しい戦いのエピソードだったと思います。

ともあれ、戦いの雌雄は決し、ラグナ星をその住人と共に脱出する事となり、マクロスエリシオン船団を身の拠り所とせざるえなくなった人々はこれから何処に向かうんでしょうか。
ハヤテは必ず惑星ラグナに帰ると言っていましたが、ラグナを中心に球状星団を支配下に置いたウィンダミアの方もグラミア王を失い、遺言によってロイドが彼の後を継いではいましたが、暗躍する新統合軍やイプシロン財団という大きな不安要素がのしかかって来そうな感じです。

その辺りラグナを後にしたマクロスエリシオン船団が航海の途中で見聞きする事と絡んでくるのだろうと思いますが、予告からは初代マクロスのミンメイと輝が二人っきりで閉じ込められた初期のエピソードのオマージュの匂いが漂っていますね。

なので次回は久しぶりに日常パート多めの恋のお話になると見ましたが、さて、フレイアちゃんのハヤテに対する気持ちが友だちへのものからどんな風に変わってしまっているのか、歌を届けることで精一杯だった彼女がそれを自覚するシーンを楽しみに、次回を待ちたいと思います。

惑星ラグナの放棄と脱出でワンクール目は幕を下ろしましたが、ハヤテVSキースも凄かったし、エリシオンの着水からのマクロスキャノン発射も熱い、濃厚なエピソードでしたね。


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ふらいんぐうぃっち 第12話「魔女のローブと日々は十人十色」感想 幸せを運ぶ魚の光に包まれた真琴たち。これからもずっと笑顔でいて欲しいですね。

2016.06.26(11:01)

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三ヶ月に渡り癒しと楽しみをくれてありがとう。
放送前のPVを見て、絶対見たいなと思ったのは間違いじゃなくて良かった。


最後にねぶた祭りを楽しむ真琴たちで締めたのは好感度が高かったですね。
東北を舞台に描かれたこの作品で、澄んだ空気や色とりどりに飾られた景色を楽しんできましたが、軒先に座る真琴と茜、そして膝で寝ていた千夏ちゃんが、幸せを運ぶという金魚の光に包まれたところは安らぎを感じるとても良いシーンでしたね。

そんな彼女たちがいつまでも楽しい笑顔を見せてくれたらと思いますが、前半は真琴が迷子属性を持っているのを思い出すチトさんとの面白いやりとりを楽しみながら、新しい魔女のローブ作りに励む真琴と倉本家のみんなの様子が描かれましたね。

楽しみを内緒だよと言うお茶目なお母さん。ローブを作ってもらって喜びはしゃぐ千夏ちゃん。
そしてチトさんお気に入りの光る目を持つ猫柄の生地に驚く圭と、いつもの賑やかな様子についほくそ笑んでしまいますが、真琴が倉本家に下宿しに来てから得たあたりまえのものが、彼女にとって大切なものになっているのを感じるところでもあったと思います。

茜はそれを居心地が良いという言葉で表現していましたが、その安らぎが見ているこちらまで伝わってくるような夜の軒先の幻想的なシーンではなかったでしょうか。

ともあれ、最後まで楽しくて和む面白いお話ばかりでしたね。
時が巡り、次なるエピソードが映像化されるのを楽しみに、アニメふらいんぐういっちの感想を書き終えたいと思います。
良いアニメでした。いつまでもこういう作品が生まれ続けてくれるといいですね。


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ふらいんぐうぃっち 第11話「くじら、空を飛ぶ」感想

2016.06.26(09:01)

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田園の緑が映える空飛ぶくじらのいる世界。
その景色を見ているだけで癒されていくのを感じました。


魔女新聞が届くのを待っている茜と千夏ちゃんにほっこり。
そして不思議な新聞配達さんが届けてくれた新聞には、空飛ぶくじらが近くまで飛んで来ているのが載っていて、真琴と三人で見に出かけることになりましたが、茜のほうきに同乗する千夏ちゃんが茜のローブからひょこっと顔を出すのはとっても可愛かったですね。

そんな彼女たちの仲の良さを描く何気ないシーンにいつも和んでしまうのがふらいんぐうぃっちの楽しさのひとつですが、今回は本当に空飛ぶくじらはあったんだ!と言いたくなるような雄大な景色が心地よかったです。
田園の緑と広がる山々の中をゆっくり進むくじらに癒されていくのを感じました。

さておき、くじらの中に残る遺跡らしきものに古代の言葉が刻まれているようでしたが、ケニーさんがひとりで何回も空飛ぶくじらを巡っていたり、人類史の研究をしている猫だったとは驚きました。
茜からそれを聞かされた千夏ちゃんの反応も面白かったですが、くじらでばったり出会った杏子ちゃんも古代史とか人類史に興味を持っている子だったんですね。

そして今回は登場回に学校の制服姿だった杏子ちゃんのパンツ姿がたっぷり披露され、その可愛い後ろ姿やしゃがんだ姿にちょっぴりドキドキしてしまいましたよ。

後半はお腹を空かせて帰宅したみんなと彼女が倉本家でホットケーキを食べる流れになりましたが、膨らんでいくケーキの作画がすごかったり、ケニーさんの癒し顔にほっこりしたり、前半の魔女っぽい世界のお話とそんな日常の風景の塩梅が絶妙で、いつもより幻想的なところが多かった今回も心地よく楽しむことができました。

いかにも魔女の使い魔らしい杏子ちゃんのお供のフクロウさんが茜に請求書をちょこちょこ歩いて届けるオチには苦笑いしてしまいましたが、それもまた楽しいひと時の風景でしたね。
ともあれ、続けて最終話の放送となりましたが、どんな締めくくりを迎えるのか楽しみにしたいと思いました。


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【はいふり】ハイスクール・フリート 第12話「ラストバトルでピンチ!」感想 晴風、港に着くまでよく頑張ったね。おつかれさま。

2016.06.26(05:29)

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ミケちゃんたちが海の家族なら、晴風はみんなの家だったんだね。
最後まで頑張ってくれてありがとう。はいふり面白かったよ。


ミケちゃん、シロちゃん、ココちゃん、ミーちゃん、そしてメイタマにマッチにまりこおじさんに……女の子たちみんなが可愛くて仕方なかった僕には改められる前の【はいふり】という呼び名の方が合ってるのかな。

楽しい10話から最後は武蔵に居るモカちゃんたちを助ける避けては通れないバトル展開で締めくくったけど、前日譚などの日常話をもっと見たかったという思いでいっぱいです。

そしてアンソロジーコミック等も読んでいたりするのですが、キャラが可愛いのでこのままワンクールだけで終わるのはもったいないですね。
できれば長く続くコンテンツになって欲しいと思います。

さておき、武蔵救助の許可を校長からもらった晴風に許されたのはたった一度の機会のみでしたね。
そして全砲門砲撃で武蔵の足を止めようとするも叶わず、逆撃に見舞われた晴風はピンチに陥ってしまいますが、そこに現れたのは古庄教官が指揮するブルマー艦、かつて座礁させて乗組員を救った比叡、そしてミーちゃんとテア艦長が揃って乗り込んでいるアドミラル・グラーフ・シュペーでした。

シュペーの再登場を願っていたのでミーちゃんが来てくれたとわかった時には涙がちょちょぎれそうになるほど昂ぶりましたが、今こそ借りを返す時だ!と下知を飛ばすテア艦長がめっちゃかっこよかったですね。

そして強制接舷をしようと武蔵に向かって行く晴風を攻撃に晒させまいと遮二無二攻撃にかかる古庄教官たちの、一歩も引かぬ戦いぶりも見応えがあったと思います。

しかし、分厚い装甲を持つ戦艦の武蔵相手ではそれでも明らかに分が悪く、晴風はなかなか狙い通り武蔵に近づけませんが、メイタマコンビのギリギリの状況下での煙幕噴進弾発射や、舵がきかなくなったのをとっさにパラシュートでカバーするというミケちゃんの発想が功を奏し、見事晴風は武蔵に接舷を果たしました。

噴進弾を撃つタマちゃんがキリッとセリフをキメたり、装甲から悲鳴を轟かせながら火花を散らして晴風が武蔵に接舷するところは最も熱いシーンではなかったでしょうか。

そしてまりこおじさんを筆頭に武蔵へと乗り込む仲間の横で、シロちゃんから行けと言われたミケちゃんが今にも泣きそうな感じでモカちゃんの居る艦橋を目指す姿に、もうすぐ二人が会えるんだという期待とここまで苦しんできたミケちゃんの胸の痛みを感じるようでした。

そして、抱擁。
ミケちゃんは涙を浮かべているんでしょうか。
そして優しく彼女を包み込むように抱きしめ、ホッとしたのか嬉しそうに微笑みの浮かぶモカちゃん。
この瞬間が訪れるのをずっと待ってた。本当に良かったですね。

やがて陸に上がった彼女たちには始まったばかりの学生生活が待っているんでしょうけど、ぜひいつの日か彼女たちの日常を見てみたいと思います。

そしてミケちゃんたちを無事に港まで送り届けた晴風は全てを守り、やり切ったように沈んで行きましたが、思えばあの火花を散らした接舷のさいに、その命は尽きていたのかもしれませんね。
しかし、晴風はちゃんとミケちゃんたちみんなを送り届けて逝ったのですね。
願わくば第2期で海の家族となったみんなの家である晴風に帰ってきて欲しいと思います。

キャラに萌え、全員の顔と名前と愛称を覚えてしまうほどのめり込んだハイスクール・フリート。
終盤は赤道祭とラスト2話のギャップが面白いと思いましたが、新たな魅力がまだまだ出てくる可能性に溢れた作品なんじゃないでしょうか。
ともかくも、はいふりの次なる展開に期待したいと思います。


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あんハピ♪ 第12話「8月19日 幸せな林間学校」感想 終わり良ければすべてハッピー!きららフォワードの次なるアニメ化作品が待たれる!!

2016.06.24(11:32)

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きららフォワード好きなんで、良いアニメ化に恵まれたあんハピ♪に他掲載作品も続いて欲しいと思います。

次週続きがありそうな良い雰囲気でワンクールを終えたのはとても嬉しく感じました。
中でもヒバリのちょっとした言葉や仕草、そして響の照れ顏にシリーズ後半は萌え萌えキュンキュンしまくってましたが、アクションありロボットあり魔法少女ありのいったいなんのジャンルのアニメなんだよ!と突っ込む暇もない楽しいエピソードが続きましたね。

そしてなんと言っても個人的に大好きな牡丹が倒れたり折れたり巻いたりするのが面白くて彼女が登場すると画面を食い入るように見つめていましたが、あれれ…と言いながら倒れこむ瞬間の彼女が一番可愛かったです。

もちろん響にラブラブ視線を送られてしれっとしているレンと、いつも笑顔のはなこも可愛かったですが、要約すると五人とも可愛かったということです。(キッパリ)

さて、最終話ではアバンで響が小平先生に捕まってしまいましたが、本気だした小平先生は恐ろしいオーラに包まれてて兎に角面白かったです。
そしてそんな彼女がピンチに陥った五人を助けるところのアクションは見応えがありましたが、本気で生徒たちを助ける小平先生の優しさも感じる良いシーンでしたね。

欲を言えばチモシーを修理に来た金髪ツインテールの女の子をもっと見たかったところですが、彼女がババーンと登場するのは2学期になってかららしいので、とりあえず今は原作で続きを楽しんでくださいで良いんですよね。
劇場版の制作が決まったごちうさに続いて欲しいとまでは言いませんが、フォワード作品の印象を良い方にアップしてくれたあんハピ♪の今後の展開を楽しみにしています。

ともあれ、忙しくて、ほっこりして、笑えて、心配になったり、アンハッピーをどっかにやっちゃうような輝く笑顔に心が晴れやかになったり、毎回見ていてとても面白かったです。
終わり良ければすべて良し!機会があれば2期もぜひ作って欲しいと思います。


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甲鉄城のカバネリ 第11話「燃える命」感想

2016.06.24(09:47)

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美馬を倒し、無名を救うためだけの命。
最終話前に超熱い展開が来ましたね。


黒けぶりになってしまった無名を救うため、自ら黒結晶を射って抑えの首輪を引きちぎる生駒。
今こそ自分を誇れる自分になる時と燃える彼は、全てを遂げた時に燃え尽きてしまうんでしょうか。
将軍である父親を討った美馬は金剛郭を滅ぼして気が晴れるとは思えないし、無名を含め何もかも滅んでしまうエンドだけはなんとか回避して欲しいと思います。

主人公生駒が一度酷く絶望してから迎えた熱く燃えたぎるような展開ですが、全く救いが見えないのはゾンビもののお約束なんでしょうか。
唯一の希望は生駒が右手に撃ちつけたツラヌキ筒に仕込んだだろう白結晶ですが、それが無名の血の中に流れてから二人がどうするのかが見どころになるのを期待しています。

ともかくも先ずは黒けぶり状態の無名と燃えるカバネリとなった生駒の戦いが楽しみなところですが、二人に奇跡のようなハッピーエンドが訪れるのを諦めないでいたいと思います。

そして生駒と合流した来栖は菖蒲の元へと走ると思いますが、甲鉄城に住む人々を守るのが彼らの役目になるんでしょうね。
その途中に美馬と狩り方衆が襲いかかって来そうですが、どことなく死に場所を求めているような美馬に死の蝶を見させる事になるのは、意外と菖蒲か来栖の役回りになるのかもしれません。

物語の終着駅は果たしてどんなところなのか。
次回最終話を楽しみに待ちたいと思います。


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クロムクロ 第12話「黒部の夏に地獄を見る」感想 美夏ちゃんのコスプレ姿が眩しい夏!もっと見たいです。

2016.06.24(08:11)

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由希奈は山に訓練へ。美夏はコスプレ会場で撮影に。
コスプレ会場は何処ですか?良い角度でバシャバシャしたいなりー!!!


すいません。美夏ちゃんの高校生とは思えない素晴らしい腰のラインに取り乱しておりますが、二次元美少女のコスプレ姿とか嬉しすぎますね。

さて、夏休みに入って由希奈と剣之介は研究所主催の訓練に参加する事になりましたが、同じクラスのソフィーも参加する海兵隊の軍事訓練のようなハードなメニューに由希奈は着いていくのが精一杯という感じでした。

しかし隊長機でナビゲーターを務める劉 神美が訓練後に優しくマッサージしてくれたり、ソフィーと剣之介が居てくれる事で徐々にガウスの操縦士たちに着いていけるようになったようですね。

そしてクロムクロに乗ると決めた由希奈にとっては生き残るための、また、守りたいものを間違いなく守るための訓練ですから、必死に彼女は頑張ったんだと思いますが、これが2クール目でどう活きてくるのか楽しみなところです。

ともあれ、由希奈を守り続けた剣之介は由希奈の母から信用され、やっと首輪を取り外してもらえましたが、跡になってないかなと近距離でまじまじと自分を見る由希奈に赤くなったりして、相変わらずの純情男子っぷりですね。

そして純情といえば、由希奈を守りたい一心でガウスの操縦士になると決めた赤城君が今回は訓練に参加していましたが、頑張りすぎて負傷しリタイアしたものの、諦めずに筋トレをしていましたね。
私はひそかに彼をずいぶん前から応援しているんですが、いつかガウスに搭乗して2クール目のヤマ場くらいには、彼の晴れ姿が見れるんではないかと期待しています。

とにかくも落下してくる宇宙ゴミに混じって鬼たちが降ってくるようですから、次回は久しぶりのバトル回になりそうです。

そして直接要石のある黒部を狙ってくるのではなく、先ずは各地に降りた鬼たちが陽動戦を仕掛けてくると思いますが、そうなると黒部の守りが手薄になった挙句、単独で窮地に陥る可能性が高い剣之介と由希奈がどれくらい踏ん張るかが見どころになってくるんでしょうか。

2クール目で数々の謎や由希奈の父親についていよいよ明らかになっていくのも楽しみですが、
訓練に励み、意思の疎通も以前とは比べ物にならないくらい良くなった、二人の活躍を楽しみにしたいと思います。

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聖戦ケルベロス 竜刻のファタリテ 第12話「リターン・オブ・ダークドラゴン」感想 課金最強という事でいいんですね。

2016.06.22(11:47)

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可愛い顔してふっかけてくるムムーにお金をぶっ込んだら脱出できた!
ソシャゲ原作アニメらしい展開に辟易したり笑ったり、まあ面白いからいっか。


サラートがバッハロッパ博士の作ったドールだと分かったり、それ聞かれなかったするサラートちゃんも面白かったですが、ナンブーコの城に閉じ込められ、すんでのところでエネルギーに変えられそうなギルー一行がロリ商人ムムーを呼び、お金を積んだら脱出できてしまったのは笑うところだったんでしょうか。

スパイと言われ砂漠に置き去りにされたエリンが溜め込んだ宝石を惜しげもなく差し出したのは、彼女が根っから悪い娘じゃないのが分かって嬉しく思いましたが、置き去りにした方のパルパたちがそんなエリンにあの時はごめんなさいしないままストーリーが流れて行くのは聖戦ケルベロスだからですね。

たぶん再会したヒイロもエリンには酷いことを言ったのはスルーされてしまうと思いますが、ナンブーコによって最終兵器と化したサラートちゃんと戦うみたいですから、それどころではないようです。

それにしても合体強化したシャリシャルーちゃんがちっとも強くなったように思えないし、ただ大きくなっただけじゃないかというネタになってしまってますが、物語の着地点としては三国のモブと無作為に融合させられそうなダガンゾートが怒って、心臓を宿すヒイロとともにラスボスのナンブーコを懲らしめる事になるんでしょうか。

だとしたら竜とお友だちのサラートちゃんもナンブーコの言う事を聞かなくなる展開が予想されますが、お土産をしつこく要求する道師が言っていたヒイロとサラートちゃんが対の存在というところも、最後にきっちり回収してくれそうですね。

ともあれ、前半はヒイロの面白さで楽しませ、掴んだところでストーリーを進行させて最後はちゃんと纏めていくよく出来た作品だったんではないでしょうか。
そして個人的にはヒロインたちが可愛かったのでもっと人気が出て欲しかったところですが、とにかくも王道の大団円となりそうな最終話を楽しみにしたいと思います。


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ジョーカー・ゲーム 第12話「XX ダブルクロス」感想 結城中佐の言葉が心に沁みる。

2016.06.22(10:52)

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D機関を辞し満州に転属して行く飛崎。
死ぬなよと声をかける結城中佐に、スパイのボスが垣間見せた優しさを感じた。


日本とドイツ、そしてソ連のトリプルスパイの容疑がかかったドイツ人記者のシュナイダーを見張っていた飛崎。
しかし彼が監視していた最中にシュナイダーは死亡し、自殺に見せかけられた彼の死を追う最中、飛崎の心には幼い時に自分が育てて貰ったとある農家の女性の姿が浮かんでいたんでしょうか。

シュナイダーと恋仲だった役者の女性がその人と瓜二つだったのもあるかもしれませんが、その女性に気が行って、シュナイダーを消しにかかったソ連の工作機関絡みの人物に注意を向けられなかったこと。
そして、自分がスパイであるために育ててくれた女性への思いまで切り捨ててしまうのはできないというのが、結局飛崎にスパイとして生きることを辞めさせてしまいましたね。

しかし彼の気持を汲み、シュナイダーを失った役者の女性が向かった満州へと飛崎が転属出来るようにしてくれたのは結城中佐その人だったんではないでしょうか。
殺さず死なずを彼に叩き込んだはずの結城中佐が彼に向かって死ぬなよと言ったところは、スパイとしてよりも人として声をかけてくれたように感じました。

そして、そんな中佐に敬礼というか、飛崎はありがたくて思わず頭をさげたんでしょうけど、すかさず背広姿で敬礼する奴があるかと返す結城中佐にシビれちゃいましたね。
シリーズ終盤は彼の魅力がいかんなく発揮され、派手さはなかったけれどとても楽しめる作品になったと思います。
今後の展開に期待しています。


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マクロスΔ 第12話「キング・オブ・ザ・ウィンド」感想 ついにトランスフォーメーション来たな!

2016.06.20(09:11)

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いよいよ迫るマクロスエリシオンVS古代戦艦シグル=バレンス戦!
わざわざエリシオンと鉢合わせするように近づき、堂々たる指揮を執るアーネスト艦長に戦の始まりを告げんとするウィンダミア王グラミアもまた誇り高き戦士だと思った。


ハインツの風の歌とシグル=バレンスによって15分で陥落した惑星アル・シャハル。
美雲によればウィンダミアがすぐさま次の戦闘を起こすのは不可能だということでしたが、アル・シャハルでの戦闘後の僅かな時間をぬってブリージンガル球状星団に散らばるケイオスの残存部隊が惑星ラグナへと集結し、王自ら打って出て来たらしいウィンダミア王国軍に対抗するための準備を整えましたね。

そして新統合軍どんだけ弱いんだよという印象でしたが、それに輪をかけたのが新統合軍から訪れた武官がアーネストの元にラグナの遺跡を破壊すると告げに来たところですね。
辺境の惑星系には興味が無いというか、組織が肥大化しすぎたのとスポンサーの星間企業体から利用価値が無いと見捨てられたら新統合軍は直ぐにもダメになりそうだと感じました。

それでもレディMが交渉してケイオスによる決戦の結果がはっきりするまでは遺跡の破壊を待ってくれる事になりましたが、はてさて約束を守ってくれない場合は惑星ラグナに天変地異が起こるフラグまで立っているんですが、新統合軍を信用してもいいんでしょうか。

なにやらワンクール目の最後にハルマゲドン的な暗雲が垂れ込め始めていますが、惑星ラグナ自体がどうなるかによって2クール目以降に、ケイオスとウィンダミアの共闘まであり得る目が出て来たと思います。
イプシロン財団の存在もそのあたりの展開に絡んで来るんじゃないでしょうか。

さておき、メッサーを失ったデルタ小隊のアラド隊長は、ウィンダミアとの決戦に向けて集まった各部隊全体を見渡す必要に迫られ、ミラージュをナンバー2に抜擢して小隊を任せる事にしました。

そして大きな責任を与えられたミラージュは、彼女なりにフライトログを見ながら白騎士対策に頭を悩ませているようですが、ふと近くに現れてお互い本音を伝え合うハヤテとフレイアに当てられたようですね。

フレイアがハヤテの本音に思わず赤くなるところも面白かったですが、それ以上にハヤテから青天の霹靂的な良いショックを受けたミラージュの顔から悩みの影が消え、力強く彼にお互い生きて帰ろうと言うのがとても頼もしく感じました。

ひょっとしたら一体一では白騎士をなんともしようがないけれど、ミラージュがペアを組んだり小隊全体を活かす事で白騎士封じをする場面が見れるかもしれませんね。
単機攻撃ではなく、チーム戦の指揮者としての覚醒がミラージュを開花させるのかもしれません。

ともあれ、ウィンダミアの王自ら戦い開始の挨拶をしに来たのを感じたアーネスト艦長。
アラドも含め彼らはかつてウィンダミア独立戦争以前に師弟関係にあったようですが、武人の色の濃い二人がどんな戦いを繰り広げるのか楽しみなところです。

そしてハヤテの父親が各戦地を転々としていたという話も飛び出しましたが、先ずは次回のエリシオンVSシグル=バレンス戦を楽しみに、ワクワクしながら次回を待ちたいと思います。


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【はいふり】ハイスクール・フリート 第11話「大艦巨砲でピンチ!」感想 ワレ キカンノ キュウシュツニ ムカウ 海の家族となった女の子たちを乗せた晴風は武蔵に向けて舵を切る。

2016.06.19(08:05)

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マロンに言われ、ミケちゃんを鼓舞するシロちゃん。
シロちゃんがマヨネーズでココちゃんがマスタードなら、見ているファンのぼくはケチャップになって応援すればいいんだな。


東京湾へと繋がる浦賀水道への進路を取る武蔵を補足したブルーマーメイドは、急遽四艦編成の平賀さんのフリゲート艦部隊をもって航行の阻止と乗組員の救助にかかりますが、ブルマーの指揮所にいる真霜によるとあまり多くの装備を持っておらず、見事な操艦や目隠し作戦も功を奏さないまま敗走する結果になってしまいました。

しかし撃ち出したロケット弾のコントロールまで奪ってしまうマウスの影響力が強烈ですが、もし武蔵に他艦艇が接舷したら電子装置や兵装がその支配下に置かれるのは間違いなさそうですね。

なので最終的にはスキッパーによる突入を敢行するしかない感じですが、武蔵に近づくのはかなりハードルが高いと思われ、そこで晴風のメンバーに何かあったらと、もかちゃん救出を決断できないミケちゃんが泣きそうなのも仕方のないことですね。

しかし彼女の助けに行きたい気持ちと晴風メンバーを思う気持ちに板挟みになっているミケちゃんの苦しいそうな声は船の伝言管を伝わって船内中に漏れ響き、それを耳にしたみんなが武蔵救出の準備をし出すところは彼女たちが今や一つになっていたのを感じて、じわっと気持ちが盛り上がって行くのを覚えました。

そして早くからミケちゃんの気持ちに気づいていたシロちゃんに、マロンちゃんがどうしたらいいか勢いで鼓舞してくれたのは良かったですね。
マロンちゃん株がグングン急上昇するシーンでしたが、シロちゃんに欠けていたのはマロンちゃんが普段から持っている勢いだったのか、鼓舞されてミケちゃんの元へ走り出したシロちゃんがとても印象的でした。

けれどもマロンちゃんから聞いたマヨネーズに力を入れて言ってしまうのはシロちゃんらしかったですね。
ココちゃんが焦って私はマスタードになると言い出したのも面白かったですが、海の家族に越えられない嵐はないんだろうという気持でミケちゃんを支えようとするシロちゃんと晴風のみんなに、最後は涙目になってしまいました。

ともあれ、晴風は武蔵救出に向けて思いっきり舵を切り出しました。
そしてそこに来島の巴御前の異名を持つ校長の艦と捲土重来を期待して止まないアドミラル・シュペーがどう絡んで来るのか楽しみなところです。

もちろん一旦距離をとったブルマーの平賀さんと猫耳の可愛い副官さんがもう一仕事してくれるのを期待して、ワクワク百合百合しながら熱く次回を待ちたいと思います。
商店街船を救助し、シュペーと比叡の乗組員救出劇を経て、くしくも最新装備を持つに至った駆逐艦晴風という艦艇そのものの見せ場も楽しみにしたいですね。


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ビッグオーダー 第10話「オーダー!戦え、己を信じて!」感想 モノクロカラー演出以降の世界は、エイジの夢だったんじゃないんですか。氷の音が不穏過ぎる。

2016.06.18(22:57)

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グラスの氷の音を聞いたエイジが、せっかく手に入れた瀬奈ちゃんが幸せな世界から目を覚ましてしまうんじゃないかとゾクリとしたエンドだった。

源内とエイジが瀬奈を想って対決するのは瀬奈にとっては辛いことですね。
そしてエイジの言う通りに彼女はゲートを開く事で二人にそうさせてしまっている自分という存在を消滅させようとしていたように感じましたが、源内にはそれが見えていないようでしたね。

なのでエイジから瀬奈の命を助けることを依り代に、結局は自分の研究の偉大さを身をもって世界の人々に分からせてやろうとしているだけだと源内は指摘されてしまいましたが、エイジ自身も瀬奈のことだけしか見えていないこの両者の極端さが更に瀬奈ちゃんを苦しめているように思いました。

だから最後はやっぱり私が居ないとお兄ちゃんは更にダメになるからと思い止まり、瀬奈の望むお兄ちゃんだーい好き世界エンドに行くのかと思っていたら、勢いで勝るエイジが自分の望む瀬奈が幸せな世界をゲットしましたね。

そして鈴や壱与と仲良さげなエイジの元に学生服姿で駆けてくる瀬奈の姿が現実のものになりましたが、なぜあの場所にDAISYがいたんでしょうか。
エンド直前に彼女が運んできたグラスの氷がカランと音を立て、その瞬間にビクッとエイジが夢から覚ましてしまうのではないかと、一瞬うわっ!となりました。

まさか画面がモノクロになったあたりから世界が分岐を始めたとは思いたくありませんが、並行世界に没入していたエイジが色とりどりのガラス窓のある部屋ではっと意識を取り戻すシーンが頭をよぎり、なんともホラーな余韻を残す締めだったと思います。

鈴とのやりとりからの能力合体も熱い展開だったし、10話という尺でよく纏めてくれたんじゃないでしょうか。
久野ちゃんボイスでお兄ちゃん愛してるとか言われたら、どんなお兄ちゃんでも頑張ってしまうのを楽しむ良い最終回だったと思います。


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あんハピ♪ 第11話「8月18日 嵐の林間学校」感想 響がレンを好き過ぎて俺に良し。百合百合しいなぁもう♡

2016.06.17(11:16)

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巨大な柵に囲まれた林間学校で、あえて厳しい幸福実技を課す小平先生。
じっとして居ても仕方ないと、逆に打って出たはなことヒバリの運命は?


工事現場の愛しい人にしばしの別れを告げるヒバリ。
二日ほど彼に逢えないヒバリが精一杯の笑顔を送るのはとっても可愛かったです。
そしてそんな彼女を静かに見守るはなこと牡丹のもほっこりしてしまいましたが、寝坊助のレンを起こしに行った響も含め、林間学校出発の集合に間に合うのかな?と不安になるのもあんハピ♪らしいところですね。

さてこうして始まった林間学校のイベントですが、どうやら幸福クラスのみを対象にした幸福実技が行われるようで、巨大な壁と門に囲まれた場所に連れていかれましたね。
そして一日目は移動の疲れをとって翌日からの実技に励めるようにと早めの就寝となりましたが、久しぶりにレンの隣で寝る響ちゃんの舞い上がり方がハンパありません。

もっと近くへ、もっと近くへ、とやっている間にレンが響の方に寝返りをうったので急接近!
おもわず真っ赤になる響ちゃんが可愛かったですが、あのあとちゃんと眠れたんでしょうか。
はなこに手を繋がれたヒバリも寝付けなくなってしまったようですが、エビフライの食べさせっこはじめ、なかなか百合百合しい一日目の林間学校でしたね。

そして二日目からは次回に続く広大なフィールドを使ってのリアル鬼ごっこが突然始まりましたが、みにチモを従えたチモシー(GP03的ななにか)の追跡がかなり本格的なようで、7つの班に分かれた幸福クラスの生徒たちが次々と捕まっていましたね。

今のところ単独の響は迷子になったのが幸いしてフリーダム。
牡丹はレンが鬼を引き連れてくれたおかげで無事。
そして水車小屋に身を潜めていたはなことヒバリが逃げるどころかボーナス狙いに打って出たというところですが、それぞれが持つ不幸要素が裏返って実技を見事やり果せたら面白いかもしれませんね。

ただあえて生徒たちに艱難辛苦を与えた小平先生が本気を出してくるフラグもビンビンに立っていて、後半どうなるのか全く読めませんが、先ずは迷子パワーで響がレンと合流し、はなことヒバリが一人になった牡丹と会う事ができるといいですね。

ともあれ、一風変わった雰囲気で癒しや可愛いをくれたあんハピ♪が最後はどこに着地するのか、次回を楽しみにしたいと思います。

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甲鉄城のカバネリ 第10話「攻め上ぐ弱者」感想 来栖に続いて生駒まで途中下車。あれだな、川に落ちて行ったから生きてるよね!

2016.06.17(09:47)

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生駒を庇った親友逞生は大丈夫なんでしょうか。
瀕死の彼が握っていた生駒の石が奇跡を起こしてくれる事を信じたい。


生駒の乱はあえなく失敗。美馬に全て読まれてました。ガックシ。
武器を奪われ血も奪われ、菖蒲まで身柄を拘束された甲鉄城の面々は、なんとか状況をひっくり返して姫様を取り戻そうとしますが、実行の時も鍵が奪われる事も美馬が全て見抜いていましたね。

そして兄様を怖いと思ってしまった無名ちゃんも彼に薬を射たれて自由な意思を奪われてしまいましたが、甲鉄城のみんなと一緒に居たい、そしてカバネの居なくなった世界でご飯をいっぱい食べたいという彼女の夢も美馬に奪われてしまったんでしょうか。

彼は結局無名ちゃんの事を戦う道具としてしか見ていなかった事がはっきりした回でもありましたが、それでも生駒の手の平にあった石が自由を失った無名ちゃんをギリギリ救ってくれると期待して止みません。

彼女に刺されて川に落ちて行った生駒は、アニメならではのお約束によれば九死に一生を得ている可能性が高いし、妹への想いがいっぱい詰まったあの石が、大親友の逞生の手にあったのは無名ちゃんが無意識に急所を外している展開への布石であって欲しいと思います。

しかし行方不明の来栖にしても、生きているかもしれない生駒にしても走る早城に追いつくのは難しいかもしれません。
なので美馬がどこまで将軍家に迫った段階で彼らが再登場するのか楽しみなところですが、甲鉄城には菖蒲と彼女を慕う住人たちがいるのを忘れてはならないと思います。

ともあれ、菖蒲がこのまま特に何も動かずに事態は進むのか気になるところですが、幾多の艱難辛苦を乗り越えてきた甲鉄城の面々の活躍を、諦めずに期待したいと思います。
そして、無名ちゃんが一日も早く元に戻りますように、今はWebラジオ・カバネリツアーズの無名様に怒られたい!を聴きながら次回を待ちたいと思います。

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この目線はご褒美を超えてたですね。
早く元の無名ちゃんを返して!笑ってる無名ちゃんが見たいんだよ!!
呼び捨てられたり、蹴られたり、そういうご褒美の日々カムバッーク!!!

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クロムクロ 第11話「闇に臥したる真」感想 二度は言わぬぞ!剣之介少し照れてたよね可愛い。

2016.06.17(08:15)

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地中から顔を出した真実への鍵。
エフィドルグが探し回収しようとしている遺物はいったいどれくらいのスケールを元々持っていた物なんでしょうか。


フスナーニに拐われた由希奈をあわやのところで救った剣之介。
しかし、かつて由希奈を守るという約束を果たしてくれた彼は人を殺めたのは初めてだったんでしょうか。
ことが終わっても固まり続ける彼を、思わず抱きしめてあげる由希奈にそんなことを思いました。

そして研究所の地下深く臥すように埋まっていた遺物の回収がエフィドルグの目的だというのが明らかになりましたが、研究員の博士が遺物を元にして全体像を復元してみると言っていたのが気になりますね。

何か幾何学的なものが描かれているらしいボードのような印象を受けましたが、その六角形に見える一枚一枚のボードが繋がってかなり大きなものになるんでしょうか。
臥したるという言葉からは横に長いものを連想しますが、次回で浮かび上がるだろうその全体像は、地球を囲うほどの帯状のものであるとか、地球規模の巨大な装置である可能性がありますね。

そしてトンデモな科学力を持ってそうなエフィドルグの探しものなので何があっても驚きませんが、そんな宇宙人を相手にガウスやクロムクロ、そして剣之介の持つ刀などで最後まで抗うことができるんでしょうか。

その辺りの突破口として先ず由希奈がクロムクロのオペレーターになれたという点と、フスナーニが元は鷲羽の家に仕えていた侍だったという剣之介の記憶が挙げられると思うんですが、さて、フスナーニの言うように剣之介の記憶が改ざんされているのか、それともフスナーニ自身の記憶が改ざんされていたのか気になるところです。

そして剣之介の記憶が改ざんされていたならば姫が生きている可能性と、エフィドルグ内部に反乱分子がいる可能性が跳ね上がるし、逆にフスナーニの記憶が改ざんされていたとしたら、エフィドルグには科学力は有っても人的資源が少ないという事が見えてくるんじゃないでしょうか。

なのでいずれにしてもエフィドルグに対抗するための材料や目の付けどころはあると思いますが、先ずは遺物の全体像や、そもそもそれが何なのかを知りたいと思います。

ともあれ、後日元気のない剣之介を誘って父親のメモを見たという場所を訪れた由希奈は、改めて剣之介から自分を守ると言われてちょっぴりドキッとしたようですね。
二度は言わないという剣之介の方も可愛かったですが、恋愛要素抜きでも二人のこういうシーンを見ているとニヤニヤしてしまいます。

若者らしいというか、青いというか、甘酸っぱい未満の二人の関係がとってもいい感じですね。
そしてこれから二人の関係がどんな風になって行くかは未知数ですが、信頼し合える二人になって行くのは間違いないでしょうね。

剣之介大好きな小春ちゃんがちょっぴりからかったり、いつのまにか由希奈よりスマフォを使いこなすようになった剣之介等々、楽しいシーンもこれからまだまだあると思いますが、謎の解明に動き出したクロムクロの次回を、先ずは楽しみに待ちたいと思います。


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ジョーカー・ゲーム 第11話「柩」感想

2016.06.15(22:21)

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ヘルマン大佐の語り多めで進んで行く展開にシビれました。
銀河万丈さん、やっぱりいい声ですね。個人的には次回予告もやって欲しかったぐらいです。


ベルリンで起きた列車事故の調査に赴いたドイツ国防軍の諜報機関に属するヘルマン・ヴォルフ大佐は、真木という日本人画商の死からD機関と結城中佐の存分へと迫ろうとしますが、彼の副官は大佐の考えに懐疑的で、大佐の妄執ではないかと思ったようですね。

しかしそうではなく、真木として事故で死んだ三好がドイツで作り上げたスパイ活動への協力者リストを結城に遺し、死の直前襟に目印を付けたことでファイルを見事に結城に渡しましたが、そこまでたどり着いたヘルマン大佐はかなり有能なスパイだったんじゃないでしょうか。

彼の思考が自ら語られて行くストーリーに引き込まれ、やがて結城と三好に出し抜かれたことを知り、彼が思わず椅子に腰を落としたところは、ため息が出るほどスパイものの面白さを味わったのを実感しました。

そして前回からD機関のスパイの姿がよく見えない方が面白いんじゃないかというお話が続いていますが、姿が見えないというのもスパイものらしくていいですね。
彼は死んでも情報は生き続けるというヘルマン大佐の語りにシビれてしまった今回でしたが、次回も楽しみにしたいと思います。


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聖戦ケルベロス 竜刻のファタリテ 第11話「フューリー・ロード」感想

2016.06.15(21:35)

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サラートの集めた水はちょっぴり甘かったりするのかな?
そしてフューリーとはなんに対する怒りなんでしょうか。


サブタイトルに使われているフューリーとはローマ神話の復讐の女神から派生した言葉で、激怒を表していると言われますが、今回砂漠を彷徨う事になったヒイロはナンブーコに情報を流していたエリンをよく話も聞かずに仲間から切り捨てたり、シャリシャルーに攫われてナンブーコが父親に矢を放ったのを聞いて彼への憎しみを一気に募らせたり、砂漠という過酷な環境を渡ってきたこともあって、彼の我儘さや復讐への固執が暗く鋭くなって行ったのを感じました。

果たしてそんな彼の感情と危険を察知しているらしきサラートは、急ぎ飛竜を呼んで彼の元へと急ぐようですが、復讐心に飲まれて闇落ちしそうなヒイロが再びコントロールのきかない竜人となって暴れてしまいそうで嫌な予感しかしません。

大きくなったシャリシャルーはナンブーコを庇うだろうし、まさか駆けつけたサラートにヒイロが危険を及ぼしてしまうことはないと思いますが、おそらくそこでヒイロとサラートがなぜ対の存在なのかの理由が明かされ、同時に彼が囚われ続けてきた復讐というものから救われることになるんじゃないでしょうか。

だからこそ最終話前にフューリーという言葉を使って濃縮されて行くヒイロの怒りと復讐心を描いたんだと思いますが、最後の最後に彼自身がそこから救われ、開放されるのを見てみたいです。
可愛いサラートちゃんは真の意味でのヒイロの救いの女神となるのか、次回に期待したいと思います。



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マクロスΔ 第11話「追憶 ジェリーフィッシュ」感想 メッサーとカナメ、恋愛などに振れず二人の関係を描いたのは見事だったと思いました。

2016.06.13(11:27)

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メッサーは一話かけて追悼してもらえて良かったですね。
そしてチャックの弟たちが歌うREMENBER16に、彼のカナメや小隊への想いが報われるのかどうかが気になりました。


REMENBER16と言えばマクロス7でガムリンが死んで行った隊員の事を想う時にバサラが歌っていた歌ですが、その隊員の生き様は非常に切なく、そして報われないものだった記憶があります。
なので何気にこの歌を少年たちが歌い出した時に、果たしてメッサーの想いは生きている仲間たちに伝わっているんだろうかと感じました。

しかし、チャックの弟たちには本心を漏らしていたメッサーの言葉を知ってハヤテは彼の分まで頑張ると言うし、カナメは自分の歌を大切にしていてくれた彼のために歌い続けると言ってくれましたね。

そして最後までカナメがメッサーを異性としてどう思っていたかは明らかにされませんでしたが、AXIAの歌詞から思うに、少なからず彼女は彼の事を想っていたんではないでしょうか。

アイドルとして花を咲かせたいという夢を追って一度は挫折し、それでもワルキューレのメンバーとして再び歌を歌い出した彼女の青春を、メッサーがAXIAという歌とともに受け止めていてくれた印象もあり、彼の死によってカナメのそうした青春期が過ぎ去って行ったようにも感じました。

二人の恋愛というものに触れなかったのがかえって良かったと思うし、カナメとメッサーの人としての繋がりを見事に描いたんじゃないでしょうか。
そしてこれからカナメはもっと成長して行くんだと思いますが、彼を送りながら力強く歌う彼女がとても印象的でしたね。

さて、ハヤテの方はと言えばメッサーが自分を育てようとしていたのを知り、これから腕を磨いて行くんだと思いますが、操縦技術なので一朝一夕に上達させれるものではないですね。
しかもウィンダミアは王自ら総攻撃に打って出てきたので時間的な余裕もありません。

なのでフレイアと再び共鳴するか、ミラージュなりと組んで白騎士に当たらないと勝機は無いと思いますが、キース相手ではそれでも足りないように思えてしまうんですよね。

そしてその辺りをどうするかが次回からのバトル回での見どころのひとつになるんでしょうけど、ウィンダミアから発進したのがろくなものしか後世に残さないプロトカルチャーの遺跡戦艦なので頭の中に星団崩壊までが見えてしまい、悲惨な終着点がチラチラ浮かんでしまうんですが、それによってハヤテの強化とか混乱に飲み込まれて先送りになるんじゃないかと思ってます。

ともあれ、次回はかなりのバトル回になると思いますが、マクロスエリシオンが出撃するのと、最後の最後に王とキースとは考えの異なるところがあるロイド氏が、乗り込んでいる遺跡戦艦で何をしてくれるのかを楽しみにしています。

ある意味ロイド氏に死亡フラグが立ってしまったのは否めませんが、先ずは次回をわくわくしながら待ちたいと思います。


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ふらいんぐういっち 第10話「料理合わずと蜂合わず」感想

2016.06.12(09:11)

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軽トラの荷台で風を受ける千夏ちゃんは天使かもしれない。
とりあえずなおちゃんは、お料理頑張ってください。


調理実習と林檎の摘果をする真琴たちをただ見ているだけで和んできますね。
そして子供の時の失敗から台所出禁にしているなおは卵も割れない女の子でしたが、圭のアドバイスや真琴からの励ましをもらって、見事デミグラスハンバーグを作り上げることができました。

はじめての調理で危なっかしいところもあったけど、落ち着いてしまえばなおちゃんはあっという間にお料理の腕が上がって行くんじゃないでしょうか。

妙に女子力の高い圭がいつもの圭らしかったり、ご飯が炊いてなかったしょんぼりするオチがついたり、ちょっぴり賑やかな調理実習でしたが、なおちゃんがパンパンしたハンバーグが美味しそうに出来上がってよかったと思います。
私もなおちゃんにパンパンされてみたいです。

さて、そんな願望は置いておくとして、後半は倉本家のみんなと真琴たちが農園に林檎の摘果に出かけるところから始まります。
そしてみんなが支度を整える中、そうとは知らず眠りこけている茜にまた夜更かししてたのかと思いましたが、きっと時差ぼけだったんでしょうね。

やがて目を覚まして急ぎ身支度を整えた茜がいかにも作業をしに行く格好になっていたのにはさすがスペックの高い茜さんと見惚れてしまいましたが、同じ軽トラの荷台で両手をいっぱいに広げて風を受ける千夏ちゃんはまんま天使でしたね。

みんなの作業が始まって荷台でお留守番するチトさんとケニーさんも癒し度が高かったですが、無邪気に風を受ける千夏ちゃんと、高所に上がった真琴がはじめて見た景色に心が洗われるようでした。

そして真琴と茜に摘果を教えるお父さんが訛りが強いために教えきれず、代わって二人に教える圭たちのようすを見つめるお父さんが面白かったですが、低い林檎の枝に当たってしまった真琴と茜の姉妹なんだなあと思えるところも、痛し痒しな面白さがあり、いつのまにかほっこりと和む気持ちに包まれていたのを感じました。

翌週は放送がお休みで、翌々週に二本続けての放送になるということですが、お話は12話までなんでしょうか。
もっと見ていたい気持ちでいっぱいですが、ともあれ次回を楽しみに待っていたいと思います。


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【はいふり】ハイスクール・フリート 第10話「赤道祭でハッピー!」感想

2016.06.12(06:37)

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メイタマ亭がシュールすぎて笑いが止まらない。
はじめてのハッピー回はわっしょいわっしょいの赤道祭でした。
こういうのも見たかったんですよ。みんな可愛いなぁ。


ハイスクール・フリート改めはいふりという感じのイベント回でしたが、頭がハッピーになりそうなギャグもあってなかなか面白かったんじゃないでしょうか。
機関科のマロンちゃんが晴風が赤道を通過してるじゃねえかと赤道祭をしようと言い出し、修理と整備を受けているタイミングもあって晴風クルーたちは翌々日にお祭りをする事になりましたね。

しかし赤道付近らしい暑さに準備よりも休憩や水鉄砲できゃっきゃして遊ぶ時間の方が多くなってしまうことに。
そして言い出しっぺである自分の所属する機関科のみんながもう一つ準備に身が入らないようすにマロンちゃんはスネてしまいましたが、長椅子にゴロンと身を横たえてスネているマロンちゃんも可愛かったですね。

彼女にとにかく見て欲しいものがあると呼びに来たクロちゃんに、もっそりと身体を起こすマロンちゃんの太ももが眼福でした。
こういうちょこっとしたシーンにふとフィティッシュなカットが入るのもハイスクール・フリートの楽しく、そして一瞬たりとも見逃せないところだと思います。

ともあれ、ジャージ姿の可愛い神田育ちのひめちゃんが作った御神輿にマロンちゃんも元気を取り戻したようですが、祭りの準備をマロンちゃんたちに任せっきりにしていたミケちゃんもひげメガネをかけて場を盛り上げてくれましたね。

そして前回ミーちゃんとお別れしたココちゃんが心配でしたが、お別れの際に広島弁で彼女を慰めてくれたシロちゃんに懐く事で寂しさをちょっぴり埋めることができたんでしょうか。
祭りにそれぞれの科が出しものを披露していましたが、シロちゃんをギュッと抱き支えるシーンをちゃっかり寸劇に入れていたココちゃんになんだかニヤニヤしてしまいました。

ご飯をたべていたら確実にハシを落としていたほど呆気にとられたメイちゃんとタマちゃんの漫才。
マッチの見事な木遣りと航海科によるノリノリなラップ。
そしてそれらを見て楽しむ主計科をはじめとするみんなの笑顔が弾けていましたね。

そんな楽しい赤道祭も夕暮れを迎え、そろそろ幕を降ろそうかという時に、まだ何も出しものをしていなかった美波さんが我は海の子を歌い出し、それにあわせてみんなが合唱しだしたところは、波乱の航海を送ってきた晴風クルーが一つになったのを感じました。

そしてクロちゃんのミケちゃんに対するモヤモヤも解消されて、あとは晴風に与えられた使命をみんなが一丸となって果たすだけなんでしょうけど、甲板上でひとり武蔵ともかちゃんの身を案じるミケちゃんが切ないですね。
本当はじっとしていられない気持ちでいっぱいなんじゃないでしょうか。
行方不明の武蔵と遭遇した時に彼女はどうするのかを楽しみに、砲火を交えつつラストへと舵をきるだろう次回を心静かに待ちたいと思います。

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ちっちゃくないよ、江戸っ子だよ。
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このアングルが 俺を 狂わせる。
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そのひげメガネいったいどこから…
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ココちゃんのふとももいい!!
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今週もまゆちゃん可愛かった。日焼けしすぎてたんだね。
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この笑顔守りたい。
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シロココクルー!シロちゃんはココちゃんを広島弁で慰めてあげてたもんね。
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きゃわわ☆ひらりとするスカートに心もきゅもきゅします。
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ビッグオーダー 第9話「オーダー!暴け、真実!」感想 すべては瀬奈ちゃんのために!

2016.06.11(11:41)

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子作り前に前戯までしてくれる壱与ちゃんの本気度がすごい!

今はダメなんだとマジに応えるエイジは瀬奈を助けに行くことで頭がいっぱいだったんでしょうね。
そして途中で身体の反応がなくなって行くエイジの気持ちを理解し、彼と一緒に瀬奈救出に向かった壱与はとっても良い娘だと思います。

そんな彼女とエイジが最終的にどんな関係になるのか気になるところですが、源内に囚われている瀬奈によれば鈴もエイジには復讐以外の気持ちを持っているようなので、最後まで正妻の座に誰が収まるのか予談を許さない感じですね。

さておき、源内とDAISYが瀬奈とエイジの記憶を揺さぶったことで、二人に取り付いていたイリーガルディガーが姿を現し、瀬奈は自分がゲートの向こうにある精神世界と繋がった過去を思い出し、それが結果的に世界に破滅をもたらしてしまった事を知りましたね。

そして一方のエイジは源内が本当の父親であることを知り、自分の瀬奈を救いたいという気持ちが研究意欲を失っていた源内に伝わったことで、彼がゲートを開く研究に没頭して行くことになったのを知りました。

単純に言えば、兄のエイジも父親の源内も、瀬奈を救いたいという目的にまっしぐらだったわけで、そういう二人の願いや気持ちを向けられた瀬奈が、結果的にとはいえ世界の破滅を招くキーの役割を果たしてしまったのは、ただただ悲劇であり、彼女がヤンデレ化するのも仕方のない事だと思います。

そして源内の話によれば精神が優先する世界と物質世界を繋ぐことで世界は誰もが望みを叶える事のできる世界へと変貌するようですが、エイジはそれは本物の自分がいる世界ではないと真っ向から否定していましたね。
物理化学的に言えばビッグバンで産まれた世界は増大するエントロピーによって終末へと向かっているはずなんですが、精神が優先する世界もあるかもしれないので、源内の提示する世界もあり得るかもしれません。

なので源内と彼に協力する事に決めた瀬奈が居るこの世界の瀬奈はゲートというものに飲まれてしまうのかもしれませんが、無限に枝分かれしながら産まれ続ける新たな世界の瀬奈は救われるので、源内のいう事も全くの間違いではないと思います。

しかし、エイジはそれは違うと言うんですね。
彼にとって目の前にいる瀬奈が救われない事は許されない事なんでしょう。
瀬奈を愛する兄と父親が真っ向から対峙し、どんな結末を迎えるのか、とても楽しみに思います。

そして、ゲートを開くことの邪魔をしないでとエイジを刺してしまった瀬奈ですが、愛する兄に刃を突き立てる事になってしまった彼女が救われるといいですね。
兎も角も、終盤怒涛のように展開してきたストーリーをもう一度おさらいしつつ、鈴の再登場を楽しみに次回最終話を待ちたいと思います。


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あんハピ♪ 第10話「7月20日 私たちの夏休み」感想

2016.06.10(12:01)

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はなこたちの楽しくて賑やかな夏休みを眺めるしあわせ。
蝉が鳴いたり下半身チモシーが追いかけて来たり大変な事もあったけど、可愛いシーンがたくさんあってニッコニコになりました。


夏休みが始まって、アレもしたいコレもしたいと思い浮かべる牡丹にほっこりしましたが、彼女がくるくる回ってバタンきゅうするのはオープニングからのお約束ですね。
そして彼女たちの夏休みはレンが誘ってくれたカラオケからスタートして、牡丹の家にあるシーリゾートを満喫し、夏祭りの花火を楽しむ8月17日まで進みましたが、水着あり浴衣ありの眼福な展開でしたね。

まあ途中響がヒバリと競争して溺れてしまうアクシデントがありましたが、レンの救急措置がどう見ても人工呼吸だったのはドキドキしましたね。
当の響は気を失っているのでその時のレンを見る事はできませんでしたが、気がついて起き上がろうとする響がちょっぴりセクシーな感じだったので目のやり場に困りました。

さて、夏祭りを楽しむはなこと響がはぐれ、そんな時のための待ち合わせ場所である学校へとやって来ましたが、深夜の学校探検とか肝試しっぽくて面白かったですね。
そしてどこからともなく聞こえてくるチモシーの歌に誘われるようにバラバラなチモシーと遭遇してしまいましたが、下半身だけのチモシーに追われるシーンがぐるんぐるんしたりなかなか気合の入った演出ではなかったでしょうか。

追われてキャーキャー逃げるはなこたちはちょっぴり可哀想でしたが、ラップを歌いながら迫る下半身チモシーが面白すぎて笑ってしまいました。

ともあれ、はなこたちは逃げ切り、たどり着いた屋上で花火を楽しむことができて良かったですね。
次回の林間学校回も楽しみにしたいと思います。
暑い日に初々しい美少女たちの水着姿、癒されますね〜。


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甲鉄城のカバネリ 第9話「滅びの牙」感想

2016.06.10(10:21)

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兄様・・・厠に行きたい。
モジモジする無名ちゃんに、うんうん、そっかそっかー(ついこぼれる笑顔)してたら、美馬の恐るべき倒幕が始まってた。


甲鉄城は金剛郭へ至る最後の砦、磐田駅に到着しましたが、美馬を警戒する幕府は彼と狩り方衆を駅に入れませんでしたね。
ただ磐田駅の城主の前田は長きに渡ってカバネを倒し続け、民衆を助けてきた美馬と会談し幕府と彼の間に良い落としどころはないかと心を砕いてくれているように感じました。

しかし美馬の方は最初から幕府に近い前田をどうにかしてしまおうという気が満々でしたが、まさかカバネを率いて駅そのものを地獄に変えてしまうとは思ってもみませんでした。

しかもその一団が入るための門を開ける役を、美馬は無名ちゃんにやらせたわけですが、おパンツはいてないように見えるほど勢い良く開門レバーを引いた彼女は、カバネに襲われる駅の人々を見てかなりショックを受け、どうしていいか分からなくなってしまったんじゃないでしょうか。

やがて破滅の時が過ぎ、等しい世界にするという目的を語り出した美馬を無名ちゃんはただ茫然と見るしかありませんでしたが、彼女は頭の中も心もぐるぐるして、今まで私に言ってくれた事は全部嘘だったのと洩らすしかありませんでしたね。

なので、これはもう菖蒲からも言われたように生駒が頑張るしかないですね。
血を取られるために甲鉄城のみんなは彼も含めて自由を奪われてしまいましたが、今までも絶望的な状況を怒り狂ったような勢いでひっくり返してきた生駒に期待したいと思います。

踏みつけられたくらいで彼が怯むわけがないし、単独で動きそうな菖蒲と煙の中に落ちて行った来栖も甲鉄城のみんなの開放と無名ちゃんのために力を発揮してくれるんじゃないでしょうか。
正直美馬には周りを巻き込まないで一人でどっか行けよと思いますが、今回死を覚悟して黒けぶりの核となったほろびのように彼の元に居る人々も、それぞれが美馬に賛同し従う理由を抱えさせられてしまったんでしょうね。

なんとも悲しき人々ですが、ここまで彼らを貶めてしまった幕府も正しいとは思えないので、菖蒲や生駒たちがより良いものを目指して行くような締めくくりを迎えて欲しいと思います。

ともあれ、生駒、菖蒲、来栖の活躍に期待しながら、次回を楽しみに待ちたいと思います。
そして兄様と無名ちゃんに救いが訪れるといいですね。


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クロムクロ 第10話「不遜な虜」感想

2016.06.10(08:47)

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クロムクロに加え剣之介の回収まで要求してくる異星人のフスナーニ。
おかけで剣之介は国連宇宙人尋問官からあらぬ疑いをかけられる事になったのだが…


脱走をはじめたフスナーニに出くわした由希奈がまたまたピンチですね。
そして黒鷲城の城内でフスナーニを見た覚えがあるという剣之介が彼に近づこうとして動き出しましたが、その前に尋問官から過去の事を聞かれることとなり、異星人が突然悪さをはじめた過去の歴史と、剣之介と姫がムクロに乗った経緯や結末が明らかになりました。

ただなぜ二人がムクロの操縦ができたかの理由については剣之介自身にも分からず、姫と手のひらを切って血を交え、ムクロの操縦席に滴らせたことで操縦者として登録されたようでしたが、由希奈が初めて搭乗した際に首筋をチクっとやられたのと同じ意味のことだったんでしょうか。

だとすると剣之介に命をもらうぞと言った姫がなぜ操縦者となるための方法を知っていたのか気になるところです。
姫は鬼のような人物に攫われた先でそれを知ったのか、それとも城内に先行して潜伏していたと思われるフスナーニなどの先兵や、一国の姫として鬼たちとすでに交渉事などを行っていて、鬼に対抗する手段としてムクロを奪う方法を早くから探っていた可能性もありますね。

ただいずれにしても彼女自身の安否は現段階では不明と見ておくのが適していると思うし、宇宙にある鬼たちのベース基地に乗り込むか、もう少しストーリーが進んで行かないとネタバレはてくれない感じですね。
その間をフスナーニに連れて行かれそうな由希奈で繋いで行くんでしょうけど、ワンクール目のうちに鬼の目的と姫がどうなったかくらいははっきりさせて欲しいですね。

佳境に入る前の溜め回ぽかったですが、せっかくバトルシーンや女の子の描きが良いんですから、謎をあまり引っ張りすぎないで、もう少しペースアップして楽しませて欲しいところです。
ともあれ、由希奈は宇宙まで連れて行かれてしまうんでしょうか。
フスナーニと剣之介の再会を楽しみに、先ずは次回を待ちたいと思います。


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ジョーカー・ゲーム 第10話「追跡」感想 結城中佐、貴方は魔法使いですか?

2016.06.08(11:24)

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結城を追うスパイを捕える罠が鮮やかすぎて、魔法でも見せられていたのかと思いました。
そしてあの可愛い奥さんの指輪は、すでに偽物とすり替えられていたんじゃないでしょうか。


D機関の創始者と目される結城中佐に迫るイギリスのスパイであるアーロン・プライス。
彼は長年日本で作り上げた情報網と知人を使って、結城の過去を遡って行きましたね。

そして陸軍士官学校に主席で入学しながら退学となった有崎という少年が浮かんできましたが、彼が退学となった騒動の理由や、その後の英国留学で彼がMI6の創始者と関係を持っていたことから、自分の調査結果が先ず間違いないだろうという確信へと進みました。

見ているこちらの方も有崎の過去にすっかり騙され、少年の事を語っていた元執事がネタバレした時には、狐につままれたような気分になりました。

しかも結城中佐はシルエット、D機関のスパイはチラリとしか出ていないというのに、放送が始まって以来、一番面白いエピソードだったんじゃないでしょうか。
ここにきて、ついに結城中佐とD機関の真骨頂を見た気がします。

ともあれ、ネタバレ前にアーロンはスパイ活動の現場を押さえられてしまいましたが、釈放されて可愛い奥さんと再会できたのは良かったですね。

そして序盤で痩せたのかしらとエンゲージリングを指から滑り落としてしまう奥さんのシーンが印象的でしたが、おそらくあの時点で奥さんの指輪とアーロンの活動は調べ尽くされていて、D機関としてはアーロンの指輪に隠された情報を得る事と、彼が日本における活動をできないようにしてしまうのが目的になっていたんではないでしょうか。

結城中佐に迫るほどのスパイならばかなり有能だろうし、そういうレベルの者だからこそ引っかかる罠を時間をかけて周到に用意していた結城中佐は怖ろしい人物ですね。

けれども殺さず死なずを徹底する彼が相手でアーロンは救われたんじゃないでしょうか。
引退して奥さんと別の人生を送る選択ができるのですから…
ジョーカー・ゲームの次回も楽しみにしたいと思います。


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聖戦ケルベロス 竜刻のファタリテ 第10話「ジ・オーメン」感想

2016.06.07(06:25)

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虚空剣+竜人化でヒイロに無敵の主人公フラグが立ったんでしょうか。

あらすじ(公式サイトから引用)
バッハロッパ博士の導きにより、ヒイロたち一行はテオ老師に会いに行き、ヒイロは剣の修行を受けることになる。
しかし次々と老師から出される無理難題にヒイロは徐々に……

キレちゃいましたね。そして老師とギルーの会話から彼には剣の素質は全くないものの、両親と同じ魔法使いとしての才能が秘められていることが明らかになりました。
剣の修行をしてやると言いながら、剣を使わない虚空剣をヒイロに上手に伝えるテオがいかにも老師ぽかったですが、そこに至るまでのありがたい話はわけが分かりませんでしたね。

老師の話に深い話や~とうなづくパルパの横で、ヒイロが機嫌悪くなって行くのが漫才のようで面白かったですが、ちょこんと大人しく座って話を聞いているサラートちゃんはいつものサラートちゃんでしたね。
ヒイロばっかり見ていたんでしょうか、老師が言っていた彼女はヒイロと対の存在だという言葉が気になりますね。

さて、こうしてヒイロ本人は気づかないまま虚空剣という技を身につけはじめ、竜人化と相俟って無敵フラグが立ってきた感じもしますが、ナンブーコ側も強力なラストカードを用意し始めたように思います。
それはナンブーコに顔も見たくないと幽閉されて、ヤンデレ化しかけたシャリシャルーちゃんをバッハロッパ博士の装置で強くしてしまうっぽいですが、まさか黄色くてデカイ牙の生えたペットなアレと合体させるんじゃないでしょうね。

だとするとシャリシャルーちゃんがアニメ版のケルベロス的なビジュアルになってしまうのかもしれませんが、再びナンブーコに呼ばれた彼女はニッコニコですから、彼の命令を聞いてしまいそうでヒイロよりよっぽど危ういんですが、シャリシャルーちゃんはお気に入りキャラなので、なんとか最後は助かって欲しいと思います。

そして一方では、情報屋のエリンがヒイロたちの居場所を常にナンブーコに教え続けてきたように思われてしまいましたが、キツい言葉を向けるパルパをはじめ、ヒイロ一行からどんな対応をされるのか、心配なところであります。
ただヒイロがこの状況で何を言い出すのか全く予測不可能なので、次回どうお話が転ぶのか分かりませんが、エリンとシャリシャルーちゃんにもう一歩踏み込んだ展開があると嬉しいです。

ともあれ、次回は望み果てし地の前に広がる広大な砂漠を舞台にしたお話になるようですね。
サラートちゃんが乗っていたサンドドラゴンが来てくれると便利そうですが、砂漠という厳しい自然を相手にどんな展開になるのか楽しみにしたいと思います。


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エンドカード集とアイキャッチをアルバムに投稿しました。
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マクロスΔ 第10話「閃光のAXIA」感想

2016.06.06(08:52)

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メッサーよく戦った。
白騎士とのサシの対決は、プラスのイサムVSガルドに迫るスーパードッグファイトだった。
カナメさんの歌うAXIAを聞きながら空に逝った彼を忘れない。


メッサーくんとカナメさんが結ばれるのが予想というより願望でしたが、マクロスは呆れるほどあっけなく誰かが退場してしまう時がありますね。

そして転属になったメッサーがデルタ小隊の危機を救おうと戻ってきて、結果として彼は白騎士に撃墜されてしまいましたが、彼のために歌ったカナメの歌が届き、ヴァール化しながらも自分を保ち続けて戦ったのは凄かったし、自分の女神であるカナメを守るために限界を超えて最後まで空を舞ったのは感動しました。

無骨というか、クラゲ祭りの夜にもっとカナメに言うことがあるだろうと見ていてヤキモキしたり、口数が足りないながらもハヤテやミラージュ、そして小隊のために力を尽くしてきた彼がここで退場してしまうのは、道半ばな感じがして本当にもったいないと思いました。

そして白騎士とのドッグファイトももっと見たかったですね。
彼も白騎士も変形機能を使わずにミサイルを躱したり、相手の後ろを取ったりするので、見応え満点なバルキリーの戦いを堪能させていただきました。
いづれマクロスファンの間でパイロットの能力のランク付けがされると思いますが、そんなことを楽しみに、いつまでもVF-31のパイロットだったメッサーを覚えていたいと思います。

ともあれ、メッサーを失ったデルタ小隊のみんなと、カナメさんが心配ですが、球状星団全体の遺跡に歌を届かせたハインツの命も危うそうですね。
ロイド氏はそうなるのがわかっていてキースと剣まで交えて止めようとしていましたが、ハインツ自身が歌って死ぬと言い出したのでウィンダミアの側にもいずれ悲劇が訪れてしまうんでしょうか。

遺跡たちと反応して何処かに意識が跳んだような美雲とフレイアが感じたものが明らかになる頃には、かなり佳境に入っているのかもしれませんね。

そしてそれが今まで提示された謎を解くひとつの鍵のようですが、デルタ小隊のオーナーであるレディMと、ウィンダミアに装置などを提供している謎の企業の両者が、この球状星団の争乱の裏で何を目論んでいるのか、明らかになって行くのを楽しみにしています。

兎に角も、メッサー退場でかなり衝撃を受けたエピソードでしたが、ここからのワルキューレやハヤテたちの巻き返しに期待しながら、次回を楽しみに待ちたいと思います。


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ふらいんぐうぃっち 第9話「明日の明日は今にある」感想

2016.06.05(12:05)

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美人の犬養さんが再登場。
もう少しでマンドレイク本体さんも再登場するところだった。
そんなもん庭で育てて大丈夫なのか…


占いと二十日大根の収穫という真琴たちの日常に、今回もほっとする時を楽しみました。
そして相変わらず女の子のいろんな姿をフェチっぽく描くカットもあって嬉しいかぎりですね。

さて、前半は犬養さんが倉元家を訪れた事からお話が回りはじめましたが、彼女は公園で真琴たちに迷惑をかけたと水羊羹を持って来てくれたんですね。
そして魔法は解けた?とか、チョコのような洋菓子じゃない事をあっけらかんと言われる犬養さんがどことなくソワソワしているように感じましたが、それも真琴と千夏ちゃんの飾らない親しみ安さを送られたことから来ているんではないでしょうか。

犬養さんの使い魔のアルは猫のチトさんがいるので冷や汗を流しっぱなしで大変そうでしたが、その後始まった占いに和気あいあいと興じる真琴たちを見ていると、倉元家のお茶の間から親しみと楽しさが伝わってくるようでした。
茜さんに犬養さんは会えませんでしたが、これからもちょくちょく遊びに来て欲しいと思います。

さて、そんな犬養さんとはすれ違いで帰って来たらしき茜さんが軒先でぐーぐー寝ています。
飼い主に似るというか、うつ伏せで寝るケニーさんの姿勢が茜さんと同じっぽくて面白いですね。

そして後半はクラスメイトの那央が訪れて二十日大根の収穫が始まりますが、美容に良いということで真琴と二人で盛り上がっていましたね。
年頃の女の子なのでわからなくもないですが、おばあちゃんの知恵を聞いていた真琴がおばあちゃんに見えてきたという那央はいろいろと気にしすぎですね。

そのままで十分可愛い真琴と那央だと思うんですが、二人の話を気にもしていない天使の千夏ちゃんが隣にいるので、年相応に綺麗になれるといいですね。

スタッフさんも千夏ちゃんがプランターの前にちょこんとしゃがみ込むところをお尻の方から描いていたし、やっぱり千夏ちゃん押しなんでしょうか。
可愛い娘ばっかり登場してたいへん良い作品ですね。

ともあれ、茜さんが残念なお土産で犬養さんの占いを回収してオチがつきましたが、Tシャツはいいとしてもあのお面はあの後どうしたんでしょうね。
起きてこなかった圭の部屋に置いてくるところまで想像が捻りましたが、公式サイトのふらいんぐうぃっちぷちを見に行ったりしながら、次回を楽しみに待ちたいと思います。



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【はいふり】ハイスクール・フリート 第9話「ミーナでピンチ!」感想

2016.06.05(10:03)

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アドミラルシュペーに突入したマッチが大活躍。
ココちゃんミーちゃんのお別れはじめ、みんなに見せ場があって面白かった。


武蔵探索を続ける晴風はレーダーが捉えた艦影を追って行った先でシュペーと出会うことに。
そして発見したことを報告するに留まるか、自ら乗組員たちの救助に向かうのかをミケちゃんがみんなに尋ねますが、ミーちゃんのために全員一致で救助に向かうことになりましたね。

まりこうじさんはじめみんなやる気満々で晴風がひとつになったのを感じましたが、シュペーをなかなか停船させる事ができず、最終手段としてスキッパーで突入するか、一旦撤退するかの二者択一を迫られることになってしまいました。

そしてまたミケちゃんが自ら出て行く展開でシロちゃんと一悶着あるのかと一瞬頭をよぎりましたが、ミケちゃんの過去や想いを知ったシロちゃんは引き止める事はせず、ただ留守中の晴風をお願いしますと言うミケちゃんに了解ですと応えるだけでしたね。

ミケちゃんから受け取った艦長の帽子を、髪を整え直して被ったシロちゃんの表情が凛として、二人の間に前よりも強い信頼関係が結ばれたのと、シロちゃん自身の成長と彼女が身につけはじめた懐の深さを感じました。

ともあれ、これでエンタープライズのように艦長自ら前に飛び出して行く構図が出来上がったわけですが、実はスーパー射撃レディだったマッチと優れた薙刀術を持つまりこうじさんが荒事に当たる武官として、そして医療チームとして美波さんと応急員のモモちゃん、そして頭脳チームとして主計長のミミちゃんをミケちゃんが伴っていたのは、Mr.スポックやドクター、そして戦いに優れた武官を連れていたカーク船長の突入チーム構成と似ているところがあって面白いと思いました。

マッチ大好きなミミちゃんは彼女について行ったと思えなくもないますが、そうではなく実は練り上げられた突入チームのメンバー構成だったんじゃないでしょうか。
それぞれに見せ場があり、最後にシュペー艦長を遅くなりましたと抱きしめるミーちゃんにほろっとする救助劇でしたね。

お尻に注射する美波さんや、抱きしめられてはじめてわかるシュペーの艦長のロリ可愛さ、救出後の船上食事会など楽しいシーンもあって面白いエピソードでした。

ただラストでは広島同盟だったココちゃんとシュペーに乗って去って行くミーちゃんの涙の別れもありましたが、ココちゃんの気持ちが描かれたのは良かったと思います。
そして晴風が大ピンチを迎えた時に再登場する可能性もあると思いますが、次回あたりにいよいよ武蔵と出会うことになるんでしょうか。

晴風メンバーのいろんなところや活躍をひとつでも多く楽しみたい気持ちでいっぱいですが、先ずは次回を楽しみに待ちたいと思います。


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2016年06月

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  22. ビッグオーダー 第9話「オーダー!暴け、真実!」感想 すべては瀬奈ちゃんのために!(06/11)
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  30. 【はいふり】ハイスクール・フリート 第9話「ミーナでピンチ!」感想(06/05)
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