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Rewrite 第5話「アサヒハルカ」感想 なぜ美少女たちにこんなにも悲しみを背負わせるのか。全力で書きかえるしかない。

2016.07.31(07:33)

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個別ルートに入ってからきっついお話ばかりだけど、瑚太朗によって救われたルチアの笑顔が可愛かった。

オカ研の投稿ポストに入れられたアサヒハルカの話を追い出した瑚太朗は、やがてひとつの真実へと辿り着きました。
かつてハルカと同じクラスだったアウトロー吉野の硝子が割れたら気をつけろという言葉、そして硝子が割れても追求をやめない瑚太朗の前に直接姿を現したアサヒハルカの影のような女の子からのプレッシャーを乗り越えて、今も封鎖され続ける彼女が育った児童園を訪れました。

そして、そこで待っていたのはアサヒハルカ本人だったルチアでしたが、ルチアの部屋で彼女と話した瑚太朗はその種明かしを承知の上で毒が回りながらもこの場に向かったんだと思います。
彼によってハルカであることを隠し通せなくなったルチアが、きっと自分から本当のことを打ち明けてくれると信じていたんではないでしょうか。

しかし、ルチアは人に触れてはいけない、私は呪われているという思いに囚われるばかりで、部屋で触れてしまった瑚太朗の手から毒が身体に広がって行くのを知った時には、その悲しみが彼女を引き裂いてしまうのではないかと涙が溢れ思わず震えてしまいましたが、瑚太朗がリライトして彼女を悲しみから解放してくれましたね。

魔物に追われた際に彼の身体能力を上げた書きかえるという能力が、今またルチアの毒に耐性をもたらす。
毒の影響が彼の身体から無くなって行くのを見て、ルチアはどれほど救われたんでしょうね。

灯花先生の所属する地球を守っているという組織のガーディアンにルチアと同じく静流も席を置いている事が明らかになりましたが、瑚太朗がくれた希望と救いに微笑むルチアが可愛かったですね。

エンディングのひまわりをバックに笑みを浮かべる彼女の姿は原作でも知られるカットですが、ルチアのテーマ曲・サンブライトが流れ出したところで、今回流した涙の色が悲しみから安堵へと変わって行くのを感じました。

個別ルートを描くお話が続いていますが、次は小鳥、それともちはや、もしくは朱音のお話になるんでしょうか。
尺の限られた中でうまくまとめてるリライトの、次回を楽しみにしたいと思います。

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(追記) お薬精製の能力を持つ静流はアサヒハルカに近づく事ができたから、ルチアに誰よりも関われたんでしょうね。
おそらくオカ研に投稿したのは彼女ではないかとTBをいただいた藍麦さんのブログで触れられていました。
リライト能力を持つ瑚太朗は、今回のお話では根本的にルチアを毒の能力から解放する事はできませんでしたが、ルチアにとっては初めて触れる事ができた男の子になりましたね。


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クオリディア・コード 第4話「炭鉱のカナリア」感想 まともなこと言ういっちゃんがキモい。でもさらに強くなったのでカナちゃんには良し!

2016.07.31(03:33)

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とんでもない引きだったけど、神奈川の女の子たちが可愛くて原作にめっちゃ興味でてきた。
なんですかあのフード被った子は、どストライクですよ!


カナリアの危機に駆けつけたお姫ちんとほたる、そして明日葉と霞でしたが、壱弥と霞のツンデレ男子の関係を面白がる明日葉が安定して楽しいですね。
お姫ちんの強烈な一撃に耐えるアンノウンはやっつけられませんでしたが、先ずはカナリアが助かったのでほんとに良かったです。

さて、独断専行した壱弥は親父さんからきつーいお叱りを受けますが、その場に神奈川と千葉の四人が居てくれたのは嬉しい事ですね。

責任取ろうとした壱弥と、仕留めきれなかった敵の強大さを慮っての事だと思いますが壱弥にとってはありがたいことで、カナリアを助けてくれと彼らに連絡した彼の周りはいつでも、たとえぼやきぶつぶつ彼に言いながらも共闘してくれる気持ちはあるんですよね。

そして、三都道府県力を併せての最終決戦は霞のチーム力を最大限に活かしたトリッキーな列車からの攻撃と航空母艦を潜水させて近距離攻撃を図るお姫ちんの勇姿と、見どころいっぱいのバトルとなりました。

しかし、それでも倒すことができない。
その刹那何処からか届く歌声に気づく壱弥が眼にしたのは青ちゃんに支えられながら歌声をみんなに届けるカナリアの姿でした。

そして、これで勝つる!と思う間もなく、強化された壱弥の力を乗せて振り下ろされる質量×パワーの2乗3乗のような破壊力を持った、お姫ちんの一撃が決着をつけてくれましたね。

思えば兵法を学んだ壱弥が今回のように素直になって助力を頼めば協力してくれる仲間はもう揃っていてくれてたんですね。
ただカナリアを助けた後でいつものツンデレさんに戻ってしまったみたいですが、一人でカナリアを守れるように強くなると書かれていた彼の絵日記を見たカナお姉ちゃんは、一人だけじゃなくなった今のいっちゃんを見てとっても嬉しかったんじゃないでしょうか。

青ちゃんが侵入不可領域に入ったことの影響なのか、カナリアがとんでもないことになってしまった引きでしたが、アレが何かの能力によるものなのか、それともアンノウンによるものだったのか、物語に仕込まれたどんでん返し的なものの匂いを感じつつ、次回を楽しみにしたいと思います。


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ももくり 第9話「BBQ」第10話「従兄妹と、水着と」感想 たくし上げるという大胆な行為に及んだ栗原さん。水着が下着に見えるんですが…。

2016.07.31(00:41)

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人間関係が一気に描かれて頭が追いつかないけど、のりかが栗原さんに呆れているのと、柚姫と翔太が従兄妹カップルなのはわかった。
なお、栗原さんはももくんが口につけたストローを集めるのを継続中の模様です。


ふんわりカップルの柚姫と翔太、そしてももくんのストローを持ち帰るか吸うか迷う栗原さんという、二つの全く異なるラブラブぶりを見せつけられてお腹いっぱい頭くらくらという感じです。

序盤5時間もBBQに行くお買い物に付き合わされるのりかが可哀想でしたが、用意した真っ赤な水着をどうしても見せてしまう栗原さんが可笑しいですね。
彼女に目の前でスカートたくし上げられたら、そりゃあもう大変な事態になっても仕方のないところですが、ももくんが恥ずかしがるばかりでそれ以上の展開はなかったですね。

これで味をしめた栗原さんが恥ずかしがるももくんを見ようと再度行動に出るのも楽しみなところですが、いちゃラブを楽しむ作品なので栗原さんはまた別の攻め技を繰り出して来るんでしょうか。
ともあれ、次回も楽しみにしたいと思います。


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ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン 第4話「永霊樹の番犬たち」感想 イクタとヤトリの過去と関係が気になる。

2016.07.30(23:24)

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イクタとヤトリって小さい頃からできてるの?
二人を結ぶ絆の深さを垣間見た模擬戦回でした。


サリハスラグ・レミオンに別動隊の動きで後方から討つと思わせ、彼が兵力を分けたところで川の水中に掛けた橋から突撃するイクタの部隊。
そして、数で劣ることになったサリハスラグに迫ったその瞬間、彼を救ったのはイクタの思考を読んで短時間で本隊に戻れるようにしていたヤトリでしたね。

イクタの方も戦端を開いてからヤトリが早めに戻ってくるのを分かっていましたが、彼の予想を超えて兵を動かす準備を整えていたヤトリもなかなかやりますね。
この辺りのイクタとヤトリがそれぞれ相手が何を考えているのかを察知しているところは、二人の関係の一端を見るようで、興味がわくとともに面白く感じました。

そして、兄から酷く言われていたレミオン家の三男・トルウェイの狙撃によって長兄のサリハスラグを退場させる決着へと続いていったのですが、イクタはサリハスラグの人柄を読んだ上でトルウェイが大きな働きをする事を前提に策を練っていたんでしょうね。
後ろから頭を撃たれるサリハスラグがとても印象的なケリの付け方でしたね。

さて、模擬戦も終わり、シャミーユがリカン中将の教えを受けた軍人たちに連れ去られる事件が発生しました。
模擬戦を行うイクタはシャミーユに付いている軍人たちに何かを感じとっていたようでしたが、それがこんな事になるとまでは思っていなかったんではないでしょうか。

しかし不測の事態に軍人たちの向かう先を冷静に読んだイクタは、ヤトリに救助を頼みますが、軍人の一団の中に単身飛び込むヤトリの肝の座り方と、その直後の彼女の剣戟がすごかったですね。
剣豪というよりはジャパニーズニンジャのようなキレのある素早い身のこなしで彼らを斬り伏せて行く彼女は鬼のようでした。

そして、彼女が返り血で真っ赤になり、両手の剣が握る手から外せなくなるほどの激昂と哀しみが同時に彼女を責め立てるように感じましたが、彼女は過去に何か背負ってしまったものでもあるのでしょうか。

やがて彼女の元に現れたイクタが、ヤトリの片腕は俺なんだからと握りが外れない剣をとってやるところがありましたが、模擬戦の時の二人も含めて、イクタとヤトリの間には他のものが入れないような過去と関係があるのかもしれませんね。
その辺りがイクタの科学の師匠と併せて徐々に明らかになって行くのを楽しみに思いますが、怖かったのだぞ!と泣きながらボクッ!とイクタの顔面にストレートを入れるシャミーユの絡みも楽しみなところですね。

殴られたのは今まで散々シャミーユをからかった罰だったのかもしれませんが、模擬戦勝利で変に人気の出たイクタを思うとちょっとすっきりしたオチだったかもしれませんね。
次回も楽しみにしたいと思います。


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あまんちゅ! 第4話「わくわくと諦める心のコト」感想 青の世界への第一歩を踏み出したてこ。ぴかりがいればどんなことでもできる。

2016.07.30(11:52)

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新キャラ登場で楽しいシーンも増えてきましたが、青紫のダイビングスーツを着こなす火鳥先生が美しくて見惚れてしまったです。

きのさんの営む海の家に、ダイビングに訪れたお客さんのサブインストラクターを務めるぴかり。
視界の悪くなる時期にわざわざ潜る彼らは何が面白いのかさっぱり分かりませんが、その様子を見学するてこは私も早く海に潜ってみたいというわくわくを募らせて行きました。

そして、お客さんの河童と猿ヘアキャップ姿がなんとも珍妙でしたが、海から上がったぴかりが行方不明のマイパンツと間違って取ったお猿のキャップをめぐる赤い髪の女の子との絡みは面白かったですね。
予告によるとお客さんだった女の子は次回も登場するようですが、ぴかりと同じ制服を着ていたので夢ケ丘高校の生徒さんなんでしょうか。

ぴかりのおパンツの行方も気になるところですが、もの言わぬ意思疎通をして見事に勘違いに終わったぴかりと彼女の関係がどうなって行くのか楽しみにしたいですね。
ぴかりたちと彼女の関係には何かオチが用意されているような気もしますが、ひょっとして先輩だったりすると面白いかもしれませんね。

さて、後半は海へのダイビングを楽しみにしているてこが、学園のプールで練習を始めるお話でした。
きのさんと出会い、大きな楽しみが目の前に広がっているという言葉に彼女の内向きなところが変わり始めてここまできましたが、その孫のぴかりとの出会いに運命まで感じて舞い上がったところに、ドカンと水の中の怖さが訪れてしまったようですね。

火鳥先生とぴかりのアドバイスを頭では理解しているはずなのにどうしても水中メガネに水が入って来るのを止めることができない。
そして、鼻から水が入ってくるので、肉体から怖さが伝わってきて、そこから抜け出せないてこはかなり打ちのめされたんじゃないでしょうか。

やがて彼女は練習から逃げ出すようにもうやめるとプールから上がろうとするてこ。
今までの内向きなところが辛さに追い討ちをかけて本人にはどうしようもなかったと思いますが、そんな彼女にぴかりがはっきり大きな声でできるよって何度も言ってくれたんですね。

そして、その声はてこの内向きなところを突き抜けて真っ直ぐ届くこととなりましたが、届くまでぴかりはきっと何度でも言ってくれたんだと思います。

再び水の中へと身を潜らせたてこが、自分を締め付けていたものから開放されるように、ゆらりと水と遊ぶシーンがとても印象的でした。

ぴかりと一緒なら、なんでもできる。
そう感じたてこと、彼女の手をしっかり掴んでくれているぴかりの二人が、水面から差す煌めきを見上げるところもロマンチックでとっても良かったですね。

ともあれ、ゆっくりとした穏やかな雰囲気のシーンになると、すうっと心が癒される感じですね。
あまんちゅ!次回も楽しみにしたいと思います。


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TB送信先 http://ai-mugi.blog.eonet.jp/aimugi/2016/07/post-ef1c.html
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この美術部には問題がある! 第4話「美術部へようこそ 他2本」感想 コロコロコレットさん可愛い!天然な夢子せんせい登場で今後はアバンギャルドなシーンもあるのだろうか。

2016.07.29(11:33)

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ライト or レフト? Yes.レフト!アイラブネコミミ!!!

【美術部へようこそ】
成人女性に等身大POPを僕の嫁ですと真顔で紹介する内巻くん。
こんな男子に惚れて、宇佐美さん色々と大丈夫なんでしょうか。

そして、顧問就任初日から夢子せんせいの動揺がハンパないんですが、部室前にコロコロと現れたコレットさんに誘拐犯に間違われたり散々でしたね。

しかし前任の小山先生プロデュースによるサプライズが功を奏し、みんなが上手く馴染めたのは良かったですね。
で、小山先生の水着はいつですか?期待してますよー!!

【コレさんぽ】
迷子のお話で登場した女の子と私服姿のコレットさんが再会。
最初白ワンピが似合いすぎてこの女の子誰だろうと思いましたが、コレットさんって絵に描いたような美少女だったんですね。

そして、女の子に陽に当たったらアウトゲームを刷り込んで行きましたが、お母さんとの会話を聞いた限りではこの女の子は小山先生のお孫さんみたいですね。
世間は狭いというアレです。特にアニメの人間関係って狭いことが多いですね。

で、いつまでも陽に当たったらアウトゲームを続けるコレットさんが部長の影に隠れる様子が可愛かったです。

【少しずつ、ちょっとずつ】
ああ、宇佐美さんが内巻くんを好きなことは友達だけじゃなくてお母さんにもバレてたのか…。
内巻くん以外みんな知ってるんでしょうね。外堀を埋めるのは完成してる、たぶんずいふん早くから…。

そして、コレットさんの残念なマジックショーは、プリントを無くすことじゃなくて、もたもたして未だに携帯番号も交換できていない事象をひっくり返したところで発動したんですね。

で、携帯番号分かったのはいいけれど、宇佐美さんが内巻くんに直で電話する機会は巡ってくるんでしょうか。
コレットさんの魔法に期待したいと思います。
次回の濡れシャツ宇佐美さんにはもっと期待していますが…録画予約録画予約と。


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クロムクロ 第17話「雲中に鬼が舞う」感想 斯くて黒き骸はひと時の翼を得たり。されど、鬼を斬るのは正き事なるや。

2016.07.29(09:21)

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空中大決戦の中飛び出した、蒼穹を翔ける侍って響きにわくわくしますね。

要石の眠る場所の情報を掴んだムエッタとミラーサを回収しに、空飛ぶジオフレームを駆るヨルバが飛来しました。
そして、迎え撃つ自衛隊機や米軍の輸送機をあっという間に堕としてしまいましたが、姫(ムエッタ)の捜索に出ていた剣之介が胴体着陸をする輸送機をすんでのところで受け止めたシーンはその後の盛り上がりの序章でしたね。

助けられたヤンキーたちがガハハハと笑うところも面白かったですが、スピード感やクロムクロに押さえられて少し沈む輸送機の浮力というか、質量があるがゆえの水への抵抗感を感じさせる緻密なシーン作りに、さすがはP.A.ワークスさんの作品だなと思いました。

さておき、剣之介が早くからクロムクロで出ていたのは、ミラーサに刺されてダムから落ちたムエッタを捜すためでした。
そして、出動する前にガウスのチームメンバーと話す時間があり、剣之介があまり多くを語らないために一部からムエッタの所属するエフィドルグ側に付くのではないかという声も聞こえてきましたが、グラハムや神美には姫を助けた上で地球側に立って戦うことがわかっていたようですね。

そんな中、ならばもう少しちゃんと言って欲しいとぼそりと洩らすソフィーが、剣之介のことを以前より気にかけている様子にニヤニヤしてしまいましたが、一緒にいる時間の長かった由希奈がいるので、ソフィーちゃんにはもうちょっとグイグイ攻めて行って欲しいところです。

ともあれ、ミラーサを回収したヨルバが、ムエッタの姿が無いことに彼女に疑惑の目を向けたようですが、そのまま帰還するのかと思ったら、クロムクロに戦いを挑んできましたね。

そして、空を飛べるのをいいことにクロムクロを空中高く連れ込んで、積乱雲を利用した無限ルーフみたいな攻撃をかけてきました。
あのままだと剣之介に戦術から逃れる術が無く、逃げ場の無い死地にハメ込まれてしまった感じでしたが、そこで現れたのが光り輝く翼を運んで来てくれた助っ人でしたね。

昭和生まれならダッシュダッシュダンダンダダン!とつい口ずさんでしまうような、ロボットと翼が一つになる最も熱い鉄板展開に、響け!ユーフォニアムに負けない昂ぶりをビンビンに感じるところですが、ここしばらく姫の話が続いて戦闘シーンが不足していたもやもやも、全部吹っ飛んでしまった感じです。
空中決戦、スピード感もあってめちゃめちゃ面白かったですね。

そして、助っ人にお礼を言いながらも何処かで聞いたことがある声だという由希奈が、いつ自分を助けてくれた者の声だと気づくのか楽しみでなりませんが、彼は剣之介にこれからも鬼を切り続けるのかと問うて去って行きましたね。

果たしてそこにどんな意味が込められていたのか気になるところですが、いよいよ終盤に入り出したクロムクロの次回を楽しみに待ちたいと思います。


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Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ドライ!! 第4話「弱虫の妹へ」感想

2016.07.28(08:41)

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姉妹喧嘩のあとのおやつ補給がえっちい。

クロの狙撃に窮地を助けられ、エインズワースの屋敷から撤退したイリヤたちはバゼットが拠点にしていた学校で立て直しを図るようですね。
そして、保健室のベットで目を覚ましたイリヤの前に彼女を庇って重傷を負っているはずの田中さんが現れましたが、テンションが高くて体操着しか着ないと言う彼女にイリヤは目を白黒させていましたね。

大人なので眠くない大人なボディを持つ田中さんに視線はくぎ付けになってしまいましたが、消し飛んだようなシーンがあった彼女があっという間に完全回復する力を備えているのは何故なんでしょうか。
その正体が気になるところですが、これまでのまとめのお勉強をする時はお腹が鳴くまで眠っていたり、面白い女の子ですね。

さて、みんなのために醤油ラーメン麻婆控えめの出前をとってくれたギル君がぼったくられるシーンを挟み、そのぜんぜん控えめじゃないスープの赤さに食欲の出ないイリヤは、ひとり屋上へと避難して行ったようです。

そして、そこへ現れたクロがエインズワースの力に打ちのめされて不安だらけのイリヤに喝を入れようということだったんでしょうか。
彼女はイリヤに襲いかかりましたね。

何故そんなことするのとイリヤは今にも泣きそうな感じでしたが、英霊のクラスカードを使いクロを切ってしまったと思ったイリヤは、クロの思いを知ってとうとう涙が溢れてしまいましたね。

兄を残し並行世界にひとりぼっちで逃れてきた美遊の不安を今の自分と重ね、クロに告げたそばに居てという気持ちを美遊に伝えなきゃというクロの言葉に涙が止まらないイリヤは、彼女を救いに再び立ち上がるんでしょうね。

しかし、立ち上がる前にクロから抱き寄せられてしまうことになったイリヤは、濃厚なベロちゅーをもらうことになりました。
離れようとするイリヤの身体を脚を絡めて逃がさないクロがえっちで仕方ありませんが、久しぶりのおやつについ燃えてしまったようですね。

舌なんだこれー???するイリヤのカットもエロすぎましたが、ともあれ、後から合流しそうな仲間たちも加わりつつ、エインズワースを敵に回して頑張るイリヤたちを楽しみにしたいですね。

で、田中さんはなんで予告で露出の高い水着を着ているんでしょうか。
エインズワース突入頃から全裸だったり下着姿だったりと体操着を着る暇がない彼女ですが、兎に角も温泉らしきシーンがちらりと見えた次回を待ちたいと思います。


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planetarian ~ちいさなほしのゆめ~ 第4章「酒に酔う」感想 ゆめみの願いに彼女との未来を思い描く屑屋

2016.07.28(02:52)

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ロボットの神様、プラネタリウムちゃんのお願いを叶えてあげてください。

フードを被ったゆめみがとっても可愛いですね。
そして車があると言う屑屋を送ろうと彼について来た彼女が、ぽてぽて転びながらも街中の店舗やビアガーデンの案内をするのは切なかったです。

ゆめみは街が戦争で放棄されたのを知らないので仕方ないのかもしれませんが、静かにしてという屑屋の言葉に返事をしながらも熱心に案内を続けてしまうゆめみは、彼女が言ったように少し壊れているんでしょうか。
それでも人の役にたちたいという気持ちがまるで失われないゆめみに、物語へと引き込まれて行くのを感じていました。

しかし脚の動力部が加熱し、何度も冷却のために休みをとる必要に迫られる彼女は時速1kmでしか進めず、ふと座り込んだ建物の階段で屑屋から例の花束を置いて行けと言われますが、お客様の大事なものなのでと手放そうとしない彼女に、屑屋は俺のものだからよこせと言いましたね。

そして、彼女から受け取り、腰に引っ掛けて歩き出した屑屋になんだかほっこりとした気持ちが湧いてきましたが、屑屋は自問自答しながらも結局彼女をこの街から連れ出そうと心に決めたようですね。

ロボットの神様がもしいるなら何をお願いするんだと聞かれ、人とロボットの天国を分けないでくださいと手を合わせ目を閉じるゆめみ。
そしていつまでも人のために働きたいという彼女に、屑屋はもうずいぶん前から参っていたんじゃないでしょうか。

途中の酒屋で手に入れたお酒に酔ったせいかもしれないと、自分にいいわけする屑屋ににやにやしてしまいましたが、プラネタリウムへとその一歩を向き返した時に、その気持ちは芽生えはじめていたんだと思います。

ともあれ、街と外の世界の間にある封鎖区域に差し掛かったところで、送電が止まり人の住んでいないこの街ではゆめみがその願いを果たせないことをわからせようとした屑屋は、同時に封鎖区域を守り入り込んだものを排除するロボットの姿を確認する事になり、ゆめみをひとりその場に待たせてその破壊に向かいましたね。

そして自走する砲台に向け携帯したランチャーを構え、狙いを絞りながらゆめみを連れ出したら彼女とお手製のプラネタリウムを携えて各地を回るのもいいと思い描く屑屋。
しかし、ランチャーから発した弾は不発に終わり、逆に手痛い反撃を食らってしまった彼は無事なんでしょうか。

お客様のお役に立ちたいと常々言っているゆめみが、このままじっと待っているのか気になるところですが、急を告げる展開となった次回を待ちたいですね。

可愛く真心の化身のようなゆめみと、本当は優しい屑屋の関係に、今回もハートがぷるぷるしました。
そして、配信版がどんな終わりを迎えようとも、真のラストまで描かれる劇場版を見に行きたいと思います。
スクリーンに映し出されたゆめみを、その時どんな顔をして見る事になるのか、今から楽しみにしています。


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甘々と稲妻 第4話「きらいな野菜とコロコログラタン」感想 ピーマンの肉詰めを見た瞬間のつむぎがシュールすぎて泣ける。

2016.07.27(14:00)

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ピーマンをちっちゃい子に食べさせようと思って肉詰めにして焼くのはやめて下さい。
お肉はお肉で食べたいし、ピーマンは甘ーいジュースにでもしてよ!


お野菜が犬塚家に集まってきます。
公平さんの同僚から、そしてつむぎのおばあちゃんからそれはもうたくさん集まってきます。

そして、届いた荷物からお肉を探すつむぎちゃんを見て、彼女にお野菜を食べさすにはピーマンの肉詰めを作ろうと思い立つ公平さん。
ちっちゃい子は味覚が敏感なのを公平さんが知らないのも災いして、出来上がった肉詰めを見るつむぎちゃんがマジ凍りついた感じでしたね。

次の日小鳥に相談して、ピーマンを危険とつむぎの舌が判断したことを知った公平さんは、彼女と一緒につむぎちゃんが食べられるお野菜を使った料理を考えることになりましたが、ここでまたまた助けられたのが小鳥のお母さんのレシピでしたね。

この辺り、さすが子育て経験がある料理研究家と言ったところですが、いつ頃公平さん親子と対面するんでしょうね。
その日が今から楽しみですが、彼女がつむぎちゃんと出会ったら楽しいことになりそうですね。

そして、コロコログラタンを作り出してからは、つむぎちゃんに先ずはお野菜と触れ合ってもらおうと思った公平さんが材料を洗うお手伝いをしてもらうように頼んだり、乗ってきたつむぎちゃんがダンスを始めたりと、定番化しつつある楽しいシーンが続きました。

グラタンがオーブンで焼けていくのを見ようとするつむぎちゃんも可愛かったですね。
そして、美味しい美味しいとコロコログラタンを食べる笑顔のつむぎちゃんにほっこりしました。

結局ピーマンは油断したおとさんにこっそり食べさせてしまうつむぎちゃんでしたが、悩んだり喜んだりする公平さんも見ていて楽しく思います。
次回も楽しみですね。


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魔装学園H×H 第4話「絶頂改装 -CLIMAX HYBRID-」感想 接続改装成功で女の子はもっと欲しくなる!

2016.07.27(12:05)

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責任とってと言われた傷無が本気だしたら、愛音ちゃんがマウントとるマジモードに。
愛とエロスの気持ちでひとつになった二人が眼福すぎる。


2000m級の旗艦と付き従う魔道兵器の群れが東京フロートに迫る中、アマテラスを先頭に皆が一丸となって戦いの火蓋がきられた。
しかしエリシアとハユルに攻撃力で劣る愛音は無茶をしてハイブリッド・カウントを見る見る間に失っていく…。

傷無はそんな彼女を敵の攻撃を受けながらベースへと連れ戻すのでしたが、意識を取り戻した愛音は、自分には研究所に連れて来られる前の記憶も無く、ハイブリッド・ギアで戦えないのなら生きている価値がないと自分を貶めるばかりでしたね。

しかしそんな彼女をひとたび怒りつけ、これから一緒に新しい思い出を作って行こうという傷無に、実は前回外のベンチで接続改装に誘って失敗してから、彼女はお弁当を作ってみたり、男の子の喜ぶエッチなことを勉強していたんですね。

傷無を捨てた母親の研究に応えることしかなかった彼女が、手探りで彼との距離を縮めようとしていたことに、母親の研究の惨さを知っている傷無は感激したんじゃないでしょうか。

そして、ここで初めて二人の気持ちが素直に向き合ったんだと思いますが、ベンチの時とはうって変わって愛のあるエロスを二人が奏でてこそのクライマックスを迎えましたね。

気持ちいいと言う愛音は、やがてもっと欲しいと傷無の上になり、大胆に占有権を主張しながら絶頂を迎えますが、一度接続改装に成功する事で催淫作用が発動するのはギアだけによるものではないですね。
気持ちの通じ合う行為こそエロスの真髄だと実感しました。

あとは絶頂に達することで背徳武装を手に入れた愛音がお約束の敵殲滅を果たし、今回の危機は去りましたが、事情を知ったエリシアとハユルも背徳武装を欲しがるんじゃないでしょうか。
そして、背徳武装を女の子に与えることで傷無もパワーアップを果たすようですが、だとすると絶頂のその先の武装や改装があるのかもしれませんね。

その辺りは魔道兵器を操る異世界側にいるギア使いとの戦いの中で明らかになっていきそうですが、先ずはエリシアとハユルの絶頂も見てみたいですね。
次回もドキドキしながら楽しみに待ちたいと思います。


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【NEW GAME!】第4話「初めての…お給料…」感想 青葉ちゃんの初給料の使い途が地味すぎてほっこりする。優しい世界いいなぁ。

2016.07.26(04:05)

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始めてもらったお給料で何を買うか思いついた青葉ちゃん。
この笑顔ですよ。今回一番可愛かったのは。安らぎますね。


今日も今日とて、毎度仕事で遅くなりおパンツ姿で寝ることになりそうなコウさん、彼女としたら一人静まった会社で集中して仕事をしようという感じなんでしょうけど、キャラ班を受け持つADのりんにとっては困ったことでもありますね。

ただりんは責任よりもきちんと家にかえって休まないコウの身体を心配しているようで、終電がもう行っちゃってたと現れた彼女がデスクに座るコウの肩を揉んであげてましたね。

元々同期で、初給料で一緒に旅行へ行ったこともある二人は入社した頃から仲が良いんだと思いますが、コウに手を焼いたり世話をするのがりんは楽しいみたいですね。
百合を通り越して夫婦のような感じもする二人ですが、りんがコウにお熱なのは間違いなさそうですね。

さて、先に休んだりんが目を覚ますと、そこには下半身おパンツ姿のコウが…。
そして、下脱いで寝ると気持ちいいよと聞いていたりんが、そうなのかしらとズボンを降ろしたのが7時45分ですね。

そう言えば最近早めに出社して植物の世話をしたり、軽くお掃除などをしていた新入社員の女の子がいたと思うんですが、りんはもっと早くズボンを脱ぐべきじゃなかったんでしょうか。
8時になろうかという頃におパンツ晒してたら青葉ちゃんに見られるのも当然のことですね。

しかも誰か入ってきたと気配を感じてしゃべり出したコウの口を押さえたからさあ大変。
完全に社内で百合百合世界を満喫してたと青葉ちゃんに誤解されてしまいましたね。

ある意味、一部、その誤解は間違いではないとないと思いますが、たくさんの眼福なカットをありがとうございました。

そして、後半は青葉ちゃんに初給料の日が訪れ、先輩たちの初めての使い途のお話に花が咲きましたが、青葉ちゃんはどうするのとりんに聞かれて貯蓄ですと即答する彼女に、青葉ちゃんらしさを感じますね。

そうは言っても先輩たちの話に初めての使い途を考えてみますと帰宅して行った彼女は、とある洋品店のショーウインドに飾られた服に目が留まりましたが、硝子に映った自分のスーツ姿を見て、両親が良いものを買ってくれたことを思い出しました。

その時、彼女の初めての使い途が決まったんだと思いますが、そんな事がなくても最初から両親のために使っていたんではないでしょうか。

考えた事はなかったけれど、そう決まっていた様な自分の気持ちがショーウインドに映されて笑顔になる青葉ちゃんをとっても愛しく、そして可愛く感じました。
きっとご両親も喜んでくれたでしょうね。

会社帰りのスパでもアツアツぶりを繰り返すりんとコウの様子も楽しかったですが、あったかい気持ちになる初めてのお給料のお話でした。
次回も楽しみにしたいと思います。


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テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス 第3話「聖剣祭」感想 焼き菓子作りも得意なライラが登場。

2016.07.25(21:24)

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湖上の街レディレイクの流れる水や水面、そして導師となったスレイの火属性の攻撃の描写が美しかった。

レディレイクに到着したスレイとミクリオは、街に入る際に商人ギルドの女の子の世話になっていましたが、ちゃっかりお代を要求してくる彼女にお金が払えず、荷物を漁られることに。
そして、スレイの持っていた柄を飾る模様を見て、その女の子の顔色が一瞬変わったのはそれについての知識が少なからず有るということですね。

彼女が何者であるとか、その辺りについてはおいおい明かされると思いますが、アニメから入った方はエンディングのテロップで彼女の名前を探したり、一瞬映っていた帽子を被った青年のことを調べるのは控えたほうが後の楽しみを取っておけると思います。

さて、一方スレイが後を追っていたアリーシャは国の大臣たちに自分が体験した災厄の事を話し、今は隣国と戦っている場合ではなく、専守防衛に留まるべきだと主張しますが、それがかえって国民の多くを死に晒してしまうと思われ、暗殺の依頼を受けていた者たちも、彼らなりの判断で暗殺を実行に移す事を決めましたね。

そして、聖剣祭の最中にそれは行われるのですが、剣を抜く最終日の様子を見ていたスレイとミクリオは、その場が穢れで満ち満ちているのを感じ、結局誰も聖剣を抜けなかった盛り上がらない行事とその後のアリーシャの演説に穢れはさらに増していくことになるのですが、臣下と民に疎まれ、先生にまで演説を止められそうになるアリーシャが哀れというか、穢れが増すのを善意を持って誘発する結果を招いたところに、その場に居た人々の救いのなさを感じました。

災厄の時代を迎えてしまったのもなんとなくわかる気がする穢れが増していくシーンでしたが、ふとスレイがその姿に気づいたレディレイクの湖の乙女はそんな世界の中で聖剣を抜く人物が現れるのをずっと待ちつづけていたんでしょうか。

やがて穢れの濃さが臨界を突破したような描写の中、巨大な憑魔が現れ、それを機会とアリーシャに暗殺者が襲いかかる最中、聖剣へと近づくスレイに武者震いを覚えました。

私のことは構うなと言うアリーシャ、そして聖剣を抜こうとするスレイにそこに至った理由を尋ねるライラの穏やかな厳しさに向けて、人と天族に対する彼の素朴な考えと夢を語るスレイが普段と変わらない彼らしさに満ちていたのが、聖剣を抜くシーンをよけいに盛り上げたんだと感じました。

聖剣を抜いたスレイにライラの力が宿り、激しい火の属性の攻撃で憑魔の炎ごと消し飛ばし両断するシーンは見応えがありました。
彼の姿の説明はいずれあると思いますが、水の属性を持つミクリオが穢れの影響に晒されやすいという属性に関する説明も欲しいところです。

ともあれ、丸まっているライラの姿や、レディレイクの美しさ、そして聖剣を抜くシーンと、見たいものを素晴らしい表現でアニメ化してくれたufotableさんに感謝したいと思います。
次回も楽しみにしています。


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アクティヴレイド -機動強襲室第八係- 2nd 第3話「天使と破壊神」感想 あさみちゃんポンコツ通り越して破壊神呼ばわりされてたのか。

2016.07.25(11:01)

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あさみちゃんのお尻がまた見れて良かった。
指導力がマイナスとかもうどうでもいいや。


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朝の特集番組の段階で残念臭がすでに出ている。

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厳しく指導されても自己主張が激しいのはあさみちゃん譲りなのか。
ダイクってエリートの集団じゃなくて成績いいけどダメな人を厄介払いするところなの?

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泥船イェイ!!

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凛室長宇宙一可愛いよー!
はるかさんの浴衣姿をもう少し大きい写真で見たかった。
そして、円君の再登場が待たれる。

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まりも…なぜまりも。人見知りちゃんは面白い子!

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笑えない集団のダイクがインフルエンザで活動できないダイハチの応援に。
私が正義だと言い張るあさみちゃんは学校を破壊した際に凛室長から言われた事も忘れて我が前面に出てしまっているようでした。

そしてあむちゃんファンのオタクたちが住宅街のアニメスタジオに立てこもる事件の解決に当たりましたが、現場周辺にもれなく仕掛けられた爆弾を破壊して犯人を逮捕。
最後はあむちゃんの音声を使って事件を解決した事に悪ノリして結果全ての爆弾を爆発させて当たり一面壊滅させてしまいましたね。

この辺り、あさみちゃんの指導の仕方の悪い面が出てしまった感じですが、ダイクメンバーも難有りな人物が揃っている気がしました。
ひょっとしたら協会様と呼ばれる人の優しさだけで持っている組織なのかもしれませんね。

ともあれ、久しぶりのあさみちゃんメイン回で、見ていて何度も突っ込んだり笑ったり、シュールでアホなノリがとにかく面白かったです。

ミュトスが事件の背後にいるのではないかという警察官僚の話もありましたが、その辺りはまだまだ先のお話ですね。

そして、次回は自衛官の凡河内みほさんの登場となるんでしょうか。
瀬名とあれからどうなっているのか興味の湧くところですが、一期の登場人物たちが揃うのを楽しみに、次回を待ちたいと思います。

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マクロスΔ 第17話「拡散 オンステージ」感想 ワルキューレの研究に余念の無いロイド氏のメガネルームの施設が完璧過ぎる。

2016.07.25(09:15)

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いつの間にか大人っぽい表情をするようになったりんご娘は恋を知ったのかな。
ルンがピカりんぐしているフレイアちゃん可愛い。


全銀河に風の歌を轟かせ、覇権を謳うウィンダミアに対し、マクロスエリシオンの艦長たちはワルキューレの歌を使った反抗作戦に打って出ました。
風の歌に対抗しうるワルキューレの歌を全銀河規模で配信し、戦場が拡大して母星に駐留する戦力が薄くなったウィンダミアに直接攻撃を仕掛けようという事でした。

そして、かねてよりヴァール化のワクチンとしてライブを重ねて来たワルキューレによって、洗脳される事なく球状星団内に居る新統合軍と協力し、風の歌の発信地となっている遺跡を破壊もしくは無力化するのが最終目的になっていますが、さて、遺跡を通じて何者かに心の奥まで見られてショックを受けた経験のある美雲とフレイアの様子が何かおかしいのが気にかかります。

おそらくこの反抗作戦の最中に、誕生日も両親も知らないらしい美雲の正体が明らかになるのだと思いますが、風の歌い手であるハインツが戦さの最中に歌うのは間違いなく、その時にハインツと彼女が遺跡と歌を通して繋がる可能性があるんじゃないでしょうか。

それが滅びを生むのか、それとも和解を招くのか、以前から非常に興味を持っていますが、とにかくプロトカルチャーの遺跡絡みであるというだけで不安しか浮かんできません。
あえてもう一歩踏み込んで想像してみると、それを止めるためのフレイアとハヤテの恋愛というか、恋の歌がいずれ産まれるのではないかと思っています。

それにしても、前回のハヤテの思いやりに溢れたプレゼントに感激したフレイアは、完全にハヤテのことが好きになってしまいましたね。
そして、そんなフレイアの歌を聞いてハヤテもフレイアに対する気持ちを自覚したんでしょうか。

ライブの合間にフレイアはハヤテに直接気持ちを伝えそうになっていましたが、老夫婦が現れた事でウィンダミア人の寿命を思ってしまって彼に伝えられないままになってしまいましたね。

それがとっても切なくて、恋するフレイアをハヤテは早く包んであげなよと思いましたが、彼にも父親の事や戦いに行くという事が否応なく降りかかっていて、二人が結ばれるのはお預けになってしまいました。

マクロスなので、美雲の事も、フレイアとハヤテの恋も戦場でという事なんでしょうけど、二人にはとにかく幸せになって欲しいですね。

ともあれ、今回はマキマキのサービスカットやレイレイにツンデレルンピカするボーグ君など楽しいシーンもいっぱいでしたが、次回は戦闘メインのエピソードになるんでしょうか。
ラスボス化の進行するロイド氏の動きにも注目しつゝ、ワルキューレとデルタ小隊の活躍を期待したいと思います。


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Rewrite (リライト) 第4話「いつかあの日に帰るまで」感想 さんまの缶詰なら焼かなくても美味しいもんね、静流ちゃん。

2016.07.24(06:00)

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どんなに自分の記憶が失われても、健気であり続ける娘の静流ちゃんに涙が出た。
いつかあの日に帰れるといいですね。


静流が秋刀魚を好きだったのは、貧しくてもあったかい両親との暮らしの味がするからでしたね。
そして、缶詰になってるのを食べていたのは、お弁当に持って来たからだけでなく、火をみると怖がる母親への思いやりもあったからでしょうか。

かつてコントロールできなかった自分の能力で、両親の自分に関することを含めて数年分の記憶全てを消してしまったことは不幸でしたが、いつか家を買おうと倹しい生活を送る彼女の両親への気持ちは、今も色あせることなくそのちっちゃな胸の中にあるのですね。

そして、両親がなぜ自分のことを覚えていないか瑚太朗に理解してもらおうと彼に能力を使い、改めて自分の名前を彼に尋ねる静流でしたが、なかなか思い出せない彼に自分の名前を教えようとしたところで瑚太朗が遮りました。

その時ですね、能力を越える何かが顔を出したのは。
うーんうーんと頭を捻って思い出そうとする瑚太朗の口から静流という名前が出て来て、静流が驚いたようにハッとしていましたね。

そして夕日に照らされた静流が瑚太朗に、さっきはすごく嬉しかったと言いながら今日付き合ってくれてありがとうと伝える静流に涙がこぼれてしまいましたが、瑚太朗はそれまで知らなかった静流の気持ちと抱えたものをうち明けられて、今まで以上に静流が大切な存在になったのではないでしょうか。

もちろん、静流にとっても過去を知ってくれた瑚太朗がかけがえのない人であるのは間違いないですね。

導入部分で晴彦のアウトローネタやアンティークショップを営む江坂さんが登場したり、静流の救助にゲンさんと彼が現れたりと、再び瑚太朗を噛みに来た彼だけに見える篝も含めて伏線を張っている感じもありましたが、次回はひとまずルチアのメインエピソードになりそうですね。

さて、花もさわれないルチアにはどんな事情があるんでしょうか。
次回を楽しみに待ちたいと思います。
静流ちゃんの一挙手一投足が可愛く、そしてとても切ないけれど、どこか希望を感じるエピソードでしたね。


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クオリディア・コード 第3話「森閑のアリア」感想 一人で守れるように強くなると記された弟の日記帳に、カナリアはなんと書き込んだんだろうか。

2016.07.24(03:47)

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力はパワーなんだと語るお姫ちんのお話はさっぱりだったけど、皆がそれぞれ責任以上のものを持って戦っているのは分かった。

壱弥にとってはカナリアお姉ちゃんを守ることなんでしょうか。
内地送りになった東京の生徒に両親へのお土産を持って行った彼は定期巡回を他の上位メンバーに任せ、アンノウン登場という事態に主席の責任を果たしていなかったことを会議で問われることになりましたが、事情があったとカナリアが擁護に回ってくれましたね。

そして、おどおどしながらも壱弥を庇う姿がなんとも可愛い彼女でしたが、巡回に行かなかった理由を聞いてくる霞を逆に質問で攻める形になってしまったので明日葉がすかさず東京組に言葉を投げかけていましたが、それをやめるように口を挟んだ霞にだってお兄ちゃんが…と、ごにょごにょ言う明日葉も可愛いかったですね。

まあ霞も壱弥に悪気はなかったんでしょうけど、神奈川のほたるとお姫ちん以外はみんな不器用なツンデレさんと言ったところでしょうか。

一番のツンデレさんである壱弥はそんな会議でのみんなの話にはまったく関心が無く、海ほたる一帯を占拠したリヴァイアサン級と仮称されたアンノウンを倒すことを考えるのに忙しいようですが、翌日東京神奈川千葉揃って出撃と決まったのに、その夜一人でリヴァイアサン級を退治しに出て行ってしまいましたね。

そして東京のメンバーと医療施設を訪れていたカナリアは彼と行き違いになってしまいましたが、やがて戦いの場に到着したカナリアに最初後ろに下がっていろと言った壱弥は、やっぱり彼女が戦いに関わることは望んでないんでしょうね。

しかし超弩級のドリアンのような本体を現して集中攻撃を放ってくるアンノウンを倒すために彼女の歌の力を借りることになってしまいましたが、その最中に突然カナリアが出血しながら倒れ、次回へと続く展開となりました。

そして、壱弥の絞り出すようなカナリアを助けてくれという声を聞いた霞が明日葉の駆る大型サイドカーで向かって来てくれているようですが、戦さモードのマジ顏になったお姫ちんとほたるの千葉神奈川組がどんな活躍を見せてくれるのか、それぞれの壱弥への言葉も含めてとっても楽しみです。

ともあれ、一日も早く笑顔のカナリアと彼女のひらりスカートやドキドキするカットを見たいと希望しつゝ、彼女が飛び跳ねるオープニングをリピート再生しながら次回を待ちたいと思います。


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ももくり 第7話「はじめてのキモチ…」第8話「莉央と栗原、急接近!?」感想 栗原さんに変態指摘するのりかちゃんが可愛い。

2016.07.23(20:15)

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ももくんのクラスメートの女の子たちも可愛いですね。
それにしても栗原さん、莉央まで巻き込んでももくんの水着姿を撮りたいだなんて…。このえっちさんめ!


女の子たちから憧れられる莉央のシーンから始まりましたが、彼女は自分にないちっちゃいという可愛さをももくんに求めているようですね。
そしてついつい彼を見つめてしまうんですが、視線に気づいたももくんからスレンダーでモデルみたいだよと言われてどこか意思疎通がズレている感じはするけれど、まあ女の子としたら普通に嬉しかったんじゃないでしょうか。

ただももくんは天然ジゴロのスキルを持っていると思われ、莉央に向けたイケメンスマイルといい、ちょっぴり罪作りな少年のなのかもしれないですね。

さておき、突然莉央にメールを送り、ももくんの水着姿を撮影するためのお手伝いをお願いする栗原さん。
これには莉央だけじゃなくて見ている方のほとんどがドン引きしたんじゃないかと思いましたが、栗原さんの本気度が高くて笑ってしまいました。

そして莉央にかなりマジに諭されたみたいですが、間違いなく変態というイメージが莉央には刷り込まれてしまったんじゃないでしょうか。
そんな栗原さんにぐりぐりと厳しい指摘と指導をくれるのりかのツッコミっぷりが今回も面白く、ハァハァしていたと思ったらシュンとしてしまう栗原さんも相変わらずおもしろ可愛いですね。

ともあれ、いつも一緒に彼女と帰っていたももくんは、思わぬ独り下校に彼女の面影を追ったりと純粋この上ない感じですが、彼女の栗原さんはまったく違う事を考えているのがおもしろいところですね。
興奮して鼻血を出した鼻を摘ままれて、さらに血の巡りが加速する栗原さんの今後の動向を楽しみに、次回を待ちたいと思います。


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ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン 第3話「高等士官学校の騎士団」感想 授業中のイチャイチャ禁止。シャミーユ姫殿下はイクタ准尉に興味津々なようです。

2016.07.23(13:21)

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帝国騎士の称号をもらった5人には、それぞれ抜きん出た才能がありそうですね。
それを活かすのがイクタになってくるのかな、それにしてもヤトリが強すぎて少しビビりました。


士官学校の授業にまったくやる気を見せないイクタ。
走れば周回遅れ、講義も上の空という感じでしたが、講師からとある各個撃破について説明するように求められた彼が、その戦いの真にエキセントリックだった部分について触れ、軽く講師の教えようとしていたことを越えてそれを披露する彼は、どんな師から教えを受けていたんでしょうね。

その辺りいずれ彼の家系にまつわる回想シーンなどで補完されると期待していますが、講義中に暇そうにしている彼に内緒のノート会話をするシャミーユの彼に対する関心の在り方が気になりますね。

前回彼を馬車の中でやり込めようとしたり、今回は今回でイクタの返事に喜怒哀楽がつい出てしまったり、ひょっとして興味以上の感情が芽生えてないか非常に心配してます。

聞けば与えられた部隊の副官・スーヤのお母さんと懇ろになったこともあるそうですが、間男とロリっ子お姫様とか想像が捗りすぎて危ないですね。
そして間男の件を知っているヤトリが冷静なのがまた気になるところですが、一周回って正妻の余裕というやつでしょうか。

さておき、5人の仲間であるイケメンのトルウェイの兄・サリハスラグと一悶着あった後、ほどなくして模擬戦が行われる事となりましたが、そこへイクタとヤトリにしてやられたサリハスラグが復讐の機会と見て参加してきました。

そしておそらくイクタの部隊と戦うように仕組んだのだと思いますが、サリハスラグが率いるのはどう見ても実戦経験ありの部隊ですね。
しかしイクタは普通に考えれば不利でしかない状況を、模擬戦の場所選びと天候を利用する事でひっくり返そうといったところでしょうか。

もちろん兄に臆病者と罵られた弟・トルウェイの持つ個性を最大限に活かして決着をつけるという伏線が張られていたと思いますが、さて、イクタはどんな戦略と戦術をもって模擬戦に当たるんでしょうね。

副官のスーヤの存在も気になりますが、サリハスラグの方に配属されたヤトリとシャミーユの動きにも注目ですね。
人の良いハロをサワサワし、シャミーユとノート会話するイクタに、冷静を保っていたヤトリがお灸を据えるという可能性も無きにしも非ずというところで、模擬戦ではありますが、初の戦さ回になる次回の展開を楽しみにしたいと思います。


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あまんちゅ! 第3話「わくわくと幸せのコツのコト」感想 びかり♡てこ♡お互いをそう呼び出した二人にわくわくが止まらない。

2016.07.23(10:52)

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火鳥先生の楽しいダイビング入門講座を受けてみたいです。
そしてぴかりとてこがもう入部するの前提で講座を開いてくれた感じでしたが、ひょっとしたらぴかりのことを前からよく知ってたのかな?


学校が始まり周りの女の子たちがグループを作りだした中、ひとり馴染めなさを感じるてこ。
しかしぴかりはそんな彼女に屈託なくお昼ご飯を一緒に食べようと声をかけてくる。

前回ぴかりのペースに巻き込まれて彼女とダイビング部の部室に入り込み、勝手にドライスーツを借りてプールに飛び込む事になったてこは、なぜか彼女と一緒にいると大胆なこともできてしまうようですが、実はそれを自分が望んでいたことに気がつきましたね。

そして地元の桜並木を見せたかったというぴかりと一緒に、今度は正式にダイビング部の門を叩きますが、この時のてこの胸は、前回黙って部室に入ったことよりも、これからこの部でぴかりと一緒に過ごすことになりそうな予感にドキドキしていたんじゃないでしょうか。

ぴかりに手を引っ張られていく心地良さと、彼女といることで感じる安心感やドキドキに、てこがふっと柔らかい表情になったり、真っ赤になるのを見ていると、おもわずニヤニヤしながら和んでしまいますね。

さておき、ダイビング部の部室で二人を迎えたのは、やっぱりダイビング経験者である火鳥先生でした。
そしておそらく初心者のてこが安全に部の活動をはじめられるように、彼女はダイビング入門講座を開いてくれたんだと思いますが、ぴかりと一緒に入ってきたてこが部に入るのを見越してのことでしょうね。

なので火鳥先生はぴかりが思う以上に彼女のことを知っているのかなと思いましたが、学校での彼女を見ているからだけではなく、おそらくぴかりのばあちゃんと面識があって、以前からぴかりのことを聞いていたのかもしれませんね。

ともあれ、火鳥先生の水圧に関する問いに見事に答えることができたてこに、これで一緒に潜れると喜び勇んでダイビングハグするぴかりがとっても嬉しそうでしたね。

そしてハグされたてこも自分にとってぴかりが大切な人になっていたのを実感したんだと思いますが、やがて見つめ合い、これからダイビング部で二人が経験することへのわくわくした気持ちを感じるてこと、そんなてこに昂ぶっちゃうと言い出すぴかりに、見ているこちらの方がドキドキわくわくしてしまいますね。

次回はダイビング部の先輩たちも登場するようですが、ぴかりとてことお互いを呼び合うようになった二人のこれからを楽しみに、今は次回を待ちたいと思います。


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この美術部には問題がある! 第3話感想 表情豊かなコレットさんがアホ可愛い!ロケット瞬間移動それダメなやつだよね。

2016.07.22(13:31)

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長椅子に寝ながら上履きを脚で拾おうとする新しい鉄壁スカートのパティーン。
何度見ても見えないなう。
ところで、部室の書棚の上のダンボールに口や目を描いているのは誰ですか?


【さがしものはどこへいった?】
長椅子の後ろに忍び寄る金髪の影。そのワザマエはコレットさんその人でした。
コロコロと表情が変わって面白い子ですね。
そして大切なロケットを無くして部長と内巻君に遠慮なく疑いの目を向けるフリーダムさが怖いですね。

結局自分のポケットに手を入れて急にとぼけた顔をしたので二人にはロケットの在り方がバレてしまいましたが、瞬間移動マジックという力技で誤魔化そうとするコレットさんに吹き出しそうになりました。

とにかく、笑った顔がじわじわきますね。
今のところネタキャラとして目立っていますが、良いお話の時にどんな表情を見せてくれるのか楽しみにしたいですね。

【ショートボブ】
ショートとボブ。
ヒロイン宇佐美さんが新しい嫁を思案中の内巻君に髪型の本を持ってきてあげましたが、乗っているのが3次元の女の子ばかりなので不評だったようです。
内巻君に反省を求めます。

【缶接キッス】
内巻君はもっと好きという宇佐美さんの言葉を聞いた可愛い友人たちが、彼女と内巻君の距離を詰めようとしてくれたんでしょうか。
美術部にまで付いてきて宇佐美さんと内巻君のツーショットの絵をデッサンし始めました。

やれもう少し内巻君の方に寄ってとか、バレバレな理由をつけて好きな事を二人に注文してきますが、引っ付いた肩をさらに寄りかからせる宇佐美さんは満更でもない様子でした。

そして一番絵がうまくなかった友達がジュースを買ってきてからが本番でしたね。
炭酸飲料の飲めない内巻君が、自分のジュースと女の子と飲みかけの缶ジュースを交換して飲もうとするのでみんなはそれ間接キスになると場がいっぺんにざわつき始めましたが、どこ吹く風と口をつけようとする内巻君。

あわやってところで彼の手の中から缶ジュースが姿を消しますが、ロケットの瞬間移動マジックどころではない宇佐美さんの早技でしたね。
ならばと宇佐美さんの飲んでいたジュースを何時の間にかゴクゴクと飲み干してしまう内巻君でしたが、始めての間接キスを体験した宇佐美さんが真っ赤になって可愛かったです。

しかしそんな事は露とも気づかない内巻君に激しく反省を求めます。
みんなからも爆発しろって言われましたね。
今期アニメは変則ラブラブカップル多めで壁が凹んだり大変なシーズンとなってしまいました。

ともあれ、次回はオープニングで白ビキニを披露しているメガネお姉さんの登場ですね。
どんなお姉さんなのかを楽しみに次回を待ちたいと思います。


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クロムクロ 第16話「再会は水に流れて」感想 ダムから落ちて行ったムエッタは、展開的に雪姫本人である可能性が高まってきたと思います。

2016.07.22(09:41)

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武士としてわかり合うソフィーと剣之介。
戦い続けるために黒部に残ると言う姫侍ソフィーは少しテレていたのかもしれない。


手柄を独り占めしようとするミラーサがムエッタを裏切ったことで、かえってムエッタが長期に渡って行動できるようにナノマシンを施した上で記憶操作された、雪姫本人である目が出て来たんじゃないでしょうか。

さておき、疎開前にコスプレ撮影の旅に出かけた美夏一行は、同行していた絶賛文化祭の責任とって退職お悩み中の宇波先生を言いくるめてコスプレさせたみたいですが、現役教師で巨乳ちゃんのコスプレという、なんとも背徳感に満ち満ちたカットのお披露目となりました。

そして、そこを狙っていたらしき美夏のコスプレ姿も久しぶりにアップされましたが、突然の報を告げる黒部からの使者が由希奈を迎えに現れて、楽しいひと時は一旦終了という運びになりました。

一方、黒部の研究所は侵入したムエッタとミラーサが最深部で発掘中の棺石と要石にまで迫り、国際連合の兵士たちと銃撃も交えた騒動が発生していましたが、途中再びムエッタと再会した剣之介が彼女に鷲羽の城でお仕えしていた事を覚えていないのかと問いかけましたね。

その言葉が告げる過去に全く見に覚えがないムエッタは、それでも一瞬剣之介の問いに反応していたようでしたが、それが身に覚えのない事を言われて何を言っているんだという単純な反応だったのか、それとも心の何処かに引っかかるものを感じたのか、そのどちらであったのかが気になるところです。

やがて国際連合の兵士たちに追い詰められたムエッタとミラーサは、ダムの表側にある通路に行き着き、エフィドルグの母艦から助けがあるのを待つ事にしたようですが、そこでミラーサがムエッタを刺すんですね。

元々仲の良い二人でもなく、初戦でメドゥーサを降ろしたムエッタに手柄を横取りされると思い込んでいたミラーサは、手柄は自分のものにすると決めていたんじゃないでしょうか。
しかしトドメをさせずムエッタはダムから真っ逆さま。もし生きていれば展開的に彼女自身が雪姫本人である可能性も高まる流れだと思いますが、さて、真実は次回といったところでしょうか。

ともあれ、剣之介ともののふという部分で通じあったソフィー。
身柄を保護され黒部へと引き戻される由希奈。
そしてダムから墜落したムエッタと、静かに終盤のヤマ場が顔を見せ始めたタメ回だったんじゃないでしょうか。

様々な謎と真実がいよいよ明かされていきそうな、次回からの展開を楽しみにしたいと思います。


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planetarian ~ちいさなほしのゆめ~ 第3章「ゆめみの投影」感想 投影の解説をするプラネタリウムちゃんがとっても楽しそうで涙が出そうになった。

2016.07.21(07:05)

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アニメで素晴らしい投影回を作り遂げた制作スタッフさんたち、良いものを見せてくれてありがとうございました。
これだからアニメ見るのがやめられないんですよ。


先週のエピソードで次回は投影回とわかっていて期待していましたが、僕も屑屋と同じく座席に座って、イエナさんとゆめみによる投影を見ている気持ちを感じました。

お約束のイエナさんの紹介で笑うところを元気よく話したり、いよいよ投影が始まってゆめみが精一杯の身振り手振りで星の解説をし出したあたりの彼女がとっても喜んでいるようで、涙ぐみながらほっこりした気持ちになって行きました。

それにしても、アニメ化して動きのある映像と演出に恵まれて名作になったんじゃないでしょうか。
ゆめみのひとつひとつの表情やプラネタリウムの移り変わって行く夜空の様子と星座たち、そしてそれに引き込まれて行く屑屋と同じく、プラネタリウムの投影と解説をただ楽しむ時間が流れて行くのはとても楽しい体験でした。

そしてイエナさんの上に腰掛けたゆめみが美しくて、ほんと彼女に見惚れてしまいましたが、途中さあこれから特別投影が始まりますというところで突然イエナさんが止まってしまった時には、おもわずため息が漏れてしまいました。

その原因は今までプラネタリウムに届いていた電気が止まったためでしたが、屑屋にも復旧ができるわけもなく、なんとかなりませんかと屑屋に必要な道具を聞くゆめみがとっても可哀想でしたね。

しかし、屑屋はイエナさんによる投影はいいから、特別投影の折りのゆめみの解説が聞きたいと言い出します。
彼女の話だけで俺には分かるからと言う屑屋は、ほとんど夜空の星を見た事が無いはずですからこれは優しい嘘だったと思いますが、それほど彼女の話を聞いてみたかったんでしょうね。

やがて自分の電力を使って少し灯りを発するゆめみの語りが始まり、屑屋のイメージする映像に再び惹きつけられて行きましたが、話を聞きながら幼い頃の記憶をたどっていった彼がかつて見た雲間の星がとても印象的でした。
彼はこの投影で多くのものを見て、人にとって大切だったものを、幼い頃の記憶と共に感じたんではないでしょうか。

ともあれ、プラネタリウムの投影を見終えてデパートを後にしようとする屑屋でしたが、彼の様子を見て車の置いてあるところまで送ったほうがいいと判断したゆめみがついて来る事になりました。
おそらく彼女は外の危険な環境や防衛ロボットの存在を知らないのだと思いますが、それ以上に心配に感じるのが電力供給の止まったデパートに居る彼女にはもう起きていられる時が少ないということですね。

そして屑屋を送った後で一人でプラネタリウムまで帰れるのかなという不安もありますが、さて、デパートを出た二人にどんな事が待ち受けているのか、ここからは劇場版のお話にも関わる事が起きると思ので、配信を見逃さないように視聴する日を待ちたいと思います。

兎に角も素晴らしいエピソードでした。次回も楽しみにしています。


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Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ドライ!! 第3話「君の本当の敵」感想 キャス子イリヤに毎朝起こしてもらえたらどんなに幸せなんだろうか可愛い。

2016.07.21(04:41)

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イリヤが見つけてくれる事をずっと待っていた並行世界のマジカルルビー。
変身からのキャスターカード使用でクライマックス感がハンパなかった!


ちびギルとアンジェリカの宝物対決も面白かったですが、ルビーとイリヤが再会して変身するところはめっちゃ昂ぶり
何があっても彼女たちが共にある事がビンビン伝わって来て、おもわず感極まってしまいました。

さて、アンジェリカの放とうとする宝具をギルが天の鎖で奪い、我がものにして見得を切るところはまさに愉悦部で王様らしい彼の持ち味に満ち満ちていましたが、ややギルが押され気味な感じで決着は尽きませんでしたね。

もしアンジェリカを倒すとしたらFate的にはあの人にお鉢が回ってくる事も考えられますが、ギルガメッシュのクラスカードを使う彼女を倒すにはやっぱり詠唱で発動するアレをぶつけてくれる展開が来ると嬉しいかもしれません。
いずれにしてもアンジェリカは楽しみな敵ですね。

そして一方のイリヤと田中さんは、ミョルニル使いのベアトリスに押されっぱなしでしたが、イリヤを燃え立たせた田中さんの頑丈さが謎でしたね。
まさか彼女はセーバーの鞘そのものだったりするんじゃないかとも思いましたが、彼女の出自が明らかになるのを楽しみにしたいと思います。

それにしてもくぎゅう演じるベアトリスの顔芸が凄くてもうやめてあげてと叫びそうになったり、ガチすぎる残忍さにこの子に対抗するにはどうしたらいいんだろうかと思いましたが、イリヤと田中さんをすんでのところで救ってくれた弓使いの女の子が鍵を握っていそうですね。

次回彼女と一緒に並んでイリヤの戦いを見ていた女性も含めて出番がありそうなので、どう見てもバゼットとクロらしい彼女たちが並行世界にまでカード回収に来ていたのかどうか、明らかになるんでしょうか。

ともあれ、何処からともなく響いて来るエインズワースの手から美遊を助け出す日が来るのを待ちながら、次回からの展開を楽しみにしたいと思います。

ベアトリスとアンジェリカには力及びませんでしたが、イリヤの二度の変身と派手なバトルシーンに魅せられたエピソードになったんじゃないでしょうか。
そして、今は敵わなかったイリヤたちがここから奮起するのを見守って行きたいですね。


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魔装学園H×H 第3話「穏やかなる日々-MEMORIES-」感想 ハートの通じ合わない乳揉みほどつまらないものはない。やっぱり心身ともに気持ち良くならないとね。

2016.07.20(11:52)

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力が欲しい!自ら傷無の手をおっぱいに持って行く愛音。
大きいおっぱいが揉みしだかれるのは眼福だったが、彼女には早く真のエロスと接続改装に目覚めて欲しい。


愛音のキツーイ過去が明らかになりましたが、ハート・ハイブリッドギアの研究をする傷無と怜悧の母親はとんでもないマッドサイエンティストでした。

しかし攻撃力でユリシアとハユルに劣る愛音は私には戦いしかない、そして力が欲しいと傷無に接続改装を迫りますが、お外の方が男性は興奮するという知識は何処で得たんでしょうか。
焦って何がなんでも接続改装しようという感じだったんでしょうけど、乳揉んでやる気になった傷無のキスを拒んだために彼のハートが萎えてしまって、あえなく接続無しという結果に終わってしまいました。

そしてそれと対象的だったのが、つまづいたハユルをとっさに庇う傷無のシーンでしたが、お姫様抱っこな感じで受け止めてもらったハユルが一瞬でエナジー満タンになったのは、彼女が傷無にときめいたからではなかったんでしょうか。

やはり気持ちが通じ合わなければ、たとえ乳を揉んだりお尻をサワサワしようとも、ある程度の接続改装は可能でも更に強くなるその上を狙うには足りないと言うことですね。

この辺り、艦隊で攻めて来た敵との激しい戦いの中で描かれると思いますが、ハイブリッドギアのエナジーを使い切ってしまうと愛音たちが死んでしまう事を怜悧から聞かされた傷無はプレッシャーが大きくて大変だと思いますが、愛音の事をもっと知りたいと思った時のように、女の子たちのために頑張るんだと思います。

そんな彼の純粋な気持ちがハユルを受け止めた時のように通じるといいんですが、それこそエロスの真の意味にもっとも近い展開だと思います。

その時、おもいっきり気持ちよくなっちゃう愛音やハユル、そしてユリシアの反応が楽しみですね。
より大胆なシーンに期待しながら、次回を待ちたいと思います。



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甘々と稲妻 第3話「つむぎとおまたせのハンバーグ」感想 ゴーグルonみじん切り。今期も癒しアニメは玉ねぎの切り方を教えてくれたよ。

2016.07.19(07:21)

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公平さんの腕の中で微笑むつむぎちゃんを見ていると今日も頑張れるかも。

小鳥の母親のセーラー服姿にはお母さん頑張りすぎと思いましたが、朝食を用意してくれていたことを喜んでいた小鳥は母親の姿を見て、一瞬我が目を疑ったじゃないでしょうか。

一方出勤前の時間を割いてつむぎの朝ごはんを用意していた公平は、一度は煮立ったお味噌汁を美味しいと言ってもらえてホッとするやら嬉しいやらの忙しい朝を過ごしていました。

そして、学校のいつもの場所で公平に話す小鳥は、母親の出ている番組を見てアレはなかったとぼやいていましたが、二人は今度つむぎの好きなごはんのハンバーグ作りにチャレンジすることになりましたね。

さて、お昼も過ぎて学校の授業が終わった頃でしょうか。
突然かかって来た電話をとった公平は、つむぎが同じ保育園に通う男の子とトラブルになったことを知り、急ぎ娘の元へ向かいましたが、母親に叱られた男の子が謝って仲直りしようとしてもちゃんと返事をしようとしないつむぎに困ってしまったようですね。

周りの状況と男の子の母親がいい人だったので、その場は話を預ける形でつむぎを連れて家に帰った公平でしたが、なかなかつむぎが素直になってくれないというか、誤解されたことに意固地になっているようで、子育ての大変さが伝わってくるパートになっていました。

ともあれ、そのまま約束のハンバーグ作りに小鳥の母親のお店を訪れた公平は、小鳥のアドバイスと母親のレシピを見ながら料理を始めますが、ゴーグルをはめて玉ねぎのみじん切りに取り組むお父さんの姿に、つむぎの気持ちもほぐれ出したんじゃないでしょうか。
お店のカウンターから目だけをちょっぴり覗かせて、お父さんを観察するつむぎが面白かったです。

そして、再び公平は保育園での話を切り出しますが、少し受け答えをするようになったつむぎの様子を見た小鳥が、先生!もっとちゃんと聞いてあげてください!!と言うところは、彼女が母親と良好な関係であっても、意思疎通する機会が少ない切なさから発した言葉なんだと感じました。

その辺り小鳥とつむぎは近しいものを持つ子供たちなのだと思いますが、揃ってご飯を食べる二人が笑顔を浮かべるとひとしお楽しく晴れやかに感じるのは、そんなせいなのかもしれませんね。

見事に焼き上げた目玉焼きの乗った煮込みハンバーグを食べて、つむぎの気持ちを塞いでいたものも涙と一緒にぽろっと溶け落ちていったようですね。
スプーンを握る手の横にはおとさんの優しく嬉しそうな顔があって、あとはおもいっきり甘えるだけでした。

そしてきっと、あの男の子ともちゃんと仲直りしたんでしょうね。
毎回登場したご飯が食べたくなって仕方ありませんが、次回も楽しみにしたいと思います。


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【NEW GAME!】第3話「遅刻したらどうなるんだろう」感想 青葉ちゃんの会社は阿佐ヶ谷から走って1分です…よくあるアレですね。(ノД`)

2016.07.19(02:57)

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ねねっちからの電話にどうしてフェアリーズストーリーを好きになったのか思い出した青葉は、今自分が人が好きになったり気に入ったりしてくれるものを作っている側に立っていることに気づく。
だから、頑張れる。頑張るって素晴らしい。
PVの青葉ちゃんの言葉通りのしみじみするストーリーでした。


夜通しひふみんとメールでもしていたんでしょうか。
寝坊した青葉は遅刻ぎりぎりの時間に目を覚まして電車に乗りましたが、なぜか余裕(諦め)の表情を浮かべるゆんが隣に現れて、駅から走ったら1分だよと言ってくれるのはいいんですが、どう見ても遅刻の結果が見えてる仲間探しをしているような感じでしたね。

そして、足が遅い仲間となった二人はイーグルジャンプまで走ることとなりましたが、ゆんより更に足の遅い青葉が顔から転けてしまい、すごいアングルのカットを披露することになってしまいました。
コウのようにおぱんつは見えませんでしたが、画面いっぱいに映る青葉のお尻と太ももの後ろは、マニアの私にとってはおぱんつが見えるより嬉しいカットでした。

さて、遅刻して来た青葉、ゆん、そしてひふみんの三人に上司として厳しく注意しようとしていたコウ。
しかし青葉が顔からすっ転んで持ち物をばら撒いてしまい、それをみんなで拾っていたと聞いたコウは、すぐさま青葉の鼻が赤くなっている事に気づいて心配しますが、心配を通り越してデレちゃってますね。

遅刻して来た部下にデレてしまう上司もそうはいないと思いますが、この変わりっぷりが彼女がいかに部下の女の子を大事に思っているかが出ていて、もっとよく話を聞いてから注意すればよかったと漏らすコウがなんとも可愛かったです。

まあその後で青葉が時間を忘れるような仕事のリテイクを出してくるんですが、それもADのりんによれば彼女の青葉への期待の現れという事でした。

しかしどれだけ頑張ってもリテイクを繰り返される青葉が遅くまで会社に残ったり悩んだりするのは見ていてちょっと可哀想でしたね。

そして、かなりNPCの作りが出来上がった段階でもう一日リテイクするように言われた青葉は精神的にもかなりキツかったと思いますが、彼女を途中まで送るように一緒に帰ってくれたりんの優しさが青葉にねねっちからの電話を届けてくれたんでしょうか。

自分の進む道を決めたフェアリーズストーリーの話をするねねっちが、よく作り込んであるからあの作品を気に入っていたという言葉が青葉の忙しさに埋れていた気持ちを呼び起こしてくれましたね。

自分や彼女が好きになった作品、そして多くの人が気に入ってくれた作品を、今は自分が作る側に立っていることに改めて気づき。
そして、ものづくりの苦しみを知った上でなお、彼女の中には失われることのない意欲があることを嬉しく思ったんじゃないでしょうか。

翌日早めに出社して作り上げたNPCにはそんな青葉の才能とハートが入っていたんだと思います。
期待をしていたコウも喜んでくれたし、青葉の前途にはたくさんの仕事が待っているようですが、自分の芯を見つけた青葉の頑張りをこれからも楽しみにしながら、お仕事が更にハードモードに突入しそうな次回を待ちたいと思います。


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テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス 第2話「イズチ」感想 髪を下ろしたアリーシャも可愛いなぁ。戦闘もめっちゃ動いててスレイも迫力があった!

2016.07.18(20:45)

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スペシャル版の導師の夜明けとは異なる展開もあって今後への期待も膨らんできました。

イズチにアリーシャを連れてきたスレイ。
しかし人間が訪れたと見にきた天族をアリーシャが見ることはありませんでした。
そしてスレイはジイジになぜ人を連れ帰ったのかと怒られますが、無理に追い返したり人間の自由な行動を妨げることはかえって穢れを呼ぶ恐れがあると、2~3日間の滞在は許されたようですね。

なので穢れがどういった原因で発生するのか、その扱いや対処にジイジといえどもかなりの気を割いているのが感じられますが、それほど穢れが厄介なものであるという事でしょうね。

さて、ミクリオを介してジイジの言葉を聞いたスレイ喜び、導師を求めるアリーシャを壁画を見つけた山岳の遺跡に連れて行ってあげましたね。
連れて行ってもらったアリーシャは遺跡の高度の高さに一瞬足下を見てエエーここ飛んで渡るの?という顔をしていましたが、エイッと勇気を振り絞って渡った先には、緻密に荘厳さを持って彫られた導師の壁画がありました。

そして、アリーシャの導師を求める気持ちは更に高まったと思いますが、同時に導師が現れるという手がかりすらも掴んでいないことに彼女は余計に打ちのめされてしまったんでしょうか。

夜になり、髪を下ろして膝を抱えた彼女の心中を察してスレイが付かず離れずそばに居てあげたようですが、そのまま外で寝てしまった彼女にジイジが布をかけてあげていたのは導師の夜明けでもあったシーンだったでしょうか。
人と天族が再び共に暮らす世界になったらいいなという夢を持つスレイの成長を見守ってきたジイジが彼の意を汲んでそうしてくれたように思いました。

やがてアリーシャは旅立ちの日を迎え、別れる際にスレイの周りに天族がいることを感じていたという彼女。
スレイが住んでいる家以外にも家があることと、彼の様子に誰かいるのかなと思ったのかもしれませんが、アリーシャは天族の気配を感じることができているようですね。

そして、スレイとの別れ間際に一度は彼からもらった導師の手袋を君に持っていて欲しいと手渡し、レディレイクで行われる聖剣祭に来て欲しいという気持ちを真摯に伝えたところは、やっぱり彼女は姫ヒロインであり希望を追い求める騎士だと感じて、今後への期待を膨らませながらも、そんな真っ直ぐな瞳をするアリーシャにジーンとしてしまいました。

ともあれ、彼女が出立したのちに憑魔が現れ、天族の一人を襲っていた彼と遭遇したスレイとミクリオが戦闘に突入しましたね。
めっちゃ動く憑魔と、疾風怒濤の勢いを持って劔を振り切るスレイにわくわく感が一気にMAXになりましたが、今後のバトルシーンにも期待したいてすね。

そして、メインディッシュを追うと去って行った憑魔がアリーシャを追って行ったと気づいていたスレイは夜になってから育ててもらった天族の里を後にしますが、ひょっこり現れたミクリオに大喜び。
つい彼の肩を掴んで嬉しそうにするのがスレイの良いところですが、デレるミクリオも女性ファンにはたまらないシーンだったんじゃないでしょうか。

やがて夜明けを迎えた空がとてつもなく美しく、次なる展開への期待も昂ることこの上ないエンドでした。
レディレイクへと場所を移すだろう次回を、楽しみに待ちたいと思います。


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これは女性ファンが放っておきませんね。デレ顏可愛すぎ。
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とっくりんさんのブログには、ザ クロスの第5話と6話の最新情報やプレミアム先行上映会IIの情報も乗っています。
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アクティヴレイド -機動強襲室第八係- 2nd 第2話「果てなき復讐者」感想 エミリアいらん子小隊だったのか…猛に導かれて早くトラウマ乗り越えられるといいなぁ。

2016.07.18(10:52)

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装着したエミリアがいつ「お話しよっか。」と言い出すのかドキドキして見ていたが、そんな事は無かった。
日本のお琴も嗜む真っ直ぐな彼女に好印象。これからも頑張って欲しいですね。


兵器に転用できるウェアを故意に輸出していた機器メーカーの犯罪に絡み、かつて癒着していた警察官僚の尻尾切りで依願退職に追い込まれた元巡査部長は警察への復讐心に取り憑かれていた。

そこに目を付けたのが元防衛省で人の記憶を第三者に移植する研究をしていた人物で、巡査部長の記憶を他人に上書きして実験を繰り返していたようですね。
そして巡査部長の記憶を持った者が今回の警察への事件を引き起こすわけですが、そこに使われたのがウィルウェアを強化するユニット、ケンタウルスユニットということでした。

凛室長はポーランドから配属されたエミリアに出動を命じますが、猛と組んだ彼女の様子がおかしいと思ったら、引き金を引く状況でもないのに緊張から撃ってしまうように見えました。
そしてウェアをパージしてしまいましたが、なぜ彼女に出動命令が出されたのかは彼女を預かった凛が彼女のトラウマをどうにかするためだったようですね。

かつてポーランドでケンタウルスユニットの実験中に三日間ユニットに閉じ込められた彼女はトラウマを抱え、それをポーランドから頼まれた凛が面倒見ることになったんでしょうか。
実際の現場にぶつけてみて手を打つのが早いという凛の判断だったと思いますが、2ndになって成長著しい猛と組ませて、彼にフォローしてもらおうという管理職らしい彼女の狙いもあったんでしょう。

琴を弾くエミリアにそれとなく自分の古傷の話をする猛が、瀬名と絡む時とはめちゃめちゃイメージが違いますが、エミリアにとっては爽やかでナイスガイな先輩になったんじゃないでしょうか。
ひょっとするとエミリアちゃん猛を好きになってしまうかもしれませんね。
そうなったらそうなったで楽しい展開ですが、二人の関係とエミリアがトラウマを乗り越えるのを楽しみにしたいと思います。

ともあれ、次回は今回笑いすぎで瀬名にもういいですガチャンされたあさみちゃんの回になると思いますが、どうしてどうして可愛い子ぞろい(約一名ガタイのいい人含む)のダイクが活躍するんでしょうか。
今まで扱いの酷かったあさみちゃんのカッコいいシーンを楽しみに、次回を待ちたいと思います。


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マクロスΔ 第16話「ためらい バースデイ」感想 フレイアちゃんのルンがピッカピカー☆ これを恋と言わずして何というのか可愛い!!

2016.07.18(08:41)

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ご存知ないのですか?彼女が全銀河の新統合軍に喧嘩を売ったウィンダミアからひとりぼっちで星の海を渡り、ワルキューレの歌姫になったルンピカ娘ですよ!
デ、デカルチャーーー!!


惑星ラグナを脱出した辺りから、もう一つ気持ちが盛り上がらない感じでしたが、今回のフレイアのお誕生日会が何か鬱積していたものを吹き飛ばしてくれました。

みんなのサプライズにフレイアがぐっすん涙ぐみ、自分が両親を亡くしたり戦争で困窮したりしても、歌を歌うと前向きで明るい気持ちになれたと話すところは、彼女が今まで歩んで来た人生を感じてフレイア以上に涙腺がぷるぷるしっぱなしでした。

ただその前にフレイアへのブレゼントを選ぶハヤテがミラージュに付き合ってもらったり、ハヤテとミラージュのデートと思えるようなシーンもありましたが、ハヤテと美雲だけに何処からか聞こえてくるフレイアの歌に、彼は彼女がもっとも喜ぶものを思いついたんでしょうね。

わくわくしながらデートを見張っていたマキナたちは急にハヤテがミラージュを置いてどっかへ行ってしまったのでガッカリしたようですが、いくらにぶチンと言われても肝心なところはブレないのはハヤテが主人公たる所以でしょうか。

サプライズ誕生日会が始まっても現れないハヤテをミラージュとフレイアは気にしているようでしたが、チャックの弟たちの見て見てーっ!という弾むような声にまどから一同が見たものは、夜空に淡い光を照り返しながら降る真っ白な雪でしたね。

ラグニャンニャンのお手伝いをしながら故郷の星がしていることへの苦しみを紛らわせていたフレイアに、この優しさで満ち溢れたお誕生日会の中、ウィンダミアを思わせるような雪をプレゼントするハヤテは、彼女の苦しみも寂しさも、そしてそれでも前に向かって歌い続ける彼女の何もかもを一番理解しているんだと思いました。

そしてそんなプレゼントをもらったフレイアは身体の芯から嬉しさがこみ上げてルンもピッカピカ☆になったんじゃないでしょうか。
ひとしきりはしゃぎ、天の星に両手をいっぱいに伸ばしたところに顔を出してニカッと笑う男の子に彼女が恋をしないわけはないですね。

ミラージュはそんな二人を見て気づかないうちにかなわないなと感じたんでしょうか。
流れ落ちる自身の涙に戸惑い、ハヤテへの本当の気持ちに初めて気づいた彼女は、これから二人を見守ってくれるようになるのかもしれません。

そして、初代のような展開はおそらくもうないでしょう。
これが三角形の一つの角が閉じていないイメージを持つデルタの新しいトライアングルの恋の形になるんじゃないでしょうか。
フレイアとハヤテには本当に幸せになって欲しいですね。
とにかくハートにキュンキュン伝わってくる良い回でした。次回も楽しみです。


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2016年07月

  1. Rewrite 第5話「アサヒハルカ」感想 なぜ美少女たちにこんなにも悲しみを背負わせるのか。全力で書きかえるしかない。(07/31)
  2. クオリディア・コード 第4話「炭鉱のカナリア」感想 まともなこと言ういっちゃんがキモい。でもさらに強くなったのでカナちゃんには良し!(07/31)
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  8. Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ドライ!! 第4話「弱虫の妹へ」感想(07/28)
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  10. 甘々と稲妻 第4話「きらいな野菜とコロコログラタン」感想 ピーマンの肉詰めを見た瞬間のつむぎがシュールすぎて泣ける。(07/27)
  11. 魔装学園H×H 第4話「絶頂改装 -CLIMAX HYBRID-」感想 接続改装成功で女の子はもっと欲しくなる!(07/27)
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  13. テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス 第3話「聖剣祭」感想 焼き菓子作りも得意なライラが登場。(07/25)
  14. アクティヴレイド -機動強襲室第八係- 2nd 第3話「天使と破壊神」感想 あさみちゃんポンコツ通り越して破壊神呼ばわりされてたのか。(07/25)
  15. マクロスΔ 第17話「拡散 オンステージ」感想 ワルキューレの研究に余念の無いロイド氏のメガネルームの施設が完璧過ぎる。(07/25)
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  17. クオリディア・コード 第3話「森閑のアリア」感想 一人で守れるように強くなると記された弟の日記帳に、カナリアはなんと書き込んだんだろうか。(07/24)
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  21. この美術部には問題がある! 第3話感想 表情豊かなコレットさんがアホ可愛い!ロケット瞬間移動それダメなやつだよね。(07/22)
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  23. planetarian ~ちいさなほしのゆめ~ 第3章「ゆめみの投影」感想 投影の解説をするプラネタリウムちゃんがとっても楽しそうで涙が出そうになった。(07/21)
  24. Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ドライ!! 第3話「君の本当の敵」感想 キャス子イリヤに毎朝起こしてもらえたらどんなに幸せなんだろうか可愛い。(07/21)
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  29. アクティヴレイド -機動強襲室第八係- 2nd 第2話「果てなき復讐者」感想 エミリアいらん子小隊だったのか…猛に導かれて早くトラウマ乗り越えられるといいなぁ。(07/18)
  30. マクロスΔ 第16話「ためらい バースデイ」感想 フレイアちゃんのルンがピッカピカー☆ これを恋と言わずして何というのか可愛い!!(07/18)
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