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魔装学園H×H 第9話「学園祭 -FIRST LIVE-」感想 愛音にどんな過去があろうとも傷無の気持ちは何も変わらないー。

2016.08.31(11:35)

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傷無による研究発表がアウトすぎる。
日本を取り戻す決戦に向けてとはいえ、ハユルにゃんのビデオ公開しちゃダメでしょ。


学園が日本に向けて移動している要塞というのは初めて知った気がしますが、エッチなシーンばっかり追っていて何処かで聞き逃していたんだと思います。
そしてその目的はバトランティスから日本を取り戻す事ですが、グアム沖縄と続いて開放して来て、いよいよ最終決戦に臨むようですね。

しかし移動中の僅かな時間をぬって、総指揮官の発案で学園祭をとり行おうということでしたが、ひとり行方を眩ませた愛音を傷無が探す事になりました。

接続改装をする度に今の地球には無い景色の中にいる自分の過去を思い出してしまう愛音はそれを恐れ、また同時にせっかく得た傷無との絆を失ってしまうのではないかと、接続改装を行う相手である傷無から遠ざかろうとしていたんでしょうか。

やがて彼女を見つけた傷無に接続改装を重ねて行く事が怖いと訴える愛音。
しかしエロスの精神を持つ傷無は、どんな過去が愛音にあろうとも彼女の全てを受け止める覚悟をとっくに決めていたんですね。

研究発表の際に女の子の気持ちを理解するというのがもっとも大切だと言っていた通りの愛音に対する傷無の気持ちが、今後バトランティスの記憶が蘇って翻弄されるだろう愛音をきっと救ってくれるんじゃないでしょうか。

オープニングについにラスボスが登場し、ゼロスである愛音を取り戻すために大艦隊を率いて学園に襲いかかって来ましたが、バトランティスに身を寄せていた傷無と母親の関係の回収から決戦の火蓋が切られるようですが、かつてはバトランティスに攻め落とされた世界の住人だったグラベルとアルディアがこの戦いにどう絡んで来るのかも楽しみですね。

ともあれ、さらなる強大な敵を前に連結改装以上の改装シーンが描かれるのを期待しています。
そして、接続改装とは愛の営みそのものである事を傷無に見せてもらいたいと思います。
次回も楽しみですね。


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NEW GAME! 第9話「出勤しちゃいけないんですか?」感想 コウに甘えるりん可愛すぎ!なんだかお兄ちゃんに甘える妹みたいなんだぞい!!

2016.08.30(04:47)

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手をつないで早退したりんコウはあのまま休みが続いているんですが、NEW GAME!ちょっとエッチすぎやしませんかね。

ショーツを覗く凄腕を発揮したねねっちは、デバッグを探す事にとどまらないスペックの持ち主ですね。
そしてショーツが見える事がうみことディレクターのしずくが知るところとなり、仕様に正式に追加されるようになってしまったのが、やがて青葉たちキャラ班に追加発注されるという新たな仕事を呼んでしまいました。

ただでさえ仕事に追われる状況が続いているので、ねねっちは思わぬ展開に凹んでいましたが、そんな時に風邪を引いたりんと、彼女を家まで送り届けるというコウが揃って職場から抜けてしまいましたね。

戦々恐々としながらも仕事に励む青葉たち、そしてキャラ班の職場で一番の年長者の立場になったひふみんが緊張に包まれたり、いつものはじめちゃんの脱線に始まるキャラ班の賑やかさが炸裂して一時はどうなることかと思いましたが、うみこに怒られながらも仕事への集中力を持続できたようですね。

そして一方、りんを送っていったコウは家に着くなり彼女の汗を拭いて着替えさせてあげたんでしょうか。
惜しくもそのシーンはありませんでしたが色々と妄想の捻るカップルですね。

先ずは栄養を取らなきゃと慣れない料理をして出来上がったお粥を運んで来たコウに、うつむきながら食べさせてというりんの甘えっぷりに、この二人は兄妹のような百合ップルだと感じてニヤニヤしてしまいました。
ツンデレお兄ちゃんがときおり垣間見せる優しさに、恥じらいつつも甘える妹を見ているようで、萌ゲージが振り切る幻想がよぎった気がします。

そして、回りながら下からパーンするコウのシャワーシーンも最高でしたね。
ここから続く青葉たちのお風呂パートにもホクホクしっぱなしでしたが、毎回眼福なカットに事欠かないというか、なんともサービスシーンの多いアニメ化になりましたね。

青葉たちは週末会社が電気工事でお休みになってしまうからと、その前にお泊りしてまで仕事に精を出しましたが、一区切り着いて寝落ちしてしまったはじめちゃんのカットや、夜明け前に訪れたスーパー銭湯でのひふみんを舐めるようなカットで映してくれたのはスタッフさんたちに感謝しかないですね。

お風呂のなかでもはしゃぎ出すゆんやはじめちゃんが可愛かったですが、誰もお湯をかけてくれないとしんみりするひふみんに水鉄砲をお見舞いする青葉の笑顔にほっこりしました。
きららアニメらしいいいオチでしたね。

うみこの隣の席に連れていかれたねねっちの未来がちょっぴり心配ですが、この時これが彼女の将来を左右するとは誰も思わなかった…。
その辺りは原作でm(_ _)m 次回も楽しみにしたいと思います。


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テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス 第8話「霊峰レイフォルク」感想 可愛いエドナを見るために8話まで見続けました。

2016.08.29(12:05)

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アイゼンが現れる時の穢れが濃くなって行く演出にゾクゾクしました。

エドナとザビーダ、そしてドラゴンとなってしまったアイゼンの登場回でしたが、ゲームユーザーにとっては罪作りな回でしたね。
そしてぶっ飛んで来たエドナを受け止めるスレイに、ちょっぴり毒づくエドナが彼女らしかったですが、そのまま憑魔との戦いとなってザビーダに助けられる展開でしたね。

導師となったスレイはドラゴンを見て知ることで災厄の時代と言われる世界をもっと知ろうということでしたが、一目見てアイゼンがレディレイクに現れたドラゴンとは異なる者だと分かっていたようです。

そして目の前のドラゴンがエドナの兄と知り、実体化したドラゴンを救う方法は無いとザビーダとエドナから聞きながらも、それでも希望を全く失わないスレイは導師になるべくして導師になったという感じでしたが、エドナかザビーダがライラに今度の導師は彼か云々と言っていたところが気になりますね。

もしライラがスレイと出会う前にも別の導師と行動を共にしていたとしたら、その人っていったいどうなってしまったんでしょうね。

原作ゲームでもあまりはっきりとは語られませんが、プレイしていてなんとなく彼女に闇を感じるところでもあったわけですが、ゼスティリア、ベルセリアに続く第3部があったとしたら、もう少し詳しく回収されるんでしょうか。
テイルズシリーズの今後の展開と併せて非常に興味の沸くところですね。

ともあれ、アイゼンとライラの協力を得て神依の姿で戦うスレイのシーンは迫力とスピード感があってとっても面白かったです。
そしてスレイが敵わないと感じたエドナがアイゼンを止めようとしたのか、彼女はドラゴンの前に身を晒しますが、エドナ危ない!と思った瞬間にドラゴンの目が彼女を捉え、そのまま襲わずに飛び去って行きましたね。

さて、アイゼンに兄であることの記憶が残っていたのか、それともドMのロリコンだったのかは定かではありませんが、次なるアイゼンとの遭遇に期待を持たせたまま戦いは一旦幕をおろしました。
本筋の改変はもう無いのが数話前から分かっていますが、アニメ版として見応えのあるエピソードに仕上げていたと思います。

まあエンディングでエドナがファンは可愛いエドナを見るために8話まで見続けたのよ!と自ら話していますが、悔しいけれど全くその通りでございます。
イグザクトリーm(_ _)mイエスエドナちゃん♥と叫びたくなるファンへの弄りでしたが、思えば導師の夜明け放送決定からずっとこの日を待っていました。

アイゼン兄ちゃんに肩に優しく手を回されるエドナちゃんきゃわわ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
肩紐を直す大きくなったエドナちゃんもいい\(//∇//)\
アリーシャたんの太ももの破壊力に匹敵しますぞこの可愛さと可憐さは!

次回は遺跡で弓を手に入れたミクリオと合流するんでしょうか。
疫病の街マーリンドへと続く橋が流されて早くも大変な目にあっているアリーシャの動向を楽しみに、次回を待ちたいと思います。


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アクティヴレイド -機動強襲室第八係- 2nd 第8話「異邦人は風のなか」感想

2016.08.29(10:29)

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雨の中、ブルースが流れて来そうな切ない事件の幕切れでした。

独裁国家カヌパヌバ公国から逃れ、日本の泥濘化地帯で暮らす男と瀬名の物語は、泥濘化地帯で金になる資源ごみを扱う者たちからの搾取と暴力にさらされる彼を瀬名が助けたことから始まりました。

そしてカヌパヌバ公国といえばバードの後ろ盾になっている独裁者が住む国ですが、難民の彼に姿を視界から消せるウィルウェアを与えてテロを起こさせたのもバードになるんでしょうか。

人の悲しみにつけ込む彼は全くの悪だと思いますが、数々の事件を起こすその最終目的が赤道直下にあるカヌパヌバ公国に作られるという軌道エレベーターと、それに利益を求めて是も非も問わない日本政府をどうにかしてしまう事なんでしょうか。

東京都知事の稲城が政府与党に良く思われていない事と絡めて、バードが何をしようとしているのか気になるところです。

ともあれ、整理整頓好きで、正直に生きるという共通点を見出した瀬名と難民の男は徐々に打ち解けて行くことになりましたが、弟と妹を日本にたどり着く途中で亡くした男がしていた空き缶を裏返して並べるという行為で、お互いが追う者と追われる者であったことを確認しあってしまうのは、なんとも辛い展開でしたね。

そして、もし船の上で雨が降っていればと崩れ落ちる男に切なさでいっぱいになりましたが、忙しく続くエピソードの中に、こういうお話を入れるのもいいのかもしれませんね。

ただ逮捕された男は超法規的措置でカヌパヌバ公国に強制送還されてしまいましたが、国の機関のひとつであるダイハチがそれをどうこうできないのは悔しいところですね。

いずれバードの企みを暴き、軌道エレベーターの利益を追求する者たちに正義の鉄槌が下る日を待ちたいと思います。
次回も楽しみにしています。


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マクロスΔ 第22話「極限 ブレイブ」ルンが尽きるまで飛んで…カシムよ安らかに眠れ。

2016.08.29(09:05)

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ワルキューレ、ハヤテ、ミラージュ、そしてカシム。
それぞれの覚悟がぶつかり合う戦闘回に、最後は涙した。


ケイオスの別動隊が惑星ランドールを攻める隙に、惑星アルブヘイムの遺跡を使って次元断層で囲まれたウィンダミア本星への侵入を果たすデルタ小隊とワルキューレでしたが、個人的に超待っていたVB-6ケーニッヒモンスターが登場してくれたので、それだけで大興奮の戦闘パートでした。
やっぱりかっこいい!デストロイドの時代はまだ終わっていませんね。

そしてモンスターのパイロットがフレイアの決死の覚悟の歌で救われたララサーバル大尉だったのがすごく嬉しくて、ランドール戦だけで一話全部使ってくれても良かったほどですが、アルブヘイムに突入したハヤテVSカシムも大きな見どころになりましたね。

さておき、かねてからハヤテの暴走を怖れて歌えなくなっていたフレイアが、この最終決戦の舞台でもぐずってしまいました。
しかし自分の出生の秘密を知り、自分は歌うように作られたと知ってなお、変わらず歌い続けるという信念を持つ美雲に引っ叩かれ、ハヤテとミラージュが励ますことでフレイアは歌えるようになりましたが、再びハヤテが暴走を始めました。

それは彼女の歌だけでなく、自分のルンが尽きるのを承知でデルタ小隊の狙いを阻止しようと迫るカシムとの激しい戦いが続いたからに違いありませんが、ハヤテを正気に引き戻そうとするミラージュに銃口を向けることになってしまいました。

この時、ミラージュもVF-31Fのコックピットに照準を合わせますが、やはり彼女にハヤテを撃つという選択肢は無いんですね。
そして必ず私がハヤテの暴走を止めるという覚悟が、超近距離からの狙撃を交わしてハヤテの機体の懐に入り込むという離れ業を成さしめたのだと思いますが、バルキリー同士の抱擁シーンはマクロス史上初めてのカットではなかったでしょうか。

それから正気を取り戻したハヤテとミラージュの共闘はワンクール目のオープニングの見事な回収になっていましたね。
そしてここから続くラストバトルまで、ミラージュが戦術指揮をしてハヤテとフォーメーションで戦う事が多くなるんでしょうか。
二人の一皮向けた戦いに期待したいと思います。

ともあれ、ルンが尽きて墜落して行くカシムがりんご園に落ちるのを良しとせず、自ら機首を下げて自分が守るべきものを守り通して最期を迎えるところは、まさに男泣きに泣くことになりましたが、願わくば彼の魂が翼に乗って息子のところへと届いてくれるといいですね。

ウィンダミアを思うあまり暴走しているロイドをはじめとして、今戦場に立つものたちには一人として悪人はいないように思いますね。
ただ命がけで守りたいものを守り、ただ命がけで未来を開きたい、そんな者ばかりが戦っているのがマクロスΔの戦場ではないんでしょうか。

まだまだ最終決戦は始まったばかりですが、ラストは戦場にいる誰もが希望を感じられるものになるといいですね。
メッサーに続きカシムも個人的なパイロット名鑑に加えつつ、次回も楽しみにしたいと思います。


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Rewrite (リライト) 第8話「回り始める運命」感想 ふしだらNG。瑚太朗にそう言った小鳥に涙が溢れてしまった。

2016.08.28(10:06)

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篝ちゃんの自分探しの旅は終了。
後半はドルイド使いの小鳥によるお話と瑚太朗告白シーンの回収でした。


突然入浴中の瑚太朗に話があると風呂場に入ってきた篝。
そしてお風呂のしきたりに従おうと一瞬ですっぽんぽんになってしまいましたが、有能なリボンと湯気の仕事で肝心なところは全く見えませんでしたね。

しかしルチアや朱音とは異なるつるぺたな篝ちゃんにも需要はあるわけで、販売される映像ソフトに期待が持たれますが、突然の全裸で家の外に連れて行きなさいという篝に、目のやり場に困る瑚太朗は押し切られたようですね。

そしてなぜかコーヒーにハマった篝が早くアレアレが欲しいと瑚太朗にしがみつくカットには笑ってしまいましたが、よく周りの人に通報されずに済んだものです。
どう見てもお外で激しくアレを求められているようにしか思えませんでしたが、そんなところにひょっこりルチアが現れるんですね。

二人の様子を見たルチアが、風紀委員だった頃の瑚太朗への決まり文句が出るのかなと一瞬期待したんですが、その言葉を言いかけただけで瑚太朗に普通の日常を送ってくれと去って行く彼女が切なかったです。
誰よりも彼に救われ、ロックオンするまでの恋心を持った彼女が、いつか瑚太朗と共に居られる日が来るのを待ちたいですね。

さて、後半は何者かに追われていると気づいた瑚太朗が篝を連れて逃げるという展開になりましたが、孤高の狼ことヨッシーノの計らいで一旦は追跡者を巻くことができました。
しかし瑚太朗たちを追っているメンツが可愛い魔物たちとガーディアンのどこか情けないお兄ちゃん、そして彼らを含めて追って来るようなちびもすちゃんがなんとも妙な雰囲気の三すくみの状態を作っていたのは面白かったです。

そして可愛い魔物たちを捕まえて家に戻った瑚太朗の元に小鳥からの連絡が届き、ちびもすについて彼女の居る森へと歩を進めて行きましたが、そこで小鳥から多くの真実を聞かせてもらうことになりましたね。

小鳥が事故でドルイド使いの能力と宿命を背負ったこと、彼女が張った森の結界の中に地球のパワーが出てくる泉があったこと、そして篝がそこから人の形を持って生まれて来た鍵であることも明かされました。

小鳥によれば、篝の裁定が救済になる場合もあるということでしたが、篝が自分には何か使命があったはずと言っていたのは、この鍵が行う裁定のことだったんですね。
果たして彼女が救済となる裁定を下すのか、そうではない裁定を出すのかは今の時点ではわかりませんが、泉まで聞こえて来たガイアのさくらが歌わせている歌が不気味というか、バッドエンドにつながるフラグのような気がしてなりませんね。

それでも地球を滅ぼそうとしている彼女をガーディアンは止めようとするだろうし、彼女を良くは思っていない朱音の今後の動きも気になるところですね。

そしてかつて瑚太朗からの告白を断るしかなかった小鳥の抱えた宿命を、瑚太朗にはどうにかしてあげて欲しいですね。
泉の存在におっぱいゲット確実だと騒ぐ彼に、ぽつりとふしだらNGと言う小鳥が切ないですね。
彼を愛情のこもった目で見つめる小鳥に、おもわず涙が溢れてしまいました。

ともあれ、オリジナルルートではいずれオカ研メンバーが再集合しそうな雰囲気も感じます。
そしてガイアのさくらをラスボスにして締めくくるのかもしれませんが、朱音の動きに注目しつつ今は次回を待ちたいと思います。

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クオリディア・コード 第8話「反転のクオリア」感想 お兄ぃ大好き明日葉ちゃんの可愛いカットてんこ盛り!

2016.08.28(03:52)

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偽物の世界の核心へと迫る霞。
見つからないようにしっかりついて来いというお兄ぃの気持ちを理解する明日葉はできる妹ですね。


ほたるからこの世界は偽物というメッセージを受けとった霞が、それに気づいていた管理局の主任医務官である大國の誘いに乗って真実へと歩みを進めましたが、明日葉と霞を内地に移動させようとしたのも大國が秘密が明らかになるのを怖れての行動だったんでしょうね。

そして知りすぎた霞は自らの色香をもって誘い出し、大國の自室で亡き者にしようという魂胆でしたが、妹大好きお兄ちゃんはおっぱいに目も眩むことなくその企みを読み切っていましたね。

もちろん出かける時に昼間青ちゃんとの道行きの後をやきもきしながらつけていた明日葉について来るなよと言ったのも、彼女が後をつけて来るようにわざと言った事で、後から玄関を出る明日葉をジッと見たのも、見つからないように来るんだぞという霞からのメッセージですね。

その辺り機敏にお兄ぃの意を理解する明日葉がさすがツンデレ兄妹の妹だと思いましたが、出かける前に首筋のチップを霞にサワっと触られる明日葉の反応にはドキドキしてしまいました。

さておき、霞に襲いかかった大國の正体は人ではない触手おっぱいBBAという感じでしたが、一服もって霞を蹴り臥せるシーンはちょっぴりえっちな雰囲気も漂っていたのは、その偽りの姿ゆえですね。
そしてあわやというところで明日葉の銃が火を吹きましたが、助けられた霞がとどめをさしたのに更に燃え尽きさせようとする明日葉はかなり怒っていたんじゃないでしょうか。

自宅に引き上げて怪我をしたお兄ぃの面倒を甲斐甲斐しくみるエプロン姿の明日葉を相手に、まーだ素直にありがとうと言えない霞と、どこか気恥ずかしさの隠しきれない明日葉たちの様子が可愛らしくも和みますね。

ともあれ、自分たちのいる世界が偽りのものである事を知った兄妹が、これから生徒たちみんなにどんなアクションを起こして行くのか楽しみなところですが、めまぐるしく変わる明日葉の可愛いシーンがいっぱい見れて、新エンディング曲とそれを彩る新規映像も楽しめた物語の核心に触れたエピソードでしたね。

クオリディアという言葉の意味からカナリアや舞姫とほたるの無事を信じて見続けていますが、もうそろそろカナリアの安否がはっきりするんでしょうか。
とにかくも千葉組がメインで進む次回も楽しみにしたいと思います。


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ももくり 第17話「家庭の事情だす!」/ 第18話「遊園地デート」感想 栗原さん、胸当てすぎ当てすぎぃ!ぷるぷるからドキドキへ発展する二人が初々しいですね。

2016.08.27(23:21)

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ももくんコレクション収集にかける栗原さんの情熱があっちいです。
二人の距離も縮まって、さらに熱くなります。


のりかに処分されるももくんコレクションの危機を乗り越えていた栗原さん。
しかしももくん以外の友達の中には、彼女がももくんの使ったものとかを収集している事に気づきはじめた人もいるようですね。

そしてそれについて話し合うのりかと沢くんのどこか噛み合ってない会話も面白かったですが、ももくんの机にまで来てダミーの消しゴムを作る栗原さんが変態収集家過ぎて笑えないですね。

まあ使用中消しゴムだけでなく鉄板のストローも密封保存している栗原さんの秘密がバレる事については、のりか自身はあまり関心がないようですが、ももくんの鈍感さゆえに彼女が安心しているって云うのもあるんじゃないでしょうか。

さて、後半はプランコから落ちた栗原さんとそれ以来会っていなかったももくんが気を回して、彼女を遊園地デートに誘うというお話でしたが、ちょっぴり早めに遊園地に来ていた栗原さんが可愛いですね。

そしてやがて2人は遊園地デートを楽しむ事になるんですが、ももくんが自分から手を繋ごうとアクションを起こすとは全くの予想外でした。
なんかだんだん男の子らしさを発揮するようになった彼に栗原さんも大喜びだったと思いますが、それだけにととまらないのが栗原さんの面白いところですね。

やがて栗原さんのリクエストで訪れたお化け屋敷でぷるぷるしたものを遠慮なく当てながらももくんの腕にしがみつく栗原さん。
そして怖がる自分を抱きしめてくれるまでが栗原さんの野望だったのかもしれませんが、不意の停電で足がもつれた彼女がももくんを結果的に押し倒すという、逆ラッキースケベのような展開が起きてしまいました。

リトさんならもっとストレートな箇所にダイブしていたところですが、ここはももくんの胸に顔をうずめる形になった栗原さんが早くなって行くももくんの鼓動を感じるという可愛いものでした。

ただよーく動画を見てみると栗原さんのももくんに抱きとめられた頭が微妙に動くというえっちな感じがするところもありましたが、おそらく見ている僕が邪念に満ちていたからそう見えたんでしょうね。

ともあれ、初回からずっと変わらない二人の初々しさが画面いっぱいに広がるようなシーンでしたが、暗がりで彼の胸に顔をうずめる栗原さんの表情ももっと見てみたかったです。
ラストではももくんへの好きをやっと自覚した可愛い莉央も描かれましたが、なんとも風変わりな三角関係を作る事になってしまいましたね。

栗原さんとももくんがラブラブなのは永遠にブレないと思いますが、ももくんの友達も含めてちょっとづつ人間関係が変わって行ってるのは、アニメ版のラストに向けた布石なんでしょうか。
次回も楽しみにしたいと思います。


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ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン 第8話「いつか、三度目に」感想 カンナ退場。悲しみに打ちひしがれるとはこういう事か

2016.08.27(22:16)

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度し難いほど無能な北域鎮台の指揮官たち。
山岳戦の厳しさすら知らなかったのか…。


後方待機と言われていたイクタたちも、物資輸送という言い訳で前線へと駆り出されることに。
そして途中にある帝国の陣地がシナーク族に占拠されていたものの、アナライから届いた設計図を元にライフル銃を完成させていたイクタが、遠距離射撃を可能とする部隊を投入するという全く新しい戦術を用いる事で、難なく陣地の再奪取を成功させていました。

亡命先の国だけでなく、イクタにもライフル銃の設計図を送って来るアナライは、戦いを引き起こす国同士のパワーバランスを崩さないように両方に新発明の情報なりを渡しているという事でしたが、戦争が科学の進歩を加速し、兵器開発の途中で得られた新知識の多くがが日常の生活にも恩恵を与えるというのは人類のひとつの課題でもあって、その縮図とも言えるアナライの行動にそんな事も頭が過るところがありました。

さておき、陣地を再奪取したイクタたちにカンナのいる前線の部隊を救援に行って欲しいと知らせが届きます。
知らせてきたのはおそらく戦場に配置された斥候かなにかだと思いますが、最前線のカンナのいる部隊は放置された砦に招き入れられて包囲されるという罠にかかり、かなりの窮地に陥っていましたね。

そして見ているだけでもこの砦が罠である事に気づいてしまう感じでしたが、指揮官はなんの考えも持たずに部隊を砦に入れ、あまつさえ山岳地帯という高所での戦闘行為の厳しさにも頭が回らないのは、なんともお粗末な指揮官しかいないのかと思ってしまいました。

何年のこの地に駐留していたのに戦場に関する研究もしていない北域鎮台の指揮官。
しかし一方でその知識を身につけていたイクタという存在が本来は指揮官として当たり前の事であるはずなのに、それができていない者の元で戦わなくてはならない兵士たちが悲劇過ぎますね。

惜しむらくはどうせ戦場に投入されるならもっと早くイクタたちに出撃させていればよかったのに、自分の預かる兵士たちを高所に慣らすために途中で二日間野営するしかなかったその時間が、カンナとの別れを決定的にしてしまいましたね。

イクタは野営に二日間取る判断をしたところでもう間に合わなくなるのを分かっていたと思いますが、その時の悲しそうな彼の表情と、現実に戦死したカンナを見つけた時の彼の姿に涙がこぼれてしまいました。
お互いに三度目に会うのを楽しみにしていた二人を引き裂いたものはなんでしょうか。

戦争か、それとも帝国の無能な指揮官たちか。
しかしそれでもその二つに身を委ねるしかない帝国の人々の不自由さというものを、いつかイクタたち若き士官らが変えてくれるのを期待したいと思います。

あまりにも悲しいエピソードに言葉もありませんでしたが、まだ悲劇の幕は上がったばかりなのかもしれません。
ともあれ、次回の展開を待ちたいと思います。


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あまんちゅ! 第8話「秘めた思いのコト / まだまだ知らないコト」感想 乙女してる愛姉ちゃん可愛い!

2016.08.27(11:41)

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姉ちゃん先輩にラブレターを送る猛者はいないんでしょうか。
めっちゃ可愛いのに!


自分に対して足癖の悪い愛の将来を心配する誠。
弟ですからね、大切に思う分余計に気になるんでしょうね。

しかし彼の友達の中には愛を可愛いと思っている子もいて、足癖さえなければ誠が気を揉む事もないと思うんですが、姉弟間のコミュニケーションになっているから仕方ないですね。

さて、そんな自分以外の男子から見た姉ちゃんのイメージも知った誠は、愛が下駄箱に手紙を入れられていた現場を見ることに。
そしてどうみてもその手紙がラブレターなのは学校生活の鉄板のひとつですが、貰った姉ちゃんは顔を真っ赤にしてどうしようという、誠が見たこともなかった可愛い反応を見せていましたね。

普段のツッコミぶりや荒ぶる様子からは想像もつかない愛の様子でしたが、彼女も年相応の可愛い女の子なんですね。
宛名を見て違う女の子に送るはずだった書き主の男子のことを思って、そっとその娘の下駄箱に入れ直してあげたり、普段ははっちゃけている愛の優しいところも見れて、なかなか良いエピソードでしたね。

彼女が本当は優しいのは、ぴかりやてこに対する態度を見ていてわかっていましたが、乙女な姉ちゃんも可愛かったですね。

さて後半は、普段てこ目線で語られることが多いあまんちゅ!ですが、今回はぴかりの視点でお話が進んで行きましたね。

そしててこが諦めやすいのは、実は彼女が負けず嫌いだと気づいたぴかりが、てこが最後まで諦めないようにするにはどうしたらいいかを持久走の場で示してくれましたが、即具体的に方法を考えてしまうぴかりはやっぱり頭がいいんでしょうね。

普段からてこと一緒にいることが多いというのもあるかもしれませんが、紫陽花をはじめいろんな事に敏感なぴかりだからこその気づきだったと思います。
そして素直に彼女の言葉に耳を傾けるてこの彼女への信頼感というか、彼女たちが名実ともにバディという関係を深めて行っているのを感じるエピソードだったと思います。

ともあれ、体力と信頼関係がマシマシになってきたぴかりとてこが、共に海に潜る日が近づいてきたんじゃないでしょうか。
いつもとは違う視点で描かれた面白い回でしたが、そろそろワンクールのビッグイベントに進むのを楽しみに、次回を待ちたいと思います。


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この美術部には問題がある! 第8話「秘密の部屋 / れっつ とれじゃーはんと!」感想 宇佐美さんの妄想を掻き立てた密室も結局オタクのたまり場になってしまいましたか。

2016.08.26(12:03)

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【秘密の部屋】
コレットさんが目を入れた石膏像の代わりを部費で買おうと言い出した宇佐美さん。
部長の話では部室の隣の部屋である倉庫に以前使っていた石膏像があるということでしたが、せっかく石膏像を見つけたものの、探しに入った宇佐美さんと内巻くんは立て付けの悪い引き戸の倉庫に閉じ込められてしまいましたね。

しかし、そこからはめくるめく宇佐美さんの妄想が爆発し、倒れこんだ拍子に宇佐美さんは過熱しすぎて真っ赤になってしまいましたが、彼女を落ち着かせようと後ろから抱きしめる内巻くんのシーンが宇佐美さんの妄想だったのは、それ知ってた!と突っ込むまでもなかったですね。

そして周りも暗くなってきたのでもう少し二人が焦るかと思ったんですが意外とそうでもなく、もうちょっと真剣に脱出を考えればと感じましたが、場面は見まわりに来た夢子先生が内巻くんの光を発するフィギュアに失神するという救いの無いギャグ展開に走り、トイレの心配にも全く気の回らない宇佐美さんが更なる妄想にのめり込んで行ったようにも感じました。

まあ倉庫にあった写真から内巻くんが隠された扉を見つけて事なきを得ましたが、もし朝まで閉じ込められたままだったらどんな事になっていたんでしょうか。
えっちな展開は絶対無いと思いますが、赤くなるのが忙しい宇佐美さんが面白かったですね。

【れっつ とれじゃーはんと!】
あの妄想に燃えた夕暮れ時も遠い彼方へと過ぎ去り、今や内巻くんと伊万莉ちゃんが二人っきりで漫画を読むルームへと変貌してしまいました。
こんなの宇佐美さんにとっては拷問以外のなにものでもないですね。

騒がしければ騒がしいで気になるし、静かにしてと言って静かになれば気が気ではなくなるし、内巻くんと仲良くする伊万莉ちゃんにヤキモチというより、宇佐美さんがひとりでテンパっている感じでした。

ひょんなことから出てきた宝の在り処を記す手紙の謎を解いて行く事になった三人ですが、最初内巻くんが伊万莉ちゃんと2人で探しに行こうとしていたので、ここでも宇佐美さんが焦っちゃいましたね。
宝探しに無理くり理由をつける宇佐美さん、内巻くんを伊万莉ちゃんに取られるんじゃないかと思って必死なのが伝わって来ましたね。

そして三人で謎を解いて行く展開は、それはそれで面白かったんですが、内巻くんと伊万莉ちゃんとオカルト好きな僕が喜ぶようなネクロノミコンとかA.クロウリーの魔法書とかMme.ブラバッキーの著作物とかインディオの精神世界本とかは出てきませんでした。

成人とチラッと見えた途端に急いで宝箱を閉じる三人が可愛らしかったですが、前後編に渡って内巻くんと伊万莉ちゃんの距離にやきもきする宇佐美さんがたっぷり堪能できるエピソードでした。
次回も楽しみにしたいと思います。


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クロムクロ 第21話「牙城の落ちる日」感想 終末観ハンパなし!空からエフィドルグが降ってくる。

2016.08.26(10:13)

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ラストに向けて猛烈に面白くなってきたクロムクロ。
マクロスでもないガンダムでもない絵作りにただただ感嘆するばかりでした。


ロボットアニメの名作になりつつあるんではないでしょうか。
エフィドルグの母艦から空を埋め尽くすように地上へと迫る鬼たちに終末観を感じ、降り立つ母艦を下のアングルから映したカットは大迫力に満ち満ちていましたが、彼らを迎え撃つガウスとクロムクロの戦いも見どころたっぷりでしたね。

しかしそんな戦いから外されたソフィーと、彼女に恥ぬ戦いをすると誓い出撃したセバスチャンのそれぞれの戦いがめっぽう熱かったですが、今自分ができる事をするソフィーと、爆発の中に消えて行ったセバスチャンが、いつか合流する時が来るのを今はただ信じんて待ちたいですね。

そしてかねてよりの謎だった雪姫とムエッタの関係について明らかになりましたが、やはり雪姫のDNAを使ったクローンという事でした。

ただムエッタの持つ記憶には雪姫から得たものと、彼女独自の記憶が混在しているようですが、剣之介やソフィーをはじめ、もう誰もが彼女が死ぬ事は望んでいないので、全てが終わった後も生きると剣之介が由希奈に約束したように、彼女もまたエフィドルグとの戦いが終わった後にどう生きるのか気になるところですね。

ともあれ、エフィドルグの母艦は黒部の研究所に降り立ち、要石の回収というそもそもの目的を果たしたわけですが、彼らによる地球人への洗脳行為も同時に進行しているので、このまま引き上げてはくれないんでしょうね。

ゼルも剣之介の前に現れて協力してくれましたが、このまま地球の支配に彼らが行動を移した場合には、クロムクロが空を飛ぼうが全く間に合わないという感じもします。

しかしそこで気になったのが、黒部の研究所の責任者である由希奈の母がエフィドルグの様子に何かを感じていたようなシーンでした。
洗脳に使っているナノマシンではなく、もっと根源的なエフィドルグの弱点について彼女が気がつき出したのではないかと思いましたが、もしそうならばまだ地球人には反撃の目が残されているんじゃないでしょうか。

水中戦によってダム湖に激しい渦が起きたり、青龍刀らしき剣を振るう神美のガウスの剣戟など、圧倒的な数で迫るエフィドルグに敢然と立ち向かう戦士たちのバトルシーンは変化もあって凄いものばかりでした。

兎に角も地球側にとっては圧倒的な敵の数をどうするかにかかってくると思いますが、その辺りの展開を楽しみに先ずは次回を待ちたいと思います。


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うたわれるもの 二人の白皇 オープニングムービーが公開!マロロどうなってしまうん!?

2016.08.26(09:01)



美しい映像に音楽が流れるオープニングムービーは気になる事ばかり。
見ているだけで俄然期待に胸が膨らんできました!


オシュトルを失ったネコネや皇女であるアンジュも剣(カルラブレード?)を持って戦うようですね。
そしてヤクトワルトやアトゥイといったツワモノたちももちろん戦いに参加するようですが、ゲームでめっちゃ使えたキウルとノスリという弓組が同時に画面に登場したり、巫女であるウルゥル・サラァナと共にカミュたちが舞っている場面もあって、戦闘における新たなシステムを感じさせるカットもあったんじゃないでしょうか。

そして中でも気になったのはマロロがすごーく怖い顔をしているところと、帝が居るべきところに何者かが居て、その前に少女が立っていたカットでした。

果たして帝として居座るのが誰なのかゲームが発売されるのを一日千秋の思いで待っていますが、偽りの仮面では出番の限られたトゥスクル勢が活躍するのを何よりも楽しみにしています。
もう一ヶ月切ったんですね。オープニングムービーを見て、もうわくわくが止まらなくなりました。
二人の白皇のラストに流れるのはどんな曲になるんでしょうね。

発売日等の詳しい情報は、アクアプラス様の公式サイトでご確認くださいませ。

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エルルゥ(T ^ T)思い出しちまったぜ。
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まさか…ハクオロとアルルゥなのか。
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Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ドライ!! 第8話「人と道具」感想 サファイアバージョンイリヤたんエロ可愛い

2016.08.25(07:47)

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世界を救うか、美遊を救うか…そんな選択突きつけられても困る。
そうだムーンセルをゲットすればあるいは可能かもしれない。


マナの枯渇して行く世界とかFate EXTRAを感じさせるお話でした。
魔術の使いすぎか何処かで行われた儀式が枯渇の原因かもしれませんが、EXTRAでもそうだったように原因がはっきり明かされることはおそらくないでしょうね。

それよりもどちらを救うと突きつけられたイリヤの苦悩とか葛藤を描くのがメインになると思いますが、彼女はどんな答えを見つけるんでしょうね。

エインズワースが特化している置換魔術に未来につながる希望のヒントがあるのを期待していますが、当の置換魔術の使い主が聖杯にしか救済の手だてを見出していないので、世界も美遊も両方救うのは無理っぽい感じですね。
まあクロはイリヤと美遊をまっすぐ助けに行くと思いますが、ちびギルにエインズワースのしようとしている事を聞かされたので覚悟が必要だし、クロもクロでイリヤを立たせるのに苦労しそうですね。

そしてその辺りが次回で描かれそうな感じですが、予告からイリヤがかなり憔悴してしまっているのを感じますね。
個人的にイリヤってわりと暗黒面持ちというか、目的のためなら心を痛めつつも世界を切り捨てる選択ができてしまう子だと思っていたんですが、今後は彼女に対する印象を改めなければなりませんね。

というよりシリアス寄りすぎて凛の黒パンやサファイアバージョンのイリヤのビジュアルにホッと息をつきながら見ていますが、楽しくユーモアに溢れた日常をもうちょっと見たいですね。

エリカにチョキチョキされたカラダお姉ちゃんの服とサファイアバージョンの格好が同じぐらいの露出度なのはどうしてなの!?
サファイアがエロいのか、残った生地から再構築するしかなかったのかツッコミを入れたくなるところもありましたが、まだまだ謎の多いエインズワース当主と田中さんについての情報開示を楽しみに、先ずは次回を待ちたいと思います。

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見えた!凛のガーターベルト姿を見ながらサファイアバージョンのイリヤにポコポコ叩かれたい。
こんなシリアス回でもしっかりと妄想で補完していますm(_ _)m

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魔装学園H×H 第8話「連結改装 -CONNECTIVE HYBRID-」感想 まんま3ピーーーーーーーっ!スタッフさんの本気を見ました。

2016.08.24(11:15)

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アメリカ娘って凄いんです。
おぼこそうなカーレットちゃんが、自分から腰使ってますよ。


めちゃ強いグラベルを倒すために、総司令の怜悧の判断で連結改装を実行することになったアマテラス。
三人で接続改装することにハユルは顔を真っ赤にしていましたが、ならばユリシアとスカーレットを相手に連結改装をしたいとある決意を持って傷無は怜悧に訴えましたね。

彼の決意とは仲違いしてしまったユリシアとスカーレットのハートを再びひとつにしようというものでしたが、全裸で二人の女の子の回想映像を見るという他のアニメにはない傷無の発想によって、誤解もわだかまりも何もかも、二人のハートから脱げ落ちていった感じでした。

その後のスカーレットは先輩としてユリシアを慕っていた気持ちを取り戻し、さあこれから傷無を攻めるわよ!と彼女をリードするユリシアと一緒に快感が高まっていったようでしたが、恥じらいつつもユリシアを見習うように自ら大胆になって行く改装シーンはエロかったですね。

二人の女の子の動きや位置どり、まさにスタッフさんの本気を見るような連結改装シーンでしたが、なによりもスカーレットとユリシアがかつての信頼関係を取り戻したのが良かったですね。
ハートが繋がってこその接続改装という設定はエロスの真の意味を汲んでいて、とっても素晴らしいと思います。

さて、連結改装も見事に成功させ、グラベルとの再戦と相成りましたが、スカーレットとユリシアの背徳武装を持ってしてもまだグラベルを倒すには足りないんですね。

グラベルを愛するアルディアが彼女を守ろうと割って入った事もありましたが、直後の傷無のあらゆる武装を総動員した特殊攻撃にもギリギリで耐えていた感じなので、ユリシアの背徳武装が直撃してもおそらく倒し切れなかったんじゃないでしょうか。

かなりのダメージを食って一旦はバトランティスに引き上げてくれましたが、次はそれなりの対策を打ってくるのは間違いないと思いますから、今回の連結改装を超える改装が必要になりそうですね。

そしてグラベルとアルディアが愛音を連れて行きたがっている理由も気になるところですが、連結改装を超える改装を誰が傷無とする事になるんでしょうか。
ますますハードな展開を見せる改装シーンを楽しみに、次回を待ちたいと思います。


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スクショは続きから・今回エロすぎたので☆部分は塗ってますm(_ _)m
⇒魔装学園H×H 第8話「連結改装 -CONNECTIVE HYBRID-」感想 まんま3ピーーーーーーーっ!スタッフさんの本気を見ました。の続きを読む
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【NEW GAME!】第8話「夏休みだぁああ!!」感想 ねねっちにスパイ疑惑と土下座案件が発生。バイトって大変だ!

2016.08.23(03:21)

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これは後のイーグルジャンプを支えるスターの物語である。(だったらいいなぁ)

大学の試験が終わり夏休みになった事にひとり声を上げて喜ぶねねっち。
そのどこか周りから浮いているような彼女の面白いところはさておき、ふと見かけたバイト募集の張り紙を出していたイーグルジャンプへとバイトにやってきましたね。

まあ青葉に黙って働きに行って彼女を驚かせようといったところでしょうけど、青葉を見つけようとキョロキョロうろうろするので、担当のうみこさんから産業スパイの容疑をかけられてしまいました。

落ち着きのないねねっちも悪いんですけど、すぐさま産業スパイだという発想に直結するうみこさんが怖いですね。

フル装備でサバゲーに血道を上げたり、なんだか彼女だけ違う世界に生きているような感じですが、エレベーターに偶然居合わせたシーンを見ていると、うみこさんは意外とちょろちょろ動き回ったりすぐ緊張するねねっちを可愛いと思ってるんじゃないでしょうか。

彼女のデバッグの仕事への評価も高そうだし、いい凸凹コンビとしてたくさんのネタが生まれてきそうな二人の将来が楽しみですね。

さて、後半は会社がもらったお中元などのお菓子を自由に食べれると喜んだねねっちが、デザートを冷やしておく冷蔵庫のお約束に慣れていなかったことから、コウのプリンを食べてしまうという展開でした。

そして安定のはじめちゃんの胸の作画にも目が止まりましたが、プリンを食べた人は謝りに来てね全社メールを発信したりんに、ねねっちが土下座をするという想像の中のりんの組んだ脚も、なかなかフェチズムに溢れた作画だったと思います。

毎回そういうシーンが惜しみなく挿入されるだけでも見るのを楽しく思いますが、次回は社内旅行絡みのコウりん百合カットやひふみんの入浴シーンがありそうですね。

ともあれ、りんが包容力を発揮してくれたおかげでねねっちも大事にならずに済んで良かったと思いますが、フェアリーズストーリー3を作っているのを知ってた!と得意満面な顔をしたり、ヤバすぎな状況に追い込まれて泣きそうな顔をするねねっちを、たっぷり楽しんだエピソードとなりました。

ゲームの完成に向けたイーグルジャンプのヤマ場はこれからが本番のような気がしますが、女の子たちのいろんなカットに期待しながら、次回も楽しみに待ちたいと思います。


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テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス 第7話「それぞれの想い」感想 離れていてもお互いを想いあうスレイとミクリオに胸キュン

2016.08.22(21:15)

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ヒロインはやはりミクリオでしたか…TOZの女性ファンが喜びそうなエンドでしたね。

ショタミクリオが可愛すぎて全部持っていったような気がしますが、アニメ版はガラハド遺跡と霊峰レイフォルク、そして疫病の街マーリンドの三つのお話を並行して描くつもりなんでしょうか。

そして竜巻の中から姿を見せたドラゴンはレディレイクの街からあっさりと離れて行きましたが、竜巻に立ち向かうように並んでいたスレイ、ミクリオ、ライラのうちの誰かを見て引き上げて行ったのかもしれませんね。

さておき、竜巻が去って街の人々からの歓声を受けるスレイは、俺は何もしていないと群衆に戸惑っている間に内務大臣から食事に誘われてしまいましたが、どこか彼を利用しようと企んでいるような大臣に向かって、にこやかに全てをお断りするようなスレイの人となりというか、彼らしい胆力を感じる会話のシーンを面白く感じました。

そして彼は皇帝の命で疫病に苦しむ人々の街マーリンドに向かうアリーシャと同行しつつ、個別に霊峰レイフォルクへと足を向けましたが、予告でしれっとスレイとライラの後ろを通り過ぎた傘を持った女の子と出会う、個人的には待ちに待ったイベントのあるお話がある場所ですね。

できれば彼女がさる場所で角のあるミノタウロスのような者に厳しく睨みを効かせたシーンも映像化して欲しいところですが、先ずはその登場をやっと迎える事ができそうなので今から楽しみにしています。

ともあれ、ライラにスレイのお役に立ちたいという気持ちを刺激されたミクリオも単独でガラハド遺跡へとやって来ましたが、遺跡の現れるシーンや草の中を何者かが彼に迫ってくるところは作画が素晴らしかったですね。
そしてお互いに目的地へと着いた二人が、幼い頃から全く変わらず、今度も俺の勝ちだ!と二人が同じ言葉を隣に居るべき友に伝えるのは、なんとも気持ちの昂る良いシーンだったと思います。

おそらくアニメ版のラストは、アリーシャの居る疫病の街マーリンドで二人が合流して、TOZならではのかっこいい姿を見せてくれるんだと思いますが、改変というより色々と取捨選択してベターな話作りをしているufotableさんの手腕に期待したいと思います。
次回も楽しみですね。


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アクティヴレイド -機動強襲室第八係- 2nd 第7話「絶対 ピーピング宣言」感想 特急ー!ジャパニーズヘンタイを逮捕せよ!!

2016.08.22(10:05)

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覗きダメ絶対っ!あさみちゃんの正義の前にヘンタイが震え上がる!!

全国知事会議を予告テロから守ったご褒美として、リゾートホテルのプールで楽しいひと時を過ごす女の子たちのカットが眩しいですね。

そしてその肢体を舐めるように撮影し、3Dフィギュア化技術で僕だけのはるかさんや凛室長が手に入るとしたら…。
その誘惑に果たして抗えるのだろうか、否、断じて否、一日も早くそんな技術を二次元の世界の中で実現してもらいたいと思います。
リアルすぎるフィギュア欲しい、そして、すりすりするんだもん!

しかし、そんな願いも虚しくマイクロドローンを使った撮影者とフィギュア化する技術を持つ職人さんがダイクとダイハチの女の子たちに不評を買ったというか、ネットにアップしたのがあさみちゃんの逆鱗に触れたみたいですね。

凛室長に逮捕ならぬ射殺を要求する彼女がめっちゃ破壊神モードに突入しましたが、仲間の女の子まで砲弾としてリミット解除で敵に投げつけるとかどんだけ常軌を逸してるんでしょうか。
聞けば誰にも見せた事のない姿をネットで多くの人に見られたのが堪らなく恥ずかしかったようですが、もうめちゃくちゃなあさみちゃんでしたね。

さておき、事の背後にはもれなくバードがいるようですが、彼をバックアップする人物の国で反乱が起き、バードは今まで仕込んできた事のまとめを急ぐ必要に迫られました。
それが多くの国会議員に反感を買っている稲城の改革とどう繋がるのか興味の湧くところですが、着々とネットの海に手を延ばしつつあるミュトスの活躍が楽しみですね。

ともあれ、今回はめったにない水着回という事で、エンディング含めてスタッフさんの遊び心をたくさん楽しめたエピソードでしたが、久しぶりに登場した円ちゃんに、凛室長が何を依頼しているのか楽しみなところですね。
それが明らかになってからが2期の佳境となるんでしょうか。
次回も楽しみにしたいと思います。

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マクロスΔ 第21話「切望 シークレット」感想

2016.08.22(08:23)

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デザインヒューマンと知ってなお歌い続けると言う美雲。
洗脳を超える意識の統合を目論むロイドを止めるのは誰か?


先ずはワルキューレの創設期を振り返る前半から始まりましたが、グループの下支えをしてきたカナメが苦労を重ね、アラドの部隊と合流してようやくヴァール化を鎮静化するという目的に手が届き出し、やがてケイオス肝入りの美雲が合流までが描かれましたね。

そしてカナメをはじめレイナやマキナは美雲の歌にケイオスの目的とは異なる、それぞれが持つ純粋な歌への気持ちを大きく揺さぶられたようですが、やっぱり先ず歌への情熱があってこそ、ワルキューレによるヴァールの鎮静化が功を成すんでしょうね。

そんな先ず歌ありきというワルキューレのお話でしたが、それは美雲自身にとっても何ものにも代えられない真実なのは間違いないですね。
たとえ自身が歌を歌うために創られた人間であったとしても、それでも歌うという彼女にジーンとシビれました。

そしてマクロスエリシオンは直接遺跡のシステムの急所ともいうべき惑星アルブヘイムに直接乗り込む決戦へと舵を切りはじめましたが、そこがカナメとメッサーの出会った星であるという事に、何とも言えない大きな運命を感じますね。

一方では、キースがハインツの身体に本来は老いなければ出ない皮膚の変化が出ている事に気づき、ロイドの本心を確かめようと彼に直接ぶつかりましたが、一度は引いたキースとは違ってロイドは良からぬ事をしそうな雰囲気がぷんぷんしていましたね。

おまけにイプシロン財団のベルガーの話によると、ロイドは遺跡のシステムが人類を洗脳するどころではなく意識をひとつにするものである事を知っていたんじゃないかと云う事でしたが、以前の感想でも書いた人類のヴァジュラ化とその支配という構図に近いものを感じますが、ロイドとしたらそれで寿命の短いウィンダミア人の未来を、その命の長さも含めて今よりももっと可能性に溢れたものにしようとしているんでしょうか。

しかし、そのために王を刺し、ハインツを死に至らしめるような行為を、誇り高き白騎士のキースがこのまま見過ごすとは思えないですね。
そしてそれはロイドも分かっている事だと思いますが、暗殺の挙に出ない事を祈るばかりです。

ともあれ、レディMのMはマネージャーであったグレイスではないかと早くから予想してきましたが、もしそうであるなら遺伝子提供者はシェリルになるんでしょうか。
そしてMがマクロス0のマヤの関係者もしくはミリアの娘の誰かである可能性もまだ消えていませんが、おそらく突然ロイドの前に現れた星の歌い手と絡めてMの真実が明かされる展開になるんだと思います。

それは決戦の佳境になりそうではありますが、マクロスΔという物語が生まれたその根幹を一日も早く知りたいと思います。
今回はフレイアやハヤテ、そしてミラージュに出番はありませんでしたが、三人の新たなトライアングルが最後の決戦で見せ場を作ってくれる事に期待したいと思います。
次回も楽しみですね。


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Rewrite (リライト) 第8話「我が名は篝ちゃん」感想

2016.08.21(08:24)

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篝ちゃんは喋ると面白い子。
しかし、ちびもす連れた小鳥が居るのは何処なんだろうか。


オリジナルルート突入ということですが、ガイアにもガーディアンにも属さないと思われる小鳥の存在が気になりますね。
朱音とちはや、そしてルチアと静流はそれぞれの組織に戻ったきりで学校には姿を見せませんが、唯一静流が瑚太朗に別れを告げに来てくれたのが、彼には少なからず救いになったんでしょうか。

そして彼女たちと入れ替わるように瑚太朗のクラスに編入して来た篝ですが、隕石を頭に食らって何か大切なことの記憶を一時的に失ってしまったようです。

瑚太朗の視界からリボンを使って隠れるコメディタッチの篝ちゃんは頭を打っていたからああなっていたんでしょうか。
それとも元々面白い子だったんでしょうか。

瑚太朗の腕にしがみついて寝ている篝の姿を見ると、ただ彼と寄り添っていたいという無垢なものを感じるばかりですが、ガイアが言うところの鍵でありそうな彼女がなぜ瑚太朗にひっつくのか気になるところです。
そして瑚太朗の光る爪も彼女がカプッとやったから出るようになったのかもしれませんね。

さておき、行方不明になっていた井上が助かっていて、家族ごと隣町に引っ越して行った事を知る瑚太朗。
彼は偶然公園で彼女と再会を果たしますが、井上は事件はもちろんのこと多くの記憶を失っていました。

しかし彼女は発見されるまで握りしめていたというSDメモリーを瑚太朗に手渡し、公園に来たのは彼にそれを渡すためだった気がすると去って行きましたが、そこには彼女が調べた魔物と否定していた魔法を肯定するしかない取材の結果が収められていました。

そして、朽ち果てたような場所に立つ一本の木が写っている映像がありましたが、あれは突然瑚太朗に連絡を入れてきた小鳥が居る場所に立つ木と同じものなんでしょうか。
以前のエンディングでも大きな木の前で手を繋ぎながら立つヒロインたちの姿が映っていましたが、あの場所と小鳥と篝には何らかの繋がりがあるんでしょうね。

それが何であるかは次回から描かれる事になっていくと思いますが、平和に暮らしていて欲しいという静流の瑚太朗への願いが結局崩されてしまうような気がして仕方ありません。

ともあれ、篝が忘れた事を思い出すために瑚太朗は次回も色々やらされるだろうし、ギャグパートがなくなる事はないと思いますが、篝が思い出した時、あるいは小鳥に危険が迫るような事があれば、瑚太朗は一気に核心へと走り出すんじゃないでしょうか。

その辺りの展開がオリジナルでどう描かれるのか楽しみなところですが、篝が見えていたらしい事も含めて、今の瑚太朗に小鳥が言わないようにしてきたものが明かされるを期待して、次回を待ちたいと思います。


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クオリディア・コード 第7話「救済のパラノイア」感想 舞姫とほたるはクオリディアに秘められた真実を見たのか!?

2016.08.21(03:52)

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明日葉と青ちゃんの能力を使って、ほたるを舞姫の元へ送った霞お兄ぃかっこいい!

明日葉と霞の乗るサイドカーが分断され、敵に興奮する妹がお兄ちゃんを置いて行ってしまうのはこの兄妹の面白パートの始まりを知らせていましたが、東京に入るまでお兄ちゃんとはぐれたのを気づかないのは明日葉らしかったですね。

そして拾ってくれるのかと期待したほたるのジープにしがみつく霞が笑わせてくれましたが、この偶然が幸いしてほたるが舞姫のピンチに間に合ったのは面白かったですね。

霞がスコープで見ている場面を青ちゃんの能力を使って明日葉と共有し、海ほたる防衛戦の際に見せた列車を空中で停止せしめた明日葉の能力で、弾丸とビルとアンノウンを使ってほたるが進む道を作って行くのは、ほたるが霞の発想を買っているという言葉を見事に具現化した展開だったと思います。

青ちゃんの能力についてもその登場回でちらっと触れられていましたが、千葉と神奈川がひとつになって事を成すのはアニメ版ゆえのいい見どころになったと思います。

さて、なんとかギリギリのところで舞姫を助けに行けたほたる。
しかし戦いの中でカナリアのような能力を持ったアンノウンが登場したことと、首にあるコードのチップが割れてしまった舞姫の様子がおかしかったのが非常に気になりますね。

そして防壁が再構築されだし、あのままほたるが巨大アンノウンを切っていれば、それで舞姫救出劇は一応の結末を迎えていたはずなのに、謝りながらほたるのコードチップを舞姫が割ってから展開はガラリと姿を変えてしまいました。

チップが割れた舞姫とほたるが見たのはいったいどんな世界だったんでしょうか。
青ちゃんたちはアンノウンにやられた二人の様子に言葉を失っていましたが、本当に二人は死んでしまったのでしょうか。

カナリアの能力を持ったアンノウンの存在がそれを解くひとつの鍵であることは間違いないと思いますが、コールドスリープ中に見た夢の世界が能力として現れるという話もそこに絡んでいるんでしょうね。

クオリディアという語彙には様々な意が含まれているようですが、アンノウンへの防衛と三都道府県に住む生徒たちに少しでもマシな生活を送らせようという二つの目的が、彼らの住む世界の根幹にあるような気がしてなりません。

だとすると余計に内地がどうなっているのかが気になるし、もしアンノウンを呼び寄せてしまうのが強い能力を持つ子供たちであったとしたら、生徒たちは完全に作られた世界に居るのではないかという疑問が生じてくるんですが、いずれクオリディアの真の意味するものが明かされるのを楽しみに、まずは次回を待ちたいと思います。

兎に角も、三人が何処かで生きているフラグも同時に立っているんじゃないでしょうか。
舞姫とほたる、そしてカナリアの再登場に期待してます。


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ももくり 第15話「ビーチボールパニック」第16話「ぐるぐる栗原さん」感想

2016.08.20(22:41)

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栗原さんのももくん展示ボックスが完全にアウト過ぎて笑えない。

初の水着回となった今回のももくり。
胸囲控えめな柚姫にのりかは親近感を覚えたようですが、栗原さんは大きいので少々やっかまれています。
しかし当の栗原さんは夏休みに食べ過ぎたと胸の格差社会には全く気づかないみたいで、そんな彼女にのりかはいつものように呆れていましたね。

さておき、翔太と幼馴染の柚姫に理人への恋愛フラグが立ったシーンもありましたが、ツンデレで男の子らしいところを見せた理人に翔太には無いものを柚姫は感じてしまったんでしょうか。
本線はあくまでもももくん大好き栗原さんの変態っぷりを楽しむところなんでしょうけど、前回までの莉央や柚姫という周りにいる友達たちの恋愛模様も見どころになっているのは面白いですね。

そして、プールからの帰りひとりバスで帰る栗原さんを送って行ったももくんが、公園のブランコでちょっぴり男の子であることをアピールしたのは栗原さんをかなり興奮というか、ぐるぐるさせてしまったようですね。

ブランコに乗る二人が指を絡ませてにぎにぎするのはちょっぴりえっちな感じもしましたが、可愛い可愛いとばかり思って愛でていたももくんが急に自分を近くに引っ張ったので、二人はそのままキスするのかなと思って緊張が走りましたが、そうはならずにぐるぐるパニックに陥る栗原さんが面白かったです。

後半はプールでもビーチボールじゃない!中の空気に用事があるのよ!と言わんばかりだった栗原さんによる栗原さんのためのももくん展示ボックスがのりかに見つかってしまいましたが、残念ながらそのコレクションは全てWORRNINGということで何があったのかは映像化されませんでしたね。

結局のりかに捨てられることになってしまいましたが、暫くしたらまた展示するものが集まってくるんでしょうね。
男の子の顔を見せたももくんへのぐるぐると、展示品が見つかってぐるぐるする二種類の栗原さんが楽しめたエピソードでしたが、今後も彼女がどんな変態っぷりを見せてくれるのかを楽しみに次回を待ちたいと思います。


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ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン 第7話「カトヴァーナ北域動乱」感想

2016.08.20(12:41)

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精霊信仰とアルデラ教は別物。
カンナの考えは神の呪いを解くというより、人心掌握に精霊を利用する帝国の呪いを解くものではないんでしょうか。


前回牢獄に囚われているのはシナーク族の族長ナナクの精霊ではないかと感じていましたが、実際はそんな生易しいものではなく、シナーク族の人々から戦力を奪う目的で多数の風と火の精霊が閉じ込められていたんですね。

この世界では人と精霊を引き離すのはかなり非道な事であるようですが、それをやらせているのが北域の部隊の長たるサフィーダ中将で、おおっぴらにできないような命令に唯々諾々と従う彼の周りの軍人も、そのほとんどが小心者か腐っているということでしょうか。

シナーク族を攻めるのを良しとしないデインクイーン准将のような人物もいますが、自分のお目付役であるトァック少佐が謀殺された事に端を発する北域の動乱の始まりを中央に知られたくないがために、シャミーユ殿下を北域の南部に移動させる様な姑息な指揮官の元で戦う兵士たちの未来には、戦う前から暗雲が立ち込めていると思います。

せっかく精霊信仰とアルデラ教の真実に近づいてイクタと親交を深めたカンナにも、最前線へ出兵したことで死亡フラグが立っていますが、山岳地帯の地形を利用し、準備万端整えて戦に臨むシナーク族の前に、帝国側は屍を死屍累々と積み重ねてしまう可能性が高いですね。

ただ救いはイクタの元に届いた今までに見たことのないような空銃が届いた事と、聖戦というナナクの言葉をヤトリから伝え聞いたイクタが、シナーク族の裏に何者かが居ると読んだことでしょうか。

さっさとサフィーダ中将には退場してもらって、精霊たちを返せばいいんじゃないかと思いますが、予備兵という扱いであるイクタたちが展開をそこまで進めるのには、かなりの時間がかかりそうですね。

ともあれ、カンナに物事を科学的に考えるという共通点を見出し、イクタが割とマジで好きになったらしい彼女の無事を期待しつつ、次なる展開を楽しみにしたいと思います。


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あまんちゅ! 第7話「雨のおわりのコト / 夏のはじまりのコト」感想

2016.08.20(10:47)

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どんな時でも楽しいを見つけてしまうぴかりを見ていると、こっちまで楽しい気持ちになってきますね。

季節は梅雨時でしょうか。じめじめ蒸し蒸しする空気の中、熱いお茶を啜る真斗先生がいかにも大人な感じでしたが、髪が纏まらないと弟にイタズラする姉ちゃん先輩が面白かったですね。

そしてふとぴかりとてこが目に留まった真斗先生は、珍しく二人が別行動を取る事に興味が湧いたのか、プールに泳ぎの練習をしに行くてこと別れていずこかへ向かい出したぴかりの後をつけて行っちゃいました。

しかし真斗先生が目にしたのはいつまでも電車に乗り続けるぴかりの姿で、いったい何処に向かっているんだと思っている内にぴかりに見つかってしまいましたが、ここですと突然車窓の外を向くぴかりについて行くように外を見た真斗先生の目の前に現れたのは、この時期に美しい花を咲かせる紫陽花の群れでしたね。

思わず声をあげてその美しさに見とれる真斗先生とぴかりのカットに感嘆を覚えましたが、こういうはっとするような雰囲気の絵作りがとっても心に響きますね。

深いプールの底からぴかりとてこが水面を見上げたシーンもそうでしたが、やがて海に潜った時に、どんなシーンを見せてくれるのかと今から楽しみに思います。
後半のパートでは、いよいよ夏がはじまり、てこがみんなと一緒に海に潜ると決めている夏休みまであとわずかですが、アニメ版あまんちゅ!が描く青の世界をそろそろ見てみたいものですね。

折り返しの駅の売店のおばちゃんと話すぴかりを見ているだけでも楽しい気分になってくる前半のパートでしたが、こんなじめじめした季節にも楽しみを見つけてしまうぴかりに、真斗先生の子どもの頃の気持ちが呼び覚まされたんでしょうか。

テスト勉強に取り掛からないダイビング部の四人に罰として与えた熱い中でのだるまさんがころんだを、いつしか参加して、めっきり楽しんでしまう真斗先生がなんだかとっても可愛らしかったですね。

夏のはじまりへと続く日常を描いたエピソードでしたが、そわそわするような夏への期待感が顔を覗かせるようなお話になったんじゃないでしょうか。
エンディングも今回はぴかりが主旋律を歌っていて、いつもとは違う雰囲気も楽しめましたね。

ともあれ、次回は体操着に身を包んだてこが体力作りの仕上げに入るんでしょうか。
夏本番を迎えるあまんちゅ!の次回を楽しみにしたいと思います。


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この美術部には問題がある! 第7話「はじめての共同作業…? / マスター伊万莉」感想 混ぜるな天使 伊万莉とコレットさんの邂逅にほっこり

2016.08.19(10:13)

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暗黒魔導士と正義のヒーローの出会いはみんなに笑顔を運んできてくれた。

【はじめての共同作業…?】
絵画コンクールへ再び出展し、金賞をトリましょうと宇沙美さんと内巻君を鼓舞する夢子先生。
しかし内巻君は自分の嫁は自分だけのものだからと出展する気が全く無い様子でしたが、突如現れた男子に彼の絵をバカにされた宇沙美さんが激しく悔しがり、それを見た内巻君は自分の絵を出展する事にしてくれましたね。

仲良く力を合わせる二人がなんだか微笑ましく思えてきますが、モデルとしても協力する宇沙美さんがゴスロリ衣装に身を包み、褒められた事に舞い上がってスカートまでたくし上げてしまったのは面白かったです。
自らおパンツを見せていく事は今までもあったと思いますが、今回は結構長い時間見せつけてしまいましたね。

内巻君が冷静におパンツ見えてますよと言うまでがお約束ですが、金賞を取って悪く言っていた男子の存在をすっかり忘れてしまうなど、いかに宇沙美さんの関心が内巻君にピンポイントで集中しているかを表しているようなエピソードだったと思います。

【マスター伊万莉】
前回の予告から伊万莉とコレットさんが出会うというのは感じていましたが、二人が出会うとまさに混ぜるな危険!的な展開になりそうな予想に反して、ひょんな事から揉めてしまったコレットさんと宇沙美さんが仲直りするというほっこりした良いエピソードになりましたね。

屋上で危険な領域を封じ込める伊万莉は安定の中二病でしたが、コレットさんが正義のヒーローになりたいと思うなら、宇沙美さんと仲直りして来てねって導いてあげたのは、伊万莉がとっても優しい娘だからですね。

そしてそう言われたコレットさんも素直にそれを受け止めるのは、彼女らしくて可愛いなぁと思いました。
その後の美術部には問題が無く、お菓子をコレットさんに買って来た宇沙美さんに、部室がいつもの賑やかさでいっぱいになっていましたね。

兎に角も、伊万莉に弟子入りしたコレットさんがまた笑わせてくれると思いますが、こういうほっこりする展開もいいですね。
この美の次回も楽しみにしたいと思います。


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クロムクロ 第20話「飛んで火に入る虎の口」感想 STAR WARS 新たなる希望を彷彿とさせる見事な由希奈奪回劇だった。

2016.08.19(08:21)

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敵母艦の中での殺陣が熱い!
そして由希奈、もう剣之介の胸の中でおもいっきり泣いていいんだよ。


ムエッタからの連絡を受け、回収したのが地球人である事に気づいたエフィドルグは、由希奈の捜索と排除に動きだしましたが、色々とバレると不味いミラーサは急ぎ由希奈の抹殺に向かいましたね。

しかし逃亡の途中で由希奈が目にした雪姫の首は何だったのでしょうか。
と同時に彼女はエフィドルグの母艦や要石と彼らの関係に関するデータを見る事になりましたが、ソフィーに鬼について語るゼルの話と合わせると、現地人をDNAモデルにして惑星支配の先兵に使っているのかもしれませんね。

そうするとムエッタが見たどこか別の惑星で暮らしていた幼い日の記憶は彼女がエフィドルグに記憶を支配改ざんされる前のものであり、地球への先兵とするためにDNAレベルで雪姫の情報を利用し、任務に最適な調整を受けたと見ていいんでしょうか。

ゼルが語った何もかもを支配するとは、支配された側がその記憶さえも自由にされてしまうという恐ろしいものなのかもしれません。

それにしても由希奈が剣を使えないので、その分ミラーサが舐めプしてくれたのが幸いしましたね。
もうちょっとで由希奈の首と胴が別れてしまう大ピンチに、剣先を振るいながら剣之介が現れたところは、思わずお見事!と声が出そうになりました。

ともあれ、ソフィーの執事であるセバスチャンや、先手を打って上位者権限を使っていた由希奈の母にも良い見せ場があり、大いに盛り上がった由希奈奪回劇だったと思います。

ムエッタはもうエフィドルグには居場所が無くなってしまったので、彼女自身を取り戻すために剣之介と合流する流れになると思いますが、残る要石を回収しに母艦が黒部に到来する中で、どんな役回りを見せてくれるんでしょうね。
ゼルとムエッタはエフィドルグに対して今までの立場こそ違えども同じ境遇にあると思いますが、剣之介と由希奈、そして地球側の戦いに協力してくれるといいですね。

その中で彼らが失ったものや、奪われたものが僅かでも取り戻せるといいんですが、由希奈の父親の事もラストまでに回収があるのを期待しています。
雪姫にしても、由希奈の父親にしても、もう亡くなっているのかもしれませんが、誰もが未来への希望を感じる事のできるラストになってくれたらと思います。
次回も楽しみですね。


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Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ドライ!! 第7話「人形とぬいぐるみ」感想 本体もぬいぐるみもつるぺたなイリヤに胸の格差社会と言われる凛は、脚がいいんだよ。脚が…orz

2016.08.18(06:29)

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魔法とは結果をイマジネーションすること。
窮地に陥ったイリヤが今、変身する。
でも、クマなんだけど…


エインズワースの城に連れて来られたイリヤは身体から意識を抜かれクマぐるみの中へ。

喚こうが叫ぼうがピクリとも動かない綿の身体に絶望を覚えるイリヤでしたが、ルビーの魔法についてのレクチャーを思い出してクマぐるみを動かすばかりか、ラスト辺りでは声まで出せるようになっていましたね。

しかしアイドルに夢中なベアトリスの見てはいけないところを見てしまったり、首ちょんぱされる寸前のところをゴミ回収に現れた凛とルヴィアに一時的に救われたものの、口走るぬいぐるみを不燃か可燃かに分別するのを迷った凛に、細切れになるまで切り刻まれるピンチを迎えてしまいました。

これは意識をイリヤと同じく身体から抜かれていたとはいえ、ルビィアと胸の大きさを比べられた事への意趣返しを結果的に凛が無意識に実行に移そうとしたと見ていいんでしょうか。

ロンドン時計塔の魔術師であり、ファンからしょっちゅうお尻が良いとか、脚がいいんだよとか言われて胸の話題はほとんど出ない彼女なら、クマぐるみの見比べるような視線に気づいても不思議ではないと思いました。

できるならエリカと契約して僕もぬいぐるみになり、メイドコスの凛ちゃんに睨まれたり、踏まれたいところですね。
あっ、邪魔な時は躊躇せずに跨いで行ってください。

さて、イリヤにだけは胸の格差社会と言われたくないという展開は一先ず置き、ルビーからエインズワースの城に隠れていると聞いていたサファイアとついに再会する事ができましたね。

そして追手が迫る中見事な変身を披露してくれましたが、身体がクマぐるみなのでギャグにしかなっていませんでしたね。
まあそれでも魔法の理を思い出したイリヤは自分の身体の奪還に先ずは向かうと思いますが、元の身体に戻るまではもうしばらくギャグ路線が続きそうですね。

ともあれ、エインズワースの城で取り戻すものがあまりにも増えてしまったようですが、イリヤの応援に来てくれるだろうルビーやクロたちの活躍にも期待しつつ、次回を楽しみにしたいと思います。


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魔装学園H×H 第7話「帝国の英雄 -GRABEL-」感想 接続改装に興味津々スカーレットちゃんは自分から乗せて行くエッチな娘。

2016.08.17(11:13)

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バトランティスもガチレズ褐色お姉さんの登場で盛り上がってきましたよー!

スカーレットをはじめとするアメリカのギア装者が学園へと編入して来ましたが、かつてのA級魔導兵器の戦いでユリシアに捨て駒にされたと思い込んでいるスカーレットは、事あるごとにユリシアと衝突するようですね。

そしてかねてから傷無が行う接続改装に興味を持っていた彼女は、ゲームセンターで彼を賭けてユリシアと勝負する事になりましたが、傷無から見ると息がピッタリで、スカーレットは本当はユリシアが好きなんじゃないかという事でしたが、二人の女の子の溝が埋まるのはもう少し先になりそうですね。

三人で接続改装してみたらいいんじゃないかなと思いますが、今回は試着室に傷無を引っ張り込んだスカーレットが、自らお尻を彼の顔に乗せて行くパターンでした。

そして、それだけでスカーレットは気持ちよくなっちゃったんでしょうか。
すぐさま接続改装が始まった時のような、赤い光をほとばしらせていましたね。

まあ後の様子を見ていると、どこか恥ずかしそうな顔をしていたので、おぼこなのに敏感な女の子なんでしょうか。
積極的だったのはユリシアへの対抗心からだと思いますが、次回の連結改装がユリシアとスカーレットと傷無三人によるものではないかと期待のかかるところですね。

さて、後半はバトランティス帝国の将軍が単身でアマテラスを全滅させていくバトル展開となりました。
褐色で爆乳を持つちょっぴりボーイッシュなグラベル将軍がまさに無双して行った感じですが、グアムに現れたアルディアとはベッドを共にする仲なんですね。

バトランティス帝国には傷無のような男性のギア装者が居ないようですから、女の子同士でラブラブするのが主流になっているんでしょうか。
角の装飾品がお汁で濡れるほどの濃厚なシーンに思わずドキドキしてしまいました。

ともあれ、グラベルの目的は、自分の過去を知りたいと思い出したぜロスの持ち主愛音のようですね。
愛音の持つハートハイブリッド・ギアに、彼女がバトランティス帝国ゆかりの者である秘密が隠されていそうですが、グラベルから自分の過去を知りたければ私に付いて来いと言われた愛音はどう思ったんでしょうね。

一足飛びに彼女がグラベルについて行ってしまう事はありませんが、彼女の中に迷う気持ちが生まれてしまいそうで、傷無への信頼を日々深めている愛音が、今後どういう選択をしていくのか気になるところです。

そして全滅してしまったアマテラスがここからどう立て直すか興味のわくところですが、どちらにしても鍵を握るのは傷無なので、彼と女の子たちの間に芽生えた絆がさらに強固になるのを期待して、次回の連結改装を楽しみにしたいと思います。


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【NEW GAME!】第7話「新人の教育はしっかりしてください」感想 うみこ先輩はガチ勢!サバゲもお仕事も一生懸命可愛い!!

2016.08.16(03:52)

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はじめちゃんの検査着のフロントが弾けそうなのだ。
しかし、胸元にほくろのあるひふみんが色っぽ過ぎて困る。


自分が作成した重要NPCにバグが出ていると、うみこ先輩から指摘を受ける青葉。
彼女は急ぎ修正を行うのだったが、指摘した方のうみこ先輩はちょっとキツく言い過ぎたかもと悩み、就業後に頑張ったご褒美を青葉にあげようと自分の趣味のサバゲーへと彼女を誘ってくれました。

しかし、一緒について来てくれたコウと青葉の前に現れたソルジャー姿がガチ過ぎて、うぽってでも始まるんかと思いましたが、何かがおかしいと、うみこ先輩についツッコミを入れたくなりました。

青葉自身は再三運動神経が良くないからとやんわり断っていた感じですが、そうと気づかずにサバゲーも楽しいよと彼女を練習場に連れて行ってしまううみこ先輩は、こうと思ったら他が見えなくなってしまうところがあるんでしょうか。

仕事も趣味もバリバリこなしそうな彼女のそんなところが、時に迷惑で愉快な事を呼び寄せてしまうのかもしれませんね。
コウとマジでペイント弾を撃ち合ったり、なかなか面白い職場の人間模様でしたね。

さて、後半はお風呂回を超える露出もあった健康診断の様子が描かれましたが、はじめちゃんの二つのおっきなメロンが検査着から姿を覗かせたり、髪をゴムで止めようとするひふみんが色っぽかったですね。

そしてウエストを測る際に引き締まったはじめちゃんの身体をゆんはかなり羨ましがっていましたが、はじめちゃんの方も可愛らしいゆんと青葉に自分には無いものを感じていたようですね。
なのでひふみんも加えて四人揃うと全方位に漏れなく需要があると思んですが、それでも自分がこうだったら良いなと思うのは、ゆんとはじめちゃんの女の子らしいところでもありますね。

そして着替えが済んでコウが目を回すコトになった看護師さんと遭遇する事になるのですが、慣れないその手つきに自ら注射器を打って採血しようとするうみこ先輩の行動で、ドタバタしながらも無事健康診断を終える事ができたみたいです。

気分を悪くして休んでいるコウを膝枕するりんは安定の百合っぷりで、毎回ニヤニヤしてしまいますが、イーグルジャンプにはうみこ×しずくというカップルも存在するんでしょうか。

可愛いものが好きそうなしずくがフラフラとそれに引かれて行くのを、うみこ先輩が捕まえるという構図が微笑ましい二人ですが、女の子どうしが仲良くしているのを楽しむのも、きらら系アニメのいいところですね。
放送前は可愛い青葉ちゃんを愛でる作品だと思っていましたが、意外と侮れないフェチでエッチなカットもあるニューゲームの次回を楽しみにしたいと思います。


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テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス 第6話「ベルベット・クラウ」感想 ベルセリアのOPが公開。

2016.08.15(12:15)

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マギルゥというテイルズらしい面白いキャラもいいですね。
そして、業魔だけでなく、目的を遂げるためなら聖隷やドラゴンすらも喰らうハード路線に期待してます。


監獄島から船を奪って脱出を果たすまでが描かれましたが、弟の仇のアルトリウスに与する一級対魔士オスカーとの戦いになるのかと思ったら予期せぬドラゴンの出現でバトルシーンは多いに盛り上がりましたね。

オスカーと戦うベルベットの変幻自在な動きをスピード感を持って描くのはufotableさんにしかできない事だと思いますが、ドラゴンの迫力あるシーンは思わず見入ってしまいました。
ゲームでもちょくちょくこんなシーンが挿入されていると嬉しく思いますが、さて、どんな風に仕上がっているんでしょうね。

そしてストーリーのヤマはドラゴンとの戦いという窮地を脱するため、そしてベルベットがアルトリウスを討つ力を得るために、聖隷シアリーズが我が身を差し出すところだったでしょうか。

ベルベットとアルトリウスの関係、そしてシアリーズとアルトリウスの関係は公式サイトでの情報や、本編となるゲームでさらに描かれると思いますが、とにかくベルセリア編2話に漂うハードな雰囲気がいい感じですね。
個人的には魔法使いのマギルゥという女の子に興味が湧いていますが、ロクロウにしろ彼女にしろ、それぞれに抱えたものが何なのか気になるところですね。

ともあれ、次回は再びゼスティリアに戻って、あの竜巻が迫るレディレイクがどうなるのか、そして竜巻の中に姿を現すだろうドラゴンが誰で、できればエドナの登場まで無理矢理でも進んで欲しいと期待していますが、とにかくも迎え撃つスレイの活躍を楽しみに、次回を待ちたいと思います。


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2016年08月

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