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クロムクロ 第26話(終) 「侍は振り返らず」感想 世界に流れる痴話喧嘩!嫁にするって言ったじゃない!!私、光速を超える速さで逢いに行きます。

2016.09.30(08:33)

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クロムクロ完。
希望と愛とSFに満ちた素晴らしい最終話でした。


ゼルの恩義に応えようと、エフィドルグと反抗勢力の戦いの場へ赴くと決めた剣之介。
そして、一度は嫁にすると言ったものの、そんな危険な戦場へ嫁を連れてはいけないと別れを告げられた由希奈は、彼の気持ちを理解しながらも一緒にいたいという気持ちが勝り、彼を追いかけようと行動を開始しましたね。

そんな彼女の決断をクラスのみんなは宇宙への駆け落ち!?と色めき立ちますが、私も宇宙に行くというソフィーを連れ立って、クラスメイトたちもいろいろと手を貸してくれましたね。

そして、ソフィーの執事たるセバスチャンも加わり、あわや旅立ちを邪魔する黒部の駐留部隊と剣之介たちが火花を散らそうかというところで、由希奈たちが合流を果たしましたが、ゼルが15秒間だけ開いたゲートを目の前にして、接収した超大型ジオフレーム・オーガに乗ったトムと神美に邪魔されてしまいました。

落下して行く由希奈の乗ったメドゥーサ。
ゲートが開く僅かな時間を逃すまいとオーガを撃墜して旅立って行くクロムクロ。
あわれ剣之介について行くと決めた由希奈は最後の最後に彼と離れ離れになってしまいましたが、物語はここで終わらないんですね。

エフィドルグの残した母艦などから得た情報を使って宇宙船を作り上げた人類は、剣之介の捜索とエフィドルグとの戦いがどうなっているかの調査に、由希奈やソフィーを乗組員として宇宙へと送り出すこととなりました。

5年の時を経てなお未曾有の危機から助けられた事を忘れない。
人類もなかなか捨てたもんじゃありませんね。
剣之介たちだけに任せていられない、自分たちだって未来を掴むために頑張るんだという人々の気持ちの結晶のような宇宙船だと思います。

凛々しいソフィー、大きくなった小春ちゃんと娘との別れに泣き出してしまうお母さん、お正月には帰ってくるのよという母の願いに、今まで育ててくれてありがとうと感謝の言葉で応える由希奈でしたが、その胸を飾る首飾りが無事を知らせる剣之介に会いたい気持ちでいっぱいだったのではないでしょうか。

見事、剣之介を連れ帰ってこいと見送る美夏の澄んだ瞳が晴れやかで、希望と愛に満ちたものを最後に感じました。
素晴らしい最終話でしたね。
P.A.ワークスさんの次回作に期待したいと思います。


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怪獣娘〜ウルトラ怪獣擬人化計画〜 第1話「私たち!怪獣娘!?」感想 彼女たちはカイジューソウルを感じると怪獣娘に変身するのだ!

2016.09.28(11:05)

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あの〜変身バンクはあるんでしょうか? ワクワク☆ワクワク

dアニメストアさんで配信が始まりました。秋アニメのトップを切ってスタートした怪獣娘〜ウルトラ怪獣擬人化計画〜。

数年前からウルトラ怪獣と宇宙人をおんにゃのことして擬人化するのが始まりましたが、ついにアニメ化まで漕ぎつけて、これからファンが増えたり、知名度が上がるといいですね。

さておき、初回は国際怪獣救助指導組織・GIRLSを訪れたアキ、ミク、レイカの三人が、そこで指導役のピグモンからソウルライザーという変身アイテムを与えられ、以前から怪獣たちの魂を感じ始めていた彼女たちは怪獣に変身できると聞かされましたが、それには怪獣から受け継いだカイジューソウルとひとつになる必要があるということでした。

そして、三人は突然起きた街を襲う巨大な火災に遭遇する事になりましたが、そこに現れたのが、実写特撮のウルトラマンにおいて、初代マンを倒したゼットンのソウルを持つゼットンちゃんでした。

果たしてゼットンちゃんが正義の味方なのか、それともGIRLSのメンバーなのかは明らかにされませんでしたが、初代マンを苦しめたバリアを何枚も発生させて、火災をそれで囲む事で見事に消し止めてしまいましたね。

一方ゼットンちゃんを見ていたアキたちも、自分たちの中にあるカイジューソウルがざわついたようですが、次回くらいにアギラ、ウィンダム、ミクラウスのお披露目となるんでしょうか。

ともあれ、萌擬人化された怪獣ちゃんたちを楽しみつつ、いったいどんなストーリーが展開されるのか楽しみにしたいと思います。

そして、シリーズ構成をされている芦名さんは、ぷれぷれぷれあです・ぷちっとガルガンティア・ティグルくんとヴァナディーちゅ等々、ショートアニメを数多く手がけている方なので、想像以上に面白い作品になるかもしれないと期待しています。

兎に角も、ゼットンちゃんをかわきりに、一体でも多くの怪獣娘とその持つ設定をまずは楽しんでいきたいと思います。
それと、エレキングさんをとにかく早く出してください、お願いします。


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PV


MMDでも人気のエレキングさん。

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アクティヴレイド -機動強襲室第八係- 2nd 第12話「素晴らしき日常」感想 承認!承認!ハイ承認!過去最速の許認可キター!

2016.09.26(12:15)

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初期オープニングも流れたオスカー2打ち上げシーンがめちゃくちゃ熱い!

アニメの楽しさを詰め込んだようなシリーズでしたね。
最後にバードをパワードアームでぶちのめすひなたちゃんと香典袋を持ってつっ立ってる不幸だー!の人瀬名さんに笑ってしまいましたが、衛星落下阻止パートはヒーロー黒騎とみんなが大活躍の激アツ展開でした。

協会様にオスカー2かオスカー6が宇宙に行く事になるよと聞かされたあさみちゃんが、任務の危険さと重さにたじろぎ、今までの自分を泣いて反省するのはいかにも彼女らしい突き抜けた性格を表していたと思います。

しかし、何事にも真っ直ぐ過ぎて一生懸命だからこそ多くの失敗を繰り返してきたのをみんなは知っているので、あんな姿を見ると余計に可愛く思えてしまうんです。
なのでこれからもダイクの愛されるリーダーでいて欲しいと思いますが、面白いのでこのままのあさみちゃんでいて欲しいですね。

さておき、全員揃っての装着シーンでGolden Lifeが流れだし、打ち上げレールから発射されんとするオスカー2・ストライクインターセプターを甲徹陣七竃がぶっ叩いて加速、凛室長のプリマヴェーラ・パンテーラ、ミョンニルの活躍も見せてくれたはるかさんのメーティストラクチャーibuki、恐れずケンタウロスに乗ったエミリア、そしてダイクから駆けつけたあさみちゃんのファインファミリアが空を舞い、最後は引退してもオスカー1の名をみんなが残してくれた瀬名のエルフΣが加速燃料を狙撃して、見事に黒騎を宇宙衛星へと送り込みました。

そして、ここのシーンだけでも十分熱かったんですが、バードの送り込んでいたウィルウェアとの戦いも最終形態と言っていい強化ユニットを纏った姿のスサノオをオスカー2が披露してくれて、大興奮のヒーローバトルを思うさま楽しませてもらいました。

多くのヒーローたちが地球を守るために帰還しなかったというお約束もひとたび描かれ、ラストは黒騎さんを偲ぶ会になるかと思われましたが、ここで活躍してくれたのが、バードの策を読んでいたミュトスでしたね。

かくして、物語は黒騎の生還で大団円を迎えますが、最後までみほさんに睨まれたり叩かれたりする瀬名さんやアビゲイル副社長による楽しいシーンをこれでもかと投入してくる欲張った面白さもアクティヴレイドらしくて楽しかったと思います。

とにかく毎回見るのが楽しみで、アニメの面白さを詰め込んだような作品で大好きでした。
谷口監督の次回作に期待したいと思います。


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テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス 第12話 「災禍の顕主」笑顔感想 天族の姿を見て嬉し泣きするアリーシャ最高!

2016.09.26(10:11)

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こんな可愛いアリーシャが見れてめっちゃ幸せでした。
従士契約のシーンも綺麗でとっても良かったです。


最終話の途中アリーシャを退場させないでくれと祈るような気持ちで見ておりました。

彼女を傷つけた指揮官と兵たちに怒りをあらわにしたロゼが戦いをやめさせ、瀕死の重傷を負ったアリーシャを助けようとロゼがスレイを呼びに行った辺りから、横になっているアリーシャと共にいるスレイがニコリとするところまで、回復までそんなに引っ張らないでくださいとハラハラし続けていました。

しかしやがてアリーシャが語り出し、二人の出会いからのことを話す彼女とスレイの様子に助かったあああと胸を撫で下ろす思いでしたが、原作プレイしているのでこの後従士契約があるのは前回からわかっていたはずなのに、かなり動揺したのはアリーシャが大好きだからですね。
そして、アニメを見てもっと好きになったかもです。

さておき、災禍の顕主が戦場に現れ、オープニングに出ている黒い服の女の子を伴っていましたが、スレイに恐れをなして逃げて行った事にしてもいいでしょうか。
たぶん穢れを纏った彼にはスレイの清々しい笑顔が眩しすぎたんではないかと思いますが、本当のところは導師として成長したスレイと再び相まみえたいと言ったところでしょうか。

そして成長したスレイに絶望を味合わせたいのか、それとも自分が浄化されるという展開にちょっぴり期待してのことなのか、災禍の顕主の本心をこの段階で知ることは叶いませんが、ライラたちも驚くような穢れに敢然と立ち向かうスレイがかっこ良かったですね。

もちろん、スレイは停戦後に現れた憑魔化したアリーシャを亡き者にしようとした男への怒りにも飲まれることはなく、彼を浄化する人としての真の強さも見せてくれましたね。

ともあれ、回復したアリーシャとの従士契約がワンクール目の締めくくりに描かれ、契約シーンは美しくも幻想的なものでさすがufotableさん&feel.さん協力と見入ってしまいましたが、契約が済んで初めてライラたちを見るアリーシャの表情が素晴らしかったですね。

天族の声しか聞くことができていなかった彼女が、ライラたちを見て思わず涙を流していましたが、知識があっても、たとえどんなに自分が確信していたとしても、これまでのアリーシャにまったく不安が無かったとは言い切れないと思うし、ライラたちの姿を見れた事で、自分のやってきた事が間違いではなかったという喜びと安堵もあったんじゃないでしょうか。

マオクス=アメッカ。笑顔のアリーシャとスレイは彼女に真名を送りましたが、涙を流しながら微笑むアリーシャの胸中を思うと、何時の間にか涙がこぼれていたのを感じました。

とにかくも、疫病の街を経て戦場を訪れたアリーシャとの道行きもここで一区切りを迎え、レディレイクにやるべき事をやりに戻った彼女とは別れることとなりましたが、ロゼが旅の仲間に加わった道の先行きの何処かで、またアリーシャと再会できるといいですね。

アリーシャ好きだった僕には、とてもありがたいアニメ化でした。
そして、スレイの清々しいニコッとした笑顔も最高でしたね。
二期の放送を首を長くして待ちたいと思います。


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TB送信先 http://tokrin.com/archives/50923589.html
トラバ先のとっくりんさんのサイトにはTOZ the Xのラジオ番組が10月から始まるという記事もあります。
ぜひ一読を(#^.^#)
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マクロスΔ 第26話「永遠のワルキューレ」感想 銀河に響き渡る好き!好き!好き!ハヤテとフレイアのカップル誕生でヤックハッピー!

2016.09.26(08:05)

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最後にエリシオンの突撃&ダイダロスアタックが見れて嬉しかったです。

美雲たちが戦艦シグル・バレンスの中に居たのでファランクスさんたちによる一斉砲撃はありませんでしたが、マクロス砲を吹き飛ばされたマクロス・エリシオンががっつり風穴を開けてくれたので勝利確定キター!と大興奮してしまいました。

しかし美雲に無理やり星の歌を歌わせるロイドのやりようがNTR過ぎて、美雲が王家の言葉でビクンとするところはエッチな妄想をしてしまいそうになりましたが、カナメたちワルキューレの歌声が届いて自由を取り戻した時はホッとしました。

中でも命がけで歌を美雲に届けたフレイアの頑張りは燃えるものがありましたが、やっぱりその直前にハヤテに好きって伝えられたのが大きかったんでしょうね。

確かその時点ではロイドの野望と星の歌が炸裂して銀河中の人が繋がっていたと思うので、ルンを宇宙に輝かせてハヤテに好き!好き!好き!って言ったフレイアの言葉と思いは、銀河中の人に知られたんじゃないでしょうか。

ロイドをキースが倒して決着がついた後、バルキリーのコクピットでハヤテの膝に座りながら自分の寿命が短くなったことに目を伏せてしまうフレイアに、ハヤテがいつまでも一緒だといってくれて、本当に良かったですね。
そして、覚悟するんよ!と、優しい瞳で嬉しそうに彼を見つめるフレイアが幸せそうで、嬉しさと安堵で涙がこぼれてしまいました。

とにかく、悲劇的なエンドになる可能性も早くからあったので、二人が結ばれて、彼らの乗るバルキリーが上昇して行ったのは、とても希望を感じさせる締めくくりになったと思います。
ファンサービスで旧作のネタに触ったりオマージュも多い作品でしたが、ある程度ぶん投げて勢いよくまとめたマクロスらしい最終話でした。

それではマクロスファンの皆様、次のマクロスでまた相まみえましょうか。
NEXT突撃ラブハート!!40周年に期待ですね。


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クオリディア・コード 第12話「燦然世界のクオリディア」感想 自身たっぷりにいっちゃん大好きをアピールするカナリアが可愛い。

2016.09.25(06:21)

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さよなら今まで育った偽りの世界。さよなら夕浪さん。
変わらず三都市で暮らす壱弥たちを見守っていてください。


引き離された生みの親たちとの再会を後に回し、三都市の復興に取り掛かることを選んだ壱弥たちは、自分たちがこれから作り上げる輝く未来への一歩を踏み出したんでしょうか。

それはある意味親離れした子供たちが巣立って行ったエンドでしたが、くしくも子供を生み、命をつなげて行く人の生に憧れた、夕浪の望みが叶ったようにも見えましたね。

さておき、朝凪と夕浪を両親のように慕っていた青ちゃんは、ついに二人の側に立って壱弥たちと戦うことを選びましたが、彼女が能力を使って過剰な量の情報を送って来るので、壱弥たちは彼らが持つ世界から出ずる力を使えなくなってしまいました。

そして、かつて夕浪にアンノウンの力を使って復活させられたために人ならざる力を持つ朝凪を相手した壱弥と霞は大苦戦することになりましたが、青ちゃんを追っていった明日葉と、なぜか迷子になってゲートについたぽんこつちゃんであるカナリアの働きで、事態は一気に終息へと向かいました。

一方、ラスボスと目されるアンノウンを相手取っていた舞姫とほたるもギリギリの戦いを続けていましたが、ゲートの前で急に歌うよー!を体現したカナリアの歌が届いたことで励まされ、青ちゃんの力が止まったことでアンノウンを倒すことができましたね。

しかし、その場に落ちていた懐中電灯を見て、アンノウンが夕浪だったという事実を改めて突きつけられた舞姫は、かなり辛かったんではないでしょうか。

戦いが終わり彼女は夕浪と話した彼女の夢のことを思い出していましたが、舞姫たちに自分が倒れてゲートを閉じるとはけっして言いはしなかった夕浪の思いに、応えるにはどうしたいいかと選んだのが、今まで通り三都市で暮らしつづけて行くことだったのだと感じました。

やがて、舞姫が夕浪のために建てた墓石の前に壱弥や霞たちが集まってきましたが、多くを語り合わない彼らの胸の中にあったのは、同じような気持ちだったのではないでしょうか。

それぞれの都市に帰り、彼らはこれからもそこで暮らして行くんでしょうね。
東京に帰る道すがら、カナリアは壱弥に私がどんな風に見えるか尋ねますが、大好きないっちゃんを見つめるカナリアと同じ気持ちを持つ壱弥には、燦然と輝く未来の傍に彼女が常に一緒にいることが浮かんでいたんだと思います。

噛み合わない壱弥とカナリアの会話も、カナリアによるいっちゃんの言いたいことの通訳も、まだまだ続いて行きそうですね。
舞姫に子供の作り方を聞かれたほたるは絶対に教えないでしょうね。
そして、霞と明日葉のキモイでカモフラージュしたラブラブな生活も揺るがないんじゃないでしょうか。

ヒロインが皆可愛く、壱弥と霞の掛け合いも楽しい、切なさと希望を感じさせる面白い作品でしたね。
三人の作者さんたちが生み出したクオリディア・コードの、今後の展開に期待したいと思います。


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ももくり 第25話「温泉旅行」第26話「二人のキモチ」感想

2016.09.24(23:18)

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栗原さんの変態なところを理解しても、彼女を大好きだという気持ちは変わらない。
でもお団子の串は渡さないよー(*^_^*)


待ち合わせの時間の10分前に来たももくんをずっと物陰から観察していた栗原さん。
いったいいつからももくんは追われていたのかと思ってしまいましたが、手を繋いだ彼女の手が自分よりも冷たいことを感じたももくんは、彼女のそんな変態さんなところも嬉しく感じるようになってきたんでしょうか。

さて、クラスメートの親戚が経営する温泉旅館にみんなで訪れたももくんたち。
早々とお風呂に覗き穴がないか確認しに行く栗原さんがユニークでいつも通り真剣でしたが、逆に覗かれることは思いつかないのを友達ののりかちゃんから呆れられていましたね。

そして風呂場から帰ってきた二人は、女子会に巻き込まれたももくんの誰が見ても誤解するようなクラスメートの女の子との様子を目撃することになるんですが、やきもちを焼くどころか可愛いと写真を撮ろうとする栗原さんに、ももくんは黙って部屋を出て行ってしまいましたね。

ももくんの反応にショックを受けた栗原さんはただオロオロするばかりでしたが、デコチョップして直ぐ後を追いなさいと言ってくれたのりかちゃんのおかげで、栗原さんはなんとかももくんを追っかけることが出来て良かったですが、二人のことについて話をし始めたももくんと栗原さんのラブラブを見せつけられるラストへと進んで行ったようです。

最初はももくんが怒っている、そして別れを言い出されるんじゃないかと不安でいっぱいの栗原さんでしたが、ももくんにそんなつもりは一切なく、ただお互いの好きという気持ちがズレてしまっていることに、一時的に気持ちを塞いでしまっただけでしたね。

しかし不安でいっぱいの栗原さんはよろけた拍子にももくんに支えなられながら泣くばかりでしたが、そんな彼女を愛しく思ったももくんが彼の方からキスをしてきてくれました。

結果はほっぺにチューする形になりましたが、ここからの栗原さんの様子が尋常じゃなかったですね。
彼が変わらず自分を好きでいてくれるとを知り、支えられて思わず彼の肩に回した手の動きが艶やかに活動を始め。
彼の髪を一本くださいとおねだりしながらくりくり髪の毛を触る栗原さんが妙にえっちいですよ。

見てるこちらが赤くなってしまう様な二人のハグシーンに、またか、今回は長いですねお二人さんと思いながら、大好きを確認した二人が、濃くなって行く湯気の中でキスするのが見えた気がしました。

そして彼女の変態さんなところも理解して、変わらず栗原さんを大好きでいるももくんと、彼の食べ終わったお団子の串を欲しがる栗原さんのシーンで締めとなりましたが、その串は捨てるんだよというももくんにガッカリする栗原さんがおもしろ可愛いかったですね。

ついにももくんは栗原さんの変態なところをコントロールできる様になったんでしょうか。
お預けを食らった栗原さんにラブラブなフォローが入るところも見たいと思いますが、ちょっぴりズレているお互いの大好きをすり合わせて行く、二人の恋愛模様をいつまでも楽しんでいたいと思います。


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ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン 第12話「亡霊を狩るもの」感想

2016.09.24(22:03)

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カラ・カルム撃退!狙撃兵の戦い方を知るトルウェイに軍配が上がりましたね。

アルデラ神軍が守るべき戒律を破って攻めて来る不眠の輝将ことジャンは、イクタ同様科学的にものを考える人物なんでしょうか。
進軍ルートを塞ぐ大規模な火災を、彼は爆砲の弾の爆発を持って消し飛ばしましたが、そもそも戒律破りとなる気球や爆砲の使用をよくアルデラ神軍の指揮官に飲ませましたね。

それだけ彼が敵将に買われていて、敵将自身もいつまでも足止めされているのはマズいという判断があったからだと思いますが、気球や強力な兵器の投入よりも、自身が立てた戦略を実行に移して行く力が一番イクタにとっての脅威になるのかもしれませんね。

さておき、西の進軍ルートに位置する砦の守備に、トルウェイの部隊が別働隊として出向きましたが、カラ・カルムが砦を落とすために砦後方から狙撃銃で攻撃して来る策に打って出ました。

しかし出撃前にイクタから、敵の立場に立てば砦後方から攻めるという展開が浮かぶことを聞いていたトルウェイは、その思考を順に発展させて、ならばどう守るかまでをあらかじめ考えついていたんですね。

そして銃を使った群れをなしてつるべ打ちにするという従来の攻撃の形ではなく、狙撃兵の分散して各個に敵を撃つという攻撃の仕方をもって密集するカラ・カルムを次々と撃ち倒して行きましたね。

この辺り狙撃銃というものの特徴を理解し、今までの戦法に囚われずに戦術を考え続けていただろうトルウェイの見せ場でしたが、戦いが新兵器の登場で様変わりして行くのを感じるシーンでもありましたね。

イクタはトルウェイの活躍を聞き及び、ある時食事を持ってきてくれたヤトリに剣を携えた白兵が戦場のメインを張った時代が変わって行く事を語りますが、完全に移り変わるまでの時間にヤトリが戦いから身を遠くする事を望んでいるように思いました。

彼はひょんな事から戦場に身をおく事になりましたが、彼女を帝国と戦争の呪縛から解き放ちたいという気持ちが彼の本心なんですね。
その気持ちを重々承知しているヤトリは、ただ彼と背中を合わせて多くを語ってくれませんが、二人のこれからの道行きが気になるところです。

ともあれ、ついに進軍を始めた大軍を相手に、ジャンに一本取られたイクタはどんな科学的思考を見せてくれるんでしょうか。
クライマックスとなる最終話を楽しみに待ちたいと思います。


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あまんちゅ! 第12話「蒼い世界のコト」感想 諦めなかったてこに、海からお祝いの拍手が届きました。ぱちぱちぱちぱち♪

2016.09.24(11:24)

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蒼い世界を一緒に体験できたぴかりとてこは、これからもっと仲良くなって行きそうですね。

待ちに待ったダイビングの日を迎え、潜る前のチェックをするバディのぴかりとてこの胸の中にはどんな気持ちが浮かんでいたんでしょうね。
てこは練習してきた事を間違わないように気を張ったり、ぴかりは初めて海の中を体験するてこがどんな感想を持ってくれるのか楽しみでたまらなかったり、集中しながらもいろんな思いが浮かんでいたのではないでしょうか。

そして、さあこれから潜るというところで、てこの脚ヒレが外れてしまったのはご愛嬌でしたが、すでに潜っていたダイバーさんが拾ってきてくれたのでホッとしました。

こうして始まった海の中への道行きの途中、てこは海底からたくさんの泡が上がってきているのを見るんですね。
そして、ぴかりがそれは下にいるダイバーさんたちの呼吸によって吐き出された空気だと説明してくれましたが、脚ヒレを持ってきてくれたダイバーさんの泡もこの中にあるのかなと、幻想的ながらもどこか楽しい気持ちになるのを感じました。

やがて海の底に着き、始めてのものばかりを見て楽しそうにするてこと、彼女の側から片時も離れないぴかりの姿に和むことしきりでしたが、二人は共に過ごす蒼い世界の時を満喫したようですね。

そして、ダイビング実習が終わり、浜辺に上がったてこは見事初級ダイバーとして真斗先生から認定カードをもらっていましたが、海から上がって来る途中に聞こえていたぱちぱちという音を、海からのお祝いの拍手だったと言うてこが面白かったです。

これには周りのダイバーさんたちも一瞬驚いたようでしたが、彼らの居る海は初心者ダイバーの聖地らしいので、てこの言うこともあながち間違いではないのかもしれませんね。
そのほうがロマンチックだし、てこらしくて可愛い発想だと思います。

ともあれ、ラストは潜り終えたぴかりとてこが、その余韻を楽しむように海を見ながらお話していましたが、今までマスククリアが出来ずに諦めかけたてこをここまで引っ張ってきたぴかりが、実は自分が思い込んだあまり相手がついて来てくれない事が今まで多々あったんだと話してくれましたね。

そして、てこと付き合ってきたぴかりにも彼女なりの悩みや不安があったことを知って意外に感じた部分もありましたが、彼女もまた、てこと同じ成長途中の高校生の女の子なんだと改めて実感したというか、等身大のぴかりを感じる良いシーンでした。

もちろん、彼女の隣にいるてこは、新たな自分の一歩を踏み出させてくれたぴかりと一緒にこれからも歩んで行くんだと思いますが、ぴかりの知らなかった胸中を打ち明けられて、今度はてこの方からぴかりの手をとってあげたのは、二人の仲が今まで以上に親密になったのを感じました。

これからは、ぴかりがてこを引っ張って行くのじゃなく、互いに伸ばした手を離さずに、共に楽しいを見つけに歩き出して行くんでしょうか。
真の意味で二人がバディになったのを感じる良いラストだったと思います。
機会があれば、二期も見てみたいですね。


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この美術部には問題がある! 第12話「これからさきも」感想 ココロ*パレット合唱ver.で締めくくった可愛く楽しい最終話でした。

2016.09.23(09:47)

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恋した二次元BOYは、初めて目の前にいる女の子にドキッとしてくれたんでしょうか。
そう簡単には名前で呼ばせてあげない宇佐美さんが可愛すぎて、画面の前で飛び上がりましたです。
もう、めっちゃ可愛かった!ぷるぷるするうううーーきゃわわ!


かおり殿やりますな、大好きな内巻くんが伊万莉ちゃんと相合傘で帰る事も覚悟して、彼女を傘に入れてあげるように内巻くんに頼んだ宇佐美さんに、思わぬ嬉しい事をプレゼントして行ってくれましたね。

中二病を発揮して雨の中をかけて行った伊万莉ちゃんの濡れそぶる姿が艶っぽかったですが、一緒に下校して行ったお弟子のコレちゃんのカッパ姿も可愛かったですね。

そして、かおりは宇佐美さんの傘を持って帰ると同時に、内巻くんに宇佐美さんを頼んだよと言って去って行きましたが、内巻くんがかおりの名前を知らない事をいいことに、自分の傘を万が一に備えて置いて行くという完璧なプレゼンをしていってくれましたね。

宇佐美さんももちろん、予想外の出来事にとっても嬉しそうで、見ていてヤッタネ!と喜んでしまいましたが、真の恋のライバルが内巻くんの傘の上に居たとは、この時点では全く想像もつきませんでした。

さて、そんな雨の日から時は流れ、宇佐美さんは伊万莉ちゃんに宇佐美さんを好きになってしまったと相談する内巻くを目撃するんですね。

この時の宇佐美さんの反応が可愛いというか、ときどきパンツと話す内巻くんの話し声に真っ赤になっていましたが、直ぐに部室でその思いを伝えられる展開になったので、最終話だから期待しちゃうよー!とわくわくしながら二人のやりとりを見ていました。

ああしかし、なんということでしょうか。
内巻くんが好きになったのは二次元キャラのウサミちゃんで、宇佐美さんの早とちりだったとは、内巻くん好い加減にしてくださいと笑いをこらえるので必死でした。

そして、ここで笑ったら宇佐美さんが可哀想すぎると思ったのも束の間、彼女の勘違いを理解した内巻くんがなんと宇佐美さんをこれから下の名前で呼んでもいいですかって聞いて来るじゃありませんか。
諦めなければいい事あるって伏線を見事に回収するそのシーンに、ああ良かったぁとニッコニコになりましたですよ。

しかし、直ぐに内巻くんに下の名前で呼ばれる事をオッケーしなかったと聞いたかおりたちに、恋する乙女はめんどくさいのよ。という名言を伝えた宇佐美さんは、翌朝会った内巻くんにこう伝えるんですね。

そんな簡単には呼ばせてあげないんだから。
髪を風になびかせ、輝くような視線を自分に送って来る宇佐美さんに、内巻くんも一瞬見惚れてしまったんではないでしょうか。

これからさきも二人の楽しい物語が続いて行くんだと感じる、可愛くて賑やかな最終話だったと思います。
初回のレビューで今期最も期待している作品と書きましたが、その期待通りの素晴らしいワンクールになりましたね。

そして、ココロ*パレットでアニメ化される前からこの美術部には問題がある!を知っていた方も多かったと思いますが、前回の宇佐美さんver.に引き続き、最後にヒロインズ合唱ver.を流して締めくくってくれたのは、大きなファンサービスになったんじゃないでしょうか。

できれば原作だけでなく、二期、三期とアニメでも楽しませて欲しいと思いますが、今は宇佐美さんやコレットさんたちの可愛いシーンを思い出しながら、感想を終えたいと思います。


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クロムクロ 第25話「鬼の見た夢」感想 剣之介、由希奈を置いて行ってしまうのか…切ないよ。

2016.09.23(08:05)

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恩義のあるゼルと、共に戦ってくれたムエッタを故郷の星まで連れて行くと覚悟を決める剣之介。
一方国連は恩を仇で返すつもりのようですが、情けないことですね。
姫武者ソフィーちゃんに、ちょっと懲らしめてもらいましょうか。


スマフォが繋がるようになり、戦いが終わって由希奈と剣之介が帰って来る事を喜ぶ夏美たちでしたが、教室に剣之介が現れた途端に結婚しようと言い出す女の子がいたり、みんな二人の帰還が嬉しかったんでしょうね。

しかし共に帰ってきたムエッタは国連に首枷をはめられ、剣之介も厳しい監視下に再び置かれたようですね。
そして、黒部の研究所の責任者だった由希奈の母親が失職という形で追い出されたり、国連は恩も忘れて大国のエゴ丸出しの動きを始めた感じでした。

おそらくかつて剣之介を手助けしてくれたスタッフも由希奈の母親と同じ扱いを受けているのではないかと思いますが、そんな中でも自ら首枷を受け入れ、それでもエフィドルグにただ道具として作られたものではないという自分自身を掴み、打ち立てようともがくムエッタは切なくも強いですね。

彼女の記憶の中には、ゼルの故郷の星の風景が刻まれていますが、それを彼女は見たいと言います。
そして、恩義を感じるゼルも寿命が迫っているので故郷の星に帰る事ができればと聞き、剣之介は迷わず二人をその星へ連れて行こうと決めたようですが、その旅に由希奈は連れていけないんですね。

義を取るか、自分の幸せを取るか、剣之介の決断は誠にもののふらしいものでしたが、それを聞かされた由希奈は泣いていました。
由希奈は嫁に行くつもりだったんですね。

思い出に一緒に乗った観覧車から降り、一切振り返らずに彼女をあとにする剣之介は、愛するがゆえに彼女を危険な旅には連れていけないと言ったところでしょうけど、家族のある由希奈が彼を追って行くのかは次回のお楽しみですね。

ともあれ、雪姫がエフィドルグとの戦いで命を落としていた事。
そして、エフィドルグに反抗する勢力が宇宙の何処かで戦っている最中だというのがわかりましたが、ゼルの言っていた故郷の星を目指す方法とそれがどう絡むのか気になるところです。

いよいよ最終話を迎える前に、由希奈を残して旅立とうとする剣之介というなんとも切ない展開になってしまいましたが、どんなラストを迎えるのかを楽しみに、次回の放送を待ちたいと思います。


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Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ドライ!! 第12話「繋いだ奇跡」感想 お兄ちゃん成分を補給する美遊と指咥えて見てたイリヤ&クロが可愛い。

2016.09.22(10:05)

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美遊救出、お風呂シーン、着ぐるみパジャマとてんこ盛りな最終話。
士郎お兄ちゃんに甘える美遊から、僕もあれやってこれやってとせがまれてみたい。
劇場版でもニヤニヤできるシーンがいっぱいあるといいなあ。


田中さんの右手投入で一応の決着を見せたジュリアンとの最終決戦は劇場版で描かれるんでしょうか。
なんにしても美遊が救出できたので良かったですが、泥の中から姿を現したエリカの様子が大きく変わっている事と、ひとりギル君が姿を消したのが気になりますね。

そしてジュリアンとの対決の最中に士郎をかっこよく登場させたり、アーチャー姿のクロと彼の共闘があったりと、旧来のFateシリーズファンが喜ぶようなシーンが終盤たっぷり描かれたので、イリヤがエインズワースの本拠に再び向かった辺りから、原作者さんが楽しんでこの作品を生み出しているのを感じたりしていました。

この12話でも重傷を負った士郎を凛が宝石魔術で治療するというstay nightでも有名な出来事のオマージュがあり、ヒロインズの可愛さやストーリー以外にそういうシーンも楽しめたのは見ていてとても嬉しかったですね。

ともあれ、超過熱した身体の田中さんが飛ばした右手がイリヤの元に届き、聖杯の泥から生まれる英霊たちを一撃で蹴散らすその威力をもって、ジュリアンの呼び出した黒い立方体を破壊もしくは何処かへ押し戻した事で、美遊救出劇は幕を下ろしましたね。

そして、劇場版でジュリアンとの決着が描かれるんだと思いますが、エリカとギル君のその後にとどまらず、田中さんの正体にも迫って欲しいところですね。

とにかくも、戦い終わって士郎邸に集まったイリヤたちと、お兄ちゃん成分を補うのに余念がない美遊の様子に、ラストの方は可愛いを連発しながら気持ちもゆるゆるになってしまいましたが、兄や年長者たちの思いに包まれながら、再び三人そろって笑顔になるイリヤたちが可愛かったですね。

希望を感じさせるとってもいい笑顔だったと思います。
劇場版の公開を楽しみにしています。


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魔装学園H×H 第12話「アイネ -AINES-」感想 二種類の液体描写があるたまげた最終話でした。

2016.09.21(12:03)

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エロスとゼロスの愛のパワーでバトランティス軍をみごと粉砕。
羞恥プレイで愛音を責める傷無はまさしくエロス大魔王ですね。


愛音のための傷無のとっておきのシチュエーションは接続改装せんとエッチする彼女を衆目に晒すというものでした。
そして教室から全校生徒の見守る舞台の上での接続改装が始まったわけですが、愛音の乳首とアヘ顔はともかく、愛液の垂れるおパンツともう一つの液体が漏れる下半身のシーンにはびっくりしました。

その辺りのスクショはさすがに貼れないので、ぜひAT-Xか映像ソフトで楽しんでいただけたらと思いますが、ここまでやった作品は久しぶりじゃないでしょうか。

さておき、バトランティスの親衛隊長を敵に回し、傷無と接続改装を行うためにルームに居た愛音以外のハユルたちアマテラスをはじめ、スカーレットの部隊に至るまで、学園側のギア装者はそろって敵の精神攻撃に倒されてしまいました。

そしてルームから出てきた二人はその光景に目を疑いますが、速攻で愛音が親衛隊長の精神攻撃に襲われ、ひとりハユルたちを救おうと傷無の奮戦が始まりましたが、ここに来ての傷無のエロスギア装着シーンが絶対に笑わせに来てましたね。

女の子のいろんなシーンを楽しむために見てきたはずなのに、最後の最後に傷無が装着してハアンと吐息を漏らすところを見せつけに来るなんて、スタッフさんの遊び心満載のシーンだったと思います。
特に装着の締めで傷無のお尻がキュッとするところは面白かったですね。

そして接続改装のボーナスである改装相手の能力を使えるという能力をもってバトランティス軍を一撃で粉砕する傷無がかっこよかったですが、それでも親衛隊長の力には及ばず、なんと操られた愛音にブスリとやられてしまうところでしたね。

しかし、傷無との愛、すなわちエロをも含む真のエロースによって敵の呪縛を解いた愛音がゼロスの力を開放し、みごと親衛隊長ごとバトランティス軍を蹴散らしてしまいました。
過去の無いことに恐怖を抱き、悩んだ末の彼女の手を引いたのは、彼女を守ると誓った傷無の真っ直ぐなハートでしたね。

物語は愛音の妹と名乗る少女の登場でまだまだ続くようですが、ただエロのみに走らず、愛あってこそのエロスを描いた良い作品だったんではないでしょうか。
ともかくも、最後に画面を飾ったto be continuedに期待して、二期を待ちたいと思います。


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【NEW GAME!】第12話「ひとつ夢が叶いました!」感想 きらら警察、実在していたのか!

2016.09.21(10:32)

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コウさん青葉ちゃんと出会えて良かったね。
二人のほっこり潤むシーンで締めた、いい最終話でしたね。


フェアリーズストーリー3の発売日に、みんなでショップの列に並ぶ青葉たちが賑やかでしたが、二種類の店舗特典をチームを組んでゲットした、はじめとねねっちが楽しそうでしたね。

そして青葉もねねっちの話を聞いてお気に入りのキャラの店舗特典が欲しくなってしまったようですが、後から購入したんでしょうかね。

そんな後輩たちの楽しそうな様子に、コウとりんはまだ自分たちが入社してそう年月が立っていない、フェアリーズストーリー初版の発売日に二人して並んだことを思い出し、自分たちの今までの歩みと仲間が増えたことに想いを馳せる彼女たちに、ちょっぴりしんみりしてしまいました。

しかし良いシーンも束の間、またもやねねっちがやらかしてくれました。
関係者なんですぅと一緒にはしゃいでいたはじめと話しているうちに、ゲームのラスボスのネタバレを口にしてしまうねねっち。

これには側に居たコウとりんも真っ青になってしまいましたが、大事にならずに済んで良かったですね。
そしてネタバレがネットで拡散されていないか調べていた喫茶店に、折り悪くうみこが現れましたが、また何かやったんですかと後ろから声をかけられたねねっちの驚きっぷりが面白かったですね。

さて、後半はめでたく発売されたフェアリーズストーリー3製作の関係者が集まっての打ち上げパーティーの様子が描かれましたが、ここでもはじめとねねっちのコンビが楽しそうにしていましたね。

そして来賓の声優さんにサインをお願いしたいと思っていたひふみんの可愛いシーンもありましたが、恥ずかしがり屋の彼女について行ってあげた青葉も、一番最初にサインをもらう人を決めていたようですね。

それは他ならぬ、自分がゲーム制作会社に就職するというきっかけを与えてくれた初版のキャラデザインを担当したコウのサインであり、自分が携われたシリーズ3作目の発売を祝うこの日にもらおうと、ずいぶん前から決めていたんじゃないでしょうか。

一方サインを求められる方のコウは、打ち上げの壇上に立ち、今まで苦労したことや失敗したことがあっても多くの仲間を得られた今日を迎えられたことに胸がいっぱいになっていたんではないかと思います。

会場の外で休憩を取る彼女に、青葉のこの会社に入れて良かったですという意味の言葉が、コウの胸の内に去来する様々な想いを、嬉しい涙に変えたように感じました。
とっても良いシーンでしたね。

きらら警察24時のネタで、最後は楽しく落としてくれましたが、機会があればアニメ版の2期も見てみたいと思います。
NEW GAME!が、これからのきらら作品ワールドを牽引するような作品になってくれるといいですね。


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アクティヴレイド -機動強襲室第八係- 2nd 第11話「偶像の夢」感想 リコちゃんマジ有能!りんご再召喚するミュトスも大活躍だった。

2016.09.19(14:52)

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稲城を含め、誰もが東京を守ろうとしている。
果たして、宇宙的規模のテロからダイハチは東京を守りきる事ができるのか?


稲城都知事が前東京都知事の秘書の検死を改竄させた証拠を受け取りに向かったフリーアナウンサーの小湊さん。
しかし彼女を待っていたのは証拠隠滅を図るウィルウェアで、すんでのところで黒騎とあさみに救われたものの、再生途中だったメモリーカードはバラバラに破壊されてしまいましたね。

そして2期になってからダイハチを叩くどころか称賛するようになった小湊さんに、お礼を言われるあさみちゃんがとっても嬉しそうにしていましたが、まるでお肌ぷるぷる美人さんのようでとっても可愛かったですね。

さておき、稲城が自首してくれなかったことに自室で涙に濡れる凛室長でしたが、彼を逮捕するための証拠を掴もうとダイハチに出勤してからは指揮官の顔をしていましたね。

しかしときおり辛そうな表情をするのは、今でも稲城を大切な人と思っているからでしょうか。
彼との訣別はしたはずだと思いますが、そんな凛を見ていると、ちょっぴり複雑な気持ちになってしまいますね。

ともあれ、稲城を逮捕するための証拠は、かつてミュトスが情報収集のために作ったLikoアプリを小湊さんが再生に使ったノートパソコンにインストールしていた事によってクラウド上に残り、一連の騒動を聞いたミュトスがりんごを召喚した事で見事に再生されましたね。

しかも東京で行われる国際会議の最中、稲城が機動エレベーターを使ったイベントを行って最高に場が盛り上がった直後に、彼の登場する検死改竄動画を流すとは、さすがミュトスのやり方は怖いですね。

これには稲城も思わず取り乱し、迫って来た黒騎に手を上げて現行犯逮捕という結末を迎えてしまいましたが、それをせせら笑うようにバードのアイコンが会議場に映し出されました。

彼が稲城に語って彼を暗殺決行に走らせた衛星ステーション落下を自ら行うバード。
そしてこれを止めるためだったと言う稲城の声が虚しく響きますが、東京壊滅待ったなしの事態に、ダイハチはどう対応するんでしょうか。

エンディングではさらば!黒騎警部という映像も流れましたが、ヒーローものの最後を飾るような激アツ展開となるのかもしれませんね。
ともかくも、ラスボスだったバードとの最終対決となるだろう次回を、楽しみに待ちたいと思います。


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テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス 第11話「戦争」感想 馬上のアリーシャが美しい

2016.09.19(09:33)

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同門に向けたロゼの刃を止め、結果傷つき倒れても、戦争を止めようとするアリーシャの覚悟に震えた。

スレイたちは穢れを浄化した天族の男に再びマーリンドの守護者となってもらう了解を取り、テルミン天族の協力も得る事ができたことでマーリンドの件が一息付き、戦争を止めに向かうアリーシャと共に戦場の盆地を目指すことに。

そしてその道中はアリーシャ旗下の女性騎士が合流したこともあって緊張がほぐれる場面もあるものでしたが、盆地に到着したアリーシャやスレイたちの目に飛び込んで来たものは、既に戦いの火蓋が切られた穢れに満ちた戦場でしたね。

アリーシャの想いとは裏腹に相手側の奇襲によって先端は開かれてしまいましたが、敵の将の中には奇襲を仕掛けた事を良しとしない者もあって、アリーシャとスレイたちの奮闘に彼がどう絡んで来るのか楽しみなところですが、戦場の指揮官に即時停戦の命令を下しに行ったアリーシャが、命令を受け付けない指揮官に重傷を負わされる展開になってしまいました。

そして一方では神依の力まで使って戦争の中断と発生する穢れを浄化するスレイでしたが、精神的にも肉体的にも限界まで追い込まれてふらつきながらも浄化に奔走しなければならない状況が次々と迫って来るようでしたね。

しかしそこで倒れないのがスレイのカッコいいところですが、最後に災禍の顕主と遭遇してしまいましたね。
いつかは出会う事になっていたと思いますが、さて、疲弊しきったスレイが顕主相手にどう立ち回るのか楽しみに思います。

そして、傷を負ったアリーシャを抱きかかえたロゼから突如突風が吹き出したようなシーンがあり、何やら黒い服を着た者が二人を守ったようでしたが、一度顔だけ本編に登場している彼が何者なのかは次回のお楽しみですね。

それにしてもアリーシャの意地を見届けたいと同衾するロゼが、ここまでアリーシャに付き合うのは全く持って熱すぎる展開でしたね。

毎回ufotableさんありがとうと拝みながら見てきたTOZ the Xですが、絶体絶命の危機に居るアリーシャと、災禍の顕主とまみえるスレイがワンクール目の最後にどんな見せ場で楽しませてくれるのか、ワクワクしながら次回を待ちたいと思います。

ともあれ、ワンクール目は美しいアリーシャ、カッコいいアリーシャが見れて本当に幸せでした。
導師の旅はまだ終わらないとテロップが映し出された時には大興奮してしまいましたが、2期目もファンの予想を超える熱い作品になってくれたらと思います。


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TB送信先 http://tokrin.com/archives/50923142.html
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マクロスΔ 第25話「星の歌い手」感想 メガロード01からの通信を傍受しただと!レディMがミンメイの可能性が出て来ましたよ。

2016.09.19(08:15)

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ここで愛おぼを流してきたか…。
ハヤテの父親と幼いフレイアがつながり、時を経て今、父親からの手紙を決戦前に読むフレイアとハヤテにセンチメンタルな気持ちでいっぱいになりました。


決戦の最中に流れるだろうと予想していた愛 おぼえていますか。
多くのマクロスファンが流れるのを待っていた名曲は、ハヤテとフレイアの決戦前に静かに語り合うシーンで流れましたね。

そして思わぬメガロード01の通信をラグナにおいて異空間から傍受したという話がイプシロン財団のベルガーから出ていたので、余計にファン心理をくすぐられたというか、ピアノバージョンの愛おぼが聞こえ出しただけでハートがきゅーんきゅーんしてしまいました。

そしてその通信の傍受があってからレディMが活動を始めたという噂をベルガーは口にしていましたが、一説ではミンメイはメガロード01に乗っておらず、輝と未沙を見送った後に引退して地球で普通に暮らしていたという話があるのですが、もしレディMがミンメイだった場合、河森総監督はこれ以上レディMの正体を描く事はないと思います。

なのでレディMについては長いファンにいろいろ思ってもらおうというファンサービスになるんだと思いますが、メインヒロインの美雲とフレイアについては行き着くところまで描いてくれると期待しています。

決戦前にフレイアの姿を探し回ったハヤテは、かつて彼女が美雲と歌う覚悟について話し合った宇宙が見えるデッキでフレイアを見つけましたね。

しかし寿命が尽きる前兆の肌の変化を彼に悟られまいと、印の出ている手を後ろに回して隠すフレイアは、命尽きるまで歌うつもりなんでしょうね。
そしてもちろんそれは、歌で美雲を救いたい、戦争を終わらせたいという気持ちから来ているんだと思いますが、フレイアの印に気づいているミラージュが決戦中にハヤテに言ってしまう気がしてなりませんね。

ハヤテにしたら父親からの手紙を一緒に見てくれるフレイアとの時間は、とても穏やかさに満ちたものだったと思いますが、彼女の身体の変化を知っている視聴者にとっては、フレイアが切なく思えて仕方ない二人のシーンだったと思います。

ともあれ、キースによる反乱もなく、ロイドを中心に一枚岩となってしまったウィンダミアに星の歌を歌わされた美雲とプロトカルチャーのシステムによって全銀河の人類を洗脳支配せんとする最終フェーズへと物語は進んで行きましたが、何もなかった事にしようとする新統合軍が軽く捻られ。
いよいよ次回はマクロスエリシオン艦隊VSウィンダミア王国軍という最終決戦になりそうですね。

どんなエンドを迎えるのか楽しみなところですが、歌とバトルで熱く楽しませてくれる最終話になるのを期待したいと思います。
ラストバトルは画面の前でヤックデカルチャー!!と叫ばさせてもらえれば最高ですね。


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Rewrite (リライト) 第12話「滅びの歌」感想 滅びが来るそうですが、静流合流でオカ研メンバーも揃いつつありますね。

2016.09.18(11:05)

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滅びの歌が聞こえてくるよ。
でも負けんな!瑚太朗とオカ研の仲間たち。
聖女にとっては人類滅亡が救済なんだろうけど、別の形の救済もあるんじゃないかな。


小鳥の結界を破って瑚太朗たちに迫るミドウ。
ブレードを振りかざし、なんとか彼に対抗しようとする瑚太朗も彼の従える地竜の巨体に恐れおののくしかなかったですね。

すかさず魔物たちを地竜にぶつける小鳥は、地竜のような強力な魔物を操つる事はそう長く続かないとみんなに一旦逃げるように言っていましたが、地竜を足止めするために彼女の両親の亡骸から生み出した魔物まで呼びましたね。

そして、その二人の姿を見てどうして小鳥の両親がいるんだと一度は驚いた瑚太朗でしたが、小鳥がドルイドになって初めて作ったのがその二人だと聞いて、彼女にかけてあげる言葉も出なかったようですね。

やがて役目を果たし、ミドウのフォゴの炎に包まれる二人からの声が届いた小鳥は、魔物になっても娘を思う二人の気持ちが失われていなかった事を知って涙を流しますが、そこにミドウが追いついて来てしまいました。

彼の放つ火焔でちはやたちと分断され、かねてから様子のおかしかった篝を守りながらミドウと戦うのはかなり分が悪いと思いますが、それでも後で必ず合流すると覚悟を決める瑚太朗がなんだかとてもカッコいいですね。

そしてそこに割って入ったのがガーディアンのバイアーン帯剣騎士団でしたが、まさに一難去ってまた一難、彼らは鍵である篝の姿を確認すると彼女の方に向かっていくではありませんか。
見ていて、もうダメぽ。と思った瞬間、彼らの方を向いて戦ってくれたのはミドウその人でしたね。

篝が救済によって人を滅ぼすと信じる彼は、結果的に瑚太朗たちのために戦ってくれましたが、彼の回想と最期は哀しくも切ないものでしたね。

そしてミドウの言葉を聞いた瑚太朗は救済を起こすという篝に一抹の不安が過るのでしたが、そこで時の流れは止まらず、聖女によって世界は一気に滅びへと進まされてしまうんでしょうか。

救済イコール滅びとしたがっている聖女と、ガイアの力によって風祭の街に篝ごと召喚されたオカ研メンバーは、静流が仲間に加わってくれた喜びも束の間、聖女によっていかにも終末という形にされた救済が迫る中に立たされてしまいましたね。

篝が見つけられなかったものを瑚太朗が探してあげるのか、ひとりオカ研の仲間に戻って来ていない朱音の今後の動きも気になるところですが、オリジナル展開のラストがどんなものになるのかを楽しみに、次回を待ちたいと思います。


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アニメ版は滅びの歌が聞こえ出したけど、おっぱいエンドでも良かったんだからねっ!
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クオリディア・コード 第11話「双極のファミリア」感想 真実なんていらなかった。それぞれに戸惑う子供たちの明日への戦いは終わらない。

2016.09.18(09:03)

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みんなを助けたい。
その舞姫の純粋な思いは青ちゃんや夕浪をも救うんだろうか。


アンノウン絶対コロス砲の発射ボタンを押す千種母・ヨハネス。
その一撃は空を埋め尽くす船型アンノウンを一掃しましたが、新たに現れた一軍が絶対守る障壁に食い込んでヨハネス艦の艦橋に手痛い一撃を放ちましたね。

そして負傷して倒れた母親を急務室に運んだ霞と明日葉はアンノウンとの戦いに向かって行きましたが、ヨハネスを心配してお父さんの事も聞きたいと本音を漏らす明日葉が可愛かったですね。

一方の霞はそんな明日葉のために、この戦いを終わらせる作戦を一瞬にして考えましたが、それにはヨハネス艦の協力も必要なので、副官さんに話を通しに行きましたが、子供たちはもう戦わないでいいというヨハネスの思いを守る彼が言う事を聞いてくれないので、お兄ぃの後ろにいる明日葉が彼に銃口を向けていました。

母親と一緒に居れた時間がそんなに多くなかった明日葉が、銃を使ってヨハネスのように副官にプレッシャーをかけるのはなんだか面白いシーンだなと思いましたが、霞がこの戦いを終わらせようと考えるように、真実を突きつけられた子供たちもこんな戦いはまっぴらごめんと感じていたんじゃないでしょうか。

昨日まで見ていた世界、そこで育まれて大きくなった彼らはそれぞれに戸惑いを覚えていたようですが、特に朝凪と夕浪を両親のように思っていた青ちゃんは、真実なんて知りたくなかったと泣いていましたね。

そしてみんなを助けたいという思いを口にする舞姫のみんなというのが、おそらく子供たちだけでなく、守りたいものを持つ全ての人の範囲を超えてアンノウンだった夕浪まで含むものであるのを感じましたが、今この段階でそれを理解しているのはほたるだけなのかもしれませんね。

そして前回からカナリアと噛み合わない話を続ける壱弥にも霞から協力要請の電話が掛かって来ましたが、もう既に彼の元に集まって来ていた東京メンバーの気持ちに応えるように、壱弥はカナリアを抱えて赤い空を切り裂く閃光のように戦いへと向かって行きました。

彼らを今まで束ね指揮して来た夕浪はアンノウンらしき姿をとって彼らと合間見えるようですが、その胸中が子供たちへの愛情と共に都市で暮らした想いで満ち満ちているのは間違いないですね。

アンノウンが世界を行き来するためのアンカーの役目を持つ彼女は、子供たちのために自ら倒されるのを選んでいるように思いますが、彼女を種族を越えて愛する朝凪は壱弥たちを前にしてどう動くんでしょうか。

生みの親と育ての親が和解するのはアンノウンの目的を思うと無理っぽいですが、守りたいものを持つみんなを助けたいという舞姫の思いに期待したいですね。
予想もつかないラストを迎えるだろうクオリディア・コードの次回を楽しみにしたいと思います。


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ももくり 第23話「waku!waku!クリスマス」第24話「風邪の日に-part2-」フリーズ加熱感想 栗原さん、ももくんがお見舞いにきてくれたよ。

2016.09.17(22:52)

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のりかちゃんグッジョブ!
ももくんが寝落ちした栗原さんにキスするのかと思って、ワクワクしたです。


またもやテスト前の勉強会の様子から始まりましたが、実はももくんに期末試験の追試だけは回避させようと栗原さんが彼にみっちり勉強を教えていたんですね。
追試を受ける事になるとクリスマス一緒に居られなくなるので栗原さんも一生懸命ですが、彼女がももくんに教えようと机に身を乗り出したり、二人の距離が近づくたびになんだかニヤニヤしてしまいました。

そして、ももくんやみんなと一緒に過ごす楽しいクリスマスを目指す栗原さんは、頑張りすぎてふらつく時がありましたが、そんな彼女を応援したり見守ってくれるのりかや莉央の気持ちも虚しく、とうとう疲れから風邪をひいてしまいましたね。

しかし可愛いももくんが気になる莉央って、栗原さんともお友だちになりましたが、自分の気持ちとはうらはらに彼氏に一生懸命な栗原さんもずいぶん好きになってしまったようですね。
雪のちらつく街頭を歩く二人のシーンで、クリスマスや自分のことを飾る事なく話す栗原さんを思う彼女がちょっぴりナイトのようで、この二人の絡みもなかなか良いなぁと感じました。

さて、後半は風邪をひいた栗原さんをお見舞いに訪れたのりかとのシーンから始まりますが、ももくんへのクリスマスプレゼントだけでなく、栗原さんはのりかへのプレゼントも用意していたんですね。

ただお裁縫が得意ではない栗原さんが作った手袋はかなりの失敗作でのりかに軽くツッコまれてしまいますが、それでも栗原さんの気持ちをのりかは嬉しく思っていたようですね。
帰りに指の出てしまう手袋をする彼女は、きっと暖かさに包まれていたんだと思います。

そして、栗原さんが気づかないようにクリスマスプレゼント(ももくん)を呼び寄せたのりかがGJすぎましたが、お見舞いに来た彼が部屋に現れた瞬間、フリーズする栗原さんが面白かったですね。

まあ後はいつものいちゃラブ空間が発動して、パジャマのはだけた栗原さんにドキドキしたももくんの男の子ゲージが急上昇したり、手をつないでもらって即寝落ちする栗原さんが可愛くて、つい彼女の顔に自分の顔を近づけて行くももくんに大人の階段かけ登るー!と期待してしまいましたが、すんでのところで立ち止まるももくんも彼らしいなと思って、なんだかほっこりしてしまいました。

ともあれ、二人の仲睦まじいシーンをここまで途切れる事なく描き続け、面白い栗原さんを毎回堪能して来たアニメ版ももくりもラストが近づいて来ましたね。

さてどんなエンドを迎える事になるのか楽しみでなりませんが、残りの尺で二人の友達たちの恋愛話もやってくれるんでしょうか。
次回も楽しみにしたいと思います。


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ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン 第11話「常怠VS不眠」感想 まず一戦構えたのは、イクタではなく不眠の輝将・ジャンの方だったのかもしれない

2016.09.17(13:05)

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あえて林道の戦いの誘いに乗り、足止め部隊の情報収集に務めるジャンの次策が気になる。

主人公と敵役の二人の軍師の采配を楽しむと同時に、彼らが身を投じる戦場における軍隊ゆえの一般人とはかけ離れた命の扱いと、失われた命に対する指揮官のやり場のない気持ちを感じるエピソードだったと思います。

昨日まで敵だったシナーク族を助けるために戦友を亡くしたスーヤがイクタに食ってかかる気持ちはわかりますが、イクタだって自分の判断で仲間の命が失われたことを悔やんでいるのを、スーヤへの歯切れの悪い返答から感じますね。

しかし彼はけっして言い訳するでもなく指揮官としてスーヤに相対するしかないんですが、ここで本当の責任は私にあるとヤトリが割って入り、敵を蹴散らそうと先行しすぎたナナクを助けるように動いた私にイクタが応えての事だったと言っていましたね。

模擬戦の時をはじめとして、特に語らなくても連携できてしまうイクタとヤトリならではのナナク救出劇でしたが、再び林道に火を放って敵の進行を止めるまでのイクタのスピーディな判断は面白かったと思います。

しかし、彼の誘いに乗ったジャンの方はこの戦いで足止め部隊の特徴や兵数、そして指揮する者の力量まで推し量ったようですが、そもそも犠牲が出るのを承知で一戦交えた彼の判断と思考が怖いですね。

おそらくイクタとは違って犠牲となった同胞の命より、戦略を立てる事とそれによる結果を求める気持ちが強いのだと思いますが、それゆえに彼が次に打って来る策をイクタは警戒する必要がありそうですね。

ラストはまさにイクタとジャンの知略合戦になりそうな気がしますが、その分今回以上に犠牲者がでる可能性が高いと思っておいて間違いないと思います。

ともあれ、イクタを消せという命令を受けたとした時のヤトリの答えが、帝国の獅子たる自らの家と自分を焼き尽くした上でその命令を果たすというものでしたが、そこには彼のイクタへの気持ちが確かにあるんだと感じました。

そして、だからこそイクタはそんな度し難い状況に居るヤトリを彼女の家や帝国から攫いに現れたんだと思いますが、その日を迎えられる日はかなり先の事になりそうですね。
兎に角もイクタVSジャンの次戦を楽しみに、次回を待ちたいと思います。


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あまんちゅ! 第11話「猫と子猫のコト」感想 猫好きにはたまらないお話でしたね。

2016.09.17(11:11)

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今できるコトが集まって子猫の未来に光が灯されました。
命への責任を改めて感じたてことぴかりが一生懸命になるところが良かったですね。


まだ生まれて間もない毛も生えてない子猫を拾って面倒を見たことがありますが、てことぴかりが偶然野鳥から助けた子猫は最初からずいぶん人懐っこい猫さんでしたね。

来たこともない知らない場所を二人で一緒に見て回るてことぴかりは、ぴかりがてこの水先案内人を務めるいつもの風ではなく、二人で初めてを楽しむプチ探検な散歩のひと時を楽しんだようですが、ダイビング部全員で初めて海に潜る事が上手くいくように神社でお願いしたのちに、まるで何かの巡り合わせのように、偶然子猫と出会う事になったんですね。

そしてその可愛さと危険に晒される自然の中でぽつんと一匹でいる様子に、二人は親猫はいないのかしらと暫く見張ることにしたようですが、残念ながら子猫はいつまで立っても一匹のままでしたね。

たまらず二人は子猫を連れ帰り、面倒を見始めましたが、ぴかりの指をちゅーちゅーしたり、排便の世話をしてくれるてこにおぼつかない足取りで近くに寄ろうとする子猫がめちゃめちゃ可愛かったです。

もちろんそんな子猫にてこもぴかりもニコニコが止まらないといった感じでしたが、自分たちの家で飼うことはできないので里親探しに動きだし、とうとう部室で子猫の面倒を見ているのを真斗先生に見つかって、彼女からひとつの命と付き合って行くその責任の重さを聞かされることに。

まあてこもぴかりもそれは重々承知だから里親探しに奔走していたのだと思いますが、改めて真斗先生からの言葉を聞いて更に一生懸命になるてことぴかりにちょっぴり潤っとしてしまいました。

偶然彼女たちの居る部屋のベッドでお昼寝していた校長先生が子猫を引き取ってくれることになりましたが、そこまでのてことぴかり二人の過程が面白かったと思います。

そしてちゃ顧問に本当の名前があって、子猫は将来彼のお嫁さんに迎えられるのかもしれませんが、彼女によじ登られて嬉しそうにするちゃ顧問が微笑ましかったですね。

ともあれ、次回はいよいよ海の中にレッツラGO!ですが、子猫のために力を合わせて一生懸命今できるコトを頑張ったご褒美が、杜の神様から連絡を受けた海の神様によって、てことぴかりに届けられるのかもしれませんね。
蒼の世界が描かれるだろう次回を、楽しみに待ちたいと思います。


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この美術部には問題がある! 第11話「団結!空き缶!文化祭!」スマイルセットひとつください!

2016.09.16(10:52)

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挿入歌ココロ*パレットも流れて雰囲気ばっちりな文化祭前夜の様子に、とっても癒されたエピソードでした。

文化祭が近づき、夢子先生のひらめきで空き缶アートの展示をすることになった月杜中美術部。
集めた空き缶からタブを取り外し、洗って乾かす作業が30回描かれたら、ハルヒのエンドレスエイトを超えるところでしたが、そんなことは無かったですね。

しかし不燃ゴミと思われて気を利かせたつもりの先生に、集めた空き缶の取り置き分を捨てられてしまいましたが、ちゃんと他の先生に連絡していなかった私が悪いと謝る夢子先生を一旦すくい上げてから落とすコレットさんが面白かったですね。

そしてそんな状況でも諦めない美術部のみんなは、部長の発案でスーパーでジュースを安く仕入れてきて売る空き缶量産作戦に打って出ますが、宇佐美さんに笑顔でジュースいかがですかって声をかけられたら喉が乾いてなくても買ってしまいそうです。

もちろんスマイルセットを売る伊万莉ちゃんやコレットさんもめっちゃ可愛いかったですが、真打は遅れてやって来るのがお約束ですね。

胸のボタンを弾けさす夢子先生が、宇佐美さんにアピールしたいモブ男君からジュースの早飲みを挑まれた内巻君が受けて立っていましたが、プール回でもいいキャラだったパンダか犬かわからない謎の被り物を着た夢子先生が一切合切破壊して行きましたね。

これによってモブ男君の完全敗北となったわけですが、勝負が終わって話している内巻君と宇佐美さんを物かげから見ている女の子や、部長にジュースを手渡しする娘が登場したりと、1クール目以降の伏線ぽい登場人物たちの姿もあったのは、この美の今後の展開にも期待が膨らむところだったと思います。

ともあれ、いよいよ空き缶アート作りの仕上げに入った美術部の文化祭前夜の様子が描かれましたが、宇佐美さんの歌う挿入歌が流れて、なんだかとってもいい雰囲気でしたね。
文化祭は学園ものの華ではありますが、その前日譚というのもいいものですね。

そして、組み上げた空き缶アートをどうやって体育館に運ぶんだ!?というオチもありましたが、ラスト前にポンと心が落ち着くような良いエピソードを持ってきたのは、この美が今期人気作となった理由のひとつを物語っていたんではないでしょうか。
次回も楽しみにしたいと思います。


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クロムクロ 第24話「決戦の黒部ダム」感想 もののふソフィーちゃんの覚悟が、再び名執事を呼び寄せたに違いない。

2016.09.16(09:11)

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時を超えた戦いの決着はついた…はずだった。
どちらにしてもラストバタリオン不可避な地球の運命や如何に!?


大人の都合ですまんと謝りながらソフィーにガウス01への搭乗を頼む総指揮官。
しかし、嫌な顔ひとつせず、葉隠の決意を持って戦いへと臨むと彼に告げるソフィーにシビれました。

剣之介も武士ならば彼女もまた武士なところが、シリーズ通して会話の少なかった二人の共通点というか、見ていてなんとも心に響くクロムクロの面白いところのひとつだと思います。

そして一方の剣之介は決戦前に由希奈を嫁にもらってやるなどと、いつの時代の人だよ?というツッコミ満載のプロポーズをしていましたが、これには今の時代を生きる由希奈もポカスカプンプン怒っていましたね。
まあ微笑ましいんですけどね。剣之介よっぽど彼女を好きになっちゃったんでしょうか。

友達たちもそんな二人に決戦から帰って来いと声をかけてくれますが、夏美ちゃんをはじめみんなは二人が心配でたまらない感じでした。

さて、ついにエフィドルグを相手にした黒部ダム奪還とゲート封鎖を賭けた決戦が始まりました。

バトルシーンは安定の見応え感で、さすがP.A.WORKSさんと言ったところでしたが、窮地に陥ったソフィーを助けにセバスチャンが再登場してくれたのは涙腺を直撃。
どこのランボーだと感じるようなその頼りがいのある姿と、彼が生きていたことを喜ぶソフィーに、ついうるうるしてしまいました。

しかし、ムエッタとミラーサの決着がつき、ゼルの協力やソフィーの弾丸空中戦でなんとかエフィドルグの騎士たちを倒して行ったものの、エフィドルグの母艦からその指揮官がラスボスとして降臨します。

飛行能力のある大型のグロングルを取り込み、クロムクロの倍はあろうかという機体から伸ばした4本の刃を鞭のように使う相手に翻弄される剣之介たち。
しかし私も戦えると皆に作戦を伝える由希奈がゼルとの合体で搭載された隠し腕を使って巨大グロングルに致命打をヒット。

操縦していたエフィドルグの指揮官はたまらずゲートだけでも開き切ってしまおうと母艦に逃れましたが、ゼルの剣がついに彼を捉えましたね。

そして仲間の無念を晴らしたゼルは指揮官にコントロールデバイスを挿入して戦いは終わったかに見えましたがさにあらず。
由希奈の母親の問いに応えた元指揮官は、ゲートが開かなかった場合でもエフィドルグの大艦隊が224公転周期後に迫り来ると言っていました。

それは地球の公転周期を基準にした365.2422×224という計算式から出る答えとイコールなんでしょうか。
もしそうだとしたら時間はとりあえず有ると思んですが、人類はこれから大変な時代を迎える事になりそうですね。
ひとまずは先兵に過ぎなかった敵母艦との決着を迎えた、クロムクロの次回を楽しみにしたいと思います。


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Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ドライ!! 第11話「独りじゃない」感想 ランスロット桜まで登場させる作者さんのFate愛を感じた。

2016.09.16(07:41)

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愉悦部ギル君と、アーチャークロ&士郎の共闘シーンに感激!
スタッフさんもうお腹いっぱいです。


ファンの喜ぶシーンをこれでもかと投入してくる素晴らしいバトル回だったと思います。
かっこ良く登場した士郎が苦戦するのも定番ですが、宝物庫を開いて攻撃してくる敵に、アーチャーのカードを使っているクロと一瞬に立ち向かうところは感慨深いものがありましたね。

さて、そんな二人が共にローアイアスを張って、迫る攻撃をギリギリ押しとどめるという感じでしたが、泥から現れたヤンデレ桜に士郎がバッサリやられてしまいました。
なんで彼女が出て来たのかは、ジュリンアンが呼んだからだと思いますが、士郎を独り占めしたいという気持ちに満ち満ちている桜が怖いですね。

劇場用映画のHFの前にその姿が見れたのは嬉しいんですが、その時まで桜には待っていて欲しかったですね。
そうすれば思う存分自分の気持ちに士郎が応えてくれるのに…と思いましたが、それまで待っていられないほどだったんでしょうか。
彼女を怒らせてはいけないというのを改めて感じるランスロットぶりでしたね。

そしていよいよ腰を上げてくれたギル君も宝物庫の使い方のなってない敵と、立方体を呼び出したジュリンアンに、そうとうおかんむりのようでしたが、どこか愉悦部めいた表情とセリフ回しに、スタッフさんはずいぶん楽しんで今回のエピソードを作ったんじゃないかと感じました。

ともあれ、士郎が重傷を負い、黒い英霊達が迫る中で彼の治療をする凛が士郎と運命を共にしようと覚悟を決め、二人を守っていたイリヤとクロに逃げてと言うところは、彼女の本妻ぶりを感じてキュンとしてしまいました。

しかしそう凛から言われたイリヤが二人を置いて逃げるわけがないですね。
美遊も世界も救うと決めた彼女には、やるべき事がもう決まっているんです。
やがてセイバーのカードを使い、エクスカリバーを振りかざしたイリヤの気持ちが敵を切り裂き、ジュリンアンの企みの全てをひっくり返してくれるんでしょうか。

ファンサービスに溢れたファイルバトルの、次なる展開を楽しみにしたいと思います。
イリヤの手にした剣は、約束された勝利の剣なのだから。


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魔装学園H×H 第11話「東京奪還作戦 -APOCALYPSE-」感想 シルヴィアちゃん退場かと思ってドキドキしたじゃないですかー!

2016.09.14(12:21)

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頑張ったシルヴィアちゃんの笑顔きゃわわ。ロリ対決はド派手な演出で盛り上がりましたね。

息子の傷無の怒りと慟哭まで計算どおりとうそぶく母親がマッドサイエンティスト過ぎて唖然としてしまいましたが、ハイブリッドギアのコアって一度挿入するともう取り除けないんですね。

しかし傷無の母親は日本を魔力の牧場にしていったい何をしようとしているんでしょうか。
バトランテイスに送られた魔力の使い道が気になるところですが、それも彼女の目指す研究成果を得るためのひとつの筋道に過ぎないんでしょうね。

さておき、バトランテイス側に押される一方のアマテラスを救ったのは、前回ギア装着者となったシルヴィアちゃんでしたが、敵のロリッ子との対決はハルマゲドンまで行き着くようなスゴイ戦いでした。

そして自爆を覚悟した敵のエネルギー弾を吸収するシルヴィアちゃんの背徳武装がまるで女神のようでしたが、全てを吸収してことを終えた彼女が傷無に頑張れたかな?と尋ね、傷無が褒めてくれたのでシルヴィアちゃんは笑顔でいっぱいになりましたが、その時の彼女は女神というより天使ちゃんいう感じで、めちゃめちゃ可愛かったですね。

しかしそんな中、奮戦するスカーレットたちが敵の手に落ち、傷無の母親が引き上げたものの魔導兵器の攻撃にさらされる傷無と愛音たち。

急遽送られたラブルームで先ずは接続改装しなければならない状況に追い込まれた傷無たちは、ハユルから急ぎ改装を行うこととなりましたが、自分の番を待っていたユリシアを押しのけて愛音が傷無を攫うようにラブルームへと入って行きました。

そして力を欲する愛音は絶頂改装したいと傷無にアピールしますが、かねてから彼女の記憶を取り戻すことへの不安を感じていた傷無は、愛音をとっておきの場所へと誘ったようです。
果たして、それが何処なのか、そして傷無は愛音をどんな想いで愛撫してあげようとしているんでしょうか。

バトルシーンも見応えのある魔装学園ハイブリッド・ハートの次回を待ちたいと思います。

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【NEW GAME! 】第11話「リーク画像が昨日、ネットに出てましたよ!」感想 電車で寝てしまうと何処までも行ってしまうあるあるオチだった。

2016.09.14(10:41)

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コウとりんは早く結婚するべき、着替えて可愛くなったコウを見るりんが尋常ではない。
コウ以外見えません、何も聞こえません状態とか、コウに惚れすぎですね。


ゲームショウの企業向けの日に会場を訪れ、フェアリーズストーリー3のプロモを見たはじめとゆんがとっても感激していましたね。
一緒に居た青葉も自分の仕事が形になって世間に出ることを喜んでいるようでしたが、彼女より一年早く入社した二人には感慨深いものがあったんでしょうね。

スタッフさんもそんな彼女たちのためにゲームのオープニングの映像を入れてあげたんだと思いますが、雑誌プレステーションではなくスーファミ通の存在するニューゲームの時空世界では2Dアニメーションのオープニングが流行りなんでしょうか。

そこから飛び出したような格好でコスプレや自社ゲームの体験版を楽しむひふみんがとっても楽しそうでしたが、彼女の場合そういうところを知人に見られるのは恥ずかしいというのが可愛くて面白いところですね。

さて、マスターアップの直前にインタビューを受けることになったコウ。
本人は乗り気じゃない様子ですが、ゲーム業界では名が知られていることもあって会社としては宣伝に使いたいんでしょうね。

そしてそのためにりんが彼女の服を選んできたりメイクまでして張り切っていましたが、どうしてどうして、白のワンビを着て髪をまとめたコウは高原の美少女みたいでしたね。
もちろんりんはその可愛い姿にニッコニコでしたが、他の人が何か話していても聞こえないほどコウに見とれていたんじゃないでしょうか。

カゼの時に甘えた以上のりんのコウへの気持ちがヒシヒシと伝わってくるようで、まったくもう好きなだけ後でイチャイチャしてくださいと思いました。

こうしてマスターアップまでの時はすぎ、いよいよ明日を持って発売という前日。
最後のお追い込みに追われるプログラマーさんたちは大変な一日になったと思いますが、リテイクがあるかもしれないのでイーグルジャンプの従業員はほとんど泊りになったんですね。

そんな中最後までデバックを見つけて正解!と、うみこさんにトドメを刺しにいくねねっちには笑ってしまいましたが、ねねっちにとってはアルバイトの最終日であり、会社を去る前に青葉を頼みますと、みんなにお願いしながら涙を流していたのは目がうるうるしてしまいました。

ただねねっちがイーグルジャンプに来てからは彼女が毎回オチを担当しでいたので、最後はまた面白いオチがつくんだろうと思っていましたが、そのまま安心のオチパートに突入しましたね。

帰りの電車で疲れて眠りそうな青葉を寝かせてあげたら、彼女も寝てしまってここは何処?というオチがついて面白かったですが、見事にあるある過ぎてちょっぴり微妙な気持ちになりましたです。
ともあれ、残り数話となったニューゲーム!の次回を楽しみにしたいと思います。


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アクティヴレイド -機動強襲室第八係- 2nd 第10話「訣別の宴」感想 ミュトスにお弁当を作ってきてあげるひなたちゃんの女子力は高い

2016.09.12(12:47)

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花嫁姿で稲城に迫った凛は、自首してくれたら嫁ぐつもりだったのかもしれない。

ひなたちゃんがミュトスに協力を申し込み、彼に八条の人となりを伝えた事をきっかけに、一気に物語の核心へと進んで行ったようですね。

1期から謎だった蛇のシンボルが稲城の使用していたアイコンで、初めてセリフのあったA子から円が受け取った映像音声データからは前都知事を襲うように犯人を誘導した稲城の声が協会さんの解析によって聞こえてきましたが、その瞬間の凛や黒騎の表情がそれぞれの思いを表していました。

驚きながらも警察庁でダイハチを預かる室長としての覚悟を噛みしめたような凛。
一方黒騎は稲城を信じたい気持ちが弾けて、直ぐに彼が黒幕ではないという証拠を求めて動きだそうとしましたが、それを制止したのは凛でしたね。

かつて結婚寸前まで行き、今でも仕事を通して良い関係の続く彼を冷静に疑い、今またプロポーズしてきた彼を容疑者として考える凛の胸中や如何にという感じでしたが、教会に稲城を呼び出して結婚式に則って真実の言葉を求めたのは、彼が自分だけには嘘を付かないという一人の女性として彼を信じる気持ちがあったからではないでしょうか。

なので凛の求める通りに稲城が自首していたら、彼女は全てを投げ打って彼の元へ嫁いだだと思うんですが、稲城は逮捕されるに足る証拠が無いとうそぶくばかりでしたね。

当然、法の範囲内で警察活動を遂行するダイハチはそれ以上彼に手を出す事はしませんでしたが、邪魔になったバードを暗殺に走った稲城の選択は後々彼を追い詰めて行くんではないでしょうか。

なによりその死を確認する必要があると船坂さんが言っていたように、バードがあれであっけなく退場とは思えないし、ミュトスひなたちゃんコンビがああそうですかと納得するはずもありませんね。

ともあれ、姿を消したバードのあぶり出しと、稲城が自首せざるえない証拠を掴む役目を担うのが誰になるのか気になるところですが、凛がどんな命令をダイハチメンバーに出すのか楽しみに思います。
ラストに向けて大きくお話の動きだしたアクティヴレイドの次なる展開に期待してます。


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テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス 第10話「アリーシャ・ディフダ」感想 アリーシャがめっちゃかっこ良くて涙が出た

2016.09.12(10:24)

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人の穢れを知ってなお、度し難い戦場と知ってなお、信念を持って立ち向かおうとするスレイとアリーシャにシビれる。

マーリンドの生活用水にもなっている水の流れを遡り、穢れを浄化して行くスレイとミクリオ。
ミクリオが水属性の力を持つ天族だった事が幸いして、スレイだけでは荷の重い浄化作業も難なく進める事ができましたが、前回のドラゴンパピーの正体は、マーリンドに居た天族の人の変わり果てた姿だった事に驚きました。

彼によれば、ほんの些細な事が巡り巡って街を穢れで満たす事になったということでしたが、一息入れながら彼の話を聞くライラやミクリオ、そしてエドナの反応がちょっとづつ違うのが気になりました。

ミクリオは導師となって大変そうなスレイの事を思い、エドナはあまり人の街の事は興味が無いといった風ですが、ライラはこれから場所の穢れにとどまらず、スレイが様々な穢れをこれから知る事になる、その時の事を思っていたんでしょうか。

そして計らずもスレイは街中で偶然人から憑魔になってしまった者と遭遇しますが、人を浄化するのはその人の穢れを含めて一切合切を引き受ける事になってしまうんですね。

おそらくライラはスレイがこれを経験するのを一番心配していたんだと思いますが、そのまま憑魔になってしまった者の過去を追い、その始まりとなった諍いで命を落とした者の魂まで彼は救おうと浄化の剣をお墓の前に突き立てましたね。
文字通り穢れを引き受けてふらつくその身体で…

苦しみ、恨み、悲しみという様々な思いと記憶がスレイの身も心も穿ち続けていたと思いますが、彼らしくその苦しみを表に出さず、浄化というより全ての穢れの当事者を救おうとする歩みをやめないスレイがすごいですね。
導師になって浄化というものを遂行する彼ですが、原点の人を助けたいという気持ちがちっともブレないのは本当に彼らしいと思いました。

さて、帝都からの物資到着などもあってマーリンドで忙しくするアリーシャでしたが、後から物資を運んできたロゼとの出会いもありましたね。

そしてレディレイクでアリーシャの命を狙った事をおくびにも出さないロゼが、なぜこのタイミングでマーリンドに現れたの?と思いましたが、姫をマーリンドに行かせたと思しき大臣が開戦を決め、それを邪魔して来るだろうアリーシャを先手を打って亡き者にしようとロゼを差し向けたようでした。

間もなくアリーシャが一人になった時にロゼは仲間を率いて襲いかかる運びとなりましたが、押されていたレディレイクでの戦いの時よりも、アリーシャがめっちゃ強くなっていませんか?
彼女の専守防衛と災厄の時代である今戦争は絶対にするべきではないという思いに賭ける信念が、彼女をずいぶん強くしたのだと思いますが、ロゼの上を行く剣さばきで彼女の仮面を割るところはかっこ良かったですね。

そして揺るがぬ信念に倒れたとしても、自分を思って子供たちが復讐に走らぬように伝えてくれとロゼに語り。
それを受けたロゼがアリーシャがもし亡くなったら私がその信念を継ごうと応えるところはもうめちゃくちゃ熱い展開でした。

昂ぶっちゃって涙腺が思わず大決壊を起こしてしまいましたが、スレイもアリーシャも、時に静かに、そして時に熱く、その想いを見せてくれた良いエピソードだったと思います。
TOZ the X 尻上がりに面白くなってきたんじゃないでしょうか。
次回も楽しみにしたいと思います。


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TB送信先 http://tokurin.com/archives/50922757.html
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マクロスΔ 第24話「絶命 ジャッジメント」感想 ロイド氏の行いがNTR過ぎて美雲さんが可哀想

2016.09.12(07:41)

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星の歌を歌わされた美雲さん泣いてたね。
しかし、彼女の歌った星の歌に反応してデフォールドしてきた物体はいったい何なんでしょうか。
マキナが倒れ、フレイアに寿命を知らせる印が現れて、イヤな予感しかしない。


ウィンダミアに囚われ、裁判を受ける事になったハヤテたちは国王ハインツと言葉を交わしたものの、谷底に飛び降りるという刑に処される事となりました。

しかしウィンダミアから手を引く事にしたイプシロン財団ベルガーの手引きで、ハヤテの父親の機体に乗り込んだアラド隊長の活躍により、ハヤテとミラージュはすんでのところで自機に乗り込む事ができましたね。

この辺りバルキリーに搭載された遠隔システムがあればこその展開でしたが、自機の存在を確認したハヤテが多くを語らずにミラージュとフレイアにただ来いと合図し、二人のヒロインが彼を信じて、最後は谷底につながる桟橋を駆けて行ったのは、彼女たちのハヤテへの信頼の強さを感じるシーンだったと思います。

そしてデルタ小隊とワルキューレによる、遺跡の力をウィンダミアの思うように使わせなくする作戦が決行されたわけですが、美雲はロイドに捕まったままだし、フレイアを庇ったマキナが敵弾を受けて重傷を負ってしまいましたね。

それでも作戦を一時は続行しようとしていた感じですが、やがてチャックたちが援護に現れた事と、美雲の歌に遺跡が想定外の反応を見せた事で、ひとまずデルタ小隊とワルキューレは美雲を残して惑星から退散する事になりました。

しかしロイドの唱えたワルキューレ王家に伝わる文言が美雲の自由を奪い、彼女に強制的に星の歌を歌わせましたが、クローンである彼女をDNAのレベルで言う事を聞かせてしまう拘束力を持つ文言だったとは、なんとも恐ろしい仕組みをプロトカルチャーは残してくれましたね。

全く持って害悪しか後世に残さないのかと思いますが、この拘束から美雲が逃れるためにはどんな事が必要になってくるんでしょうか。

彼女をワルキューレに加入させたレディM、ワルキューレの仲間と過ごして自分というものを持った美雲。
そしてなによりも歌を仲間たちと共に歌ってきた事がこの状況を打ち破る鍵になるのかもしれませんね。

歌い手が泣いてしまうような歌を無理強いして歌わせたロイド氏はもうドルオタ失格と言っていいでしょう。
イプシロン財団が今になってウィンダミアから手を引いた理由や、星の歌でデフォールドしてきた物体が何なのか非常に気になるところですが、今は次回の展開を楽しみにしたいと思います。


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2016年09月

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  23. この美術部には問題がある! 第11話「団結!空き缶!文化祭!」スマイルセットひとつください!(09/16)
  24. クロムクロ 第24話「決戦の黒部ダム」感想 もののふソフィーちゃんの覚悟が、再び名執事を呼び寄せたに違いない。(09/16)
  25. Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ドライ!! 第11話「独りじゃない」感想 ランスロット桜まで登場させる作者さんのFate愛を感じた。(09/16)
  26. 魔装学園H×H 第11話「東京奪還作戦 -APOCALYPSE-」感想 シルヴィアちゃん退場かと思ってドキドキしたじゃないですかー!(09/14)
  27. 【NEW GAME! 】第11話「リーク画像が昨日、ネットに出てましたよ!」感想 電車で寝てしまうと何処までも行ってしまうあるあるオチだった。(09/14)
  28. アクティヴレイド -機動強襲室第八係- 2nd 第10話「訣別の宴」感想 ミュトスにお弁当を作ってきてあげるひなたちゃんの女子力は高い(09/12)
  29. テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス 第10話「アリーシャ・ディフダ」感想 アリーシャがめっちゃかっこ良くて涙が出た(09/12)
  30. マクロスΔ 第24話「絶命 ジャッジメント」感想 ロイド氏の行いがNTR過ぎて美雲さんが可哀想(09/12)
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