タイトル画像

アイドルメモリーズ 第5話「みんなの想い」感想 予告の白雪学園長が優しいのは、やっぱり6人に期待しているからかな?

2016.10.31(20:05)

moblog_edbb7dba.jpg

VRシステムの使用を禁止されたStarRingとShadowの落ち込みが半端ない。
しかし、リンちゃん頑張る!


白雪学園長からの仕打ちに練習する気さえ起きなくなったみんなを鼓舞し、頑張ろうと声をかけるリンでしたが、ユチョウたちはその場に座り込むばかりでしたね。

そしてそんなところへ、Shadowだけに白雪学園長からプログラムを知らせるメールが届きますが、何も連絡が無かったStarRingのセナとココナはさらに不安が膨れ上がったんじゃないでしょうか。

しかしそんな状況でも、いや、そんな今だからこそリンはアイドルになるための練習に燃えたんだと思いますが、逆境に負けない女の子って好きですよ。

そして白雪プログラムの練習が入ったShadowの三人は、指示された通りに有名作詞家の刈谷 美咲の元を訪ねますが、特にこれと言ってアイドルになるための話などは無く、掃除でもしてくれと言われてしまいました。

やがていぶかしむユチョウにあなた何でもできるんでしょと美咲は言い放ち、ユチョウはちょっとヒートアップしてしまったようですね。

レッスンではないプログラムをさせられた彼女の苛立ちは分からないでもないですが、突如作詞に集中し出し、人が変わったように真剣に打ち込む美咲の姿に、ユチョウと二人は何を感じたんでしょうね。

彼女たちが探している「きらめき」へのヒントを掴めるように白雪学園長がこの場を作ってくれたんだと思いますが、さて、Shadowの三人はそれを見つける事ができるんでしょうか。

三人と前後してビギニング本島の街中でパフォーマンスをしてらっしゃいというプログラムに挑むStarRingの頑張りとあわせて、彼女たちが輝いたりきらめく姿を見せてくれるのを期待したいですね。

ともあれ、次回はVRシステムを使わないStarRingの歌と踊りが見れるんでしょうか。
その辺りも楽しみに次回を待ちたいと思います。


moblog_e2176665.jpg
moblog_2844f350.jpg
moblog_93391da9.jpg
moblog_924152d2.jpg
関連記事

タイトル画像

月曜日のたわわ その4 「ブルーマンデーの天使」 感想 アイちゃんにイケナイ目で見つめられたい。

2016.10.31(10:13)

moblog_51e7bc00.jpg

アイちゃんは石鹸の香り漂う文学少女らしい。
たまに悪戯な目を向けてくる彼女もいいですねぇ。


再びアイちゃんのメイン回でしたね。
鮭がとっても美味しそうな朝食を済ませ、洗面所で歯磨きする彼女の朝の様子から始まりましたが、月曜日の起床時間は痴漢から守ってくれる青年と一緒に電車に乗るために、少し早めに設定しているんでしょうか。

一方の青年はアイちゃんの上品なところや可愛いところを思いながら、そんな彼女と学生時代を共に過ごせていたらと妄想してしまう時があるようですね。

電車の中でアイちゃんとくっついてしまう事もある彼は、今でこそアイちゃんから悪戯な視線を向けられる事もありますが、もし彼の妄想通りに恋人同士だったりしたら、完全に転がされてしまうんじゃないでしょうか。

そう思えるようなアイちゃんの大人びたところが、彼女の魅力のひとつだと思いますが、今回の彼女からの青年へのお礼は、制服のボタンじゃなくてバイト先の制服のブラウスのボタンでしたね。

これはいつもよりテンションも上がってしまうんじゃないでしょうか。
今度バイト先のお店にも来てみてねと言いながらブラウス姿の写真を見せるアイちゃんは青年どうしたいんですかね。

考えるだけでニヤニヤしてしまう展開でしたが、どうなったかの後日談も描いてくれるといいですね。
次回も楽しみにしたいと思います。

moblog_37bb3797.jpg
moblog_590028f0.jpg
moblog_69f51807.jpgmoblog_86b1d8d9.jpg
moblog_ef9ee7f0.jpg
moblog_640c670b.jpg
関連記事

タイトル画像

うどんの国の金色毛鞠 第4話「屋島」感想

2016.10.31(08:41)

moblog_536bdf9f.jpg

凛子さんとポコを見ていると、母親の事を思い出してしまいます。

宗太たちが寝ているところにやって来たのは誰かなぁと放送があるのを楽しみにしていたんですが、宗太の実の姉の凛子さんという人でした。

そして昼間っから寝ている弟の横に居たポコが目を覚ましましたが、しばらくして生家の整理の手伝いに訪れた凛子さんと連れ立って屋島へ出かける事になりましね。

ただ凛子さんは子ども嫌いということで、ついポコにもキツい口調で話してしまうようですが、結婚していても子どもを産まない生き方をしている彼女がポコと出会って、自分の中に母性があることに気づいて行くんですね。

途中お遍路さんが登場したり、日本三大たぬきを祀っているところを訪れたり、屋島の情緒を感じるような場面がいくつも登場しましたが、宗太とポコ、そして凛子さんの三人が親子連れのように見えたのは気のせいでしょうか。

宗太自身も父親と屋島を訪れたときのことを思い出したようですが、自分が今は子どもではなく、ポコの手を引くような大人になってここを訪れたのは、何やら不思議なものを感じますね。

父親が教えてくれた瓦投げをポコに教えてあげた時と前後して、東京の会社から電話がかかって来たのも、そして直ぐに宗太が電話を取らなかったことも、何かしらの意味があったんだと思います。
ひょっとしたら、屋島のお寺で祀られている狸の仕業だったのかもしれませんね。

さておき、百合の花をクンクンするポコが急に姿を消したかと思ったら、山道の先にある吊り橋を一人で渡って行こうとしてたんですね。

けれども途中で足場の板を踏み外してポコは大泣きする事になってしまいましたが、おっかなびっくり助けに向かう宗太の横を、ポコを助けようとハイヒールで進んで行く凛子さんの姿がありました。

かなり足場の板と板の間がある吊り橋だったので、一瞬凛子さん大丈夫かなと思いましたが、まさに母は強しという感じで、見事ポコを助け上げてあげましたね。

そしてそのまま凛子さんはポコの手を引いて歩いていましたが、たどたどしく自分のことを好きというポコの小さな手の感触に、思わずこれが母性というものなのかと嬉しそうにしていましたね。

途中見ていて彼女がポコを助けに向かうあたりから、自分の母親のことを思い出してしまって、二人が手をつないで歩いている辺りではポロポロ涙がこぼれてしまいましたが、凛子さんが自分の母性に気づいて嬉しかったのと同じくらい、ポコも彼女のぬくもりを感じていたんではないでしょうか。

エンディングまでずっと涙がこぼれてアニメどころではなくなってしまいましたが、母親ネタは特に弱いので仕方なかったと思います。

今までは宗太とポコの関係をとうして父性を描いて来たところがありましたが、凛子さんの登場で母性も描いて見せたのはとても良かったんじゃないでしょうか。
毎回しみじみとしたものを感じさせる金色毛鞠の次回も楽しみにしたいと思います。


moblog_e6db62d9.jpg
moblog_8aaaf9dd.jpg
moblog_45c9233a.jpg
moblog_80090f86.jpg
moblog_dc47bf50.jpg
関連記事

タイトル画像

ガールフレンド(♪) 第2話「目を閉じて、手をとって」感想

2016.10.30(11:32)

moblog_afff1d32.jpg

怒涛の展開を見せるシンデレラストーリー。
果たして海の王子様の恋心はシンデレラに届くのか?


お話はプレミアムエキシビションの舞台の続きの場面から始まりましたが、学校で桃子ちゃんたちみんなが集まってどんな劇にするかを話し合っている場面に遡りましたね。

そして何故心実ちゃんが亀を演じる事になったかが描かれましたが、出し物として決まったシンデレラの物語の配役が決まって行く最中に、クロエちゃんがオリジナル要素を加えたいと手を上げた事から転機が訪れ、文緒ちゃんがぼそっと口にした浦島太郎のお話がミックスされる事になりました。

そして突然、堰を切ったように文緒ちゃんが亀の役をやりたいとモーレツにアピールし出しましたが、みんなは文緒の好みだからと納得してしまうところが面白いですね。
もちろんSD化して画面の隅っこに現れる文緒ちゃんも可愛かったですが、シンデレラ+浦島太郎のお話がどんなものになるか楽しみなところですね。

こうして場面は再びエキシビションの舞台上へと戻り、子供達にいじめられる亀を助けるためにシンデレラが買い物のパンを子供達に差し出しましたが、継母たちに叱られて、その日はご飯が食べられなくなってしまいました。

そしてお腹が空きすぎると寝れなくなるんだと長椅子に横になっていたシンデレラの元を亀が訪れ、恩返しにと海の宮殿へと彼女を招待しますが、突然の事にシンデレラは夢を見ているんだと思ったようですね。

やがて美しいドレスを着せてもらって喜ぶ彼女の前に海の王子様が登場し、二人はダンスを楽しみますが、朝になってご飯を作らなければならいと急ぎ帰って行ったシンデレラに、王子様は恋をしたんでしょうか。

落として行った靴が見つかるのはシンデレラストーリーのお約束ですが、亀がシンデレラの家を知ってるから靴要らないとツッコミを入れてしまったその時、物語は思わぬ方向へと舵を切るんですね。
亀に聞いて訪ねて行ったシンデレラの住む家はセールに出されて空き家となり、やっぱり王子様がシンデレラを探す展開へと進んで行く事となりました。

果たして海の王子様の恋は実るのか、シンデレラが幸せになるラストを楽しみに次回を待ちたいと思います。
クロエちゃんと文緒ちゃん、そして心実ちゃんのコンボでこんな面白い劇になるとは、初回から登場する女の子たちみんなの持ち味が出ている、楽しいストーリーが続いていますね。

dアニメストアとYouTubeでの配信につきましては、ガールフレンド(おんぷ)公式サイト様の方でご確認くださいませ。


moblog_588a8feb.jpg
moblog_ac971dcf.jpg
moblog_8f2ab95f.jpg

関連記事

タイトル画像

ろんぐらいだぁす! 第3話「新しい世界」感想 ロードバイクのお姉さんは、サッパリした黒髪美人。

2016.10.30(09:52)

moblog_837f9adb.jpg

いつかリベンジするその日まで、亜美は頑張って行きそうですね。

ヤビツ峠が登れればもっと色んなところへ行けるという雛子先輩の振りから、またもや坂の続く峠に出かける事になった亜美。
葵と一緒に準備万端整えて挑んだものの、途中で亜美は脚が攣ってしまいましたね。

急に倒れた亜美に驚いた葵が脚を伸ばしたり、自身も休憩をとって回復を図りますが、なかなか直ぐに治らないのが攣るというものですよね。

けれども心配した雛子先輩と弥生先輩が引き返して来たのを見て、大丈夫です動けますと亜美は立ち上がりますが、今回はここまでという事で、ヤビツ峠を後にする事になりました。
亜美も悔しかったと思いますが、足りなければ力をつければいいし、いずれリベンジすればいい事なので、今は引き上げて正解だったんじゃないでしょうか。

家に帰って一人になったら、亜美は悔し泣きしてるんじゃないだろうかと心配してくれる葵がとてもありがたいと思うし、家族旅行に誘って励ましてくれるなんて、亜美は本当にいい友達を持ちましたね。

さて、場面は変わって旅行先の群馬県と長野県の県境にある渋峠へ。
峠の最高峰あたりに並んで話す亜美と葵を見ているとなんだかヤマノススメのワンシーンが過ぎってしまいますが、休憩エリアで歓談する亜美の服の裾を引っ張るわんこちゃんが登場、たぶんモデルになった犬がいるんだと思いますが、じゃれる内にもふもふし過ぎて大変な事になりましたね。

そして押し倒される亜美を救いに現れたのが、謎のロードバイク少女でしたが、エンディングにも登場する彼女が誰なのかは後のお楽しみと言ったところでしょうか。
白い紙をひらひらさせて慣れた調子で犬を落ち着かせた彼女は何回もこの地を訪れているようですが、そんな彼女もまたロードバイクに乗るヒロインのひとりのようですね。

そして雛子たちが乗っているロードバイクに興味を持っている亜美の気持ちに気づいた彼女は、自分の乗るロードバイクを持たせてあげますが、その軽さに驚き、坂道を登るのが楽な事を聞いて、ますます関心が高まったんじゃないでしょうか。

その時の亜美の表情や、旅行の帰りに前向きなことしか言わない亜美の様子に、葵はとても嬉しそうにしていましたが、これから亜美はロードバイク購入に動き出すんでしょうか。
いつも被り物をしたアルパカショップのお姉さんは喜びそうですが、亜美が値の張るロードバイクを買うには資金不足っぽいので、次回は秘密のアルバイトを始めるようですね。

はてさて、予告には可愛い格好をした雛子先輩が映っていましたが、何が秘密なのか楽しみにしたいと思います。

moblog_1a0181b3.jpg
moblog_dd52d89b.jpg
moblog_b040c64d.jpg
moblog_b6eb230b.jpg
moblog_6752b8c2.jpg
moblog_8978198a.jpg
moblog_1e61c9fb.jpg
moblog_ba33c39c.jpg
moblog_1d10ba75.jpg
関連記事

タイトル画像

魔法少女育成計画 第5話「新キャラを追加しました!」感想 育成アプリとは最強を産み出す蠱毒みたいなものか?

2016.10.30(07:31)

moblog_43ee977e.jpg

キャンディの奪い合いをやめさせようとするシスターナナが危ない。
あの太ももが失われるのはもったいないと思うの。


運営の魔法少女減らしに異を唱えるシスターナナは、ウィンタープリズンを伴ってトップスピードとリップル組と話し合う機会を設けたり、彼女が恩人と呼ぶマジカロイド44に助力を頼んだりしていましたが、リップルに何故か嫌われたり、マジカロイドからは金づるとして扱われるだけでしたね。

おまけに運営に意義を申し立てるメールを送った事で危険視され、ファヴと密約を交わした森の音楽家グランベリーから襲われる事となってしまいました。

ただグランベリーの目的は、シスターナナというより近接戦闘最強と目されるウィンタープリズンと戦うことで、ファヴの誘いに乗りながら魔法少女を減らすという運営の目的を結果的に果たす役回りをしているだけですね。

そのズレがいずれ悲劇を起こしてしまうんだと思いますが、負ければあっさりファヴや運営から切られるのもわかっているだろう彼女の本当の思いや願いって何でしょうね。

さておき、集めたキャンディの数が常に一番多い状態のスノーホワイトは、これからも狙われることになると思いますが、一緒にいる幼馴染のラ・ピュセルが彼女のために自ら犠牲になるんじゃないかという不安が前回から止まりませんね。

そしてスノーホワイトは頼りになる彼のことをいつしか意識するようになりましたが、ラ・ピュセルもスノーホワイト事が好きみたいですね。

月明かりの下でひとつひとつスノーホワイトに身を守るためのアドバイスをしていた彼が、ふとスノーホワイトの手に自分の手を重ねようとしたところはラ・ピュセルが女体化しているのでキュンキュンも百合と幼馴染の初恋というものが混ざって、ちょっぴり不思議な感じがしました。

一方それだけにラ・ピュセル自身の命が心配になってしまいますが、スノーホワイトを送って一人になったところにグランベリーが現れましたね。

そして守るべき人が近くにいないラ・ピュセルは彼女との戦いを避けるはずだと思いますが、さて、グランベリーが易易と彼を逃すわけはないし、スノーホワイトを探している新キャラのハードゴア・アリスの存在も気にかかるところですね。

しかしグランベリーと密約をしてシスターナナの抹殺を頼んだり、彼女が戦闘能力の高い相手と戦うのを放置している運営は、16人を半分に減らすと云うのは方便で、戦闘能力だけではなく知恵や生きる事への執着をも含めた総合的に強い魔法少女が生き残るのを仕向けて来ているように思います。

それはまるで蠱毒の壺で最強を作り出す事に似ていると感じていますが、生き残った魔法少女をどうしようというんでしょうね。
ますますハラハラした展開が予想される、魔法少女育成計画の次回を待ちたいと思います。

moblog_7e13525f.jpg
moblog_115ef0b9.jpg
moblog_d014a994.jpg
moblog_49407faf.jpg
moblog_cb179381.jpg
moblog_24e7b11b.jpg

TB送信先 http://natusola.blog105.fc2.com/blog-entry-5516.html
関連記事

タイトル画像

ViVid Strike! 第5話「ウラカン」感想 フーカの相棒はウーラ!セットアップシーンもお披露目なの!!

2016.10.30(05:21)

moblog_93d5d580.jpg

お馴染みのViVidキャラたちがフーカとヴィヴィオたちのスパーリング相手として登場。
白虎っぽい外見を持つウラカンとのセットアップシーンがかっちょいい!


苛めっ子の兄たちにハイエースされたリンネは、もうベルリネッタ家に戻る気もなくここで終わっても仕方ないという気持ちに飲まれそうになっていましたね。

しかし通りすがりの元格闘家が現れ、そんなリンネの窮地を救いますが、犯人の間違いに気づいて腕を締め上げたリンネと現コーチのジルが、まるで修羅と羅刹の二人が立っているようにしか見えませんでした。

それほどジルの無双とリンネの怒りに立ち上がる姿の迫力が有ったという事なんでしょうけど、ジルとの出会いがリンネに未来への一歩を踏み出させたのは大きかったと思います。
ベルリネッタ家のお母さんも泣いていたし、リンネ自身が今は幸せとは思えないけれど、いつか元の笑顔でお母さんと抱き合える日が来たらいいですね。

さておき、一歩リンネとの対戦に燃えるフーカは仕事に練習にと勤しんでいますが、身体の動きがアインハルトそっくりになって来た感じで、ひとつひとつの打撃が研ぎ澄まされてきたようですね。

そしてそんな格闘者としての成長をヴィヴィオたちは楽しみに見つめているみたいですが、練習の後はやっぱりお風呂でしょうか。

リオの持ってきた招待券を使ってお風呂で汗を流して歓談するフーカたちが、まるで藤真氏のフルカラー漫画から飛び出したようなシーンを見せてくれましたが、いつか描かれるかもしれないViVid Strike!の漫画もしくは画集の方ではバスタオルじゃなくて湯気が仕事してくれるようになってくれるのを楽しみにしたいと思います。

ともあれ、フーカは今のリンネの生き方に口を挟むつもりはないとヴィヴィオたちに話しますが、リンネの弱い者に向ける彼女の目が気に入らないとの事でした。
そして彼女に一発入れて、リンネの目にかつての澄んだ優しい瞳を取り戻させたいという思いがフーカの全てを奮い立たせるんでしょうか。

アインハルトのご先祖様と仲の良かった魔女の末裔であるファビアがデバイスのウラカンを届けてくれたり、ミカヤやシャンテたちがスパーリングの協力に訪れてくれるという恵まれた環境をみんなから与えてもらったリンネは間違いなく強くなると思いますが、最後に彼女を立たせるのはリンネへの思いなんでしょうね。

今回はみんなのお風呂シーンとミカヤのセットアップシーン、そして初となるフーカのセットアップに目もほっぺも蕩けんばかりでしたが、そろそろ大会が始まりそうな次回を楽しみにしたいと思います。


moblog_71e99c98.jpg
moblog_621e4cec.jpg
moblog_28bb01d6.jpg
moblog_1a6707e0.jpg
moblog_64b0823b.jpg
moblog_ec5a0341.jpg
moblog_9c6cd5a2.jpg
moblog_a0e46153.jpg
moblog_fda03ec0.jpg
moblog_b4bb693a.jpg
moblog_77e170b1.jpg
moblog_d3d25c73.jpg
moblog_832a67de.jpg
moblog_6e4ef9d8.jpg
moblog_6977446c.jpg
ミウラちゃんの大胆なハイキック。(#^.^#)サービスしすぎですよ。
関連記事

タイトル画像

終末のイゼッタ 第5話「いつわりの奇跡 Das falsche Wunder」感想 イゼッタ頑張った!そして姫様の近衛ちゃんズが可愛すぎる!!

2016.10.30(02:52)

moblog_430b9fbb.jpg

シナリオ通りに一生懸命魔女の奇跡を演じるイゼッタは、フィーネに褒められると気恥ずかしくなってしまうのかな。

エイルシュタット公国の国王となるフィーネの即位式が始まり、やがて国を守る白き魔女が現代に再来したと告げられました。
その毅然なるフィーネの態度と、空中から現れた魔女の姿に報道陣も式に参加していた人々誰もが目を奪われたようですが、ゲルマニア帝国のベルクマンが指摘したように、彼女たち二人は直ぐに動きだしましたね。

既に帝国が支配していたエイルシュタットの領地へとイゼッタを一人で向かわせ、イゼッタが戦車や戦闘機を相手に無双するシーンが再び描かれましたが、即位式でフィーネとイゼッタに希望を感じた人々も、魔女の活躍を伝えると云う立て続けの報道で心が踊ったんじゃないでしょうか。

そして、ゲルマニア帝国による戦争の拡大に不安を持つ人々にとって、若き国王のフィーネと白き魔女であるイゼッタの二人は、これから時代のヒロインになって行くのかもしれませんが、補佐官のジークやエルヴィラの描いたシナリオを一生懸命演じるイゼッタが健気でしたね。

全てはフィーネのためなんでしょうけど、彼女の肩に両腕をそっと置き、自分を褒めてくれるフィーネに縮こまりながら真っ赤になるイゼッタが可愛かったです。

しかし、魔女であるイゼッタを手に入れたいと望むゲルマニア帝国のオットーは、ベルクマンを動かして虎視眈々とイゼッタを狙っているようですが、ハスラーの飛行隊と遭遇した以降の魔女の行動の時系列から、イゼッタが万能ではないという答えを導き出したベルクマンはかなり頭が切れる人物ですね。

そして彼は、軍の偉いさんたちが我先に打って出て失敗してから動こうという事でしたが、自分の立場や今後の動きやすさまで考える用意周到なところも持ち合わせているようですね。

そんなベルクマンを敵に回してイゼッタはれから大変だと思いますが、先ずはレイラインの通っていない場所に攻め込んだ帝国軍を相手にしなければなりませんでした。

予測していた事態だったのでいろいろな仕掛けとフィーネの近衛たちの働き、そしてイゼッタの自身が矢面に立つという覚悟によって見事にこの場は切り抜けましたが、イゼッタの事でジークに食ってかかる将軍の話を偶然耳にしたメガネのヨナス君がイゼッタの秘密を知ってしまいました。

その気配を察知して銃を抜いたジークに不穏なものを感じる事となりましたが、その場から姿を消したヨナスはこれからどうするんでしょうか。
彼のいる部隊には帝国のスパイも潜り込んでいるようですし、口封じのために彼がもし犠牲になるような事があれば、今後にいっそうくらい影を落とす事になってしまいそうですね。

ともあれ、気恥ずかしさで真っ赤になったり、戦いが終わってへたり込むイゼッタが可愛く、姫様の凛々しい近衛ちゃんズの活躍も楽しめたエピソードでした。
次回はメイドのロッテが登場して日常も描かれるようですが、予告のおっぱいというロッテのセリフに期待も高まるばかりですね。
しっかりと録画の用意をしつつ、次回の放送を待ちたいと思います。



moblog_d91c7095.jpg
moblog_34c0d29a.jpg
moblog_7b5bf08c.jpg
moblog_a49ceb46.jpg
moblog_1197bd2b.jpg
moblog_584f132b.jpg
moblog_6131a405.jpg
moblog_ce753870.jpg
moblog_412a9364.jpg
moblog_98b845c6.jpg
moblog_1114944a.jpg
moblog_802c6805.jpg
moblog_fe59342f.jpg
関連記事

タイトル画像

【DRIFTERS】ドリフターズ 第4話「アクティブハート」感想 信長の征服者としての思考が面白い。

2016.10.29(08:52)

moblog_28f7a2a8.jpg

国取り脳の信長さん、豊久に色々やらせて、ずいぶん楽しそうにしていましたね。

オルミーヌを縛り上げ、エルフたちを前にした豊久たちは、彼女から十月機関がこの異世界で漂流者を集めて廃棄物に対抗しようとしているのを聞き出しましたね。

しかし信長たちの関心はもうひとつ薄く、国取りをはじめ各々が元居た世界でしていた事をここでも続けようとする気配に満ちている感じですね。

そしてエルフたちに言葉を独学で習得した与一が何やら話しかけに行きますが、十月機関の晴明の手による呪符を用いれば直ぐに話すことができるという事でした。
信長は努力した与一に謝れと言い出し、オルミーヌは困ってしまったようでしたが、呪符を額に貼られてキョンシーみたいになる与一が面白かったですね。

折々にオルミーヌに食ってかかったり、胸を鷲掴みにする信長がノリノリですが、ひょっとしたらこういう胸の大きい女の子が好みなんですかね。

さておき、言葉が通じるようになったエルフたちに向かい、巡察隊が帰って来ない異常事態を知った支配者側が、もれなくお前たちを全滅させに来ると教えてあげましたね。
そしてこのままただ滅ぼされるのを待つのかと信長たちは彼らに問いかけますが、おろおろするばかりで自ら戦うと言い出す者が出てきません。

ならばと信長は豊久にワシの言ったことをそのまま彼らに言うんだぞと耳打ちしますが、いつのまにやら三人組の頭にされていた豊久を使って、自分が今は亡き息子と共にしたかった事を楽しむつもりだったんでしょうか。

豊久は直ぐに信長のそんな気持ちに気づいて俺は息子じゃねーぞ!と信長を睨みつけますが、そんな事はないと睨み返して来る信長はツンデレさんなんでしょうか。
二人のトゲトゲしいシーンもギャグに感じてしまうのが楽しいところですが、いずれこの二人の腹を割って話し合うシーンも見てみたいものですね。

ともあれ、豊久からこのまま運命に流されて死んで行くのか、それとも走って夢見て死ぬか、の二者択一を示されたエルフたちは、先祖が戦ったように戦をすることに決めましたね。

そして戦い方も知らない彼らはそれを教えてくれと豊久に頼みこんできましたが、彼らをいっぱしのツワモノにするのはかなり骨が折れるんじゃないでしょうか。

島津の戦い方を見せてくれと言う信長がなんだかとっても楽しそうですが、さて、エルフの村に討伐隊を引き込んだ豊久の策がどんな展開を見せるのか、楽しみにしたいと思います。

そしてやっぱり国取り脳だった信長の言うとおりに、豊久を筆頭にした新たな勢力の国取り物語が始まるんでしょうか。
ブレーンとして活躍しそうな信長の征服者としての才覚も、見どころの一つになりそうですね。
兎に角も、初めてエルフたちを従えた豊久の戦いに期待しつつ、次回を待ちたいと思います。


moblog_be19a2e2.jpg
moblog_071ce689.jpg
moblog_2576fde6.jpgmoblog_01f95c86.jpg
関連記事

タイトル画像

フリップフラッパーズ 第4話「ピュアイコライゼーション」感想 パピカの内緒の願いとココナの願いが叶うといいなぁ。

2016.10.28(10:52)

moblog_f3746e74.jpg

二人で共同生活するパピカとココナ。
パピカの生活はダイナミック過ぎたけど、彼女が繋いでくれた手は絶対に離さないんだからね!!


ソルト博士たちから前回二人が別々のところに着いてしまった事を理由に共同生活するように言い渡されたパピカとココナ。
お泊りだー!と喜ぶパピカの横で、おばあちゃんに心配をかけたくないココナは即座に断るものの、今後のためにどうしても二人の協調性やお互いに相手に合わせようとする気持ちをアップする必要があると有無を言わせず押し切られた感じですね。

そして家に帰ってその準備をするココナは、やっぱり手が進みませんでしたが、彼女の部屋に現れたおばあちゃんは、話を聞いて優しく行ってらっしゃいと言ってくれましたね。

しかしココナとしたら、おばあちゃんの優しさに余計に心苦しくなってしまったと思いますが、その晩に彼女の夢に現れた白いワンピースの女の子はいったい誰なんでしょうね。

その女の子はココナにお帰りなさいと言っていましたが、亡くなった彼女の両親と関係のある夢なんでしょうか。
それともココナの内腿にあるらしい謎のものに関係しているんでしょうか。
ココナの夢の謎が明かされるのを楽しみにしています。

さておき、先ずは学校を舞台にして現実世界の場でパピカとココナの共同生活はスタートを切りましたが、楽しそうに振る舞うパピカにココナが振り回されるいつも通りの展開ぽかったですね。

そして学校でバッタリ出会ったヤヤカとパピカの間でアモルファスを取った取られたと一悶着起こりますが、気になるのはアモルファスを集めて世界征服するというヤヤカの言葉でした。

それは集めるとそういう事も可能になるというアモルファス集めの一つの結果を示していましたが、三角頭巾の者たちのそんな目的に、ヤヤカが力を貸しているのは何故なんでしょうか。
ヤヤカの様子からは喜んで三角頭巾の者たちに協力しているようには思えないんですが、今はまだ教えてはくれないようですね。

ともあれ、パピカの家に行ったところ辺りから、世界はピュアイリュージョンの色合いを見せ始めた感じですが、無人島にお魚を取りに行った辺りから世界は現実と乖離し始めたんじゃないでしょうか。

そしてパピカのダイナミックな生活力がココナを完全に引っ張り回し始めましたが、ココナはもうついて行くのに精一杯という感じで、とうとうパピカとはぐれてしまいましたね。

しかし、かなり危うそうな状況だったココナをパピカが見つけてくれて、夜は一緒に寝る事になりましたが、そこで夜空を見つめながらそれぞれの願い事を語り始めましたね。

そして安心したココナは自分は亡くなった両親に会ってみたいとパピカに打ち明け、それを聞いたパピカは家族かぁと何事かを思ったようですが、そういえばパピカの両親の事って今まで全く話も出てきませんね。
パピカ自身全くその記憶が無いのか、パピカの正体も含めて気になるところですが、実はココナの家族と関係していたりすると面白いかもしれませんね。

無人島に一泊してココナは大変な思いをする事になりましたが、この共同生活を通してさらにパピカと絆が深まったのは間違いないですね。
ピュアイリュージョンの門らしいものが開いて飲み込まれて行く最中、絶対にココナと繋いだ手を離さないと微笑んだパピカも気持ちは彼女と一緒なんでしょうね。

そんな二人が、これからもアモルファス集めにあちこちピュアイリュージョンの世界を冒険する事になるんだと思いますが、二人の持つ願い事がその冒険の締めくくりで叶うのを楽しみにしたいと思います。



moblog_90b28f0e.jpg
moblog_0b6c235a.jpg
moblog_ad14c45e.jpg
moblog_658d94e6.jpg
moblog_ad037d52.jpg
moblog_cbc9370f.jpg
moblog_53fe335a.jpg
関連記事

タイトル画像

舟を編む 第3話「恋」感想 月下に恋に落ち、月下にまた仕事の面白みを想う、二人の青年のこれからが楽しみ。

2016.10.28(08:32)

moblog_44c5353e.jpg

馬締と西岡はいい同僚になって行きそうですね。

香具矢と出会った馬締は、彼女に恋をしてしまったようですね。
そして馬締と席を隣にして仕事をする西岡は、予期せず辞書作りの面白みを感じる事になったんでしょうか。

二人の青年がひょんな事から出会い、思わぬ変化をお互いに呼ぶ事になりましたが、月明かりの下で馬締に戯れるような蹴りを入れる西岡は、これから面白くなりそうだと心が踊っていたように感じました。

さておき、香具矢に一目惚れした馬締は朝出掛けに彼女から挨拶されても何も言えませんでしたが、その事で軽い自己嫌悪に陥ったみたいですね。

けれどもその話を聞いて馬締が恋をしたと悟った西岡が、彼のために香具矢が働く料亭に予約を入れたり、もたもたしている馬締に変わって、事を進めようとしてくれたのはありがたいことだったと思います。

そして面白かったのが西岡から話を聞いた学者の松本先生が乗り気なところでしたが、プライベートな時間にどうしても犠牲が出てしまう辞書編纂をする中で、松本先生自身が人としての幸せをできる限り大切にしてきた人だからなんでしょうね。

恋の主役であるべき馬締を一人置いて香具矢さんはいい人じゃないかとか、仕事を理解してくれるんじゃないかとか、周りでどんどん話が進んで行くのは面白かったですね。

そして、西岡の方は馬締が興味を持った言葉の資料集めを手伝ってあげることになりましたが、その事が西岡自身に仕事の面白さを感じさせる事になりましたね。

おそらく西岡は作業が延々と続く事ばかりに気が行ってしまっていて、自分の仕事にもうひとつ興味が湧く機会が無かったんだと思いますが、馬締に付き合う事でそれを得られたのは西岡自身にとって大きな収穫になったんじゃないでしょうか。

そんな西岡に馬締は恋の事でタケさんから聞いた「人に頼ってみる」を実践するようですが、どこかやぶさかで無い感じの、何事にも敏い西岡の楽しそうな様子がいいですね。

ともあれ、馬締の恋の行く末も気になるところですが、いい同僚になりつつある、二人の青年の未来を楽しみに思います。


moblog_f86fd212.jpg
moblog_1ce33142.jpg
moblog_8a255a73.jpg
moblog_7f99cd94.jpg
関連記事

タイトル画像

響け!ユーフォニアム2 第4話「めざめるオーボエ」感想 優子ちゃん最高だよ。

2016.10.27(06:00)

moblog_da1b3f8c.jpg

全ての想いと全体重をかけてみぞれを光の中に引っ張りあげるデカリボン先輩。
そのシーンの演出が神がかっていましたね。


関西大会の順番が決まり、自分たちの前に名門校の一つが演奏することを知ってどよめく北宇治高校合奏部の部員たちでしたが、出場してくる全ての学校が強豪であること、そして自分たちもその大会に出場する吹奏楽部のひとつなんだと云うことを橋本さんに気づかされて平穏を取り戻したようです。

そして久美子と同じく時に口を滑らせるものの、良いタイミングでみんなの気持ちを変えてくれる橋本さんの株がぐんぐん上がっている感じですが、もう一人の助っ人である新山さんは、みぞれに当たらず触らず指導して来たことを謝った上で、楽しんで演奏したら上手な演奏がもっと素晴らしくなると伝えていましたね。

しかしみぞれにはそう出来ない理由があり、その核心を描く今回のエピソードでしたが、早めに登校して来た希美先輩がみぞれとあってしまいそうになる急な展開に、久美子はヤバイと血相を変える事になりましたが、これを運良く防いでくれたのが偶然通りかかった晴香と香織でしたね。

一期を盛り上げてくれた三年生ペアがここで絡んで来るというのはなんとも嬉しい展開でしたが、それでもみぞれと希美はついに面と向かって遭遇してしまいました。

そして希美と会って急に逃げ出したみぞれは何処かに姿をくらませてしまいますが、ここで超マジモードに入ったのがデカリボン先輩こと吉川優子ちゃんでしたね。

みぞれを追おうとした希美を引き止めた優子から、彼女を探してと言われた久美子は校内を駆けずり回り、やがてひとりある教室で隠れるようにうずくまるみぞれを見つけますが、もうどうして良いかわからないという感じでしたね。

そしてそこに優子がやって来るわけですが、みぞれにとって私はなんなのと覆いかぶさり、涙を流しながら希美だけじゃなく、ずっと彼女に付き合って来た私もみぞれにはいるんだよと訴えますが、驚いたように優子の想いを受け止めたみぞれには今まで見えていなかったものが見え始めたんでしょうか。

全ての想いをかけ、そして華奢な身体の全体重をかけて掴んだみぞれの手を引いた優子の目には、光の当たる場所へと引っ張り出されたみぞれの顔が映っていたはずですが、自分を見開くように見ていたみぞれの目から涙がこぼれた瞬間、優子は泣きながら嬉しそうにしていたんだと思います。

そして、みぞれの苦しみを知らなかった希美は先ず謝り、彼女を誤解させてしまった退部した時点でのみぞれへの気持ちを打ち明けますが、今となっては言葉が足りなかったことや、相手のことを思いすぎて静かにフェードアウトしたのを惜しむしかないですね。

みぞれは沢山いる友達のうちの一人だった希美。
希美しか友達と呼べる人が居なかったみぞれ。
二人の間に確かに温度差は有ったかもしれないけれど、それぞれに相手の事を考えたり思ったりする成長途中の女の子のすれ違いが、みぞれの心を苦しめてしまったのでしょうね。

けれども優子の行動や、いくら断られても吹奏楽部を手伝いたいと舞い戻ろうとした希美の行動が、みぞれの頑ななトラウマを解く事に繋がったのは良かったですね。
一見最後は何も出来なかったように見えた久美子でしたが、それらの一つが欠けてもみぞれの心がすくい上げられる事は無かったんじゃないでしょうか。

ともあれ、ラストは久美子にとって本心がとらえられないあすかの言葉で締めくくられた感じですが、あすかが何を思い、彼女の行動原理が何処から来ているのかは、またのお楽しみになるようです。

一緒に帰ろうと久美子を待っている麗奈が遅いと現れますが、希美とみぞれの問題が決着した今、久美子は自分にストレートに気持ちを伝えてくれる麗奈と一緒に居られる事がとっても嬉しいみたいですね。
新しい展開が始まるだろう次回を楽しみにしたいと思います。

moblog_7f07ac18.jpg
moblog_496f517d.jpg
moblog_663abdc4.jpg
moblog_5d4d230c.jpg
moblog_f107e517.jpg
moblog_80649791.jpg
moblog_22682ab2.jpg
moblog_24070457.jpg
moblog_a7cb3dad.jpg
関連記事

タイトル画像

あにトレ!XX 〜ひとつ屋根の下で〜 第4話「悦楽なる闇のXX!終焉の始まりし時」感想

2016.10.27(02:21)

moblog_13b5964c.jpg

邪悪なる神々の降臨を2度に渡って感じる紫苑ちゃん。
やっぱりえっろいなぁ〜エロイムエッサイムエロイムエッサイム♥


明子ちゃんはどうして駅でバイトをしているの?と尋ねる下僕に向かい、その記憶を消すための儀式=エクササイズを執り行う紫苑ちゃん。

背中とお尻の筋肉を鍛える最中、ついキッツいと声を漏らしてしまいましたが、無事フィニッシュを迎え、駅関係の記憶は無かった事になったんでしょうか。

そして続いて腹筋を鍛えるエクササイズが始まりましたが、紫苑ちゃんの横でこと細かに注意点などを解説するミニ紫苑ちゃんも可愛いですね。
赤い椅子の上に寝転がって足をパタパタさせるミニ紫苑ちゃんになんだか癒されてしまった気もします。

さておき、背筋とお尻のエクササイズと同じく、意外とハードな内容に回数を数える声も途切れそうになったり、手で反動をつけないと云うキツさに耐えて頑張り続ける紫苑ちゃんの様子が、さらにえっちな感じをアップしていましたね。

こうして二度のフィニッシュを迎え、紫苑ちゃんの暗黒竜の力まで借りた儀式は無事終了しましたが、一緒に頑張った下僕くんも闇の眷属として彼女に認められて良かったですね。

ともあれラストは、突然ママが訪ねて来て、丁寧にみんなにお土産を持って来てくれたので、紫苑ちゃんの大事な設定が崩壊の危機を迎えてしまいましたが、紫苑ワールドをじっくり堪能できた良い回でしたね。
明子ネタはこれからも続くと思いますが、次回も楽しみにしたいと思います。

それにしても、新キャラのお当番回はいつになるんでしょうね。焦らしますねぇ。

moblog_f9a1f80c.jpg
moblog_b9f3dee2.jpg
moblog_17950758.jpg
moblog_67a41e0b.jpg
moblog_b890f5bd.jpg
関連記事

タイトル画像

怪獣娘〜ウルトラ怪獣擬人化計画〜 第5話「先輩!怪獣娘!?」感想

2016.10.26(20:52)

moblog_7bdb5a11.jpg

レッドキング先輩に会えて感激するミクちゃんの明日はどっちだ!
そして三人同時変身キター!!


いつも巣鴨で遊んでいると言うアギちゃんを誘って、三人で渋谷に出かけたカプセルガールズ。
歩きながらクレープを頬張る彼女たちが可愛いですね。

そして話題にレッドキング先輩の話が出たところでご本人の登場となりましたが、強いの大好きミクちゃんは憧れの先輩に出会えてとっても嬉しいみたいでした。

やがて彼女たちが変身できるようになったのを聞いていたレッドキング先輩から見せてみろ!と言われて、すかさず怪獣娘に変身する三人の変身シーンが始まりましたが、これが初の同時変身になりましたね。

変身中は一瞬3頭身じゃない姿を見せてくれる彼女たちですが、三人一緒だといろんなところを見逃さないようにするのが大変ですね。

さておき、怪獣ファイトに興味があるのなら出てみたらと言われたミクちゃんはちょっぴりビビってしまったようでしたが、まだ怪獣娘になって間もないんだからこれからだよって、優しく声をかけてくれるアギちゃんが可愛いですね。

そんなアギちゃんが最近癒しキャラに思えて仕方ないんですが、せっかく擬人化されんですから、萌えたりエッチな目で見ても良いと思います。

四人で牛丼を食べた後に発生した火災を止めにレッドキング先輩は行ってしまいましたが、バトルライザーを持たずに変身してしまった怪獣娘の暴走が事件を起こしているのが気になるところですね。

その辺りにカプセルガールズが関わって行く展開が後半あるのか楽しみにしながら、次回の配信を待ちたいと思います。

moblog_8ccbc2cf.jpg
moblog_5f68b4dd.jpg
moblog_edc53062.jpg
moblog_77d991aa.jpg
moblog_e00bdb27.jpg
moblog_0a8c0bc5.jpg
moblog_195f97c5.jpgmoblog_528c659a.png
ソフビ付き映像ソフトも出るし(きゃにめ.jpさんでご確認ください)、ゲーム化もして欲しいなぁ。
moblog_c845ddd0.jpg
関連記事

タイトル画像

装神少女まとい 第4話「彼女の覚悟と私の理由」感想

2016.10.26(08:41)

moblog_3051d23f.jpg

助けたい、守りたいというまといの気持ちが、八百万の神の助力を呼ぶ。
これからクラルスと仲良しになれるといいですね。


日本を舞台にした退魔ものという事で、いつ八百万の神様たちが出て来るか楽しみにしていましたが、まといちゃんの当たり前の気持ちによってそれらが動き出すと云うのが日本的でとっても良かったと思います。

さておき、お話は前回から続くアンチ・クリードのクラルスと、ハイ・ナイツ(上位の悪魔?)であるクリード・キラーとの戦いを軸に描かれましたが、先ずはクラルスがクリード・キラーを追っていた理由が明らかになりましたね。

それはかつて、バチカンに属するファティマに席を置くクラルスの元に、フロースという新人のアンチ・クリードが現れ、彼女とペアを組む事になったのでしたが、神から与えられた力が悪魔払いのためだけのものではないと考えるフォルスがナイツと話し合おうとして、その結果クラルスの目の前でクリード・キラーに重傷を負わされてしまったからでした。

そしてそれ以降クラルスは誰ともペアを組まず、ただナイツを倒す事のみに傾倒しながらクリード・キラーと出会う日を待っていたわけですが、それが退魔少女のまといちゃんに目を付けた事で機会を得たというところでしょうか。

ただ一方では、追われているまといちゃんの考え方がフロースに近く、ナイツもしくは悪魔と話し合う事はできないのかな?という気持ちがあり、クラルスにしてみたらそれがフロースの記憶と重なってしまって何とも心情的に辛く、余計に攻撃的になってしまうのかもしれませんね。

しかし偶然、クリード・キラーから逃げたいと思ったまといちゃんの力が発動し、22階層まであると云う次元を、一気に上へと移動して、倒されそうだったクラルスも共に次元の門をくぐることになったようです。

そしてまといちゃんとクラルスは僅かの間話すこととなりましたが、その間にナイツの事とか、クラルスとフロースのことを聞いて、親しくなるきっかけを得たんじゃないでしょうか。

やがて追って来たクリード・キラーに無理やり現世へと引き戻され、形勢を逆転する事が叶わないままトドメを刺されそうなクラルスを助けようと、まといちゃんが二者の間に割って入りましたね。

それはまといちゃんがクラルスを助けようと、そして現場に現れたカリオテとルシエラも危険から守りたいという一心で動いたに違いありませんが、その人としての普通で当たり前の気持ちが八百万の神様たちを動かしたんですね。

悪魔と戦うクラルスの生きる世界は一神教であり、悪魔とどうかしたら話し合う事はできないのかと思うまといちゃんが住む世界は多神教であることが、先ず二人の異なるところですが、神に祈りではなく感謝の気持ちを捧げていたフロースは一神教でありながら考え方がまといちゃんに近かったのが、頑ななクラルスがこれから変わっていくだろうお話の一つのキモになるんではないかと思います。

そんなところで次回がクラルスとまといちゃん、そしてゆまちゃんの日常回になっているらしいのは、順を追って三人の女の子たちの気持ちが繋がって行くのを描くためだと思いますが、クリード・キラーにまといちゃんを追うように命令した者の存在も気になるところですね。

ともあれ次回は楽しいエピソードになりそうなので、まといちゃんたちの可愛いシーンを楽しみに放送を待ちたいと思います。

moblog_c8dfddaf.jpg
moblog_86b04ba3.jpg
moblog_24593d26.jpg
関連記事

タイトル画像

灼熱の卓球娘 第4話「タイクツな卓球」感想 最強を倒して一番に成れ!あがりちゃん!!

2016.10.25(07:55)

moblog_4dbf9a2a.jpg

最強鉄板糸目キャラのキルカ部長が復活。
コスプレ部員たちを量産する彼女があがりちゃんを煽って来たにゃん。


やっぱり一番が大好きなあがりちゃんと、強い相手と卓球をするのが楽しくて仕方ないこよりちゃん。
二人とも卓球を通してどんどん仲良くなっている感じですが、時々あがりちゃんに頼ったり引っ付くこよりが可愛いですね。

そしてちょっぴりテレながらこよりと勉強をしたり部室に連れて行くあがりちゃんも可愛いですが、毎日部内順位の入れ替わる試合をする二人を見ているムネムネ副部長は、今のままだとこよりちゃんがあがりちゃんに置いていかれると心配していました。

おそらく楽しさを求めるこよりちゃんと違い、強くなって勝ちたいという気持ちの強いあがりちゃんはそのための練習をしているんだと思いますが、ムネムネはそれで二人に差ができてしまう事を言っていたんでしょうね。

さておき、前回ムネムネと仲良さそうに話していたキルカ部長が部に復帰して来ましたが、復帰早々全員を相手に試合しようと言い出しましたね。

そして一点でも私から取れたら都大会のレギュラーになれるというご褒美をぶら下げて来ましたが、目的は最初から罰ゲームのネコミミコスプレを部のみんなにさせる事だったんでしょうか。
ムネムネの胸枕を二度に渡って堪能したり、にゃーと言わせてみたり、やりたい放題萌え放題といった感じでしたが、相手が残り二人になったところで「飽きた」と糸目劇場が始まりましたね。

残っているのが部で一番と二番を競うあがりちゃんとこよりちゃんだった事にも、相手を決めるくじに仕掛けがあったのではないかと勘ぐってしまいますが、飽きた、タイクツ、などと言ってあがりちゃんを煽り出したんじゃないでしょうか。

キルカ部長はもちろんあがりちゃんの性格を知っているだろうし、これを言えば土俵に上がってくると確信していた証拠があの糸目がぱかっと開いた瞬間だったと思いましたが、二人のやりとりと都大会に出れば強い人たちと卓球できると聞いたこよりちゃんが横でキュンキュンし始めています。

果たしてかっこいい啖呵を切ったあがりちゃんがキルカ部長から点をもぎ取るのか、それとも最強鉄板糸目キャラVS卓球大好きキュンキュン少女の汗が飛び散る灼熱の戦いへと駒を進める事になってしまうのか、次回を楽しみに待ちたいと思います。


moblog_3fcf9b93.jpg
moblog_6c4eb809.jpg
moblog_926c1863.jpg
moblog_cd4967d1.jpg
moblog_cf3ba206.jpg
moblog_02cf4324.jpg
moblog_a10f6866.jpg
moblog_057eec82.jpg
関連記事

タイトル画像

ステラのまほう 第4話「スキルアップ」感想 黒ネコが現れた!ネコミミのお姉さんが現れた!にゃーん!!

2016.10.25(06:03)

moblog_7f4bdd54.jpg

たまちゃんはショタも攻めてしまうのか、弟プロのアドバイスで目の前が開けたたまちゃんの明日が楽しみ。

合宿でPCにペンタブをセットしてもらったものの、同人ゲームのキャラ絵を描きあげれないたまちゃんはかなり苦労しているようでしたが、相談しようと思った裕美音はBLアニメの神回で寝不足になっていたので、彼女と話をする事もできませんでしたね。

そして同級生のマリカと夏の登場となりますが、ハーフのマリカも真面目な夏も彼女たちなりに励ましてくれたんだと思いますが、たまちゃんの悩みが具体的に解決するには至りませんでしたね。

しかも授業中に絵の事を考えるあまり失敗をしてしまったたまちゃんは、下校途中の川の土手で座り込んでしまいますが、ふと思い出したおばあちゃんの手作り飴を取り出したところ、一気に口に頬張ったので落としてしまうという失敗を重ねてしまいました。

思わずおばあちゃんごめんなさいをるたまちゃん。
しかしその時目の前の飴をぺろっとしに来た黒ネコちゃんが現れ、ひと舐めして何処かへ走り去って行く黒ネコを追う目に飛び込んで来たのが、大きな白ネコさんでした。

ただそれはネコミミを付けた綺麗なお姉さんでしたが、絵に関心があるというそのお姉さんはたまちゃんのスケッチブックを見て何かに気がついたようでしたが、そのあたりは後のお楽しみなんでしょうか。

たまちゃんからはこの人話を聞いてないと思われてしまったお姉さんですが、スケッチブックを見てモデルになってあげようかと言ってくれたりして、変だけど良い人みたいですね。

そしてポーズをとる最中、急に面白いような顔つきを見せるお姉さんにたまちゃんは何だろう?と感じたみたいですが、実はそこにたまちゃんの悩みを解決するヒントがあったらしい事を、綺麗なひとだなぁと思いながら見ていたこの時には、まだ全くわかりませんでした。

さて、後半はたまちゃんの絵をPCに取り込むためのスキャナーをSNS部のみんなで買いに行きましたが、急な雨にシナリオ担当のあやめの家に避難することに。

そこで出会ったあやめの弟たちの上のお兄ちゃんである春馬くんが絵に詳しい子で、たまちゃんに折りにふれてアドバイスをしてくれることになりましたが、春馬くんは年上のたまちゃんに関心があるみたいで、何度もあやめにからかわれてムキになるところか可愛かったですね。

そして、そんな楽しいあやめと春馬くんのシーンの横で、たまちゃんは徐々に目の前が開けて行った感じですが、そのためのヒントをあの時ネコミミのお姉さんがくれていた事も、悩みが解けたたまちゃんは気づくことになりましたね。

ともあれ、今回のエピソードでこれからゲーム作りが一気に進み出して行きそうですが、ネコミミのお姉さんがいったい何者なのかをたまちゃんが知るのはいつになるのか、そしてゲームの進捗状況に合わせて描かれるだろうメンバー各々の担当回を楽しみに、先ずは次回を待ちたいと思います。

moblog_148dd9e0.jpg
moblog_9842ed67.jpg
moblog_991e7af3.jpg
moblog_6b9faf4f.jpg
moblog_029baac2.jpg
moblog_014c55e9.jpg
moblog_2e8dff0a.jpg
moblog_692a441c.jpg

TB送信先 http://natusola.blog105.fc2.com/blog-entry-5497.html
http://arpus.blog121.fc2.com/blog-entry-3519.html
http://blog.livedoor.jp/katsux2/archives/52025143.html
関連記事

タイトル画像

月曜日のたわわ その3 感想 たわわスポーツジムなら頑張れるかもしれない。(画像追加版)

2016.10.24(10:35)

moblog_804f6395.jpg

このスポーツジム、たわわな女の子ばっかりじゃないですかー!いいなぁ。

とある会社の中間管理職の人がスポーツジムにお試しで行ってみたところから始まりましたが、たわわなのにすっきりしたお姉さんという感じのコーチの娘が可愛かったですね。

そしてジムの生徒さんたちもたわわな女の子が揃っているのも驚きでしたが、こんなジムがもし有るのなら体験と言わず通ってみたいですね。

もちろんジムの体験に行った方も感じのいいコーチの娘に勧められてジム通いを即決したみたいですが、この中間管理職と思われる人の会社が、アイちゃんの痴漢撃退役をしている青年の勤める会社で、しかも上司と部下の関係だったというオチは面白かったです。

青年の方は仕事の企画書の事で悩んでいて、そんな彼におっぱいを当てて元気とやる気を出させてしまうアイちゃんが相変わらず悪戯っ子ですが、案外本気で青年の事が好きなのかもしれませんね。

ともあれ、アイちゃんが毎回どこかで登場するのがお約束になりつつありますが、おっぱいを当てて行くスタイルも健在ですね。
混んでいる電車やバスの中で配信動画を見るのをちょっぴり度胸がいると思うので、出先で一人になった時とかに。目を覚ますためにこっそりと楽しんでみるのもいいんじゃないでしょうか。

次回はどんな女の子が登場するのかを楽しみに、次の早朝配信を待ちたいと思います。


moblog_3f8f4a70.jpg
moblog_3f57f33e.jpg
moblog_53de6fc8.jpg
moblog_44330c97.jpgmoblog_26e54059.jpg
moblog_f31045d5.jpg
moblog_98f734d1.jpgmoblog_f8a430ce.jpgmoblog_f67d6727.jpg
関連記事

タイトル画像

アイドルメモリーズ 第3話「アイドルの資質」感想 白雪学園長ちょっとハードル上げ過ぎじゃないの?

2016.10.24(09:52)

moblog_68149da6.jpg

輝きときらめきという白雪学園長からの課題に悩みながらも取り組むShadowとStarRingのメンバーたち。
そしてVRルームに篭っきりで練習に明け暮れるが、未だ課題の答えが見えてこないようですね。

未来はどうして自分たちがアイドルになろうと思ったかがその鍵になるんではないかと考えたようですが、海に向かって叫んだり、みんながみんな同じく課題をこなせないことにかなりストレスを感じてしまっていますね。

そしてそんな時に白雪学園長から直接VRルームに集まるように校内放送で呼ばれ、リンは学園長から自分たちの頑張りを褒めてもらえると喜び勇んでVRルームの前にみんなと行きましたが、集まった彼女たちに向かってもう帰っていいと言われ、VRルームの使用まで禁止されてしまいましたね。

学園長が彼女たちに何を望んで厳しい事ばかりしてくるのかは未だわかりませんが、クリムゾン学園のスパイに言わせれば、データ化できない事をさせてアイドルになど成れはしないという事でしたね。

しかしそれが白雪学園長の女の子たちをアイドルに育て上げるキモだとしたら、ShadowとStarRingに並々ならぬ期待を抱いているという事になるんじゃないでしょうか。

ともあれ、VRシステムを使ったライブの練習もままならない6人の女の子たちが、ここからどう頑張るのか気になるところですね。
次回も楽しみにしたいと思います。


moblog_a094ccef.jpg
moblog_335c04e8.jpg
関連記事

タイトル画像

うどんの国の金色毛鞠 第3話「赤灯台」感想 幼馴染の中島さんが、はしゃいでるようにしか見えなかったです。

2016.10.24(09:00)

moblog_a86791c3.jpg

中島は久しぶりに宗太と遊びに行くのがそんなに楽しかったんでしょうか。
いつのまにか子連れになっている幼馴染に最初はちょっぴり驚いていたようでしたが、宗太から少し話を聞いてあまり詳しい事には立ち入らないのは、時の流れが中島だけでなく二人を大人にしたからでしょうね。

さておき、子供のような誘い方で始まった二人の釣り回は、ぽこがいるので船釣りに行こうとしていた中島の予定とは変わって、堤防で釣り糸を垂れることになりましたが、ぽこをちょっと乱暴に扱う中島が元気があり過ぎな感じでしたね。

まあ宗太と釣りに行くのが嬉しくて仕方ないというのを感じる彼のハイテンションぶりでしたが、ブンブン振り回されるぽこはたまったものではないですね。
それでもぽこは宗太と仲良さそうにする彼に話しかけようとしたり、自分も仲良くしたいと中島の頭をなでなでと触ったりするのは、子供らしくて可愛かったですね。

そして釣り上げたタコでまたひと騒動でしたが、そんな楽しい釣りの最中に友達同士でしかできない話をする二人の雰囲気が良かったです。

製麺所である実家を整理に帰郷しつつも、なかなかそれを進めない宗太に向かって、ここで暮らしたらいいと当たり前のように言う中島。
彼の言葉に自分の中にある気持ちに耳を傾けた宗太は、ここでも今のスキルを活かした仕事ができれば良いのにという感じでしたが、中島はうどん屋を継げばいいとも言っていましたね。

そして宗太に、かつて東京の学校に進むと、父親に向かってうどん屋はしないとハッキリ言ってしまった記憶が過ぎりますが、そうであっても彼にとっての故郷へと帰る道しるべは製麺所の実家なんですね。

先を行く中島とぽこを追いながら、ふと赤灯台を見上げた宗太は、自分にとっての灯台がなんであったかをその時改めて感じたんだと思います。

ともあれ、家に帰り着いた宗太はタコを肴にぽことひとときを楽しみ、昼間っから二人で安穏とひっくり返っていますが、そこへとある女性が訪ねて来たようですね。
そしてどうやらその女性は知り合いのようですが、寝ているぽこが尻尾を出さないか心配なところですね。

毎回良い雰囲気と故郷への宗太のなんとも言えない気持ちを感じてお話に引き込まれてしまいますが、現れた女性が絡んでこれから宗太とぽこにどんな事が起きるんでしょうか。
のんびりと楽しめるお話になるのを期待しつつ、次回を待ちたいと思います。

moblog_652416ef.jpg
moblog_67daece5.jpg
moblog_1fb7d204.jpg
moblog_4aa89ef3.jpg
関連記事

タイトル画像

魔法少女育成計画 第4話「フレンドを増やそう!」感想 憧れるあまり下克上してしまったスイムスイムの目に涙が光る

2016.10.23(07:52)

moblog_8ac5089c.jpg

幼女ゆえの過ちというやつか…。

16人目の魔法少女が加わった知らせを受けたスノーホワイトはそれがどんな人なのかを知ろうと、ラ・ピュセルと共にチャットルームへ行こうとしていたんでしょうか。

折り悪くミナエルとユナエルの襲撃を受け、ラ・ピュセルが彼らを許せないと追って行きましたが、一人になったスノーホワイトから直接キャンディを奪おうとルーラとスイムスイムが現れましたね。

そして相手に命令を聞かせるルーラの魔法に動きを封じられたスノーホワイトはスイムスイムにキャンディを吸い上げられてしまいましたが、戻ってきたラ・ピュセルから逃れようと撤退する最中にスイムスイムの謀が実行に移されることになったんですね。

それはスノーホワイトが貯めていたキャンディのおよそ半分を奪い、ルーラとスノーホワイト、そしてラピュセル以外の魔法少女たちに当分して分け与えるというものでしたが、それによってルーラが今週の最下位になるという結果が導かれました。

そしてルーラは順位の発表と共に命を落としてしまいましたが、スイムスイムにこれを実行させたのが最初に退場したねむりんだったのが怖かったですね。

しかし当然ねむりんに悪意は無く、ただお姫様に憧れる夢を見ていたスイムスイムにあなた自身がお姫様になったら良い、そして女の子は誰だってお姫様になれると声を掛けたのが彼女の謀の発露になってしまっていたんですね。

思えばルーラの亡骸を前に涙を流したスイムスイムは、幼さゆえにルーラになりたいという何時の間にかストレートになり過ぎた自分の願望を、ただ果たすことばかりに気が行ってしまっていたんではないでしょうか。

ある意味悪意の無いねむりんの言葉と、幼くて夢しか目に入らなくなったスイムスイムの行動が合わさってルーラ死亡という結果を招いたのは、今回のエピソードの面白いところだったと思います。

さておき、ラストに登場した目にクマを出した女の子が白い魔女はどこと探していましたが、どうやらエンディングにも出てくるこの女の子が16人目の魔法少女になるんでしょうか。

そして一見不穏な感じが見受けられますが、どうして彼女が白い魔女を探しているのか気になるところですね。ルーラの魔の手から逃れたスノーホワイトに新たな災難が降りかかりそうな次回を待ちたいと思います。


moblog_4d880f59.jpg
moblog_9f4d93a9.jpg
moblog_4c96b3a3.jpg
moblog_2ccfa81d.jpg
moblog_ac3b3f13.jpgmoblog_0a352a2d.jpg

TB送信先 http://natusola.blog105.fc2.com/blog-entry-5492.html
関連記事

タイトル画像

ViVid Strike! 第4話「リンネ・ベルリネッタ」感想

2016.10.23(06:05)

moblog_229a0862.jpg

マモレナカッタ…その笑顔、いつか見れる日が来るといいなぁ。

アインハルトがつきっきりで練習に励むフーカにその期待がかかりますね。
今回はリンネがベルリネッタの家に迎えられてからの過去が描かれましたが、孤児院のみんなで公園の雪かきに励む彼女とふとした事で出会った紳士は、その屈託のない素直さと笑顔に心を動かされたんでしょうか。

思わずお子達を温めてあげたいと差し入れたコーヒーに、精一杯お礼を言うリンネやフーカたちが可愛かったですが、優しさのあふれる家庭に迎えられたリンネが学校でいじめられ、その結果祖父の死に目に会えなかった事が、彼女を自分が弱いからいけないんだという袋小路に追い込んでしまったようですね。

そして元々スポーツの素質が高かった彼女は、強くなろうとする内に格闘技の競技者として一気に才能が開いてしまったのだと思いますが、自分が弱いからフーカに迷惑がかかって怪我をさせてしまうというのが彼女の強さを求める原点にあるのは間違いないはずです。

なのでフーカとの関係修復がリンネの笑顔を取り戻す一番の道だと思うんですが、拗れてしまった悲しい思いにはお話する前にガチンコするのがお約束なの!でしたね。

ともあれ、これから始まる大会で、どんな組み合わせの試合があるのか楽しみなところですが、どこかで直接対決するStrike!のヒロイン二人が互いに笑顔を見せてくれる日を楽しみに待ちたいと思います。
そうなるにはフーカがかなり頑張らないといけないんですが、ノーヴェや付きっきりで練習してくれるアインハルトの活躍に期待したいですね。


moblog_8d075399.jpg
moblog_11274820.jpg
moblog_4d1371c3.jpg
moblog_9c005eb1.jpg
moblog_1f52b498.jpg
関連記事

タイトル画像

ガールフレンド(♪) 第1話「そしてベルは鳴り」白雪姫の継母を演じるクロエさんがノリノリで可愛かった。

2016.10.23(04:52)

moblog_afd24357.jpg

久しぶりのガルフレアニメ。
OPは人気ガールで結成されたnonetが担当し、EDの方はお馴染みのにゅーろん★くりぃむそふとのメンバーが歌っていましたね。


dアニメストアさんとyoutubeのガールフレンド(仮)オフィシャルチャンネルでの配信が始まり、どんな作品になっているかと早速に見てみました。
(♪)のリズムゲームをタイトルにしているので歌って踊るシーンもあるのかと思っていましたが、(仮)の時と同様ストーリー仕立てで可愛いガールフレンドたちの日常をほっこり見て楽しむものでした。

さておき、お話の方はダンスバトルのエキシビションで白雪姫の劇を演じる事になった朝比奈桃子ちゃんをはじめとする凰歌院高校の生徒たちの様子が描かれましたが、主役に抜擢された桃子ちゃんがいっぱいいっぱいになっているのを、舞台が始まる前にほぐしてあげる久仁城雅たちみんなの優しさが嬉しいですね。

そしてベルは鳴り白雪姫の舞台が始まりましたが、お掃除をするためのモップを忘れてセリフが飛んでしまった桃子ちゃんを見て、とっさに姉役と意地悪なまま母役を演じるクロエちゃんたちがアドリブで助けに入ってくれましたね。
劇のナレーションを務める放送委員会の明音のフォローもあって、舞台は好評のうちに幕を下ろしたようですね。

観劇する席にガールフレンドのキャラたちが何人も登場し、彼女たちにはセリフこそありませんでしたが(仮)の時と同じく、一人でもアニメに登場させてあげようとスタッフさんたちも尽力してくれています。
ファンとしたら自分の好きなキャラがちらっとでも出て来てくれたらやっぱり嬉しいものですよね。

配信アニメは全三話ということですが、(♪)のPVを何度も見るように、アニメの方も何度も見る事になるんだろうと思います。
緑色の衣装を妙に気に入った心実ちゃんに何故?と思った初回でしたが、次回も楽しみにしています。


moblog_e49c687e.jpg
moblog_20fc76a3.jpg
moblog_11ecff25.jpg
moblog_2af34ede.jpg
関連記事

タイトル画像

終末のイゼッタ 第4話「魔女の秘密 Das Geheimnis der Hexe」感想 剥かれたり持ち上げられたりイゼッタちゃんがいろいろと大変なことに。

2016.10.23(03:23)

moblog_e02fa44c.jpg

魔女ってまるで龍脈使いのようですね。
でもそれは絶対に知られてはいけない秘密だったはずです。


フィーネ姫のお城に到着し、部屋へと通されたイゼッタ。
その翌朝、気を失うように眠ってしまった彼女が目を覚ますと、フィーネ付きのメイドのロッテと近衛のリーダーであるビアンカが部屋に入って来ました。

昨晩大公である父親との別れを涙でしたフィーネはイゼッタの身の回りの事をロッテに頼んでくれていたようでしたが、愛想良く笑顔でイゼッタさん万歳ですよーと言うロッテが優秀メイドすぎますね。
その瞬間アンダーを一気に捲り上げられて、ぼよーんとイゼッタの胸が露わになってしまいましたが、彼女の前で急に現れたおっぱいを目撃したビアンカが羨ましかったです。

そしてそのままイゼッタはお風呂に入れられることとなりましたが、お湯をかけながら髪を洗ってもらうのを彼女はとっても気持ち良さそうにしていましたね。

アングルがロッテ視点というか、斜め上から彼女の様子を見る感じだったので、ちょっぴり肉感的なイゼッタに可愛いだけじゃないものを感じましたが、ここで突然のアクシデントが起きてしまうんですね。
ロッテが滑って転んだ拍子に倒れそうになった人物像から、ロッテを守ろうとしたイゼッタが頭に怪我をしてしまいました。

そして宮廷内で時を同じくして開かれていた会議で、イゼッタを戦局に投入しましょうと言い出す将軍に、フィーネはケネンベルクの時はその戦いの惨さを憐れんだ彼女が助けてくれただけで、この先イゼッタに戦争への協力を頼むのを良しとしない考えを伝えますが、お風呂で起こった事故が大公の補佐官であるジークに、フィーネがイゼッタに協力を頼まない本当の理由を気づかせてしまいましたね。

やがて、フィーネと彼らの前に呼ばれたイゼッタは、本来魔女にとっての秘密であるその魔力の源泉について語り出しましたが、西洋で言うところのレイラインからその魔力を得ているということでした。

なのでレイラインが多く通ったり強力なところならば魔法が思う存分使えて、それが無いところは魔法を使えないという事になるんですが、多くの魔女がそれを人に知られて命を落としていったようですね。
おそらくイゼッタはおばあちゃんからも絶対に明かしてはならないと言われていたと思いますが、この告白がイゼッタを思わぬ方向へと連れて行く事になったんではないでしょうか。

弱点の事を秘密にしてケネンベルクの白き魔女の活躍を世にしらしめ、世界各国を動かす材料にしようと一計を案じたジークの策が動きだし、マスコミを使ってフィーネとイゼッタについての報道を行う事が一気に動き出しました。

その報道というか、白き魔女の宣伝担当を頼まれたのがかつて合衆国のマスコミで働いていた経験もあるフィーネの現家庭教師であるエルヴィラでしたが、イゼッタが報道の舞台に立つための服を仕立てようとイゼッタの身体に手を伸ばす彼女がとんでもなくえっちな人でした。

メジャーがあろうはずなのにイゼッタの胸を持ち上げたり手を入れて来たり、視聴者サービスなんでしょうけどフィーネまで追っかけ出して困ったお姉さんですね。
フィーネが悲鳴を上げていたのでイゼッタと同じ被害にあったと思いますが、真っ赤になってその場にへたり込むイゼッタは可愛かったと思います。

ともあれ、白き魔女が国を守った時の王宮が残る旧都に出向き、レイラインの地図が残された隠し部屋で向かい合うフィーネとイゼッタは、世界が穏やかであらゆる人にとって自由なものになって欲しいと二人だけの目標と約束を交わし合いましたね。

しかし、おばあちゃんの白き魔女は裏切り者という言葉と、エイルシュタット公国中枢まで入り込んでいるだろう帝国のスパイの影が、マスコミの前に立つ二人の未来に不穏なものを連れて来そうな気配がしますね。
さて、どんな報道のシーンになるんでしょうか、次回も楽しみにしたいと思います。


moblog_7aff21ad.jpg
moblog_a5a94f44.jpg
moblog_97e0b59c.jpg
moblog_8edc02aa.jpg
moblog_2a540a59.jpg
moblog_c439844c.jpg
moblog_086fd662.jpg
moblog_8821f5ab.jpg
moblog_e0ed3200.jpg
moblog_5c604de5.jpg
関連記事

タイトル画像

フリップフラッパーズ 第3話「ピュアXLR」感想

2016.10.22(12:24)

moblog_bb73eb92.jpg

パピカとココナのピュアな気持ちの行方が気になりますね。
帰りが遅くなっておばあちゃんに心配をかけてしまったココナは、これからもソルト博士の手伝いをしているパピカに協力できるんでしょうか。


パピカとココナが飛ばされた世界は二人の精神からピースを集めてできているんでしょうか。
ピュアイリュージョンという言葉について未だ明らかになっていませんが、色んなアニメが混ざったバトル展開と、少女二人によるちょっぴりえっちなカットもある変身シーンはなかなか面白かったと思います。

砂塵の舞う世界で不思議な生き物に助けられたパピカと、アモルファスの玉をその身に持っていた怪物のせいで鉄仮面少女になったココナが謎の拳法を繰り出して戦うことになりましたが、やがて鉄仮面少女がココナだと気づいたパピカによってココナは仮面から解放されましたね。

そしていよいよ怪物と二人のヒロインの戦いへとお話は転がって行きましたが、やっと倒した怪物にとどめを刺したのは、突然現れたココナの同級生のヤヤカを含む三人組で、彼女たちは怪物の身体にあるアモルファスの玉を狙っていたようですね。

しかし定まった姿を持たない物質を表すアモルファスを集めて、ヤヤカたちは何をしようとしているんでしょうか。
彼女たちはパピカたちと違って科学の力で異世界に移動したり戦っているようですが、それを提供しているのが三角頭巾の人物たちなんでしょうね。

そして彼らはパピカのいるソルト博士の率いる一団の目的とは、相入れない目的を持って活動している感じを受けましたが、アモルファスの玉が揃った時に何が起こるのか楽しみなところですね。

今回はバトル回でしたが、ストーリーの肝としては、アモルファスとパピカがダイレクトドライブと言われるものの片割れであること、そしてココナの太ももの内側にそれらの言葉をつなぎ合わせる何かがあるという事を押さえておけば良さそうですね。

そしてあるものを持つだろうココナが空っぽと怪物から言われていた事も重要なピースのひとつなんでしょうか。
最近最後まで謎を引っ張りすぎて途中でダレてしまう作品が増えてしまっている感じですが、動き回る作画で視聴者を楽しませながら、知りたいなと思ったところをテンポ良く明かして行ってくれると、更に面白くなって行くんじゃないでしょうか。

家に帰るのが遅くなってしまったココナのおばあちゃんに対する気持ちが、実は一番大きな伏線だったんじゃないかと思いますが、パピカとココナがどんどん仲良くなっていく様子を楽しみに、先ずは次回を待ちたいと思います。

moblog_1ec64413.jpg
moblog_43a05962.jpg
moblog_519d2b22.jpg
moblog_d2804e37.jpg
moblog_cc4ed9d2.jpg
moblog_7c3be50b.jpg
moblog_1b0efc2c.jpg
moblog_436713b8.jpg
moblog_3918d599.jpg
moblog_f733d3d2.jpg
関連記事

タイトル画像

【DRIFTERS】ドリフターズ 第3話「俺軍 暁の出撃」感想 メガネ巨乳のオルミーヌちゃん捕まっちゃいましたね。

2016.10.22(08:41)

moblog_5b5feefd.jpg

漂流者無双すぎる。禍々しいにもほどがあるです。
捲土重来を誓う安倍晴明と豊久たちが出会うのは、いつ頃になるんでしょうね。


黒衣の少女EASYが送り込んだ廃棄物と呼ばれる元英雄たちと人外モンスター軍団を率いて、黒王なる者がカルネアデスという城塞国家に攻め込んで来ました。

十月機関(オクト)の安倍晴明は、戦いが始まる前にハンニバル将軍とローマの用兵家スキピオに城塞国家の指揮を任せようとしますが、国民たちには却下されたようですね。
そして準備を整える間も無く黒王軍の侵攻が始まってしまったわけですが、黒王に従う元英雄たちはまるで悪鬼のようにカルネアデスの兵士たちを蹂躙し始めました。

ジャンヌの目つきといい、土方の幽玄じみた殺陣といい、その表情や雰囲気がヒラコー作品らしさに溢れ、ゾクゾクとした狂気めいたものを感じさせるシーンの連続でしたね。
前期はベルセルクがアニメ化されてそのバトルシーンの禍々しさに驚きましたが、何かしらの異能を得た廃棄物たちの蹂躙戦も独特の雰囲気で面白かったです。

そして、安倍晴明がドリフターズと呼ぶ漂流者たちとは違い、廃棄物と呼ばれる者たちは往々にしてやりたい放題というか、EASYに送られたこの世界がどうなろうが知ったことではないという感じですね。

しかし、それに反するというか、漂流したものの現地の住人と共存できそうだったり、翻って彼らの力になる可能性を持つものがドリフであり、清明は黒王の傍若無人に対抗しようとそんな彼らを集め、束ねようとしているんでしょうか。
戦火の中に突然現れた零戦を見ながら、パイロットが廃棄物なのか、はたまたドリフの側に立つ人物なのか、ハラハラしながら真剣に見つめる清明が印象的でしたね。

今のところ清明の近くにはハンニバルとスキピオ、そしてキッドとガトリング砲のブッチしかいませんが、信長たちを見張るオルミーヌのようなオクトの構成員も何人かいるんでしょうね。

ただそのオルミーヌは信長たちに見つかって捕らえられてしまいましたが、豊久にわかりやすい説明ができない彼女の役回りは、どんなものになって行くんでしょうか。
まさかひん剥かれたりはしないと思いますが、国取り三人組が彼女から色々聞いた上で、これからどう動き出すのか楽しみなところですね。

moblog_94d7be0e.jpg
moblog_2c8508ef.jpg
moblog_6e12b2b0.jpg
moblog_2bd681f1.jpg
moblog_7eea63fa.jpgmoblog_402932bd.jpg
moblog_acbe05c0.jpg
moblog_eaac889a.jpgmoblog_c60247cb.jpg
関連記事

タイトル画像

舟を編む 第2話「逢着」感想 穏やかな海に突然の風が吹き、馬締はひとりの女性と出会いました。

2016.10.21(08:41)

moblog_fa75eb4c.jpg

海は静かな顔だけのものではないですね。
馬締に吹いた一陣の風は、彼という舟を何処へ進ませて行くんでしょうか。


馬締の歓迎会が行われ、彼は編集部の佐々木女史や監修者の松本先生とも顔を合わせる事となりました。
通勤の際にエレベーターで上がって行く人々の整然とした様子を眺めるのが好きだと言う馬締に、若い編集部員の西岡は不思議な顔をしていましたが、松本先生は彼の趣向に思うところがあったようですね。

しかしベテラン編集者の西岡の期待に自分は応えられる人間なのかと、馬締は辞書編集という仕事に興味を持ちながらも不安を感じているようで、下宿屋の主で彼とよく夕食を共にするタケさんは、馬締のそんな心境をもらさず感じとったみたいでしたね。

そして自分と時に頼ったり頼られたりする関係を、彼にそのまま職場でもみんなを相手にそうしたらいいよと軽く言ってくれるタケさんがとってもありがたいと感じました。

初回から見てきて、このおばあちゃんが一番好きなキャラになりつつありますが、こういう方が居てくれるのは幸せな事なのかもしれませんね。
編集の仕事が実際に始まり出すこれから先も、彼女が馬締にとって良い風を送ってくれるシーンがあると嬉しいですね。

ともあれ、下宿屋に出入りするトラ猫のトラの鳴き声に目を覚まし、今日は俺のところに来なかったねと彼の姿を追って上の階に上がって行った馬締は、思わぬ出会いを果たすこととなりました。

ベランダにトラが居ると思って外に出た彼に吹き付ける一陣の風。
思わず尻餅をつき、手を延ばして立ち上がる彼の目に入ってきたのは、抱かれて嬉しそうにするトラを撫でているひとりの女性でした。

これまでお話は海で言えば穏やかな凪が続いていたような感じでしたが、そんな時ばかりでもないのが海というものでもありますね。
馬締に吹いた突然の風は、彼の運命をどのように進ませて行くんでしょうか。
次回も楽しみにしたいと思います。

moblog_d231ccab.jpg
moblog_20de8311.jpg
moblog_8c1d1fc0.jpg
関連記事

タイトル画像

ブレイブウィッチーズ 第3話「第502統合戦闘航空団」感想 ニパ大きい

2016.10.20(06:05)

moblog_6e7ebc4d.jpg

もうちょっとで扶桑に帰らされるところだったひかりちゃん、チドリと一緒に502に残れて良かったですね。

雁淵孝美と戦うはずだったという菅野は、ひかりに俺は認めないと厳しい言葉をぶつけてきますね。
そして朝の走り込みで偶然ひかりと遭遇した菅野は、前を走っていたひかりを追い抜きにかかりましたが、ここは普段からスタミナ作りをしてきたひかりに一本上がったようですね。

しかし菅野のひかりに対する態度は変化を見せる事もなく、現れたネウロイの攻撃作戦に同行を許されたひかりにまたも厳しい言葉を投げてきますが、姉の孝美と同じ魔眼の能力があるのかを確かめられるひかりはそれどころではない感じでしたね。

結局ひかりに魔眼の力があるのか確認できず、グンドュラ少佐は彼女を扶桑へ戻す書類を用意するように言い出しますが、その時に降って湧いたのがニパの墜落騒動でした。

それはネウロイ討伐後の哨戒任務についていたおりに、運悪くイナゴが詰まって墜落してしまったのだと思いますが、ニパのおっぱいが枝に乗っかって彼女自身を支える様子はなんか凄い絵面でしたね。

そしてスースーするので知られるシリーズの第7話を期待させるその迫力とギッシリ感にニヤリとしてしまいましたが、突然現れた新手のネウロイに苦戦する菅野の力になろうと、ニパごと持ち上げて1万mの高さまで上昇するひかりのパワーが凄かったですね。

高度1万mのおっぱい、もといニパから放たれた銃弾が見事ネウロイに隙を作り、その間隙をぬって超硬シールドを集中させた拳でネウロイを打ち抜く直枝の勇猛さも見ものでしたね。

ともあれ、基地に帰還したニパは予想通り怒られて正座する事になりましたが、連座するひかりと菅野の三人の姿が、最後にはなんとなく微笑ましく見えてきました。
もっとも菅野は相変わらず俺は認めないとひかりに同じ態度を取り続けていますが、それを止めるニパとのやり合いがどこか面白いのは、菅野が少なからずひかりを認める気持ちを持ち始めたのが見えるからですね。

次回は一週お休みしてサントロンの雷鳴の放送になってしまいましたが、ひかりが本当の意味で練習の厳しさを体験するのは次のエピソードになるんでしょうね。
チドリを未だ乗りこなせていない彼女が、いつか姉から預かった翼を羽ばたかせ、502のメンバーとして活躍するのを楽しみにしています。

moblog_ff256a68.jpg
moblog_e827fe59.jpg
moblog_384cedfa.jpg
moblog_420f6d84.jpg
moblog_3653adf9.jpg
moblog_624fe4ce.jpg
moblog_0b10fa51.jpg
moblog_1083c5d0.jpg
moblog_7e7ed67a.jpg
関連記事

タイトル画像

響け!ユーフォニアム2 第3話「なやめるノクターン」感想 デカリボン先輩って見た目よりずいぶん大人な人なんだな

2016.10.20(04:21)

moblog_d0fe9f07.jpg

2年生の先輩たちも、先生の友人の橋本さんも、優しい人ばっかりですね。
そして二期になって久美子の魅力が更にわかってきた気がします。


夏合宿の厳しい練習に食らいついていっている感じの久美子たち。
その真っ直ぐな視線や気持ちを感じるだけで熱くなってきますが、オープニングで歌われている合奏部の女の子たちの思いがそのままひとつひとつのシーンになっているような練習のパートだったと思います。

そしてその練習の中、オーボエを担当するみぞれは、橋本さんからもっと感情を出してと言われますが、納得しつつも少し俯いてしまうみぞれが可愛いというか、守ってあげたくなると感じたのは僕だけでしょうか。

元々おとなしめの彼女がぽんぽんと椅子を叩いて久美子を呼んだり、前回からの彼女の何気ない動きが可愛すぎて、最近妹にしたい女の子No.1になってしまいましたが、そんな彼女の抱えた真実の入り口まで進んでしまった久美子の今後は大変そうですね。

久美子はヒロインであるし、あの性格ゆえに結果あすか先輩から悩ましい真実を聞く事になったのも仕方ないとは思いますが、さて、希美先輩に話せばかなり傷つくだろうし、久美子は今後どうするんでしょうね。

その辺り、みぞれに合宿中ひっついている優子が絡んで来るのは容易に想像がつきますが、希美を完全に切ってしまうように話が進むのか、それとももっとみぞれの心に踏み込んで二人が元の仲の良い幼馴染に戻れるように動くのか気になるところです。

後者の場合かなりの紆余曲折とみぞれ自身がなによりも苦しむ道を通る可能性が強いと思いますが、そこを支えるのが誰になるのか楽しみに思います。
一方の希美ももちろん苦しむ事になるはずですが、二人のお互いを思う気持ちに期待したいですね。

そして、橋本さんから言われた感情を出して演奏して欲しいというのもその伏線のひとつだったのかもしれませんが、そこは後々のお楽しみにとっておきたいと思います。

さておき、滝先生に思いを募らせる麗奈が、自ら彼と新山さんが付き合っているのかを聞きに行く決意を固めたようですが、花火を楽しむ晩に彼女の背中を押した久美子が、橋本さんから滝先生が奥さんを亡くしている事を聞くのは彼女の持って生まれた運命なんでしょうか。

みぞれ先輩の事情を知り、今また恋する友達を送り出したところでその相手の過去を知る。
そんな身につまされるような人の真実にぶち当たってしまう久美子っていったい何なんでしょうね。

お話を回して行くヒロインであると同時に、その持った個性で頑ななもの、ツライもの、あるいは人がしまい込んでいる本当の自分を表に出させてしまう潤滑油みたいな娘なんでしょうか。

そう思うと、なんとも面白い天使の子のように思えてきます。
ちょっとあたふたしがちな天使ちゃんですが、二期になって久美子のそうした魅力を感じています。

ともあれ、麗奈の添い寝壁紙にしたくなる様なカットもあって眼福この上ないシーンも多いですが、合宿もそろそろ終わりそうな次回からの展開を楽しみに、次週の放送を待ちたいと思います。

moblog_bb13b330.jpg
moblog_da73c437.jpg
moblog_cf01aaf4.jpg
moblog_c234f988.jpg
moblog_7aa68dad.jpg
moblog_cd1323df.jpg
moblog_34fdb18b.jpg
moblog_792c2185.jpg
moblog_ea126f8c.jpg
moblog_8d1f23ae.jpg
関連記事

タイトル画像

あにトレ!XX 〜ひとつ屋根の下で〜 第3話「回れ回れ、マットエクササイズ!XXあるのみですわ」感想 開脚前転が続くのをぼーっと見る幸せ

2016.10.20(04:21)

moblog_64c2a1c5.jpg
moblog_2dd011be.jpg

静乃と優にほっこりと和みますね。

静乃と優によるブルマー前転&開脚前転が続き、その大胆なアングルに瞬きをするのを忘れてしまいましたが、おへそを見ながら回るのよと、優をリードする静乃の優しさがいいですね。

ほわほわっとした優とぽわんぽわんとした胸を持つ二人を見ていると、気持ちがふにゃっと柔らかくなりますが、あにトレ!の和みコンビという感じですね。

そして静乃を信頼して、言われた通りに本体であるメガネを預けられたり、彼女の柔軟を手助けするのが今回の視聴者の役回りでしたが、開脚する女の子二人を前にしてかなりニヤけてしまっていたんじゃないでしょうか。
しかもブルマでするところがこだわりがあって良かったですね。

ともあれ、新キャラのさくらも既に家の中に上がり込んでいるようで、これから彼女がどんなエクササイズを見せてくれるのか楽しみなところですが、先ずはペアという形でお話が進んで行きそうな、あにトレ!XXの次回を楽しみにしたいと思います。

moblog_17d32885.jpgmoblog_5cc67c8e.jpgmoblog_db8f642e.jpg
関連記事

2016年10月

  1. アイドルメモリーズ 第5話「みんなの想い」感想 予告の白雪学園長が優しいのは、やっぱり6人に期待しているからかな?(10/31)
  2. 月曜日のたわわ その4 「ブルーマンデーの天使」 感想 アイちゃんにイケナイ目で見つめられたい。(10/31)
  3. うどんの国の金色毛鞠 第4話「屋島」感想(10/31)
  4. ガールフレンド(♪) 第2話「目を閉じて、手をとって」感想(10/30)
  5. ろんぐらいだぁす! 第3話「新しい世界」感想 ロードバイクのお姉さんは、サッパリした黒髪美人。(10/30)
  6. 魔法少女育成計画 第5話「新キャラを追加しました!」感想 育成アプリとは最強を産み出す蠱毒みたいなものか?(10/30)
  7. ViVid Strike! 第5話「ウラカン」感想 フーカの相棒はウーラ!セットアップシーンもお披露目なの!!(10/30)
  8. 終末のイゼッタ 第5話「いつわりの奇跡 Das falsche Wunder」感想 イゼッタ頑張った!そして姫様の近衛ちゃんズが可愛すぎる!!(10/30)
  9. 【DRIFTERS】ドリフターズ 第4話「アクティブハート」感想 信長の征服者としての思考が面白い。(10/29)
  10. フリップフラッパーズ 第4話「ピュアイコライゼーション」感想 パピカの内緒の願いとココナの願いが叶うといいなぁ。(10/28)
  11. 舟を編む 第3話「恋」感想 月下に恋に落ち、月下にまた仕事の面白みを想う、二人の青年のこれからが楽しみ。(10/28)
  12. 響け!ユーフォニアム2 第4話「めざめるオーボエ」感想 優子ちゃん最高だよ。(10/27)
  13. あにトレ!XX 〜ひとつ屋根の下で〜 第4話「悦楽なる闇のXX!終焉の始まりし時」感想(10/27)
  14. 怪獣娘〜ウルトラ怪獣擬人化計画〜 第5話「先輩!怪獣娘!?」感想(10/26)
  15. 装神少女まとい 第4話「彼女の覚悟と私の理由」感想(10/26)
  16. 灼熱の卓球娘 第4話「タイクツな卓球」感想 最強を倒して一番に成れ!あがりちゃん!!(10/25)
  17. ステラのまほう 第4話「スキルアップ」感想 黒ネコが現れた!ネコミミのお姉さんが現れた!にゃーん!!(10/25)
  18. 月曜日のたわわ その3 感想 たわわスポーツジムなら頑張れるかもしれない。(画像追加版)(10/24)
  19. アイドルメモリーズ 第3話「アイドルの資質」感想 白雪学園長ちょっとハードル上げ過ぎじゃないの?(10/24)
  20. うどんの国の金色毛鞠 第3話「赤灯台」感想 幼馴染の中島さんが、はしゃいでるようにしか見えなかったです。(10/24)
  21. 魔法少女育成計画 第4話「フレンドを増やそう!」感想 憧れるあまり下克上してしまったスイムスイムの目に涙が光る(10/23)
  22. ViVid Strike! 第4話「リンネ・ベルリネッタ」感想(10/23)
  23. ガールフレンド(♪) 第1話「そしてベルは鳴り」白雪姫の継母を演じるクロエさんがノリノリで可愛かった。(10/23)
  24. 終末のイゼッタ 第4話「魔女の秘密 Das Geheimnis der Hexe」感想 剥かれたり持ち上げられたりイゼッタちゃんがいろいろと大変なことに。(10/23)
  25. フリップフラッパーズ 第3話「ピュアXLR」感想(10/22)
  26. 【DRIFTERS】ドリフターズ 第3話「俺軍 暁の出撃」感想 メガネ巨乳のオルミーヌちゃん捕まっちゃいましたね。(10/22)
  27. 舟を編む 第2話「逢着」感想 穏やかな海に突然の風が吹き、馬締はひとりの女性と出会いました。(10/21)
  28. ブレイブウィッチーズ 第3話「第502統合戦闘航空団」感想 ニパ大きい(10/20)
  29. 響け!ユーフォニアム2 第3話「なやめるノクターン」感想 デカリボン先輩って見た目よりずいぶん大人な人なんだな(10/20)
  30. あにトレ!XX 〜ひとつ屋根の下で〜 第3話「回れ回れ、マットエクササイズ!XXあるのみですわ」感想 開脚前転が続くのをぼーっと見る幸せ(10/20)
次のページ