タイトル画像

灼熱の卓球娘 第9話「私には届かない」感想 俺のターンドロー!新芽を召喚、伏せカード地獄の特訓を使ってたわわに枝を広げた大木を発動する。

2016.11.30(11:15)

moblog_e3c42330.jpg

ジョジョに能力バトルっぽくなって来た灼熱の卓球娘。
小さな芽を石榴とくるりがコツコツと育ててきたんですね。


ダブルスでなんとか一勝を上げた雀が原は、あがりが勝って5戦目に出場するこよりに繋げたいところですが、どこを狙っても拾って打ち返してくる石榴に、あがりの気持ちが折られそうになって行きました。

そしてイメージなんでしょうけど、守勢範囲の広い石榴の力を表すのに、フィールドに草原が現れるという演出がありましたが、遊戯王かはたまた能力麻雀漫画を彷彿とさせる面白いシーンでしたね。

さておき、試合中に石榴率いるもず山がどんな紆余曲折を経て全国大会出場という快挙を果たしたかが、石榴とくるりの二人の回想という形で語られましたが、みんなを全国に連れて行ってくれると期待されたくるりが地獄の特訓を始めてしまい、結果部員がみんな退部して行ったという事でした。

しかしドジっ子だけど素直な石榴がくるりについて来てくれて、一年間二人だけで練習した後に、今のサソリちゃんやハムスターちゃんの入部を得て見事全国大会出場を決めたんですね。

最初の一年間はさすがにきつかったと思いますが、それに負けず頑張り続けたことが仲間を呼ぶことに繋がったんだと思います。
なので石榴たちのもず山も応援してあげたいと思うんですが、そこは競技の世界なのでどうしても勝敗がついちゃうんですよね。

ともあれ、今回の石榴とあがりの試合は、試合中にバックハンドもミックスして使い出したあがりの方に軍配が上がりましたが、あがりは別に最後の切り札としてバックハンドをとって置いたわけではなく、こよりに繋ぎたい、そして試合のドキドキを味あわせてあげたいという一心で使ったんですね。

そういうギリギリの状況で逆転の目が生み出されるところが、カードバトルや様々な競技の試合をするアニメの醍醐味だと思いますが、そこにあるのは友情や仲間への思いなんだと思います。

石榴が負けたこと、そしてもず山が負けることを絶対に良しとしないくるりが試合開始早々からトリッキーな技を繰り出して来ました。
ドキドキしたいと他校との試合に望むこよりが、全力をぶつけてくるくるりを相手にどんな活躍を見せてくれるのか、次回を楽しみにしたいと思います。


moblog_437903df.jpg
moblog_94eae57f.jpg
moblog_49b1c621.jpg
moblog_e0444411.jpg
moblog_7a66819a.jpg
moblog_5ce7aa8c.jpg
moblog_374dfe78.jpg
moblog_59b2859b.jpg
moblog_2cfeefad.jpg
moblog_b16b55f2.jpg
moblog_73d94eac.jpg
関連記事

タイトル画像

装神少女まとい 第9話「ありがとう」感想 お母さんのお守りが発動!神熱展開キター!

2016.11.30(09:32)

moblog_3ee8fdf1.jpg

バーストモード&フォトジェニックプラズマイリュージョン!
伸吾とまといの危機を救うクラルスとゆまちん。たぬきさんの茶釜もいつもより多めに廻っています。


纒創続きで着る服がなくなってきたまといは、巫女のバイト代を使ってフリーマーケットで買い物していましたが、見つけた可愛い服を二千円にしてくれると言ってもらったものの、購入するのに二の足を踏んでいましたね。

しかしそこに伸吾が現れ、服のお代をサッと払ってくれましたが、そのまま親子一緒の時を過ごす二人はお互いにかける言葉を見つけられずにいたようです。
母親の帰りを待つということで、前よりもずいぶん距離の近づいた二人ですが、どうしてもぎこちなさが抜けないんでしょうね。

そして、そんな二人を他所にナイツの目的を掴みりきれないカリオテが、IATOのルシエラと情報交換しようととある建物へと彼女とゆまちんを誘いますが、ラブホとはどんなところなのか知らなかったカリオテが彼女たちに平謝りに謝るシーンは、このアニメにはちょっぴりズレた大人たちが登場しているのを改めて感じる事になりました。

さておき、トトだかテトだか黒幕のナイツの名前と、それに従う二人のナイツが登場し、タワーの最上階へ食事しに来た伸吾とまといにその片割れのナイツが襲いかかりました。

せっかくたまにはこういうところで食事しようとやって来たのに、伸吾もまといもツイていませんね。
アンラッキーでタワーは氷漬け、外に出れないようにするためと八百万の神の力を集めれないようにご丁寧に結界まで張られて、纒創も解けそうになるまといも伸吾も大ピンチに陥ってしまいました。

けれども急ぎタワーに駆けつけたクラルスとゆまちんが力を合わせて結界に穴を穿ってくれました。
まさかたぬきさんの茶釜をパワーアップモードにアクセルを上げたクラルスが、レールガンのようにガンガンタワーに打ち込むのも凄かったですが、撃ちこまれた鉄玉さながらに結界を破ろうと回転しまくるゆまちんも頑張りましたね。

その甲斐あって結界に割れ目ができ、そこから八百万の神の力を集めたまといが結界を見事切り裂きましたが、途中ナイツに襲われそうなまといを救うために凍えた身体で小さな神剣を投げた伸吾も男の意地を見せていたと思います。

こうしてナイツの張った結界は破られ、そのナイツもこれまでだとホッとしましたが、取り憑いていた女性の身体がもう使えないと、ナイツが伸吾に乗り移ろうとしたところからが大きな見せ場でしたね。

乗り移ろうとした刹那、伸吾の胸ポケットのお守りが光を放ち、そこから現れた母・しおりの光る思念体のようなものが引き剥がされたナイツをまといの目の前で消滅させてしまいました。

しおりはずっと夫と娘を守っていたんですね。
アンラッキーから思いがけない母親の姿との出会いを果たしたまといは、ただお母さんにありがとうと言っていました。

ヘブライ語では、ありがとうは自分に幸運が運ばれて来た事を意味していますが、バチカンや黒幕のトトから連想するエジプト、そしてヘブライ語の意味まで浮かぶような世界中を網羅する和洋折衷的な設定も見ていて面白く感じますが、次回はついに母・しおりがなぜ居なくなってしまったかが明かされますね。

そして、今回朦朧とする意識の中で伸吾は目の前の退魔少女を娘のまといだと認識したんでしょうか。
いよいよ物語の核心とラスボスとの対決へと進み出した装神少女まといの次回を楽しみに待ちたいと思います。


moblog_81dd22f7.jpg
moblog_98bc410d.jpg
moblog_330fae0a.jpg
moblog_ff900b2a.jpg
moblog_caaf013f.jpg
moblog_918de624.jpgmoblog_1410e350.jpgmoblog_b3e0204d.jpg
関連記事

タイトル画像

月曜日のたわわ その8 絶対によく効く鎮痛剤 感想 能登さん声の歯科衛生士さんに当てられ隊。

2016.11.28(18:24)

moblog_698a9aa1.jpg

課長さんの前髪の乱れはいろんなものが当たった証拠ですね。
ラッキーすぎる!


歯の痛くなったお兄さんに鎮痛剤を渡すアイちゃんが相変わらず可愛いですが、胸部X線撮影の際に生ブラを外して服の下でぷるるんと揺れる胸にドキドキしてしまいますね。

そして、今回は早めに歯医者さんに行きなさいと言われたお兄さんが治療を受けに行き、そこでばったり課長と遭遇するわけですが、課長を担当した歯科衛生士さんがアイちゃんに負けないふっくら感というか、もちもち感に溢れた女性で、優しく課長に語りかけながら口の中を覗き込むために身体をくっつけて行くのは思わずムラムラするシーンでした。

前歯の付け根とか治療する時などは治療の時に覆いかぶさるような体制をお医者さんがする時がありますが、課長のあの前髪の乱れは、その時何かが当たった!の歴史を物語っているんじゃないでしょうか。

惜しくもそのシーンが映ることはありませんでしたが、想像して楽しむのもまた良しという事で次回も楽しみにしたいと思います。
お兄さんは残念な結果になりましたが、いつも良い目にあっているので、たまにはこういう展開もアリでいいですね。


moblog_92930d20.jpg
moblog_6ad42789.jpg
moblog_1f7ad715.jpg
moblog_6d92e6d6.jpg
moblog_a52df3f3.jpg
moblog_c18f150c.jpg
moblog_ddbc382f.jpg
moblog_6c7bc347.jpg
moblog_1f645bf4.jpg
関連記事

タイトル画像

うどんの国の金色毛鞠 第8話「小豆島」感想 人妻とカップルしかいない…ひろしくん頑張れ!

2016.11.28(17:23)

moblog_d78b9957.jpg

子供を叱りながら親も成長して行くんかな。

ダーマエさんから紹介してもらったウェブ会社のある小豆島を訪れた宗太とポコ。
しかし社長さんが留守だったので、待つ間に小豆島巡りを楽しむことに。

そして、干潮時には近くの島に歩いて渡れるエンジェルロードを訪れましたが、宗太はポコと遊んでいる間にウトウトとお昼寝を始めてしまいましたね。
その間にガオガオちゃんの絵の描いてある船にポコは乗り込んでしまうわけですが、持ち主がポコの存在に気づかずに船を出してしまったので、結果宗太とはぐれることになってしまいました。

さて一方では、東京から小豆島まで自転車でやって来たひろしの登場と相成りますが、到着早々偶然出会った美しい女性にハートキャッチされることに。
しかし彼女は宗太の姉で既婚者なんですが、あの煌めく笑顔を見せられては、ときめくのも仕方のないことですね。

まあ後で彼女が宗太の姉で人妻だったことが分かって、涙目になるひろしが笑わせてくれましたが、訪れた先のオレンジロードがカップルばっかりで、つい咆えてしまうひろしのシーンも面白かったです。

ともあれ、ポコを大急ぎで探し回る宗太は違うたぬきを必死に追いかけたり、その挙句タクシーの前に飛び出してしまうという危険な目にあいながら、突然ポコの呼び声を聞くんですね。

それが化けたぬきの力によるものなのか、それとも必死だったからこそ遠くから自分を呼ぶかすかな声に反応できたのかは気になるところですが、とにかくポコと再会できて本当に良かったですね。

途中まで二人が遊ぶシーンが楽しかったので、こんな展開になるとは思いませんでしたが、宗太はやっと会えたポコを一人で勝手に何処かへ行ってはダメと叱るんですね。
しかしかなり下手くそな叱り方で、見ていて慣れてないという感じを受けましたが、でも宗太の方も叱りながら親として成長して行くんでしょうね。

そして、怒られたポコはシュンとしてしまいますが、宗太がそっと差し伸べた腕にしがみついて、きっと嬉しそうに微笑んでいたんじゃないでしょうか。
ますますポコと離れられなくなってしまった宗太の親としての成長も見れた良いエピソードだったと思います。
次回も楽しみですね。


moblog_c745e035.jpg
moblog_203c8af2.jpg
moblog_00b007ec.jpg
moblog_148580db.jpg
moblog_f1006c04.jpg
moblog_577c1302.jpg
moblog_a169da8c.jpg
moblog_5be592b4.jpg
moblog_7221b0be.jpg
関連記事

タイトル画像

ろんぐらいだぁす! 第6話「フォルトゥーナ」感想 亜美たち5人のチームが誕生!オリジナルジャージも用意するよ!!

2016.11.27(11:32)

moblog_d2755af7.jpg

亜美が自転車を始めてくれた事で私の世界も広がった。
そう言ってくれる葵ちゃんにほっこりしました。


ヤビツ峠にリベンジを果たした亜美は、みんなからお祝いしてもらってニッコニコでしたね。
そして、そんな亜美の目は、頂上付近でお揃いのチームジャージを着たグループに留まりましたが、みんなで走る楽しさを知っ彼女は、5人のオリジナルジャージが着れたら嬉しいだろうなと感じたようですね。

そして、帰宅してから早速、PCでオリジナルのジャージがいくらぐらいするのか調べていましたが、それをきっかけに妄想してベッドで転がってしまう亜美が可愛かったですね。
ただ妹さんにその現場を見られて心配される事になってしまいましたが、彼女は翌日自分の気持ちをみんなに打ち明けるんですね。

しかしオリジナルジャージを作ったらみんなに負担をかけてしまうという不安も彼女の頭を過ぎりますが、意を決して気持ちを打ち明け、夜なべして描きあげたジャージのデザイン集を見てもらうことに。

まあかねてからフレッシュ参加のためのチームを作りたいと画策していたらしき雛子と紗希は目をキランキランさせていましたが、みんなで先ずはジャージのデザインとチーム名を決めて行こうとする運びとなりました。

けれどもみんなに自分の願望を打ち明けて良かったのかなと思う亜美に、帰り道の途中亜美が自転車を始めていなかったら、私は今も一人で走っていたかもしれない。
そして、雛子さんたちと出会うことができて、自分の世界が広がったと言ってくれる葵に、亜美は打ち明けて本当に良かったと感じていたんでしょうね。

翌日みんなでチーム名を考えている時に、葵がアミーゴと亜美の名前が入ったものを挙げるので雛子と紗希から亜美好き過ぎとツッコミを受けていましたが、指摘されて真っ赤になる葵がとっても可愛かったです。

結局チーム名は紗希が歯車の女神の名前からとったフォルトゥーナに決まりましたが、OPのようにみんなで同じジャージを着て走るシーンを本編でも早く見てみたいと思います。
次回も楽しみですね。


moblog_3bed8945.jpg
moblog_0353794c.jpg
moblog_c1b609aa.jpg
関連記事

タイトル画像

魔法少女育成計画 第9話「ルール変更のお知らせ」感想 ルールをどんどん勝手に変えている人、ちょっと前に出なさい!

2016.11.27(09:41)

moblog_042d835b.jpg

未だ姿の見えぬ黒幕について、そろそろ考えても良い頃ですね。

テロに走ってリップルを煽ったカラメミティメアリが倒されるのは良しとして、なんでトップスピードが退場しないといけないんでしょうか。

そもそもまだ善悪を別にして自分の願望に突っ走ってしまう年端のいかないスイムスイムを不機嫌女王様のルーラに付けたのも意図が感じられるし、ねむりんに夢で彼女を焚きつけさせたのも、穿って見ればあらかじめそういう能力を持った魔法少女を配置していた事が産んだ事象とも言えるんじゃないでしょうか。

なのでこのバトルロワイヤルの人員やどんな能力を与えるかも、あらかじめ練られた上で魔法少女育成計画なるゲームに少女たちを誘い、魔法少女への適性と運営者がシュミレートしたバトルロワイヤルをさせるのに適した女の子を選んで行ったように思えて来ました。

そこでひとつ気になったのが、新たに魔法少女となった女の子を教育する教育係りというシステムが用いられていたことや、魔法少女たちがペアやグループを作っている点です。

もちろんスノーホワイトとラ・ピュセルのように新人と教育係りの関係が入り口となってペアを組んだ者も存在しますが、さて、そういうペアやグループを作らずに単独で行動しているらしき魔法少女は誰になるんでしょうか。

実はこの考えが浮かんだのは、最後にスイムスイムが誰を倒すか考えている時に発したクラムベリーはなかなか姿を現さないという言葉に端を発しているんですが、テロを起こしたカラメミティメアリでさえマジカロイド44と仲間になった時期もあったんですよね。

そして、クラムベリー以外は必ず他の魔法少女とペアなりグループなりを形成していますが、唯一クラムベリーだけが単独で行動しているんですよね。
しかもファヴと戦いについての取引をしていたり、とても不思議というか、気になるところの多い人物だと思います。

ただまだハッキリとこれが証拠だと言い切れるものは無いのですが、クラムベリーが果てしなく運営側に近い存在ではないかと考えています。

だとするとまだ戦い足りない、当初戦闘を楽しもうと思っていた魔法少女が死んでしまったという理由の元に彼女がファヴと取引なり、絵を描いてもおかしくはないと思うのです。

今回は運営とはそもそも誰なのかを追ってみましたが、すでに出ている登場人物たちの中だけで考えた結果なので大恥をかくかもしれませんが、いよいよ話数も二桁になったので、ワンクール作品なのに未だに黒幕が顔も見せてないのはあり得ないというところで考えてみました。

ともあれ、かなりショックを受ける退場のシーンもありましたが、次回も楽しみにしたいと思います。


moblog_32c44d7d.jpg
moblog_cb98e301.jpg
moblog_42cd2cf2.jpg
moblog_9f4ee77a.jpg
moblog_01339b10.jpg
moblog_34cd76fd.jpg
moblog_63015f5b.jpg
moblog_50b1aa5f.jpg
関連記事

タイトル画像

終末のイゼッタ 第9話「ゼルン回廊、燃ゆ」感想 赤髪の魔女VSクローン人間 愛と憎しみと魂のありか

2016.11.27(07:52)

moblog_1fd5b00b.jpg

魔女専用兵器を従えたイゼッタちゃんがかっこいい!
しかし、ゾフィーの心は何処から来たものなんだろうか…。


ゲルマニア帝国による侵略に抗う世界中の人々のヒロインとなったイゼッタ。
彼女の活躍によって同盟国の連携も高まり、しばらくエイルシュタット本国への帝国の侵攻も無く、姫様とロッテの用意したフルーツのキッシュを前にティータイムを楽しんでいましたね。

そしてジークとビアンカは、旧都の魔女の秘密の部屋へと侵入したリッケルトの事について話し合っていましたが、特に部屋から持ち出された物も無いという結論に至っていました。

しかし、スパイ網を伝ってレイラインの地図と赤い宝石のような物がベルクマンと皇帝の元に届けられ、かねてから帝国が研究開発していたクローン人間・ゾフィーを使ってイゼッタを攻略しようという作戦に出てきましたね。

まあ戦争で科学が爆発的に進歩するとはよく言われますが、1940年代にクローン技術による人の誕生を成功させていたゲルマニアって凄いですね。

ビアンカがリッケルトから聞いた真実の伝説の白き魔女の話もゾフィーに刷り込まれているようですが、彼女の持つ杖に仕込まれた赤い宝石はレイラインの通っていないところでも魔力を使う事を可能にするタンクみたいな物なんでしょうか。

ゼルン回廊に大挙して押し寄せたゲルマニア軍は、ゾフィーがイゼッタを捕縛した事でエイルシュタット首都を一気に陥落させましたが、帝国に捕まってしまったイゼッタはこれからどうなってしまうんでしょうか。

そして、クローン人間ゾフィーの魂のありかはただ科学によって生み出された肉人形の延長に過ぎないのか。
それとも伝説の白き魔女の魂が何処かに宿っているのか。

そのどちらであるかが今後のお話を大きく左右すると思いますが、このまま難を逃れただろうフィーネが黙って見ているわけがありませんね。
再びアクティブで気概に溢れた姫様が活躍するのを楽しみに、次回を待ちたいと思います。


moblog_a76fc7c7.jpg
moblog_9c73cdc4.jpg
moblog_ecdd47d3.jpg
moblog_c73c6981.jpg
moblog_17552096.jpg
moblog_2783477b.jpg
関連記事

タイトル画像

ViVid Strike! 第9話「再会」感想 チャンピオンベルトは大切!でも、同じくらい大切なものがあるにゃん!!

2016.11.27(04:52)

moblog_b9c65ab6.jpg

ハルにゃんベルトまで賭けてフーカとリンネの対戦を実現させるなんて、良い師匠過ぎる。

ウィンターカップは同門のフーカとハルにゃんによる決勝が行われる運びとなりましたが、ナカジマジムにお世話になってから僅か4ヶ月でそこまで行ったフーカの才能と努力は、けっしてリンネに劣るものではないのを感じますね。

そして、ヴィヴィちゃんにKO負けを喫したリンネはストライクアーツを辞めてしまうほどに落ち込んでいたようですが、おかんやハリーが心配してくれたり、けっしてひとりぼっちではない事に目を向けてくれたらと思うシーンもありましたね。

結局ハルにゃんがフーカと戦って勝ったらチャンピオンベルトを賭けて勝負しましょうとリンネに分かりやすい餌をぶら下げ、強者の証明であるベルトを自分が手に入れるという目的をリンネに持たせてあげたのは、強くなければ全てを失うと思い込んでいる彼女を再び奮い立たせる手段として最高のサプライズだったんではないでしょうか。

ノーヴェにはエエッという顔をされてしまいましたが、なんの迷いも無くベルトを賭けたハルにゃんはさすがチームナカジマの一員と言ったところでしょうか。
本当にダメならノーヴェからダメ出しをくらうだろうし、コーチである彼女自身もタイトルやベルトより女の子たちの未来の方をとってしまうんでしょうね。

ともあれ、ルーちゃんの住む世界でフーカのリンネの対戦が実現し、二人とも試合前の僅かな時間を使って特訓をして来たようです。

そして、ジークリンデやハリー、おかんやシャンテたち多くの先輩たちに見守られながらいよいよ対戦が始まりましたが、開始早々に相手を吹っ飛ばしたのはリンネの方でした。
しかし、小さい頃から喧嘩慣れしてしまっているフーカはその程度ではびくともしません。

師匠ハルにゃんから授けられた覇王断空拳を一閃させて今度はリンネが吹っ飛ぶことに。
そして、倒れたリンネに向かって拳で気持ちを伝え、分からせると言うフーカはもうなのは世界の住人ですね。

リンネを守ろうと小さい拳を張り上げ、そして成長してからはおそらく孤児院の負担を軽くしたいという思いで世間の修羅場をくぐってきたフーカ・レヴェントンの覚悟と拳が、リンネを苛み続ける呪縛から解き放ってくれるといいですね。
次回も楽しみにしたいと思います。


moblog_a5d0ae93.jpg
moblog_4bf07a90.jpg
moblog_c27204f2.jpg
moblog_9601d55a.jpg
moblog_f76a7447.jpg
moblog_99b4475b.jpg
moblog_48fb57c1.jpg
moblog_9965096d.jpg
moblog_369b7be0.jpg
moblog_00ea2a81.jpg
moblog_1901b847.jpgmoblog_b94853be.jpgmoblog_126d3709.jpg
関連記事

タイトル画像

【DRIFTERS】ドリフターズ 第8話「不思議 CALL ME」感想 良い国作るぜ天下布武!

2016.11.26(09:21)

moblog_fd7fd0e0.jpg

豊久のニュースが浮き出した新聞を見てニヤリとする紫。
彼の本心は清明言うところの廃棄物処理なのか、それとも異世界の未来を思っての事なのか?
EAZYと回廊でまみえる彼の目的が気になる。


信長も知る歴史上の人物である安倍晴明を紹介された豊久は、清明について全く知らないようでしたね。

そして、そんな豊久にガックリしながらも彼らしいと思った様子の信長は、ガトリング銃や後の西洋で生み出された拳銃や弾丸に興味津々といった感じでしたが、もう火薬を作っている最中だとキッドたちを驚かせる信長に、清明は新たな不安を抱いたようですね。

それは信長やエルフを率いる事になった豊久がこの世界を変えすぎてしまうのではないかと云うものでしたが、果たして清明が紫にこの世界に飛ばされて来て以降に辿り着いた、廃棄物を漂流者が駆逐するという答えは本当に紫の目的と合致しているんでしょうか。

おそらくある程度までは正解だと思うし、そこまで世界の状況を見て十月機関を作り上げた清明はなるほど常人ではないと思うのですが、豊久のニュースを読んでニヤリとした紫は、廃棄物の駆逐のその先を見ているのではないかと感じました。

ともあれ、オルミーヌの手配によって硫黄を手に入れた信長は、いよいよ鉄砲を作るためにドワーフを仲間に引き入れようと動き出すようですね。

そして、新勢力の頭領たる豊久も、ドワーフの開放に向かおうということでしたが、兵士であるエルフたちには長きに渡るドワーフとの確執があったんですね。

しかしエルフの若者たちはそんな今までのドワーフとの関係を引きずらず、新たな境地に立って豊久について行く事を選び、今またこの世界に変化という激震が走ろうとしています。

豊久はついぞ信長からバカだの単純だのと言われていますが、自らのよって立つところに従って、真っ直ぐに進んで行く豊久の歩みが見ていて気持ちいいですね。

それはエルフたちも感じているところだと思いますが、彼を頭に推し立てた信長の国取りのための思考も相変わらず面白いですね。
ドワーフの面々が登場するだろう、次回を楽しみにしたいと思います。


moblog_f528d86c.jpg
moblog_0b81d3b3.jpg
moblog_fdee6df1.jpg
moblog_3134bf8f.jpg
moblog_d5380efc.jpg
関連記事

タイトル画像

舟を編む 第7話「信頼」感想

2016.11.25(09:15)

moblog_445514a1.jpg

西岡さん彼女とゴールインする覚悟を決めたかな?
土下座しなかった彼のシーン最高でしたね。


外部発注していた辞書に載せる原稿が届き、その校正や掲載するための取捨選択について話し合う西岡と馬締。
そんな二人の話し声が耳に入って来た松本先生は、諸用の時間が迫っているのも忘れて、二人のやりとりを聞いていたようですね。

そして先生によれば、二人が辞書編集の仕事を続けている内に、良いコンビになって来ましたねということでしたが、普通深夜アニメでは見られない仕事をする大人同士の会話のシーンが新鮮と言うか、辞書編集という世界観に引き込まれて行く感じですね。

さておき、西岡と一緒に、と言っても原稿の削除箇所などの判断はほぼ馬締によるものでしたが、後日それについての連絡を受けた執筆者の大学の先生から西岡宛にお怒りの電話がかかって来ました。

周りに気をつかった西岡はなんでもない普段の連絡のように受け答えしていましたが、早速大学へと会いにむかいました。
そして、その怒りをストレートにぶつけてきて、西岡を試すように土下座まではしてくれとは言わないがと斜に構えた先生に、西岡はしょうがないかと土下座しそうになっていましたね。

しかし、その瞬間彼の頭を過ったのは今まで編集部で共に仕事を進めてきた自身とみんなのビジョンでした。
そして、彼はそのことに誇りを感じていたんでしょう。やおら姿勢を正した西岡が口にしたのは辞書編集の仕事への気概と、先生を違う方向からたしなめることでしたね。

おそらく癖のある先生用に不足の事態を切り抜ける情報集めも前もってしていたんだと思いますが、乗るか反るかの大博打でもあったと思います。

ともあれ先生との交渉も上手く行き、大学から出て来た西岡は彼女に会社の人と会うかもしれない店でイカスミパスタを一緒に食べようとメールを送りますが、私生活の方もこの勢いに乗ってゴールインする覚悟を決めてしまったんでしょうか。
清々しさの溢れる西岡の表情がとても印象的でした。

そして、残り一月ほどで彼は宣伝部に移動となりますが、思わぬことから出会った馬締との信頼関係を失わずに、これからも遠くから応援してくれるんでしょうね。
それに甘えず馬締も内に外にと頑張るんだと思いますが、さて、不慣れな交渉事などを馬締がどう乗り切って行くか等々、今後の展開を楽しみにしたいと思います。


moblog_994f149d.jpg
moblog_3d18f61b.jpg
moblog_8f91653c.jpg
moblog_b4faeae0.jpg
moblog_20b6ac82.jpg
moblog_648e72c0.jpg
関連記事

タイトル画像

第502統合戦闘航空団 ブレイブウィッチーズ 第7話「聖なる夜に」感想 シャンパンの泡の灯に映えるニパとひかりちゃんの笑顔が最高!

2016.11.24(08:15)

moblog_1a71b51e.jpg

下原ちゃん苦心のすいとんを、微妙な顔つきで食べるジョゼも可愛かった。
そして、あのカップルが補給に来てくれたよ!


北欧の冬至を祭る聖サトゥルヌス祭が近づくある日、雪ソリで凍った川を滑るイベントを楽しむニパ、ナオ、ひかり。

しかし押し役になったひかりがビタン!とすっ転んで雪ソリは氷の薄いところに進み、やがてニパとナオは川の中へ。
身体の冷えた彼女たちはサウナで暖を取ることになりましたが、普段の訓練を頑張って疲労の溜まっていたひかりは風邪で倒れてしまいましたね。

しかも前回のネウロイの強襲によって備蓄物資がほとんど失われ、基地の暖房もままならないという状況でしたが、ラル隊長が今年の祭りは中止と言うのにもめげず、自分が部隊に馴染むきっかけになった聖サトゥルヌス祭をひかりのためにやってあげようとニパはみんなに協力を頼んだようですね。

そして、小さなプレゼントをもらうといいと聞いたナオは木彫りの犬を彫ってくれたり、ロスマン先生と伯爵は食べるものを森に調達に行ってくれたようですが、採ったキノコがワライダケというのは笑えない展開でしたね。

ラル隊長に言われたツリー用の大木も突如攻めて来たネウロイに燃やされ、ニパ以外はキノコのせいで出撃できない大ピンチを迎えてしまいました。

しかしボディの上面を見えなくする能力を持つネウロイに、いつもの不運っぷりを発揮して機銃がカブってしまったニパの窮地を救うため、サトゥルヌス神は二人のサンタクロースを遣わしてくれましたね。

ラジオでもネタバレすることなく、今日この日を迎えたのはいつエイラとサーニャが登場するのか待ちに待っていたファンへのプレゼントであり、ウィッチーズスタッフはけっしてファンの期待を裏切らないというのを改めて感じました。

次回のラジオを聴くのがすごく楽しみですが、思えばサブタイトルの聖なる夜にやスオムス、そして誰かが補給に向かっていることやアイキャッチにカードが描かれていたり、エイラーニャ登場の伏線の数々にいつ画面に現れるのかなと待っていましたが、まさか超可愛いサンタコスで現れるとは、嬉しくて頭もほっぺも何もかもフニャフニャになってしまいました。

ともあれ、ひかりのためにサトゥルヌス祭をやってあげようと云うニパも気持ちも報われ、ロウソクの灯りの中で嬉しそうにする502のみんなに癒されてしまいましたが、シャンパンを飲みたかった伯爵はちょっぴり可哀想でしたね。

次回はその伯爵ことクルピンスキーのメイン回となるようですが、さて、どんなお話になるのか楽しみにしたいと思います。


moblog_8a2d9f1c.jpg
moblog_0a361272.jpg
moblog_6e751771.jpg
moblog_19561ff9.jpg
moblog_bf78d737.jpg
moblog_0cb9f3af.jpg
moblog_4029d181.jpg
moblog_7420e9cc.jpg
moblog_772def3f.jpg
moblog_b1b46a53.jpg
moblog_0ad4023f.jpg
moblog_f4e8358f.jpg
関連記事

タイトル画像

響け!ユーフォニアム2 第8話「かぜひきラプソディー」感想 青春期から大人の世界へ。

2016.11.24(06:41)

moblog_d7a43eb8.jpg

なんの代償も無しに好きなことができると思うな。
そう言った久美子の親父さんの言葉が刺さる。お父さん、ごもっともです。


風を引いて部活動もそこそこに帰宅することになった久美子。
失言王の口を摘みながら縫っちゃうぞ〜というあすか先輩の悪戯っぽい指先は、久美子の唇の柔らかそうな感触が伝わっていたんでしょうか。

鼻を啜る久美子に熱があるんじゃないかと葉月がおでこを当てたり、緑輝が心配そうに駆け寄ったりと、どこかフェティッシュな場面にちょっぴりドキドキしてしまいましたが、家に帰り着く頃には久美子の具合は悪くなってしまっていたようですね。

帰宅途中に退部した幼馴染の葵ちゃんと出会い、二言三言言葉を交わしたシーンに時の流れを感じますが、ベッドに横になった久美子の記憶はもっと過去へと遡り、自分がお姉ちゃんに憧れて吹奏楽に興味を持ったこと、そして姉といつかは一緒に演奏したいと思っていた幼い頃をうつつに夢で見ていました。

そんな久美子が目を覚ますと部屋には麗奈が居て、彼女が目を覚ますと心配そうな視線を一瞬向けていましたが、麗奈が持ってきたユーフォのCDを聴いている間に二人の気持ちはとても穏やかになって行ったんじゃないでしょうか。

しかしそんな雰囲気を結果的に壊してしまった姉は久美子と言い合いした挙句家から出て行ってしまいましたが、マンションの入り口で遭遇した秀一から、久美子が自分に憧れて楽器を始めたのを聞かされるんですね。

知らなかったことや、なぜ久美子が自分に突っかかってくるのかを、姉は改めて受け止める事になるんだと思いますが、その場面を今回聞いてしまったのが久美子ではなく麗奈だったのは面白い展開でした。

そして、久美子の父親の言う代償を、姉よりも先んじて払っていそうなあすか先輩の今後も気になるところですが、姉の問題とあすか先輩の問題を同時並行で描いていることに、この先どんな意味を持たせてくるのか、ストーリーのこの先が楽しみになってきました。

いかにも長女らしい思考の久美子の姉と、父親絡みの根深い事情を抱えていそうなあすか先輩。
青春期から大人の世界へと歩を進めていく、そんな彼女たちの想いや決断が描かれることになるんでしょうか。
次回も楽しみにしたいと思います。


moblog_b65dac78.jpg
moblog_0789cfc8.jpg
moblog_3b9e3675.jpg
moblog_3191ca29.jpg
moblog_22625c5a.jpg
moblog_3335b0cf.jpg
moblog_d6ce97d6.jpg
moblog_3aa0ae0e.jpg
moblog_9bde167d.jpg
↑某所から…お姉ちゃん優しそう、幼い久美子も可愛かったですね。
関連記事

タイトル画像

あにトレ!XX 〜ひとつ屋根の下で〜 第8話「マッサージでリラックス!一緒にXXしましょう」感想

2016.11.24(05:32)

moblog_ed662ea1.jpg

ジョギングやエクササイズの後はマッサージ。

中二の紫苑と皇帝のさくらがブルマ姿の優を取り合って、やがて悲鳴の漏れる足ツボマッサージ合戦へとヒートアップして行きました。

珍しくエクササイズパートが無く、その後の身体をほぐす段階がメインのお話となりましたが、紫苑とさくらの二人に挟まれた優はいい迷惑でしたね。

結果的に足ツボマッサージ合戦をする二人に暴走した優がお灸を据えた感じになりましたが、そんな優に乗っかるあさみも面白かったです。

視聴者目線の俺くんから、自分にはもっとマッサージしてくれないの?という要望が聞こえてきそうですが、ストレートにエッチなのはあにトレ!ではないので、これで良かったのかもしれません。

優の反応とくんずほぐれつする紫苑とさくらのシーンを楽しむエクササイズ後の一コマを描いた、普段とは違う趣向の回でしたね。
次回も楽しみにしています。


moblog_a732992b.jpg
moblog_0b9aea63.jpg
moblog_bd3e3918.jpg
moblog_a1efb001.jpg
moblog_82524149.jpg
moblog_51a38f95.png
moblog_08b2c0cf.jpg
moblog_5fe79dee.jpg
関連記事

タイトル画像

ステラのまほう 第8話「デバッグなめたらダメだよ?」感想 たまちゃん中等部っぽい子に絡まれる。

2016.11.23(21:01)

moblog_afb1bf7a.jpg

引っ掻き回すだけ回して、結局入部して行かなかった…。

入部希望でSNS部の門を叩いたものの、ゲームの追い込みに入っている時にあやめからぞんざいに扱われたのを根に持っているんでしょうか。
たまちゃんの前に現れた水葉はいきなりイラスト勝負を持ちかけてきましたが、ゲームを渡したほうが早いというたまちゃんのもっともなご意見に激しく同意でした。

まあ水葉の信奉するアイリス先生の作品を元に、人物画を描くという対決でしたが、水葉が煽った事で逆にたまちゃんを本気にさせてしまったというか、おじさまを描かせてしまったので勝てる勝負を落としてしまった感じですね。

そして、負けてorzの状態になる水葉にどこから突っ込んでいいか分からなくなってしまいましたが、激しく攻めて結果落ち込むと云うのが彼女のパターンになるんでしょうか。
ほっこりするキャラではありませんが、お話を回転させるにはいいキャラかもしれませんね。

ともあれ、たまちゃんにもらったゲームをかなり熱心にプレイし、やっとの思いでトゥルーエンドを見つけたあげく、ゲームが固まってしまうと再びSNSを訪れた水葉。

いったい誰が作ったの?という彼女の言葉にへたり込んでしまう椎奈部長がかわいそうでしたが、彼女に修正版を渡したり、これがきっかけとなっとゲームの宣伝もしていない部のホームページを充実させようという事になりました。

そして、各々自分を分かりやすくするための画像を用意したようですが、それがなんともカオスな状態をホームページに招いてしまいましたね。
これではいけないと後日やり直したんだと思いますが、水葉と出会ってハートが疲れてしまっているたまちゃんを遊びに誘って気分転換させてくれた裕美音がグッジョブでしたね。

今回は二人がゲーセンでひと時を過ごすところが癒しタイムになっていましたが、笑顔で並ぶたまちゃんと裕美音に水葉の起こした騒動もそんな事もあったなぁと過去のものになって行ったのを感じました。

水葉がいつアイリス先生があやめだった事を信じるようになるのか楽しみなところですが、次回はもうちょっと癒しタイム多めの展開でお願いしたいですね。


moblog_de66d763.jpg
moblog_92331894.jpg
moblog_ada49173.jpg
moblog_04dac7ba.jpg
moblog_a50216f0.jpg
moblog_017a104a.jpg
moblog_8682f006.jpg
moblog_6ec023cb.jpg
関連記事

タイトル画像

怪獣娘〜ウルトラ怪獣擬人化計画〜 第9話「暴走?怪獣娘!?」感想 ダム子メイン回だと思ったら暴走モード突入!?

2016.11.23(10:15)

moblog_f7135037.jpg

暴走せんとする怪獣娘のところに現れるシャドーはいったい何者なのか…?

エレキングさんのお手伝いをしに北海道までやって来たカプセルガールズ。
その寒さに震えるアギちゃんとダム子をよそに、お腹出した格好でも元気いっぱいのミクちゃんにほっこり。
彼女のあっけらかんとした笑顔がとっても可愛くて、いつも楽しくなってしまいます。

さておき、エレキングさんのお手伝いの合間に暇を見つけてお前にピットイン(略・おまピト)の映画を見に行きたいダム子。

しかし現れたエレキングさんは、突然ダム子はこの場所を離れたほうがいいと言い出しましたが、どうも映画の展開がダム子にかなりのショックを与えるもので、映画館から出てきた人たちの話を耳にしたダム子の様子がおかしくなり始めました。

そしてエレキングさんの話では怪獣云うのは元々凶暴な生き物で、カイジューソウルを宿した女の子が激しく動揺するとその凶暴さに飲み込まれてしまうということでした。
なので前々回のザンドリアスちゃんの暴走もそれが原因で、ダム子も暴走する一歩手前の状態になってしまったそうですね。

ただすかさずシッポ電撃を使ったエレキングの働きで、なんとかダム子は暴走せずに済みましたが、精神的な事が原因で暴走してしまうという怪獣娘たちのウィークポイントをこっそり突いて回っている者がいるようです。

それはザンドリアスちゃんの事件やゴモたんを応援に行った大阪城遠征の時にもシャドーを現しましたが、今回はアギちゃんとエレキングさんにその存在を気づかれたみたいです。

キッと厳しい視線をそれに向けたエレキングさんはカプセルガールズを一旦帰らせましたが、彼女がこのままそれを放置するわけもなく、GIRLSの総力を上げて対応する事になっていくんでしょうか。
暗雲垂れ込める危険な香りが漂い始めた、怪獣娘の次回を楽しみにしたいと思います。



moblog_c6c17dd6.jpg
moblog_43ed7a37.jpg
moblog_a9a2e6f7.jpg
moblog_708f8413.jpg
moblog_7f2cd6a0.jpg
moblog_39e54fe0.jpg
moblog_829e9753.jpg
関連記事

タイトル画像

装神少女まとい 第8話「小さな願い」感想 日輪の力を借りて、今必殺の霊剣アターック!

2016.11.23(08:52)

moblog_61e20484.jpg

父親・伸吾と母親の帰りを信じて待つまとい。
彼女の願いはどんな風に叶って行くんでしょうね。


水龍を呼んでクリードを退けた弥生は力を使い果たしたのか倒れてしまいましたね。
天海神社の神主によれば、弥生は纒創を行える事がやがてできなくなってしまうということでしたが、姿を消したまといの母親・しおりが神社を結婚で出て行ってから多くの魔を払い続けて来たのがその原因のひとつなんでしょうか。

さておき、今回は伸吾とまといが二人だけで母親について語り合い、帰ってくると言って何処かへ行ってしまった彼女を共に信じて待つという、親子の気持ちがひとつところへ纏まりましたが、その信じる気持ちとまといの願いが彼女自身を完全に覚醒させたようですね。

ゆまの祖父によると、それは彼女が異次元への門を開く者になったという事でしたが、やっぱり母親のしおりはクリードを異次元に封じ込めておくために門を閉める役目を果たしているんでしょうか。

だとしたら門を開いたその先に母親との再会が待っているのかもしれませんが、クリード・キラーにまといを狙わせた者は覚醒したまといの力の事を分かっていたと見るべきで、再会の前に大きなヤマ場がありそうに思えてきます。

ともあれ、八百万の神を集めてまといの作り出した剣は、天叢雲剣と七支剣がミックスしたようなデザインで、日本書紀や大伴氏の歴史などをこの機に調べてみるのも楽しいかもしれませんね。
覚醒のカットも太陽を背に天照大神を意識したものだったのが個人的にはとても面白かったです。

そして前から思っている事なのですが、纒創が解けてまといが全裸になってしまうという事にも意味があって、今後お話の何処かで纒創の解けたすっぽんぽんのまといが、結果的に天の岩戸開きをする感じのシーンがあるんじゃないかと予想したりしています。

今回は伸吾とまといの気持ちは元々ひとつだったという事にほっこりしましたが、次回は伸吾と二人っきりでかなり危険な状況に追い込まれてしまうようですね。
さてそれがまといを狙うクリードによるものなのか、ハラハラしながら次回を待ちたいと思います。


moblog_e81a86eb.jpg
moblog_a93d25b0.jpg
moblog_3e48b974.jpg
moblog_1fd36b68.jpg
moblog_33a48d61.jpg


関連記事

タイトル画像

灼熱の卓球娘 第8話「ダブルス」感想 ムネムネ先輩の胸を見て肉まん食べたくなるハムスターちゃん可愛い。

2016.11.22(07:11)

moblog_83bfaa1e.jpg

キルカとムネムネ、まゆうと公子、どちらも楽しく胸キュンな良いコンビでした。

無理じゃないかな。が口癖のユラユラするゆらに翻弄されるほくとは、自分が5セット目までゆらに引っ張られていた事に気づいていたんでしょうか。
見るからに体力を消耗し、息の上がった様に見えるほくとが心配でなりませんが、ハナビの彼女を信じる眼差しに底力が湧いたようでしたね。

そして試合には負けたものの、ゆらを本当にふらつかせるまで頑張ってくれたのは、彼女に続く部長たちやあがりに勝つことへの執念を燃やさせる事になったんじゃないでしょうか。

全国に行ったもず山中との試合を先ずは楽しむという意味で言ったキルカの言葉に食い下がり、私は勝ちたいと気持ちをあらわにするあがりが彼女らしいと思いましたが、それはキルカとムネムネも同じ気持ちだったんですね。

続くダブルス戦での相手となるまゆうがカラコンで瞳を輝かせたり、某麻雀漫画のあの人を思い出させる様な楽しいシーンもありましたが、まゆうとペアを組む羽無 公子ちゃんがどうにも可愛くてしかたありません。

試合を優勢に運んで得意になるまゆうが壁になったその下で、ハムスターダッシュしてる公子の絵が面白くて、試合の勝敗とは別に二人をずっと見ていたいなと思いました。

ともあれ、キルカの脚を心配したムネムネがまゆうたちに狙われ、序盤はセットを落としてしまいましたが、やがて一年生の時から二人で一緒に一番になろうと築き上げてきた絆が二人を奮い立たせました。

目を開いたキルカの優しい眼差しがムネムネに向けられた瞬間、きっとムネムネは安堵とキュンキュンに包まれたんだと思いますが、それがムネムネの真の力を見せてくれる始まりになったんですね。

まさに虎になったムネムネに襲いかかられるまゆうとハムスターちゃんな公子はビビっちゃったみたいですが、灼熱的な作画で描かれたダブルス戦もそのまま雌雄を決する事となりました。

次回はいよいよあがりVS柘榴戦ですが、くるりに溺愛され、地獄の特訓でもみんながついて来てくれたほどの部長である柘榴の魅力や実力が明かされるのを期待しています。
そして、そんな彼女にあがりがどう対するのか楽しみにしながら、次回を待ちたいと思います。


moblog_67cc2621.jpg
moblog_9e73e62e.jpg
moblog_319fcad6.jpg
moblog_dc2a88ae.jpg
moblog_988e1afc.jpg
moblog_0f530fdc.jpg
moblog_95976948.jpg
moblog_b00adb65.jpg
moblog_52bee603.jpg
moblog_d2e1e6e4.jpg
moblog_81eeeb1e.jpg
関連記事

タイトル画像

アイドルメモリーズ 第8話「それぞれの努力」感想 女装子がStarRingの順位を上げてくれたよ!

2016.11.21(19:35)

moblog_0d99594b.jpg

セナとココナにSNSでのファンとの交流を吹き込むクリムゾンスターの森。
新人アイドルの人気順位は上がったけど、結果オーライとは行かないみたい。


期待しているのに放置プレイっぽい白雪学園長もどうかと思いますが、ランキングで20位以内に入るのが新人アイドルフェス参加の最低条件と言われたら、藁をもつかむ気持ちになってしまいますよね。

そして女装子の森はそこにつけ入ってStarRingを内部分裂させようという事でしょうが、セナとココナがまんまと乗らされてしまいました。

しかし一方で汗を流してダンスの練習に励む林がその事を知ったらきっと悲しむと思うんですが、SNSでファンを増やすのはいけない事とは言い切れず、白雪学園長が彼女たちに望む事と大きく解離しているのが問題としてストーリーに浮かんで来るんでしょうか。

その辺りこの作品が目指すアイドル像と現在のアイドルの売り込み方の違いを提示しているようで面白く感じますが、アイドル全盛時のファンの熱狂ぶりを描くには避けて通れない展開だと思います。

そういう意味で白雪学園長が欲するアイドルに6人がなれると楽しいんですが、次回辺りにリンとセナたちの衝突なりがあるんでしょうか。
できればそれを乗り越えて、固い絆で結ばれたアイドルグループになってくれるのを期待していますが、先ずは波乱の展開になりそうな次回を待ちたいと思います。

続きはアイドルメモリーズの画像集です。⇒アイドルメモリーズ 第8話「それぞれの努力」感想 女装子がStarRingの順位を上げてくれたよ!の続きを読む
関連記事

タイトル画像

うどんの国の金色毛鞠 第7話「栗林公園」感想 ガオガオちゃんエンディングにノリノリになるです。

2016.11.21(18:41)

moblog_1097d23b.jpg

ポコちゃんとのぞみちゃんが遊んでいるのを見ているだけでほっこりしてきますね。
それにしても藤山兄妹って何者なんだよ。


ガオガオちゃんのイベントにのぞみちゃんを伴って遊びに行く宗太とポコちゃん。
東京から香川に帰ってきて元気を取り戻してきたポコちゃんも元気いっぱいニッコニコになっていましたね。

ただ周りにはポコちゃんを預かっていると話している宗太自身は、子育てに関して迷ったり困っている事が多くて大変そうですが、今や初恋の人からママ友の間柄になった田中さんに相談できるのはありがたい事ですね。

そして、まだ赤ちゃんの下のお子さんの検診に行く間、田中さんからのぞみちゃんを預かることになりましたが、彼女とポコちゃんが再会をとっても喜んでいるみたいで、見ているこちらもニコニコしてしまいました。

さて、こうして三人で栗林公園に訪れ、池の鯉の群れにビビったりしながら、楽しいガオガオちゃんのイベント会場へ。
ひょっこり現れた藤山兄妹と出会いますが、製麺所の復活ばかり気になる妹と、実は地元のイベントでDJを頼まれる兄のもうひとつの顔が面白いですね。

そして、お寺の住職である兄の方はたぬきに関心が深いようですが、彼のポコちゃんに向ける視線にひょっとしたら正体がバレてるのかな?と思う雰囲気があったのは、今後の伏線なんでしょうか。

その辺りワンクールの最後の方でどうなるのか気になるところですが、少しづつでも故郷での生き方を決めて行っている宗太の決断をゆっくり待ちたいと思います。

ともあれ、お姉ちゃんらしくなってきたのぞみちゃんと大はしゃぎのポコちゃんたち二人の様子に楽しい気持ちでいっぱいになりました。
そして、ガオガオちゃんのダンスを一緒に踊るところはとっても可愛かったですね。

今回はポコちゃんの落書きに宗太が頭を悩ませるというお話もありましたが、田中さんに相談して一件落着できて良かったですね。

遊び疲れたのか宗太にもたれるようにポコちゃんは寝てしまいましたが、そんな平和な風景に思わず心が和むいい終わり方でした。
次回も楽しみにしたいと思います。


moblog_6bc70528.jpg
moblog_3af91c1f.jpg
moblog_d8e00592.jpg
moblog_e7e16828.jpg
moblog_768d45b5.jpg
moblog_da00c4e1.jpg
moblog_7eb3bb4d.jpg
関連記事

タイトル画像

月曜日のたわわ その7「アイちゃんと一夏の思い出」感想

2016.11.21(17:47)

moblog_b04a925a.jpg

アイちゃんがお兄さんの元気のミナモトですね。

月曜日の朝の電車でいつものようにアイちゃんと通勤するお兄さん。
しかしアイちゃんから夏休みは学校のみんなに人気があって頼りになる人と海かプールに行くと聞かされてガックシな状況に。

それが顔に出ていたのか、アイちゃんがバレー部の女の子の友だちだよって直ぐ写真を見せてくれたのでホッとしたようですが、もうお兄さんの気持ちは彼女にバレバレなんじゃないでしょうか。

そんな事があってから数日後、突然仕事中のお兄さんの元に台風直撃で遊びに行くのが中止になったとメールが届きますが、水着姿でベッドに横になっているっぽい写メを送ってくるとかアイちゃん刺激が強すぎですよ。

おそらくお兄さんは仕事をモーレツに進捗させ、休出しないでいいように職場のみんなにも声をかけたりしたんでしょうけど、アイちゃんから一夏の思い出をあげられると思いますと言われたら、そりゃ頑張っちゃいますよね。
水着回がある事に期待しつつ、次回を待ちたいと思います。


moblog_2c748593.jpg
moblog_30a9e285.png
moblog_6d272a98.jpg
moblog_ba36e606.jpg
関連記事

タイトル画像

ろんぐらいだぁす! 第5話「変わる世界」感想 翼よ、あれが飯田牧場のソフトクリームだ!

2016.11.20(13:05)

moblog_62855d98.jpg

亜美ちゃん納車おめでとう。
唐揚げをパクパク食べる紗希先輩も加わってひとつのチームになって行くのかな。


待ちに待ったロードバイクの納車日を迎えてニッコニコの亜美。
アルパカさんの説明を受けてそのまま帰りはみんなが付き添ってくれてのロードデビューとなりましたが、その乗り心地と走りに翼が生えたような感覚を覚えて、世界の何もかもをフレッシュに感じたようでしたね。

そして、雛子先輩がぜひ合わせたいと言って紹介してくれたのが紗希先輩でしたが、渋峠で犬にのしかかられた時に助けてくれた彼女と再会して喜んでいました。

さておき、翌週末にみんなで走る予定がありながら、その日まで待てない亜美は一人で江ノ島まで走って行く事になりましたが、思わぬパンクのアクシデントに襲われ、まだ修理に慣れていない彼女は換えのチューブまで失ってしまいました。

けれども通りかかった自転車乗りの人たちに助けられ、なんとか飯田牧場まで辿り着いてソフトクリームを食べることができましたが、そこで彼女は一抹のものたりなさを感じるんですね。

やっぱり一人よりみんなで走った方が楽しい。そう亜美が思った瞬間に彼女の近くに人影が近づいて来ますが、それが亜美からのメールに飯田牧場のソフトクリームを食べたくなつてしまったから来たという葵だったんですね。

突然の出来事に亜美はとっても喜んだようですが、自分に向かってみんなで走った方が楽しいという気持ちを伝えてくる亜美に葵の方がちょっぴり気恥ずかしくなってしまったんでしょうか。
ソフトクリームをハムッとしたり、亜美によくそんなことをストレートに言えるなって話す葵が可愛かったですね。

ともあれ、元々知り合いだった雛子先輩と紗希先輩が、そんなフレッシュな二人が仲間に加わってくれたことを嬉しそうに話し合っていましたが、仲間が増えたここから先の展開も先輩たちは思い描いているようですね。

それがオープニングの最初を飾るシーンで描かれているんだと思いますが、亜美がロードに慣れてからの展開になるんでしょうか。
そんな楽しみも増えて来たろんぐらいだぁす!の次回を、楽しみにしたいと思います。


moblog_2917cbf6.jpg
moblog_cc454d0b.jpg
moblog_e4f19285.jpg
moblog_ac557af6.jpg
moblog_d786889a.jpg
moblog_1bc0a2fc.jpg
moblog_f90e2d80.jpg
moblog_7a5e5419.jpg
moblog_212b20fa.jpg
関連記事

タイトル画像

魔法少女育成計画 第8話「ゲリライベント発生中!」感想 あと二人減れば8人です。

2016.11.20(09:41)

moblog_e184904c.jpg

スイムスイムがどんどん悪の幼女になって行く…
そして、奥様は魔法少女だったのです。は新しいと思いました。
トップスピードの日常風景が唯一の救いでしたね。


ウィンタープリズンとシスターナナに襲いかかるカラミティメアリから始まりましたが、要はあと二人脱落すればファヴの言っていた8人になるわけで、今回はウィンタープリズンとミナエルが退場したので、バトルロワイアルもそろそろ終焉が近づいているんでしょうか。

しかしルーラの言っていたことを元に、さらに一番のお姫様を目指すスイムスイムが悪の大幹部並みの思考で他の魔法少女を蹴落とそうと手ぐすねを引いているのが恐ろしかったですが、そこにのこのこと協力を求めに行ったシスターナナと行動を共にするウィンタープリズンが命を落としたのは、運営に対する反抗という芽を完全に摘まれてしまった感じでした。

せめてシスターナナが闇落ちしなければいいんですが、終盤、最初から闇落ちしているカラミティメアリがとんでもない事を始めてしまいましたね。

それは主婦だったトップスピードとペアを組むリップルの命を狙って狙撃したものの、トップスピードの箒に乗って逃げた彼女を戻ってくるように仕掛けた銃の乱射でしたが、車や乗っていた人たちを次々に的にしたさながら地獄絵図の具現化でした。

なので躊躇無く無関係な人々の命を奪う彼女と、他の魔法少女の命をなんとも思わずに奪う者が退場して、ファヴの半数に減らすという事を完成させて終わりになればいいんですが、気になるのが次回のサブタイトルで示されたルールの変更でしょうか。

早くから半数に減らしたその先があるんではないかと思っていましたが、8人より減って物語は幕を下ろすのかもしれませんね。

そんな中、家庭の問題を抱えるリップルがトップスピードによって救われて行くのか、そしてスノーホワイトになぜハードゴアアリスが着いて行くのかの理由を知りたいところですが、先ずはカラミティメアリとスイムスイムを止めなければなりませんね。

ともあれ、銃撃現場に向かっただろうスノーホワイトとハードゴアアリスの活躍に期待しながら、次回を待ちたいと思います。


moblog_cb8513a8.jpg
moblog_adb2c34b.jpg
moblog_c7655bdd.jpg
moblog_344f1eb5.jpg
moblog_e950bee5.jpg
moblog_d4e2a227.jpg
関連記事

タイトル画像

終末のイゼッタ 第8話「残酷なおとぎばなし」感想 ビアンカとリッケルトの出会いが切なすぎる。

2016.11.20(07:52)

moblog_3ea29d74.jpg

リッケルトはビアンカを撃てなかったんだろうなぁ。

お熱を出したイゼッタを看病するフィーネ。
バカは風邪ひかないって言うイゼッタがベッドからちょこんと顔を出していて、とっても可愛いですね。

そして夜になったらブリタニア王国の外務大臣・レッドフォードの誕生会に出席するということでしたが、その場を借りて王国やアトランタ合衆国をはじめとする多くの国が今後について話合う運びになっていましたね。

さておき、エイルシュタット公国に空から潜入したリッケルトは、ひょんなことから休暇中のビアンカとロッテの車に乗り込み、ロッテの実家の宿屋に泊まることとなりましたが、物腰のきちっとしているビアンカにリッケルトが貴女がお嬢様かと思ったと言い、その辺りから二人の距離が急速に縮まって行きました。

そして宿屋で一緒に食事を摂ったりなどしていましたが、公国の白き魔女の伝説の裏を知るリッケルトがつい口を滑らせて、ビアンカを怒らせてしまったようですね。

ロッテによれば今現在の白き魔女であるイゼッタの大ファンで、伝説も信じていたから気分を害したんだろうと云うことでしたが、失敗したと悔やんだリッケルトはビアンカのような女の子がタイプだったんでしょうか。

そして、謝ろうかなと思っていたんでしょうか、ビアンカの部屋から偶然聞こえてきた彼女の悲鳴にいきなりドアを開けて中の様子を確認しようとすると、あろうことかビアンカは湯浴みの真っ最中で、リッケルトに見られてしまったビアンカの悲鳴が本当の悲鳴になってしまいましたね。

それにしてもイゼッタといい、ビアンカといい、よく育っていると言うか、どこか欧風で肉感的な肢体をしているので、毎度眼福この上ないシーンが多くて、つい嬉しくなってしまいます。

さて、レッドフォードの仮面舞踏会めいた誕生会に訪れたフィーネとイゼッタは周囲から注目を集めますが、ノリの良さを発揮したフィーネがイゼッタと踊ってみようかと言い出し、人目の無い外ならば良いだろうとイゼッタを連れ出しますが、そこでどう見ても帝国のベルクマンらしき男と彼の連れていた女性と思われる人物に遭遇しましたね。

そして、この女性らしき人物は帝国でカプセルの中にいた者ではないかと思いましたが、イゼッタの口元に噛み付いた相手に怪しいと気づかれたところで姿を眩ましてしまいました。

その逃げる隙を産んだのがレッドフォードその人だったわけですが、彼と関わるといつもフィーネによくない流れが訪れるようで、前回辺りから彼は帝国の手先であると疑っています。

こうして誕生会は幕を下ろし、合衆国の参加者は帝国だけでなく、イゼッタの存在も自国を脅かすと大統領に進言を送っていましたが、もしその通りに合衆国が動き出したとしたら未来はかなり暗いものになってしまいそうです。

公国の旧都で魔女の秘密を写真に収めたリッケルトは自分を追ってきたビアンカを撃てずに死に、地元の人間を長きに渡って装ってきただろう帝国のスパイによって魔女の秘密は皇帝オットーに届けられそうですが、秘密を守るために消されたオットーやリッケルトの死に方を見ていると、物語の終着はかなり辛いものになるんじゃないかと云う不安ばかりが過ぎってしまいます。

果たして、フィーネとイゼッタが即位式の前に約束した世界は訪れるんでしょうか。
登場人物たちがぽつりぽつりと退場して行く中で、今回スポットが当たったビアンカの未来も心配になってしまいましたが、魔女の秘密がバレつつあるイゼッタの今後に注目しながら、次回を待ちたいと思います。


moblog_478cd4a4.jpg
moblog_f48eb73f.jpg
moblog_a80f2671.jpg
moblog_ff714898.jpg
moblog_16709b76.jpg
moblog_26dba7a3.png
moblog_41747491.jpg
moblog_a6f64333.jpg
moblog_99501d8c.jpg
関連記事

タイトル画像

ViVid Strike! 第8話「勝者と敗者」感想 これがアクセルスマッシュインフィニティなの!(加筆修正版)

2016.11.20(04:41)

moblog_ca90abfb.jpg

勝者!ヴィヴィちゃん!!
ノーヴェと二人で頑張ってきた彼女の勝利に涙が止まらない。
そして泣いているリンネちゃんを、誰か早く助けに行ってあげて!!


ストライクアーツにけっして向いてない事を知るヴィヴィちゃんは、ならば自分のいいところを伸ばせばいいというノーヴェの言葉に修練を重ねてきたんでしょうね。

そして惜しくも敗者となったリンネは、自分が弱ければ全てを失ってしまうという想いに再び囚われてしまったようですが、嗚咽を漏らし涙を流す彼女をすくい上げるのは、やっぱりフーカの役目になるんでしょうか。

試合中にヴィヴィちゃんの事を恵まれた公務員の家庭で育ったのにと、彼女と自分の勝ちにこだわる重さを比べていましたが、なのはStrikerSで描かれた事件の事をリンネが知る由も無く、命を賭けた修羅場をヴィヴィちゃんが幼くして潜ってきたのが分からなくても仕方がありませんよね。

その辺り、リンネはもう何も失わないために。
ヴィヴィちゃんはいつかなのはママを守れる強さを身につけようと。
二人ともけっして何かを壊してしまう強さを求めているわけではなく、その逆の強さを求めているのが共通しているのを知っているからこそ、今回の二人の対決に心がブルンブルン震えたんだと思います。

重い一発を叩き伏せてくるリンネに、ヴィヴィちゃんは練習で身につけたスタイルの変更をして打ち合いのタイミングをずらし、そのままフィニッシュブローとなったアクセルスマッシュインフィニティでリンネの意識を狩りましたが、お互いにダウンを取り合った激しい試合に会場に居たみんなは二人ともよく頑張ったと感じたんじゃないんでしょうか。

負傷したヴィヴィちゃんはミウラと同じ病院で治療を受けるということでしたが、負けて悲嘆にくれるリンネを一人の選手として応援してくれるファンや、フーカとの経緯は関係なく、ただ純粋に彼女と選手として友達になりたいと思ってくれる女の子たちも増えるんじゃないかと期待しています。

そして、なのはシリーズ的に言うと戦いが終わってお話をする段階に入って行くんじゃないんでしょうか。
直後に行われたフーカの試合がどんな結果に終わったとしても、このままリンネを放って置いていい訳がないと思います。

ともあれ、ヴィヴィちゃんよく勝ちましたね。負けると予想していたのでもうめちゃめちゃ嬉しかったです。
思えばなのはママも、ヴィヴィちゃんも、なのはシリーズでヒロインと呼ばれる女の子たちが誰かのために戦う時は強くなるのを思い出せてくれた戦いでもあったと思います。

そして、あとはリンネの空が晴れるような素晴らしい笑顔が見れればこんな幸せなことはありませんが、そのシーンを見られる日を楽しみに、先ずは次回を待ちたいと思います。


moblog_206718c7.jpg
moblog_f61d8fc4.jpg
moblog_2da26e80.jpg
moblog_05da3a22.jpg
moblog_b6e6b0ed.jpg
moblog_dc68a5fd.jpg
moblog_b2dc675f.jpg
moblog_4bb30a8e.jpg
moblog_605ea370.jpg
moblog_fdff2d69.jpg
関連記事

タイトル画像

【DRIFTERS】ドリフターズ 第7話「カオスダイバー」感想 戦国武者最強なり。

2016.11.19(10:01)

moblog_780a7247.png

騎馬軍団VS信長、ジャンヌVS豊久、ジルドレVS与一のド派手な戦いが面白い。

黒王配下のジャンヌとジルドレが騎馬軍団を伴って信長たち漂流者の抹殺に現れました。
黒王によれば無花果が身をつける前に滅ぼしてしまえという事でしたが、EASYが異世界に呼び寄せた廃棄物を倒すために紫によって召喚されたのがドリフターズと思っていいんでしょうか。

そして今回は全編ほぼ豊久と与一のバトルシーンとなりましたが、陰陽道の符呪を使ったオルミーヌの活躍もありましたね。

ジャンヌの異能が発する炎に包まれんとする豊久の窮地を救ったり、ジャンヌにおいそれと近づけない彼を一気に彼女に向けて発射するなど、豊久の勝つための発想も面白かったですが、オルミーヌの力によってスピード感と迫力のある展開になりました。

そして与一の方はジャンヌに付き従うジルドレとの対決を繰り広げましたが、矢を急所にいくら当てても倒れないジルドレがまさに不死身のノスフェラトゥで、与一の戦いを見ていた義経はジルドレを弁慶みたいだとずいぶん楽しそうにしていましたが、さて、この義経という人物は廃棄物と漂流者のどちらに属しているんでしょうか。

その辺りは与一がメインの回に是非回収して欲しいと思いますが、強敵とまみえる中で一瞬笑った与一や、ジャンヌの事を最後まで思い続けるジルドレ、そしてオルミーヌを震え上がらせた豊久の死生観と戦さ人としての在り方が、バトルになんとも言えない熱量を与えていたと思います。

まあ信長さんは武田の騎馬軍団を倒した時の事を思い出したり、相変わらず戦さを楽しんでいるようですが、いよいよ形勢がヤバくなった与一の元に駆けつけ、割って入った十月機関のキッドが放ったガトリング砲の威力に衝撃を受けていました。

そして、やはりこれからの戦さの行方は鉄砲が左右するとしたり顔を見せていましたが、与一を救った十月機関の安倍晴明と彼が出会った事で、今後のお話がどう転んで行くのか楽しみですが、豊久を頭にして国取りを楽しんでいる風の信長が、そのまま十月機関と合流するとは思えないのが面白いところですね。

ともあれ、放送が始まって以来、はじめてあの独特のノリがあるギャグが無い珍しい回でもありました。
オルミーヌと与一と信長がいるのでギャグシーンが無くなるのは心配していませんが、予告で糞ネタを入れてくるしつこさに苦笑いしながら、次回を待ちたいと思います。


moblog_2f719e29.jpg
moblog_26dc7dff.jpg
moblog_2b251c2b.jpg
moblog_edbe6187.jpg
moblog_5dc7051c.jpg
moblog_d1b7e3d5.jpg
moblog_70d098d2.jpg
moblog_04bd54dc.jpg
関連記事

タイトル画像

舟を編む 第6話「共振」感想 恋文ってわからなかった…ですよねぇ。

2016.11.18(08:41)

moblog_28459eac.jpg

いいお返事のシーンでした。なんか目がうるうるしましたよ。

恋文の返事がもらえるかと馬締は夜通し起きていたんでしょうか。
翌朝落ち着かない気持ちのまま早くから下宿屋を出て行こうとしますが、そこでばったり香具矢に出会ってしまい逃げるように会社に行ってしまいましたね。

これはダメだなぁと馬締の様子にそう思いましたが、会社に行ったら行ったで今度は西岡が来春から宣伝部に移動と云うのが部署のみんなに知れて、公私ともに山あり谷ありと言った感じでしょうか。

荒木も松本先生も西岡の事を聞いて会社は大渡海を作るつもりが有るんだろうかと全てを振り出しに戻されたような気持ちになったと思いますが、それでも明治にたった一人の人物によって作られた辞書・言海を引き合いに出して、たとえ何年かかろうとも諦めずに大渡海の製作を進めて行こうというのは大した気概だと思いました。

そしてその辞書にも載っているだろう「業」という言葉に触れ、深く思考を巡らす馬締は、本当に辞書作りに向いている青年ですね。

けれども果たして自分が西岡がしてくれている外部との折衝や原稿の回収をやり切れるのか不安に思ってしまうのも、また馬締らしいところでしたね。
翻って香具矢から返ってくるだろう恋文の返事にも彼は不安しかない様子で、晩飯の支度をしながら思考停止というか、頭の中で不安がぐるぐる回るばっかりじゃなかったんでしょうか。

しかし、彼は自分の本置き場に歩み出し、そこにしまわれていた辞書・言海を取り出すと、料理をする人を意味する「厨人」という言葉と、松本先生から話題に出た「業」という言葉の載っているページを開き、その言葉に思いを巡らす事で時の流れや、仕事も恋も不安に苛まれて立ち止まっていてはいけないと云うのを感じたのではないでしょうか。

やがて彼は決意を固め、帰って来た香具矢に恋文の返事を聞きに行きましたが、そこでびっくりしたような香具矢の反応にズッコケそうになりました。

これは読んでみたものの意味が分からなかったんだろうなぁと感じましたが、少し時間を置いてから馬締の部屋に現れた彼女の返事にやっぱりそうだった事が分かり、答えを知りたい馬締に向かってただ「うん」「うん」と返事を繰り返す香具矢に、この二人似たもの同士か…と思いました。

そして先日の観覧車に二度乗ってしまった馬締の話題が出て、恥ずかしそうに頭を掻く彼に向かい、最初あれが恋文とは分からなかったこと、そして大急ぎで読み返して来たことを香具矢は伝えましたが、結局あの文章量とそれに想いが真摯に込められていたことに女性として感激してくれたのではないでしょうか。

改めておずおずと返事を聞く馬締に私も好きですと言ってくれて良かったですね。
お付き合いを始めてからの方が大切な感じのするタイプの香具矢ですが、「業」という言葉に想いを巡らせ出してから馬締が返事をもらうまでの展開は素晴らしかったと思いました。

なのでエンディングが流れ出した頃には目頭が熱くなってしまいましたが、辞書作りという題材の中で恋もそれに沿って描いて行くこの作品の面白さに触れることができたように思います。
舟を編む。面白いですね。次回も楽しみにしています。


moblog_12b5029d.jpg
moblog_dab3ce02.jpg
moblog_6dfb2438.jpg
moblog_86d375da.jpg
moblog_e687b534.jpg
moblog_30f0c580.jpg
moblog_97542402.jpg
関連記事

タイトル画像

第502統合戦闘航空団 ブレイブウィッチーズ 第6話「幸運を」感想 戦わなくてもストライカーを壊すニパさんはそこに正座!!!

2016.11.17(08:15)

moblog_96acbd9f.jpg

クマさんもうやめてあげて。ニパの顔がもうびっしょりよ!

OVAアルンヘムの橋Cパートにも登場したクマさんことポクルイーシキンちゃんが僕は好きです。
そして今回は人気のニパと彼女の絡みから始まりましたが、ニパったらまた不運からストライカーを故障させてしまったんでしょうか。

映像記憶の固有魔法を持つクマさんがレンチ片手に修理してくれると思いますが、6話の段階でもう2度もストライカーを壊して帰ってくるニパは正座ですね。
こう度々ではクマさんもたまったものではありませんが、それでもニパのストライカーに幸運のおまじないをこっそり描いてくれる優しい戦闘隊長さんなんですね。

さておき、前回から新型ネウロイの登場が続いていますが、今回は遠距離射撃能力を持つタイプとそのアンカー役を持つネウロイが二体セットで登場しました。

そして菅野たちは射撃してくる敵の方へ、一方のニパとクマさん、そしてひかりの組は街に隠れるアンカー役のネウロイを見つけ出して殲滅する任務につきましたが、出撃前にニパが自分のストライカーに落書きしたと思ったクマさんの機嫌があまりよくないですね。

それでも物に化けて姿をくらますアンカー役ネウロイを探すうちに、クマさんは自分が母親とおばあちゃんを訪ねてこの街に来ていた事、そしてこの街で初めてウィッチの力に目覚めた事を思い出して行くことに。

映像記憶の能力を持つ彼女がなぜそれを覚えていなかったのかは、この地方ではウィッチが魔女として疎まれる存在であった事に起因していたようですが、おばあちゃんとお母さんは恐れを抱く幼いクマさんを優しく包んでくれたんですね。

そしてその温もりを思い出した彼女はこの街の記憶を取り戻し、寺院の屋根に有るはずの無い物として隠れたネウロイを見つけ、ついに殲滅にかかりましたね。

しかし、それと同時に遠距離射撃型ネウロイから発射された弾頭が彼女に迫り、あわやというところでニパが身をもって守ってくれました。
結果二組に分かれた502のウィッチたちは任務を果たし、今回の危機は去りましたが、バリアでも耐えきれず墜落したニパに飛んで行くクマさんの目に涙でしたね。

彼女が怒っていたニパのストライカーへの落書きはニパの国の幸運を象徴するてんとう虫であり、不運続きでストライカーにお守りを描いてくれたクマさんへの気持ちがこもったものだった事を知るクマさん。

ボロボロと大きな涙の滴をニパの顔に落としながら、愛すべき仲間に抱きつくところはクマさんの母性を感じる良いシーンだったと思います。
べちょべちょになったり恥ずかしくなったニパはひかりに助けを求めるように顔を向けますが、これはひかりもハハハと苦笑いするだけで、お邪魔はできませんね。

ニパがもっと絵が上手ければ想いはもっと早く伝わっていたのに、これもニパの不運な属性によるものなんでしょうか。
兎に角もクマさんのいろんな顔が見れたとても嬉しいエピソードでした。
次回も楽しみにしたいと思います。


moblog_bfafe6fe.jpg
moblog_e5e917d2.jpg
moblog_0c2b2648.jpg
moblog_167dab84.jpg
moblog_d729a6a0.jpg
moblog_3c93c9c9.jpg
moblog_3a940694.jpg
関連記事

タイトル画像

響け!ユーフォニアム2 第7話「えきびるコンサート」感想 いざとなったら部を支え、ソロもやる!晴香と香織とあすかは不遇の時代も潜ってきた戦友なんだよ。

2016.11.17(06:52)

moblog_71783d99.jpg

姉に続いてあすか先輩の修羅場を見てしまった久美子。
久々の滝先生のこれなんですか?に苦笑せざるを得ない。


前回学校に訪ねてきたのはあすかの母親だったんですね。
そして職員室で教頭先生と滝先生に向かって娘の退部届けを出していましたが、けっして受け取ろうとしない滝先生の隣りで黙っているあすかは母親がこうしている理由と、この場がどんな顛末を迎えるのか承知しているようでしたね。

そしてやがて声を荒げる母親にあすかはぶたれてしまいましたが、平然とズレた眼鏡を直す様子に今までも母親との衝突があったのが伺えました。

しかしすぐに吹奏楽部はあすかの話題でもちきりになり、全国大会に向けた練習にも身が入らなくなってしまいますが、滝先生が今日はもうパート毎の練習をしてくださいと退席したその時に、晴香が部長としての精一杯の気持ちをみんなに伝えます。

その想いに思わず立ち上がった優子は、舐めないでください!と嬉しい事を言ってくれますが、みんなが頼りにしているあすかが部を辞めてしまうのではないかという不安を取り除く事はできないようでした。
ただそれでも、晴香の言葉にみんなは気持ちを切り替える事ができたようで、駅ビルでのコンサート用の練習に集中して行けたのは良かったですね。

ともあれ、それ以降学校まで休んでいるあすかが心配でたまりませんが、家に持って帰れないあすかの楽譜を晴香と香織が見て、何事にも秀でていると思っていた彼女が自分たちと同じ普通の女の子である事を感じるんですね。

そしてそれが晴香にあすかの居ない状況の部を引っ張って行こうという決意と、香織にはより晴香を支えてあげようという気持ちを高めたんだと思いますが、駅ビルコンサート当日に現れたあすかの演奏加入で晴香のソロも気合い入りまくりでしたね。

けいおんの梓カラーのギータを弾くみどりちゃんの演奏に乗ってサックスを奏でる晴香が渋くて力強かったですね。
あすか先輩の問題も久美子の姉の問題もまだまだ解決していませんが、時にたより、時に支え合う女の子たちの青春を見守って行きたいと思います。

コンサート前に不安にかられる葉月に脳天チョップするみどりちゃんというOVA14話を思い出させるシーンもありましたが、あの時は葉月の恋絡みで二人でチョップし合っていましたね。
兎に角も、そんな甘酸っぱく微笑ましい場面も思い出しながら、シリアス度がグッと増してきた次回からの展開を楽しみにしたいと思います。


moblog_5e051aed.jpg
moblog_ea6a561e.jpg
moblog_a13ac2c9.jpg
moblog_80469567.jpg
moblog_0def6f9c.jpg
moblog_604817a2.jpg
moblog_25a10d67.jpg
moblog_a71b9aab.jpg
moblog_b4a71173.jpg
moblog_85d1def5.jpg
関連記事

タイトル画像

あにトレ!EX 〜ひとつ屋根の下で〜 第7話「ジョギングでさわやか有酸素!XXって気持ちいいね」感想

2016.11.17(05:35)

moblog_82bf217b.jpg

あさみとえりの笑顔が街のみんなを楽しい気持ちに!
そして汗をかいたら、やっぱりお風呂だよね。


あさみとえりが街中を走って行くと、みんながガンバレって声をかけてくれるんですね。
そしてそれに応えるあさみの笑顔にみんなも笑顔になって行きますが、一緒に走っていたえりもそれを見て明るい声でみんなに応えていましたね。

やがて小さい子供たちや猫まで彼女たちと一緒に走り出すのはほのぼのしていい感じでしたが、そんな二人を静乃たちが全員揃ってお出迎え。
見事ゴールインしたところでお風呂へとシーンは移って行きますが、今回のカメラ目線は静乃のペットのアンダルシアのものになるんでしょうか。

全く仕事しない湯気や光に代わって手で隠して行くスタイルでしたが、指の隙間や腕の奥から覗く肌色の部分に目を奪われてしまいますね。
あさみが一期よりもたわわになったと思ったら、えりが即確認に行ってくれたタイミングには思わずニッコリしました。
次回も楽しみにしたいと思います。


moblog_587bb6d2.jpg
moblog_2c1ed1df.jpg
moblog_2bf6d28d.jpg
moblog_3e32ef36.jpg
moblog_e6426f1a.jpg
moblog_fba9a7d0.jpg
moblog_62019fbf.jpg
moblog_ee301b55.jpg
moblog_4ea55636.jpg
moblog_29ba7da0.jpg
関連記事

タイトル画像

怪獣娘〜ウルトラ怪獣擬人化計画〜 第8話「ボケろ!怪獣娘!?」感想 ゴモたんのたこ焼き、一個僕にもください。

2016.11.16(21:05)

moblog_3e380bb5.jpg

美味しそうに食べるゴモたんが可愛い。
しかしシャドウの登場で一気に緊張感が増してきた。


大阪で行われるゴモラのトークイベントのお手伝いに行ってきてとピグモンさんから頼まれたカプセルガールズ。
待ち合わせの大阪城に行ってみるとたこ焼き屋にクレームをつけているゴモラを発見するが、自分をゴモたんと呼んでという気さくな彼女と一緒に、一箱サービスさせたたこ焼きをみんなで食べて暫くお話することに。

話題は先日暴走したザンドリアスちゃんと彼女を止めたレッドキングさんの活躍の様子になりましたが、やがてトークイベントでアギちゃんに前座で一発芸を披露して欲しいとゴモたんが言い始めましたね。

当然アギちゃんはイヤイヤ私にはムリという感じでしたが、つい先ずはゴモたんに何かやってくださいと言ってしまって、ダム子からそれはフラグですよとツッコミが入ることに。

そしてすかさずゴモたんは一発芸の太陽の塔を披露してくれましたが、ピンと上へ伸ばしたシッポが可愛かったですね。
大阪らしい芸というか、楽しそうに披露するゴモたんにニヤニヤしてしまいますが、そんな時に不意に大阪城の上に何者かが姿を現そうとするんですね。

一瞬ビクッとするゴモたんに緊張が走りましたが、果たして彼女が言うところのシャドウとはいったい何者なんでしょうか。
アギちゃんもその気配を感じていたようですが、楽しいトークイベントに波乱が迫って来ているんでしょうか。
次回も楽しみにしたいと思います。


moblog_58938406.jpg
moblog_ce4fe6f6.jpg
moblog_36f5e8c3.jpg
moblog_1b71d550.jpg
moblog_28197157.jpg
moblog_e337e2d1.jpg
moblog_1633d285.jpg
moblog_76676319.jpg
関連記事

2016年11月

  1. 灼熱の卓球娘 第9話「私には届かない」感想 俺のターンドロー!新芽を召喚、伏せカード地獄の特訓を使ってたわわに枝を広げた大木を発動する。(11/30)
  2. 装神少女まとい 第9話「ありがとう」感想 お母さんのお守りが発動!神熱展開キター!(11/30)
  3. 月曜日のたわわ その8 絶対によく効く鎮痛剤 感想 能登さん声の歯科衛生士さんに当てられ隊。(11/28)
  4. うどんの国の金色毛鞠 第8話「小豆島」感想 人妻とカップルしかいない…ひろしくん頑張れ!(11/28)
  5. ろんぐらいだぁす! 第6話「フォルトゥーナ」感想 亜美たち5人のチームが誕生!オリジナルジャージも用意するよ!!(11/27)
  6. 魔法少女育成計画 第9話「ルール変更のお知らせ」感想 ルールをどんどん勝手に変えている人、ちょっと前に出なさい!(11/27)
  7. 終末のイゼッタ 第9話「ゼルン回廊、燃ゆ」感想 赤髪の魔女VSクローン人間 愛と憎しみと魂のありか(11/27)
  8. ViVid Strike! 第9話「再会」感想 チャンピオンベルトは大切!でも、同じくらい大切なものがあるにゃん!!(11/27)
  9. 【DRIFTERS】ドリフターズ 第8話「不思議 CALL ME」感想 良い国作るぜ天下布武!(11/26)
  10. 舟を編む 第7話「信頼」感想(11/25)
  11. 第502統合戦闘航空団 ブレイブウィッチーズ 第7話「聖なる夜に」感想 シャンパンの泡の灯に映えるニパとひかりちゃんの笑顔が最高!(11/24)
  12. 響け!ユーフォニアム2 第8話「かぜひきラプソディー」感想 青春期から大人の世界へ。(11/24)
  13. あにトレ!XX 〜ひとつ屋根の下で〜 第8話「マッサージでリラックス!一緒にXXしましょう」感想(11/24)
  14. ステラのまほう 第8話「デバッグなめたらダメだよ?」感想 たまちゃん中等部っぽい子に絡まれる。(11/23)
  15. 怪獣娘〜ウルトラ怪獣擬人化計画〜 第9話「暴走?怪獣娘!?」感想 ダム子メイン回だと思ったら暴走モード突入!?(11/23)
  16. 装神少女まとい 第8話「小さな願い」感想 日輪の力を借りて、今必殺の霊剣アターック!(11/23)
  17. 灼熱の卓球娘 第8話「ダブルス」感想 ムネムネ先輩の胸を見て肉まん食べたくなるハムスターちゃん可愛い。(11/22)
  18. アイドルメモリーズ 第8話「それぞれの努力」感想 女装子がStarRingの順位を上げてくれたよ!(11/21)
  19. うどんの国の金色毛鞠 第7話「栗林公園」感想 ガオガオちゃんエンディングにノリノリになるです。(11/21)
  20. 月曜日のたわわ その7「アイちゃんと一夏の思い出」感想(11/21)
  21. ろんぐらいだぁす! 第5話「変わる世界」感想 翼よ、あれが飯田牧場のソフトクリームだ!(11/20)
  22. 魔法少女育成計画 第8話「ゲリライベント発生中!」感想 あと二人減れば8人です。(11/20)
  23. 終末のイゼッタ 第8話「残酷なおとぎばなし」感想 ビアンカとリッケルトの出会いが切なすぎる。(11/20)
  24. ViVid Strike! 第8話「勝者と敗者」感想 これがアクセルスマッシュインフィニティなの!(加筆修正版)(11/20)
  25. 【DRIFTERS】ドリフターズ 第7話「カオスダイバー」感想 戦国武者最強なり。(11/19)
  26. 舟を編む 第6話「共振」感想 恋文ってわからなかった…ですよねぇ。(11/18)
  27. 第502統合戦闘航空団 ブレイブウィッチーズ 第6話「幸運を」感想 戦わなくてもストライカーを壊すニパさんはそこに正座!!!(11/17)
  28. 響け!ユーフォニアム2 第7話「えきびるコンサート」感想 いざとなったら部を支え、ソロもやる!晴香と香織とあすかは不遇の時代も潜ってきた戦友なんだよ。(11/17)
  29. あにトレ!EX 〜ひとつ屋根の下で〜 第7話「ジョギングでさわやか有酸素!XXって気持ちいいね」感想(11/17)
  30. 怪獣娘〜ウルトラ怪獣擬人化計画〜 第8話「ボケろ!怪獣娘!?」感想 ゴモたんのたこ焼き、一個僕にもください。(11/16)
次のページ