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ガヴリールドロップアウト 第4話「いざ夏休み」感想 お友だちを遊びに誘う時には、まずサターニャ様から。

2017.01.31(11:41)

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ラフィよりも弄り力が高くなってきたワンコめ!
そろそろサターニャ様のメロンパンに辛子を仕込んでおこうか…。


旅のしおりまで用意して天使組の二人を海に誘うヴィーネ。
その横で先ず誘うべきは私だとアピールするサターニャをいつもの調子で弄りに行くラフィと、それに乗るガヴはちょっぴりイタズラが過ぎますが、やっぱりサターニャを誘いたい気持ちはヴィーネと同じなんでしょうね。

初回からここまで、ネトゲで堕ちたガヴのだらしないところやダメになってしまったところが目立つばかりでしたが、サターニャをからかいながらも誘ったガヴが、今でも天使の優しさを残しているのを感じる回だったと思います。

そして、そんなところがラフィのスイカ割りに反応したガヴの場面でも描かれましたが、目隠しから半目を覗かせた彼女は、最初からスイカ役のサターニャを叩くつもりは無かったんでしょうね。

相変わらず半ベソをかいたり、ドジっ子ぶりを発揮するのが忙しいサターニャが可愛くて仕方ありませんが、デーモンのDカップを披露してくれた彼女の、下着を忘れて恥ずかしがるカットはとっても萌え度が高かったですね。

まあおしっこを引っ掛けるふりをしたワンコのノリがラフィを完全に越えてきましたが、このワンコもサターニャのことが好きなんじゃないでしょうか。
サターニャのために天界を動かして雨を止ませたラフィも、イタズラはするけど、基本サターニャが好きなんじゃないかと思いました。

ともあれ、遊び疲れて電車の中で寄り添ってうたた寝する四人の様子にほっこりしました。
Cパートでは堕天する前のガヴとヴィーネの出会いが描かれましたが、その頃のお話をもっと見てみたいなぁと思う、いい雰囲気が漂っていましたね。

賑やかで弄られるサターニャから目の離せないお話が続いていますが、そんな中でガヴやラフィの天使らしいところをサラッと見せてくれた面白いエピソードだったと思います。
次回も楽しみにしたいですね。


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にゃんこデイズ 第4話「友子とあづみ」感想 執事さんに厳しいあづみお嬢様にてへぺろですにゃあ。

2017.01.30(09:41)

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まーしーろーの可愛いカットを見るだけで、肉球ぷにぷにしているようなしあわせ感じちゃう。

猫さんの取り持つ縁でせっかくあづみと友達になったものの、学校でぜんぜん話せない事にブルーになってしまう友子だったけど、友子とお話したい気持ちはあづみにもあったんですね。

そして、ブルーと言えばロシアンブルーのろーちゃんが登場していますが、友子に喉を撫でられてゴロゴロする彼女につられてゴロゴロしたくなるほど可愛いですね。

もちろん、いろんな胸文字の描かれたTシャツを着るしーちゃんを毎回チェックしたり、クリッとしたお目々で幼女にしか見えないまーちゃんの可愛い動きをいつも目で追ってしまいますが、彼女たち3匹の様子を見ているだけでほわほわーっと和んでしまいますね。

ともあれ、あづみと話せないので家に帰ってもふもふしようと歩き出した友子でしたが、あづみが一生懸命後を追って来てくれたのは良かったですね。

ただ友子と友達になるまでは執事さんの車で送り迎えしてもらっていたようですが、一緒に帰りたい人がいるから車はもういいわと言われた執事さんがガビーンΣ(゚д゚lll)となってるのが可哀想でした。

あづみの飼っている猫さんにもそろそろセリフが欲しいところですが、今後はどんな展開になっていくのかを楽しみに、次回を待ちたいと思います。


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TB送信先 空と夏の間さん
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テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス(2期) 第16話「復讐 Revenge」感想 不殺という理想を貫け!スレイ。

2017.01.30(08:21)

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エドナの死んでいい人なんていないという言葉が胸に響く。

スレイの不殺、アリーシャの専守防衛、そしてロゼの暗殺という正義。
あくまでもロゼを止めようとしたスレイには、彼の理想を何処までも追い求めて欲しいと思います。

しかし、彼はロゼが殺しで正義を遂行する風の骨の頭目である事をついに知ってしまいましたね。
そして、教会を襲ったデゼルを追う目的で、エドナとミクリオがロゼの向かう先へと付いて行きましたが、どこか険しい表情をするエドナは、おそらくロゼが風の骨としてやっている事に薄々気がついていたんじゃないでしょうか。

死んでいい人なんていないと言うエドナの言葉は、スレイの理想と共通する想いから発したものだと思いますが、ロゼの正義とは相入れないものですね。

そして、ロゼにとっては育ての親を騙して、彼や多くの仲間の命を奪った仇であるコナン皇子への復讐の機会が巡って来たわけですが、皇子は教会が絡んだ偽エリクシールの密売という悪事にも手を染めていて、復讐と同時に正義の鉄槌を下す対象ともなっていました。

そして、皇子の寝所に忍び込み、仮面を外して彼にナイフを突き立てたロゼの心中は、正義よりも仇討ちの色合いが濃かったのだと思いますが、それを急ぎ止めに動いたスレイは、彼女の事情を知ってなお不殺というものをロゼに求めるんでしょうか。

先代導師の必要悪を認める云々についての問いの答えを、共に旅をした知人でもあり、育ての親を殺されたロゼを相手に出さなければならないという非常に厳しい状況ですが、それでも僕はスレイには理想を貫き、皇子の罪は法で裁かれるという結果になるのを信じて待ちたいと思います。

ただひとつ気になるのは、ロゼが急所を刺したにもかかわらず、皇子が生きていて、しかも走って逃げているところですね。
偽エリクシールの密売などの悪事を重ねて来たことで、ひょっとしたら彼は既に憑魔化している、もしくはそうなる寸前の状態にあったんではないのでしょうか。

その答えはロゼのナイフが青い軌跡を描いて彼の喉笛へと迫った次の瞬間に明かされそうですが、デゼルも交えた鉄火場で、スレイがロゼを止め切れるのかに注目したいと思います。

ともあれ、ロゼを止めに入った事実が、既にスレイが先代導師からの命題に答えを出していることを感じさせますね。
それは、必要悪など認めないという確固たる信念だと思いますが、復讐を果たそうとするロゼに対してそれをどうぶつけるのか、今後の二人の関係も含めて大いに気になるところですね。

二期前半の最も大きな命題に、ひとつの答えが示される次回を楽しみにしたいと思います。
ロゼとの間にどんな紆余曲折があろうとも、たとえ理想を伝え切れなくとも、導師の旅はまだ終わらない…。
現実とファイト!運命にトライ!ほとばしる想いー。
ただ真っ直ぐに、スレイにはほんとに頑張って欲しいと思います。


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TB送信先 とっくりんさん


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風夏 第4話「ライブ!」感想 このラブコメに理屈はいらない。

2017.01.29(07:52)

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誤解して揉めてからのイチャラブパイタッチ展開という王道。
風夏の下乳公開、ご馳走さまでした。


小雪と一緒に居た優にあからさまに素っ気なくする風夏は、何時の間にか彼の事が好きになっていたんでしょうか。

女性に関心の無い三笠君の活躍で優の素直な気持ちを知った彼女は、もう完全に恋に落ちた感じでしたが、理屈抜きでそうならないとイチャラブやラッキースケベな展開へと進めませんので、そんなに優が好きだったっけ?とか考えてはいけませんね。

そして、しつこく陸上部の那智君から勧誘を受ける風夏が、歌の道に進むと決めた事をライブをもって彼にアピールする展開へと進んで行きましたが、担任の先生や海の家の主が風夏の憧れるヘッジホッグスのメンバーだったとは、宇宙がこの海の家に凝縮されているような感じを受けました。

ちゃっちゃと話を進めた方がラブコメを楽しむための尺もできるし、多少エエエ?と感じるところがあってもスルーできるのである意味こういう展開もアリだと思いますが、何となく視聴者の喜ぶシチュエーションやカットを満載し、アニメキャラの可愛さで人気を博したISに近しいものを感じます。

ライブが終わった夜に砂浜で、僕が私がと素直になれなかった事がいけなかったとアピールしあう二人のイチャラブが甘酸っぱくて仕方ありませんが、ちゃっかり勢い余ってパイタッチしてしまうのは、リトさんなら生乳揉んでた!と言わざるを得ません。

そして、今にも大人の階段駆け上りそうな二人をよそに幼馴染が自宅に現れましたが、そこでも小雪と優の眼福展開があるんでしょうか。
ストーリーがどんな風に進んでも受け入れるつもりなので、できればサービスカット多めのラブコメ作品に大きく舵を切ってくれたらと思います。

今回はお約束になりつつあったパンチラがなかったので寂しかったですが、下乳開放というイベントがあったので今後も期待できそうですね。


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亜人ちゃんは語りたい 第4話「高橋鉄男は守りたい」感想 デミ好き先生ぐう正論。ひかりちゃん大活躍のグッドなエピソードだったね。

2017.01.29(03:15)

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ハグしてもらおうとメガネを外すサキュバス佐藤先生が本気すぎる。

自分の陰口を聞いてしまい、私がデミだからと哀しみにくれる雪。
校舎まで凍てつかせるその冷気を辿って行った高橋先生が、けっして雪がデミだからではないと彼女を慰めてくれましたね。

しかし成長途中にある生徒たちの自身のなさや、未成熟ゆえに他人にそれらをすり替える事から発するだろう陰口をそのままにして置くわけにもいかず、彼は雪の話をしていた生徒たちに何らかのアクションを起こそうとしていたんでしょうか。

けれども雪と同じデミという立場にいるひかりが、雪のいきさつを知って速攻で陰口を言う生徒たちに迫りましたが、ひかりはデミではなく一人の生徒として、何人たりとも同じ生徒同士で陰口を言う者を許さない、そして食ってかかってやると言い切りましたね。

最悪ぼっちになる危険まではらんだその決意に陰口を言っていた二人は信じられないものを見たような気持ちになったんだと思いますが、この時ひかりの両目には涙が浮かんでいるんですよね。

そこには、デミだからといって人間とは別物扱いされがちな立場にいる事へのもやもやした気持ちもあったんだと思いますが、彼女はそんな分け隔てを越えて、今も未来も生きて行くんじゃないでしょうか。

理屈ではなくそんなひかりの気持ちが伝わったから、あの二人もいろいろと感じるところがあったと思うし、見ていて目がうるっとしてしまいました。

そして、ひかりちゃん大活躍の前半に続き、後半はデミちゃんたちを交えての高橋先生からのお話パートから始まりましたが、佐藤先生含めて学校に四人しかいないデミちゃんたちの出会いは縁というもので、これから悩みがあったらみんなで話し合ったり、力を合わせて行こうという趣旨を持つものでした。

これには同じ教師という立場の佐藤先生も関心したようですが、突然何を思ったのか、ひかりがまだ高橋先生にハグしてもらっていないと言い出しましたね。

陰口の件で褒めてくれた先生に、やっぱり年相応な足が震えるようなトイレでのあの場面へのガクプル感を何処かでなだめてもらいたかったんでしょうか。
楽しそうに笑みを浮かべながらハグしてと言うひかりが、そんな想像と相俟って余計に可愛く見えてしまいましたが、デレる彼女はとっても嬉しそうにしていましたね。

我慢しきれず続けて町も自分からハグしてもらいに行っていましたが、次は私の番だと顔を上気させながらメガネを外す佐藤先生がとてもエロかったです。

まあそれはマズいと高橋先生に断られてしまいましたが、もしハグしていたらおそらく理性が吹っ飛んで生徒の目の前で18禁の世界になるのを高橋先生は自覚していたんでしょうね。
黒板相手にでも悔しいと指をぐるぐるする佐藤先生が面白かったですが、続いてハグする事になった雪を、優しく包み込むように抱きしめるシーンは良かったですね。

ひかりからの追加注文で町の身体をハグするのがオチとなりましたが、いろんなものが当たって激しく同様する高橋先生もゴー!と霊気を噴き出す町の様子にニヤニヤしてしまいました。

ともあれ、ひかりからの報告に、妹のひまりが高橋先生は信用に足る人物なのかと姉の事を心配する場面もありましたが、デミちゃんを人の側からもデミちゃんの側からも見てあげなくてはいけないと正論を語る彼に、彼を観察するどころかぐうの音も出なかったみたいですね。

そして、そんな姉想いのひまりの気持ちを感じているひかりは帰って来た妹に飛びついていましたが、雪の事で頑張った彼女も、妹や高橋先生の気持ちに支えられていたのを感じる良い幕引きだったと思います。
次回も楽しみにしたいですね。


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TB送信先 ゆる本blogさん
空と夏の間さん
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スクールガールストライカーズ Animation Channel 第4話「登場!ウワサの美少女探偵」感想 猫隊長どの!シャワールームに続く次元の狭間は何処でありますか!?我輩も確認に行きたいであります。

2017.01.28(10:21)

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緋ノ宮二穂「おい、美少女!」そう呼ばれて美少女は否定しないサトカちゃんはやっぱり美少女なのですよ。

いつもサトカとまなによる番組のwebラジオを聴いていますが、アニメ本編でも独特のノリがあって楽しい二人ですね。

そして、今回は五稜館学園に存在する不思議な逸話の正体に挑む美少女探偵サトカちゃんの活躍がのんびりと描かれましたが、不思議な声の謎を解くビスケット・シリウスのメンバーと偶然出会うこととなりました。

しかしお嬢様でビスケット・シリウスのリーダーである緋ノ宮二穂から漂うちょっぴりポンコツ感は気のせいだったんでしょうか。

ダクトの中をメンバーを引き連れてゴソゴソと這いずって現れたその捻った登場シーンと、さすがお嬢様!と双子の灰島依咲里(いさり)と華賀利(かがり)に言われて得意そうにする二穂になんかニヤニヤしてしまいました。

まあこういうキャラ萌を楽しむのもアニメ版の楽しいところだと思いますが、サトカちゃんと微妙な味のお菓子で残念な気分になったのをみんなに実際に舌で分かってもらってエッヘン!するまなの二人は、アルタイル・トルテの中のいいコンビだと思いました。

しかし、その微妙な味のお菓子を再現する悠水は天才シェフになれるんじゃないでしょうか。

「わたくし」が口ぐせの元気で振り切った女の子ですが、ギャグシーンでは必ずと言っていいほど一役買っている彼女もまた、ムードメーカーというか、チームにはなくてはならない女の子ですね。

さて、シリアス面では謎の美人女教師が登場し、連続美少女確認事件を起こした猫隊長が次元の狭間に行っていた事の原因に絡んできそうですが、お約束のシャワールームで椿芽や伊緒が視線を感じなかったのは画面を見ている視聴者の視線の方が強かったからでしょうか。

椿芽のバスタオルがはだけたり、まなが前も隠さずに飛び出して来た、ワォ!というカットもありましたが、回を追うごとに少しづつ露出が多めになっている気がするので、今後のシャワーシーンに期待しておきたいと思います。

ともあれ、猫隊長が朝ごはんに口を付けなかったアバンの出来事が、彼がアルタイル・トルテ以外の女の子たちからご飯をもらったり、その移動ルートになったと思われる次元の狭間に行ってしまった事の伏線になっていたのは上手い展開でした。

猫隊長が狭間に紛れ込んだのは果たして偶然だったのか、それとも大事件の前触れを知らせる予兆となるのか、チーム同士の模擬戦闘回となりそうな次回を、先ずは楽しみにしたいと思います。


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TB送信先 空と夏の間さん

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うらら迷路帖 第4話「良いこと悪いこと、時々くすぐったい」感想 千矢ちゃんは自然児!

2017.01.27(10:41)

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猫は温かい。四人でひっつくともっと温かい。
でもニナお姉ちゃんの優しさはもっと温かいのかもしれない。


激しい雨の中はしゃぐ千矢ちゃんがとっても楽しそうでしたが、紺、小梅、ノノの三人は、雨宿りしている小屋の中でお化けが出るんじゃないかとビクビクしていましたね。

そしてニナの吉凶の兆しの授業で得た知識が変な方向に働いて、殺人事件の物語が浮かんだり、吉凶両方の兆しがいっぺんに現れた時はどうなってしまうのかと、不安が不安を呼んでしまったみたいですね。

しかしそんな時にも屈託なく過ごす千矢の元気さにほだされたのか、猫たちの温かさと身を寄せ合った温もりに、いつしか安堵していきましたね。

やがて晴れ渡った空の元、棗屋へ帰ろうと駆け出した四人の楽しそうな様子に、見ているこちらも楽しい気持ちになって行く前半のエピソードでした。

さて、後半はニナ先生による黒子占いの試験と、そのお勉強のお話でした。
しかし紺以外はどうも赤点だったようで、千矢たちは追試のためのお勉強をすることに。

徹夜するほど頑張ったノノはシュンとしていましたが、その横で小梅が紺の黒子を観察してみようと脱線し始めたからさあ大変。
あれよあれよという間に紺が一肌脱ぐことになり、マジマジと小梅に身体を見られて真っ赤になってしまいましたが、思えばこの場には女の子たちしかいないので、紺も大胆に一肌脱いじゃいましたね。

黒子占いといううらら迷路帖らしいサービスシーンに、これ新しい!と思いましたが、突然の眼福展開にほくほくしてしまいました。

そして、ニナお姉ちゃんに憧れる妹のノノも千矢にお姉ちゃんと同じところに黒子を描いてあげるとスルッと脱がされていましたが、積極的な人にある黒子を描いてもらって、ノノも少ーし前向きになれたんでしょうか。
手相でも開運のためにいい線をボールペンなどで書き加えるという方法があるそうですが、それを自然にやってしまう千矢は、ノノのためをいっぱいいっぱい思ってそうしてあげたんでしょうね。

棗屋を訪れた佐久さんにニナお姉ちゃんはノノが大きくなって、やがてひとり立ちして行くようになるのが寂しいともらしていましたが、それもまた二人にとって幸せな未来になるといいですね。

まだまだ妹離れできそうもないニナと、お姉ちゃんに憧れるノノのいいお話で締めた第4話でした。
次回も楽しみにしたいと思います。


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TB送信先 空と夏の間さん
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セイレン 第4話「常木 耀 最終章 ホシゾラ」感想 恋愛が全てじゃないですからね、こういうエンドもいいかも。

2017.01.27(08:40)

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透けブラからの馬乗り水中キスにドキドキした。

ラストで5年後に時が飛び、もやっとするエンドでしたが、水中キスのシーンはとても刺激的だったし、二人はカップルには成らなかったけど、耀が自分の進む道を見つけて頑張ることができたのは良かったですね。

そして、正一があの店でバイトしていなかったら二人は再会しないと云う結果もあったわけですが、もしゲーム化されたら海のシーンの前で分岐して二人がカップルになるエンドもあったんでしょうか。

思わせぶりな耀に振り回される正一が妄想するところはエッジが効いて面白かったですが、好きになった女の子と上手く行く事はなかったという青春の一ページを見ているような気分になりました。

兎も角も、耀が正一と出会って自分の進む道を決め、恋愛よりもそちらの方を選んだ決意を正一に伝えるところは、彼女の心情がよく描かれていて、ひとつの青春ドラマとしては良かったんじゃないでしょうか。

さて、次のヒロインはどんなセイレンさを見せてくれるのか、次回に期待したいですね。


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TB送信先 空と夏の間さん
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One Room 第3話「花坂結衣は寝落ちする」感想 夜明けのコーヒーっぽいラストのカットに妄想が捻る。

2017.01.26(09:52)

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ご飯つぶ舐める結衣ちゃんエロ過ぎてもう。

勉強を教えてもらっているお礼にとお兄さんに夕食を作ってあげる結衣。
髪を纏め上げた制服ミニスカエプロンというご褒美だけでもお腹いっぱいなのに、彼女が作った彩り鮮やかな肉ジャガが美味しそうでたまらんですね。

そして、食事の後お兄さんのエッチな本を見つけてしまうと云うイベントもありましたが、ドキドキしながらもその場を取り繕う結衣が可愛かったですね。

ともあれ、勉強の努力も虚しく望む模試の結果を得ることができなかった彼女ですが、泣き出しそうな結衣を励ます様に今から勉強しようと言ってくれるお兄さんの優しさが良いですね。

これには結衣も甘えてしまったと思うんですが、つい遅くなる時間にいつしかうたた寝を始めてしまったのは、そんなお兄さんに安心しているからでしょうか。

寝顔を見られてちょっぴり恥ずかしそうにした彼女が、もう少しだけとまどろみに落ちて行くのがなんとも優しげな雰囲気を感じて良かったと思います。

そして次回は花坂結衣編の締めくくりの回ですね。
どんなエピソードになるのか、楽しみにしたいと思います。


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小林さんちのメイドラゴン 第3話「新生活、はじまる!(もちろんうまくいきません)」感想 三人で居ることの幸せにほっこり(*^^*)

2017.01.26(09:05)

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昼寝する小林さんに寄り添い、まどろむカンナとトールがとっても幸せそう。

カンナも加わって生活空間が手狭になった小林さんはお引越しを決意し、引っ越しあるあるな場面を楽しませてくれながらも、無事屋上が共有スペースになっている新居へと移りましたが、二日酔いした朝には隣室の生活音が頭に響くようですね。

そして、早速角の立たないように隣人たちに音を抑えてもらうように頼みに行ったトールは、個性的な隣人たちにその旨をお願いして帰宅しますが、後日再び音を響かせる彼らたちに始末してしまおうかと云うドラゴンの怖い顔を覗かせる場面もありました。

しかしそんなところに現れて、お互いに大きな音を立ててもらいたくない時間を知って対応してみましょうと落としどころを提案する小林さんがとても大人な感じでしたが、ファミリーの多く住むだろうマンションに生活音はつきものでもあり、そんな音の聞こえてくる生活も悪くないと何処かで思ったのかもしれませんね。

カンナがお昼寝しているソファに自分も横になり、私もお昼寝しようかなと目を瞑りだした彼女に、そっと寄り添うトールの三人の風景が、幸せ感を画面いっぱいに漂わせているのを感じました。
ああいうひと時って、とっても安らぎますよね。

ともあれ、職場の花見イベントを断るために、引っ越し祝いの席を設けることにした小林さんの新居に、同僚の滝谷さんとトールが招待したファフニールとケツァルコアトルが訪れ、賑やかな夜を過ごすことに。

ドラゴン姿のファフニールの登場に一瞬ドン引きした小林さんと滝谷さんでしたが、ちょっとあれは怖すぎでしたね。

そして、爆乳カップと大胆なホットパンツ姿をもって現れたルコアさんに視線は釘付けになってしまいましたが、メイド姿のトールのおっぱいを持ち上げたように、小林さんにいつか彼女の胸の質度と重量も確認して欲しいですね。

怖かったファフニールが実は洞窟に居続ける引きこもりな面を発揮してゲームにはまり込んでいるのも面白いところでした。

お引っ越しの宴の方は、やがて熱い執事談義を始めた小林さんと滝谷さんによって混沌状態になってしまいましたが、笑顔を覗かせるトールと、私も今まではそんなに笑わなかったんだよと言う小林さんに、ふわっと和やかな気持ちの浮かんで来るような、良い感じの締めでしたね。

さて、次回もファフニールとルコアに出番があるようですが、このまま人間界に居ついてしまったりするんでしょうか。

一人暮らしでは体験することのない生活感と安らぎを知った小林さんの気持ちが伝わって来るようなエピソードだったと思いますが、ここからどんなお話が転がり始めるのか楽しみにしたいと思います。


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ガヴリールドロップアウト 第3話「友と勤労と虫刺されの夏の日」感想

2017.01.25(21:35)

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ヴィーネちゃんが天使過ぎてガヴリールはもう故郷に帰ってもいいかなと思いはじめた僕がいる。

それにしてもガヴを雇ったマスターさんが可哀想でしたね。
今のところツッコミ役のヴィーネと、大悪魔を目指すサターニャのアホ可愛さばかりが目立っていますが、この先ガヴのほっこりするような天使復権的な回はあるんでしょうか。

絶対に消えない聖なる光越しでも分かるぺったんさと漂うあどけなさを備えたガヴは十分に可愛いキャラだと思うんですが、サターニャを扉ごと蹴り飛ばしたのは絶対に許さないよ。

まあピンポンピンポン連打するサターニャも悪かったのですが、放置したのを忘れたガヴに大した事ではないとツッコむヴィーネのコンボが悲しいやら面白いやら、それぞれのキャラ性に沿った話作りが続いていますが、そろそろガヴの天使らしいお話も見てみたいですね。

ラフィはそのままの君でいて下さい。
サターニャの楽しいシーンが増えるので、ストーキングに導きにと頑張って欲しいですね。

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ACCA13区監察課 第3話「城にただよう噂の煙」感想 クーデター情報の流布は本当にグロッシュラーによるものなのか…。

2017.01.25(11:21)

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ドーワー王国枢機委員長クヴァルムの登場で、ACCA5長官リーリウム言うところのグロッシュラー陰謀説がブラフのように思えて来た。

ドレスアップしたモーヴ本部長の誘いを受け、彼女の話に耳を傾けながらワインを傾けるジーン。
彼女が近づいて来たわけは、全支部を回るジーンに各地で耳にしたクーデターに繋がりそうな情報を自分に個別に聞かせて欲しいと云う事だった。

そして、彼女に酒を注がれて行くたびに酔いの回って行くジーンはその旨を了承することになりましたが、舞台は王国の主たるファルケ二世の主催するシュヴァーン王子の成人の祝いの席へと移って行きましたね。

王子のみが唯一男性の王位継承権保持者であり、彼は成人の祝いの席でACCAの解散や王族主導による政治体制への移行を告知するつもりでしたが、多くの人達からバカ王子と呼ばれるのが分かるような人物であり、目的を掴まれていたらしく、王位継承権についての話が無いまま、当日彼が何もできないように枢機委員長なりが動いていたようですね。

ただ彼がニーノのお手伝いとして同行していたロッタに目を付けたのが気になるところですが、巻き込まれ体質と仲間から言われるジーン同様、王国の騒動に巻き込まれて行ってしまうんでしょうか。
屈託の無い彼女のNTR展開とか望んでいないので、誰か早めに王子の暴挙を止めてもらいたいと思います。

さて、祝いの席も立食パーティーへと進み、各地の指導者層が一同に会した会場で、参加する多くの人物たちからの視線を避けるようにバルコニーへとタバコを吸いに出たジーンでしたが、彼の後を追うように姿を見せたリーリウムから、自身がクーデターの橋渡し役になっていると聞かされました。

そして、リーリウムによればACCA存続のためにグロッシュラーが各地の重要人物たちにクーデターとその歯車の回し役がジーンだと話を広めたと云う話がありましたが、シュヴァーン王子しか王位継承権を持たない状況にある王国のクヴァルム枢機委員長の動きが気になって仕方ありません。

翻ってモーヴやグロッシュラーの言質を信じれば、彼ら自身が語るようにクーデターの計画がすすんでいるのが真実で、そこには王家自らクーデターの情報を流して体制を引き締め、シュヴァーン王子が国王に成らずに13区全体が平和裏に纏まり続けて行く未来作りを画策している気配も浮かんで来たのを感じました。

しかし、なぜその中心にジーンが据えられているのか、その理由が知りたいですね。

その辺りこれから明らかになって行くのだと思いますが、クヴァルムの登場と全体的な話の展開から、リーリウムの言うグロッシュラーによるACCA存続のための陰謀というのはブラフに見えて来ました。

多くの人物たちが登場する物語ですが、今回でメインの人たちが出揃った感じなので、ここからどうお話が転がって行くのか、先ずは次回を楽しみに待ちたいと思います。


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ハンドシェイカー 第3話「Blade and Dagger」感想 全ては幼女先輩のために。

2017.01.25(09:35)

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ハンドシェイカー。勝ち抜き、神に挑み、願いを叶えようとする者。
千鶴たちの願いを聞いていたら、なんだか切なくなるね。
いったい何処の誰がこんなシステムを作り上げんだか…。


深層心理から生まれたニムロデを使って平行世界ジグラートで戦うハンドシェイカーたち。
その戦いに敗れても死ぬ事はなくハンドシェイカーとしての資格を剥奪されるに留まるということでしたが、先ずハンドシェイカーに選ばれた時点で背負うものができたり、不遇な目にあっていたりと、戦う事を余儀なくされる呪いにかかった様な感じを受けています。

今回登場したシャドウの千鶴と颯も会社で疎まれたり、上司から不評を買って現在の処遇を受け、その後に千鶴は全てのものを平等にすると云う願いを持ったようですが、うがってこの経緯を見ると、願いを持つのが先ではなく、不遇や困難が訪れるのが先になっているんですよね。

主人公のタヅナにしても、妹を亡くし、その面影を持った少女であるコヨリと出会い、手を繋いでいなければ彼女が死ぬと云う状況があってから戦いに巻き込まれ出したのは、千鶴たちと同じく願いが後で困難が先だったと見ていいんじゃないでしょうか。

なので、彼ら四人をハンドシェイカーの戦いに導いた、もしくはそうなるように仕向けた者がいるのではないかと感じていますが、それが研究者のマキハラである可能性もあるんじゃないでしょうか。

なぜ今回こんな事を思ったのかというと、アバンで彼がテヅナのデータなり画像を見ていつもは見せない嫉妬というか、どす黒い感情を一瞬顔に出していたようなカットがあったことから始まったんですが、そもそも彼がハンドシェイカーの仕組みについてよく知っている理由が語られないのも気になるところです。

そしてさらに想像を広げてみると、いったい何のために彼がハンドシェイカーの研究をしているのか知りたいと思いますが、おそらく彼とコヨリの間にある関係が明かされた時点でいろんな事が分かってくるのではないかと思います。

ともあれ、ビジュアル的には千鶴のダガーアクションが面白く、劣勢の続くテヅナがこの窮地をどう逃れるのかと云う展開も楽しみですが、同時に憎しみ合うどころか友人になれそうな四人がド派手に戦い合うと云う狂った展開が突き抜けてて面白いですね。
次回も楽しみにしたいと思います。


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TB送信先 空と夏の間さん
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けものフレンズ 第3話「こうざん」感想 ジャパリカフェに行ってアルパカさんの淹れてくれた紅茶が飲みたいな。

2017.01.25(08:05)

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めちゃ頑張るサーバルちゃんと、喜ぶアルパカさんに惹かれる大冒険な回でした。
謎や設定も面白いし、なにより見ていて楽しいですね。


山の上にあると云う充電施設を目指すかばんちゃんとサーバルは、途中トキのフレンズと出会うことになりましたが、一人だけなら山を渡って行くついでに乗せて行ってあげるよとトキが言ってくれたので、かばんちゃんはトキと、そしてサーバルはひとり山を登って行く事になりました。

そして、急勾配の山肌をガシッガシッと登って行くサーバルの頑張りに、すごいなぁと感心してしまいましたが、元々の動物としての能力と、フレンズ化した事で芽生えたと思われる意志の強さや粘り強さが合わさって、登り切る事を可能にしたんでしょうか。

一方のかばんちゃんを運んでくれるトキの方も、人ひとり分の重量を持って飛んで行くのですから、フレンズ化した事で動物たちにいろんな変化や能力の向上が起きているのは間違いなさそうですね。

途中柱の上で食べるジャパリまんは美味しいよー!の歌を歌う楽しいシーンもありましたが、ついに到着した高山の上でかばんちゃんが出会ったのは、カフェでお客さんが来るのを待っているアルパカさんでした。

元々アルパカは急な崖のようなところも飛び跳ねるように登って行く動物だった記憶がありますが、なぜかカフェが有ってお客さんにお茶を出すのを楽しみにしているという設定が面白いですね。

しかもアルパカさんはとある博士からカフェや不思議な充電施設について話を聞いた事があるようで、彼女の口からチラッと出た博士と云う存在が気になるところです。

それがもうこのジャパリパークという世界から居なくなってしまったのか、それとも図書館に居たりするのか先々の展開が楽しみですが、カフェ自体の存在やソーラーパネルを利用した充電施設、そして人力で進むロープウェイと、ギミック的にも面白い場面が多くて、パークに遺されたものが今後も登場するのかなと楽しみに思います。

ともあれ、あんな場所にあるばかりにお客さんがちっとも来てくれないカフェとアルパカさんのために、またまた知恵を絞って活躍したかばんちゃん。

これからはきっとお客さんが来てくれると喜ぶアルパカさんと横で微笑むトキさんを見ているだけで和んでしまいますが、ホッと落ち着いてアルパカさんの淹れてくれた紅茶を飲む四人の風景が、なんともほのぼのとして幸せな気分になりました。

そして、彼女たちに別れを告げ、ついにジャパリバスを動かす事が出来たかばんちゃん一向は、お世話になったカワウソさんとジャガーさんにお礼をしつつ、次の砂漠地帯へと旅立って行きましたね。

果たしてそこでどんな出会いが待っているのか、いろんな謎や設定も気になって仕方ありませんが、見るほどに面白くなって行く、けものフレンズの次回を楽しみにしたいと思います。


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にゃんこデイズ 第3話「ネコとの休日2」感想 ネコたちのおかげでぼっち回避率100%にゃのだ。

2017.01.23(11:01)

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ピンクの子にもネコがいて、ネコのお話ができるお友だちが欲しかったんだとか…。
そしてまたひとつ、ネコ最高のお話が放送されてしまいましたね。

初回では私はぼっちだと斜の入っていた友ちゃんにお友だちができてとってもハッピーな展開でしたが、まーしーろーの三匹のネコが着ているシャツの胸の言葉も楽しい雰囲気を出すのに一役買っている感じですね。
その辺りもゆるーく観察しながら、次回の放送も楽しみに待ちたいと思います。

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テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス(2期) 第15話「それぞれの哲学」感想 「穢れない」ということの理由を感じる素晴らしいオリジナルエピソードだった。

2017.01.23(10:13)

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アリーシャの決断からエンディングの入りが最高でしたね。
自分に正直に生きる。強くなればいい。心の震えるような名言に、思わず昂ぶってしまった。


教会に襲いかかるデゼルと、それを止めようとするライラの、天族同士の戦いが先ずは凄かったですね。
風の勢いに従うように弾け飛ぶレンガの群れ、そしてデゼルの竜巻に巨大な火球をぶつけて消滅させようとするライラのビジュアルと、目を見張るような場面にかなりの興奮を覚えました。

そして、デゼルのやり様を見て、そうじゃないと言葉を上げるロゼは、教会そのものではなくそこに巣食う悪を抹殺するのが彼女のやり方なんでしょうけど、その彼女のやり方の出どころは、ロゼを幼い時に戦場から拾い上げて育ててくれた風の骨の創設者から来ているんではないでしょうか。

デゼルにしても、その創設者の事を気に入り、ずっと共にあったこと、そして彼の意志を継ぎ、彼以上の事をして来たロゼの願いなら、自分が汚れることも厭わずにどんなことでもしてあげたいという気持ちでいっぱいなんでしょうけど、ロゼとデゼルが風の骨の創設者への想いを中心にして、その考え方や彼らの行動哲学が繋がっているのを感じました。

そして一方、ただ浄化を続けているだけでは足りないと考え始めたスレイは、冒険者で語りべのメーヴィンと語り合い、自分に正直に生きる。と云う言葉を贈られましたが、必要悪を認めるか認めないか、人同士の争いが続くばかりで天族と人が共に暮らすには程遠い現実について等々、それらについての答えを探して行くスレイ自身の大きな道しるべになって行きそうですね。

ミクリオやエドナは正直じゃないスレイなんて見たことがないと彼をからかいますが、そんな彼だからこそついて行くと云う意志を持つ彼ら天族たちとスレイの間に強い絆があるのを改めて感じたりもしました。

そして、ライラからスレイに、従士たるアリーシャの声が聞こえませんかと云うパスの力についての言及がありましたが、今のスレイにはまだ遠く離れたアリーシャの声を聞くのは叶わず、スレイによれば導師としての器の大きさがまだそれを可能にするまでに至っていないと云う事でした。

しかし、内務大臣のバルトロに追われ、部下を失い自らの命も危機にあるアリーシャは、煮詰まったこの窮地にスレイならいったいどうするのだろうと思った刹那、従士の契りを彼女と交わした時のスレイの言葉が、彼の面影と共に蘇って来るんですね。

俺が強くなればいいー。
パスと云う導師の力によってではなく、人と人としての結びつきがアリーシャを再び奮い立たせるスレイの言葉を響かせたんではないでしょうか。

思えば、ジィジたち里の天族たちに受け入れられ、彼らと共にあったことでミクリオと気持ちが通じ合い、やがてライラやエドナとも仲良くなったスレイの強さの根っこは、あの里で暮らし、多くの想いと他者との繋がりを得たことにあるのではないでしょうか。

そして、ロゼとデゼルが共にあり、悪を抹殺することに正義があると云うロゼの強烈な想いの根っこも、風の骨の創設者から受けた愛情やその繋がりの強さから来ているものではないんでしょうか。

絶望の淵まで垣間見たようなアリーシャが再び奮い立ったのも、亡き母親や自分のために尽くしてくれる騎士たち、そして、スレイとの繋がりがあったからこそだったと思います。

そして、彼らスレイ、ロゼ、アリーシャに共通するのは、様々な人たちとの縁を得て時が巡り、今側にいるミクリオやデゼル、離れていてもけっして忘れることの無い導師スレイとの繋がりを得て、それが自身の迷いや弱さを晴らしたり強さに変えて行く力になっているところではないでしょうか。

今回のエピソードを見て、それが彼らがけっして穢れない理由だと感じました。
人と人が繋がり、また、人と天族が繋がり、弱さを強さに変えて行く…。
そうならなかった展開もあったテイルズシリーズへのひとつの投げかけの様にも感じますが、スレイたちがどんな未来へと進んで行くのか、次回も楽しみにしたいと思います。


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風夏 第3話「トライアングル!」感想 舞台は海、夏の海ですぞー!!

2017.01.22(07:29)

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風夏に励まされて頑張る優もいいけれど、このトライアングルを彼は乗り切っていけるんだろうか。
今こそ波に乗るぜ!エッチなシーンの波に!!


バンドを始めようと担任の友美先生に軽音楽部設立を願い出た風夏たちは、先ずは楽器から揃えようと、友美の勧めで湘南の海の家にバイトしに訪れました。

しかし風夏に巻き込まれるようにバイトについて来てしまった優はもう一つ仕事に精を出すことができず、元々知らない人と話すのが得意ではないと云うのもあって、店主から帰っていいとまで言われる始末。

けれどもそれに気がついた風夏が彼のやる気を引き出し、なんとか一丁前にバイトをこなせる様になりましたが、それには店主も驚き喜んだみたいですね。

そして、その店主がドラムのセットをお店の二階にキチッと直していたり、友美先生がヘッジホッグスのようなバンドを目指すと言う風夏に、懐かしいわね!と声を上げる伏線らしきものもあったりして、真夏のラブコメが進む横で先々の仕込みもしているのを感じるシーンもありました。

さておき、海の家のバイトの休み時間でしょうか、イケメンのビーチボーイを軟派しに行くと言う三笠君と分かれて、優と風夏は二人だけのひと時を波に揺られながら過ごすことに。

横ストライブのビキニを着た風夏が健康的で、優も視聴者の僕も目のやり場に困ってしまいますが、イルカくんにまたがる風夏の後ろからのアングルが刺激的ですね。

こんな娘を恋人に出来たらさぞ楽しいんでしょうけど、携帯やバンドの立ち上げで散々な目にあっている優は、そこまでは思わないみたいで、せっかく海の家でいいところも見せたのに、ちょっと勿体ないですね。

そして、突然波に流されていた事に気づいた風夏は、水面に投げ出されて溺れかけてしまいましたが、なんとホントに溺れて助けてもらったのは優だったという、そうじゃないだろと突っ込みたくなる展開が起こりました。

意識を取り戻すと同時に風夏がマウスツーマウスで人工呼吸してくれているのに気づき、驚き戸惑う優でしたが、彼が気がついた事で、心配と安堵が一辺に襲って来た風夏はただ優にしがみつき、泣きじゃくるばかりでしたね。

ともあれ、あれは人工呼吸だったのだと舞い上がる気持ちを押さえ込もうとする優に、風夏は初めてだったんだからと顔を真っ赤にしているところは可愛かったですね。

そして、これは絶対口外無用案件だという事で、二人だけの夏の秘密がで来てしまいましたが、三笠君に言わせると風夏は優にかなり気持ちが行っているということで、ここから一気にラブラブ展開に突入するのかと期待にソワソワし始めたら、ここで幼馴染という刺客の登場と相成りました。

雨の夜に堤防で落ち合った二人は、花火の放つ光を見ながらいつまでも昔のままの自分たちでいようと気持ちを交換し合ったみたいですが、そこに優の帰りを待てない風夏がやって来てしまうんですね。

優自身が彼女たち二人を恋の対象として見ているのかはまだハッキリしないところですが、女の子たちにしてみれば、けっして落ち着いてはいられない状況だと思います。

いずれ優は風夏と小雪の気持ちに向かい合わないといけないと思いますが、シケてきた海の様に、次回は一波乱起こるんでしょうか。
それとも、ひとまず置いてお約束のサービスシーンありきの展開を見せるんでしょうか。
兎に角も次回を楽しみにしたいと思います。

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TB送信先 空と夏の間さん
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亜人ちゃんは語りたい 第3話「サキュバスさんはいい大人」感想 町ちゃんの話を羨ましがる佐藤先生は乙女ちゃん可愛い。

2017.01.22(05:13)

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佐藤先生になら、思いっきり催淫されてみたい。
そこから始まる恋もあると思うんダナ。


待ちに待ったサキュバス佐藤先生のお当番回。どんなエロエロな展開になるのかと思ったら、高橋先生を好きになった町の話を聞いて、私も恋が出来たらいいのにと可愛い事を思うなんともおぼこい展開でした。

ただそれは自身がサキュバスであるがために、周りの男性をむやみに催淫してはいけないと気を配って生きてきたことが、彼女に今日まで恋もすることができない人生を歩ませてしまったためで、もし、催淫能力に刺激されにくい男性がいたのなら、年相応に恋や結婚まで続く交際をしてみたいと思っているようですね。

そしてそんな彼女の前に現れたのが、亜人に並々ならぬ興味を持った高橋先生というところなんでしょうけど、彼女の手を握っても淫靡な欲望に襲われる様子の無い彼に、この人ならと佐藤先生は強い関心を寄せることになったんでしょうか。

町が語る彼を好きになった理由に、羨ましながらも同意する佐藤先生には関心以上の気持ちが芽生えてしまった感じですが、ひかりちゃんが言うように、高橋先生は天然のたらしとして亜人ちゃんたちのハーレムを本人が気づかない内に作ってしまいそうですね。

今回もひかりちゃんと高橋先生の間で、亜人についての質疑応答がありましたが、生徒にセックスという言葉を二回も向けてしまう彼には、お巡りさんこの先生ですと通報したくなりますね。

しかし驚いて変な気分になったのか、ひかりちゃんは彼のほっぺにチューをするという逆襲に出ましたが、どこかマジでチューしたように見えたのは、ひかりちゃんも高橋先生が気に入っているからでしょうか。

お話の方は雪女の雪ちゃんのシリアスな展開へと進んで行きそうですが、何かと先生先生と彼の側に現れるひかりちゃんや、恋をしている町ちゃん、そして一気に合体までの波乱もありえる大人な佐藤先生とのお話も、並行して進んで行くと楽しいかもしれませんね。

ともあれ、落ち込んだり悲しんだりするだけで周りの空気まで凍てつかせてしまう雪ちゃんに、高橋先生がどんなふうに接して行くのかを楽しみに、先ずは次回を待ちたいと思います。


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スクールガールストライカーズ Animation Channel 第3話「結成!アルタイル・トルテ」感想 特大弁当が繋いでくれた仲なのてすよ!

2017.01.21(10:21)

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結成当時を振り返る優しい出会いのエピソード。

女の子たち各々が学園へと登校して行くシーンから始まりましたが、一人づつがメンバーになる女の子たちのうちの誰かを知っている程度の関係で、サトカがココナッツ・ベガのアコっちと謎の合言葉を交わしていたり、ヒーローになりたいという悠水が猫を助けて猫のポーズをとったりと、先ずは彼女たちの賑やかで楽しい日常が描かれました。

そして、学園の門をくぐる時にサトカや悠水、伊緒とまなの四人が何かしらの違和感を覚えて一瞬立ち止まったところからチームの結成へとつながって行くんですが、なぜか特大のお弁当を作って来た悠水が友達のリョウコに食べるのを手伝ってもらおうと、彼女のクラスを訪れたことで、偶然お腹を空かしたサトカにバッタリ出会うことに。

そして、お財布を忘れたので伊緒にご飯をご馳走してもらう事になったまなの2人組も彼女たちと合流して、楽しいピクニックのようなお昼ご飯タイムとなり、ここで初めてアルタイル・トルテのメンバーとなる四人が揃ったという感じでしょうか。

伊緒大好きなまなが身振り手振りで彼女の事を悠水たちに紹介したり、将来の夢をオーバーなアクションで語る悠水の面白いところも楽しめて、1話や2話とは少し違った楽しい日常シーン多めの回となりましたが、突然ゆかこ先生から呼び出された彼女たちが行き着いたのは、学園と繋がる異空間に存在するフィフス・フォースのベースでした。

そして、彼女たち各々が異空間の存在を感じ、妖魔であるオブリと戦う素質があるとゆかこ先生から聞かされましたが、サトカの友達のアコも悠水が訪ねて行ったリョウコも、すでにオブリとの戦いに身を投じているのを知る事になり、四人は先生の話にかなり驚いたんじゃないでしょうか。

ただヒーローになりたい悠水が話を聞いてフィフス・フォースになるのを即決したり、あまり悩んだりせずにそれに続くまなたちの様子もノリがいいと云うか、フォースになってくれないと話が始まらないので、ツッコまないで流すところですね。

ともあれ、そんな四人の前に、リーダーとして紹介されたのが椿芽なわけですが、記憶を失っていたり、練習の模擬戦でオブリにやられてごめんなさいするしかない彼女を、四人はあたたかく迎えてくれた感じです。

とくに伊緒はバスタオル一枚の姿も披露しながら、不安に苛まれる椿芽に気を使ってくれたり、温かい飲み物を持って来て慰めてくれたりと、とてもいい娘でしたね。

そして他の三人も伊緒と同じく椿芽に優しくしてくれたのが、このエピソードの一番の見どころだと思いますが、なんとも言えないほんわかとした雰囲気が慰められる椿芽だけではなく、見ているこちらにも伝わって来るのが、女の子たちの可愛さとあいまって、とっても心地良かったです。

強くなって行くアルタイル・トルテの5人を見るのも楽しいですが、こうした普段のお話とか、女の子たちが交流するシーンも楽しませて行ってくれたら良いなと思います。
次回も楽しみにしています。


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うらら迷路帖 第3話「仲間と友達、時々ライバル」感想 千矢と小梅はぴったりくっつき過ぎですからー!

2017.01.20(10:32)

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紺のお着替えとちやうめのカップル展開にドキドキ。

棗屋のお使いでうららの道具屋さんを訪れた千矢たちは、珍しいものばかり揃っている店内の様子に目を奪われて、目玉水晶という貴重な品を割ってしまいました。
そして、それを弁償するためにお店で働く事となりましたが、お店の制服とは別の格好を次々とさせられる紺が、なぜ私だけ?とちょっぴり困っていたようでした。

しかしメイド服姿の紺は、美味しくなーれ萌え萌えキュンキュンして欲しくなるほど可愛かったですね。
着物姿に夏のお嬢さんという感じの格好もにあっていましたが、くノ一の衣装まで揃っているお店はホントに何でもありそうな感じです。

まあ博徒としても名の通っている店主と千矢が賽の目勝負をして、目玉水晶のお代は一日だけのお勤めで済みましたが、うらららしい事を言って勝負に挑んだ彼女を見て、店主はわざと勝ちを譲ってくれたみたいでしたが、さて、弁済から開放されて喜び勇んでお店を後にした千矢たちは、ちゃんと棗屋のお使いを果たす事が出来たんでしょうか。

迷路町のいろんな所やお店が毎回舞台になってお話は進んで行きますが、優しくて強い佐久さんや、今回のお店の主人のように個性的でちょっぴり怖い人もいるけれど、この町で出会った人たちの誰もが、千矢たちが一人前のうららになる日を楽しみにしてくれているのが嬉しいですね。

さて、後半は千矢と小梅のなんとなーく百合っぽいお話でしたが、二人を見た佐久さんのビジョンがガチ過ぎて萌えますね。
佐久さん的には千矢が攻めで小梅が受けという感じみたいですが、小梅にぴったりくっ付いて離れようとしない千矢になんかジェラシーを覚えるのは、小梅がお気に入りキャラだからでしょうか。

千矢の髪の毛が小梅のボタンに絡んだり、絡んだ部分を切ろうとすると千矢のトラウマスイッチが入って野生化したりと実は大変な状況が続いていたようですが、ラスト間近の千矢が小梅にのしかかって、その勢いで小梅の胸のボタンが弾けて彼女の胸当てが見えたところはキュンキュンキュン!ドキドキドキっ!という感じでした。

ともあれ、棗屋での朝の食卓には焼きカマスが並んでいましたので、季節は初夏の頃を迎えようとしているんでしょうか。
初回に千矢が山を出た時が春っぽかったので、彼女たち四人が迷路町に揃ってからおよそ二ヶ月ほど立ったのかなと思いましたが、お互いのことをもっと知りたいと、どんどん仲良くなって行く千矢たちの日常を、これからも楽しみにしたいと思います。


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セイレン 第3話「常木 耀 第3章 オトコユ」感想 常木さんのプリケツに理性が吹っ飛びそうになる。

2017.01.20(08:15)

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常木さんホント自由人っすなぁ〜。ドキドキしまくりの正一はよく我慢できるね。

突然部屋にやって来た常木さんがうどんの残り汁飲んだり、真横でお尻フリフリしたり、正一はよくこの逆夜這いシチュエーションを耐えきりましたね。

普通なら自分のベッドに横たわる彼女に理性が吹っ飛んで、不二子ちゃ〜んならぬ耀ちゃ〜んとルパン三世のようにダイビングムチュ〜♥としてしまうところですが、一緒にお風呂まで入って何も無いなんて、これも若さゆえの過ちというものでしょうか。

まあそういう可愛いところがある正一なので、常木さんもついつい彼を弄りたくなるんでしょうけど、なんだか恋愛が始まる前の助走パートを延々見せられているようで、好きなら好きとはっきり言ってしまえばいいのにと、正一の事をちょっと焦れったく感じますね。

ただ常木さんとしたら、今まで見て来た感じでは、先ず自分が楽しいを優先する自由人的な側面が目立ちますが、意外と純情なところがあって、時折それが顔を覗かせるのが彼女の可愛いところだと思いますが、この合宿中に正一の事がいろいろと分かった言う彼女は、弄る以上の関心を彼に向けているのは確かなことだと思います。

ともあれ合宿が終わり、バイト先の様子を見てしまった正一がその事を彼女に言ったために誤解され、彼女の親に内緒のバイトをしているとチクった覚えはないとキッパリ否定はした正一でしたが、しばらく彼女と疎遠になった事で、彼は誤解され続けているという不安を抱えてしまいましたね。

一方の常木さんの方は、友達の由貴恵が先輩の荒木さんと交際できるようにしようとしている感じですが、彼女の合コンツアーや夏休みの計画も、全てそのためだった気がします。

計画から脱線して正一との距離が近づく事にはなりましたが、学校が始まって再び由貴恵のために何かアクションを起こそうとでも言うんでしょうか、真剣な眼差しで並んで歩く由貴恵と荒木さんの姿を追う彼女の気持ちが気になるところです。

そして、次回はいよいよ常木 耀編の最終章ということですが、正一は誤解を解こうと彼女に向かって更なる一歩を踏み出すんでしょうか。
実は純情カップル?の誕生に期待しつつ、次回を待ちたいと思います。


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TB送信先 空と夏の間さん
こいさんの放送中アニメの感想さん
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One Room 第2話「花坂結衣は約束する」感想 あにトレ!の俺くん視点を超えてきましたね。

2017.01.19(08:21)

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ニットのセーター姿の結衣ちゃんは、意外とあざといかもしれない。

隣の大学生のお兄さんの部屋に上がり、勉強を教えてもらう結衣。
そして、一息ついて伸びをする彼女が可愛らしさを画面いっぱいに漂わせていますが、どうやらあにトレ!XXの俺くん視点を超えて、視聴者の見たいものにカメラが迫って行くスタイルになりそうですね。

勉強中に映った結衣のぺたんと座った脚とお尻からのカット。
そして、お兄さんと銭湯を訪れた彼女のおへそや湯に浸かっているシーンは俺くんではけっして入り込めない領域でした。

なので視聴者役のお兄さんとの絡みプラス大胆なカットを楽しめる事に期待してしまいますが、お兄さんを異性として意識しているようにしか見えない結衣ちゃんのお年頃ゆえの背伸びした行動にも期待したいですね。


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TB送信先 アニメグラフィティさん
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小林さんちのメイドラゴン 第2話「第二のドラゴン、カンナ!(ネタバレ全開ですね)」感想

2017.01.19(07:15)

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小林さんの優しさに触れた、カンナちゃんの潤んだ眼が綺麗だった。可愛い。

トールとの生活も馴染だし、お買い物に訪れた商店街を彼女と並んで歩く小林さん。
お店の人たちとトールが楽しそうに話しているのを見て自分よりコミュ力があると関心する横で、ちょっと愛想よくしただけというブラックな彼女の発言にドキリとしたようですね。

ショッピングセンターの建物がお城のように感じられて落ち着かなかったり、そんな事を言うトールはドラゴン基準なのかなと思いますが、自分の居た世界で人間に酷い目にあわされて逃げて来た彼女の居場所は小林さんのところで、ニコニコしたり涙目になったりしながら一緒に暮らすトールを見ていると、笑ながらもほっこりしてしまいますね。

しかしそんな生活を脅かすちょっとしたハプニングが今回起きてしまいましたが、商店街のひったくりを捕まえるために、トールが人間離れした身体能力を衆人の目に晒してしまった時は、小林さんともう一緒に居られなくなってしまうのん!?とハラハラしましたが、普段から親しみを持たれていた事が幸いして、商店街の人たちはまるでヒロインを囲むように沸き立つだけで済みました。

そして、そんなもう離れられなくなってしまったっぽい小林さんとトールの元に、トールを探すカンナちゃんがやって来たわけですが、たどたどしくピンポンを押す彼女はちっちゃくて可愛い幼ドラゴンなんでしょうか。
人間とは年齢の取り方が違うと思いますが、ラスト近くでお披露目したドラゴン姿も、白いふわふわの毛に包まれた感じで、とっても可愛いと思いました。

元々ドラゴンの住む世界でそんなカンナちゃんの面倒をみたり、一緒に遊んであげるお姉さん的ポジションに居たのがトールだったんでしょうけど、悪戯が過ぎて親から締め出しを食らった彼女は、トールに会いたい一心で小林さんの部屋にたどり着いたんでしょうね。

事情を知った小林さんが、お友だちにはなれないけれど、私のところに居る?と種族の垣根を越えて言葉を掛けてくれた瞬間、くりくりしているカンナのお目々がうるうると涙で光りだしたのは、優しい世界を感じる良いシーンでしたね。

そして、仕事に出かけて行った小林さんの留守中に、カンナちゃんがこれからこの世界で困らないように色々と教えてあげるトールのお姉さんらしいところも癒しタイムでした。

ふと座った街中の腰掛けで、小林さんと居れること、そしてカンナちゃんが死んだ事になっている自分を探して来てくれたことに、トールはしみじみと嬉しさに包まれたんでしょうか。
鼻と鼻を合わせてカンナちゃんと親愛の情を交わすその横顔は、とても安らぎに満ちていましたね。

もちろん、カンナちゃんの横顔もとっても穏やかな感じでハートが丸くなって行くのを感じましたが、まだまだこの世界にやって来るドラゴンは増えて行くみたいで、次回も見逃せないエピソードになりそうですね。


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ACCA13区監察課 第2話「悪友(とも)の名はニーノ」感想

2017.01.18(19:47)

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30年間俺の目に気づかなかった…本当にそうなのかな?とっくに気づかれていたりして。

エリートに嫉妬する新米巡査のレイルが妙な位置に落ち着きましたが、ジーンの妹のロッタに一目惚れして彼女を誘う機会を狙っているようですね。

そしてジーンが高い税の掛かったタバコをいつも吸えているのは、彼が高級マンションの管理人であるロッタと同居している事で、高給取りでもなくコネなども無い彼がタバコを住人たちからもらっているという背景も掴めて来ました。

その辺り、彼は出張先のジュモークでも珍しいタバコを支部長から貰っていたようですが、もしグロッシュラー長官の言うように、彼がクーデターに加担しているというのが真実ならば、クーデターを画策するものたちとの連絡手段としてのタバコという位置づけもあり得ると思います。

ただグロッシュラーが確かな証拠を入手したというクーデターそのものも、彼がACCAを存続させるための方便として使っていた場合、しつこく監視されるジーンは酷い人身御供にされているわけですが、そこで気になるのが度々ジーンとパン屋で遭遇するモーヴ本部長の存在ですね。

なのでクーデターの情報が真実なのか捏造されたものかによってお話は大きく変わっていくと思いますが、ジーンを休日に誘ったモーヴの目的が次回で触れられそうなので、それを見て判断材料にしたいと思います。

ともあれ、15年どころか30年に渡ってジーンを見て来たと言う悪友のニーノがグロッシュラーと通じる監視役だったという面白い展開となりましたが、ジーンと彼の過去なんかもいずれ描かれそうな感じですね。
さらっと提示された30年という言葉に引っかかりますね。意外と大きな伏線だったりして…。

そしてニーノと接点のある妹のロッタと、彼女の姿を追う若いレイルが面白い役回りを演じるんじゃないかと期待していますが、さて、ジーンは本当にニーノの監視に気がついていないんでしょうか。
分かっていて監視させているとしたら、彼が逆にグロッシュラーまで迫って行く展開もあるわけで、クーデターの真偽と併せて楽しみなところです。


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ハンドシェイカー 第2話「Lead by Red」感想 開始早々のポエマー啓示に吹く。鼻血も吹く。

2017.01.18(09:52)

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平行世界のポエマー×いろいろ忙しい研究者×バカップル両親=手を繋いだエッチな生活始まった…。
よし、三話くらいまで見ればいろいろと分かって来るだろう。


鎖使いの少年を歯車の剣で倒したタズナ。
研究者のマキハラによれば平行世界のジグラートで戦っても死ぬ事はなく、ただハンドシェイカーとして資格を剥奪されるだけと云う事でしたが、ヒロイン小代理の場合は特別で、戦いに敗れれば存在自体が消えてしまうようですね。

そして、ジグラートでの啓示がこの世界に何をもたらすのか気になるところですが、まだタズナと小代理の戦いは始まったばかりで、二人が戦う度に啓示が増えたて行ったり謎が明かされて行く事になるんでしょうか。

さておき、現世界に戻ったタズナと小代理は手を繋ぎ続けていなければ彼女の存在が危ういということで、そのまま共にタズナの家で暮らす事になりましたが、娘を亡くしている両親は、小代理という女の子が家で暮らす事に特別な感情を抱いているようですね。

表面上はラブラブなバカップルを装っていますが、物語が佳境を迎えた頃、彼らがどんな役回りを果たすのか楽しみなところです。

そして、サーピスパートのお風呂シーンもありましたが、タズナとの出会いで目を覚ますまで、マキハラによってずっと眠らされていた小代理はまさに雛鳥といった感じですが、ご飯を食べるのもおぼつかないようですね。

ただタズナが教えたりすると飲み込みは早いようので、いずれ彼以外とも話し出したりするようになるのかもしれませんが、学校に転入して来た小代理とタズナがクラスメイトたちから稀有な目で見られる中、生徒会長の璃々(リリ)が二人に近づいて来ましたね。

それが親切心によるものなのか、それとも裏があるのかはこれからと言ったところですが、時を同じくして登場した千鶴と颯というコンビがいったい何者で、どんな目的を持って現れたのか、次回で明かされると云う感じでしょうか。

ジグラートと啓示や、小代理の身体にある手術跡らしきものをはじめ、ぶっちゃけ初回からエロで釣り過ぎだろというのは否めませんが、提示された謎が徐々に明かされて行くのを楽しみに、次回も見てみようと思います。


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けものフレンズ 第2話「じゃんぐるちほー」感想 ジャガーってあんなに泳げるの初めて知ったよ。

2017.01.18(08:32)

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フレンズたちはみんな優しくて、ちょっぴりマイペースなところがあるんでしょうか。
見ていてとても楽しいですね。


ジャングルに分け入ったかばんちゃんとサーバルの前に、次々と現れるフレンズたち。
ネコ科だけでなく踊るインド象やコブラなど、いろんな種類のフレンズが登場してなかなか面白かったです。

さておき図書館を目指すかばんちゃん一向は、ジャパリパークの殆どの地図が頭に入っているというボスの案内でどんどん先へ進んで行きましたが、やがて開けたところに出たと思ったら、そこは橋が壊れてしまっている川べりでしたね。

そして、遊んでいたコツメカワウソと出会ったサーバルは、向こう岸に渡るにはどうしたらいいのか尋ねてみましたが、一日に二回ほど通るというジャガーさんの渡し船に乗せてもらうしかないという気の長い話でした。

まあジャガーさんを待っている間に遊びに夢中になってしまうのが、サーバルらしくて可愛いところですが、スススーと彼女たちの後ろを泳いで行くジャガーさんの登場に、つい後ろー!後ろー!とツッコンでしまいました。

そして、みんなが渡れなくて困っているから渡し船を始めたんだと言うジャガーさんに、良いフレンズだなぁとほっこりしましたが、川を渡った先にあるはずのジャパリパークのバスは岸を挟んで二つに分かれてしまっていたようです。

これではボスの言っていたように図書館までバスに乗って行くのは無理で、かなり広いというパークには砂漠もあるそうで、かばんちゃんも困ってしまいますね。

けれども前回紙飛行機を折ってピンチを脱した器用なかばんちゃんは、川の中に並ぶように立っている柱っぽいものをジッと見て、今度は知恵を使って今の状況を乗り越えるんですね。

ツタをロープのようにして、それに板と柱を組み合わせてまるで橋を掛けて行くような作戦をフレンズたちと力を合わせてやり遂げたのは、見事なもんだなぁと思いました。

そこをバスの頭を持って飛んで行くサーバルちゃんの力持ちっぷりに驚きましたが、ジャガーさんがすごく泳げるフレンズだったり、動物について知らないことをたくさん知ることができたのは、新鮮でとても面白く感じました。

ともあれ、みんなの力でバスは形になったものの、動力となる電池が切れていたので充電しないといけない事になりましたが、さて、高ーい山の上にある充電施設まで、かばんちゃんたちはたどり着けるんでしょうか。

ラストでチラッと移った空を飛ぶフレンズの影に大興奮ですね。
独特の雰囲気が楽しい、けものフレンズの次回を楽しみにしています。


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ガヴリールドロップアウト 第2話「天使と悪魔と委員長」感想 弟子ができたサターニャちゃんはちょろ凛々しい。

2017.01.17(06:47)

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天使と悪魔の会話にツッコミ入れるいいんちょさん乙。
これからガヴリールたちの日常に絡んでくるのかな。


ヴィーネがガヴリールを学食に誘う横で、そそくさと教室から抜け出して行くサターニャ。
彼女も学食に誘うつもりだったヴィーネと、サターニャがいつも何処で昼食をとっているのか気になったガヴリールは彼女の後をつけてみることに。

そして、どんどん人けの無い方に進んで行くサターニャを追って行った先には、階段でぼっち飯をする彼女の姿が。
もっと早く誘えば良かったとヴィーネは涙を浮かべそうになりましたが、ここでツンツンしてしまうのが未来の悪魔王サターニャのおもしろ悲しいところですね。

まあ置いて行かれそうになる彼女は急いでガヴリールとヴィーネについて行きましたが、学食に着いてからも使ったことも無いのに私は詳しいのよ!と更に墓穴を掘る、安定のサターニャちゃんで笑わせてくれました。

それにしても七味を山ほど掛けても美味しいと感じる味覚の壊れっぷりには驚きましたが、美味しいからとガヴリールのうどんにもたっぷり掛けてあげるのは悪魔ゆえの天然さなんでしょうか。

そもそも七味でサターニャをからかったのはガヴリールなので自業自得と言ったところですが、二人のオチパターンが見えてくる学食での風景だったと思います。

さておき、料理実習はサターニャの獲ってきた魔界の魚と、豆腐とネギではないカレーの材料を買って来たガヴリールのせいで序盤から暗礁に乗り上げた感じでしたが、いちいち料理人のコスチュームに着替えてくるサターニャは作品中一番着替えが多くてスタッフさんから優遇されているのかもしれませんね。

そして、エンディングでも露出度の高いヴィーネの背徳感とは異なる可愛い悪魔っ子というイメージで、二人がいい感じで対になっているのがハートをくすぐりますが、天使組の可愛いところが発揮されるのも楽しみにしたいところですね。

ともあれ、まんま泥棒的にサターニャの部屋に侵入して来たラフィエルが、弟子にして下さいとか言い出してまたまた彼女を弄って来ましたね。

既に例のメロンパンを奪う犬まで手なづけていた彼女の興味は今のところサターニャに集中していますが、ワンクールずっと今の立ち位置が続くんでしょうか。

もしそうだと僕の中ではサターニャがアホ可愛いから守ってあげたい魔王候補になってしまうんですが、なんかそれでもいいなぁと思えてしまうほど愛らしいサターニャを見ているのが楽しいです。

兎に角もガヴリールがヒロイン力を発揮する回を楽しみに、今は次回を待ちたいと思います。


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テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス(二期) 第14話「風の天族デゼル」感想

2017.01.16(20:52)

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商業都市ラストンベルで商いに励むロゼがだんだん可愛く見えて来たんですが…。
きっと彼女に謝ろうと花を持って来たセルゲイの旦那のせいですね。


おそらく白皇騎士団の仲間に聞いたんでしょうけど、リボンで飾ったお土産まで用意している彼の朴訥さと女性に不慣れなところが微笑ましかったですね。

さておき、そんな朝食の平和な時が過ぎ、ロゼは盗賊たちに被害にあったグレンの家へと訪ねて行きましたが、そこで知らされたのは、教会に美しい装飾品を持って行った彼がそれきり家に帰って来ないという事でした。

一方、スレイたちは教会の霊廟から水が溢れ出した事件の報告を受けたセルゲイに、それは汚れによるものかもしれないと彼に同行して行く事となりましたが、不安的中というか、まずいものをいろいろと地下に隠してしまうというパターンの多いテイルズシリーズらしく、霊廟の奥に続く水路が既に穢れでいっぱいになっていましたね。

そこでセルゲイは初めて導師による浄化を目にする事となりましたが、真面目な彼が穢れや天族、そして導師の事などを一生懸命理解しようとし始め、理解がおぼつかないながらもスレイがこの災厄の時代に必要な人物だと確信してくれたのは、今後の展開にも楽しみを持たせたと思います。

同じくセルゲイはロゼの商人としての明の部分の人柄や、暗殺者としての顔を持つ彼女の暗の部分のギャップを引き立たせるのにも一役買っている感じですが、愛すべきキャラの魅力も発揮して、二期での彼の活躍も楽しみに思います。

ともあれ、教会に仕え、その悪事を隠蔽しようとする青嵐騎士団の団長グルードマンとセルゲイはいずれ正面切って対峙することになるのか、それとも長雨の続く首都ペンドラゴに救世の騎士として共に向かう事になるのかは分かりませんが、グレンの死に自分を抑えきれなくなったロゼがラストンベルの教会めがけて走り出してしまいましたね。

そして、彼女の側にずっと居たデゼルが姿を現し、彼女のやっている事は正しいと教会を潰そうと動きだしたロゼに力を貸すようですが、天族という存在を改めて認め、その助力を得たロゼの暴れっぷりはかなり激しいものになるんじゃないでしょうか。

それでもおそらく彼女は穢れないんでしょうけど、その理由はデゼルが彼女に向けた言葉にあった、ロゼの正義や彼女の信念にあるのは間違いなさそうですね。

果たして教会を襲ったロゼが今後どういった行動を取り、スレイと共に居続けるのかは首都ペンドラゴへの道の途中で描かれる事になると思いますが、セルゲイやスレイたちが彼女をどう受け止めるのかが気になるところですね。

ともあれ、新エンディングで流れるカットにはロゼとアリーシャ、そしてデゼルとザビーダの四人が共闘しているような一枚絵もありましたが、そこに至るまでにどんなドラマが待っているのか、今後の展開を楽しみにしたいと思います。

ついファンの横目でザビーダとアリーシャの神依姿まで想像したくなりますが、まあそこまでの贅沢は望んでいませんが、アリーシャの方のドラマもいずれ描いて欲しいですね。


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にゃんこデイズ 第2話「ネコとの休日1」感想 最強寒波襲来中。にゃんこデイズを見てハートだけでも温まろう。ほくほく。

2017.01.16(10:13)

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シンガプーラのしーちゃんのお当番回。
ボーロと一緒に指も咥えられてしまう甘々な日常に、デレデレと萌えますにゃん。


友ちゃんのお母さんが用意してくれたジュースとお菓子にはしゃいでしまったのか、お菓子を入れるちっちゃめのボールの中に入り、ゆらゆらと揺さぶり始めたしーちゃん。

そしてとうとう横にあったジュースを倒してしまい、テーブルを濡らしてしまいましたが、ロシアンブルーのろーちゃんが直ぐに拭いてくれましたね。

しーちゃんはテーブルの端からちょこんと顔を覗かせて、友ちゃんにナデナデと褒められているろーちゃんを見ていますが、とうとう申し訳なさすぎて目に涙を浮かべてしまいましたね。

ボールの中に入って遊びだしたり、ろーちゃんがツンデレしながらも喉を鳴らすネコならではのシーンに気持ちも緩々になって仕方ありませんが、ベソをかいたしーちゃんを泣き止ませようと、友ちゃんがネコ用ボーロを口に運んであげるところは可愛いシーンでした。

友ちゃんがスマフォをいじっている時もそうでしたが、興味を持ったり夢中になったりすると、つい友ちゃんの指にまでパクッと行ってしまうしーちゃんは甘えん坊さんなんでしょうか。

当然指先が痛くなる事はないと思いますが、しーちゃんだけボーロを食べさせてもらうのは羨ましいと、急いで友ちゃんのところに集まるネコたちが可愛いですね。
そして、ほくほくと小さな音をたててボーロを食べる三匹に、ニコニコと満面の笑みを浮かべる友ちゃん。

そのふわふわでモフモフな空間がとても温かさそうでほっこりしてしまいました。
ネコが膝の上やお腹の上に乗っかったり、ここはボクの居場所なんだとばかりに身を寄せて来たりすると、とても温かく感じる時がありますが、そんな時を思い出すようなシーちゃんの甘えたぶりに、ゆるゆるっとなったエピソードでした。

にゃんこデイズ、次回も楽しみにしたいと思います。


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風夏 第2話「はばたけ!」感想 優くんのえっち!!!

2017.01.15(07:32)

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そうだ、バンドやろう。風夏の唐突なやりたい事の発見に巻き込まれて行く優たち。

あなたがやりたい事をしなさいと言ってくれる両親の優しさを受けながら、未だそれが何なのか見つけられない風夏。
そんなまどろっこしさを抱えた風夏がある日校舎で涙を浮かべているのを見かけた優は、その視線の先にいる三笠という男子との仲が上手くいっていないと誤解してしまいました。

しかし部活をしていない優と風夏、そして三笠の三人が先生に頼まれてプール掃除をする事になり、三笠から女の子に興味が無いと聞かされた優は、勘違いしていただけだった事に気がつきました。

そして初回から何かとサービスシーンが多めの作品ですが、プール掃除の最中に風夏が足を滑らせ、見事な透けパンを優にバッチリ見られてしまい、すかさず優くんのえっち!と恥ずかしそうに彼を睨む風夏がなんとも可愛らしかったですが、着替えるために向かった更衣室までお尻を絶対に優に見られないように、後ろ向きで歩いて行ったんでしょうか。
想像するだけでニヤニヤしてしまいそうなシチュエーションに、これからもこういうシーンが見逃せないと思いました。

さておき、土曜日に風夏から用事か何かの出かける約束を取り付けられた優。
そんな優に幼馴染でトップアイドルの小雪から直接電話が掛かって来ましたが、久しぶりの小雪からのメールに戸惑いながらも返信をしてくれた優への気持ちが小雪を即行動させたようです。

しかしあいにく小雪の誘ってくれた彼女のコンサートの日と風夏との約束の日がかち合ってしまい、優は先に約束していた風夏との約束を取ったみたいですが、風夏の用事って小雪のコンサートに行く事だったんですね。

そして客席の最前列に優の姿があるというサプライズに小雪はとても喜んで、風夏によれば片思いの歌が楽しげに聴こえて来たということでしたが、小雪は今でも優が好きで好きでたまらないと言った感じでしょうか。

何やら三角関係的な展開が見え始めて来た第2話でしたが、アイドルという好きな人と距離を置く必要に迫られる小雪と、優の側で彼を思うさま振り回す風夏のどちらに優の気持ちは傾いて行くんでしょうか。

小雪のコンサートからの帰り、閃いたように私は音楽をやる!と言い出した風夏に、何時の間にか軽音部のメンバーにされてしまった優と三笠ですが、暫くはバンド結成の展開が続く事になりそうですね。

風夏と小雪という二人のヒロインが登場して、性質の異なる女の子のいろいろな可愛いところを見せてくれるのが風夏という作品の面白いところだと感じていますが、見方によってはわがままとも取れる風夏をヨシヨシしながら愛でる余裕を持てたら良いなと思います。
新たな展開を見せ始めた次回も楽しみですね。

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2017年01月

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