二次元美少女の笑顔を守りたい duple

笑顔は最高の魔法 ~Japanese Animation Review~

2012 10/17

お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ 第2話「みだらね」感想

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第2話の初見……オープニングがえっちいので本編が頭に入ってきません( ´ ▽ ` )
そしてOP中 隠す様な感じで 鷹ノ宮ありさも登場していました
アニメの公式サイトでも ありさの肝心なところは書かれていないのでネタバレせずに 本編登場を楽しみに待ちたいと思いますろり(#^.^#)
そんなこんなで二回見ないと感想が書けない衝撃的で大胆なオープニングでした

第2話ではツンデレネタが取り上げられてたけど…お兄ちゃんの事なんかぜんぜん好きじゃないんですからねとか
おち☆こを思い出させる台詞もあったりして 喜ばせてくれますね(#^.^#)

やはり ツンデレはラノベ作品において歴史上由緒ある要素であり 全てのヒロインが一度は通る凱旋門であると言っても過言ではありますまい…>自分(感想をですね

あらすじ(公式から引用)
ようやく兄妹水入らずで生活できるようになった秋子と秋人だが、そうは問屋が卸さなかった。
なぜか、秋子と同じ生徒会に所属する二階堂嵐、那須原アナスタシア、猿渡銀兵衛晴臣も寮に押しかけてきて、一緒に生活することになってしまった。
秋子は、どうにかして秋人をひとりじめしようとするが、思うようにはいかない。

[ 感想 ]
本編の方も 赤ブルマと秋子の黒タイツの透け具合 そしてメガネっ娘にとOPに負けない萌え攻勢で ぐいぐい押してきます
内容的には 秋子の妄想が膨らんだところで「グフフ」と台詞を入れて場の空気を変えるところとか
会長の二階堂嵐に迫られるシーンで 男→愛人→性奴隷と秋人の扱いが落ちていき 二人の雰囲気も煮詰まったところで 秋子が生徒会室に入って来て場面がコミカルに移り変わるところは
原作のとぼけた様な感じのある それでいて巧みな文章で場が移り変わっていくという面白さが とても良く出ていたと思います (主観です…

メディアの違いもあり はしょられてもったいないと思うお話の箇所もありますが
原作の大きな魅力をとらえた構成は上手いなと思いました テンポも良いですし

そして2話目にして お兄ちゃんが実は禁断の兄妹愛を題材にしてる小説家である事が出てきましたが それを妹が愛読していたのを知って その胸中はいかに…といったところでしょうか

さて次回は アナスタシア回みたい(#^.^#)
第3話「ぶらなし」って…サービスに期待してもいいですか

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