二次元美少女の笑顔を守りたい duple

笑顔は最高の魔法 ~Japanese Animation Review~

2013 06/08

とある科学の超電磁砲S ♯9「能力追跡(AIMストーカー)」感想

学園個人の呼び名も持つ、滝壺理后ちゃんが登場。
美琴をストーカーします。
( ´ ▽ ` )ノ題名からして、滝壺ちゃんのメインの回という事です
( ´ ▽ ` )ノ題名からして、滝壺ちゃんのメインの回という事です
大事な事なので、2回言いました。

彼女が飲んでいたのは「体晶」で、最初のサンプルは木原幻生によって作り出されています
そして、一期のテレスティーナ=木原が最初の被験者であり、チャイルドエラーのエピソードともある意味つながっている研究の産物
学園都市においてさえ禁忌とされる「体晶」
大抵の場合、服用してもデメリットばかりが出てしまうのですが、稀に暴走状態の方が良い結果を出せる滝壺のような能力者がいます
しかし、使用者への負担は大きいため、無理に使用を続けると使用者は崩壊してしまうそうです

そんな危険を犯してまで、アイテムメンバーの1人として麦野に力を貸す滝壺ちゃん
理由はともかく、健気だと思いませんか
彼女が真に目立つのは、もっと後の事になるのですが、題名のメインを飾れた事が今回非常にとてもめっちゃ嬉しかったです
滝壺ちゃんになら、いくらでもストーカーされてみたい♪( ´▽`)
さて、前置きが長くなりましたが第9話の感想です

↓↓↓あざといアングルでしたね(よくわかってるなスタッフさんは)
20130608102507808.jpg

あらすじ(電撃オンラインから引用)
施設防衛の依頼を受けた暗部組織“アイテム”の1人、フレンダによって張り巡らされた罠を突破し彼女を追い詰めた美琴。
その目の前を、まばゆい光の帯が駆け抜ける。
現れたのは‘アイテム”のリーダーにして“メルトダウナー”の名を持つ、第四位の“超能力者(レベル5)”麦野沈利だった。

消耗していた美琴は逃亡を図るが、麦野の激しい攻撃は止む気配を見せるどころか、着実に後を追ってくる。
それは麦野の背後にいるもう1人の“アイテム”のメンバーの能力でーー。
一方、脳神経応用分析所に呼び出された布束は、かつて自らが携わっていた研究の後始末をつけるべく、決意を固めていた。

20130608102506633.jpg

感想 :
今回は、布束さんのしようとしていた事が明らかになりました
ミサカネットワークを利用して、妹達に感情のインプットをしようとする布束
しかし、絹旗に捉えられ何処かへ連れ去られてしまいました
そしてそれだけではなく、ミサカネットワーク自体にもインストールを弾かれる始末に…
溶液に浮かぶ美琴似のアホ毛が可愛らしそうな少女が、その原因のようですが、今回はここまでという事ですね

その原因が明らかにならないと、布束さんの無駄かもしれないけど、そうではないと信じて行った事が完成しそうにないのですが
もう一方で、レベル6シフト計画を潰そうとしている美琴と彼女が、何処で交差する事になるかが今後の見所になるようですね

美琴の方はと言えば、麦野&滝壺との能力者同士の戦い
すごいバトルシーンでした
相変わらず「体晶」の言葉ひとつ出てこない不足感の漂う脚本でしたが、それを補って余りあるバトルのシーンでした
ちょっと不評も入りましたが、美琴が主役の作品だから、美琴にスポットライトを当てるのがスジなので、これでいいのかもしれません
とにかく、前回からのバトルシーンは目を見張るものがありますね

さて、次回は麦野と一対一の状況になるんでしょうか
お互いの能力の根っこが似たものと分かったところで、疲弊した美琴のピンチは変わりません
そこをどう乗り越えて、美琴は目的を果たすのか
布束さんの運命は?
いったいOPの黒子が加わった場面は入るのか?
それともあれはOPサービスだったのか?

そして上条 当麻。
彼の時間の流れは、いつ美琴と交差するのか?
気になる事ばかりで、目の離せない次回となりそうですね


関連記事

この記事と関連する記事

とある科学の超電磁砲S  ♯9「能力追跡(AIMストーカー)」感想

とある科学の超電磁砲S

スレッドテーマ : とある科学の超電磁砲S ジャンル : アニメ・コミック

(0)TB(3)

AFTER「変態王子と笑わない猫。第9話「幸福な王子」感想

BEFORE「DEVIL SURVIVOR2 the ANIMATION 6TH DAY 決別の金曜日 感想

COMMENT

MESSAGE

非公開コメント

TRACKBACK


この記事にトラックバックする (FC2ブログユーザー)

Top