二次元美少女の笑顔を守りたい duple

笑顔は最高の魔法 ~Japanese Animation Review~

2013 06/13

RDG レッドデータガール 第11章「はじめての拒絶」感想

女装した真澄がノリノリでしたね
賑やかな事が好きな神霊なんでしょうか。女性の方が声を当てていたら、ヒロインのひとりとして人気が出たかもしれません

さて、高柳が怨霊を防衛軍の力を削ぐために利用しているのですが
あらかじめ図書館裏など目立たない所に伏せておき、真響との決戦が始まると同時に、科学部の気球に仕込んである物を使い、学園じゅうに怨霊を放ったというところでしょうか

一方、深行から目立ってしまわないないようにと言われた泉水子は、気球の事を彼に伝えようと、渡された携帯電話をかけるのでしたが
ジト目で焼きもちを焼いてましたね。姫神も彼女も他の女の人の話をされるのがダメみたい
そんな、ぷんすか泉水子ちゃんが可愛かった第11章の感想です

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あらすじ(公式サイトから引用)
夜になり深行と真夏が学園内を調べると、高柳の呪術が仕掛けられていた。
真響と真夏は用心のため、真澄を呼び出して協力を頼む。
そしていよいよ学園祭2日目。
真響は合戦ゲームで防衛軍の姫将軍となり、高柳との決着に臨む。
万一の事態に備えて学園内の警戒を強める深行は、泉水子に携帯電話を渡し、必ず連絡を取り合うように念を押す。
だが、泉水子がひとりになった隙に、高柳と留学生たちが近づいて…。

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ダンダンダン…床ドンEDカードとは、スタッフさんもノリノリである。

感想 :
泉水子ちゃん高柳に捕まってしまいましたね
高柳が言霊で彼女の思考能力を奪い、後ろにいた留学生の術で方向づけされてしまったように見えました
二重に術をかけられて、かなり深いところまで支配されてしまったみたい

なんとも守り難い泉水子ですが、その様子を携帯で聞いてた深行は彼女の元へと急ぎます
けれども向かうための道に、無限ループのような術がかけられていて泉水子の元へ行く事が出来ませんでした

道への術自体は、高柳によるものなんでしょうが
困って呼び出した和宮によれば、泉水子が来るなと言うのは、姫神が来るなと言っているのと同じだから、行かないでおけということでしたね
その理由は、山伏としては未熟な深行が行くのは、アリ地獄にアリが向かうようなものなんでしょうね
未熟さゆえに来るなと言われてる深行、ちょっぴり可哀想な気もします

しかし、彼の山伏としては未熟なところが物語の大きなポイントであり
いつまでたっても強くならない深行の未熟さは、伏線になってると思います

さておき、学園の校舎に帰ってきたのか、深行は真響と現状や今後の事について話しています
そこで、真響から恋人を演じてくれないかと持ちかけられていましたが
その理由が府に落ちません

戸隠の跡継ぎ確保のために、婚姻を急がされているとか
姫神や真澄のような強い神霊と深く関わりのある事のカモフラージュとか真響は言いますが
ひょっとして、略奪愛なんじゃないの?
真響さんの頬に赤みがさしたように見えましたが、泉水子の居ない間に大胆な提案でしたね

最終話で真響の気持ちが明らかにされるのかは分かりませんが
そんな事をしてる間に、高柳が泉水子ちゃんを調べようと彼女に迫りますね
何か途方もない力を隠してる泉水子ちゃんを調べたい

その調べたいと迫る高柳に、姫神が卵巣と脳だけを取り置かれた二回目の終焉を思い出す事となったのか
何も邪魔するものがなくなった事が、彼に慢心を呼んだのか
高柳が口にしてしまった「深行」の名に反応し、呪縛から解かれる泉水子

学園を震わせるほどの怒りと悲しみに沈んで行く泉水子は、そのせいで姫神と完全に一体化してしまったようにも見えましたが
三回目のやり直しも失敗しそうな雰囲気も高まる中、泉水子はどうなってしまうのでしょうか
ある意味、恋愛ものとして見てきましたので、ここは深行君の出番だと思います
そしていよいよ次回、最終話を迎えますね。楽しみでなりません。


言及 :
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