二次元美少女の笑顔を守りたい duple

笑顔は最高の魔法 ~Japanese Animation Review~

2013 06/24

変態王子と笑わない猫。第11話「筒隠さんの家の中」感想

幼い月子、つくし、梓の三人が、とっても可愛いかった
そして月子は幼い陽人と会えて、とても嬉しい様子でしたが
おへそにゴシゴシされて、幼い陽人君は何かに目覚めてしまったんではないだろうか

話の本筋に悲哀は存在するが、それと並行して楽しいシーンを入れてくる
相変わらずバランス感覚を忘れない展開だったと思う
深夜アニメとしては、鬱展開が始まると、そちらの方に注力してしまい
結果、作り手の狙いとは逆に、最後の盛り上がりに欠けてしまう作品が多い中
変猫。は非常に上手くキャラ萌え部分を絡ませてくる

おそらく月子の表情が無いというのが、その橋渡しとバランスを取る大きなポイントになっているのだろうが
その点に置いて、とても興味深く、今後の深夜アニメの鬱展開に大きな石を投げかけた作品といえる
変猫。にとどまらず、この作品に関わった方達の今後の作品にも注目していきたい

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話の本筋は、猫神によって10年前に飛ばされた月子と陽人が、月子とつくしの母親・つかさに出会うというもの
そこでは、筒隠姉妹の親権が祖母と母親の間で問題となっていて、現在の筒隠姉妹の記憶にある母親との暮らしが全く無いという過去が存在している
そして、なぜか筒隠の母親と幼い陽人がとても仲が良く、しょっちゅう筒隠の家に出入りしているというものだった

それを目の前にした月子と陽人は、現在の筒隠姉妹の記憶との違いに戸惑うのだったが
月子が母親に健康上の問題があり、子供達と暮すのを自ら遠慮しているのを気づいたところで
母親のつかさがパタリと倒れてしまったところで、次回になってしまった

この過去と現在の記憶の違いの謎解きが最後の締めくくりになるのだろう
そして、それは陽人の思い出せない記憶と結びついているはず

ポイントは、幼い陽人君がどうするか
猫神は過去の筒隠家に居るのかのふたつで
だいだいの察しはついてしまうけど、過去と現在が結びつき、きっと泣かされる最終回になるのでしょうね
期待して最終回を迎えたいと思います

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萌え感想:
梓ちゃんのやや見上げた視線を向けられたい
気を失うまで、月子ちゃんにおへそゴシゴシされたい
そして、あのお尻フリフリは可愛いすぎる!
服の中クンクンとか新しい領域に入ってきたな月子ちゃん

ぺったんなつくしもいいかもしれない…中の17歳の人の演技が凄すぎる
永遠にファンでありたい

なにより!ちみっちゃ副部長たん\(^o^)/万歳!
スタッフさんGJでした!原作ファンには大プレゼントだったと思います
以上、変猫。ベタ褒め萌え感想でした!ゴブコブコブコブ……
昼は牛丼だね!
あっ予算が無いので豚汁はまたにしよう
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