二次元美少女の笑顔を守りたい duple

笑顔は最高の魔法 ~Japanese Animation Review~

2016 10/24

うどんの国の金色毛鞠 第3話「赤灯台」感想 幼馴染の中島さんが、はしゃいでるようにしか見えなかったです。

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中島は久しぶりに宗太と遊びに行くのがそんなに楽しかったんでしょうか。
いつのまにか子連れになっている幼馴染に最初はちょっぴり驚いていたようでしたが、宗太から少し話を聞いてあまり詳しい事には立ち入らないのは、時の流れが中島だけでなく二人を大人にしたからでしょうね。

さておき、子供のような誘い方で始まった二人の釣り回は、ぽこがいるので船釣りに行こうとしていた中島の予定とは変わって、堤防で釣り糸を垂れることになりましたが、ぽこをちょっと乱暴に扱う中島が元気があり過ぎな感じでしたね。

まあ宗太と釣りに行くのが嬉しくて仕方ないというのを感じる彼のハイテンションぶりでしたが、ブンブン振り回されるぽこはたまったものではないですね。
それでもぽこは宗太と仲良さそうにする彼に話しかけようとしたり、自分も仲良くしたいと中島の頭をなでなでと触ったりするのは、子供らしくて可愛かったですね。

そして釣り上げたタコでまたひと騒動でしたが、そんな楽しい釣りの最中に友達同士でしかできない話をする二人の雰囲気が良かったです。

製麺所である実家を整理に帰郷しつつも、なかなかそれを進めない宗太に向かって、ここで暮らしたらいいと当たり前のように言う中島。
彼の言葉に自分の中にある気持ちに耳を傾けた宗太は、ここでも今のスキルを活かした仕事ができれば良いのにという感じでしたが、中島はうどん屋を継げばいいとも言っていましたね。

そして宗太に、かつて東京の学校に進むと、父親に向かってうどん屋はしないとハッキリ言ってしまった記憶が過ぎりますが、そうであっても彼にとっての故郷へと帰る道しるべは製麺所の実家なんですね。

先を行く中島とぽこを追いながら、ふと赤灯台を見上げた宗太は、自分にとっての灯台がなんであったかをその時改めて感じたんだと思います。

ともあれ、家に帰り着いた宗太はタコを肴にぽことひとときを楽しみ、昼間っから二人で安穏とひっくり返っていますが、そこへとある女性が訪ねて来たようですね。
そしてどうやらその女性は知り合いのようですが、寝ているぽこが尻尾を出さないか心配なところですね。

毎回良い雰囲気と故郷への宗太のなんとも言えない気持ちを感じてお話に引き込まれてしまいますが、現れた女性が絡んでこれから宗太とぽこにどんな事が起きるんでしょうか。
のんびりと楽しめるお話になるのを期待しつつ、次回を待ちたいと思います。

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スレッドテーマ : 2016年新作アニメ ジャンル : アニメ・コミック

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