二次元美少女の笑顔を守りたい duple

笑顔は最高の魔法 ~Japanese Animation Review~

2013 08/08

たまゆら ~もあぐれっしぶ~ 第6話「もう届かない笑顔を訪ねて、なので」感想

尾道への旅行を楽しませてもらった気持ちになりました
呉線の電車の窓から見える景色に始まり、日本一短い航路とされる音戸の渡し船
広島県三原市の佛通寺、竜王山公園展望台
尾道、千光寺から猫の細道、旧家のある町並み、そして向島へと渡る楓たち三人
どこも景色がとても美しく、楓の見ている風景から伝わってくる穏やかさが感じられて、とても素晴らしかったと思います

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あらすじ :
夏休みを迎えて、海に遊びに来た楓たち
写真部の部員は、かなえ先輩と二人きりのままですが、ぽって部の三人と連れ立って皆楽しげな様子です

楓はそこにひょっこり現れた、写真家の志保美りほと、彼女のつれあい、はるみに出会います
楓がかつての仕事の先輩・沢渡和馬の娘と知っている様子のはるみは、楓を抱きしめて喜んでいました
その後、たまゆらを訪れたはるみは、「瀬戸内 風まかせツアー」という旅行ツアーを企画しているので、以前沢渡和馬と一緒に歩いたツアー先を見て回るのに、りほさんと一緒に来てほしいと楓を誘います
そして楓は、お父さんの仕事のことがわかると思い、喜んでその誘いを受けることにしました

こうして始まった尾道へと続く三人の旅
瀬戸内の海を見ながら、お父さんの仕事のことをその先々で聞き、嬉しそうにする楓
三人は、やがて一軒の民家の前に着くことになりました

感想 :
風まかせツアーいつかいってみたいです
景色や楓の見る風景もとても良かったですが、今回は亡くなったお父さんの仕事の様子や思っていたことを楓が感じられたところも良かったです

家族といえども、自営業でない限りは、なかなか父親の仕事の事とかは触れる機会が少ないと思います
そんな中、旅をしながら、お父さんの歩いた道を歩き、はるみさんからいろいろ話を聞けた楓は幸せですね
そして、向島のB&Bのご夫婦も、はるみさんも、楓の成長とお父さんの死を乗り越えるのを待っていてくれた

それがお父さんの作っていた人のつながりによるもので
そのつながりを楓も感じ、自らもつながる事ができたのは、これまで登場したたくさんの人のおかげでしたね
それを思うと、涙腺が緩くなってしまいます

たまゆらを見ていると、いつも心が安らぎに満たされてきて
その安堵感をとても心地良く思います
そして、今回は楓とお父さんのお話だったので、よけいに感慨深かったです

さて、癒され、旅行も楽しめた気分になった今回の次のお話の予告は、3カットだけのものでしたが
あの日のさしている出口あたりは、ちひろちゃんの写真を楓が撮ったところですよね
という事で、夏休みなので汐入にみんなが行く事になるのかも
もしちひろちゃん登場回ならば、ハンカチを用意して見ないといけません
ちひろちゃんはよく泣く娘ですから
いつもより多めにもらい泣きしてしまいそう、なので



言及 :
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