二次元美少女の笑顔を守りたい duple

笑顔は最高の魔法 ~Japanese Animation Review~

2013 09/12

たまゆら ~もあぐれっしぶ~ 第11話「今年もありがとう、なので」感想

準備の進む私たち展の様子を見ているだけで、涙腺がじわじわしてきました
背景やかなえ先輩の手元にある写真が目に入ってきて、この写真はあの時のものかなと、頭の片隅で思い出してしまったからなのでしょうか
それほどにたまゆらが好きで、そしてずっと見続けてたのだと、改めて思った第11話の感想です

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あらすじ :
始めての私たち展からひととせが過ぎ、楓たちは二回目となる私たち展~futatose~を迎えようとしています
その準備を進める中、ふと展示する写真の順番をかなえ先輩に聞かれた楓は、どこかさびしそうな表情です
開催日は一年の最後の日にあたる大晦日、そして卒業を控えたかなえ先輩もその日が写真部に来られる最後の日になるのでした
そんなかなえ先輩に、楽しい思い出をいっぱい作ってあげようとのりえたちが話していると、楓のおばあちゃんがおやつを持って訪ねて来てくれました
そして、ひと息入れ話に花が咲いたところに、ちひろちゃんから届いた荷物が開けられ、入っていたちひろちゃんの作品に、楓たちは目を輝かせて喜ぶのでした…。

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感想 :
ちひろちゃんの作品が届けられ、そこにちひろちゃんとともちゃんからの電話がかかってきて、楓はかなえ先輩が写真部に来られるのも私たち展が最後になるとこぼしていました
それに応えて頑張ってと応援するちひろちゃん、そしてその後ろから聞こえるともちゃんの声が愉快で、楓の気持ちにあぐれっしぶが広がっていくようでした
ちひろちゃんはほんとに良い友達ですね

そして、楓たちだけでなく、かなえ先輩自身も写真部で一緒に過ごした時間が、ひとつの区切りを迎えてしまう事をさびしく思っているでしょうね
楓は、去年の憧憬の路を訪れた楓を撮ったかなえ先輩の写真を入り口に飾ろうとしますが、この一枚の写真が2人を出会わせ、写真部を作ることにつながっていったんでしたね
しかし時はあっという間に過ぎて行くのか、、2人きりの写真部にかなえ先輩がもう来られなくなるのを目の前にして、もっとコンテスト参加やいろいろな事をしておけばよかったと楓はかなえ先輩にもらしていました

そんな楓に、私は楓と、そしてのりえ、かおる、麻音たちと出会えて、とてもあぐれっしぶになれた
だからやり残した事はなにもありませんと言うかなえ先輩が、とっても感動的でした
一枚の写真から、みんながあぐれっしぶになり、その楽しい思い出のいっぱい詰まった私たち展が、来年も続いてくれると良いですね
そして、卒業したかなえ先輩が訪ねて来てくれる、もちろんその時は楓たちに卒業が巡って来ている三度目の私たち展も見たいと思います
楓とかなえ先輩が話す中、「おかえりなさい」のピアノの演奏が流れ出し、麻音たちが2人に気づかれないように泣いていたところで涙腺もピークを迎えてしまいました

しかしこの感動と期待の最中に、さよみお姉さんからの空気を読まない一斉着信が…
伏線はあったが、まさかこのタイミングとは、流石さよみお姉さんです

一緒に初日の出を見に行くのが、この一年お世話になったお姉さんのお礼らしいですが
最後まで泣に泣いたこのエピソードも、日の光に楓たちの未来が明るく照らされているように感じて
清々しくも締めくくり、そして彼女たちの新たな始まりのエピソードになったと思いました



言及 :
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