二次元美少女の笑顔を守りたい duple

笑顔は最高の魔法 ~Japanese Animation Review~

2013 09/13

戦姫絶唱シンフォギアG EPISODE11 ディスティニーアーク 感想

戦場を単騎で駆けるSAKIMORIは華のようですね
二期の翼は、ほんとに強くなってます
大半の予想通り、ウェル博士に近づくために翼を撃ったクリスでしたが、そうと気づかぬSAKIMORIであるはずがないです
クリスちゃんのことは、翼さんがなんとかしてくれるでしょうね

一方、フロンティアが浮上し、ますます吼えるウェル博士ですが、今回やっと退場のフラグが立ったように思いました
前回ヘリの椅子で上に上がって来た時にピコピコハンマーで連打してやりたかったですが
それはさておき、以外なバトルの展開となった第11話、さくっと感想行くデース!

20130913051404326.jpg

EPISODE11(公式サイト・予告詩篇から引用)
見えない明日に踏み出せるのは、ここで出逢った意味があるから。
さよならという言葉はきっと、終わり告げるためじゃない。
別れの痛みより、めぐり逢えた奇跡だけを抱きしめて、その先へ。

陽だまりと温もりと厳しさも繋がりも、ぜんぶくれた場所を守る為、
大好きな制服に二度と袖は通さない、通せない ── ダカラ行ク。


2013091305190529.jpg

感想 :
よかったあ!未来さんもビッキーも無事でした
その辺り、あっさり展開でしたが、神獣鏡の力で未来が響を助けてくれましたね
未来も響にそう言われて、涙目になって喜んでました
ほんとによかったo(^▽^)o
ガングニールは消えて無くなってしまいましたが、響なら聖遺物の力が無くてもなんとかすると書いた前回の予想の通りにほぼ進んで行くようです

緒川さんに保護された調を響が口説いたというか、仲間の暴走を止めたいという調を信じて、彼女の手を響が両手で包み込む様に握ったのは、とても印象的でした
この二人が手をつなぎ合えたことで、ハッピーエンドへのスタートを響が切り出したように感じられ、奏者の調と共に、徒手空拳でフロンティア中枢へと向かって行く響の姿が、彼女の信念を感じさせてくれました

そして、それを見て止めようとしだす弦十郎に、行かせてあげてくださいという未来
しかしただ見ているだけではと、拳を鳴らし出したOTONA
友達同士の信じ合う気持ちに、弦十郎がUPをはじめた瞬間だったかもしれないですね
これは楽しみになってきました

さて、物語のキモとなっているフィーネの存在
今回、調を響と共に信じて、保護と同時に取り上げていたシュルシャガナのユニットを渡した弦十郎
その時、かつて了子を塗りつぶしたフィーネに見せた、彼自身の言う甘いところが、調との間に会話として繰り返されていました
それに驚いていた様子の弦十郎でしたが、フィーネは切歌にも調にも、その存在を垣間見させていますね
力が切歌、記憶が調というところでしょうか
ひとりきりでフロンティア中枢へと向かう事になった響に調の口を通して「胸の歌を信じなさい」というだけで、相変わらず表にでてこないのは、響たち奏者を見守っている様にしか感じられないです
たぶん、今を生きる少女たちが、バラルの呪詛を乗り越えてくれることを期待をしているんでしょうね

そして、調と切歌、翼とクリスが、複雑に絡んでしまった事象の中、友達同士で戦い合うことになってしまった意味も、そのことと関連していると思います
それぞれが、また手を取り合う、そんな展開を期待したいですね
そして今は、希望に向け、徒手空拳で走って行く響を応援したい気持ちでいっぱいです
頑張れ ───O(≧∇≦)O──── 響!!!
関連記事

この記事と関連する記事

戦姫絶唱シンフォギアG EPISODE11 ディスティニーアーク 感想

戦姫絶唱シンフォギア

スレッドテーマ : 戦姫絶唱シンフォギアG ジャンル : アニメ・コミック

(0)TB(1)

AFTER「とある科学の超電磁砲S ♯22「STUDY」感想

BEFORE「たまゆら ~もあぐれっしぶ~ 第11話「今年もありがとう、なので」感想

COMMENT

MESSAGE

非公開コメント

TRACKBACK


この記事にトラックバックする (FC2ブログユーザー)

Top