二次元美少女の笑顔を守りたい duple

笑顔は最高の魔法 ~Japanese Animation Review~

2013 09/21

戦姫絶唱シンフォギアG EPISODE 12 撃槍 感想

絶刀・天羽々斬 ── 、やはり終盤の翼はかっこいい
そして、奏に台詞があったのは嬉しかった
迷路に進んでしまったようなクリスに向かって、首根っこ引っ張ってでも連れ帰ると言い切る翼
2人の育んできた絆がクリスを助けてくれたんでしょうね
途中、アーマーパージとかサービスシーンもあって、おもわずにこにこになる展開でしたが、これでクリスちゃんのフラグも解消 (#^.^#) ホッと安心しました
それでは、前期の12話を彷彿とさせる熱い撃槍で締めくくったラス前の感想行くです!

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EPISODE 12 (公式サイト・予告詩篇を引用)
大好きの、その一言さえも届かない天地に擦過する女神の刃。
もつれた想いが綾となり、見通せないのが現実だとしても、
二人はただ調べ歌い、錯綜する世界を伐リ刻み、切り刻む。

本気の偽善と本気の嘘。鏡合わせの想いはついに対峙して血を流す。
裸で叫ぶその歌に、この星の明日はまだ──生きるのを諦めない。

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感想 :
すっかり「です」に適合してしまいました
他の作品の感想でも「です」で締めくくる文章が増えてるですよ
でも、「ですよ」となるとウェル博士が切歌と調にリンカーを突然打った回を思い出して怒りがこみあげてきます
あの時の感想で、切歌の絶唱が魂を切るということで、フィーネの魂をも切りそうだと、ふと書いたりしていましたが
まさか、こんな形で二人が救われることになるとは思いませんでした
しかし、やっぱりフィーネは自ら表に出ず、今を生きる少女たちを見守っていたんですね
そしてその姿こそが了子であり、本当の彼女だったんでしょうね
とても優しい顔つきが、彼女が少女たちの切り開く未来を信じていると感じられる、とても良い登場シーンでした

─── 少女の歌には血が流れている
思いやり、友情、絆、人にかけられたバラルの呪詛のせいなのか、お互いを傷つけあうことはあっても
血を流しながらも歌い続けてきたことが、クリスを救い、切歌と調を救い、また手をつなぎあうことに繋がっていきました
そしてこの一期のフレーズが、呪詛を壊すのではなく、乗り越えるんだという強い思いを含んでいる言葉でもあったのかと改めて思いました

こうして今回いろいろなことが一つところに収まり、後は落ちてくる月をどうするかに絞られてきた感じです
響がど本命のフロンティアのコントロールエリアに乗り込んだので、ウェル博士もいっぺんに小物臭が漂い始めました
彼には、自滅しかルートが残ってないような気もしますが、最後まであんな感じで退場してくれると思います
ひとつのギャグとして、彼の退場の仕方に期待しています(⌒-⌒; )

そして、ハートの全部で撃槍した響の活躍に超絶的に期待です!
Vitalizationのエンディング、最高でした!熱かった!
最終話の戦姫絶唱シンフォギア G~と見るです!
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